2016年7月28日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 民主党、愛されない理由

  

(毎日新聞2015年11月16日 東京夕刊)

 

 なぜ広く国民に愛されないのか。ほんの3年前には政権の座についていた野党第1党、民主党という存在だ。安全保障関連法制を巡り、自民党があれだけ非難を浴びたにもかかわらず、民主党に支持が集まるわけでもない。逆に「あそこにだけは政権を任せたくない」との声は根強い。共産党との連携、維新の党との新党設立案も浮上する中、「もはや解党して出直すしかない」との声がじわじわ高まる。民主党はどう向き合うつもりか。【宇田川恵、石塚孝志】

 「共産党と組むことが、民主党にとってそんなに不都合なんですかね。ぜいたく言ってる場合じゃないでしょ。『安倍政治』へのカウンターパワー(対抗勢力)をつけなければお話にならないんだから!」。強い口調で民主党を非難するのは、ほかでもない。民主党ブレーンで知られる法政大教授、山口二郎さんだ。

 怒りの矛先は、来夏の参院選に向け、共産党が呼び掛けた野党結集に、民主党が煮え切らない態度で応じていること。民主党の岡田克也代表は、共産党が安保関連法廃止を目的とした暫定的な連立政権構想を掲げていることを挙げ、「政権を共にするという前提を外してもらわないと(選挙協力などの)話は進まない」と主張。背景には党内の根強い共産党アレルギーがある。

 しかし、安保関連法の成立後も反対運動をあきらめない人の多くは野党結集を望んでいる。大学生らの団体「SEALDs(シールズ)」のメンバーも10月末の記者会見で「来夏の参院選に野党の統一候補が出るなら応援する。野党は政策や立場の違いを超えて選挙協力をしてほしい」と訴えた。参院選で与党が圧勝すれば、今度は安倍晋三首相の悲願とされる憲法改正へ道筋が開かれる可能性もある。これを阻止したい人たちが、強力な対抗勢力を求めるのは自然な願いだ。その願いに応えられていないのが、この国の野党第1党なのだ。

 民主党の支持率は低迷している。10月の毎日新聞の世論調査では、政党別支持率で自民党が31%に対し、民主党は9%。民主党政権発足直後の2009年9月、民主党の支持率は45%(自民党は12%)にも上った。目を覆わんばかりの衰退ぶりだ。党員・サポーター数さえ、最近は約23万人とピーク時から3割強も減っている。なぜこれほど支持されないのか。

 漫画家の倉田真由美さんが分析する。「漫画で言うところの『キャラ』が立ってないんです。ヒール(悪役)にもなれないし、主役にもなれない」。それはなぜだろう。「民主党からは主義主張が伝わって来ないですよね。一度政権を取って、いろいろ失敗をやらかしちゃった。民主党政権時代は、世界経済が悪化し、東日本大震災も起きて、運も悪かったと思うんです。でも今の民主党はまた失敗するのを恐れるあまり、弱腰になっている。それがますます影を薄くしているんです」

 民主党の不人気が政権時代に起因するとの見方は多い。政治アナリストの伊藤惇夫さんは「安倍政権の支持率が大きく下がらない理由の一つは、多くの国民が『民主党政権に比べればまだまし』と思っているからでしょう。その根本には民主党政権の失敗の要因が徹底解明されていないことがあります。きちんと総括していないことは問題です」。

 迫力不足を嘆く声も多い。風刺コント作家、松崎菊也さんは象徴的な場面として、7月に衆院特別委員会で安保関連法案が強行採決された際の出来事を持ち出す。民主党の辻元清美委員が浜田靖一委員長(自民党)の目の前で手を合わせ「お願いだから、やめて」と繰り返した。「拝んじゃダメだよ。拝むんじゃなくて、つかみかかる。そのぐらいの迫力を感じさせなくちゃ。安倍政権はやることは悪いが、突破力はある。今の民主党には切迫感さえないよね」

 そもそも民主党に政権奪回の意欲はあるのか。山口さんは渋い口調だ。「なんか不思議なんですよ。政権交代を目指すプロセスではあれだけ頑張ったのに、政権から滑り落ちた後はすっかり意欲をなくしてしまって。政権交代という役割を終え、野党第1党に安住しているだけのようだ。もう一度奮起しなければいけないといつも言うんだが、笛吹けども踊らずって、まさにこういうことかと。民主党の中で政権を取ろうという人は実は少数なんじゃないか、と最近は考えてしまいます」

 歯がゆい大政党。このまま息を潜めるつもりか。来夏の参院選まであと約8カ月だ。起死回生を果たし、対抗勢力の一翼を担う道はあるのか。

 松崎さんは「解党すべきだ」と言う。「一回なくしちゃえばいい。国会議員一人一人がむき身の裸になり、この国をどうしたいのか、胸に手を当ててよーく考えてほしいね」

 倉田さんも「もう解党して新しい政党をぶち上げるしかない。そして今の民主党に足りない人材を広く集めるべきです」と訴える。「自民党は『1億総活躍社会』推進の国民会議に菊池桃子さんを引っ張り出してきたんですよ。対抗するには、国会前デモで安保関連法反対を叫んだ石田純一さんを特別参謀に呼ぶぐらいじゃないとダメ。国民があっと驚く手腕を発揮しなければ、地に落ちたイメージはぬぐえないです」 伊藤さんは言う。「細野さんらの主張は、連合に支えられた今の民主党では難しいだろう。しかし、与党の補完勢力みたいな野党が多い状況で、与党に緊張感を持たせるには、民主党が対抗勢力の中心にならざるを得ない。再編や体質改善をするのなら、執行部を全部入れ替えるぐらいの覚悟で取り組むべきです」

 一方、山口さんは「解党を求める気持ちは分かるが、格好だけ新しくしてもあまり意味がない。それより、憲法観や経済政策に関する路線論争をきっちりやるべきです」と強調する。自身は「民主党は日本における社会民主主義の政党になるべきだ」と訴えているが、党内はリベラル派から保守系まで幅広く、思想やイデオロギーがわかりにくいとの声は根強い。党の姿勢やビジョンを明確に示すことこそ最優先の課題だという。「とにかく共産党を含めた野党間の選挙協力は最低限やるべきです。内部でごちゃごちゃ言っている暇はないんだ。参院選で民主がボロ負けしたら、もう日本で2大政党の実現は無理だと思いますよ」

 

 そんな中、保守系の細野豪志政調会長、前原誠司元代表らが、民主と維新両党を解党して新党を作ろうとの動きを見せている。岡田代表は「党の本質が変わらないと。看板の掛け替えではだめだ」と解党には慎重だが、党の正念場が迫っているともいえる。 高まる不信とその奥底にある消しがたい期待。今の民主党にどこまで響くだろう。

 

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<事件>

 

★「佐渡の最後っ屁!」…東京地検特捜部が不起訴を決めた「東芝粉飾決算事件」について証券取引等監視委員会が田中久雄、西田厚聡、佐々木則夫の歴代3社長について金融商品取引法(有価証券虚偽記載)に違反するとの見解を発表。

 

◆「時効につき免訴」…最高裁が「明石歩道橋事故」で強制起訴された兵庫県明石警察署・榊某副署長の時効成立を認めて上告を棄却、免訴とした1・2審判決が確定。

 

◆「ノーズロ選挙に有罪判決」…前回の都知事選に出馬した元航空幕僚長・田母神俊雄被告陣営による公選法違反事件の公判で会計責任者の鈴木某被告懲役1年6月、執行猶予5年の有罪判決。

 

★「地に墜ちた生き仏!?セクハラ、パワハラ、愛人騒動――善光寺25院で構成される「一山」有志が生臭すぎる?小松玄澄・善光寺貫主の罷免求めて天台宗務庁に懲戒事犯申告書を提出。

 

◆「教師失格!」…埼玉県富士見高校教諭がFBに生徒のことを「下僕ども!」の書き込み。

 

◆「狙いは保険金?」…北海道警静内署が新冠町でサラブレッド2頭が射殺された事件で榊某・競優牧場代表銃刀法違反・動物愛護法違反容疑で逮捕。

 

★「"ドテ病院"-  …心臓手術ミス?で寝たきりになった患者と両親が慶応病院2億円の損害賠償求めて提訴。

 

★「"ドテ病院"-東京女子医大規定の16倍の抗テンカン薬(ラミクタール)投薬で女性患者が死亡も「患者の希望で」と反論。

 

◆「嵐の前の静けさ?」…沈黙の抗争!?――名古屋中区の三宝ビルで神戸山口組系組員が射殺。

 

◆「パワハラ自殺?」警視庁原宿署の生活安全課警部補が敷地内で飛び降り自殺


★「"事件屋オールスターゲーム"が延長戦に突入!?」…ようやく「和解」で決着?のはずの"銀座九竜城ビル"めぐるマラソン裁判が仲田某・平和恒産社長の"不手際"でゴールテープを切れず!?

