2019年7月24日配信「東京仙人島週間mini情報」

「国の根本問題である防衛が、御都合主義の法的解釈によってごまかされ、軍の名を用ひない軍として、日本人の魂の腐敗、道議の退廃の根本原因をなして来ているのを見た。もっとも名誉を重んずべき軍が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されてきたのである」(三島由紀夫)

 

……………………………………

 

<社会>

 

★「狙いはバッジ?」…東京地検特捜部が企業主導型保育所の整備に関する助成が決まったと偽り横浜興銀信組合から融資金名目で約1億円を詐取した川崎某、山某、板倉某を詐欺容疑で逮捕。

 

★「これがホントのキャッシュレスwww」セブンペイが鳴り物入りでスタートも早々にID悪用で5500万円の詐欺被害。

 

◆「無用の長物?」TOEICが2020年度の大学入学共通テストからの離脱を表明。

 

◆「脱税で再逮捕」…東京地検特捜部が「東郷証券」の損失補填事件に絡んだ「さくらインベスト」を1億円超の法人税脱税容疑で林某、上村某を再逮捕へ。

 

◆「ポン中秘書」…熊本県警が野田毅衆議員元秘書・藤木某を覚醒剤取締法違反容疑で家宅捜索も車で逃走。

 

★「強姦バンカー」警視庁築地署が「三菱UFJ銀行」現役行員・千秋涼祐容疑者準強制性交容疑で逮捕。

 

★「1兆円の闇アルバイト!」「EDU-COM」の依頼で昇進試験問題集を執筆した警察庁と17道府県の警察官467人に懲戒処分。

 

◆「九仞の功を〜」…編集主幹に就任内定のTBS・Yプロデューサーがセクハラ行為で経営企画局に左遷。

 

◆「ネタ元が豹変?」…警視庁組対3課が「青山メインランド」に絡むインターネット情報サイトの記事もみ消しをめぐるゴタゴタで500万円恐喝の小林某ら2人を恐喝容疑で逮捕。

 

★「強姦魔に捨て扶持の怪?」…伊藤詩織さんレイプ事件で「TBS」を退社した山口啓介元記者を菅義偉官房長官 が犬馬の労をとったNKB社の顧問に就任していたことが。

 

★「不正アクセスで35憶円」「リミックスポイント」の子会社「ビットポイントジャパン」からリップル、ビットコイン、イーサリアム、ライトコインなど35億円分の暗号資産が流出。

 

◆「今月に入って2人目!」…警視庁牛込署が女性の部屋を盗撮した最高裁事務官の長岡宗隆容疑者を逮捕。

 

 

<政治>

 

★「こんな人たちは嫌!」…安倍首相が参院選遊説演説日程を前代未聞の非公表。

 

★「不倫のススメ」「お父さんも恋人を誘って、お母さんは昔の恋人を探し出して投票箱に足を運んでいただくようお願い申し上げます」――安倍首相が上越市でまたもやハチャメチャ街頭演説。

 

◆「正直発言⁉」「選挙を頑張ったら予算をつけるのは当たり前」――二階幹事長の利益誘導発言に批判殺到。

 

★「言葉遊び!」こいつらアホちゃうか!――総務省の有識者懇談会が人口減少が進む地域を指す「過疎」に代わる用語を検討する方針で一致。

 

★「出し遅れの証文?」「原発の大義名分にだまされた私があほやねん」――反原発を唱える小泉純一郎元首相が自己批判講演。

 

◆「無所属?orプリントミス?」…面妖にも山口那津男・公明党代表の選挙ポスターから「公明党」の3文字が消失

 

★「オッチャン、要らんこと言わんといて!」「この6年間の一番大きな功績は子供をつくったことだ」――三ツ矢憲生自民党衆院議員が参院選三重選挙区に立候補した吉川某女候補の応援で迷惑演説。

 

★「地方公務員法違反⁉」…イージスアショア問題で揺れる参院秋田選挙区で佐竹敬久県知事はじめ県庁職員らが勤務中、県庁内で自民党・中泉松司候補に御法度の必勝コール。

 

 

<企業>

 

★「六本木“忖度”テレビ!」…「早河会長は辞めろ!」「なぜ松村経済部長を左遷した」「見城徹を解任せよ」――「テレビ朝日」の株主総会が大荒れ。

 

