2018年3月29日配信「東京仙人島通信週間mini情報」<連載>

「長く不景気が続いたためか、自身を失った日本の有権者は深くモノを考えなくなってしまったのではないか。安倍首相hが『アベノミクス、この道しかない』と自信満々に口にすると、集団催眠にかかったように信じてしまう。『他に人がいないから』という理由で安倍内閣を支持している有権者も、そう信じ込ませているだけではないか。大マスコミが『ポスト安倍不在』と解説するのをうのみにしているのでしょうが、ちょっと見渡せば、安倍首相程度の人材は政界にゴロゴロいますよ。忘れてならないことは、安倍首相が本当にやりたいことは景気回復ではなく改憲だということです。アベノミクスは国民の支持を集めるための手段に過ぎない。“景気がいいから”と支持していたら、それこそ戦前のドイツのようになりかねませんよ」(政治評論家・山口朝雄・日刊ゲンダイ2/28)

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<社会>


★「オヨヨ、全員無罪の怪!」…東京高裁がシンドラー社製エレベーター死亡事件で保守点検会社エス・イー・シー社幹部にまさかの逆転無罪判決。

◆「嫌がらせ介入!」…文科省が出会い系バー出入りを理由に前川喜平前事務次官が講演をした名古屋市立八王子中学校に録音データの提供を要求。

★「ムリムリ報告書⁉」「地中ゴミの報告書は強制されて書いた」「虚偽の写真を添付した」――森友学園用地をボーリングした建設会社が大阪地検特捜部の事情聴取に“真実”を証言。

◆「2人目の自殺者」…森友学園事件で近畿財務局職員に続き
財務省理財局係長が自殺していたことが発覚⁉

★「Xデーは近い?」オウム事件の死刑囚(13人)のうち7人が東京拘置所から仙台、名古屋、大阪、広島、福岡拘置所に移送。

◆「事務次官人事の恨み?」
朝日新聞の改竄文書スクープの情報源は大阪地検特捜部の噂。

★「今治市よ、お前もか!」…加計学園の獣医学部新設問題をめぐり今治市にも文書改竄疑惑。

◆「他人のフリ見て我がフリ直せ」…貴乃花部屋所属の
十両・貴公俊が付け人に対する暴行で休場へ。

★「“宇宙人”の奥様もビックリ!」…「昨年に引き続きHAPPY−WOMANのイベントに参加しました」――財務省職員自殺の報にも我関せず、昭恵夫人はフェイスブックに能天気な投稿でご満悦。

◆「技能実習?」
上川陽子法相がベトナム人を除染作業に従事させていた「東京電力」全面禁止の答弁書。

★「4度目の認定」…東京地裁が東電福島原発事故で自主避難した住民5900万人に5900万円の賠償命令。

◆「それでもオラ、辞めネエだ!」…「辞めるかどうかは政治家の考え方、美学の問題だが、民間企業なら自分が知ろうが知るまいが、普通は辞める」、「立法府を無視することは国民を無視するのと同じだ。民主主義の重大な問題で、行政の長としての監督責任は明確にある」、「調査してから辞めるか、起きた時に辞めるかの違いはあっても、だいたい辞める」――小林喜光・経済同友会代表幹事が渋太く居座る麻生太郎財務相に辞任の勧め。

★「まるでガキの所業」…財務省財務局を訪問した立憲民主党・逢坂誠二、希望の党・津村啓介衆院議員の面会要請を拒否、職員が施錠して引きこもり。

◆「スポンサーは神様です」
大東建託赤羽支店勤務の新入社員がパワハラ?で首つり自殺もなぜか「報道」は少なめの怪。

★「ユルフンは不治の病」「日本年金機構」が中国企業にデータ入力を再依頼した「SAY企画」に3年間の入札停止処分。

◆「無惨、佐川クン投了⁉」
「本省のために〜」――交渉資料改竄の財務省理財局職員が大阪地検特捜部の事情聴取に完オチ。

★「泥棒バンカー!」…東京地検特捜部が海外の機関投資家が保有する株式の株主優待券を着服、換金した元みずほ銀行決済事業部・堀田尚容疑者をの脱税(1億2000万円)と窃盗容疑(2億7500万円)で在宅起訴。

◆「竜頭蛇尾⁉」…東京地検特捜部がリニアモーターカー建設工事に絡む
独占禁止法違反容疑(談合)スーパーゼネコン4社大川某大成建設元常務、大沢某鹿島建設土木営業部副本部長を起訴。

 

★「年貢の納め時期」今度の荷物は重いぞ!――地面師グループの元締め・保釈逃亡中だった内田マイクが遂に逮捕。


<政治>

★「森友事件で安倍離れが加速中!」…報道各社の世論調査で安倍内閣の支持率が軒並み30%台に急落。

◆「閣僚経験者が続々!」…財務省近畿財務局の改竄前の決済文書に
平沼赴夫元経済担当相・鴻池祥肇防災担当相某・鳩山邦夫元総務相・北川イッセイ元国交副大臣の名前。

★「辞任近し⁉」…森友学園事件で尻に火がついた麻生財務相が楽しみにしていたG20出席を断念。

◆「氏より育ち?」
「うるせえな!」――集中砲火で苛立ち隠せぬ麻生財務相が答弁中のヤジにマフィア目線でギロリ。

★「口を歪めて開き直りの巻」「知らぬ、存ぜぬ、佐川が悪い」――苦し紛れの無責任答弁に終始、管理責任を問われた麻生財務相に党内からも「財相失格」の声。

◆「もはやイガ〇キ!」…参院予算委員会での
和田政宗・自民党議員の無茶苦茶質問に、あの麻生太郎財相でさえ「軽蔑すべきレベルの低い質問」と絶句。

★「ヤンキー魂は健在⁉」…「私も(佐川さんみたいに)呼び捨てにして欲しい」――義家弘介参院議員麻生財務相にカラスも赤面のヨイショ質問。

◆「元凶は、やっぱり“あの発言”」
「総理大臣の答弁を気にしての改竄だと思う」――参院予算委員会で太田充理財務省理財局長が暗に『私や妻が関係していたら首相も国会議員も辞める』発言を意識したことによる改竄と思うと答弁。

★「非情の三文芝居⁉」…森友学園に対する国有地払い下げに伴う公文書捏造事件の“責任”をすべて佐川宣寿前国税庁長官のせいにする官邸がプロデュースする“謀略芝居”が上演中。

