2017年7月8日配信<0510archives>「森友学園・籠池前理事長の狆出し戦術爐縫ぅ薀ぅ蕁∩楮困鯀瓩瓩詁蛋槁瑤郎睫馨覆虜瓩乏犬鬚任るのか?」<事件>

瑞穂の国小学院(☚wikipedia)

 

 

 

 官邸の意向を受けて森友学園捜査に着手した大阪地検特捜部が、籠池泰典前理事長の野党やマスコミを使った「小出し戦術」に苛立っている。

 4月21日、共産党の宮本岳志議員は衆院国土交通委員会で、財務省近畿財務局が学園側に手渡していた「今後の手続きについて」と題する説明書の存在を明らかにした。

 日付は、2015年5月に小学校用地の貸付契約を結ぶ半年も前の14年12月18日で、貸し付けを前提に、手取り足取り指導していたことがわかる。

その直後、籠池氏と財務省幹部の面会内容が、学園側が残していた録音データによって明らかとなった。

 「どういう内容かご存知ですね」と、切り出す籠池氏。既に、15年9月、昭恵夫人が「瑞穂の國記念小學院」の名誉校長に就任することが決まり、谷女史からの問い合わせもあって「首相夫人案件」であることは、田村室長も十分、承知している。

 田村氏は、この問題が「特例」であることを認め、「重大な問題であることは認識している」と、語った。

地下埋設物の処理について協議したこの日の会見以降、貸し付け購入へと変わり、16年6月、鑑定価格より約8億2000万円も値引きされ、しかも年利1%で10年払いという破格の条件で売却が決まった。

トドメを刺すように、4月28日、民進党のヒヤリングに応じた籠池氏は、安倍昭恵首相夫人の関与を、より詳細に語った。

 建設構想を初めて説明した12年10月以降、電話した回数は20回以上に及び、「(財務省との)交渉の都度、昭恵氏に報告していた」と、明かした。

 民進党の江田健司代表代行は、ヒヤリング後の会見で「忖度どころか総理夫人の直接主導、介入ではないか」と、批判した。

 近畿財務局の「指導書」、田村室長との「録音データ」、民進党ヒヤリングでの「籠池証言」によって、国有地格安払い下げの実態が明らかになった。

 役人の忖度を「罪」にするのは難しいが、ここまでの証拠と証言があり、既に、この件に関して豊中市議から「背任容疑」での告発が出されており、受理した大阪地検特捜部は、否応なく捜査せざるを得ない。

 これは、検察を動かし、捜査を通じて「籠池氏の罪」を浮き彫りにし、「籠池の個人犯罪」という形で捜査を終結させたい官邸にとっては誤算である。

 既に、「理念先行で、結果は後から付いてくる」というタイプの籠池氏が、「安倍晋三記念小学校」という校名を“発案”するなど、「安倍の名」で寄付を集め、許認可を得、資金不足を補おうとするズサンな計画であったのは明らかとなっている。

 資金繰りは常に綱渡りで、障害を持つ園児の数、園長・保育士の勤務実態などをごまかし、補助金・助成金を不正に受け取っていた疑いを持たれている。

 建設会社に工事費2000万円をキックバックさせ、それを国に報告していなかった公金横領の疑いもあるし、三通りの工事契約書を三つの役所に提出、補助金を不正に受け取った件についても、特捜部に告発が出され、受理されている。

 官邸の意向を受け、告発の受理を早めて捜査着手した特捜部は、ゴールデンウィーク明け後に関係先を家宅捜索、捜査とマスコミ報道の連動で「籠池悪人説」をさらに印象付けて、逮捕に持っていく予定だった。

 しかし、籠池氏はそんな検察の思惑を読み込んで、捨て身の暴露“小出し”の情報操作で対抗した。

 そこには、昭恵夫人も財務省も一蓮托生であることをアピールすることで検察を牽制する狙いがある。

 それでも検察は、「籠池の個人犯罪」でカタを付けるのか、それとも「財務省の罪」にまで踏み込むのか。

 捜査は、籠池氏の更なる暴露があるかどうかを計算しながら、国民の財務省への苛立ちを読み込んで着地点を探る、という神経質なものになりそうである。【寅】

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年7月7日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>



 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年7月6日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

▼20代、30代、40代の諸君に告ぐ!


