2017年9月23日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 

<2025年問題>

 

2025年には3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上の

老人が闊歩する恐るべき超高齢社会が到来すると見られています。

 

『その時 人々は死を求めても与えられず 死にたいと願っても死は逃げていくのである』<ヨハネの黙示録9章>

 

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<社会>

 

★「“毒饅頭”の咎め⁉」…反社勢力テンコ盛りの「富士リゾートCC」に大枚8億3000万円を投じた「LCレンディング」・山中健司社長に対し出資者有志が特別背任罪で刑事告訴の動き。

 

◆「泥仕合に発展?」城西大学会計調査委員会水田宗子前理事長に4億円余の不適切支出について民事訴訟の提起を公表も前理事長サイドは「事実無根」と猛反論。

 

★「“爺さん”が辞めるのが先!」…「フジテレビが生まれ変われるために、フジテレビは頑張ります」――番組改編発表会議で立木洋之編成局長が虚しき激!

 

◆「NHK(日本変態協会)の面目躍如!」NHK沖縄放送局職員・志田某が「神の島」で女性用シャワー室に盗撮カメラ設置の愚。

 

◆「バレんようにやらんかい!」…今月下旬に選挙を控えた並河健・天理市長が出張先の東京でデリヘル嬢と熱い夜。(☚週刊新潮)

 

★「看板に偽りあり!」「『子供に誇れる仕事を』だなんてwww――福島第一原発工事で下請け業者と結託、3900万円を架空請求した「清水建設」の現場所長が自殺。

 

◆「一部は紀州のあの人へも?」名古屋地検特捜部が寺の所有地を本山に無断で売却した(138億円)前住職に対する告訴を受けて業務上横領、背任容疑で真言宗・興正寺を家宅捜索。

 

◆「抗争事件?」…白昼の神戸市内で襲撃された小田絆誠・任侠山口組代表を守った警護役が死亡。

 

◆「言論テロ!」…「政府の言うことに従わないと殺すぞ」――鋭い取材姿勢で絶賛の東京新聞記者・望月衣塑子女史に殺害予告電話。

 

◆「中学生に負けた⁉」徳島県警三好署が女子中学生の奸計見抜けず無実の女性を誤認逮捕のお粗末。

 

★「御高祖頭巾で局回り!」…「森友学園事件」で虚偽答弁連発の佐川宣寿国税長長官がこっそりと大阪、東京国税局を“激励行脚”

 

◆「目出度いのか、不幸なのか?」…「敬老の日」に100歳以上が67824人のおぞましさ⁉

 

★「ニュースバリューなし!」…豊洲市場の地下水調査で基準値の120倍ものベンゼン4倍のヒ素不検出が基準のシアンを検出。

 

★「馬毛島を断念?」「立石建設工業」との価格交渉が折り合わず防衛省が馬毛島の購入を断念、FCLP候補地として北九州空港が急浮上?

 

 

<政治>

 

★「ケッチン食らってガックリの巻」…安倍首相がプーチン大統領北朝鮮制裁に協力を求めるも、まったく相手にされず握手しただけでジャンジャン。

 

★「老醜老いさらばえて〜」「モリカケ疑惑は大した問題ではない」――二階俊博・自民党幹事長が記者会見で言わずもがなの暴論。

 

◆「悲運!」谷垣禎一(京都5区)自民党元幹事長が引退を表明。

 

◆「お山の大将、ボク独り〜」…「私が軸足になる」――若狭勝・日本ファーストの会代表が民進党離党者に“牽制球”。

 

★「難破船からネズミが続々〜⁉」…船出早々の前原民進丸から先に離党した細野豪氏率いる「自誓会」から笠浩史(神奈川9区・当選◆泡Ω綟M完譟米隠隠橋茵Ν)▽鈴木義弘(比例北関東、◆泡Υ瀚楴平(和歌山1区・)▽福島伸享(比例北関東・)の各氏が離党へ

 

