2016年2月9日配信「甘利明・前TPP担当大臣電撃辞任の背景」<事件>


無念の辞任!(☚wikipedia)


 自らを「国会の阻害要因」として甘利大臣電撃辞任、マスコミ報道も小康状態となっているが、疑惑の解明はこれからだ。

 まず、不記載や期ズレが明らかとなった政治資金規正法違反は、いずれ告発を受けて捜査着手せざるを得ない。

 また、「薩摩興業」の総務担当・一色武氏の陳情を受けて、秘書らが「都市再生機構」(UR)職員らと12回も面談した問題については、斡旋利得処罰法違反を疑わざるを得ない。

 しかし、立件のハードルは高いという。

「単なる口利きだけでは、国会議員やその秘書の日常業務のひとつである『問い合わせ』までもが対象となってしまう。口利きで利益を得たうえに、人事異動をほのめかすなど、口利きの実行を強く迫った事実が必要。それゆえ、2013年の施行以降、国会議員や秘書に適用されたことはない」(検察OB弁護士)

 それなら、今回、格好の初適用となるのではないか。

 口利きの“効果”なのだろう。――「UR」は13年8月、「薩摩興業」に2億2000万円の補償金を支払い、その“謝礼”として、一色氏は500万円の献金をした。

 甘利氏は、「200万円は適正に処理。300万円はA(清島健一)秘書が私的に流用した」と、説明したが、見返りが生じたのは疑いない。

 「二匹目のドジョウ」を狙い、献金と接待攻勢がエスカレート、甘利氏には50万円が2回、届けられ、清島秘書と鈴木陵允秘書は、飲食の接待に溺れた。

 が、工作は実らず、『週刊文春』への告発となったが、そうした利益供与総額は1200万円を超えるという。

 これだけの証拠があるのだから、告発を受けた東京地検特書部の捜査は粛々と進むかもしれないが、秘書の犯罪は立件されても「甘利氏本人」に到達するのは難しいかも知れない。

 同時に、一色氏の罪も問われるわけだが、その背景も解明されるべきだろう。

 誰もが感じる疑問。――それは、「自ら罪に問われ、補償金支払いの道は閉ざされるのに、なぜ文春にすべてを告白したのか」という点だ。

 一般的な観測は、カネを使ったのにニッチもサッチもいかなくなって、「マスコミに暴露して恨みを晴らそうとした」というものだろうが、一色氏の経歴を見れば、そんな甘い見方には無理がある。

 不動産業の傍ら、神奈川県平塚市で差別問題に取り組む人権センターの理事長Iに取り入り、政治家や行政に圧力をかけて、利権に絡んできた経緯があり、さらに10数年前からは八王子市に本部がある右翼団体Dに所属。熱心な会員ではないが、街宣活動にも参加していた。

 「薩摩興業」との関係は、右翼団体を除名処分後で、当時、千葉ニュータウン北環状線の建設予定地に同社の本社と資材置き場があり、補償をめぐる千葉県企業庁(後にUR」に委託)とのトラブルに介入するようになった。

 そこで、300万円を八王子の団体と相模原の団体Nに渡し、企業庁に圧力をかけようとした。

 同時に、青森県選出の元閣僚Tに口利きを依頼。その元閣僚は、「5億円にはなる」と安請け合いしたものの、右翼の力も政治力も通用せずに交渉は中断した。

 一色氏は、右翼団体を離れて「薩摩興業」の非常勤社員となり、12年頃から「UR」を攻めるようになり、知人を介して甘利事務所とのタイアップに成功。秘書との関係を深め、次の補償を狙ったわけだが、最初の成功が13年8月で、週刊文春の記者に接触したのが15年8月ということだから2年近くの歳月を要しても、成果が出なかったことになる。

 一色氏の経歴は前述の通りヤワではないが、「薩摩興業」の寺床博好代表も同じ。右翼を脅しに使うのを厭わないだけじゃなく、その効果が出ないとなると、右翼団体に対し「払った300万円に上乗せ、1000万円を返せ!」と、迫ったこともあったという。

 だとすれば、成果が出ず、カネばかり使う一色氏を追い込んだのも容易に想像がつく。

 恐らく、もとから会話を録音、詳細なメモや領収書を残していたという一色氏は、文春を「イザという時のカード」に使うつもりだったのだろう。

 最初の文春との接触が昨年8月で、すべての資料やメモ、録音テープなどを渡したのが今年1月。その間は、「マスコミの名を出して揺さぶる機会」を狙っていたのではないか。

 しかし、その揺さぶりに効果がないと思って、甘利事務所を‟道連れ”にする「自爆テロ」を選んだのだろうか。

 いや、「薩摩興業」と一色氏の“過去”を顧みれば、そんなカネにならないことはしないだろう。

 そんな彼らの“思惑”が伺えるのが、甘利氏が記者会見で明らかにした寺床代表の清島秘書への電話である。

口裏合わせでもなんでもいいけどさ、大臣が口を利いて、(URとの交渉がうまくいけば)一色が出てきて『実を言うと内輪揉めでありもしないことを言った』と言えば済む話になると思いますよ」

