2016年5月2日配信「マスコミ出まくりの巨人軍前投手・笠原将生と中継役・斎藤聡を電光石火で逮捕した警視庁と巨人と熊勝彦コミッショナーの思惑」<事件>

(☚wikipedia)


 全国の野球場が、ゴールデンウィーク初日で満員盛況だった4月29日、警視庁組織犯罪対策4課は、野球人気に冷水を浴びせかけるように捜査着手、賭博開帳図利容疑で元飲食店経営の斎藤聡容疑者(38)を、その幇助容疑で元巨人軍投手の笠原将生容疑者(25)を、それぞれ逮捕した。

 「証拠が少な過ぎる。捜査着手はまだまだ先になる」と、警視庁幹部にごまかされていたマスコミのなかには、「G・W初日の電光石火の逮捕」に驚かされた社もあったが、両容疑者が取材に応じていたので、それなりに準備はできていた。

 逮捕映像は、頭からタオルをかけられた情けないものだったが、笠原容疑者が逮捕前に述べていた「反省と主張」が、各局で流された。

 予想より逮捕が早かったのは、第一にマスコミに向かって情報発信する2人の姿勢が、「事件をコントロールできなくなる」という意味で組対4課には面白くなかったことがあげられる。

 次に、2人の情報を通じて巨人の高木京介投手に波及、さらに「円陣での声掛けご祝儀」といった他の疑惑も発生させていることへの恐れと不満があった。

 そのうえ、オリンピック候補が出場辞退となったバドミントン選手の闇カジノへの出入りも、「斎藤人脈の情報」と指摘されており、組対4課としては、これ以上の放置はメンツに関わる、という思いもあった。

 その点で、警視庁巨人NPB(日本野球機構)の熊勝彦コミッショナーの「事件化して処理し、ケジメはつけるが、騒動をこれ以上、大きくはしない」という思惑は一致している。

 経緯を振り返ってみよう。

 昨年10月5日、巨人が福田聡志投手の野球賭博関与を発表。同日、大鶴基成弁護士を委員長とする調査委員会が初会合を持ち、翌日から全選手、監督、コーチ陣から事情聴取を開始。調査結果を受けて、11月10日、福田、笠原、松本竜也の3投手が野球賭博を行っていたとして無期失格処分とした。

 この間の調査は、携帯電話を提出させて根掘り葉掘り聞いた3選手以外は「聞き取り調査」である。

 しかし、それでは認めるハズがない。

 熊コミッショナーは「(捜査ではない)調査の限界」と、記者会見で述べていたが、全員の携帯をチェックすれば、野球賭博に不可欠な「ハンデ表」などの記録は残っていたに違いなく、巨人同様、芋ずる式の選手関与が明らかとなるのを恐れたとしか思えない。

 熊コミッショナーも大鶴調査委員長も東京地検特捜部長経験者。大阪地検事件以降、“腑抜け”になっている特捜部だが、元気がいい頃は、被疑者をあらゆる捜査権力を使って徹底的に追い詰めることで知られた。

 だが、一方で、検察は「日本の秩序の維持組織」であり、国家秩序までは揺るがせない。

 今回、野球賭博の全容解明が、他の選手に次々に波及、あるいは他球団にまで広がって、プロ野球界を存亡の危機に陥れることを恐れたのではないだろうか。

 そこは、「球界の盟主」をもって任じる巨人も同じであり、調査委員会に積極的に協力、3選手での幕引きを図った。

 その動きに、斎藤、笠原の両容疑者が不満を持つのは当然のこと。斎藤容疑者の親族がフジサンケイグループの記者であることから、最初にスクープした『週刊文春』に情報提供。高木、バドミントン選手へと続き、警視庁が捜査を早める結果につながった。

 ただ、今回の警視庁の捜査が、そんな「予定調和」で終了するとは思えない。

 最初の事件発覚のきっかけとなった橋本投手を裏カジノと野球賭博に誘い、笠原容疑者の中継役でもあった元大学院生・M氏の捜査は、これから本格化しよう。

 また、逮捕した両容疑者の証言から、暴力団関係者が仕切る胴元へと駆け上がることも考えられる。

 事件捜査は本格化したばかりだ。――今後、タテヨコに捜査が進展したとき、思いがけない選手に波及することもあるやもしれない。【卯】







 

2016年5月1日配信「沓掛龍之介の株式道場」<連載>


◆今週の日経平均株価の動向
 
 先週28日の日経平均株価は、前場は日銀の追加金融緩和への期待で一時17500円まで買われたものの、後場は一転、今年4番目に大きい624円の下げで終値は16666円に急落しました。市場には「相場は暴落基調に入った」と悲観的に見るムキもありますが、悲観は禁物。しばらくは16500円を挟んだ300円±50円幅のボックス相場で推移するものと思います。悪目はコツンと音がしたら買いです。引き続き「ゼニス羽田HD」(5289)「東栄リーファーライン」(9133)「豊和工業」(6203)「東京製鉄」(5423)は押し目買い、吹き値売りで機敏な売買を心掛けて下さい。【龍】


☆中期推奨銘柄

★1813  不動テトラ
<東証1部・4月28日終値135円>



☆中期推奨銘柄

★5805  昭和電線HD
<東証1部・4月28日終値 66円>


 

☆中期推奨銘柄

★5614  川金HD
<東証1部・4月28日終値286円>














 


2016年4月30日配信「週刊0510の推奨レース」<週間レース社提供>









 

2016年4月29日配信「三菱自動車、またもや不祥事発覚で"1兆円損失"を抱えて歩むイバラ道!?」<事件>

 
仏の顔も三度まで?

