2020年5月29日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 

 

 

 

 

 

裁判所の正体:法服を着た役人たち

 

 

 

 


 

 

 

 

 


2020年5月28日配信「東京仙人島週間minimini情報」

 

「加藤さん、世の中、おかしいよな。ゼネコンって言ったって、その昔は○○組じゃないですか。銀行だって、最初は金貸しでしょ。不動産屋だって、貸したカネが払えない奴から担保の土地ごとむしりとったヤツらの成れの果てでしょう。政治家だって、やくざの親分みたいなもんだ。みんな、元は反社会的勢力じゃないですか。今になって、なに、きれいごと言ってるんですかね」

「しかし、それにしても、銀行は汚いところだ。反社会的勢力には融資しないと言っておきながら、いわゆるサラ金には多額の融資をするだけでなく、ノンバンクを子会社にしているところもある。世間体が悪いところは、そうした子会社にやらせ、結局は自分の儲けにしている」(「なぜ支店長は飛ばされたのか」廣済堂出版・加藤直樹」)

 

………………………………………

 

<コロナ>

 

👑「白昼堂々の居直り」「4日間、37・5度の熱は誤解」――加藤厚労相の従前の検査目安撤回に国民一同唖然の巻。

 

👑「ガス抜き宣言?」…安倍首相が39県に続き、残る8都道府県の「緊急事態宣言解除」を宣言。

 

 

<社会>

 

★「渋々、一時休戦!」「#検察庁法改正案に抗議します!」の声に押されて渦中の検察官定年延長法案が強行採決目前で継続審議へ。

 

★「“積み木遊び”で辞任?」…雀キチで知られる黒川弘務・東京高検検事長が外出自粛の最中に産経新聞記者らとの賭け麻雀報道で辞任。

 

★「超異例の反対意見(*_*)!」フランスの絶対王制を確立し君臨したルイ14世の言葉として伝えられる『朕は国家である』との中世の亡霊のような言葉を彷彿とさせるような姿勢であり、近代国家の基本理念である三権分立主義の否定にもつながりかねない危険性を含んでいる」――松尾邦弘元検事総長ら検察OB十数人が検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案に対し反対する意見書を法務省に提出

 

★「👀政策が消えた?」米・カジノ大手の「ラスベガス・サンズ」がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の日本(横浜)進出を断念

 

◆「押し紙は独占禁止法違反!」…佐賀地裁が「佐賀新聞」に対し優越的な地位を利用したとして独禁法違反で約1070万円の支払い命令。

 

◆「出し遅れの証文」郭洋春・立教大総長が教員の学生に対するセクハラ被害の対応誤りを認め、任期1年残して引責辞任へ。

 

◆「失礼千万」…皆様のNHKが「葛飾区民」を「葛飾民」と字幕を誤訳の大チョンボ。

 

★「ポンコツTV局」フジテレビ系のバイキング」で流された東京・原宿の人混み映像」で得意のヤラセ。

 

★「どこまで?」…全国の弁護士や学者ら662人が、「桜を見る会疑惑」について公選法違反(寄付行為)と政治資金規正法違反容疑安倍首相と後援会幹部の計3人に対する告発状を東京地検に提出。

 

◆「吉報!」…ブランド農産品種の苗木などを海外に持ち出すことを規制する「種苗法改正案」も今国会での成立は見送り。

 

 

<政治>

 

★「すべては密約!」…日米地位協定によって「駐留軍には日本の法令は適用されないとする」根拠を示す文書は外務省に存在せず。

 

◆「お粗末良太クン」「本来は法務省がお答えすべきこと」――内閣委員会に欠席の森法相の代打・武田国家公安委員長のシドロモドロの答弁で審議が中断。

 

★「裏切者にレッドカード」検察庁法改正の強行採決に反対の自民党・泉田裕彦衆院議員内閣委員会から“除籍”。

 

◆「ナントカにつける薬ナシ?」立花N国党代表が党名を「NHKとコロナの自粛から国民を守る党」に変更か。

 

◆「問答無用の決めゼリフ」「文句があるなら選挙で勝てばいい」――橋下徹元大阪府知事の批判切りに「何だかなあ?」の声も。

 

★「ホリエモン、見参!」ホリエモンが「江戸城再建、大麻解禁、東京都民営化」など37項目の公約掲げて東京都知事選に出馬の意向。

 


<企業>

 

★「“雑賀城”が148年の歴史に幕!」「さいか屋」横須賀店が来年2月に閉店。

 

