2017年11月30日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>

 

 

                            傍聴のお願い!

清水節知財高裁所長は、被控訴人中国塗料が裁判所を脅した「求釈明申立書」を受けれ、私を敗訴にした裁判官です。

憲法76条「すべての裁判官は、法律にのみに拘束される」 法を守らない裁判官が蔓延っています。法を守らない裁判官を国民は許してはなりません。

■     被 告: 清水節知的財産高等裁判所々長・ 国

■     原 告: 原 敏恭(著作権確認訴訟敗訴控訴人)

■     期 日: 12月8日(金)午前10時 (第2回)

■     場 所: 東京地裁530号法廷 

■     訴 額: 裁判印紙代1千円 訴訟額10万円

 

被告清水節は、今年29年1月27日知財高裁所長に昇進していました。

「天網恢恢疎にして漏らさず」 天が私に与えてくれた裁判です。

22年3月17日第9回進行協議で担当中野裁判長(その後第3代知財高裁所長)は、中国塗料に資料の提出を求め、中国塗料は4月中に出すと確約させました。しかし、中国塗料は翌18日午前9時41分裁判所に以下「求釈明申立書」をファックスし、裁判所を脅し、資料提出を拒否しました。

中国塗料が裁判所にファックスした「求釈明申立書」

「御庁は、不適法と思われる控訴人の主張を野放しにするばかりか、控訴人の主張にただただ盲目的にしたがっている。このような弁論主義に悖る訴訟指揮に被控訴人は異議を唱えてきたのは至極当然のことである。遺憾ながら、御庁は、この異議を黙殺し、控訴人の求釈明をすべて受け入れるかのごとく、被控訴人に対して、根拠も明らかにすることなく、NECが被控訴人の受注に基づき作成した「船舶情報システム」に係る資料の提出等を求め続けているが、これ以上は応ずるか否かについての検討すらでき兼ねる。」

この「求釈明申立書」に対応したのが清水節右陪席裁判官です。

中国塗料が4月末に出と言った資料は5月10日になっても出ませんでした。

私の代理人弁護士に確認してもらったら、「森義之、澁谷勝海両陪席裁判官は代わった。中野裁判長は代わらない。本事件の担当裁判官は清水節右陪席裁判官になったので、清水節裁判官と話をしました。清水裁判官は裁判所もあのような求釈明申立書で裁判で決まったものを出さないとは思わない。被控訴人代理人に確認しますということだから10日には連絡があるでしょう。清水裁判官は、被控訴人求釈明申立書に対する意見を準備書面で出してもらいたいということですので、準備書面を至急書いてください」と言われ、私は急ぎ5月11日付で準備書面(14)を書き提出しました。しかし中国塗料に出させると言ったものは出ませんでした。  

 

アメリカでは、こんな「求釈明申立書」で裁判所を脅せば、即刻収監され、裁判は負けです。

 

本裁判で中国塗料は「私にシステムを開発させていない、私が開発したというデータベースは、中国塗料には「存在しない」という主張を最高裁まで終始行いました。清水裁判官も判決理由(当裁判所の判断)に、私がシステムを開発したこと、それを中国塗料が使っていることを認めたものでしたが、職務命令の下に開発されたものだから著作権は子会社が有するという判決でした。

 

私は派閥抗争の負け組で休眠の子会社に出され、昭和60年から退職する平成5年1月末までシステムの開発を社長だったが部下はいない中で8年も行いました。職務命令を出すのも、命令を受け、開発するのも私では著作権は私以外に動きません。これでは判決は、著作権は私のものです。こんな判決を書いた裁判官が知財高裁所長になりました。許せないので平成29年6月15日、清水節知財高裁所長を国家賠償法に基づき訴えました。

どうせ負ける裁判だから、訴訟額は10万円。訴訟費用は1千円です知財高裁所長を訴えるのは2人目です。こんな人間はいません。

 

被告清水節のお粗末な答弁書と中野哲弘所長答弁書と比較してください。

平成29年8月28日付被告清水節答弁書 「被告清水節が平成20年(ネ)第10064号事件の審理に関与し、判決をした合議体の構成員であったことは認める。原告の主張は、裁判官による訴訟の審理方針ないし判決内容に関するものであって、被告清水節への損害賠償の法的効果が生じることは争う」。という答弁書です。一方平成24年2月28日付被告中野哲弘自筆答弁書は、「1 当職が原告主張の訴訟事件を担当したことがあることは認めるが、法的効果は争う。2 国の公務員がその職務を行うについて故意または過失によって違法に他人に損害を与えた場合は、国がその被害者に対して賠償の責に任ずるのであって、公務員個人がその責を負わないことは最判昭和53年10月20日(民集32巻7号1367頁)が明言するところであるから、原告の当職に対する請求が理由のないことは明らかである。3月19日午後1時30分は差支えがあり出頭できないので本書面で擬制陳述をお願いする」。中野哲弘所長は12日後退官し、日本大学法科大学院教授になりました。

私が裁判所前で配っているチラシには中野哲弘所長の自筆答弁書も綴じています。

被告清水節所長の答弁書と比較してください。

いずれも擬制自白ですが、被告清水節所長の人間性・品格の違いがわかります。

ノーベル賞受賞中村修二教授は「ごめん」という本に「日本の民事裁判は『正義』や『悪』、『真実』はどうでもよく、大企業や国を守るため判決を下す」と書いています。まさに清水節知財高裁所長が行った判決は、この「ごめん」のとおりです。

 

支援者のMさんから次のようなありがたい書状が届きました。

以下の記述を清水節裁判の準備書面に使ってください。

通常被告の答弁は原告の主張を求める部分を限定的に列挙し(前段はこのような趣を持っている。)、争う部分を「その余の主張については全て不知。」というように包括的に記載するものである。しかし被告清水の答弁の後段はその記載上争う部分を自身に対して賠償責任が及ばないという一点に限定している。係る答弁では、原告が主張している、被告清水が職務行為として行なった訴訟指揮、判決作成の違法性については明示的にも黙示的にも争う姿勢を示しておらず、沈黙したままである。

このような場合、民事訴訟法159条1項本文の規定により、原告請求の主要事実全体について被告清水の「擬制自白」が成立し、彼に対する請求は自動的に全部認容となる。このような訴訟上の弁論の性質については職業裁判官である清水は当然熟知しているはずである。また清水の弁論はこの「答弁書」以外は一切なされていないのだから、これが彼の「弁論の全趣旨」である。そして弁論主義の原則から「裁判上の自白」が成立すれば、その事実について原告は最早証明責任を負わず、また裁判所もその自白に反する事実の認定は出来なくなる。

公務員の不法行為に関しては、国が代位責任を負うことが判例・通説であるから(最高裁判決 昭和30年4月19日 民集9巻5号534頁)、公務員個人レベルにおいて賠償責任が確定すれば、特段の事情がない限り、そのまま国の責任も随伴的に確定する。したがって本件においては、被告清水に賠償責任に帰属するかという問題とは別に、原告の被告国に対する請求は清水における賠償責任の確定によって当然に認容される。それ故に残された問題は損害賠償額の算定のみとなるので、この点についての弁論を直ちに続行すべきである。どうか傍聴をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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