2015年3月6日配信「脱税で連続告発された過払い金返還広告会社の背後に多重債務者の上前をハネる消費者金融OBネットワーク!!」<事件>


2015.2.25
本日の一部報道に関するお知らせ
昨日、一部報道において、東京国税局が当社及び当社前代表を東京地方検察庁に告発したとの報道がなされました。お客様及び取引先の皆様をはじめ関係者の方々には、多大なるご迷惑とご心配をおかけし深くお詫び申し上げます。
東京国税局による査察調査を受け、当社は既に平成22年7月期から平成25年7月期までの課税年度を対象とする修正申告を行っており、これに伴う過年度法人税等につきましても平成27年3月末までに納付を行う予定です。今後は,再発防止に向けコンプライアンスの強化に努める所存でございます。
繰り返しとなりますが、多大なるご迷惑とご心配をおかけし深くお詫び申し上げます。
株式会社DSC
代表取締役 霜田 広幸

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 東京国税局は、2月末までに、法人税法違反容疑で2つの広告会社とその経営者を東京地検に告発した。

 両社の業態は、過払い金返還訴訟を手がける弁護士や司法書士の広告の請け負いで、1社は、渋谷区に本社を置く「DSC」で、経営者は児嶋勝前社長。もう1社は、中央区の「エスピーアンドコンサルティング」(以下エスピー社)で、代表の森田裕輔氏は、「オフィスA・I」、「ERC」というグループ会社も経営する。

 ほぼ、同時に告発された両社は、業態も脱税の手法も脱税金額も似通っている。

 脱税の手法は、取引を装った架空経費の計上が主体で、脱税金額は「DSC」が約1億3000万円で「エスピー社」は約1億1000万円だった。

 国税当局の狙いは明白だ。

 最高裁が、2006年、出資法で定められた約29%の金利と、利息制限法の上限である約20%の金利との間の「グレーゾーン金利」を否定する判決を出して以降、過払い金返還訴訟が急増。それに伴い、訴訟を代行する弁護士事務所や司法書士事務所には“過払い金返還バブル”が発生した。

 テレビはもちろん、新聞・雑誌・ネットなどに「あなたの過払い金は取り戻せます!」と、派手に宣伝する事務所が多くなり、最大手は全国に60拠点、約150名もの弁護士を抱える規模にまで成長した。

 儲けが生じるところには、脱税が発生する。

 東京国税局が、09年1月期に5億6000万円だった売上高を、13年7月期に73億円まで拡大させた「DSC」に目を付け調査を開始したこところ、あの手この手の所得隠しが判明した。

 手口は「エスピー社」もほぼ同様だが、マスコミが報じていない事実がある。

 44歳の児嶋氏と46歳の森田氏が、共に消費者金融最大手・武富士OBであったことと、両事件の背後に「武富士OBネットワーク」が存在することである。

 消費者金融元幹部が解説する。

「過払い金返還バブルは、消費者金融各社から弁護士・司法書士業界への“資金移動”でもありました。そのおかげで、多くの消費者金融業者が経営破綻。大量の失業者が発生したのですが、元サラ金社員の再就職は難しかった。そこで、自らの人脈とノウハウを過払い金返還の弁護士や司法書士事務所に売り込んだのです」

 消費者金融OBが持っているのは、借金を厭わない人の「習性」であり、「階層」であり、「生活環境」といった“知識”であり、それは、どんな広告をどのような媒体にいつ打てば効果的か、というノウハウに繋がる。

 さらに、消費者金融OBたちは、債務者リストを得やすい環境にある。

 消費者金融各社にとって、顧客リストは大切な営業ツールであるとともに、個人情報の管理が厳しくなってからは、その秘匿に最も気を使うものだった。

 信用情報の管理にあたる担当者は決まっており、データにアクセスする人間は、日時とともに氏名が記録されるだけに、不正流用は難しい。

 だが、本気になれば、情報管理者やそのアシスタントなどとの“不正の連鎖”で債務者リストを取り出すのは可能で、過払い金返還請求で消費者金融各社の業績悪化に伴い、給与とモラルが低下、小遣い稼ぎにデータ流出が増加。当然、消費者金融OBたちは、そのデータに接触しやすい環境にある。

 今回の「武富士OBネットワーク」に不正流出が指摘されているわけではないが、消費者金融時代に培った人脈とノウハウが、過払い金返還請求ビジネスに生かされたのは間違いなく、先輩・後輩・同僚といった縦横のネットワークが、過払い金返還バブルへの相乗りに繋がった。

 彼らは今回、その荒稼ぎを国税に告発されたわけだが、結局「多重債務者の上前をハネる」という構図は同じである。【未】








2015年3月5日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>


李下に冠を正す!?(wikipediaより)




――いやはや、“下野の悪代官”=西川公也前農水相が辞めたと思ったら、続いて下村博文文科相望月義夫環境相、上川陽子法相に対する灰色献金が表面化。さらには林芳生農水相、塩崎恭久厚労相、挙句の果てには安倍首相自身、菅官房長官、麻生太郎財務相にまでダーティマネーの火の粉が降りかかっては鉄面皮で鳴らす安倍首相も、さすがにお疲れ気味です(笑)

本因坊師「政治家は“鼻の良さ”こそが身上なのに、どいつもこいつも“慢性蓄膿症”でも患っとるんだろう(笑)」

――“鼻の良さ”?

