2013年7月26日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>





暑い日が続きますが、お変わりございませんか。
広島も暑く、日中は外出を避け、涼しくなってから出かけるようにしています。
 
昨日の選挙、自民党の圧勝で終わりました。
民主党がこれほどお粗末で国民の信頼を失っては、当然の報いでしょう。
今も仲間割れ、足の引っ張り合い、言っていることにまったく反省がないのだから民主党では立ち直れないでしょう。
 
事故後の頭の痛みも軽くなり、肋骨の骨折も直り、痛みがなくなりました。
腰、尾骶骨が痛くて歩くこともままならず四苦八苦していましたが、スピードは元に戻りませんが、楽になりました。
折れた入歯も直りました。
壊れたメガネも直りました。疲れていた目も楽になりました。
 
パソコンをやっても、食事をしても、病院から帰っても、すぐ疲れ、何度も寝ていたのも回数が減りました。
 
物忘れがひどく、文章がまとまらず、裁判も何もかもダメになったかと諦めかけていましたが、何とかかなり元に戻りそうです。
 
阿修羅は生き運を持っているようです。
 
先がわからない状態で事故報告しても皆さんにご迷惑をかけるばかりなので、報告いたしませんでしたが、
ようやく事故報告出来上がりましたので、以下お送りします。
 
23年3月15日、著作権裁判敗訴後は、一気に裁判にまい進し、現在六つ裁判を仕掛けています。
事故後、裁判の方で期日が延びたのは、「データベース著作権使用差止請求、使用料支払請求」だけでしたが、何とか捌いています。
身体がダメになればどうにもなりませんが、日々よくなっています。
 
今週には裁判報告もまとめもお送りできます。
 
以下読んでください。
 
【交通事故・救急車で運ばれた済生会千里病院での財布から現金盗難】
4月23日午前3時前 金沢から帰途 中国道豊中インターを過ぎた付近で交通事故
4月17日東京地裁に訴状提出後、18日には、ニューヨークタイムス、東京新聞に裁判資料と協力要請状を持参し、午後から金沢の支援者の裁判の協力に出向き、金沢で22日弁護士先生に準備書面、証人尋問などを話し合い、午後9時前広島に向かった。
北 陸道白山サービスで夜食休憩後、名神大津サービスで休憩・仮眠、中国道豊中インターを超えた下り坂追い越し車線を大型トラックの後ろを80〜83キロで 走っていたら、乗用車が猛スピードで追い上げてきたので避けるため、走行車線に車線変更したら、ゆっくり走っていた乗用車の後部を避けきれず、中央分離帯に激突、車は大破(スクラップ)しました(写真添付)。
午前3時過ぎ救急車で血だらけで千里済生会病院に運ばれ、口の中4センチを手術、右顔面がはれ上がり、右目も開かず、バキュームでうっ血を吸引、その後集中治療室に運ばれました。

