2016年10月7日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。現場では、夜を徹して自衛隊、海上保安庁、警察の諸君が、任務に当たっている。彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」<安倍晋三首相>

 

 「独裁は歓呼と歓声の中から生まれます。安部一強と指摘されてきたが、ついに一線を越えてしまったと思う。この先、安倍首相がスタンディング・オペレーションを促すたびに、自民党議員は応じざるを得なくなるでしょう。ひとりだけ立ち上がらないと白い目で見られてしまう。独裁体制は、こうして生まれます。しかも、ただでさえ社会がキナ臭くなっているのに、今回、自衛隊をたたえた後、起きている。非常に危険な構図です」<政治家学者・五十嵐仁>

 

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<社会>

 

◆「懲りない道路屋さん!」…公正取引委員会が独禁法違反容疑でアスファルト合材を巡る価格カルテルを結んだ「NIPPO」「前田道路」「鹿島道路」「大成ロテック」「大林道路」「奥村組土木興業」を立ち入り検査。

 

★「冤罪続出の"産物"?」…10月1日より警察が裁判員裁判対象事件の取り調べの全過程の録音・録画の試行を開始。

 

◆「例によってのユルユル処分」…医道審議会の答申を受けた厚労省が診療報酬詐欺のリコ先生(医業停止3年間)をはじめ30人に大甘処分。

 

★「消費者庁も都庁並み?」日本健康・栄養食品協会は消費者庁の天下り先!――初のトクホ指定(6件)取り消しで岡村和美・消費者庁長官がオットリ刀で全指定商品(1271品目)の抜き打ち調査前倒しを指示!?

 

★「詐欺犯罪にも使用者責任を認定」…東京地裁が極東会会長に暴対法上の使用者責任認詐欺犯罪で初の2億円の損害賠償認める判決。

 

◆「審理打ち切り!」…「被告に訴訟能力回復の見込みはない」――最高裁が孫を刺殺した精神疾患悪化の被告人の公判打ち切りを決定?

 

◆「求刑放棄で無罪」…横浜地検が神奈川県警大船署元巡査部長作成のテンプラ調書で大麻取締法違反容疑で逮捕された被告に無罪求刑へ。

 

◆「嗚〜呼!」…ゞ遒韻弔韻申性宅で5万円窃盗(埼玉県警東松山署・石川某巡査部長)、金融業者の依頼で情報漏洩(神奈川県警伊勢崎署・戸高某巡査部長)――世も末!

 

★「注意義務違反!」…東京地裁が「商工ファンド」からのガラクタ債権買い取りで「日本振興銀行」に損害を与えた木村剛元社長37億5600万円の支払命令

 

◆「口は災いの元」"勘違いバカ"の元フジテレビ・長谷川豊アナウンサーが、人工透析患者に対する罵詈雑言で司会番組から続々降板。

 

◆「富山市議の真似?」…京都府警右京署が経費の水増し請求で8000万円超着服の竹村某・東映京都撮影所長を特別背任容疑で逮捕。

 

◆「サゲチンの極み!」…不倫のベッキー女史に続き飲酒事件のほのかりん嬢までが番組降板のゲスの極み乙女・川谷絵音クンに「芸能界随一の疫ネタ」の声。

 

◆「懲りない化血研!」…厚労省がまたもや承認とは違う方法で日本脳炎ワクチンを製造していた「化学及血清療法研究所」に医薬品医療機器法に基づく行政処分。

 

◆「正義の押し売り!?…日弁連の「死刑制度廃止宣言案」「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」が猛反対。

 

★「只今、ヨタ話氾濫中!」…一件落着の「銀座九龍城」めぐって事件屋たちが「松竹」発行偽造買付証明持って東奔西走中。

 

★「堪忍袋の緒が切れた!?」…韓国クラブに通うカネはあっても借金は返さない今井某・元Nジャパン社長に債権者が怒りの廻し蹴りの巻。

 

★「アンナ、差し入れに行ったれよ!」…福岡県警豊前署が麻薬取締法違反でポン中詐欺師・桐島某を逮捕。

 

★「🌸祝・退院🌸…ガン治療で入院していた伊予の女傑・花岡某女が退院、早くも第一線で活躍中。

 

 

<政治>

 

★「あれこれボロが出ぬ間に解散?」アベノミクス失敗、東京五輪談合疑惑――ラッパ吹きのシンちゃん来年1月衆院解散を画策中の噂?

 

◆「常在戦場」「いつ解散があってもおかしくない」――山口那津男・公明党代表が来年初めの衆院解散待望論を吹聴中。

 

★「逆切れは不治の病?」…「"どこかの国"とはどこだ!」――衆院予算委員会で細野豪志・民進党代表代行に、所信表明時の自民党議員の起立・拍手の異様さを追求されたシンゾウ首相が青筋立てて猛反論。

 

★「泣き虫トモチン!」こんなことで泣くようじゃ防衛相は務まらない!――衆院予算委員会で辻本清美・民進党議員に全国戦没者慰霊式典サボりの言行不一致を追及された稲田朋美防衛相が答弁中に落涙の不覚。

 

★「枉法総務相!?」「領収書の宛名欄は自分で書き込んでも問題なし」――参院予算委員会で高市早苗総務相が窮地の"泣き虫トモチン"に珍解釈で助け舟。

 

◆「金融緩和失敗の証左」消費者物価指数、消費支出が3年半ぶりに6ヶ月連続でマイナス

 

★「やっぱり此奴はバカ!」「選挙に勝たなきゃ補助金を減らします」――沖縄出身国会議員を前に鶴保庸介・沖縄北方領土相が偉そうに上から目線の訓示。

 

★「それを言っちゃあオシマイよ!」「TPP承認を強行採決で実現させるよう頑張るゾ!」――暴言の福井照・衆院TPP特別委員会理事(四国・比例、二階派)が辞任。

 

◆「喧嘩両成敗で分裂選挙!」…自民党が福岡6区補欠選挙に立候補する蔵内謙、鳩山二郎両氏を共に公認しないことを決定。

 

★「進次郎節が久々に炸裂!」「誰のための農協か!」――小泉進次郎・農林部会長が農家を食い物にするJA農協を批判。

 

◆「解散前のカネ集め?」松本純・国家公安委員長(神奈川1区)がお定め書違反?の政治資金パーティを開催。

 

★「相変わらず!?「僕ちゃん知らないよとは言っていない」――長妻昭・前民進党代表代行に憲法改正草案について聞かれたシンゾウ首相がいつもの逆切れ答弁。

 

◆「他人を呪わば穴ふたつ」…日米混血の小野田紀美参院議員(岡山選挙区)の「二重国籍問題」自民党にも飛び火のマンガ。

 

★「結局は"犯人"不詳!」「設計変更した責任者を特定することはできなかった」――豊洲市場の「盛り土問題」調査も「わしゃ知らん」「覚えてない」の連続で責任者の特定に至らず。

 

★「正体見たり口舌の輩!」…小池知事のヒアリングを応諾していたシンタロウ閣下が「年齢」理由にドタキャン。

 

★「完全ボケ老人!?「都民が怒ってますが?」→「私も怒ってる!」…記者の問いかけにシンタロウ閣下が"あさってのコメント"!?

 

★「老醜の抵抗!」「組織委員会は東京都の下部組織ではない(怒)」――百合子知事との"舌戦マッチ"で黄昏迫るシンキロウ東京五輪組織委員長が必死の反論!?

 

◆「カネを返せば文句はないだろ!?東京五輪組織委員会が東京都からの出資金57億円の返還手続き開始を決定。

 

★「ブラックボックスはお前だ!」天罰テキメン!?――政活費でホステス侍た夜の政策懇談会」開催の高木啓・都連幹事長がテカテカ頭を下げて謝罪のオソマツ君。

 

◆「重過失につき違法」後藤雄一・元都議石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一元都知事、岡田至元市場長らに対し豊洲市場移転工事費用の補填を求める住民監査請求

 

★「ナントカのひとつ覚え?」松井一郎・大阪府知事が突如として2025年の大阪国際博覧会誘致宣言の怪。

 

◆「祝・ついに1ダース達成?」政活詐欺は底なし!――富山市議会で浦田邦明市議(自民)が晴れの12人目の辞職者に。

 

 

<企業>

 

◆「三森家vs窪田体制」…創業家と会社の対立が続く「大戸屋HD」で"クッション役"の河合直忠、川上泰弘取締役が辞任。

 

◆「狙いは郵貯!?…ほとぼり醒まして銀行屋に天下り――桜井俊・総務省前次官三井住友信託銀行顧問に就任。

 

◆「ドミノ倒し」阪急阪神酒井北花田店、三越千葉店に続き、そごう柏店と西武旭川店が相次いで閉店へ。

 

◆「総合スーパー不振で〜」「イオン」が平成28年度中間決算で▲53億円の赤字を計上。

 

◆「ダイヤモンドか、石ころか?」「SOMPOホールデイングス」傘下の「損害保険ジャパン日本興亜」が米損保「エンヂュランス・スペシャリテイHD」を6400億円で買収。

 

★「"談合競技場"がようやく契約の運び」「日本スポーツ振興センター」が新国立競技場建設で「大成建設JV」1490億円で契約。

 

 

<国際>

 

◆「セーフ!」ガス抜き?――ソウル中央地裁が重光昭夫・ロッテグループ代表に対して請求された背任・横領容疑業務上横領容疑の逮捕状を却下。

 

◆「クリントン女史に追い風」ドナルド・トランプ共和党代表候補925億円の損失計上で18年間にわたる"所得税脱税疑惑"浮上で窮地に。

 

 

<原発>

 

◆「予定通りの大失敗!」東電福島第1原発汚染水対策用凍土遮水壁が半年経っても効果なし。

 

 

<訃報>

 

シモン・ペレス・前イスラエル大統領が脳卒中のため死去。享年93。合掌。

 

◆女性史の草分け・脇田晴子さんが心不全のため死去。享年82。合掌。

 

◆日本画家の大森運男さんが老衰のため死去。享年99。合掌。

 

彫刻家の岩田健さんが老衰のため死去。享年92。合掌。

 

藤渡辰信・元拓大総長が心不全のため死去。享年84。合掌。

 