本因坊師「懐に入れて良いカネと悪いカネを区別する嗅覚じゃよ」

――なるほど。上手いこと言いますね。しかし、多額の政党助成金を貰っているというのに、この国の政治家のカネに対する意地汚さは一体、どうなっているんでしょうか!(怒)

本因坊師「昔から『カネと竈の灰は溜まれば溜まるほど汚くなる』と言うやないか(笑)」

――その点、わたしなんかカネどころか竈もありませんから、汚くなりようがないですね。

本因坊師「嫌味か、それは。要らんこと言わんと話を前に進めんかい」

――すんません。それにしても全員が、「知らなかった」「既に返金した」「違法ではない」「適切に処理した」と判で押したような答弁を繰り返しています。下村文科相に到っては、額はともかく反社勢力から献金を受けていたにもかかわらず、「言葉遣いに気をつけて欲しい」「何を根拠に問題にしているのか!」などと、開き直った“青筋答弁”を口にしては見苦しいことこのうえありません。

本因坊師「子供たちに道徳を説く立場にある大臣の辞書には、きっと『李下に冠を正さず』『瓜田に靴を入れず』という言葉が抜けとるんだろう(笑)」

――いやしくも人一倍、倫理、道徳に厳しくなければならない選良たる者が、「法律に触れなければ何をしても構わない」という考えに染まっては世も末。いくら「美しい日本」だなんて美辞麗句を並べようと説得力はゼロですよね。

本因坊師「『巧言令色鮮仁』――総理大臣はもとより、国会議員には『論語』を必修科目にすべきだな」

――上が上なら下も下。こうした風潮は必ず社会に伝播。形を変えて世の中全体に悪影響を及ぼすものです。

本因坊師「なかなか渋いことを言うやないか。座布団2枚!(拍手)」

――今や口を開けばひと悶着、“暴れん坊会長”の異名をとる「NHK」の籾井勝人会長なんかは、その典型。およそ「皆様の公共放送」を看板に掲げるメディアのトップには不適格な人物です。

本因坊師「ああいう『人の三井』らしからぬタイプは、個人的に飯でも食ったら案外と好人物なのかも知らんが、あんな風に振る舞うのも『NHK』を差配したい“任命権者”の期待に添うべく振る舞っているだけの“鉄砲玉”かもしれんぞ」

――なるほど、深い読みですね。あのテレビには不向きなご面相といい、瞬間湯沸かし器的な悪態のつき方といい、憎まれ役にはピッタリですね。

本因坊師「ある意味では、慇懃無礼を旨とする数多の“NHK紳士”より愛すべき存在?とも言えるかも知れんぞ(笑)」

――そういう意味では、先に辞任した西川公也前農水相とも共通するものがあるんじゃないですかね?

本因坊師「TPPから農業を守る、農家を守ると大見栄を切って当選したにもかかわらず、いざ大臣になるとツベコベ理屈を並べて、彼に一票を投じた有権者を平気で裏切るなんて、真っ当な政治家には出来んことや。そういう意味では“適材適所”。“任命権者”は、早々のリタイアを残念がっとるかも…(笑)」

――なかなか奥の深い話ですが、金額こそ違え、文科相、環境相、法相、その他諸々はどうなるんでしょうかねえ? 文科相なんて、いち早く職を辞すべきだと思うんですがね。

本因坊師「厚顔無恥なお歴々ばかりじゃから、どうかなあ(笑)。――法律より上位にある道徳・修身の必要性を説いているくせに、いざ自分のこととなると法律を盾に保身に走る文科相。この前はガマのように脂汗を流しながら亡き妻に“罪”を被せて逃げ切り、今度は“健忘症”を装ってシラを切る環境相。そして六法全書もロクに読めないくせに、献金だけはしっかり受け取る脱法行為を恥じない法相。――ひと昔前なら、全員が“切腹”だろうが、この3人が辞めれば、シンゾウ内閣の辞任大臣は2桁。任命権者としては、ここは嵐の過ぎるまで“じっと我慢の大五郎”を決め込むつもりかも知らんが、いくら何でもアホのひとつ覚えで『知らん、知らん』じゃ、子供でさえ『おっちゃん、そんな理屈が通るんなら、警察要らんでえ』って口を尖らせるぞ(笑)」

――そろそろお時間ですが、最後に「大塚家具」の父娘戦争がエスカレート、双方が記者会見を開いて言いたい放題。のっぴきならない事態になっています。

本因坊師「ワシの家のテーブルをはじめ、箪笥も書庫はみんな『大塚家具』で買うたんや。少々、高かったけど、今でもしっかりしとるぞ」

――関係ないことを言わないでください!(キリッ)

本因坊師「………」

――片や父&母&長男、片や長女&次男&二女&三女、まさに家族を二分した骨肉の争いです。

本因坊師「委任状争奪戦突入で株価は暴騰しとるが、いくら経営方針が相反するとはいえ、血を分けた者同士がいがみ合う様は、上場企業らしからぬ醜態。今のところ娘の方が優勢と言われとるようだが、どちらが主導権を握ろうと、いずれは第三者にクチャクチャにされるんちゃうかなあ。それにしても『家族の絆より会社』とは時代は変わったのう。ヤレヤレ(苦笑)」 (了)












2015年3月4日配信<週刊0510archives>「泉下のたかじんが泣いている?――NHK経営委員を突如、辞任した百田尚樹と家鋪さくらコンビの『殉愛』騒動がさらに泥沼化の気配?」<事件>


「『殉愛』の真実」(宝島社)



