2013年7月31日「脱税事件からスタートした『スピーシー・400億円ブックメーカー詐欺事件』の行方!?」<事件>

 昨年夏に発覚した大阪市の投資会社「スピーシー」「400億円投資詐欺事件」は、大阪府警捜査2課が捜査しているものの、「海外」と「マルチ」のカベに阻まれて遅々として進んでいない。
 
 むしろ成果を挙げているのは民事訴訟で、集団訴訟を提起しているあおい法律事務所(東京都千代田区)は、今年6月、強制執行と関係者からの和解金を合わせ、約2億4200万円を回収したことを明らかにした。
 実損が約3億8000万円なので、実損金額の約63%相当を被害回復した。
 
 この事件は、英国政府公認のブックメーカー(賭け業者)の賭けの倍率が、同じ試合でも違う所に目をつけ、大量の人員を投入、コンピュータで瞬時に情報を見分けて投資すれば、「確実に儲かる」というふれ込みだった。
 
 だが、「確実な儲け話」などあるわけはなく、実態は、配当を先渡しするだけの自転車操業。昨年5月には配当を停止、被害金額は400億円に達すると見られている。
 
 英国の馴染みのない投資詐欺に、多くの人がひっかかり、被害金額が膨らんだのは、紹介者にはバックリベート(紹介料)が与えられるマルチ商法の手法を用い、その分野では著名なグループが関与しているからだ。
 
 あおい法律事務所は、首謀者として「スピーシー」代表の田中慎代表、資金集めに関与した田中壱成氏、ネットで多くの会員を集めた田塩亨寛氏(『マカオ不動産投資完全マニュアル』などの著書があり、ペンネームはチャーリー・タカ)、代理店群を率いたマルチ勧誘の中核の波田直樹氏などの名を挙げている。
 
 400億円という金額からすれば2億4200万円の回復は、それほど多くはないものの、府警の捜査が一向に進展しない状況を考えれば、この手の確信犯から金銭を取り戻した行為は、称賛に値しよう。
 
 気を付けなければならないのは、早く手を打たなければ、今はまだ首謀者たちの手に多少は残っている資金が、雲散霧消してしまうこと。そこで動いたのは国税である。
 
 既に、金沢国税局は今年3月、波田氏の側近といわれ、資金を預かっている小松市在住のT氏の自宅と関係先に強制調査をかけた。
 
 また、同時期、東京国税局でも「スピーシー資金」の運用先のFX業者、証券会社、金融業者などを調べているし、さらに5月には大阪国税局が、「スピーシー」の関係先を洗っている。
 
 つまり、大阪府警の「スピーシー投資詐欺事件」の全容解明を待つことなく、判明している蓄財先、逃避先、投資先を押さえようというわけである。
 
 いかにも国税当局らしい反応で、だから一歩進んだ金沢国税局は、預り金か配当かは不明だが、波田氏から流入したカネ約20億円が無申告だとして調査している。
 
 各国税局の調査も同じで、400億円の全体像を捉えたものではなく、個別の資産(タマリ)とその運用の合法性を問うものになっている。
 
 国税の狙いはいいとして、府警2課が「400億円ブックメーカー投資詐欺事件」の全容を解明しなければ、画竜点睛を欠く。
 
 実は、大阪府警は「スピーシー」ではないが、「スピーシー」と全く同じ手口で、「ブックメーカーごとに賭け率が違う。そこをうまく利用すれば確実に儲かる」と、資産家の女性から現金500万円を詐取した疑いで、今年5月、34歳の会社経営者を逮捕しているのだが、被害届が出され、被害が確定、証拠と証言があれば立件は容易だ。
 
 ところが、府警が「スピーシー事件」に対して及び腰なのは、言葉のカベに加え、勧誘は国内でも運用は海外が主で、実態解明が難しいという捜査のカベが重なるからである。
 
 さらに、関係者の大半がマルチ商法の“猛者”で、「自分も信じており、被害者だった」と、被害者を装う者が多く、しかも運用に失敗した“証拠”を用意し、国税の調査からも逃れようとしている。
 
 国税が調査したFX業者や金融業者には、詐欺資金を投資の失敗でロンダリングする役割があったのではないか、という疑いも浮上している。
 
 国内で小さくまとめれば「事件」だが、海外を舞台にして派手に仕掛ければ「事件にならない」という悪しき先例を作るべきではないだろう。【鰍】



2013年7月30日配信「東京仙人島観測レポート」<連載>



 精巣を削除した宦官は古代文化の算。古代オリエント、ギリシア、イスラムその他に広くみられる。貴族、宮廷に仕えるのが職務。中国では春秋戦国時代に現われて競って宦官になり宮廷で強力な権力を握っている。自分の女への疑心暗鬼が宦官を生み需要をもたらしている。女の貞節への疑惑はいまも昔も変わらない。女に貞節が存在するなどとは中丘は思わない。見合い結婚が不存在に近い例。内容は売春の一形態。ふざけているが男にも女にも便利だから定着している。存在しないものを無理にも存在させねばならないから宦官が必要となる。存在しないものを無理にも存在させなければならないから宦官が必要となる。
 富豪は嫉妬という正体不明の厄介な物を抱え込んだ。抱え込んだ物は守らねばならない。男が指を触れたら女は膝を屈すると、立場が立場だけに富豪は思い込んでいる。思い込みそのものは正しいかもしれない。性欲を筆頭としてもろもろの欲望に脆いのが人間だからだ。ただし、それだけではない。いびつな欲望のための幼児殺しが横行している。異常者の殺し、一家惨殺、行きずりのさして意味のない喧嘩での殺し、怨恨による殺し、放火、押し込み強盗、路上強盗での殺し、強姦での殺し、不動産を狙う奪うための醜い殺し合い、苛めによる殺し、誘拐・拐取――鬼が出なければならない背景がある。持てる者にとっては宦官は現代にこそ必要といえる気がする。(『鬼の都』西村寿行・光文社)
 
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<社会>
 
◆「微妙な求刑!?」…横浜地検、「SMBC日興証券インサイダー事件」で無罪主張の吉岡某被告懲役3年、罰金300万円を求刑。
 
◆「組織防衛?で苦肉の策」…「自供しとったのに何でやねん?」――富山地検が、殺人・放火容疑で逮捕の加野某・富山県警元警部補を嫌疑不十分で不起訴。舞台は検察審査会へ。
 
◆「“下がり眉”の天下り先は青学」…しばし一服!?――白川方明・元日銀総裁が、青山学院大学特任教授に就任。
 
◆「広告塔は辛いよ!!」…被害者6800人超、「カネボウ化粧品」“まだら化粧品”CMに出演、被害拡大にひと役買った(?)深津絵里、藤原紀香、知花くらら、中谷美紀らの顔面は困惑で真っ青?
 