◆「不倫合戦!」今井理恵子・自民党参院議員に負けじとばかりに山尾志桜里・民進党衆院議員がW不倫疑惑であっさり離党。(☚週刊文春)

 

◆「透明性なき代表決定?」…3代目代表・野田数氏の退任受けて「都民ファーストの会」代表に荒木千陽都議が就任。

 

 

<企業>

 

◆「負債総額55億円でアウト!」「郷鉄工所」が岐阜地裁に破産申請、粉飾・詐欺・特別背任容疑で刑事事件化必至。

 

◆「ネットに負けた!」…米玩具販売大手の「トイザラス」が経営破綻、負債総額6500億円。

 

 

 

<国際>

 

★「窮地の友こそ真の友!」「北朝鮮は雑草を食べてでも自国の安全が保障されない限り核開発は止めないだろう。経済制裁はバカげている」――プーチン・ロシア大統領が大はしゃぎの“日米ヒステリックコンビ”の軽挙妄動を批判。

 

★「“骨抜き制裁案”可決でハイ、ポーズ!」…国連の安全保障理事会が北朝鮮に対する新たな制裁決議案を全会一致で決議も肝腎の「原油輸出」は現状維持。

 

◆「国連決議に“制裁”!?…北朝鮮がまたもや襟裳岬の東方3700キロ海上に「火星12号」を発射。

 

★「吠える🐕VSロケットマン」…国連総会のトランプ大統領の一般討論演説に北朝鮮が犬呼ばわり。

 

★「米国の尻馬に乗って勇気凛々瑠璃の色⁉」「必要なのは対話でなく圧力だ」――国連演説で安倍首相が唾を飛ばして北朝鮮を猛批判。

 

◆「所詮は“金目”でしょ!」…ブラジル・検察当局が「東京五輪招致委員会がIOC委員に巨額の賄賂を渡していた」との捜査結果を公表。

 

 

<原発>

 

◆「変節委員長」「福島原発事故の経験がプラスになる」――田中俊一・原子力規制委員会委員長が前言翻して東電柏崎原発の再稼働にお墨付き⁉

 

 

<訃報>

 

🌸プロゴルファーの宮本省三さんが肝血管肉腫のため死去。享年77。合掌。

 

🌸デザイナーの鹿目尚志さんが呼吸不全のため死去。享年90。合掌。

 

🌸俳優の土屋嘉男さんが肺ガンのため死去。享年89。合掌。

 

🌸仏女優のミレーユ・ダルクさんが死去。享年79。合掌。

 

🌸河合常則・自民党元参院議員が白血病のため死去。享年80。

 

🌸哲学者の中村雄二郎さんが腎不全のため死去。享年91。合掌。

 

🌸高塚猛・元ダイヤモンド社社長が腎不全のため死去。享年。合掌。

 

🌸安部川澄夫・元大和銀行頭取が肺炎のため死去。享年94。合掌。

 

🌸作家の林えいだいさんが肺ガンのため死去。享年83。合掌。

 

🌸ラジオパーソナリテイの諸口あきらさんが肺気腫のため死去。享年81。

 

🌸舞踊家の下田栄子さんが死去。享年84。合掌。

 

🌸西口茂男・住吉会総裁が死去。享年88。合掌。

 

🌸英・演出家のピーター・ホールさんが死去。享年86。合掌。

 

🌸米俳優のフランク・ビンセントさんが死去。享年80。合掌。

 

🌸敷田稔・元広島・名古屋高検検事長が心不全のため死去。享年85。合掌。

 

🌸新派俳優の永久保一男さんが膵臓ガンのため死去。享年80。合掌。

 

🌸平安神宮名誉宮司の九條道弘さんが死去。享年83。合掌。

 

🌸米俳優のハリー・デイーン・スタントンさん が死去。享年91。合掌。

 

🌸俳優の土屋嘉男さんが肺ガンのため死去。享年89。合掌。

 