◆「人選ミス!」
「週休7日は幸せか?」――参院予算委員会公聴会で言わずもがなのひと言で渡辺美樹参院議員が「東京過労死を考える家族の会」に謝罪。

★「ゲス議員」…細田派の池田佳隆衆院議員(東海・比例)と赤池誠章参院議員(比例)が前川喜平・前文科事務次官の講演に異議ありと文科省に強権的照会。

◆「おっとり刀で懇願訪米」…米朝会談内定で大慌ての
河野太郎外相が会談したマティス国防長官に足並み揃えた北朝鮮方針を哀願の巻。

★「憲法94条違反!」…東京都議会の警察・消防委員会で抗議デモ、オンブズマン活動、言論・報道の自由を大幅に制約する都迷惑防止条例を11対1の大差で改悪。


<企業>


★「窮余の一策!」…人手不足の「ヤマト運輸」が契約社員5000人を正社員に登用でドライバー6000人が全員正社員に。

◆「リコーなようでバカ!」
「リコー」が米国子会社の不振で連結決算▲1700億円の赤字を計上(2018/3)。

★「三菱と縁切り?」「静岡銀行」「みずほFG」と個人向け融資で業務提携。


<海外>


★「クルクル人事で混乱に拍車」トランプ大統領が「頭が固すぎる」とマクマスター大統領補佐官を解任。

◆「初の女性長官!」…トランプ大統領が
ティラーソン国務長官を解任、後任にジーナ・ポンペオCIA長官が就任。

★「嗚呼、年金が〜」セシュリー米司法長官マッケイブFBI前副長官を退職2日前に解雇の非情。

◆「手抜き工事?」…米フロリダ州マイアミで設置したばかりの歩道橋が崩落、死傷者多数の惨事。


★「汚職塗れの9年間を断罪」…南アフリカの検察当局がズマ前大統領を汚職など16の罪で起訴。

◆「堕ちたスーチー女史⁉」…ミャンマーの
ティン・チョウ大統領が健康上の理由で辞任。

★「大統領経験者4人目の逮捕!」…韓国・検察当局が収賄・脱税・横領容疑で李明博・韓国前大統領を逮捕。

◆「〆て65億円」…仏警察当局がリビアの故カダフィ大佐から違法な選挙資金を受け取った容疑で
サルコジ・元フランス大統領の身柄を拘束。

★「おいおい、兄弟分のはずじゃ〜(´;ω;`)ウゥゥ」…――米・トランプ大統領が輸入制限措置(通商301条)を「日本にも適用」で日経平均1000円安で安倍首相に顔色なし!

◆「人事は日替わり⁉」…トランプ大統領が
マクマスター大統領補佐官を更迭、後任に強硬派のボルトン元国連大使を起用。


<訃報>

🌸加藤芳宏・瀬戸内海放送会長が心不全で死去。享年82。合掌。

🌸宇宙物理学者の英スティーヴン・ホーキング博士が死去、享年76。合掌。

🌸漫画家の古賀新一さんが死去。享年81。合掌。

🌸作家の内田康夫さんが敗血症のため死去。享年83。合掌。

🌸ファン・バン・カイ元ベトナム首相が死去。享年84。合掌。

🌸美術家の加藤好弘さんが膀胱ガンのため死去。享年81。合掌。

🌸落語家の立川左談次さんが食道ガンのため死去。享年64。合掌。

 

 

 

 

 

 


2018年3月24日配信「“平成の是銀”の背後にチャイナ・ダラー?――株価高騰でニチダイ社内はテンヤワンヤの大騒ぎ⁉」<経済>

 

代表取締役社長執行役員 古屋 元伸

古屋元伸・ニチダイ社長(同社HP

 

 小誌が、3月7日および同16日に配信した2つの記事、すなわち「“平成の是銀”?――ニチダイ株急騰で急浮上した“浪花の相場師”・山田亨とは何者か?」「ニチダイ株で外資に立ち向かう“浪花の相場師”・山田亨の相場哲学」は、これまで秘密のベールに包まれていた山田亨氏を直撃、素顔の一端を紹介したせいであろうか、過去最高に近いアクセス数を記録したばかりか、証券会社、金融機関、一般投資家、さらには大手調査会社、同業のマスコミ他社などから多くの問い合わせメールを頂戴した。

 

 証券会社や一般投資家からの質問は「いくらまで上がるのか?」、「いくらで売却すればいいのか?」と、今後の株価についての問い合わせだった。

 

 しかしながら、小誌は株式専門誌でもなければ、投資コンサルタントでもない。

 

 あくまで「山田亨」という、弱冠45歳にして、外資の横暴と言っても過言ではない相場手法に真正面から挑む、平成最後の年に現れた“2代目是銀”の投資姿勢に「ニュース価値あり」と判断したがゆえに記事にしたことを説明。「株式投資の門外漢に、これからのニチダイ株の動向など分かるはずもありません」と丁重に回答させて戴いた。

 

 気になったのは、いつもは小誌が、取材に必要な資料の提供を依頼する大手調査会社からの「直接会って、色々お聞きしたい」という尋常ならざるメールである。

 

 一体、何のための面談要請なのか。

 

 調査の依頼主は、突然の株価暴騰に慌てた「ニチダイ」なのか。それとも既に空売り玉を高々と担ぎ上げられている「外資」か?

 

 あれこれ思案したが、「馬には乗ってみよ、人には沿うてみよ」が小誌のモットーである。

 

 指定された場所に足を運んだところ、待っていたのは調査部長の肩書を持つA氏。名刺交換の後、世間話もそこそこにA氏が切り出したのは、「山田氏の株集めの目的は何でしょうか?」というド真ん中の質問であった。

 

 ――その前に、聞くのも野暮なことですが、御社にあの記事について調査を依頼したのはどこですか?

 

 A「職務上、具体的には言えませんが…銀行。メガバンクです」

 

 この会話を皮切りに、お互い柔和な表情のまま、“ポーカー・ゲーム”にも似た腹の探り合いが始まった。

 

 ――確か、ニチダイの決算は3月でしたね。

 

 A「そうですね」

 

 ――とすると、株主総会に出席するためには、リミットは26日か、27日あたりですね。

 

 A「山田氏は株主総会に出席するつもりなんでしょうか?」

 

 ――記事にも書いたように、山田氏の狙いは事実上、『外資系だけに許された“特権”を濫用した投資スタイルはおかしい』という義憤にも似た信念で株を買っているようですから…。

 

 A「記事には、山田氏は、以前、中国で株式投資に打ち込んでいたと書かれていましたが、彼の背後にチャイナ・ダラーという可能性はありませんか」

 

 ――さあ、どうでしょうか。彼の中国での人脈は分かりませんが、人柄的には味方が増えこそすれ、敵を作るタイプではないですから、チャイナ・ダラーが後押しすることもあるかもしれません。

 

 A「すべて現物で買っているようですから、どこかの企業のダミーとして株集めをしているとか?」

 

 ――もしそうだったら大量保有報告書に名前も出さなかったのでは…。あくまで山田氏の“敵”は、外資だと思いますよ。

 

 A「そうは言っても、ニチダイ社内では、突然の株価の急騰で気が気でないみたいで、古屋社長以下役員は相当にナーバスになっているようです。もっとも従業員持ち株会だけは喜んでいるようですが…(笑)」

 

 ――しかし、なぜメガバンクが、山田氏のことを調査する必要があるのか? まさかとは思いますが、依頼主のメガバンクが、外資系に空売り用の貸株をしているのでは…(笑)

 

 

 【時価総額】32.592百万円、【発行株数】9.053.300株、【過去1年間の安値】475円(昨年4/13)、【同高値】3.980円(本年3/16)。そして【現在値】3.600円(3/22)。

 

 買えば上がり 売れば下がる』のが株価である。

 

 果たして、ニチダイ株を舞台にした「山田亨vs外資の闘いは、どちらに軍配が上がるのか? 株主ならずとも気になるところである。【丑】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年3月22日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
ニューヨークタイムズ紙(☚wikipedia)


――これを読んで下さいよ。内容的に真新しいことはありませんが、渦中の森友学園事件について外国メディアが大々的に報道しています。

本因坊師「どれどれ。ン?みんな横文字やないか」

――翻訳しましょうか。オッホン!――『偽造された文書、歪んだ不動産取引、自殺、そして子どもたちが戦前の軍国主義を習う国家主義的な幼稚園――。1年間のスキャンダルの後、疑わしい要素がひとつになって、右派の安倍首相を脅かす政治危機となっている』(英・タイムズ紙)です。

本因坊師「お前が英語に精通しとるとは見直したよ。大したもんや!」

――これは英・ガーディアン紙ですが、『夫人が関わった身びいきのスキャンダルで、安倍晋三首相の政治的将来は不確かに』の見出しで『今回のスキャンダルは、安倍首相の9月の自民党総裁選での3選や、首相続投への望みを傷つけそうだ』。また、米・ニューヨークタイムズ紙『改竄文書で日本の安倍首相がまた焦点になり、苦しい立場に追い込まれた』、『昭恵夫人の発言とされる部分を削ったと財務省が認めた』と報じています。