◆「ネットに敗けた」「KADOKAWAが情報誌『東京ウォーカー』『横浜ウォーカー』『九州ウォーカー』の刊行を6月20日をもって休止することを発表

 

★「国際賄賂?」「天馬」のベトナム子会社が2017年と19年、税務調査を担当した現地公務員に計約2500万円相当の現金を渡したことを、東京地検に自主申告。

 

◆「薬物疑惑の渦中で?」松浦勝人・エイベックスCEOが6月の株主総会で代表取締役会長になることを公表。

 

★「原因はコロナ禍に非ず?」「トヨタ自動車」の来年3月期の決算予想で売上高が20%減の24兆円、営業利益が今年3月期と比べて80%減の5000億円に。

 

◆「人材不足で老体押して3度目のご奉公」「キヤノン」御手洗冨士夫・会長兼最高経営責任者が退任した真栄田雅也・社長兼最高執行責任者に代わって社長職に3度目の復帰。

 

★「“焼き場”をM&A!」「麻生」「廣済堂」の発行株式の20%を取得、筆頭株主に。

 

◆「沈没はコロナ以前の問題デス」「レナウン」が負債139億円で倒産、民事再生開始決定。

 

★「投機銀行への第一歩」「三菱UFJFG」が2023年度末に「三菱UFJ銀行」の店舗数を17年度末の515と比べて40%減の300店舗にすると発表。

 

 

<海外>

 

★「大恐慌の再来?」…コロナ禍によるアメリカの失業率が空前絶後の15%に。

 

★「癇癪爆発」「米国で死者が増え続けているのに、なぜ他国と検査数を競う発言を繰り返すのか」(CBSテレビの女性記者)――「私に聞くな。中国に聞けばいい。変わった答えが返ってくるだろう」(トランプ大統領

 

◆「米中戦争再燃」米商務省が中国・華為技術(ファーウェイ)への輸出禁止措置を強化。

 

◆「ニーマン・マーカスに続いて〜」…米百貨店大手「JCペニー」が経営破綻、連邦破産法11条の適用を裁判所に申請。

 

◆「慢性的経営不振で〜」…国営「タイ国際航空」が破産法に基づく会社更生手続きを申請。

 

 

<訃報>

 

❁岡部英男さん(おかべ・ひでお=元自民党衆院議員)4日、肺炎のため死去、91❁作家のC・W・ニコルさん。行年79。

 

❁外交評論家の岡本行夫さん。行年74。

 

❁落語家の笑福亭鶴志さん。行年64。

 

❁ゴダイゴのギタリスト・浅野孝已さん。行年68。

 

❁漫画家の野間美由紀さん。行年59。

 

漫才師の川口敦典さん。行年36。

 

❁元十両鶴嶺山の福薗好政さん。行年60。

 

劇作家の吹原幸太さん。行年37。

 

塚本三郎・元民社党委員長。行年93。

 

加藤紀文・元自民党参院議員。行年71。

 

❁詩人の財部鳥子さん。行年87。 

 

❁曲芸師の鏡味健二郎さん行年85。

 

 

 

 

 

 

 


2020年5月27日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 

 


2020年5月23日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2020年5月15日「週刊0510のイチオシ歌謡曲」

 

 


2020年5月13日配信「週刊0510のおススメ映画」

 

 


2020年5月12日配信「東京仙人島minimini情報」

 

 

「人生はあの世に向けて1回きりの片道切符だ。“もしも、あの時”なんて振り返るのは意味のないことだ」、「俺が死んで、泣く奴千人笑う奴千人、どうでもいいのが千人か」、「世間の人から見りゃ、あんまり賢くは思わないだろうけど、ヤクザっていうのは断崖の小道を登っていくようなもんでね。こうして一歩づつ、頂上を仰ぎ見ながら命がけで登っていくんだ」(『殉心』・青志社・向谷匡史)

 

………………………………………

 

<コロナ>

 

👑「コロナ杯出場メンバー寸評アベノマスクオー(山口・決断力ゼロ、マスクも不評で元気なし)ロックダウンクイーン(東京・得意の立ち回り復活もあざとさがミエミエ)メロンキング(北海道・公営チャンピオン止まり)カミガタイシンマル(大阪・浪花のガキ大将)ザンギリカッチャン(岡山・役人気質抜けず妙味薄)ハマノダイオー(神奈川・往年の切れなく、ヤル気ナシ)オシャベリチャボウズ(兵庫・下半身の緩さが難)ミゾウユウハット(福岡・上から目線の失言王も引退間近で覇気なし)

 

◆「やっぱりカラ手形」「2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じさせる」――安倍首相の勇ましい掛け声虚しく外出禁止令をあっさり延長。

 

◆「素朴な疑問」,覆写い世縫泪好不足なのか?△覆叱〆嵯鐃瑤鯀やさないのか?――“要請ラッパ“を吹くだけの政府のコロナ対策は疑問だらけ。

 

◆「机上の空論屋?」…対策が後手後手で、マスコミに連日のように登場の“専門家”は医療の利権漁りの御用学者揃い?