◆「正義の裁判、公平な裁判で死刑台から生還させて欲しい」…「私は無実」――「和歌山・毒カレー事件」林真須美死刑囚(再審請求中)が、産経新聞の取材受け獄中から悲痛な叫び。
 
◆「1円で61万株売りのツケは105億円!?」「ジェイコム株誤発注事件」で、東京高裁が、東京証券取引所の重過失認め、1審判決通り「みずほ証券」に105億円の損害賠償命令。
 
◆「嘘つき企業を追放せよ!?」証券取引等監視委員会東京所権取引所が共同作業で架空売り上げで利益水増しのR社(東証1部)、G社(同2部)など嘘つき企業に“レッドカード”を用意の噂?
 
◆「極悪非道!!」…振り込め詐欺グループによって27回の養子縁組をさせられた知的障害者が無効確認求め東京家裁に提訴。
 
◆「“象牙の塔”は詐欺師の巣窟!?」…東京地検特捜部、架空発注で研究費2180万円を詐取した秋山昌範・東京大学政策ビジョン研究センター教授を詐欺容疑で逮捕。(弁護人は“無罪請負人”のH弁護士)
 
◆「蝸牛の歩み!?」「袴田事件」第2次再審請求審、11月末をメドにした最終意見書提出で、来春にも再審可否決定へ。
 
 
<政治>
 
◆「18人が“泡沫候補”!?」…参院選比例区の供託金(1人600万円)最高没収額は、30人擁立で24人落選の「日本維新の会」の1億800万円。
 
◆「有権者は気まぐれ!?」…自民党圧勝なのに何故?――共同通信世論調査で、シンゾウ内閣の支持率が68%から52%に急落の怪。
 
◆「イチ抜けたぁ!?」…「参院選に大敗して誰の責任をとらないことはあり得ない」――モナ幹事長が、アグラ代表の慰留振り切り辞任。後任に大畠章宏・代表代行が就任。
 
◆「アキカンの面にションベン!?」…民主党執行部が、非公認候補・大河原某女史を応援したアキカン元首相に自発的離党を勧告するも薄笑い浮かべて「NO!」。結局は党員資格停止3ヶ月と最高顧問解任でチョン。
 
◆「代わりがいない?」…参院選惨敗で“日なたの氷”!?――参院選惨敗で社民党・福島みずほ党首が辞任表明。(山本太郎に秋波?)
 
◆「イ○○キにつける薬なし!!」「私は橋下氏を代表と認めていない」とネット番組で広言した中山成彬衆院議員に、橋下徹代表「僕のことを代表と思わないなら、維新の会から出て行ってもらったらいい」と離党勧告。
 
◆「怪文書乱舞でテンヤワンヤの大騒ぎ中!!」「党改革を断行すべし」vs「議題に値せず」――両院議員総会の議題めぐって渡辺喜美代表と江田憲司幹事長の相変わらずの主導権争いで、みんなの党の分裂は時間の問題!?
 
◆「永田町の夏は外遊の夏」予算は〆て6億円超。夏休み恒例、国会議員の海外大名旅行で成田空港は大賑わい!?
 
◆「8月末までに何とかしなくてはならない!!」上村春樹・全柔連会長が、内閣府公益認定等委員会の“最後通牒”受け、ようやくのギブアップ宣言!!
 
◆「派閥主導vs脱派閥」参院議員会長選に、町村、額賀、岸田派が推す溝口顕正幹事長と麻生、二階、大島派が推す鴻池祥肇元防災担当相が立候補。
 
◆「慰安婦問題第2幕」「従軍慰安婦を捏造とはけしからん」――吉見義明・中大教授が、日本維新の会・桜内文城衆院議員に名誉を棄損されたと1200万円の損害賠償求め提訴。
 
 
<経済>
 
◆「アメリカ様に気をつけ!!」「日本郵政」が、ガン保険販売で「アメリカンファミリー生命保険」(アフラック)と代理店契約を締結、2万超の郵便局ネットワークを開放。
 
◆「三井住友信託銀行」が、仏「ソシエテ・ジェネラル銀行」の子会社「ソシエテ・ジェネラル信託銀行」を買収。
 
 
<原発>
 
◆「審査は後回し」原子力規制委員会が、「北海道電力」が申請した泊原発1号機、2号機の安全審査を準備不足理由に保留。
 
◆「願い半ばで引退!!」…「脱原発」を訴え続けて来た村上達也・東海村村長が、後任に再稼動賛成の山田修・副町長を“指名”して引退を表明。
 
◆「公表遅れ、隠蔽は不治の病」…「広報対応の拙さが現場の努力をないがしろにしている」――「原子力改革監視委員会」のデ―ル・クライン委員長が、福島第1原発からの放射能汚染水漏れの公表遅れを酷評。
 
◆「“謝罪会見”が社長の仕事!?」…連日の謝罪会見でクタクタ、一段と悪相になった広瀬直己・東京電力社長に、社内から「近々にも辞任?」の噂。
 
◆「このままではにっちもさっちもいかなくなる」…「基準以下の放射能汚染水は海に放出するしかない」――原子力規制委員会・田中俊一委員長が、汚染水の海洋投棄容認コメント。
 
 
<国際>
 
◆「ロボコップや〜い!?」「デトロイトには自己責任でお入りください」「全米一殺人事件の多い町です」――米・ミシガン州デトロイト市警が、絶望感満載の警告文書を配布。(次の破綻はシカゴ、フィラデルフィア、オークランド
 
◆「結局はロシアへ亡命」…紆余曲折の果て、エドワード・スノーデン元CIA職員の亡命先はロシアに決定。
 
◆「ムバラク時代に逆戻り?」…エジプト司法当局が、モルシ前大統領を脱獄容疑で逮捕。モルシ派vs反モルシ派の対立激化は必至。
 
◆「理念を政治で」…エクアドル在英大使館で亡命生活を送っているウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジ容疑者が、オーストラリア上院選挙への立候補を表明。

◆「初の議席減(90→68)もフン・セン首相が続投」カンボジア下院選挙、野党・救国党の躍進(29→55)も与党・人民党に及ばず。
 
 
<訃報>
 
✿静ちゃんのボクシングトレーナーを務めた梅津正彦さんが悪性黒肉腫のため死亡。享年44歳。合掌。
 
✿考古学界の最長老で朝鮮半島の遺跡研究で知られた斎藤忠さんが老衰のため死去。享年106歳。合掌。
 
✿能楽宝生流シテ方の渡辺三郎さんが心不全のため死去。享年96歳。合掌。



2013年7月26日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>





暑い日が続きますが、お変わりございませんか。
広島も暑く、日中は外出を避け、涼しくなってから出かけるようにしています。
 
昨日の選挙、自民党の圧勝で終わりました。
民主党がこれほどお粗末で国民の信頼を失っては、当然の報いでしょう。
今も仲間割れ、足の引っ張り合い、言っていることにまったく反省がないのだから民主党では立ち直れないでしょう。
 
事故後の頭の痛みも軽くなり、肋骨の骨折も直り、痛みがなくなりました。
腰、尾骶骨が痛くて歩くこともままならず四苦八苦していましたが、スピードは元に戻りませんが、楽になりました。
折れた入歯も直りました。
壊れたメガネも直りました。疲れていた目も楽になりました。
 
