2018年11月6日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

 
ボーっと生きてんじゃねえよ!

 

知らぬ!存ぜぬ!告訴しました!

 


裸の大臣!

 

――今日は『週刊文春』、『週刊新潮』が取り上げた3人の話題です。


本因坊師「本誌まで“スプリング・センテンス”の後塵を拝すとは、横着極まる手抜きだな」

――お言葉ですが、どこが先鞭をつけようと、価値あるニュースは追っかけるべきだと思いますが…。

本因坊師「(ウッ!)それもそうやな。――しかし、何だかソワソワしているようだが、便所に行きたいのか?」

――(失礼な!)頻尿は老師でしょ。――今日は、これから久しぶりに仕立て🚢で🐡釣りに行くんです。♪ルンルン♪

本因坊師「そうか。お前にはいつも苦労を掛けとるからなあ。秋空の下でのんびり羽を伸ばしてきたらエエよ」

――(気持ち悪いなあ)それではお言葉に甘えて。

本因坊師「上掲写真の3人のデタラメぶりについては週刊文春・週刊新潮(10/25号)を読んでもらうとして、今日はこれでオ・シ・マ・イにするかな」

――アザ〜ス!

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年11月2日配信「週刊0510のおススメ音楽会」


2018年11月1日配信「雑誌ジャーナリズム終焉の足音が聞こえる⁉――週刊誌の大半が5年後には“ご臨終”?」<社会>

 
(☚日本ABC協会HP)

 

 

 雑誌の販売部数などをまとめる一般社団法人「日本ABC協会」のデータによって、雑誌を主たる収入源とする出版社の苦境は、よく知られるところだった。

 しかし、会員制月刊誌『FACTA』が10月20日発売の11月号で、主要120雑誌の実売部数を網羅、それを10年前と5年前の数字と比較して一覧表にした「10年で販売部数が半減! 雑誌メディア『ご臨終』」という記事を掲載、「紙の雑誌の終わり」が来ていることを明確にした。

 落ち込みは全雑誌に及ぶが、出版社の一部局にとどまらず、政治家や官僚、企業への“飛び道具”となって、出版社の格を上げ、それが広告収入にもつながるという意味で、長く「出版社の顔」であった総合週刊誌の落ち込みは目を覆うばかりだ。

 17年7〜12月期の集計では、「文春砲」で知られる『週刊文春』が約36万部、2番手が『週刊現代』の約25万部、3番手が『週刊新潮』約24万部、4番手が『週刊ポスト』の約22万部である。

 新聞社系の『週刊朝日』『サンデー毎日』、実話誌系の『週刊大衆』『アサヒ芸能』などは、とうに10万部を切って採算ラインを割っており、文春、現代、新潮、ポストなどが廃刊になる時には、既に幕を閉じていよう。

 落ち込みは衝撃的である。

 12年同期比、つまり5年前に比べて、現代で42%、新潮で34%、ポストで29%、文春で25%の減少である。

 広告を抜きに420円の単価で計算して、現代で毎号7140万円の減収となっている。年50号換算だと35億7000万円の減収。それでも経費は同等にかかるので、ほぼそれだけの利益が吹っ飛んだわけで、一般の企業ならありえない。

 スクープ連発の文春ですら12万部の減少で年間利益を21億円も減らしている。

 同じペースで減らしていけば、文春を除いて10万部台前半となるのは明白で、展望の見えないカネ食い虫となった総合週刊誌を廃刊、デジタル版への移行という形でメンツを保つ社が出てくるだろう。

 10年前、どころではない。

 「週刊誌冬の時代」は新潮社の写真誌『FOCUS』が廃刊になった2001年には始まっており、20年以上も右肩下がりが続いている。しかも環境は、これからますます厳しくなる。

 雑誌を買おうにも売り場がない。
 キオスクを始めとする駅の売店が、次々に姿を消しているのは周知の通り。加えて、コンビニから雑誌コーナーが姿を消すのは時間の問題だ。

