2017年10月12日配信≪0510archive≫「改竄されたDNA鑑定書で死刑判決!? そして性急過ぎた死刑執行!?――中井洽元国家公安委員長(09年当時)の“懸念”通り、『飯塚事件』久間三千年元死刑囚に冤罪の疑い?」



霖雨の時計台 西村寿行(徳間文庫)

 


 明和63年12月4日、福岡県飯塚市明星団地に住んでいたひとりの少女が行方不明になった。

 

 潤野小学校1年、松野愛子である。

 

 日曜の午前7時半頃、町内の廃品回収を手伝った後、団地内の公園で友達と遊び、さらに同10時頃、「ひとりの男」の自宅で弟と遊んでいるのを近所の人に目撃されるが、これを最後にこの女児は失踪した。

 

 この男こそ、久間三千年であった。
 
 果たして、久間三千年がこの女児失踪に関与したのか。

 

 証拠はない。

 

 だが、周囲の印象は、久間が「極めて怪しい」「という雰囲気に包まれた。

 

 今度この男の周辺で児童が失踪すれば、重要参考人にされるのは明らかであった。

 

 ましてや殺害されるようなことがあったなら、警察は間違いなく久間を“想定した犯人”に仕立て上げるであろう。

 

 もちろんこの時点では久間も警察も3年2か月後にお互いが反目し合うことなど予想できなかったに違い。

 

 両者を土俵に載せてほくそ笑むものがいた。

 

 悪魔の謀略の第一段階は成功したのである。
 
 平成4年2月21日夕、福岡県甘木市野鳥の国道322号道路わきの林で、20日朝から行方不明になっていた潤野小学校1年、中川藍と同、梅野裕莉の二人の女児が死体となって発見された。

 

 二人の顔には殴打の跡があり血が流れていたという。二人は20日朝、別の友人と三人で登校したが、登校途中、この友人と別れ、飯塚市内の繁華街で目撃されたとの情報を最後に消息を断っていた。
 
 この時点で、つまり状況証拠すらほとんどない時点で「犯人・久間三千年」は9割方確定された。

 

 初めに「犯人・久間三千年ありき」であった。

 

 相撲でいえばもろさしで土俵際1メートルの所から無理やり取り組まされたのである。

 

 捜査の初期段階から、久間を犯人と匂わす、警察地元マスコミ一体となっての波状攻撃が繰り返し行なわれた。

 

 時に警察は、捜査の初めから久間の顔写真を持ち歩いて近所の住民に聞いて回るという人権を蹂躙した不当な捜査を平気で行なったのである。
 
 2女児の遺体発見で、松野愛子の敵が討てる、一部の警察関係者は色めきたったのであろう。

 

 だが、これこそ悪魔が想定していたシナリオであった。

 

 冷静に考えれば、久間の一連の事件への関与は素人目にも大きな矛盾があることは明白であった。

 

 まず久間三千年が知性ある性倒錯者として、かつて嫌疑をかけられたのと同じ自宅の近所に住む潤野小の児童を、何故わざわざ欲望充足の対象に選んだのか、しかも2人も、という素朴な疑問が生じてくる。
 
 我々が「変態久間」の立場なら自宅周辺での対象物色という危険な行為は間違っても犯さなかったであろう。

 

 以前に嫌疑がかかっていたのだから尚更である。

 

 最も不可解なのが、2女児の遺体や遺品をほぼ100%発見されるであろう道路わきにわざわざ放置したことであった。

 

 “殺人事件”になることを確信して、久間が松野愛子失踪に関与していたと仮定するならば、少なくとも欲望を充足した後の処理技術に関しては長けていたわけである。

 

 それが2女児殺害のような大それた事後の処理は、確実に己の首を絞めるであろう形で省略した。

 

 遺体が発見されれば警察は確実に動く。

 

 この“省略”こそ警察をフル嫁働させ、ターゲット久間が総攻撃されるように仕組まれた「起爆剤」であったのである。

 

 これより以後の 「久間攻略作戦」は以下のように行なわれた。
 
 3月に警察が得たといわれる「遺品遺棄現場での紺色ワンボックス車を見た」との目撃情報により、「同種の車を所持していた」久間三千年に捜査の対象はほぼ100%絞られ、この男と女児とを結びつける証拠の発見に全力が注がれた。

