2017年10月11日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

「週刊新潮』(新潮社)の中づり広告を、「週刊文春」(文芸春秋)が公表前に入手していた問題で、文芸春秋の松井清人社長が5日付で新潮社に謝罪文を出したことが分かった。「不適切な取り扱いと指摘されても仕方のない行為」と認め、今後は起きないように徹底するという」(朝日新聞・9/7)

 

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――何ですか、1ヶ月も前の記事を貼って!――世間は錯乱した安倍首相の「モリカケ解散」に伴う衆院選でテンヤワンヤの大騒ぎですよ。

本因坊師「600億円ものカネを掛けた“選挙祭り”なんか老い先短いワシにはどうでもエエわい」

――また、そんな憎まれ口を!――出来たばかりの「希望の党」にすんなりM&Aされるはずの民進党が"自爆的噴火"で分裂、立憲民主党という新しい政党まで出来ちゃったんですよ。


本因坊師「もともと民進党なんて主義主張が異なる"合体ロボ"みたいな政党。右と左が分かれて、かえってスッキリしてエエやないか」

――希望の党の当初の旗印は"安倍幕府打倒"だったのに、いつの間にやら“芋煮鍋党の乱”になりつつあります。

本因坊師「浅ましい政治屋どものドタバタ騒ぎを芋煮鍋に譬えるなんて山形県人に失礼だぞ。同じ言うなら"ゲテモノ鍋"だろうwww」

――自民党に対抗する頭数が欲しいのは分かりますが、いくら百合子姐さんでも、入党希望の民進党議員を「選別させてもらう」なんて言っちゃって、ちょっと強引すぎるんじゃないですか?

 

本因坊師「権力争奪のための戰いに理性も謙虚さもあるかい。――サルは木から落ちてもサルだが、政治家は選挙に落ちたら“政界漂流廃棄物”。当選するためには矜持や良識なんか糞食らえ。髪振り乱して目の色変えるのが信念無き者の戦よ!www」

――しかし、民進党の“脱走議員”を集めて自民党に真正面から勝負を挑むんですから、百合子姐さんも勝負師ですよね。

本因坊師「M&Aされようと、されまいと玉石混淆の民進党は出来た時から“日向の氷”。その"溶けた水"みたいな尻軽👨どもをリクルート、『黙ってあたしについて来い。カネがない奴は要らん』式の強引な作戦も"風"が吹いてのこと。いくら百鬼夜行、魑魅魍魎が跋扈する政界で👩だてらにひと旗挙げようと思うたら"夜叉"になる覚悟が必要とはいえ、昨今のドタバタ劇で"みどりの風"が弱まりつつある今回ばかりは、さすがの策士も策に溺れることになるかもな?www」

――本人は口を酸っぱくして否定していますが、百合子姐さんは"希望の党の総大将"として衆院選に出馬しないんですかね?

本因坊師「そんなこと知るかい!10日になったら分かるやろ」

――(可愛くない爺ィだなあ)やっぱり、姐さんが出ないと迫力不足だと思うんですけど…。

本因坊師「そないに出て欲しかったら、『いよっ、待ってました〜緋牡丹のお竜さん!』って叫べよ」

――(緋牡丹のお竜?そんな人知りませんよ!)ところで、今日の貼り付け画像は何ですか?

本因坊師「(無粋な奴やなあ。せっかく『女侠客・矢野竜子』についてウンチクを垂れようと思うとったのに…)見りゃ分かるだろう」

 

――中吊り広告事件は5月中旬ですよね。どうして5ヶ月近くも前の事件について"紀尾井町の大将"自らが、わざわざ矢来町まで足を運んだのでしょうかね。

本因坊師「なんでやろうなあ( ´艸`)」

――教えて下さいよ。

本因坊師「親分が直々に謝罪に行くなんて異例のことやぞ。頭が乏しい奴やのう」

――酷いなあ。 "山口さんちのナツオ君"みたいなことを言わないで下さいよ。(ヽ(`Д´)ノプンプン)

本因坊師「ヒントは『他人のフリ見て 我がフリ直せ』や(@_@)」

――う〜ん。分かりません。

本因坊師「ホンマに頭が乏しいのう」

 

――いくら老師でも、その発言はパワハラですよ。

 

本因坊師「乏しい頭でもひと考えれば分かると思うけどなあ( ´艸`)」

――また言う。しつこいなあ!(クソ爺ィ、死ね!)  (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年10月4日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
ボクもパンダだよ〜ん(☚wikipedia)


――戦争はあるんでしょうか?

本因坊師「どないしたんや、急に?」

――毎日毎日、ロケットマンとクレイジー・ドッグの罵り合いを聞いていると、ひょっとすると?という気にもなりますよ。

本因坊師「そんなニュース、聞かなきゃエエやないか」

――そうは言っても、ふたりとも明日にも戦争するような口ぶりじゃないですか。心配で夜も寝られません。

本因坊師「その時はその時や。ちょっと早めのお迎えが来たと思えばエエんちゃうかwww」

――そんなあ。老師と違って、私はまだまだ若いんですから…。

本因坊師「20世紀の戦争ならいざ知らず、今の時代、原発に●〜*を細工されたら日本なんか即アウト。ジタバタしてもしゃあないやないかwww。それを気休めに、空襲警報みたいなモンを鳴らしたり、地下に逃げ込め、窪地に身を伏せろとか、アホなことをPRしとるが、愚の骨頂だわな」

――もしも、もしもですよ。米国と北朝鮮の間でドンパチが起こったら、どちらが勝つと思いますか?

