2014年4月22日配信「東京仙人島通信局取材メモ」<連載>


 情緒不安定がさまざまな症状を生む。
 耳鼻咽喉科、内科、外科、皮膚科、肛門科、肛門科、眼科、脳外科、歯科、消化器科、口腔科、泌尿器科、産婦人科、呼吸器科、循環器科などのありとあらゆる領域に心身症が発症する。
 心身症と神経症はちがう。
 神経症は別名を不適応症という。生活環境への不適応があからさまである。
 心身症の場合は生活環境に適応する。ときに過剰反応がみられる。
 心身症は日航機長が機を墜落させたことで一躍、クローズアップされた。
 心身症に罹っているかどうかは患者が診察室に入って来るその態度から診断にかからなければならないとされている。
 身体症状がそれほど重篤でもないのに診察室にまで家族を連れて入る場合。しかもその家族が患者の替わって問診に応じる場合。そして、患者が家族の顔色を絶えず窺うようにして問診に応じる場合。
 進退症状に苦しんで受診しているのに表面的にはそれを感じさせない明るい表情で入って来る場合。
 診察室の入り口で入室をためらう場合。ことさらに丁寧な挨拶をしたりひどく畏まった態度が見られる場合。
 心身症を疑うに足りる所見である。(『狂って、殺した』・西村寿行・光文社)


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<社会>

★「両手でVサイン!!」「これで平和は保証された。よろしくお願いします」――再審決定報告集会で釈放された袴田巌さんが元気な姿でピース!!

★「科学者の正体見たり〜〜!?」「STAP現象は検証すべき有力な仮説」「参加は最終段階」「共著者として心痛の極み」「論文の撤回が適切」「問題点を見抜くのは困難」「故意や悪意については分からない」「世界の若山さんが間違えるはずがない」――責任転嫁発言?に終始した笹井芳樹・理検副センター長の記者会見に落胆の声続々(夢を追うより組織の論理が大切?)

◆「“ゴッツアン”」…警視庁捜査2課が柴垣某・ファーストコンサル社長ら5人を「キッズ・コーポレーション社」から預かった3.8億円の業務上横領容疑で逮捕。

★「インチキ医大の闇は底なし!」東京慈恵会医科大ノバルティス疑惑に続いて国の科学研究費補助金1億円の不正受給疑惑が発覚。

★「日本列島はヤブ医者だらけ」国立国際医療研究センターで造影剤の誤投与でお婆ちゃんが、東京女子医大では鎮静剤の選択ミスで2歳児が死亡。

◆「1日1万円!」…佐賀地裁が諫早湾開門調査を命じた福岡高裁確定判決の履行を促すため国に対し勝訴した有明海の漁業者49人に開門まで1日1万円の制裁金支払を命令。

◆「NHKに批判200件!」「不慣れだったため会長と個人の立場を理解しきれず発言してしまった」――通称モミジョンウン・NHK会長が『とっておきサンデー』で就任会見時の不手際について形ばかりの謝罪。(俺は辞めない!)

◆「当たらない天気予報を誤表示!?」「NHK」名古屋・高地・大分各局の天気予報で大チョンボ連発のお粗末。

★「受賞者は日本国民」…市民実行委員が発案した署名運動で憲法9条「ノーベル平和賞」候補に。

◆「職務より我が子?」…埼玉県内の4高校の担任教諭4人が自分の子供の入学式出席を理由に入学式を欠席。(教師の鑑?)

★「盗撮魔 捕えてみれば 元裁判官」…冗談はヨシコさん!――法務省変態幹部を書類送検でチョンとはいくら何でも甘すぎやしませんか(怒)!!

◆「只今、在庫整理中?」…飛びすぎるボールに「ミズノ」「乾燥が原因」と愚にもつかない調査結果を発表。

◆「1万7000人の厳戒態勢!」米・オバマ大統領の来日控え東京都内はお巡りさんだらけで道路は渋滞、コインロッカーとゴミ箱は使用禁止の大騒ぎ。

★「不起訴とは何事ぞ!!」「安愚楽牧場・和牛商法詐欺事件」で嫌疑不十分で不起訴とした三ヶ尻某元社長らについて東京第三検察審査会が不起訴不当の議決。

◆「破産手続きに移行!」…東京地裁が経営破綻した「マウントゴックス」民事再生法適用を棄却し資産保全命令。

◆「アッパレ!?」「伊藤忠」関連会社の社員がFX取引失敗の穴埋めでヤリもヤッタり大枚7億円の業務上横領で「スンマセン」。理研総合研究センター副センター長が新たなデータの開示ないまま玉虫色の記者会見。