 

 警察は、最悪、決め手となる証拠品が発見されなかった場合、伝家の宝刀である内部工作による証拠のこじつけ、デッチ上けも辞さない覚悟でいた。

 

 3月下旬、久間に任意で提出させた毛髪と「現場に残されていたといわれる体液」とが警察庁で行なわれたDNA鑑定の結果「ほぼ一致」し、この時点で久間がほぼ犯人と断定された。

 

 だが検察に証拠能力を問われ、第三者の大学研究室で再鑑定したところ、一致の確立は非常に低下したものであった。

 

 ここに警察の苦悩がある。

 

 捜査は中断したかにみえたが、平成5年12月になって、前年9月に久間が手放した例のワンボックス車内を再度鑑定、翌年2月、1年5か月という歳月を怪て、女児の衣服に「付着していたという4種類の繊維」と前述の「車のシートの繊維とが一致」、さらに「シートの裏に付着していたといわれる「ごく微細な血痕」と女児の一人の「血液型も一致」した。

 

 8月、検察との協議の結果、久間三千年の死体遺棄容疑が固まり、9月29日、同容疑で、ついに逮捕された。

 

 最初の事件発生から実に5年9か月後、悪魔のシナリオは完遂されたのである。
 
 久間と警察の5年9か月に渡る闘争は警察による久間への一方的な「精神的拷問」という形で行なわれた。 

 

 本来密室で行なわれるはずの自白強要が、衆人環視、認証の下行なわれたのである。 

 

 特に2女児殺害以後は、久間の実名と顔写真を所持しての自宅近辺での聞き込み、張り込みが連日続けられた。

 

 平成5年9月には、警察の嫌がらせに対して堪忍袋の緒が切れた久間が、張り込みの捜査員に刈りバサミで切りつけるという一幕もあった。

 

 状況証拠らしい状況証拠と言えば「久間も持ってた紺色ワンボックス車が遺棄現場で目撃された」という情報のみであった。

 

 だがこれは久間に嫌疑が向けられるように作られた情報リークの可能性があったし、それが事実であるとしても、久間のものと同一の車種を使い、たまたま誰かに目撃されたか、あるいはわざと目撃された真犯人のものであろうことは容易に推測できるものであった。
 
 この「目撃」以外はすべてこじつけられた証拠である。

 

 DNA鑑定などほとんど信用性がないことが証明されたにもかかわらず、警察は自称「ほぼ一致」にあくまでこだわった。

 

 そもそも「現場で発見された体液」はDNA鑑定できるほどの量があったのか。車内の微物の鑑定に1年5か月もの長大な期間を要したのは伝家の宝刀の製作に四苦八苦していたからに他ならない。

 

 A、B、AB、O、2女児の型がそれぞれ異なるとして、いずれかが一致する確率は単純計算で二分の一である。

 

 こんなのが証拠と言えるのか。警察が久間逮補のよりどころとしている証拠に久間の車の「シートの4種顕の繊維と2女児の衣服に大量に付着していた繊維とが一致した」というのがあるが、これは殆ど詭弁であろう。

 

 女児の衣服のものであると100%断定できる繊維が久間の車の中から出てきたわけではないからだ。

 

 証拠となるには4種類の繊維が久間固有のものであることが証明されなければならない。

 

 4種類の繊維が量販されている、あるいは他者が真似て作れる、使用できる可能性がある以上、確固たる証拠にはなり得ないのである。

にもかかわらず警察は、久間三千年を「怪しい」「やったに違いない」という偏見と思い込み、ほとんどこじつけられた状況証拠だけで犯人に仕立て上げたのである。
 
 久間三千年の起訴後、実に“奇妙”な事が起きた。

 

 何を思ったのか、警察は今頃になって松野愛子の痕跡を再び捜しに出かけ、それを見事に発見したというのである。

 

 地元マスコミはこの出来事を、6年間不明の愛子ちゃんの衣服が25分で発見された「快挙」としてこぞって報道した。

 

 この出来事は警察の「本質」というべきものを実に見事に物語っている。

 

