2017年12月27日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 


2017年12月22日配信「週刊0510のおすすめイベント」

 

 


2017年12月21日配信「東京仙人島通信局週間minimini情報」<連載>

 

「特別国会では、北朝鮮問題、森友・加計問題、サラリーマンの増税問題など、国民にとって重要な政策課題が話し合われている。民放の情報番組はこうした政策課題をあまり取り上げず、日馬富士問題一色。国民を馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。そもそも相撲は江戸時代から興行で成り立っていた水商売のようなもの。大正時代に相撲好きの皇太子(摂政宮)が、当時の相撲協会に下賜金を与え、摂政宮賜杯(後に天皇賜杯)が作られた。協会はこの時、相撲の興行ビジネスから財団法人化を急いだために、国技、相撲道などという明確な理念はなかったようです。つまり大相撲はスポーツビジネスであり国技ではない。テレビは今、スポーツ界の暴力事件よりも国民に伝えなければならないことが山ほどある。いつの時代もそうだが、政治的な話題が排除されてニンマリしているのは時の政府です」(日刊ゲンダイ・12/7)

 
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<社会>

 

★「冤罪疑惑は消えぬまま…」…名古屋高裁が第10次名張毒ぶどう酒事件再審請求審で、未開示証拠調べぬまま棄却。

 

★「4社揃い踏み」…枚方市談合事件から10年ぶり、東京地検特捜部がリニア中央新幹線建設をめぐる不正入札容疑(偽計業務妨害)でトップ引きの「大林」に続いて「清水」「大成」「鹿島」を家宅捜索。葛西敬之・JR東海名誉会長にも波及か?

 

★「CMに偽りあり!」「子供に誇れる仕事を」――「清水建設」が除染工事独占の下請け会社に自宅の草刈りと雪降ろし作業などをさせた土木部執行役員・Y某を馘首。

 

★「着々と監視社会に〜!」…総務省が顧客情報を企業に売る「情報銀行」設立の動き。

 

◆「“サッカー馬鹿”がオウンゴール!?…証券取引等監視委員会が「シーズHD」株式のインサイサー取引を行った会社役員に223万円の課徴金。

★「面妖処分!」横浜地検が準強姦容疑で書類送検されていた慶大広告研究の被疑者6人全員に不起訴処分の沙汰も理由についてはダンマリの怪。
 

◆「涙の辞職」…岩手日報女性記者に対するセクハラ容疑で伊達勝身・岩泉町が引責辞任。
 

★「最高裁まで稼働はお預け?」…「立地不適で阿蘇山の噴火の影響がないとはいえない」――高裁レベルで初、広島高裁が来年9月30日まで四国電力伊方原発3号機の稼働停止を命じる決定。

 

◆「似非坊主め!」…兵庫、佐賀、新潟県警が宗教法人を装ったヤミ金グルー「至誠光魂寺」・立石扇山代表を出資法違反、貸金業法違反容疑で摘発。
 

★「さらば日本?」「杉並浜田山・地面師事件」で一審で実刑判決を受けて控訴、保釈中のA級詐欺師・内田マイク逐電で検察当局は大慌て。

 

★「世田谷中町・地面師事件異聞」…北田某ら4人は逮捕したものの、“主犯格“の川上某は未だ逃走中。
 

★「世田谷中町・地面師事件異聞」…北田某逮捕の“立役者”は「五反田海喜館事件」で逮捕が噂される土井某

 

◆「変態巡査長にユルユル処分」盗撮、痴漢30回で逮捕、送検された視庁公安部・蛇塚某巡査長に停職6ヶ月の大甘処分。

 

★「不倫警視長にもユルユル処分」…情報漏洩は不問?――不倫に加え素晴らしすぎる性癖(匂いフェチ&パンツ被り)を10ヶ月も前の『フライデー』に暴露された警察庁・阿武某警視長に停職1ヶ月の大甘処分!