 またしても!?――「隠蔽」と「ごまかし」が社風といって過言ではないのが「三菱自動車」(本社・港区)である。

 過去、2度に亘ってリコール隠しが発覚、業務上過失致死容疑でグループ前会長らが逮捕され、存亡の危機に立たされ、三菱グループが総力を挙げて支援。ようやく再生を果たした矢先のデータ不正だけに、もはや救いようがない。

 さらに、不正は日を追って大きくなり、最初の軽自動車主力車種の「ekワゴン」「ekスペース」の燃費測定の基となるデータを改ざんして検査機関に提出していたことに加え、必要な走行実験を行わず、国の規定とは異なる方法で走行実験を実施していたうえに、看板車種の電気自動車「i―MiEV」でも不正が顕在化するなど悪質さが増した。

 三菱自動車製造の「デイズ」「デイズルークス」を日産ブランドで売っていた「日産自動車」は、当初、「事態の推移を見守りたい」としていたものの、不正が連鎖することに呆れ果て、販売を停止したうえで、補償請求することを決めた。

 今後、「三菱自動車」は補償請求、損害賠償、エコカー減税を与えていた国への免税分返却などに迫られる。

 相川哲郎社長は「買い取り」を否定しているが、排ガス不正を引き起こした独「フォルクスワーゲン」(VW)は、米国での不正車買い取りに踏み切り、約2兆円の引当金を積んだ。

 今後、「三菱自動車」でも全車買い取りを視野に入れる事態も生じるやもしれず、そうなると1兆円近い負担となり、自力再生は難しい。

 前回のリコール隠しの時は、「腐ってもスリーダイヤ」だった。

 三菱の名を社名に冠した企業を潰せないとばかりに三菱グループが"奉加帳"を回し、「三菱重工」、「三菱商事」、「三菱東京UFJ銀行」が、「三菱自動車」の発行する優先株を引き受けて、再生を支援した。

 そのうえで、「企業倫理委員会」を設置、「三菱商事」出身の益子修氏を社長に据えて、抜本的な構造改革に乗り出した。

 非常事態から脱した「三菱自動車」は、2014年3月期に過去最高益を記録、復配も果たして、三菱グループ「金曜会」の世話役も務めた相川賢太郎・三菱重工業元会長の息子で、社内では「プリンス」と呼ばれていたプロパーの相川哲郎氏を社長に就けた。

 だが、今回の燃費データの不正は、「三菱自動車」の隠蔽・改竄体質が、社員のDNAに刷り込まれた改善不能なものであることを露呈。もはや「次の支援」はなかろう。

 「仏の顔も三度まで」である。

 しかも、三菱グループ各社の置かれた環境は、かつてないほど厳しい。

 約20%を持つ筆頭株主の「三菱重工」は、25日、大型客船の建造が遅れ、508億円の特別損失を計上すると発表。加えて、国産ジェット旅客機「MRJ」も遅延続きで黒字化はずれ込み、豪州での潜水艦受注もフランスの後塵を拝し、米原発事故で約9300億円の損害賠償を求められるなど、数々の試練に直面、自動車支援どころではない。

 「三菱商事」は、資源安が直撃。16年3月期決算は、約4300億円の減損処理に迫られ、約1500億円の最終赤字に陥った。
 これは、連結決算に移行した69年以降、初めてのこと。選択と集中による自社の立て直しが急務で、自動車に構っている余裕はない。

 「三菱東京UFJ銀行」も事件化が濃厚な「日本郵船」を巻き込んだ「ユナイテッドオーシャン・グループ」(UOG)絡みの巨額不正融資疑惑を抱えており、とてもじゃないが「三菱自動車」まで手が回らない。

 そうなると、記憶に蘇るのは、台湾の「ホンハイ」(鴻海精密工業)に身売りした「シャープ」であり、医療、家電部門などを次々に売却して解体されつつある「東芝」である。

 「三菱自動車」は今後、「身売り」「解体」への道を辿ることが現実味を帯びるが、となると、当然、その責任を負うのは、体質を変えることができなかった前・現経営陣ということになるのは必至。"絶縁"か、"破門"か、それとも"残留"か。――懊悩する"三菱一家"は如何なる沙汰を下すのだろうか。【巳】










 