 典型例が、総合スーパーの「ユニー」やコンビニの「ファミリーマ−ト」と提携した「ドンキホーテ」が、6月にオープンした実験店で、雑誌コーナーを置かなかったことである。

 理由は、スペースを取るわりには売れないし、利益率も低いからで、要は採算に合わないからである。

 その雑誌コーナーを外した実験店は、いずれも業績好調で、ファミマ全店から雑誌が追い出されるのは時間の問題。その方が収益性が高いとなれば、「セブンイレブン」や「ローソン」からも撤退、雑誌の現物を買える場が、いよいよ無くなる。

 そうした現実に、出版各社の経営陣が立ち向かっているとは思えない。

 現代、ポストの記事ラインナップは、主たる読者の団塊の世代に合わせて、健康、相続、薬、病院、健康食品、60代からのセックスといった特集ばかりで、今後があり、戦わなくてはならず、そのためには表も裏も知る必要があるといった若年、壮年世代の需要は満たしていない。

 その結果としての老人雑誌化。――団塊世代が70歳を超え、週刊誌に手を伸ばす気力を失えばそれで終わり。読者とともに終焉を迎えようとしているのであり、それは発行に責任を持つ編集長以上の経営陣が、いずれも5年後、自分が出版社に籍を置いているとは思わないからだ。

 ゲリラジャーナリズムと呼ばれる週刊誌的スクープに意味がないわけではなく、それを可能にする編集者や所属記者の人脈や知識、記事に仕上げる力は無形の財産である。

 そのコンテンツ力は、生かし方によってはいくらでもビジネスとなり収益を生むのに、そちらに舵を切らないのは、「紙と高齢読者の呪縛」から逃れられず、リスクを冒したくない経営陣の怠慢でしかない。

 座して“お鈴が鳴る日”を迎えるのか。――残された期間は5年を切っている。【戌】

 

 

 

 

 

 


2018年10月26日配信「週刊0510のおススメ映画」

 

 

 


2018年10月25日配信「東京仙人島週間mini情報」<連載>

【おとぼけ問答】

 

記 者「(愛媛県作製の文書は)全く目を通していないのか?」

理事長「はい」

記 者「これだけ問題になっているのに?」

理事長「はい」

記 者「…(この野郎嘘ばっかりつきやがって)」

理事長「…(あっかんべ〜)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「開き直り宮司」…不動産売却めぐる怪しい噂で辞意表明の田中恆清・神社本庁総長が前言撤回の怪。

 

★「不敬宮司が辞任!」…天皇陛下批判の小堀邦夫・靖国神社宮司が辞任。

 

★「今度こそ、今度こそ〜⁉」…警視庁捜査2課が月内に「五反田海喜館事件」の容疑者1ダースを逮捕の噂も主犯の小山某は海外逃亡か?

 

★「無罪確実!」…33年前の「熊本・松橋事件」で最高裁が再審開始を決定。

 

◆「こんな奴はクビにせんかい!」…広島県教育委員が3年間答案をしなかった小学校教諭を減給10分の1/1ヶ月の大甘処分。

 

★「蝦蟇が嗤ってる!」筑波山神社の氏子がパワハラ三昧の岩佐弘史宮司の辞任を要求。

 

◆「ヤブ医大で不公平入試!」…「不正とは考えていません」――東京医科大学に続き昭和大学でも不公平入試が発覚。

 

★「1年半ぶりの逮捕劇も〜⁉」…警視庁捜査2課が「五反田海喜館事件」でとりあえず生田剛ら8人を逮捕も主犯の小山操は愛人の比逃亡の大ポカの巻!