パソコンをやっても、食事をしても、病院から帰っても、すぐ疲れ、何度も寝ていたのも回数が減りました。
 
物忘れがひどく、文章がまとまらず、裁判も何もかもダメになったかと諦めかけていましたが、何とかかなり元に戻りそうです。
 
阿修羅は生き運を持っているようです。
 
先がわからない状態で事故報告しても皆さんにご迷惑をかけるばかりなので、報告いたしませんでしたが、
ようやく事故報告出来上がりましたので、以下お送りします。
 
23年3月15日、著作権裁判敗訴後は、一気に裁判にまい進し、現在六つ裁判を仕掛けています。
事故後、裁判の方で期日が延びたのは、「データベース著作権使用差止請求、使用料支払請求」だけでしたが、何とか捌いています。
身体がダメになればどうにもなりませんが、日々よくなっています。
 
今週には裁判報告もまとめもお送りできます。
 
以下読んでください。
 
【交通事故・救急車で運ばれた済生会千里病院での財布から現金盗難】
4月23日午前3時前 金沢から帰途 中国道豊中インターを過ぎた付近で交通事故
4月17日東京地裁に訴状提出後、18日には、ニューヨークタイムス、東京新聞に裁判資料と協力要請状を持参し、午後から金沢の支援者の裁判の協力に出向き、金沢で22日弁護士先生に準備書面、証人尋問などを話し合い、午後9時前広島に向かった。
北 陸道白山サービスで夜食休憩後、名神大津サービスで休憩・仮眠、中国道豊中インターを超えた下り坂追い越し車線を大型トラックの後ろを80〜83キロで 走っていたら、乗用車が猛スピードで追い上げてきたので避けるため、走行車線に車線変更したら、ゆっくり走っていた乗用車の後部を避けきれず、中央分離帯に激突、車は大破(スクラップ)しました(写真添付)。
午前3時過ぎ救急車で血だらけで千里済生会病院に運ばれ、口の中4センチを手術、右顔面がはれ上がり、右目も開かず、バキュームでうっ血を吸引、その後集中治療室に運ばれました。

 
手術室で預けた財布から5万円が盗まれました。
 翌日広島から妻が来てくれました。手術室に運ばれた際、二つの財布を預かられました。妻に受け取ってもらったら、中折れの財布に入っていた7万円と1万円か ら5万円が盗られていました。7万円と1万円財布には別々入れていましたが、残っていたのは3万円が一つに残っていました。手術室でジャージー、下着、す べて素っ裸にされ、財布、鍵などは預かられました。
 病院関係者を呼び、婦長さんが来たので、
私の財布から5万円がなくっている、どのような保管をしていたのかと聞いたら、「このとおり小銭類は袋の中に入れている紙に書いている金額のとおり、きちんと確認し入れていました。しかし財布の中は確認していないので、いくら入っていたか知りません。」と言われ、私を驚かせました。何故なら、小銭管理より、財布の中の貴重品管理が大事なのは当然です。小銭の額はきちんと紙に記帳させていたが、大金が入っている財布の中は確認してないから、病院に責任がありませんと婦長が堂々と答えたのです。
 私がこの点を婦長に言ったが、病院の管理がそうなっているから、病院に責任はないというだけで、まったくかみ合いませんでした。そんな無責任な管理だから他 人の金を預かり、なくしても病院に責任がないと答えられるでしょう。しかし預けた人間に病院には責任がありませんと言われても、到底納得できるものではあ りません、弁償してくださいと言いました。30分以上話してもどうしようもないので、仕方なく、ほかの管理者を呼んでもらい、事務次長の田中憲幸氏ともう 一人が高元次長がやってきました。
 高元次長がほとんど一人で受け答えしていました。高元次長は当然財布の中に8万円も入っていたという私の主張に疑いがあるというような言い方をするので、22 日8時過ぎ金沢の会社社長から7万円を受け取り、広島に向かった。社長に電話をかけ、その模様を高元次長に確認してもらいました。高元次長は納得した振り はしましたが、内心では納得していないようでした。この病院の婦長も、事務次長の田中氏も、私や社長がいうことを信じていない様子はありありでした。確かにジャージー姿、サンダルも、靴下も片方で、顔面右側は腫れあがり、まぶたも開かない血だらけのお粗末な後期高齢者が、中折れの財布に8万円、もう一つに1万円も入っていました。5万円を抜いてもばれないと思ったのでしょう。
 人をバカにした3人の無礼な応対に腹が立ち、大声になりました。私の声が大きいので3人は寝ていたベッドから別室のミーティングルームに移動させられ、座った状態で話しが続けられました。
 私は、私の財布に8万円が入っていたこと、それが手術台に上がる前に預かると言われ渡し、5万円が紛失したこと、病院の誰かが取ったことは間違いないのだから、5万円を私に返すのは当然だと言いましたが、3人は、真摯に取り合おうとせず、ますます私を怒らせました。
 高元次長は、警察を呼びます、被害届を出してくださいと私に言いました。
 私は病院内でなくなった5万円は病院の過失なのものだから、私に5万円を返した後、病院が警察に被害届を出すもので、私に被害届を出せという主張は間違っていると言いましたが、高元次長は受け入れず、警察を呼び、私が被害届を出しました。
 被害届を出しても今の警察が犯人を挙げられることはないということを私は断言します。おたくの病院の責任逃れです。このことを私はしつこく、何度も言いましたがダメでした。
 妻は私が頭を打って頭痛がひどい中で興奮し、大声で話すので、身体に悪いと何度も横で言いましたが、高元次長の言うことに腹が立ち、大声で話し続けました。
私が病院の責任を警察に転嫁することは卑怯だというしつこく言うので、高元次長は、経過をみて判断しますと言い、私もこれ以上争っても仕方ないので、被害届を出すことを了解し、協力ました。
 
 済生会千里病院に来た警察官は、被害調書を書いた後、刑事課に回しておきます。担当する刑事課の電話番号を書いておきます。刑事課と接触してくださいと電話 番号(06−6385−1234)を書いたメモを渡しました。これでは警察が犯人を挙げることはないし、済生会千里病院は、警察が犯人不明(被疑者不詳)で処理したので責任はないと終わせると確信しました。
 後にわかったが、警察が本当に犯人を捜す気であれば、私の被害届を受け、残った3万円の金には犯人の指紋が付いているかもしれないので、3万円のお札は、使 わないで保管しておいてくださいというはずでしたが、私に何も伝えしませんでした。2万円でJRで切符を買って、新幹線の中で気づきました。
 
 翌日吹田警察刑事課「まさじ」という刑事から電話が入り、お札の保管要請があった際に伝えました。
 電話で言われたとおり保管していたが、6月24日電話で28日に被害届の事情聴取に広島に出向くまで何もなく、警察はこのお金をどうするのかと見ていました。
 