 

★「新トリオ結成!?」"八重洲詐欺師砦"インドネシア詐欺の柴垣某巾着切りの岡某ニンベン常習犯の山盛某が集結、新たな詐欺計画を策定中の噂。

 

★「"事件"の予感?」…近時、周辺何かと騒がしい「豊田建設」"盟友"=「陰山建設」が"讃岐の快男児"=『日本タイムズ』を名誉棄損で告訴も直前に陰山建設元社員・近藤某氏日本環境建設代表・長谷川某氏が相次いで自殺の怪。(☚『日本タイムズ』)

 

★「"杜の都の暴れん坊"も打つ手なし!?」――資金繰りに窮した?「豊田建設」に2億円を融資したものの回収進まず久保田某・センコン物流CEOは天を仰いで嘆息の日々!?

 

 

<政治>

 

★「見せかけ?経済対策で年末解散!?」28兆円超のメガ経済対策導入で年末にも憲法改正の是非を問う衆院解散?の用意?

 

★「不貞腐れ太郎?」「オレは8月でいなくなるから」――「消費税増税延期」と「衆参ダブル選中止」に続く参院選神奈川選挙区の恨み爆発カポネ財相が内閣改造横目に辞意を表明。

 

★「不運の幹事長!?…都知事選中なのに縁起が悪い!――皇居近くをサイクリング中の"泣き虫禎坊"が落車、入院。脊髄損傷?で再起不能説も。

 

★「ブレブレ克ちゃん!?「安倍政権では改憲論議しない」→「一切しないと言っているわけではない」――発言が迷走する岡田克也・民進党代表の脱原理主義発言に「代表失格」の声。

 

★「再びの法廷闘争に」…国が普天間基地の辺野古移設をめぐり翁長雄志・沖縄県知事に対し地方自治法に基づく違法確認訴訟を福岡高裁那覇支部に提訴。

 

◆「対米公約優先!?…国交省指揮で米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事再開で反対派住民を機動隊500人で強行排除。

 

★「援軍続々!」…孤軍奮闘の女傑・小池百合子候補の応援に都連通達破って"ヒゲの若狭"高野之夫・豊島区長らが応援演説。

 

★「ヒステリック父子!?…都知事選で劣勢が伝えられる増田寛也候補の応援に立ったシンタロウ・ノブテル父子「(小池百合子は)今日をもって自民党の人間でない。厚化粧の大年増」)に「売国奴」(対鳥越俊太郎候補)と怪気炎の巻。

 

★「ボケ老人!?…都知事選で劣勢が伝えられる増田寛也候補の応援に立ったシンタロウ爺の罵詈雑言に小池百合子候補が涼しい顔で「物忘れがひどくなったのではないでしょうか?」とバッサリ!

 

★「場外乱闘」「病み上がり候補」vs「ガンサバイバーに対する偏見だ」――小池候補と鳥越候補がTV番組で舌戦。

 

◆「事実無根だ!」鳥越俊太郎・都知事候補『週刊文春』名誉棄損罪と公選法違反罪(選挙妨害)で東京地検に告訴。

 

★「疑惑の逆転受注!?」…"都議会のドン"=内田茂・都連幹事長が監査役を務める「東光電気工事」の有明アリーナなど五輪施設工事受注に疑問の声、続々。

 

◆「3代目見参!?衆院東京10区補選に上州風見鶏の孫・中曽根康隆氏が立候補の噂。

 

◆「都議選でも百合子vs寛也が火花!?」都議補選(新宿選挙区・31日投票)で小池百合子候補元秘書・森口つかさ氏と増田寛也氏応援の元区議・大門さちえ女史が激突。

 

◆「嘘も程々に!?…政務活動費の架空計上で460万円分の書籍を買った矢後某・富山県議会副議長が辞職。

 

 

<経済>

 

◆「吉と出るか、凶と出るか?」「ソフトバンク」が英半導体大手の「ARMホールディングス」買収発表(3兆円)で株価急落。

 

◆「追徴税額2億円超!」…大阪国税局の調査で「積水化学」が3年間で6億円の申告漏れ。

 

 

<国際>

 

★「初の女性大統領候補!」ヒラリー・クリントン前国務長官民主党大統領候補に正式に選出。

 

◆「革命記念日の大惨事!」南仏・ニースのトラックテロで花火見物の観客ら84人が死亡。

 

★「半日の夢?」米・露の代理戦争?――トルコで軍部一部勢力によるクーデター失敗で死者194人。

 

◆「勇気がありすぎる発言?」「トランプは詐欺師。思いついたことをそのまま口に出す本当のうぬぼれ屋だ」――大統領選次期共和党指名候補のドナルド・トランプ氏を中傷したルース・ギンズバーグ米連邦最高裁判所判事が謝罪。

 

★「シラケ五輪!?「我々のいないところで偽金メダルをとればいい」――国家主導のドーピング問題でロシア陸上チーム(68人)のリオ五輪出場に赤信号

 

◆「サムスンに激震!」…ソウル中央地検が市民団体の告発受けて李樋󠄀某・サムスン会長児童買春容疑で捜査開始。

 

 

<原発>

 

◆「地元軽視のお役所仕事!?内堀雅雄・福島県知事が原子力損害賠償寄稿・廃炉等支援機構が言及した廃炉作業の「石棺プラン」に大ブーイング。

 

◆「毎度のチョンボ!」…高速増殖炉「もんじゅ」で2ヶ月間にわたるナトリウム漏れの大失態。

 

★「アウト オブ コントロール!?」…福島原発汚染水対策の決め手?となるはずの凍土壁建設が失敗345億円の無駄遣い

 

 

<訃報>

 

◆タレントの大橋巨泉さんが急性呼吸不全のため死去。享年82。合掌。

 

◆イラストレーターの灘本唯人さんが心不全のため死去。享年90。合掌。

 

◆米映画監督のゲイリー・マーシャルさんが肺炎のため死去。享年81。合掌。

 

◆能楽シテ方観世流の前田行夫さんが老衰のため死去。享年98。合掌。

 

◆米映画監督のゲイリー・マーシャルさんが脳卒中のため死去。享年81。合掌。

 

 

 

 

 

 


2016年7月15日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

<地面師>5組織が暗躍 暴力団直接関与も 警視庁が全容解明 (毎日新聞)

 

不動産登記の申請書類を偽造して所有者になりすまし、他人の土地を勝手に転売する「地面師」のグループが都内に五つ存在することが警視庁捜査2課の調べでわかった。相互に連携を図りながら、少なくとも十数件の物件を転売するなどしていた。同課がこれまでに詐欺容疑などで逮捕した約30人のうち3人が暴力団組員で、暴力団の直接の関与が初めて明らかになった。警視庁は不況下で、暴力団が新たな資金源として地面師グループに接触を図ったものとみて解明を進める。
 5グループは新宿や錦糸町など駅近くの喫茶店で計画を練っていたことから「新宿グループ」「池袋グループ」「総武線グループ」などと呼ばれている。
 地面師の典型的な詐欺の手口は、住民票や印鑑証明を偽造したうえで所有者になりすまし、虚偽の不動産売買契約書を法務局に提出。所有権が第三者に移転したように不動産登記簿に記載させたうえで、転売する。
 捜査2課は昨年4月、「池袋」の内田マイク被告(49)を逮捕したのを皮切りに、今年1月までに「総武線」の高橋利久被告(54)、「新宿」の南嵜達夫被告(50)らそれぞれのリーダー格を相次いで逮捕した。
 リーダーとは別にグループの枠を超えた指導的な役割を果たす地面師の存在も浮かんだ。「総武線」の事件で逮捕された津田悦資被告(52)は本来「新宿」の所属だが、高橋被告らに指示していた。
 「新宿」は数十人と最大勢力で、大久保や百人町地区にたむろする身分証明書類や手形の偽造屋などの専門家集団とも連携を図っていた。長く不動産ブローカー(62)が仕切っていたが、元マラソン選手の瀬古利彦さん(46)から架空の土地売買話で現金3900万円を詐取したとして98年に逮捕されて表舞台から退き、後継者として南嵜被告らが台頭し始めた。
 「池袋」の事件では住吉会系組員(44)が所有者役を務めたが、「新宿」の事件では、43歳と47歳の山口組系組員2人が所有権移転のシナリオを描くなど中心的役割も果たすようになった。
 ある捜査幹部は「暴力団は地面師詐欺だけでなく、取り込み詐欺や偽札づくりにも関与している。不況でしのぎが厳しくなって、資金源獲得のため、なりふり構わず犯罪に手を染め始めた」と指摘している。 (☚毎日新聞・2003
・2/6

 

<事件>

 

★「持ちつ持たれつのデタラメ融資?」「三菱東京UFJ銀行」が破綻した「ユネイテッド・オーシャン・グループ」を詐欺罪で告訴の意向も、どっちもどっちのUNKO投げ合戦!?