 昨年末に盛り上がった『殉愛』騒動は、 “百田尚樹&家鋪さくら連合”に対し、『週刊朝日』『サンデー毎日』など新聞社系週刊誌と『宝島』、『女性自身』など、ベストセラー作家・百田氏の力が及ばない出版社が挑み、それに同氏が反論するという構図で進展してきた。

 既に、論点が出尽くした感があり、報道は一服気味だが、水面下の取材はむしろ活発に行われており、故やしきたかじん氏の長女が同著の発行元「幻冬舎」を相手に起こした出版差し止めと損害賠償を求めた裁判も始まることから、第2ラウンドの戦いがこれから本格化。そこでは謳い文句の「2年間の殉愛」が、実は純粋な愛情ではなく、10億円ともいわれる現預金、国内と海外の不動産など「たかじん資産」を収奪するのが目的ではなかったのか?という「さくら疑惑」が検証される。

 まず、「殉愛」騒動を振り返ってみよう。

 最初は、2年間、たかじん氏の介護を続けた前夫人・さくら女史の献身的な愛を、百田尚樹氏がノンフィクションにした『殉愛』が、「事実を正しく伝えていないのではないか?」という疑念からスタートした。

 百田氏は、『永遠の0』『海賊と呼ばれた男』などのヒットで知られ、今、最も脂がのっている人気作家である。

 ただ、NHK経営委員にも就任、(㊟1月5日、任期満了を理由に2月末での退任を発表)安倍晋三政権擁護の“過激”な発言で物議を醸すことも多く、それだけに、百田氏にはネットや雑誌などで批判が殺到した。

 さくら女史の愛を際立たせるように、たかじん氏の長女やマネージャーのK氏など、最も身近な人物の取材はせずに、「守銭奴」「裏切り者」のような形で記事にしていた。

 しかも、話題性で売る「幻冬社」の見城徹社長のいつもの手法で、初版が25万部、すぐに重版して32万部のベストセラーとなったのだから、批判が出るのも無理はなかった。

 いわば、“作品の信頼性”が問われたのが昨年末までの第1幕だった。

 その過程で、10億円遺産騒動のウラ、「6億円を寄付、残りはすべてさくらに」という遺言状の真贋、「たかじん」の冠がついた3つの番組の「冠料金」など“たかじん利権”の帰属、といった論点も整理されてきた。

 つまり、『殉愛』の記述があまりにも一方的なので、内容をチェックするうちに論点が浮かび上がって来たわけだが、しかも、最も身近な存在で、百田氏に批判されているたかじん氏の長女が反撃に転じたことで、争いはよりリアルになった。

 ただ、これまでの報道で判明、争点になっているのは、「どちらが正しいか?」といったレベルであり、詰まるところ、「先妻の子と後妻との遺産相続争い」である。

 百田氏のノンフィクション作品としてのレベルは別にして、相続争いなら、どちらかが一方的に正しいということは有り得ない。

 しかし、これを「余命いくばくもない資産家と知り合った女性が、看病のフリをして近づき、マインドコントロールのうえで資産収奪を図った!?」と昨今、流行?の“後妻業”にも似た構図と仮定したらどうだろう。

 寄付以外の資産が渡され、亡くなるや否や各種の権利を管理するプロダクションを設立、現預金を引き出して自分のものにしようとした事実を含め、そう疑う余地はあるし、既に疑惑解明のための取材も活発だ。

 そうなると百田氏は、意識的か無意識かは別にして、さくら氏に“利用”されていた可能性も考えられるのではないか。

 さくら氏は、『殉愛』のカバー写真が示すように華奢で利発そうな印象の美人。ビジュアルがいいだけに、取材するマスコミにも力が入る。

 『週刊現代』『週刊文春』『週刊新潮』といったベストセラー作家への“配慮”から記事をためらってきた出版社系週刊誌、見城氏を通して百田氏がつながる“芸能界のドン”への遠慮から報道を控えてきたワイドショーなども、事実関係が確認され、ある一定ラインを超えれば、ネタ枯れの昨今だけに一斉に報道を始める可能性もある。

 好漢・たかじん氏にそぐわないドロドロの「殉愛」騒動――裁判の動向によっては今年最大の芸能スキャンダルに発展するかもしれない。【辰】 (2015年2月11日配信)






2015年3月3日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>

「戦後、私も多くの総理大臣を見てきましたが、安倍首相の質の悪さと程度の低さは、目を覆います。ここまでヒドイ総理はいなかった。野党の質問に真摯に答えるのは、総理として最低の義務です。ところが、安倍首相は、質問に正面から答えようとせず、脈絡もなく、自分の言いたいことを一方的に話している。あるいは“だから民主党はダメなんだ”と相手を罵倒する。そのうえ、気に入らない質問にはヤジまで飛ばすありさまです。衆参で圧倒的多数を握り、大手メディアを抑え、支持率も高い――。だから王様にでもなったつもりなのでしょう。放置していたら、どこまでも暴走しますよ」(森田 実・『日刊ゲンダイ』<2/25>)

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<社会>

★「官邸御用紙の面目躍如!?」「違法でないことは確認できたが、この取材は上からの指示(自民党サイドからの情報提供?)で始めたものだ」――西川公也・農水相の献金疑惑を追及した玉木雄一郎・衆院議員の政治献金問題を掲載した『産経新聞』に“権力の提灯持ち”の声。

★「“魑魅魍魎の館”を“勘定奉行”が告発!!」…東京国税局が近時何かと騒がしい「リアルビジョン」の子会社「DSC」を5億円、同「エスピーアンドコンサルティング」など3社を4億2千万円の所得隠しで東京地検特捜部に告発!! (弁護士事務所CM専門広告代理店もひと皮剥けば…?)