「(大臣室の録音はないので)一色が言うには、解決すれば自分が出て行って頭を下げるって言ってるんだよ。私が虚偽で言いましたって

 事実なら、週刊誌を使った‟マッチポンプ”である。

 開き直って、文春への告発を「虚偽だ」として頭を下げ、批判も罪も一色氏が一身に被り、甘利氏への恩にして、補償交渉を優位に進める――。

 そんなストーリーが通用するとも思わないが、次の補償が30億円とも言われるとてつもない金額であったことを考えれば、一色氏が寺床代表のプレッシャーに耐えかね、究極の選択をしたという観測も成り立つのではないだろうか。【巳】











2016年2月8日配信「沓掛龍之介の株式道場」<連載>


◆今週の日経平均株価の動向

 先週はマイナス金利政策の導入の議論で2月1日には高値17905円まで上昇したものの、その後は反落に次ぐ反落。しかし1月21日安値=16017円、1月29日安値=16708円、2月05日安値=16729円と下値を切り上げています。今後は円安方向に向かう時期が反発のポイントとなります。今週の下値メドは先週同様16570円を踏まえて、16700円、上値メドは18010円。癸毅横牽后屮璽縫恒田HD」、9133「東栄リーファーライン」、癸僑横娃魁嵋和工業」、癸毅苅横魁崚豕製鉄」は引き続き注目です。【龍】


☆中期推奨銘柄

★1813  不動テトラ
<東証1部・2月5日終値135円>



☆中期推奨銘柄

★5805  昭和電線HD
<東証1部・2月5日終値61円>




☆中期推奨銘柄

★5614  川金HD
<東証1部・2月5日終値251円>
















2016年2月6日配信「週刊0510のおススメ舞台」



















2016年2月5日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 古くはリクルートの江副浩正や京セラの稲森和夫、最近ではオリックスの宮内義彦、ソフトバンクの孫正義、楽天の三木谷浩史…。新しい分野の名経営者たちは、みずからの政界や官界とのかかわりについて尋ねられたとき、常に似たような反応をしてきた。政治家や官僚を利用する意図など毛頭ない。利権などとは無関係だ――。しかし、それはやはり詭弁に聞こえる。彼らが手掛けてきたのは、いままで日本で根付かなかった隙間産業であり、規制緩和ビジネスでもある。
 規制緩和ビジネスの成否は、ときの政権によって打ち出される政策次第といっても過言ではない。これまで政府や地方自治体がおこなってきた仕事が民営化されれば、そこにビジネスチャンスが生じるのは自明である。そしてビジネスチャンスは、ときに利権という言葉に置き換えられる。
 そんなビジネスチャンス、つまり利権をいち早くつかむためにどうすればいいか。政府や官庁の情報を察知できるネットワークづくりが不可欠なのは、言うまでもない。とどのつまり、そのための手段が接待である。
 パソナの南部靖之は、そうした古典的な‟営業努力”と手法を人一倍重要視し、接待を駆使してきた結果、企業が成長し、政策を左右するまでになった。いまやアベノミクスに口を出す政商の一人に数えられる。もっとも、政官界と結託して貧困から一代で成りあがった国際興業の小佐野賢治や佐川急便の佐川清などとは明らかにタイプが異なる。また西武鉄道の堤康次郎や東急電鉄の五島慶太とも違う。スケールでいえばもっと小粒で、人間的な重みや凄みを感じない。いわば軽量級の新しいタイプの政商である。
 しかし、その軽量級の政商が、日本の政治や経済に大きな影を落としている。南部の切望してきた労働の自由化という政策転換が、非正規労働の増加や格差の拡大という暗い社会変化を招いている事実は否定できない。
 かつて忌み嫌われた口入れ稼業を成長産業に押し上げた南部靖之は、政官財から芸能・スポーツ、さらには相場の怪しげな世界にいたるまで、知られざる交友を続けてきた。取材していくと、その交友や企業活動には、危うさを覚える場面も少なくない。(『日本を壊す政商』−パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈−・森 功・文藝春秋刊)