◆「背に腹は代えられぬ」…犬猿の仲の「千葉銀」「横浜銀」が業務提携。

 

★「イノッチも真っ青の大失態!」…阿漕な保険販売で植平光彦・かんぽ生命社長、横山邦男・日本郵便社長ら幹部役員が雁首揃えて謝罪。

 

◆「1株3100円」「H・I・S」「ユニゾHD」に対する敵対的TOBを発表。

 

★「非情のドミナント戦略」…セブン‐イレブン東日本橋1丁目店オーナーの斎藤敏雄氏が過酷労働で怪死。

 

◆「ネットに負けた⁉」百貨店のバーニーズ・ニューヨークが今月内にも破産法の適用を申請か。

 

 

<海外>

 

★「本当のことを言ったばっかりに〜」…トランプ大統領を無能呼ばわりしたキム・ダロック英・駐米大使が辞任。

 

★「25回の無駄飯食い」「1島たりとも返しません」――ロシア政府が北方領土の返還について最後通牒。

 

 

<訃報>

 

🌸歌人の百々登美子さん。行年89。

 

🌸ソプラノ歌手の樋本栄さん。行年91。

 

🌸 作詞家の土田有紀さん。行年89。

 

🌸俳優の伊藤克さん。行年87。

 

🌸ブラジルの歌手&ギタリストのジョアン・ジルベルトさん。行年88。

 

🌸ジャニー喜多川さん。行年87。

 

🌸美術評論家の田宮文平さん。行年82。

 

🌸雅楽演奏家の芝祐靖さん。行年83。

 

🌸評論家の竹村健一さん。行年89

 

🌸東寺真言宗管長の 砂原秀遍さん。行年94。

 

🌸フセイン・モハマド・エルシャド・元バングラデシュ元大統領。行年89。

 

🌸フリーダイビングの木下紗佑里さん。行年30。

 

🌸富永清・旭琉會会長。行年73。

 

🌸料理研究家の程一彦さん。行年81。


2019年7月20日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」


 
――ホントに、ホントにお久しぶりです。
 
本因坊師「そうかな?」
 
――「そうかな」じゃないですよ。読者の方からは老師は「もう身罷ったんじゃないか?」、「入院でもしているんじゃないか?」と心配メールが一杯来たんですよ。
 
本因坊師「メールだけかい?」
 
――ン? どういう意味ですか?
 
本因坊師「“嵩張らないヤツ”は全然、来なかったかい?」
 
――残念ながら…。
 
本因坊師「どいつもこいつもお見舞いは口先だけ、無粋じゃのう」
 
――Σ(゚Д゚)
 
本因坊師「冗談、冗談www――本誌も創刊10年を越えたしなあ。『老兵は消え去るのみ』よ」
 
――10年なんて“洟たれ小僧”ですよwww。
 
本因坊師「喉が痛い、関節が痛い、目が霞む、歩くのもままならない、ボッキ不如意の小僧がどこにおるんじゃ」
 
――老師は、以前から「生涯現役」って言ってたじゃないですか。嘘つき!!
 
本因坊師「うぬっ。久しぶりに顔を出したら恩師に向かって嘘つきとは何たる言い草!」
 
――そんなことより、世はまさに参院選。残すところ、あと2日となりました。老師の情勢分析は…。
 
本因坊師「『れいわ新選組』以外、興味なしだな。既存の野党は相変わらずボンヤリだし、腹は立つけど自民党の優位は動かんだろうな」
 
――山本太郎候補の演説会は、どこも人だかりでいっぱいです。

 
本因坊師「かつてのメロリンQは、今や世直し運動の旗手に成長。とにかく空気を読まない、あのしゃべくりは天下一品。当選確実の自らを特定候補から外して背水の陣。しかも東京地方区は、公明党の変節に反旗を翻した現役創価学会員を擁立して真っ向勝負なんて、なかなか出来んこっちゃぞ。――3代目と日蓮をバックにして公明党代表の票をどこまで減らすか。ひょっとすると3議席、あるいはそれ以上の議席を獲得するかもしれんぞ」
 
――いつも選挙にはクールな老師なのに、今回は随分と熱が入ってますね。
 
本因坊師「嘘つき与党に腰抜け野党じゃ、この国は悪化する一方。こんな時には彼のような狂気じみたキャラクターの持ち主でなけりゃ世の中を変えることができないというのが歴史の必然だ。カンパだけで、またたく間に3億以上ものカネを集めたパワーを侮ってはイカンと思うぞ」
 
