2018年6月23日配信<0510archives>「御家人三千綱の『正義の味方・岩手の旅編』(作家・高橋三千綱)

 

 


 「Mクンへ」。

 江戸ものの時代小説を書くために借りた恩方の家だったが、1年間、何も書けず、ついに撤退することにした。家賃が払えなくなったためである。

 しかし、家に移したものの、恩方からの荷物書籍はまだぜんぜん片づいていない。西新宿、笹塚、赤坂、府中と転々とした、20年越しの荷物なのだから簡単ではないのは承知だったが、それにしてもまだこれほど残っていたとは。

 7月26日に恩方と自宅の両方でだいたい整理したはずだったが、まいった。府中から恩方に運んだときは荷物を三分の一にしたのだが、本の多さは想像以上だった 。
 家にある本を三箇所に分散することを頼んで、家をでる。姉夫婦と甥っ子まかせになる。
 拙者は整理と力仕事は苦手なのである。

 11時に家をでて、新宿にいく。京王デパートで古書展をやっている。
 目的の本はなかったが、なんとなく1万円ほど購入。それを秘書を呼んで渡す。
 そのため、東京駅についたのが、2時35分という時間。40分にはやまびこ57号にのっていた。

 学研の加藤君と待ち合わせ。これが彼との最後の取材になる。
 パーゴルフの川上部長と広瀬編集長は拙者をはじめ、さまざまなリストラをフリーライターに敢行し、自分たちはいまだに居残ってえばっている。
 真っ先にリストラされるべきは彼らだろう。
 川上はパーゴルフを単体の会社として独立させることを企んでいるが、うまくいくことはないだろう。
 そう簡単に上場して儲けようという企みが成功するものではない。
 人格失格で人が離れる。
 パーゴルフはいづれ吸収される運命にある。
 加藤君はどちらにいくかいまだに決心がつかない様子。拙者は学研に残ることをすすめる。

 5時24分水沢江刺着。さみしい町だった。
 武家屋敷を探して歩いていると料亭があった。
 ていうことは、芸者か小粋な仲居でもいて酌をしてくれるのかと思い玄関に入る。
 なんせ、今日で半年間の禁酒が解禁になる夜なのである。
 つらかったなあ。

 ところが訪いをいれても誰も出てこない。
 となりに同じ経営者の「梅ふたり」という料理屋があったので入る。
 酒をおばさんに頼むと一合なのに徳利で出てきた。
 そのほか、肴が6品ほども出てくる。
 最後に飯。
 加藤君とふたりで合計5400円だった。
 それにしても岩手誉れのうまさは腹の底にひびいた。

 ここの店主はでてくるなり「みちつなさんですか」といきなり拙者の名を口にした。
 おおー、有名人と思っていると、なんでも拙者が37年前につとめた山の上ホテルに働いていたことがあるという。
 拙者とは入れ違いで入ったらしいが、よく知っているという。
 水沢地区を活発にしようという活動もしているらしい。
 もともとは田園地帯でうまい米どころでもあるのだが、先は見えない。

 そこを出て、繁華街というかスナック街を散策する。
 拙者はカラオケのあるスナックやできの悪い女がいるスナックは敬遠している。
 それで小料理屋を探したのだが、ない。
 「駅」の高倉健さんみたいな気分で、倍賞千恵子のような女将がいる店はないかと歩いたのだが、ない。

 それで「紅亭」というかろうじて小料理屋ぽいところのドアをあける。
 カウンターだけの店で3人の客がいた。
 拙者は入ると、ふたりは出ていった。
 あとで女将の同級生だときかされた。
 ということは女将は40歳半ばか。体格のある女で、肩も腰も拙者の3倍くらいある。
 それは誇張ではない。
 夫と別れて子供をひとりで育てるために、1年前から店をやりだしたということである。
 しかし、下半身の頑丈さが、可憐とはほど遠い現実を映し出していて同情まではいたらなかった。
 ここでも酒を一合のむ。
 隣の老人は牛乳を飲んでいた。
 怪我をしたとかで酒が呑めないのだという。いい老人だった。

 「みずさわ北ホテル」にもどり、快眠。しかし、それもすぐに破られる。
 6時前に目覚ましがなる。
 起きて顔を洗う。
 6時半にFM放送、「グリーンジャケット」のディレクターから電話がはいる。
 タケ小山司会の生放送に出演。なんだか分からない内に終わる。
 それからまた眠る。7時半に下におりて朝飯。スケバン刑事の3代目の大西なんとかという女優がいた。
 すっぴんであるので分からなかったが、あとからきて加藤君が教えてくれる。

