2016年12月1日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>  

 

 

 

――最近、随分と顔色がいいですね。

本因坊師「最近、体調が悪うてヒーヒー言うとるワシに対する当てつけかい?」

――滅相もない。あの人です。

本因坊師「あの人って誰や?」

――Mr.トランプに一番槍で会ったと、はしゃいでいる…。

本因坊師「アイツかい。失敗しても失敗しても『新しい考え』なんちゃって降参しないんやから、当然のことながら反省もしないし、ストレスもなし。そりゃあ顔色もエエやろ

――Mr.トランプにTPPで肩すかしを食らっても馬耳東風。プーチン大統領にアッカンベーされてもWELCOME!――そういうのを能天気とか、極楽トンボって言うんじゃないですか!

本因坊師「おまけに外国へ行っちゃあ、カネをばら撒いて悦に入っとんのやから、ストレスの溜めようがないだろ」

――「参ったと言わない限り負けではない」――粘り強いというべきか、鈍感というべきか、バカというべきか。まるで敗戦まで突き進んだ大本営みたいですね。

 

本因坊師「物事にメリハリつけて、自分の引き際を見極められない人間は始末に負えんからなあ」

――「逆命利君」――そうしたトップに命を賭して意見する忠臣も不在だし、大マスコミもヨイショ記事、提灯記事を垂れ流すだけですもんね。

本因坊師「あの歌の通りや。――♪♪今の世の中 右も左も真っ暗闇じゃあござんせんか。何から何まで 筋の通らぬことばかり 右を向いても左を見ても バカとアホウの絡み合い〜♪♪

――遅まきながら合唱仕り候。♪♪〜どこに男の夢がある♪♪

本因坊師「ワシより上手に歌うとは、さては夜な夜な…」

――老師が下手糞だからですよ。――そんなことより、世界を見渡せば鬼面人を驚かすというか、ギョッとして人が振り向くような、おどろおどろしいキャッチ・コピーを振り撒く暴れん坊ばかりが横行していますが、なんか世の中が悪い方向に行ってるような気がします。

本因坊師「ご破算で願いましては〜『地球の人口を10億人まで減らすべし』と、なると戦争するしかないからなあ」

――なるほど、その戦争をするための役者が、暴れん坊リーダーたちというわけですか?

本因坊師「そうかもしれんぞ!」

――第三次世界大戦近し!――ワオ〜ッ! (了)

 

 

 

 

 

 

 


2016年11月30日配信「週刊0510が選ぶ知られざる名曲」

       刑事 / 正義に燃えて
              



     『刑事(デカ)』

一、人間ドラマの東京に
   刑事と呼ばれて今日もまた
   事件の現場に飛んでゆく
   都民の平和願いつつ
   誇りは高しわれらは刑事

二、聞き込み張り込み証拠をそろえ
   犯人追うて西東
   靴もすりへる夜も更ける
   カレーライスで元気を出して
   今日も終電午前様

三、 夜中の電話で事件を知れば
    明日の日曜の約束も
      反故に破って地取りの捜査
    きっと見つける犯人の顔
    都民に誓う心意気

四、 犯人も人の子調べてみれば
    事情に泣かされることもある
    苦しかろうが世の中は
    正しい道しかないのだと
    さばきへ送る日涙あり

 



     『正義に燃えて』
 
一、暑い日もあり寒い日も
   尾行張り込みものではないが
   ふと見上げた満月が
   我が子の寝顔に見えるのも
   それが刑事にゃつらいさ
   厳しい道だがどこまでも
 
二、悪い奴だと正義に燃えて
   鬼の心で取調べても
   差し入れ弁当涙で食べる
   犯人(ホシ)もやっぱり人の子
   それが刑事にゃ泣きどころ
   きっとなれなれ真人間
 
三、長い年月捜査に暮れて
   事件(ヤマ)が解決したそのとき
   仲間と笑顔で交すグラス
   被害者(ガイシャ)のうれしい顔が浮かぶ
   それが刑事にゃ生き甲斐さ
   やがて夜明けの鐘も鳴る

                   (唄・大川栄作)


 

 


2016年11月29日配信「『大統領の犯罪』を暴く韓国検察と『貸金業法違反』で建設業者の罪を暴く日本検察との落差!?」

 

(☚wikipedia)

 