★「やっぱりアホヤマ学院!?」…見切り発車で新入生は真っ青?――教授会と大学協議会の議決経ずに新学部(=地球共生学部)の創設めぐって青山学院大学が大揺れ。


<政治>

★「<保存版>シンゾウ首相ヨタ語録」…「申し訳ない。以下、間違った発言でした!」―― 崙教組は補助金を貰っていて、教育会館から献金を貰っている議員が民主党にいる」、◆峪淕邱男・民主党幹事長は殺人を行っている団体から献金を受け取った」、「朝日新聞は安倍政権打倒が社是だ」、ぁ崚鎮罅ゞ儷苗垢鯆未慧舛┐蕕譴針鳴鮮の主張の多くがデタラメだ。彼に外国を語る資格はない」、ァ嵎‥膰業事故で海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです」

★「はぐらかし晋ちゃん!?」「安倍政権はカネまみれではないのか?」「資産公開法に反しており脱税の疑いがある」vs「民主党の首相だって外国人から献金を受けていたじゃないか」「少し言葉には気をつけた方がいい。とんでもない決めつけだ!」――後藤祐一・民主党議員の衆院予算委員会での質問に対しシンゾウ首相が青筋立てて応戦!?

★「嗚呼、勘違い!?」「総理大臣の言葉は国際社会に与える影響が大きいんだ!」――古川元久・民主党議員の消費税増税についての質問に尊大発言!!

★「逆切れ文科相 会費を献金に仮装!?――西川公也・前農水相に続いて今度は支援団体「博友会」から寄付を受けた?下村博文文科相に政治資金規正法違反の疑い。(子供たちに「道徳」を説く資格なし?)

★「逆切れ文科相◆「あたかも不正があるかのような指摘をしているが、根拠はあるのか(怒)」――「博友会」問題についての柚木道義・民主党議員の質問に対し下村博文文科相が必死の開き直り発言。(李下に冠を正さず!)

★「静岡コンビにも献金疑惑」…国の補助金を交付されている「鈴与」から政治献金を受けた望月義夫環境相(140万円)上川陽子法相(60万円)が口を揃えて「知らなかった」と涼しい顔!?(知らなかったで済むなら警察要らん!?)

◆「デタラメ農協改革」「中央会があることで農協が独自の工夫で農業を振興することが難しくなっている」――「日本農業新聞」「全国農業協同組合中央会」に関する同紙のアンケートを“情報操作”に使った農水省に抗議。

★「謝罪も程々にすべし!?」「片言隻句を取り上げるのは非生産的だ。行き過ぎた謝罪は反韓、反中意識を高め、和解を難しくする」――戦後70年の首相談話に関する有識者会議「21世紀構想懇談会」北岡伸一・座長代理が「過去の植民地支配と侵略を謝罪する文言を挿入すべき」とする意見を批判。


<経済>

★「父娘戦争は法廷に」「悪い娘を社長に選んだことが間違いだった」――大塚勝久・大塚家具会長が経営方針めぐって対立する長女の大塚久美子・同社社長を提訴。(プロシキファイトのゴングが鳴った!!)

◆「2500億円買収」「日立製作所」がイタリアの「フィンメカニカ社」が出資する「アンサルドブレダ社」「アンサルダSTS社」の完全子会社化に向けてTOBを表明。.

★「“まぐろ屋”だけでは前途多難!?」…来年11月に豊洲新市場と同時オープンする予定の「千客万来施設」の整備計画から「大和ハウス」が撤退を表明。

◆「仕掛人は『第四銀行』!?」…米投資ファンド「ベインキャピタル」が内紛続きの「雪国まいたけ」に対するTOB実施(1株当り245円)を発表。

◆「600万台の“大風呂敷”を包めず!?」…リコール続発の「ホンダ」で悪評嘖々の伊東孝紳社長が辞任、八郷隆弘常務が新社長に。

★「目的のためには手段選ばず?」…総務省が不適切勧誘で「NTT」の「フレッツ光」の縄張りを荒らした「Hi‐Bit」(光通信系)「U‐NEXT」(USEN系)に電気通信事業法に基づく行政指導。

◆「娘ひとりに婿8人?」…民事再生手続き中の「スカイマーク」を支援する共同スポンサーとして「H・I・S」「オリックス」「新生銀行」「大和証券G」「日本交通」「双日」に続いて「ANAホールディングス」「エアアジア」が名乗り。

★「雌伏12年で晴れて“自立”!!」「りそな銀行」が公的資金3兆1280億円3年前倒しで完済。

◆「売れ過ぎで1億2000万円!」「オムロンヘルスケア」が提訴した体重計生産差し止め訴訟で「タニタ」の意匠権侵害を認定して異例の高額判決。

◆「10年ぶりの社長交代」「鹿島」中村満義社長が退任、押味至一専務執行役員が新社長に昇格。(創業家に人材なし!?)