 
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<社会>

★「志布志事件の教訓生かされず!」「捜査に問題はなかった」――デタラメDNA鑑定を行った鹿児島県警が福岡高裁宮崎支部の強姦事件無罪判決にも反省の姿勢見られず。

★「怒りの反撃」STAP細胞騒動小保方晴子女史がマスコミに対する怒りと若山教授への不信感満載の『あの日』を出版。

◆「勇み足!」「TSUTAYA」が新規会員登録の際に本人確認のために個人番号が記載された「個人カード」の提示を要求。

◆「パワハラポリス!」大阪府警察学校で先輩巡査が同室の巡査2人に対しアイロン押し当てる暴行。

★「免許剥奪!」…証券取引等監視委員会が債務超過を隠して「レセプト債」を発売した「アーツ証券」登録取り消しを金融庁に勧告。

◆「記憶にありません!」野々村竜太郎・元兵庫県議が政務活動費詐取事件第1回公判で支離滅裂答弁を連発。

◆「安全牌?」…3月末で降板するTBS「ニュース23」のキャスター・岸井成格氏の後任にの星浩・朝日新聞特別編集委員が就任。

◆「諸々事情がありまして〜?」…大阪府警の全65警察署のうち61署で放置されていた約5000事件のうち約4300件が時効に。

◆「閑居して不善を為す」尻にホース(秋田県)にLINEでナンパ(兵庫県)、近時IQ不足のアホンダラ消防士続出に高橋淳消防総監はシカメ面。

◆「番長遂にアウト!」…警視庁組対5課が元プロ野球選手・清原某を覚醒剤取締法違反で逮捕。

★「再逮捕」…厚労省関東信越厚生局麻薬取締部が塚本某・NHKアナウンサー危険ドラッグ製造容疑で再逮捕。

◆「公私混同」…タクシーチケットを私的に使用したNHKさいたま放送局の記者に諭旨免職処分。

★「破廉恥なオモテナシ?」…地場M証券若社長がテレビの人気者C女史にわいせつ行為で慰謝料ン億円の噂。

◆「常習贈収賄先生は全国規模!」1位・北海道、2位・大阪府、3位・東京都――教科書検定汚職は全都道府県の教員ら延べ5147人に蔓延!

★「強盗部長!」…警視庁高井戸署がタクシー料金を踏み倒した挙句、運転手に殴るけるの狼藉を働いた小山田泰幸・みずほ銀行公共法人部長強盗容疑で逮捕。

★「お大師さんもビックリ!」高野山真言宗がデタラメ財テクで巨額損失を出した庄野光昭・前宗務総長ら2人に8億7000万円の損害賠償求めて提訴。

★「大門戦争勃発で‟ナスカ城”が炎上中!」…H氏、M氏ら債権者の追い込み急で城主・今井某が大ピンチの噂。


<政治>


★「ゲスの呪い?で電撃辞任!」「国会の阻害要因になる」――シンゾウ首相が衆院本会議で渦中の甘利 明経済再生担当相の続投を明言もTPP署名式を前に無念の辞任。

★「反省の色なし!」「いい人とばかり付き合っていると選挙に落ちちゃう」――辞任表明で気が緩んだ?甘利前大臣が本音をポロリ?

★「人材不足?」…辞任した甘利大臣の後任に‟金目発言”の石原伸晃元環境相が就任。


<経済>

★「アベコベノミクス?」賛成=黒田東彦・岩田規久男・中曽宏・原田泰・布野幸利氏反対=白井さゆり・石田浩二・佐藤健裕・木内登英氏――「日本銀行」が金融政策決定会合で異次元金融緩和政策の再活性化目指して初めてのマイナス金利の導入を賛成多数で決定。

◆「潰すに潰せず国有化」「産業革新機構」現経営陣の退任とリストラ条件に「シャープ」の株式の過半数を3000億円で取得、新会社を設立。

◆「下方修正」「商船三井」の平成28年3月期決算で通期1750億円の大赤字。

★「初の責任認定」「建設アスベスト訴訟」で京都地裁が国と「ニチアス」「日東紡」「大建工業」「太平洋セメント」「新日鉄住金化学」「三菱マテリアル建材」など9社の製造責任を認定、2億1600万円の支払い命令。

◆「高収益の秘訣は違法残業?」…東京労働局が労働基準法違反容疑で「ドン・キホーテ」同社執行役員ら8人を書類送検。

◆「盗っ人協会」預託金(2億7000万円)流用「日本ライフ協会」(港区)が大阪地裁に民事再生法の適用を申請。負債総額12億5000万円。



<国際>

◆「リップサービス?」「尖閣諸島が中国から攻撃されれば米軍は必ず防衛する」――ハリス・米太平洋軍司令官が堂々の?尖閣防衛発言。

◆「悔し紛れの最後っ屁?」「日本は閉鎖的な市場だ」――米フォード社が日本撤退を表明。

◆「尾を引くメール問題」メール22通に極秘情報で米大統領選民主党候補のヒラリー・クリントン女史がピンチ?

