2020年7月3日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2020年6月27日配信「東京仙人島minimini情報」

「政治家、官僚に限らず、頂点に立っている人間には必ず、世間に知れたら致命的な傷がある。収賄、贈賄はあたりまえだ。それ以外のスキャンダルを挙げたらきりがない」(「闇の貴族」・新堂冬樹・幻冬舎)

 

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<社会>

 

★「篭脱け詐欺?」…報道陣に「サービスデザイン推進協議会」本部を公開した翌日の事務所は、ナ、ナント!篭ぬけ詐欺同然の大茶番。

 

◆「ひと文字違い」…新型コロナウイルス対策が、いつの間にやら「自粛」から「自衛」に変更の怪。

 

★「総務省も電通と癒着?」…マイナンバーカードを使ったポイント還元事業の事務を総務省から受託した「一般社団法人環境共創イニシアチブ」が「電通」に再委託。

 

◆「闇は深い」…が河井夫婦の公選法違反事件を担当していた広島地検の国光某検事が自殺。

 

★「中止の予防線」高橋治之・東京五輪大会組織委員会理事がウイルス感染状況による再延期に言及。

 

★「『ラ』と『リ』では大違い!」“お台場テレビ”が水泳の池江璃花子選手が目指している「パ・オリンピック」「パリンピック」と言い間違いの大チョンボ。

 

◆「やりがい搾取」…映画配給会社「アップリンク」の元社員が同社・浅井隆社長をパワハラ容疑で告訴。

 

◆「大麻ポリス!」…大阪府警が堺署地域課の蔵川某巡査ら4人を大麻所持の容疑で逮捕。

 

◆「河井夫婦に感謝?」長崎県警が2017年の衆議院選挙で運動員に違法な報酬を支払ったとして、公職選挙法違反の買収容疑で、長崎3区で当選した谷川弥一自民党衆院議員の陣営関係者7人を書類送検。

 

★「所詮、世論調査なんてこんなもの!」フジ・産経ネットワークから世論調査の依頼を受けた日本テレネット」、「アダムスコーポレーション」が架空データを入力。

 

◆「SMディレクター!」…警視庁が女子高生を縛ったNHK教育番組プロデューサーの菊池某を児童買春・児童ポルノ法違反容疑で逮捕。

 

★「本領発揮?」…公選法違反容疑でようやく逮捕された河井夫妻叩きにエンジン全開の大マスコミの報道姿勢に「さすがは“検察広報部”」の声。

 

★「ハイエナvsコンドル?」…東京国税局が「宝田無線」の不正な消費税還付事件めぐる7億円の課税徴収権妨害の「みずほ銀行」「三井住友銀行」を提訴。

 

 

<政治>

 

★「36計逃げるが勝ち」…安倍首相が問題山積のなか更なる不祥事追及恐れ「コロナ」を大義に国会を閉会。

 

★「公約は10万円給付と東京オリ・パラ中止」山本太郎・令和新選組代表が都知事選に突然の立候補。

 

★「あざと過ぎる小細工!」小池都知事がステップ3移行に合わせて都知事選(7/5)出馬を表明。

 

★「国会閉会に合わせて、みんなまとめて廃棄処分だよ〜ん」河野防衛相が役立たずの地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」を秋田、山口両県に配備する計画を停止すると表明。∪府、与が検察庁法を含む公務員定年延長のための国家公務員法改正案を廃案に。菅原前経産相が5ヶ月の隠遁の末にようやくの謝罪会見。

 

★「逮捕に備えた小細工!」…公選法違反容疑の公設秘書に有罪判決(懲役1年6月、執行猶予5年)で逮捕間近の河井安里夫妻が離党届を提出。

 

◆「何を今さらギッチョンチョン」菅原前経産相が河井夫妻離党のドサクサ紛れに公選法違反認める5ヶ月ぶりの謝罪会見。

 

★「昨日の子分も今日はお邪魔虫」…「自民党に影響を与えるほどの大物議員ではない」――“耄碌幹事長”が離党届を提出した河井夫妻をバッサリ。

 

★「フェイク大臣」フェイクニュース。朝からフェイクニュースだと伝えているのに、夜のニュースでも平気で流す。先方にも失礼だ」――河野防衛相がイージスアショアの配備断念をスクープしたマスコミ報道を「フェイクニュースだ!」とトランプ大統領顔負けの“フェイクコメント”で赤っ恥。