 8時に栗駒カントリークラブ。取材相手の三浦氏は72歳でかつては日本シニアのチャンピォン。ラウンド後、インタビュー。加藤君はそのまま新幹線で東京へ帰る。

 拙者は盛岡にいって「さんさ祭」をみるつもりだったが、ふらりと入った小料理屋の酒がうまく、生ビールと酒、つまみ代でしめて1500円を払って店をでて歩き、水沢祭をみる。
 そのさみしさに盛岡の「さんさ祭」の壮大華麗、「群舞鳴動」とくらべて、思わず涙する。
 見物客もおらず、テキやも出ていない。
 テキやのいない祭は健康すぎて騒ぐ気にはなれない。
 テキやという、整理屋がいるからこそ、日本の祭は表向きに喧嘩ですべて納まってきたのである。
 歩くうちに昨日入った「紅亭」に明かりが入っているのを見て、また入る。
 今日も牛乳を飲む爺さんがいて、テレビを見ていた。店を出て、しじみラーメンを食べる。妙な味だった。
 盛岡行きはあきらめて、北ホテルに投宿。

 8月2日(日)。朝飯後、武家屋敷や後藤新平の生家をみる。
 武家屋敷は式台つきの立派な玄関をそなえていて、正面からまっすぐには式台が見えないように敷石がおかれ、樹木が茂っている。
 中庭との堺には塀がある。
 潜り戸を抜けて庭にでる。
 落ち着きのある庭園で、中の座敷も江戸の趣そのままに残っている。
 こういうものがさり気なく残されているところに文化を感じる。
 無粋な政治家には理解できない境地だろう。
 中国の共産党にいたってはゼンゼン理解できない深淵な世界だ。
 日本のよさと誠実にいきた江戸の人のこころを見る思いがした。

 盛岡まで在来線でいく。バスで盛岡競馬場へ。無料バスである。沿道にはもうゴザやビニールがしいてあって踊りのための場所取りをしている。6時から始まるので、競馬のあとの見物には丁度いい。
 バブルの殿堂、そのなりの果てと貸した競馬場にはいる。2千人足らずの観客しかはいらないところへ、3万人分のハコモノを建てたのは地方競馬に群がった魑魅魍魎の虫どもだ。みんな死んだか、よいよいになっているはずだが、しぶとく生きのびているのもいるときく。
 この建物を建てるために盛岡競馬はすべての蓄えを吐きだし、さらに借金をのこした。儲けた建設会社は東京に逃げていった。日本長期銀行のハイエナだ。連中はアメリカ人の手先となり、ある幹部は2億円のチップをスイス銀行に振り込んでもらって大喜びしている。そのうちのひとりがまたぞろ、3行合併をもくろんで、国から金を奪おうと画策している。死刑にすべき連中だ。住友の西川もしかり。郵政銀行に逃げ込んだが、住銀時代に変額保険で老人たちを破滅させたひとりであることは間違いない。

 盛岡競馬のC1級クラスの競馬は一生懸命走っている馬には可哀相だが、迫力が中央の馬とはゼンゼン違う。
 もう、使役馬かサファリ動物園でライオンの餌になるのが目にみえている。
 無惨な世界だ。
 殺されるところを見たら、牛も馬も肉という肉は喰いたくなくなるだろう。

 ここの建物の中にはレストランはなく、したがってビールも売っていない。
 外に建てられた掘っ建て小屋にいくしかない。
 そのうちのひとつにはテレビがないのでレースがみられない。
 つまり、酒を売れば馬鹿な客が八百長だと騒ぎ出すと競馬組合ではみているのである。

 競輪とおなじ発想である。
 ジュースを飲みながらギャンブルなどできるわけがない。
 客を小馬鹿にした発想が、競輪や地方競馬を破綻させるのである。
 競輪には県の幹部が多いに関わり合い、天下りというか、ドブ鼠くだりをして職についているが、こういう輩の月給が厩務員の待遇のひどさにつながるのである。

 10レースの「フェアリーC」にキングヘイローの子、クインオブクインが出てきた。
 中央組を迎えたマーキュリーカップでは大差の5着とさすがに苦戦したが、ここでは楽勝。ダートの1800を馬なりで勝って150万円を手に入れた。
 30日のビューチフル・ドリマーCが楽しみだ。
 ここには中央からタマノホットプレイやトーセンブライトが出走を予定している。
 固い馬券だったが、2.3倍を手にして祭に向かう。
 
 神社のあるところで降り、小雨の中、乱舞する浴衣姿の女を見ていた。
 新幹線の時間がきて、途中で引き上げざるを得なかったのは、さすらいの馬券術師らしくない。
 やはり、儲けが少なかったのか、それとも、雨の中で飲んだビールが肝硬変を刺激したの分からない。
 いづれにしろ、ぐったりしてはやてに乗った。

 車中で買ったばかりのパソコンでトースポ用の原稿を書いて送る。
 このモバイルを使ったパソコンはテレビショッピングで買ったものでモバイル利用で15000円、ワードなどオフィス使用にプラス1万円の2万5千円で購入したものだ。
 毎月3千円ほどかかるが、さすらいのおっさんには便利なしろもので、ゴルフのクラブが一本8万円もすることと比べると、先端頭脳がいかに、安くこき使われているか、悲しいまでに理解できる。
 彼らが先行きに暗雲をみつめていることが分かる。

 

 

                                        死ぬまで生きる、正義の味方より。

高橋三千綱HP
http://homepage3.nifty.com/michitsuna/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年6月22日配信「東京仙人島週間mini情報」<連載>

「ママとパパにいわれなくっても しっかりと じぶんからもっともっときょうよりかあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします」