本因坊師「やるやないか!(*_*)」

――仏・フィガロ紙『様々な問題を乗り切ってきた安倍首相の不敗神話に対し、<森友問題>が終わりを告げる鐘になるかもしれない』と一歩踏み込んだ記事になっています。

本因坊師「オヨヨ。フランス語も読めるんか!(*_*)(*_*)」

――もう一丁!――韓国のJTBC局『北の非核化をめぐる議論が急進展し、日本が阻外された、との指摘が国内外から出る中でスキャンダルが重なり、内憂外患で窮地に追い込まれた形だ』と報道しています。

本因坊師「おいおい、ハングルまでも…!(*_*)(*_*)(*_*)」

――中国語も少々なら。――『事件は内閣の支持率を低下させ、首相が今後、進めようとしている憲法改正などの政策に衝撃を与える可能性が極めて高い』人民日報海外版は伝えています。

本因坊師「さすがは我が弟子!――アッパレ、アッパレ!」

――何年振り?いや、初めてではないでしょうか、老師からお褒めの言葉を戴いたのは!( ^)o(^ )

本因坊師「まあ、これでワシも心置きなく黄泉の国へ行けると言うもんじゃ」

――いやいや、老師には長生きしてもらわなければ…。それにしても公文書が書き換えられていたことが「朝日新聞」によってスクープされた以後の財務省の対応は組織の長たる麻生大臣以下、見苦しいの一語に尽きる醜態を晒しっ放しですね。

本因坊師「“霞が関の帝王”と自他ともに認める癸唄営なのに、ホンマにだらしないのう」

――毎度のこととはいえ、漢字が読めないのはまだしも、反省の欠片もないばかりか、適材適所の人物と評価していた佐川国税庁長官のことを『佐川が、佐川が』と呼び捨て、改竄のすべての責任を彼に負わせようとする麻生大臣の傲慢で卑劣な態度には、まったく知性が感じられません。

本因坊師「顔の造作をとやかく言うのは禁句だが、先日の参院予算委員会での『うるせえな』発言の際の表情は、まさに大岡越前や水戸黄門のドラマに出て来る“悪徳勘定奉行”そのもの。ああいう時にこそ、その人間の本質が出て来るものなんだな」

――「総理大臣も国会議員も辞める」と啖呵を切った安倍総理を守るために必死で虚偽答弁を繰り返した忠臣に『お前が罪を被れよ』と責任を押し付けるなんて、ひょっとすると「罪を被る人間として適材適所」と言ったのかも知れませんねwww。

本因坊師「上手いこと言うなあ。まあ、税務署が差し押さえた物件を自宅にする無神経さを恥じない佐川も佐川だが、麻生はその上を行く卑劣漢だわな」

――えっ、あの世田谷の自宅は、差し押さえ物件を買ったんですか。いくら安いからとて、自身の立場を考えれば、いくら何でも拙いでしょう。

本因坊師「ひょっとしたら、差し押さえで自宅を取られた元の持主の恨みのせいかも…www」

――しかし、毎日のように悪材料が出てきては、さすがの悪太郎奉行も、そろそろ“白装束”に着替えないことには収拾がつかないのでは?

本因坊師「最近は官房長官もウンザリ顔だし、これまで盾になっていた麻生財務相が辞めれば、次は直接、安倍首相に批判の矢が飛んで来るし…」

――支持率も急落。憲法改正どころか、三選も危なそうだし、長すぎた「安倍一強時代」に終止符が打たれそうな気配ですね。

本因坊師「『満つれば欠ける』のが世の習いじゃからのう( ´艸`)――思い起こせば、トランプ大統領とゴルフをした際、バンカーでのスッテンコロリンが今日の事態を暗示していたのかもなwww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年3月15日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 (☚wikipedia)


――いささか旧聞に属しますが、全員在宅起訴のまま幕引きになるのでは?と見られていた、中央リニア新幹線工事に絡む独禁法違反事件でしたが、ついに東京地検が、「大成建設」の元常務と「鹿島建設」の担当部長を逮捕しました。

本因坊「ふ〜ん。それにしても相当な旧聞だな」

――久し振りの東京地検特捜部の快挙なのに、そんな嫌味満載の返事をして!(# ゚Д゚)

本因坊師「臥龍点睛を欠く逮捕に拍手なんかできるかい。ケッ!」

――臥龍点睛を欠く?――既に「ごめんなさい」している「大林組」「清水建設」は在宅調べのようですから、4−2=2で計算は合うんじゃないですか?

本因坊師「甘いのう、お前は!」

――失敬千万! そんな暴言はパワハラですよ。

本因坊師「弟子の無知を指摘してパワハラとは、シャラクサイことを言うやないか( ´艸`)」

――(キッ!)

本因坊師「文句を言う前に、少しは頭を使うて考えてみいや」

――工事の発注主は「JR東海」ですよね。でも、東海は、今回の事件では「被害者」だし…。

本因坊師「無謀とも言うべき9兆円のプロジェクトの旗を振ったのは、官邸とも近い“新幹線の天皇”と言われた名誉会長だ。それなのに鍬入れ式にも参加せぬまま代表権を返上(1/11)するなんて、どう考えても不自然だろう」

――う〜ん。ひょっとすると、老師は、談合の絵図を引いたのは「JR東海」だと考えているのですか?

本因坊師「ムフフ( ´艸`)。――ところで、これが4社が受注した工事の一覧だが、大林=品川駅南工区・名城非常口・名古屋駅中央西工区・東百合丘非常口、鹿島=南アルプストンネル長野工区・小野路非常口・中央アルプストンネル山口、B臉=南アルプストンネル山梨工区、第一中京圏トンネル西尾工区、静岡県内導水路トンネル新設、南アルプストンネル静岡工区、だ郷紂品川駅北工区、北品川非常口&変電施設地下部分、日吉トンネル南垣外工区、伊那山地トンネル坂島工区の15工区だ。――このうち今回の事件の舞台となったのが、茶字ゴチックの3工事や」

――なるほど、大成と鹿島は、逮捕容疑となった品川と名古屋の工事には無関係なんですね。

本因坊師「お上に恭順の意を表し、さっさと自白した2社は在宅。反対に最後まで『談合じゃない、技術的な打ち合わせだ』と突っ張った2社は逮捕。そして“台本”を提供したばかりか、子会社(JR東海建設)をジョイント工事のパートナーに押し込んだお施主様はスルー。どう考えてもおかしいと思うけどなあ( ´艸`)」

――確かに、お代官様に「恐れ入りました」と膝を屈しなかったことに対する「見せしめ」と採られても仕方ないですね。

本因坊師「泣く子と検察には勝てず!――これからは卑怯者と誹られても、御身大事とばかりに仲間をさっさと売る奴が増えるだろうな」

――義理、人情なんて“昭和の遺物”になってしまうんですかね。

本因坊師「♪右を向いても 左を見ても〜♪…」

――(また始まった)そんなことより、裁量労働制に関する法案が厚労省のデタラメ資料を基に作成されていたことが発覚。謝罪、撤回をした直後に、森友学園に対する国有地払い下げに関する交渉文書の変造が明らかになったことで、財務局長時代に『知りません、捨てました』と、恍けていた国税庁長官がようやく辞任。おまけに近畿財務局の職員が自殺。下火になっていた「森友学園事件」が三隣亡状態になりつつあります。

本因坊師「とうとう死人まで出してしもうて、ホンマに財務省は罪作りな役所や(# ゚Д゚)」

――第一次安倍政権時代には、松岡勝利農水相、松岡事務所の地元金庫番U氏、緑資源機構のドン・Y氏、りそな銀行を監査中の公認会計士H氏、りそな銀行の政治献金を取材していた朝日新聞記者S氏、郵政問題を取材中の読売新聞I記者、エイチエス証券副社長N氏、平成設計元社長F社長、耐震偽装問題を取材中の朝日新聞記者S氏など多くの方が自殺、または不審死を遂げています。