石橋武夫・京都西川元社長が自宅火事で焼死。享年83。合唱。

 

◆英アカデミー室内管弦楽団指揮者のネビル・マリナーさんが死去。享年92。合掌。

 

◆元競艇選手の冨好和幸さんが尿管ガンのため死去。享年58。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2016年9月23日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 ネット社会とケータイ文化が広がってきた。パネル捜査ひとつで、どこからでも手軽に情報が集められ、画像を見て商品が注文できる。そして宅配便ですぐさま届けられる。

 まことに便利なご時世になったのである。こうなってくると、もはや「アルキ」や「ワタリ」で生計を立てる「道の人」が生きていく余地はない。ここで結論めいたことを述べるつもりはないが、その反面で「失われたもの」も大きかったのではないか。

 例えばボードの上で瞬時に読める情報は、コツコツ苦労して集めたものではないから、頭の中から消え去るのも早く、生活の知恵として蓄積されることもない。

 そしてなによりも大事なことは、人と人との直の対話と、心の触れ合いがなくなってきたことである。お互いに腹を割って話し合うところから、他者とのコミュニケーションが成り立ち、この世の情理が分かってくる。

 明日の身空がどうなるか分からないこの世では、義理と人情が失われれば、生きていくことはむつかしい。生きていけたとしても、あまり意味のない人生になるだろう。

 この小論は、そうやって歴史の舞台から去っていった「道々の者」への挽歌である。

 そのことはまた、とげとげしく冷たい関係に覆われようとしている今日の、人間の有り様と情理についての歴史からの問いかけでもある。(『旅芸人のいた風景』・沖浦和光・河出書房新社)

 

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<社会>

 

◆「毎度の談合にメス」…公正取引委員会が「JR東日本」「JR西日本」の乗務員の制服納入に絡む談合容疑で「三越伊勢丹」「大丸松阪屋」「そごう・西武」「伊藤忠」「双日ジーエムシー」「丸紅メイト」「東洋紡STC」「チクマ」「ニッケ商事」に立ち入り検査。

 

◆「架空広告費計上で〜」…東京地検特捜部が「AppBank(マザーズ)から1億3000万円を詐取した同社元取締役・木村某を詐欺容疑で逮捕。

 

★「責任者は誰だ!」豊洲市場の地下空間に溜まった水から猛毒の六価クロム砒素検出でシンタロウ知事と元市場長が責任転嫁合戦

 

◆「デタラメ学園」…東京地検特捜部が「ウイッツ青山学園高校」の就学金不正受給事件で馬場某・東理HD元教育事業部長を詐欺容疑で逮捕。

 

◆「氷山の一角?」…警視庁が犯人隠避教唆容疑と道交法違反容疑で常習?身代わり出頭の「佐川急便」東京営業所を家宅捜索。

 

◆「金融商品の損失算入不可」…東京国税局が30億円申告漏れの里見治・セガサミーHD会長に15億円の追徴課税。

 

◆「運転士の鑑!?…「電車を遅らせたくなかったから〜」――JR東日本の運転士が運転席から線路におしっこ

 

★「パワハラTV」…「ゴマをすりましょ、すりましょゴマを!」――ヒラメ幹部ばかりが泳ぐ落ち目の"お台場テレビ"で障害者枠採用の社員に対するパワハラ横行の非道。

 

◆「音楽配信めぐり徴収漏れ」…東京国税局が源泉所得税を徴収漏れの米「アップル社」の日本法人「iTunesに120億円の追徴課税。

 

◆「爆買い脱税」…免税店運営会社「ALEXANDER&SUN」が1億円の所得隠しで4000万円の追徴税。

 

★「粉飾認識で告発へ!」…証券取引等監視委員会が不正会計の田中久雄、西田厚、佐々木則夫・元東芝社長の刑事告発に向けた調査を本格化。

 

◆「監査法人に初の株主代表訴訟」…不正会計の「東芝」の株主が「新日本監査法人」に対し105億円の株主代表訴訟

 

★「"十三の老サオ師"にご用心!」…背負うリュックの中味はヨタ話!――M弁護士を神輿に担いで、今日は東へ明日は西へ、婆さん相手専門の事件屋・長谷川誠一に捜査当局が深甚の注目。

 

 

<政治>

 

★「消防庁防災課長の経歴が泣く」…長靴履かずに被災地を訪問。おんぶ、だっこの務台俊介復興政務官に批判集中。

 

★「田中家の終焉」…新潟県警が7月の参院選で落選した田中直紀元防衛相を公選法違反容疑(法定外文書頒布)で書類送検

 

★「黄昏迫る石原家!!…口は禍の元!――出来損ないの息子にモーロク親父、一家揃って政治屋稼業の石原商店に閉店の危機!?

 

★「逆切れボケ閣下」…「都庁は伏魔殿だ!」――「豊洲市場・消えた盛り土疑惑」シンタロウ元東京都知事が元市場長に必死の責任転嫁発言。

 

★「君子は豹変する?」…都公明党調査で豊洲市場から基準値上回るシアン化合物を検出したと発表。

 

◆「天気晴朗なれど波高し!」ドジョウの次はレンコンだって!?――テンヤワンヤの大騒ぎの末に蓮舫女史民進党代表に就任、幹事長に"戦犯ドジョウ"を起用。

 

◆「恐る恐るの破門状!?…自民党東京都連が小池百合子都知事応援の豊島、練馬区議7人に離党勧告処分。

 

◆「小池新党へ着々」…小池百合子都知事が政治塾「都民ファーストの会」を設立。

 

★「嗚呼、議長までが辞任で都合9人!」市議会は詐欺師だらけ!――政務調査費の不正請求で富山市議が相次いで辞職の大醜態。

 

 

<企業>

 

★「カウントダウン開始!?…火の車の「郷鉄工所」(2部)の振り出した融通手形は20枚で〆て10億円?

 

◆「1株2450円也」…東京証券取引所が「JR九州」の上場(10/25)を承認。

 

◆「直参昇格?」「三菱商事」が1500億円TOBで「ローソン」を子会社化。

 

◆「文句の沙汰もカネ次第!?」…横浜市都筑区・パークシティLaLAの区分所有者集会で全棟建て替え(〆て400億円)を決議。

 

 

<国際>

 

◆「EU離脱で〜」英・キャメロン元首相が下院議員を辞職、政界引退を表明。

 

◆「ダバオ暗殺団」…超法規的殺人を繰り返すドゥテルテ・比大統領にダバオ市長時代の1000人超の処刑疑惑。

 

◆「泥沼のお家騒動」…ソウル中央地検が重光昭夫・ロッテグループ会長を横領・背任容疑で取り調べ。

 

 

<原発>

 

◆「動かない、動かせない金喰い虫!?…政府が高速増殖炉原型炉「もんじゅ」を廃炉の方向に向けて検討を開始も所管の文科省は猛反対。

 

 

<訃報>

 

大森義夫・元内閣情報調査室長が死去。享年76。合掌。

 

桐山靖雄・阿含宗管長が老衰のため死去。享年95。合掌。

 

◆日本舞踊家の花柳茂香さんが脂肪肉腫のため死去。享年90。合掌。

 

◆俳優の三角八郎さんが心不全のため死去。享年80。合掌。

 

橘正信・浄土真宗本願寺派元総長が死去。享年73。合掌

 

◆加作家のウィリアム・パトリック・キンセラさんが死去。享年81。合掌。

 

◆米劇作家のエドワード・オールビーさんが死去。享年88。合掌。

 

山室英男・元NHK解説委員長が肺炎のため死去。享年86。合掌。

 

◆米女優のシャーミアン・カーさんが死去。享年73。合掌。

 

伊藤茂・元社民党幹事長が死去。享年88。合掌。

 

小川後楽・小川流煎茶6代目が肺ガンのため死去。享年76。合掌。

 

◆脚本家の松木ひろしさんが白血病のため死去。享年87。合掌。

 

◆舞台写真家の飯島篤さんが老衰のため死去。享年81。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2016年9月13日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

◆ウイキリークスのリーク◆


1、ここでの国有企業とは国(公共)の支配下にある法人の行う事業をさすもので、日本の場合は国民健保、共済健保、建国保険組合、国立、市立、離島などにある県立病院、及び畜産振興事業団エーリックなどの野菜、砂糖、畜産物の価格安定資金の事業も含まれる。

2、国民皆保険制度は政府はそのまま堅持すると言ってきたが、外国の保険会社との関係では、明らかに国有企業として、政府の関与が差別的で不公平な競争であり、「相手国企業の不利益」をもたらす「反競争的な行為」であるとの攻撃を受けるものと思われる。

3、また中小企業などの政策金融公庫、住宅金融公庫などの公的な金融機関、労働組合、生協、農協などの共済保険にも適用されて、政府による税制上の優遇措置などもすべて該当

4、新聞でも一部報道されたが、国だけに限らず地方自治体の公共事業も国有事業に準じて、例外、工事の限度額がTPP協定で明記されない限り、日本の中小の企業と米国のペクトル、ゼネコンなどと英語と自国語との競争入札

5、今回のリークされた内容からすれば、これらの「差別的」「公平な競争」
「相手国企業に不利益を与えない」「反競争的」は条項に反したらISD条項によって制裁
政府は莫大な損害賠償を求められることになる。

6、それに大事なことは、漁業補助金の禁止は報道されたが、農業、医療、国立大学などに出される補助金も日本政府は自由に決めることはできなくなる。

8、さらに、大切なことは、今回のリークでは日本政府による外資企業への「反競争的な行為」は禁示、例えば食の安全で私自身も訪米の際「遺伝子組み換え食品の表示義務を止めてほしいと言われたが、まさにこれら法律は「反競争的な行為」に該当する。

 

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<社会>

 

★「だから言わんこっちゃない!」…5000万円貰って衆院予算委員会で証券取引等監視委員会に対して"恫喝質問"の山本幸三地方創生相に贈収賄疑惑報道も東京地検特捜部は机龍之介状態。

 

★「精神保健指定医を精神鑑定すべし!」…厚労省の調査で100人の医師が不正に「精神保健指定医」資格を取得していたことが発覚。

 

★「王族や坊主もひと役!?タイの鉄鉱石採掘事業を謳い文句に延べ1500人から140億円を集めた「ONK」が詐欺事件に発展か。

 

★「買収は無効だ!」「馬毛島」の入会権を主張する西之表市の漁業者20人が同島を買収した「立石建設工業」(「タストン・エアポート」)を提訴。

 

◆「サインください!?…新神戸駅で山口組と神戸山口組が小競り合いの巻。

 

◆「"冬の時代"にニュースバリューなし?」…新検事総長、新東京高検検事長就任会見もベタ記事扱い?