 

◆「他人のフリ見て我がフリ直せ⁉」…女優・藤吉某女とTVプロデューサー・深沢某の不倫報道で悦に入る『週刊文春』に業界記者がやっかみ混じりの嫌味⁉

 

◆「東に殺人、西に大麻」…福井県警が、神明神社(福井県大野市)の岩本某神主を大麻取締法違反容疑で逮捕。

 

◆「債権回収は続くよ、どこまでも」…警視庁が朝鮮総連傘下の「金剛保険」を強制執行妨害容疑で家宅捜索。

 
 

<政治>

 

★「魔法の呪文」…中身スカスカでも国会閉会まで「謙虚に丁寧に説明する」を連発、逃げ切った安倍首相が「国会版・魔術師大賞」を受賞?

 

★「専守防衛を逸脱?」小野田五典防衛相が先手必勝、敵基地攻撃?のための長距離巡行ミサイルの導入を表明。

 

★「疑惑のデパート状態⁉」…特別国会で不発に終わった「モリそば・カケそば」に続き「スパゲッテイ疑惑」、さらには「リニア疑惑」発覚で安倍政権に黄信号。

 

★「いつかは解ける下駄の雪?」米朝交渉進捗機運?エルサレム首都移転による中東不安でトランプ一本買いの安倍首相が窮地の予感?

 

◆「消えた200万円」…NPO法人「西宮障害者雇用支援センター協会」園田博之・元官房副長官を政治資金規正法違反容疑で東京地検特捜部に告発。

 

★「無念の再辞職」「日本の司法は腐っている」…最高裁が事前収賄に問われ藤井浩人・美濃加茂市長に上告棄却判決。

 

 

<企業>

 

★「仏の顔も5回まで!?」…米「イースタン航空」がトラブル続きの「三菱重工」のMRJ・40機の注文をキャンセル。

 

◆「柳の下にドジョウが4匹(但し首都圏限定?)」「楽天」docomo、au、soft bankに続いて携帯電話事業に参入。

 

★「マルチ商法の確信犯⁉」…消費者庁が特定商取引法違反容疑の「ジャパンライフ」に1年間の業務停止命令。

 

◆「米Amazonに対抗」「CCC」「主婦の友社」の株式を大株主の「大日本印刷」から購入して買収。

 

★「キティちゃん、アウト!」…東京国税局が、香港子会社がタクスヘイブン対策税制の対象にされた「サンリオ」に11億円の追徴課税。

 
 

<海外>

 

★「猫だまし!」…トランプ大統領のエルサレムへの首都移転発言の狙いは足許揺るがすロシア疑惑からのエスケープ⁉

 

◆「ようやく大筋合意」…英国が手切れ金5兆円超でスッタモンダの挙句EUを離脱へ。

 

◆「求刑懲役25年」…ソウル検察が職権乱用罪など国政介入事件公判で、朴槿恵前大統領の知人・崔順実被告に懲役25年を求刑。

 

 

<訃報>

 

🌸サッチーの名で親しまれた野村沙智代さんが死去。享年85。合掌。

 

🌸詩人の小長谷清美さんが喉頭ガンのため死去。享年81。合掌。

 

🌸西田厚聡・東芝元会長が心筋梗塞のため死去。享年73。合掌。

 

🌸小池唯夫・元パ・リーグ会長心筋梗塞で死去。享年85。合掌。

 

🌸」寿雄・元共同通信社主幹が大動脈瘤破裂で死去。享年92。合掌。

 

🌸仏ロック歌手のジョニー・アリディさんが肺ガンのため死去。享年74。

 

🌸芥川賞作家の赤染晶子さんが肺炎のため死去。享年42。合掌。

 

🌸崎山昌広・神戸新聞論説委員長が肺炎のため死去。享年84。合掌。

 

🌸作家の早坂暁さんが大動脈破裂で死去。享年88。合掌。

 

🌸脚本家の島田満さんが死去。享年58。合掌。

 

🌸市川雄一・元公明党書記長が死去。享年82。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年12月20日配信「週刊0510のおススメ記事」<☚ネットゲリラ>