本因坊師「これで瑞穂の国小學院建設工事関係者2人に続いて3人目。痛ましいのう」

――『隠すより顕る』――カポネ大臣の顔から得意のニヤニヤが消えたし、財務相が12日に公開する資料次第では、ひょっとすると財務大臣も切腹させられるかもしれんし、安倍首相の道連れ退陣の可能性もあるぞ」

――これまでは、加計学園疑惑、スパコン事件など降りかかる火の粉を嘘と詭弁で切り抜けてきましたが、安倍内閣も、いよいよ年貢の納め時期ですかね。

本因坊師「ムフフ( ´艸`)――『憲法改正などという大事はお前の手に余る』という神の御沙汰だろうwww」

――さあ、12日に往生した?財務省が、どんな資料を提出するのか、 注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年3月13日配信「東京仙人島通信週間mini情報」<連載>

 

「安倍政権のやり方は一貫しています。結論は最初から決まっていて、それに合わせた都合のいいデータだけ出してきて、一定の時間が過ぎたら数の力で強行突破する。国家審議はアリバイ的に時間稼ぎをすればいいという態度です。途中で問題が起きても、数の力で押し切ってしまう。安保法もそうだったし、誰の目にも失敗が明らかなアベノミクスも都合のいいデータだけを並べて正当化する。モリ・カケ問題も根っこは同じです。疑惑が出てきても説明責任を果たさずにゴマカし続け、最後は数の力で封じ込めようとする。これは議会制民主主義への冒涜であり、誠実さのかけらもありません」(五十嵐仁氏・2/22・日刊ゲンダイ)

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<社会>

 

★「初会見が辞任会見!」国会の混乱?それとも近畿財務局職員の自殺?――佐川宣寿・国税庁長官が証人喚問逃れ?の辞任を表明。

 

◆「キーマンには飴をしゃぶらせろ⁉」…森友学園への国有地売却決裁文書の最終責任者だった小堀敏久・元近畿財務局管財部長が所管外の「水資源機構」にご栄転。(☚日刊ゲンダイ)

 

★「マット外の大乱闘」片や名物監督、片や国民栄誉賞―ー女子レスリングのパワハラ告発問題で「週刊新潮」「週刊文春」が代理戦争。

 

◆「東電が敗訴!」…福島地裁が飯館村の被災者が自殺したのは「原発事故によるストレスが要因のひとつ」「東京電力」に1520万円の賠償判決。

 

★「神戸事件の報復?」…神戸山口組幹部の古川恵一・元古川組組長が尼崎市内で暴漢に襲われ負傷。

 

◆「ドロドロの晩節⁉」…女性とゴルフで心ウキウキ?――売れっ子ヤメ検・石川達紘弁護士が自動車運転誤り死亡事故。

 

★「セクハラ学園⁉」「誠実・高潔・奉仕」の校訓が聞いて呆れる愛媛県・聖カタリナ学園で教師による不祥事が相次いで発覚。

 

◆「官費で逃亡?」…マスコミと鬼ごっこ生活の佐川宣寿国税庁長官ホテル住まい費用は自腹?それとも官費?の疑問。

 

★「もはや追跡不能!」「コインチェック」から流出したNEM580億円の内、170億円分が他の仮想通貨に交換されたことが判明。

 

◆「儲けのためならエ〜ンヤコラ⁉」…デート商法に続いてシェアハウス融資でもミソ?――「スルガ銀行」“向こう傷不問商法”に批判の声。

 

★「森友文書に大罪の有印公文書偽造疑惑⁉」…財務省の「森友学園」に対する国有地払い下げ文書が項目ごと削除されるなど肝腎の交渉過程が書き換えられていた?ことが発覚(☚朝日新聞)

 

◆「何でも国民栄誉賞⁉」…オリンピック2連覇のフィギュアスケートの羽生結弦選手に国民栄誉賞。

 

★「お上に盾つく奴は〜?」…東京地検特捜部がリニア新幹線建設工事にからむ独禁法違反容疑を否認、徹底抗戦の大川孝・元大成建設常務大沢一郎・鹿島建設元部長を逮捕。

 

◆「JR東海が談合台本を作成?」「JR東海」が事前にリニア新幹線建設工事受注業者の一覧表を作成、受注調整を指揮?(☚東京新聞・3/4)

 

◆「エライヤッチャ、エライヤッチャwww」黒幕は市長と徳島新聞?――徳島市が阿波踊りを主催する徳島市観光協会破産を申し立て。(負債総額4億2400万円)

 

★「安愚楽牧場に次ぐ大型破産」…東京地裁が負債総額2405億円の「ジャパンライフ」の破産手続き開始決定。

 

◆「高いか、安いかwww」…345億円かけた凍土壁でわずか95トンの汚染水流入防止効果に疑問の声。

 

★「ヘトヘト不動産」…厚生労働省東京労働局が裁量労働制を全社的に違法に適用、残業時間180時間超の男性社員が過労死した「野村不動産」に特別指導。(☚朝日新聞)

 

ヤミ顧問に業務停止命令」…証券取引等監視委員会が無登録で37億円の顧問料を集めた投資顧問「JGcompany」など3社に業務停止命令。

 

★「春場所は場外乱闘場所!」…「相撲協会に物言い」――貴乃花親方が元横綱・日馬富士の傷害事件について内閣府に是正求める告発状。

 

 

<政治>

 

★「調査捏造につき渋々ながら一括提出を断念の巻」…厚労省のデタラメ調査を追求されて窮地の安倍首相が「裁量労働制の対象拡大に関する部分」を切り離して法案を提出。

 

◆「意趣返し?」「財務省が決裁文書を書き換えた」――安倍首相「哀れ」と酷評した「朝日新聞」の乾坤一擲のスクープで盟友・麻生太郎財務相共々、奈落の底に転落の危機。

 

★「流れた労働裁量性法案⁉」「オリンピックのドサクサ紛れに採決と思ったのに〜」――姑息な作戦失敗で謝罪、撤回の安倍首相が天を仰いで嘆息の日々。

 

◆「レレレ⁉」妻や私、事務所が関係していたら総理も国会議員も辞める」➡「まったく無関係と申し上げたことはない」――安倍首相が立憲民主党衆院議員の質問に対し微妙にズレズレの答弁に終始。

 

★「辞めてたまるか⁉」…「彼は優秀で適材適所だった」――佐川国税庁長官の辞任について麻生財務相「自身に任命責任は非ず」の厚顔会見。

 

◆「ふりがな忘れで…」…漢字オンチの麻生財務相がまたもや「有無」を「ゆうむ」と誤読のお粗末。

 

★「霞が関は捏造、隠蔽当たり前の嘘つきばかり⁉」…財務省が森友学園への土地取引めぐる契約文書の中から「学園の提案に応じて鑑定」「価格提示を行う」の文言を消去していたことが発覚。(☚朝日新聞)

 

◆「出世の秘訣は忖度⁉」…厚労省のデタラメ裁量労働制データの作成者・村山誠総務課長は花の事務次官候補。

 

★「泉下の親父も(@_@)!」渡辺孝一衆院議員が裁量労働制に関する野党の質問を「誹謗中傷レベル」と咆哮のお粗末。

 

◆「シャコタン大臣⁉」江崎鉄磨・沖縄北方相が脳梗塞で辞任。後任にとかくの噂の福井照衆院議員(二階派)。

 

★「上げ底フォロワー」…ツイッターの架空フォロワーのワーストランキングは仝明党(26%)⊆民党(18%)N憲民主党(11%)

 