 病院長宛に成25年4月30日、経過を書いた手紙に5万円の振り込用紙を入れ、振り込まれた場合は事件を公にしませんが、振込がない場合は裁判に訴え、世間に広く訴える。犯人が金を全部取らなかったことから、常習性が窺えます。過去病院に被害を訴えた人がいるのでは思いました。フロントガラスが割れるほど頭を打ち、救急車で全身打撲で運ばれ、口の中を4センチも縫う手術を受け、その後安静にしていなければならない状態で長時間座った状態でお金を返すよう訴えなければならない病院に入った私は本当に不幸で、許せないと書きました。
 
 済生会千里病院事務担当者(高元、田中)から5月9日付速達で、「当院としては関係者から事情を聴取するなどして財布の保管状況を確認するとともに、警察による捜査に協力をさせていただいております。しかしながら、これまでの調査の結果、当院職員に盗難を窺わせるような事実は一切認められませんでした。」という回答が届きました。読んで事務担当者に電話したら田中職員が出たの、「警察による捜査に協力をさせていただいております。しかしながら、これまでの調査の結果、当院職員に盗難を窺わせるような事実は一切認められませんでした。」という内容だが、病院でも調査をしたという結果か、と聞いたら、「そうだ。」と答えました。それでは病院での調査結果は、「こうだ。」と私に報告する義務があるだろう、調査結果を送ってください、いつ送ってくれるかと聞いたら、来週送りますと答えました。
 30分程度後、確認したいことがあり、電話したら、田中職員ではなく高元職員が出て、調査結果を送ることは検討させていただく、いつ送るとは回答できないと答えました。
 人の財布を預かり、小銭は確認したが、財布の中は確認していないという保管状態の病院担当者は、金を取った人間と同罪で許せない。犯人隠避を病院ぐるみで行っているとしか思えない。病院が泥棒を飼っている、いや泥棒を育てていると言ったら彼は怒ったが、こんな管理者だから「これまでの調査の結果、当院職員に盗難を窺わせるような事実は一切認められませんでした。」と紛失した金の責任を私に被せ、こんな書状を送ったのだろう。
 キチンとした仕事ができる管理者なら、「現時点での病院内での調査結果は、別添のとおり、現在貴殿被害届について、警察が調査中なので警察の判断を待っています。」などと相手に対する配慮・儀礼を欠かないような文章を書くものだと言ったが、自分が偉いと思っているバカな済生会千里病院の人間には理解できなかっただろう。この高元職員電話の答えから、病院内調査は行っていない、調査結果を私に送ることなないと判断しました。田中職員は私の言葉に調査していないと答えられないので、調査結果を送りますと言ったのだろうが、この病院はお金を5万円も盗られた本人に調査結果など送るつもりはないということがわった。どのような調査を行ったか至急送るよう5月11日病院長に送ったが、未だ送られていません。
 この電話の後、吹田警察署刑事に電話をかけ、済生会千里病院事務担当者からの文書をファックスし、担当者とのやりとりを伝え、警察は済生会千里病院での盗難事件の捜査を終了させたのかと言ったら、刑事は済生会千里病院事務担当者には接触はしていない。被害者(私への)事情聴取に広島に出向きますという答えが返ってきた。私は済生会千里病院事務担当者(高元・田中)の文書は、被害者だけの私でなく、警察もコケにしている。千里済生会病院は、何様なのか、許すことができない。
 刑事さんには犯人を検挙することは難しいかもしれないが、広島に来て調べれば、私が盗られていない5万円を盗られたという人間ではないがわかるからと答えました。
 その後刑事さんから電話がなかったので、諦めていたら
24日、28日午前10時から出向くので、広島東警察に出向いてほしいとの電話が入った。妻も同席して欲しいとのことであったが、妻はパート先で化粧石鹸作り、一人工場長なので、無理と言ったら二人で行くので昼休みに会社に出向くということでした。
 警察の事情聴取は終わったが期待していなかった7月16日刑事から関係者3名を「ウソ発見器」にかけたら、1名から反応が出たという電話がありました。検挙ができるかどうかわかりませんが、済生会千里病院担当者2名連名の「当院としては関係者から事情を聴取するなどして財布の保管状況を確認するとともに、警察による捜査に協力をさせていただいております。しかしながら、これまでの調査の結果、当院職員に盗難を窺わせるような事実は一切認められませんでした。」という回答が、ウソだったということでした。大阪で裁判をお越し、マスコミにも記事にしてもらい、傍聴チラシを配ってやります。
 
 妻には事故車の広島までの移送手配、車の中の着替えなど荷物の引き取り、病院のこと、警察とのやりとりなど迷惑をかけました。広島に戻ったら高校2年の孫も事故当日別紙のとおり、心配しメールが届いていました。感謝です。
 24日頭の中の出血・うっ血(血腫)もなかったので、こんな金はとられるような病院にいたくないので、日赤への紹介状を書いてもらい午後4時の新幹線で広島に戻りました。
翌日日赤に入院するつもりで行ったら、入院できず、脳神経科は日赤、整形、歯科、鍼・灸は近く、眼科の検査は遠いが、通うこととしました。
 翌日整形に行き、胸が痛いので見てもらったら肋骨下側4本にひびが入っていました。息をしても、歩行もままならず、歯は折れ、メガネの左レンズは割れ、車から見れば、よく生きていたと妻に驚かれました。阿修羅だからなのでしょう。
 頭のCTを毎週とって貰ったら2週間目から硬膜下の血腫が大きくなり、6月29日CTを前に手術するか、薬で治療するか医者、妻、娘(薬剤師)も加わり、話し合いを行い、当座薬で治療をするということになりました。しかし、2日後の31日(金)朝方頭が痛いので日赤に出向いたら、CTの血腫は大きくなっていないが、頭が痛いのなら今日は手術室が空いているから昼から手術します。奥さんが身内の型を呼んでくださいと言われ、驚きました。
 広島地裁、中国塗料虚偽・偽証教唆による慰謝料請求、中国塗料総務部長山崎義美虚偽陳述書、偽証による慰謝料請求裁判が3回で結審され、5月9日、10日判 決で、判決を潰すため、2名に対する「裁判官忌避申立」を5月1日行い、判決を潰したが、却下され、広島高裁に「即時抗告」を6月4日に提出せねばなら ず、手術の日程確認に出向いたものでした。
 驚き、広島の脳外科の専門病院の梶川病院にセカンドオピニオンの紹介状をねばって書いてもらい、午後から診察に出向きました。しかし、金曜日は午後からは手術日で、診てもらうことはできませんで、翌朝早くから出向き診てもらいました。
 CTを撮ってもらった結果は、この程度の血腫なら「赤ん坊」程度で手術しない。痛み止めを飲んで、日赤の薬は飲まなくても良いとのことでした。妻は日赤の医者の手術を断ったので機嫌が悪く、文句を言われましたが、手術しなくなり、機嫌は直りました。
 6月19日痛み止めを貰いに行きましたら、CTを撮り、このまま様子を視るということになりました
 毎日、病院通いですが、肋骨も胸の痛みもなくなり、頭痛もかなり軽くなり、腰も、のろかった歩きもだいぶ楽になりました。
 裁判の方は怪我をしたので4月17日東京地裁に提出した「使用差止請求・使用料支払請求訴訟訴状」は、法廷期日を元気になるまで延期してもらっています。
 無駄な事故と治療、盗られた現金の取り返し、裁判所提出資料作成、裁判資料の整理と発送、HPの直し、フェイスブックへの挑戦などやることはたくさんあります。自宅で時間があるので頑張ります。