 

「ほんとうにおなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことをなおす これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだから やめるから もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいやくそくします」(結愛ちゃん)                                     

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「疑わしきは罰する?」…東京高裁が袴田巌死刑囚にの再審請求を棄却する決定で舞台は最高裁へ。

 

◆「さもありなん!」…東京国税局が「ユニマットライフ」「ユニマットHDらグループ3社に対し100億円の申告漏れを指摘。

 

★「田中城内部からようやくの火の手⁉」日大教職員組合752名(全職員の44.6%)が田中理事長の辞任要求賛同書に署名。

 

◆「只今、シッチャカメッチャカ状態」山口達也クンに続き小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也クンに女絡み、酒絡みのスキャンダル続々でジャニーズ事務所は大忙し。

 

★「隠すより顕る」「りそな銀行」の森友学園用地を担保にした10億円融資のカゲに与党幹部政治家の尽力説。

 

◆「ぶっ飛び警部」…警視庁が渡部某荏原署交通課長を覚醒剤取締法違反容疑で逮捕。

 

★「グループ崩壊の予兆?」…証券取引等監視委員会が「LCホールディングス」の前社長と元社外取締役をインサイダー取引容疑で強制調査。

 

◆「同業他社のチンコロ⁉」“引っ越しのサカイ”の奈良支社、奈良南支社廃棄エアコン957台を御法度の横流し。

 

★「マル暴絡み?」…警視庁捜査2課があの「伊東マンダリンホテル岡本」買い取った佃弘巳・前伊東市長を1000万円の収賄容疑で逮捕。

 

◆「紫煙の恨み?」…タバコ追放に躍起の小池百合子都知事学歴詐称(カイロ大学首席卒)疑惑。

 

★「銀行借り入れでも便宜供与!」国交省が森友学園・瑞穂の国小学院用地に「りそな銀行」の質権設定(1億3400万円)を承認の怪。

 

 

<政治>

 

★「下駄の雪はつらいよ!」…米朝会談でトランプ大統領が拉致問題については「日朝間で決めること」と丸投げしたのに何故か安倍首相は感謝の言葉。

 

◆「笑止千万!」「シンガポールは安倍首相の推薦で決まった」――官邸広報部・NHKの岩田明子解説委員のヨイショ発言に一同苦笑の巻。
 

★「総裁選用のフェイクニュース」…「目下、9月の日朝首脳会談実現に向けて調整中」――官邸応援団がにわか仕立ての日朝会談のムード作りに必死の巻。

 

◆「これもアメリカ様の意向?」…衆院内閣委員会で野党の猛反対を押し切ってカジノ含むIR法案を強行採決。

 

★「迷惑なんですけど…‼」「まだまだやるべきことは一杯ある」――党内からの白い眼も何のその、安倍首相は自民党総裁選(11月)に意欲満々。

 

◆「所詮はドナルド一家の若い衆」「2500万人のメキシコ人を移民として送れば晋三は退陣だ」――G7サミットでトランプ大統領が安倍首相を“恫喝”?

 

★「どこまでも属国」「ゼゼコは日本で出しなはれ」――中間選挙向けのパフォーマンス成功でホクホク顔のトランプ大統領に安倍首相が賛辞のゴマスリ。

 

◆「君子は豹変する?」「最大限の圧力をかける」→「しっかり2国間で向き合わなければいけない」――安倍首相の突然の方針変更でどうなる拉致問題?
 

★「カエルの面にションベン⁉」「彼の人権感覚は19世紀とまではいわないが20世紀の政治家のようだ」――海外メディアが度重なる暴言で非難囂々でも辞めない麻生財務相を揶揄。

 

◆「ようやく〜⁉」…セクハラ事件で辞任した福田淳一財務事務次官の後任に浅川雅嗣財務官が就任。

 

★「良識の府が泣く怪挙!」…党利党略の極み!――自民党が参院定数6増案を国会に提出。

 

◆「スルガの呪い?」…メガネが曇り放しで更迭?の森信親金融庁長官の後任に遠藤俊英監督局長が昇格。

 

 

<企業>

 

★「政治家も見習うべし!」…検査データ改竄で「三菱マテリアル」の竹内章社長が辞任、後任に小野直樹副社長が就任。

 

◆「遅まきながら…?」…「東京電力」が福島第2原発の廃炉を表明。

 

★「新聞屋がホテル屋に続々、変身中!」…紙が売れない朝日新聞(コンラッド大阪、ハイアットセントリック銀座東京)、読売新聞(MUJIホテル)、産経新聞(ホテルインターゲート京都四条新町、ホテルインターゲート東京京橋、〜広島、〜金沢)が続々不動産屋に変身中。

 

◆「日産との資本提携見直し後に〜」…仏ルノーのカルロス・ゴーン会長兼CEOが任期満了前の退任を表明。

 

 

<海外>

 

★「Internationa big Show!」…シンガポールで初の米朝会談で米朝関係の正常化など4項目で合意も残念ながら我らが安倍首相は蚊帳の外。

 

◆「1.75〜2.00%に」…米FRBが政策金利を3ヶ月ぶりに0.25%の引き上げを決定。

 