 

◆「百家鳴争中」…各人各様、知ったかぶりの有名人たちが上から目線のツイッターで言いたい放題の巻。

 

◆「意味不明の造語でご満悦」…安倍首相がGW中の「オンライン帰省」を要請。

 

◆「店名公表で長蛇の列」小池都知事と吉村府知事が足並み揃えて緊急事態下で営業を続けるパチンコ店の事業者名を公表も却って大賑わい。

 

◆「言わずもがなのひと言」…「現金給付は電子マネーで」――桜田謙吾SOMPOホールディングス社長の想像力欠如のコメントに批判殺到の巻。

 

◆「悪乗り婆さん」「イニシャル別に入場規制」、」、「買い物は3日に1回」――スーパーに相次ぐ注文を出す小池都知事に現場から困惑の声。

 

◆「国民の命より利権?」…「富士フィルム」のアビガン不使用の原因は「鈴木康裕・厚生労働省医務技監が、タミフル、レムデシビルの発売元である『中外製薬』に天下りするため」の噂。

 

◆「竹槍部隊でウイルスを撃滅せよ?」「敬意・感謝・絆があれば克服出来る」――安倍首相十八番の精神訓話に一同、唖然・茫然・愕然の巻。

 

 

<社会>

 

★「悪い奴ほど長く居座る」「積水ハウス」の定時株主総会で地面師による詐欺被害の責任問題で経営陣一新を求めた前会長らの株主提案を否決

 

◆「敵はコロナか、当局か?」…「俺たちは負けない。誰に邪魔されても負けない」――薬物疑惑で渦中の松浦勝人エイベックスCEOがインスタグラムに意味深なコメント。

 

★「新型働き方改革?」総務省が承認を得ず兼業をしていた社員2600人超を戒告処分

 

◆「チコちゃんに叱られた」…風俗大好き俳優・岡村某のラジオ番組での“本音発言”にNHKが遺憾の意を表明。

 

★「お粗末三羽烏」「若築建設・JR九州」・福岡綜合開発JV」が建設した福岡市東区の不良マンション建設で不良杭打ち工事が発覚。

 

◆「沈没は時間の問題?」「河井先生たちと一緒に沈んでいきます」――「河井夫婦公選法違反事件」捜査で事情聴取を受けた渡辺典子広島県議「取り調べ検事に恫喝された」と抗議。

 

◆「コロナ騒動に紛れて速やかに発表」三井住友銀行葛西支店で約7万件の顧客情報が流出。

 

◆「上手の手から〜」「豊田通商」が2018年3月期に約1億円の所得隠し。

 

★「コロナ風が吹けば胴元が儲かる」…10万円の給付金支給で営業自粛要請無視のパチンコ屋と無観客レースの中央競馬会が大儲けの巻www。

 

◆「拾う神あれば捨てる神あり」オウケイウェイヴが、あの山口敬之・元TBSワシントン支局長を月額80万円で顧問に採用。

 

 

<政治>

 

★「コロナ禍利用の悪だくみ?」安倍首相憲法フォーラムに寄せたビデオメッセージで憲法に緊急事態条項」を盛り込む必要性を訴え。

 

★「正味の数字!」米調査会社「モーニング・コンサルト」が日本で実施した世論調査は安倍内閣支持率が31% 不支持率は2倍の60%

 

◆「屋根屋のフンドシ?」…コロナ対策で悪評嘖々の安倍首相に党内から「4選」どころか「辞任」の声がチラホラ。

 

★「麗しき婦唱夫随?」安倍首相昭恵夫人の神社参拝は「3密じゃないから問題ない」強弁の巻。

 

◆「鈍感夫婦」…夫は家で優雅にのんびり、妻は宇佐神宮にグループ旅行で批判殺到( ´艸`)。

 

★「冗談から駒?」…最近やたらとメディアに登場の橋下徹元大阪府知事都知事選出馬の噂。

 

◆「“躾”不足!」「高齢者にとってコロナの感染者は殺人鬼に見える」――梶本茂躾・泉南市議の非常識発言に辞職勧告決議案。

 

