2018年3月14日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>

 

 

広島地方裁判所 團藤丈士所長 

 

平成30年2月26日

平成28年(ワ)第1010号 債務不存在確認請求事件

平成29年(ワ)第37号 損害賠償請求反訴事件

本訴被告 (反訴原告) 原 敏恭

 

下級審事務処理規則に基づく裁判官に対する適切な指導を求める要望書

 

前略

被害者(被告)は。今年2月23日、80歳を迎えました。これまで良き市民(good civilian)として積極的に誠実にプライド・自信を持って人生を生きて来た人間であることは、持参した「交通事故裁判 綴り 目次(その3)」6から36頁、「広島市長交代挨拶状」、「大阪弁護士会会長礼状」、「日本経済新聞に2年16回連載された被告退職から裁判記事」、被告代理人「上申書」、「支援者社長陳述書」、友人「陳述書」、被告本人「陳述書」からご理解いただけます。

以下資料を持参し、広島地方裁判所民事第1部龍見昇裁判官が平成28年11月16日(第2回口頭弁論)から平成29年12月28日(第10回口頭弁論)まで行った裁判指揮は、裁判官の義務である中立、公正に反し、一方に与したものです。

よって下級審事務処理規則に基づき同人に対する監督権の行使を要請します。

 

 

持参する資料類

  1. 「交通事故 綴り その1 (訴状・答弁書・準備書面・反訴状・証拠説明書等)」は、過失100%の加害者が治療費も払わず被害者を訴えた原告「訴状及び証拠説明書」、被害者被告「答弁書」、「準備書面(1)から(5)まで、証拠説明書乙第1号から第25号証まで」及び「被告反訴状」などです。
  2. 「交通事故 綴り その2 (証拠類)」は、「被害車両写真」、「事故現場(相生市竜泉交差点)写真」、「交通事故証明書」、「交通事故現場見取図(縮小)」、富士火災海上「物損事故示談内容確認書」、「田丸整形外科ほか診断書類」、「富士火災広島社員富松秀紀 右肩腱板損傷はなく、症状固定と判断するという被害者宛書状」、「第2回から第5回口頭弁論傍聴チラシ」など重要証拠類などです。
  3. 「交通事故 綴り その3」は、「準備書面(6)〜(11)、証拠説明書」、金融庁監督局保険課宛処罰・指導・監督請願書、高速道路利用履歴、本人・証人主要尋問事項、弁論再開申立書、裁判官忌避申立書、傍聴チラシ、「被告の人格を示す、広島市長交代挨拶状、大阪弁護士会会長礼状、日本経済新聞に2年16回連載された被告退職から裁判記事、被告代理人「上申書」、「支援者社長陳述書」、「友人陳述書」、「本人陳述書」などです。
  4. 加害者(原告)代理人「文書送付嘱託申立書(3通)」及び第1準備書面
  5. 平成29年5月26日付東京高裁長官及び東京地裁所長宛書状及び4枚の写真。
  6. 支援者に配り、また東京裁判所前で机の上に置き、自由に取ってもらっている青色ダイオード、ノーベル賞受賞、中村修二著、ダイヤモンド社「ごめん」要約8頁。
     

    持参資料説明とお願い

     

  1. 交通事故 綴り その1 (訴状・答弁書・準備書面・反訴状・証拠説明書等)

    交通事故 綴り その2 (証拠類)

  1. 交通事故被害者の治療費も払わず、虚偽・歪曲・一方的原告「訴状」
    1.  物損は加害者100%で処理したが、物損と人損は別、被害者にも20%の過失があるという異常な主張.
    2.  被害者に払ってもいない治療費1,016、254円を払ったという虚偽主張
    3.  理由もなく、当社支払い基準で計算しておりますと払ってもいない今回支払額898、133円という理解できない支払額
    4.  被告の右肩の傷病は、腱板損傷が認められないことから遅くとも平成27年10月末までには症状固定に至っているという虚偽主張

      以上、悪質な原告訴状主張は、以下被害者反論・反証ですべて否定されています。

      1. 富士火災は事故調査会社「保安企画」(乙第20号証、「交通事故綴りその2」、6頁)に事故調査をさせ、過失加害者(原告)100%で示談書を被害者取り交わしている(乙第2号証、「交通事故綴りその2」7頁「物損事故示談内容確認書」)。しかし、訴状では被害者(被告)過失20%だと訴えている。このような違法な訴えは即刻棄却されねばならないが、龍見昇裁判官は是正を図ろうとしない。