★「NO more  War Game…トランプ大統領が米韓合同演習の無期限停止を表明。

 

◆「850億$」…米連邦地裁がAT&T社によるワーナー・タイム社の買収を承認。

 

 

<訃報>

 

🌸英女優のユーニス・ゲイソンさんが死去。享年90。合掌。

 

🌸長唄三味線奏者の杵屋裕光さんが死去。享年57。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年6月21日配信「疑わしきは無罪の原則は何処?――袴田事件抗告審で無情の請求棄却決定!」<寄稿>


 

東京高裁が「袴田事件」の第2次再審請求即時抗告審で、袴田巌さん(82)の再審開始を認めた静岡地裁決定を取り消し、請求を棄却した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 



 

 


2018年6月20日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

(☚wikipedia)

 

――梅雨は鬱陶しいですね☂☂

本因坊師「何が鬱陶しいや。雨が降らなきゃお百姓さんが困るやろ。何でも自分中心に考えたらアカンといつも言うとるやろ、ボケナス!」

――あっ、今のボケナスなんていう言葉はパワハラですよ。

本因坊師「チッチッチッ☝☝――同じボケナスでも愛情のあるボケナスと、そうでないボケナスは違うんじゃ、ボケナス!」

――(まるでブラックカンパニーだな、ウチは。気を取り直して…)いよいよワールドカップ⚽が始まりましたね。

本因坊師「悪いけど、今回ばかりは、まったく興味なし!(´;ω;`)」

――いつもサッカーの試合を見ているのに、どうしてですか?

本因坊師「今回の日本チームには監督以下、溌溂さが希薄だし、選手全員に勝つぞ!という迫力が感じられんもんな」

――そんなことはないですよ。経験豊富な選手ばかりだし、イザ本番となったら、ビシビシ、ゴールを決めてくれますよ。せめてベスト16、願わくばベスト8に入ってもらいたいですね。

本因坊師「何をお気楽なことを言うとるんや。良くて1分け2敗。まあ3戦3敗が順当なところやろ」

――ひどいなあ。天邪鬼どころか非国民ですね、老師は!

本因坊師「ばかやろう!――非国民は、たかが玉蹴り大会で国民を煽って暴利を貪っている『電通』だろうよ」

――(話題を変えて)ところで、今度こそ無罪と期待していた袴田事件の再審請求が東京高裁で棄却されました。

本因坊師「ひょっとしたらと、少しは期待しとったんだがなあ(*_*)――近時の裁判所は検察以上に劣化が進行、三宅坂に目が向いた奇形ヒラメばかりになってしもうとるからなあ(´;ω;`)。――『疑わしきは被告人の利益』という刑事訴訟法の大原則も今じゃ、単なるお題目だな」

――紆余曲折がありましたが、初の米朝首脳会談が無事に終わりました( ^)o(^ )。

本因坊師「両者とも役者だし、仕込みのショーだもん。うまいこと行って当然の芝居に感心するなんて、お前もまだまだだなwww」

――共同声明は発表したものの「具体的なことは何も決まっていない」という批判の声が強いようですが…。

本因坊師「蚊帳の外に置かれたゴマメの歯ぎしり、犬の遠吠えの類いだな、そういう批判は!」

――ますます偏屈度数が増してますね、最近の老師は!

本因坊師「首脳会談にグダグダとイチャモンをつけて野郎は、外野どころか、球場にも入れん奴の戯言だな(*_*)」

――そりゃあ、朝鮮戦争が終結するのはいいことですが…。

本因坊師「世界は大きく動いとるんぞ。――今回の会談は近い将来、ベトナム、ドイツに続く最後の分断国家を合体させるための第一歩。はじめチョロチョロ、なかパッパ。そう短兵急に物事が進むはずがないだろう」

――なるほど。そういう見方もあるんですね。

本因坊師「しかし、大したもんやな、金委員長は。親子ほど年齢が離れとる超大国のボスを相手に五分で渡り合うんだから…」

――随分と北朝鮮の肩を持つんですね。

本因坊師「事実を言うとるんじゃ、ワシは。――『最大限の圧力』しか言わないくせに、トランプ大統領にお願いするばかりで命を懸ける気もない、どこかの国のリーダーに比べれば、幕内とフンドシ担ぎの差があるわな( ´艸`)」

――拉致問題はどうなるんですかね。

本因坊師「う〜ん。モリカケ事件に触れた労働新聞の記事がすべてだろうな」

――ン?

本因坊師「北朝鮮に限らず、足許の疑惑をウソばっかりついて誤魔化している指導者を誰が信用するんぞ!(# ゚Д゚)」

――じゃあ日朝会談は難しい?