◆「お祭り選挙がスタート!」…米大統領選に向けた候補者指名選挙の初戦、アイオワ州の党員集会で民主党はヒラリー・クリントン女史、共和党はテッド・クルーズ氏が勝利。


<原発>


◆「苦渋の決断」
「やむを得ない」――山田修・東海村村長「日本原子力発電・東海原発」の廃炉作業で発生した低レベル放射性物質のうち「L3」について原発敷地内での埋設処分を容認。

◆「核のゴミの出口なし!」MOX燃料の処分方法先送りのまま「関西電力」が高浜原発3号機が3年11ヶ月ぶりに再稼働、発送電を開始。


<訃報>

川俣健二郎・元社会党衆院議員が心不全のため死去。享年89。合掌。

◇仏画家のポール・アイズピリさんが老衰のため死去。享年96。合掌。

二階堂宏・元仙台放送常務が下顎歯肉ガンのため死去。享年86。合掌。

◇人工知能の先駆者、マービン・ミンスキーさんが脳出家のため死去。享年88。合掌。

◇米俳優のエイブ・ビゴダさんが老衰のため死去。享年94。合掌。

青木 茂・元サラリーマン新党参院議員が大動脈瘤破裂のため死去。享年93。合掌。

◇文楽人形かつら師の名越昭司さんが心不全のため死去。享年85。合掌。

◇米ジエファーソン・エアプレインのギタリスト、ポール・カントナーさんが敗血症で死去。享年74。合掌。

◇仏映画監督のジャック・リベットさんが死去。享年87。合掌。

室伏稔・元伊藤忠商事社長が心不全のため死去。享年84。合掌。

◇能楽ワキ方宝生流12世宗家で人間国宝の宝生閑さんが食道ガンのため死去。享年81。合掌。










2016年2月4日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>



――甘利大臣が辞めましたね。

本因坊師「辞めたな、あっさりと」

――もっと粘ると思っていたのですが、どうしたんですかね?

本因坊師「ワシらには分からん事情が、色々とあったんだろう」

――そらそうでしょうよ。

本因坊師「政治家は人気商売だから、ややこしい奴とも付き合わなイカンし、大変や」

――どないしたんですか?いつもの迫力がありませんが…。

本因坊師「別に」

――それならもっとシャキッとしてくださいよ。

本因坊師「シャキッ!」

――話を元に戻して、あきらクンはどうして慌てて辞めたんですかね?

本因坊師「『内閣の阻害要因になるから辞める』って言うとったやないか」

――ひょっとして早々と、クビと引き換えに特捜部と‟手打ち”したんですかね?

本因坊師「そうかもな」

――まさひこ爺ちゃんやあきこ婆ちゃんは「罠に嵌められた」「告発者はゲスの極み」とあきらクンを‟被害者”であるかのように庇っていました。

本因坊師「おそらく嵌められたんだろうが、相手は、右翼に同和に元暴力団と‟反社揃い踏み”。とやかく言う前に、それを見分けられん大臣が国家の重要政策を担うとんやから…」

――安倍首相は、「今回の事件とTPP交渉は関係ない。あるのなら証拠を出せ」と唾を飛ばしていましたが…。

本因坊師「任命責任を謝罪しながら、同じ口で開き直る。――相変わらずのガキの答弁やな」

――ガキ答弁は治りませんね。

保人某誌「‟IQ欠乏症”は直らんよ。人間性の問題だからな」

――秘書もバカだったんですかね?

本因坊師「バカだな。しかし、そんなバカを重用したあきらクンはもっと大バカだな」

――自民党関係者の中には、「けんじ事務所をクビになったようなガラクタを拾うから、こんなことになるんや」と八つ当たり気味に言ってる人もいました。

本因坊師「けんいちクンは下げチンかもしれんが、そこを見分けるのがボスの器量だろう」

――この事件はこれからどう展開するんでしょうか?

本因坊師「今の時代、人の噂も精々が1ヶ月や。ああでもない、こうでもないと屁理屈捏ねまわした挙句、検審送りで忘却の彼方だろう」

――民主党のかつや叔父さんは徹底追及すると青筋立てています。

本因坊師「ケッ!」

――無理ですか?

本因坊師「アカン、アカン。‟風呂屋のノレン”や」

――どうして民主党は肝腎な時に‟中折れ”するんですかね?