 

◆「命より組織!?「警視庁田園調布署2警官自殺事件」で警視庁が「パワハラはなかったが管理不行届きにつき訓戒」の曖昧判断で幕引き。

 

★「最低でも懲役10年!?…高松北署が逮捕、高松地検が起訴した地面師の雄・元田某、上田某らが、近々にも別件容疑で警視庁に"お引越"の噂。

 

★「ワンマン森クンが"道楽経営"で大損!?」…とかくの噂の「アイロムHD」の有価証券報告書に証券取引等監視委員会が深甚の注目。

 

◆「一族支配は変わらず!」…役員報酬めぐる不適切支出問題で辞任した石橋慶晴・上野学園理事長の後任に妻の早苗女史が就任。

 

◆「今さらながらのユルユル処分www」「甘利事件」で喜々として「薩摩興業」のお相伴に与ったUR職員2名に懲戒処分。

 

★「特捜部は死んだ!?」…証券取引等監視委員会が「違法」と断定するも、東京地検特捜部は金融商品取引法違反(有価証券報告書虚偽記載)で告発されていた田中久雄、西田厚聡、佐々木則夫・元東芝3社長の立件を見送り?の怪。

 

◆「お前が言うなよ!www「テレビに出る人は影響力があることを自覚して行動してもらいたい」――NHK甲府放送局のアナウンサーの車中SEXについて籾井勝人会長が苦言。

 

★「株価操作?」…芳しからぬ風評氾濫で黄信号点滅中の「郷鉄工所」のストップ高に(7/12)「セイクレスト事件」で逮捕された"自己弁護の達人"松尾某氏が関与の噂?

 

◆「Too late!?…愛知県警が廃棄カツ横流し大西某・ダイコー会長ら3人を詐欺罪で逮捕。

 

◆「リコ先生に有罪判決!」…診療報酬詐欺の脇坂某女史懲役3年、執行猶予4年のギリギリ判決。

 

★「炎天下、金策行脚でク〜タクタ!?…伊予の女傑・花岡女史の猛反撃で資金パイプが詰まってアップアップ、社長自らコワモテ顧問同道でマチ金巡りの「豊田建設」に黄信号が点滅中?

 

★「"八重洲砦"の三悪人!」…A級地面師の山盛某、インドネシア詐欺の紫垣某、巾着切りの岡某が新トリオを結成、悪だくみミーティングの日々。

 

 

<政治>

 

★「憲法改正の準備完了!?自民(56公明(14)民進(32)共産(6)おおさか維新(7)社民(1)生活(0)新党改革(0)で改憲勢力が過半数越え。

 

◆「順当な落選!」…現職閣僚の島尻安伊子・沖縄担当相、岩城光英・法相の落選で内閣改造必至。

 

◆「要一の祟り!?…自身も落選、所属議員がゼロになった荒井広幸・新党改革代表が解党のうえ政界を引退。

 

★「兄弟は他人の始まり!?…鳩山邦夫元総務相の死去に伴う福岡5区補欠選挙(10/23投票)の出馬めぐって長男・バカ太郎と次男・ジロウ大川市長が対立中。

 

◆「王国崩壊!」…自民党比例代表で4選目指した田中直紀・元防衛相が落選、69年続いた「角栄家」の議席が消失。

 

★「独唱でも合唱しろ!」「国家を歌えないような選手は代表選手じゃない」――シンキロウ元首相がオリンピック選手団壮行式でトンチンカンな苦言。

 

★「猛暑の三つ巴戦!」…都知事選に元防衛相の小池百合子女史、元総務相で元岩手県知事の増田寛也氏、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が立候補!

 

★「孤軍奮闘、敵はシンキロウ!?…ジャージ姿がよく似合う山口敏夫元労相が仇敵憎しの一心で?東京都知事選に出馬。

 

★「"平成のインパール作戦"でA級戦犯確定!?」…物価上昇率2%の期限を2年から5年に延長、大失敗のアベノミクスを指揮した黒田東彦・日銀総裁に近々の更迭論。

 

★「26年度は▲20兆円超?」GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の25年度決算で運用損5兆円の大赤字も今月末までヒタ隠しの姑息。

 

◆「恒例の憲法違反訴訟?」…2つの弁護士グループが「1票の格差」めぐって全選挙区の無効求めて全国14高裁・高裁支部に提訴。

 

 

<経済>

 

◆「CMに偽りあり!」「子どもたちに誇れる仕事をする」――「清水建設」が5年間に20億円の申告漏れで追徴税額5億円。

 

★「ゴッドマザーを逮捕」…韓国検察が兄弟対立で泥沼化でロッテグループ創業者・重光武雄氏の長女・辛英子ロッテ奨学財団理事長を横領容疑等で逮捕。

 

◆「仮想通貨サービスを加速」「三菱東京UFJ銀行」「三菱UFJキャピタル」が仮想通貨取引所を運営する米「コインベース社」に1050万ドルの出資。

 

◆「家族は他人?」…ブラック企業の「ワタミ」に従業員の大半(13000人)が加入する労働組合が誕生。

 

◆「資金調達額1155億円」…東証1部に新規上場の「LINE」の公開価格3300円に対し初値は4900円

 

 

<国際>

 

★「命懸けオリンピック!」WELCOME TO HELL――給料遅配でリオデジャネイロの警察官&消防士が分かり易い?横断幕掲げてストライキ。

 

★「超出し遅れの反省文」…「軍事侵攻は最後の手段でなかった」――英独立調査委員会が「イラク参戦は法的に不十分だった」ブレア政権の戦争参加を断罪。

 

◆「サッチャー以来2人目の女性首相」…英キャメロン首相の後任に対抗馬のアンドレア・レッドソム・エネルギー担当相の辞退でテリーザ・メイ内に決定。

 

◆「日本だって同じで〜す!?」韓国大統領府・広報主席秘書官「KBS」セウォル号沈没事故報道に露骨な政治介入。

 

◆「危機脱出!」FBIが大統領選に出馬予定のヒラリー・クリントン女史の私用メールアドレス使用疑惑に「訴追せず」の判断。

 

★「南シナ海波高し!?…ハーグ仲裁裁判所が国連海洋法条約違反行為「"赤い舌"支配に法的根拠なし」の裁定も中国「政治的な茶番」と猛反発。

 

 

<原発>

 

◆「苦渋の九電!?鹿児島県知事選挙で原発再稼働反対の元ニュースキャスター・三反園訓氏が当選。

 

◆「運転禁止継続」…大津地裁が「関西電力」が申し立てた高浜原発3、4号機の運転差し止め仮処分に対する異議申し立てを却下

 

 

<訃報>

 

◆漫画家の巴里夫さんが肺ガンのため死去。享年83。合掌。

 

◆米映画監督のマイケル・チミノさんが死去。享年77。合掌。

 

◆ノーベル平和賞作家のエリ・ウィーゼルさんが死去。享年87。合掌。

 

◆俳優の曽根晴美さんが胆管ガンのため死去。享年78。合掌。

 

正木龍樹・元論談同友会会長が死去。享年74。合掌。

 

大堀大千男・元警視総監が胆管ガンのため死去。享年83。合掌。

 

◆元NHKアナウンサーの西沢祥平さんが肺炎のため死去。享年85。合掌。

 

◆声楽家の池田弦さんが心疾患のため死去。享年48。合掌。

 

◆米ジャズピアニストのドン・フリードマンさんが膵臓ガンのため死去。享年81。合掌。

 

◆「ザ・ピーナッツ」の妹・伊藤ユミさんが死去。享年75。合掌。

 

◆放送作家の永六輔さんが肺炎のため死去。享年83。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年7月7日配信「『いつ読む? 今でしょ!!』ーー今月のおススメBOOK!!」


2016年7月5日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

(☚ネットゲリラ)

 

<事件>

 

★「生臭坊主の"鑑"?」…「セクハラ、不当な人事異動、差別発言連発」の小松玄澄・善光寺貫主「天台宗一山会」信徒代表が辞任を要求。

 

★「初の提訴!」…振り込め詐欺の被害者7人が使用者責任に基づいて西口茂男・住吉会総裁らを相手に2億2000万円の損害賠償請求。

 