本因坊師「残念ながら、万事に於いて徳がない安倍内閣の間は無理だろうな」

――そんなあ…‼(*_*)

本因坊師「お前なら、ついこの間まで喧嘩腰で喚いていたのに、急に揉み手しながら近づいてくるような奴を信用できるか!」

――(‥‥‥)

本因坊師「そんなことより、紀州のドンファン事件はどうなったんや?」

――知りませんよ!(# ゚Д゚)

 

 

 

 

 

 


2018年6月19日「個人を司法取引と通信傍受で丸裸⁉――警察国家への道、着々‼」<事件>

 
すべて丸裸?(☚wikipedia)

 

 警視庁が、日本大学アメリカンフットボール部選手の「殺人タックル事件」捜査に着手した。

 警視庁調布署が、タックルを受けた選手・家族の傷害罪での被害届と告訴を受けて、5月28日、東京・市ヶ谷の日本大学本部を訪れ、関係者の事情聴取を行なった。

 腰が重く、被害届や告訴告発を受けても、なかなか着手しない警視庁だが、国民注視の事件だけに、今回は動きが速かった。

 警視庁捜査一課と調布署が、総力を挙げ、実行犯の宮川泰介選手、直接、指示をした井上奨コーチ、指揮官である内田正人監督を調べることになる。

 着手は一斉に報じられたが、5月31日発売の『週刊文春』は、警視庁関係者の話としてこう書いた。

 「警察当局はすでに宮川選手と井上前コーチの携帯の通話記録を取り寄せ、井上前コーチが宮川選手に送信した“口止め”ともとれるメールも入手している」

 何気なく読めば、捜査は着実に進んでいるということだが、事件発覚から1ヵ月も経っておらず、被害届を受けて2週間に満たない時点で、当然、当事者の宮川選手や井上コーチの事情聴取に踏み切る前の段階で、なぜ通話記録を入手しているのか。

 考えられるのは、刑事訴訟法改正に伴う通信傍受法の改正で、通話記録やメールのやりとりを任意提出させたのではないか?ということである。

 刑事訴訟法の改正で、今年6月1日から司法取引が導入された。

 マスメディアは「司法取引とは何か」を、識者の解説や海外の事例をもとに説明しているが、実際のところ、司法取引第1号案件が現出しなければ、どんなものかを理解するのは難しい。

 指摘される「罪を逃れるための偽証」による冤罪の発生を含め、やってみないとわからないのは、検察、警察の捜査当局も同じだろう。

 だが、確実にいえるのは、被疑者となった国民は、国家(捜査当局)によって丸裸にされることである。

 被疑者や被告が捜査協力者となって検察と協議を重ね、組織トップや主犯格の犯罪摘発に協力。見返りに刑事処分の免責を得る「協議・合意制度」と呼ばれる司法取引は、対象犯罪数を一気に増やし、かなりの犯罪の通信傍受を認めた改正通信傍受法とセットになっている。

 証拠を改竄してまで厚労省女性局長を罪に陥れようとした「大阪地検特捜部事件」への反省から、取り調べの可視化(録音録画)が求められるようになった。

 が、そうなると贈収賄、脱税、談合、粉飾決算など国家秩序を揺るがす犯罪の摘発が難しくなるとして、法務・検察は新しい武器を求め、それが司法取引であり、通信傍受の拡大だった。

 二つ合わせて、捜査当局が手にしたのは、「供述頼りの捜査」からの脱却である。

 有罪判決を取るために、検事や刑事は密室の取調室で被疑者を徹底的に追い詰め、家族友人への事件の波及を臭わせるなどして落とし、それは供述調書にまとめられ、公判では絶対の証拠となった。

 刑事訴訟法の改正は、その無理を排する代わりに、被疑者を丸裸にして追い込むものである。

 スマートフォンの普及で、我々は、SNSやラインなどで通話歴、メール、位置情報などを残す。

 そうした情報を持つ通信大手や「フェイスブック」「ライン」などのプラットフォーマーは、裁判所の発する令状か、捜査機関が報告を求める捜査関係事項照会書によって、そうした記録を入手できる。

 そのうえ司法取引は、職場の上司、同僚部下が、刑事免責を求め、証拠を提出、証言を重ねるだけに、供述はもちろん、PCに入った資料、メール交換歴、備忘録などを提出。その結果、事件を含む被疑者の組織内での過去はすべて明らかになる。

 私的にも公的にも、捜査当局に狙われると、被疑者にプライバシーはなく、丸裸にされ、そのうえで追い込まれるのだから、「割り屋」と呼ばれるベテランの検事や刑事でなくとも自供させるのは容易だろう。

 そのうえに段階的に施行が続く刑事訴訟法の改正は、19年6月、暗号技術を利用した特定装置の導入で、最後の仕上げとなる。

 所轄の警察署にこの装置を配備すれば、被疑者の携帯、固定全ての通話が、圧縮され、すべて録音される。

 既に、国中に張り巡らされた監視カメラやNシステムと呼ばれるナンバー自動読み取り装置によって、国民は国家の監視対象とされているが、いったん捜査当局に狙われると、身内や同僚までが敵に回り、すべての会話やメールが筒抜けになり、証拠となって罰せられる可能性がある。

 それが、現在進行中の司法取引を含む刑事訴訟法の改正である。

 共謀罪は、司法取引や通信傍受法改正の対象には含まれていないというものの、捜査過程で得たメールや会話の記録が、共謀罪に援用される可能性は十分にある。

 つまり国民が、なんの気なしに使っている電話での会話やメール、パソコンの閲覧、スマホに残した移動記録などすべてが、捜査当局の捜査対象になるということだ。

 司法取引を含む刑事訴訟法の改正は、そんな警察国家への第一歩であり、国民はそれを自覚した対応を求められる時代となった。

 それは「日大事件」の何気ない報道にも表れている。【午】

 