本因坊師「仮定の話はせんことにしとるんだが、可愛い弟子の頼みや。エヘン、オホン…」

――もったいぶらないで聞かせてくださいよ。

本因坊師「『命惜しむな 名をこそ 惜しめ 立派な働き 祈りますぞよ〜〜』

――ハテ、どこかで聞いたような? それって『俵星玄蕃』の歌詞じゃないですか。懐かしいなあ。

本因坊師「ケンカは頭数やない。時代は変われども、命を捨てる覚悟で向かったモンが強いんや」

――しかし、今は無人の偵察機や爆撃機が飛ぶ時代ですよ。覚悟云々の問題じゃないでしょう。

本因坊師「これは異なこと!命の遣り取りが戦争ぞ。命が惜しいんだったら戦争なんかしなけりゃエエやないか」

――そりゃあまあ、そうですが…。

本因坊師「イザとなったら、ワシも命を懸けてお国のために奉公する覚悟だ!」

――えっ! そのお歳で…?

本因坊師「機関銃やバズーカ砲は腰がふらついて持てんが、地雷を踏んだり”標的代わり”になることぐらいは出来るぞ」

――エッ!どうやって?

本因坊師「70歳以上の年寄りを全員召集。横に一列に手をつないで最前線を行進するんや」

――(???)熱があるんじゃないですか?

本因坊師「マジもマジ、本気も本気。年寄りだと思っておちょくったら承知せんぞ!(# ゚Д゚)」

――(アカン、思考回路がショートしたみたいwww)ハイハイ、ありがとうございました。今日はこの辺でお終いにしましょう。

本因坊師「無礼者、これからが肝腎な話なのに何を笑うとるんや!」

――この後、まだ予定がありますし、本論は次回にじっくりお伺いしま〜す。 (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月27日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

 

 

――テレビを観ていて、いつも気になるのですが、記者会見する大臣の後ろに出来損ないの”カカシ”みたいにボサ―っと立っている男がいますが、彼らは何をしているんですかね?

本因坊師「SPと違うのか?」

――SPなら厳しい表情のはずですが、締まらない顔ばかりです。

本因坊師「背後霊か、それとも太刀持ち、露払いでないとすればwwwひょっとして副大臣と政務官かもな?」

――ひと言も喋らないのに、何とかテレビ画面に映ろう、映ろうとしているんですが、副大臣、政務官って言われてもピンときませんね。

本因坊師「ワシもよう知らんが、どうせ銀行の「支店長代理」みたいなコケ脅しの肩書だろう。。地元有権者に『こんなに頑張ってま〜す』って見せるために必死なんやろwww」

――きっと凛々しい写真を自分のHPやツイッターに麗々しく貼ってるんでしょうねwww。

本因坊師「そんなことより、広島カープが優勝したぞ。――万歳、万歳、万歳!」

――プロ野球には全く興味がない私には、どこが優勝しようと、どうでもいいのですが、昔と違って、今はペナントレースで優勝できなくても、2位、3位でも、敗者復活戦というか、CS(クライマックス)シリーズで勝ち上がれば、日本シリーズにも出られるんですってね!

本因坊師「たとえリーグ戦で3位でも、CSで2位と1位のチームに勝ち、日本シリーズで勝てば日本一や」

――両リーグのペナントレース1位同士が戦い、そこで勝ってこそ、本当の日本チャンピオンなのに、おかしい制度ですよね。

本因坊師「プロ野球は、所詮は興行や。試合が多ければ多いほど、儲けが多いからな」

――いくら儲けのためとはいえ、リーグ3位でも日本一になれるなんて、どう考えても合点がいきません。

本因坊師「2位と3位が戦った場合、その興行権は2位チームが、その勝者と1位チームの興行権は、勝敗に関係なく、1位チームがそれぞれ独占することになっとるんや」

――そうすると目下、セ・リーグでは「DeNA」と「巨人」が3位の座を争っていますが、勝った方は2位の「阪神」に勝ち、さらに1位の「広島」にも勝ち、セ・リーグ代表になるまで興行権を手にすることが出来ないんですね。

本因坊師「そうや。ユニフォームやタオルなどグッズの収益は別だが、試合に関してはタダ働きちゅうわけや」

――なるほど! ゼニ勘定の舞台裏を知るとCSシリーズも興味を持って観られますね。

本因坊師「食わず嫌いはアカン。ウチみたいなC級以下のネットメディアでも、常に『ナゼ?WHY?』の気持ちを忘れたらアカンぞ!( ´艸`)」

――それはそうと、安倍首相が臨時国会の冒頭で衆議院を解散、10月22日の総選挙を決めたようです。

本因坊師「年末の北朝鮮攻撃に備えた“戦争内閣”という可能性もなくはないが、それにしても『これぞ仕事人内閣』と胸を張りながら、仕事らしい仕事もせぬまま疑惑封じ』のために解散というのがデンデン首相の本音だろう!――『ミサイルの ドサクサ紛れに モリカケ解散』――毎度ながらの“稀代の嘘つき首相”らしい決断や!www」