 
原敏恭 拝
 
 
 
日本の民事裁判を考える会
         
阿修羅になったヤス
―日本のきしみと悲鳴が聞こえる―
阿修羅になったヤスPART2
『路上はヤスの法廷だ!』 CDROM
―民事裁判(官)のカラクリがわかる、目には目を・・・―
            著者 原敏恭
hon-ashura @do.enjoy.ne.jp




2013年7月24日配信「創刊された『山口組新報』で6代目が掲げた『原点回帰』と、末端組員が直面する生存権否定の『現実』との“落差”!?」<内幕>


創刊された「山口組新報」


 山口組が創刊した『山口組新報』が、司忍6代目の意識と人柄を伝えていて興味深い。
 
「筋を大切にする昔ながらのヤクザ」という評判の通り、「巻頭の辞」では、山口組が創設以来、多事多難を乗り越えてきたことを振り返りつつ、「原点回帰」を訴え、最後にこう結んでいる。
 
「不肖私も改めて日本人としての自分を見つめ直し、凛とした桜のように慎ましくも実直な人格でありたいとの思いを強くし、本誌『山口組新報』創刊の巻頭言といたします」
 
 6代目が、故田岡一雄3代目の信奉者であることはよく知られている。
 
 その3代目が発行していたのが昭和46年7月に創刊され、50年1月まで続いたのが『山口組時報』である。
 組内の告知板であるとともに、3代目が「ヤクザとしての生き方」を説いた『山口組時報』を蘇らせることで、山口組の再出発を誓う。――それが6代目が掲げる「原点回帰」である。
 
 暴力団社会を覆う閉塞感、それを打ち破るために必要な自己変革など、6代目が抱える危機意識は、直参の組長なら誰もが共鳴することだろう。
 
 しかし、上納金を納めつつ、“シノギ”を開拓しなければならない末端の組員は、「ヤクザであるがゆえに食えない」という厳しい現実に悩んでおり、「生き方」や「自らの存在価値」を論じている場合ではない。
 
 3次団体の幹部が率直に言う。
 
「承知の通り、ここ数年、警察や自治体が一体となって暴力団を締め上げとるわな。暴力団系と看做されただけで、公共工事から締め出され、そうなると今まで仲が良かった民間業者からも距離を置かれ、金融機関が相手にせんようになる。経済活動だけやない。暴力団員は銀行口座は開けんし、事務所も借りられん。たまのゴルフもアカン。――雁字搦めの“包囲網”で、生きるか、死ぬかの瀬戸際に追い込まれとるご時世に、『ヤクザの生き方を問われてもなぁ』というのが率直な気持ちやなあ」
 
 実際、山口組に限らず、暴力団は“割に合わない仕事”になっている。
 
 総会屋や右翼といった“二足のわらじ”は、総会屋が絶滅、右翼の街宣活動も規制強化のなかで封じ込められて通用しなくなった。また紙爆弾攻撃で企業を恐喝する手法も、ネットの普及と情報誌紙の激減で通じない。
 
 暴排条例は、カタギに暴力団との交際を禁じたもので、具体的に「認定」「公表」「通達」と言った暴排条例上の手順を踏んで、カタギの側が罰則を受けることはほとんどないものの、「交際禁止」のアナウンス効果はテキメン。飲食店、風俗店、興行界、芸能界といった暴力団と近い世界が遠くなり、結果的にシノギから外れはじめた。
 
 その結果、暴力団の構成員、準構成員の数は激減。総数は、昨年1年間で7000人も減って7万人強となった。
 
 関東連合に代表される半グレが急増したのも、「暴力団員になってしまっては食えない」ことの“証し”である。
 
 つまり、暴力団組織の末端で起きているのは、「組員であることをどう隠すか」という作業であり、構成員数の激減のなかには、偽装の除籍、破門も含まれよう。
 
『山口組新報』で6代目が説く「原点回帰」とは、3代目時代の「ヤクザがヤクザらしく生きられた時代の節度であり誇り」である。
 巻頭の辞の冒頭で、「やまとごゝろ」を謳った本居宣長の短歌を掲げたのも、そのあたりを意識したものであろう。
 
 しかし、「山口組=暴力団」であることで生存権を否定された過酷な現実に直面している末端の組員にしてみれば、身分を隠すか、捨てるしかなく、「山口組の誇り高き組員であれ」と要求する6代目とのギャップは深い。
 
 ヤクザとしての「原点回帰」と、ヤクザという「身分そのものを否定する現実」――その“落差”の大きさは、暴力団もまた“絶滅種”となる時代到来?の予兆なのかもしれない。【桂】




2013年7月23日配信「東京仙人島観測レポート」<連載>


「オーストラリアは囚人国である。イギリスが囚人の流刑地として開発した。原住民のアボリジニ人と囚人のほかには住人はいなかった。そのせいか犯罪は爆発的に起きる。ひとたび起きたら凶悪なものになる。車で旅行に出た一家が皆殺しにされるなどはめずらしくはない」
 
「1770年にキャプテン・クックがシドニー南のボタニー湾に上陸した頃のアボリジナルは推定で30万人はいた。それが1900年頃には7万人に激減している。77%の激減である。白人はアボリジナルを殺して回った。虐殺に次ぐ虐殺の歴史であった」
 
「1804年。オーストラリア大陸における囚人による開発政策は軌道に乗った。軌道に乗ってみると、つぎつぎと送り込まれる凶悪囚人が邪魔になった。凶悪囚人は片っ端から脱走する。脱走して追剥強盗となるのだった。襲うのは白人の入植者だ。女をはじめとしてあらゆる物を略奪して回った。男は情け容赦なく殺す。たまりかねた総督はタスマニア島に凶悪囚人を送り込むことを考えついた。タスマニア島はフランスその他が自国領土に組み込もうと狙っている。囚人を送り込んで開拓に当たらせれば実効支配となってイギリス領土となる。タスマニア・アボリジニ人の悲劇の幕開けであった」
 
「だいたい、きみたちは勘違いをしている。イギリスは確かに文明国だ。しかし、文明国というのは略奪国と同義語だ。海賊さ。根こそぎに奪い去り殺し尽くすのがやつらの流儀だ。そんな国に何を学ぼうというのだ」(『無頼船・ブーメランの日』西村寿行・角川書店)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<参院選>

◆選択肢不在で投票率伸びず。前回比5%減の52%止まり。

◆1人区で自民29勝2敗、民主19人全員が討ち死に。

◆自民65、民主17、公明11、維新8、みんな8、共産8、社民1、諸派3。自・公で絶対安定多数の76議席超え。

◆自民批判票が共産に。堂々の8議席を獲得。

◆東京、埼玉、三重、福島、京都、大阪惨敗で、Mr,アグラ、カクマル、フランケン、チビギャン、ノウメンが赤っ恥。

◆頼みの森女史までが落選。――生活の党、当選0でオザワンは完全に過去の人!?