 

 

 

 

 

 


2018年6月18日配信「沓掛龍之介の株式道場」<連載>

 

◆今週の日経平均株価の動向

 

先週12日(火)に再度23000円をつけ、その後は調整していますが、相場としては強い展開です。しかし、この23000円の玉をほぐす必要があり、しばしの調整となりそうです。今週の下値メドは22400円、上値メドは23000円。地味な銘柄ですが、下値不安のない「日本コークス工業」(3315)、「地盤ネットHD」(6072)が拾い場です【龍】

 

 

☆中期推奨銘柄

★1813  不動テトラ
<東証1部・6月15日終値186円>



☆中期推奨銘柄

★5805  昭和電線HD
<東証1部・6月15日終値796円>



 

 

☆中期推奨銘柄

★5614  川金HD
<東証1部・6月15日終値464円>














 


2018年6月16日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

 

 

――ケッタイな事件ですねえ。

本因坊師「何の話や。主語、述語、目的語をキチンと言わんと分からんやないか」

――(老師だってアレだ、コレだって言うくせに…ブスッ(*_*))「紀州のドンファン事件」ですよ。

本因坊師「スカタンTVが毎日のように放送しとる、あの事件かい?――ケッ!どうでもエエわい」

――(天邪鬼だなあ!)死因は覚醒剤の摂取によるものだそうですよ。

本因坊師「ふ〜ん。それで…」

――犯人は誰なんでしょうね?

本因坊師「知るか、そんなこと!」

――やっぱり、犯人は……?

本因坊師「そんなゲスな話題はさておき――『神戸市教育委員会事件』を俎上に乗せようぜ」

――神戸の教育員会で何か事件でもありましたかね?

本因坊師「ウッ!――ホンマに無知蒙昧の極みやなあ( ´艸`)――ネットで見てみい(*_*)」

――神戸・中3自殺メモ 「先生、腹くくってください」市教委、校長に隠蔽指示(神戸新聞)――この記事ですか?

本因坊師「グダグダ言わずに読んでみい」

 

――<事務処理が煩雑になる――。2016年10月に神戸市垂水区で起きた中学3年の女子生徒=当時(14)=の自殺を巡り、神戸市教育委員会の首席指導主事が当時の校長に、直後の聞き取りメモの存在を隠蔽するよう指示した理由は、遺族にとって「信じられない」ものだった。何度も訂正する機会はありながらうそにうそを重ねた対応に、市教委幹部らは「縦割りなど組織的風土の問題」とうなだれた。

問題の発端は、17年1月の情報開示請求だった。当時、一貫して遺族対応に当たっていた首席指導主事。市教委によると、メモは重要視していなかったとみられ、遺族に渡された資料に含まれていなかった。

同2月末、不審に思った遺族が改めて情報提供を求めたが、首席指導主事は当時の校長に「いまさら出すことはできない」などと隠蔽を指示したという。再度の情報開示請求や、第三者委員会の報告書完成が遅れることを恐れたとされ、遺族との関係悪化を心配した校長も同意した。

同3月に神戸地裁が証拠保全決定を出し、事態はさらに複雑化。提出しなくていいか尋ねた当時の校長に、首席指導主事は「先生、腹くくってください」と隠すよう促したという。さらに、こうしたやり取りについて、上司らに相談や報告をしなかった。

昨年8月、現校長がメモの存在を市教委に報告した後も、首席指導主事は「メモは存在しないはず」と答えたという。事態を把握した上司らも「内容は第三者委の報告書に反映されている」などと、メモを半年以上放置した。

遺族は「首席指導主事は遺族の窓口となる立場で、なぜこんな対応をされたのか信じられない」とし、市教委の一連の対応についても「本当に個人の責任なのか」と憤った。

一方、文部科学省は17年3月、いじめの重大事態の調査に関するガイドラインで、手書きのメモも公文書に該当する場合があるとして、保管を求めている。市教委は今回のメモが公文書に当たるか調べており、長田淳教育長は「(ガイドラインが出る前とはいえ)非常に不適切な取り扱い。コンプライアンス遵守も含め、組織を変えていきたい」とした。(広畑千春)>【6月3日・神戸新聞】



本因坊師「しかしまあ、こんな鬼畜にも等しい冷血人間が首席指導主事なんだから、世も末だわなあ!(´;ω;`)」

――「事務処理が煩雑になる」という理由で、教育委員会が率先して隠蔽工作を指示するなんて、どこまで根性が腐っているんでしょうかね。

本因坊師「人ひとりが命を絶っとるんぞ。それなのに組織的風土の問題とか、メモが公文書に該たるか、どうかなどとグダグダ議論。――クソ野郎ばっかりだな!😠」

――どいつもこいつも悪しき公務員の鑑ばかり。「仰げば尊し わが師の恩」なんて、今は昔の物語。これからは「恩」を「恨」に替えるべきですね。

本因坊師「たまにはエエこと言うやないか。――ハイ、座布団1枚!( ´艸`)」

 