2016年4月28日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 「日本国は農業基本法設定以来、労働生産性のみを考え、作物の専作化がすすみ、大量の化学肥料を使用した結果、いま、土壌は極度に悪化している。土は本来生きものである。微生物による活動が有機物を分解し、作物に養分を与え、通気性を保ち、保水性を強化して、作物を力強く育ててきた。
 ところが、いまの農作物はどうか。弱体化がはげしい。大量の農薬撤布は作物の弱体化だけではなく、人体にも害毒を瀰漫させている。(『蒼茫の大地、滅ぶ』・西村寿行・角川文庫)
 
………………………………………………………………
 
<社会>
 
★「義偉&早苗をチクリ!」「特定秘密保護法は秘密の範囲が広すぎる」「記者クラブ制度は調査ジャーナリズムとメディアの独立性を制限しようとしている」「自分の放送法の解釈に従わない番組があることをオフレコ懇で批判した」――国連人権理事会特別報告者のデビッド・ケイ氏が安倍政権以降の日本メデイアの独立性に懸念を表明。
 
★「真実で公益性あり!」…「最も危険な政治家・橋下徹」と断じた『新潮45』を名誉棄損で告訴した橋下徹・前大阪市長が敗訴
 
★「論評の域を逸脱していない!」『週刊新潮』弁護士バカと書かれて名誉棄損で告訴した稲田朋美政調会長の夫敗訴判決
 
◆「華麗なる転身」佐々木則夫・前なでしこジャパン監督が十文字学園女子大副学長に。
 
★「隠蔽常習犯!」…三菱グループの問題児「三菱自動車」で燃費試験データ偽装発覚で「三菱御三家」(重工・商事・銀行)もお手上げ!?
 
★「呪われた#マーク!?「横河橋梁・三井住友建設JV」施工の新名神高速道路建設現場(神戸市)で橋桁落下事故で2人死亡、8人重軽傷の大惨事。
 
◆「窃盗検視官!」兵庫県警捜査1課検視官の山下某警部補が検視現場で200万円失敬のお粗末。

★「言い訳?」…最高裁がハンセン病患者が当事者の「特別法廷」を違法とする調査報告書を公表、謝罪も違憲判断回避の姑息


 
<政治>
 
★「アホちゃうか!」…「安倍総理から『屋外に避難している人を今日中に屋内に収容せよ』と指示があった」vs「屋内が危ないから屋外に避難しているんだ!」――河野太郎・国家公安委員長のトンチンカン指示に蒲島郁夫・熊本県知事が"激怒"!
 
◆「元凶は"悪相委員長"?と"失語症農水相"」TPP審議時間40時間に満たず承認見送り、秋の臨時国会に先送り。
 
★「質問主意書にシカト!?…「詳細を知らないので情報収集する」「一般論としては何か問題があれば適切に対応する」――パナマ文書の無視を閣議決定の怪!
 
★「氏より育ち?− 檗…熊本地震・現地対策本部長の松本文明・内閣府副大臣が、公用TV電話で食料の差し入れを要求、「こんな飯を食えるか!」と恫喝して在任僅か5日間でクビのお粗末。
 
★「氏より育ち?−◆檗…「民進党が被災者の足を引っ張っている。ふざけるなよ、アホ!」――衆院総務委員会で足立康史・おおさか維新の会衆院議員が毎度毎度のイガ○キ発言。
 
◆「再チャレンジ宣言」林芳生前農水相(参院山口選挙区)が次期自民党総裁選再出馬に意欲。

◆「1勝1敗」…北海道5区は和田義明(自民新)、京都3区は泉健太(民進元)各氏が当選。

 
★「耄碌老人!!「大変タイミングのいい地震だ!」――片山虎之助・おおさか維新の会共同代表が言わずもがなのひと言で発言撤回のお粗末。
 
◆「セレブ病!」…税金乱濫費の大名旅行で批判集中の舛添要一・都知事が帰国早々「ルイ・ヴィトン展」に出席の厚顔!
 
 
<経済>
 
★「イエスマン委員会!?…退任する石田浩二・日銀政策委員会審議委員の後任に黒田東彦総裁お気に入りの政井貴子・新生銀行執行役員が就任。
 
◆「逆転劇の背景にドン西室の声?」室町正志・東芝社長が退任、本命・成毛康雄副社長押しのけ、後任に綱川智副社長が就任。
 
◆「ようやく〜!?…平成28年度3月期連結決算で「東芝」が米「ウエスチングハウス」(WH)の"のれん代"取り崩しで▲2100億円の減損計上。
 
★「脱・鈴木路線!」カリスマ会長の退任で混乱の「セブン&アイ・HD」の新社長に井坂隆一・セブン−イレブン・ジャパン社長が昇格。
 
◆「執念の新会社で巻き返し!」大塚家具前会長・大塚勝久氏が故郷・春日部市に「匠大塚」をオープン、感謝セール連発も売上高激減の「大塚家具」に"挑戦状"!!
 