キミたちがこれからの日本という船を漕いで行くんだよ。
安倍晋三が溜めた借金、負の遺産を引き継いでいくんだよ。
私たち団塊以前の世代はもうすぐ次々、いなくなる。
助け船を頼られても期待に応えられない。
安倍晋三は首相になって海外に行っては5000億、1兆、そして2兆円と、派手にカネをばら撒いた。すべて自分の人気取りのためだ。
そんな大金がどこから出ているかと言えば、私たちの懐、つまり税金だ。
本来は、1100兆円を超えた国の借金を減らしたり、子育てや、将来のあなた方の年金基盤の強化に使うべきカネを浪費した。
その合計金額は50兆円を優に超えている。
人によっては第一次安倍政権の時から計算すると100兆円を超えているという。
いずれにしても国家予算に匹敵する巨額だ。そんな浪費のツケが、これから国民に回って来る。なぜ、国民が尻を拭わねばならないのか? 
理不尽だと思わないか?
20代、30代、40代のみなさんよ、あなた方は「仕事」にかこつけて、政治をないがしろにした。政治に無関心だった。
選挙にも行かず棄権した。

行ったところで、「会社の上司に頼まれた」「取引先からよろしく、とお願いされた」とロボットのごとく機械的に自民党候補に投票。(☚ネットゲリラ)

 

 

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<社会>

 

★「“忖度払い下げ”疑惑素通りで“忖度捜査”開始?」…国会閉幕と同時に大阪地検特捜部が籠池泰典・前森友学園理事長宅森友学園などを1億1000万円余の補助金詐取容疑で都議選直後の逮捕目指して家宅捜索。

 

◆「とんでもハップン!!」…元佐賀銀行行員が169人の高額預金者名簿を窃盗団に提供。

 

★「入院で一時勾留停止!」…警視庁町田署が大物事件屋・祭主某ら2名を詐欺容疑で逮捕も体調不良?を理由に早々に釈放の怪。

 

◆「偽造就任通知!」…京都府警が有印私文書偽造・同行使で7代目会長就任文書を偽造した津波某・会津小鉄会若頭と森某・山口組系組長ら4人を逮捕。

 

★「店内は怒号の“渦”」…「寄付して戴いた方に返却するのが筋」――籠池泰典・森友学園前理事長が「100万円」を懐に「UZU」デンデン首相私邸に返却行脚。

 

◆「またTBS!」…警視庁久松署が医薬品医療機器法違反と傷害罪容疑「TBS」の部長級社員を書類送検。

 

★「親族の自白に疑義あり!」…鹿児島地裁が「大崎事件」で再審請求の原口アヤ子さんに再審開始決定

 

★「思い出します、敗戦直前の空襲警報を!?「Jアラートで緊急情報が流れたら慌てず行動を」――政府広報で漫画チックな?北朝鮮のミサイル攻撃対策を新聞、テレビで大宣伝の無駄遣い。

 

★「“喜平隊長”が再びの苦言!」「新文書はほぼ事実」――加計学園従男学部新設問題について前川喜平・7文科事務次官が日本記者クラブでシラを切るデンデン首相、萩生田光一官房副長官、文科省らの答弁を批判。

 

 

<政治>

 

★「それでも私は悪くない!」…まさしく「巧言令色鮮仁」――安倍晋三首相が内閣支持率急落で空疎な文言並べて反省会見

 

★「殿、完全にご乱心!?…「作りたかったらバンバン作れ」――加計学園問題で支持率急落で大慌ての安倍首相が獣医師会の意向を無視した“獣医学部叩き売り”発言。

 

★「歯向かうものは許さない?」「こんな人たちには負けない」――安倍首相がホームグラウンドのはずの秋葉原で「帰れコール」の聴衆に対して逆ギレの絶叫。

 

★「知らぬ存ぜぬはどこまで?」「NHKクローズアップ現代」のスクープ文書に渦中の萩生田光一・官房副長官が必死の弁明も説得力はゼロ。

 

★「腰抜け文科相!」…「正確性の面で著しく欠けていた。萩生田副長官には大変迷惑をかけた」――流出文書について松野博一・文科相がフニャフニャ謝罪。

 

★「エクソシスト議員!!」…「このハゲ〜!(怒)」――前公設秘書に対するヤクザも顔負けの強烈パワハラが報道(☚『週刊新潮』6/29された豊田真由子・自民党衆院議員(埼玉4区)が離党届を提出。

 

★「言わずもがなのひと言!」…「男の議員にはあんなのは一杯いる」――“エクソシスト議員”の言動について河村建夫・元官房長官が言わずもがなのひと言で謝罪。

 

◆「ホトボリが冷めたようなのでボチボチ〜」…不倫騒動で自民党を離党した中川俊直衆院議員が選りにもよってこの時期に頭を丸めてお詫び行脚。

 

★「➀ボンクラの証明!」…「防衛省として、防衛大臣として、自民党として、自衛隊として(自民党候補への投票を)お願いしたい」――泣き虫防衛相が、憲法違反・公選法違反の脱線発言で謝罪も引き続き続投を表明。