 

 

 

 

 


2018年6月15日配信「読者の写真館・白糸の滝」<寄稿>

 

 


2018年6月14日配信「東京仙人島週間mini情報」<連載>

「まことはうその皮 うそはまことの骨 うそとまことの仲の町 迷ふもよし原 悟るもよし原」(武林無想庵)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「面談は作り話でした〜(( ^)o(^ ))…「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と今治市に誤った情報を与えてしまった」――渡辺良人・加計学園事務局長が下卑た笑顔で噴飯物の言い訳コメントを発表。

 

◆「わびしき横領」「JR北海道」の子会社「札幌駅総合開発」の元役員が架空の懇談費で1500万円を着服。

 

★「絶縁処分!」「日大殺人タックル事件」で関東アメフト学生連盟が内田正人監督井上奨コーチに除名処分の沙汰。

 

◆「内田城落城!」…関東アメフト学連から資格剥奪処分を受けた森琢コーチ日大アメフト部コーチが辞任。

 

★「不届き取締役」…東京地検特捜部が金商法違反容疑(インサイダー取引)で「スミダコーポレーション」(東証1部)の社外取締役・内田某を逮捕。

 

◆「上場廃止確定⁉」「ソルガム・ジャパンHDを強制調査した証券取引等監視委員会のターゲットは池畑某

 

★「ニヤニヤしながら…とりあえずゴメンの巻」「私が嘘をつきました」――愛媛県庁を訪問した渡辺良人・加計学園事務局長が謝罪。
 

◆「昨日の味方は今日の敵⁉」…あの「リッチハーベスト」が窮地の「立石建設工業」本社社屋に非情の競売申立
 

★「改竄天国、ニッポン⁉」…「改竄しても文書の根幹部分は失われていないから構成要件に該当しない」――大阪地検特捜部が虚偽公文書作成。背任容疑で告発された佐川宣寿元国税庁長官と財務省職員ら38人全員を予定通り?の不起訴処分。
 

◆「痛くも痒くもないもんね」…財務省が不起訴になった佐川宣寿前国税庁長官に「停職相当」の大甘処分。

 

★「昔の夢よ今何処」事件屋・黒木某が山梨県内の老人施設買収でトラブルの渦中に。

 

◆「危機管理学部は問題大学専用学部?」危機管理学部があるのは渦中の「日大」と加計学園系の「千葉科学大」だけの皮肉。

 

★「どこまで?」…警視庁調布署が日大アメフト部の内田正人前監督井上奨前コーチに対する告訴状を受理。

 

◆「人気取り?」…2大会連続金メダルのフィギュア・羽生結弦選手に国民栄誉賞。

 

★「冤罪製造法⁉」…6月1日から「捜査・公判協力型協議・合意制度」司法取引がスタート。

 

◆「セクハラ更迭!」…外務省の毛利忠敦ロシア課長セクハラ容疑で停職9ヶ月の処分。

 

★「金メダルで国威発揚⁉」…JOCが東京五輪の金メダル獲得目標を30個に設定の愚。

 

◆「イケズな戦い!」「聖護院八ツ橋総本店」「井筒八ツ橋本舗」が「創業年」めぐってバトル!

 

★「森友の仇を神戸製鋼で⁉」「神戸製鋼虚偽表示事件」に全力投球の特捜部に「官尊民卑」の声、続々。

 

◆「緊急アピール!」「日本人の道義は地に墜ちた」――「世界平和アピール7人委員会」安倍内閣の退陣を要求。

 

★「デフォルト近し?」…遂にチェーンが切れた⁉――証券取引等監視委員会に緊急調査を受けた「JCサービス」が営業停止。

 

◆「ドテ病院!」…またもや千葉大病院で主治医のCT検査見落し事故9件でうち患者2人がガンで死亡。

 

★「あの秋元某氏が引き受け?」「Key Holder」(JQ)の増資引き受けめぐってインサイダー取引の噂がネット上に氾濫。

 

 

<政治>

 

★「秋田犬贈呈旅行?」…哀れ、待ちぼうけのうえ共同記者会見もなし――ロシアから手ぶらで帰った安倍首相に北方領土元島民たちから落胆の声。

 

◆「愛妻家晋ちゃん」「妻を犯罪者扱いされるのは不愉快だ」――安倍首相が共産党・小池晃参院議員の“尋問”に怒り心頭の答弁。

 

★「“関与”の定義は伸縮自在?」…安倍首相の答弁がいつの間にやら「関係していたら」→「金銭を伴う関与」に格上げの怪。

 

◆「虚言・詭弁に処置ナシ!」「福山委員の作ったストーリーだ」――立憲民主党・福山哲郎参院議員の追及に安倍首相が苦し紛れの逃げ答弁。
 

★「見苦しさはMAX!」「伝聞の伝聞だ」――安倍首相が参院予算員会で愛媛県が提出した加計学園理事長との面会記録文書について屁理屈答弁。

 