◆「"見返り"は問題集」「大修館書店」が英語教科書を採択してくれた165高校に5万7000冊の英語問題集を無償提供。

 

◆「オモロイ裁判官!?…東京高裁・戸倉三郎長官がツイッターに自身のSM写真投稿の同高裁の岡口基一裁判官に厳重注意。

 

◆「盗撮先生!」…修学旅行で入浴中の女子生徒を盗撮したさいたま市立中学の教諭・志賀某児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕。

 

◆「酒乱操縦士!」…石川県警が機長と警察官を殴ったJAL副操縦士・巽某を公務執行妨害で逮捕。

 

◆「冤罪だ!」…東京都知事選に立候補、公職選挙法違反(買収)の罪に問われた田母神俊雄・元航空幕僚長が初公判で無罪を主張。

 

★「呆痴捜査?」…面倒くさい事件お断り!?――大阪府警61署で昭和50年〜平成24年に発生した殺人事件10件含む2270事件が時効に。

 

◆「悪徳OB」…大阪府警刑事特別捜査隊が診療報酬を不正に受給した今野某・大阪府警元巡査部長歯科医師・賀川某ら9人を詐欺容疑で逮捕。

 

◆「架空外注費で1億円」…警視庁捜査2課が新幹線予約システム保守業務架空発注事件で野村某・三菱電機インフォメーション元社長ら3名を詐欺容疑で逮捕。

 

★「遅まきながら〜」「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」が風営法違反の不正に改造されたパチンコ台72万6000台を自主回収。

 

◆「使用者責任?」…宅急便伝票を悪用して恐喝された女性が「セブンーイレブン・ジャパン」に430万円の損害賠償請求。

 

◆「八つ当たり?」「GPIF」(年金積立金運用独立行政法人)が不正会計問題で株価下落の「東芝」に対し9億6000万円の損害賠償求めて提訴。

 

★「開かずの扉に光明!?…「自白の信用性に疑義あり」――熊本「松橋事件」の再審請求審で熊本地裁が再審開始決定

 

◆「睡眠薬注文したら覚醒剤!?…大阪府警が今井某・東海大相模高教諭覚醒剤取締法違反容疑で逮捕。

 

◆「弁護士会に軍配!」…最高裁が司法書士の債務整理の請求上限額「140万円以下に限る」とする初の判断で司法書士業界に再編成の動き。

 

★「"ブラッククジラ団"を捕獲!…警視庁捜査2課が北新宿の土地とアパートを不正に取得、転売(9億円)した地面師グループの大物・鯨井某、安藤某、岩里某を逮捕。

 

 

<政治>

 

★「ヤジも嵐も踏み越えて〜!?…沖縄・糸満平和記念公園で開かれた沖縄全戦没者追悼式に出席のシンゾウ首相に痛烈ヤジ。

 

★「シゲルの反乱!」…「円安や株高で恩恵を受けた岩手県民はほとんどいない」――盛岡駅前で遊説の石破茂・地方創生担当相が禁断のアベノミクス批判。

 

★「賄賂?餞別?」…TPP対策委員長当時の森山裕農水相栗木鋭三・日本養鶏協会会長が20万円の"袖の下"も「既に返金したので問題なし」と涼しい顔。

 

◆「何たる暴言!」「防衛費は人を殺す予算だ」――言わずもがなのひと言で藤野保史・衆院議員共産党政策委員長を辞任。

 

★「黒幕は石破&純一郎コンビ?」政界渡り鳥・小池百合子衆院議員の突然の都知事選立候補宣言に桜井パパに執心の自民党東京都連は目を白黒の巻。

 

◆「他人のフリ見ても我が身直さず」…舛添要一前都知事の高額大名行脚を批判した黒岩祐治・神奈川県知事リオ五輪の視察旅行を強行の構え!?

 

 

<経済>

 

★「二股疑惑?」…米証券取引委員会がニケシュ・アローラ前ソフトバンクG副社長の在任中の「シルバーレイク社」との利益相反行為?について調査を開始。

 

◆「番付落ち!」「鴻海精密工業」に買収された「シャープ」2部市場に陥落の屈辱。

 

★「サウジアラビアvsイラン」…「企業体質が違う」――「出光興産」株主総会で大株主の出光家「昭和シエル石油」との合併に反対意見表明で破談濃厚。

 

◆「籾井会長更迭の布石?」「NHK」経営委員会委員長に石原進・元JR九州会長が就任。

 

★「プロシキファイト必至!」…役員人事めぐり創業家と対立する「大戸屋HD」株主総会で現経営陣が勝利もお家騒動は長期化の様相。

 

◆「ようやくの辞意表明!?…欠陥エアバッグの「タカタ」株主総会で高田重久・会長兼社長が辞任を表明。

 

◆「脱輪協会」「日本サイクリング協会」がコンサルタント会社に運用を委託した資金3億円のうち2億7000万円が焦げ付きのお粗末。

 

★「春日部の戦い!?…父・大塚勝久氏設立の「匠大塚・春日部本店」が娘・久美子女史の「IDC大塚家具・春日部ショールーム」に対抗、マスコミ呼んで面当てオープン。

 

 

<国際>

 

◆「日中友好のご褒美!?…"宇宙人"が中国主導の「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)の国際諮問委員会の委員に就任。

 

◆「どこまで続く泥濘ぞ!」…創業者一族による経営観争いが続く「ロッテHD」株主総会で次男の重光昭夫副会長が3度目の信任。

 

★「ADB越え!」…中国主導の「AIIB」(アジアインフラ投資銀行)への加盟国が創設メンバーの57ヶ国に加え新たに24ヶ国が加盟。

 

 

<原発>

 

◆「足並み揃えてNO!」…東電など大手電力9社の株主総会で「脱原発議案」を全社で否決

 

◆「〆て1億9000万円」…福島県が来年度以降に第1原発分(3万3000件)「原子力立地給付金」の廃止を決定。

 

 

<訃報>

 

米ギタリストのスコティ・ムーアさんが死去。享年84。合掌。

 

◆女優の菅原チネ子さんが肺ガンのため死去。享年77歳。合掌。

 

◆書家の甫田鵄川さんが胆管ガンのため死去。享年92。合掌。

 

布村成具・元新潟工科大学学長が脳出血のため死去。享年82。合掌。

 

藤森昭一・元宮内庁長官が敗血症のため死去。享年89。合掌。

 

◆米写真家のビル・カニンガムさんが脳卒中のため死去。享年87。合掌。

 

◆映画監督の瀬川昌治さんが老衰のため死去。享年90。合掌。

 

◆米脚本家のマイケルハ−さんが死去。享年76。合掌。

 

◆ザ・ハンダース元メンバーの小林まさひろさんが大腸ガンのため死去。享年62。合掌。

 

秋草直之・富士通元社長が急性心不全のため死去。享年77。合掌。

 

中桐伸五・元民主党衆院議員が肺ガンのため死去。享年72。合掌。

 

米沢隆・元民主党委員長が呼吸不全のため死去。享年76。合掌。

 

◆オセロの考案者・長谷川五郎さんが死去。享年83。合掌。

 

◆米作家のアルビン・トフラー氏が死去。享年87。合掌。

 

柵木真・マセキ芸能社長が虚血性心不全のため死去。享年89。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年6月28日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>

 

政治資金で飲み食い

  

麻生副総理資金管理団体

 

クラブ・料亭・すし店…3年で6000万円

 

 安倍内閣で副総理兼財務・金融相に就任した麻生太郎元首相の資金管理団体「素淮(そわい)会」が、政治資金を使って2009年〜11年の3年間で約6000万円もの飲み食いをしていたことが分かりました。支出先は、東京・銀座や六本木、赤坂などの高級クラブや料亭、会員制サロンなどで、国民の常識とはかけ離れた“政治活動”の実態が浮かびあがりました。

 

1日394万円も

 

 素淮会の3年分の政治資金収支報告書を調べてみると―。組織活動費の「交際費・組織対策 費」(09年は「交際費」)のなかに、「会合」という名目で、料亭やクラブ、中華料理店、すし店などへの支出がズラリと並びます。

 09年は218回、1108万6611円、10年は217回、2263万1017円、11年は216回、2592万8338円。3年間で計651回、総額5964万5966円にのぼり、1・7日に1回、平均9万円以上の飲み食いをしていたということになります。

 

 1件あたり15万円、20万円の高額支出もザラ。11年9月13日には、六本木の会員制サロンに182万5000円という支出がありました。この日も含め、1日に100万円を超す支出が13回もあります。

 

 たとえば、11年2月18日には、銀座のクラブに64万円、神楽坂の料亭に52万円など計15店に1日で約394万円もの支出。東日本大震災直後の同年4月1日にも、ミシュラン三つ星常連の銀座の超高級すし店や、高級フレンチなど17店に約285万円の支出がありました。