 
手術室で預けた財布から5万円が盗まれました。
 翌日広島から妻が来てくれました。手術室に運ばれた際、二つの財布を預かられました。妻に受け取ってもらったら、中折れの財布に入っていた7万円と1万円か ら5万円が盗られていました。7万円と1万円財布には別々入れていましたが、残っていたのは3万円が一つに残っていました。手術室でジャージー、下着、す べて素っ裸にされ、財布、鍵などは預かられました。
 病院関係者を呼び、婦長さんが来たので、
私の財布から5万円がなくっている、どのような保管をしていたのかと聞いたら、「このとおり小銭類は袋の中に入れている紙に書いている金額のとおり、きちんと確認し入れていました。しかし財布の中は確認していないので、いくら入っていたか知りません。」と言われ、私を驚かせました。何故なら、小銭管理より、財布の中の貴重品管理が大事なのは当然です。小銭の額はきちんと紙に記帳させていたが、大金が入っている財布の中は確認してないから、病院に責任がありませんと婦長が堂々と答えたのです。
 私がこの点を婦長に言ったが、病院の管理がそうなっているから、病院に責任はないというだけで、まったくかみ合いませんでした。そんな無責任な管理だから他 人の金を預かり、なくしても病院に責任がないと答えられるでしょう。しかし預けた人間に病院には責任がありませんと言われても、到底納得できるものではあ りません、弁償してくださいと言いました。30分以上話してもどうしようもないので、仕方なく、ほかの管理者を呼んでもらい、事務次長の田中憲幸氏ともう 一人が高元次長がやってきました。
 高元次長がほとんど一人で受け答えしていました。高元次長は当然財布の中に8万円も入っていたという私の主張に疑いがあるというような言い方をするので、22 日8時過ぎ金沢の会社社長から7万円を受け取り、広島に向かった。社長に電話をかけ、その模様を高元次長に確認してもらいました。高元次長は納得した振り はしましたが、内心では納得していないようでした。この病院の婦長も、事務次長の田中氏も、私や社長がいうことを信じていない様子はありありでした。確かにジャージー姿、サンダルも、靴下も片方で、顔面右側は腫れあがり、まぶたも開かない血だらけのお粗末な後期高齢者が、中折れの財布に8万円、もう一つに1万円も入っていました。5万円を抜いてもばれないと思ったのでしょう。
 人をバカにした3人の無礼な応対に腹が立ち、大声になりました。私の声が大きいので3人は寝ていたベッドから別室のミーティングルームに移動させられ、座った状態で話しが続けられました。
 私は、私の財布に8万円が入っていたこと、それが手術台に上がる前に預かると言われ渡し、5万円が紛失したこと、病院の誰かが取ったことは間違いないのだから、5万円を私に返すのは当然だと言いましたが、3人は、真摯に取り合おうとせず、ますます私を怒らせました。
 高元次長は、警察を呼びます、被害届を出してくださいと私に言いました。
 私は病院内でなくなった5万円は病院の過失なのものだから、私に5万円を返した後、病院が警察に被害届を出すもので、私に被害届を出せという主張は間違っていると言いましたが、高元次長は受け入れず、警察を呼び、私が被害届を出しました。
 被害届を出しても今の警察が犯人を挙げられることはないということを私は断言します。おたくの病院の責任逃れです。このことを私はしつこく、何度も言いましたがダメでした。
 妻は私が頭を打って頭痛がひどい中で興奮し、大声で話すので、身体に悪いと何度も横で言いましたが、高元次長の言うことに腹が立ち、大声で話し続けました。
私が病院の責任を警察に転嫁することは卑怯だというしつこく言うので、高元次長は、経過をみて判断しますと言い、私もこれ以上争っても仕方ないので、被害届を出すことを了解し、協力ました。
 
 済生会千里病院に来た警察官は、被害調書を書いた後、刑事課に回しておきます。担当する刑事課の電話番号を書いておきます。刑事課と接触してくださいと電話 番号(06−6385−1234)を書いたメモを渡しました。これでは警察が犯人を挙げることはないし、済生会千里病院は、警察が犯人不明(被疑者不詳)で処理したので責任はないと終わせると確信しました。
 後にわかったが、警察が本当に犯人を捜す気であれば、私の被害届を受け、残った3万円の金には犯人の指紋が付いているかもしれないので、3万円のお札は、使 わないで保管しておいてくださいというはずでしたが、私に何も伝えしませんでした。2万円でJRで切符を買って、新幹線の中で気づきました。
 
 翌日吹田警察刑事課「まさじ」という刑事から電話が入り、お札の保管要請があった際に伝えました。
 電話で言われたとおり保管していたが、6月24日電話で28日に被害届の事情聴取に広島に出向くまで何もなく、警察はこのお金をどうするのかと見ていました。
 