 

◆「課徴金14億円」…震災復旧談合で公正取引委員会が独禁法違反容疑で「NIP」「前田道路」「日本道路」「大林道路」「大成ロテック」「佐藤渡辺」「東亜道路」「常盤工業」「ガイアートT・K」「三井住建道路」「北川ヒューテック」に課徴金の納付命令。

 

◆「集団贈収賄だぜい」…「大修館書店」「明治書院」「教育芸術社」「啓林館」「日本文教出版」「第一学習社」が全国40都道府県271社に教科書採用の対価に大判振る舞い

 

★「キーマンは仲田クン?」「NTT都市開発」の全面撤退受けて「新橋4丁目T女史行方不明事件」で愛宕署にようやくの捜査本部。

 

 

<政治>

 

★「初仕事は謝罪!」…お粗末の極み!スピード違反で摘発された鶴保陽庸・沖縄北方領土担当相が謝罪。

 

◆「一度は辞めたはずなのに〜?」…自民党東京都連会長に下村博文元文科相が就任。

 

★「妄言?」「私は生まれた時から日本人」――蓮舫・民主党代表代行の「日本人宣言」がネットで炎上中。

 

★「ドンの後任に"ドンの提灯持ち"?」 …自民党都連幹事長にB級戦犯・高島直樹都議が就任。

 

 

<企業>

 

◆「只今、漂流中!」…韓国海運大手「ハンジン海運」の経営破綻で積み荷届かず「川崎汽船」などにトバッチリ。

 

◆「社長ごっこでチャレンジだい!」…業績悪化に歯止めかからず就任3ヶ月の福原賢一・ベネッセHD社長の後任に安達保・社外取締役が就任。

 

 

<国際>

 

◆「あの野郎、この野郎、バカ野郎」比ロドリゴ・ドウェルテ大統領米オバマ大統領に対し罵声連発で首脳会談が中止。

 

 

<原発>

 

◆「失敬千万!」九電・瓜生道明社長三反園訓鹿児島県知事の川内原発の即時一時停止要請にシカト回答。

 

 

<訃報>

 

小池保夫・日本モーターボート競走会会長が胸膜中皮腫のため死去。享年66。合掌。

 

◆俳優の梅津栄さんが肝硬変のため死去。享年88。合掌。

 

◆ウズベキスタンのイスラム・カリフ大統領が死去。享年78。合掌。

 

◆映画監督の松山善三さんが老衰のため死去。享年91。ガッツ相。

 

◆俳優の梅津栄さんが肝硬変のため死去。享年88。合掌。

 

粟屋敏信・自民党元衆院議員が老衰のため死去。享年90。合掌。

 

◆映画監督の山下賢章さんが心不全のため死去。享年72。合掌。

 

高橋令則・元新進党参院議員が心不全のため死去。享年81。合掌。

 

◆漫画家の三好銀さんが膵臓ガンのため死去。享年61。合掌。

 

◆テナーサックス奏者の尾田悟さんが心不全のため死去。享年88。合掌。

 

加藤紘一・自民党元幹事長が肺炎のため死去。享年77。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年8月24日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

■これがアベノミクスの衝撃的結末だ 安倍と黒田が仕掛けた時限爆弾が炸裂するまで後2年■ 
 
2018年X月X日
異次元緩和で国債の大規模買いオペを続けていた日銀の国債保有率が50%を突破 
ヘッジファンドが極端に低下した流動性を利用して価格を吊り上げ
高値で買い取った国債を更に高値で日銀に売りつけ暴利を貪る
また為替は国債に連動し1ドル70円まで急騰 
   ↓
青天井で高騰する国債を買い続けた日銀は累積債務に耐えられず異次元緩和の継続を断念
遂に日本国債バブルが崩壊 ヘッジファンドは一転し怒涛の売り浴びせ 
為替は一瞬で1ドル120円まで暴落
   ↓
金利が暴騰し国債は暴落 円安株安債券安のトリプル安に突入
多額の国債と株式を保有する日銀は債務超過に陥る
   ↓
政府は日銀に資本を注入し救済を試みる 原資は国民の税金
   ↓
日銀の財務が加速度的に悪化し資本を注入するも債務超過を解消できず
資金を捻出するため財政ファイナンスを実施 市中に金が溢れかえりハイパーインフレに発展
   ↓
円が紙クズになり物価が高騰 各地で暴動が発生 政府はデフォルトと預金封鎖を宣言 
   ↓
外貨を得るために尖閣諸島を中国、対馬を韓国、奥尻島をロシアに売却。 
   ↓
G7から追放 東京五輪は返上 IMFの管理下に置かれ最貧国の仲間入り
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共産党が圧倒的な支持率で政権を獲得しアベノミクス断罪裁判を実施
安倍及びリフレ派その他アベノミクスを煽った連中は国家反逆罪で公開処刑
(☚ネットゲリラ8/13

 

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<事件>

 

★「論功行賞?」…法務省事務次官に「甘利事件」を揉み消した?と専らの噂の黒川弘務官房長が就任。

 

★「狙いは幸福の科学潰し?」…警視庁が参院選で5万円の報酬で「幸福の科学」候補者の応援演説をしたテレンス・リー容疑者を再逮捕。

 

◆「お粗末ポリス」…青森県警が管轄地域で強盗未遂の石橋某・八戸署巡査長を逮捕。

 

◆「肝炎寿司」…ハワイ州保険局が冷凍ホタテによるA型肝炎の疑いで「元気寿司」11店舗に営業停止命令。

 

◆「人徳不足?」…3度目の立候補もIOC選手委員会選挙で室伏広治氏が落選。

 

★「カモは老人!」…PCオンチの"老人喰い商法?"「ピーシーデポコーポレーション」(PCデポ)(1部)が利用者の抗議であの「豊田商事」並みの卑劣商法が発覚!

 

◆「Big news?」これで紅白のオオトリ決定!――"天下のNHK"が人気グループ「SMAP」の年内解散を速報。

 

★「頭の先から足の爪先まで100%の詐欺師デス!」…ひょっとして💀?――ある時はインドネシア、またある時はマカオ、神出鬼没の怪老人="紫頭巾"こと柴垣某の自宅(豊島区)で異臭騒ぎ?

 

★「只今刻々、浸水中!? 」…頼みの綱の馬毛島売却交渉が進まず、黄信号点滅中の「立石建設工業」京浜島工場(タストンリサイクル社)に債権者R社が競売申し立て

 

 

<政治>

 

★「口先番長!?「日本の憲法は我々が作った」――米バイデン副大統領の国際法違反の国辱発言にもなぜか右巻きメデイアも、右翼もダンマリの怪

 

★「『核なき世界』は口先だけ!?ハリス米太平洋軍司令官「敵から核攻撃を受けない限り核使用は凍結する」とするコメントにシンゾウ首相「NO!」と反論。(☚「ワシントン・ポスト」)

 

◆「北朝鮮、中国の"脅威"をネタに厚顔要求」防衛省がSM3ブロック2A、オスプレイ4機、F35戦闘機6機の購入費用など2017年度概算要求で5兆1685億円(前年度比△2.3%)を要求。

 

★「実質伸び率△0.048%、個人消費△0.2%、設備投資▲0.4%」…リオ五輪のドサクサに紛れてグダグダのGDP4〜6月期速報値を発表。

 

◆「船頭多くして?」麻生派(38人)山東派(11人)谷垣派(30人)が合併、党内第二派閥結成の動き。

 

★「永田町の世之介クン!?…妻の出産直後に無断で離婚届提出の鶴保庸介・沖縄北方領土担当相のデタラメ人生に「さすがは永田町一の無責任色男」の声。(☚週刊ポスト)

 

◆「都政改革本部の顧問も兼任」…東京都顧問に上山信一慶大教授、小島敏郎青学大教授ら5人を選任。

 

◆「反省?愚痴?」「日本の市民運動は未熟」――都知事選出馬を見送った宇都宮健児弁護士が今さらながらのボヤキ節?

 

★「落日のドン」「東光電気工事」との"癒着"表面化で尻に火がついた「都議会のドン」に早くも引退の噂。

 

 

<経済>

 

★「爆買いバブル崩壊?」…中国人の爆買い終焉で大型免税店「ラオックス」の2016年1〜6月期決算が営業利益90%減の△4億円も無惨

 

 

<国際>

 

◆「失職濃厚」「ラバジャット事件」でブラジル最高裁が停職中のルセフ大統領に対する捜査開始を承認。

 

◆「組織ぐるみ?」…リオ警察が五輪チケットを不正に転売したアイルランド・オリンピック委員会会長のパトリック・ヒッキーIOC理事を逮捕。

 

◆「金正恩体制崩壊の予兆?」…北朝鮮の駐英公使駐露3等書記官が家族ともども韓国に亡命。

 

◆「未来志向の曙光?」韓国・朴槿恵大統領が11月の日中韓首脳会談に合わせて初の訪日へ。

 

 

<原発>

 

◆「見直し必要」三田園訓・鹿児島県知事が就任以来、九電川内原発を初の視察。

 

★「ドブに捨てた億円」…予想通り!苦肉の策の氷土壁失敗で儲かったのはゼネコンだけの巻www

 

 

<訃報>

 

清水勝・河出書房新社元社長が肺炎のため死去。享年91。合掌。

 

◆戦争反対を訴え続けたジャーナリスト・むのたけじさんが老衰のため死去。享年101。合掌。

 

◆自民党元衆院議員の宮本一三さんが腎不全のため死去。享年84。合掌。

 

◆文楽人形遣いの吉田文雀さんが心不全のため死去。享年88。合掌。

 

◆バービー親分・金子公市・住吉会家根弥一家八代目総長が心不全のため死去。享年86?。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年8月18日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