 

 09年の収支報告書には、「組織活動費」の「出張旅費 交通費」のなかに、「運転代行」という名目で六本木の運転代行サービス業者に計12回、約14万円の支出があり、飲酒後、利用していたことをうかがわせます。

 

 一方、「交際費」の飲み食い以外では、「会費」として岸田文雄外相や甘利明経済再生相、稲田朋美行政改革相、新藤義孝総務相や、公明党の斉藤鉄夫幹事長代行・元環境相ら政治家のパーティー券を買っています。10年6月4日には、「日本維新の会」の橋下徹代表代行の政治団体「橋下徹後援会」のパーティー券を10万円分、購入しています。 (しんぶん赤旗・2013・1/7藤沢忠明記者)

 

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<社会>

 

◆「告訴不要」…法制審議会が強姦罪の非親告罪化と厳罰化などを取り入れた改正案を取りまとめ。

 

★「ガイド役は『みずほ銀行』!?…東京地裁が認知症女性にややこしい金融商品を売りつけ4340万円の損失を与えた「みずほ証券」に3038万円の賠償判決。

 

◆「『よろしく』で逮捕」…福岡県警が殺人未遂事件裁判で裁判員に声をかけた元工藤会系組員ら2名を裁判員法違反容疑で逮捕。

 

★「国賊の守銭奴!」高花豊・テイケイ会長が英領バージン諸島の持ち株会社に持ち株700億円相当を移して租税回避の飯田亮・セコム最高顧問に公開質問状。

 

◆「場外で"フォール"連発?」「N生命」のテレビCMで活躍中の女子レスリング・S監督にまさか、まさか、まさかの噂?

 

◆「厚かましき続投!」…マイナンバー管理システム障害を多発させた「地方公共団体情報システム」西尾勝理事長と望月達史副理事長が形ばかりの報酬返上。

 

★「ブラックキャット!?…上司のパワハラと長時間労働で自殺した元ヤマト運輸支店長の遺族が「ヤマト運輸」と上司に8500万円の損害賠償求めて仙台地裁に提訴。

 

◆「捕らえてみれば〜!」…埼玉県警が造幣東京博物館に展示してあった15キロの金塊(6384万円相当)を盗んだ造幣局東京支局専門官・梅野某を窃盗容疑で逮捕。

 

★「インチキ調書でポイント?」…北海道警が供述調書を捏造した薬物対策課の早坂某警部補を証拠隠滅容疑などで逮捕。

 

◆「アホヤマ学院!?…箱根駅伝で活躍した青山学院大学陸上競技部OB(現Q電工)K某に暴行受けた女性が警視庁代々木署に被害届を提出。

 

◆「出し遅れの証文!?」…日銀が経歴詐称岩田規久男副総裁と桜井真審議委員の経歴をこっそりと訂正の姑息。

 

★「最期のあがき?」…手許不如意の立石某・立石建設工業社長と、かつて「T建設」で談合係として活躍した彌永某が、B級詐欺師・東村某とタッグを組んで"馬毛島ファンド"名目で資金集めに奔走中。

 

 

<政治>

 

★「我儘シンちゃん!」…「時間を守ってくれないと困る。1分遅れたら飛行機に乗れない」――テレ朝「報道ステーション」に出演したシンゾウ首相の逆切れ発言に一同唖然の巻。

 

★「正論ですが〜!?」「90歳になって老後が心配とか訳の分からないことを言ってる人がテレビに出ていたが、いつまで生きるつもりだと思いながら見ていた」――麻生太郎財相が小樽市の自民党集会で高齢者に対して例によっての"本音"発言。

 

★「大分の恥さらし!?「民進党に投票するのは共産党に1票投じるのと同じ」「岡田克也・民進党代表の顔が共産党顔になってきた」――礒崎陽輔・元首相補佐官が相変わらずの低レベル発言を連発。

 

◆「珈琲>政治ごっこ」松田公太・日本を元気にする会前代表が参院選立候補を断念、政界引退へ?

 

★「ムネオ百まで土下座忘れず!?――参院北海道選挙区から出馬の柿木克弘氏(自民)の壮行会で鈴木宗男・新党大地代表が支援拡大求めレトロすぎるパフォーマンス。

 

◆「Mr,ヨイショ氏が出馬!?」…参院選に青山繁晴・独立総合研究所代表が自民党(比例区)から立候補。

 

★「いつもの足並み乱れで〜!」…当確なのに民進党・蓮舫女史ドジョウの反対で都知事選立候補を断念。

 

★「さらば舛添!」舛添要一都知事「辞任」で解散回避、"同罪"の自民・公明所属の都議会議員は無で撫で下ろして「ホッ!」。

 

★「誰がなっても同じだが…?」…次期都知事選候補に小池百合子、蓮舫、長妻昭、長島昭久、宇都宮健児桜井俊、鈴木大地、川渕三郎、石原慎太郎、石原伸晃、丸川珠代、橋下徹、東国原英夫氏ら有象無象の名前が乱舞中。

 

◆「とばっちり!」川勝平太・静岡県知事も就任以来の海外宿泊(32回・72泊)75%が規定費用オーバーの大名旅行!?

 

★「他人のフリ見て我がフリ直せ!?「あなたは素晴らしいものを持っている。これからも頑張ろう」――尻に火がついているのを知ってか知らずか、"房総の青春知事"が失意の舛添要一前都知事に能天気な激励エール。

 

◆「浪花のアホボンを告訴!」橋下徹・前大阪市長「秘書の覚醒剤疑惑発言」で自民党大阪府連会長の中山泰秀衆院議員を名誉棄損で告訴、1000万円の損害賠償を請求。

 

◆「迷惑な恩師!」…参院選出馬の公明党・里見隆司候補恩師・舛添要一前知事との対談本「愛知の未来をつくる」の宣伝をこっそりと中止。

 

★「反撃開始!」…非常識なセコさで辞任した舛添要一・前東京都知事が妻子を追い回すなど非常識な取材をした「フジテレビ」BPOに提訴。

 

 

<経済>

 

◆「娘ひとりに婿27人」…エアバッグ問題で業績悪化の「タカタ」米ファンド「KKR」、中国「寧波均勝電子」、米「キー・セイフティ・システムズ」など国内外27社が再建支援に名乗り。

 

★「シレッと前言撤回!」黒田東彦・日銀総裁が2%の物価上昇目標について「2年程度では無理。5年先か10年先か分からない」と開き直り発言!

 

◆「8年ぶりの大赤字」…燃費不正問題でガタガタの「三菱自動車」の平成29年3月期決算は1450億円の赤字決算の見通し。

 

◆「ブラック払拭をアピール!」…ブラック企業の「ワタミ」に正社員1800名、アルバイト11000人の労組「ワタミメンバーズアライアンス」が発足。

 

★「断末魔!?「郷鉄工所」、払い込み価格60円でも割当増資払い込み不調で"沈没ゾーン"に突入寸前?

 

★「原因は利益背反行為?」…ソフトバンク株主総会で孫正義社長が大枚叩いて次期社長候補として招聘したニケシュ・アローラ副社長の退任を発表。

 

◆「馘首加速中」載正呉・鴻海精密工業副総裁が買収した「シャープ」海外子会社などで7000人のリストラを発表。

 

 

<国際>

 

◆「無害通航権?」中国海軍の艦艇が口永良部島周辺で平成16年の原子力潜水艦以来、2度目の領海侵犯

 

★「僅差で離脱決定…英国が国民投票でEU離脱を決定。為替市場、株式市場は大混乱!

 

◆「初の女性市長」…伊ローマ市長選で反EU派の「五つ星運動」所属のビルジニア・ラッジ女史が当選。

 

★「オリンピック開催に黄信号!」…五輪を目前にした伯リオデジャネイロ州政府が財政難で「非常事態宣言

 

<原発>

 

★「5年も経って!何を今さら…!!…広瀬直己・東電社長が原発事故検証委員会の「原発事故当時の清水正孝・前東電社長が『官邸の指示で炉心溶融という言葉は使うな』と指示していた」との指摘について「隠蔽で〜す」と渋々"自白"!?