 
<国際>
 
◆「恩師が弟子を批判!」独・コール元首相メルケル現首相の寛容な難民・移民受け入れ策を批判。
 
★「現職初!」オバマ・米大統領が来月27日に被爆地の広島・平和公園を訪問の予定。
 
 
<原発>
 
◆「電力労連に遠慮!」…熊本地震で川内原発停止を盛り込まなかった政府に対する民進党の要望書に党内から不満の声。
 
◆「法定の8600倍のストロンチウム90!」福島第1原発で放射能汚染水を移送中のタンク配管で汚染水漏れ
 
 
<訃報>
 
金子満広・共産党元衆院議員が脳内出血のため死去。享年91。合掌。
 
森陽二・元ニッポン放送プロジェクト社長が脳梗塞のため死去。享年84。合掌。
 
◇「007シリーズ」の映画監督、英・ガイ・ハミルトンさんが死去。享年90。合掌。
 
◇米・人気歌手のプリンス氏が急死。享年57。合掌。

◇元タイ首相のバンハーン・シンラパーチャ氏が死去。享年83。合掌。

◇タレントの前田健さんが心不全のため死去。享年44。合掌。

◇女優の佳梯かこさんが心不全のため死去。享年58。合掌。

田村新次・中日新聞参与が心不全のため死去。享年86。合掌。







 

2016年4月27日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>

私が顧問弁護士小山雅男の遺産横領事件チラシ(添付)のチラシを東京の裁判所前で配り、また東京本社、入居会社郵便受けにポスティングした効果が出たのでしょうか。あるいは、小山弁護士だけでは足りないと思ったのか、彼を中国塗料顧問弁護士としては不適と判断したのかわかりませんが。これから西川元啓(にしかわもとよし)という、これだけ立派な社外取締役が私を相手にしてくれるのか思えば、武者震いがします。

 平成28年3月25日 発表

中 国 塗 料 株 式 会 社 代表者名 代表取締役社長 植 竹 正 隆

【ご参考】新任取締役候補および監査役候補ならびに補欠監査役候補の略歴

  取締役 氏名 西川元啓(にしかわもとよし)(現弁護士、オリンパス株式会社社外取締役)

l  昭和2111日生

l  略歴

昭和43年4月   八幡製鐵株式会社(現新日鐵住金株式会社)入社

平成9年6月    同社取締役

平成13年4 月   同社常務取締役

平成15年6月   同社常任顧問(チーフリーガルカウンセル)

平成19年7月   同社顧問

平成21年6月   株式会社日鉄エレックス(現日鉄住金テックスエンジ株式会社)監査役

平成22年4月   NKSJホールディングス株式会社(現損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会

社)社外監査役

平成23年7月   弁護士登録  野村綜合法律事務所客員弁護士(現在)

平成24年4月   オリンパス株式会社社外取締役(現在)

以上

     阿修羅になったヤス

     日本の民事裁判を考える会

    事務局 原 敏恭

    E-Mail  hon-ashura@do.enjoy.ne.jp

中国塗料顧問弁護士小山雅男が行った遺産横領事件。中国塗料の恥です。
 
中国塗料顧問弁護士小山雅男には平成5年1月退社以来、今も中国塗料との裁判で彼のウソに振りまわされています。
平成13年1月26日、妻の従兄弟から、「伯母の自筆遺言書が無効とされ、弁護士が証人、遺言執行人になり、赤の他人に、すべての遺産を遺贈するとした、叔母さんの署名、押印もない遺言公正証書により、現金預金1837万円余が下された、どうにかならないか。」という電話がありました。ファックスさせたら、遺言公正証書の証人・遺言執行人になっていたのが中国塗料の顧問弁護士小山雅男弁護士でした。小山弁護士に下した現金を戻さなかったら、遺産横領で「訴えるぞ!」という書状を送ったら、3日後に現金を戻してきました。
その後、自筆遺言書どおりの処理をさせ、広島弁護士会に小山弁護士の行為は、弁護士倫理に劣り、遺言公正証書の権威を失墜させるもので、懲戒処分に相当するから、しかるべき処分を行うよう訴えました。しかし、広島弁護士会、綱紀委員会は、私が提出した証拠類を無視し、小山弁護士の、自筆遺言書は、内容において趣旨不明、日付もなく、印影も欠如していたので、無効だと考えたいう答弁を受け入れ、懲戒処分に該当しないとしました。納得できず、日弁連に、自筆遺言書どおりの遺産分割が行われ、趣旨不明ではない。また提出した自筆遺言書の封筒表にも、遺言書本文末尾にも明確に日付、署名捺印があり、印影も二ヶ所ともはっきりしていると異義申立てを行なったが日弁連懲戒委員会は、広島弁護士会の判断どおり懲戒にあたらない。と却下しました。弁護士がこんなことをやっても、懲戒に当らないとする弁護士会、日弁連でよいのでしょうか。プロの弁護士たちの「懲戒委員会」は、小山雅男弁護士が行った違法はよくわかっているはずです。しかし小山弁護士の言い訳を受け入れ、小山弁護士への処分は行いませんでした。
ここまでやって、弁護士懲戒委員会が仲間救済委員会であることを知りました。
雑誌「ダカーポ」四九八号の「訴えてやる。勝ってなんぼの裁判&法律入門」特集号25頁「不正弁護士、裁判官が続々。人生やっぱり金ですか?」に弁護士会、日弁連の懲戒委員会の名称を「仲間救済委員会」とでも変えたらという私のコメントが載りました。 広島には100軒以上の弁護士事務所がありますが、妻の親戚の遺産が横領されそうになった事件の弁護士と私が戦い続けている中国塗料の顧問弁護士が同一だったことには本当に驚きました。
裁判所前で平成13年3月からチラシを配り、本を売ることで裁判官だけでなく弁護士先生に対する苦情をよく聞きます。弁護士会、日弁連がこのような状況では、悪の弁護士が増えることを止められないでしょう。著作権確認訴訟大阪地裁、第2回口頭弁論で、この事件の顛末を書いた「準備書面(2)小山雅男弁護士の人格について」を提出し、法廷で趣旨説明をしました。趣旨説明のあいだ小山弁護士は黙って下を向き一言も反論しませんでした。裁判官は事件に関係ないと採用しませんでした。この事件は今までパネル板に載せていました。これからはチラシでも配ることにしました。
 