★「無謀すぎる買収!?」目指すは世界5位の物流会社と掛け声だけは立派だが?――「日本郵政」が1株当り904豪$、総額6486豪$(約6200億円)で「トールHD」の買収を決定。

◆「副作用報告義務違反で初のペナルティ」…厚労省が「ノバルティスファーマ」に対して昨年の業務改善命令に続いて医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき15日間の業務停止処分。

★「“天下りハローワーク”?」…東京証券取引所が上場する1部、2部企業に対し「2人以上の社外取締役」を義務化した企業統治指針を発表。


<国際>


◆「ノーベル賞に泥!?」…ノーベル平和賞受賞のラジェンドラ・パチャウリIPCC議長にセクハラ疑惑。

◆「“戦勝国”の“敗戦国”苛めは止まず!?」「今なお真実を認めるのをためらい、侵略を糊塗しようとしている国がある」――国連安全保障理事会の公開討論会で中国・王 毅外相が暗に日本を批判。


<原発>

◆「隠蔽DNA」…「信頼関係が崩れた」――福島第一原発の放射能汚染水の外洋流出を隠蔽した「東京電力」「福島県漁業協同組合連合会」が抗議。

◆「表現の自由よりお上の威光?」…東京地裁が経産省前に設置されている脱原発テント撤去命令過去の地代1100万円の支払い命令。


<訃報>

✿日産フェアレディZの父・片山豊さんが心不全のため死去。享年105歳。合掌。

✿天台宗権大僧正の山本光賢師が肝臓ガンのため死去。享年61歳。合掌。

✿俳人の和田悟朗さんが肺気腫のため死去。享年91歳。合掌。

✿作曲家の三島大輔さんが腎臓がんのため死去。享年73歳。合掌。

✿元自民党衆院議員の野中英二さんが老衰のため死去。享年95歳。合掌。

✿作家の火坂雅志さんが急性膵炎のため死去。享年58歳。合掌。

✿JRA騎手の後藤浩輝さんが自殺。享年40歳。合掌。







2015年3月2日配信「沓掛龍之介の株式道場」<連載>


◆今週の日経平均株価の動向

 先週末27日は高値18855円を付け、引けは18797円。一気に20000円乗せを窺う強い展開です。市場では、あまりにも早い上昇に警戒感も台頭しつつありますが、内閣支持率と株価だけが頼みの杖の安倍政権にとっては、「無謀だ、ギャンブルだ」と批判されようと、あらゆる手段を動員してさらなる高みを目指さざるをえません。
 となると、次の目標はどこになるのか。過去の高値(。隠坑坑暁06月高値22750円■隠坑坑暁10月高値21788円1997年06月高値20910円ぃ横娃娃闇04月高値20833円ィ横娃娃闇05月高値18586円)を参考にすると、イ鬟リアしたことで、次の目標はで技雖ということになりそうです。しかし、相場は常に“尺取り虫”です。押し目買い、吹き値売り姿勢を堅持して下さい。
下値メドは18286円、上値メドは19060円。【龍】


☆中期推奨銘柄

★1813  不動テトラ
<東証1部・2月27日終値 253円>





 

★5805  昭和電線HD
<東証1部・2月27日終値 99円>







★5614 
川金HD
<東証1部2月27日終値 315円>














2015年2月28日配信「週刊0510のおススメ展覧会」















2015年2月27日「3877億円は返すに及ばず!! 上場益は整備新幹線にぶち込め!!――『JR九州』株式公開に見る“我田引鉄”の構図は不変!?」


JR九州本社ビル(wikipediaより)



 「JR九州」の上場が決まった。

 現在、国が実質的に全株式を保有しているが、JR会社法の改正案を今国会に提出の上、2016年度中に上場させる。

 北陸新幹線の金沢までの開業(3月14日)を前に、マスコミでは特集番組が組まれており、JR各社は賑やかだ。

 1月14日の整備新幹線検討員会では、北陸新幹線の金沢―敦賀間と、北海道新幹線の札幌―新函館北斗間の開業前倒しが決まっている。

 だが、決してJR各社の業績が好調で、上場準備や整備新幹線の前倒し開業が進められているわけではない。

「JR九州」の超豪華寝台列車の「ななつ星」は、チケットが取れないことで知られ、ほかにも「JR九州」の顧客開拓のユニークな試みはよく知られているものの、本業は赤字。それも1987年の国鉄分割・民営化以降、一度も黒字になったことがない。

 本業が赤字でも、収益を安定させることができたのは、民営化時、赤字ローカル線の維持を目的に国が3877億円の「経営安定化基金」を拠出したからである。

「JR九州」以外の“三島会社”と呼ばれる「JR北海道」(6822億円)と「JR四国」(2082億円)にも、それぞれ「経営安定化基金」は割り当てられたが、「JR九州」はこの運用収益で鉄道の赤字を補填してきた。

「JR九州」上場の一番の問題は、この3877億円を国庫に返納しないことである。

 本来なら、上場できるだけの体力がついたのなら、国に返し、自らの収益力で同業他社と戦うのが筋である。

 ところが、国交省は、基金返済は「JR九州の体力を弱める」として、「借金返済のために使い切る」ことを主張、財務省もこれを了承した。

 麻生太郎財務相はこう説明した。

「(借金返済によって)『JR九州の財務内容が良くなり』、それが評価されて『同株の売り出し価格が上がる』ということになれば、納付されるお金が増えることを意味します」

 つまりは、「上場益が増えるから問題ないじゃないか!」という理屈である。

 すべては結果オーライ!?――漢字力に難があるのは“愛嬌”としても、およそ国家財政を預かる財務大臣の言葉とは思えない乱暴な論理で国からの借金を返さなくていいとするなら、今後、補助金でも交付金でも返済するものはいなくなるのではないか。