 

◆「選挙妨害だ!」枝野幸男・元民主党官房長官が第三者検証委員会の「官邸からの指示発言」に対して「東電」と同委員会に対し告訴の構え。

 

★「40年ルールは絵に描いた餅!?…原子力規制委員会が耐震工事せぬまま運転期間40年の関電高浜原発号機、2号機の20年の運転延長を認可。

 

 

<訃報>

 

◆女優の中川梨絵さんが肺ガンのため死去。享年67。合掌。

 

◆児童文学家の灰島かりさんが胃ガンのため死去。享年66。合掌。

 

◆イラストレーターの寿志郎さんが心疾患のため死去。享年47。合掌。

 

◆英ギタリストのヘンリー・マカロックさんが死去。享年72。合掌。

 

◆国連ボランテイア終身名誉大使の中田武仁さんが老衰のため死去。享年78。合掌。

 

◆書道家の恩地春洋さんが肺ガンのため死去。享年87。合掌。

 

◆劇団「維新派」を主宰する演出家の松本雄吉さんが食道ガンのため死去。享年69。合掌。

 

◆米俳優のアントン・イェルチンさんが自動車事故で死去。享年27。合掌。

 

鳩山邦夫・元総務相が十二指腸潰瘍で死去。享年67。合掌。

 

◆ダークダックスの佐々木行さんが心不全のため死去。享年84。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年6月24日配信「週刊0510のおススメ演歌」






2016年6月17日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 「処世術に長けている分、安倍さんは嫌悪感を持たれていないようですが、舛添さんと安倍さんは、驚くほどよく似ています。まず、二人とも他人に厳しく自分に甘い。安倍首相は二言目には『だから民主党は』と、民主党政権の失敗を責めますが、自分が9年前、大失敗し国民に迷惑をかけたことは忘れている。誤りを認めようとしない点も同じです。たとえば、国民との約束を破って増税を再延期した時が典型です。アベノミクスが失敗したのだから、まず最初に『約束を守れず申し訳ない』と謝罪し、アベノミクスの失敗を認めるのがスジなのに、謝罪も説明もせず、『新しい判断だ』の一言で済ませている。なぜ、素直に自分の非を認めないのか」(政治評論家・森田実氏・『日刊ゲンダイ』6/9
 
………………………………………………………………
 
<社会>
 
★「常習犯?」…神戸地検と兵庫県警が金融商品取引法違反容疑(インサイダー取引)「神戸物産」関係者の事情聴取を開始。
 
◆「米軍に負けるもんか!?…神奈川県警捜査1課と戸部署が海上自衛隊厚木航空隊の山本某3等海曹を強姦容疑で逮捕。
 
★「JISマーク取消!」「神戸製鋼」の子会社「神鋼鋼線ステンレス」がステンレス鋼線の強度データ偽装の愚。
 
◆「架空発注詐欺」…警視庁捜査2課が東海道・山陽新幹線予約システムの保守業務に絡む4億6000万円の架空発注容疑で渡辺某・三菱電機元社員を逮捕。
 
◆「脱税額3300万円」…名古屋地検が太陽光発電所の建設工事を巡る架空外注費で1億2000万円の所得を隠した林某・トーワテック社長を脱税容疑で逮捕。
 
★「ストーカー判事が弁護士に!」…裁判官弾劾裁判所がストーカー規制違反罪で有罪が確定、裁判官を罷免された下山芳晴元裁判官法曹資格を回復する決定。
 
◆「夫はS新聞記者だって!?…支局長からセクハラ、パワハラで休職を余儀なくされた元女性記者が共同通信社と上司に484万円の損害賠償求めて提訴。
 
◆「寸前でアウト!」…警視庁と沖縄県警がマカオから自家用機で金塊112キロを密輸した稲川会系組幹部ら6人を関税法違反容疑で逮捕。

★「残った借金10億円!」…証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(相場操縦)容疑で告発した「夢の街創造委員会」(JQ)創業者の花蜜伸行元社長を東京地検特捜部が在宅起訴。
 
◆「ようやくの判決」…金融商品取引法違反(有価証券虚偽記載)の罪に問われた落合正美・元インデックス会長、同善美・元同社社長にいずれも懲役3年執行猶予の判決。

◆「捜査攪乱狙い?」神戸山口組・池田組若頭を射殺したとして自首した山本某・6代目山口組弘道会系組員に替え玉説。
 
★「逮捕はどこまで?」…偽造銀行カード」による「18億円引きだし事件」で"出し子"続々逮捕のなか首謀者はS会系S一家の噂?

「しっかりせんかい!」「JTB」保有の住所、氏名、パスポート番号など満載の顧客情報793万件が流出。

◆「見返りは現物支給!」「大修館書店」が同社の教科書採択の見返りに英単語ドリルなど1500冊(40万円相当)を無償で配布。
 
★「最澄さんも泣いている!?比叡山延暦寺・延暦寺会館副館長を務めるにある"破戒坊主"が修行僧らに暴行の大罰当たり。

 
<政治>
 
★「悪い冗談?」「私は他人の悪口は言うなと母に言われて育った」――シンゾウ首相が長野県塩尻市の演説でアベノミクス失敗を棚に上げた民主党政権時代の経済政策を猛批判。

★「放免エール?」「甘利氏は安倍政権にとって大切な政治家だ」――菅義偉官房長官が東京地検特捜部の不起訴処分を受けて政治活動を再開した甘利明・元経済再生担当相にエール!
 
★「睡眠障害全快?」「こんなに都合よく睡眠障害が治る人はあまりいない」――小池晃・共産党書記長甘利明・前経済再生担当相の政治活動復帰を批判。
 
◆「黒幕は黒川?」「黒川さん、そのあたりのラインで全てを決めて、法を歪めているのではないか」――民進党の「UR疑惑追及チーム」甘利明・前経済再生担当相の不起訴処分は「黒川弘務・法務省官房長の仕業?」と指摘。
 
◆「イマイチだけど〜?」…自民党が次期参院選候補に元ビーチバレー選手の朝日健太郎氏を擁立へ。
 
◆「新事務次官に機密費着服の過去!」…"蝋燭遊び"で知られる外務省きっての有迷人・杉山晋輔審議官が外務事務次官に就任。
 
◆「参院選に追い風」沖縄県議選(定数48)で翁長知事支持派3議席増27議席を獲得。

★「サル芝居も虚しく遂に〜!」「公私混同は不適切だが、違法性はない」――舛添要一都知事が、佐々木善三・森本哲也両弁護士の"援護射撃"で「生まれ変わって都政に尽くす」と続投宣言も、推薦責任に頬かむりした自・公の寝返りで不信任案提出。
 
★「今なお気分は特捜部!」「関係者は関係者だ!」「あなたは事実認定というものをご存知ない!」――舛添知事の政治資金疑惑を調査した佐々木善三弁護士の逆切れコメントで火消しどころか火に油。
 
★「年始の密談者は"ユーレイ"?」舛添都知事がヒタ隠しにする「木更津・三日月ホテル」で会った"機微"な御仁は遂に現れず!
 
★「疑惑は燎原の火の如く!」…年俸2000万円の好待遇、舛添都知事の特別秘書・横田賢一氏の勤務実態に疑問の声。

★「ようやく2ヶ月の騒動に幕!」産みの親(自・公)の裏切りで万事休す、不信任案提出決定でで舛添知事が在位2年4ヶ月で無念の辞職
 

 <経済>
 
◆「只今迷走中!」「新日鉄住金」が29.45%弱を出資する「ウジミナス」(ブラジル)の再建めぐって別の大株主(27.66%)の「テルニウム」(アルゼンチン)と対立。
 
★「老兵は死なず!?」…燃費データ違法測定の責任をとって鈴木修・スズキCEO(引き続き代表取締役会長職)と開発担当の本田修・同副社長が退任。
 
★「叛旗or出来レース?」「三菱東京UFJ銀行」がマイナス金利導入によるマイナス利回りに叛旗翻し、財務省に国債入札特別参加者資格を返上。

★「泉下の三森久美会長が泣いている」「大戸屋」(JQ)で新役員体制めぐって創業者の妻子(久美子、智仁氏)窪田健一社長ら経営陣の対立が激化。


 
<国際>
 
◆「親娘2代の大統領ならず!」…ペルー大統領選でクチンスキー候補ケイコ・フジモリ女史を僅差で破って当選。
 
◆「問題候補同士の一騎打ち!」米大統領選民主党候補に代議員数の過半数を獲得したヒラリー・クリントン女史の指名が確定。
 
◆「裏金疑惑?」…ソウル中央地検がロッテワールドモール建設めぐる横領、背任容疑でロッテ本社などを家宅捜索。
 
 
<原発>
 
★「後には引けぬ御用医師?」…それでも原発の影響に非ず!――福島原発で18歳以下の甲状腺ガン患者が30人に。
 
 
<訃報>
 
中村紀伊・元主婦連会会長は肺炎のため死去。享年92。合掌。
 
波多一策・元義太夫協会会長が悪性リンパ腫のため死去。享年82。合掌。
 
一柳東一郎・元朝日新聞社長が心不全のため死去。享年91。合掌。
 
◇ロックバンド「SOFT BALLET」のメンバーだった森岡賢さんが心不全のため死去。享年49。合掌。
 
◇英劇作家のピーター・シェーファーさんが死去。享年90。合掌。
 
◇スイスのチェスプレイヤー、ビクトル・コルチノイさんが死去。享年85。合掌。
 
◇作曲家の小森昭宏さんが腎不全のため死去。享年85。合掌。
 
近岡理一郎・元衆院議員が肺炎のため死去。享年89。合掌。
 
◇日本画家の小嶋悠司さんが脳幹出血のため死去。享年72。合掌。
 
◇米女優のテレサ・サルダナさんが肺炎のため死去。享年61。合掌。
 
斎藤発司・リイド社社長が視床梗塞のため死去。享年84。合掌。
 
熊谷尚行・元大阪弁護士会副会長が死去。享年86。合掌。

◇能楽評論家の山崎有一郎さん
死去。享年102。合掌。

近藤義之・元産経新聞運動部長が腎不全のため死去。享年76。合掌。

◇女優の白川由美さんが心不全のため死去。享年79。合掌。

青木伸樹・芸映社長が心不全のため死去。享年89。合掌。







 