本因坊師「我が身を捨ててでも突撃するような議員が居らんからや」

――特捜もダメ、野党もダメじゃ、打つ手なしですね。

本因坊師「そうやな」

――こんな様では、お先真っ暗ですね。

本因坊師「それをひっくり返すには選挙しかないけど、有権者もパーやからなあ(嘆)」

――それはそうと、さっきから気になっていたのですが、手に持っている本は何ですか?

本因坊師「『背信』(林原 靖・著)や」

――以前、『破綻』というのを読みましたが、第2弾ですか?

本因坊師「そうや。――子供の頃に追っかけたカバの車が懐かしいのう」

――何ですか、カバの車って?

本因坊師「グジャグジャ言わんと、読んでみいや。よう書けとるよ」

「地域の発展に資する、なんて標榜してるけど、岡山を代表する林原を支えきれない銀行ではどうにもならないよね。地方銀行はこれからどんどん預金が減って苦しくなるというのにね。いまになって慌ててカネを貸す貸すと言ってるらしいが、いつ手のひらを返すかわかったもんじゃない。怖くて融資なんか受けられませんよ。いままでに中銀に切られて自殺した経営者を何人も知っているしね。まわりの銀行は林原の事件以来、中銀はまったく信用できないと言ってるらしいし……ひどいもんだよ、あの銀行は」

本因坊師「本日はこれにて終了!」 (了)








2016年2月3日配信「ネットで見つけたお宝記事」


バーニング周防郁雄・噂の産業廃棄物事業の実態


(☚大日本新政会ブログ)


 周防郁雄との一番大きな問題に巻き込まれたのが千葉県の旧海上町、銚子市などにまたがるエコテックの最終処分場建設問題。(株)堀建設が荏原建設と進めていたが、借入金が多く事業そのものは立ちゆかなくなっていた。その時点でエコテック社小川に月九分の利息で周防社長が3億程の貸付金があり、専務北川が担当していたが手に負えなくなってきたこともあって、今までの事業関係者が降りるのであれば私が事業主になりたいと私に申し出てきたのが、産業廃棄物事業に携わる最初であった。

 周防社長は、「住吉会、稲川会、山口組他多くの反社会的勢力が介在しているが笠岡会長に入っていただけるのであれば暴力団問題が解決し、莫大な利益が見込める。工事代金の35億円は私が出します。私が出した工事代金の回収は7年後の2期工事の時でいいですから、最初の利益はお世話になった皆様に渡していただいていいので是非お願いしたい。」と言ってきた。

 不景気な時代の大きな事業に私は高揚し、さっそく、堀建設掘社長と共和六代目関功組長と三人で会い、周防が事業資金の35億を出すから手を引くように話を進め、すでに工事現場に建っている堀建設の事務所を後に買い取る条件で合意した。また株券に関しては、麻布十番のエフプラザビル502号室で、周防、関、笠岡の三人で話し合いの席をもち、関氏が4000万円貸付金の担保として細谷から預かっている株券を買い取り、平成14年12月5日に、50%の2000万円を細谷光司の個人口座(千葉興業銀行旭支店)に笠岡名義で振り込んだ(画像参照)。残金は、私と30年来つきあいのあるベルプランニング前田が、是非この産廃事業に参画したいと申し出てきたので、前田の法人を経由して支払い、事実上の株主となった。

 産廃処理場の土地6割以上は前田の法人名義となり、株式は実質私が100%保有している形になった。私が株式を買い取った時、周防社長は「そんな紙クズを4000万も出して、よく買いましたね? 私は、株券を船橋から買いましたよ。私の株券が本物ですから、残念でしたね」と、購入した株券が偽物かのごとく笑いながら沖縄へゴルフに行ってしまった。この時は妻も同席していたのでよく覚えている。

 しかし、船橋から手に入れた株券が偽物だと判明すると、「私は何の権利も有しないので、会長の株を譲ってほしい」とすり寄ってきた。周防社長には事業資金も捻出させないといけないため、48%を1億円で売り渡した。

 この時の面白いエピソードがある。この株券の受け渡しは、エフプラザ横のイタリアンレストラン「プレゴ」で行ったのだが、この時受け取った株券を周防はそのまま忘れて帰ったからお笑いだ。

 私の株券はベルプランニング前田の顧問弁護士でもある2009年1月にABCホーム脱税事件で逮捕された田中章雅弁護士に預けていた。しかし2010年9月に最終処分場の許可取り消しを巡る行政訴訟で住民が勝利するという前例のないケースとなってしまった為に、株券を引き取りに行のだが、「田中弁護士は、他でもこのような裁判に勝っています。私が負ける事があれば、300億ほど資産のある上場企業から10億円で持たせるので、是非このまま田中弁護士に任せてください」と懇願され、お互い事業の出口を模索するため一旦は和解をした。