<政治>

★「詭弁もここに極まれり!」「無用な不安を与えないようにすることも危機管理のひとつだ」――鳥インフルエンザ発生も“お台場テレビ”日枝久会長らとのゴルフを優先、対策会議を欠席したシンゾウ首相を庇うヨシヒデ官房長官の厚顔発言に批判の声。

★「能天気全開!?」『給料の 上がりし春は 八重桜』――自身主催の観桜会でシンゾウ首相が能天気丸出しの一句を得意気に披露。

◆「弾避け副総裁!?」「首相や私が言うと『危ねえんじゃないか』と言われるが、副総裁が言うと『いいんじゃねえの』となる」――マフィア財務相が大島派の政治資金パーティで集団的自衛権について高村正彦副総裁を苦笑交じりのヨイショ。

★「猿芝居全開!?」「日豪EPAの関税率がレッドラインだ」――中谷元・党農林水産戦略調査会長森山裕・党農林水産貿易対策委員長シンゾウ首相らに必死の直訴も所詮はパフォーマンス?

◆「こんな時こそ行くべきなのに〜!?」「北方領土よりG7」――ウクライナ情勢緊迫化を理由に岸田文雄外相がロシア訪問を延期。

★「ゴマスリ禎坊!?」「論理に飛躍があるのではないか?」――“泣き虫法相”が集団的自衛権の行使を禁じる法制局の従来からの憲法解釈を批判。(シンゾウ首相に援護射撃!)

◆「ユルフン!」…参院本会議での原子力協定承認めぐり鴻池祥肇元官房副長官ら自民党議員10名が欠席。

★「“ヨシミ路線踏襲”でどこまで?」「結党の原点に立ち返り改革の政策を前に進めれば支持は戻って来る」――みんなの党新代表に浅尾慶一郎幹事長が無投票で新代表に就任も華なく発信力に大きな「?」。

◆「トコロテン人事!」…みんなの党、水野賢一政調会長の新幹事長就任と中西健治政調会長代理の新政調会長就任を発表。

◆「会談は腹にイチモツ背にニモツ」「会期中は結論を出さない」――ケンジ・結の党代表シンタロウ・日本維新の会代表が初の会談も単なる表敬訪問で合流の気配皆無!

◆「苦渋のポーズで結局は〜?」…「キミ、困っているだろう。大変だろう」「大変です。困っています」――集団的自衛権の行使問題に悩む山口那津男・公明党代表シンタロウ・日本維新の会代表の問いかけに“苦しい心中”を吐露。(“中道”の行き着く先は渋々賛成!?)

◆「学級崩壊に歯止めなし!」…民主党が原子力協定承認案に造反した近藤昭一総務委員長生方幸夫幹事長代理に役職停止、アキカン元首相キヨミ幹事長代理に幹事長名の注意処分に加え、増子輝彦副代表にも参院役職解任を決定。

★「元首相2人が再タッグ!」“ジュンイチロウ&モリヒロ”コンビが梅原猛、市川猿之助、瀬戸内寂聴らを発起人に脱原発団体「自然エネルギー推進会議」を設立。(シンジロウ新党の布石?)

◆「風見鶏の本領発揮!?」「成蹊や学習院が国のトップを担うのは無理がある」と著書で述べたヨウイチ都知事の中国抜け駆け訪問にシンゾウ首相はなぜか沈黙!?


<経済>

★「ワースト1は秋田銀行!」「秋田銀行」「四国銀行」「高知銀行」「山陰合同銀行」「島根銀行」「鳥取銀行」「百十四銀行」「富山銀行」「南都銀行」「福井銀行」「常陽銀行」「筑波銀行」「静岡中央銀行」「清水銀行」「十六銀行」――金融庁・森信親検査局長が作成した“危ない銀行リスト”に地銀大再編の予感。(☛日刊ゲンダイ・4/15)


<国際>

◆「マネロン懸念で締め出し!」「中国農業銀行」「中国商工銀行」ビットコインを扱う「比特幣交易網」「火幣網」の関連口座を閉鎖。

◆「軍需産業化着々!?」…米「グーグル社」がソーラー無人機製造の「タイタン・エアロスペース社」を買収。

◆「70日運動の甲斐あって!?」…朝鮮総連中央本部の競売回避失敗も在日朝鮮人総聯合会議長許宗萬氏が再任。

★「戦争賠償放棄覆して資産接収」…中国上海当局が戦後補償の一環として「商船三井」所有の貨物船を差し押さえの怪挙!?


