2013年3月8日配信 「週刊0510の昭和写真館」−連載押

 あの人は誰? この人は確か?――当然ですが、昔はみんな若かった!?――嗚呼、昭和は遠くなりにけり!!――「週刊0510」編集部所蔵の懐かしの人物写真を一挙公開!! <敬称略>























2013年2月21日配信 「週刊0510の昭和写真館」−連載院


 あの人は誰? この人は確か?――当然ですが、昔はみんな若かった!?――嗚呼、昭和は遠くなりにけり!!――前回、掲載直後からのカーテンコールに応えて「週刊0510」編集部所蔵の懐かしの人物写真を再公開!! <敬称略>





























2013年2月1日配信 「週刊0510の昭和写真館」−連載亜

 あの人は誰? この人は確か?――当然ですが、昔はみんな若かった!?――嗚呼、昭和は遠くなりにけり!!――「週刊0510」編集部所蔵の懐かしの人物写真を一挙公開!! <敬称略>























2013年1月19日配信「週刊0510の昭和写真館」 −連載−


 あの人は誰? この人は確か?――当然ですが、昔はみんな若かった!?――嗚呼、昭和は遠くなりにけり!!――汝、懐古趣味と笑うこと勿れ!!――近時、滑舌の悪さを意に介することなく「日本をとりもろす」と大風呂敷を拡げる輩に比べれば、いずれの顔も風格・品格・見識、すべての面で1枚も2枚も上の御仁ばかりで御座候。――「週刊0510」編集部所蔵の懐かしの人物写真を再公開!! <敬称略>



























2013年1月16日配信「昭和回顧録・あの人に聞く企業総務部今昔物語」‐◆



 明けて平成の世も25年――人が変われば時代が変わる。時代が変われば人も変わる。流行歌の文句じゃないけれど、今や右を向いても、左を見ても、バカとアホウの騙し合い!――「昭和の常識は、平成の非常識!」と天を仰げど詮無きこと!――嗚呼!嗚呼!嗚呼!――昭和は遠くなりにけり!! 
  
(☛昨年11/16記事より続く)
 
――確かに“あの人”は、いわば業界のスターというかアイドル。総会屋の“代名詞的存在”でしたね。
 
Y氏「迷惑な存在ではあったが、一種の“エンターティナー”。天性の明るさの為せる業で、彼を心底、嫌っていた総務部担当者は少なかったんじゃないかな」
 
――基本的に彼は与党でしたからね…。
 
Y氏「とにかく総会の仕切りは抜群だったよ。だからこそ、担当者も彼のムチャクチャな要請にも、苦笑しながら応えてきたわけだ。そうそう、今でも思い出すのが、午前中に今期分の集金に来たのに、午後にまた電話があって――『今日は優勝戦だ。若いモンを行かせるから、来期分を前払いで貰いたい』、『エッ?さっき〜』、『とにかく頼むよ、優勝戦だから』――受話器の向こうでは轟々たるモーター音。つまり競艇場からの電話なんだけど、呆れながらも、こっちも根負け。『今回限りの例外措置ですから、勝って下さいよ』なんて“激励の言葉”まで付けて払ったこともあったよ(苦笑)」
 
――ハハハ、今じゃ考えられない嘘みたいなエピソードですね(笑)。
 
Y氏「何か催眠術にかかったような、自分でも信じられない“暴挙”だったが、そんなことが出来たのも、癒着と言われればそれまでだけど、立場こそ違え、“情”の部分で、お互いが通じ合っていたからこそだと思うよ」
 
――そういえば、“あの人”は、競艇の他、高校野球のトトカルチョにも熱心でしたよね。
 
Y氏「そうだね。その高校野球でも“大被害”を被ったことがあったよ(笑)。なんと賭けた試合に全戦全敗したとかで、4大証券全社に『特別賛助金』と称した奉加帳が回ってきたこともあったよ。そんなに勝負には強くないのに、熱くなると後先考えずにのめり込んでしまうんだな、彼は。――まあ良くも悪くも破天荒。今でこそ、笑って言えるけど、当時は本当に“迷惑な人”だったな。ある企業の担当者なんか、『賛助金を出すのは、“あの人”と面談する時間が苦痛だから、その時間を買うための費用だ』とボヤいてたよ(笑)」
 