 

◆「貧すれば〜」…自民党の「改憲マンガ」「進化論」を誤用の巻。

 

 

<企業>

 

◆「いきなりステーキ救済のためと言うけれど〜」「ペッパーフードサービス」「ペッパーランチ」事業を100億円で売却。

 

◆「売り食いで2兆円」…「ソフトバンクグループ」(SBG)が米携帯電話サービス大手「TモバイルUS」株式の売却を開始。

 

 

<海外>

 

★「Crazy President TRUMP!」ボルトン前大統領補佐官がトランプ大統領の暴露本『それが起きた部屋―ホワイトハウス回顧録』をがベストセラー。

 

★「20年前にタイムスリップ」人間のクズが人間の真似をして、あのような行為をするとは。汚い口で吠え立てる野良犬と同じだ」――北朝鮮・金与正女史が気球ビラを撒いた韓国を罵倒、開城工業団地にあ南北連絡事務所を爆破

 

◆「遠吠え合戦?」…「これまで南北首脳間で築いてきた信頼を根本から損なうもので、北側のこうした分別をわきまえない言動をわれわれとしては辛抱しないということを明確に警告する」――文在寅・韓国大統領が北朝鮮の暴挙に猛反論。

 

 

<訃報>

 

岡部英男・元自民党衆院議員)。行年91。

作家のC・W・ニコルさん。行年79。

❁俳人の鍵和田ゆうこさん行年88。

寺前 巌・元共産党衆院議員。行年94。

俳優の加藤茂雄さん。行年94

❁落語家の柳家三寿さん。行年74。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年6月24日配信「週刊0510のおススメ映画」

 

 


2020年6月19日「週刊0510のイチオシ歌謡曲」

 

 


2020年6月18日配信「東京仙人島minimini情報」

 

「生等今や見敵必殺の銃剣を掲げ積年忍苦の精神研鑽を挙げて悉く此の光栄ある重圧に捧げ、挺身以て頑敵を撃滅せん、生等もとより生還を期せず」(東京帝大・江橋慎四郎)

 

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<社会>

 

★「東京五輪、大阪カジノの損失補填?」「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」が、経産省から「持続化給付金」の業務委託費769億円を受注。

 

★「すべからく隠蔽すべし」…コロナ対策専門家会議の議事録「率直な議論ができない」というアホな理由で作成せず。

 

★「天誅?」…中抜きビジネスに奔走中の「電通」に爆破予告。

 

◆「再審濃厚?」…59年前の「名張毒ぶどう酒事件」で15年ぶりに検察側から封緘紙について新たな証拠。

 

★「山ちゃん応援団を提訴」伊藤詩織さんが名誉棄損で漫画家のはすみのりこ女史ら3人に対し770万円の損害賠償求め告訴。

 

◆「(*_*)」…日本大学の大塚吉兵衛学長が任期満了となるのに伴い次期学長に危険タックル事件当時のアメフト部々長加藤直人・文理学部教授が就任。

 

◆「東大発AIも形無し」…警視庁が2018年から2019年にかけて33億円着服の志村宏明・エルピクセル取締役を逮捕。

 

★「懲役11年」…東京地裁が「海喜館地面師事件」の主犯・カミンスカス操被告に実刑判決。

 

◆「なりすまし営業」「東京電力エナジーパートナーズ」の電話勧誘委託先の「りらいあコミュニケーションズ」が顧客との会話記録を改竄・捏造。

 

◆「創業100年の歴史に幕」…大阪・新世界&道頓堀の老舗ふぐ料理店「づぼらや」が閉店。

 

★「中止濃厚で〜」…延期された東京五輪のスポンサー企業78社の大半が契約延長に難色。

 

◆「歴代親分を提訴」「関西電力」取締役責任調査委員会八木誠前会長、岩根茂樹前社長歴代役員5人を注意義務に違反したとして19億3600万円の損害賠償求めて提訴。

 

◆「15年間の年季入り」パナソニック」が製造している共同住宅用の2142のインターホンについて警報音の安全性審査に架空データを使って不正合格の卑劣。

 

 

<政治>

 