 


2016年4月26日配信≪週刊0510archive≫「人生は義理と人情と浪花節!――佐川急便創業者・佐川清会長の思い出」

佐川急便・佐川清会長 
  先に逝った盟友を偲ぶような目で、そして時に目を潤ませながら、「田中角栄」を語る佐川会長の表情は、実に穏やかでした。
 1922年生まれの佐川会長に対して、田中元総理は1918年生まれ。会長にとっては4歳違いの“兄”。ともに叩き上げという共通項を蝶番に、雪深い越後の国を故郷に持った“ふたりの英雄”の銭湯での邂逅は、まさに天の配剤、天の持つ磁力の為せるワザだったのかも知れません。
 同志であるとともに、同時に師であり、また好敵手であった「角さん」について、さらに佐川会長の思い出話は続きます。

──田中元総理は会長の目から見てどんな人物でしたか。

 「そうやな。ひと言でいえば、すべての面でお手本になる男だったな。不断の努力、人一倍の優しさ、そして何より時代の先を見通した鋭い感性。どれをとっても1級の大人物だったな。船舶振興会の笹川(一郎会長)はんも傑出した人物だったが、ワシにとってはやはり角さんが一番だな」

──中国へ佐川急便の中古トラックを“寄付”したのは、日中国交回復に尽力した田中元総理の勧めですか。

 「そうだ。外交のことはよう分からんが、『あれだけの大きな国や。今に日本を凌ぐ世界の大国になる。長い間、睨み合ってきた両国だが、お互い人間や。時間をかけて話せば分かるし、手を携えなければならない時が必ずくる』というのが角さんの口癖だった。ほんなら中古で良ければウチのトラックを送りまひょかということで、翌年から寄付を始めたんや。そやそや、(会長の後ろに掛かった書を見上げながら)あれが1回目にトラックを100台かな、送った時に中国の偉い人が送ってくれた書や」

──他に田中元総理のことで思い出すことは?

 「そうやな。今でもはっきりと覚えとるが、『ワシは人間は利用されるうちが花やと思うとる。人助けこそがワシの務めや』という言葉にはシビれたなあ」

 (佐川会長の豪快な“タニマチ”ぶりは、ひょっとして田中元総理のこの言葉にあったのでは?)

 「男が惚れる男、それが角さんや。角さんの前に角さんなし、角さんの後に角さんなし。今の政治家に角さんを凌ぐ政治家はおらん。どいつもこいつもチマチマ、コソコソする奴ばっかりで国の将来を考えとる政治家はおらん。54歳(72年)と言う若さで総理大臣になった“越後の今太閤”にワシは心底、惚れてしもうたんや。ワシが角さんにいくら献金しようが、そのカネはやがて形を変えて世のため、人のためになるんやから、それはそれでエエのんと違うか。それが、なんや!…真に国家を思う政治家を、しかも散々世話になった竹下や金丸は裏切りやがって!…あいつらの裏切りで角さんはダウン(85年に脳梗塞で倒れる)、引導を渡された(93年に政界を引退)んや。こんな非道は断じて許せんのや、ワシは」

──それが、あの日本皇民党の「褒め殺し事件」に繋がるわけですか?一部には会長があの事件を指図したという声もありますが…。

 「指図したわけではないが、皇民党に“エール”を贈ったのは確かや。それが人の道やないか。皇民党には昔、京都府警絡みの一件でちょっとした縁があったんやが、ひょっとしたらワシの意を汲んで、代わりに竹下に天誅を下してくれたんかもしれんがな(笑)。まあ、それが結果的に、東京佐川急便事件の“原因”になるんだが…」

──ところで、会長が保有していた佐川急便の株式を全株、皇民党に譲渡した?という話があるのですが、本当ですか?

