2018年11月10日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>

 

 

私の控訴審を控訴理由書提出段階で控訴審添付印紙代不足という理由で、控訴審そのものを却下した広島高裁第3部 生野孝司裁判長を職権乱用で広島地方検察庁に訴えた告訴状をお送りします。

 

印紙代不足は、地裁判決が相手側原告訴えをすべて受け入れ、私の反訴を100%却下した内容だったので、控訴印紙代は、相手側原告訴状についてだけ審議するよう求めた1万9千500円の印紙を貼って訴えたもので、裁判官が控訴審を却下決定できるものではありません。

 

生野孝司が行った控訴審棄却決定は憲法32条 「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」に、又、我国裁判制度である三審制「地方裁判所、高等裁判所、最高裁裁判所」裁判に反する行為であることです。

 

 この告訴状を地検に提出後、生野孝司が10月6日付けで岡山地方裁判所 所長に栄転していることを支援者からの連絡で知りました。

悪(ワル)の裁判官ほど出世することを改めて、納得しました。

 

これから、生野孝司には、国会裁判官訴追委員会に「罷免請求」を出し、最高裁には「分限裁判開始申立書」で懲戒請求を請求し、広島地裁には国賠償裁判を起こし、徹底的にしつこく裁判を続けます。

 

以前連絡した通り、この裁判で、相手側原告代理人弁護士4名には、広島弁護士会に懲戒請求」を、広島地検には、「私文書偽造罪」で告訴しております。

 

又、判決を行った龍見昇裁判官に対しては、私文書偽造幇助で広島地検に告訴しています。

 

以上、ご連絡、ご報告まで

 

 

阿修羅になったヤス 拝

 

日本の民事裁判を考える会

事務局 原 敏恭

E-Mail  hon-ashura@do.enjoy.ne.jp

 

 

告    訴    状

広島地方検察庁 御中

 

平成30年10月30日

 

7300823 広島広島市中区吉島西2丁目8番18、303

  告  訴  人               原    敏  恭

電 話・FAX: 0825427500

 

〒〒530―8522 大阪市北区西天満2丁目1−10

被 告 訴 人 広島高等裁判所 第3部内  判 事  生 野 孝 司 

 

第1 告訴の趣旨

本件は交通事故加害者 利根美鶴(以下、加害者原告という。)代理人弁護士らが、被害者(以下、告訴人という。)に対して、50万1623円を超える損害賠償債務が存在しないことの確認を求めた本訴請求と告訴人が加害者に1045万4338円の支払いを求める反訴請求が併合されている事件である。

これについて第一審判決(広島地裁第1部 龍見昇裁判官)は、本訴請求の全部認容と反訴請求の全部棄却の判決を言い渡したため、告訴人が広島高裁に控訴を提起した。

当該控訴において、告訴人は本訴たる債務不存在確認請求に対する手数料19,500円を印紙貼用によって納付した。しかしながら担当広島第3部、被告訴人が本年(平成30年)6月22日付で、当該控訴状全体を却下するという異常・違法な決定を行なった。

本件では「控訴不可分の原則」から、反訴部分については民事訴訟法146条1項の適用があり、口頭弁論の終結に至るまで反訴に関する控訴を追加できる。控訴審において初めて反訴を提起する場合でも原則的にこれが許容されるのであるから、法の勿論解釈によって、第一審から反訴が係属している場合は当然に控訴を提起できるのである。判例も第一審で提起された反訴の控訴審における追加に関して、口頭弁論終結時までの変更を認めている(最高裁判決 昭和50年6月27日 判例時報785号61頁)。 したがって反訴に関する控訴は控訴審の結審に至るまで行うことができるのであるから、控訴状段階でこれを却下した被告訴人の決定は民事訴訟法146条1項及び当該判例に当然に反しているので、違法・無効である。

更に告訴人が手数料を納付した本訴請求部分の控訴まで却下したのであるから、二重に違法性を帯びる。当該控訴状を却下する決定においては手数料の不足が理由とされているのであるから、本訴請求部分の手数料納付を明瞭に認識している。それにもかかわらずこの部分の控訴まで却下するとは広島高裁 第3民事部被告訴人らが自らの違法行為について確定的な故意を有していたと断ぜざるを得ない。

元より適法に手数料が納付され提起された控訴に関し、手数料不納付を理由として控訴状を却下する権限は裁判官に与えられていない。よって被告訴人が告訴人の控訴状を却下した行為は裁判官の職権を逸脱し、これによって控訴審において審理及び裁判を受ける告訴人の利益を侵害したものとして、刑法193条に定める公務員職権濫用罪の構成要件に該当する実行行為がなされたものであり、被告訴人が係る決定を行ったことは刑事的には公務員職権濫用罪を構成し、民事的には国家賠償の対象となる。よって、被告訴人が行った決定は、三審制の破壊そのもので、悪質であるから厳重に処罰されたく刑法193条「公務員職権乱用罪」で告訴する