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2017年12月15日配信「週刊0510のおススメ展覧会」

 

 


2017年12月9日配信「東京仙人島通信局週間minimini情報」 <連載>

 

「早紀江さんは安倍首相に遠慮して感情を抑えて発言したのだと思います。安倍首相には圧力だけでなく、対話を含めて行動を起こしてもらいたいと願っているはずでsy。圧力一辺倒では、展望は全くありません。拉致問題は対話でないと解決できないからです。家族会は『安倍さんに頼るしかない』というスタンスなのでしょうが、違います。安倍さんだから解決しないのです。早く見切りをつけないと、時間がありません」(蓮池透・元家族会事務局長、日刊ゲンダイ11/23

 

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<社会>

 

■「200年ぶり!」天皇陛下の譲位が平成31年4月30日に決定、改元は5月1日

 

「"霞が関"は苦笑い!?」今年の『ユーキャン新語・流行語年間大賞』は「忖度」「インスタ映え」が受賞。

 

★「万事カネ次第!」…「自分の獲らせたい歌手に(賞を)獲らせることができる」――作曲家・叶玄大氏がレコード大賞を支配するバーニングプロ・周防郁夫代表を週刊文春誌上で告発。

 

◆「落札率90.5%」…千葉県警捜査2課が排水路工事を巡る一般競争入札で調査基準価格予を漏洩した佐藤某・前千葉県東葛飾土木事務所長ら2名を公契約関係競売入札妨害容疑で逮捕

 

★「大山鳴動ネズミ3匹」…東京地検が「ストリーム株価操縦事件」佐戸康隆、高橋利典、笹尾明孝容疑者の3人のみの起訴で無念の幕引き。

 

◆「落ち目のお台場TVのコネ社員!」…大阪府警が女に振られた腹いせで赤の他人の顔を踏みつけて怪我をさせたフジテレビ社員の松原某を傷害容疑で逮捕。

 

★「狙いはもうひとりの横綱?」…貴乃花親方の“黙秘権行使”の目的は「モンゴル互助会の壊滅」の怪情報。

 

★「真実は墓場まで〜」…すべては故上田某のお蔭?――“本丸”に届かぬまま3人のみの起訴で「ストリーム株価操作事件」が終結。

 

◆「アホやなあ!?」中国銀行高松支店の男性行員がFX取引の穴埋めに顧客の預金2億円を横領。

 

★「設計ミス!」…ナトリウム搬出不可能で高速増殖原型炉「もんじゅ」の廃炉が暗礁に。

 

★「敵は“モンゴル互助会のドン”?」「貴乃花停戦条件はモンゴル互助会殲滅」「灰色の十番勝負を検証した」「貴乃花が激怒した白鵬の暗黒面」――「週刊新潮」「週刊文春」が揃って沈黙の貴乃花親方を援護射撃。

 

★「補助金詐欺師は、あの"山口クン"のスポンサー!」東京地検特捜部がスパコン「僥光」を開発した「ペジー・コンピューテング」の齋藤元章社長と鈴木大介取締役を助成金4億3100万円の詐欺容疑で逮捕。

 

★「出世の秘訣は"念仏答弁"⁉」…「個別の案件には答えられない」「決裁文書は把握していない」――「準強姦事件逮捕状執行停止問題を検証する会」の第3回会合でワンパターン答弁を繰り返す大賀真一・警察庁官房審議官に「行く行くは警察庁長官?www」の声。

 

◆「最後の砦は"権力応援団"⁉」…最高裁が「テレビがあれば受信料の支払いは義務」と忖度丸出しのオヨヨ判決⁉

 

 

<政治>

 

★「嘘つきは政治家の始まり?」謙虚に真摯に説明するはずの安倍首相は虚言・妄言・詭弁・すり替え答弁の連発で逃げ切りに必死の巻。

 

★「そ、そんなバカな!」…「山口さんは取材対象者として知っている」…元準強姦容疑者・山口敬之氏との関係を問われた安倍首相の素っ気ない回答に一同唖然の巻。

 