<原発>


★「8ヶ月遅れの厚顔報告」東京電力が昨年8月のタンクからの漏洩水300トンの濃度を8000万ベクレル/Lから2億8000万ベクレル/Lだったと大幅に上方修正。

◆「犯人は“透明人間”?」相変わらずの大ポカ!――ポンプ4台の誤作動で第1原発1〜4号機の汚染水240トンが別の建屋へ流入も原因は不明。

◆「原発ゼロでもOK!?」電力9社が今夏の電力需要について予備率3%の確保見通しを発表。


<訃報>

✿“ラーメンの鬼”・佐野実さんが多臓器不全のため死去。享年63歳。合掌。

✿“炎の料理人”・周富徳さんが肺炎のため死去。享年71歳。合掌。

✿舞台美術家の中嶋八郎さんが脳梗塞のため死去。享年90歳。合掌。

✿元自民党参院議員の近藤英一郎さんが老衰のため死去。享年101歳。合掌。

✿コロンビアのノーベル文学賞作家、ガブリエル・マルケスさんが老衰のため死去。享年87歳。合掌。





2014年4月21日配信「沓掛龍之介の株式道場」<連載>


◆今週の日経平均株価の動向

 いつも書くことですが、アベノミクスは失敗です。普通に考えれば、これは悪材料です。しかし、現実の相場は14000円を底に実に堅調です。どうにも説明がつきません。でも、株式市場の知恵者は、こんな時のために、色々な格言を作ります。「理外の理」とか「石が浮かんで木の葉が沈む」、あるいは「不景気の株高」、挙句の果ては「相場は相場に聞け」と開き直るのですからシタタカです。「人の往く裏に道あり花の山」…相場は上。押し目買いあるのみです。今週の上値メド14750円 下値メド14400円。短期勝負銘柄として癸沓横毅供_論捷業(東証1部)が良い動きです。【龍】


☆中期推奨銘柄

★1813  不動テトラ
<東証1部・4月18日終値 233円>


 

★5805  昭和電線HD
<東証1部・4月18日終値 102円>




☆中期推奨銘柄

★5614  川金HD
<東証1部・4月18日終値 262円>








2014年4月19日「週刊0510のおススメコンサート」












2014年4月18日「週刊0510・読者の投稿写真 −橋−◆

























2014年4月17日配信「捜査大詰めの『ノバルティス社・薬事法違反事件』の構図のなかにいる“罪人たち”!?」<事件>


東京慈恵会医科大学


京都府立医科大学
(いずれもwikipediaより)



 東京地検特捜部が、降圧剤ディオバンの販売に際し、薬事法違反容疑(誇大広告)で世界有数の製薬会社「ノバルティスファーマ日本法人」に対して強制捜査(2月19日)を行った『ノバルティス事件』が大詰めを迎えており、ゴールデン・ウィーク後に立件へ向けた動きがありそうだ。
 
 ノバルティス社の次には、「武田薬品工業」の降圧剤ブロプレスでも同じような誇大広告疑惑が発覚。続いて、またもや「ノバルティスファーマ」で白血病治療薬の臨床試験において薬効を“嵩上げ”するために社員が関与していた疑いが浮上、「製薬会社と大学(研究者)が一体となって、患者=国民を騙す構造」になっていることが明らかになった。
 
 薬は、権威ある大学などの医師を取り込んだ臨床試験の結果が売れ行きを左右するが、実際のところ差別化は難しく、最終的には自社に有利な論文を、医師や研究者に書かせたところが販売合戦を制する!――恐らく、メガヒット商品となった薬品の背後には、大なり小なり、ディオバンやブロプレスと同じ構図があると言っても過言ではなかろう。
 
 では、解明すべきはどんな構図か。
 
 第一に、「医師主導臨床試験」と客観性を装いながら、実は製薬会社が主導権を握り、意を受けた研究成果が論文となり、その薬効をもとに売り出されることだ。
 
 厚労省の告発は、関与した「ノバルティス」の社員を「氏名不詳」としているが、もうひとつ検察が受理した「薬害オンブズパーソン会議」(代表・鈴木利弘弁護士)の告発状には、社員の関与がこう記されている。
 
「大阪市立大学非常勤講師の肩書を持つ非告発会社の社員・白橋信雄(2013年5月に退職)が、(京都府立医科大学の)KYOTO HEART Studyや(東京慈恵会医科大の)JIKEI HEART Studyを始めとするディオバンの医師主導臨床研究に関与していたことが発覚した」
 
 社員が身分を隠して研究に参加、データ解析などを操作、都合のいい薬効が論文として発表される“下地”を作っていた。
 しかも、ノバルティスから京都府立医科大には3億8170万円、東京慈恵会医科大には1億8770万円の奨学寄付金が渡っていた。
 