――政治に疎い私でさえ、伝家の宝刀を抜く「大義」がない、実に卑怯な解散だと思いますヽ(`Д´)ノプンプン。

本因坊師「( ̄∇ ̄😉ハッハッハ!『大義なんか糞食らえ。理屈は後から貨車に乗ってやってくる』のが永田町の常識や。2枚舌、3枚舌なんて褌担ぎ。少なくとも10枚以上の舌を持っていないと大臣にはなれんだろうな」

――いくら解散権の行使は総理の専権事項とはいえ、こんなデタラメが横行するなんて、法治国家の看板を外すべきです。本来なら自民党が大幅に議席を減らして当然ですが、“アゴハチ番長”が代表になった民進党を核とする野党各党の連携がグジャグジャですからねえ。残念ながら、また自民党が勝ってしまうんじゃないですか。

本因坊師「信頼できない総理が注ぐ”腐った酒”を飲んで、自分の首を絞める道を選ぶも良し、新しい革袋に新しい酒を注ぐのもよし。――選ぶのは国民や。先の短いワシには関係ないことやが、「後悔先に立たず」。お前たちはその辺をよ〜く考えて投票所に足を運べよ!( ´艸`)」

――♪♪右を向いても 左を見ても バカとアホウの〜〜♪♪――あら、エッサッサー。もうひとつオマケに、あら、エッサッサー! (了)

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月22日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
(☚wikipedia)


本因坊師「バカじゃねえか!(ヽ(`Д´))」

――品性高尚で知られる老師が、何をそんなに怒ってるんですか? 老い先短い年寄りが青筋立てるのは見苦しいですよ。

本因坊師「じゃかぁしい!――いくら100M競争で日本人初の9秒台が出たからといって、“天下の朝・毎・読”が揃って1面トップ記事扱いとは、どう考えてもおかしいやろ」

――(随分と古い話だなあ<*_*>)何てったって日本人で初めての快挙なんですもの、いいじゃないですか!

本因坊師「9秒台の記録保持者は世界には120人以上も居るんぞ!――もちろん桐生選手には惜しみない拍手を送りたいが、『ようやく〜』というのならともかく、すぐにでもボルトに追いつくみたいなマスコミの報道姿勢がオーバーすぎるとワシは、言うとるんじゃ」

――号外を出した新聞もありました。

本因坊師「バカの上塗り、紙の無駄だな!(# ゚Д゚)――かつてほどの権威は失くなったとはいえ、1面といえば、いわば“新聞の顔”。スポーツ新聞なら分かるが、“とびっくら比べ”で日本新記録が出たからといって、全国紙が挙ってはしゃぐのはおかしいと言うとるんじゃ」

――(何度も言わなくても、分かりましたよ!)ところで、国連の安全保障理事会が北朝鮮に対する新たな追加の制裁決議案を全会一致で可決した途端、そのお返しとばかりに、先週末にまた「火星ミサイル」が北海道上空を飛びました。

本因坊師「『お前のカアチャンでべそ』の言い合いみたいでガキの喧嘩だな😉」

――前回より距離が延びて襟裳岬の東方3700キロ付近に墜ちたようです。

本因坊師「襟裳岬、襟裳岬って、何で襟裳岬ばっかり引き合いに出すんやろ?」

――さあ?

本因坊師「3700キロも離れてたら襟裳岬なんか見えんやろ」

――森進一の歌の宣伝でもしているんですかねwww。

本因坊師「役に立たないJアラートを鳴らして、それをマスコミが大袈裟に煽ってお祭り騒ぎ。愚の骨頂だな」

――お祭りだと、さしずめJアラートはお囃子ですねwww。

本因坊師「今日は冴えとるなあwww」

――「制裁」を決めたところで、肝腎の原油の輸入は現状のままですし、とすると国連はカラ神輿みたいなもんですね。

本因坊師「座布団3枚!」

――まるでガキ大将が、川を挟んで『おんどりゃ〜 てんご しくさったら いてまうぞ!』、『お〜 やれるもんなら やってみ〜、われ〜!』って怒鳴り合ってるようなものですが、一体、誰が得をするんですかね?

本因坊師「大騒ぎのお蔭で、トランプ君は“兵器ビジネス”になるし、晋ちゃんは喉に刺さった“モリカケ問題”から国民の目を逸らすことができるし、エエこと尽くめやもん。委員長サマサマやろなあwww」

――しかし、ハッタリ合戦でも、悲しいかな、毎日のように大騒ぎされると、今にも戦争が起こるのでは?と思ってしまいます。

本因坊師「戦争すれば双方に大損害、ワイワイ言ってれば大儲け。幼稚園児が考えても、どっちが得か、分かるやろwww。当分、戦争はないわい。――そんなことより、100歳以上の老人が60000人以上もいるんだってな」

――めでたい話じゃないですか。

本因坊師「たわけ者!――沈没しかけの日本で長生きして何がめでたいんじゃ!」

――そんなことを言うとバッシングされますよ。

本因坊師「『老兵は消え去るのみ』――誰が何と言おうと、これこそがお国に対する御奉公や!」

――浮世渡世に「本音と建て前の使い分け」は大切です。心の中で思っていても、口に出してはいけないことも仰山あります。

本因坊師「二重人格者め!――次代に生きる若い者の足を引っ張る年寄りは早く…(ウグウグ)…コラ、何をするんや。口を塞いだら苦しいやないか」

――いくら老師でもそれ以上は言ってはなりませぬ。本日はこれにて終了〜🐕。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月14日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

 

 

本因坊師「誰じゃ、この写真は?」

――知らないんですか?