――「弱者が緩やかに団結して世の中を変える」――これこそが本当の民主主義ですね。
 
本因坊師「そういうこっちゃ。名ばかり民主主義の現在、『れいわ新選組』こそが、国民の、国民による、国民のための本物の政党になれるかもな」  (了)

 

 

 

 

 

 

 

 


2019年7月9日配信「東京仙人島週間mini情報」

 

「21世紀は、社会を切り拓き、子どもや男性たちを教育していく若い女性たちの双肩にかかっているのです。みなさん、ここらへんでもうダサい女は止めにしましょう。もっと美しく、知的な女性になりましょう」(「光をあなたに」・美輪明宏)

 

……………………………………

 

<社会>

 

★「アウト!」…証券取引等監視委員会が「神戸製鋼所」のデータ改竄公表前に株式売却の社員2名に課徴金(351万円)納付命令。

 

◆「疑わしきは検察の利益⁉」…冤罪が濃厚な「鹿児島・大崎事件」の裁判のやり直しを求めた第3次再審請求特別抗告審で最高裁が鹿児島地裁と福岡高裁宮崎支部の決定を取り消し。

 

★「忖度はマスコミの使命!」「テレビ朝日」「老後資金2000万円問題」を追求の経済部長・松原某女史を新設したイベント関連の閑職に左遷。

 

◆「バリーさんも困惑」今治市の「杉野綿業」が中国人研修生3人に未払い賃金を払うよう今治労働基準署から是正勧告を受け、各自に「約100万円ずつ支払う」と約束して中国・大連に連れて行き置き去りの阿漕。

 

★「不倫先生が暴走!」…室蘭市立大澤小学校の河野泰知教諭が担任児童の母親と不倫、抗議の父親を車ではねて傷害罪書類送検

 

★「陣中見舞いに名を借りた賄賂⁉」国税庁OB税理士から国税庁幹部職員ら4人に現金12万円。

 

◆「悲喜こもごも」…最高裁が諫早湾の「潮受け堤防排水門訴訟」で開門求める長崎、佐賀の漁業者の上告を棄却

 

★「ノルマの弊害?」「かんぽ生命保険」が不適切な乗り換え契約2万4000

 

◆「勘定奉行が敗訴」「ユニバーサルミュージックグループ」の日本法人が58億円の課税処分を求めた訴訟で東京地裁が「取り消し判決」

 

★「1年間で6人目の逮捕!」業務上横領・詐欺・窃盗・大麻に続き今度は準強制性交!――警視庁が野村証券社員の千葉某と樋野某を準強制性交容疑で逮捕。

 

★「幻の記者会見」ゴーン・日産自動車前会長が昨年11月以来初の記者会見を告知も土壇場で中止。

 

 

<政治>

 

★「姑息な宗旨替え」…安倍首相が参院選を前に八方塞がりの年金・外交問題をスルーして経済・憲法改正に宗旨替えの姑息。

 

★「カンペ首相!」…中味ゼロ、〆て400憶円の無駄遣い――台本棒読み、すべてがヤラセのG20の安倍首相の記者会見に外国記者団も唖然。

 

★「台本がないとこの有様www」「大阪城にエレベーターを付けたのはミスだった」――安倍首相の夕食会でのバリアフリー不要発言がネットで炎上中。

 

★「バレバレの巻」…安倍首相の質疑応答で読売新聞記者が手をあげる前に指名のやらせ

 

★「お呼びでないから止めます!」…沖縄全戦没者慰霊会議で「帰れ」とヤジを飛ばされた安倍首相「来年から政府主催を止める」と不貞腐れの巻。

 

★「つっぱりオバサンが咆哮」…「野党の皆さん、恥を知りなさい!」――三原じゅん子参院議員のハチャメチャ🌀演説に自民党内部からも「参院は死んだ」の声。

 

◆「玉石混交?」…参院選に自民(山本左近・らくさぶろう)、立民(おしどりマコ・奥村政佳・市井紗耶香)、国民(にしゃんた)などタレント候補が続々立候補。

 

★「腰抜けプリンス!」…参院選で自派の重鎮・溝手顕正の縄張りに総理側近・河井克行の妻・河井案里を送り込まれても文句ひとつ言えない岸田政調会長に宏池会内部から落胆の声。