★「フルコミ候補」自民党が1人当たり年間千人の党員獲得ノルマを今年達成できなかった議員について、次期衆院選では比例代表名簿に登載しない方針を固めた。

 

◆「反省だけなら〜」横田滋さんの死去に安倍首相が渋面作って「申し訳ない。断腸の思いだ!」

 

★「鬼の攪乱?」…「国債が増えても、借金が増えても金利が上がらないというのは普通私達が習った経済学ではついていかないんだね、頭の中で。今の答えを言える人が多分日銀にもいないんだと思うけれどもね。そこが問題なんだ」「財務省は金利が上がるぞ、上がるぞと言って狼少年みたいなことをやっているわけだよね。――麻生財務相がなぜか財務省批判?

 

★「老醜の豹変?」「我が党でも最も古い政治家、最も経験豊かな政治家の一人であることには違いない。大いに期待をして、将来さらに高みをめざして進んでいただきたい期待の星の一人だ」――二階幹事長石破元幹事長を絶賛の巻。

 

◆「わらしべマスク」…食事券、タピオカドリンク、ドーナツ、ラーメン、から揚げ、生ビール、缶バッジetc――哀れ、アベノマスクがクーポン券になっちゃったよ〜ん。

 

◆「援軍は日本維新の会」小野泰輔・元熊本県副知事が都知事選に立候補を表明。

 

★「夫唱婦随でアウト!」…東京地検特捜部が遅まきながら公選法違反(買収)容疑で河井克行・案里議員を逮捕へ。

 

◆「森の石松も納得(*_*)」金刀比羅宮が不祥事相次ぐ神社本庁からの離脱を決定。

 


<企業>

 

★「3000億円の出来レース?」「武田薬品」がアリナミン販売の子会社「武田コンシューマーヘルス」の売却先は「大正製薬」

 

◆「売喰い?」…業績悪化の「三越伊勢丹HD」「銀座三越」「日本橋三越」を売却?の噂。

 

◆「首都圏進出の足掛かり」北陸地方を地盤とする「アークランドサカモト」が「LIXILグループ」の「LIXILビバ」をTOB。

 

 

<海外>

 

★「粉飾疑惑?」…ソウル中央地検がサムスングループの李在鎔・サムスン電子副会長らの逮捕状を請求もソウル中央裁判所が棄却。

 

◆「トランプに続け」ボルソナロ・ブラジル大統領が政治的に偏っているとして世界保健機関(WHO)からの脱退を示唆。

 

★「B・L・M」白人警官が黒人男性を死なせた事件に対する抗議デモ鎮圧に強権を発動したトランプ大統領の再選に黄ランプ?

 

◆「自爆ツイッター」…相次ぐ暴言でトランプ大統領の支持率は急降下中。

 

◆「共和党までがお見限り?」共和党ブッシュ元大統領ロムニー上院議員に続きパウエル元国務長官までがトランプ大統領支持を表明。

 

★「南北融和に亀裂」北朝鮮が金正恩委員長を中傷したビラを配布したとして韓国との通信網を一方的に遮断。

 

 

<訃報>

 

岡部英男元自民党衆院議員。行年91。

 

作家のC・W・ニコルさん。行年79。

 

❁闘牛カメラマンの久高幸枝さん。行年46。

 

❁TVドラマプロデューサーの一井久司さん。行年68。

 

岩手県神社庁長で盛岡八幡宮宮司の藤原隆麿さん。行年66。

 

❁演出家の岡村春彦さん。行年85。

 

❁俳人の伊藤敬子さん。行年85。

 

三野優美元社会党衆院議員。行年89。

 

彫刻家の関 頑亭さん。行年101。

 

❁美術評論家の谷 新さん。行年73。

 

❁めぐみさんの父親・横田滋さん。行年87。

 

絵本作家の田畑精一さん。行年89。

 

❁俳人の後藤比奈夫さん。行年103。

 

🐕秋田犬の「わさお君」。行年13。

 

美容家の佐伯チズさん。行年76。

 

❁作曲家の服部克久さん。行年83。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年6月11日配信「東京仙人島minimini情報」

 

「萩原のようなエリートはこういった目算違いに弱い。今まで挫折というものをほとんど知らないし、何事にせよ自己の能力を過信しているから、事態の推移と展開を手前勝手な論理で組み上げてしまう。自分の描いた絵にすべてをあてはめようとしまう」(「海の稜線」・黒川博行)