◆アホのひとつ覚えで「元気ですか!」――“銭ゲバ赤マフラー”が再び国会に。 

◆アッパレ太郎!!――公約は原発廃止1本槍。激戦の東京地方区で堂々の初当選。

◆「党再建は途半ば」――Mr,アグラが、ボロ負けでも辞めない宣言。

◆逆風も何のその、“ブラック企業大賞”が滑り込み当選。


<社会>
 
◆「もう日本には帰って来ない!?」「顔面整形して帰国後、再度国外へ?」――六本木「フラワー襲撃事件」で指名手配中の主犯Mに怪情報が氾濫中?
 
◆「I産業もヤキモキ?」…膠着状態の川崎「東田町地上げ」案件が、プレハブ小屋撤去で新展開に。
 
◆「みみっちすぎる横領」…池袋駅に続いて上野駅でも「東京メトロ」社員が、忘れ物扱いの2万円を着服。
 
◆「知らなかったということで済まそうとする人は信用できない」「プロ野球選手会」(楽天・嶋基宏会長)が加藤良三・日本野球機構コミッショナーへの不信任を確認。(それでも私は辞めない!!)
 
 
<政治>
 
◆「やがては徴兵制?」…「国防軍、軍法会議を設置しなければいけない」「脱走兵は死刑だ」――“三白眼幹事長”の超軍国主義発言に、肝腎の自衛隊から「除隊希望者が増えるぞ!」の声。
 
◆「目クソ鼻クソを笑う!?」「比例で自民党に投票しない『落選運動』を呼びかけます」――アキカン首相のブログでの呼びかけに、長島昭久衆院議員が「あの人は市民運動家に戻るべきだ、即刻」と猛批判に党内から「そういうお前も自民に戻れ」の声。

◆「辞めるの止めた」…結局、誰も責任を取らず!!――大敗で辞意を表明していた民主党・モナ幹事長が、アグラ代表の慰留を受けて辞意を撤回。
 
 
<経済>
 
◆「ナリフリ構わずカネ集め?」…経営再建中の「シャープ」「LIXIL」に続いて「デンソー」「マキタ」が出資を検討中。
 
◆「8500億円でも売りません!!」…仏「ビベンディ」が保有する、米「ユニバーサル・ミュージック」に対する「ソフトバンク」の買収提案を拒否。
 
◆高速船「スーパーライナー・オガサワラ号」を保有する「テクノ・シーウェイズ」(港区)が破産開始決定受け倒産。負債総額121億円
 
「シーシーエス」(JQ)傘下の植物工場経営の「フェアリー・プラントテクノロジー」が、破産手続き申立て決定で倒産。負債総額15億円
 
 
<原発>
 
◆「厚かましいにも程がある」…「わずか5億円なので〜」――広瀬直己・東京電力社長が、課長級社員5000人に一律10万円の“退職引留金”の支給を発表。

◆「もういいかい」「ま〜だだよ」、「もういいかい」「選挙終わったからもういいよ」…「何を今さらギッチョンチョン!?」――東電が渋々、放射能汚染水の海への流出を“自白”。  
 

<国際>
 
◆「負債総額1兆8000億円」「オバマ大統領も真っ青!?」――「GM」「クライスラー」など自動車産業のメッカ・米ミシガン州デトロイト市財政破綻、連邦破産法第9条の適用を申請。(アメリカ第4の都市も空洞化には勝てず!!)
 
◆「アメリカ向けパフォーマンス?」パナマ検察当局が、ミサイル部品輸送の北朝鮮船の乗組員35人を否認のまま早々と起訴
 
◆「政敵排除の批判隠し?」ロシア・キーロフ地裁が、横領罪で禁錮5年の1審判決を受けた反プーチン政権のブロガー・ナワリヌイ弁護士に上級審での判決確定まで異例の保釈決定
 
 
<訃報>
 
✿ローマオリンピックの体操で金メダル、相原信行さんが肺炎のため死去。享年78歳。合掌。

✿ホワイトハウスの名物記者、ヘレン・トーマス女史が死去。享年92歳。合掌。



2013年7月22日配信「沓掛龍之介の株式道場」<連載>


◆今週の日経平均株価の動向

 日経平均株価は、先週指摘の上値メド14,665円をオーバーラン、17日に14,953円の高値を付けた後、調整に入り、14,589円で終わりました。
 予想通り自民党の大勝に終わった参院選を受けて株価はどう動くのか?――材料出尽くしか、それとも新たな波動に突入か?――選挙前の絶妙な調整を考えれば、当欄は後者と考えます。上値メドは15,107円、下値メドは14,307円。【龍】


☆中期推奨銘柄

★1813  不動テトラ
<東証1部・7月19日終値 167円>



☆中期推奨銘柄

★5805  昭和電線HD
<東証1部・7月19日終値 84円>



☆中期推奨銘柄

★1720  東急建設
<東証1部・7月19日終値 256円>



☆中期推奨銘柄

★5614  川金HD
<東証1部・7月19日終値 288円>



2013年7月20日配信「明日は投票日・政党アピール一覧!!」





★自民党
『日本を、取り戻す。実感をその手に自民党!』
 
★民主党
『暮らしを守る力になる!』
 
★公明党
『実感出来る景気回復へ!』
 
★みんなの党
『政治を諦めないで下さい。闘う改革。みんなの党!』
 
★日本維新の会
『維新の挑戦。逃げずに真正面から!』
 
★共産党
『アベノミクスNO!自民党と対決。抜本的な対案しめす!』
 
★生活の党
『政治は、いったい誰のためにあるのか!』
 
★社民党
『強い国よりやさしい社会。ゆずりません平和憲法!』
 
★みどりの風
『1%の大企業のためではなく、99%の国民のための政治。日本らしさを守る!』
 
★新党大地
『二枚舌政治を許しません!! 新党大地は働きます!』
 
★幸福実現党
『挑戦しよう、日本。3つの挑戦で日本をもっと元気にします!』
 
★緑の党グリーンズジャパン
『市民が立ち上げた新しい政党です。緑の党を国会へ!』

                       
<選挙公報より抜粋>




2013年7月19日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」 <連載>

――投票まであと2日。各党とも最後の追い込みに懸命ですが、景気回復、憲法改正、TPP交渉、原発再稼働、社会保障、普天間基地など喫緊の問題については抽象的な議論ばかり、あるいは置き去りのままで、正直なところ“締まりのない夏祭り”のような盛り上がりのなさです。
 
本因坊師「暑いからなあ(パタパタ)」
 
――巷間言われているように、自民党が圧勝することにでもなれば「一党独裁」が加速、“恐怖の大政翼賛会”にもなりかねないというのに、暑いとか、寒いとか、そんな投げやりな言葉は禁物ですよ(怒)。
 