★「さすがは“霞が関切っての詭弁男”‼」「売却金額についてのやり取りはあったが、価格交渉は致しておりません」――衆院予算委員会で2枚舌、3枚舌をフル回転。怪答弁を連発する=太田充理・理財局長に次はポスト佐川の声。

 

★「出し遅れの証文?」…「ゴミの推計量が過大で実際はその約3〜7割だった可能性があった」――会計検査院が寝惚けた報告書を国会に提出も安倍首相以下関係者はカエルの面にションベン。

 

★「やっぱりバカ太郎!」「AIIBはサラ金?」――麻生財務相が参院予算委員会でAIIBをサラ金に譬えて、いつもながらの迷答弁。

 

★「慢性舌禍症は不治の病!」…「黒い大陸という意味で言った」――アフリカを「あんな黒いのが」と蔑視発言の山本幸三・前地方再生相が苦しい言い訳。

 

★「辞任必至⁉」…選挙直前に和泉・岸和田市議に現金(10〜20万円)を配布も「何ら疚しいことはない」と強弁する神谷昇・自民党衆院議員(近畿・比例)を岸和田市の行政書士が大阪府警に告発。

 

◆「精神年齢はガキ並み?」若宮健嗣・前防衛副大臣が政治資金で趣味の潜水艦模型を購入も「問題ない」と居直り。

 

★「産めよ増やせよ!」…「子どもを4人以上産んだ女性を厚労省で表彰したらどうか」――山東昭子・元参院副議長が戦前回帰のクレイジー発言。

 

◆「加計マネー、山陽道を驀進中!」宮沢洋一税制調査会会長、片山虎之介・日本維新の会共同代表に渦中の「加計学園」から数年にわたって政治献金。

 

★「呆れた出来レース!」…今治市大学設置事業専門委員連絡会の「万事、問題なし」の茶番劇丸出しのおざなり回答。

 

 

<企業>

 

★「利益重視、人命軽視の2017年・ブラック大賞受賞企業一覧!」.璽螢⊃渓(研修中の社員がいじめによる精神疾患で自殺)▲筌泪髪人(ドライバーに対する残業代の未払い)B舅促魯Ε(男性社員が過重労働による鬱病で退職)ぅ僖淵愁縫奪(過重労働で40代男性社員が自殺)タ軍禹毀栄賊(女性研修医が自殺)Γ裡硲(女性記者が過重労働による心不全で死亡)О越社(会社ぐるみのパワハラ)大成建設(190時間の残業による自殺)三信建設工業(に同じ)いなげや(社員が過重労働による脳血栓で死亡)

 

◆「三菱マテリアル系子会社でも不正ゾクゾク!」「神戸製鋼」に続いて「三菱電線工業」「三菱伸銅」「三菱アルミウム」でデータ偽装が発覚。

 

★「経団連会長失格!」…「東レ」の100%子会社「東レハイブリッドコード」がタイヤ素材などの品質データ改竄を1年以上も頬被りの姑息。

 

<海外>

 

◆「壊滅したはずなのに…?」「IS」(イスラム国)がエジプト・シナイ半島でモスクを襲撃、死者300人超。

 

◆「イカを釣るのも命がけ」…北海道から石川県まで北朝鮮籍?の漁船20が相次いで漂着。

 

◆「圧力なんてどこ吹く風?」…北朝鮮が高度4000キロ超の弾道ミサイル発射に成功。次はSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の噂。

 

★「MAD大統領vsCRAZY総書記」 …片や罵倒ツイッター、片やミサイル発射。どっちもどっち、毎度毎度の挑発合戦に中国、ロシアも呆れ顔。

 

★「揺らぐ足許?」…ロシアゲート事件の中心人物、マイケル・フリン前大統領補佐官の“完オチ“で、モラー特別検察官がトランプ大統領の娘婿・クシュナー大統領上級顧問を偽証罪で訴追へ。

 