 

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<社会>

 

★「緩い処分はテンピンだから…だって(*_*)」黒川東京高検検事長が産経新聞(大竹某、河合某)、朝日新聞(大島某)の記者との賭け麻雀発覚で訓告処分を受けて辞任。

 

◆「コロナの次は地震?」…只今、北海道から沖縄まで列島各地で地震が頻発中。

 

★「立場が逆転?」…市民団体が賭け麻雀をして辞任した東京高検黒川弘務前検事長と新聞記者3名を常習賭博容疑と収賄容疑で東京地検特捜部に告発状を提出。

 

◆「正しいのは『反』→『半』です!…『大阪・ミナミの繁華街の高級時計店で1月に発生した強盗事件で、大阪府警捜査1課は25日、強盗傷害容疑で、グレグループ89(バク)」のリーダー、藤本零容疑者を逮捕した』(産経新聞

 

★「会社のジエット機は俺専用?」…「ZOZO」創業者の前沢友作氏が取締役を務める資産管理会社「グーニーズ」が2019年3月期までの3年間に約5億円の申告漏れ

 

◆「インバウンド全滅!」…コロナ禍で4月の訪日客は2900人、出国日本人は3900人に激減。

 

★「元検事長の“指図”?」…検察庁が「桜を観る会」に関する市民団体の告発をスルー

 

◆「戦争の予兆?」「NTTコミュニケーションズ」がサイバー攻撃を受け、621社の工事情報や自衛隊の通信ネットワーク情報が流出。

 

◆「(`艸´;)栃木県警捜査2課が顧客の預金2800万円を着服した東邦銀行宇都宮支店元行員を業務上横領容疑で逮捕。

 

 

<政治>

 

★「年貢の納め時期?」…難問目白押しの折の「検察官定年延長法案」挫折で内閣支持率が27%、自民党支持率は25%(毎日新聞)に急落。

 

◆「増えたのは無党派層だけ!」自民党支持率急落に合わせて立憲民主党も右へ倣え。

 

「使えない法相」…法務省か?官邸か?――黒川検事長の軽すぎる処分めぐって連日のチグハグ答弁。

 

◆「3度目の正直」宇都宮健児・元日弁連会長が都知事選出馬を表明。

 

★「本丸に火の粉」河井夫妻公選法違反事件で検察当局が自民党本部関係者を任意で事情聴取。

 

◆「脱出失敗?」…お疲れ気味の安倍首相がG7出席を口実に国外脱出を目論むも9月に延期で残念の巻。

 

★「秒読み開始」…公選法違反容疑の河井夫妻逮捕のXデーは今国会閉幕後の6月18日

 

★「法相の任に非ず」「内閣の決定を検事総長に伝え、検事総長から訓告処分にするとの知らせを受けた」→「法務省と検事総長が訓告相当と判断、内閣も決定に異論はなかった」――森法相のクルクルパー答弁に党内からも「壊れたんじゃないか(*_*)」の声。

 


<企業>

 

★「老兵は消え去るのみ」葛西敬之・JR東海取締役名誉会長が33年ぶりに取締役を退任。

 

◆「11年ぶりの赤字決算」日産自動車」の2020年3月期連結決算が、前期3191億円の黒字から一転、6712億円の赤字に転落。

 

 

<海外>

 

★「老害発言(*_*)」民主党候補指名を確実にしたバイデン前副大統領が「私かトランプか、投票に迷っているようなら君は黒人じゃない」と人種差別発言の巻。

 

◆「一国二制度が崩壊の危機?」中国・全国人民代表大会で香港に国家安全法制を導入する「決定」を採択。

 

★「敵は民主化?」香港で行われた中国の全国人民代表大会で審議・可決予定の国家安全法に反対する数千人規模の抗議デモで大量逮捕。

 

◆「イチ抜けた〜」…トランプ大統領が世界保健機関(WHO)との関係解消を宣言。

 

 

<訃報>

 

岡部英男・元自民党衆院議員。行年91。

 

画家の菊畑茂久馬さん。行年85。

 

❁女子プロレスラーの木村花さん。行年22。

 