        29年3月15日、事故現場の信号機を確認に出向いた際、監視パトカー乗務警察官は被害者(被告)に「車を運転しての事故で物損100%なら人損も100%が当然」と言っていた。

        これが常識だろう。

      2. 富士火災担当富松秀紀は、平成28年1月15日付「対人傷害補償保険金」(乙第4号証、交通事故綴りその2、8頁)に、治療費1,016,254円(既払い)、慰謝料898,133円(当社支払い基準で計算しています)、損害賠償額合計1,946,787円、過失相殺(刑事記録取得後、再度検討する予定です)、既払い額1,048,654円としているが、支払われたのは32,400円(通院交通費)だけで、前記金額は被害者(被告)に支払われていない。

        被害者(被告)は何度も龍見昇裁判官に訴えたが、取りあげようとしなかった。

        被害者がこの時点)で治療先に支払った金額248,690円(交通事故綴りその3、175頁、27年12月まで累計)については、富士火災に請求しても支払われていない。 

      3. 富士火災「回答書、同意書・主治医診断書」 (乙第10号証の1から11号の3交通事故綴りその2、8頁、31〜35頁)について

        27年4月13日付富士火災担当鋤崎賢太郎「回答書」には、「県立広島病院治療費については弊社より貴殿の治療内容や事故との因果関係について、広島県立病院に医療照会の上、再検討させて頂きます。医療照会にあたっては、貴殿の同意書が必要となります。同封した「同意書」記入うえご返送願います。広島県立病院からの書類が返送され次第、弊社にて精査させていただき、貴殿に回答させていただく所存です。」と書いていたので、待っていたが、無視され、10月27日付で右肩腱板損傷もなく症状固定という富松書状が届いた。

      4. 富士火災担当富松秀紀「症状固定」通知状(乙第6号証の1交通事故綴りその2、38頁)が虚偽ということは、原告代理人が被害者(被告)治療先に文書送付嘱託を行った県立広島病院回答は、被害者(被告)「患者診療記録」、2015年7月3日、整形外科「右肩腱板損傷」と明記されていることが明らかになった(「患者診療記録」同封)。 
      5. 田丸整形外科診断書類(乙12号の1、4、5、交通事故綴りその2、42、45、46頁)について

        乙12号証の1は、被害者(被告)が事故3日後の11月4日田丸整形外科の診察を受けた際の診断書で「11月1日の事故に対する診断書」と明記されている

        この診断書は、原告代理人が被告代理人に送ったもので、本交通事故診断書の元となるものだが、原告訴状には添付されてはいない。意図的に隠ぺいしたものと考えられる。

        田丸整形外科診断書類(乙12号証の4及び5)には、被害者(被告)に対する治療は県立広島病院と並行しながら行っていると明記されている。

        この診断書から富士火災が田丸整形外科治療費を払い、県立広島病院治療費を払わないという理由は存在しない。富士火災は悪質で自賠責保険を扱う資格はない。

         

  1. 交通事故裁判 綴り その3(「債務不存在確認等請求事件」委任状、準備書面6〜11、証拠説明書、金融庁監督局保険課宛処罰・指導・監督請願書、高速道路利用履歴、傍聴チラシ、本人・証人主要尋問事項、弁論再開申立書、裁判官忌避申立書等)について
    1. 原告利根美鶴平成28年1月20日付「債務不存在確認等請求事件」委任状(交通事故綴りその3、1頁)は、私文書・公文書偽造、同行使に該当するものと考えられる。

      準備書面(3)(4)などで記載のとおり、加害者原告利根美鶴は、委任状を書いたこともないと被害者(被告)にはっきり答えている。訴状に添付された委任状期日は、28年1月20日、訴状期日は28年9月1日、7カ月以上も後である。

      28年6月1日被告代理人から原告代理人に届いた書状(甲第10号証、交通事故綴りその3、64頁)には、「さて、交通事故の件につき先日依頼者原敏恭と打ち合わせました。その結果、今の段階では金額を提示することはできないということになりました。その理由は、依頼者はいまだに事故に起因する右肩の激痛、不眠症に悩まされており、県立広島病院の治療を受けている状況で、その目処が立たない限り、請求額を決めることが不可能であるからです。