◆「シンちゃんは馬耳東風!」「原発ゼロは今の安倍政権では無理」――小泉純一郎元首相が外国特派員協会で安倍政権の原発政策を批判。

 

<企業>

 

★「会長追放!」「積水ハウス」で五反田事件の責任(表向き?)めぐる内紛の挙句、阿部俊則社長和田勇会長を追放、自ら会長に、後任社長に仲井嘉浩常務が昇格のクーデター人事。

 

◆「ババ掴み!」「リコーインド」(負債総額363億円)に続き1600億円で買収した「アイコンオフィスソリューションズ」(米)の不振で数百億円の減損処理。

 

★「嘘つき興産」「宇部興産」子会社の「宇部丸善ポリエチレン」で検査せぬまま商品を出荷の大ズル。

 

◆「真相は球場移転問題?」日本ハム・末沢寿一社長の突然の辞任に側近のセクハラ発言以外に札幌ドーム移転を巡るゴタゴタが原因?の噂。

 

★「地銀再編が加速!」…最悪の「池田泉州銀行」はなんと債券売買失敗で82億円の大赤字!――上場地銀82行のうち57行業務純益(2017年4〜12月期)が減益愁嘆場。

 

◆「6710億円は安すぎる!」「富士フィルムHD」による米「ゼロックス社」買収に大株主カール・アイカーン氏らが猛反対。

 

★「削って溶接、レッツゴー⁉」…新幹線台車亀裂問題で「川崎重工」金花芳則社長が3月より50%減、小河原誠常務が30%減(いずれも3ヶ月)の減給処分。

 

◆「またスバル‼」「スバル」が昨年の無資格審査に続き、燃費・排気ガスのデータを改竄

 

 

<海外>

 

★「バカを相手にやってられません!」…辞任したフリン補佐官の後任でトランプ大統領を「幼稚園児並み」と酷評したマクマスター大統領補佐官に続きホープ・ヒックス広報官が辞任。

 

◆「教師は保安官?」…「教師に銃を持たせればいい」――選挙で大切なのは票とカネ。相次ぐ学校内での銃乱射事件でトランプ大統領「全米ライフル協会」を意識した迷案を提示。

 

★「100点満点で12点!」…米政治学者170人による歴代米大統領(44人)格付けでトランプ大統領が堂々の最下位。

 

◆「足許に捜査の手がヒタヒタと〜」…ロシア疑惑に絡む資金洗浄疑惑で起訴されていたトランプ陣営の元選対幹部リック・ゲーツ氏がパパドボロス元外交顧問、フリン前大統領補佐官に続き司法取引を受諾

 

★「大物プロデューサーもセクハラには勝てず!」…セクハラスキャンダルで騒がれたハーベイ・ワインスタインが創業した「ワインスタイン・カンパニー」が経営破綻。

 

◆「株の切れ目は縁の切れ目」…仏「ダノン社」が保有する「ヤクルト」株式21%のうち15%を売却。

 

★「開戦準備の布石⁉」…米朝対話派のジョセフ・ユン米国務省北朝鮮責任担当官が突然の辞任。

 

◆「米朝交渉の布石?」…北朝鮮外務省の崔善姫北米局長が次官に昇格。


★「昨日の敵は今日の友⁉」…話題作り?――金正恩北朝鮮総書記の要望受けてトランプ米大統領が初の米朝首脳会談を快諾。

 

「ロシアの仕業?」…英国に亡命のロシアの元スパイ・スクリバリ氏が毒物にさらされ重体。

 

 

<訃報>

 

🌸俳人の金子兜太さんが呼吸障害のため死去。享年98。合掌。

 

🌸俳優の大杉漣さんが心不全のため死去。享年66。合掌。

 

🌸落語家の露の慎悟さんが肺炎のため死去。享年69。合掌。

 

🌸モントリオールオリンピックのレスリング金メダリスト・伊達治一郎さんが死去。享年66。合掌。

 

🌸俳優の左とん平さんが心不全のため死去。享年80。合掌。

 

🌸山田哲夫・中日新聞社参与が膵臓ガンのため死去。享年70。合掌。

 

🌸田宮榮一・元警視庁捜査一課長が肺ガンのため死去。享年85。合掌。

 

🌸俳人の鷲谷七菜子さんが死去。享年95.合掌。

 

🌸自民党衆院議員で奥田幹生・元文科相が老衰のため死去。享年89.合掌。

 

🌸囲碁6段の八幡幸一さんが肺炎のため死去。享年49。合掌。

 

🌸陶芸家の中島宏さんが肺炎のため死去。享年76。合掌。

 

🌸浜田博信・元講談社副社長が心不全のため死去。享年75。合掌。

 

🌸 田中昭二・元公明党衆院議員 が死去。享年91。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年3月1日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 2022年開催地は北京です!
(☚Wikipedia)


――冬の祭典・平壌ならぬ平昌オリンピックが終了しました。

本因坊師「もう終わったのか!――残念だなあ!」

――(興味ないなんて言ってたくせに、よくもまあ、シャーシャーと)日本のメダル数は金4個、銀5個、銅4個で、〆て13個でした。

本因坊師「大健闘じゃないか!😊」

――活躍したのは若い選手ばかりでしたが、なかでも圧巻だったのは金メダルを取ったスケートの羽生選手小平選手を初めとする女子スケート選手、それと女子カーリングチームでした。

本因坊師「レジェンドだ、何だと囃されていたオッサンを含め、男は根性ないな」

――老人は寒さに弱いし、飛んだり跳ねたりするスポーツには向かないんでしょうかね。

本因坊師「そうかもな。しかし、『風が強い、時間が遅い』などと未練がましく言い訳するのは見苦しいな。年寄りの悪い癖だよ」

――インタビューを受ける選手のコメントのクールさも驚きでした。

本因坊師「『若者は黙って勝負する』――見上げたもんだよ、屋根屋のフンドシ!――今日からワシも若者に見習ってクール且つニヒルな『寡黙な老人』になろうかな」

――静かなのは歓迎ですが、嫌味がなくなった老師なんて「ワサビのない刺身、七味をかけない天ぷらそば、梅干しの入っていない梅茶漬け」みたいなモノですよ。

本因坊師「言わしておけば調子に乗って!――黙らっしゃい!」

――(話題を変えて)ところで、昨年7月、大阪地検特捜部に詐欺容疑で逮捕、8月に再逮捕された籠池泰典・前森友学園理事長と妻の詢子女史が、「証拠隠滅」を理由にずっと勾留されていることが問題視されています。

本因坊師「かれこれ6ヶ月。――まさしく『国策勾留』だな」

――法曹関係者の中には、詐欺(懲役10年以下)ではなく、補助金適正化法違反(同5年以下)だと指摘するムキも少なくありません。

本因坊師「法解釈を歪めて、より罪が重い法律で逮捕。しかも、既に受け取った補助金(5600万円)は返納しているのに、ずっと接見禁止とは、ちょっとどころか、普通じゃないわな」

――安倍総理に恨み骨髄の籠池氏だけに、ヘタに野に放つと、何を言い出すか分からないので、世間が忘れるまで「ずっと閉じ込めておけ」ということなんでしょうかね。

本因坊師「『忖度勾留』なんちゃってwww」

――本来、独立しているはずの司法が政治の前に膝を屈する。――悲しいかな、三権分立なんて、今の日本では建前だけなんですね。

本因坊師「青臭いことを言うなよ。ロッキード事件を引き合いに出すまでもなく、昔から地検特捜部なんちゅうのは、権力機構の“ボディ―ガード”やないかwww」

――まったく『傷だらけの人生』の歌詞そのままですね。

本因坊師「♪♪右を向いても 左を見ても〜〜♪♪‥‥‥」

――歌はいいですから…。本日はこれにて終了しま〜す。

本因坊師「♪バカとアホウの騙し合い。どこに男の夢がある〜♪――♪チャンチャラチャンチャン♪」

 

 

 

 

 

 

 


2018年2月21日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

(☚Wikipedia)

 

 

――バンザ〜イ、バンザ〜イ。やりました〜(/・ω・)/ 。

本因坊師「そないに慌ててどないしたんや?100万円馬券でも当てたんか?」

――羽生クンですよ。羽生クンが日本初めての金メダルを取ったんですよ。

本因坊師「ふ〜ん。そらまあ結構なことで(😑)」

――なぜ素直に喜べないのですか?

