2020年10月30日配信「週刊0510のおススメ映画」

 

解説              


「パッチギ!」「ガキ帝国」の井筒和幸監督がやくざ者たちの視点から激動の昭和史を描いた群像劇。敗戦後、貧困と無秩序の中から立ち上がった日本人は高度経済成長を経て、バブル崩壊まで欲望のままに生き抜いてきた。昭和という時代とともに、40年以上続いたその勢いは終わりを告げた。そんな時代の片隅で、何者にも頼らず、飢えや汚辱と格闘し、世間に刃向かい続けて生きてきた男がいた。やがて一家を構えた「無頼の徒」は、社会からはじき出された者たちを束ねて、命懸けで裏社会を生き抜いていく。「EXILE」の松本利夫が主人公を、妻役を「純平、考え直せ」「東京アディオス」の柳ゆり菜が演じるほか、木下ほうか、ラサール石井、升毅、小木茂光、隆大介、外波山文明、三上寛、中村達也らが脇を固める。(2020年製作/146分/R15+/配給:チッチオフィルム)
 


2020年10月28日「週刊0510のイチオシ歌謡曲」

 


2020年10月23日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 


2020年10月22日配信「東京仙人島minimini情報」

「警視庁の警察官は再就職に困ることはほとんどない。所管する企業や団体には多くの先輩がいるからだ。警察人脈は世間が認識する以上に多岐にわたり、それらとの縁は深い。警察組織の中で。刑事部署だけはそうした縁が薄いけれど、彼らは警察の組合や警察関連団体が再就職の世話をしてくれる。潰しが利かないのは中途退職組で、懲戒免職になったのは論外として、依願退職者の大半も声がかからない。退職の理由に問題があると見なされるからだ。それでも選り好みしなければ職はある。やくざ者の世話になる元マル某担当者もいるし、パチンコ店や性風俗店に雇われる元保安関係者もいる」(『禁忌』・浜田文人著)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

◆「アッパレすぎて絶句(*_*)」…パワーの源泉は田中某・元山口銀行頭取?――第一生命周南営業所の御歳

  89、伝説のスーパー営業ウーマン・正下文子婆ちゃんが高利運エサに顧客から19億円を詐取。

 

◆「残業代惜しさの“忖度”?」「ワタミ」で40代の女性社員の勤務記録を上司が書き換えの卑劣。

 

★「財政法違反は明白!」…国交省が、鹿島JVが受注した東京外環中央JCTランプ工事で工期内の未工事部分を除外

 して100%完成としたうえ、未工事部分を鹿島に再発注するという前代未聞の配慮。

 

★「あ〜あ!(*_*)」…在職中に東京都の薬物乱用防止ビデオに出演していた視庁組織犯罪対策5課の蜂谷嘉治元

 警部(昨年9月依願退職)を特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕。

 

★「FAKE解説委員」日本学術会議任命拒否問題について平井文夫・フジTV上級解説委員が悪意のデタラメ解説の

 巻。

 

★「事故はプリウスを作ったトヨタのせい?」…池袋の乗用車暴走事故で過失運転致死傷罪に問われた旧通産省工

 業技術院元院長・飯塚幸三被告が「車に異常が生じた」として無罪を主張

 

◆「“破綻”の足音が聞こえる」…住宅金融支援機構の住宅ローンの支払いに関する相談(今年2月=15件、2月=

 214件、4月は1158件)が急増。

 

★「どこまでもお騒がせ!」…あの山口敬之元TBSワシントン支局長が愛車の修理代金(450万円)踏み倒しで裁判

 沙汰の醜態。

 

 

<政治>

 

★「縄張り荒らしは許さん!」「定数1の選挙区に公認候補は1名だということは子どもでも分かること。党の公認

 は現職の河村建夫議員優先で進めたい」――二階幹事長林芳正参院議員の鞍替えにヤクザ紛いの恫喝。

 

★「学術会議をぶっ壊せ?」狙いは軍事目的の研究解禁?――菅首相が安保法制や共謀罪などに批判的な加藤陽

 子、松宮孝明、小澤隆一氏ら日本学術会議会員候補者6人の任命を拒否。

 