 

 

<企業>

 

★「末は代理店か介護福祉士か?www」「ジャパン日本興亜」が2020年度末までに従業員数を4000人削減、余った従業員は「SOMPOケア」などの子会社に配置転換。

 

◆「上場がゴール?」…「SMBC日興證券」がとかくの噂の「ブシロード」のマザーズ市場への上場を発表。

 

★「外堀埋め、着々!」カルロス・ゴーン・日産自動車前会長の役員報酬を有価証券報告書に過少記載したとして金融商品取引法違反の罪で起訴された事件で、証券取引等監視委員会は「日産」に対して約24億円の課徴金を科すよう金融庁に勧告。

 

◆「服装の乱れは社業の乱れ!」「三井住友銀行」が3500人の行員を対象にTシャツ、ジーパンでの勤務OK。

 

◆「商品は個人情報」「三井住友信託銀行」とイオン子会社「イオンフェリカポケットマーケティング」が情報銀行第1号の認証を取得。

 

◆「前途多難?」…野村ホールディングス株主総会で永井浩二・グループCEOが賛成率61.7で再任。

 

◆「指名委員会がレッドカード!」…3月に再任されたばかりの「ルネサスエレクトロニクス」の呉文精CEOが業績低迷理由に辞任。

 

◆「モノ言う“取締役”」「オリンパス」「ヴァリューアクト・キャピタル・マネージメント」の幹部が取締役に就任。

 

◆「ポンカス旅行」「日本旅行」が就職応募者43000人全員に内々定通知を誤送信

 

 

<海外>

 

◆「またもや…www」…米女性作家ジーン・キャロル女史がトランプ米大統領から23年前に性的暴行を受けたとワシントン・ポスト紙上で告白。

 

★「狙いは貿易交渉?」…せっかくのおもてなしも効果なし!――トランプ大統領が「日米安保は不公平だ!」とゴンタ発言。

 

★「返して欲しけりゃカネを出せの真意は?」…昨日の友は今日の他人?――トランプ大統領が普天間基地返還の条件に1兆円を要求。

 

★「哀れ、日本は蚊帳の外」…訪韓中のトランプ米大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が板門店で電撃的ご対面。

 

 

<訃報>

 

🌸作詞家の千家和也さん。行年73。

 

🌸米作家のジュディス・クランツさん。行年91。

 

🌸 元中日新聞東京本社編集委員の村串栄一さん。行年70。

 

🌸俳優の高島忠夫さん。行年88。

 

🌸菅原喜重郎・元衆院議員。行年92。

 

🌸松本善明・元衆院議員。行年93。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019年1月22日配信「東京仙人島週間mini情報」

<いろんな人がいろいろな嘘をついている。子供の頃から「嘘をつくな」と言われてきたのに嘘をついている。陰謀も隠蔽も改ざんも粉飾も、つまりは嘘。世界中にこれほど嘘が蔓延した時代があっただろうか。いい年した大人が嘘をつき、謝罪して、居直って恥ずかしくないのか。この負の連鎖はきっと私たちをとんでもない場所へ連れてゆく。嘘に慣れるな、嘘を止めろ、今年、嘘をやっつけろ>(読売新聞1/7・宝島社)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「酒乱航空」…アル中パイロットに続いて「日本航空」に“メス虎スチュワーデス”。

 

◆「空の次は海」…商船三井のクルーズ船「にっぽん丸」の船長が酒乱操舵で桟橋に衝突のお粗末。

 

★「7000万円で娑婆へ!」ケリー・前日産自動車取締役が保釈、つくば市内の病院へ。

 

★「地価が下がる?」南青山児童相談所建設反対派の正体は不動産屋?