★「斬首作戦にGO指令のポーズ?」…トランプ大統領が北朝鮮攻撃に消極的なティラーソン国務長官を更迭。後任は好戦派のマイク・ポンペオCIA長官

 

★「一時休戦の予兆?」フェルトマン・国連事務次長が訪朝、李容浩・北朝鮮外相、朴明国・外務次官と半島情勢について会談。

 

★「第5次中東戦争勃発⁉」「エルサレムをイスラエルの首都に認定、大使館をテルアビブから移転する」――尻に火がついたトランプ大統領の"消火器"代わりの爆弾発言でEU各国からも批判殺到。

 

◆「端緒は内部告発!」バッハ・IOC会長が国家ぐるみのドーピング理由にロシアの平昌五輪参加を禁止

<訃報>

🌸洋画家の中川一郎さんが死去。享年93。合掌。
 

🌸囲碁の神様・杉内雅男さんが肺炎のため死去。享年97。合掌。
 

🌸米歌手のデビッド・キャシデイさんが肺不全のため死去。享年67。合掌。
 

🌸歌人で日本画家の松平修文さんが直腸ガンのため死去。享年71。合掌。

 

🌸絵本研究家の島 多代さんが死去。享年80。合掌。

 

🌸はしだのりひこさんがパーキンソン病のため死去。享年72。

 

🌸曲芸師の海老一染之介さんが肺炎のため死去。享年83。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年12月7配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 


2017年11月30日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>

 

 

                            傍聴のお願い!

清水節知財高裁所長は、被控訴人中国塗料が裁判所を脅した「求釈明申立書」を受けれ、私を敗訴にした裁判官です。

憲法76条「すべての裁判官は、法律にのみに拘束される」 法を守らない裁判官が蔓延っています。法を守らない裁判官を国民は許してはなりません。

■     被 告: 清水節知的財産高等裁判所々長・ 国

■     原 告: 原 敏恭(著作権確認訴訟敗訴控訴人)

■     期 日: 12月8日(金)午前10時 (第2回)

■     場 所: 東京地裁530号法廷 

■     訴 額: 裁判印紙代1千円 訴訟額10万円

 

被告清水節は、今年29年1月27日知財高裁所長に昇進していました。

「天網恢恢疎にして漏らさず」 天が私に与えてくれた裁判です。

22年3月17日第9回進行協議で担当中野裁判長(その後第3代知財高裁所長)は、中国塗料に資料の提出を求め、中国塗料は4月中に出すと確約させました。しかし、中国塗料は翌18日午前9時41分裁判所に以下「求釈明申立書」をファックスし、裁判所を脅し、資料提出を拒否しました。

中国塗料が裁判所にファックスした「求釈明申立書」

「御庁は、不適法と思われる控訴人の主張を野放しにするばかりか、控訴人の主張にただただ盲目的にしたがっている。このような弁論主義に悖る訴訟指揮に被控訴人は異議を唱えてきたのは至極当然のことである。遺憾ながら、御庁は、この異議を黙殺し、控訴人の求釈明をすべて受け入れるかのごとく、被控訴人に対して、根拠も明らかにすることなく、NECが被控訴人の受注に基づき作成した「船舶情報システム」に係る資料の提出等を求め続けているが、これ以上は応ずるか否かについての検討すらでき兼ねる。」

この「求釈明申立書」に対応したのが清水節右陪席裁判官です。

中国塗料が4月末に出と言った資料は5月10日になっても出ませんでした。

私の代理人弁護士に確認してもらったら、「森義之、澁谷勝海両陪席裁判官は代わった。中野裁判長は代わらない。本事件の担当裁判官は清水節右陪席裁判官になったので、清水節裁判官と話をしました。清水裁判官は裁判所もあのような求釈明申立書で裁判で決まったものを出さないとは思わない。被控訴人代理人に確認しますということだから10日には連絡があるでしょう。清水裁判官は、被控訴人求釈明申立書に対する意見を準備書面で出してもらいたいということですので、準備書面を至急書いてください」と言われ、私は急ぎ5月11日付で準備書面(14)を書き提出しました。しかし中国塗料に出させると言ったものは出ませんでした。  