🌸詩人の藤富保男さんが骨腫瘍のため死去。享年89。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月22日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
(☚wikipedia)


本因坊師「バカじゃねえか!(ヽ(`Д´))」

――品性高尚で知られる老師が、何をそんなに怒ってるんですか? 老い先短い年寄りが青筋立てるのは見苦しいですよ。

本因坊師「じゃかぁしい!――いくら100M競争で日本人初の9秒台が出たからといって、“天下の朝・毎・読”が揃って1面トップ記事扱いとは、どう考えてもおかしいやろ」

――(随分と古い話だなあ<*_*>)何てったって日本人で初めての快挙なんですもの、いいじゃないですか!

本因坊師「9秒台の記録保持者は世界には120人以上も居るんぞ!――もちろん桐生選手には惜しみない拍手を送りたいが、『ようやく〜』というのならともかく、すぐにでもボルトに追いつくみたいなマスコミの報道姿勢がオーバーすぎるとワシは、言うとるんじゃ」

――号外を出した新聞もありました。

本因坊師「バカの上塗り、紙の無駄だな!(# ゚Д゚)――かつてほどの権威は失くなったとはいえ、1面といえば、いわば“新聞の顔”。スポーツ新聞なら分かるが、“とびっくら比べ”で日本新記録が出たからといって、全国紙が挙ってはしゃぐのはおかしいと言うとるんじゃ」

――(何度も言わなくても、分かりましたよ!)ところで、国連の安全保障理事会が北朝鮮に対する新たな追加の制裁決議案を全会一致で可決した途端、そのお返しとばかりに、先週末にまた「火星ミサイル」が北海道上空を飛びました。

本因坊師「『お前のカアチャンでべそ』の言い合いみたいでガキの喧嘩だな😉」

――前回より距離が延びて襟裳岬の東方3700キロ付近に墜ちたようです。

本因坊師「襟裳岬、襟裳岬って、何で襟裳岬ばっかり引き合いに出すんやろ?」

――さあ?

本因坊師「3700キロも離れてたら襟裳岬なんか見えんやろ」

――森進一の歌の宣伝でもしているんですかねwww。

本因坊師「役に立たないJアラートを鳴らして、それをマスコミが大袈裟に煽ってお祭り騒ぎ。愚の骨頂だな」

――お祭りだと、さしずめJアラートはお囃子ですねwww。

本因坊師「今日は冴えとるなあwww」

――「制裁」を決めたところで、肝腎の原油の輸入は現状のままですし、とすると国連はカラ神輿みたいなもんですね。

本因坊師「座布団3枚!」

――まるでガキ大将が、川を挟んで『おんどりゃ〜 てんご しくさったら いてまうぞ!』、『お〜 やれるもんなら やってみ〜、われ〜!』って怒鳴り合ってるようなものですが、一体、誰が得をするんですかね?

本因坊師「大騒ぎのお蔭で、トランプ君は“兵器ビジネス”になるし、晋ちゃんは喉に刺さった“モリカケ問題”から国民の目を逸らすことができるし、エエこと尽くめやもん。委員長サマサマやろなあwww」

――しかし、ハッタリ合戦でも、悲しいかな、毎日のように大騒ぎされると、今にも戦争が起こるのでは?と思ってしまいます。

本因坊師「戦争すれば双方に大損害、ワイワイ言ってれば大儲け。幼稚園児が考えても、どっちが得か、分かるやろwww。当分、戦争はないわい。――そんなことより、100歳以上の老人が60000人以上もいるんだってな」

――めでたい話じゃないですか。

本因坊師「たわけ者!――沈没しかけの日本で長生きして何がめでたいんじゃ!」

――そんなことを言うとバッシングされますよ。

本因坊師「『老兵は消え去るのみ』――誰が何と言おうと、これこそがお国に対する御奉公や!」

――浮世渡世に「本音と建て前の使い分け」は大切です。心の中で思っていても、口に出してはいけないことも仰山あります。

本因坊師「二重人格者め!――次代に生きる若い者の足を引っ張る年寄りは早く…(ウグウグ)…コラ、何をするんや。口を塞いだら苦しいやないか」

――いくら老師でもそれ以上は言ってはなりませぬ。本日はこれにて終了〜🐕。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019年9月21日配信<0510archives>「『人間が作る物で偽造できないモノはない!』――“ニンベン界の巨匠”が語る近時、偽造ワールド事情!!<事件>