 

★「高裁で逆転無罪?」東電福島第1発電所事故で強制起訴された勝俣恒久元会長ら3人に禁固5年を求刑。

 

◆「それがどうした文句があるか!」…東京医大不正入試事件で赤枝恒雄・元衆院議員裏口入学肯定論

 

★「役人の矜持、今何処?」…贈賄罪で起訴されたコンサルタント会社役員・谷口某から不適切接待を受けて辞職した高橋某・文科省局長が東京五輪・パラリンピック組織委員会入りの厚顔。

 

◆「黒いネコでもネズミを捕れば〜www…茨城県庁がセクハラ問題で懲戒処分の福田祐典元厚労省健康局長を顧問として採用の愚。

 

◆「受験生集めのビッグイベント」…受験生集めのベストツール!――“大学広報部対抗箱根駅伝”東海大学が初の総合優勝。

 

★「2匹の飼い犬に手を咬まれた⁉」森章・森トラスト会長が森トラスト系「MAプラットホーム」の北海道苫小牧市の土地買収めぐって同社・村田某・前社長と神原某女・森泉社長に40億円の損害賠償請求訴訟。

 

★「I am innocent!」…拘留理由開示裁判でゴーン前日産会長が自信満々で無実を表明。

 

★「明らかな贈収賄⁉」…道府県の警察官467人が「EDU‐COM(港区)発行の昇進試験問題集の原稿執筆で1億円のアルバイト収入<西日本新聞>

 

★「延べ2000万人で500億円超未払いの組織的犯罪!」…12年前の消えた年金と同じ!――国賊・厚労省がテンプラ勤労統計調査で雇用保険・労災保険。船員保険などの過少給付が発覚。

 

★「裏切りのキセル乗車」「京王観光」が外国人観光客の数をサバ読み、JR東日本から差額を着服の怪挙!

 

★「“女衒の親玉”に忖度?」「NGT48」メンバーに対する基地外ファンの暴行事件をマスコミは沈黙の行。

 

◆「堀江はダメだな、辞めろ!」「水戸はダメだな。死ね!」―――堀江英夫・茨城県PR担当部長がFBに“本音”を吐露www

 

◆「ブローカー全員、ガッカリの巻」…苦節10余年、防衛省が懸案の馬毛島160億円で購入。

 

 

<政治>

 

★「極楽とんぼ宰相」…アベノミクス失敗で景気悪化でも我らが安倍首相はゴルフと映画鑑賞で年末年始休暇を満喫のお気楽。

 

★「北方領土返還を断念?」…「残念ながら北方領土には日本人が住んでいないので、今さらその帰属を日本に変えることの困難さを国民は理解しているのではないか」――日ロ首脳会談を前に安倍首相が国民に責任転嫁してギヴアップ発言!?

 

★「新年早々、ホラ貝の吹き初め!?」「全世代型社会保障元年」「消費税増税」「北方領土返還」「拉致問題解決」「憲法改正」――安倍首相が年頭会見で空手形を大連発の巻。

 

◆「外交の安倍もカタナシの巻」…イギリスでの記者会見で安倍首相がジャック・シェパードをシー・シェパードと聞き間違える赤っ恥。

 

★「屁の突っ張り以下」「景気、病気、天気など気がつくものは気分的影響が大きい」――東証での麻生首財務相“講釈”にもかかわらず株価は大暴落。

 

★「ダントツの第1位!」「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」がワースト1大賞を麻生太郎財務相に贈呈。因みに2位は「LGBTは生産性がない」の杉田水脈衆院議員

 

◆「不毛の反論合戦」…韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機に対するレーダー照射事件が泥沼化の様相。

 

★「都合の悪い質問はシカトに限る!」「『報道によれば』の質問に政府が答えることはない」――安倍首相のサンゴ移転発言に対する質問に菅官房長官が毎度毎度の木で鼻括った傲慢答弁。

 

◆「反捕鯨なんか糞喰らえ?」…日本がIWC(国際捕鯨委員会)を脱退、来年7月から商業捕鯨を再開。

 

 

<企業>

 

★「脱原発に加速?」「九州電力」が玄海第1原発に続いて第2原発を廃炉に。

 

 

<海外>

 

★「日本は誰ひとり辞めません!(´;ω;`)…マティス国防長官辞任で離職者32人、離職率65%トランプ政権のブラック度もビックリだが、誰も辞めない安倍政権より遥かに健全⁉

 

★「これぞ指導者の鑑」…「ロシアを助けてくれるものはいないし、これからもいない」――プチン大統領が年頭所信で国民の団結を呼びかけ。

 

★「頑固一徹!」…「何年でも連邦政府を閉鎖してやるゾ」――トランプ大統領がメキシコ国境の壁建設のため非常事態宣言を検討。

 

★「日産の仇を東京五輪で⁉」“天下の電通”もビクビクの巻?――フランス捜査当局が竹田恒和JOC会長に対して贈賄疑惑で予審手続きを開始。

 

 

<訃報>

 

🌸俳優の石橋雅史さんが死去。享年85。

 

🌸鴻池祥肇元防災相が死去。享年78。

 

🌸放送作家の杉紀彦さんが肺炎のため死去。享年80.