――何度も「引退宣言」を出していましたが、結局は最期の最後まで「総会屋」で人生を終えました。
 
Y氏「私も、何度か『引退する』という言葉を聞いたが、『そんなに何度も引退宣言を出していたら、オオカミ老人になるよ』って言ったら、『本当は引退したいんだが、いざ総会の日が来ると自分を押さえられなくなるんだわ。満席の総会場で一席ぶつと、アドレナリンが出まくるのか、俺ひとりにスポットライトが当たってるような気になって、至福の瞬間というか、尾籠な話だけど、勃起しちゃうんだよな』って笑ってたけどね」
 
――まったっく、すべてが“漫画”みたいなエピソードで埋め尽くされた人生でしたね。
 
Y氏「まあ、今の総務部の人間に、こんな話をしたところで、誰も信じないだろうけど、あんなバカみたいな“良い時代”は二度と来ないだろうな」
 
――そんな人気者をトコトン利用したのが警視庁でした。総会シーズン前には、年中行事みたいに見せしめ的に逮捕されていましたよね。
 
Y氏「『せっかく対策本部を立ち上げたのに、総会前にボウズじゃ、恰好にならん。たとえ冤罪でもアイツなら世間も納得するし、またアイツを引っ張るか』(当時の捜査関係者)で逮捕。まさしく『当局の、当局による、当局のためのパフォーマンス』以外の何物でもないんだが、まったく酷い話だわな」
 
――そうした当局の“壊滅作戦”の功?あって、今や総会屋は絶滅状態。わずかに“マニア”に数人が出席しているに過ぎません。
 
Y氏「その総会屋に代わって企業に“用心棒”として進駐してきたのが、給料50万、盆暮それぞれ100万円、〆て年俸800万円也(当時)の警察OBだ。現在のことは分からないが、昨今OBのいない企業は皆無じゃないかな」
 
――結果的に自分たちの天下り先を確保するために、総会屋を駆逐したと言われても仕方ありません。
 
Y氏「パチンコ屋、競馬、競輪、競艇などのギャンブル場、野球場など、暴力団が関与していた業界は、今や完全に警察の植民地になっていると聞いている。まさしく『昭和は遠くなりにけり』だが、その分、コンプライアンスの呪縛で、世の中全体が陰湿になっているような気がするなあ」
 
――そういえば、Yさんは某都銀の総務担当として“悪名”を轟かせた斎藤某氏とは、随分親しかったと聞いています。
 
Y氏「現役当時は同系列の企業だったこともあって、それなりに親しかったのは事実だが、あくまで情報交換についてであって、個人的に云々ということはなかったよ」
 
――裏世界の情報収集にかけては天下一品だったという話は、私も耳にしていましたが…。
 
Y氏「ほとんどが暴力団からの“生情報”だからねえ、質量ともにピカイチだったよ。なかでも東京を地盤とするK会との付き合いは、今風に言えば“フロント”そのもの。定期の賛助金に加え、K会の幹部が経営するスナックで部下を引き連れての飲食はほぼ毎晩、さらに同会の幹部連中には銀行系列のクレジット会社のカードを発行してやったり、とにかく至れり尽くせり。“ミイラ取りがミイラになった”状態だったよ」
 
――ピカイチ情報の対価が、K会に対する法外な利益供与だったわけですね。しかし一介の総務部員の身で、よく毎晩の飲み屋通いが出来たものですね?
 
Y氏「その費用を捻出するための手段として彼が常用していたのが、“マッチポンプ”による賛助金の支払いだ」
 
――マッチポンプ?
 
Y氏「つまりは『斎藤某が総会屋や情報誌の発行人に銀行内部のスキャンダルを提供→それを彼らが斎藤某に“ご注進”→それを受けて、斎藤某が彼らに揉み消し料を支払う→彼らには因果を含め、満額の領収書を書かせ、実際は斎藤某と折半』という図式だ」
 
――なるほど!! 要するに飲食代の原資は銀行のカネだ!!
 