   

                      定価250000円也

                  (☚wikipedia)

 

 

 

 

※「偽造」=「本物を真似て類似の物を作ること。特に、悪用する目的で、通貨、文書、印章などの偽物を作ること」(「日本語 新辞典」・小学館)
 

 

 

 今回、ゲストにお迎えしたクボタ氏(仮名)は、実名を出せば裏世界の住人からは、「ああ、ニンベン博士の〜」とオウム返しに言葉が返って来る超有名人である。
 言うまでもなく“紛れもない悪党”である。しかし、チンケな「悪党」ではない。“重要無形文化財”と呼ぶべき「悪のレジェンド」である。
 「偽造」にかけては右に出る者なし。「形あるもので偽造できないものはない」と豪語する“ニンベンの匠”を直撃した。

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――ご久しぶりです。今日はお忙しいところ、わざわざ足をお運び戴きありがとうございます。

クボタ氏「かれこれ4年ぶりになるかな。『週刊0510』はいつも無料で拝読させて貰ってるし(笑)、他ならぬ桂馬編集長の頼みとあらば無碍に断るわけにはいかんでしょう」

――お元気そうで何よりです。

クボタ氏「お迎えを待っているんだが、なかなか来なくてね(笑)。老醜を晒していますよ」

――早速ですが、今なお“現役”ですか?

クボタ氏「『老兵は消え去るのみ』――早く隠居したいのだが、依頼が多くてね。まだ生き恥を晒しているよ」

――業界の景気は如何ですか?

クボタ「依頼人が小粒且つ姑息になってるから儲からないし、何より醍醐味がなくなったのが寂しいな」

――やはり不動産取引に必要な文書が多いのでしょうか?

クボタ「そうだな。定番の運転免許証、パスポート、保険証など身分証明書類。他にはクレジットカードに未公開会社の株券。少なくなったが手形、小切手。それに印鑑、印鑑登録証。権利証は電子登録制になってめっきり減ったな」

――格言通り、形があるもので偽造できないモノはない!――ところで最近、作成した会心の作は?

クボタ「まだ表面化していないし、詳しく言うと支障が出るので、あまり言いたくないのだが、遺言状かな。7〜8通作ったよ」

――相続人からの依頼ですか?

クボタ「弁護士の依頼だった。作成料の400万円に釣られて、念には念を入れて作ったよ(笑)。あれはA級の鑑定人にも見破れないと思うな」

――エッ、依頼人は弁護士ですか?

クボタ「悪党のワシが言うのもおかしいが、頭数が増えて喰い詰めているのか、最近は事件屋顔負けの悪い弁護士が増えているな」

――嫌な時代ですね。

クボタ「事件を起こした悪人の“弁解係”を買うのは仕事だからいいけど、悪人と一緒になって犯罪を起こしてはイカンわな」

――最近は弁護士だけでなく、税理士、公認会計士、司法書士、行政書士など、いわゆる「士業」の人間が関与している事件も目につきます。

クボタ「国家資格を持った人間による犯罪には、法定刑を5割増にするべきだな(笑)」

――名案です!(笑)

クボタ「そういえば、癖のある依頼人だったので受けなかったが、つい最近、公正証書の依頼もあったな」

――偽造の公正証書なんて何に使うんでしょう?