本因坊師「今日はいつになく厳しいご意見ですなあ(苦笑)」
 
――しかし、どうして「日本を取りモロす」と絶叫するしか能のない自民党に投票しようとするのか分かりません。
 
本因坊師「国民がアホやからしゃあないだろう(笑)」
 
――また、シンゾウ首相は、参議院の「ねじれ」を諸悪の根源のように叫んでいますが、これだってホンネは、かつての“独裁政治の復活”です。「ねじれ」あればこそ、衆院の暴走をチェックできるし、良識の府としての役割を果たすことができるのに、それが衆議院の“コピー”になり下がっては、それこそ自民党のやりたい放題になってしまいますよ。
 
本因坊師「しかし、選挙は水モノや。こうしたモヤーッとした“緩み気味”の選挙は、往々にして逆の結果が出ることがあるからなあ。自民党だって油断していると、70議席どころか、60議席ワレもあるかもしれんぞ」
 
――個人的には、そう願いたいところですが、肝腎の野党が内紛やら足の引っ張り合いでパンチ不足です。民主党は土壇場で公認を外した東京選挙区の候補者の応援をめぐってアキカン元首相モナ幹事長が“罵倒合戦”を繰り広げたり、みんなの党では犬猿の仲のヨシミ代表ケンジ幹事長がソッポを向いたまま。日本維新の会ではようやく慰安婦発言のホトボリが冷めたと思いきや、今度はシンタロウ代表が、言わずもがなの『めぐみさんお妾説』を口にするわで、もうメチャクチャ。期待したくても期待できません。
 
本因坊師「あの爺さん、足腰だけかと思ったら、とうとう脳までイカレてしもうたんと違うか(苦笑)。憲法改正論で暴走するのならまだしも、拉致被害者の神経を逆撫でするような妄言を臆面もなく口走るとは、わざと票を減らして、選挙後の分裂を目論んでいるとしか思ない“怪挙”だな。早いところ、バッジを外した方が、維新の会のためというより、日本国のためだな」
 
――まったくです。どんな“極秘情報”を掴んでいるのか知りませんが、およそ選挙の応援演説で言うべき言葉ではありませんね。ある候補者は、「嗚呼。代表の発言でまた票が減りました」とボヤいてましたよ(苦笑)。
 
本因坊師「まさに『老醜老いさらばえて〜』だな。ところで、このシンタロウ代表の写真(↑)は、まるで“お迎え寸前”みたいな顔やが、どこから拾うてきたんや?」
 
――編集部では、お上配布の「選挙公報」の写真から拝借したって言ってましたが……ワッ!!……これは酷いですねぇ。
 
本因坊師「それとも維新の会の“知恵者”が、公報の写真で来るべき“Xデー”をサジェストしたかったのかも知れんぞ(笑)」
 
――“Xデー”って何ですか?
 
本因坊師「色々あるだろう。参院選惨敗後の共同代表辞任もありえるし、諸々のスキャンダルが火を噴く前に、健康を理由に政界引退の可能性も考えられるわな。パッとしない息子たちの将来は気掛かりだろうが、もはや耄碌した“暴言老人”に居場所はない。百害あって一利なし。さっきも言うたが、これ以上晩節を汚さないためにも、政界から退場すべきだろうなあ」
 
――しかし、「政治」を家業とするあのファミリーのこと、最近はお笑い番組だけでなく、ワイドショーで一人前にコメンテーターをやってるお調子者の“天気予報士”が後釜に坐るなんてこともあるのでは?
 
本因坊師「“3バカ兄弟”の揃い踏みかぁ?……それもまた悪夢だな(笑)」(了)




2013年7月18日配信「“捜査派エース”の登場で『無理は禁物』が定着!?した東京地検特捜部は変わるのか?」<内幕>

 東京地検特捜部に8年、大阪地検特捜部に2年在籍、数々の現場を踏んだ“捜査派のエース”・山上秀明前東京地検公安部長(52)が、7月5日、東京地検特捜部長に就いた。
 
 大阪地検幹部らが逮捕されるという屈辱の「厚労省女性局長冤罪事件」を経て、特捜検察は牙を抜かれ、大人しくなった。
 
 最高検が特捜改革に踏み出し、取り調べの可視化など捜査手法も変化したという側面もあるが、最も大きな変化は、「自分たちが日本の秩序を守る」という気概が後退したことである。
 
 むろん、約1800人の検事のすべてがやる気を失ったわけではなく、「ひとつ大きな事件を、国民が納得する形で摘発できれば、特捜部は変わる」と、多くの特捜案件に関わった大物ヤメ検は語る。
 
 それだけに、山上特捜部長への期待は高いのだが、「最強の捜査機関復活」への道のりは遠いのが実情だ。
 
 まず、検察中枢の「赤レンガ派」と呼ばれるエリート幹部が、検察捜査に消極的なことである。
 
 それを象徴するのが、6月末に嫌疑不十分で不起訴が決まった東京都北区の中学校新築工事をめぐる贈収賄事件である。
 
 事件の概要は、贈賄側が地元大手建設会社の専務で、収賄側が北区役所の営繕課幹部。その営繕課幹部が工事費を漏らし、その情報をもとに約27億円の工事を落札、謝礼に500万円を贈ったというものである。
 
 きれいなのは事件構図だけでなく、捜査した警視庁捜査2課は、4月9日の逮捕前の段階で、「贈」も「収」も自白させていた。
 
「贈」が3年で「収」が5年の時効の壁を利用した“片肺”での「収側起訴」が一般的な昨今の贈収賄事件の現状を考えれば、警視庁捜査は完璧だったといっていい。
 
 ところが結果は不起訴であった。
 
 逮捕後、「贈」も「収」も否認に転じ、送致を受けた特捜部は、状況証拠だけで否認のまま起訴するのでは、公判維持が難しいと判断した。
 
 被疑者が一度は自白、上申書まで書かせたのに、検察が起訴しないなど前代未聞のこと。警視総監が自ら抗議に出かけるなどしたが、決定は覆らなかった。
 
 大阪地検事件を受けた特捜改革で、東京地検特捜部は、独自捜査の特殊・直告班、国税案件の財政班、証券取引等監視委員会や警視庁捜査2課の案件を扱う経済班の3班体制とした。
 
「北区事件」は、経済班の森本宏副部長、中原亮一部長、稲川龍也次席、伊丹俊彦検事正のラインで最終判断を下しているが、逮捕にゴーサインを出した森本副部長は、当然、起訴するつもりだったのだから、中原部長以上のどこかで慎重意見が出されたことになる。
 
 検察関係者によれば、それは「伊丹検事正だった」という。
 
 密室での現金授受が当然の贈収賄罪の摘発には、どこかで無理をし、誰かが踏み込んだ判断をしなければならない。
 
 しかし、否認に転じれば起訴しない、あるいは起訴させない環境のなかで、たとえ“特捜のエース”が登場したところで特捜案件を仕上げることができるだろうか。
 
 さらに、山上特捜部長の“資質”を問題視する向きもある。
 
「山上さんは、前任の公安部長時代、関東連合OBが六本木のクラブで行った集団襲撃事件で、殺人罪での起訴を見送り、傷害致死罪で起訴しました。金属バットで殺しに行っているんだからどう考えても殺人です。傷害致死容疑での起訴は、安全に処理したいという検察上層部の意向を汲んでのことで、また、山上さんにも特捜部長を前にして、無理をしたくないという気持ちがあったのでしょう」(大手紙ベテラン記者)
 