 

◆「不届き者に謹慎処分!」…天皇陛下批判の小堀邦夫・靖国神社宮司が氏子総代の反対で秋季例大祭の出席を取り止め。

 

★「ゴマすりの成果!」文科省事務次官に加計問題のキーマン・藤原誠官房長が昇格。

 

◆「またもや野村証券Gで不祥事!」…新宿署が野村アセットマネージメント社員・陳征容疑者を準強制猥褻容疑で逮捕。

 

★「“つぶやき基一”にイエローカード」…最高裁の分限裁判でツイッター連発の岡口基一・東京高裁裁判官に戒告処分。

 

 

<政治>

 

★「TAGはFTAと同義語だ!」…すべてモリカケ式!――安倍首相の「FTA(自由貿易協定)でなくTAG(日米物品協定)だ」なるインチキ答弁の辻褄合わせにTAGなる新語を捏造の姑息。

 

★「嘘つき病は不治の病」トランプ米大統領が米カジノ大手「ラスベガス・サンズ」に日本参入の免許を与えるよう検討を求めたにもかかわらず安倍首相は否定。

 

★「北方領土は遠のくばかり也」…おちょくられても「オーチン ハラショー!」――対ロシア交渉行き詰まりでも安倍首相は「やってるぞパフォーマンス」に余念なし!

 

◆「嘘つきは帰れ!」…翁長雄志前沖縄県知事葬儀で安倍首相の弔辞を代読した菅官房長官に参列者から罵声。

 

★「老醜の極み!」…「余計なことをしやがって!」――森喜朗元首相が政治資金パーティに石破茂議員・元地方創生相を呼んだ馳浩・元文科相に嫌味。

 

◆「厚かましさは首相以上⁉」工藤彰三・国交政務官(自民・愛知4区)が政治資金集めパーティ―の収支不記載(政治資金規正法違反)も辞任どころか「これからもぐゎんばります!」と意気軒昂。

 

★「さつき姐さん、早くもピンチ!」…「100万円」で国税庁に口利きの片山さつき地方創生相斡旋利得処罰法違反容疑。(☚週刊文春)

 

★「ボンクラ議員に不倫疑惑!」…喧嘩の次は不倫!――ダブル不倫で自民党・国場幸之助衆院議員(沖縄1区)に議員辞職の危機!(☚週刊文春)

 

★「憲法改正なんか来年にできるわけない」「安倍首相は感度が鈍いのか、判断力が悪いのか。できないことをやるとしている」――小泉純一郎元首相が憲法改正に前のめりの安倍首相を猛批判。

 

◆「民意無視!」防衛省沖縄防衛局が県による辺野古埋立承認を取り消しに対して行政不服審査請求

 

★「ダメ首相!」玉城デニー沖縄県知事と初会談の安倍首相は目も合わせずカンペ棒読みの情けなさ

 

◆「まるでホスト?」音喜多駿都議が2時間・50万円の「サシ呑み権」販売で新党設立資金集め。

 

 

<企業>

 

★「売上高2兆2000億円で業界第3位に⁉」「ドン・キホーテ」(2019年2月に「パン・パシフィック・インターナショナルHDに社名変更)が「ユニー」を買収したのに続き「ファミリーマート」が「ドン・キホーテ」をTOBで子会社化。

 

◆「地銀の60%がアップアップ⁉」店舗減損処理で地銀各行の収益が激減中。

 

★「阿漕な梯子外し!」…千葉県勝浦市の太陽光発電所建設めぐって千葉県内の工事会社C社が「タカラレーベン」(山田敏雄社長・千代田区・東証1部)を詐欺容疑で告訴。

 

★「東京スカイツリー、六本木ヒルズ含め全国で986件」「KYB」(旧萱場工業)が免振装置の検査データを改竄の愚。

 

◆「座して死を待つ?」…大株主「TKP」が14ヶ月連続赤字の「大塚家具」への「追加出資せず」と発表。

 

 

<海外>

 

★「虎狩り継続中」…中国当局が脱税の中国女優・ファンビンビン女史に続き孟宏偉・ICPO総裁を収賄容疑で身柄を拘束。

 

◆「ネット通販に押されて沈没…」…米百貨店大手「シアーズHDが破産を申請。

 

★「親子揃って〜?」…トランプ大統領の娘婿・クシュナー大統領特別顧問に過去の脱税疑惑?が発覚。

 