本因坊師「知らんがな。👩だというのは分かるが…」

――渦中の人たちですよ。よ〜く見てください。

本因坊師「う〜ん。眼が霞んで分からんな」

――大丈夫ですか、老師?  はい、老眼鏡…!

本因坊師「真ん中の👩は、どこかで…。はて、誰だったかな?」

――ヒント1。「保育園落ちた 日本死ね」と国会で追及した民進党の…。

本因坊師「おっ、志桜里ネエサンだ。ネエサンがどうかしたのか?」

――「年下の弁護士と一線を越えた?」と文春砲に撃たれて民進党を離党しちゃいました。

本因坊師「ほう。そっちの方には例外的に無縁と思うとったが、やるやないか」

――「例外的」ってどういう意味ですか?

本因坊師「前々から言うとるように政治家になるような👩は、国会議員から地方議員まで例外なく肉食系や。慎ましくおしとやか👩なんぞ、ワシは遭うたことないぞ。まあ、👨を喰うぐらいの迫力がないと政治なんかできんがな」

――政治の「政」「性」に変えればピッタリですねwww。

本因坊師「しょうもないこと言うな!…そやけど、たかがチョビ髭👨を食ったぐらいで、アッサリと離党したもんやな」

――他のノーズロ議員と違って潔よすぎますが、元検事ですから、これ以上、引き摺っていると“余罪”が出てくると思ったのでは?

本因坊師「しかしなあ。せっかくの論客だったのに、同じ一線を越えるのなら、あんな“SKB弁”でのうて、自民党の👩大年増議員みたいに『さぁすが!』と思えるような大物👨と××して欲しかったなあ」

――そらまあそうですが、いつもの老師らしくない鈍い切れ味ですねえ。

本因坊師「ワシは『水に落ちた犬は叩かん』主義というのはお前も知っとるだろう。――『好事魔多し』――幹事長に内定したことで文春の尾行にも気付かず、前祝いについついズロースの紐が緩んだしもうたんだろうなあ」

――(ズロースだなんて、今頃、使うかい!)SKBといえば、真ん中の写真が、神戸の“ヘボ市議”を喰っ理恵子ママです。

本因坊師「思い出したぞ。踊りながら歌を歌っていた何かと話題の4人組のひとりやな」

――可哀そうに“ヘボ市議”は、インチキパンフレットで政治活動費を詐取していたことまでバレてしまい、市議の職まで失ってしまいました。

本因坊師「クワバラ、クワバラ。お前も“サゲマン”には気ィつけえよ」

――哀れ👨は、政治生命を絶たれましたが、理恵子ママは、おざなりの会見だけで、静かに公務に復帰しています。

本因坊師「さすがは魑魅魍魎が跋扈する“一転地六の芸能界”育ち、大したもんや。そのうえ志桜里ネエサンのチョンボという“神風”が吹いたお蔭でシメシメ。このまま逃げ切りの公算が濃厚やなwww」

――次に、左の👩が「このハゲ〜!」で埼玉4区どころか、日本国中にその名を轟かせた“永田町のバイオレンス女王”=真由子様です。

本因坊師「思い出したぞ。秘書苛めのオバハンやな。精神的に参るようなひ弱い👩には見えんが、まだ病院に隠遁中か?」

――先週発売の『文蓺春秋』(9/8発売)のインタビューに答えてグダグダと言い訳していました。

本因坊師「どうしようもないヒステリーおばさんのことや。反省するどころか、どうせ『非は相手に在り』と自己弁護しとるんだろう」

――最近の永田町は、中川某女門某、宮崎某前川某女、菅原某、武藤某、中川某、三原某女、藤丸某と、よっぽど暇なのか、それともエネルギーがあり余っているのか、“乱倫💛動物園”状態です。「政治と性事は別物」とはいえ、盛りのついた😸、🐕顔負けの御乱行には、唖然とするばかりです。

本因坊師「コラ!😸、🐕の発情期は年に2回だけやぞ。年がら年中、邪恋に溺れた先生方の“不純すぎる交遊”の譬えに引っ張り出しては彼らだって怒るぞwww」

――失礼しました。ーー🐱さん、🐕ちゃん、どうもごめんなさい。 (了)

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月8日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 


――まだまだ暑い日が続くと思っていたのに、急に涼しくなりましたねえ。

本因坊師「手に取れば 袖さへにほふ 女郎花 この白露に 散らまく惜しも

――誰の歌ですか?