鹿児島・強姦事件で逆転無罪! 冤罪生んだ警察の卑劣な証拠隠しと捏造、さらに冤罪増やす「DNA鑑定独占」画策

LITERA1月12日(火)20時30分)

 冤罪が相次いで明らかになっている。10月16日には、強姦罪で懲役12年が確定していた男性の無罪が確定。23日には、東住吉の自宅放火女児殺人事件について大阪高裁が再審請求を認め、殺人罪で無期懲役が確定していた母親と母親の内縁の夫が釈放された。
 だが、法務省や警察にこうした冤罪を防止しようという動きはまったくない。今国会では見送られたものの、次期国会で成立が確実視される刑事司法改革関連法案では、肝心の取り調べ可視化がほとんど有名無実化。かわりに盗聴を安易にできる通信傍受法や司法取引制度が導入されてしまった。
 さらにもうひとつ、冤罪を増やすような事態が進行している。それが「DNA鑑定の独占」だ。
 これまで大学の法医学教室など外部に委託しているDNA検査を原則中止し、すべてを警察本部の科学捜査研究所で行うというものだ。その理由は経費削減。しかしそんなことを信じるわけにはいかない。なにしろ、2013年度の司法解剖に伴う検査料は総額14億2900万円に対し、そのなかの外部機関によるDNA検査は約3200万円という小さなものなのだ。
 現在、科学技術の進歩によりDNA鑑定の精度は飛躍的に高まり、4兆7000億人に1人を特定することが可能だ。また警察による鑑定も年間27万件を超える。こうした事件の鍵を握る重要な証拠を捜査機関が独占する。それはすなわち、証拠を警察の都合よくいくらでも操作することが可能になるということだ。
 足利事件、東電OL事件など最新のDNA定の結果、冤罪が証明される事件が相次いだが、もしDNA検査を捜査当局が独占し、隠蔽できれば、これら冤罪も未来永劫証明されえないということでもある。
 いや、あれは特殊な事案であり、警察は反省し、今後は違法捜査など行わない、証拠隠滅などしない、時代が違う、などと楽観的に考える人も多いかもしれない。しかし現在でも卑劣な証拠隠し、それに伴う冤罪疑惑事件は多数存在するのだ。
 この問題を正面から取り上げた『テレメンタリー2015「DNA鑑定の闇〜捜査機関"独占"の危険性〜」』(テレビ朝日系/15年6月29日放映)には、警察や検察による卑劣で恣意的なDNA隠しの事例が紹介されている。
 そのひとつが2012年10月7日深夜に鹿児島市で起こった17歳少女への強姦事件だった。少女はこれを警察に通報し、その2日後には自ら犯人を見つけたと通報し、Iさん(現在23歳)が逮捕された。
 少女の身体や服に一切傷などはなかったが、少女の胸から検出された唾液がIさんと一致、また1台の防犯カメラには人物は特定されないが男女が歩く姿も残されていた。しかし起訴後、証拠開示が進まないことに疑念を抱いた弁護側は、まず、防犯カメラは少なくともさらに4台あるはずだとして開示を求めたが、警察と検察は「全てのカメラが壊れていた」とこれを拒否。また目撃証人がいたとされたが、検察は目撃供述などないと否定したのだ。そのため弁護側は目撃者を見つけ「カップルがいちゃついていたのを見た」との証言を得ている。
 しかし一審では少女の証言は信用できるとして懲役4年の実刑が下された。防犯カメラと目撃証人を隠したとはいえ、DNAの一致という証拠が決め手となっていた。しかし、続いて行われた控訴審でDNA鑑定じたいに大きな疑念が出てくるのだ。
 訴審では弁護側が要求したDNA再鑑定に対し、検察は試料不足などで再鑑定は不能だと主張した。そこで裁判所は法医学の第一人者である日本大学・押田茂實名誉教授に鑑定を依頼したところ、その結果は簡単に鑑定ができただけでなく、Iさんとは別のDNAが検出されたのだ。しかもこれは事件直後、少女のショートパンツから検出されたものと同一だった。
 もうお分かりだろう。警察と検察はIが冤罪だと知っていながら有罪にすべく数々の証拠を隠蔽したのである。このことが明るみにでれば少女の供述の信用性はなくなり、当初警察が描いた事件の構造が崩れてしまう。そのためDNAという重要証拠を隠蔽し、さらに防犯カメラは壊れたことにし、目撃証人をなかったことにした。公正でも正義でもなんでもない。自らが見立てた事件の構図にズレが生じたり不都合が出ると、こうした卑劣な捏造、証拠隠しにでる。それは現在でも、確かに行われているのだ。
 しかし幸いなことに、今回は民間によるDNA再鑑定が可能だった。そのためIさんは保釈された(控訴審は継続中)が、しかし今後DNAの再鑑定が警察や検察によって独占されてしまえば、それさえ不可能になってしまうのだ。また同番組では「再鑑定のための試料を被害者に返した」とウソを付き、証拠DNAの行方が分からなくなったという悲惨な受刑者のケースも紹介されている。
 現在でもこんな有様なのだから、DNAが捜査当局に独占されればどんな暗黒な事態が待ち受けているか。想像するだけで恐ろしい。さらにそれを独占する科学警察研究所や科学捜査研究所の実情もベールに包まれている。
 そもそもいくらDNA鑑定の精度が高まっているといっても、それを収集し扱うのは人間だ。扱いにミスがあったり、犯人をでっち上げて恣意的にDNAを付着させることなどいとも容易いことだ。冤罪を防ぐどころか、再鑑定が不可能になり、捜査の誤りや無罪を証明する手段を奪うものでもある。
 さらに問題は、こうした捜査機関による"DNA独占"は、朝日新聞が昨年11月5日付で報じたくらいで、メディアではほとんど報じられないことだ。
 ほんの一部の可視化と引き換えに、盗聴、司法取引、そしてDNAまで獲得しようとする国家・捜査権力。安保法制とともに、その監視を怠ってはいけない。   (伊勢崎馨)

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<事件>

 

★「怪死?」…メガソーラー事業者選定をめぐる官製談合防止法違反容疑大阪地検特捜部の家宅捜索を受けた佐々岡某・天理市議が自殺。

 

◆「民間の苦境を尻目に〜!!…人事院が国家公務員給与の3年連続引き上げを勧告。

 

◆「もったいない、もったいない」…京大医学部4年生・数学五輪出場の中村天才クンが家庭教師宅で10万円盗んでアウトの巻。オヨヨ!!

 

◆「7354人の駆け込み増員」…来年度から定員を超過した大学への補助金不交付を受けて近大、東洋大、立命大、立大らが大学設置・学校法人審議会に大幅な定員増を申請。

 

◆「他所では飲めない特製酎ハイだよ〜んwww」「鳥貴族」(千葉県柏店)の"名物"は消毒用アルコール入り酎ハイ(笑)。

 

★「謎は深まるばかり!」「新橋4丁目高橋某女行方不明事件」で警視庁愛宕署が50人体制で居宅捜索も手掛かりなく、次は松田某ら周辺関係者の事情聴取へ!?

 

★「反省の色皆無で〜!?…終始一貫して無罪主張の「六本木3丁目傷害事件」で公判中の"登記の魔術師"「あれじゃ、実刑も止むなし」の声。

 

★「買い手は松竹大明神?」…撤退の「東京ソックス」に代わって「銀座九竜城」争奪戦に参戦、売買代金完済条件に所有権移転仮登記の「リック社」(横浜市)の狙いめぐって腹にイチモツ、背にニモツの"銀座スズメたち"がピーチク、パーチクの巻。

 

★「SOS!」…只今、「郷鉄工所」(2部)発行の融通手形(額面5000万円)が市中金融に氾濫中。

 

 

<政治>

 

★「余裕綽々、2度目の夏休み!?…長期政権に意欲を満々のシンゾウ首相が山梨県鳴沢村でゴルフ三昧の日々。

 

◆「愛ちゃんに称賛の声」「安倍首相に愛ちゃんの半分でも優しい心があれば現在のように喧嘩することもないのに」――中国のネットユーザーが卓球の福原愛選手の"武士の情け"を大絶賛。

 

◆「8分間の嫌がらせ!」…中国の領海侵犯に抗議の岸田文雄外相が呼びつけた中国・程永華駐日大使8分間待たせる非礼で意趣返しの巻。

 

★「1.5億円の物見遊山!? …♪どうせ税金、遣わな損々♪――今年もまた国会議員80人が海外へ恒例の漫遊旅行

 

◆「補助金喰い」「トリオ山本」の一角、山本公一環境相の親族が"経営"する「盛運汽船」補助金受給で私腹肥しの噂。

 

◆「遅まきながらPAC3を配備」稲田朋美防衛相がミサイル迎撃のための破戒措置命令を常時発令の決断。

 

★「暴走幹事長?」「基地の問題も平和の問題もみんな自民党に責任がある」――翁長雄志・沖縄県知事と会談した二階俊博幹事長の老獪発言に党内から懸念の声。

 

◆「使い捨て派閥?」…閣僚・党役員が5人→1人に激減「有隣会」が危機感も露わに「谷垣派」結成の動きも時既に遅し?

 

★「落日の凌雲会!」…民進党代表選出馬に意欲も20人の推薦人集めに汲々の前原誠司元外相に昔日の面影なし!?