クボタ「追い込みの小道具にでも使うのだろう」

――判決文だって偽造するご時世なんだから、公正証書だってアリでしょうね(笑)

(ここで電話あり。パスポート作成の依頼。1件25万円で商談成立)

――商売繁盛ですね。

クボタ「右を向いても、左を見ても詐欺師ばかり。――1億総詐欺師列島!――ホント、嫌になるねえ(笑)。まあ、政治家だって詐欺師みたいなもんだからなあ…(笑)」

――バレなきゃいい、たとえバレても「知らなかった」と開き直る。まったく嫌な風潮ですね。

クボタ「そうそう、一昨日に依頼があったんだが、人気俳優のMから『お願いしたい物がある』って電話があったよ」

――P中の噂もあるMからの依頼品って何ですかね?

クボタ「断ったから分からん」

――ところで、以前、「手掛けたことがないのは紙幣だけ」と言ってましたが、クボタさんでも紙幣の偽造は難しいですか?

クボタ「やってやれないことはないと思うが、コストが掛かり過ぎるし、流通するのが国内だとリスクがありすぎるわな」

――海外だとOK?

クボタ「ドル紙幣みたいに、地球規模で流通している紙幣ならリスクは小さいが、円紙幣はダメだな」

――どういうことですか?

クボタ「紙幣っていうのは、『紙』そのものには価値はないが、“決済のための小道具”だろ。だから、ある一定の地域だけでグルグル流通している限りは、本物だろうと、贋物だろうと、“紙幣としての役目”が果たせれば、それで十分なんだ。昔は、貝殻や石だってカネとして扱われていたんだから、それを贋物だ、どうだって騒いだって意味がないだろう。贋物だって、本物としての役目を果たせば本物になるんとちゃうか(笑)」 (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 


2017年9月20日配信「『北の脅威』の封印が解かれて明るみに出た電磁パルス弾、GPS破壊装置など『北の最新鋭兵器』の本当の実力」<政治>

 

 

 北朝鮮が、第6回の核実験を強行、先週末にも大陸間弾道ミサイルの発射実験を繰り返すなど、挑発行為を続けるなか、「北の脅威」が本気で語られ始めた。

 北朝鮮が保有する電磁パルス弾GPS(全地球測位システム)破壊装置などで、電力と通信網を破壊、GPS搭載兵器の効力を失わせる最新兵器群である。

 電磁パルス弾は、最高400キロメートル程度までの高高度で核爆発させ、それによって生じる電磁パルスによって、人や建物を破壊するのではなく、電気、通信、交通インフラを破壊するものである。

 落雷で電子機器が壊れるのと同じ原理だが、すべてのインフラが電気と電子機器によって成り立っているのを考えれば、都市機能は失われ、国民の生存が脅かされる。

 電波攪乱機能が100キロメートルに達するというGPS破壊装置の威力も凄まじい。

 軍用も民間もGPS搭載が一般化、その測位システムを利用してミサイルは飛び、民間航空機は自動運転ができる。

 北朝鮮の持つGPS破壊装置は、そのGPSを攪乱するもので、兵器システムは破壊され、民間機は航空不能になる。

 この兵器の脅威を知る米軍は、今年の米韓合同演習の重大テーマをGPS破壊装置対策とし、発信源を探し出し、迅速に攻撃を加えて破壊する訓練を行った。

 では、北朝鮮は急速にミサイルの性能を向上させ、核開発を推進、都市機能や兵器システムを破壊する最新鋭兵器を持つに至ったのか。

 金正恩朝鮮労働党委員長が、国民生活を犠牲にして核やミサイル、兵器開発に血道をあげたのは事実だが、いきなり「兵器大国」になるわけではない。

 核搭載ミサイルの開発も原爆も水爆も着々と成果を上げ、それを知る日米韓の軍事関係者は、一様に苛立ち、怖れを感じていた。

 ただ、日本の場合は反北朝鮮の感情と、「北朝鮮優位の報道は、北を利することになる」という官邸やマスコミ上層部の思惑によって、封印されてきた。

 北朝鮮への渡航歴10回を超える軍事評論家が苦笑混じりに言う。

 「日本のマスコミは、北は貧しく、人々は疲弊していて、自由はなく表情も暗い、といったマイナスイメージの報道しか認めないが、生活が豊かになり、携帯電話の普及が進み、軍事的にも一流の装置、武器、システムを備えつつある、という“現実”は、伝えようとしなかった