 「ホンマや。それがどうしたんや?彼らには諸々世話になったからなあ。当たり前やないか。昔なら、それなりのこともできたんやが、今は手元不如意やし…それに、彼らは昔からカネは受け取らんから、株券にしたんや。一時は持株比率で15%ぐらいあったけど、その後の増資で大分下がってしもうたがなあ。裸で生まれてきたんやから、冥土へ行く時も裸でエエやないか(笑)」

 (きわどい質問ゆえに、内心恐る恐る聞いたのに、あっさりと肯定。それがどうした?と涼しい顔で返されては、さすがに二の句が継げないままに、話題を変えて…)

──ところで、庭で放し飼いにされている鶴は幾らぐらいするのですか?

 「ああ、あれか。番いがふた組で50万円ぐらいかな。羽を切ってあるんで飛ばんがな。あれを狙うて、夜中にモグラが来よるんや。それで、今晩は徹夜で張り番をして、これで(おもちゃのゴム銃)モグラを撃ってやろうと思うてな(笑)。どや、お前もひと晩ぐらい付き合わんか」(続く)【裕】








 

2016年4月23日配信「今春癸韻僚┷!! 週刊0510のおススメ映画」


 

一度目は涙!

二度目は感動!

そして三度目は涙と感動の物語

お見逃しなく!










 


2016年4月22日配信「『甘利事件』で改めて証明されたUR不要論!――東京、千葉、茨城で頻発するトラブルの数々!!」

上西郁夫・UR理事長

 甘利明前経済財政・再生相と清島健一元公設第一秘書が、斡旋利得処罰法違反で告発され、東京地検特捜部が捜査着手した事件は、「都市再生機構」(UR)を被害者ではなく加害者として捉えるべき事件であることが、捜査の進捗とともに明らかになってきた。

 当初、『週刊文春』の連載記事が伝えたのは、千葉県の型枠工事会社である「薩摩興業」(千葉県白井市)の総務担当者である一色武氏が、移転補償費を少しでも多くかち取るために、甘利事務所を金銭と接待で籠絡、「UR」にプレッシャーをかけ続け、思惑通りに合計で3億円近い補償を手にしたというものだった。

 つまり、一色氏の「請託」を受けた甘利事務所が、大物政治家としての権限を行使して補償金を支払うよう「UR」に「斡旋」し、政治献金という「利得」を得たという構図である。

 権限行使の部分が、「国会で質問するぞ!」といった具体的なものでないだけに弱いものの、斡旋利得処罰法違反が十分に疑える事件である。

 ただ、この構図のなかではプレッシャーを受けて高額の補償金を支払わされ、被害者となるハズの「UR」だが、窓口の担当者が一色氏から総額100万円近い接待を受け、情報を漏洩していたことが判明した。

 本来なら訴訟で判決を受けて支払うべき補償費を、勝手に積み上げていたことと合わせ、これでは「UR」を単純に被害者とは言えないのではないか。

 「UR」は住宅供給を目的に設立された日本公団が前身で、「住宅・都市整備公団」を経て現在の「独立行政法人UR」となった。

 従って、まだ実質的に国の組織であり、「みなし公務員」として収賄罪が適用される。

 接待を受けて情報を漏らし、補償金額を甘利事務所と“一体”となって釣り上げていった姿勢から感じられるのは、「UR」は事件の「共犯者」であり、その「被害者」は国民である。

 「UR」には、この種の事件がすこぶる多く、トラブルが頻発している。

 昨年3月、「UR」は東京・北区の「日本油脂」の工場跡地約2万4000平方メートルの再開発を「総合評価方式」で入札にかけたが、業界が騒然としたのは、そのあまりに恣意的な入札結果である。

 価格点を50、企画点を50とする入札だったが、60億円で応札。価格点で満点だった「新日鉄興和不動産JV」は、約21億円も低い約39億円で入札した「大和ハウス工業JV」に企画点でひっくり返された。

 「企画点は土壌汚染対策、地域への貢献、事業推進体制などですが、約21億円もの価格差を逆転できるものではない。考えられるのは最初から『UR』と親密な『大和ハウス』に決まっていて、企画点はその便法に使われたとしか思えない」(不動産会社幹部)

 茨城県つくば市では、市政を二分する総合運動公園の土地売買をめぐって、「UR」とつくば市長との不自然な関係が指摘されている。

 「UR」が所有していた約46ヘクタールの土地を、市は不動産鑑定評価に基づき、1万4500円/屐約66億円で購入したが、その価格が「高過ぎる」と批判された。

 その後、市議会でもうひとつ別の鑑定価格があることが判明。それは9130円/屬如△海舛蕕暴召┐約42億円で24億円も安くついた。

 高値づかみしたのはなぜか。

 「運動公園は300億円という高額予算が問題となり、昨年8月の住民投票の結果、反対が8割以上に達し、白紙撤回となりました。一連の動きは、I市長とその周辺者が利権として推進していたもので、結果的に『UR』は、高額過ぎる事業計画に加担。様々な"策謀"もあったようですが、白紙撤回で急激に力を失った同市長は市長選への不出馬を表明、疑惑は封印されそうです」(つくば市議会関係者)

