2016年2月3日配信「ネットで見つけたお宝記事」


バーニング周防郁雄・噂の産業廃棄物事業の実態


(☚大日本新政会ブログ)


 周防郁雄との一番大きな問題に巻き込まれたのが千葉県の旧海上町、銚子市などにまたがるエコテックの最終処分場建設問題。(株)堀建設が荏原建設と進めていたが、借入金が多く事業そのものは立ちゆかなくなっていた。その時点でエコテック社小川に月九分の利息で周防社長が3億程の貸付金があり、専務北川が担当していたが手に負えなくなってきたこともあって、今までの事業関係者が降りるのであれば私が事業主になりたいと私に申し出てきたのが、産業廃棄物事業に携わる最初であった。

 周防社長は、「住吉会、稲川会、山口組他多くの反社会的勢力が介在しているが笠岡会長に入っていただけるのであれば暴力団問題が解決し、莫大な利益が見込める。工事代金の35億円は私が出します。私が出した工事代金の回収は7年後の2期工事の時でいいですから、最初の利益はお世話になった皆様に渡していただいていいので是非お願いしたい。」と言ってきた。

 不景気な時代の大きな事業に私は高揚し、さっそく、堀建設掘社長と共和六代目関功組長と三人で会い、周防が事業資金の35億を出すから手を引くように話を進め、すでに工事現場に建っている堀建設の事務所を後に買い取る条件で合意した。また株券に関しては、麻布十番のエフプラザビル502号室で、周防、関、笠岡の三人で話し合いの席をもち、関氏が4000万円貸付金の担保として細谷から預かっている株券を買い取り、平成14年12月5日に、50%の2000万円を細谷光司の個人口座(千葉興業銀行旭支店)に笠岡名義で振り込んだ(画像参照)。残金は、私と30年来つきあいのあるベルプランニング前田が、是非この産廃事業に参画したいと申し出てきたので、前田の法人を経由して支払い、事実上の株主となった。

 産廃処理場の土地6割以上は前田の法人名義となり、株式は実質私が100%保有している形になった。私が株式を買い取った時、周防社長は「そんな紙クズを4000万も出して、よく買いましたね? 私は、株券を船橋から買いましたよ。私の株券が本物ですから、残念でしたね」と、購入した株券が偽物かのごとく笑いながら沖縄へゴルフに行ってしまった。この時は妻も同席していたのでよく覚えている。

 しかし、船橋から手に入れた株券が偽物だと判明すると、「私は何の権利も有しないので、会長の株を譲ってほしい」とすり寄ってきた。周防社長には事業資金も捻出させないといけないため、48%を1億円で売り渡した。

 この時の面白いエピソードがある。この株券の受け渡しは、エフプラザ横のイタリアンレストラン「プレゴ」で行ったのだが、この時受け取った株券を周防はそのまま忘れて帰ったからお笑いだ。

 私の株券はベルプランニング前田の顧問弁護士でもある2009年1月にABCホーム脱税事件で逮捕された田中章雅弁護士に預けていた。しかし2010年9月に最終処分場の許可取り消しを巡る行政訴訟で住民が勝利するという前例のないケースとなってしまった為に、株券を引き取りに行のだが、「田中弁護士は、他でもこのような裁判に勝っています。私が負ける事があれば、300億ほど資産のある上場企業から10億円で持たせるので、是非このまま田中弁護士に任せてください」と懇願され、お互い事業の出口を模索するため一旦は和解をした。

 勢いの良かった周防だが、事業敷金35億円はいつまでたっても用意することが出来なかった。それもそのはず、2001年から「銃撃事件」に始まり、ライジングプロ平哲夫、K-1石井和義が次々と脱税で逮捕され、本人は逃げ切ったものの資金調達など出来る状態には無かった。最終的に産廃事業を続行させるためには16億円近い事業資金が必要となる事が判明し、とうとう周防社長が泣きついてきた。私もそれなりに自己資金を使ってきており、この事業を潰す訳にはいかず、15億円を用意することにした。

 まず10億円を用意し、半年後に5億円を周防社長に直接渡した。ところが、それでも工事は進まず頓挫したままだったが、前田と田中弁護士、なにより周防社長の説明を信じ切って、住民裁判の行方を見守っていた。

 しかし実際の話に驚愕することになった。貸金業である稲川会系暴力団中村組長(中村銅一)に16億円もの債務があり、エコテック社の社判、実印などすべてを没収されている事業に、我々はまんまと参画させられてしまったというのだ。私の知らないところで用立てた15億円は暴力団側に返済したと後日周防から聞かされた。

 今からよくよく考えてみると「ケチの代名詞」周防郁雄が、ホイホイと15億もの金額を返済したとはとうてい考えられない。

 本来この資金が早期に工事代金に支払われていれば、何の問題もなく産業廃棄物事業が成功しており、このようなトラブルに発展することはなかった。そのために住民側と10年近くに及ぶ裁判となり、2010年9月に最終処分場の許可取り消しを巡る行政訴訟で住民が勝利するという前例のないケースとなってしまった。

 東映の任侠映画よりシナリオが面白くなり、現在私の所有する株券は、京王会児島秀樹組長に盗まれ、今もその裏では共和六代目関功組長が指揮をしていると児島本人が私に話してきた。私の渡世では、考える事も想像も出来ず、さすがに笑えなかった。今回、私の逮捕劇は児島秀樹と関功が後ろ盾に付いたことから周防郁雄が警察を使って勝負に出たと業界で噂になっている。今まで周防が依頼してきたヤクザは面子丸潰れ状態。

 夢と希望を売る芸能界に、この様な人物の影響力があること自体許されない。多方面から反周防派の協力を得、徹底的にバーニング周防郁雄を糾弾する決意である。







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