★「パンケーキで餌付け?」…「外部メディアから幹事社宛に『総理と番記者の懇談が開かれるが事実か』と問い合

 わせがありました。幹事社で検討の上、『取材の過程にかかわることなので、懇談が開かれるかどうかについては

 お答えできません』と回答することにしました」――内閣記者会の幹事社(NHKと西日本新聞)が菅総理とのオフ

 レコ朝食会の隠蔽厳守を各社に通知。

 

◆「泥舟からさっさと下船?」岸田前政調会長が派閥の政治資金パーティーを開くも“ケツ持ち”の古賀誠特別顧

 問は欠席。

 

★「急いてはコトを〜?」…性急すぎるハンコ排斥論を掲げてヤル気十分の河野行政改革相に批判の声、続々。

 

◆「同郷の誼で宗旨替え?」…立憲民主党シンパで安倍政権を批判していた柿崎明二・前共同通信論説副委員長が首

 相補佐官にトラバーユ。

 

★「不吉な提言?」「菅政権で日本は衰退し国民は苦しむだろう」――投資家のジム・ロジャース氏が菅政権に警

 鐘。

 

◆「男の嫉妬は〜(*_*)」共同通信記者・柿崎明二氏の首相補佐官就任に安倍前首相の応援団・政治評論家のスシ

 ロー氏が「ちょっとモヤモヤ感がある」と不満顔。

 

★「お側用人が文書改竄or健忘症?」「105人の名簿は見ていない」――「学術会議委員任命拒否事件」で総

 合的、俯瞰的に判断した菅首相が突然の責任回避発言

 

 

<企業>

 

★「信用失墜」…システム障害で東京証券取引所の株式売買が終日停止のお粗末クン。

 

◆「自助!」「全日本空輸」(ANA)が社員1人あたりの年収を3割削減、冬のボーナスなしの見返りに、他社で

 の副業を容認の方針。

 

◆「コロナ禍でラーメン店の倒産が続出中」…老舗の横浜家系ラーメン「六角家」が破綻、破産申請。

 

 

<海外>

 

★「神の鉄槌?」…言いたい放題のトランプ大統領夫妻らホワイトハウス関係者19人がコロナに感染。

 

★「暗雲漂うコーカサス回廊」…領土めぐって親トルコのアゼルバイジャン(イスラム教)と親ロシアのアルメニア

 (キリスト教)が戦闘状態に突入。

 

◆「勝手に死刑?」イエメンのイスラム教シーア派武装組織「フーシ派」の支配する裁判所が2018年の「スク

 ールバス空爆事件」に関与したとしてトランプ大統領ら10人に死刑判決

 

◆「誰かさんと同じじゃん(*_*)」トランプ大統領のコロナ感染に脱税問題の追及から逃げるための仮病説

 

★「14年ぶりの高水準」…米・不動産鑑定企業「ミラー・サミュエル」が「8月の段階で、ニューヨーク・マンハ

 ッタンで1万5025室が空室」と発表。

 

 

<訃報>

 

レツゴー三匹の直井正児さん。行年80。

 

❁俳人の小原啄葉さん。行年99。

 

ファッションデザイナーの高田賢三さん。行年81。

 

❁映画批評家の加藤幹郎さん。享年63。

 

❁建築家の竹山 実さん。行年86。

 

作家の井出孫六さん。行年89。

 

❁歌舞伎役者の尾上菊十郎さん。行年88。

 

❁作曲家の小林信吾さん。行年62。

 

❁作曲家の筒美京平さん。行年80。

 

❁俳優の森川正太さん。行年67。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年10月21日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 

 


2020年10月16日「週刊0510のイチオシ歌謡曲」

 


2020年10月14日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2020年10月9日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2020年10月8日配信「東京仙人島minimini情報」