 

第2 告訴事実

 

1      控訴手数料19,500円とした理由

(1)   一審龍見昇裁判官は、前記のとおり、原告代理人らの本訴請求を全部認め、告訴人反訴請求を全部却下した判決を行った。よって、告訴人は、一審判決が認めた以下部分は、社会正義に反するので、再度控訴審で判断を求めた控訴理由書を提出した。

(2)   告訴人が一審で求めた反訴に対する判決ついては、その判断部分につき慎重に検討を要することから、当面一部控訴することに決し、控訴手数料は、原告代理人本訴に対応する19,500円を印紙貼用納付した。

(3)   よって、告訴人が19,500円を印紙貼用納付したことに遺漏はない。しかしながら担当広島高裁第3部、被告訴人は本年(平成30年)6月22日付で、当該控訴状全体を却下した決定を行った。この被告訴人の決定は、告訴人の裁判を受ける権利の重要な一部である控訴を行う権利を強奪したもので憲法32条に徹底的に反している、

 

2      告訴人が控訴審で判断を求めた内容

(1)   偽造委任状について

原告利根美鶴は、事故3日後に、事故を起こしたことを詫び、保険会社にきちんとさせると告訴人に電話をかけてきた。このような加害者が原告になり裁判を起こすことは考えられないので、確認するため、29年3月14日相生市の利根美鶴宅を尋ねた。

利根美鶴は、告訴人に、「委任状を書いたことはない、弁護士に会ったことはない、広島で裁判をやっていることは知らない」と答えた。よって、委任状は偽造されたものだから利根美鶴に対する尋問を二度申し立てたが、一審は却下し、委任状は真正と判断した。

委任状が真正かどうか、控訴審で原告利根美鶴に対する本人尋問を行い、事実、証拠確認を行ない、委任状が真正かどうか判断する責務が広島高裁にはある。

(2)   被害者過失20%という非常識な判決が正常か

事故後、加害者利根美鶴契約富士火災海上は、事故調査会社「保安企画」に調査させ、その結果、加害者過失100%で車代ほかの物損代金を支払った。しかし、突然、訴状で被害者過失20%を主張した。一審、裁判官 龍見昇はこの原告代理人らの主張を認めた判決を行った。車を運転し、事故に遭えば、車と人は当然同じであるべき。物損と人損は別という判決が社会常識に照らし正しいか、控訴審で審議することを求める。

(3)   症状固定は、医者が判断するすべきことではないか。

県立広島病院整形外科望月医師は平成27年7月22日MRIの結果、右肩腱板損傷という診断を下し、治療を継続した。しかし、富士火災海上、担当、富松秀紀は27年10月27日、右肩痛は腱板訴訟もなく症状固定という書状を告訴人に送り、この主張を原告代理人らは継承し、訴状で訴え、一審判決はこの主張を認めた。

通常、症状固定は医師が患者と相談の上、医師が判断するもので、保険会社、代理人弁護士、裁判官が判断するものではない。症状固定は医師が判断するものか、保険会社、その代理人弁護士、裁判官が判断したことが正しいか控訴審で再度判断することを求める。

(4)  未払い事故治療費の支払い

加害者保険会社、AIG損保保険(旧富士火災海上)は、同一治療を行った複数の診療機関には、診療先の請求を100%認め支払いを行った。しかし同様治療を行った最も多額な診療機関には、何度、入院、治療、通院費を請求しても支払行わず、無視し続けている。

平成30年9月末まで告訴人が払った治療費などは、55万9千580円に達している。

控訴審で、告訴人が払った治療費支払いを求める。

 

第3 むすび

 被告訴人が行った行為は、裁判長裁判官として許されない。よって、告訴人は、これから、以下のことを行い、控訴審の実施を求めます。

1           訴追委員会への生野孝司裁判長の「罷免訴追請求申立書」

2           最高裁への「懲戒についての分限裁判申立書」、

3           最高裁と広島高裁長官と広島高裁第3民事部に対し、「裁判事務処理に関する苦情申立書」

※   2、3には、国会訴追委員会への生野孝司裁判長の罷免訴追請求を添付し、提出する。

4           広島高裁第3民事部に「補充判決・口頭弁論期日指定申立書」

5           生野孝司裁判長以下の「裁判官忌避申立書」

6           生野孝司裁判長らに対する「職権濫用を理由とする国家賠償訴訟 訴状」

 

添 付 資 料

1 加害者利根美鶴が原告となり告訴人に対し提起した本訴請求についての「訴状」 写し

2 告訴人が利根美鶴に対して提起した「反訴訴状」 写し

3 広島地方裁判所第一審「判決」 写し

4 告訴人の「控訴状」 写し

5 告訴人の控訴状に対する 被告訴人「補正命令」 写し

6 被告訴人 「控訴却下決定」 写し

7 告訴人「控訴理由書」 写し

以上

 

 

 


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