      現時点でご意見をお聞かせいただきたいのは依頼者が立て替えている県立広島病院ほかの治療費についてお支払いの意思があるのか否か、また、富士火災海上保険から提示された慰謝料89万8133円の内容を明らかにしていただきたいということです。以上の次第ですので、右肩痛について県立広島病院での治療状況を見極めた上で解決金などの話をさせていただきたいと考えております。今後よろしくお願い申し上げます。敬具」

      という書状のやり取りからは、債務不存在確認請求事件の話題には至っていない。手書きで「債務不存在確認請求事件」と書き加えられている1月20日付委任状が不審であることはまぬがれない。

    2. 金融庁監督局保険課損害保険監督室長宛 処罰・指導・監督請願書(乙第26号証交通事故綴りその3、6頁)について

      富士火災が被害者(被告)の治療費も払わず、表に出ず、裏で画策し、法律、裁判の知識もない加害者(原告)を騙し、被害者(被告)を訴えた本事件は悪質なので、29年6月12日監督機関の金融庁監督局保険課損害保険監督室長宛に富士火災の被害者(被告)対する行為は、自賠責保険を扱う保険会社としてあるまじき行為なので処罰・指導・是正を求めた請願書交通事故 綴り その1 (訴状・答弁書・準備書面・反訴状・証拠説明書等)」「交通事故 綴り その2 (証拠類)」と共に持参し、受理された。

    3. 交通事故綴りその3、51〜55頁は、平成10年〜25年4月23日事故まで広島・東京・大阪の裁判所に出向き活動した被告車 「ロシナンテ」と平成13年から裁判所前で立てかけ訴えている4枚のパネル板(157×90僉法これだけ訴えを続けている人間はいない。
    4. 準備書面(7)及び添付証拠類をご高覧頂けば、被害者(被告)が平成13年3月から25年4月23日事故当日までの活動状況、事故後硬膜下血腫治癒後、25年10月末から26年11月1日事故日まで被告高速道路、宿泊先カード利用状況をご高覧頂けば、被害者(被告)が4月23日事故後、慢性硬膜下血腫治癒後の活動状況が理解できます。

      平成26年11月1日、今回の事故にあうまでの被害者(被告)の活動状況が年4から6回1週間から1カ月東京に滞在し、裁判所前で机、パネル板を立て、ラジカセから民事裁判の訴えたテープを流し、チラシを配り、本を売っていることがわかります。

  1. また、「著作物使用差止等請求事件 訴状(乙第43号証の1)及び証拠説明書(乙第43号証の2)」から、被害者(被告)著作物の使用料を月額150万円(日額5万円)+法定利息5%を求めていることから、被害者(被告)慰謝料算定基準は、富士火災富松秀紀がいう当社基準算定とはかけ離れていることが理解できます。
  1. 「著作物使用差止等請求事件 訴状(乙第43号証の1)及び証拠説明書(乙第43号証の2)」は、被害者(被告)が31年勤務した船舶塗料のトップメーカー(船舶塗料メーカーとして世界第2位)中国塗料の船舶塗料に関するデータベース開発を派閥抗争の負け組の私を休眠会社に出向し、部下のいない一人で昭和60年から開発したものでした。よって、著作権は私のものという訴状を平成19年9月21日大阪地方裁判所に提出し、船舶塗料データベース著作権確認訴訟が始まり、現在も続けられている裁判です。

    著作権確認訴訟大阪地裁判決は20年7月22日行われ、7月25日知財高裁に控訴した控訴審は、15回の口頭弁論、弁論準備の後23年3月15日原審通り判決が行われ、3月23日上告し、24年2月28日原審通りで上告棄却決定されました。

    原審判決は、中国塗料が被害者(被告)に開発させていない、被害者(被告)が会はしたという船舶塗料データベースは中国塗料には存在しなという主張を否定し、船舶塗料データベースは被害者(被告)が一人で開発した、中国塗料は被害者(被告)が開発した船舶塗料データベースを使用している、しかし船舶塗料データベースは職務命令の下で開発したものだから職務上の著作物になり、著作権は中国塗料子会社の「信友」、「中国塗料技研」のものとなるという原審判決が、最高裁でも確定しました。