 

★「"見える化ミサイル"第1弾!」小池百合子都知事「都政改革本部」を設置、東京五輪の予算適正化に向けて大会組織委員会などを徹底調査の意向。

 

◆「側近に敏腕女流記者!?…小池百合子都知事の政務担当特別秘書に元読売新聞編成部記者・宮地某女が就任。

 

◆「新党結成の布石」『小池知事とともに新しい都政を前進させる地方議員の会』都議、区議ら40人参加で気勢。

 

 

<経済>

 

★「カウントダウン開始!」「ボンクラ副社長と事件屋常務にゃ荷が重い!?――市中金融に手形流出で「郷鉄工所」(2部)の倒産に現実味。

 

◆「再びのピンチ!」…来場者減少で「小樽・石原裕次郎記念館」閉館で「石原プロモーション」に経営危機説。

 

◆「希望退職募集中!」…半世紀にわたる「バーバリー社」とのライセンス契約解消で売り上げ激減、赤字決算(▲95億円)の「三陽商会」株価が大暴落。

 

◆「5年ぶり」…円高直撃で「トヨタ自動車」の2016年4〜6月期決算が営業利益15%減(5524億円)。

 

◆「EU委員会に続いて2度目の嫌疑」…公正取引員会が「アマゾンジャパン」に独金法違反容疑(拘束条件付取引)で立ち入り調査。

 

★「凋落一途!」"お台場テレビ"の有力スポンサー「日清食品」に続く「トヨタ自動車」の契約解除で斜陽街道を驀進中。

 

 

<国際>

 

★「一難去ってまた一難」米民主党大統領候補・クリントン女史「クリントン財団」の出資者=ギルバート・シュゴーリ氏に便宜を図るよう国務省に依頼した口利き疑惑が浮上。

 

◆「超法規的殺人国家!」…フィリピンで警察官が400人の違法薬物容疑者を現場で射殺、密売人ら57万人が警察署に出頭。

 

 

<原発>

 

◆「40年超でもOK!」…原子力規制委員会が関電美浜原発3号機について「適合している」とする審査書案を了承。

 

 

<訃報>

 

◆日本画家の松尾敏男さんが肺炎のため死去。享年90。合掌。

 

◆絵本作家の太田大八さんが肺炎のため死去。享年97。合掌。

 

◆脚本家の水原明人さんが肺炎のため死去。享年87。合掌。

 

◆調教師の武邦彦さんが死去。享年77。合掌。

 

左海祥二郎・表千家同門会理事長が食道ガンのため死去。享年71。合掌。

 

◆仏文学者の山田登世子さんが肺ガンのため死去。享年70歳。合掌。

 

◆元西鉄ライオンズの強打者・豊田泰光さんが肺炎のため死去。享年81。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年8月10日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 副知事を頂点とする職員による政治機構にメスを入れようとしたのは誰あろう舛添だった。「知事への情報が副知事や知事本局でストップすることに怒り、組織改革に乗り出した」(都政担当記者)のだ。
(中略)
 その後は政策企画局をメーンに据えて、職員と舛添の関係は一時的に改善した。しかし今年の春頃から、「職員側の不満が多くなってきた」(同前)という。原因は、副知事らが事前に政策を説明しても、最終的な判断の段階で舛添が職員側の要望を聞かないケースが出てきたためだという。
 舛添のスキャンダルが報道されると、都職員からのリークと見られる情報が噴出した。当然ながら職員は舛添の公私混同の実態について従前から知っていた。「自分たちに都合の悪い知事だったために、ここぞとばかりにリークした」(前出都政ウォッチャー)のだ。
 「都職員、特に幹部らには『都を動かしているのは自分たちだ』という自負がある。知事はもちろん、実は都議でさえ軽くみている」
 別の都庁OBはこう言ってはばからない。都の職員は知事の「目玉政策」の実現だけをエサとして与える。
(中略)
 予算や実際の事業などで要求を突きつける都議については、「要望を聞いたふりをして、最低限だけ反映させるのが都職員の常套手段」(前出都庁OB)。

『「役人天国」東京都庁という伏魔殿』(2016年08月号 『選択』)

 

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<事件>

 

◆「扱いはベタ記事以下!?「気負わず誠実に真摯に」――東京地検特捜部長に吉田安志公判部長が就任。

 

◆「愛社精神旺盛!?…愛知県警が「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」の顧客名簿盗んだ「ワコール」の女性社員を逮捕。

 

◆「大甘健ちゃん!」久間章生・元防衛相主催の講演会(7/25)若宮健嗣・防衛副大臣の参加発覚で急遽中止に。

 

★「弁護士失格!」フナッシーが嗤ってる!――東京弁護士会が「弁護報酬二重取り」のお笑いタレント・大渕愛子弁護士に1ヶ月の業務停止処分。

 

◆「官高民低」…人事院が国家公務員給与を3年連続で引き上げの"おふざけ勧告"。

 

◆「脱税額2600万円」…東京地検特捜部が元NHK英会話講師・巽某を所得税法違反容疑で在宅起訴。

 

★「松竹さん、ご用心!」…魑魅魍魎が食い物にした"銀座九竜城"の新所有者に"ハマの風俗王"の関連会社「リッツ」登場で、またひと騒動の気配。

 

★「事件化必至!」…警視庁組対3課が、粉飾・背任・株価操作容疑で、無能副社長と事件屋常務の"活躍"でガタガタの「郷鉄工所」(東証2部)の内偵を開始。

 

 

<政治>

 

★「憲法改正内閣!?…羊頭狗肉も極まれり!――第3次安倍改造内閣が、新スローガン「未来チャレンジ内閣」掲げて憲法改正に向かって危険なギアアップ

 

★「粗製乱造大臣!」「地方創生」「1億総活躍」に続いて今度は「働き方改革大臣」新設の大安売り。

 

★「一気加勢に総選挙へ!」…再起不能?の谷垣禎一幹事長の後任に二階俊博総務会長就任で年末解散説が現実味。

 

◆「泣き虫大臣」…無念の使い捨て退任で中谷元防衛相馳浩文科相が挨拶中に落涙の醜態。

 

★「やっと決断も〜!?石破 茂・地方創生相が農水相就任要請蹴って閣外も"代貸し格"=山本有二の一本釣り(農水相)でポスト安倍は絶望的?

 

◆「人材枯渇でトコロテン人事」…臨時国会で参議院議長に伊達忠一(自民党・北海道)

同副議長に郡司彰(民進・茨城)各氏を選出。

 

★「逆らう奴は兵糧攻め!」菅義偉官房長官が進まぬ辺野古基地建設理由に沖縄振興費の削減を示唆。

 

◆「先出しジャンケン」蓮舫・民進党代表が代表選(9/15)への出馬を表明。

 

★「まるで子供?」「知事と議会は両輪。一輪車にならないように」――小池都知事憎しの川井重勇都議会議長の無礼な応対にクレーム殺到。

 

◆「有限不実行」…自民党が世論の反発気にして"裏切者"小池百合子都知事除名を見送りの腰砕け。

 

◆「百合子にやられた!」…都知事選敗北の責任取って石原伸晃都連会長下村博文会長代行、内田茂幹事長ら執行部5人が辞任。

 

 

<経済>

 

◆「再びのピンチ!」…来場者減少で「小樽・石原裕次郎記念館」閉館で「石原プロモーション」に経営危機説。

 

◆「希望退職募集中!」…半世紀にわたる「バーバリー社」とのライセンス契約解消で売り上げ激減、赤字決算(▲95億円)の「三陽商会」株価が大暴落。

 

◆「5年ぶり」…円高直撃で「トヨタ自動車」の2016年4〜6月期決算が営業利益15%減(5524億円)。

 

 

<国際>

 

◆「役に立たない自衛隊?」…北朝鮮がミサイル発射もイージス艦も探知できぬ自衛隊

 

◆「超法規的殺人国家!」…フィリピンで警察官が400人の違法薬物容疑者を現場で射殺、密売人ら57万人が警察署に出頭。

 

 

<原発>

 

◆「40年超でもOK!」…原子力規制委員会が関電美浜原発3号機について「適合している」とする審査書案を了承。

 

◆「条件付きで許可!」…山口県が「中国電力」申請の上関原発に必要な海の埋め立て免許の延長を許可。

 

 

<訃報>

 

◆写真家の宮本敬文さんが脳出血のため死去。享年50。合掌。

 

◆翻訳家の柳瀬尚紀さんが肺炎のため死去。享年73。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2016年8月4日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 事実、「昔」のほうが、老後をすごしやすい環境が整っていたようだ。貧困者の生活相談に乗り、アパートの連帯保証人を引き受けるNPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の大西連理事長が言う。

「私たちが収入を得る要素は、労働、資産、家族の援助、社会保障の4つ。そして国民年金は、社会保障以外の3つの要素がある前提で成り立っている制度なんです。成人するまでは親に扶養され、学校を出たら働いて貯金する。結婚して子供が生まれたら、家族を養いながらマイホームを買い、資産を作る。そして定年退職を迎えたら、貯蓄と退職金、子供たちの援助に支えられて生活する――。実際、昭和にはそうした社会モデルが一般的で、現在の社会保障制度は、こうしたモデルを前提に設計されている。国民年金も、それ1本で生活を成り立たせるための制度ではないのです」

 ところが、そんな社会モデルが大きく崩れているという。大西氏が続ける。

「高度成長期には正社員が当然で、終身雇用が前提で企業福祉も充実し、妻が専業主婦でも家族を養う余裕があった。しかし、現在は非正規雇用者が労働者全体の37%を占め、彼らは給料が低いので資産を形成できず、そんな状態では結婚して家族を養うこともできない。要するに、収入の4要素のうち3つがない人が増え、昭和モデルが通用しなくなっているのです」(週刊新潮・7/14)

 

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<事件>

 

★「逃亡9年の末に〜!」…「OHT株価操縦事件」で国外逃亡の椿康男弁護士がバンコクで身柄拘束。

 

◆「無登録講習会でアウト!」…警視庁が無登録で登山講習会を開催した「ICI石井スポーツ」同社・松山盟社長ら7人を旅行業法違反容疑で書類送検。

 

★「率先推奨の"八紘一宇オバさん"は黙して語らず!」…「普通の体に戻りたい!」――子宮頸ガンワクチンによって健康被害を受けた女性63人が、国とワクチン製造の「グラクソ・スミスクライン」「MSD」に9億6000万円の損害賠償求めて東京など4地裁に提訴。

 

◆「ご用心、ご用心!」…消費者庁が実在する米「ブラックロック・ジャパン」の日本法人や「U−NEXT」騙る外国通貨購入詐欺に注意喚起。

 

★「"うっかりエキスプレス"!?「大宮行」成田エキスプレスがいつの間にやら「大船行」の大チョンボ!?

