2013年12月30日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>




 12月2日から13日まで東京の裁判所前で活動し、日曜朝、東京から自宅に帰ってきた翌日、朝、広島高裁から中国塗料及び山崎義美から答弁書が出ているが、取りに来るか、送るか、という電話が入り、取りに出向きました。
 以下報告いたします。

中国塗料答弁書は、判決は正当という主張です。
「私にデータベースの開発はさせていない。私が開発したというデータベースは中国塗料には存在しない。」
という虚偽を主張し、社員の総務部長山崎義美に偽証を行わせたが、判決は、「職務命令の下で私が開発したもの、中国塗料は職務命令の下で開発した私のデータベースを使用している」というものでした。
 開発させていないという中国塗料主張では、当然「職務命令」という判決は、ありえない。
 この判決は「誤判(間違った判決)」そのものです。
 よって、私はこのようなバカな判決を行った知的財産高等裁判所に「再審(もう一度裁判を行なえという訴え)」2度起しています。
 また2年5カ月裁判を行い、地裁判決(し「職務命令」のもとで私が開発したものだから、著作権は子会社のものという地裁判決通りの控訴審裁判を11回行った中野哲弘第3代知財所長、12回から14回まで裁判を行い、判決を下した知財高裁第2部総括裁判長の塩月秀平も訴えています。
 また、東京地裁にも、「被告が原告(私)に開発させていないという主張で、一度も審議しなかった「職務命令」があったという判決になるか。
 私は子会社に出されて一人(代表取締役)で、しかも社員は私一人だった状態では、「職務命令」を出したのも、私。「職務命令」を受けたのも私。このような状態では「職務命令」は存在しない、という訴えを起こしています。
 裁判・判決がこのようにお粗末だから、裁判が増えるのです。
 これだけ明白な虚偽・偽証を中国塗料が行ったのであるから、裁判官が証人尋問を行うに際し、「ウソを言ったら処罰すると宣告し、ウソを言いません」と宣誓書を読ませ、署名させたのだから、当然処罰しなければならないだろうと訴えた裁判です。
 何が、判決は正当と言えますか。
 中国塗料の狡さ、何度でもウソをつき、そのウソを正すことのなく、中国塗料を勝たす裁判所の姿勢は、絶対許しません。
 次に、総務部長山崎義美答弁書の以下の答弁、面白いの一言です。
「被控訴人において、前訴で虚偽の事実を主張した事実は一切ないのであるから、控訴人による本訴提起は、同判例以前の問題であって論外という他ない」
 前述の私にデータベースを開発させていない、私が開発したと主張するデータベースは存在しないという主張に加え、私はプロジェクトの事務局で、開発にはかかわっていないなどという悪質極まりないウソをこれでもか、これでもか、訴状に書いている通りついています。
 何が「虚偽の事実を主張した事実は一切ない。」とはあきれます。

 衣斐瑞穂裁判官は、「刑法の虚偽・偽証」で処罰されていない訴えは不当だとした不合理なもので、彼のウソを否定した判決ではありません。
 裁判でウソをつきまくり、訴えられたら、堂々と「虚偽の事実を主張した事実は一切ない。」、これが中国塗料とその社員、弁護士の主張です。
 これからも徹底的に戦います。こんな会社を許してはなりません。

 以下、中国塗料及び総務部長山崎義美のくだらない答弁書です。


中国塗料答弁書



平成25年(ネ)第430号
不法行為(偽証による名誉棄損、人権侵害)慰謝料請求事件
控 訴 人   原     敏   恭
被控訴人   中国塗料株式会社

答   弁   書


平成25年12月12日



広島高等裁判所 第2部    御  中

〒730−0005 広島市中区白島町12番31号(送達場所)
電話番号(082)228−5208番
電話番号(082)228−5249番
被控訴人訴訟代理人弁護士       小 山 雅 男  ㊞



第1 控訴の趣旨に対する答弁
1.本件控訴を棄却する。
2.訴訟費用は控訴人の負担とする。
との判決を求める。
第2 請求の原因に対する答弁
1.原審の判断は正当であって、本件控訴は理由がないから、速やかに棄却されるべきである。
 被控訴人の当審における主張、立証は原審のものと同じであるから、これを援用する。
以上

中国塗料総務部長 山崎義美答弁書
平成25年(ネ)第409号 
不法行為(偽証による名誉棄損、人権侵害)慰謝料請求事件
控 訴 人   原  敏恭
被控訴人   山崎義美


答   弁   書


平成25年12月12日


広島高等裁判所 第4部    御  中

〒730−0005 広島市中区白島町12番31号(送達場所)
電話番号(082)228−5208番
電話番号(082)228−5249番
被控訴人訴訟代理人弁護士       小 山 雅 男  ㊞




第1 控訴の趣旨に対する答弁
3.本件控訴を棄却する。
4.訴訟費用は控訴人の負担とする。
との判決を求める。
第2 請求の原因に対する答弁
2.原審の判断は正当である、即ち、本件控訴は理由がないから、速やかに棄却されるべきである。
 被控訴人の当審における主張、立証は原審のものと同じであるから、これを援用するが、次項以下の法的主張を補足しておく。
3.最高裁平成22年4月13日判決(その趣旨)によると「前訴における被告の主張や供述が後訴における事実に反するというだけでは、Yが前訴において虚偽の事実を主張して裁判所をしたというには足りない。他にYの前訴における行為が著しく正義に反し、前訴の確定判決の既判力による法的安定の要請を考慮してもなお容認し得ないような特別の事情があることがうかがわれないならば、Xが上記損害賠償請求をすることは、前訴判決による法的安定性を著しく害するものであって、許されない」とされる。
4.原審の判断も、前項の判例の趣旨に沿ったものと判断されるが、同判例における当事者を本件に当てはめると、Xが控訴人、Yが被控訴人になるであろう。
 しかし、本件と同判例とを対比すると、原審の被告答弁書にあるとおり、本件は、前訴おける被控訴人(被告)の主張や供述が控訴人における認定事実に反すると言ったケースでは断じてない。
即ち、被控訴人において、前訴で虚偽の事実を主張した事実は一切ないのであるから、控訴人による本訴提起は、同判例以前の問題であって論外という他ない。
以上

日本の民事裁判を考える会
阿修羅になったヤス
―日本のきしみと悲鳴が聞こえる―
阿修羅になったヤスPART2
『路上はヤスの法廷だ!』 CDROM
―民事裁判(官)のカラクリがわかる、目には目を・・・―
            著者 原敏恭
hon-ashura @do.enjoy.ne.jp




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