2018年8月1日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>


お変わりございませんか。私は事故後の右肩腱板損傷、頸椎捻挫によるむち打ちが未だ治らず、1回の睡眠は痛みで2時間足らずです。
今も、10時30分頃に寝て、12時10分に目が覚めました。
眠れないので起き出し、皆さんにメールしています。
 
さて、昨日、交通事故担当広島高裁、生野孝司裁判長に対する抗告状を出しました。
たぶん棄却でしょう。
しかし二人の知的財産高等裁判所所長の首を取った阿修羅のヤスです。
棄却されれば、判決を出した瀧見昇裁判官に対する国賠償裁判訴状提出後、生野孝司裁判官に対しても国賠償裁判を起こします。
この裁判は、何度も報告していますように、
加害者本人が原告の私を訴えていますが、
「裁判も弁護士も知らない、原告になった覚えもない、委任状を書いたことはない」
と言っている、悪質極まりない、保険会社の旧富士火災(現AIG損保)と代理人弁護士らが勝手に仕組んだ裁判です。
どのような腐れ縁か知りませんが、裁判官も一体で、100%訴状どおりの判決でした。
幸い、委任状は偽造されたことが明白なので、瀧見昇裁判官への国賠償訴状提出後、
広島地方検察庁に、代理人弁護士らと富士火災担当者らを文書偽造で告訴状を提出します。
そして、広く訴えます。
抗告状を出すことになったのは、控訴審担当、広島高裁、第3部 控訴審担当、生野孝司裁判長が出した反訴料支払い命令を拒否したからです。
「本件控訴状を却下する。」という決定文が届いたので、添付する抗告状を出しました。
本来抗告状の提出先は、上級裁判所になります。
そうするといきなり最高裁になりますが、最高裁が受理、審理することは皆無です。
いろいろ考え、生野本人宛に出しました。
以下、補正命令、決定文です。


補正命令 当初事件につき、控訴人は本命令送達の日から14日以内に、控訴提起の手数料不足分として収入印紙5万5500円を納付することを命じる。
平成30年6月5日 広島高等裁判所第3部 裁判長裁判官 生野孝司 
 
控訴理由書には反訴はしない、よって支払はしないと、きちんと理由を述べたので、支払いませんでした。
案の定、以下の決定文が届きました。
主文 本件控訴状を却下する。
理由 上記当事者間の頭書事件について、控訴人に対し、平成30年6月6日送達された補正命令により、当該補正命令送達の日から14日以内に、控訴提起の手数料不足分5万5500円を収入印紙5万5500円をもって納付することを命じたが、
控訴人はこの期間内に納付しない。 
よって、主文のとおり命じる。 
平成30年6月22日 広島高等裁判所第3部 裁判長裁判官 生野孝司。
私が反訴料を払わなかったのは、加害者が払うべき、治療費、通院費、通院慰謝料、右肩腱板損傷による痛みに対する慰謝料1日1万円を支払え、
という反訴を行いましたが、瀧見昇裁判官はすべて却下した判決を出しました。
反訴料は5万円以上払いました。
反訴料は払わず、控訴料は、1万9500円(算定不能)しか払いませんでした。

裁判官仲間主義と私の訴えはなりふりかまわず全て潰すとマークされている私の裁判です。
このような反訴を控訴しても地裁判決通りなのは、明白です。よって、払いませんでした。
抗告状に書いたことは、以下のとおりです。
 
 反訴料を支払わない理由の再説明
(1)ゝ擇哭△砲弔い
控訴人平成29年1月13日付で反訴状に対する相手方答弁書は、「反訴原告の請求を棄却する。 2 訴訟費用は反訴原告の負担とする。」
というものであるから、抗告人が反訴請求を取り下げ、反訴訴訟費用を原告が負担していれば、相手方抗告人の主張に沿うもので、反訴審議の必要はない。
(2)からイ砲弔い
抗告人は、29年3月14日加害者原告、利根美鶴宅を尋ね、事故後電話で事故を起こしたことを詫び、保険会社にきちんとさせると
電話した者が、何故被害者を訴えたのかと聞いたら、
「広島で裁判が行われていることは知らない、代理人弁護士に会ったこともない、裁判委任状を書いたこともない」
というので、訴状取り下げを確約させて戻り、「反訴状取り下げ書」を提出したが、
被控訴人代理人らは理由らしい理由もなく反対し、龍見昇裁判官も取り下げを認めなかった。
また瀧見昇裁判官は抗告人が反訴で訴えた、〇故翌月から治療に通った、県立広島病院、小網町クリニックほかの治療費支払い、
∋故調査会社調査結果から加害者過失100%で処理された物損事故は人損とは関係ない、被害者過失は20%だという非常識・理不尽な原告代理人主張を100%受け入れた裁判官としてはあるまじき判決を行っている。
裁判官仲間主義の我国裁判では、控訴審で原審が覆る可能性はほとんどない。それ故、抗告人が控訴審で反訴審議を求めないのは当然である。
(3)相手方訴状を受け入れた原審判決の疑義事項に、抗告人は控訴料を払い、控訴理由書を提出しているのだから、控訴審担当裁判長裁判官である貴殿は、控訴審を行う職務があるのは当然で、回避することはできない。
(4)控訴審を取りやめるなどという命令は、国民が裁判を受ける権利を強奪した横暴で許されることではない。