 

◆「カラ売り屋見参!」…米投資ファンド「グラウカス・リサーチ・グループ」「伊藤忠商事」の不正会計主張して空売り

 

◆「330万円!」…東京地裁が『殉愛』(百田尚樹)めぐるプライバシー侵害事件で「幻冬舎」に賠償命令。

 

★「親族が売り逃げの卑劣!」…証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反容疑(インサイダー取引)で「ARBERT」(マザーズ)の山川義介前会長を東京地検に告発。

 

★「ネタは流人の島の幽霊ホテル!?"八重洲砦の3人詐欺師"(山盛某・柴垣某・岡某)が今や廃墟と化した「八丈島ロイヤルホテル」(現オリエンタルリゾート)の売却話でカモ探しの日々。

 

★「ひょっとして〜💀?」高橋某女が"蒸発"した新橋4丁目界隈は腕に自慢の魑魅魍魎たちがウヨウヨ、ゾロゾロの激戦区!?

 

 

<政治>

 

★「初の女性都知事!」金目、唖然!黒幕、呆然!――東京都知事選で小池百合子候補増田寛也候補に120万票の差をつけて圧勝。

 

★「バカの上塗りー 「(知事選の)責任は泣き虫幹事長にある」――増田寛也候補惨敗でノビタ経済再生担当相が捨て台詞残して都連会長を辞任。

 

★「バカの上塗りー◆「私は(落選が決定した)今でも増田寛也候補が都知事として最適の人物だと思っている」――石原伸晃・都連会長の"敗戦の弁"に「どうしようもないバカ!」の声。

 

◆「除名できず」 …自民党が"裏切者"の小池百合子東京都知事の除名処分を見送りの漫画。

 

★「大人気ない意趣返し!」…「あなたの(写真撮影の)要望に応える必要はない」――"招かれざる新都知事"の初登庁挨拶にー民党、公明党議員、都議会議長、副議長がシカトの非礼。

 

◆「次は都議選に出馬だ!」…都知事選で落選の"ジャージー山口先生"が来夏の都議選出馬に意欲満々。

 

★「禎坊、無念!?…サイクリング中に転倒の"泣き虫禎坊"が幹事長辞任を表明、後任に二階俊博総務会長

 

★「ボロ負けで〜!」…参院選後にようやく出された2015年のGPIF成績表は▲5兆3098億円の大損

 

★「敵前逃亡!」岡田克也・民進党代表が選りにも依って都知事選投票日に9月の党代表選の不出馬表明のセンスのなさに党内から大ブーイング。

 

★「混戦の補選!」鳩山邦夫氏の死去に伴う福岡6区補選で蔵内謙・林芳生参院議員秘書や松山政司、大家敏志参院議員らがモゾモゾするなか次男の鳩山二郎・大川市長が無所属での立候補を表明。

 

◆「人材不足−その 溝手顕正・自民党参院議員会長の後任に"肉食チュー写真"の橋本聖子・元外務副大臣が就任。

 

◆「人材不足−その◆北沢俊美・元防衛相の引退に伴い民主党参院議員会長に小川敏夫・前参院幹事長が無投票で当選。

 

◆「人材不足ーその」…参議院議長に自民党の伊達忠一前参院幹事長が就任。

 

◆「人材不足ーそのぁ…自民党幹事長に二階俊博前総務会長が就任。

 

◆「人材不足ーそのァ…自民党総務会長に細田博之前幹事長代行が就任。

 

◆「人材不足ーそのΑ…自民党政調会長に茂木敏允前選対委員長が就任。

 

★「人材不足ーそのА…防衛大臣に「戦争賛成・我が子だけは徴兵反対」稲田朋美前政調会長が就任。

 

◆「人材不足ーその─…五輪大臣に丸川珠代環境相が就任。

 

 

<経済>

 

◆「特損計上で〜」「三菱自動車」が平成28年4〜6月期連結決算で燃費不正問題響き1297億円の赤字を計上。

 

◆「デパート不況でダウン」…1939年創業の婦人靴卸の老舗「シンエイ」(台東区)が負債総額63億円で民事再生法を申請。

 

◆「24億円返sw」…個人株主が免振装置ゴム不正の「東洋ゴム」役員16名に株主代表訴訟

 

◆「追徴税額1億円」…村上ファンド系投資会社「レノ」が過去3年間に15億円の申告漏れ。

 

◆「利鞘縮小!」…マイナス金利で平成28年4〜6月期決算が国債売却の「みずほFG」除き軒並み減益。

 

 

<国際>

 

◆「着々、独裁化」!…軍隊直轄化などクーデター鎮圧後のトルコでエルドアン大統領の独裁化が進行中。

 

 

<訃報>

 

◆グラフィックデザイナーの杉山高子さんが膀胱ガンのため死去。享年82。合掌。

 

◆米ゴーストシンガーのマーニ・ニクソンさんが乳ガンのため死去。享年86。

 

◆作家の近藤冨枝さんが老衰のため死去。享年93。合掌。

 

◆能楽シテ方喜多流の狩野鵬さんが死去。享年79。合掌。

 

◆建築家の岡田誠造さんが心不全のため死去。享年87。合掌。

 

◆ピアニストの中村紘子さんが大腸のため死去。享年72。合掌。

 

◆ジャズプロヂューサーの木全 信さんが心筋梗塞のため死去。享年78。合掌。

 

◆元横綱千代の富士の九重親方が膵臓ガンのため死去。享年61。合掌。

 

清水晃・元共同通信社理事が心不全のため死去。享年85。合掌。

 

 

 

 

 


2016年7月28日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 民主党、愛されない理由

  

(毎日新聞2015年11月16日 東京夕刊)

 

 なぜ広く国民に愛されないのか。ほんの3年前には政権の座についていた野党第1党、民主党という存在だ。安全保障関連法制を巡り、自民党があれだけ非難を浴びたにもかかわらず、民主党に支持が集まるわけでもない。逆に「あそこにだけは政権を任せたくない」との声は根強い。共産党との連携、維新の党との新党設立案も浮上する中、「もはや解党して出直すしかない」との声がじわじわ高まる。民主党はどう向き合うつもりか。【宇田川恵、石塚孝志】

 「共産党と組むことが、民主党にとってそんなに不都合なんですかね。ぜいたく言ってる場合じゃないでしょ。『安倍政治』へのカウンターパワー(対抗勢力)をつけなければお話にならないんだから!」。強い口調で民主党を非難するのは、ほかでもない。民主党ブレーンで知られる法政大教授、山口二郎さんだ。

 怒りの矛先は、来夏の参院選に向け、共産党が呼び掛けた野党結集に、民主党が煮え切らない態度で応じていること。民主党の岡田克也代表は、共産党が安保関連法廃止を目的とした暫定的な連立政権構想を掲げていることを挙げ、「政権を共にするという前提を外してもらわないと(選挙協力などの)話は進まない」と主張。背景には党内の根強い共産党アレルギーがある。

 しかし、安保関連法の成立後も反対運動をあきらめない人の多くは野党結集を望んでいる。大学生らの団体「SEALDs(シールズ)」のメンバーも10月末の記者会見で「来夏の参院選に野党の統一候補が出るなら応援する。野党は政策や立場の違いを超えて選挙協力をしてほしい」と訴えた。参院選で与党が圧勝すれば、今度は安倍晋三首相の悲願とされる憲法改正へ道筋が開かれる可能性もある。これを阻止したい人たちが、強力な対抗勢力を求めるのは自然な願いだ。その願いに応えられていないのが、この国の野党第1党なのだ。

 民主党の支持率は低迷している。10月の毎日新聞の世論調査では、政党別支持率で自民党が31%に対し、民主党は9%。民主党政権発足直後の2009年9月、民主党の支持率は45%(自民党は12%)にも上った。目を覆わんばかりの衰退ぶりだ。党員・サポーター数さえ、最近は約23万人とピーク時から3割強も減っている。なぜこれほど支持されないのか。

 漫画家の倉田真由美さんが分析する。「漫画で言うところの『キャラ』が立ってないんです。ヒール(悪役)にもなれないし、主役にもなれない」。それはなぜだろう。「民主党からは主義主張が伝わって来ないですよね。一度政権を取って、いろいろ失敗をやらかしちゃった。民主党政権時代は、世界経済が悪化し、東日本大震災も起きて、運も悪かったと思うんです。でも今の民主党はまた失敗するのを恐れるあまり、弱腰になっている。それがますます影を薄くしているんです」

 民主党の不人気が政権時代に起因するとの見方は多い。政治アナリストの伊藤惇夫さんは「安倍政権の支持率が大きく下がらない理由の一つは、多くの国民が『民主党政権に比べればまだまし』と思っているからでしょう。その根本には民主党政権の失敗の要因が徹底解明されていないことがあります。きちんと総括していないことは問題です」。

 迫力不足を嘆く声も多い。風刺コント作家、松崎菊也さんは象徴的な場面として、7月に衆院特別委員会で安保関連法案が強行採決された際の出来事を持ち出す。民主党の辻元清美委員が浜田靖一委員長(自民党)の目の前で手を合わせ「お願いだから、やめて」と繰り返した。「拝んじゃダメだよ。拝むんじゃなくて、つかみかかる。そのぐらいの迫力を感じさせなくちゃ。安倍政権はやることは悪いが、突破力はある。今の民主党には切迫感さえないよね」

 そもそも民主党に政権奪回の意欲はあるのか。山口さんは渋い口調だ。「なんか不思議なんですよ。政権交代を目指すプロセスではあれだけ頑張ったのに、政権から滑り落ちた後はすっかり意欲をなくしてしまって。政権交代という役割を終え、野党第1党に安住しているだけのようだ。もう一度奮起しなければいけないといつも言うんだが、笛吹けども踊らずって、まさにこういうことかと。民主党の中で政権を取ろうという人は実は少数なんじゃないか、と最近は考えてしまいます」

 歯がゆい大政党。このまま息を潜めるつもりか。来夏の参院選まであと約8カ月だ。起死回生を果たし、対抗勢力の一翼を担う道はあるのか。

 松崎さんは「解党すべきだ」と言う。「一回なくしちゃえばいい。国会議員一人一人がむき身の裸になり、この国をどうしたいのか、胸に手を当ててよーく考えてほしいね」

 倉田さんも「もう解党して新しい政党をぶち上げるしかない。そして今の民主党に足りない人材を広く集めるべきです」と訴える。「自民党は『1億総活躍社会』推進の国民会議に菊池桃子さんを引っ張り出してきたんですよ。対抗するには、国会前デモで安保関連法反対を叫んだ石田純一さんを特別参謀に呼ぶぐらいじゃないとダメ。国民があっと驚く手腕を発揮しなければ、地に落ちたイメージはぬぐえないです」 伊藤さんは言う。「細野さんらの主張は、連合に支えられた今の民主党では難しいだろう。しかし、与党の補完勢力みたいな野党が多い状況で、与党に緊張感を持たせるには、民主党が対抗勢力の中心にならざるを得ない。再編や体質改善をするのなら、執行部を全部入れ替えるぐらいの覚悟で取り組むべきです」