 

 韓国検察当局は、朴槿恵大統領の友人である女性実業家の崔順実被告が国政に介入した事件で、崔被告らの起訴状に、「大統領の犯罪」を明記した。

 記者会見で検察の李永烈特別捜査本部長は、「相当部分、共謀関係があると判断した」と、断定したうえで、「大統領への直接聴取が不可欠だったが、それはできなかった」と、不満を表明した。

 現職大統領は、内乱罪などを除いて起訴できないという憲法上の縛りを受けながらも、韓国検察は思い切って踏み込んでおり、「大統領の犯罪」を認定したに等しい。

 権腐必然!――どんな為政者もこの現実から逃れることはできない。

 権力が長期化すれば、自らはもちろん、家族、側近政府機関のいずれかに腐敗が生じ、やがてそれは国を蝕む。

 近代国家は、その反省から権力監視機関を設けてきた。

 それが「検察」であり、各国に制度上の違いはあっても、国政や行政とは別の立ち位置を持ち、犯罪の事実があれば、公訴権や捜査権を持つ捜査機関として権力に切り込む役割を担う。

 韓国検察は、今回、その役割を果たし、国民とマスコミの後押しを受け、居座る朴大統領を追い込もうとしている。

 翻って、日本はどうか。

 東京地検特捜部が、最大権力者の田中角栄元首相を逮捕したロッキード事件から40年が経過。この間、リクルート事件、金丸信脱税事件など、最終処理に問題を残す局面もあったが、権力監視機関としての務めを果たしてきた。

 だが、2010年の2つの強引な事件から暗転、検察冬の時代を迎えた。東京地検特捜部が犯罪をデッチ上げしようとした小沢一郎政治献金事件と、大阪地検特捜部の障害者郵便制度悪用事件捜査での証拠改ざん事件である。

 それからの検察の堕落は、今さらいうまでもないだろう。

 違反行為が明白な甘利明事務所の政治献金事件では、告発者の関係先は家宅捜索しながら、被疑者の関係先である甘利事務所は、官邸の顔色をうかがって任意証拠提出に留め、結果は不起訴処分だった。

 会員制月刊誌の『選択』(16年9月号)は、『無駄飯喰らいの腰抜け集団』と、書いて揶揄した。

 その東京地検特捜部が、久々に動き始めた。

 10月中旬、愛媛県の貸金業者・H女史が「無免許で貸金業を行っていた」という貸金業法違反容疑で、同女史の融資先など数十箇所の家宅捜索を行ったのである。

 不可解なのは、この業者は「政商」に類するような大物でも、各界に人脈を擁するような著名人でもなく、単に高利のカネを業績不振企業に貸し付けるごく一般的な高利貸しにすぎない。

 同女史の元パートナーが3代目時代の山口組系金融業者として知られたY商事・O氏(故人)だった縁で、確かにグレーゾーンにそれなりの人脈は築いていたが、どう考えても特捜部が摘発するような相手ではない。

 では、なぜ「貸金業法違反」で摘発するのか。

 「問題は、H女史の貸付先である『豊田建設』(埼玉県八潮市)だ。売上高は50億円にも満たない中堅業者だが、除染工事絡みで『大成建設』に食い込んだのをきっかけに急成長。その過程で『豊田建設』が『大成建設』の“前捌き役”として、政官工作を担った可能性がある」(検察関係者)

 それなら、「豊田建設」を"被疑者"として捜査着手すべきだろうが、「豊田建設」とH女史との間で貸金を巡るトラブルに関して検察が同女史を任意で事情聴取したところ、望外の"お宝証言"が次々に飛び出したことで方針を変更。貸金業法違反の"裏付け捜査"の形で介入し、上手くウラが取れれば『豊田建設−大成建設』に踏み込もう?ということのようだが、それにしても随分と回りくどい捜査ではないか。

 「豊田建設」の政官界工作が事実なら、「瓢箪から駒」の展開があるやもしれない。

 しかし、H女史の"お宝証言"がオーバーに脚色されたものだったら事件は立たず、検察の面子が潰れる。

 だから、たとえ「豊田建設の疑惑」が不発に終わっても「貸金業法違反事件だけは立件できる」という、姑息な計算もあるのではないか。

 「腐っても鯛」ではないか!――「天下の東京地検特捜部」が、そんな腰の引けた重箱の隅をつつくような捜査で「巨悪」に迫れるのだろうか?【巳】

 

 

 

 

 

 


2016年11月24日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>  

                 

                                                                         

 

                                                                           ★巧言令色鮮仁!