Y氏「私も含め、当時は多くの総務部担当者が、こうやって自由になる裏金を作っていたが、斎藤某の金額はダントツ、桁が2つも3つも違っていた。さすがに銀行内で『どうして斎藤某ばかりが〜』と問題になったこともあったようだが、結局は表沙汰になるどころか、退職前には、調査役から『部長代理』に昇進。余談だが、件のスナックで、K会幹部主催の『部長代理就任祝い』のパーティが開かれたというのだから…(苦笑)」
 
――いやはや、心温まるディ―プな話ですねえ(笑)。 (了)


2012年12月28日配信 「週刊0510の昭和写真館」−政界−

 
 あの人は誰? この人は確か?――当然ですが、昔はみんな若かった!?――嗚呼、昭和は遠くなりにけり!!――代が変わればDNAは劣化の一途!!――今や赤絨毯を闊歩するのは、バカ面下げた二世、三世ばかり也。――折しも昨日は、厚かましさMAXの出戻り首相を先頭に、その昔、日本丸の船底に大穴開けた戦犯たちが、雁首揃えた“出戻り内閣”のお披露目の日!?―−なれど、どう贔屓目に見ても足跡黒々の“ぼんくらクルー”のオンパレード!!――これじゃ、神州・日本の再浮上は、当然ながら到底無理!!――あれこれ御託を並べてみても、今年も余すところあと3日。気を取り直して、さあさ、お口直しに本年最後、「週刊0510」編集部所蔵の懐かしの人物写真をご覧あれ!!――どうか良きお年を!! <敬称略>





















2012年12月14日配信「週刊0510の昭和写真館」-政界-


 あの人は誰? この人は確か?――当然ですが、昔はみんな若かった!?――巷を走る街宣車、よくよく見れば、苦労知らず、バカ丸出しの二世、三世たちのオンパレード!?――やんぬるかな、「情」を欠いた政治が跋扈するのも道理なり!!――嗚呼、昭和は遠くなりにけり!!――「週刊0510」編集部所蔵の懐かしの人物写真を再公開!! <敬称略>





















2012年11月29日配信「週刊0510の昭和写真館」-政界-

 
 あの人は誰? この人は確か?――当然ですが、昔はみんな若かった!?――嗚呼、昭和は遠くなりにけり!!――帯にはもちろん、襷にも短し!!――国民のことなど糞食らえ。頭の中は我が身の保身。不毛砂漠と化した永田町を我が者顔で跋扈するのは口先だけの有象無象ばかり也。――「週刊0510」編集部所蔵の懐かしの人物写真を再公開!! <敬称略>





















2012年11月9日配信「週刊0510の昭和写真館」-政界-


 あの人は誰? この人は確か?――当然ですが、昔はみんな若かった!?――嗚呼、昭和は遠くなりにけり!!――やれ維新!それ第三極!――公約なんてクソ食らえ。ネコも杓子も、我が身の保身を巧みに隠し、「政治屋」ばかりが新党作りに血道をあげて、ああでもない、こうでもないと東奔西走。――昨今の永田町の惨状を見るにつけ、ついつい思い出すのは、かっては確かに存在した「政治家」の顔、顔、顔。――「週刊0510」編集部所蔵の懐かしの人物写真を再公開!! <敬称略>





















2012年10月27日配信「週刊0510の昭和写真館」-政界-

 あの人は誰? この人は確か?――当然ですが、昔はみんな若かった!?――嗚呼、昭和は遠くなりにけり!!――「老兵は消え去るのみ」と弁えているつもりだが、大義なし・見識なし・情なし、昨今の政治家ならぬ、口先だけの“政治屋”の跳梁跋扈を見るにつけ、昔を思い出すのは、これまた人情也!!――好評を博した「週刊0510」編集部所蔵の懐かしの人物写真を再公開!! <敬称略>






















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