 確かに、日本のマスコミには、北朝鮮とそれを支える中国、ロシアといった国家と違って、「報道の自由」はある。

 だが、「報道しない自由」もあって、伝えたくない現実は報道しない。

 北朝鮮がしだいに豊かになり、全精力を核ミサイルや先端兵器に注ぎ込んだために、少なくとも軍事面では大国化しているという事実は、官邸にとっても報道機関にとっても、「伝えたくない事実」だった。

 事実が伝わらなかったという意味で、これまでの北朝鮮報道は、今風に言えば「フェイクニュース」だったことになる。

 実は、社会インフラを崩壊させる電磁パルス弾、ミサイルや交通システムや航空機を機能させなくなるGPS破壊装置については、5年以上前からその存在が指摘され、脅威が伝えられてきた。

 2011年6月、CIAで核兵器の専門家だったピーター・フライ博士が米マスコミのインタビューに応じ、「北朝鮮は既に電磁パルス弾の開発に成功、電気を止め、電子機器を破壊、社会インフラを壊滅させ、人を殺傷するよりはるかに威力のある攻撃ができる」と、語っている。

 北朝鮮という国家への不安や金委員長の狂気への嫌悪は別にして、既に北朝鮮は、小野寺五典・防衛相が認めたように「核保有国」であり、国家システムを破壊させかねない兵器を持つ国である。

 安倍首相は、事ある度に「断固たる制裁、圧力を加えなければならない」と口にするばかりだが、政府やマスコミは、今後は、その現実を国民に正確に伝えたうえで、対処方法を論議する必要があろう。【午】

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月19日配信「沓掛龍之介の株式道場」<連載>

 

◆今週の日経平均株価の動向

 

 予想以上に強い展開です。今週は為替も回復しています。押し目買い方針を堅持してください。今週の日経平均株価の下値メドは19720円、上値メドは20040円。引き続きゼニス羽田HD」(5289)、「日本冶金工業」(5480)、「イマジカ・ロボットHD」(6879)、「東栄リーファーライン」(9133)に注目です。【龍】

 

 

☆中期推奨銘柄

★1813  不動テトラ
<東証1部・9月15日終値178円>



☆中期推奨銘柄

★5805  昭和電線HD
<東証1部・9月15日終値104円>


 

 

☆中期推奨銘柄

★5614  川金HD
<東証1部・9月15日終値357円>














 


2017年9月18日配信「弊社・秋田🐕勘太郎CEO(3歳)のご挨拶」

 

 

   こんにちは。

   新しく弊社CEOに就任した伊那勘太郎です。

   浅学非才の若輩者ですが、「週刊0510」共々、

   向後万端、宜しくお願い申し上げます。

                   WANWAN

 

 


2017年9月16日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 

 


2017年9月15日配信「異例の3期目に突入した森信親金融庁長官のもとで検査局が廃止!ーー人気ドラマ『半沢直樹』の黒崎検査官不在で銀行劣化が加速⁉」<政治>

森信親金融庁長官


 銀行の経営状態、なかでも融資先の経営状況を厳しくチェック、厳格な資産査定を銀行に迫ってきた金融庁検査局が廃止される。

 この7月、異例の3期目の長期政権に突入した森信親金融庁長官の方針だ。

 “金融処分庁”から“金融育成庁”へ――。

 森長官の意向は明白で、これまでにも「地銀再編」を強圧的とも取れる言葉で主導するなど、育成にシフトさせてきており、4期目はさすがにないだけに、森長官が最終年度を迎えて仕上げにかかったといえる。