 
                                               ★逮捕すべきは事件屋・土井淑雄!?

 

 


2016年11月22日配信「『性善説』が育む就労支援の"闇"――障害者総合支援法に棲む悪徳業者を放置していいのか!」<事件>

筑波山(本文とは関係ありません)(☚wikipedia)


 

 高齢化が進み、国の財政が軋むなか、介護や福祉の方向性は「自立」である。

 この自立に向けて、いち早く舵を切ったのが障害者福祉だった。

 戦後、始まった障害者福祉は、施設での保護が主な役割だったが、障害者も健常者と同じ暮らしを目座す「ノーマライゼーション」の広がりとともに、「自立支援」が中心課題となっていった。

 自立支援は、試行錯誤を重ねたうえ、2013年、障害者総合支援法が制定され、自立へ向けての理念と方向性が定まった。

 ただ、試行錯誤した分、制度が複雑になり、行政は監視、監督する機能を持たず、事業者の自主申告に委ねるようになった。

 そこにあるのは、「事業者性善説」である。

 「障害のある人は全国で約800万人。症状も重さも障害の内容も違う。それに合わせた自立支援の体制が組まれていますが、行政が細かくチェックすることは、人手の面からも予算の面からもできません。勢い、事業者さんを信頼することになる」(厚労省幹部)

 その結果、ノーチェックをいいことに悪徳業者がはびこっている。

 就労支援を例に取ろう。

 自立の最も望ましいのは就労して、自分で自活することである。

 だが、障害者が就労するには、それなりの訓練が必要だ。

 遅刻しないなど、規則正しく日常生活を送ることから始めて、挨拶や電話のかけ方、パソコンなど必須アイテムの使い方などを学ぶ。

 そのために、まず就労移行支援施設でトレーニングする。

 65歳未満で意欲のある人は誰でも利用できる。

 期間は2年間だが、現実は厳しく、ここでトレーニングしても一般企業に就職できるのは数%。その期間を終えた人は、就労継続支援A型就労継続支援B型を選ぶことになる。

 A型は、一般企業は難しくとも、それなりに勤労できる人で、雇用契約を結び、その地域の最低賃金が保証される。

 これには労働基準法に準じており、将来的な自立を促す施設である。

 B型は、障害の程度はさまざまだが、毎日の就労、決まった作業、秩序だった勤務形態を続けられない障害者の受け皿となる。

 雇用契約はなく、就労に応じた「工賃」が支払われるが、日当1000円平均で、とても自立できるレベルではない。

 まず就労支援、次にA型とB型への振り分け――。

 制度的に間違ってはないが、この就労支援の“悪用”は可能だ。

 前出の厚労省幹部が率直に認める。

 「移行支援もA型もB型も、担うのは事業者であり、国と県と市町村がそれぞれ分担し合って給付金が支払われます。就労支援事業の指定を受けた事業者に支払われるのは、障害者ひとりあたり月14〜15万円。これに対してB型であれば、事業者が障害者に支払う工賃は2万円程度。従って、B型の障害者を多く抱え込めば、それだけ収入が安定することになる」

 ここに生じるのが「性善説」の怖さである。

 月に15万円前後を給付するのだから、行政はそれなりの「届出」を事業者に求める。

 障害者の住所氏名、稼働日数とその時間、送迎があったかどうか、食事提供の有無、施設外支援(他の事業所に働きに出る事)の有無、サービス提供の状況・・・。

 事業者とすれば、給付金が増えるので、稼働日数と稼働時間はもちろん、加算される送迎や食事は多い方がいい。

 すると、単純計算だが、最も多いレベルの40人の障害者を抱える事業所で、障害者1人あたり15万円計算で月600万円、年7200万円の給付金を受け取ることになる。

 この性善説に基づくノーチェックを利用する悪徳業者は少なくない。

 「登録させて日当の1000円だけ渡して、遊ばせて帰す。それだけで15万円ですから貧困ビジネスの生活保護費の“中抜き”より、よほど効率がいい。しかも行政外(他市町村)の受け入れも認められるから、そちらは架空の『テンプラ障害者』ということもある。さらに相手が障害者だから人権上の配慮から、行政があれこれ聞きにくい」(障害福祉に従事している行政担当者)