 九州経済連合会の会長は、麻生財務相の弟で、福岡県を本拠とする「麻生グループ」を率いる麻生 泰氏だが、今回の無茶苦茶な措置が「麻生財務相の地元と弟への配慮」と、指摘されるのも無理はない。

 しかも「JR九州」の上場益は、整備新幹線に回される可能性が高い。

「株式売却益は、旧国鉄職員の年金財源に充てられることになっています。しかし政府・与党には、既に法改正をして『整備新幹線の建設費に使うようにすべきだ』という声が上がっています」(国交省担当記者)

 整備新幹線が、安倍晋三政権の「地方創生」にもつながるということで、その整備が急速に進んでいる。

 だが、果たしてそれが本当に地方創生なのか。

『FRIDAY』(3月6日号)が、「次の首相になる女」と持ち上げた稲田朋美・自民党政調会長は、北陸新幹線の金沢―敦賀間「3年前倒し」を実現させた立役者だったが、さらに「2年前倒し」して、自分の選挙区である福井市まで開通させ、東京オリンピックに間に合わせようとしている。

「在来線で米原まで出て、東海道新幹線で東京まで出た方がよっぽど便利」と、肝腎の福井市民たちは有難がっていないにもかかわらずである。

「我田引鉄」――繰り返されているのは、旧国鉄の破綻要因ともなった“悪しき伝統が持つ誘惑”から逃れられない政治家による新幹線の利権化である。【酉】








2015年2月26日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>


“常習収賄”大臣!?(☚wikipedia)



――いやはや、呆れてモノが言えません!(怒)

本因坊師「どないしたんや、そないに柳眉を逆立てて?――その鼻息では「日教祖」連発のシンゾウ首相か、『NHK』のヒステリック会長か、それとも…」

――西川公也農水相ですよ。

本因坊師「な〜んだ“下野のマイナイ大臣”のことで怒っとるんか? もう辞めたやないか」

――辞めれば済む問題じゃないでしょ(怒)。落選中に顧問を務めていた材木屋からの300万円に続いて、今度は砂糖屋から100万円受け取っていたが発覚。両方とも補助金をもらっている企業からの政治献金を禁じた政治資金規正法違反、場合によっては斡旋利得罪まで伸びる可能性もあるというにもかかわらず、反省するどころか、シレッとして「法人格が違う」「知らなかった」「返金した」「違法行為はない」と強弁。挙句の果てに「マスコミの過剰報道だ」「説明しても分からない人は分からない」「耐えがたいイメージを作られた」と最後まで悪態をついて辞任だなんて、老師はおかしいと思わないんですか?

本因坊師「そう思う方がアホやがな。いつも言うとるやろ。永田町と芸能界、ヤクザの世界。この3つは堅気のルールが通用しない特別な世界だって!(笑)」

――エッ、永田町は堅気の世界ではないんですか?(驚)

本因坊師「Yes!(キッパリ)…ヤクザの世界は暴対法や排除条例で青息吐息だが、政界だけは旧態依然。全然、変わっとらんわな」

――(気を取り直して)「精糖工業会館」からの100万円なんて、「精糖工業会」では拙いので、所在地も役員も同じ、文字通り一心同体の関係にある「精糖工業会館」の名義で献金しているんですから明らかな脱法行為ですよ。それなのに…。

本因坊師「政治家は“抜け穴作り”の名人だからな(笑」」

――西川農水相には、この他にも「塩水港精糖」「大東精糖」「三井製糖」「丸永製菓」など精糖業界各社をはじめ「日本養豚政治連盟」「日本酪農政治連盟」「ファームコンサルティング」「ダイワ」などTPPで「聖域」に指定された業界からの献金がテンコ盛り。さらに『日刊ゲンダイ』(2/25)が、ニワトリ業者が加盟する「日本養鶏政治連盟」からの怪しい献金を指摘しています。

本因坊師「『三つ子の魂百まで』&『雀百まで踊り忘れず』――マイナイ癖は県庁の職員時代からの筋金入りだからな」

――そんな“常習収賄大臣”を安倍首相ときたら『西川大臣にはTPP問題、農協改革をはじめとする諸課題について、引き続き職務に邁進してもらいたい』と“擁護”していたにもかかわらず、口とは裏腹に、手際良く後任人事を決めているんですから何をか況や。“出来レース”もいいところです(怒)。

本因坊師「もう辞めたこっちゃし、そう唾を飛ばすなよ。あの“悪代官”丸出しのふてぶてしい悪相を明日から見なくていいだけでもエエやないか(笑)」

――納得できませんね! あれほどTPP問題や農協改革に意欲を燃やしていたのに、あっさりと辞任するなんて、まだまだ表面化していない問題があるんじゃないですか?

本因坊師「あってもおかしくないが、わずか6ヶ月で居らんようになるとは、シンゾウ首相にしてもアテが外れただろうな」 

――どういう意味ですか?