2016年6月7日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 「要するにサミットでは何の合意もできなかった。世界経済に危機すら共有できなかった。増税先送りを世界経済の失速のせいにするもくろみは見事に外れた。すべてはアベノミクスの失敗であって、自分の責任なのです。それなら『悪うございました』と詫びるのが当たり前なのにオバマ大統領の広島訪問とサミットでちょっと支持率が上がったものだから、党内はイケイケドンドンで、増税先送りで選挙をやれば勝てる。やっちゃえやっちゃという議論になった。自分たちの都合で選挙をオモチャにしているも同然です。さすがに同日選は見送られる空気ですが、安倍首相は最後まで迷っていた。大マスコミも何の違和感もなく、増税延期と選挙を結び付けて報じた。永田町の非常識には改めて呆れます」
 「この政権の動きは、本当の企みを隠して選挙をやり、選挙での勝利をいいことに国民が予想もしなかった暴政を始めることです。その背景に、安倍首相自身の資質がある。自分が選ばれたという特権意識があり、だから、権力の行使に対するたしなみや畏れがないのです。これは普通の感覚ではありませんが、安倍首相の場合、強烈な自己愛がそれを支えている。こんな首相が衆参で法外な議席を持ち続けたら、この国がどこへ連れていかれるか分かったもんじゃありません」(野上忠興・日刊ゲンダイ)
 
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<社会>
 
★「日本は法治国家に非ず!?甘利明・前経済再生担当相関与の「UR・2億8700万円補償疑惑」が結局は秘書共々嫌疑不十分で不起訴の大茶番劇。
 
★「これも参院選対策?」…JOCが1ヶ月のはずの「裏金疑惑検証委員会」の結果発表を根拠なく無期延期の卑劣。
 
◆「見殺し?」…シリアで拘束中の安田純平氏「助けて下さい」の願いにもシンゾウ政権は素知らぬふりの非情!
 
★「がんばれ番長!」…覚醒剤取締法違反容疑公判で清原和博被告懲役2年半、執行猶予4年の判決。
 
◆「史上最高の被害額!」…大阪府の女性経営者(80)が名義貸しトラブルの解決名目の振り込め詐欺で被害額5億7000万円
 
◆「ハレンチ帝大!?東大、北大の強制猥褻事件に続き今度は大阪府警が阪大薬学部6年生の三木某未成年略取誘拐未遂容疑で逮捕。
 
◆「的を間違えた?」…警視庁日野署が中大射撃部・吉村某主将をスカート内盗撮容疑で逮捕。
 
★「"元"でも威力は抜群!!強制猥褻で逮捕された東大生・藤田某のご親戚が右巻き論客・山谷えり子前国家公安委員長で不起訴の怪!?

◆「アッパレ!飲む打つ買うで24億円!!…警視庁と新潟県警が24億円超着服の北越紀州製紙の子会社「北越トレイディング」羽染某元総務部長を業務上横領容疑で逮捕。
 
◆「腹いせ発注!」…警視庁が「ヤフー」に架空広告発注で数千万円の被害を与えた「USEN」元社員背任罪で逮捕。
 
◆「記事はほぼ事実!!「ユニバーサルエンターテインメント」のフィリピンへのカジノ進出をめぐる「朝日新聞」の記事めぐる1億円損害賠償請求控訴審で一審330万円の賠償命令を破棄、33万円に減額。
 
◆「花押の慣行はなし!」…最高裁が一審、二審判決を破棄、印鑑の代わりに「花押」が押された遺言書は無効の判決。
 
◆「プライバシー侵害で9000万円」…警視庁公安部作成の国際テロ資料流出でイスラム教徒17人に対して9000万円の賠償判決が確定。
 
◆「法律できても足並みは不揃い」川崎市と横浜地裁川崎支部が不許可のヘイトスピーチデモを神奈川県警が許可。
 
★「都知事は逃げ切りなのに警部補はクビ?」…福岡県警が捜査費49万円を妻との飲食代などに流用した小倉南署の警部補を詐欺容疑で書類送検し、同日付で懲戒免職処分。
 
◆「レンジャー部隊に欲しい!?…函館山中で不明の少年を自衛隊演習場内で無事発見。
 
◆「債権者救済に一歩前進!!…法務省が、確定した養育費や賠償金の不払い横行で「裁判所が債務者の預貯金口座を特定できる新制度」を導入の方針。

★「久しぶりの表舞台!?」…あの平原宏一氏「プラコー」(6347・JQ)の大株主(2324000株・8.56%)に登場で会社側はピリピリの巻。

 
★「グズグズ裁判!?…「やれ、相手がぶつかってきた」「それ、医者の診断書が間違っている」――ゴタク並べ、屁理屈、言いがかり連発「登記の魔術師・六本木3丁目傷害事件公判」遅々として進まず。
 
 
<政治>
 
★「例によって例の如しの3枚舌?」…アベノミクス失敗認めぬままシンゾウ首相消費税増税の再々延期を発表。
 
★「毎度毎度の二枚舌!」私がリーマンショック前の状況に似ているとの認識を示したとの報道があるが、まったくの誤りである」――またもやシンゾウ首相の開き直り発言に一同唖然の巻。
 
◆「敢え無く否決!」「安全保障法制を強行成立させ憲法改悪を推し進めることは立憲主義と平和主義への重大な挑戦だ」「アベノミクスは国民生活を破壊し格差と貧困を拡大した」――民進・共産・社民・生活の党が内閣不信任決議案を共同提出。
 
◆「一騎打ち!」民進15人、共産1、無所属15人――次期参院選で1人区の全32選挙区で野党候補を一本化
 
★「醜聞続々!?舛添都知事公務政務と称して行った講演料をファミリー企業の収入に算入の怪!
 
★「別れても憎い男!」「同じ画面に映るだけでも票が減る」――片山さつき参院議員が前夫・舛添要一都知事を酷評!
 
◆「"なんとなくクリスタル"再び!?」おおさか維新の会が次期参院選東京選挙区(定数6)に田中康夫・元長野県知事を擁立!?
 
◆「冗談も程々に!」次期東京都知事選候補にCMタレントの松岡修造氏擁立の悪い冗談。
 
 
<経済>
 
◆「3度目の正直!?「LINE」が7月にも東証1部に上場の予定。
 
◆「偶発債務リスク山積で前途多難!」…米投資ファンド「KKR」など複数の投資ファンドが"殺人エアバッグ問題"でヨレヨレの「タカタ」の支援に名乗りも…。
 
◆「追徴税額5億円」「藤田観光」が貸し倒れ引当金に絡み2年間に15億円超の申告漏れ
 
★「娘ひとりに婿4人!」…欠陥エアバッグ問題で窮地の「タカタ」の買収に米投資ファンド「KKR」、「ベインキャピタル」に続き「PAGアジア・キャピタル」(香港)、「寧波均勝電子」(中国)が名乗り。
 
★「他人を呪わば〜」…父娘戦争で勝利、脱高級路線に転じた「大塚家具」最終損益▲16億円の赤字転落
 
 
<国際>
 
◆「初の女性大統領?」…ペルー大統領選でケイコ・フジモリ女史クチンスキ前首相相手に大接戦。
 
◆「執念の追及!」「FIFA汚職事件」ブラッター前会長とバルク前事務総長を追求中のスイス検察当局がFIFA本部を再捜索。
 
 
<原発>
 
★「マニュアル隠しを証言!」「炉心溶融に決まっているのに『溶融』という言葉を使わないのは隠蔽だと思う」――姉川尚史・原子力立地本部長が第三者検証委員会で「隠蔽」認める重大証言。
 