 

★「▲椒鵐ラの証明」…「(安倍首相を)拍手をもってオマヌケ下さい!」――石原金目経済財政政策相が籠池泰典・森友学園前理事長も駆け付けた秋葉原街頭演説でマヌケ丸出しの醜態。

 

◆「盟友までが三行半⁉」松井一郎・日本維新の党が辞めない“泣き虫防衛相”に辞任の勧め。

 

★「必死の弁解も…?」「200万円は闇献金ではない」――下村博文・自民党都連会長『週刊文春』記事を否定、名誉棄損と偽計業務妨害で告訴の意向。

 

★「➀嗚呼、脳軟化幹事長⁉」「変なものを打ち上げるキチ○イみたいな国がある」――二階俊博・自民党幹事長がキチ○イ発言を訂正、陳謝のお粗末。

 

★「嗚呼、脳軟化幹事長⁉」「落とすなら落としてみろ」「お金を払って(新聞を)買ってるんだよ」――二階俊博幹事長がマスコミ報道に逆ギレの大放言。

 

◆「夫君は不倫で辞任、妻君は公私混同で保育園通いのデタラメ!」金子恵美総務政務官『週刊新潮』報道の「公用車による我が子の保育園送迎」に「問題ない」と反論。

 

★「嘘つき功賞⁉」森友学園事件に関する委員会答弁で嘘をつき通した?佐川宣寿財務局長が国税庁長官にご栄転。

 

◆「蝙蝠よっちゃん!?…「日本維新の党」が都議選で「都民ファーストの会」応援の渡辺喜美副代表を除名。

 

◆「武闘派知事」…「志賀原発を狙うなら北朝鮮国民を餓死させなければならない」――松本正憲・石川県知事がアホンダラ発言を撤回、陳謝。

 

◆「自民党のタマが悪すぎた⁉」…静岡県知事選で現職の川勝平太氏が新人の溝口紀子氏を大差で破って3選。

 

★「進次郎パワー炸裂!」…横須賀市長選で新人の上地克明氏が現職の吉田雄人氏を破って初当選。

 

 

<企業>

 

★「烏合の衆で前途多難!」厄病神の経産省が主導する日米韓連合(「産業革新機構」「日本政策投資銀行」「米ペインキャピタル」「韓SKハイニックス」など)が「東芝メモリ」の売却先として最有力も「米ウエスタンデジタル社」の反対で先行きは不透明。

 

◆「第2次郵政株の売却に赤信号」「日本郵政」が「豪トールHD」のババ掴みで4003億円を償却民営化後初の▲400億円の赤字決算

 

★「サザエさんが泣いている!」…未だ有価証券報告書(2017/3期)が提出できない「東芝」債務超過5816億円で2部市場に転落。

 

★「スドの最後っ屁⁉」…「原発処理費22兆円は驚天動地、未曽有の数字だ!」――退任する数土文夫・東電会長「新経営計画」について「無理、無理」と明快コメント!

 

◆「製造業で過去最大⁉」…欠陥エアバッグの「タカタ」が民事再生法を申請で上場廃止。負債総額1兆7000億円

 

★「出し遅れの証文!」「リコー」が遅まきながら2012年、2014年決算に米国子会社の1078億円の特別損失を不計上の姑息。

 

★「“第二の大塚家具”?」…パチスロ機メーカーの「ユニヴァーサルエンターテインメント」(JQ)株主総会で創業者の岡田和生会長を“更迭”。

 

 

<国際>

 

◆「拷問?」…北朝鮮から解放された米・大学生が意識戻らぬまま死亡。

 

◆「強行成立に失望している」ジョセフ・ケナタッチ氏(国連人権員会特別報告者)が共謀罪法について海渡祐一・日弁連共謀罪法案対策本部副本部長に批判コメント。

 

★「海の向こうの"似た者"同士⁉」「(TV番組の司会者の)ミカ・ブレジンスキーはとてつもないバカ」「CNNはごみジャーナリスト」――批判マスコミを目の敵にするトランプ米大統領がツイッターで悪態の限り。

 

◆「外堀が埋まった⁉」…ソウル中央地裁が業務妨害罪で起訴された朴謹恵元大統領の側近・崔順実被告懲役3年の実刑判決。

 

 

<訃報>

 

🌸作家の竹内和夫さんが肝臓ガンのため死去。享年83。合掌。

 

🌸ギタリストの松木恒秀さんが死去。享年68。合掌。

 

🌸立木洋・元共産党参院議員が老衰のため死去。享年86。合掌。

 