松田昌士・JR東日本社長。行年84

 

❁カジノ王のスタンレー・ホーさん。行年98。

 

漫画家のジョージ秋山さん。行年77。

 

作家のC・W・ニコルさん。行年79。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年6月10日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2020年6月5日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2020年5月28日配信「東京仙人島週間minimini情報」

 

「加藤さん、世の中、おかしいよな。ゼネコンって言ったって、その昔は○○組じゃないですか。銀行だって、最初は金貸しでしょ。不動産屋だって、貸したカネが払えない奴から担保の土地ごとむしりとったヤツらの成れの果てでしょう。政治家だって、やくざの親分みたいなもんだ。みんな、元は反社会的勢力じゃないですか。今になって、なに、きれいごと言ってるんですかね」

「しかし、それにしても、銀行は汚いところだ。反社会的勢力には融資しないと言っておきながら、いわゆるサラ金には多額の融資をするだけでなく、ノンバンクを子会社にしているところもある。世間体が悪いところは、そうした子会社にやらせ、結局は自分の儲けにしている」(「なぜ支店長は飛ばされたのか」廣済堂出版・加藤直樹」)

 

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<コロナ>

 

👑「白昼堂々の居直り」「4日間、37・5度の熱は誤解」――加藤厚労相の従前の検査目安撤回に国民一同唖然の巻。

 

👑「ガス抜き宣言?」…安倍首相が39県に続き、残る8都道府県の「緊急事態宣言解除」を宣言。

 

 

<社会>

 

★「渋々、一時休戦!」「#検察庁法改正案に抗議します!」の声に押されて渦中の検察官定年延長法案が強行採決目前で継続審議へ。

 

★「“積み木遊び”で辞任?」…雀キチで知られる黒川弘務・東京高検検事長が外出自粛の最中に産経新聞記者らとの賭け麻雀報道で辞任。

 

★「超異例の反対意見(*_*)!」フランスの絶対王制を確立し君臨したルイ14世の言葉として伝えられる『朕は国家である』との中世の亡霊のような言葉を彷彿とさせるような姿勢であり、近代国家の基本理念である三権分立主義の否定にもつながりかねない危険性を含んでいる」――松尾邦弘元検事総長ら検察OB十数人が検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案に対し反対する意見書を法務省に提出

 

★「👀政策が消えた?」米・カジノ大手の「ラスベガス・サンズ」がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の日本(横浜)進出を断念

 

◆「押し紙は独占禁止法違反!」…佐賀地裁が「佐賀新聞」に対し優越的な地位を利用したとして独禁法違反で約1070万円の支払い命令。

 

◆「出し遅れの証文」郭洋春・立教大総長が教員の学生に対するセクハラ被害の対応誤りを認め、任期1年残して引責辞任へ。

 

◆「失礼千万」…皆様のNHKが「葛飾区民」を「葛飾民」と字幕を誤訳の大チョンボ。

 

★「ポンコツTV局」フジテレビ系のバイキング」で流された東京・原宿の人混み映像」で得意のヤラセ。

 

★「どこまで?」…全国の弁護士や学者ら662人が、「桜を見る会疑惑」について公選法違反(寄付行為)と政治資金規正法違反容疑安倍首相と後援会幹部の計3人に対する告発状を東京地検に提出。

 

◆「吉報!」…ブランド農産品種の苗木などを海外に持ち出すことを規制する「種苗法改正案」も今国会での成立は見送り。

 

 

<政治>

 

★「すべては密約!」…日米地位協定によって「駐留軍には日本の法令は適用されないとする」根拠を示す文書は外務省に存在せず。

 

◆「お粗末良太クン」「本来は法務省がお答えすべきこと」――内閣委員会に欠席の森法相の代打・武田国家公安委員長のシドロモドロの答弁で審議が中断。

 

★「裏切者にレッドカード」検察庁法改正の強行採決に反対の自民党・泉田裕彦衆院議員内閣委員会から“除籍”。

 

◆「ナントカにつける薬ナシ?」立花N国党代表が党名を「NHKとコロナの自粛から国民を守る党」に変更か。

 

◆「問答無用の決めゼリフ」「文句があるなら選挙で勝てばいい」――橋下徹元大阪府知事の批判切りに「何だかなあ?」の声も。

 