本因坊師「早晩、首を切るつもりだっただろうが、TPP問題と農協改革は、誰がやっても、袋叩きになるのは目に見えている“貧乏くじ”やから、“マイナイ大臣”にやらせるだけやらせたうえで、世間の風向きを見てクビを切る、つまりは、その日まで“鉄砲玉”、“咬ませ犬”として温存しておきたかったんじゃないかなあ」

――さすがは老師、なかなかにディープな読みですが“ドリル姫”、“ウチワ大臣”に続いてシンゾウ内閣になって辞任した大臣は3人目ですよ。

本因坊師「灰色のカネをもらって開き直る“マイナイ大臣”が悪いのか、そんな輩を大臣に任命したシンゾウ首相がバカなのか、それともマトモな判断が出来ないな首相を選んだ国民がアホなのか?もっと有権者が利口にならない限り、結局は天を仰いで嘆息するしかないわな。(ヒヒヒ)今日はこれぐらいでお開きにしようかのう」(了)






2015年2月25日配信<週刊0510archives>「お台場が沈んで横浜が急浮上したカジノ構想の背景に菅官房長官の政治力」<政治>


横浜カジノの切り札!?(wikipediaより)



 カジノを中心にホテルや国際展示場、レジャー施設を備えたIR(統合型リゾート)は、核となるカジノを合法化する法案が秋の臨時国会で成立の見通しで、「首都圏第一号」がどこになるかが、改めて注目されている。

 これまで、断トツでリードしていたのはお台場だった。

 石原慎太郎・元都知事が10数年前から「お台場にカジノを!」と旗を振り、それを後継の猪瀬直樹前知事が推進。――“脱テレビ”の社運を賭ける「フジメディアホールディングス(HD)」と日本企業としてはカジノ先駆者で石原氏の有力後援企業として知られる「ユニバーサルエンターテインメント(UE)」が、運営面をリードする体制だった。

 だが、目算が狂いっぱなしである。

 猪瀬氏は「徳洲会事件」で失脚。高齢の石原氏に主導する力は残っておらず、舛添要一現知事は、カジノ誘致に熱心ではない。

「フジメディアHD」をリードする「フジテレビ」は、視聴率3冠王を誇っていた頃の勢いを失い、“ラスベガスのカジノ王”と呼ばれるスティーブ・ウィン氏との争いを続ける「UE社」は、まずフィリピンで手がけたカジノを優先して成功させなければならず、お台場に向かう余力がない。

 お台場が失速するのと反比例して勢いを増しているのが横浜である。

 林文子・横浜市長がやる気を見せており、「藤木企業」を始めとする地元経済界が支援体制を組み、山下埠頭には広大な土地が広がり、しかも横浜ドーム建設計画と連動する。

 また、「UE社」のライバルである「セガ・サミー」が横浜に手を上げており、神奈川を地盤とする「京浜急行電鉄」が、横浜IRに名乗りをあげた。

 さらに、安倍政権を支える菅義偉官房長官が、地元選出代議士として支援する意向を固めている。

 横浜市は、今年に入って林市長が導入に積極的な意向を表明、4月にはプロジェクトチームを発足させ、7月に入って開かれたシンポジウムでは、観光MICE(マイス=国際会議、展示会などの総称)機能の強化が叫ばれ、IRが有望なメニューであることが改めて確認された。

 その場で、地元経済界の有志で作る「横浜ドームを実現する会」が、具体的な誘致場所として山下埠頭をあげ、カジノやホテル、コンベンション施設に横浜ドームを加えた青写真を披露した。


 現横浜スタジアムがそうであるように、横浜の港湾荷役や倉庫を含む地場産業は、再開発計画に欠かせない力を持っており、「藤木企業」に代表される“旦那衆”が前向きなのは、横浜IRの推進派にとって心強い。

「京浜急行電鉄」が、IR整備に積極的に取り組む意向を表明したのは8月15日である。

 同社は、山下埠頭を想定した横浜IR推進のために、羽田空港や横浜駅などからのアクセス機能を充実させ、一体型の推進で「数千人から1万人の雇用が生まれそうだ」と、発表した。

 山下埠頭は、現在ある公共上屋や民間倉庫など47棟を移転させれば、約50ヘクタールの開発空間が生まれるという。

 確かに羽田空港に横浜港と、海外富裕層を想定した時のアクセスは、お台場より横浜の方が優れている。

 また、土地も規制が多いうえに区画整理されたお台場では、シンガポールの屋上プールのような大胆なアイデアによる施設建設は見込めない。

 それに加えて、事業主体が意気消沈、政治力に期待できないというのだからお台場の失速も当然だろう。

 そして最後に残るのは“調整機能”だが、これに関しては右に出るものがいない菅官房長官が控えており、うまく差配するのは確実である。

「お台場か、横浜か?」――“横浜の切り札”=菅氏の動向から目が離せない。【慧】(2014年9月24日 掲載)





2015年2月24日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>



 ある高名な精神医学者が人間科学の観点から、『今日の日本人は前例がないほどの無教養民族、無品性民族に堕落しつつある』と説いている。未熟極まる自分の醜さに気付かず、ひたすら他人を中傷誹謗し風評を捏造喧伝し、あるいは己の歪んだ主張を粗暴な行為行動などに訴え、“同じ醜き仲間”づくりに執着するなど、社会的に害悪な勢力の拡大に異常なほど熱心だというのだ。その余りにも情ない現象をこの精神医学者は、『民族崩壊現象』とまで言い切る。 (『黒豹奪還』・門田泰明・光文社)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<社会>

★「暴れん坊会長!?」
「言葉尻をとらえないでください」――民主党の総務・内閣部門会議に呼ばれた籾井勝人・NHK会長階 猛衆院議員がNHKの報道姿勢めぐって青筋立てて大口論。

◆「背景に担当社員のクオカード横領事件?」…「一方的にFC契約を解除したのは不当だ」――東京多摩地区の加盟店の元オーナーが契約解除と損害賠償求めて「ファミリーマート」を提訴。

