2020年9月26日配信<0510archives>「イージス・アショアの配備中止に次ぐ“英断”で“マヨネーズの海”に工費は青天井の辺野古基地建設をストップすべきだ!という声、続々!」<政治>

 
(Wikipedia)

 

 沖縄県で反対の続く辺野古基地建設に変化が生まれている。
 
 これまで玉城デニー県知事を始め、県議会などが反対の意向を鮮明にし、それを県民が県民投票、県知事選、県議選などで支持。それに対し、政府とその意向を受けた沖縄県保守勢力が、県設容認派として県政に対峙してきた。
 
 その構図に、中谷元元防衛相が、「新基地を軍民共用にしてはどうか」と、割って入り、元防衛副大臣で防衛問題に詳しい長島昭久代議士が、「工期は最低でも15年で工費は青天井。イージス・アショアの配備停止に倣い、辺野古も中断したらどうか」と、ツイッターに投稿した。
 
「軍民共用」でも作るのは同じだが、中谷氏の構想は、将来、在沖縄米軍の役割を自衛隊が肩代わりするという持論に基づいており、沖縄県が危惧する「米軍基地の永久化」とは意味が違う。
 
 また、長島代議士は国会で、イージス・アショアの装備性能の不備について問題にし続け、今回の河野太郎防衛相の配備中止を引き出したひとりだけに、その専門家が指摘する「辺野古のムダ」の意味は大きい。
 
 もともと反対運動が活発だった辺野古の海域東側に、軟弱地盤が発覚して以降、基地建設の難しさは、専門家が口を揃えるところだった。
 
「マヨネーズのような海」と表現される軟弱地は、地盤の強度を計るハンマーをセットしただけで自重で沈み込み、強度を示すN値はゼロだ。
 
 そのため政府は設計変更、7万1000本の砂杭を最大約70メートルまで打ち込むという追加工事によって、22年度以降とされていた完成時期は大幅に遅延、軟弱地盤の改良工事に約9年、施設整備に約3年で約12年後。基地完成とそれに伴う最大目的の普天間基地の返還は30年代半ばとなる。
 
 しかも工費は、大幅に増えて、従来見通しの2・7倍の約9300億円だ。
 
 土木工学の専門家のなかには、「それでもまだ甘い」と指摘する人がいて、立石雅昭新潟大学名誉教授を代表とする沖縄辺野古調査団は、7月2日、「震度1以上の地震が発生すれば、護岸が崩壊する危険性が高い」という解析結果を発表した。
 
 米国もそうした懸念を承知しており、米連邦議会即応力小委員会は、6月24日に公表した報告書のなかで、「辺野古で進められている普天間代替施設の開発を懸念」と明記しており、地震、軟弱地盤、活断層のリスクなどの報告書を、12月1日までに提出するよう求めている。
 
 砂杭が地下70メートルまでなのは、作業船の最大深度によるものだが、実際は90メートルまで軟弱地盤の存在が確認されており、20メートル分は、補強工事のないまま埋め立てが実施された場合、「震度1でも倒壊」という衝撃の報告は、そんな危うさの証明だ。
 
 イージス・アショアは、2基1600億円から始まった見積もりが、次々に加算されて6000億円以上になり、「発射後に切り離すブースターの住宅地落下を防ぐには、12年2000億円以上がかかる」という報告に驚いた河野氏が、安倍首相を説き伏せた。
 
 閣議決定され、一度、予算化された事業を中断するなど前代未聞。しかし、イージス・アショアには、装備の悪さ、性能の古さなどが指摘され、「配備されたときには旧式化して、飛来する新型ミサイルを打ち落とせない」という状態だった。
 
 ブースター云々は理由付けだったが、ムダな予算が削減され、配備停止で約8000億円が浮くと、最新のミサイル防衛網を構築できるという。
 
 辺野古も同様で、10数年後の防衛体制がどうなっているのか、米国との安保体制がどうなっているかが予見できないなか、危険なマヨネーズの海に1兆円の米軍基地をこれから建設する必要があるとも思えない。

 

 しかも沖縄の民意を無視し続けて――。
 
 今、イージス・アショアに次ぐ“英断”が求められている。【🐕】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年9月25日配信「あの人も、この人も、山吹色に目がなくて〜(m(__)m)」

 

 

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2020年9月24日配信「嫌いな奴はトコトン嫌い!――菅新首相がぶち上げる国際金融特区で小池都知事が提唱する『国際金融都市TOKYO』構想が一歩後退の巻!」<政治>

菅義偉・第99代総理大臣

 

 “女房役”から指導者へと変わった菅義偉新首相が手掛けるべきは、斬新な成長戦略を打ち出すことである。
 
「アベノミクス継承」を打ち出している以上、金融緩和と財政出動は変わらない。
 
 というか、コロナ禍で約30%もGDP(国内総生産)が落ち込んでいる状況では、その二つは継続させざるを得ない。
 
 新機軸は、もうひとつのアベノミクスである成長戦略で、安倍路線とは色合いの変わった菅経済路線=スガノミクスを打ち出すことである。
 
 既に、治水・国土強靱化、地銀再編、携帯電話料金値下げなど、具体的戦略を口にしており、7年8カ月もの間、官房長官として「霞が関」を支配、あらゆる政策に精通した強みを発揮している。
 