 障害者就労のために行政が15万円を支払っているのに障害者に渡る工賃が2万円。これでは、「詐欺商法」を誘引しているようなものである。

 まともなところを探すほうが難しいといわれるB型事業所が全国に約10000箇所もあり、政界関係者など地元の名士が関っていることも多く、行政のチェックが、より難しくなっていることもあるという。

 白昼堂々の税金喰いビジネス!――障害者の自立に名を借りた姑息極まる「詐欺商法」を野放しにしてはなるまい。【巳】

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年11月19日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「最先端の治療を受けられるのは高額の民間保険に加入できる富裕層だけ。貧しい庶民は時代遅れの治療法しか受けられない。TPP発効後は、そんな米国型の医療崩壊が待っているのです。こうした弱肉強食の制度導入は、日本政府の思惑とも一致します。これ以上の医療費増大を防ぎ、なるべく民間の保険会社に頼りたいのがホンネですからね。TPPが恐ろしいのは、社会基盤の切り売りが国民皆保険制度だけで済みそうにないこと。この国の基本を成す教育や労働など、あらゆる制度が市場原理の対象となり、グローバル企業に侵食されてしまう。結課的に日本全体が売り渡されることになりかねないのです」(施光恒・九州大准教授・<日刊ゲンダイ>

 

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<社会>

 

★「勝ちゃん、もうお辞めなさい!」服部孝章・立教大名誉教授、小林稔・国立音大名誉教授ら104人が籾井勝人・NHK会長の再選反対の要望書を提出。

 

◆「在任半年わずか6ヶ月で〜!!…公金で不倫三昧?の岡本某・日教組委員長が辞任。

 

★「消えた90億円は誰の指示?」…京都地検特別刑事部が電子計算機使用詐欺容疑で湯浅敬二・佐川印刷元取締役ら2名を逮捕。

 

◆「会長が会長だから〜(笑)」「経団連」のPCから委員会名簿や政策提言書類など内部情報が流出。

 

★「お粗末TV局!」「Love  trumphs  hate――「日本テレビ」米レディ・ガガ女史の言葉を誤訳の赤っ恥!

 

◆「久しぶりのサンズイ摘発!?警視庁捜査2課が埼玉県鶴ヶ島市の水道関連工事をめぐり坂戸鶴ヶ島水道企業団鴨志田某、秋山某・前協和環境システムズ社長を贈収賄容疑で逮捕。

 

★「拷問死?」出羽厚二・岩手医大教授奈良県警を業務上過失致死容疑で告発。

 

★「言わんこっちゃない!」"松山の女傑"のナリフリ構わぬ猛反撃にタジタジの「豊田建設」(三郷市)に倒産の危機!?

 

★「遂に"丹下左膳"!?…東京地検特捜部の家宅捜索で揺れる豊田建設グループの「ユ−ワ」(所沢市)が不渡り手形。

 

◆「技術指導料名目で210万円」…大阪府警捜査2課と千葉県警、神奈川県警が耐震技術研究巡る汚職事件で倉本某・阪大大学院教授樋渡某・東亜建設工業研究員、久保田某・飛島建設担当部長を逮捕。

 

◆「太い奴ら!」…警視庁捜査2課が詐欺破産容疑で「まいど」の運営会社「DKC」元社長の福本某社長税理士の早川某を再逮捕。

 

★「なりすまし登記は未だ保釈叶わぬ"あの先生"のお仕事!」「新橋4丁目事件」で登記を担当した司法書士は「高松・会社乗っ取り事件」元田幸一、上田憲治と一緒に逮捕・起訴された塩田憲治先生

 

★「反省の色なし!」…無罪主張の"登記の魔術師"には懲役2年6月、執行猶予4年の大甘判決も本人は鼻息荒く「控訴する」と咆哮!