 松野愛子の衣服(ジャンパーとトレーナー)は明星寺南谷山道斜面で再捜索に加わっていた地元消防団員の手により不法投棄のゴミに混じって発見された。

 

 これに対する警察のコメントが「失踪事件の風化を防止するため、当時の捜索でやや不十分だった場所をあらためて探しただけ」という“素晴らしい”ものなのだ。

 

 6年掛けて探し続けてきたものを今回はわすか25分で見つけ出したのである。

 

 しかも「とても6年前に捨てられたとは思えないほど傷みは少なかった」という関係者のごたいそうなおまけまで付けて…。

 

 警察はいつから“超能力者”になったのか。 

 

 よくもこのような見え透いた大うそを憶面もなく平然とつけるものである。

 

 まさに遺族と国民を愚弄したと言えるのではないか。

 

 この“奇妙な出来事”は一体何を物語るのか。

 

 可能性として次の事が推測されよう。
 
 ‥漸箸諒刀を抜いた。つまり全く同じ衣服を新たに用意し、自ら投棄し発見した。
 警察が温存していた証拠(衣服)を今が出し頃であると判断し、偽装する形で発見させた。
 松野愛子殺しの真犯人、第三者が久間を嵌める目的で今になって投棄し、リークして発見させた。
 ぃ化児殺害で捜査の手が及ぶと判断した久間が、最近になって投棄しそれをたまたま警察が発見した。
 ィ暁間野ざらしの衣服がほとんど無傷の状態で奇跡的に警察に発見された。

 
 現場で発見された着衣は、ゴミ不法投棄場所として調査した主婦の証言から平成4年秋頃にはなかったことが確認され、投棄の時期はそれ以降であることが判明している。

 

 したがってほとんど「傷みのない着衣」という事実と合わせて考慮するとイ硫椎柔は除外できよう。
 
 次にい砲弔い討世、平成4年秋以降といえば2女児殺害に関して久間に多大な嫌疑がかかっていた時期である。

 

 連日張り込みも行なわれており、このような状況での投棄はます不可能である。

 

 見つけられた時のリスクを考えればむしろ自宅で燃やすなりして処分するはずである。

 

 それにもともと久間はやってないのだから捨てようがないのだ。
 
 残るは´↓であり、この内のどれかが真相である。

 

 この時朝に、特定の場所に狙いを定めて、しかも超短時間で確実に“望みのブツ”を発見した。

 

 この意味することは4の“たまたま”とか5の“奇跡的に”ということではなく“そこにある”ことを警察は100%確信していたのである。
 
 この警察の“異能”に関して永留慶造飯塚署長は「若干の捜査情報に基づいた可能性もあるが、その情報は明らかにできない」と述べたそうだが、これを素直に解釈すると、すなわち直接の犯人からでないにせよ、何ものからかの情報リークがあったとも受けとれる。

 

 これが事実ならばむしろ久間の事件への関与は否定できよう。もしこの事実がなけれは、,△箸いΔ海箸砲覆襦もっとも警察は間違ってもデッチ上げたとは言わないだろう。

 

 いすれを取るにせよ、松野愛子殺しも久間に結びつけ、窮地に追い込もうという何者かの意図は見え見えなのである。
 
 ここで松野愛子殺しの意義を若干述べておく。

 

 サタンの本命はあくまで『中川藍』にあった。

 

 松野愛子の失踪は、〃抻,鬟侫覯覇阿気擦覆つ度に近所の久間に嫌疑がかかるようにする、⇒茲襪戮『中川藍』の儀式のための予行演習、という二つの意味があったと言える。

 

 儀式の完遂のための久間というスケープ・ゴートの必要性だ。

 

 松野愛子が演習であったことの証明は、その名前「愛」、衣服のあった「8木山」にある。

 

 この意味についてはボエドの『7バス報告書』の署長への謎かけと合わせて考えて頂きたい。
 
 この久間事件は、“謀略”により、いかにして無実の日本国民が殺人犯に死立て上げられるのかを端的に表しているケースである。

 

 その意味で、久間事件はすべての日本人に関わる問題であると言えよう。

 