 そうしたなか、こうした既存戦略とは別に、安倍後継を伝えられるようになって、突如として浮上したのが国際金融特区構想だ。
 
「中国からの統制が強まり、香港から国際金融機関が脱出を図ろうとしています。国際金融特区は、日本をその受け皿にしようというもので、オフィスの拡充整備、移住者の税制面での優遇、外人居住区の確保、インターナショナルスクールの創設など、特区でなければ取り組めないものが多く、菅さんは7月頃から和泉洋人首相補佐官に命じて、検討させていました」(官邸詰め記者)
 
“菅らしさ”は、この特区を大阪並びに福岡で検討していること。8月末、数社のメディアインタビューで、菅氏は外資系金融機関の誘致強化を認めたうえで、「特区は、東京にはこだわらない」と、明言した。
 
 国際金融都市構想は、前回16年の都知事選で小池百合子女史が公約にしていたもの。当選直後から具体的取り組みに入り、「国際金融都市・東京のあり方懇談会」、「海外金融系企業の誘致促進等に関する検討会」と2つの有識者会議を設け、中曽宏・日本銀行前副総裁を「東京版・金融メイヤ−」に起用、19年4月に発足した官民合同プロモーション組織・「東京国際金融機構」の会長に就けた。
 
 つまり、万全の体制で臨んでいたわけだが、地方自治体の長では予算的、制度的な制約が多く、具体化には至っていない。
 
 そこを衝き、菅氏が一気に「特区」として国際金融都市をかっさらい、日本維新の会が主導権を握る大阪、総裁選でいち早く支持を明確にした麻生太郎財務相の地元・福岡を候補地としている。
 
 菅氏にとって小池氏は、自民党時代に安倍支持から石破支持に平気で乗り換えるような節操のない政治家であり、新型コロナウイルス対策では、政府を仮想敵にして、都民の支持を得て都知事選で大勝したパフォーマンス優先の政治家である。
 
 菅氏の側近議員が代弁する。
 
「菅さんは冷静なようでいて、人の好き嫌いが激しい政治家です。口先だけのパフォーマンスだけで人気を保つ小池都知事のような政治家が大嫌い。『顔を見るのもイヤだ』と、広言しています」
 
 確かに小池嫌いを隠さない。
 
 新型コロナ対策では、「コロナに負けず、経済を回す」という方針を貫き、反対の多かったGoToトラベル事業に踏み切った。
 
 そのうえで「ステイホーム。帰省は控えて」と、呼びかける小池都知事に応えて、東京離発着を除外。国際金融特区からの東京外しは、その延長線上にある。
 
 好き嫌いは仕方がない面はあるが、「国民のためになる政治」を謳う以上、それが政策にまで及んでは批判を浴びた安倍前首相の縁故主義、友だち厚遇主義の二の舞いになりかねない。

 

 新内閣の晴れの門出に水をかけるつもりはないが、”名君”ならば、以て「他山の石」とすべきであろう。【🐇】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年9月23日配信「沓掛龍之介の株式道場」<連載>

 

◆今週の日経平均株価の動向

 

支持率が軒並み60%以上、菅政権が順調な滑り出しです。組閣人事は、先週、予想した通りの顔ぶれでしたが、国家観が見えない政策は、株式市場的にはややパンチ不足。今週もコロナがどうした、こうしたを材料に、上がったり、下がったりのチンタラ相場でしょう。引き続き下値不安のない、地盤ネット(6072)、天昇電気(6776)、京都きもの友禅(7615)、ジャストプランニング(4287)、日本コークス(3315)。【龍】

 

☆参考銘柄

 

★1813  不動テトラ
<東証1部・9月18日終値1534円>



 

★5805  昭和電線HD
<東証1部・9月18日終値1216円>






★5614  川金HD
<東証1部・9月18日終値296円>











 


2020年9月22日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2020年9月21日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2020年9月19日配信「令和版『悪魔大辞典』(随時追加)」<週刊0510編集部監修>

本家『悪魔の辞典』

 

★新しく追加した項目です!