 

 

 

<政治>

 

★「怒り心頭の弁!」「名前も聞いたことのない陣笠のことなんか、いちいち論評する必要がない」――衆院本会議でTPP法案に反対、決議前に退席した鈴木憲和・党農林部会長代理二階俊博・党幹事長がご立腹。

 

★「プロレス委員会!」…衆院TPP委員会特別委員会でTPP承認案が混乱のなか台本通り?の強行採決

 

★「人のフリ見て我がフリ直せ」民進党・ドジョウ幹事長にも「白紙領収書問題」発覚で赤っ恥…。

 

★「嗚呼、人材不足もここに極まれり!」…民進党が東京都連会長に松原仁会長を再選。

 

◆「4勝9敗!」「一票の格差訴訟」違憲状態9件、合憲4件。残る2件で最高裁へ。

 

★「5度目の先送り!」…笛吹けど物価上昇率2%に達せず、黒田日銀総裁が事実上の敗北宣言。

 

◆「カネを返せば文句ないだろ!」東京五輪・パラリンピック組織委員会が東京都の拠出金57億円の返還を決議。

 

◆「共産党は絶対にイヤ!」「民進の左旋回に多くの人は歓迎しない」――神津里季生・連合会長が野党間の選挙協力について苦言。

 

★「晴れて当選も前途多難の声?」…茨城県つくば市長選で「アグリチャレンジ給付金詐取疑惑」が囁かれるNPO法人代表・五十嵐立青・元市議が次点に4500票差で当選。

 

★「委員長は元市場長の岡田至クン!」…豊洲市場建設工事、落札率99%でも都入札監視委員会の審議ナシ

 

◆「それでも年俸1366万円」…来年の都議選を意識?――都議会第2会派の公明党議員報酬2割削減案他会派に提言。

 

 

 

<企業>

 

◆「写真屋から薬屋へ」「富士フィルムHD」が武田薬品子会社の「和光純薬工業」を2000億円で買収。

 

◆「3億円!」…住宅ローン担保証券購入問題で告訴されていた「野村HD」米・子会社NCUA(米国信用組合管理機構)と和解。

 

◆「饗応2000回で処分」「パナソニック」「クリーン調達宣言」に違反した社員90人超に降格、出勤停止などの懲戒処分

 

◆「ビル建設ラッシュで( ´艸`)」…スーパーゼネコン4社(大林組・鹿島・清水建設・大成建設)の中間決算で軒並み中期過去最高益を計上。

 

◆「官製春闘」…シンゾウ首相が「働き方改革実現会議」で産業界に平成29年春闘での賃上げを要請。

 

 

<国際>

 

★「残念無念!」「ガラスの天井は高かった!」―米国大統領選でドナルド・トランプ氏に敗れたヒラリー・クリントン女史が涙ながらに敗戦の弁。

 

◆「引かれ者の小唄」「敗けたのはFBIとメディアのせいだ」――クリントン陣営のポデスタ選対本部長が恨み節。

 

◆「事態は混沌!」…韓国検察が朴槿恵大統領の盟友・崔順実女史の職権濫用容疑での逮捕に続き、財団の資金集めに関与した安鍾範・前政策調整主席秘書官を逮捕。

 

★「騒いでいるのは官邸だけ!?「日本との関係は、中国のような戦略的パートナー以上の関係にはない」――プーチン露大統領が北方領土問題について返還の意思なし?のつれない発言。

 

 

<原発>

 

◆「トリチウム汚染にSOS!」「東京電力HD」が福島第一原発の廃炉作業でロシア国営企業「ロスアトム」との業務提携を検討。

 

 

<訃報>

 

◆画家の堀越ちあきさんが多臓器不全のため死去。享年67。合掌。

 

今井久夫・時事新報社元社会部長が腎不全のため死去。享年96。合掌。

 

小政逝く!小林正彦・元石原プロモーション専務が心不全のため死去。享年80。合掌。

 

二上達也・元将棋連盟会長が肺炎のため死去。享年80。合掌。

 

須藤正彦・元最高裁判事が肺炎のため死去。享年73。合掌。

 

◆文化人類学者の増田義郎さんが心不全のため死去。享年88。合掌。

 

◆映画監督の荒戸源次郎さんが虚血性心疾患のため死去。享年70。合掌。

 

◆染色研究家の木村孝さんが死去。享年96。合掌。

 

◆ミスター・バーテンダーの山崎達郎さんが悪性リンパ腫のため死去。享年96。合掌。

 

◆ハンガリーのピアニストのコチシュ・ゾルターン氏が死去。享年64。合掌。

 