★「再開発と憲法改正で〜」…法案未提出なのにカジノ候補地を横浜と大阪の2都市に“内定”報道!?(☚読売新聞)

◆「納得? 不本意?」…「国境なき記者団」発表の「2015年版報道の自由度ランキング」で日本は韓国に続く堂々の?61位。

◆「執念の捜査? 穴埋めパフォーマンス?」…警視庁が「八王子・ナンペイ事件」の“犯人”(10年前に死亡)の指紋を20年ぶりに“発見”も証拠にはならず。

◆「“競馬業”を認定!」…最高裁が営利目的で継続的に購入した外れ馬券は必要経費と認定。

◆「気をつけよう暗い夜道とお巡りさん!」…群馬県警が小学4年生の女子児童を誘拐しようとした同県警・秋山某巡査未成年者誘拐未遂容疑で逮捕。

◆「国の責任は認めず!」…石綿被害で死亡した遺族が損害賠償を求めた「アスベスト訴訟」「クボタ」に対し1人あたり3200万円の支払いを命ずる初めての判決が確定。


<政治>

★「結論ありき!!」・・・戦後70年談話の内容を決定する「20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会」のメンバーに西室泰三・日本郵政社長、北岡伸一・国際大学長、中西輝政・京大名誉教授、西原 正・平和安全保障研究所理事長らシンゾウ首相お気に入りの右巻“太鼓持ち”が勢揃い。

★「余計なことを言っちゃダメ!?」「日本国債の格下げは極めてリスキー」――黒田東彦・日銀総裁が経済財政諮問会議でシンゾウ首相に直談判も議事録から強制抹消の怪!?(特定秘密?)

★「品格なし、見識なし、度量なし!?」玉木雄一郎・民主党議員の衆院予算委員会での質問途中に「日教組、日教組」と幼稚園児以下の野次を連発したシンゾウ首相に大島理森委員長が“イエローカード”

★「歯が浮くヨイショでご満悦!!」「ジャンヌ・ダルクのように野党や岩盤規制と戦っている」――シンゾウ首相が女性経営者らの会合で稲田朋美・党政調会長を大絶賛!?

★「人質救出は無理、無理、無理!」「陸上自衛隊の能力を強化し現行法を改正すれば人質救出作戦は可能であるかの内容は国民に誤解を与える」――自衛隊派遣の恒久法制定に必至のシンゾウ首相に自衛隊機関紙の「朝雲新聞」が“異議”あり。

◆「どこでも戦争可!!」国連決議不要、武器・弾薬の供給もOK――周辺事態法改正のための「安全保障法制整備に関する与党協議会」で自衛隊の活動範囲について地理的規制を撤廃!?

★「吐いた唾を飲むな!」…代表質問中の志位和夫・共産党委員長に対し「さすがテロ政党」と野次を飛ばした山田賢治・自民党議員が謝罪。(バカ丸出し!)

★「韓国クラブで大盤振る舞い!?」…上が上なら下も下?――昨年末の衆院選に次世代の党から立候補した田母神俊雄・元航空幕僚長の事務所会計責任者S某が“浄財”3000万円を横領。(お粗末幕僚長?) 

◆「新有権者は240万人」…今国会で平成28年の参院選から選挙権を18歳からに引き下げる
法案
が成立の見通し。

★「大本営復活に着々!?」…防衛省が内局より文官が優位と定めた同省設置法第12条について「立場を対等とする」改正案を来月提出する予定。


<経済>

★「再びの父娘戦争」…プロシキファイトに発展か!?――大塚勝久・大塚家具会長が株主総会に向けて、自らの再任と長女の久美子社長の取締役退任を求める逆襲の株主提案。

◆「VAIOの次はウォークマンを切り捨て!?」…中期経営方針説明会で平井一夫・ソニー社長が音響・映像機器事業の分社化を発表。(延命策?)

★「一難去ってまた一難!!」…米・司法省が海外腐敗行為防止法、虚偽請求取締法違反容疑で「オリンパス」の米国子会社「オリンパス・コーポレーション・オブ・ジ・アメリカ」百億円単位の制裁金。

◆「本命はANA!?」…民事再生中の「スカイマーク」支援に「HIS」「オリックス」など20社が応募。


<国際>


◆「秘書室一新」…内部文書の流出問題で責任を問われた金淇春・韓国大統領秘書室長が辞任。

◆「債務者は王様?」…EUの臨時ユーロ圏財務会合でギリシャ支援の4ヶ月延長を決定。


<原発>

◆「反原発節が炸裂!!」「原発はいつ爆発するか分からない“時限爆弾”を抱えたような産業だ」「原発は安全でコストが安く、クリーンというのは嘘だ」――ジュンイチロウ元首相が原発の安全神話を真っ向批判。


<訃報>

◆俳人の山県輝夫さんが心筋梗塞のため死去。享年83歳。合掌。

◆米・シンガーソングライターのレスリー・ゴーアさんが肺ガンのため死去。享年68歳。合掌。

◆毎日新聞社顧問の諏訪正人さんが病気のため死去。享年84歳。合掌。

◆元日本将棋連盟会長の丸田祐三九段が肺炎のため死去。享年95歳。合掌。

◆音楽評論家の横溝亮一さんが敗血症のため死去。享年84歳。合掌。

◆歌舞伎役者の坂東三津五郎さんが膵臓ガンのため死去。享年59歳。合掌。








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