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・IOC

 オリンピックを開催してアブク銭を稼ぐ国際的な興行組織のこと。スローガンは「儲けることに意義がある」。


・新しい日常

 自己責任で「コロナに罹らないようにしましょうね」という都知事の意味のない掛け声のこと。 

 

・アッキー
 制御不能の天真爛漫なファーストレディのこと。
 
・アベノマスク
 税金を原資とする国民に配ったゴミ、虫入りの布製マスクのこと。

 

・アベトモ

 特別な配慮で諸々の利益を享受することが出来る総理大臣のオトモダチの略。

 

・新しい生活様式

 国民ひとりひとりが国家の指図通りに同じ行動をとる”奴隷生活”のこと。

 

・アンダーコントロール

 実際は何ら問題が解決していないのに、あたかも解決したかのように装うためのその場しのぎの言葉。

 

・1億5000万円

 参院選で気に入らない候補を落選させるために官邸が支給するキックバック料込みの選挙資金のこと。

 

・1億総活躍時代

 低賃金で「死ぬまで働け」という国家のスローガン。

 

★1年前イベント

 開催が絶望的な東京五輪から逃げ出しつつあるスポンサーを繋ぎ止めるための嫌らしいイベント。

 

・うがい薬

 エエ恰好しいの”浪花のお代官さま”が推奨するコロナウイルス症の特効薬。 

 

・ウイズ コロナ

 給付金付きの「自粛」から、給付金ナシの「自衛」に変わったことを婉曲に知らせる言葉。

 

・Uver Eats

 愛人クラブ、結婚相談所同様、事件・事故があっても責任を負わない現代の出前屋。

 

・MC

 ワイドショーなどで出演者が過激な発言や問題コメントを口にしないように調整する進行役。

 

★お日さん西々

 時間さえ経てば給料がもらえる「公務員」の合言葉。

 

・愚か者

 スケバン気質の女性国会議員が気に入らない相手を罵倒するときに使う威嚇言葉。

 

・お神輿

 /斥佑両茲衒 官僚が担ぐバカ殿様の乗り物。

 

・大物記者

 .好ープを連発する記者。▲好ープネタを敢えて記事にしない記者。

 

・大手調査会社

 興信所。勝手に企業を格付けしたり、調査を名目に強引に会員を募る調査会社。調査能力の乏しい銀行が利用することが多い。

 

・踊る阿呆に観る阿呆

 ^で藩戮蠅粒櫃雲次 ▲丱な候補者に投票するバカな有権者のこと。

 

・追い込み

 ゞデ蓮競輪などで4角から速度を上げること。∈銚⊆圓砲茲觴郊垢つ強引な貸金回収のこと。 

 

・閣議決定
 国会の審議を経ずに官邸や大臣が勝手に作成する政府見解。違法行為を勝手な解釈によって”合法化”するための手段。


・カジノ
 アングラマネーを”洗濯”するために作られたお金持ちのための遊技場。
 
・ガバナンス
 自分の都合の良いように企業を運営するための方便。

 

・会議

 責任を曖昧にするため、或いは時間つぶしのためのミーティングのこと。

 

★潰瘍性大腸炎

 嘘の吐きすぎで悩み事が多いお殿様が辞める理由として使う便利な病名。

 

・海外特派員

 モーレツ記者に対する福利厚生の一種。取材はせず、赴任地の新聞を翻訳するのが主な仕事。

 

・賭け麻雀

 取材方法の一種。お奉行様など取材対象に食い込むために記者の自宅で行う積み木作業。 

 

・官邸官僚

 補佐官として思慮に乏しい殿様を意のままに操る官邸に棲息する振付師のこと。

 
・記者倶楽部
 ”大本営”の発表する記事をオウム返しに伝達するための記者のギルド的な集まり。

 

・吉備の国版・壺阪霊言記

 法務行政のトップの座にある夫が、参院選に立候補した愛妻を当選させるために金品を配って投票を依頼する麗しい物語。 

 

・議事録

 当事者たちにとって都合の良いことだけを記録する文書のこと。

 

・銀行

 預金者の金を使い、預金者の金で儲け、預金者の金で失敗したら、預金者の金や税金で補う金貸しのこと。

 

・銀行カード

 両替商がサラ金並みの高金利で貸し付けるためのカード。

・緊急事態対策措置法
 疫病感染防止のために急遽作られた法律。罰則はないが、逆らうと名前を晒して「嬲り者」にすることができる強制力を持つ。

 

・記者会見

 記者から事前に提出された質問に対し、総理大臣が秘書官が準備した「回答原稿」を朗読する空疎なセレモニー。

 

★気象庁

 「予知」は苦手だが、「結果」を解説するのが得意なあまり役に立たない官庁のひとつ。

 

★苦労人

 わがままで病弱なお殿様の”爺や”として8年近く仕えた功績を買われ、次期お殿様に選ばれた羽州生まれの政治家のこと。

 

・契約社員

 現代の奴隷制度で企業の都合でいつでもクビにできる非正規社員のこと。格差社会を生む元凶のひとつ。

 

・競馬

 元々は貴族が自分の持ち馬を走らせる娯楽だったが、日本では中央・地方ともに胴元が25%のテラ銭を取るギャンブルのこと。

 

・KY

 その場の空気を読まない特殊な能力。

 

・検察官一体の原則

 たとえ冤罪でも個々の検察官に責任を負わせないための制度。

 

・検察一家

 検察官が退職後も助け合うために結成した互助会組織の基本理念。

 