 

2 よって貴殿は裁判長裁判官として、抗告人が控訴理由書で訴えている以下事項等について控訴審で審議し、判断を行う職務がある。
(1)委任状は私文書偽造である。よって本裁判そのものについて妥当であるか審議を行うこと。
(2)被害者過失20%という相手方代理人らの主張は、悪質な一方的主張で社会正義に反するものだが、控訴審でも正当だと判断するか。
(3)症状固定は医師が判断するもので、加害者保険会社とその代理人・裁判官が行うものではないことは、当然であるが、控訴審でも、原審判断を正しいと判断するか。
(4)加害者保険会社富士火災が、同一治療を行った診療機関に請求通り治療費を満額払い、他方には理由にもならない理由で支払わないのは、控訴審でも正しいと判断するのか。
(5)被告の右肩腱板損傷は、被告の日常生活や加齢により生じた傷病であるとの疑いを払拭することができず、本件事故により生じた傷病であるとは認められない。という判決が正しいと判断するか。

 
3 広島弁護士会に求めた相手方代理人らの懲戒請求について
抗告人は、相手方代理人らの悪質な訴状と担当裁判官がその訴訟に100%加担した判決を行ったことは、国民として許せないので、6月28日付で相手方代理人らの行為は、弁護士法 第1条 ゝ擇哭◆∧杆郢凌μ慨靄楜定第5条、民法第1条2項及び民事訴訟法第2条「信義・誠実則」規定に明らかに違反するので、「懲戒請求書」を別添のとおり、広島弁護士会に提出した(乙第62号証)。
 
4 抗告人がこれから行うこと
抗告人は、相手方代理人らに対する「懲戒請求書」に続き、以下のことを行い、交通事故被害者に治療費を払わないばかりか、事故調査会社調査結果を無視し、過失相殺は人損と物損は別、被害者過失20%などという理不尽な訴訟を繰り返す保険会社、
その理不尽な保険会社の訴えを丸呑みする裁判官などは、裁判の敵である。よって、抗告人は、以下を行う。
(1)相手方代理人らに与した判決を行った龍見昇裁判官に対する国賠償請求訴状と提出を広島地方裁判所に行う、
(2)加害者利根美鶴委任状偽造に対する告発状の提出を広島地方検察庁に行う。
(3)抗告人に運転過失があるか、ないかを決着させるため、被控訴人利根美鶴を過失運転傷害罪で神戸地方検察庁姫路支所に告訴する。
(4)さらに付け加えれば、万が一、貴殿が「控訴状却下命令を取り消し」を行わなければ、貴殿に対し、国賠償訴訟の提起を行う。
 
5 抗告人は、平成5年から理不尽な民事裁判(官)らにより、家も、貯蓄もすべて失ったが、多くの支援者の下、今も民事裁判を続け、民事裁判の不当性を訴え続けている人間であることは、多くの人が認めている。
裁判所及び裁判官は何が何でも、抗告人の訴えを潰すことに腐心することが裁判所、裁判官を守ること思っているようだが、これは間違いである。
裁判官の中には、中野哲弘第3代知財高裁所長のような非を認めた裁判官もいる。
抗告人は、これからも裁判官の中には憲法がいう「良心(良き心)」を持った裁判官もいると信じ、間違った裁判指揮、判決下す裁判官は、許さず、国賠償訴訟に取り組み続ける。
抗告人は25年間も裁判を続け、国民のための民事裁判を実現するには、不当な判決を行った裁判官を許さず、訴えることと悟り、抗告人控訴理由書添付乙61号証の1から8までのとおり、
別訴「著作権確認訴訟」を担当した第3代知的財産高等裁判所中野哲弘所長、第6代清水節所長らに対する国賠償訴訟を行い、いずれも原審(地裁)段階で両名が退官し、控訴審、上告審、裁判官弾劾まで進むことはできなかった。
これは両名とも知財高裁トップにまで階段を上り詰めた裁判官であったため、自ら退官したと考える。
しかしこれからの国賠償で訴える裁判官らは、彼らより若く、定年退官では済まされない年齢で、簡単に定年退官はできないだろうし、退職しないだろうから、最高裁まで訴えることができる。
また、最高裁で負けても、訴追委員会への裁判官罷免請求、最高裁事務総局への更迭請願書提出など、訴えることができる。
抗告人の信条は「諦めず、続ける、力になる。さらに学ぶ」である。これからも不合理な民事裁判を訴え続ける。
 
とにかく、がんばります。

阿修羅になったヤス 拝
 
日本の民事裁判を考える会
事務局 原 敏恭
E-Mail  hon-ashura@do.enjoy.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 


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