★「悠久の大義は気に入らぬ!」…トランプ大統領が側近のマティス国防長官の辞任を示唆。

 

★「お山の大将、俺ひとり!」…錯乱大統領の面目躍如!米国がTPP、パリ協定に続き万国郵便連合を脱退。

 

◆「寛容な難民政策が仇?」…独バイエルン州議会選で与党CSU敗北でメルケル首相が窮地に。

 

 

<訃報>

 

🌸元横綱の輪島大士さんが肺ガンのため死去。享年70。合掌。

 

🌸佐々淳行・元内閣安全保障室長が死去。享年87。合掌。

 

🌸映画監督の古川卓己さんが心不全のため死去。享年101。合掌。

 

🌸音楽家の小杉武久さんが食道ガンのため死去。享年80。合掌。

 

🌸仙谷由人・元民主党官房長官が肺ガンのため死去。享年72。合掌。

 

🌸赤田靖英・元千葉日報社長が脳出血のため死去。享年76。合掌。

 

🌸ソプラノ歌手の嶺貞子さんが腎不全のため死去。享年82。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2018年10月24日配信「週刊0510のおススメ展覧会」


2018年10月20日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

 

――どないしたんですか、眠たそうな顔をして?

本因坊師「昨夜、久しぶりに徹夜してしもうたんや」

――年寄りが朝まで何をしてたんですか?

本因坊師「読書や。読書の秋やからな。3冊も読んだよ」

――徹夜してまで読書するなんて、そんなに面白い本なんですか?

本因坊師「そうや。本を読まないお前には分からんだろうが…」

――フン!失敬なことを言わないで下さいよ。

本因坊師「1冊目は『社長争奪』や。今が旬の『大塚家具』をはじめ、『NEC』、『三越伊勢丹』、『野村証券』、『クックパッド』、『みずほFG』、『パナソニック』、そして『ダイエー』と、8社のお家騒動をコンパクトにまとめとるわな。さすがは有森先生や」

――老師も「みずほFG」、「ダイエー」については、どこかの雑誌に書いていたんじゃないですか?

本因坊師「まあな。そんなことより2冊目が『立ち上がれ日大マン』や。これもよく書けてたな」

 

 

 

――以前、当誌の<おススメBOOKS>でも推していましたよね。

本因坊師「わざわざワシに<謹呈>のハンコを押して送ってくれたんやもん。気合を入れて読んだのだが、著者の白倉康夫氏は日大アメフト部の故篠竹監督の秘書だっただけに、大マスコミが触れることのできない事実をしっかりと書いてるよ」

――今やデタラメ大学の象徴みたいに批判されている日大だけに相当売れているんでしょうね。

本因坊師「『この本を読まずして日大問題を語る事勿れ』と言ってもよい、中身の濃い本だ。お前も是非、読めよ!」

――御意!

本因坊師「3冊目が、カジノエージェンの肩書を持つ尾嶋誠史氏の筆による『天国と地獄』だ。これもまた秀作だよ」

――カジノに嵌って懲役まで食らった、あのI某氏が推薦するぐらいですから、リアルな内容なんでしょうね。

本因坊師「惜しむらくは、カジノ解禁を決める前に出して欲しかった本やな」

 


 

――年甲斐もなく、老師が徹夜して読んだぐらいですから、一番弟子たる私も今夜は寝ずに読んでみるつもりです」

本因坊師「言うだけでのうて、しっかり読めよ。3冊とも完読したら焼肉を奢ってやるからな」

――ごちそうさまです!