・警察庁

 数ある省庁のなかで唯一、監督官庁がない都道府県警察の元締め。
 
・コネクティングルーム
 高級官僚が税金で愛人を連れて出張する際に宿泊する続き部屋のこと。
 
・コンプライアンス遵守
 法律を守っていない、または守る気がない企業がアリバイ的に口にするウソ。

 

・国際紛争

 軍産複合体が自分たちの営利目的のために「平和」を掲げて計画的に起こす大掛かりなトラブル。

 

・コメンテーター

 ワイドショーなどで毒にも薬にもならない打ち合わせ通りのコメントをもっともらしく発言する”役者”のこと。 

 

・公約

 選挙のための守らなくてもよい口から出任せの約束のこと。

 

・Go To Travel キャンペーン

 JATA、ANTA加盟の旅行業者と相次ぐイベント中止で窮地の電通を救済するための政官合同事業。

 

・Go & Stay

 コロナ禍の混乱の中で国民を「犬」に見立てて命令する無能な為政者の掛け声。

 

・個人アラート

 「自分の身は自分で守れ」ということを恰好よく言った言葉。

 

・公安委員会

 表向きは警察を監督するための委員会だが、実体は警察に管理されているお飾り的な委員会のこと。


・三本の矢
 ”弓道”の達人を自称するお殿様が射る「的」に当たらない矢のこと。

 

★財政再建

 法人税削減、社会保険料据え置きと引き換えに財務省が画策する増税のための常套句。


・桜を観る会
 総理大臣が税金を使ってお気に入りの人たちを招待する花見の宴。
 
・三蜜
 都知事が選挙用に作ったコロナ対策用キャッチコピー。「STAY HOME」「東京アラート」「With コロナ」など多数あり。

 

・サービスデザイン推進協議会

 お上御用の「宣伝屋」と「口入れ屋」が設立した”中抜き”のためのトンネル会社。

 

・裁判官

 「最高裁水族館」で飼われている「自分たちは神だ」と勘違いしているヒラメ科に属する法曹のこと。

 

★裁判員裁判

 裁判官が誤判の責任を裁判員に押し付けるために国民に裁判参加を強制する憲法違反の制度。

 

・三権分立

 民主主義の根幹を為す制度だが、現在は「官邸の人事権」によって形骸化した「立法権・行政権・司法権」のこと。

 

★自助・共助・公助・絆

 まず「他人をアテにせず自分のことは自分でやりましょう」という苦労人の体験的人生訓。
 
・シンキロウ
 老いの一徹で東京五輪開催にしがみつく加賀の国に棲息する神頼みを得意とする妖怪。

 

★自由主義経済

 儲けるためには手段を問わない弱肉強食の経済システム。 

 

★ジャパンライフ

 消費者庁OBの天下り先のひとつで、安倍前首相、加藤官房長官などが広告塔になって多くの被害者を出した老舗の詐欺会社。

 

・神社本庁

 有力神社の人事に介入、宮司などを派遣することで乗っ取りを図る民間の宗教法人のこと。

 

・持続化給付金

 電通やパソナなどお殿様の”オトモダチ企業”に事務費名目で「中抜き」させるためのバラマキ資金。 

 

・熟女

 もうすぐ老婆になる女性のこと。 

 

・自己責任

 自分の責任を相手に転嫁するために使う便利な言葉。

 

・人事考査

 銀行が行員の成績や勤務態度をランク付けする陰湿な減点主義のシステム。

 

・証券会社

 株屋。丁か半かの代わりに、株価の上がり、下がりで勝ち負けを決める博打場のディーラーのこと。

 

・消費者金融
 昔はサラ金と呼ばれていたが、現在は銀行が個人を顧客とする高利貸し部門のこと。(cf銀行カード)
 
★社外取締役
 公正・公平を装いながら所属する企業を社外にあって擁護するデタラメ役員のこと。
 
・人材派遣会社
 口入れ屋。職業を紹介する対価として賃金をピンハネする吸血鬼商人のこと。

 

・10万円給付

 2年後に消費税を大幅に引き上げるために撒くコマセ・マネーの一種。
 
・新型コロナウィルス
 お天道様が自然破壊を止めない人類を懲らしめるために遣わした「必殺仕掛けウイルス」のこと。

 

・自粛警察

 令和の隣組。国家の要請に背く組織や個人を糾弾する独善的な人々のこと。

 

★女装マニア

 世間の常識にとらわれず女装という「仮面」を被ることで快感を味わう男性のこと。 


・指摘はまったく当たらない
 本当は当たっているのに、それを否定したい時に使う図々しい言葉。

 

・森羅万象
 「お山の大将 僕ひとり」と信じている自信過剰のお殿様が好んで使う言葉。

 

★信なくば立たず

 国民から信頼されないお殿様が好んで使う悪い冗談のこと。

 

・地震予知課

 長年にわたって出来ないのに出来るかのように言い続け、最近ようやく廃止された気象庁の部署。 


・スーパーマリオ
 呪われた東京五輪のマスコットのこと。

 