 勢いの良かった周防だが、事業敷金35億円はいつまでたっても用意することが出来なかった。それもそのはず、2001年から「銃撃事件」に始まり、ライジングプロ平哲夫、K-1石井和義が次々と脱税で逮捕され、本人は逃げ切ったものの資金調達など出来る状態には無かった。最終的に産廃事業を続行させるためには16億円近い事業資金が必要となる事が判明し、とうとう周防社長が泣きついてきた。私もそれなりに自己資金を使ってきており、この事業を潰す訳にはいかず、15億円を用意することにした。

 まず10億円を用意し、半年後に5億円を周防社長に直接渡した。ところが、それでも工事は進まず頓挫したままだったが、前田と田中弁護士、なにより周防社長の説明を信じ切って、住民裁判の行方を見守っていた。

 しかし実際の話に驚愕することになった。貸金業である稲川会系暴力団中村組長(中村銅一)に16億円もの債務があり、エコテック社の社判、実印などすべてを没収されている事業に、我々はまんまと参画させられてしまったというのだ。私の知らないところで用立てた15億円は暴力団側に返済したと後日周防から聞かされた。

 今からよくよく考えてみると「ケチの代名詞」周防郁雄が、ホイホイと15億もの金額を返済したとはとうてい考えられない。

 本来この資金が早期に工事代金に支払われていれば、何の問題もなく産業廃棄物事業が成功しており、このようなトラブルに発展することはなかった。そのために住民側と10年近くに及ぶ裁判となり、2010年9月に最終処分場の許可取り消しを巡る行政訴訟で住民が勝利するという前例のないケースとなってしまった。

 東映の任侠映画よりシナリオが面白くなり、現在私の所有する株券は、京王会児島秀樹組長に盗まれ、今もその裏では共和六代目関功組長が指揮をしていると児島本人が私に話してきた。私の渡世では、考える事も想像も出来ず、さすがに笑えなかった。今回、私の逮捕劇は児島秀樹と関功が後ろ盾に付いたことから周防郁雄が警察を使って勝負に出たと業界で噂になっている。今まで周防が依頼してきたヤクザは面子丸潰れ状態。

 夢と希望を売る芸能界に、この様な人物の影響力があること自体許されない。多方面から反周防派の協力を得、徹底的にバーニング周防郁雄を糾弾する決意である。







2016年2月2日配信「納骨堂、お坊さん便、樹木葬に送骨サービス――只今、葬式・僧侶の価格破壊が着々、進行中!」<世相>


青山墓地(☚wikipedia)



 人間関係の希薄化と檀家に支えられていた「お寺制度」の形骸化により、死者の弔いが簡略化している。

 お墓は納骨堂になり、葬式は家族だけで偲ぶ家族葬という形態が現れ、樹木を墓石の代わりとする樹木葬や、ゆーパックでお骨を郵送させて弔う送骨サービスを手がける寺院もある。

 そうした価格破壊が、「アマゾン」「お坊さん便」を手掛けることによって、今年は、一気に進みそうだ。

 「お坊さん」という「弔いと供養の権威」に値札がつき、それが電話一本、ワンクリックでやってくるとすれば、「お寺制度」の崩壊である。

 制度の崩壊に危機感を募らせた公益財団法人「全日本仏教会」は、昨年12月24日付で、「アマゾンのお坊さん便僧侶手配サービスについて」という斎藤明聖理事長の談話を発表した。

「全日本仏教会は、宗教行為としてあるお布施を営利企業が定額表示することに、一貫して反対してきました。お布施は、サービスの対価ではありません。同様に、『戒名』『法名』も商品ではないのです」

 ネットの破壊力は葬儀・霊園・墓地・戒名にまで及んでおり、「戒名.com」「送骨供養一覧サービス」「樹木葬がわかる霊園ガイド」といった数々のサイトで、安く簡便な寺院や会社、非営利法人を紹介している。

「お坊さん便」は、「蠅澆鵑譴咫が2013年から展開しているサービスである。

 同社は、もともとインターネットメディア事業の会社で、お坊さん便を扱う葬儀レビ、歯科検索サイトの歯科レビ、老人ホーム検索サイトの老人ホームレビなどを運営してきた。

 「みんれび」の芦沢雅治社長は、会社の使命をHPで次のように書いている。

「不安、心配事の尽きない葬儀業界に新しい風を起こすために、私たち『みんれび』は活動しています。お葬式のマネー、適正価格、お葬式の流れなど的確な葬儀情報のご提供と、皆さまが心から安心してご利用できる葬儀会社選びのお手伝いをさせていただきます」