🌸音楽家の蓮見重臣さんが結腸ガンのため死去。享年49。合掌。

 

🌸将棋の大内延介9段が死去。享年75。合掌。

 

🌸西武ライオンズの森慎二投手コーチが多臓器不全で死去。享年42。合掌。

 

🌸英童話作家のマイケル・ポンドさんが死去。享年91。合掌。

 

🌸上田利治・元阪急ブレーブス監督が死去。享年80。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年7月5日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

ワイド

三連複

三連単

備考

組番

金額

人気

組番

金額

人気

組番

金額

人気

8-16

38,120

111

4-8-16

1,715,660

549

8-16-4

26,693,120

3218

4-8

11,700

76

-

-

-

-

-

-

4-16

29,550

105

-

-

-

-

-

-

 



――大変です。な、なんと!史上最高の2669万3120円……!

本因坊師「騒がしいなあ。何を慌てとるんや?」

――大井競馬(6/27・12R)の三連単の配当金ですよ。

本因坊師「お前が取ったんか!」

――いや…。因みに当たり馬券は2票だったそうです。

本因坊師「他人が当てた馬券の配当に大騒ぎしてどうなるんや、♪バカでちゅか〜、あなたは♪!」

――(ったく、嫌味だなあ)……。

本因坊師「そういえば、“ヒステリック真由子センセイ”の第2弾(『週刊新潮』7/6)が出たな」

――SM趣味でもあるのでしょうかねえ。今週号の記事も輪をかけて強烈でしたね。

本因坊師「SMどころか、完全にビョーキ。あれじゃ、たとえ被害届を出しても『責任能力に問題あり』で事件にならんのじゃないか!www」

――金子ナントカいう衆院議員も公用車で家族を送り迎えしたとかで、話題になりました。

本因坊師「アホやなあ。旦那も旦那なら、嫁ハンも嫁ハンや。法律的にどうこうではなく、想像力が欠如しとるから、平気で公私を混同してしまうんだろう」

 

 

――アホといえば、稲田朋美防衛相が、また火だるまになりました。

本因坊師「『ナントカにつける薬はない』とはよく言ったもの。憲法違反も何のその。あれで弁護士なんだからなあ…www」

――しかも、辞任するどころか、「誤解を招きかねない〜」などと屁理屈を並べてシャーシャーと辞任を否定。面の皮の厚さだけは10人前なんですから手に負えません。

本因坊師「『誤解云々』とはシャラクサイ。歴とした違法行為なのに、それを『誤解云々』の問題にすり替えるところは、まさしく三百代言の鑑。まあ、任命したのがデンデン首相だからしゃあないけど、レベルが低すぎて話にならんよ」

――あれじゃあ、命を懸けている自衛隊員も堪らんでしょうね。

本因坊師「あのスカタン発言で板橋の議席は消えたんちゃうかwww」

――自民党候補の足を引っ張ったといえば、『週刊文春』(7/6)の記事で200万円の闇献金疑惑を素っ破抜かれた下村博文・前文科相“言い訳記者会見”も見苦しかったですねえ。

本因坊師「先手必勝とばかりに早々に会見に臨んだものの、中身はメチャメチャ。『パー券を買ったのは、11の個人・法人だから収支報告書に載せる必要がない』だなんて、冗談も休み休みに言わなきゃ…www」

――しかも、「山中一郎・加計学園秘書室長が代表して持ってきた」、「名前は特定できない」、「プライバシーもある」と強弁するに及んでは、これまた稲田法相並みの鉄面皮。語るに墜ちたと言うべきでしょう。

本因坊師「デンデン首相の側近だから似とるんだなwww」

――相次ぐ失態にイライラしているからなのでしょうが、菅義偉官房長官に続いて、二階俊博幹事長までもがマスコミに八つ当たり。自民党全体が慌てふためいていますね。

本因坊師「親分が親分だからなあwww」

――この記事がアップされる時には都議会の勢力分布も判明しているでしょうが、この有様では、自民党は相当、議席を減らすでしょうね。

本因坊師「良くて40議席スレスレ。ヘタをすると30議席も危ないぞ。もヨレヨレの安倍政権も“いよいよの場面”を迎えるかもなwww」

――党のボスが公認候補の応援演説にも呼ばれないんですから、情けない話ですよね。

 

本因坊師「やっと最終日に秋葉原に呼ばれたら待ち構えていたのが『帰れ、帰れ』の大合唱籠池泰典前理事長というのだから哀れこのうえなし。また体調が悪化したんやないかwww」

 