◆元プロテニス選手の石黒修さんが死去。享年80。合掌。

 

◆歌手のりりィさんが肺ガンのため死去。享年64。合掌。

 

◆加シンガー・ソングライターのレナード・コーエンさんが死去。享年82。合掌。

 

◆米俳優のロバート・ボーンさんが白血病のため死去。享年83。合掌。

 

◆漫画家の高井研一郎さんが肺炎のため死去。享年79。合掌。

 

◆俳優の英 太郎さんが心不全のため死去。享年81。合掌。

 

◆テレビプロデューサーの吉永春子さんが脳出血のため死去。享年85。合掌。

 

五島正規・元社会党衆院議員が肝不全のため死去。享年77。合掌。

 

◆米ロック歌手のレオン・ラッセルさんが死去。享年74。合掌。

 

大池 裕・元JA会長が肺炎のため死去。享年88。合掌。

 

◆ミスター内務省・奥野誠亮元自民党衆院議員が老衰のため死去。享年103。合掌。

 

◆映画監督の飯塚二郎さんが多臓器不全のため死去。享年84。合掌。

 

◆ライターの雨宮まみさんが死去。享年40。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2016年11月18日配信<0510archives>「週刊0510の昭和写真館」


 あの人は誰?この人は確か?――当然ながら、昔はみんな若かった!?――嗚呼、昭和は遠くなりにけり!!――座右の銘は「寄らば大樹」。暴言連発何のその!昨今の“ヒラメ先生たち”の哲学・見識・矜持のなさには只々、唖然とするばかり!!――彼ら、“出来損ないの選良たち"への皮肉を込めて、ここに「週刊0510」編集部が所蔵する「昭和の政治家」たちの顔写真を大公開!! <敬称略>





















2016年11月16日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載> 

Mr,道化師!(☚wikipedia)

 

 

――寒い、寒い。あっという間に冬になりましたね。

本因坊師「猛暑に酷寒。地震と台風の多発。――天変地異はお天道様のお仕置きや」

――ン?

本因坊師「異常気象は人心の乱れの表れやちゅうことや!」

――お願いですから、真面目に答えてくださいよ。

本因坊師「コラッ!――ワシは真面目やぞ」

――この前、老師は、異常気象は北極海のメタンガスがどうの、こうのって言ってたじゃないですか。

本因坊師「そうかな?――時間がないから今度、詳しく説明するわ!」

――忘れないでくださいよ。

本因坊師「アモ〜レ〜

――(キモイなあ)ところで、韓国が大変なことになっています。

本因坊師「みたいだな」

――また、そんな気のない返事をして!(怒)――好き嫌いは別にして、隣りの国なんですから。

本因坊師「これは南北朝鮮合体の予兆かもしれんぞなもし」

――ギョ、ギョ、ギョッ!

本因坊師「いつから🐡クンになったんや。――すべては歴史の必然。ベトナム、ドイツに続く、最後の分断国家の統合だよ」

――どういうことですか?

本因坊師「時間がないから、また今度説明するわ」

――そればっかり!(怒)――ところで「天下の電通」が、厚労省の"猛攻"に揺れています。

本因坊師「今の『電通』にはサムライ不在。アホンダラばっかりやからな。王国崩壊のも間近だろう」

――まさか!

本因坊師「『満つれば欠ける』が世の習い。大きめの興行会社が、潰れたってどうっちゅうことないやないか」

――原因は何なんですかね?

本因坊師「虚業屋が、株式なんか公開するからや(笑)」

――でも、「電通」が株式を公開してなかったら東銀座通信』なんか潰れてますよ。

本因坊師「2つも通信社は要らんがな。汐留通信」と合体、元の鞘に納まりゃエエやないか。――カカカ」

――今日の老師はトランプ新大統領並みの暴言連発ですね。

本因坊師「ナヌッ!――あんな道化役者と一緒にしてくれるな!」

 

――トランプは道化役者ですか?