 

🌸自民党・北川知克元環境副大臣が死去。享年67。

 

🌸漫画家の石川球太さんがしきょ。享年87。

 

🌸作家の和久俊三さんが死去。享年88。

 

🌸児童文学作家の宮川ひろさんが死去。享年95。

 

🌸サックス奏者の杉原淳さんが肺ガンのため死去。享年82。

 

🌸旅行ジャーナリストの兼高かおるさんが心不全のため死去。享年90。

 

🌸青山丘・元文科副大臣が胆管ガンのため死去。享年77。

 

🌸俳優の冷泉公裕さんが心筋梗塞のため死去。享年72。

 

🌸歌手の天地総子さんが脳梗塞のため死去。享年78。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2010年11月30日配信 「未公開株詐欺を追及する」<連載>



 びっくり怒りの出席者A(週刊誌記者)、B(証券会社営業マン)、C(投資コンサルタント)

B「未公開株詐欺の先駆けとなった『電通』に続いて、『大塚製薬』が愈々12月15日に東証に上場されます」


A「曲がりなりにも上場に漕ぎ着けたのだからご同慶の至りだが、初値は3000円前後と言われている。安くて1株=1万円、高いものでは3万円以上で買った株主はどうするんだろうね?」


C「その前に、そもそも売買単位はどうなってるんだ? 公開前は1000株が1単位だったはずだが…」


B「私の知るところでは、詐欺師たちは1枚の1000株券を1株券で1000枚に“分割”、その1株券を1万円以上で販売していました。ということは、1株券を買った株主の権利は1000分の1にすぎません。その後、10分割しているので、数字上は100分の1に“回復”しましたが、たとえ上場したところで大損です」


C「仮に1株=1万円で買った株主は、初値が100万円でなければトントンにならないということになる(苦笑)」


A「同じようなケースは電通株でもアース製薬株でもあったけど、これほど酷くはなかった。確か電通株は、最高販売価格の7分の1ぐらいだった(笑)」


B「ところで、前回の当欄で取り上げた“2社のインパルスジャパン”について、関東地方の某県警から『上京するので、もっと詳しく教えて欲しい』という要請がありました」


C「どんどん協力したらエエやないか。何だったら俺が対応してもいいぞ。大体が、銀行融資を受けられない会社が株式を公開するなんて公言すること自体、もうそれだけで詐欺に着手したのと同じだ」


B「銀行融資を受けられない? なぜですか? いくら何でも当座預金の口座ぐらいはあるでしょう?」


A「当座預金? そんな気が効いたものがあるかい(笑)。手形もないし、小切手もない。取引銀行なんて恰好良く書いているが、あるのは普通預金口座だけだ」


B「でも、それって『いつもニコニコ現金払い』でいいんじゃないですか?」


C「当座預金口座を『持てるけど、持たない』というのと『持ちたいけど、持てない』では天と地だぞ(笑)。もちろん『インパルスジャパン』の場合は後者だけどな」


A「話を元に戻すが、インパルス〜〜が融資を受けられないのは、いわゆる“ブラック”だからだ」


B「ブラック? ひょっとして過去に借りたカネを踏み倒している?」


A「そういうことだ。それも数千万単位だから、銀行からは“ドブのゴミ”以下の扱われ方だ」


B「銀行からの融資も受けられない、税金も払っていない、おまけに『翻訳技術も大したことない』(業界関係者)。…ナイナイ尽くしで株式公開を目指す!?…とすると、そのココロは?」


A「ナントカのひとつ覚えで『言葉の壁を撤廃する』なんて威勢はいいが、もう答えは出ただろう。あることないこと、口から出任せ、言いたい放題。トミチと共謀して“紙切れ”を売ってきた詐欺師集団だ」


B「昨日のことですが、元社員と思しき方から『ずっと取り上げている本誌のせいにして“万歳”の準備をしているようだ』との投書がありました」


C「株式公開は絶対に無理だ。遅かれ早かれ“万歳”せざるを得ないんだから、ツベコベ言わず1日も早く“万歳”した方が、それだけ被害が少なくていいんじゃないか(笑)」



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