「この8年間で“安倍1強体制”が築かれ、自民党内には自由にモノが言えない空気が広がりましたが、管=二階コンビが権力を握ったことで、自民党内はもっと息苦しくなる恐れがあります。安倍首相も麻生財務相も、ボンボン3世のためか、何を考えているのか、分かり易かった。ある意味、底が浅かった。でも、管総裁も、二階幹事長も、腹にイチモツあるタイプで、何を考えているのか、国民にはさっぱり分からない。ほとんど昭和の政治家です。親分がクロと言ったら、白いモノでもクロ。管政権ではボス支配が強まると思う。すでに今度の総裁選では、派閥の領袖ばかりが目立った。二階幹事長の続投は、新政権の正体を露骨に表しています」(金子勝・立正大教授)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<社会>

★「着々、丸裸!」…全国の警察が今年3月から犯行現場などの防犯カメラや事件に関連する会員制交流サイト(SNS)などの顔画像を過去に逮捕した容疑者の顔写真データベースと照合する「顔認証システム」の運用を開始。

◆「快挙!」…全米オープンテニスで大坂なおみ選手が2度目の優勝。

★「首相も辞めたしボチボチやろうか(*_*)」…警視庁、愛知県警などが安倍前首相、加藤官房長官らが広告塔を務めた悪徳オーナー商法の山口隆祥・ジャパンライフ元会長ら14人を詐欺容疑で遅まきながらの逮捕。

★「さすがは問題銀行」「関西みらい銀行」和歌山支店の行員が取引先の住宅販売会社の持ち込んだ住宅ローンの審査書類の偽造を知りながら251億円の不正融資。

◆「事件は燎原の火の如く?」秋元司衆院議員が“マフィア対策法”で逮捕、起訴されたIR贈収賄事件が「燦キャピタル株価操作事件」に波及の噂。

◆「晴れの門出に泥」…警視庁上野署が国民民主党職員の野島某を強制猥褻容疑で逮捕。

★「ご用心、ご用心」…傘寿を迎えても意気盛ん、詐欺師・コマシの誠爺が晴れて出所、次なる金満婆さんを虎視眈々と物色中。

★「談合ガードマン」…公正取引委員会が官公庁が発注する警備業務の入札談合容疑で「セコム上信越」「ALSOK群馬」「北関東綜合警備保障」など8社に立ち入り検査。

◆「お粗末!」…東京証券取引所の富士通製システムの“ストライキ”で全取引が終日停止。


<政治>

★「祝・大勝」…自民党総裁選で菅義偉官房長官が下馬評通り大差で勝利、第99代総理大臣に就任。

★「祝・退陣」…軒並み60%を越えた菅内閣の支持率の原因は「安倍首相のようやく退陣」の所為。

◆「不動の内閣人事局」「政治家は選挙で選ばれている。何をやるという方向を決定したのに、反対するのであれば異動してもらう」――菅総理が早々の独裁宣言。

★「嗚呼、堂々の“昭和艦隊”!」…幹事長以下自民党幹部は平均年齢71・4歳のおじいちゃんばっかり(*_*)。

★「病を押してご参拝?( ´艸`)」…持病悪化を理由に退任、菅内閣の“後見人”を気取る安倍前首相靖国神社を参拝。

◆「嘘つきは不治の病?」…体調不良を理由に政権を放り出した安倍首相の連日連夜のグルメ三昧に「やっぱり仮病?」の声。

★「責任転嫁の達人?」…急遽、断念された「イージス・アショア計画撤回」の責任者・高橋憲一前防衛事務次官が内閣官房副長官補兼国家安全保障局次長に“栄転”の怪。

★「ノービス信夫」…米有力シンクタンク・ヘリテージ財団が日本の安全保障を巡るオンライン会合で「岸信夫防衛相は初心者だ」と酷評。

★「国賊の極み」…「生活保護や厚生年金を廃止、国民全員にベーシックインカムとして毎月7万円支給する」――菅首相のブレーン・竹中某が弱肉強食の「自己責任論」を広言。

◆「手抜き工事?」…“スガ友”のアトキンソン・デービット・マークス氏が社長を務める「小西美術工芸社」が修復工事を請け負った(12億円)日光東照宮が早くもボロボロ。

★「嘘つきはアンタ!」…自民党の問題発言常習センセイ・杉田水脈衆院議員が内閣第の合同会議で女性への暴力や性犯罪に関し「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言も本人は否定のち肯定。

★「廃物利用」…内閣官房参与に第2次安倍政権で総理大臣補佐官を務めた今井尚哉氏を参与に格下げ、飯島勲氏ら4人を再任。

◆「アベノマスクの闇」アベノマスクの単価開示請求に何故か黒塗り回答の怪?

