2018年7月4日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>

 

 

【交通事故治療費も払わず、債務不存在だと被害者を訴え、裁判官とつるんで勝った弁護士ら4名を広島弁護士会に懲戒請求書を提出しました】
 
訴えた弁護士及び訴えた内容は以下のとおりです。
 
1   懲戒を求める弁護士の氏名・事務所及び住所
氏名: 松永克己・白日雄歩・中川徹・安西紀皓 ら弁護士(以下、加害者代理人らという)
事務所: 松永・白日総合法律事務所
住所:〒730−0005 広島市中区西白島町17番13号4
 
2   違反する弁護士法並びに弁護士職務基本規定、民法第1条2項
(1) 弁護士法 第1条 (杆郢里牢靄榲人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。
弁護士は、前項の使命に基づき、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。
  
(2) 弁護士職務基本規定第5条『信義誠実則』、(杆郢里蓮真実を尊重し、信義に従い、誠実カツ公正に職務を行うものとする。
■隠款髻 悵稻々坩戮僚長』 弁護士は、詐欺的取引、暴力その他違法若しくは不正な行為を助長し、又はこれらの行為を利用してはならない。
  
(3) 民法第1条2項及び民事訴訟法第2条 
「信義・誠実則」 民事訴訟において、当事者は、信頼を裏切ることなく、誠意ある行動(信義則、民法第1条2項)により訴訟を行われなければならない。
  
3 経過
3月29日、交通事故敗訴判決を受け、控訴理由書を5月31日提出後、まず、この裁判を仕組み、裁判官とグルになり、訴状どおりノ判決を出させた弁護士らに対する懲戒申し立てに取り掛かり、ようやく一昨日6月28日、広島弁護士会に調査委申立書及び関係書類を提出しました。
  
この裁判は、相生市在住、加害者利根美鶴という女性(事故当時76歳)が右折矢印信号がある国道2号線相生市龍泉寺交差点で信号を無視し、右折し、左青信号で車列の中、トラックの後を走行中の私の車の右前部に激突し、車は廃車、被害者の私は、頸椎捻挫、右肩腱板損傷、左肋軟骨骨折、肺部打撲傷の傷害を受けました。
  
右肩の痛みは今も続き、特に夜間は痛みがひどく2時間程度で目が覚める状態です。
  
事故は昼1時前、相生警察現場検証によると交通量は10分・150台です。
こんな交差点で信号無視、右折すれば事故は避けられません。
  
加害者の利根美鶴は、交通事故3日後、事故を起こしたことを詫び、保険会社にきちんとさせますと電話してきたので、治療費は払ってもらえるものと思っていたら、一部治療先の治療費は払われたが、大部分の治療先治療費は払ってもらえず、私が治療費を払っている状況が続いています。
私が払った治療費は現在55万円以上になっています。
  
加害者保険会社(旧富士火災、現AIG損保)に治療費を何度も請求しても払わず、払わない理由を示すよう再三求めたら、平成27年10月27日付書状で、腱板損傷はなく、症状固定だという書状が届きました(7月21日広島県立病院整形外科医師によるMRI診断結果は、右肩腱板損傷でした)。
  
症状固定は、保険会社が勝手に決めるものではない、医者が決めるもの、医者の判断を示すよう伝えたら、弁護士から回答させるというので、待っていたら、平成28年9月1日付で加害者利根美鶴を原告とした、訴状が広島地裁から届きました。
  
広島地裁裁判は、民事第1部総括裁判官、瀧見昇が単独審で10回も口頭弁論を行いました。
しかし私が求めた、文書提出申立、本人・証人尋問、医師の判断書提出、反訴取り下げなど、すべて却下され、本年3月29日出た判決は、100%訴状どおりでした。
  
この裁判で、理解できなかったのは、事故3日後、事故を起こしたことを詫び、保険会社にきちんとさせますと電話してきた、加害者が、原告となり、私を訴えてきた事でした。
 
納得できないので、昨年3月14日、加害者利根美鶴宅を尋ねたら、「広島で裁判をやっていることは知らない、弁護士と会ったこともない、委任状を書いたこともない」という返事でした。
  
広島に戻り、委任状を確認したら、28年1月20日付で、事件名だけが「債務不存在確認請求事件」と手書きされていることがわかりました。
 
私の代理人弁護士が、加害者代理人松永克彦弁護士から解決金提示要請を受け、治療中故、解決金提示はできないと回答したのは、6月1日です。
その後、加害者代理人松永克彦弁護士が「債務不存在確認請求事件」を提起するという書状を私の代理人弁護士に送ったのは、7月5日付です。
 
裁判で、原告は、委任状を加害者は書いたこともないと言っている、加害者代理人弁護士らが勝手に委任状を偽造したと思われると言ったら、法定では審議せず、龍見昇裁判官は、「加害者代理人らは、原告と面談した上で本訴を提起・追行している旨の陳述しているところ、このことを疑わせる証拠はない。」という判決を行いました。
  
判決にはいつ面談したかは、書いてありません。
しかし、委任状が書かれた日付は、28年1月20日です。
そうすると、1月20日以前に話し合い行ったということになります。
示談交渉を行う6か月以上前に、「債務不存在裁判委任状」の話し合いを行ったという判決には、なりません。
 
控訴理由書には、加害者代理人らは、いつ、何処で面談したか、明らかにするよう求めました。
しかし控訴審は、とんでもない理由で、現在控訴棄却通告を受けています。

  

判決を行った龍見昇裁判官に対する国賠償裁判について
控訴却下を行った、広島高裁第3部、生野孝明裁判長に対する抗告を7月2日に行った後、判決を行った龍見昇裁判官に対する国賠償訴状作成に取り掛かります。
第3代知財高裁 中野哲弘所長、第6代知財高裁清水節所長ら二人を国賠償訴訟で退官させた経験が役立ちます。
  
広島地方検察庁への私文書偽造告発について
龍見昇裁判官への国賠償訴状提出後、加害者原告代理人弁護士、富士火災担当者らを委任状(私文書)偽造告発を広島地方検察庁に行います。
  
本交通事故裁判ほど赤裸々に弁護士と裁判官がつるんだ裁判はありませんでした。
国民として許せません。当分本裁判に全力を挙げますことを皆さんに報告いたします。
  
今後ともどうかよろしく、ご支援のほど、お願い申し上げます。
  
  
阿修羅になったヤス
  
日本の民事裁判を考える会
事務局 原 敏恭
E-Mail  hon-ashura@do.enjoy.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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