 要は“捜査派のエース”も所詮は「検察一体」を重んじる“組織の人”であることを物語る処理と言っても過言ではない。
 
 現在、特捜部は、パチスロ業者「ユニバーサルエンターテインメント」がフィリピン政府高官に対して行ったとされる海外での不正行為の捜査と、医療法人「徳洲会」と同会の徳田虎雄理事長が創設した政治団体「自由連合」との政治資金にまつわる捜査の二つを抱えている。
 
 いずれも、海外・時効・密室でのやり取りなど難題含みの前途多難な案件である。
 とすれば「現場は無理をせず、検察幹部は無理をさせない」という“図式”が定着した特捜部に多くを期待するのは、無理かもしれない。【隼】


2013年7月17日「東京仙人島観測レポート」<連載>


 アメリカ人でさえ、アメリカの警官でさえ詳しいことはわからない。
 自治体警察が1万5千。非常勤の伝統的警察官職コンスタブルを含めると約4万の警察組織があるとされている。もっとも伝統的警察はコンスタブルとシェリフである。カウンティ警察もある。ロス市警のような自治体警察がある。州警察局、ハイウェイ・パトロール、州公安局、州刑事局、州麻薬局、狩猟監視官、組織犯罪対策室、州兵<国家警備隊>などがある。
 連邦では100を越える法執行機関がある。FBI,シークレット・サービス、麻薬取締局、議会警察etc――。
 沿岸警備隊は運輸省に属するが、陸・海・空、海兵隊につぐ5番目の軍隊とされていていざの時は海軍に入る。コースト・ガードはベトナムにまで攻め込んでいる。
 コンスタブルやシェリフ、カウンティ警察となるとそこにもここにも境界と権限が入り組んでいて能率の悪いことおびただしい。その上、州によって法律がちがう。警察制度を覚えようとするとたちまち混乱してしまう。混乱させるために複雑な警察迷路をこしらえたとしか思えない。(『凩の蝶』・西村寿行・角川書店)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
<社会>
 
◆「“七福神”は老人の敵!!」「背後に暴力団のカゲ!?」――警視庁、静岡県警ら25都道府県警が、架空のファンド会社「七福神」への出資で25億円を詐取した新井某ら34人を逮捕。
 
◆「50CC、実は48CC」…「排気量が50CCを越えていたと立証するのは困難」――立川簡裁の道交法違反(無免許運転)公判で、立川区検が無罪の論告求刑。
 
◆「今のテレビは人間不在「技術が発達しすぎて、人間を超えてしまった。テレビ局の人間は、放送技術と人間はいかにあるべきかを議論しなくてはいけない」――復活した「クイズ面白ゼミナール」で司会を務める鈴木健二・元NHKアナウンサーが、テレビ業界の現状に苦言。(☛by東京新聞・7/13)
 
◆「初めての告発」…東京国税局と東京都が、増税前に仕入れたタバコを増税後に販売したにもかかわらず、増税前に販売したように偽装、5400万本のタバコ税を脱税した「昭和商事」たばこ税法違反で東京地検に告発。

◆「寒い夏!?」…かつてのスーパースターも今や詐○師?――大阪府警が近々の逮捕状請求の噂に、事件屋・黒木某が「今度ばかりはアウトかも?」と意気消沈。(容疑はインスパイヤー」絡み?)

◆「捨てる神あれば拾う神あり!?」…不義理連発、借金山積。債鬼に追われて逐電中の土井某の“保護者”は、S社・今野某の噂?

◆「加納家・明大閥vs東海・筑波閥」…「辞めろ、辞めない」――故加納治五郎vs故松前重義の30年前の怨念再燃でグズグズ。福見某女らのパワハラ告発に端を発した全柔連騒動に未だ収束の気配見えず!?

◆「早目の夏休み?」『いびつな絆』(宝島社)発売と同時に、なぜか「関東連合OB」周辺関係者が一斉に海外へ脱出。

◆「お盆明けにも一斉逮捕?」…警視庁が、浅草・吉川ビルめぐる乗っ取り事件で篠崎某、岡某、李某、稲原某らに公正証書原本不実記載容疑で逮捕状の用意?

◆「日本詐欺師列島!!」…警視庁と鹿児島県警が、鉱泉権販売名目で80億円集めた「健康医学社」元社長ら幹部3人を逮捕。


<政治>
 
◆「また票が減った!!」「めぐみさんは日本的な美人だから何になっているか分からない。強引に結婚させられて子どもも産まされた。偉い人のお妾さんになっているに違いない」――“暴走老人”の言わずもがなの妄言に「日本維新の党」候補者が、「両代表はどこまで足を引っ張るつもりなのか!!」と天を仰いで嘆息の巻。(アルツハイマー症は深刻?)
 
◆「党内乱闘」「できない人は退場してもらっていい」vs「原発をなくそうという活動に取り組んできた」――鈴木寛候補を応援するモナ幹事長と公示直前に公認外した大河原雅子候補を支持するアキカン元首相が、街頭演説でサヤ当て中。

◆「バカとアホウの罵り合い?」…「海水注入を止めたのは菅総理だった」vs「事実無根だ」――アキカン元首相が、シンゾウ首相を名誉棄損で告訴。
 
 
<経済>
 
◆「141年の歴史に幕!!」…NHKドラマ『どんと晴れ』のモデルとなった岩手・盛岡の老舗旅館「大清水多賀」が今月末で閉鎖。

◆「まさにブラックキャンペーン!!」… 「死んでも働けということか!!」――ブラック企業「ワタミ」のホラー映画「貞子3D2」とのタイアップ企画に「垢ぬけないなあ」の声、続々。

◆「無念の倒産!」…戦国の名将・石田光成公の子孫が経営する「石田館妙高ホテル(新潟県妙高市)が自己破産を申請、倒産。負債総額3億1000万円。
  
 
<国際>
 
◆「結局はロシアに亡命?」…CIA元職員、エドワード・スノーデン氏が、改めてロシアへの政治亡命を希望。
 
◆「下院選前の恩赦」シハモニ・カンボジア国王が、今月28日の下院選挙を控え、フランスに亡命中のサム・レンシー元救国党党首に恩赦。

◆「“暑い夏”の予感」「人種差別裁判だ」――米フロリダ州・黒人少年射殺事件陪審の無罪評決に全米で抗議の声。

◆「UEに訴追勧告」…フィリピン・国家捜査局が、反ダミー法違反容疑で「ユニバーサルエンターテインメント」の岡田和生会長ら26人の訴追を勧告。

 
<訃報>
 
✿人気ドラマ「赤いシリーズ」などを手掛けた大映テレビ名誉顧問・大堀昭治さんが、敗血症のため死去。享年85歳。合掌。

戸田菊雄・元社会党衆院議員(旧宮城1区)が肺炎のため死去。享年89歳。合掌。




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