2018年6月6日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>

被告第6代知財高裁所長 清水節 答弁書と追加説明、及び 清水節裁判官履歴と追加説明 

 
第6代知財高裁所長清水節に対する控訴理由書は5月16日皆さんにお送りしました。

答弁書と追加説明及び清水節裁判官履歴と追加説明をスキャンしましたので、お送りします。

スキャンなので、読みにくいとは思いますが、拡大処置を行いお読みください。
 
追加説明は、下記のとおりです。

知財高裁は、2005年に我国知財裁判の充実を図るために作られ、清水節まで6人が下記のとおり所長を務めています。

私が昭和60年から平成5年1月末まで開発していた「中国塗料船舶塗料—受注・塗装・成績・修繕船 管理管理システム」の著作権確認訴訟では、二人の知財高裁所長が私から訴えれ、どたばたと退官しました。
 
如何に、判決が間違っていたかが、二人の知財高裁所長が辞めたことでわかります。

辞めた二人の所長はいずれも定年退官となっています。
以下のような状態で退官しても、知財高裁では定年退官になるのですから、裁判官天国です。

第3代中野哲弘所長は私の訴えに平成24年2月28日「国の公務員が職務を行うに際し、故意又は過失により、違法に他人に損害を与えた場合は、公務員個人が損害の賠償の責を負うものではなく、国が賠償の責を負うもの」という自筆答弁書を出し、12日後退官し、日本大学法科大学院教授になりました。

清水節第6代所長は、私の控訴理由書(提出期日平成30年5月16日)提出前の5月2日(連休前)に「原判決に違法な点はない」という簡単な答弁書を出し、退官しました。

退官日時は、お送りしたとおり、連休中の5月6日(日曜)です。

これでも、定年退官です。 

アメリカで一つの市民の裁判で裁判所トップが二人もやめれば、大きなニュースになるます。
しかし日本の司法(御用)記者クラブが仕切っているマスコミ(ゴミ)では、話題にもなりません。

日本の知財裁判ばかりでなく、民事裁判も個人が正しくても、勝てないのが現状です。(たまに例外はありあます)

誰かが訴えねば、ますます、知財裁判、民事裁判は悪くなるばかりです。

これからも、日本の知財・民事裁判のため、一人でも訴え続けます。

どうか、ご支援のほどお願い申し上げます。

 
追記

1 上記清水節知財高裁所長答弁書について

判決は、30年3月16日でした。
判決主文は、棄却だが、裁判所の判断(判決理由)は、「原告が被告清水の違法行為として主張する事柄は、いずれも、訴訟の裁判における担当裁判官の審理上の措置や判決の内容についての違法をいうものであるから、上記の法理が当てはまるものである。」 と私の主張を認めていました。
控訴理由書提出期限は、5月16日でした。
しかし清水節所長は、私が控訴理由書を提出する前の5月2日付で上記答弁書を出し。5月6日退職しました。
普通、被控訴人答弁書は、控訴人控訴理由書に基づいて書かれるものではないでしょうか。
又インターネット裁判官移動履歴によると、清水節退職理由は定年退官となっています。
知財高裁では5月連休前の5月2日に答弁書を出し、5月6日定年退職になるそうです。
しかも5月6日は日曜日です。日曜日に定年退官というのもおかしいのではないでしょうか。
又、答弁書で「原判決に違法な点はない。」と主張するのであれば、退職せず、控訴審で主張すべきではないでしょうか。

2 歴代 知的財産高等裁判所 所長 及び 在任期間
第1代所長篠原勝美(2005年4月 - 2007年5月)在任期間2年1カ月
第2代所長
塚原朋一(2007年5月 - 2010年8月、定年退官)在任期間3年3カ月
第3代所長
中野哲弘(2010年8月 - 2012年3月、定年退官)在任期間1年7カ月
第4代所長
飯村敏明(2012年3月 - 2014年6月、定年退官)在任期間2年6カ月
第5代所長
設樂隆一


被告第6代知財高裁所長 清水節 答弁書と追加説明、及び 清水節裁判官履歴と追加説明 

第6代知財高裁所長清水節に対する控訴理由書は5月16日皆さんにお送りしました。

答弁書と追加説明及び清水節裁判官履歴と追加説明をスキャンしましたので、お送りします。

スキャンなので、読みにくいとは思いますが、拡大処置を行いお読みください。

追加説明は、下記のとおりです。
 
知財高裁は、2005年に我国知財裁判の充実を図るために作られ、清水節まで6人が下記のとおり所長を務めています。

私が昭和60年から平成5年1月末まで開発していた「中国塗料船舶塗料—受注・塗装・成績・修繕船 管理管理システム」の

著作権確認訴訟では、二人の知財高裁所長が私から訴えれ、どたばたと退官しました。

如何に、判決が間違っていたかが、二人の知財高裁所長が辞めたことでわかります。

辞めた二人の所長はいずれも定年退官となっています。

以下のような状態で退官しても、知財高裁では定年退官になるのですから、裁判官天国です。
 
第3代中野哲弘所長は私の訴えに平成24年2月28日「国の公務員が職務を行うに際し、故意又は過失により、違法に他人に損害を与えた場合は、公務員個人が損害の賠償の責を負うものではなく、国が賠償の責を負うもの」 という自筆答弁書を出し、12日後退官し、日本大学法科大学院教授になりました。

清水節第6代所長は、私の控訴理由書(提出期日平成30年5月16日)提出前の5月2日(連休前)に

「原判決に違法な点はない」という簡単な答弁書を出し、退官しました。

退官日時は、お送りしたとおり、連休中の5月6日(日曜)です。

これでも、定年退官です。
 
アメリカで一つの市民の裁判で裁判所トップが二人もやめれば、大きなニュースになるます。

しかし日本の司法(御用)記者クラブが仕切っているマスコミ(ゴミ)では、話題にもなりません。
 
日本の知財裁判ばかりでなく、民事裁判も個人が正しくても、勝てないのが現状です。(たまに例外はありあます)

誰かが訴えねば、ますます、知財裁判、民事裁判は悪くなるばかりです。

これからも、日本の知財・民事裁判のため、一人でも訴え続けます。

どうか、ご支援のほどお願い申し上げます。


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