本因坊師「万葉集<詠み人知らず>や」

――さすがですね。私が知らない歌がサラッと出てくるんですから…。

本因坊師「お前と比較されてもイッチョン嬉しうなか」

――(なんで急に九州弁なんやろ)ところで、我らが麻生太郎財務相が、またまたやらかしました。

本因坊師「ガハハハッ。脱線発言は、“ゴルゴ爺さん”にとって数少ない“晴れ舞台”のひとつ。そないに目くじら立てるなよwww」

――いやしくも財務大臣、副総裁が言いたい放題はダメでしょ。

本因坊師「記者会見で『まったく問題ない』、『指摘はあたらない』、挙句の果てに『北朝鮮の委員長に聞かれたらどうですか』などと嫌味な“人食い発言”連発のハマの官房長官より陰湿でなくてエエやないかwww」

――いくら何でも「ヒトラーの動機は正しかった」発言はだめでしょう。

本因坊師「酒の飲み過ぎで頭がアル中になっとるんやから忖度したらんかい」

――今日は随分と麻生さんの肩を持ちますね。

本因坊師「諦めとるんやwww」

――念のためにネットで今までの脱線発言を検索してみたのですが、1ダース以上出てきましたよ。

本因坊師「お前も暇やのうwww」

――(( ´艸`))せっかく集めたんですから、順に並べてみますね。

仝耿峪海諒火で亡くなった方々に、激励申し上げます。
岡崎の豪雨は一時間に一四〇ミリだった。安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ。
L掌轍或佑箸いΔ里鰐嬰戮低い。あんな市長(河村たかし)を選んじゃうんだから。
い呂辰り言って医者は社会的常識が、かなり欠落している人が多い。
ス睥霄圓悪いようなイメージをつくっている人がいるが、子どもを産まないのが問題だ。
ζ本ほど安全で治安の良い国はない。ブサイクな人でも美人でも、夜中に平気で歩けるのだから。
Э圭匹離曄璽爛譽垢盞抻,補導して新宿区役所が経営している収容所に入れたら、『ここは飯がまずい』と言って出て行く。豊かな時代なんだって。ホームレスも糖尿病という時代ですから。
─淵ぅ好薀┘襪痢縫轡礇蹈鷦鸛蠅陵涜屬極めて悪く、会議途中でそのままお葬式になると意味がないので延期ということになった。
7万8000円と1万6000円はどちらが高いか。アルツハイマーの人でもわかる。
(終末期医療について)さっさと死ねるようにしてもらわないとか、考えないといけない。
とてつもない金持ちに生まれた人間の苦しみなんて普通の人には分からんだろうな。
(「必勝を期して」と言うべきところを)「惜敗を期して」。
いいかげんに死にたいと思っても生きられる。しかも、政府のお金でやってもらうのは、ますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしないと。
地球温暖化を心配する人もいるが、温暖化したら北海道は暖かくなってお米がよくなる。
弁護士あがりの議員は口先だけの人が多いけど、高村副総裁だけは違う。
阿燭蕕燭薜んで、食べて、何もしない人(=患者)の分の金(=医療費)を何で私が払うんだ。
蔚發ないのに結婚はしない方がいい。稼ぎが全然なくて(結婚相手として)尊敬の対象になるかというと、なかなか難しい感じがする。

そして最新ホヤホヤが、

俺のとこ(の選挙区の祭り)は7月14日だけど、この時になったら、ほとんどきちがいみたいな人ばっかりだ。

 

‥‥まだまだありますが、とりあえずこれぐらいで。

本因坊師「う〜む。これだけあると本が1冊できるなあwww」

――漢字の誤読集を付録にしたら売れまっせぇwww。

本因坊師「御年七対子ドラドラの77歳。頭が悪いせいか、良すぎるからなのか。それとも無邪気なのか、正直すぎるのか。いずれにせよ、この程度のオツムの持主でも一国の“勘定奉行”が務まるんだから日本は幸せな国やないかwww」

 

――なるほど、モノは考えよう。そういう見方もできますね。ヒヒヒ!  (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月31日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

 

――「森友学園事件」で散々、虚言妄言を連発。論功行賞で栄転した佐川宣寿国税庁長官に罷免、辞任を求める動きが大きくなっています。

本因坊師「『すまじきものは宮仕え』――就任会見もないまま『さようなら』では気の毒やないかwww」

――しかし、国民に向かって、あれだけシャーシャーと嘘をついては、さすがに拙いでしょう。世が世であれば、退任だけでなく市中引き回しのうえ、獄門晒し首ですよwww。

本因坊師「出世の秘訣はヨイショと忖度。それが偶々、タイミングが悪かったことでモロバレ。しかも、蛇蝎の如く嫌われている“情け無用の徴税役人”のトップになったんやから、風当たりが倍加するのも無理ないわな」

――タイミングが悪いと言えば、一線を越えた、越えないで汗だくだくのハシケン先生に、今度は政務調査費の詐取疑惑が浮上。とうとう辞職を余儀なくされてしまいました。

本因坊師「『他山の石とすべし』――パンツを降ろした相手が"サゲマン"だとこういうことになるんやぞ。お前も気ィつけろよ」

――(こんな話題の時だけ私に話を振るんですから。(`Д´)プンプン)しかし、号泣パフォーマンスで話題になったノノムラ先生といい、今回のハシケン先生といい、兵庫県は“役者揃い”ですね。