 病院長宛に成25年4月30日、経過を書いた手紙に5万円の振り込用紙を入れ、振り込まれた場合は事件を公にしませんが、振込がない場合は裁判に訴え、世間に広く訴える。犯人が金を全部取らなかったことから、常習性が窺えます。過去病院に被害を訴えた人がいるのでは思いました。フロントガラスが割れるほど頭を打ち、救急車で全身打撲で運ばれ、口の中を4センチも縫う手術を受け、その後安静にしていなければならない状態で長時間座った状態でお金を返すよう訴えなければならない病院に入った私は本当に不幸で、許せないと書きました。
 
 済生会千里病院事務担当者(高元、田中)から5月9日付速達で、「当院としては関係者から事情を聴取するなどして財布の保管状況を確認するとともに、警察による捜査に協力をさせていただいております。しかしながら、これまでの調査の結果、当院職員に盗難を窺わせるような事実は一切認められませんでした。」という回答が届きました。読んで事務担当者に電話したら田中職員が出たの、「警察による捜査に協力をさせていただいております。しかしながら、これまでの調査の結果、当院職員に盗難を窺わせるような事実は一切認められませんでした。」という内容だが、病院でも調査をしたという結果か、と聞いたら、「そうだ。」と答えました。それでは病院での調査結果は、「こうだ。」と私に報告する義務があるだろう、調査結果を送ってください、いつ送ってくれるかと聞いたら、来週送りますと答えました。
 30分程度後、確認したいことがあり、電話したら、田中職員ではなく高元職員が出て、調査結果を送ることは検討させていただく、いつ送るとは回答できないと答えました。
 人の財布を預かり、小銭は確認したが、財布の中は確認していないという保管状態の病院担当者は、金を取った人間と同罪で許せない。犯人隠避を病院ぐるみで行っているとしか思えない。病院が泥棒を飼っている、いや泥棒を育てていると言ったら彼は怒ったが、こんな管理者だから「これまでの調査の結果、当院職員に盗難を窺わせるような事実は一切認められませんでした。」と紛失した金の責任を私に被せ、こんな書状を送ったのだろう。
 キチンとした仕事ができる管理者なら、「現時点での病院内での調査結果は、別添のとおり、現在貴殿被害届について、警察が調査中なので警察の判断を待っています。」などと相手に対する配慮・儀礼を欠かないような文章を書くものだと言ったが、自分が偉いと思っているバカな済生会千里病院の人間には理解できなかっただろう。この高元職員電話の答えから、病院内調査は行っていない、調査結果を私に送ることなないと判断しました。田中職員は私の言葉に調査していないと答えられないので、調査結果を送りますと言ったのだろうが、この病院はお金を5万円も盗られた本人に調査結果など送るつもりはないということがわった。どのような調査を行ったか至急送るよう5月11日病院長に送ったが、未だ送られていません。
 この電話の後、吹田警察署刑事に電話をかけ、済生会千里病院事務担当者からの文書をファックスし、担当者とのやりとりを伝え、警察は済生会千里病院での盗難事件の捜査を終了させたのかと言ったら、刑事は済生会千里病院事務担当者には接触はしていない。被害者(私への)事情聴取に広島に出向きますという答えが返ってきた。私は済生会千里病院事務担当者(高元・田中)の文書は、被害者だけの私でなく、警察もコケにしている。千里済生会病院は、何様なのか、許すことができない。
 刑事さんには犯人を検挙することは難しいかもしれないが、広島に来て調べれば、私が盗られていない5万円を盗られたという人間ではないがわかるからと答えました。
 その後刑事さんから電話がなかったので、諦めていたら
24日、28日午前10時から出向くので、広島東警察に出向いてほしいとの電話が入った。妻も同席して欲しいとのことであったが、妻はパート先で化粧石鹸作り、一人工場長なので、無理と言ったら二人で行くので昼休みに会社に出向くということでした。
 警察の事情聴取は終わったが期待していなかった7月16日刑事から関係者3名を「ウソ発見器」にかけたら、1名から反応が出たという電話がありました。検挙ができるかどうかわかりませんが、済生会千里病院担当者2名連名の「当院としては関係者から事情を聴取するなどして財布の保管状況を確認するとともに、警察による捜査に協力をさせていただいております。しかしながら、これまでの調査の結果、当院職員に盗難を窺わせるような事実は一切認められませんでした。」という回答が、ウソだったということでした。大阪で裁判をお越し、マスコミにも記事にしてもらい、傍聴チラシを配ってやります。
 