 

本因坊師「そうや。『それを言っちゃあ、御終いよ!』という、オドロオドロしい言葉を連発して目立とうとする輩を道化師というんや」

 

――そういえば日本にも、同じ手法で総理大臣になったお方がいましたね。

 

本因坊師「Mr,トランプのことなんか何も分からんくせに、鬼面発言にワルノリして大騒ぎする日本のメディアは『アホ、バカ、お前の母さん出べそ!』の類やがな」

――もうちょっと上品な言葉でお願いしますよ。

本因坊師「そもそも新聞、テレビが伝えていることは、みんなアメリカのメディアのコピーばっかり!他人のフンドシで相撲を取っとるくせに、偉そうにツベコベ、能書き垂れやがって…(怒)」

――汚いなあ。そんなに唾を飛ばさないで下さいよ。

本因坊師「他国の尻馬に乗って血道を上げる前に、他人のフリ見て我がフリ直せ!――山積する神州日本の問題点をしっかり取材すべきだろうが!(激怒)」

――うわ〜っ!唾の飛来が止まりませんので、今日はこれにて終了しま〜す。

本因坊師「唾ぐらいでひるむな!オイ、ちょっと待たんかい!(怒)」 (了)

 

 

 

 

 


2016年11月15日配信「魑魅魍魎の巣窟だった『銀座九龍城』を購入した"ハマの帝王"に相次ぐ受難」<事件>

 
こちらは本家九龍城!(☚wikipedia)

 

 「九龍城の呪い」とでもいうべきなのか。

 中央区築地4丁目に建つ「銀座中央ビル」の買い主が、拉致監禁されたうえ警察に裏カジノの経営を疑われるなど“受難”の連続だ。

 「築地」に建ちながら「銀座」を名乗り、しかも「中央ビル」というおこがましいところに、怪しさが凝縮している。

 もっとも、事件屋・詐欺師・地面師・振り込め犯グループなどが入居、事件予備軍の棲家となって「九龍城」となるのは、所有権を巡る争奪戦があった3〜4年前からで、それまでは、敷地面積約54坪。狭くて古い9階建てのペンシルビルだったものの、著名物件ではなかった。

 「よくこれだけワルが集まったと驚いた。管理のズサンさを逆手に取って、所有者が白骨死体となって発見された『新橋4丁目不審死事件』にも"関与"した元田某・上田某・塩田某をはじめ、高橋某・江部某・廣田某・今井某など名負ての事件屋や詐欺師が、勝手に次々と仲間を招き入れ、かつての香港で"悪の巣窟"として知られた『九龍城』そのもので、こんな物件に買い手がつくのか、と思っていたが…」(不動産業者)

 しかし、そこは金融緩和のなかの不動産ミニバブルである。

 しかも「次の買い手は決まっている」という決めゼリフもあり、今年8月30日、売買が成立。所有権が横浜の不動産会社・R社に移転した。

 さすがに不法占拠者は追い出され、「九龍城」の灯は消えたが、騒動はあらぬ方向に“飛び火”した。
 
 不動産会社のオーナーは、横浜の「夜の帝王」と呼ばれ、クラブ、キャバクラ、ガールズ・バーなどの風俗・飲食店を経営する人物。売買から約40日後の10月7日午後1時頃、白昼堂々、何者かに拉致監禁され、神奈川県警のヘリコプターまでが騒動となった。

 しかし、何事もなかったかのように夕方までには解放され、神奈川県警は拉致監禁事件として立件しようとしたものの、「帝王」は黙して語らず。――「帝王」に一体、何があったのか。

 「風俗、飲食、不動産、金融と多方面に事業を展開。過去には闇カジノを経営していたとして摘発されたこともある。ケツ持ちは地元の広域暴力団だが、八方美人的なところがあって、これまでにも暴力団同士の争いを引き起こすことがあった。今回も、その種のトラブルだろう」(神奈川県警関係者)

 折しも不動産業界で著名な「銀座中央ビル」を買った直後だったので、売買を巡るトラブルかと思われたのだが、神奈川県警は、裏カジノの利益配分を巡って揉めたのではないか見ている。

 神奈川県警生活保安課が、新横浜駅近くのカジノバー「タイガー」を、賭博開帳図利の疑いで摘発したのは10月5日で、責任者ら3人を逮捕した。

 1日あたり30〜40人が来店し、月の売り上げが1億円を超えていたというから、それなりの繁盛店だった。

 神奈川県警は、この店の摘発が店の経営になんらかの形で関与していた「帝王」の拉致監禁につながったと見ており、「(監禁についてしゃべらないなら)賭博罪で逮捕するぞ!」と、プレッシャーをかけているという。