本因坊師「女の股は城をも飲み込むんやから、田舎議員の一人や二人、ゴックンするのは訳もないわなwww」

――ところで、建設中の加計学園獣医学部校舎の設計図が流出、“第二の森友事件”になりそうな気配です。

本因坊師「『隠すより顕わる』――腹心の友が詐欺師では、さすがのデンデン首相も“白装束”に着替えなイカンかも知れんぞなモシ」

――獣医学部設立の認可も秋まで延期されたし、最悪の場合、延期か廃部ということも考えられますね。

本因坊師「廃部どころか、加計学園の倒産もありうるぞ」

――しかし、補助金をアテにして学校を設立する"学校屋"もケシカランですが、その上前をはねるなんて最低。総理大臣のすることじゃないですよね。要するに権力とは『税金を喰う力』のことなんですね。

本因坊師「国民が汗水たらして納めた税金を差配するのが政治家で、彼らの意を忖度してお手伝いするのが役人だからなwww」

――税金の無駄遣いといえば、あまり大きく報道されませんでしたが、内閣府が「地震予知は難しい」と遅まきながら白旗を上げました。

本因坊師「アホちゃうか!地震予知こそ、税金を喰う“ヨチヨチ詐欺”だ、と何度も言うておったのに、何を今さらギッチョンチョンだな」

――出来もしないことを出来る、出来ると吹聴。被害が出ると、想定外だと責任を回避する。地震のみならず、自然災害は、すべてそうなんですから…。

本因坊師「『世の中は 籠に乗る人 担ぐ人 そのまた草鞋を作る人』を『世の中は 納税する人 食う人 そのまた上前をハネる人』に変えなきゃイカンなあwww」

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月24日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
(☚wikipedia)

 

 

――「テレビのワンシーンは、新聞の1万語に値する」と豪語したテレビ局ですが、昨今のテレビ局ときたら、朝から晩まで「天気予報」と「ミサイル談義」ばかり。テレビ大好き人間の私でさえも、あまりの無為無策ぶりにウンザリしています。

本因坊師「今に始まったことやないやろ。何を眠たいことを言うとるんや。文句言うんやったらテレビなんか観なきゃエエやないか」

――テレビマンとしての「矜持」は何処へ行ったのでしょうか。

本因坊師「元々、矜持を持っているテレビマンは”絶滅危惧種”なんだが、政治問題に首を突っ込めば総務省からイチャモンがつくし、社会派の番組では数字が取れないし、その点天気予報はカネも掛からんし、金正恩をボロクソに叩いても名誉棄損の心配もなし。ヘタに矜持なんか持っとったら閑職に飛ばされるのが関の山だもん。まともな番組なんか作れるはずないわな」

――「面白くなければテレビじゃない」という、どこかのTV局のキャッチコピーが懐かしいですね。

本因坊師「その謳い文句の本家本元も今じゃグダグダや。いつまでも年寄りが渋太く居座っとるから『振り向けばTV東京』が今じゃ『振り向けば“お台場TV”』。カジノの夢も潰えたし、マジで“倒産”するんじゃないかと心配だよ(苦笑)」

――大手メディアのだらしなさに比べて、週刊誌はまだ元気ですが、その週刊誌も最近はグラビアも記事も回顧録モノが多いですね。

本因坊師「それだけ『書き応えのある人物』が少なくなったということだろうなあ」

――右を向いても左を見てもチマチマしたサラリーマン社長ばかりだし、良い悪いは別にして“絵になる経営者”が見当たりません。

本因坊師「日本国のリーダーたる総理大臣からして風格ゼロ、信念ナシ、哲学ナシの3ナシ。人間としての『重み』がないんやもん。姑息な処世術だけでトップに立った彼らに大それたことを望むのは、それこそ『無いものねだりの子守歌』やwww」

――総理大臣といえば、気のせいかもしれませんが、このところ一段と顔色に精気が見られません。

本因坊「聞くところによると体調も相当に悪いようだし、手かせ足かせになっとる『森友&加計問題』をガラガラポンするために、近々の解散・総選挙を決めた?と指摘する声が増えてきたな」

――せっかく「仕事人内閣」と胸を張っていたのに、仕事らしい仕事もしないで解散するのですか。

本因坊師「『看板に偽りあり』――19人の大臣のうち12人までが二世、三世の内閣のどこが仕事人内閣や。今回の内閣は出来損ないの防衛相と法務相を切るための“方便改造”なんやから解散したところで、どうってことないやろ」

――しかし、北朝鮮がミサイルを撃つかもしれないと大騒ぎしている最中に総選挙だなんて、どういう了見ですかね?