 一方、山口さんは「解党を求める気持ちは分かるが、格好だけ新しくしてもあまり意味がない。それより、憲法観や経済政策に関する路線論争をきっちりやるべきです」と強調する。自身は「民主党は日本における社会民主主義の政党になるべきだ」と訴えているが、党内はリベラル派から保守系まで幅広く、思想やイデオロギーがわかりにくいとの声は根強い。党の姿勢やビジョンを明確に示すことこそ最優先の課題だという。「とにかく共産党を含めた野党間の選挙協力は最低限やるべきです。内部でごちゃごちゃ言っている暇はないんだ。参院選で民主がボロ負けしたら、もう日本で2大政党の実現は無理だと思いますよ」

 

 そんな中、保守系の細野豪志政調会長、前原誠司元代表らが、民主と維新両党を解党して新党を作ろうとの動きを見せている。岡田代表は「党の本質が変わらないと。看板の掛け替えではだめだ」と解党には慎重だが、党の正念場が迫っているともいえる。 高まる不信とその奥底にある消しがたい期待。今の民主党にどこまで響くだろう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<事件>

 

★「佐渡の最後っ屁!」…東京地検特捜部が不起訴を決めた「東芝粉飾決算事件」について証券取引等監視委員会が田中久雄、西田厚聡、佐々木則夫の歴代3社長について金融商品取引法(有価証券虚偽記載)に違反するとの見解を発表。

 

◆「時効につき免訴」…最高裁が「明石歩道橋事故」で強制起訴された兵庫県明石警察署・榊某副署長の時効成立を認めて上告を棄却、免訴とした1・2審判決が確定。

 

◆「ノーズロ選挙に有罪判決」…前回の都知事選に出馬した元航空幕僚長・田母神俊雄被告陣営による公選法違反事件の公判で会計責任者の鈴木某被告懲役1年6月、執行猶予5年の有罪判決。

 

★「地に墜ちた生き仏!?セクハラ、パワハラ、愛人騒動――善光寺25院で構成される「一山」有志が生臭すぎる?小松玄澄・善光寺貫主の罷免求めて天台宗務庁に懲戒事犯申告書を提出。

 

◆「教師失格!」…埼玉県富士見高校教諭がFBに生徒のことを「下僕ども!」の書き込み。

 

◆「狙いは保険金?」…北海道警静内署が新冠町でサラブレッド2頭が射殺された事件で榊某・競優牧場代表銃刀法違反・動物愛護法違反容疑で逮捕。

 

★「"ドテ病院"-  …心臓手術ミス?で寝たきりになった患者と両親が慶応病院2億円の損害賠償求めて提訴。

 

★「"ドテ病院"-東京女子医大規定の16倍の抗テンカン薬(ラミクタール)投薬で女性患者が死亡も「患者の希望で」と反論。

 

◆「嵐の前の静けさ?」…沈黙の抗争!?――名古屋中区の三宝ビルで神戸山口組系組員が射殺。

 

◆「パワハラ自殺?」警視庁原宿署の生活安全課警部補が敷地内で飛び降り自殺


★「"事件屋オールスターゲーム"が延長戦に突入!?」…ようやく「和解」で決着?のはずの"銀座九竜城ビル"めぐるマラソン裁判が仲田某・平和恒産社長の"不手際"でゴールテープを切れず!?

 

★「新トリオ結成!?」"八重洲詐欺師砦"インドネシア詐欺の柴垣某巾着切りの岡某ニンベン常習犯の山盛某が集結、新たな詐欺計画を策定中の噂。

 

★「"事件"の予感?」…近時、周辺何かと騒がしい「豊田建設」"盟友"=「陰山建設」が"讃岐の快男児"=『日本タイムズ』を名誉棄損で告訴も直前に陰山建設元社員・近藤某氏日本環境建設代表・長谷川某氏が相次いで自殺の怪。(☚『日本タイムズ』)

 

★「"杜の都の暴れん坊"も打つ手なし!?」――資金繰りに窮した?「豊田建設」に2億円を融資したものの回収進まず久保田某・センコン物流CEOは天を仰いで嘆息の日々!?

 

 

<政治>

 

★「見せかけ?経済対策で年末解散!?」28兆円超のメガ経済対策導入で年末にも憲法改正の是非を問う衆院解散?の用意?

 

★「不貞腐れ太郎?」「オレは8月でいなくなるから」――「消費税増税延期」と「衆参ダブル選中止」に続く参院選神奈川選挙区の恨み爆発カポネ財相が内閣改造横目に辞意を表明。

 

★「不運の幹事長!?…都知事選中なのに縁起が悪い!――皇居近くをサイクリング中の"泣き虫禎坊"が落車、入院。脊髄損傷?で再起不能説も。

 

★「ブレブレ克ちゃん!?「安倍政権では改憲論議しない」→「一切しないと言っているわけではない」――発言が迷走する岡田克也・民進党代表の脱原理主義発言に「代表失格」の声。

 

★「再びの法廷闘争に」…国が普天間基地の辺野古移設をめぐり翁長雄志・沖縄県知事に対し地方自治法に基づく違法確認訴訟を福岡高裁那覇支部に提訴。

 

◆「対米公約優先!?…国交省指揮で米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事再開で反対派住民を機動隊500人で強行排除。

 

★「援軍続々!」…孤軍奮闘の女傑・小池百合子候補の応援に都連通達破って"ヒゲの若狭"高野之夫・豊島区長らが応援演説。

 

★「ヒステリック父子!?…都知事選で劣勢が伝えられる増田寛也候補の応援に立ったシンタロウ・ノブテル父子「(小池百合子は)今日をもって自民党の人間でない。厚化粧の大年増」)に「売国奴」(対鳥越俊太郎候補)と怪気炎の巻。

 

★「ボケ老人!?…都知事選で劣勢が伝えられる増田寛也候補の応援に立ったシンタロウ爺の罵詈雑言に小池百合子候補が涼しい顔で「物忘れがひどくなったのではないでしょうか?」とバッサリ!

 

★「場外乱闘」「病み上がり候補」vs「ガンサバイバーに対する偏見だ」――小池候補と鳥越候補がTV番組で舌戦。

 

◆「事実無根だ!」鳥越俊太郎・都知事候補『週刊文春』名誉棄損罪と公選法違反罪(選挙妨害)で東京地検に告訴。

 

★「疑惑の逆転受注!?」…"都議会のドン"=内田茂・都連幹事長が監査役を務める「東光電気工事」の有明アリーナなど五輪施設工事受注に疑問の声、続々。

 

◆「3代目見参!?衆院東京10区補選に上州風見鶏の孫・中曽根康隆氏が立候補の噂。

 

◆「都議選でも百合子vs寛也が火花!?」都議補選(新宿選挙区・31日投票)で小池百合子候補元秘書・森口つかさ氏と増田寛也氏応援の元区議・大門さちえ女史が激突。

 

◆「嘘も程々に!?…政務活動費の架空計上で460万円分の書籍を買った矢後某・富山県議会副議長が辞職。

 

 

<経済>

 

◆「吉と出るか、凶と出るか?」「ソフトバンク」が英半導体大手の「ARMホールディングス」買収発表(3兆円)で株価急落。

 

◆「追徴税額2億円超!」…大阪国税局の調査で「積水化学」が3年間で6億円の申告漏れ。

 

 

<国際>

 

★「初の女性大統領候補!」ヒラリー・クリントン前国務長官民主党大統領候補に正式に選出。

 

◆「革命記念日の大惨事!」南仏・ニースのトラックテロで花火見物の観客ら84人が死亡。

 

★「半日の夢?」米・露の代理戦争?――トルコで軍部一部勢力によるクーデター失敗で死者194人。

 

◆「勇気がありすぎる発言?」「トランプは詐欺師。思いついたことをそのまま口に出す本当のうぬぼれ屋だ」――大統領選次期共和党指名候補のドナルド・トランプ氏を中傷したルース・ギンズバーグ米連邦最高裁判所判事が謝罪。

 

★「シラケ五輪!?「我々のいないところで偽金メダルをとればいい」――国家主導のドーピング問題でロシア陸上チーム(68人)のリオ五輪出場に赤信号

 

◆「サムスンに激震!」…ソウル中央地検が市民団体の告発受けて李樋󠄀某・サムスン会長児童買春容疑で捜査開始。

 

 

<原発>

 

◆「地元軽視のお役所仕事!?内堀雅雄・福島県知事が原子力損害賠償寄稿・廃炉等支援機構が言及した廃炉作業の「石棺プラン」に大ブーイング。

 

◆「毎度のチョンボ!」…高速増殖炉「もんじゅ」で2ヶ月間にわたるナトリウム漏れの大失態。

 

★「アウト オブ コントロール!?」…福島原発汚染水対策の決め手?となるはずの凍土壁建設が失敗345億円の無駄遣い

 

 

<訃報>

 

◆タレントの大橋巨泉さんが急性呼吸不全のため死去。享年82。合掌。

 

◆イラストレーターの灘本唯人さんが心不全のため死去。享年90。合掌。

 

◆米映画監督のゲイリー・マーシャルさんが肺炎のため死去。享年81。合掌。

 

◆能楽シテ方観世流の前田行夫さんが老衰のため死去。享年98。合掌。

 

◆米映画監督のゲイリー・マーシャルさんが脳卒中のため死去。享年81。合掌。

 

 

 

 

 

 


2016年7月15日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

<地面師>5組織が暗躍 暴力団直接関与も 警視庁が全容解明 (毎日新聞)

 