 ただ、「検査」より「育成」が、今、求められているものなのか。――異論は少なくない。

 第一に、地銀問題である。

 17年3月期決算で、全106行のうち5割を超える地銀が本業で赤字となっており、「地銀危機」が本格化している。

 経営が悪化すれば、資産査定を甘くするなどして問題を先送り、それが破綻の傷を大きくすることは、バブル経済崩壊後の金融パニックが証明している。

 それを防ぐために設置された検査局を廃止するタイミングが今なのだろうか。

 第二に、新銀行問題である。

 ビジネスモデルが確立していない新銀行で進行している機関銀行化に対するチェック機能を、「育成」の観点で失っていいのか。

 「セブン銀行」、「イオン銀行」、「楽天銀行」などは、それぞれに“持ち味”を出しているものの、「母体のための銀行」になってしまう危険性は排除できない。

 金融検査の度に指摘される機関銀行化を修正しないうちに検査が甘くなれば、その傾向をますます強めるのは間違いない。

 地銀の危機は深刻である。

 なによりビジネスモデルを失っている。

 超低金利下で貸出環境が悪化、利ざやは年々低下している。

 全国地方銀行協会によると、加盟64行が17年3月期に融資で得られた利ざやの平均は0.28%で、業務を維持できる数字ではない。

 金融庁は、求められる対応策として、‖捷圓箸侶弍津合、地元有力企業の支援強化、フィンテックなど金融新技術への対応、などをあげる。

 いずれももっともで、地銀経営陣は頭ではわかっていても、「地元経済の担い手」という地位への固執、担保主義へのこだわりがあって、切り替えは容易ではない。

 森長官は「資本余力がある今のうちに」とせっついたが、腰が重く、“ゆで蛙”状態だ。

 あげく、力を入れているのが、地方都市にも及ぶ地価高騰を映した不動産融資やアパート経営に対する融資、そして批判が高まっている銀行カードローンである。

 不動産は東京五輪ブームの後のバブル崩壊が懸念され、銀行カードローンの規制は目前に迫っており、いずれも地銀の限界を示している。

 そうしたなか検査局が廃止されればどうなるのか。

 「不良債権の隠しと飛ばし」を否定できる金融関係者はいない。

 新銀行も同様である。

 金融庁は、今年6月から「楽天信託」の金融検査を行った。

 「楽天」は、14年9月、「トランスバリュー信託」を買収したが、そこで行われているのが、信託受益権売買だった。

 「楽天カード」が持つ顧客向け債権を楽天信託に譲渡して信託受益権を購入し、信託銀行が斡旋する投資家に売却して資金を調達。その受益権の売却先が「楽天銀行」だった。

 つまりは「楽天カード」、「楽天信託」、「楽天銀行」による楽天会員の囲い込みであり、「楽天のための銀行」という姿を金融庁が問題視するのも当然だ。

 この機関銀行化は、「イオン銀行」でも指摘されているが、企業グループが金融機関を設立すれば「グループへの貢献」を求めるのは当然のこと。規制緩和の一環で銀行のハードルを下げて新銀行を設立しやすくしたのだから、そのチェックはより厳しくなるのが金融当局の取るべき道だろう。

 それに、「処分」より「育成」というが、役人が事業に関与すれば、ロクなことにならないのは、官製ファンドを使って東芝などに行政介入する経済産業省が証明している。

 悲願の「金融庁から金融省」への格上げのための布石と見るムキもあるが、TVドラマ『半沢直樹』に登場した片岡愛之助が演じたゲイの金融検査官・黒崎駿一がいなくなれば「いつか来た道」を辿ることになるかもしれない。【戌】

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月14日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

 

 

本因坊師「誰じゃ、この写真は?」

――知らないんですか?

本因坊師「知らんがな。👩だというのは分かるが…」

――渦中の人たちですよ。よ〜く見てください。

本因坊師「う〜ん。眼が霞んで分からんな」

――大丈夫ですか、老師?  はい、老眼鏡…!