本因坊師「アホウ!――ミサイル騒ぎなんて出来レース、出来レース。八百長のポーカーゲームや」

――でも、四六時中、「北朝鮮が〜、金正恩が〜、グァムが〜」と報道されると、ひょっとして?という気にもなってしまいますよ。

本因坊師「今回の大騒ぎに喜んどるのは防衛予算の増額を狙っている“兵器屋さん”と片や『森友&加計問題』で信頼失墜、片や『ロシア疑惑』が足枷になって、やること為すことすべてがハチャメチャで足許が揺れている“2人のリーダー”だろう」

――そのトランプ大統領ですが、バージニア州で発生した白人至上主義者と反対派の衝突事件についての言わずもがなのコメントが大きな波紋を呼んでいます。

本因坊師「人種差別撤廃は米国にとって絶対の国是。こりゃあ”命取りになる重大な危機”に発展しそうな気がするがなあ」

――ツイッターでつぶやくのもいいですが、口から出まかせ、言いたい放題。「アメリカの大統領としての重みも風格」が寸分も感じられません。

本因坊師「揃って軽佻浮薄の似た者同士だからこそ2人はウマが合うんだろうなwww」

 

――いやはや、こんな2人に「日米関係は強い『絆』で結ばれている」だなんて自慢されても悪い冗談としか思えません。

 

本因坊師「冗談で済めばエエけどなあ…(ヒヒヒ)」  (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月17日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

 

――巷に「不倫旋風」が」吹き荒れています。

本因坊師「クソ暑いのに何をしょうもないことを言うとるんや(怒)」

――芸能界なら別に当たり前ですが、最近は政界にも蔓延。色狂いの先生たちが羽目を外しっぱなしです。

本因坊師「そもそも、そんな色情狂にバッジをつけさせたのは国民やないか!国民責任、国民責任!www」

――――森友学園事件、加計学園疑惑、防衛省日報隠蔽問題。――答弁させればウソはつくし、記憶は失くすし、書類は隠す。たまに喋れば詭弁を連発。そのせいで低下した支持率を挽回しようと安倍首相は内閣を改造して、音吐朗々と仕事人内閣宣言。「丁寧に説明責任を果たす」と言ったくせに、その後はグダグダ。霧は晴れぬどころか、ますます濃くなるばかりです。

本因坊師「汚いなあ。そないに唾を飛ばすなよ。――ゴマスリと嘘つきが出世の秘訣だということを総理大臣をはじめ、選良先生、偉いお役人様たちが、子どもたちに実演してくれとると思えばエエやないか!www」

――冗談ではありません(怒)。わたしは「嘘つきは泥棒の始まり。地獄の閻魔様に舌を抜かれるぞ」と教えられてきました。

本因坊師「古いなあ。今は『正直者がバカを見る。出世したけりゃ嘘をつけ』というのが“新しい教え”だというのを知らんのか!www」

――(……絶句……)ところで、市役所職員の不正採用容疑で山梨市長が逮捕されましたが、呆れちゃいました。

本因坊師「 ̄∇ ̄😉ハッハッハ。呆れるのは、お前のその考えや。偶々、嫁ハンの事件のガサ入れがあったからバレただけで、インチキ採用は全国どこでもやっとることやぞ!www」

――エッ、エ〜ッ!嘘でしょ。

本因坊師「総理大臣は嘘つきだが、わたしは嘘をつきません!(キリッ)」

――ガッカリですね。

本因坊師「市役所や県庁の仕事なんか、バカでもチョンでも出来るんやから、別に優秀である必要はなし。それなら票になる、カネになる志願者を採用した方が美味しいやないか」

――幻滅!子どもたちに説明できない“裏技”ばっかりですね。

本因坊師「そういうこっちゃ。世の中を要領よく渡るためには“裏技”をマスターしなきゃ!www」

――それはそうと、太平洋を挟んでイガ〇キ同士が罵倒合戦を展開。一触即発の気配ですが、高知や広島には、PAC3を配備。まるで開戦前夜ですが、本当に戦争になるんでしょうか?

本因坊師「アホか!――芝居や、芝居、サル芝居!www――ホンマに危機が迫っとるんなら、総理大臣が嫁ハン同伴で盆踊りなんかに参加するかい!」

――確かに…。

本因坊師「足許がぐらついてきたら、国民の目を逸らすために外に敵を作るのが権力者の常套手段やが、今回もそのパターンだな」

――ということは、マスコミ挙げての戦争危機の演出は、「カケ・ソバ事件」でピンチの安倍首相に対する間接的な“援護射撃”なんですね。

本因坊師「そのお囃子方が、元防衛相の中谷某、自衛隊OBの香田某やが、ホンマのことなんか言えるはずがないのに、もっともらしいことを口にしなければいかんのやからご苦労なこっちゃwww」

――ところで、五反田の『怪奇館・なりすまし事件』ですが、ようやく警視庁捜査2課が動き出したようです。

本因坊師「この種の事件は、表に顔を晒すのは、所有者になりすました人間だけやから、何はともあれ、その偽所有者を捕まえない限り、どうせ一味の中心人物は『善意の第三者だ』とシラを切るだろうし、スンナリ全面解決とはイカンのちゃうかのう」

――既に偽者の海老沢某女のパスポート写真が目線入りながら他メディアで公表されていますが、私も独自ラインで、同一人物と思われる顔写真を入手しました。

本因坊師「ホ〜ッ。大したもんやないか。どれどれ、ふ〜む!――なるほどパスポート写真とよう似とるなあ」

――とっくに海外へ逃亡したと言われているので“効果”はないかも知れませんが、思い切って貼り付けちゃいましょうか。

本因坊師「良かろう。しかし、もし人違いだったら、『ゴメンナサイ』と言うのはお前やぞ」

――ゲ〜ッ!   (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月9日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>


 
自称・仕事人内閣(☚首相官邸HP)

 

 

――“仕事人”を集めた第3次改造内閣が発足しました。
 
本因坊師「仕事人って中村主水が大臣になったんかい?」

――「そつなく仕事ができる大臣」を集めたという意味みたいですよ。

本因坊師「そつなくだって?( ´艸`)仕事人でのうて、仕事師の間違いじゃないのか」

――「仕事人」と「仕事師」は一文字違うだけで、感じは似てますよね。でも、どう違うのですかね?