 みんれびが、単独で行っている分には無視していた仏教界だが、それが「アマゾン」で堂々と値付けされたことに危機感を覚えた。

「お坊さん便の法事法要手配チケット」3万5000円。移動料金は別だが、移動ありで戒名付きだと6万5000円、移動なしで戒名付きだと5万5000円。――これほど明確な基準はなく、「この商品は、蠅澆鵑譴咾販売、発送します」というストレートな表現には笑ってしまう。

「全日本仏教会」の斎藤理事長は、「お布施は慈悲の心を持った施し」「六波羅蜜といわれる修行のひとつ」というのだが、お布施と戒名の支払いに頭を悩ます庶民の心には伝わらず、「戒名2万円」という価格破壊は、やがてある種のスタンダードとなりそうな気配である。

 こうした意識変革は、もともと宗教心があるわけではなく、「葬式仏教」と心得、そのしきたりに従ってきた大半の国民に広がって行くだろうし、その背景にあるのは進行する「2極化」であり、やがてはネットで検索して、少しでも安い納骨堂、樹木葬、送骨サービスが普及するのではないか。

 樹木葬には、寺院墓地、公営墓地、民営墓地の3種類があるが、公営墓地は希望者が多く、高倍率の人気。墓地費用が150〜300万円が一般的なのに対し、樹木葬は安ければ20〜30万円で年間管理料が不要な墓地もあり、こちらも価格破壊だ。

「宗派不問、永代使用料込み、管理費・月会費不要」で、3〜5万円程度を払えば、送骨キットが送られてきて、それにお骨をいれ、唯一、お骨を扱う「日本郵政」のゆうパックで指定の寺院に送れば、永代供養をしてくれるという送骨サービスは、葬儀関連ビジネスのなかで、究極の安さである。

 当然のことながら、供養というよりビジネスなので、悪徳業者が進出している例もあれば、まともな葬儀、納骨、供養を行っていない寺院、業者もある。

 だが、僧侶たちが既得権益に胡座をかき、葬儀や戒名、法事や供養で法外なカネを得ていた時代は、確実に終わりを告げようとしている。【卯】









2016年1月30日配信「週刊0510のおススメイベント」












2016年1月29日配信「週刊0510のおススメBOOK」

還暦川柳-遺言を肴に毎夜変え  

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2016年1月28日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>


「人に平気で傷つく事を言う。
 すぐバレる嘘を平気でつく。
 衝動的で後先考えない。
 一つのことに集中すると周りが邪魔になる」



――何ですか、この色紙は?

本因坊師「何って、書いてある通りやがな」

――意味は分かりますが、唐突にこんな色紙を渡されても…?

本因坊師「感性を磨いて行間を読めよ、行間を!」

――(何も仰々しく色紙にしなくてもいいのに)確かに、昨今は右を向いても左を見ても詐欺師、詐話師、嘘つきたちのオンパレード。――巷の事件屋たちのみならず、永田町の先生方、任侠、仁義を売り物にするヤクザ諸兄に、振り込め詐欺の半グレ連中。さらには遅れてはならじと名のある大企業までがデータ偽装、インチキ決算で「詐欺師」の仲間入り。――今や詐欺は、‟巨大ビジネス”になったと言っても過言ではありません。

本因坊師「よっしゃ、合格や!――その色紙は壁に貼っとけよ!」

――(めんどくさい爺さんやなあ!)御意!

本因坊師「さて、今日のテーマは何や?」

――詐欺師たちの話はまたの機会に譲るとして、たまには格調高い話題で、老師と丁々発止やりたいですね。たとえば、「東芝」「シャープ」「コスモエネルギーHD」など、今や不祥事や業績悪化で往年の輝きを失くした大企業を俎上に上げてみるのはどうでしょうか?

本因坊師「え〜っ!――お前のこっちゃ、てっきりマスコミを席巻している『ベッキー不倫疑惑』『SMAP分裂騒動』と思うとったのに…」

――何をつまんないことを言ってるんですか! 所詮は芸能界の話やないですか。あのなべおさみ先輩が自著『やくざと芸能と』(イーストプレス刊)の中でこう言うとるやないですか。――『かつて芸能界には
身分を保障された人間なんて一人もいませんでした。芸能人だけではなく、映画会社、劇場、興行などに関わる人たちはすべて叩き上げの‟ヤクザな人たち”でした」って。

本因坊師「ホ、ホ〜ッ!――シャレたこと言うやないか!」

――「本因坊一家」の‟若頭”ですからね!これぐらいのことは…(笑)。

本因坊師「何が‟若頭”や。そんな下卑た言葉を使う奴は、我が『本因坊チーム』にはふさわしくないな」

――いずれにしても、SMAPやベッキーの話なんか、当欄ではパス。スポーツ新聞と女性週刊誌に任せることにします。

本因坊師「残念だなあ」

――(案外、ミーハーなんだな、老師はwww)さて、まずは、大粉飾企業の「東芝」から始めましょうか。

本因坊師「今日は冴えとるお前に任せるわ!と言いたいところだが、その前にニ、三言いたいことがあるんやが…」

――せっかく資料を一杯、準備してきたのに…(booboo)」

本因坊師「『東芝ラグビー』とか『東芝原子力』に社名変更するんならともかく、それ以外の話なら後でエエがな」

――(まったく気紛れなんだから)御意!