・スシロー

 高級寿司店で上様に取材、テレビなどで太鼓持ち発言をする政治評論家のこと。

 

★善良な市民

 従順な働き者で、与えられたことを疑問を持たず黙々とこなし、歯車の一部になることを受け入れる人間のこと。

 

・政治家

 当選回数を重ねる毎に強欲になる”国民の奉仕者”を自称する怪しい職業。

 

★世襲議員

 親の七光りだけで議員バッジをつけている、政界に数多く棲息する無能&我儘な選良(選悪?)たち。


・説明責任
 主に都合の悪いことを追及された時に使う時間稼ぎの為の逃げ口上。
 
・セクハラ
 相手によって誉め言葉になったり、犯罪になったりする不思議な言葉や行為。

 

・責任は私にある

 責任の所在は認めるが、責任は取らないお殿様の常套句。

 

・専門家

 自称、他称を問わず、TV局のワイドショーなどに出演、毒にも薬にもならないウンチクを垂れる人のこと。

 

★切腹マニア

 SMプレイの一種。腹に巻いたサラシを自ら短刀で切ることで勃起、射精する特別な性癖を持つ人たち。

 

・総合的な判断
 いちいち説明するとボロが出る時や合理的な説明が出来ないことを誤魔化すための嫌らしい言葉。


・忖度
 出世や保身のために、権力を持つ相手に自発的に行う嫌らしいゴマすりのこと。
 
・総会屋 
 本来の意味は、企業の株式を保有、株主総会に出席して企業の不正や役員の不祥事などを声高に追及しない見返りとして金品を受けとる者を指すが、現在は株式を保有していなくても企業にとって都合の悪いことを喧伝する者までも指す。

 

・ソーシャルディスタンス

 疫病蔓延をキッカケに流行した人間関係を希薄にする新しい習慣。
 
・第三者委員会
 公平な立場で調査すると謳いながら実際は当事者の意を受けて彼らの悪行を隠すための委員会のこと。

 

大本営

 昔は陸軍に、今は官邸にある、国民を欺くウソの情報を発表する部署のこと。

 

★断腸の思い 

 「痛恨の極み」とともに大袈裟なことが好きなお殿様が多用する無機質な言葉。


・正しい手洗い

 疫病対策のための外科医レベルの手洗い。

 

★タレント養成所

 現代の「越後獅子」を養成するための有料の女衒的施設。 

 

・直ちに〜ない

 「今はない」が、「近いうちにある」ことを遠回しに言う狡い言葉。

 

★第四の権力

 官僚や裁判官に対する人事権を持つことで三権分立を形骸化させる「官邸権力」のこと。

 

★断腸の思い(=痛恨の極み)

 政治家が心にもない謝罪をする時の常套句。

 

・注視する

 打つ手がないのでじっと見守ること。無策と同義語。
 
・痴漢
 主に電車内で行われる猥褻行為。最近は美人局的な行為も多く気を付けなければいけない。

 

・地上配備型イージスアショア

 海の向こうの”親分”に押し付けられた役に立たないミサイル迎撃用兵器。


・ツイッター
 ネットやスマホで顔の見えない相手に聞かせる独り言。

 

・募る
 「募集」のこと。但し永田町では新聞広告などによって参加者を集める場合のみを「募集」と呼ばれる。

 

・DENTU

 日本最大の”個人商店”的発想の広告代理店。現在はオリンピックなやサッカーなど巨大スポーツイベントを仕切る人使いの荒いプロモーター。最近は幕府発注の給付金の支給作業など「ピンハネ事業」で甘い汁を吸っていたことが発覚した”BIG TAX EATER”。

 

・テラハ

 BPO常連の”お台場テレビ”が制作した自殺誘発番組。

 

★定年引き上げ

 老後を穏やかに送ることができない長寿社会で「死ぬまで働かせる」ための制度。

 

★敵基地攻撃

 「やられる前にやれ!」と主張する専守防衛を逸脱した”真珠湾攻撃的”な作戦のこと。


・適切に処理する
 何もしないことの同義語。

 

・テレワーク

 コロナ禍によって生まれたPCを利用した「監視付き家内制手工業」のこと。

 

・テンピン

 法務省が公認した賭博罪に該たらない賭け麻雀のレート(1000点100円)のこと。

 

・トリクルダウン

 待てど暮らせど下まで届かないことの譬え。いわゆる「親のカッパギ」。

 

・同行取材

 取材対象と同行する幇間記者のための「アゴ・アシ・マクラ付き」の1万円ポッキリの海外ツアーのこと。

 

・とりもろす

 長州弁で「取り戻す」こと。

 

★奴隷使いの奴隷

 ゼネコン、広告代理店、TV業界などに多いご主人様の命令を遂行するために下級奴隷(下請)に鞭打つ上級奴隷(元請)のこと。

 

・東京アラート

 大した意味もないのにオオカミおばさんが気を引くために鳴らす警報のこと。

 