 一方、トラブル案件をあえて購入したのは、「隣接地一帯に本社を持つ『松竹』が、ビル敷地を約10億円で購入、再開発することになっている」という情報に乗せられて?のことと言われている。

 ところが、松竹スクエア、歌舞伎座タワーと相次いで不動産事業を展開。それなりに収益を上げている『松竹』は、現在、本社が置かれている東劇の再開発計画はあるものの、それほど急ぐ気はない。

 既に、九龍城の“名残り”を示すように、偽造された「買い受け証明書」が出回っており、「松竹」としてはそんな怪しい物件に手を出す気はない。

 本拠地・横浜では、警察と暴力団の双方から狙われ、買収した不動産を転売する見込みも薄い。

 踏んだり蹴ったり!――今、「帝王」は、「九龍城の呪い」に自縄自縛状態である。【戌】

 

 

 

 

 


2016年11月11日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載> 

How  much?(☚wikipedia)


――騒がしい毎日ですね。

本因坊師「人が変われば時代が変わる。――どいつもこいつも品のない人間ばっかりやからな」

 

――米国大統領選で、まさか、まさかの大穴配当。トランプ氏が勝利しました。

 

本因坊師「格差拡大に国民がNO!を突き付けたんだろう」

 

――"貧乏人一揆"というわけですか。

 

本因坊師「『モノ言う貧乏人』――日本だって格差が拡がっているというのに、その"元凶"のシンゾウ政権にYES!なんだからなあ(嘆)」

 

――日本は『モノ言わぬ貧乏人』(笑)――それはともかく、韓国も大揺れ。朴政権の支持率が5%ですって。

本因坊師「大体が、支持率なんてインチキな代物なんやから、尻馬に乗って騒ぐな!」

――それにしてもひと桁とは!

本因坊師「それだけ自浄作用があるとも言えるやろ」

――そらまあ、そうですが。

本因坊師「日本なんか、大マスコミの出す支持率はすべてが"ザル蕎麦支持率"や。地方新聞の世論調査と全然、違うがな」

――"ザル蕎麦支持率"って何ですか?

本因坊師「上げ底ちゅうことや。――聞くところによると、15〜20%ぐらい下駄を履かせとるらしいぞ」

――デタラメですね。

本因坊師「全国紙だけが新聞ちゃうぞ!」

――それはそうと、政府が馬毛島を購入するらしいとS新聞が一面で報じています。

本因坊師「鹿のサファリパークでも作るんか?」

――違います。防衛省がFCLP用の移転先としてですよ。

本因坊師「冗談も程々にせいよ。年寄り、おちょくったら承知せんぞ」

――滅相もない。S新聞が「都内の開発会社が即時売却方針に転換したことで年内にも仮契約」と書いてるんです。

本因坊師「同じような記事は『沖縄タイムズ』、『琉球新報』、『南日本新聞』にも載ってたし、『立石建設工業』の希望的観測をそのまま記事にしとるんと違うか(笑)」

――でも、今回ばかりはヤケに具体的ですよ。

本因坊師「ネタ元は、『維新の党』の"オレンジネクタイ"と思うが、肝腎の鹿児島県の了解も取らんと、勝手なことを言うたらイカンだろ」

――記事によると、値段は尖閣列島の20億円を参考にして決めるそうですが、「10億円以上」だそうです。

本因坊師「ン、10億円以上!――カカカ!――30億も、50億も、100億も10億以上やないか」

――私もその点は引っかかるんですよね。今まで散々、100億だ、200億だとラッパを吹きまくっていたのに、それが急に「10億円以上」とプライスダウンですからねえ。

本因坊師「万々が一、それなりに話が進んでいるとすればだが、考えられるのは、『立石建設』が余程、カネに窮してきたことでギブ・アップしたんだろうなあ。それしか考えられんだろう」

――「背に腹は代えられぬ」――幾つか裁判も抱えているし、そうかもしれませんね。

本因坊師「欲かけば糞かく!――賃貸だ、ヘチマだと、グジャグジャ言わず、早い段階で決断していれば、同じ2桁でも100億に近い値段で売れたのになあ」

――仮に、この話がまとまったところで、当然、鹿児島県は反対するでしょうし、まだまだ先のある話ですね。 (了)

 

 

 

 

 

 

 



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