 

アメリカでは、こんな「求釈明申立書」で裁判所を脅せば、即刻収監され、裁判は負けです。

 

本裁判で中国塗料は「私にシステムを開発させていない、私が開発したというデータベースは、中国塗料には「存在しない」という主張を最高裁まで終始行いました。清水裁判官も判決理由(当裁判所の判断)に、私がシステムを開発したこと、それを中国塗料が使っていることを認めたものでしたが、職務命令の下に開発されたものだから著作権は子会社が有するという判決でした。

 

私は派閥抗争の負け組で休眠の子会社に出され、昭和60年から退職する平成5年1月末までシステムの開発を社長だったが部下はいない中で8年も行いました。職務命令を出すのも、命令を受け、開発するのも私では著作権は私以外に動きません。これでは判決は、著作権は私のものです。こんな判決を書いた裁判官が知財高裁所長になりました。許せないので平成29年6月15日、清水節知財高裁所長を国家賠償法に基づき訴えました。

どうせ負ける裁判だから、訴訟額は10万円。訴訟費用は1千円です知財高裁所長を訴えるのは2人目です。こんな人間はいません。

 

被告清水節のお粗末な答弁書と中野哲弘所長答弁書と比較してください。

平成29年8月28日付被告清水節答弁書 「被告清水節が平成20年(ネ)第10064号事件の審理に関与し、判決をした合議体の構成員であったことは認める。原告の主張は、裁判官による訴訟の審理方針ないし判決内容に関するものであって、被告清水節への損害賠償の法的効果が生じることは争う」。という答弁書です。一方平成24年2月28日付被告中野哲弘自筆答弁書は、「1 当職が原告主張の訴訟事件を担当したことがあることは認めるが、法的効果は争う。2 国の公務員がその職務を行うについて故意または過失によって違法に他人に損害を与えた場合は、国がその被害者に対して賠償の責に任ずるのであって、公務員個人がその責を負わないことは最判昭和53年10月20日(民集32巻7号1367頁)が明言するところであるから、原告の当職に対する請求が理由のないことは明らかである。3月19日午後1時30分は差支えがあり出頭できないので本書面で擬制陳述をお願いする」。中野哲弘所長は12日後退官し、日本大学法科大学院教授になりました。

私が裁判所前で配っているチラシには中野哲弘所長の自筆答弁書も綴じています。

被告清水節所長の答弁書と比較してください。

いずれも擬制自白ですが、被告清水節所長の人間性・品格の違いがわかります。

ノーベル賞受賞中村修二教授は「ごめん」という本に「日本の民事裁判は『正義』や『悪』、『真実』はどうでもよく、大企業や国を守るため判決を下す」と書いています。まさに清水節知財高裁所長が行った判決は、この「ごめん」のとおりです。

 

支援者のMさんから次のようなありがたい書状が届きました。

以下の記述を清水節裁判の準備書面に使ってください。

通常被告の答弁は原告の主張を求める部分を限定的に列挙し(前段はこのような趣を持っている。)、争う部分を「その余の主張については全て不知。」というように包括的に記載するものである。しかし被告清水の答弁の後段はその記載上争う部分を自身に対して賠償責任が及ばないという一点に限定している。係る答弁では、原告が主張している、被告清水が職務行為として行なった訴訟指揮、判決作成の違法性については明示的にも黙示的にも争う姿勢を示しておらず、沈黙したままである。

このような場合、民事訴訟法159条1項本文の規定により、原告請求の主要事実全体について被告清水の「擬制自白」が成立し、彼に対する請求は自動的に全部認容となる。このような訴訟上の弁論の性質については職業裁判官である清水は当然熟知しているはずである。また清水の弁論はこの「答弁書」以外は一切なされていないのだから、これが彼の「弁論の全趣旨」である。そして弁論主義の原則から「裁判上の自白」が成立すれば、その事実について原告は最早証明責任を負わず、また裁判所もその自白に反する事実の認定は出来なくなる。