本因坊師「『CoCo壱番屋』が廃棄したビーフカツを横流しした事件だが…」

――まさに燎原の火の如し!――今のところ、中毒などの被害は出てないからいいようなものの次から次に不正が発覚、。今や『ダイコー』は集中砲火を浴びていますが、すべては身から出た錆。同情の余地は皆無です」

本因坊師「しかし、世界には食い物に不自由しとる人たちが仰山居るというのに、まだまだ十分に食えるものを簡単に捨ててしまうなんて、もったいない話よのう」

――確かに。しかし、その問題と今回の横流し事件は別ですよ。

本因坊師「なんとフーズの爺さんが、『昔は腐った飯でも洗って食べた』とか言うとったが、ワシの小さい頃には食わないまでも、捨てるのではなく、飯は洗濯糊として使うとったがな」

――廃棄処分の費用を貰った上に、その‟ゴミ”を転売するなんて、考えようによっては‟二重の詐欺”ですよ。

本因坊師「その『ダイコー』だが、農水省から食品リサイクル法で定める『登録再生利用事業者』として認定されとったらしいな」

――農水省なんて大臣も軽量級ですし、見る目がない‟お座なり官庁”ですから、あんな認定なんてお飾りですよ」

本因坊師「今日は向かうところ敵なし!っちゅう勢いやな(笑)。いつもその調子で頼むでぇ」

――次は何ですか?

本因坊師「『教科書認定贈収賄疑惑』じゃ!」

――延べ5147人の教育長、教育委員や先生が、最大手の『東京書籍』以下12社の教科書会社に鼻薬を嗅がされていたとは、まさに教育界ぐるみの‟贈収賄事件”。ホント、酷い話ですよねぇ。次代を担う子どもたちにしてみれば『アホか、お前ら。偉そうにワシらに道徳だ、倫理だと能書き垂れとるくせに、陰でコソコソ、鼻糞みたいなゼニや商品券貰うて、教科書の選定に手心を加えとる?とは片腹痛いわ。お前らこそ、頭を丸めて反省。もう一回、勉強し直さんかい!』と思ってるでしょうね!」

本因坊師「下品過ぎる言葉だが、事件になる、ならないは別にして、お前の言う通りやな」

――次のテーマは?

本因坊師「お前の剣幕に押されて忘れてしもうたがな」

――(ボケが酷いな、最近!)なければ「東芝問題」に移りますよ。

本因坊師「待て。思い出した。一票の格差についてや」

――確か、選挙制度の在り方を検討してきた有識者調査会が大島 理議長に答申を提出したようですね。

本因坊師「問題は『7増13減』とされた小選挙区の新たな区割りだ。削減されるのは青森、滋賀、愛媛、熊本など田舎の選挙区ばかりで、反対に増えるのは東京、神奈川、千葉など大都市圏だけや」

――でも、一票の格差を是正するためには仕方ないんじゃないですか?

本因坊師「しかし、地方の人口が減少の一途を辿っている時代に、安易に田舎の議席数を減らしてしもうては、地方創生なんて空念仏。ますます地方の声は届かなくなり、衰退に拍車が掛かることになってしまうぞ」

――言われてみれば、大局観なき数合わせですよね。

本因坊師「一票の格差と地方創生は車の両輪だ。地方を活性化させる根本的な対策を講じないで、交付金をバラ撒いたり、文化庁や消費者庁のような三流官庁を地方に移転させるような対症療法では、『どこまで続くヌカルミぞ!』だ。――拡がる一方の都会と地方の格差を、大胆な施策で打破することこそ『挑戦』に値すると思うのだが、悲しいかな、我らがシンゾウ政権は、『挑戦、挑戦』とアホのひとつ覚えを連呼するだけの木偶の坊やからのう…(嘆)」

――ひょっとして、安倍首相の頭の中には「地方切り捨て」の7文字しかないんでしょうか?

本因坊師「それを阻止するには選挙で自民党の議席を減らすしか手はなし!――7月の参院選では是非とも‟地方の意地”を見せて貰いたいもんじゃな」

――あ〜あ、やっとまともな話になったと思ったら、もう時間ですよ。 (了













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