 これが単なる薬事法違反の誇大広告だろうか。
 
 データ解析などが事実であれば、薬を内服する患者を騙す詐欺行為であり、京都府立医科大の医師らは準公務員なので、カネをもらって製薬会社の意に沿う論文を書いていたとしたら贈収賄罪が成立するのではないか。
 
 では、医師側の問題人物は誰か。
 
 京都府立医科大で、ノバルティスから助成金をもらいながら「ディオバンは他の降圧剤と比べて血圧の下がり方は変わらないのに、脳卒中や心筋梗塞などに効果がある」という論文を書いたのは松原弘明教授(疑惑発覚後、論文を撤回、昨年2月末、大学を退職)である。
 
 また、東京慈恵会医科大の研究統括責任者は望月正武客員教授だった。
 同大は、疑惑発覚を受けて調査委員会を発足させ、「何者かによってデータが人為的に操作された」とする調査結果を7月30日に発表。望月客員教授は、「重大な疑念を生じさせた」として英医学誌に掲載された論文を撤回した。
 
 告発は「誇大広告」であり、取りあえず罪に問われるのは「ノバルティスファーマ」であり、データ改ざんの疑いのある白橋氏である。
 
 しかし、個人の罪でないのはもちろん、製薬会社だけの罪でもない。
 
 身分を偽って研究に参加させていた統括責任の医師に問題はないのか。
 本当にデータ改ざんに気付かなかったのか。
 論文発表は、奨学寄付金の見返りだったのではないか。
 
 斯様に医師側にも様々な疑念が生ずるし、それは最終的には「患者=国民への裏切り」行為である。
 
 信頼回復の好機到来!!――猪瀬直樹事件を略式起訴の罰金刑で封印、未だ“リハビリ中”であることを印象付けた特捜部だが、長年にわたって放置されていたこの問題に、初めて踏み込んだからには、今や世界第2位・6兆2000億円もの“薬漬け大国”になり果てた日本の“病巣”に果敢にメスを入れることが使命であろう。【伯】 




2014年4月16日「週刊0510のおススメ舞台」











2014年4月15日配信<週刊0510・archives>「再審決定!!――『袴田事件』再考のきっかけとなった映画『BOX』を企画した後藤忠政氏の近況」<事件>





「これ以上の拘置は、耐え難いほど正義に反する…」――
静岡地裁の村山浩昭裁判長は、静岡市で起きた強盗殺人事件で死刑が確定していた袴田巌元死刑囚の再審開始を決定。同時に、検察側の顔色をなからしめる最大級の言葉を用いて拘置の停止を告げた。

 無実の人間に殺人犯の汚名を着せ、暴行を加えて自白に追い込み、公判で否認に転じると、証拠をでっち上げて、死刑判決に追い込んだ。――これが、ほぼ明らかになった「袴田事件」の真相である。

 国家権力を背景にした捜査機関が暴走を始めると、どんな非道も行なうことができることの証明であり、それは通常の犯罪者の罪より数倍、重く、「耐え難いほど正義に反する」のである。

 こんなでっち上げで、48年も死刑囚という異常な環境に留め置かれた袴田氏が、精神的におかしくなるのも当然で、死刑制度の存廃論議に一石を投じることになった。

 再審決定までの袴田氏の姉・秀子さんや弁護団の苦労は察するに余りあるが、「袴田事件」が冤罪であるという世論の構築に、大きな貢献をしたのが、死刑判決を言い渡した一審の3人の裁判官のひとりだった熊本典道・元判事だった。

「判決は間違いでした。袴田さんは無罪です」


 07年2月26日の『報道ステーション』(テレビ朝日)で、熊本氏はこう告白。大きな反響を呼んだ。

 それは後に、熊本氏を主人公にした映画『BOX 袴田事件−命とは−』となって、さらに一般国民の関心を引いた。

 映画化に動いたのは、脚本家の夏井辰徳氏で、『報道ステーション』の報道後、「袴田巌さんを救う会」に連絡して、同会の協力と熊本氏の了解を得て、製作に取りかかった。

 バックアップしたのは後藤忠政氏。3億円と言われる製作費を提供し、企画者に「忠叡」の名を刻んでいる。

 後藤氏は、指定暴力団山口組の“武闘派”として知られた直系組長だったが、08年10月、除籍となって引退。09年4月、神奈川県伊勢原市の浄発願寺で出家(得度)し、法名を「忠叡」とした。