――前座役の石原伸晃・経済財政政策相のマヌケ丸出しwwwの「拍手でオマヌケ下さい」のオマケまでついちゃって…www」

本因坊師「『親の因果が子に報い〜べべンベンベン』――さて、都民はどういう判断をくだすかな?(ヒヒヒ)」 (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年7月4日配信「下村博文・自民党都連会長は偽計業務妨害で、平慶翔・新都議は公選法違反でそれぞれ告訴!――戦い済んで本格化するバトルの行方⁉」<政治>

 

 

 

 予想を遥かに上回る55義席!――安倍晋三政権の今後を占う東京都議選は、小池百合子都知事の人気を改めて証明、都民ファーストの会の大勝利に終わった。

 

 都民ファーストの会は、清新さは感じられるものの政界での実績がない新都議が大半である。

 小池都知事への「共感と資質」だけで当選しただけに政治力は未知数だが、話題性に富む都議が多く、なかでも注目を集めているのが、板橋区選出の平慶翔氏(29)だ。

 同氏の「売り」は、先頃結婚した女優・平愛梨の弟でサッカー選手・長友佑都氏の義弟であることだが、まったくの素人というわけではなく、大学卒業後、下村博文・前文部科学相の秘書を3年半、務めている。

 下村氏は、現在、自民党都連の会長。都議選で先頭に立って戦っただけに、元秘書の都民ファーストからの出馬は“裏切り”である。

 が、それ以上に許せないのは、事務所のデジタルデータを持ち出し、『週刊文春』に売った?ことだ。

 正確には、その「疑い」だが、下村氏は『加計学園からの闇献金200万円』と、同誌が発売された6月29日、急遽、記者会見を開き、青筋立てて平氏の仕業と“特定”した。

 会見場で配布したのが、上掲の平成28年8月10日付の「上申書」である。

 署名欄に「平慶翔」とあり、都議候補である平氏の選挙妨害になるのを承知で名前を消さなかった。

 そればかりか下村氏は、「署名が本物であることを示すために」と、平氏の「退職届」を添付、サインが本物であることを強調した。

 「怒り心頭」であるのはわかるが、明らかにやり過ぎである。

 第一にデジタルデータを持ち出したのが平氏であることは、その時点では証明できていないし、平氏は否定している。

 第二に、29日は投票日の3日前で明らかな選挙妨害である。

 配布されたマスコミは、そのまま記事化することはなかったが、都民ファーストの会は「公職選挙法違反の選挙妨害で訴える」と、息巻いている。

 とはいえ、平氏も厳しい。

 「上申書」は、かかる事態を想定したかのように、「ノートパソコンを隠したことにより貴事務所の業務を妨害したことを認め謝罪」しているだけに、デジタルデータ持ち出しの証拠になろう。

 また、上申書には、平氏の人間性を疑わせる数々の行為も羅列されている。

 「平成28年7月頃、貴事務所から○×購入代金を立て替えたと偽り、○○円を詐取したと認め謝罪」している。

 同様の文章が4つ並んでいるので、いろんな名目で事務所の資金を横領したことを認めており、金額は記されていないものの、警察に告訴されれば刑事事件化は確実で、立候補することはできなかった。

 つまり、下村氏としては、横領した秘書を温情で見逃したのに、感謝するどころか噛みついてきたのだから「絶対に許せない!」と、キレた。

 また、下村氏は「週刊誌が入手した入金リストや日報が、デジタルデータで漏えいしていたことが判明したので、真相究明のために偽計業務妨害などの刑事事件としての告訴を検討」と、記者会見で述べた。

 要するに、かつての「師弟の泥仕合」だが、双方のバトルは、都民、国民にとっては望ましい面もある。

 森友学園、加計学園と続いた騒動は、「安倍1強」の歪みをさらした。

 人事権を握られた官僚たちは官邸におもねり、安倍首相の心を忖度して森友学園に国有地を安く払い下げ、加計学園の獣医学部新設を認めた。

 下村氏は安倍氏の最側近であるとともに、有力な「文教族のドン」だが、会見では「200万円の献金は、11人の個人と法人から集めたカネを加計学園の山中一郎・秘書室長が預かって持ってきただけだから『闇献金』ではない」と、国民を舐めきったようなふざけた説明をして恥じなかった。

 

 刑事事件化が、こうした下村氏の体質を浮き彫りにし、その罪を問うことができれば、平氏の刑事告訴を恐れない告発は、十分に意義があったことになるのだが、自民党惨敗の責任問題と共に、今後どんな展開になるのか。目が離せない。【子】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年7月1日配信「阿修羅になったヤス」 <寄稿>

 

 

 

 

 

 

 

清水節知財高等裁判所長と国を訴えた裁判の公判期日が決まりました!