★「民主主義崩壊?」…静岡衆院補選、投票率僅か34%で自民党の深澤陽一氏が当選。

 

★「悪乗りクロちゃん」黒岩神奈川県知事「緊急速報」使って外出禁止要請の愚。

 

◆「お門違いの神頼み」…右派の論客・稲田朋美、松川るい両議員がコロナ退散願って“英霊神社”に参拝。

 


<企業>

 

★「ガラクタ買いの穴埋め?」「武田薬品」が買収した「シャイアー」の巨額負債穴埋めのため子会社「武田コンシューマーヘルス」を売却へ。

 

◆「破産申請」「キャスキッドソンジャパン」(東京都港区、代表ジェニー・マユコ・ワカナ)が東京地裁へ自己破産を申請、破産手続き開始決定。

 

◆「潮目が変わった?」「ソフトバンクグループ」の2020年3月期の最終損益が9000億円の赤字。

 

★「人材不足?で84歳の老兵がカムバック」「キャノン」の真栄田雅也社長が退任、御手洗冨士夫会長兼最高経営責任者が兼務するトップ人事を発表。

 

◆「キン肉マン、コロナに屈す」…米スポーツジム運営大手ゴールドジム米連邦破産法11条の適用を裁判所に申請。

 

★「沈没に拍車」ソフトバンクグループ」(SBG)の孫正義会長兼社長が「SBGが運営する10兆円規模のファンドの出資先企業について「(全88社のうち)15社は破産するだろう」とコメント。

 

 

<海外>

 

★「これぞフェイク?」…CNNが金正恩・朝鮮労働党委員長の重体説報道も本人元気に登場で赤っ恥。

 

◆「▲37・63$」…NY原油先物市場で初のマイナス価格

 

★「何処も同じ秋の夕暮れ」11月実施の米大統領選で民主党候補指名を確実にしたバイデン前副大統に再び女性に対するセクハラ疑惑が浮上。

 

◆「命よりカネ」「コロナ肺炎はただの風邪だ。たとえ国民の7割が罹っても大切なのは国の経済だ」――ボルソロナ・ブラジル大統領が勇気がありすぎる発言。

 

 

<訃報>

 

❁岡部英男さん(おかべ・ひでお=元自民党衆院議員)4日、肺炎のため死去、91❁作家のC・W・ニコルさん。行年79。

 

ドラマーの相原誠さん。行年68。

 

舞台俳優の荘司美代子さん。行年83。

 

❁作曲家の前田俊明さん。行年70。

 

❁「ブルー・コメッツ」のリーダー・ジャッキー吉川さん。行年81。

 

❁女優の岡江久美子さん。行年63。

 

横内正明・元山梨県知事。行年78。

 

俳優&劇作家の和田周さん。行年81。

 

俳優の久米明さん。行年96。

 

植村徹・前東北新社社長。行年58。

 

❁フリーアナウンサーの小島一慶さん。行年75。

 

❁テノール歌手の二塚直紀さん。行年43。

 

❁直木賞作家の中村正軌さん。行年92。

 

❁俳優の金内喜久夫さん。行年87。

 

❁ミュージシャンの菊谷英二さん。行年77。

 

❁俳優の鷹西雅裕さん。行年82。

 

❁大蔵流狂言師の善竹富太郎さん。行年40。

 

❁漫画家の祐天寺三郎さん。行年91。

 

❁文芸編集者の長谷川郁夫さん。行年72。

 

❁シャンソン歌手の高木椋太さん。行年58。

 

 

 

 

 

 

 


2020年5月9日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2020年4月22日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2020年4月21日配信「東京仙人島minimini情報」

 

「大本営発表に慣らされてきた日本では、為政者たちが配信する安易な希望論や道徳論や精神論が。人を酔わせて判断能力を鈍らせる安酒にすぎないことは、歴史的には常識である」、「人々は、危機が迫ると最後の希望をリーダーとリーダーの鶴のひと声にすがろうとする。自分の思考を放棄して、知事なり、首相なり、リーダーに委任しようとする」、「どれほどの愚鈍さを身につければ、この政府のもとで危機を迎えた事実を楽観的に受け止めることができるだろうか」(「パンデミックを生きる指針」・藤原辰史・岩波新書HP)

 

………………………………………

 

