2013年5月28日配信「東京仙人岳観測レポート」<連載>


 ニューロンというのは神経細胞のことである。
 ニューロンとニューロンの間には隙間があって、そこを伝達物資が流れて神経細胞に情報を伝えている。かりに覚醒剤を打つと伝達物質の量が多くなり受け皿が不足する。そうなると首振り現象や幻覚症状が引き起こされる。
 精神分裂病患者に薬物を投与するのは伝達物質を正常に流して、精神の安定を得るためである。
 現在で分裂病患者の夢を分析して症状を判定し、それに合った薬を投薬するところまで進んでいる。Aの症状にはA薬をとなる。A`の幻覚を引き起こすためにはA`の麻薬の投与となる。
 憑依現象にはその患者の文化的背景、時代の文化的背景が密接に作用する。おれは陸軍大将だなどの憑依妄想は戦争に負けて消え失せた。キツネもタヌキもイヌガミも消えた。代わってやつがおれの悪口をいっているなどの分裂病による被害妄想が多くなった。(『人間の十字路』西村寿行・徳間書店)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
<社会>
 
◆「秒速で1億円稼ぐ男に黄信号?」容疑は脱税と不当表示防止違反?――「TBS」がヨイショ連発の与沢某に警視庁と東京国税局が深甚の注目。
 
◆「“葬儀屋”を喰ったのは誰だ?」…暗礁に乗り上げた川崎・東田町物件に続いて、「ぎょうせい」から購入した千葉・佐倉工業団地を抱えた「S社」(千葉県)が苦悩の日々。
 
◆「ハズレ馬券は必要経費」「馬券購入は資産運用」――大阪地裁、競馬で儲けた利益を確定申告しなかった会社員の所得税法違反裁判で申告義務違反理由に懲役2ヶ月、執行猶予2年の有罪判決。
 
◆「見切り起訴!!」「遠隔操作ウイルス事件」の公判前整理手続き第一回協議で、「立証方針を明らかにしない」検察側に対し、裁判長までが「異例、異常」と苦言連発。(恥の上塗りの可能性も?)
 
◆「異例の処分保留」…富山地検、殺人・放火容疑で逮捕された富山県警警部補をまさかの処分保留で釈放。
 
◆「ドサクサ紛れの株価工作!?」…証券取引等監視委員会が、金融商品取引法違反(偽計)容疑で「三栄建築設計」(東証1部)を強制調査。
 
◆「“風俗の帝王”健在也!!」消防法違反を指摘されたネットカフェ「マンボウ」経営のシェアハウスオーナーは、テレクラ「リンリンハウス」創業者の森下景一氏

◆「引退近い親父の後釜は俺!!」…兄は冴えないし、弟もヤバイ!?――おバカキャラを封印、マジメ路線に転向したタレント・石原良純の狙いは政界進出?(家業安泰)
 
 
<政治>
 
◆「結局は腰砕け?」反論→開き直り→撤回→謝罪――“口舌の徒”のお騒がせパフォーマンスの“橋下徹劇場”が閉幕の方向へ。(今回ばかりはアテが外れた?)
 
◆「マツキヨ孫が出馬を辞退」…「女性蔑視発言は、後ろから鉄砲で撃たれたようなもの」――参院選に「日本維新の党」から立候補予定の松本和己・元衆院議員が、橋元発言を嫌気して出馬辞退を表明。
 
◆「総論解消、各論協力」「米長晴信参院議員で一本化変わらず」――橋下発言で「みんなの党」「日本維新の会」が選挙協力を解消も、山梨選挙区だけは例外に。
 
◆「橋下徹は、まるで『王様は裸だ』と叫んでしまった子供のようである。どんな反応が起きるのかまったく考えず、愚直に“本当の話”をし始めている」…論客・小林よしのり氏が「週刊ポスト」誌上で持論を大展開。
 
◆「わずか300人」石原慎太郎・日本維新の会代表主催の政治資金パーティの出席者が半減。(落ち目の三度笠!!)
 
◆「“同類項”の証し?」「慰安婦強制連行の事実はない」と河野談話を批判した橋下発言をかつて「大変勇気ある発言」と絶賛したくせに、何故かシンゾウ首相は“沈黙”。(∵歴史認識は同じ?)
 
◆「ドタキャン!!」「仕組まれた謝罪パフォーマンスのシナリオに付き合えない」――従軍慰安婦だった金女史と吉女史が、橋下徹・日本維新の会代表との面談を拒否。
 
◆「暴走応援団第2号!?」「橋下氏に強制連行の中身を鋭く追及されるのを恐れたか?化けの皮が剥がれるところだったのに残念」――元慰安婦からの面談キャンセルについて、中山成彬・日本維新の会代議士会長が、ツイッターで大放言。
 
◆「ぶら下がり会見は修行の場」小泉進次郎・自民党青年局長が、橋下徹・日本維新の会代表の“ぶら下がり会見”一時拒否を意識して“違いの判る男”をアピール。
 
◆「個人管理強化策、着々!?」マイナンバー法案が参院本会議で静かに可決、成立。2015年秋から利用開始。

◆「35%で不成立!!」…道路建設計画の是非を問う東京・小平市の住民投票50%に達せず不発!!(「笛吹けど さっぱり踊らぬ 民意かな」)
 
 
<経済>
 
◆「ロビー活動が奏功」…米・州当局が「ソフトバンク」「スプリント」買収を承認。あとは連邦通信委員会の審査を残すのみ。
 
◆「株主総会は波乱の予感」…「『川崎紙運輸』の株式取得はインサイダー取引だ」VS「大王の企業価値を毀損する行為だ」――“救世主”の「北越紀州製紙」佐光正光・大王製紙社長の再任に反対。(昨日の友は今日の敵)
 
 
<原発>
 
◆「どこまでもルーズベルト!?」…「換気扇回して放射性物質を屋外に排出」――「日本原子力開発機構」の素粒子実験施設(JPARC)で職員30人が被曝も通報は1日半遅れ。後手後手の対応に批判殺到。
 
◆「何が何でも〜」「我々の主張は科学的に正しい。敦賀の廃炉は全く考えていない」「日本原子力発電」浜田康男社長が、原子力規制員会の敦賀原発2号機直下の“活断層判断”に猛反論。
 
 
<国際>
 
◆「特権は手放しません」…中国・胡錦濤前国家主席の長男・胡海峰氏が、浙江省嘉興市の共産党委員会副主席に就任。(捲土重来?)
 
 
<訃報>
 
✿松田聖子さん、酒井法子さんらの育ての親、「サンミュージック」会長・相沢秀禎さんが膵臓がんのため死去。享年83歳。合掌。
 
✿世界文化賞受賞の仏・作曲家、アンリ・デュティユーさんが死去。享年97歳。合掌。
 
✿往年のSKDの男役スター・小月冴子さんが肺気腫のため死去(昨年12月)。享年89歳。合掌。



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