 清水節知財高裁所長を訴えた国賠償1千円裁判の第1回公判日時が9月29日午後1時20分、東京地裁530法廷と決まりました。

 

 私の裁判を行った裁判官が二人も知財高裁所長になり、私から訴えられました。

 

 前代未聞です。

 

 どうせ負ける裁判ですが、裁判になったことは喜びです。

 

 これからも頑張ります。

 

 千円裁判ですから、負けても、控訴審、最高裁までやっても、4千500円ですから、惜しくはありません。

 

 これからもご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 原 敏恭 拝

 

 

 阿修羅になったヤス

 

 日本の民事裁判を考える会

 事務局 原 敏恭

E-Mail  hon-ashura@do.enjoy.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年6月30日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
離党した豊田真由子衆院議員


――「このハゲ〜!」「バカか、お前は〜!」――いやはや参りました!

本因坊師「安倍チルドレンに多くを望む気は毛頭ないが、ありゃ、別格の酷さだな。朝のワイドショーを観ておって思わずウンコを漏らしそうになったよwww」

――完全に“兵庫の絶叫議員”を凌駕する狂態は、ヒステリーどころか、パーフェクトなエクソシストですね。

本因坊師「ジャジャ馬どころか、今時のヤクザでもあんな強烈なカマシは入れんぞなもし。Σ(゚Д゚)」

――新座、和光の有権者もビックリでしょう。

本因坊師「永田町の♀センセイは、程度の差はあれ、猛獣みたいなのが大半だが、彼女は別格だな」

――秘書といえば、国会議員の分身。その分身が罵詈雑言の嵐に耐え切れず、録音までするんですから、よっぽど怖かったんでしょうね。

本因坊師「過去の不倫組や路チュー組は“イエローカード”だったのに、さすがに都議選の公示前日だっただけに、チルドレンに寛容なwwwデンデン首相も間髪入れず離党届を出させたのだろう」

――親分が嘘つきなら、子分はイガ〇キ。クレイジーに超が付く政党ですね、今の自民党は!

本因坊師「本人は元厚労省のキャリア、夫君も国交省のキャリア。――これじゃあ日本が悪くなるのも無理はないわなwww」

――普通なら間髪入れず辞任コースなんですが…。

本因坊師「『牝鶏歌えば国滅ぶ』――政治の世界に女流議員が増えるのもエエけど、こんなガラクタばっかりじゃあ、日本の未来は漆黒の闇だなwww」

――間髪入れずといえば、籠池泰典・前籠池学園理事長「100万円返却パフォーマンス」の“役者ぶり”には思わず笑ってしまいました。

本因坊師「コントだな。ガサ入れの翌々日に上京、受け取らないことが分かっていて、“能天気ワイフ”がオーナーの居酒屋や私邸に押しかけるんだからなあ。良い悪いは別にして大したもんやwww」

――「窮鼠猫を噛む」――昨日の盟友は今日の仇敵。恨み骨髄の籠池氏の行動には、安倍夫妻の心中は穏やかではないでしょうね。

本因坊師「夫唱が口を揃えて『このハゲ〜』って叫んでたりしてwww」

――せっかくガサ入れしても、大阪地検特捜部はやり辛いでしょうね。

本因坊師「補助金詐欺だけやれば、『肝腎の8億円値引きは、どうなったんだ!』って責められるし、そこまで踏み込むと立身出世にマイナスになるし、♪♪どうすりゃいいんだ中之島〜♪♪だろうなあwww」

――ここでバシッとやれば、検察が蘇生するチャンスなんですがねえ。

本因坊師「さあ、どうかな。ヒッヒッヒッ!」

――気色悪い笑い方しないでくださいよ。

本因坊師「それはそうと、いよいよ都議選だな」

――自民党公認候補のなかには、かえって「票が減る」と、安倍首相の応援演説を断る陣営もあるそうです。

本因坊師「すっかり悪役が板についた菅、下村、萩生田、石原、大西あたりもノー サンキューだろう」

――しかし、“直参格”の選挙応援に呼ばれないなんて恥ずかしいですよね。

本因坊師「白昼堂々、子どもでも笑ってしまう大ウソを真顔で口にする輩のことや。恥ずかしがるような殊勝な奴はおらんよwww」

――259人が127の椅子を争うわけですが、逆風の自民党が現在の57議席からいくら減らすか、百合子姐さん率いる都民ファーストが6議席から一気に40の大台に乗せるか。注目が怠れません。