★東京地検特捜部

 権力機構にとって目障りな勢力を除去するために創設された米国CIAの付属機関。

 

★内閣支持率

 大手マスコミが適当に発表するアテにならない時の内閣の支持率。 

 

・ナベツネ

 悪名は無名に勝るを地で行く傲岸不遜がサマになっている大手新聞社の時空を越えた独裁者。

 

・内閣総理大臣

 表向きは独立国の体裁をとっているが、アメリカ合衆国が任免権を持つ51番目の”州知事”のこと。 


・何の問題もない
 官房長官の常套句だが、問題があることを認める反対言葉。

 

★なまはげ👹四天王

 秋田県生まれの総理大臣が信頼する4人のなまはげ👹(矢島某・三木谷某・北尾某・里見某)のこと。

 

・虹ステッカー

 自己申告で誰でも入手できる、気休めにしかならないコロナ対策万全証明シール。

 

・日米安保条約

 日本とアメリカの間で結ばれた自衛隊を米軍の指揮下に置くための約束事。
 
・任命責任
 責任があることだけを認め、責任を取る気がサラサラない時に定型的に用いられる逃げ言葉。

 

・日米合同委員会

 米国が日本を事実上の”植民地”にしておくための「秘密の約束」を協議する委員会のこと。

 

・呪われた五輪

 開催中止が既に決定している東京五輪のこと。
 
・パワハラ
 仕事のできない社員が、気に入らない上司を陥れるための罠の一種。

 

★八紘一宇

 副大臣の座に座った二流芸能人上がりの女流国会議員が意味も解らないのに使った勇ましい掛け声。
 
・反社会的勢力
 狭義には暴力団を指すが、定義は曖昧で現在は拡大解釈され企業などにとって都合の悪いことを主張する人物に貼るレッテル。

 

・パソナ

 現代の奴隷商人。派遣した社員の賃金をピンハネすることをシノギとする政商。政治家を豪華な接待でもてなすことで有名。

 

・昼カラ

 お爺さん、お婆さんたちが”第二、第三の青春”を謳歌するために集まる日中から営業しているカラオケスナックのこと。

 

★100年に1度(=50年に1度)

 毎年のように起こることを政治家や気象庁職員が自分たちの無能を隠すために使うオーバーな形容詞。

 

・他人の不幸は蜜の味

 主として事件、事故、災害現場などに駆けつけて気の毒なフリをして報道するマスコミ関係者が口にする言葉。

 

★フェイスガード

 気休めのために被る顔面を覆う鬱陶しいことこのうえない透明のお面。

 

・ブルーインパルス

 航空自衛隊専属曲芸飛行部隊の名称。 

 

★平蔵

 _佗佞嬰霏渦めのお頭。¬魄を務める口入れ屋のために政策をネジ曲げる紀州出身の非国民学者。

 

・不動産屋

 千三つ屋。他人のフンドシで相撲を取るヤクザなビジネス。

 

★辺野古沖埋め立て工事

 ゼネコンのために莫大な税金を注ぎ込んで、ジュゴン君の生息地を埋め立てる無駄な工事のこと。

 

・夫唱婦随

 妻を当選させるために、夫が率先して有権者に金品を配ること。

 

振り込め詐欺

 「電話でおカネを無心する人間はみんな詐欺師」と思わない限りなくならない犯罪。

 

・法の下の平等

 「上級国民」以外の大多数の国民は、法律的に「不平等」な扱いを受けても仕方がないとする概念。

 

・ポン手

 融通手形。最近は総理大臣が振り出すことが多い、決済するアテもないのに振り出すその場しのぎの約束手形のこと。

 

★法務大臣

 教養、見識、能力を必要とせず仕事は死刑執行のハンコを押すだけの盲腸的大臣ポストのひとつ。

 

★保健所

 国民の命よりも自分たちの利権を守るための厚労省の下部組織。

 

★北方領土

 日米安保条約がある限り永遠に還らないロシアが実効支配する4つの島のこと。

 

・補正予算

 別名・豆腐予算。適当な名目で簡単に大盤振る舞いできる兆単位の予算のこと。

 

・防災服

 災害時などに政治家が「やってる感」を見せるために着用するユニフォームのこと。

 

★弁護士

 三百代言。法律をこねくり回して白を黒、黒を白にする屁理屈ゲームのプレイヤー。

 

・マイナンバー

 かつては国民総背番号制と呼ばれた税金を洩れなく徴収するために国民全員を監視するツール。

 

★まったく的はずれです!