本因坊師「真ん中の👩は、どこかで…。はて、誰だったかな?」

――ヒント1。「保育園落ちた 日本死ね」と国会で追及した民進党の…。

本因坊師「おっ、志桜里ネエサンだ。ネエサンがどうかしたのか?」

――「年下の弁護士と一線を越えた?」と文春砲に撃たれて民進党を離党しちゃいました。

本因坊師「ほう。そっちの方には例外的に無縁と思うとったが、やるやないか」

――「例外的」ってどういう意味ですか?

本因坊師「前々から言うとるように政治家になるような👩は、国会議員から地方議員まで例外なく肉食系や。慎ましくおしとやか👩なんぞ、ワシは遭うたことないぞ。まあ、👨を喰うぐらいの迫力がないと政治なんかできんがな」

――政治の「政」「性」に変えればピッタリですねwww。

本因坊師「しょうもないこと言うな!…そやけど、たかがチョビ髭👨を食ったぐらいで、アッサリと離党したもんやな」

――他のノーズロ議員と違って潔よすぎますが、元検事ですから、これ以上、引き摺っていると“余罪”が出てくると思ったのでは?

本因坊師「しかしなあ。せっかくの論客だったのに、同じ一線を越えるのなら、あんな“SKB弁”でのうて、自民党の👩大年増議員みたいに『さぁすが!』と思えるような大物👨と××して欲しかったなあ」

――そらまあそうですが、いつもの老師らしくない鈍い切れ味ですねえ。

本因坊師「ワシは『水に落ちた犬は叩かん』主義というのはお前も知っとるだろう。――『好事魔多し』――幹事長に内定したことで文春の尾行にも気付かず、前祝いについついズロースの紐が緩んだしもうたんだろうなあ」

――(ズロースだなんて、今頃、使うかい!)SKBといえば、真ん中の写真が、神戸の“ヘボ市議”を喰っ理恵子ママです。

本因坊師「思い出したぞ。踊りながら歌を歌っていた何かと話題の4人組のひとりやな」

――可哀そうに“ヘボ市議”は、インチキパンフレットで政治活動費を詐取していたことまでバレてしまい、市議の職まで失ってしまいました。

本因坊師「クワバラ、クワバラ。お前も“サゲマン”には気ィつけえよ」

――哀れ👨は、政治生命を絶たれましたが、理恵子ママは、おざなりの会見だけで、静かに公務に復帰しています。

本因坊師「さすがは魑魅魍魎が跋扈する“一転地六の芸能界”育ち、大したもんや。そのうえ志桜里ネエサンのチョンボという“神風”が吹いたお蔭でシメシメ。このまま逃げ切りの公算が濃厚やなwww」

――次に、左の👩が「このハゲ〜!」で埼玉4区どころか、日本国中にその名を轟かせた“永田町のバイオレンス女王”=真由子様です。

本因坊師「思い出したぞ。秘書苛めのオバハンやな。精神的に参るようなひ弱い👩には見えんが、まだ病院に隠遁中か?」

――先週発売の『文蓺春秋』(9/8発売)のインタビューに答えてグダグダと言い訳していました。

本因坊師「どうしようもないヒステリーおばさんのことや。反省するどころか、どうせ『非は相手に在り』と自己弁護しとるんだろう」

――最近の永田町は、中川某女門某、宮崎某前川某女、菅原某、武藤某、中川某、三原某女、藤丸某と、よっぽど暇なのか、それともエネルギーがあり余っているのか、“乱倫💛動物園”状態です。「政治と性事は別物」とはいえ、盛りのついた😸、🐕顔負けの御乱行には、唖然とするばかりです。

本因坊師「コラ!😸、🐕の発情期は年に2回だけやぞ。年がら年中、邪恋に溺れた先生方の“不純すぎる交遊”の譬えに引っ張り出しては彼らだって怒るぞwww」

――失礼しました。ーー🐱さん、🐕ちゃん、どうもごめんなさい。 (了)

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月13日配信「週刊0510のおススメ舞台」



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