2017年10月18日配信「阿修羅になったヤス」 <寄稿>

 

 交通事故右肩腱板損傷の痛みがひどく、夜眠れず、痛み止めも効かず東京での活動を1週間切り上げ、戻りました。

 

9月29日東京地裁で行われた、清水節知的財産高等裁判所(以下、知財高裁という)所長を訴えた裁判は、1回で結審しませんでした。幸運です。

 

裁判・判決を行った二人の知財高裁所長(中野哲弘第3代所長並びに今回の清水節所長)を訴えた人間は、日本にいないでしょう。

日本にひとつしかない知的財産の裁判を行う知財高裁の所長が二人もお粗末な裁判と判決で訴えられたのですから、世界の恥でしょう。

 

以下、東京報告です。また、Mさんが書いてくれた、被告清水節答弁書に対する準備書面原稿を添付送付いたします。ご参考ください。

 

19日(火) 本来月曜日にはすべて終わり、東京に向かう予定でしたが、日曜日が台風18号で表に出られず、広島市作業所での作業はできませんでした。月曜日に作業をして東京に向かうとしたら月1回の休日だとわかり、やむなく火曜、朝一番で作業所に行き、「パネル板中国塗料との裁判履歴の作りかえ」をやり午前10時過ぎ東京へ向かいました。

途中、20日午前3時、駿河健康ランドで入浴し、9時過ぎまで仮眠、荻窪のKさん宅に向いましたが湘南バイバスを出てから渋滞がひどく荻窪に着いたのは、午後6時過ぎでした。

Kさん宅に預かってもらったパネル板、机を積み、宿に着いたのは午後8時過ぎでした。広島の自宅を出て34時間近くかかったことになりました。

21日(木) 午前10時過ぎには裁判所前に着いたが、運転中足が吊った後遺症、右肩の痛み、痛み止め薬などのせいで歩いたらふらつき、満足に歩けず、チラシ配りの気力もなく、若林・大高さんと歓談し、車の中で寝たりし、午後2時過ぎ、三井霞が関ビル隣の東京倶楽部ビルにあある中国塗料東京本社に行き、清水節9月29日「第1回口頭弁論傍聴チラシ」、「中国塗料求釈明申立書に対する清水節の対応などチラシ」、準備書面などをポスティングし、ビル近辺でチラシを配り、その後、虎の門4丁目、富士火災本社ビルを探し、交通事故第8回傍聴チラシを1時間ほど配ったが、人通りが少なく、10枚程度しか配れなかった。

9月22日(金) 清水節知財高裁所長第1回口頭弁論チラシを配り、午後中国塗料東京本社ビル、富士火災本社でチラシ配りをやったが人通りが少なく、効果がないことがわかり、午後6時ころ、荻窪Kさん宅に向かい、金、土、日とKさん宅に泊まらせてもらいました。

24日(日) 妻から東京の裁判所から書類が特別送達されたと連絡があり、中を見てもらったら国からの答弁書だったので転送してもらった。

25日(月)7時30分にはKさん宅を出たが、渋滞がひどく、裁判所前には2時間近くかかってしまった。中国塗料本社ビル、富士火災本社ビルでのチラシ配りはやめ、裁判当日まで裁判所前で清水節傍聴チラシを配ることにした。

チラシ配りの間に、民事16部へ出向き、準備書面(1)、清水節証人尋問申立書、証拠甲11号証から13号証及び証拠説明書を提出した。書記官から国の答弁書は広島に送ってしまったと言われたので現在転送してもらっていると答えた。姫野、山田さんが陣中見舞いに来られた。

26日(火) 国賠償、国側答弁書が妻から届いた。内容は、不知、争うの羅列だったが、何が不知で、何を争うとは書いていないものだった。

29日(金) 午前中まで傍聴チラシを配り、裁判所の駐車場に車を移動し、姫野さん、山田さんと昼食をご馳走になり、530号法廷に向かった。

  第1回口頭弁論には若林、大高、姫野、山田、酒井さん他3名が傍聴してくれました。

 思ったよりすくない傍聴人でした。

担当裁判官は谷口安史裁判長,安江一平,丹野由莉裁判官です。

裁判長は、表向き紳士的でした。

 