<社会>

★「特別抗告」…和歌山毒カレー事件の林真須美死刑囚が即時抗告を棄却した大阪高裁決定を不服とし最高裁に特別抗告

◆「オスカー城が激震中」「オスカープロ」で娘婿の横暴を嫌気した人気タレントが続々離反中。

★「クレイジー課長!」…パナソニック子会社「パナソニック産機システムズ」“伝説の人事”を自称する山村某人事課長のパワハラで就職内定者が自殺。

◆「おいコラお巡りさん?」…外出自粛要請発令中の新宿歌舞伎町で警棒片手の警察官が「STAY  HOME!」

◆「干天に慈雨」…迷案の布マスク2枚送付は凋落の郵便局に対するお上からの給付金の声。

◆「株価操作疑惑?」「オウケイウェイヴ」松田元社長が4月27日付けで辞任。

<政治>

★「遅かりし由良之助」…安倍首相が東京・大阪・埼玉、千葉、神奈川、兵庫、福岡の7都府県に4月8日から1ヶ月の緊急事態宣言を発令。
★「早くも責任回避発言」「最悪の事態になった時、私が責任を取ればいいというものではありません」――緊急事態宣言発令後の記者会見でハナから責任回避の安倍首相にネット上で批判殺到の巻。
★「疫病退散祈願?」…緊急事態宣言下にも拘わらず宇佐神宮参拝バスツアーに参加のアッキー女史に批判のUZU。

◆「雉も鳴かずば〜」警視庁が不正競争防止法違反と威力業務妨害の疑いで「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首を書類送検。

★「いつか来た道を粛々と!」「必要があれば、躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じる」――ヤケクソの黒田東彦・日銀総裁が万歳突撃発言。
◆「ご本尊は未だに辞任せず」…昨年の参院選に絡む公選法違反事件で河井克行前法相から現金20万円を受け取った広島県安芸太田町の小坂真治町長が辞表を提出。
★「オヨヨ!(*_*)」「私たち国会議員や国家公務員は今この状況下でも全然影響を受けていない、収入に影響を受けていないわけであります。そこに果たして5万、10万給付するのは如何なものか」――安倍首相の言わずもがなの答弁にさすがのお側用人たちも絶句の巻。

★「10万円欲しい人は手を挙げて」…「」世帯30万円に代わって渋々国民一人に10万円支給が決定。

◆「こんはずでは?」「代表取締役社長と思っていたのに蓋を開けたら中間管理職だった」――非常事態宣言による自粛要請めぐって国と意見が“対立”した小池都知事が皮肉一発。
◆「アホちゃうか?ハイ、ドアホです」…外出自粛要請中にセクキャバ通いの高井崇志・立憲民主党衆院議員が離党届提出も除籍処分
<企業>
★「焦土作戦不発」「前田建設」が敵対的TOB成功(1株3950円)で高収益の「前田道路」を連結子会社化。
◆「バトル・ロワイヤルの勝者は?」廣済堂」買収めぐって「村上ファンド」の撤退でラオックス」と「麻生」が争奪戦の様相。
★「無能の証明」「安倍首相と黒田総裁は日本を破滅に導いている。今すぐ辞任すべきである。だが、長期的には悪くても、短期的には株価が上がるので、一部の人々は喜んでいるのが事実だ。そこに日本人は気づかなければならない。難しいのは、国家にとって本当に必要なことをしようとする政治家は、選挙で当選できないということだ」(週刊朝日4/17ジム・ロジャース)
◆「ドミノ倒し?」「丸紅」が米穀物大手「ガビロン」のM&A失敗をはじめ石油・ガス、銅山、穀物事業の大コケで2020年3月期決算で1900億円の赤字予想。
★「崩壊の足音が聞こえる?」2カ月前の記者会見では強気だった「ソフトバンクグループ」が2020年3月期決算で1兆円超の営業赤字を計上か。
◆「シャッポ替えても〜」…凋落一途の「三陽商会」が中山雅之社長が退任のうえ150店舗を閉鎖。
<海外>

★「トランプ大統領の再選濃厚?」米大統領選の民主党候補指名争いでサンダース上院議員の撤退でバイデン前副大統領が指名を獲得。

<訃報>

❁岡部英男さん(おかべ・ひでお=元自民党衆院議員)4日、肺炎のため死去、91❁作家のC・W・ニコルさん。行年79。

❁能楽観世流シテ方の長山礼三郎さん。行年77。

❁作家のC・W・ニコルさん。行年79。

❁アニメ研究家の渡辺泰さん。行年86。

倉田寛之・元参院議長。行年81。

❁米・シンガーソングライターのジョン・プラインさん。行年73。

元ヤクルトスワローズ監督の関根潤三さん。行年93。

映画プロデューサーの伊地智啓さん。行年84。

映画監督の大林宣彦さん。行年82。

作家の素九鬼子さん。行年83。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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