★「ホリエモン、見参!」ホリエモンが「江戸城再建、大麻解禁、東京都民営化」など37項目の公約掲げて東京都知事選に出馬の意向。

 


<企業>

 

★「“雑賀城”が148年の歴史に幕!」「さいか屋」横須賀店が来年2月に閉店。

 

◆「ネットに敗けた」「KADOKAWAが情報誌『東京ウォーカー』『横浜ウォーカー』『九州ウォーカー』の刊行を6月20日をもって休止することを発表

 

★「国際賄賂?」「天馬」のベトナム子会社が2017年と19年、税務調査を担当した現地公務員に計約2500万円相当の現金を渡したことを、東京地検に自主申告。

 

◆「薬物疑惑の渦中で?」松浦勝人・エイベックスCEOが6月の株主総会で代表取締役会長になることを公表。

 

★「原因はコロナ禍に非ず?」「トヨタ自動車」の来年3月期の決算予想で売上高が20%減の24兆円、営業利益が今年3月期と比べて80%減の5000億円に。

 

◆「人材不足で老体押して3度目のご奉公」「キヤノン」御手洗冨士夫・会長兼最高経営責任者が退任した真栄田雅也・社長兼最高執行責任者に代わって社長職に3度目の復帰。

 

★「“焼き場”をM&A!」「麻生」「廣済堂」の発行株式の20%を取得、筆頭株主に。

 

◆「沈没はコロナ以前の問題デス」「レナウン」が負債139億円で倒産、民事再生開始決定。

 

★「投機銀行への第一歩」「三菱UFJFG」が2023年度末に「三菱UFJ銀行」の店舗数を17年度末の515と比べて40%減の300店舗にすると発表。

 

 

<海外>

 

★「大恐慌の再来?」…コロナ禍によるアメリカの失業率が空前絶後の15%に。

 

★「癇癪爆発」「米国で死者が増え続けているのに、なぜ他国と検査数を競う発言を繰り返すのか」(CBSテレビの女性記者)――「私に聞くな。中国に聞けばいい。変わった答えが返ってくるだろう」(トランプ大統領

 

◆「米中戦争再燃」米商務省が中国・華為技術(ファーウェイ)への輸出禁止措置を強化。

 

◆「ニーマン・マーカスに続いて〜」…米百貨店大手「JCペニー」が経営破綻、連邦破産法11条の適用を裁判所に申請。

 

◆「慢性的経営不振で〜」…国営「タイ国際航空」が破産法に基づく会社更生手続きを申請。

 

 

<訃報>

 

❁岡部英男さん(おかべ・ひでお=元自民党衆院議員)4日、肺炎のため死去、91❁作家のC・W・ニコルさん。行年79。

 

❁外交評論家の岡本行夫さん。行年74。

 

❁落語家の笑福亭鶴志さん。行年64。

 

❁ゴダイゴのギタリスト・浅野孝已さん。行年68。

 

❁漫画家の野間美由紀さん。行年59。

 

漫才師の川口敦典さん。行年36。

 

❁元十両鶴嶺山の福薗好政さん。行年60。

 

劇作家の吹原幸太さん。行年37。

 

塚本三郎・元民社党委員長。行年93。

 

加藤紀文・元自民党参院議員。行年71。

 

❁詩人の財部鳥子さん。行年87。 

 

❁曲芸師の鏡味健二郎さん行年85。

 

 

 

 

 

 

 


2020年5月12日配信「東京仙人島minimini情報」

 

 

「人生はあの世に向けて1回きりの片道切符だ。“もしも、あの時”なんて振り返るのは意味のないことだ」、「俺が死んで、泣く奴千人笑う奴千人、どうでもいいのが千人か」、「世間の人から見りゃ、あんまり賢くは思わないだろうけど、ヤクザっていうのは断崖の小道を登っていくようなもんでね。こうして一歩づつ、頂上を仰ぎ見ながら命がけで登っていくんだ」(『殉心』・青志社・向谷匡史)

 

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<コロナ>

 