今回、清水節知財高裁所長を訴えた傍聴チラシを配ったが、判決を出した裁判官を訴えるのは珍しいので、けっこう手応えがありました。

 ある弁護士は、「これほどの能力をこんなことに使わず、違ったことをやれ、」と言われたので、能力があるからできることで、能力がなければできないと答えたら笑っていました。

 

以下は、口頭弁論の概要です。

1        裁判長は、原告準備書面(1)、清水節証人尋問申立書、証拠甲11号証から13号証及び証拠説明書の陳述をしますかと言った後、「清水節と国は、分離します。清水節裁判は今回で結審します」と裁判長が言ったので、「行為者は清水節であり結審は

2        納得できない。どうしても結審するのであれば弁論再開申立てを行う」と伝えた。

3      そして以下清水節答弁書内容を読み上げ、この答弁書内容はお粗末極まりない。このような人物が知財高裁所長であることは日本の裁判所の恥である。更迭することをお願いすると訴えた。

「第2 請求の原因に対する認否 被告清水節が知的財産高等裁判所平成20年(ネ)第10064号事件の審理に関与し、判決をした合議体の構成員であったことは認める。原告の主張は、裁判官による訴訟の審理方針ないし判決内容に関するものであって、被告清水節への損害賠償の法的効果が生じることは争う。」

4        国答弁書答弁書の内容は、「不知、争う」の羅列であるが、何が不知で、何を争うか内容は不明だから、当方が次回までの「不知、争う」の内容をすべて書き出し提出するので、国に回答をお願いすると申し出たら、裁判長は了承した。

5        清水節本人尋問申立てについては、裁判長の発言がなかったので、ぜひとも本人尋問を行うよう申し入れたが、無視された。

6        本人尋問を行わず、結審することは不当であるとも発言したが、「行う」という答は得られなかった。

7        今後、清水本人尋問を行わず結審することは、不当だと裁判忌避申立てを出し続けて戦うか、それとも国賠償裁判で「清水の本人尋問」を訴え続けるか、どちらを選ぶか迷うところです。

8        次回、12月8日(金)10時30分より530号法廷と決まった。 

 

翌日、Mさんに裁判報告を行い、清水節のお粗末な答弁書を報告したところ、「被告清水節への損害賠償の法的効果が生じることは争う」と「争うのは法的効果だけ」で事実関係は争ってなく、認めていると言われ、この点についての反論書原稿を書きましょうと心強い言葉をもらいました。

Mさんからの原稿は、日曜日、添付立派な準備書面原稿が届きました。これで、次回、清水節裁判は結審されても、私を敗訴にする判決は書きにくくなり、面白くなりました。

Mさんとの打ち合わせ終了後5時前広島へ向かい、仮眠しながら30日(日)4時前、無事自宅に着きました。

風呂に入り、朝、パンを一つ食べただけだったので、軽い食事をとり、7時過ぎには寝ましたが、疲れと身体の痛みで熟睡できなかった。

12時過ぎ、腰、右肩の痛みで目が覚め2時間近く眠れず、2時過ぎにやっと眠り、翌朝8時過ぎに起き、朝食をとりまた寝ました。

1時過ぎ目が覚め、昼食後、整形外科に出向き、右肩の痛みがひどく、眠れないので東京での滞在を1週間切り上げて戻ってきた。何とかして欲しいと伝え、治療を受けたが、治療中、右肩のどこを触られても痛みが走り、あまり効果があったようには思えなかった。

 

 火曜日から昨日まで相変わらず夜間、肩の痛みで眠れず、薬のせいで日中はボウとし、ふらふらしてパソコンもできず、情けない日々が続いています。ただ、毎日運動公園に出向き、ウオーキング、ストレッチに励んでいますので体力は回復すると期待し、励んでいます。

 痛み止めを飲んでもあまり効かずまたふらふらするので6日から薬をやめています。痛みがひどくつらいですが耐え、頑張っています。

 

以上が今回の東京での報告です。

いつものことですが、いろいろ皆さんのご支援をいただきありがとうございます。

 

                                                                                                                                 以上

 

日本の民事裁判を考える会

阿修羅になったヤス
―日本のきしみと悲鳴が聞こえる―
阿修羅になったヤスPART2
『路上はヤスの法廷だ!』 CDROM
―民事裁判(官)のカラクリがわる、目には目をー
著者 原敏恭
hon-ashura @do.enjoy.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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