 千葉県香取市でも「UR」絡みでおかしな事業計画が進行、市議会が紛糾した。

 香取市は、2017年3月の完成予定で橘ふれあい公園整備事業を進めていたのだが、事業費が急騰、批判を浴び、事業計画がストップした。

 なかでも問題とされたのは5億6000万円の事業予算が15億2000万円に跳ね上がった公園内の生きがい交流館で、野放図ともいえる予算膨張に、業務委託先の「UR」に対する批判が高まった。

 「事業費がどんどん高くなったのは、U市長と『UR』との親密な関係が背後にあると指摘されました。結局、『UR』が政治力を受け入れて?余計なものをくっつけたことが原因でしょう」(香取市議会関係者)

 千葉ニュータウンの「薩摩興業」、北区工場跡地整備計画、つくば市運動公園、香取市ふれあい交流館……。

 いずれにも共通するキーワードは「お手盛り」である。

 いろんな理屈をつけて民営化せず、国交省役人たちの天下りの場になっているから政治に弱い。その結果、政治家が口利きを行い、それを安易に受け入れる。

 言うまでもなく「お手盛り」で被害を受けるのは、国民であり住民である。

 そうした犯罪を摘発するのが特捜部の役割であり、甘利事件では「URの犯罪」にまで踏み込むべきなのだが…。【丑】




 

2016年4月21日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


「政治の世界では、彼らを分け隔てる必要があります。お金があまりに好きな人たちには、政治の世界から出て行ってもらう必要があるのです。彼らは政治の世界では危険です。(中略)」お金が好きな人は、ビジネスや商売のために身を捧げ、富を増やそうとするものです。しかし政治とは、すべての人の幸福を求める闘いなのです」
「裕福な人々は世界を、彼らの視点、つまりお金の視点から捉えます。たとえ善意に基づいて取り組んでいるときでも、彼らの世界観、生活感、どれに何かを決定する観点を提供するものは、お金です。私たちの住む世界が多数派によって統治されなければならないとするなら、私たちは自らの視点の拠り所を、少数派ではなく多数派の視点に置くよう努力する必要があります」
「私は消費主義を敵視しています。現代の超消費主義のおかげで、私たちは最も肝心なことを忘れてしまい、人としての能力を、人類の幸福とはほとんど関係がないことに無駄遣いしているのです」
「現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。残酷な競争社会で成り立つ消費主義社会で『みんなの世界を良くしていこう』というような共存共栄な議論はできるでしょうか」(ホセ・ムヒカ前パラグァイ大統領)
 
………………………………………………………………
 
<社会>
 
★「選挙のド素人?」…東京地検特捜部が公職選挙法違反容疑田母神俊雄・元航空幕僚長と島本順光・選対事務局長を逮捕。
 
★「同じ穴のムジナたち!」「職員が薩摩興業から接待を受けていた」――文春報道受けて「都市再生機構」(UR)が記者会見で幹部職員の100万円超の"フイリピンパブ接待"を胸張って?"レクチャー"の勘違い。
 
◆「お父ちゃんの勝ち!」「大塚家具親娘訴訟」で東京地裁が資産管理会社「ききょう企画」に15億円の支払い判決。
 
◆「合法的非国民列伝」…「パナマペーパー」にセコム創業者に続いて大手商社役員、電力会社役員、不動産会社役員、大学教授、病院長の名前の噂?
 
★「サギ師はサオ師?」…婆さんだろうと木の節だろうとカネのためならエ〜ンヤコラ!――篠原某・山本某・福岡某など稀代の詐欺師たちの特意技は金持ち女性に対する年齢問わぬ真心こめた性技也!?
 
◆「上告棄却」「AIJ年金消失事件」で浅川和彦被告の懲役15年が最高裁で確定。

★「無用の長物?」「今後の地震の展開は予測できない」――余震と本震の区別が出来なかった気象庁が熊本・大分地震の今後についてギヴアップ宣言

 
★「黒幕は山田某?」…証券取引等監視委員会が"ハコ企業"=「メディビックG」(JQ・2369)に金融商品取引法違反容疑(粉飾決算?or株価操作?)で強制調査。
 
 
<政治>
 
★「TPP法案が暗礁に!」"栃木の悪相代官"が出版予定の『TPPの真実』でめぐる民進党のボイコットでTPP法案が継続審議に?
 
「カジノ解禁が頓挫!」…バドミントン選手の闇カジノ賭博騒動でシンゾウ首相肝いりのカジノ解禁が頓挫ムード!?
 
★「再起宣言!」「道半ばで倒れるわけにはいかない」――睡眠障害で療養中の甘利明・前経済再生担当相が支援者に直筆のカムバックレター
 
◆「楽勝のはずだったのに〜!?…衆院北海道5区補選で故町村信孝氏女婿の和田義明候補が野党結集の池田真紀候補の追い上げに大苦戦、小泉進次郎松山千春動員で必死の選挙応援。
 
★「単なるセレモニー?」…ロシア、中国不参加のG7外相会議で肝腎の「核兵器は非人道的である」との文言削除の「広島宣言」を採択。
 
◆「浮気夫はポイ?」…「考えていないと言ったら嘘になる」――金子恵美・自民党衆院議員(新潟)が"ゲス不倫夫"との離婚を示唆?
 