👑「コロナ杯出場メンバー寸評アベノマスクオー(山口・決断力ゼロ、マスクも不評で元気なし)ロックダウンクイーン(東京・得意の立ち回り復活もあざとさがミエミエ)メロンキング(北海道・公営チャンピオン止まり)カミガタイシンマル(大阪・浪花のガキ大将)ザンギリカッチャン(岡山・役人気質抜けず妙味薄)ハマノダイオー(神奈川・往年の切れなく、ヤル気ナシ)オシャベリチャボウズ(兵庫・下半身の緩さが難)ミゾウユウハット(福岡・上から目線の失言王も引退間近で覇気なし)

 

◆「やっぱりカラ手形」「2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じさせる」――安倍首相の勇ましい掛け声虚しく外出禁止令をあっさり延長。

 

◆「素朴な疑問」,覆写い世縫泪好不足なのか?△覆叱〆嵯鐃瑤鯀やさないのか?――“要請ラッパ“を吹くだけの政府のコロナ対策は疑問だらけ。

 

◆「机上の空論屋?」…対策が後手後手で、マスコミに連日のように登場の“専門家”は医療の利権漁りの御用学者揃い?

 

◆「百家鳴争中」…各人各様、知ったかぶりの有名人たちが上から目線のツイッターで言いたい放題の巻。

 

◆「意味不明の造語でご満悦」…安倍首相がGW中の「オンライン帰省」を要請。

 

◆「店名公表で長蛇の列」小池都知事と吉村府知事が足並み揃えて緊急事態下で営業を続けるパチンコ店の事業者名を公表も却って大賑わい。

 

◆「言わずもがなのひと言」…「現金給付は電子マネーで」――桜田謙吾SOMPOホールディングス社長の想像力欠如のコメントに批判殺到の巻。

 

◆「悪乗り婆さん」「イニシャル別に入場規制」、」、「買い物は3日に1回」――スーパーに相次ぐ注文を出す小池都知事に現場から困惑の声。

 

◆「国民の命より利権?」…「富士フィルム」のアビガン不使用の原因は「鈴木康裕・厚生労働省医務技監が、タミフル、レムデシビルの発売元である『中外製薬』に天下りするため」の噂。

 

◆「竹槍部隊でウイルスを撃滅せよ?」「敬意・感謝・絆があれば克服出来る」――安倍首相十八番の精神訓話に一同、唖然・茫然・愕然の巻。

 

 

<社会>

 

★「悪い奴ほど長く居座る」「積水ハウス」の定時株主総会で地面師による詐欺被害の責任問題で経営陣一新を求めた前会長らの株主提案を否決

 

◆「敵はコロナか、当局か?」…「俺たちは負けない。誰に邪魔されても負けない」――薬物疑惑で渦中の松浦勝人エイベックスCEOがインスタグラムに意味深なコメント。

 

★「新型働き方改革?」総務省が承認を得ず兼業をしていた社員2600人超を戒告処分

 

◆「チコちゃんに叱られた」…風俗大好き俳優・岡村某のラジオ番組での“本音発言”にNHKが遺憾の意を表明。

 

★「お粗末三羽烏」「若築建設・JR九州」・福岡綜合開発JV」が建設した福岡市東区の不良マンション建設で不良杭打ち工事が発覚。

 

◆「沈没は時間の問題?」「河井先生たちと一緒に沈んでいきます」――「河井夫婦公選法違反事件」捜査で事情聴取を受けた渡辺典子広島県議「取り調べ検事に恫喝された」と抗議。

 

◆「コロナ騒動に紛れて速やかに発表」三井住友銀行葛西支店で約7万件の顧客情報が流出。

 

◆「上手の手から〜」「豊田通商」が2018年3月期に約1億円の所得隠し。

 

★「コロナ風が吹けば胴元が儲かる」…10万円の給付金支給で営業自粛要請無視のパチンコ屋と無観客レースの中央競馬会が大儲けの巻www。

 

◆「拾う神あれば捨てる神あり」オウケイウェイヴが、あの山口敬之・元TBSワシントン支局長を月額80万円で顧問に採用。

 

 

<政治>

 

★「コロナ禍利用の悪だくみ?」安倍首相憲法フォーラムに寄せたビデオメッセージで憲法に緊急事態条項」を盛り込む必要性を訴え。

 

★「正味の数字!」米調査会社「モーニング・コンサルト」が日本で実施した世論調査は安倍内閣支持率が31% 不支持率は2倍の60%

 