◆「非学者論に負けず」「朝ご飯食べましたか」「パンは食べましたが、ご飯は食べていません」――安倍首相得意の「ご飯論法」にモリカケ疑惑を攻める野党は四苦八苦の巻。

 

★「逃亡旅行」…6月12日の米朝会談が迫る中、蚊帳の外の安倍首相が7日=トランプ詣で、8日=G7サミット出席を理由に用もないのに海外へ。

 

◆「外交オンチもここに極まれり⁉」…最大限の圧力厩舎のボルトン号に騎乗の安倍晋三騎手がトランプ号の進路変更で落馬の危機

 

★「寸鉄よく人を刺す!」「膿はあなたです!」――山本太郎参院議員の決めゼリフに安倍首相が仏頂面の巻。

 

★「Youは何しにアメリカへ?」北の敵視政策が裏目で哀れ凸凹コンビが蚊帳の外でウロウロ!――米朝会談を前に安倍首相と河野外相が渡米、トランプ大統領に必死の懇願。

 

★「異次元大臣!」…「クロをシロとしたり×を〇にしたわけではないので悪質ではない」――麻生財務相が財務省の文書改竄について唖然茫然のクレイジー発言。

 

◆「宗旨替え」「核で武装する以外に手がないと思う北朝鮮の感覚の方が少なくとも戦略外交をいう時は正しい」――麻生財務相の北朝鮮の核兵器開発是認発言に一同「オヨヨ!」の巻。

 

★「相変わらず〜www」「安倍昭恵夫人に対する忖度はありません」―――麻生財務相が財務省調査報告書についてアッと驚くムチャクチャ答弁。

 

★「信なくても立つ⁉」…「自ら命を絶った人はどうなるのか!」――福田康夫元首相が大阪地検特捜部の不起訴処分に苦言。

 

◆「豹変?」「嘘をつかれても補助金は出します」――中村時弘愛媛県知事が当初の予定通り加計学園への補助金支出実行を明言。

 

 

<企業>

 

★「常習手抜きの噂も?」「レオパレス21」のアパート200棟以上に建築基準法違反の施行不備。
 

◆「懲りない面々」…公正取引委員会が価格カクテル容疑で「大林道路」「ニチレキ」「大林道路」「昭和瀝青興行」など8社に立ち入り調査。
 

★「無認定でも分かりゃあせんじゃろ!」「宇部興産」の子会社「関東宇部コンクリート工業」が12年間にわたり無認定生コンを出荷。

 

◆「銀座バブル!」…弁当屋の「ほっともっと」の資産管理会社「塩井興産」が銀座「GINZA SIX」(8F)のオフィスフロア(5417屐砲250億円で購入。

 

★「落日の紀尾井城?」3人(松井清人社長・西川清史副社長・木俣正剛務)まとめて相討ち退任で「文藝春秋」新社長に経理畑出身の中部嘉人常務が就任。

 

◆「追徴税額1億円」「メルカリ」が消費税1億円の申告漏れ。

 

★「売却は取引金融機関のため?」…経営再建中の「東芝」が虎の子の「東芝メモリ」を6月1日付で「ベインキャピタル」などに2兆円で売却。

 

◆「184年の歴史に幕」…ぬれ甘なっとの老舗和菓子店「花園万頭」が負債総額22億円で自己破産を申請。

 

★「いずれは東邦銀行が吸収?」…金融庁が7年ぶりに赤字転落(▲32億円・2018/3)の「福島銀行」に業務改善命令。
 

◆「因果応報」「日本年金機構」から受注のデータを入力ミスした「SAY企画」が解散。

 

 

<海外>

 

★「着々地ならし」北朝鮮・金正恩委員長の最側近金英哲副委員長がホワイトハウスを訪問、トランプ大統領と面会。

 

★「口は出すがカネは出さない」トランプ大統領が北朝鮮への経済支援について「日本や韓国、中国が助けてくれるだろう」と明言。

 

 

<訃報>

 

🌸シャンソン歌手の古賀力さんが心不全のため死去。享年84。合掌。

 

🌸紀州のドンファン・野崎幸助さんが急死。享年77。合掌。

 

🌸作家の津本陽さんが肺炎のため死去。享年89。合掌。

 

🌸戸田修三・元中央大学学長が老衰のため死去。享年95。合掌。

 

🌸映画撮影監督のたむらまさきさんが肺炎のため死去。享年79。合掌。

 

🌸日本舞踊家の花柳若菜さんが脳梗塞のため死去。享年85。合掌。

 

🌸セルジュ・ダッソー・仏ダッソー社元代表が死去。享年79。合掌。

 

🌸俳優のいか八朗さんが老衰のため死去。享年84。合掌。
 

🌸ジャーナリストの増井和子さんが死去。享年85。合掌。
 

🌸プロ雀士の小島武夫さんが心不全のため死去。享年84。合掌。
 

🌸漫画家の土山しげるさんが肺ガンのため死去。享年68。合掌。
 

🌸社会学者の日高六郎さんが老衰のため死去。享年101。合掌。
 

🌸自民党元衆院議員・谷川和穂元法相が心不全で死去。享年87。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2018年6月13日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>



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