 図星を指され、内心は「参った!」と思いつつ否定する脛傷政治家が濫用する言葉。

 

・前田 House

 高級官僚と民間会社の幹部たちが、税金を「中抜き」するための密談をするシェアハウスのこと。

 

・マスコミ発表

 当局が世論を誘導し、捜査や裁判を有利に進めるための広報。

 

・マスク

 本来は病人や犯罪者が着用するモノだったが、現在は着用しないと白い眼で見られる口を覆う布製のカバー。

 

★民主主義

 国民に替わって「権力者」が主権を持ち、嘘、隠蔽、改竄を重ね自分たちに都合の良い政治を行う制度。

 

・民度が違う

 お殿様の指示に素直に従わない国民を見下す言葉のこと。

 

★名医

 治癒する見込みのない患者を担当しない医者のこと。

 

★名弁護士

 勝てる見込みのない裁判を引き受けない弁護士のこと。 

 

・メガバンク

 大きい金貸し。マチ金との違いは「回収」を「返済」というぐらいで、両者のDNAはほぼ同じ。


・モリカケ事件
 お殿様のお友だちに国有財産(土地・現金)を適正な手続きによらず譲渡した事件。

 

・モノ言う株主

 大量の株式を保有する企業の株価を上昇させたり、保有株式を高値で買い取らせることを業とする大株主のこと。

 

・ヤミ金

 金欠時に法外な金利で迅速に融資してくれるが、回収方法がキツイ金貸しのこと。

 

★ヤメ検弁護士
 検察官時代は社会正義を掲げ悪党を断罪し、退職後はカネのために大悪党を擁護する節操のない弁護士のこと。 


・有識者会議
 肩書は専門家だが、最初から「ありきの結論」を出すための腹話術師たちの会議。

 

★ユーチューバー

 ネット上で投げ銭を拾う大道芸人のこと。

 

・夜回り

 成果はないにも拘わらず、奉行所担当記者が捜査情報欲しさに帰宅する与力・同心の自宅付近で待ち伏せする意味のない作業。

 

世論調査

 面倒くさい時は調査員が勝手に回答を作成することもある世論の動向を明らかにする目的で行われる統計的調査のこと。

 

・夜の街

 コロナ感染の元凶と決めつけられたホストクラブやキャバクラなどが集まる気の毒な歓楽街のこと。

 

横文字遊び

 都知事が頻繁に使用する相手を幻惑するためのキャッチコピーのこと。最新作は「TOKYOアラート」、「ウイズ コロナ」。

 

★夜の街ステッカー

 感染防止徹底宣言ステッカー。都の感染拡大防止チェックシートで自主申告すれば誰でも貰える子供騙しの貼り物。

 

・拉致問題

 見通しすら立っていない問題をさも解決できるかのように吹聴する”嘘つき政治家”の好きなテーマ。

 

★リモート出演

 接触を避けるためにスタジオ以外に設置された「額縁」の中から番組に参加するコロナ時代の新しい出演方法のこと。

 

★両院議員総会

 買収、談合、何でもアリの既に決まっている結果を追認するための形ばかりの会議。

 
★ワイドショー
 知的判断力が乏しい視聴者を洗脳するためにテレビ局が制作する有害情報番組のこと。

 

・ワーケーション
 「仕事と休暇」を一緒にした造語。バカな政治家と官僚が作った大企業のための「新しい働き方」のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年9月18日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 


2020年9月17日配信「東京仙人島minimini情報」

 

「陪審にせよ、参審にせよ、刑事司法に国民を参加させる制度を有している国の大部分は、徴兵制を有しています。現行の制度としてはこれを施行していない国であっても、いつでもそうできる体制を有しているか、少なくとも徴兵制との長い併存の歴史を有しているのです。第二次大戦前の、小規模な陪審制を有していた日本もそうでした。要するに、これらの諸国はいずれも、国民に対し、国のため、お前たちの生命・生活を投げ出せ、と言える体制・思想を持ってます。そういうシステムの一環として、それぞれの生活、仕事を放擲して裁判所に来て、刑事裁判に協力せよと言ってるわけです」(『裁判員制度の正体』・西野喜一)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「元凶は愛娘と娘婿?」…設立50年にして 名伯楽の親馬鹿チャンリンが災い、隆盛を誇った“オスカー城”から米倉涼子をはじめ岡田結実、剛力彩芽、草刈民代、長谷川潤、忽那汐里に続く藤田ニコルら人気タレントの続々退所で落城?寸前。

 

◆「狂育長?」新潟県燕市教育委員会の遠藤浩教育長が定例会で「コロナ禍を短時間で解消する方法は、どこかで大きな戦争が発生することではないだろうか」との文書を配布。

 

★「コネ入社のバカ息子!」…俳優の陣内孝則の息子でフジTV社員の陣内太郎が傷害容疑で書類送検。

 

◆「中身より知名度」…TVのワイドショーは落ちこぼれ政治家&能天気タレント&半端芸人で大賑わい。

 

★「Olympic with コロナ(*_*)ジョン・コーツIOC調整委員長が「東京五輪はコロナがあろうがなかろうが開催される」と命よりカネの進軍ラッパ

 

◆「代償は?」「日産ゴーン事件」志賀俊之・元COO,小枝至・元相談役も報酬隠しを進言も刑事訴追は見送り。

 

★「選挙権に合わせて少年法も」少年法の適用年齢引き下げの是非を議論する法制審議会で18〜19歳の少年について起訴後の実名報道を解禁。

 