 妻には事故車の広島までの移送手配、車の中の着替えなど荷物の引き取り、病院のこと、警察とのやりとりなど迷惑をかけました。広島に戻ったら高校2年の孫も事故当日別紙のとおり、心配しメールが届いていました。感謝です。
 24日頭の中の出血・うっ血(血腫)もなかったので、こんな金はとられるような病院にいたくないので、日赤への紹介状を書いてもらい午後4時の新幹線で広島に戻りました。
翌日日赤に入院するつもりで行ったら、入院できず、脳神経科は日赤、整形、歯科、鍼・灸は近く、眼科の検査は遠いが、通うこととしました。
 翌日整形に行き、胸が痛いので見てもらったら肋骨下側4本にひびが入っていました。息をしても、歩行もままならず、歯は折れ、メガネの左レンズは割れ、車から見れば、よく生きていたと妻に驚かれました。阿修羅だからなのでしょう。
 頭のCTを毎週とって貰ったら2週間目から硬膜下の血腫が大きくなり、6月29日CTを前に手術するか、薬で治療するか医者、妻、娘(薬剤師)も加わり、話し合いを行い、当座薬で治療をするということになりました。しかし、2日後の31日(金)朝方頭が痛いので日赤に出向いたら、CTの血腫は大きくなっていないが、頭が痛いのなら今日は手術室が空いているから昼から手術します。奥さんが身内の型を呼んでくださいと言われ、驚きました。
 広島地裁、中国塗料虚偽・偽証教唆による慰謝料請求、中国塗料総務部長山崎義美虚偽陳述書、偽証による慰謝料請求裁判が3回で結審され、5月9日、10日判 決で、判決を潰すため、2名に対する「裁判官忌避申立」を5月1日行い、判決を潰したが、却下され、広島高裁に「即時抗告」を6月4日に提出せねばなら ず、手術の日程確認に出向いたものでした。
 驚き、広島の脳外科の専門病院の梶川病院にセカンドオピニオンの紹介状をねばって書いてもらい、午後から診察に出向きました。しかし、金曜日は午後からは手術日で、診てもらうことはできませんで、翌朝早くから出向き診てもらいました。
 CTを撮ってもらった結果は、この程度の血腫なら「赤ん坊」程度で手術しない。痛み止めを飲んで、日赤の薬は飲まなくても良いとのことでした。妻は日赤の医者の手術を断ったので機嫌が悪く、文句を言われましたが、手術しなくなり、機嫌は直りました。
 6月19日痛み止めを貰いに行きましたら、CTを撮り、このまま様子を視るということになりました
 毎日、病院通いですが、肋骨も胸の痛みもなくなり、頭痛もかなり軽くなり、腰も、のろかった歩きもだいぶ楽になりました。
 裁判の方は怪我をしたので4月17日東京地裁に提出した「使用差止請求・使用料支払請求訴訟訴状」は、法廷期日を元気になるまで延期してもらっています。
 無駄な事故と治療、盗られた現金の取り返し、裁判所提出資料作成、裁判資料の整理と発送、HPの直し、フェイスブックへの挑戦などやることはたくさんあります。自宅で時間があるので頑張ります。

 
原敏恭 拝
 
 
 
日本の民事裁判を考える会
         
阿修羅になったヤス
―日本のきしみと悲鳴が聞こえる―
阿修羅になったヤスPART2
『路上はヤスの法廷だ!』 CDROM
―民事裁判(官)のカラクリがわかる、目には目を・・・―
            著者 原敏恭
hon-ashura @do.enjoy.ne.jp




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