 この事件の真相を追及しようとする姿勢を見せれば見せるほど、それを妨害しようとする勢力も勢いを増してくるであろう。

 

 『中川藍』の儀式の完遂は、サタンにとってどうしても譲れない橋頭堡的役割を合わせ持っているからである。

 

 従ってこれより以後も、久間に止めを刺す様々な小細工が仕掛けられる可能性が非常に高い。
 
 日本国民は自身の問題としてこの事件の成行きを監視していく必要がある。 【☚『告発の書』・岩永天佑】

 

 

 

 

 

 

 




 


2017年8月1日配信「世の中で一番ばかばかしい買い物、民事裁判!」<『阿修羅になったヤス』>




 山口宏、副島隆彦著『裁判のからくり』には、日本の裁判における「法曹ギルド」(裁判官・検察官・弁護組の法曹三者からなる機能団体)の隠された大犯罪についてこう書かれている。

 「〜〜どうやら、弁護士たちは、自分の客が『これは弁護士先生を信頼して、正直にお話することなのですが…』としゃべったことを、なんと相手方の弁護組、あるいは検事にまで、こっそり漏らしているようなのである。さらには、裁判官にまで筒抜けになっていることが多いらしい。これが本当なら由々しき事態である。日本の裁判制度の根幹に関わる大スキャンダルである。法曹三者としては、絶対やってはいけないことのはずなのだ。が、実際には頻繁に起きている」

 「私たち一般国民も滅多にないが、仕方なく裁判に関わることがある。自分が抱え込んだ苦しい揉め事を、せっかく信頼できそうな弁護士を捜し出して依頼して、自分の権利と正義の実現を求めて裁判所に訴えたのに、裁判が始まってしばらくすると、どうも自分の弁護士が相手方の弁護士と直接連絡を取り合っているようなのだ。『この件については、これぐらいの金額で手を打ちませんか』と電話で話し合っているのである。どうも日常茶飯事で、この裁判外の弁護士同士による勝手な取引が行われているらしい。これらは『裁判外の和解』の手続きとも異なる。当事者双方(原告、被告)は、何も知らされていないのだから」

 「民事事件においてだけではない。前述した通り、刑事裁判においても、この悪事は見られる。犯罪容疑で起訴された被疑者(刑事被告人)の弁護士が、それとなく検察側とつながることが多いのである。それだけでも問題なのに、さらには裁判官にまでも話がつながっている場合が多い。まさか、そんな、と耳を疑う人が多いだろう。しかし、これが現行の日本の裁判制度の最大の秘密なのである。私たちは警戒心を持たなければならない」

 「日本の法曹ギルドは、この法曹悪事を深刻に反省しなければならない。代理人弁護士は、絶対に依頼人を裏切ってはならないのだ。すでに多くの法律関係者が、いまの自体が危機的状況にまで来ていることを知っている。ここに日本の裁判制度の真の崩壊の危機が横たわっていると言っても過言ではない」

 「日本では起訴された事件の98,88%が有罪になる。この恐るべき数字の理由もここにある。刑事被告人たちは、法曹三者の“”阿吽の呼吸“によって、見事にテンプラ一丁であげられていく。だから被告人が法廷に立って弁明し、「私は、そこまではやっていない。そんことまでは認めていない」と喚いても、もう遅いのである。法曹三者の方がすべての情報と知識を共有しているのだから、被告人は気付いた時には、もう丸裸も同然である」

 何という司法の世界であろうか。社会常識も良識も品格もない世界である。裁判を経験した者が、2度と裁判をやりたくないと思うのは当然だろう。【原 敏恭】

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年7月19日配信「世の中で一番ばかばかしい買い物、民事裁判!」<『阿修羅になったヤス』>




 裁判官の出世主義について、江波戸哲夫著『官僚大研究』には、次のように書いてある。

1 物言えば唇寒し裁判所


 元最高裁判事・谷口正孝に会った時、「どうも最近は最高裁が行政追随になっているようですが」と水を向けた。

 

 「無礼な!」と反撃されることも覚悟していたのだが、谷口は、「そうなんですよ。どうしてそういうことになってしまったのですかね」と屈託のない表情を返してきた」。

 