公務員の不法行為に関しては、国が代位責任を負うことが判例・通説であるから(最高裁判決 昭和30年4月19日 民集9巻5号534頁)、公務員個人レベルにおいて賠償責任が確定すれば、特段の事情がない限り、そのまま国の責任も随伴的に確定する。したがって本件においては、被告清水に賠償責任に帰属するかという問題とは別に、原告の被告国に対する請求は清水における賠償責任の確定によって当然に認容される。それ故に残された問題は損害賠償額の算定のみとなるので、この点についての弁論を直ちに続行すべきである。どうか傍聴をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年11月24日配信「東京仙人島通信局週間minimini情報」<連載>

「戦後70年以上、日本の支配層は『対米関係を良好にマネージメントすることで、権力の正当性が保てる』と捉え、安倍首相もその考えを踏襲しているに過ぎません。補佐官に過ぎないのに、外交の常識を度外視してトランプ大統領の娘のイバヴァンカ氏を直接もてなしたのも、そのためです。北朝鮮にミサイルを向けられ、戦後初めて国民の生命と財産が対米追従のリスクにさらされているのに、安倍首相は決して追従路線から抜け出そうとしない。完全に思考停止に陥っているかのようです。むしろ、9条改憲には対外的な脅威が続いた方がスムーズに事を進めやすい、と北朝鮮を政治利用することしか考えていないのではないか」(白井 聡・京都精華大講師・日刊ゲンダイ11/10)

 

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<社会>

 

◆「NO! 高須クリニック?」…米美容外科学会が「南京もアウシュビッツも捏造だ」とつぶやいた高須克弥・高須クリニック院長の会員資格を剥奪と発表も当人は誤報と否定。

 

◆「“科学界のインディージョーンズ”は武闘派?」…学生に対する傷害罪で起訴された長沼毅・広島大教授に罰金30万円の略式命令。
 

★「所詮は御身大事の出来レース⁉」…文科省大学設置・学校法人設置会が岡山理科大獣医学部の設置計画に「可」と答申、疑惑残して来春開学へ。
 

★「設立認可は出たものの〜?」…「学生140人に対して75人の先生しかいないのでは先生方は寝ていられないと思います」――加計学園獣医学部の少なすぎる教員に大学関係者から「大丈夫か?」の声!
 

★「役に立たないお目付け役!」…森友学園に対する8億円値引き問題で河戸光彦・会計検査院長が財務省、国交省の不十分な文書管理理由にモゴモゴの巻。

 

◆「真相は?」「貴ノ岩殴打事件」で諸説紛々も横綱・日馬富士廃業の危機。

 

◆「一時拝借⁉」「日本原子力発電」が廃炉資金(1800億円)のほとんどを敦賀原発3、4号機の建設費用に流用。残高僅か187億円

 

★「月末が怖い⁉」山中健司・LCレンディング社長「富士リゾートカントリー倶楽部」の金利支払いに窮して手当たり次第に借金行脚。

 

◆「ナントカにつける薬はない?」…高橋祐也クン(大女優・三田佳子女史の次男)が愛人に暴行で警察沙汰。

 

★「許すまじ、山口敬之!」…森ゆう子参院議員、阿部知子衆院議員、柚木道義衆院議員ら野党議員8人が超党派で「『準強姦事件逮捕状執行停止問題』を検証する会」を立ち上げ。

 
 

<政治>

 

★「自慢のゴルフ外交は大失敗!」「アメリカと中国はウインウインの関係だ」「金正恩と友人になるよう頑張ろう」――中国包囲網と北朝鮮圧力強化を必死の懇願もトランプ大統領に翻弄されて掴んだ手形はカラ手形の巻。

 

★「朝から晩まで日馬富士騒動でニンマリ」…懸案の「加計学園疑惑報道」も霞んで久し振りの“静寂”?に安倍首相が余裕の所信表明も衆院では「高校教育の無償化」を読み忘れ?のお粗末。

 