 もともと大物右翼・故野村秋介氏との交遊で知られ、政治や経済への関心は高かったが、堅気となるとともに国内外での社会貢献活動に力を入れるようになった。

 袴田事件への“肩入れ”の最も大きな理由は、後藤組の本拠が事件場所の近郊の富士宮市であったことから、地元で起きた冤罪事件であることを確信、映画の企画・制作という形で袴田氏を支援することになった。

「俺は、殺人犯と一緒ちゃ……俺を死刑にしてくれんね」

 こう慟哭する熊本氏の心の痛みは、安易に導入された裁判員制度への問い掛けにもなっており、「あなたなら、死刑といえますか?」という映画の宣伝文句とともに、胸に突き刺さった。

 監督は高橋伴明氏で、主役の熊本元判事役は萩原聖人、袴田役が新井浩文、袴田氏の精神と肉体を極限まで追い込む刑事役を石橋凌、ダンカンといった個性派が演じた。

 映画は、2010年5月に封切られ、小沢一郎氏の政治資金規正法事件、厚労省官僚・村木厚子氏の冤罪事件など、捜査手法と裁判の在り方が論議されている最中でもあり、現在につながる冤罪事件として注目された。

 後藤氏は、現在、カンボジアに住み、昨年5月には市民権も取得した。

 月刊『宝島』(14年1月号)のインタビューでは、カンボジアでの事業(養鶏業やトウモロコシ農園)や、「日本とカンボジアとの懸け橋になりたい」という夢を語っている。

 後藤氏は、日本を去る際の“置き土産”とした「袴田支援映画」が、再審決定の一助となったことを彼の地で喜んでいると言われ、関係者の間では『BOX』の再上映を待望する声も挙がっているという。【洸】




2014年4月12日配信「週刊0510のおススメ展覧会」












2014年4月11日配信「東京仙人島通信局取材メモ」<連載>


 日本軍法会議には五種類があった。
 高等軍法会議・軍事法会議・師団軍法会議――以上の三つが常設軍法会議である。
 合囲地軍法会議・臨時軍法会議――その二つは一審制の特設軍法会議である。(略)
 師団軍法会議に起訴を決定するのは師団長である。法務官は起訴を受けて検察官となって法廷に臨む。
 裁判官は五人である。うちの一人だけが法務官であとの四人は兵科将校である。
 法務官は大学で法律を学び、高文に合格した者から選ばれる。(略)
 ふつうは、BC級戦争犯罪人に弁護士はめったにつかない。もともと戦争犯罪という概念は国際法に存在しないものである。たんに戦勝側の報復にすぎなかった。だから、弁護士などはどうでもよかった。
 だれかが残虐行為で戦争犯罪人として告発されると、法廷はその容疑者を残虐行為を受けたという者にみせる。相手がこの人だといえばそれで死刑決定である。
 そこにあるのは報復以外の何ものでもなかった。
 そうやって、アメリカは百四十人を殺している。イギリスは二百二十三人。オーストラリアが百四十人。オランダ、二百二十五人。中国、フランス、フィリピンを併せて、総合計では九百三十七人が殺されている。ソビエトは勝手にやっているからわからない。(『虚空の舞い』・西村寿行・徳間書店)


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<社会>

★「名誉チャンピオン!」…日本プロボクシング協会が再審決定を受け釈放された袴田巌さん「WBC名誉チャンピオンベルト」の授与を発表。

★「反撃開始!!」「納得できない。調査は不十分で最終報告は推測にすぎない」&「STAP細胞はある」&「200回以上作製に成功した」&「論文は撤回しない」――「STAP細胞論文不正問題」に対する「理研」の最終報告に怒り心頭の小保方晴子博士が不服申し立て、記者会見の場で涙の反論。(窮鼠猫を噛む?)

◆「A級戦犯は外務省?水産庁?」「調査に名を借りた商業捕鯨は相成らん!」――国際司法裁判所が12対4で日本の調査捕鯨禁止の判決。

◆「外れ馬券は経費に非ず!?」札幌国税局が北海道の男性公務員の税務調査で、競馬の外れ馬券の購入費を経費として認めず、6年間の払戻額(4億円)以上の追徴課税(5億7000万円)

★「前代未聞!!」「この頃の安部(ママ)首相の発言を見るに、国家主義に移行しつつあり、国民の権利が脅かされつつある現実を鑑みると、憂国がファシズムに暴走し始めていることに気付かなくてはならない」――「麻薬追放国土浄化同盟」名で開設された山口組HPが安倍政権の右傾化に警鐘。

◆「逮捕以来9ヶ月ぶりで」…東京地裁がゴルフ場詐欺で起訴され公判中の道仁会・小林哲治会長の保釈を決定。

◆「蜜告奨励で四面楚歌」「ナチスのゲシュタポみたいだ」――発覚してない不祥事情報提供制度を設けた籾井勝人・NHK会長の“恐怖政治”に職員から批判続出。

◆「犯人は身内?」「札幌連続爆破事件」札幌北署狙った身内の犯行の噂?

★「談合で立ち入り検査」 …公正取引委員会が水道水処理剤の独禁法違反容疑(不当な取引制限)で「多木化学」「大明化学工業」に立ち入り検査。

◆「2年連続の負け越し!」…「コンピューターの強さを真摯に受け止めたい」―― 「第三回電王戦」森下卓9段将棋ソフト「ツツナカ」に完敗、通算1勝3敗に。

◆「震災復興PRパフォーマンス?」「沿線の家は流されたのに誰が乗るの?」――マスコミ挙げての乱痴気騒ぎ三陸鉄道全面復旧報道に地元住民が素朴なつぶやき。

★「2億円の所得隠し!!」 …東京地検特捜部がGACKTが所属していた「ゴーディ―エンターテインメント」の長谷川某社長ら3人を法人税法違反(脱税)容疑で逮捕。(too  late!!)

★「ストックオプションはカネのなる木!?」…江戸川区の20億円不動産購入頓挫でとかくの噂の「太陽商会」(旧Now Loading)系不動産会社相手に違約金請求訴訟の「メッツ」にインサイダー取引の噂。


<政治>


★「異論反論で相次ぐ欠席・棄権」…トルコとアラブ首長国連邦への原発輸出を可能にする原子力協定承認案に民主党のアキカン前首相・近藤昭一・篠原孝・福田昭夫・馬淵澄夫・古川元久・辻元清美・生方幸夫と日本維新の会のシンタロウ代表「体調不良」などを理由に欠席。

★「戦争オタク全開!!」「場合によっては地球の裏まで行っちゃうよ」――自民党・ジャノメ幹事長が集団自衛権を容認した際の自衛隊の活動範囲について高村正彦副総理の「限定容認論」を真っ向否定のイケイケ発言!?

★「能天気パフォーマンス?」「消費税が高くなったという実感はあった」――「日本橋三越」で買い物パフォーマンスのシンゾウ首相が浮世離れすた宇宙人発言。(コイツも宇宙人?)

★「電撃辞任会見で相変わらずの詭弁連発!!」「法的責任はない!」「残金5億円余はスッパリ返した!」「返済原資は妻の口座にあった」――「DHC8億円事件」でヨレヨレのヨシミ・みんなの党幹事長が党代表を辞任。後任に浅尾慶一郎幹事長

★「ブーメランが直撃!」「腑に落ちない説明で迷走した。辞任は当然である」(→ナオキ前都知事に)「収支報告書が嘘なら国民を騙すことになる」(→イチロー・国民の生活代表に)「貰ったのか借りたのかはっきりしないまま辞めた」(→モリヒロ元首相に)――辞任したヨシミ・みんなの党前代表に永田町関係者から「他人のフリ見て我がフリ直せよ、バカ野郎!」の罵声続々。

★「手記は義侠心から発表した」
… 「会見を爽やかな思いで拝聴しました」「これからは嘘をつかないようにしましょうね」――8億円騒動の火付け役・吉田嘉明DHC会長が、ヨみんなの党代表の辞任について皮肉たっぷりのコメントを発表。

◆「5年間の“お別れ”!!」…福岡高検が徳田毅前衆院議員を公選法の連座制規定に基づく行政訴訟を福岡高裁に提訴。

★「牽強付会?」「固有の自衛権には集団的自衛権も含まれている?」――限定容認派の高村正彦副総裁「砂川事件判決」まで持ち出し必死の熱弁!?

◆「やがては選挙権も18歳に!?」…与野党7党が投票年齢を4年後に「18歳」に引き下げる国民投票法改正案を衆院に共同提出。

◆「党内抗争第二幕!?」民主党・モナ前幹事長が現執行部と旧主流派の渋面よそに衆参12名の議員を引き連れ自身の派閥「自誓会」を旗揚げ。

◆「合流の第一歩!」「日本維新の会」「結いの党」参院統一会派結成確認に護憲政党嫌いのシンタロウ代表は「片山氏に任せてある」と何故かダンマリ(出て行け発言に失禁?)

★「バカはどっち?」「シャレも冗談も分からないなんてバカそのもの」――“御堂筋愛人マンション”発言を批判されたトオル・大阪市長がワンパターンのブチ切れ発言。

◆「役員は全員クビだ!」新たに火力発電所建設を発表した「関西電力」トオル大阪市長が罵声!

★「新しい利権!?」「国の迎賓館はベルサイユ宮殿のまがいもの」――ヨウイチ都知事が東京都独自の迎賓館建設構想を発表。


<経済>

★「これじゃインチキも当り前!?」…2012年度の製薬会社72社から医師、製薬会社へ提供された研究開発費用が国からの開発予算1955億円の2.5倍の4827億円

◆「140億円の歴史に幕」…島根県・益田市の老舗旅館「国際観光ホテル島田屋」が破産決定受け倒産。負債総額3億2000万円。

★「Oh my God‘s!!」…米・ルイジアナ州連邦裁判所が糖尿病治療薬「アクトス」のがん発症リスクを隠したとして「武田薬品」に6200億円の懲罰的賠償金を命じる評決。

◆「業績低迷で戦略転換!?」「第一三共」が200年に5000億円で買収した子会社「ランバクシー・ラボラトリーズ」(インド)を売却。

★「売却見送り!」…1600〜1800円じゃあ安すぎる!――米ファンド「サーベラス」が23日に再上場する「西武HD」の保有株式売却を見送り。

★「困った時の組合頼み?」…組織ぐるみの偽装請負発覚で「三菱東京UFJ銀行」がオットリ刀で契約社員の組合加入で不満封じ込め!?


<国際>

◆「投票も命がけ」…反政府勢力タリバンの投票所襲撃で死者多数!――カルザイ大統領の後任を決めるアフガニスタン大統領選投票が混乱の中で締め切り。

◆「信じられるのは身内だけ」…北朝鮮・最高人民会議で金正恩第一書記の実妹・金与正女史が朝鮮労働党中央委員会の責任幹部(副部長?)に登用の噂。

★「全然報道されないが…?」「80%のトルコ国民が原発に反対しています――「トルコ反原発同盟」が日本・トルコ原子力協定の撤回求めて参院外務・防衛委員会所属の国会議員81人に抗議のメールを送付。

◆「異例の乗艦」…中国を訪問中のヘーゲル・米国防長官が外国人として初めて空母「遼寧」に乗艦。


<原発>

◆「1年ぶりの常勤役員派遣」…東京電力が株主総会後に退任する東京電力・村松衛常務日本原子力発電副社長への派遣を決定。

★「絵に描いた餅で存続に固執?」「核のごみ専用焼却炉として必要だ」――シンゾウ内閣が閣議決定したエネルギー基本計画に20年間役立たずの「もんじゅ」存続を明記。


<訃報>

✿サトーハチローに師事した詩人で童謡作家の小黒恵子さんが呼吸不全のため死去。享年85歳。合掌。

✿「あまちゃん」で天野忠兵衛役を演じた蟹江敬三さんが胃がんのため死去。享年69歳。合掌。

✿脚本家の南木顕夫さんが大動脈解離のため死去。享年49歳。合掌。

✿舞踊家の西田尭さんが心筋梗塞のため依拠。享年88歳。合掌。

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2014年4月10日配信「どっちもどっち?――G・W後に特捜部が捜査着手で再浮上する渡辺喜美・みんなの党前代表と吉田嘉明・DHC会長のスキャンダルの数々」<事件>


一兵卒!?(wikipediaより)


 みんなの党代表・渡辺喜美氏が追い詰められている。

 屬澆鵑覆療淨發任竜畤肝呂鯆祺爾気擦涜緝充任」◆崟治資金規正法や公職選挙法違反容疑での告発状の受理」「それを受けた東京地検特捜部の捜査」ぁ屬修硫當での封印されていたスキャンダルの数々が暴露され」ァ峽沙事件化するかどうかはともかく、政治生命を断たれる寸前まで追い込まれる」――化粧品販売会社「DHC」吉田嘉明会長「8億円問題」「週刊新潮」誌上で暴露された直後から永田町関係者の間で囁かれた“シナリオ”である。

 実際、去る7日には党代表を辞任()、事態は読み通りに動いている。

 小誌は、「『牝鶏之晨鳴』―みんなの党、参院選神奈川選挙区候補者選出をめぐる渡辺代表と江田幹事長の激突の背景に“猛妻”の存在』(2013年5月22日)と題して、みんなの党が渡辺夫妻の「党私物化」で、結党以来の“仲間”である江田憲司氏が離反、「いずれ党を分裂の危機に追い込むことになりそうだ」と、伝えた。

 実際、江田氏は年末に14名の仲間を引き連れて「結の党」を結成した。

 江田氏は、真由美夫人の党運営への介入や、渡辺氏が政党助成金と立法事務費を加えた年20億円に達する資金を、事実上、ひとりで差配していることに反発。吉田氏の暴露は、江田氏への“心情的支援”によるものとも言われている。