 谷口は、驚くほどの率直さで、現在、最高裁について抱いている思いを話してくれた。

 「私は、裁判官は自らの良心と法に従って堂々と判決を下すことだけ心を傾けていればいいと、常々思ってきたのですが、そんな話をしたら、小田中(聡樹・東北大教授)君に『あなたがおかしい。自分の知っている良心的で、いい論文を発表しているような判事は地方の裁判所ばかりを回っている』と言われてしまいました。確かに立身出世主義を掻き立てるような風潮が裁判所内部にあって、それに勝ち残れなければ昇給や任地に大きな差が出るということであれば、裁判官は自己保身するようになって、長いものに巻かれろということになるでしょうね」

 もう少し谷口の話を聞こう。


 「最近の若い陪席判事など、自らの良心と法どころか、裁判長の顔色ばかりうかがっている者もいるようですな。こういう風潮の中で、若い諸君に向かって「冷遇されても構わんじゃないか。勇気を持って頑張れ」とはとても言えない。公平な人事を保証するために、第三者委員会のような制度を作った方がいいのかもしれないですね」と。

 最高裁判事までが、ここまであっけらかんと認めている裁判官出世主義が、今の裁判官の世界であるということを、どれだけの人が知っているのだろうか。


 これでは「正しいことを正しい」と判決する裁判官に巡り会えるのは、宝くじに当たるようなもの。こんな裁判に高いお金を払って民事裁判を買っている国民はたまらない。



2 今の裁判制度では社会・生活常識のない欠陥裁判官しか育たない


 裁判官には書記官、調査官、事務官が裁判官に仕え、裁判官の指示に従い、裁判官の言いなりに仕事を行う。時には裁判官の指示で調書の改竄まで行うとまで言われている。裁判官の住むところは感謝で、一般市民との接触がない人たちである。

 安倍晴彦弁護士は、著書『犬になれなかった裁判官』で次のように書いている。

 「他人との接触といえば、それは裁判官と言う職業的地位・立場、いうなれば『権力的地位・立場』に基づいた場合に限られていく、一般市民からかけ離れた人たち(人種)である。・・市民の感情がわからない」と。

 民法は、社会常識の中で良識部分が法律になったものと私は思う。それゆえ、民事裁判官に求められるものは、社会常識・良識、そして人間性である。


 市民生活・常識がわからない裁判官たちが、市民生活の「軋みや軋轢から生じる民事事件」を裁くことは出来ない。【原敏恭】

 

 

 

 

 

 


2017年5月18日配信「古いアルバムめくってみれば嗚呼、懐かしや、懐かしや!」 


 ツワモノどもが暴れまくった夢の跡あり、これから夢を紡ぐ黄金郷あり、既に夢が叶った新天地あり!――嗚呼、懐かしや、懐かしや!――間もなく平成の世も遠くなりにけり!

 

 















 

 

 


2017年4月12日配信「春爛漫、せめてネットで花の宴」














2017年3月29日配信「週刊0510・読者の写真展」<寄稿>


【一輪だって桜だい!】
















 

2017年3月20日配信「初春の花・三様」


【寒桜】


【梅】


【桃】


 
          大空に向かって誇らしげに枝を伸ばす彼らの健気さに感激!


2017年3月16日配信「縁起が悪い?――山本一郎・元KKC倶楽部会長が先日、逮捕された三木誠事務所(銀座)にお引越し!?」

 

税収400兆円で日本を救う!?――大風呂敷もここまで拡げれば立派だが、

尻に火が付き、流れ流れて今度は銀座。銀座といえば聞こえは良いが、類は

類を呼ぶ。そこはついこの間まで、"コマシの誠"こと篠原誠、否、三木

誠翁の根城だった場所。"稀代の詐欺師"にかかれば縁起もクソも何のその!!
「俺は絶対、逮捕されない」――果たして、いつまで嘯いていられるか?




 


2017年3月9日「読者の投稿写真ー木瓜の花ー」<寄稿>

 

 永田町に咲き乱れるボケ議員とは大違い、可憐に咲いた木瓜の花。

 


2017年3月2日配信「新春の動物たち」<寄稿>










 



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