★「唖然茫然!」「誰が来るかも分からない不潔な環境において、どのような素性とも知れない、しかも『高学歴の才媛』という自身の好みとは対極に位置する女性と進んで同衾するような性癖はございません」――ソープランド狂いの長崎幸太郎・自民党衆院議員(山梨2区)が支援者に女性蔑視テンコ盛りの回答書を送付。
 
★「72歳の妄言!」「親に言われて仕方なく進学しても女の子はキャバクラで働く」――児童養護施設出身の大学生に対し赤枝恒雄・自民党衆院議員(東京比例)が女性蔑視のアホンダラ発言。
 
◆「"シンゾウ一家"を告発!」…「政治資金オンブズマン」が自民党・江島潔国土交通政務官(参院山口選挙区)、同・岸信夫衆院議員(山口2区)を政治資金規正法違反で山口地検に告発。
 
★「Youは何しにアメリカへ?」翁長雄志・沖縄県知事が普天間基地の辺野古移転阻止を求めて訪米の予定。
 
◆「暴言県議が一転、謝罪」…滋賀学園野球部選手に「負けてしまえ」発言の吉田清一県議が、謝りたくなかったのに抗議殺到で渋々、謝罪。
 
 
<経済>
 
◆「争奪戦!」…米「グーグル」、「ベライゾン・コミュニケーション」らが経営難に陥っている米「ヤフー」の買収に触手。
 
◆「悪行の咎め」「アステラス製薬」がデタラメ製法発覚で業務停止中の「化学及血清療法研究所」(化血研)を買収へ。
 
★「人材流出中!」…3ヶ月連続の売上高減少で大ピンチの「大塚家具」古参社員60人が大塚勝久前会長設立の「匠大塚」に続々と転職。
 
◆「リーマン・ブラザースは厄ネタだった?」…5期連続赤字の「野村HD」が低迷する欧米地域の法人向け事業見直しで最大1000人のリストラ敢行へ。
 
★「老醜戦争!」"流通の神様"=鈴木敏文会長の辞任で「セブン&アイ・HD」社長に井坂隆一・セブン−イレブン・ジャパン社長が就任。
 
★「背後に怪人脈?」…新電力の「日本ロジテック協同組合」が負債総額163億円で破産申請
 
 
<国際>
 
◆「Chowayo!」…北朝鮮が米核攻撃可能な?ICBM用高出力エンジンの地上噴射実験に成功
 
★「今度は忠臣が背信」…飲食店からの集団脱走(13人)に続き北朝鮮人民軍偵察総局長の大佐が韓国に亡命。
 
◆「改革遅れで辞任」ヤツエニュク・ウクライナ首相が支持率低迷で辞任。後任にポロシェンコ党が推すグロイスマン最高会議議長
 
◆「窮地の朴槿恵大統領!」…韓国総選挙で与党・セヌリ党が▲24議席で第一党から転落、「共に民主党」(△21議席)と「国民の党」(△18議席)が大躍進。
 
◆「リオ五輪に暗雲?」…ブラジル下院特別委員会がルセフ大統領の弾劾を決議。
 
★「二つの中国?」台湾が中国主導の「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)への不参加を決定。
 
◆「パナマ文書が追い風?」G20財務相・中央銀行総裁会議で国際的な課税逃れ阻止のための共同声明を採択。
 
 
<原発>
 
◆「運転再開」…原子力規制委員会が京大(KUCA)、近大(UTR−KINKI)の研究用原子炉について審査書案を了承。
 
 
<訃報>
 
◆水俣病資料館の語り部・金子スミ子さんが肺炎のため死去。享年84。
 
◆歌手の和田光司さんが上咽頭ガンのため死去。享年42。合掌。
 
◆作詞家の岩田富士男さんが心不全のため死去。享年78。
 
◆ラジオパーソナリテイの秋山ちえ子さんが呼吸器不全のため死去。享年99。合掌。
 
◆日本画家の郷倉和子さんが心不全のため死去。享年101。合掌。
 
◆俳人の小路紫峡さんが前立腺ガンぼため死去。享年89。合掌。
 
◆フルート奏者の立花千春さんがガンのため死去。享年46。合掌。
 
◆自動車評論家の森野恭行さんが自動車事故で死亡。享年53。合掌。
 
◆声優の大平透さんが肺炎のため死去。享年86。合掌。
 
◆初代連合会長の山岸章さんが老衰のため死去。享年86。合掌。
 
◆歌人の柏崎驍ニさんが白血病のため死去。享年74。合掌。







 


profile

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< May 2016 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

還暦川柳
還暦川柳 (JUGEMレビュー »)
公益社団法人 全国老人福祉施設協議会

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

テレビはなぜおかしくなったのか
テレビはなぜおかしくなったのか (JUGEMレビュー »)
金平 茂紀,永田 浩三,水島 宏明,五十嵐 仁

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM