2016年7月14日配信「週刊0510のおススメ記事」

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策に溺れる弁護士
専門的考察で異才ぶりを発揮しているMSブログであるが、反社論についても一石を投じている。
材料の一つに当紙と鎌田和彦を取り上げている。鎌田和彦は、投資詐欺で多くの老若男女からから100億以上の金を騙し取り、10年の実刑を受け服役中の大山多賀男から、8000万円の金を借りていたことが発覚したので、それは被害者に返すべきではないのかということで、当紙が糾弾している男である。
大山多賀男と関わって二人の弁護士が災難に遭っている。一人は自殺(森田哲司弁護士)したし、一人は弁護士免許をはく奪(藤勝辰博元弁護士)されている。
鎌田和彦は、人材派遣業界では「カリスマ」とか「レジェンド」と言われてる人物で、多くの業界人から認知されてる人物で、去年の暮れには一部上場会社である「オープンハウス」(不動産屋・荒井正昭社長)の副社長に就任している公的な人物である。
この代理人である小川幸三弁護士が、当紙を訴えてる名誉棄損裁判の内容の中で、こちらが糾弾している鎌田の内容で争わず、敬天の反社性を問う趣旨が中心に構成されていたので、裁判長から趣旨の変更を求められたのである。それなら最後まで当紙の反社性を問うて見ればいい。当紙ということは私(白倉康夫)の個人的な反社性と言う意味であろうが、幾らでも問うて 見ればいい。
過去に何度でも名誉棄損で訴えられたことはある。逮捕もある。逮捕後の処分を知っていますか?嫌疑不十分の不起訴です。逮捕後の処分は発表されませんがね。その都度、相手は当然の修飾語として当紙(私)の反社性を内容には盛り込んでいますよ。小川先生が初めてじゃない。弁護を依頼された者(鎌田和彦)の糾弾されてる内容を争わず、相手の反社性だけを強調する内容は初めてですがね。
裁判の趣旨を誤解されてるのではありませんか?だからMS氏から「あなたは神ですか?」と問われるのである。誰でも主張は出来る。そこに間違いがあれば正さなければならないし、謝罪もしなければならない。そのことに異論はない。しかし、裁判所に名誉棄損しているかどうかで訴えてる以上、その内容に真実性があるかどうかを審議してもらってるわけだから、それを争わないということは、鎌田と大山との金の繋がりがあった事実関係を認めてるということである。そうであるなら、あまり意味のない裁判になってしまう。
暴力団を罠に嵌めるために、明らかな反社的加害者と念入りに密談を繰り返し、策略を練って、金儲けの手段にしている弁護士もいるという。しかも一部の捜査関係者と組んでいるのか、現実に相手を逮捕させのである。
そんなカラクリで公判が維持できるわけがない。二項詐欺の乱用とはまた違う乱用と言うべき危険が潜んでいるのだ。相手が暴力団だからと言って、そこまで策を弄することが、現実問題として世に出たら、法に携わる者として、どのような評価されるだろうか? ぜひ世に問うてみたいものである。【敬天ブログ・2016・7/2】
- 2016.07.13 Wednesday
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- by polestar0510

野中節が炸裂した。






























