本因坊師「ワシは、維新(1)、社民(0)、民進(7)が消滅してしまうんじゃないか?と心配しとるんだが、大丈夫かな?」

――弱者に優しい老師らしいご意見ですが、適者生存。存在意義のない政党はなくなっても仕方ないでしょ。

本因坊師「きついことを言うなあ、お前は。一寸の虫にも五分の魂。多彩な意見を吸い上げるのが真の政治や。そんなデンデン政権みたいな傲慢なことを言うたらアカンだろ」

――都民の審判が下るのは7月2日です。 (了)

 

 

 

 

 

 


2017年6月29日配信「加計学園騒動・第2幕――官邸から文科省への逆襲が始まった!」<事件>

 
前川喜平・奇兵隊長(TV朝日)


 

 文部科学省のトップに上り詰めた前川喜平・前同省事務次官が、「私の座右の銘は『面従腹背』」と言い放ち、効率よくマスコミを捌いて官邸に歯向かった事件は、「前川の乱」として長く記憶されるだろう。

 「霞ヶ関」の官僚にとって、「面従腹背」は座右の銘ではなくとも当然のことである。

 頭の良さも国家への忠誠度も、自分たちに敵うものがないと思っているエリート集団は、選挙を戦い抜いただけの与野党国会議員の言うことを聞く気は、ハナからない。

 だからうまく“調教”して使いこなそうとする。

 その「霞ヶ関」の伝統を打ち壊し、「永田町」との力関係を完全に逆転させたのが安倍晋三政権だった。

 官庁人事を牛耳る内閣人事局を最大限に利用して省庁を押さえ込み、離反を許さなかった。

 また、許認可権にまで口を突っ込み、医学部や歯学部同様、規制することで役所の権限を見せつけてきた獣医学部の新設をゴリ押しした。

 だから、前川氏は反乱を起こしたが、建前では上位の「永田町」に逆らったのだから、前川氏と文科省内の“喜平隊員”と呼ばれる「前川チルドレン」は、官邸からの逆襲を覚悟しなければならない。

 ターゲットとなるのは、民進党やマスコミに流れた内部文書をもとに反乱を起こした前川氏を、結果的に裏から支えた官僚たちである。

 もちろん正体はバレていないが、義家弘介・文科副大臣は、国家公務員法違反を指摘、犯人を特定しての告発も示唆している。

 それを承知の「反乱」だけに犯人の特定は容易ではないが、文書管理の甘さは突くことができる。

 既に、菅義偉官房長官は、6月21日の記者会見で、「今年度内の公文書管理指針の見直しと行政文書の定義化」を示唆した。

 個人の備忘録的なメモを「個人フォルダ」ではなく「共有フォルダ」に入れ、騒動を大きくした文科省への警告の意味も含めており、担当セクションは責任を取らされる。

 具体的には、高等教育局の獣医学部を担当する専門教育課の縦ラインである。

 常磐豊局長、浅野敦行課長、牧野美穂課長補佐、生方寛昭企画課長といった、獣医学部新設を強引に進める内閣府とやりあった面々が槍玉にあげられる。

 なかでも、大半の文書を作成した牧野氏の左遷は間違いない。

 最初に流出した際、菅官房長官が「怪文書のようなもの」と、言い放った文書も大半が牧野氏のもので、当初、省内調査に「記憶にない」と語っていたが、2回目の調査では、「当時、作ったメモ」と、認めた。

 が、流出については、当然、否定した。

 しかし、その後、発覚した首相の関与を示唆する「萩生田(光一官房副長官)メモ」では、個人メモのハズが「共有フォルダ」に入れていたために、複数の官僚が情報を共有、拡散していった。

 牧野氏は前川氏の子飼いで「前川チルドレン」のひとりで、「ベリーダンスが趣味の美人官僚」として知られており、責任を取らせるという意味ではアナウンス効果もある。

 『読売新聞』を使った前川氏の「出会い系バー通い」については、官邸の「行き過ぎた工作」が批判されたものの、今回の「ズサンな文書管理」は誰しもが認めるものだけに、「粛清人事」への批判はしにくい。

 また、今後、交流人事名目で、官邸の意を受けた経産省や国交省の官僚たちが文科省の主要部局に送り込まれ、文科省の秩序をガタガタにすることも考えられる。

 「役所の文化」を壊すという意味では、これほど効果的な粛清人事はない。

 だからと言って“進駐軍”が自在に操れるものではないが、役人だけに抵抗する側の論理も手法も心得ており、いずれ古巣に戻る彼らは、文科省の相対的な地位低下を主導しても躊躇するところがない。

 こうした粛清に対抗するには、第二、第三の矢を放ち続けなければならないが、それには限りがあるうえ、これまでの経緯が示すように、「文書」は所詮、「言った」「言わない」の世界でウヤムヤになってしまう。

 攻守交替!――文科官僚は、しばらく官邸の反撃を耐えしのがねばなるまい。【辰】

 

 

 

 

 

 

 


2017年6月28日配信「週刊0510のおススメ舞台」


2017年6月27日配信<0510archives>「米国はFBI、韓国は検察が政権を監視!――行政と検察・警察・マスコミが一体となって"安倍1強"を護る日本の無残な現状!」<事件>

 
前川奇兵隊長(☚TV朝日)

 

 米国ではFBIが、長官解任の横暴に負けず、トランプ大統領に噛み付いて、女婿のクシュナー大統領上級顧問の捜査を始めた。

 韓国では検察が、朴槿恵前大統領を逮捕の上、収賄容疑など18件で起訴。本人は容疑をすべて否認しているが、懲役40年以上の実刑判決が下される可能性がある。

 権力は腐敗するから監視機能が必要だというのは、健全な国家を運営するのに欠かせないルールで、「米韓」はその機能を見せつけたが、逆に日本では「安倍1強」が続く間に、機能がすっかり失われたことが判明した。

 そればかりか、もうひとつのチェック機構のマスコミは、政権に歯向かう者の追い落としに回り、権力の走狗になり下がっている。

 加計学園騒動は、そんな日本の惨状を露呈した。

 加計学園の獣医学部新設は、「官邸の最高レベルの意向」であることは、文部科学省の8枚の内部文書から明らかであり、それを当時の事務方トップである前川喜平前事務次官がインタビューや会見で明らかにした。

 霞ヶ関の官僚が、退任後とはいえ政府方針に逆らって告発するのは異例のことだ。

 そこには、過去にも小泉純一郎政権時代、「三位一体改革」に反対の論陣を張った前川氏の個性と、前川製作所創業者の孫で、中曽根弘文元文相の親族という前川氏の恵まれた環境も左右している。

 また、新国立競技場の白紙撤回に至る文科省の不手際と、内閣官房の所管となった高級官僚人事に逆らった文科省の天下り斡旋問題など、官邸と文科省のギクシャクした関係も背後にあった。

 ただ、その前川氏の言論を封殺、そればかりか人格攻撃に走って、証言を貶めようとする官邸の意向と、それに乗った警察とマスコミは異常である。

 『読売新聞』は、朝日報道で加計学園への官邸圧力が明らかになった直後に前川氏の出会い系バー通いを報じた。

 報じたのは22日(月曜)であり、『週刊文春』の締切日。読売は、その週の25日(木曜)、同誌に「前川インタビュー」が掲載されるのに合わせて掲載したが、前川氏を恫喝するとともに、氏の人間性を貶めることになる報道は、官邸の意向に沿ったものと考えてよかろう。

 加計学園の学部新設は、「安倍首相のお友達の要望」を、官邸と内閣府が文科省を抱き込む形で無理に進めたもので、その表面化を官邸の意を受けた警察とマスコミが、一体となって潰しにかかったという「安倍1強の末期症状」を表すものだった。

 そして、その前に捜査着手した森友学園騒動は、検察が官邸に配慮、「国有地はなぜ安値で売却されたか」という本質的問題を抜きに、「籠池前理事長の個人犯罪」で蓋をしようとしており、こちらも検察が「国家の護持役」を、自ら放棄している。

 今年2月の問題発覚以降、告訴告発が相次ぎ、5月末の時点で➀「籠池の補助金不正受給及び詐欺」◆嶌睫馨粉盈修僚駑倏亡及び背任」「安倍昭恵夫人と付人の国家公務員法違反」と、争点は定まった。

 捜査する大阪地検特捜部は、籠池前理事長の補助金不正受給から着手、施工業者などの事情聴取を活発に行っており、家宅捜索を経て「籠池氏逮捕」は規定の路線とされている。が、その先のシナリオは描いていない。

 「『悪いのは籠池』を印象付ける事件です。昭恵夫人は籠池氏に利用されたことを示さねばならず、そのために捜査着手したといっていい。財務省ルートなど、“捜査するフリ”をするだけです。既に、官邸と法務省の間で話はついています」(検察関係者)

 すべてに優先するのは官邸の意向!――しかし、安倍夫妻を守るのが検察・警察・マスコミの役割といった異常が、いつまでも続くわけではないし、続けていいわけはない。

 両事件は、その異常を露呈したものであり、反応の早いネットでは、批判が凄まじい勢いで広がっており、それを修正する動きが、捜査当局とマスコミの内部から起こることが求められているのだが……。【辰】

 

 

 

 

 

 

 

 



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