本因坊師「では聞くが、お前こそ“オリンピック・マフイア”が巣食った国威発揚大運動会にどうして、そんなに熱くなれるんや?そっちの方が不思議やけどな」

――オリンピック・マフィアですって?

本因坊師「名前を挙げたらびっくりするような人物や大企業やけど…」

――教えてくださいよ。

本因坊師「教えてやらんでもないが、そのうちにな…www」

――(意地悪爺め!)さて、今日のテーマは、目下、東京地検特捜部が捜査中の「リニアモーター新幹線談合事件」ですが…。

本因坊師「その前に…。そもそもの話、どうして9兆円もの大金を注ぎ込んでまでアルプスをぶち抜くリニアを走らせないかんのか、未だによう分からんのやが…」

――言われてみれば、東海道新幹線だってあるのに、どうしてなんでしょうかね。やはり巷間言われているように、官邸絡みなんですかね。

本因坊師「そうだろうな」

――莫大な金額を考えれば「森友学園事件」「加計学園疑惑」なんかハナクソみたいな“大疑獄”じゃないですか。

本因坊師「まあな」

――「JR東海」のドンと安倍首相の関係は、盟友どころか、一心同体という声も聞かれます。

本因坊師「片や63歳、片や喜寿の77歳。両方ともガチガチの右巻きだからDNAも同じ。ドンの方がひと回り以上も年上だから、ひょっとすると、ワシとお前みたいに師弟関係かもしれんぞwww」

――新幹線のドンが国家プロジェクトを策定、時の最高権力者がポンと3兆円を出す。――何とも羨ましい師弟関係ですね。

本因坊師「それはワシに対する嫌味か?」

――結局は、ドン一派と政治家、ゼネコンのためのプロジェクトというわけですね。

本因坊師「どっこい!――忘れてならないのが残土処理を担当する暴力団や」

――暴力団?

本因坊師「そうや。リニアが走るトンネルから出る膨大な土砂を運搬、処理には、彼らの力が不可欠だからな」

――ゲッ、今の時代でもそんなのアリですか。

本因坊師「それはセントレア空港建設や最近では福島の汚染処理で実証済みだろうよwww」

――口では暴力団壊滅を叫びながら、その暴力団のために無用の大プロジェクトで白昼堂々の利益供与って、百歩譲ろうと、否、千歩譲ろうと、おかしいじゃないですか!(# ゚Д゚)

本因坊師「『世の中は 籠に乗る人 担ぐ人 そのまた草鞋を作る人』――おかしいけど、それが人の世よwww」

――笑い事じゃないですよ。かくなるうえは“花の東京地検特捜部”に頑張ってもらわなければなりませぬ。

本因坊師「無理、無理。――それはそうと小平女史の500M競争は、どのチャンネルでやるのかな?」(了)

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年2月14日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
(wikipedia)


――平昌オリンピックが開幕しました( ´艸`)

本因坊師「ケッ!――何がオリンピックや!」

――(相変わらずのへそ曲がり爺さんだな)メダルは何個ぐらい獲れるでしょうかね。

本因坊師「アカンやろ。金メダルなんか、どんなに頑張ったって片手未満だろうよ!(ヒヒヒ)」

――(可愛くないなあ# ゚Д゚)自分だってひっきりなしにチャンネルを回して中継放送を観ているくせに、どうして嫌味ばっかり言うんですか?――

本因坊師「他に観る番組がないからや」

――(嘘つけ!) そこまで言うのでしたら話題を変えますよ!(キリッ)。

本因坊師「(´・ω`・)エッ?――(もっとオリンピックについて喋りたかったのになあ)」

――「浜の真砂は尽きるとも、世に詐欺師の種は尽きまじ」――刑法犯全体の認知件数(91万件/2017年)は、ずっと減少しているのに、詐欺犯罪だけは、ここ5年間で4倍近く(42575件)に増えています。

本因坊師「( ^ω^)オッ!どないしたんや、急に真面目な話題にチェンジして?」

――別に…。

本因坊師「後で『銀だこ』のたこ焼を2舟奢るから気分を直せよ」

――はい、はい!

本因坊師「老いも若きも詐欺、詐欺、詐欺。――人間の質が劣化しとるからから、少しの元手で大きな利益が得られる詐欺に走るんだろうな」

――不景気のせいなんですかね?

本因坊師「全国津々浦々に好景気が循環しつつあるwwwんやから、それは該たらんやろwww」

――キツイ皮肉だなあ。今頃、誰かさんはクシャミしてますよ(笑)

本因坊師「平昌が寒いからだろうwww」

――とすれば、やはり勤勉さの欠如というか、辛抱が足らんというか、不道徳になったというか、狡くなったとうか、日本国および国民全体が軽佻浮薄病に罹ってしまったんですかね。

本因坊師「なかなかシャープな指摘で感心、感心!――もっと言えば『総理の顔は時代の顔』――永田町の親分はじめ、直参連中のデキの悪さが世の中に蔓延しとるんだろうなあ( ´艸`)。――まあ、今も昔も世の中の仕組みを子細に分析すれば、国家自体が“詐欺業界のゴジラ”みたいなもんやからなあwww」

――ブラボー!さすがは老師らしい鋭いご意見で感服仕り候。

本因坊師「そんなことより早うテレビのスイッチを入れんかい」

――ゲッ!(あんなにオリンピックをボロクソに言ってたのに…)

本因坊師「何をグズグズしとるんや。お目当て小平選手のスケート競技が終わってしまうやないか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年2月8日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

 

――憲法改正が最大テーマの通常国会が開会しました。

本因坊師「大雪が降ったんはお前のせいちゃうか!www。柄にもなく憲法改正だなんて、どないしたんや!」

――失敬千万、何たる言い草!――そんな言いがかりはパワハラですよ。

本因坊師「カカカwww――最近は口を開けばパワハラ、セクハラ、モラハラ、アカハラ、挙句の果てにジタハラ(時間短縮)。何でもかんでもハラスメント扱いすれば事足れり。昭和に比べたら“軟弱な時代”になったもんや。しみじみ『昭和は遠くなりにけり』を痛感するぞなもし」

――もうすぐ平成も終わろうというのに、いつまでも「昭和、昭和」と言ってると、化石扱いされますヨ。

本因坊師「これは異なこと。その言い方こそ、昭和生まれに対するハラスメントだろう(# ゚Д゚)」

――お言葉ですが、今日の老師は「価格交渉」「内部検討」と言って恥じない財務省の“忖度役人”みたいですよwww。

本因坊師「(mumumu)言わしておけば調子に乗りおって…(# ゚Д゚)」

――たとえ老師が相手でも、今年からは「是は是、非は非」の姿勢で臨む所存ですから、そのつもりで…」

本因坊師「(クソ〜ッ!)……」

――さて、今年は国政選挙もないし、年内にも国会議決がありそうな憲法改正について老師は、どう思われますか?

本因坊師「『どう?』ってどういう意味よ?」

――賛成ですか、反対ですか。

本因坊師「反対だ!」

――なるほど!その理由は?