★「吟遊大臣」…北海道・阿寒湖温泉を訪れた小泉環境大臣「この電線をなくしたい」と相変わらずの妄言。

◆「公助葬儀www」中曽根元総理の内閣・自民党合同葬費に9643万円の支出を決定。

★「…だからアカンのや!」野田佳彦、管直人元首相が立憲民主党最高顧問に就任。

★「言うのはタダ!」…菅首相が「北方領土問題に終止符を打ちたい」と定番コメント。

★「マスゴミの鑑」柿崎明二・共同通信社前論説副委員長の首相補佐官起用に続き、韓国検察当局に名誉毀損で在宅起訴された加藤達也・産経新聞元ソウル支局長内閣情報調査室入り。

◆「言論統制」…菅義偉首相が「日本学術会議」が推薦した同会議の会員候補者105名のうち東京慈恵医大の小沢隆一教授、早稲田大学の岡田正則教授、立命館大学の松宮孝明教授、東京大学の加藤陽子教授ら6名の任命を拒絶。


<企業>

★「姿なき怪盗?」SBI証券の顧客口座からゆうちょ銀行三菱UFJ銀行の口座へ合計で9864万円が不正アクセスで流出。

◆「トランプの難癖で身売りか?」「TikTok」が米事業を「オラクル」が主導する企業連合に売却?

★「民営化以来初の赤字決算」…コロナ禍でJR東日本、JR西日本の21年3月期決算予想で夫々、4180億円、2400億円超の赤字。

◆「ハコ企業の末路はいつも同じ」…やりたい放題の「Nuts」(JQ)が破産申請。

★「デタラメの極み!」「三井住友信託銀行」「みずほ信託銀行」が株主総会の議決権行使書の扱いをめぐり約20年にわたり上場企業計1346社から受託した集計業務で誤処理の大チョンボ。

◆「社外取締役は昼寝中?」…不正引き出し問題で池田憲人・ゆうちょ銀行社長が連日の謝罪会見。

★「沈没加速中?」「レオパレス21」の2020年4〜6月期(連結)の四半期純利益が142億円の最終赤字で118億円の債務超過に転落。

★「菅閣下殿、イェッサー!」「NTT」「NTTドコモ」にTOBにより完全子会社化へ。

◆「AAJが失速」…新型コロナウイルスの感染拡大で瀕死の格安航空会社の「エア・アジア・ジャパン」が、事業継続を断念。


<海外>

★「代理戦争?」…旧ソ連のアルメニアアゼルバイジャンの係争地であるナゴルノカラバフで両国軍による大規模な戦闘。

◆「コロナ倒産」…アメリカで最も歴史のあるレストランチェーン「シズラー」がコロナ禍で経営破綻、連邦破産法11条の適用を申請。

★「毎度のハチャメチャ大統領」トランプ大統領が就任前の10年間で所得税を未納も本人は知らんぷり。(NYタイムズ)。

★「悪口合戦」第1回トランプvsバイデン討論会開催も政策なき餓鬼の喧嘩に終始。


<訃報>

❁女優の芦名 星さん。行年36。 

❁タレントの岸部四郎さん。行年71。

❁俳優の斎藤洋介さん。行年69。

❁俳優の藤木孝さん。行年80。

❁歌手の守屋浩さん。行年81。

穂積良行・元自民党衆院議員。行年85。

❁大相撲の元小結豊山。行年72。

❁女優の竹内結子さん。行年40。

❁ゴールデンカップスのルイズルイス加部さん。行年71。

❁日舞の花柳壽應さん。行年89。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年10月7日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>



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