 

 

 

 

 

 

 


2018年10月18日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

 

写真:第4次安倍改造内閣の閣僚全員による記念撮影

 

 

――とうとう捕まっちゃいましたね。

本因坊師「誰や? 主語と述語と目的語(SVO)をキチンと言わんと判らんやないか? ひょっとして『五反田海喜館事件』の小山某でも逮捕されたんか?」

――(自分だって… ゚Д゚)大阪の富田林署から逃走していた樋田クンですよ。

本因坊師「ホ、ホ〜ッ。――アクリル板を蹴破って脱走してから1ヶ月以上は経つやろ」

――48日・8府県・1000キロの逃亡の果てに、山口県の道の駅で万引きが見つかって逮捕されました。

本因坊師「今治の造船刑務所から脱走した平尾クンは、確か3週間ぐらいで捕まったから倍以上やないか!」

――なんと日本一周のサイクリング姿だったそうですよ。

本因坊師「やるなあ! サイクリングを仮装するとは、多羅尾伴内でも思いつかんグッドなアイディアだな」

――不謹慎ですが、もっとサイクリング旅行を続けて欲しかったような気がしないでもありませんwww

本因坊師「ホンマやなあ。チンケな万引きなんかしなきゃ良かったのになあ。ぐるっと日本一周。そして終着点が富田林署前だったら、間違いなく映画化されたはずやで〜www」

――本人はチャリンコで西へ、西へペダルを漕いでるというのに、浪花奉行所は大阪府内の立ち寄り先を24時間張り込んでいたというんですからメンツ丸潰れ。本来ならば本部長以下、府警幹部は全員切腹モノの大失態なんですが、どういう沙汰が下るのでしょうかね?

本因坊師「政界と一緒で厳正な処分なんぞは期待薄。そのうち検証委員会みたいなもんが出来てグズグズ、モゾモゾ。ホトボリが覚めた頃に形ばかりの処分で幕引きになるんちゃうかwww」

――警察の失態といえば、広島県警広島中央署の8500万円盗難事件も発覚以来、1年半も経つというのに、未だ「捜査中」のまま。どないなっとるんですかね?

本因坊師「言いたくはないが、まあお宮入りというか、事情聴取を受けた捜査員もひとり死んどることやし、無理にでもお宮入りにしたほうが何かと都合がいいからなあwww」

――なるほど。迷宮入りになれば責任の所在も曖昧になるし、桁は違いますが、50年前の『三億円事件』みたいですね」

本因坊師「『警察の威信』ちゅうのは厄介なもんよのうwww」

――威信といえば、安倍政権の威信を懸けた第4次安倍内閣がスタートしました。

本因坊師「モリ・カケ・スパ。スキャンダル塗れの安倍政権に威信なんかあったとは思えんがんか?www」

――留任組と新参者で安倍総理以下20人ですが、どう見てもワクワク感のない内閣ですね。

本因坊師「脛キズに棚卸ばっかりやもん。このメンバーでは、来年の統一地方選と参院選が思いやられるぞ」

――これだけガラクタ大臣ばかりだと、失言・暴言・過去のスキャンダル発覚で辞任続出ということもあるんじゃないですか?

本因坊師「政界に限らず、なったらイカンという人間が望外の地位に就いた場合は、なかなか辞めんから渋太く粘ったりして…www」

――下馬評では、桜田義孝五輪相が辞任レースのトップを引くのではと噂されています。

本因坊師「自殺者まで出た『T建設事件』でも名前が出てたし、似つかわしくないポストではあるなあwww」

――石破派の山下貴司法相はどうですか?

本因坊師「『山田洋行事件』で秋山某氏を恫喝、完オチさせたことが自慢のヤメ検だが、検事気取りで憲法改正を論じていたら炎上するかもしれんぞ。しかし所詮は盲腸ポストや。余程のことがない限り大丈夫やろwww」


――紅一点、片山さつき地方創生相が入閣しました。

本因坊師「性別では確かに🚺だが、中身は紅一点かな?www」

――新参大臣は陣笠なので大勢に影響はありませんが、問題は「100万円賄賂事件」の甘利明氏をはじめ、稲田朋美、下村博文両氏を党の要職に据えたことです。

本因坊師「抜擢する方も、それを受ける方もゴッスン。安倍政権を象徴する厚顔無恥丸出しの人事だな。――論ずるに値せず!(キリッ)――本日はこれにて終了!」

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年10月17日配信「週刊0510のおススメ映画」

 

 


2018年10月13日配信「週刊0510のおススメ舞台」

 

 



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