本因坊師「その前に、都合の悪いことを言われたら、すぐに逆切れしたり漢字を満足に読めないのは愛嬌としても、平気でウソをつく総理大臣に憲法改正を口にする資格があるんかなあwww」

――お気持ちは分かりますが、もう少しアカデミックな解説をお願いします。

本因坊師「アカデミックだって?――ボンクラ揃いの内閣には似合わないだろうwww」

 

――安倍首相は、かねてより憲法9条の第1項、第2項を残して「自衛隊」を明記する条文を加えたいと述べています。

 

本因坊師「自衛隊は命を懸けて任務に励んでいるのだから『彼らの名誉のためにもキチッと憲法に掲げるべきだ』と妙にセンチメンタルなことを口にしているが、謙虚に丁寧に説明すると公言していた『モリ・カケ・スパ疑惑』に対する国会での答弁でも分かるように、2枚舌、3枚舌の持主だからなあ。単に自衛隊を明記するだけで済むはずがないと考えるべきだろうwww」

――これまでも屁理屈をつけた解釈で、恐る恐るにせよ、憲法で禁じる集団的自衛権を容認してきたことを考えると油断はできませんが、「自衛隊」の3文字を挿入するだけなら別にどうということはないような気がするんですが…?

本因坊師「相変わらず読みが浅いなあ。――その3文字で自衛隊の位置づけが変わるんや。つまり『国際的な平和維持に貢献する自衛隊』、そのココロは『日本の国益と直接関係のない米国の戦争に大手を振って協力する自衛隊』になってしまうちゅうことや」

――晴れて「米国のフロント軍隊」になるということですか?

本因坊師「現在でも自衛隊は米軍の指揮下にある実態は変わらんのだが、これからは胸を張って『オン・ザ・ブーツ』が可能になるわけや」

――なるほど。たかが3文字、されど3文字ですね。

本因坊師「現行憲法を押し付け憲法と言うのなら、日米地位協定だって押し付けだろう。それには何ら言及することなく憲法だけを云々するなんて、どうかんがえてもおかしいだろ」

――それはそうと、先程、ボンクラ内閣と仰いましたが、相も変わらず安倍晋三シンパの私でさえ「?」を付けたくなる大臣が多いですね。

本因坊師「上が上なら下も下。ほぼ全員が上に右へ倣えなんだからなあwww」

――線香と手帖を配っても「あれは無記名だから政党支部の活動だから公選法違反ではない」と開き直って恥じない茂木敏充・経済再生相なんか100%大臣失格ですね。

本因坊師「秘書が配っても線香箱に本人の名前が書いてないからセーフだと平気で居直るんだから、さすが帝大卒だわな( ´艸`)」

――過去に線香を配って公民権停止の憂き目に遭った小野寺某やウチワを配って大臣を辞めた松島某女が気の毒ですねwww。

本因坊師「人品骨柄最低の極みだな!」

――その居直り大臣と質疑中に笑顔でおしゃべりをしていた野田聖子・総務相もダメですね。

本因坊師「あのおしゃべりでオンナを下げたな!(ピシャリ)」

――松本文明・内閣府副大臣の「何人死んだんだ」発言も酷かったですね。

本因坊師「物事の是非が分からん病人よ。堪えてつかあさい(ペコリ)」

――豹変した外相も期待外れ。経産相もキレがないし、詐欺師の広告塔で小銭稼ぎに余念がない厚労相も大臣失格だと思います。

本因坊師「頭が痛くなるから、もうよろしい。――キリがないのでクイズでもして気分を変えようぜ。――第1問。1786万人vs97万人。これは何の数字か?――正解したら牛丼並盛(ツユだく)1杯や!」

――う〜ん。人数ですからねえ。何だろう?う〜ん、分かりません!

本因坊師「中国と日本の2016年の出生数や」

――ガビ〜ン、18倍ですか!(@_@)

本因坊師「国土の面積と人口は国力の礎だ。――中国号の前途は洋々、日本丸の前途は多難。悔しいが指導者の差だな(ヒヒヒ)」

――老師がお隠れあそばしたら移民する国を探さなきゃ。――今日はもうひとつ、「トランプ大統領特集」を予定していたので画像を貼り付けたのに…。

 

本因坊師「寒いし、次回にしようぜ。――おお、寒い寒い」

 

 

 

 

 

 

 


 


2018年2月1日配信「東京仙人島通信週間mini情報」<連載>

 

「戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。平和について議論する必要もない。だが、戦争を知らない世代が政治の中枢となった時は、とても危ない」(故田中角栄元総理)

 

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<社会>

 

★「1年遅れの合格通知⁉」…ユルフンもここに極まれり!――大阪大学が入試問題(物理)の採点ミスによる30人の受験生に遅ればせながらの合格通知。

 

◆「森友学園事件の教訓?」国交省が2月から公用電子メールを送受信から1年経過で自動廃棄を決定。

 

★「泉下の邦夫先生が泣いている」…ボンボン代議士・鳩山二郎衆院議員と悪評嘖々の小沢洋介秘書「国際東日ジュエリー」の消費税還付(2億2000万円)めぐって国税庁幹部に“圧力”。(☚読売新聞1/9

 

◆「徹底抗戦!」「情報交換はしたが談合はしていない」――リニア新幹線建設談合疑惑で「鹿島建設」が自主申告を行わない方針を決定。

 

★「子どもに誇れる仕事は談合!」…落しどころは独禁法違反のみ⁉――“主犯格”の「大林組」に続いて「清水建設」も談合自白で予想通りバッヂに届かず。

 

◆「汐留にはバカがいっぱい!」…2000万円詐欺容疑で逮捕された元電通社員・井手某に「ライザップ」に対する恐喝未遂の過去。

 

★「逃がした魚は大きい?」「新橋白骨事件」の“VIP”なのに「APA事件」で逮捕した秋葉某女の釈放、逐電で捜査当局は大慌て。

 

◆「しっかりせんかい!」「北朝鮮がミサイルを発射した模様」――皆様のNHKがビッグ・フェイク・ニュースのお粗末。

 

★「親方日の丸⁉」「東京航空計器」が2008〜2017年にかけて340件、26億円の水増し請求に節穴防衛省は気付かぬまま。

 

◆「君子危うきに近寄らず⁉」…臨機応変はマニュアルにはありません――JR信越線の「15時間車内閉じ込め事件」今井政人・JR東日本新潟支社長が謝罪。

 

★「隠すより顕わる」…財務省近畿財務局が廃棄したはずの「森友学園」との国有地払い下げ交渉記録を保管していたことが毎日新聞社の情報公開請求で判明。

 

◆「第2の理研?」「ips細胞研究所」山水某助教の論文捏造、改竄で山中伸弥所長が陳謝。

 

★「馬鹿々々しいたらありゃしない!」…内閣官房と東京都が都内初の「ミサイル避難訓練」を350人のサクラ動員で開催の愚。

 

◆「広報部長失格⁉」春日野親方(元栃乃和歌)が弟子による傷害事件を隠蔽していたことが発覚。

 

★「絶句!」…栃木県警捜査2課が自分の給料を水増し、都合3000万円超を詐取し下野市役所職員・吉葉某を逮捕。

 

◆「堂々のマウント・ゴックス越え!」業界2位の仮想通貨取引サイト「Coincheckから5億2300NEM(580億円相当)流出も何故か和田某社長は明るい顔で?記者会見。

 

★「オヨヨ!」…古希を過ぎてもドロドロの桂文枝に今度は神戸・新開地の新演芸場「喜楽館」の命名に絡んだ“八百長疑惑”で窮地に。

 

★「登る前から下り坂www⁉」…落日のお台場テレビに“救世主”として入社した登坂淳一アナウンサーにNHK札幌放送局時代のセクハラ疑惑発覚で改装「プライムニュース」キャスターを放送前に降板。(☚『週刊文春』)

 