◆「便利さと危険は背中合わせ」…セキュリテイの甘さ衝かれてドコモ口座で66件、1800万円の不正引き出しで全額保証。

 

 

<政治>

 

★「“迷宰相”も辞めれば一転“名宰相”に?」…マスコミが辞任した安倍首相を露骨な掌返しで大絶賛。

 

★「病名まで嘘?」…安倍首相が辞任の理由とした病名は「潰瘍性大腸炎」ならぬストレスによる単なる「機能性胃腸症」の噂。

 

★「蟹は甲羅に合わせて穴を掘る!」…派閥政治復活、白昼堂々の談合で首相に就任した菅官房長官にやっかみ混じりの声頻り。

 

★「国民の声より我が身の保身!」…自民党総務会で次期総理選びは党員投票スルーした両院議員総会で決定の茶番。

 

◆「ビン詰め脳!」「石破さんは安倍総理が辞任表明した日に結構テレビに出ていた。この日は仲間である自民党の総裁が辞めた日。喪に服すというか、『お疲れ様でした』といった労いもあればよかった」――金子恵美元衆院議員がビン詰め発言。

 

★「永田町は正義が通じぬ闇世界」「森友公文書改竄や河井前法相への1億5千万円など安倍政権の疑惑を検証する」――総裁選に出馬の石破茂氏の明快コメントに期待の声も敢えなく惨敗。

 

◆「原因は( ´艸`)迷演技?」現総理が辞めたから上がったのか、次期総理への期待か――内閣支持率が急増。

 

★「♪辞めたはずだよ、お晋さん〜♪」「ミサイル阻止に関する安全保障政策の新たな方針の具体化を進めていきたい」――辞めてなお未練の安倍首相が余計なひと言。

 

◆「密室政治を批判」…米・Wポスト紙が「自民党総裁選」を「日本の次期首相の選択は、年老いた少数の男たちの手に委ねられている」と酷評。

 

★「恐怖の菅政権?」…「私は安倍氏以上に危険だと思う。霞が関に対する締め付けは更にきつくなり、安倍時代以上の官僚の官邸下僕化、私兵化は進むであろう」――前川喜平・元文科事務次官が菅政権に苦言。

 

★「出しゃばり太郎?」…「10月に解散、総選挙があるだろう」――誰の意向か、思い上がりか、河野防衛相越権発言。

 

◆「党名は立憲民主党」…合流新党代表選挙で枝野幸男代表を選出。

 

★「ほとんど居抜きの小粒内閣?」…祝・晴れて菅政権が発足!

 

 

<企業>

 

★「政治銘柄?」…電話料金値下げ狙う菅総理誕生で「楽天」除く「NTTドコモ」など携帯電話株が軒並み下げ基調。

 

◆「地銀再編は菅政権の目玉策」…再編加速急、まずは「青森銀行」「みちのく銀行」が合併へ。

 

◆「猫も杓子もYou Tuber」…You Tuber乱立でTV業界の地盤沈下が加速中。

 

★「盗人に追い銭?」…「日本政策投資銀行」がヨレヨレ経営の「日産自動車」に政府保証付きで1300億円の融資。

 

◆「1年がかりの買収」「コロワイド」が47%の株式取得で「大戸屋HD」へのTOBが成立。

 

◆「時期早尚!」「アストラゼネカ」が開発中のコロナワクチンの臨床試験で深刻な副作用。

 

 

<海外>

 

★「マラソン裁判?」韓国・ソウル中央地検が「サムスングループ」の李在鎔・サムスン電子副会長ら11人を株価操作と背任容疑で在宅起訴。

 

◆「コロナ禍で〜」ドイツ最大の売春宿・ケルンの「パシャ」が破産申請。

 

★「バカ丸出し発言」…トランプ米大統領が戦死した米兵を「負け犬」や「まぬけ」と呼び、なぜ国のために命を落とすのか意味が分からないとアンビリバブルな発言。

 

★「ファミリービジネスにひび割れ!」…トランプ大統領の投資会社「トランプ・オーガニゼーション」が所有するニューヨーク、バンクーバー、トロント、パナマのホテルが倒産。

 

 

<訃報>

 

❁岡部英男さん(おかべ・ひでお=元自民党衆院議員)4日、肺炎のため死去、91

 

作家のC・W・ニコルさん。行年79。

 

菱田嘉明・元自民党衆院議員。行年77。

 

俳優の梅野泰靖さん。行年87。

 

❁脚本家の桂 千穂さん。行年90。

 

加茂田重政・元一和会副会長。行年90。

 

❁バレエダンサーの深川秀夫さん。行年73。

 

❁俳優の宮内 淳さん。行年70。

 

❁ザ・ゴールデン・カップスのマモル・マヌーさん。行年71。

 

村上正邦・元労相で自民党元参院議長。行年88。

 

西川善文・元三井住友銀行頭取。行年82。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年9月16日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 



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