★「舌の根も乾かぬうちに〜!」「すべての子どもたち」➡「認可外保育園は対象外」――幼児教育の無償化を公約に掲げた安倍首相が早くもトーンダウン。

 

★「安倍首相だから解決は無理⁉」「金正恩とケンカじゃなく話し合いをして欲しい」 ―― 横田めぐみさんの母・早紀江さんが圧力一辺倒の安倍首相に切実な“注文”。

 

★「カモになった安倍首相?」「北朝鮮のミサイルは迎撃できない」――軍事専門家のランス・ガトリング氏が購入を決めた「イージスアショア」(800億円)に苦言。

 

★「さすがはヤンキー上がり⁉」…加計学園疑惑の当事者のひとりなのに義家公介・元文科副大臣が衆院文科委員会でマスコミ批判と揉み消し発言に終始の巻。

 

◆「厚かましいにも程がある!」…「若くして出てきた国会議員が退職したら全員生活保護だ」――竹下亘総務会長が議員年金復活を画策中。

 

★「さもありなん!」…土人発言の鶴保庸介・元沖縄担当相に辺野古基地工事めぐって収賄疑惑。(☚しんぶん赤旗)

 

◆「ひとまず退却!」…葛飾区議選惨敗で小池百合子都知事が希望の党代表を辞任、特別顧問に。

 

◆「晴れて“目マルどんちゃん”が代表に!」…希望の党代表に大串博志衆院議員を大差で破った玉木雄一郎衆院議員が小池百合子共同代表の辞任で単独代表に。

 

★「本日もイガ〇キ発言連発中!」「石破茂・元地方創生相は犯罪者だ」「朝日新聞、死ね」―――炎上狙って暴言連発の日本維新の会・足立康史衆院議員に永田町関係者から「あれは2回連続比例復活コンプレックスの裏返し」の声。

 
 

<企業>

 

◆「〄剥奪の刑!」…検査データ改竄の神戸製鋼3工場(真岡・長府・北九州)でJIS法違反容疑で出荷停止。

 

◆「売り喰い加速中!」…「東芝」がパソコン事業の「東芝クライアントソリューション」を台湾「ASUS」に、「東芝デジタルソリューション」を「三井物産」に売却。

 

★「ハゲタカが舌なめずり?」…引受先は「フイッシュ・キャピタル・マネージメント」「サーベラス」「サード・ポイント」「セガンティ」「ハンター・バットン」「エリオット」など60社――上場維持のために「東芝」が海外ファンドに6000億円の公募増資を発表。

 

 

<海外>

 

◆「慌てる乞食は貰いが少ない?」…TPP首脳会議が日本の強引な運営を嫌気したカナダの欠席で延期、空中分解の恐れ。

 

★「危うし李明博元大統領?」…ソウル中央地検が金寛大鎮・元防衛相を政治活動関与禁止違反容疑で逮捕。

 

★「ハシゴ外され孤立?」…「核開発を60日間停止すれば対話に向けたシグナルと見做す」――初の米朝対談実現に米露が結託、強硬策1本槍の安倍首相だけが蚊帳の外。

 

◆「37年間の独裁政権に暗雲?」…ジンバブエで後継大統領の人選巡って軍部が反乱、ムカベ大統領がピンチ。
 

 

<訃報>

 

🌸中村鋭一・元参院議員が肺炎のため死去。享年87。

 

🌸中村靖・元自民党衆院議員が腎不全のため死去。享年85。

 

🌸オグリキャップを育てた瀬戸口勉・元調教師が白血病のため死去。享年81。合掌。

 

🌸桜井信・元環境庁長官(元自民党衆院議員)が肝臓ガンのため死去。享年84。合掌。

 

🌸塩見孝也・元赤軍派議長が死去。享年76。合掌。

 

🌸声優の鶴ひろみさんが死去。享年57。合掌。

 

🌸児童文学作家の森下真理さんが死去。享年87。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年11月23日配信「週刊0510のおススメ音楽会」

                           

 

 

 



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