 政治力低下の次は、地検特捜部の捜査である。

 立件の難しい贈収賄での捜査を諦めた特捜部は、政治家に対して、政治資金規正法公職選挙法を武器に切り込む方針を定番化させている。

 記載漏れや誤記は、誰にでもどこにでも発生する。だが、それが意図的、悪質だと罪に問えるわけで、そこを狙う。

 猪瀬直樹前東京都知事の「5000万円」がいい例だが、政治家には「大きなカネは隠したい」という習性があり、それを狙うことで政治家と企業やタニマチとの“不明朗な関係”に切り込むことができる。

 しかも、不明朗資金が発覚すれば、市民団体や政党系弁護士などが、必ずと言っていいほど刑事告発する。

 従って検察は、この流れに乗ることによって、「意図的」「国策」といった批判を浴びることもなく、堂々と告発状を受理することで捜査の流れを自然なものにできる。

 今回も、既に告発の動きは出ており、司法担当記者の間では「ゴールデンウィーク後の捜査着手」が確実視されている。

 渡辺氏の辛いところは、捜査が始まれば、間違いなく過去に遡ってスキャンダルが蒸し返されることである。

 自ら「アマチュアだった」と語った猪瀬氏のように、ポット出の政治家ならともかく、渡辺氏は“ミッチー”の愛称で呼ばれた亡父・美智雄元副総理の地盤を引き継いだ時から、遺産相続に伴うカネ絡みのスキャンダルが絶えなかった。

 95年9月に他界した美智雄氏の遺産総額は約12億2000万円だったが、99年6月に1億2000万円の申告漏れが発覚、追徴税額は約5000万円だった。

 また、07年には、公選法に規定された「選挙運動費用収支報告書」をもとに『週刊ポスト』が、過去4回の総選挙で多額の寄付を集めながら支出が少なく、計7000万円を個人資産に“転化”させたカラクリを暴き、同じ年に『サンデー毎日』が、政党交付金のなかから親族企業の「和三紫」に10年で700万円の家賃を支払っていることを暴露した。

 また、共産党の『しんぶん赤旗』は、「みんなの党」の結党を機に、自民党栃木県第三選挙区支部、「渡辺喜美後援会総連合会」「温故知新の会」といった政治団体、そして「蠹亙嬌智雄経営センター」や「和三紫」などのファミリー企業が複雑に絡み合う政治資金の流れを解き明かすとともに、渋谷区松濤の豪邸、栃木県那須塩原駅に近い広大な土地が、すべてファミリー企業のもので、資産等報告書には土地建物などの「主要資産はゼロ」と、報告している謎に迫った。

 要は、「政治とカネ」が曖昧だった父親の世代の政治感覚をそのまま踏襲。何度、批判されても歯牙にもかけない“KY感覚”の政治家だった。

 今回も「個人的な借入」で逃げ切りを計るつもりなのだろうが、いくら腰砕けの特捜部とはいえ、8億円は猪瀬氏の16倍であり、「略式起訴で罰金」のような“ミネ打ち決着”では世論が許すまい。

 一方、8億円を貸し付けた吉田氏に降りかかる“火の粉”もあろう。

「反官僚のみんなの党だから支援した。見返りを期待したわけじゃない」

 こう記者に説明している吉田氏だが、過去に税務調査を受け、巨額修正申告を余儀なくされた際、政治家の力を使って国税当局に圧力をかけ、逆に“返り討ち”に遭いそうになったことがあるだけに、同氏の言葉を素直に信じるムキは少なく、一部事情通の間では「ネット販売の規制撤廃」絡みの噂が囁かれている。

 10年前には、「株式会社大学翻訳センター」という旧社名のまま印刷されているハズの株券が、詐欺師S某らによって「株式会社ディーエイチシー株券」として印刷され、それが“兜町裏通り”に流通する詐欺事件が発生したことがあるが、この時、“幻の上場説明会”が「DHC」の会議室で行われ、内部協力者の存在が疑われた。

 また、社員を女性で固め、昼食時にはみんなを引き連れ、“ハーレム状態”を楽しむ吉田氏の経営者としての“資質”を問題視する向きがあるし、六本木TSKビルの出口部分をいち早く購入、誰も手を出さないトラブル案件に飛びつく姿勢に、危うさを感じるという業界関係者は少なくない。

 いずれにせよ、刑事責任の追及も含めた問題解明はこれからで、果たして何が飛び出すか?――大枚8億円をめぐる“ヨシミ&DHC劇場”の幕は開いたばかりである。【燦】






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