★「詐欺の片棒担ぎ?」…倒産したマルチ商法の「ジャパンライフ」広告塔に加藤勝信厚労相に続いて二階俊博幹事長までが登場?のお粗末。

 

 

<政治>

 

★「リニアに3兆、原発輸出に1兆の大盤振る舞い」……安倍首相が中西宏明・日立製作所会長の経団連会長就任祝いに英国での原発建設に異例の全額保証(1兆1000億円)の大盤振る舞い。

 

◆「ナントカのひとつ覚え⁉」…「北のミサイルはタリンが射程に入る」――訪問中のバルト3国でも安倍首相は相も変わらぬ圧力一辺倒発言でご満悦。

 

★「殿、ご乱心!」安倍首相が参院本会議で相次ぐ在沖米軍のヘリコプター事故について「軽減する」と言うべきところを「軽視する」と珍答弁。

 

★「勝栄センセイ、もう一度家庭教師を!」…安倍首相が、「云々」(でんでん)、「画一的」(がいちてき)に続いて「杉原千畝」「すぎはら あだち」と読んで赤っ恥の巻。

 

◆「逃げるデンデン⁉」安倍首相がノーベル賞受賞の「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICANフィン事務局長との面談を多忙理由に拒否。

 

★「森友の恩を忘れず!」…嘘つき答弁連発の佐川宣寿国税庁長官の罷免を求める枝野立憲民主党代表の質問に安倍首相「適材適所だ!」と強弁。

 

◆「やっぱり行きます!」安倍首相が党内の反対押し切って平昌五輪開会式の出席を表明。

 

★「ブラックボックスの蓋が開いた⁉」…最高裁の「官房機密費の一部開示判決」歴代官房長官3氏(安倍・河村・菅)は仏頂面。

 

◆「『太郎』にはロクなのしかいません!」「無駄なものは削除する」「夜の空港待ちが我慢出来ないから外相専用機が欲しい」――近時、変節の河野太郎外相の仇名は箱根の天狗大臣⁉

 

★「辞めるの止〜めた」…根性なしにも程がある!――日本維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪16区)が離党届を撤回。

 

◆「波乱の3月15日?」「確定申告までにケジメをつけろ!」――枝野幸男・立憲民主党代表が森友学園事件でデタラメ答弁の佐川宣寿・国税庁長官に辞任を要求。

 

★「“孤高のライダー”も親バカ⁉」…無所属でも14期連続当選の中村喜四郎衆院議員(茨城6区)が民進党会派入り。

 

◆「候補者や〜い」社民党代表選に立候補者不在の愁嘆場。

 

★「頭の中は腐った脳みそ!」「何人死んだんだ!」――沖縄の米軍機墜落で松本文明・内閣府副大臣が言わずもがなのひと言で辞任も名護市長選に暗雲。

 

◆「最後の党首⁉」…社民党新代表に又一征治・党幹事長が無投票で就任。

 

★「そういうアンタは?」…「知事はハーメルンの笛吹き男だ」――仲井真弘多・前沖縄県知事翁長雄志知事を批判。

 

◆「性同一障害のような〜」小出宣昭・中日新聞主筆大村秀章・愛知県知事の政治姿勢を揶揄。

 

★「100%出来レース⁉」…今治市の第三者機関が岡山理科大獣医学部に対する補助金(32億円)について根拠示さぬまま「問題なし」の結論。

 

◆「命より原発⁉」…南相馬市長選で門馬和夫氏が脱原発の桜井勝延市長を破って初当選。

 

★「ノウバイ町議!」…「福島瑞穂・辻本清美。山尾志桜里ら在日コリアンを股裂きの刑にしてやりたい」――増井某・奈良県安堵町々議がFBウルトラ・クレイジーな書き込み。

 

 

<企業>

 

★「談合疑惑からエスケープの巻!」「JR東海」の新社長にリニア中央新幹線担当の金子慎副社長が就任、渦中の葛西敬之名誉会長は代表権を返上して留任。

 

◆「アベ友人事で原発輸出をバックアップ?」榊原定征・経団連会長の後任に中西宏明・日立製作所会長が内定。

 

★「どいつもこいつも…(# ゚Д゚)」「旭硝子」の子会社が遠沈管を未検査のまま保証書発行のうえ納入。

 

◆「〆て2.2兆円」「ソフトバンク」が今秋の株式公開を準備。

 

★「2代続けて〜⁉」…「リニア新幹線談合事件」で白石達社長土屋幸三郎副社長が引責辞任(3/1付)。

 

◆「リニューアルが仇⁉」…創業・江戸享保年間の老舗・上田別所温泉の中松屋旅館が負債6億円で民事再生法を申請。

 

 

<海外>

 

★「レーガン、ブッシュ以来3人目の不名誉⁉」…ロシアゲート疑惑を捜査中の米・モラー特別検察官がトランプ大統領の事情聴取を検討中。

 

★「唖然茫然!」「金正恩氏とは良好な関係だ」――トランプ大統領のハチャメチャ答弁に官邸一同「どないなっとんのや?」の巻!

 

◆「刺客参上にイライラ⁉」…「オプラが出れば、やっつける」――オプラ・ウインフリー女史の2年後の大統領選出馬宣言にトランプ大統領がピリピリ。

 

★「正真正銘のイガ〇キ大統領!」…「ハイチやエルサルバドル、ニカラグァ、ホンジュラスなど屋外便所のような国からの移民は追い出せ」――またもやランプ大統領が大暴走発言。

 

◆「アルツハイマー大統領?」…米・加・独の医師70人以上が「情緒の安定した天才」を自称するトランプ大統領認知症検査を要求。

 

★「政権崩壊の予兆⁉」…トランプ大統領就任1周年でニューヨーク、ロスアンゼルスで97万人が参加した反トランプ行進

 

◆「大人の対応⁉」「能力があり成熟した政治家だ!」――プーチン大統領金正恩・北朝鮮総書記を絶賛。
 

★「フェイク大統領!」…ワシントン・ポスト紙がトランプ大統領が就任1年で2140回の嘘(1日平均6回)を吐いたと報道。

 

◆「類は類を呼ぶ!」…トランプ大統領の盟友でカジノ王のスティーヴ・ウィ氏にセクハラ疑惑。

 

★「外堀着々埋め立て中⁉」…トランプ政権のロシア疑惑を捜査中のモラー特別検察官セッションズ司法長官を事情聴取。

 

 

<訃報>

 

🌸映画プロデューサーの貝山知弘さんが心不全のため死去。享年84。

 

🌸前田宏・元検事総長が老衰のため死去。享年91。合掌。

 

🌸児童文学作家の森山京さんが脳出血のため死去。享年88。合掌。

 

🌸声優の津田延代さんが死去。享年96。合掌。

 

🌸児童文学作家のたかし・よいちさんが肺炎のため死去。享年89。合掌。

 

🌸俳優の灰地順さんが心不全のため死去。享年91。合掌。

 

🌸文芸評論家の井家上隆幸さんが肺炎のため死去。享年84。合掌。

 

🌸落語家の古今亭志ん駒さんが心筋梗塞のため死去。享年81。合掌。

 

🌸俳優の夏木陽介さんが腎臓ガンのため死去。享年81。合掌。

 

🌸彫刻家の保田春彦さんが老衰のため死去。享年89。合掌。

 

🌸英作家のピーター・メイルさんが死去。享年78。合掌。

 

🌸評論家の西部邁さんが死去。享年78。合掌。

 

🌸元プロ野球選手の片平晋作さんが肝臓ガンのため死去。享年68。画商。

 

🌸小貫芳信・元最高裁判事がガンのため死去。享年69。合掌。

 

🌸野中広務・元官房長官が死去。享年92。合掌。

 

🌸作家の岡本好古さんが心不全のため死去。享年87。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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