◆「屋根屋のフンドシ?」…コロナ対策で悪評嘖々の安倍首相に党内から「4選」どころか「辞任」の声がチラホラ。

 

★「麗しき婦唱夫随?」安倍首相昭恵夫人の神社参拝は「3密じゃないから問題ない」強弁の巻。

 

◆「鈍感夫婦」…夫は家で優雅にのんびり、妻は宇佐神宮にグループ旅行で批判殺到( ´艸`)。

 

★「冗談から駒?」…最近やたらとメディアに登場の橋下徹元大阪府知事都知事選出馬の噂。

 

◆「“躾”不足!」「高齢者にとってコロナの感染者は殺人鬼に見える」――梶本茂躾・泉南市議の非常識発言に辞職勧告決議案。

 

★「民主主義崩壊?」…静岡衆院補選、投票率僅か34%で自民党の深澤陽一氏が当選。

 

★「悪乗りクロちゃん」黒岩神奈川県知事「緊急速報」使って外出禁止要請の愚。

 

◆「お門違いの神頼み」…右派の論客・稲田朋美、松川るい両議員がコロナ退散願って“英霊神社”に参拝。

 


<企業>

 

★「ガラクタ買いの穴埋め?」「武田薬品」が買収した「シャイアー」の巨額負債穴埋めのため子会社「武田コンシューマーヘルス」を売却へ。

 

◆「破産申請」「キャスキッドソンジャパン」(東京都港区、代表ジェニー・マユコ・ワカナ)が東京地裁へ自己破産を申請、破産手続き開始決定。

 

◆「潮目が変わった?」「ソフトバンクグループ」の2020年3月期の最終損益が9000億円の赤字。

 

★「人材不足?で84歳の老兵がカムバック」「キャノン」の真栄田雅也社長が退任、御手洗冨士夫会長兼最高経営責任者が兼務するトップ人事を発表。

 

◆「キン肉マン、コロナに屈す」…米スポーツジム運営大手ゴールドジム米連邦破産法11条の適用を裁判所に申請。

 

★「沈没に拍車」ソフトバンクグループ」(SBG)の孫正義会長兼社長が「SBGが運営する10兆円規模のファンドの出資先企業について「(全88社のうち)15社は破産するだろう」とコメント。

 

 

<海外>

 

★「これぞフェイク?」…CNNが金正恩・朝鮮労働党委員長の重体説報道も本人元気に登場で赤っ恥。

 

◆「▲37・63$」…NY原油先物市場で初のマイナス価格

 

★「何処も同じ秋の夕暮れ」11月実施の米大統領選で民主党候補指名を確実にしたバイデン前副大統に再び女性に対するセクハラ疑惑が浮上。

 

◆「命よりカネ」「コロナ肺炎はただの風邪だ。たとえ国民の7割が罹っても大切なのは国の経済だ」――ボルソロナ・ブラジル大統領が勇気がありすぎる発言。

 

 

<訃報>

 

❁岡部英男さん(おかべ・ひでお=元自民党衆院議員)4日、肺炎のため死去、91❁作家のC・W・ニコルさん。行年79。

 

ドラマーの相原誠さん。行年68。

 

舞台俳優の荘司美代子さん。行年83。

 

❁作曲家の前田俊明さん。行年70。

 

❁「ブルー・コメッツ」のリーダー・ジャッキー吉川さん。行年81。

 

❁女優の岡江久美子さん。行年63。

 

横内正明・元山梨県知事。行年78。

 

俳優&劇作家の和田周さん。行年81。

 

俳優の久米明さん。行年96。

 

植村徹・前東北新社社長。行年58。

 

❁フリーアナウンサーの小島一慶さん。行年75。

 

❁テノール歌手の二塚直紀さん。行年43。

 

❁直木賞作家の中村正軌さん。行年92。

 

❁俳優の金内喜久夫さん。行年87。

 

❁ミュージシャンの菊谷英二さん。行年77。

 

❁俳優の鷹西雅裕さん。行年82。

 

❁大蔵流狂言師の善竹富太郎さん。行年40。

 

❁漫画家の祐天寺三郎さん。行年91。

 

❁文芸編集者の長谷川郁夫さん。行年72。

 

❁シャンソン歌手の高木椋太さん。行年58。

 

 

 

 

 

 

 



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