本因坊師「辞典を引いてみいや」

――え〜っと、『仕事師』とは「‥攘業に携わる職人のこと。悪だくみをする人の隠語。詐欺師」――うわ〜っ、△覆鵑動打楡権にピッタリじゃないですか!

本因坊師「図星だろ!(ヶヶヶ)」

――確かに、首相、財務相、官房長官、幹事長がそのままでは仕事師内閣としか言う他ありませんね。

本因坊師「親分を含めた“4本柱”が腐っとるのに、いくらペンキを塗ったところで無駄だろう。とはいえ、ワシも日本男児の端くれ。何とか期待できる大臣を探したいんやがなあ…」

――まず、人気上々の総務大臣はどうですか?

本因坊師「前任者よりは遥かにマシだが、ホームドラマみたいに『傍で耳に痛いことを言う』だなんて、目立ちたがり屋の本領発揮。印をつけるとすれば精々がだな」

――もうひとりの女性大臣、法務相はどうですか?

本因坊師「六法全書が読めないんやもん。迷わず無印だ!」

――その論評に値しない法相を含め、“禅譲期待派”のメンバーが4人も入っています。

本因坊師「女体盛り疑惑の1億総活躍相無印、“鬼門ポスト”の文科相と防衛相は目一杯張り込んで。ボスが“次期総理の手形”を貰ってその気になっているようでは『色男、カネと力は〜』だろう!www」

――“カポネ組”はボスを含めて3人です。

本因坊師「外相は期待の声が多いようだが、すぐ豹変するし、見掛け倒しのだ。五輪相なんか、モスキート級のポストだし、カポネの義弟というだけで選ばれただけのこと。無印だな」

――ポスト安倍の急先鋒の“オタク組”農水相だけです。

本因坊師「印は。このポストも鬼門や。“農協爆弾”の扱いを間違ったらアウトや。それ以上に“オタク組長”は、盟友を五輪相に、無派閥ではあるが、気脈を通じている同志を国家公安委員長、地方創生相に採られてはカタなしだろう」

――“デンデン組”は留任の経産相復興相、それと新任の環境相です。

本因坊師「無能でも務まるポストばっかりや。経産相がで、残りのふたつは無印。70歳で初入閣の環境相は、身体検査不足のような気がするけどなwww」

――『水 至って清ければ 則ち魚なし 人 至って察なれば 則ち徒なし』を信条とする“紀州の古狸組”の大臣はひとりだけです。

本因坊師「その沖縄・北方相だって、ど素人。嫌々、就任したが早速、棒読み発言で謝罪。途中で競争中止もありうる駄馬だ。鉄板の無印だ。」

――“だっぺ組”は、厚労相経済再生・人づくり相の2人です。

本因坊師「2人とも無印だ。“だっぺ親分”のカゲも薄いし、子分もアカン。厚労相は早くも日本医師会からの政治献金疑惑を蒸し返されとるし、人望のないことで知られる経済再生〜相が、何をトチ狂ったのか、『人づくり革命』だなんて上から目線の掛け声を口にするようではお先真っ暗やな」

――党人事では、悪評嘖々の内閣人事局長だった“八王子の悪代官”が、なんと幹事長代行に就任しました。

本因坊師「腹にイチモツ、背にニモツの“古狸親分”のスパイだ。発走除外にすべきだろう」

 

――保護観察期間?が終了したのか、”上州のドリル姫”が、党組織運動本部長代理に起用されました。

 

本因坊師「既に表舞台に立てない政治家になったというのに…なり手がいなかったからだろう」

――こう見ると、岸田派を随分と優遇しているように見えます。

本因坊師「次期総理の椅子をぶら下げつつ、ホンネは文科相と防衛相がヘタを打つのを期待しとるからじゃないかwww」

――「人柄が信頼できない」と国民からダメ出しされているのに、まだ安倍首相は逃げ切れると思っているんですかね。

本因坊師「そうはイカのキン〇マや!――『解散は内閣を強化し、改造は弱体化させる』――いくらメンツを変えたところで、森友学園事件、加計学園疑惑の“主役”は安倍首相自身だ。『丁寧に説明する』と言いながら、『関係ない』『知らなかった』『問題ない』『記憶がない』『記録がない』ではシャンシャンとはならんだろう。追い詰められた挙句の解散・総選挙で『閉店、ガラガラ』になってしまうような気がするがのう(ヒヒヒ)」

 

――しかし、もっとダイナミックなスキャンダルで内閣が潰れるのなら、さすがは”妖怪の孫”という評価もできますが、親しいお友達に国家財産をプレゼントして失脚だなんて、いじましいというか、姑息というか、マスコミ的にもつまらないですねwww。

 

本因坊師「御意、御意!www」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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