不動産登記の申請書類を偽造して所有者になりすまし、他人の土地を勝手に転売する「地面師」のグループが都内に五つ存在することが警視庁捜査2課の調べでわかった。相互に連携を図りながら、少なくとも十数件の物件を転売するなどしていた。同課がこれまでに詐欺容疑などで逮捕した約30人のうち3人が暴力団組員で、暴力団の直接の関与が初めて明らかになった。警視庁は不況下で、暴力団が新たな資金源として地面師グループに接触を図ったものとみて解明を進める。
 5グループは新宿や錦糸町など駅近くの喫茶店で計画を練っていたことから「新宿グループ」「池袋グループ」「総武線グループ」などと呼ばれている。
 地面師の典型的な詐欺の手口は、住民票や印鑑証明を偽造したうえで所有者になりすまし、虚偽の不動産売買契約書を法務局に提出。所有権が第三者に移転したように不動産登記簿に記載させたうえで、転売する。
 捜査2課は昨年4月、「池袋」の内田マイク被告(49)を逮捕したのを皮切りに、今年1月までに「総武線」の高橋利久被告(54)、「新宿」の南嵜達夫被告(50)らそれぞれのリーダー格を相次いで逮捕した。
 リーダーとは別にグループの枠を超えた指導的な役割を果たす地面師の存在も浮かんだ。「総武線」の事件で逮捕された津田悦資被告(52)は本来「新宿」の所属だが、高橋被告らに指示していた。
 「新宿」は数十人と最大勢力で、大久保や百人町地区にたむろする身分証明書類や手形の偽造屋などの専門家集団とも連携を図っていた。長く不動産ブローカー(62)が仕切っていたが、元マラソン選手の瀬古利彦さん(46)から架空の土地売買話で現金3900万円を詐取したとして98年に逮捕されて表舞台から退き、後継者として南嵜被告らが台頭し始めた。
 「池袋」の事件では住吉会系組員(44)が所有者役を務めたが、「新宿」の事件では、43歳と47歳の山口組系組員2人が所有権移転のシナリオを描くなど中心的役割も果たすようになった。
 ある捜査幹部は「暴力団は地面師詐欺だけでなく、取り込み詐欺や偽札づくりにも関与している。不況でしのぎが厳しくなって、資金源獲得のため、なりふり構わず犯罪に手を染め始めた」と指摘している。 (☚毎日新聞・2003
・2/6

 

<事件>

 

★「持ちつ持たれつのデタラメ融資?」「三菱東京UFJ銀行」が破綻した「ユネイテッド・オーシャン・グループ」を詐欺罪で告訴の意向も、どっちもどっちのUNKO投げ合戦!?

 

◆「命より組織!?「警視庁田園調布署2警官自殺事件」で警視庁が「パワハラはなかったが管理不行届きにつき訓戒」の曖昧判断で幕引き。

 

★「最低でも懲役10年!?…高松北署が逮捕、高松地検が起訴した地面師の雄・元田某、上田某らが、近々にも別件容疑で警視庁に"お引越"の噂。

 

★「ワンマン森クンが"道楽経営"で大損!?」…とかくの噂の「アイロムHD」の有価証券報告書に証券取引等監視委員会が深甚の注目。

 

◆「一族支配は変わらず!」…役員報酬めぐる不適切支出問題で辞任した石橋慶晴・上野学園理事長の後任に妻の早苗女史が就任。

 

◆「今さらながらのユルユル処分www」「甘利事件」で喜々として「薩摩興業」のお相伴に与ったUR職員2名に懲戒処分。

 

★「特捜部は死んだ!?」…証券取引等監視委員会が「違法」と断定するも、東京地検特捜部は金融商品取引法違反(有価証券報告書虚偽記載)で告発されていた田中久雄、西田厚聡、佐々木則夫・元東芝3社長の立件を見送り?の怪。

 

◆「お前が言うなよ!www「テレビに出る人は影響力があることを自覚して行動してもらいたい」――NHK甲府放送局のアナウンサーの車中SEXについて籾井勝人会長が苦言。

 

★「株価操作?」…芳しからぬ風評氾濫で黄信号点滅中の「郷鉄工所」のストップ高に(7/12)「セイクレスト事件」で逮捕された"自己弁護の達人"松尾某氏が関与の噂?

 

◆「Too late!?…愛知県警が廃棄カツ横流し大西某・ダイコー会長ら3人を詐欺罪で逮捕。

 

◆「リコ先生に有罪判決!」…診療報酬詐欺の脇坂某女史懲役3年、執行猶予4年のギリギリ判決。

 

★「炎天下、金策行脚でク〜タクタ!?…伊予の女傑・花岡女史の猛反撃で資金パイプが詰まってアップアップ、社長自らコワモテ顧問同道でマチ金巡りの「豊田建設」に黄信号が点滅中?

 

★「"八重洲砦"の三悪人!」…A級地面師の山盛某、インドネシア詐欺の紫垣某、巾着切りの岡某が新トリオを結成、悪だくみミーティングの日々。

 

 

<政治>

 

★「憲法改正の準備完了!?自民(56公明(14)民進(32)共産(6)おおさか維新(7)社民(1)生活(0)新党改革(0)で改憲勢力が過半数越え。

 

◆「順当な落選!」…現職閣僚の島尻安伊子・沖縄担当相、岩城光英・法相の落選で内閣改造必至。

 

◆「要一の祟り!?…自身も落選、所属議員がゼロになった荒井広幸・新党改革代表が解党のうえ政界を引退。

 

★「兄弟は他人の始まり!?…鳩山邦夫元総務相の死去に伴う福岡5区補欠選挙(10/23投票)の出馬めぐって長男・バカ太郎と次男・ジロウ大川市長が対立中。

 

◆「王国崩壊!」…自民党比例代表で4選目指した田中直紀・元防衛相が落選、69年続いた「角栄家」の議席が消失。

 

★「独唱でも合唱しろ!」「国家を歌えないような選手は代表選手じゃない」――シンキロウ元首相がオリンピック選手団壮行式でトンチンカンな苦言。

 

★「猛暑の三つ巴戦!」…都知事選に元防衛相の小池百合子女史、元総務相で元岩手県知事の増田寛也氏、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が立候補!

 

★「孤軍奮闘、敵はシンキロウ!?…ジャージ姿がよく似合う山口敏夫元労相が仇敵憎しの一心で?東京都知事選に出馬。

 

★「"平成のインパール作戦"でA級戦犯確定!?」…物価上昇率2%の期限を2年から5年に延長、大失敗のアベノミクスを指揮した黒田東彦・日銀総裁に近々の更迭論。

 

★「26年度は▲20兆円超?」GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の25年度決算で運用損5兆円の大赤字も今月末までヒタ隠しの姑息。

 

◆「恒例の憲法違反訴訟?」…2つの弁護士グループが「1票の格差」めぐって全選挙区の無効求めて全国14高裁・高裁支部に提訴。

 

 

<経済>

 

◆「CMに偽りあり!」「子どもたちに誇れる仕事をする」――「清水建設」が5年間に20億円の申告漏れで追徴税額5億円。

 

★「ゴッドマザーを逮捕」…韓国検察が兄弟対立で泥沼化でロッテグループ創業者・重光武雄氏の長女・辛英子ロッテ奨学財団理事長を横領容疑等で逮捕。

 

◆「仮想通貨サービスを加速」「三菱東京UFJ銀行」「三菱UFJキャピタル」が仮想通貨取引所を運営する米「コインベース社」に1050万ドルの出資。

 

◆「家族は他人?」…ブラック企業の「ワタミ」に従業員の大半(13000人)が加入する労働組合が誕生。

 

◆「資金調達額1155億円」…東証1部に新規上場の「LINE」の公開価格3300円に対し初値は4900円

 

 

<国際>

 

★「命懸けオリンピック!」WELCOME TO HELL――給料遅配でリオデジャネイロの警察官&消防士が分かり易い?横断幕掲げてストライキ。

 

★「超出し遅れの反省文」…「軍事侵攻は最後の手段でなかった」――英独立調査委員会が「イラク参戦は法的に不十分だった」ブレア政権の戦争参加を断罪。

 

◆「サッチャー以来2人目の女性首相」…英キャメロン首相の後任に対抗馬のアンドレア・レッドソム・エネルギー担当相の辞退でテリーザ・メイ内に決定。

 

◆「日本だって同じで〜す!?」韓国大統領府・広報主席秘書官「KBS」セウォル号沈没事故報道に露骨な政治介入。

 

◆「危機脱出!」FBIが大統領選に出馬予定のヒラリー・クリントン女史の私用メールアドレス使用疑惑に「訴追せず」の判断。

 

★「南シナ海波高し!?…ハーグ仲裁裁判所が国連海洋法条約違反行為「"赤い舌"支配に法的根拠なし」の裁定も中国「政治的な茶番」と猛反発。

 

 

<原発>

 

◆「苦渋の九電!?鹿児島県知事選挙で原発再稼働反対の元ニュースキャスター・三反園訓氏が当選。

 

◆「運転禁止継続」…大津地裁が「関西電力」が申し立てた高浜原発3、4号機の運転差し止め仮処分に対する異議申し立てを却下

 

 

<訃報>

 

◆漫画家の巴里夫さんが肺ガンのため死去。享年83。合掌。

 

◆米映画監督のマイケル・チミノさんが死去。享年77。合掌。

 

◆ノーベル平和賞作家のエリ・ウィーゼルさんが死去。享年87。合掌。

 

◆俳優の曽根晴美さんが胆管ガンのため死去。享年78。合掌。

 

正木龍樹・元論談同友会会長が死去。享年74。合掌。

 

大堀大千男・元警視総監が胆管ガンのため死去。享年83。合掌。

 

◆元NHKアナウンサーの西沢祥平さんが肺炎のため死去。享年85。合掌。

 

◆声楽家の池田弦さんが心疾患のため死去。享年48。合掌。

 

◆米ジャズピアニストのドン・フリードマンさんが膵臓ガンのため死去。享年81。合掌。

 

◆「ザ・ピーナッツ」の妹・伊藤ユミさんが死去。享年75。合掌。

 

◆放送作家の永六輔さんが肺炎のため死去。享年83。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年7月7日配信「『いつ読む? 今でしょ!!』ーー今月のおススメBOOK!!」



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