    社長も社員も同一人物であれば、開発命令を出すのも、開発したのも同一人物だから著作権は被害者(被告)以外に動きようがない。

    よって、著作権は被害者(被告)のものということが確定されたので、その後、第2次著作権確認訴訟を行い、現在は「第2次著作物使用差止等請求事件」の準備を行っています

  2. 27年9月から29年9月まで被告高速道路、宿泊先カード利用状況(乙第50号証の1から20、交通事故綴り3、114〜133頁)をご覧いただくと、平成26年11月1日事故後、右肩腱板損傷による痛みに耐えながら、東京に出向き活動を行っていることが理解できます。
  3. AIG害保険代表取締役社長兼CEOケネス・ライリー宛治療費支払い請求について

    29年12月28日第10回口頭弁論後、AIG害保険代表取締役社長兼CEOケネス・ライリー宛に、「別紙その1交通事故通院・治療費履歴一覧(26年11月〜30年1月まで)」及び「別紙その2 被告が払った入院・治療・交通費明細(26年11月〜30年1月まで)」を添付し、治療費支払いを平成30年2月7日付で求めた書状です。

    本日現在(2月26日)支払いはなく、また支払い拒否理由の回答もありません。

  4. 弁論再開の申立書(交通事故綴りその3、184頁)について

    平成30年2月13日付弁論再開の申立書を高覧いただき、弁論再開をご指導願います。

  5. 原告利根美鶴 主要本人尋問事項及び旧富士火災海上 社員 富松秀紀主要証人尋問事項(交通事故綴りその3、185から196頁)について

    ぜひご高覧いただき、本件訴訟は原告利根美鶴が無関係であること、旧富士火災社員、富松秀紀がすべてを裏で仕組んだ、卑劣な訴訟であることをご理解ください。

  6. 龍見昇裁判官に対する忌避申立書

    このままでは、2月22日判決が行われるので、龍見昇裁判官に対し避申立をおこない、判決は取り消され、弁論再開をまっています。

     

  1. 加害者(原告)代理人「文書送付嘱託申立書(3通)」と第1準備書面

加害者(原告)代理人は裁判所に被害者(被告)治療先に膨大な被害者(被告)治療内容を取り寄せ、第1準備書面を提出した。しかし、腱板損傷がないという文言はどの治療先からも記載されたものはなかったばかりか、ken「患者診療記録」には、2015年7月3日、MRI診断で右肩腱板損傷と診断されていたことが判明した。また、「症状固定」と診断した医師、治療先は存在しなかった。

 

  1. 平成29年5月26日付東京高裁長官及び東京地裁所長宛書状と4枚の写真について

    ご高覧いただくと、被害者(被告)がしつこく国民一人、ひとりのための民事裁判の実現を求め訴え続けていることがご理解いただけます。

    この申入れに対する地裁所長、高裁長官からの回答はなかったが、裁判所職員が警察を呼び、被害者(被告)の活動を妨害することはなくなった。

     

  2. 支援者に配り、東京裁判所前で机の上に置き、自由に取ってもらっている、青色ダイオード、ノーベル賞受賞、中村修二著、ダイヤモンド社「ごめん」8頁に要約です。

    教授はアメリカ、日本で裁判を行い、著書「ごめん」に「裁判は公平と正義が貫かれるべきだが、日本の民事裁判は、「正義」や「悪」、「真実」はどうでもよく、大企業や国を守るため判決を下す」と書いています。 

    本来、主権は国民です。民事裁判官は法人、行政の横暴から国民を守るため、憲法で裁判官の独立が保証されている職業です。何よりも、公平、公正を遵守しなければなりません。

    現在の民事裁判官は、違法な法人の訴えを安易に受け入れ、法人を勝たす判決を行っています。今回の被害者(被告)に対する訴訟も、社会正義に反する訴えです。10回までの口頭弁論で傍聴者の方も裁判官は加害者(原告)に与している、このままでは、あなたは負けますと言われています。

    現在は、瀧見昇裁判官に対する忌避申立てを行い、判決は取り消されてはいますが、忌避申立てが受け入れられる可能性はないと言われています。

     

  3. むすび

以上のとおり、広島地方裁判所民事第1部龍見昇裁判官が平成28年11月16日(第2回口頭弁論)から平成29年12月28日(第10回口頭弁論)までの裁判指揮は、裁判官の責務である中立、公正に反します。よって下級審事務処理規則に基づき同人に対する監督権行使をお願いします。

 

以上

 

 

 

 

 

 

 


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