 
<訃報>
 
古沢襄・元共同通信社常務理事が心疾患のため死去。享年84。合掌。
 
◇元最高裁判事の遠藤光男さんがクモ膜下出血のため死去。享年85。合掌。
 
◇彫刻家の朝倉響子さんが腸閉塞のため死去。享年90。合掌。
 
◇元阪神タイガース監督の後藤次男さんが老衰のため死去。享年92。合掌。
 
◇写真家の小川光三さんが血小板減少症のため死去。享年88。合掌。
 
藤井義弘・元日立造船社長が死去。享年90。合掌。

◇ボクシング元世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリさんが死去。享年74。合掌。






 

2016年5月27日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 「私が田中角栄であります。皆さんもご存じの通り、高等小学校卒業であります。皆さんは全国から集まった天下の秀才で金融財政の専門家ばかりです。かく申す小生は素人ではありますが、とげの多い門松をたくさんくぐってきており、いささか仕事のコツを知っているつもりです。これから一緒に国家のために仕事をしていくことになりますが、お互いが信頼し合うことが大切だと思います。したがって今日ただ今から、大臣室の扉はいつまでも開けておく。我と思わん者は今年入省した若手諸君も遠慮なく大臣室に来てください。そして、何でも言ってほしい。上司の許可を取る必要はありませmm。できることはやる。できないことはやらない。しかし、すべての責任はこの田中角栄が背負う。以上!」(「素顔の田中角栄」・朝賀昭・日刊ゲンダイ)
 
………………………………………………………………
 
<社会>
 
★五輪狂想曲「厚顔無恥さ加減は"ネズミ知事"並み!?」「守秘義務があるので開示できない」「契約書にサインはしたが面接には立ち会っていないし精査もしていない」「高橋治之電通元専務と相談して決めたわけではない」――二転三転、竹田恒和・JOC会長が「ブラックタイディングス社」との2億2000万円のコンサルタント契約について姑息な責任回避発言を連発。
 
★五輪狂想曲「健忘症か、ツ○ボ桟敷か?」「BT社との契約には携わっていないし、タン氏も知らないよ〜ん」――水野正人・元東京五輪招致委員会専務理事(ミズノ相談役会長)が「知らぬ存ぜぬ」と関与を否定。
 
★五輪狂想曲「泣いて誤魔化す顧問かな!」…「裏金というタイトルを変えて欲しい」――民進党に五輪招致に絡む「2億2000万円裏金問題」を追及された平 眞・JOC事務局顧問が「裏金でない」と否定しつつ号泣のお粗末。
 
★五輪狂想曲「プロレス大臣も賄賂を否定も説得力は?」…自民党東京五輪招致推進本部長だった馳 浩・文科相が「福島原発の汚染水問題に対する懸念を払拭する必要があった」とコンサルタント料支払いの正当性を力説。
 
★「常習犯?なのに何故か『鹿島』はベタ記事!?…警視庁生活環境課が都内の学校建て替え工事現場に廃棄コンクリート1.5トンを埋めた「鹿島建設」廃棄物処理法違反容疑で書類送検。
 
★「電波の無駄も極まれり!!…まるで天下の一大事!?――覚醒剤事件の番長公判報道で民放各局が大騒ぎのバカらしさ。
 
◆「破廉恥東大生」…警視庁巣鴨署が合コン相手に対する強制わいせつ容疑松見某ら東大生5人を逮捕、内定済のメガバンク入社(松見某)に暗雲。
 
◆「竹中某の盟友に支払い命令!」…東京地裁が「中小企業保証機構」に対し85億円の不当融資を実行した木村剛・元日本振興銀行会長(平成22年に破綻)に5億円の支払い命令。
 
★「カリスマ経営者の勲章に汚点!」…「三菱自動車」に続いて軽自動車の雄・「スズキ」までが「ワゴンR」や「アルト」など27車種について燃費データの違法測定で株価急落。
 
★「過徴収に異議アリ!」…特別背任罪で「懲役4年」判決確定の井川意高・元大王製紙会長が借入金の清算めぐって同社子会社5社に差額分28億円の支払い求めて提訴。
 
◆「プライバシーはダダ漏れ?」…今夏から本人に非通知でも捜査機関の携帯GPSの「位置情報」利用が解禁。
 
★「詐欺のツールはフィリピンロト籤!」…証券取引等監視委員会が無免許で1万人から114億円を集めた「リぺアハウス」(岩瀬裕一社長)に業務停止を申し立て。
 
◆「"招待"が仇に!?…札幌高裁が日本ハムファイターズの安全配慮義務の不備理由にファウルボールで失明した観客に対し3550万円の賠償命令
 
★「杜の都の"怪男児"!?儲かることなら相手構わず何でもOK!――東北大震災後、関連会社駆使した「センコン物流」(仙台・JQ)の"大活躍"に取引金融機関が深甚の注目。
 
★「貧すれば〜!?」…債務超過、手元不如意で喘ぐ郷鉄工所」(名古屋市・東京2部)が石川某新事業本部長主導で魑魅魍魎が跋扈する「千本桜CC」(福島県)に触手の噂。
 
 
<政治>
 
★「どいつもこいつも笑止千万、お前らが言うなよ!」…「首都のトップとしてそれなりの居住まいがなくてはならない」("泣き虫幹事長")、「自分を厳しく律することが必要だ」(下村博文・元文科相)、「記者会見には違和感がある」(萩生田光一・官房副長官)、「きちんと説明責任を果たすべきだ」(山口那津男・公明党代表)、「じつにせこい。謝らなければならない」(橋下徹・前大阪市長)が、公私混同で四面楚歌の"ネズミ都知事"にシタリ顔で追い討ち発言。
 
★「只今、事前運動中!」「UR恐喝事件」で不眠症理由に逃亡中の甘利明・前経済再生担当相が衆参同時選見越してせっせせっせと支持者にあいさつ回りの日々!?
 
◆「ウヤムヤ、許すまじ!」「戦争法廃止4市共同市民の会」『甘利明・前経済再生担当相を落選させる会』を設立。
 
★「狂犬対談?」"シズカ&シンタロウ"の老醜コンビが渡米、共和党大統領候補が有力なドナルド・トランプ氏と押し掛け対談の噂。
 
◆「とかく役人のすることは〜!?…チャンスだ、それ行け!――熊本・大分地震に便乗したテンプラ予算請求が急増中。
 
★「共産党公認候補に初の1本化」…参院選香川選挙区(定員1)で民進党が岡野朱里子候補を降ろして共産党公認の田辺健一候補で野党共闘。
 
◆「遅すぎる引退?」…民進党の横路孝弘・元衆院議長(北海道1区)が高齢理由に今期限りの引退を表明
 
★「❤帰り?オカマ議員がオカマ事故wwwホモ騒動で自民党を離党した武藤貴也衆院議員が午前3時の港区内で追突事故。
 
★「身内の講演依頼にも90分で200万円也!」…「舛添はんのこと言えまへんがな」――政界引退の橋下徹・前大阪市長のゼニゲバぶりに参院選に出馬予定のおおさか維新の会候補者が恨み節。
 
 
<経済>
 
★「生え抜き社長が"切腹"!!…完全に"日産進駐軍"の膝下に!――新たにパジェロ、RVRなど5車種の燃費データが発覚、一連の不正問題の責任取って相川哲郎・三菱自動車社長中尾龍吾・同社副社長が引責辞任。
 
◆「尼崎事故で頭角!」「JR西日本」8代目社長に来島達夫副社長が昇格、真鍋精志社長は代表権のない会長に。
 
★「能力よりもゴマスリ?」…視聴率低迷、広告料減で無能の烙印を押されて退任必至だった亀山千広・フジテレビ社長大多亮・同社常務"お台場のドン"=日枝久・フジメディアHD会長のひと声で留任。
 
◆「うるう年効果!?…内閣府が1〜3月期の実質GDP△0.4%を発表も「どうせテンプラ?」の声。
 
◆「32億円ではまだ足りぬ!」…大阪府の株主が室町正社長ら歴代経営陣11人に27億円の賠償求める株主代表訴訟。

★「お家騒動が勃発」「大戸屋HD」の筆頭株主で創業者の遺族・三森三枝子女史と長男の智仁氏が会社側提案の役員人事に反対で波乱の株主総会の予感。

 
 
<国際>
 
◆「ノラリクラりの対中発言」…第14代台湾総統に就任した蔡英文・民主進歩党主席が就任演説。
 
◆「東シナ海、波高し!」…米オバマ大統領と電話会談のロドリゴ・ドゥテルテ比大統領が南シナ海問題で同盟関係を再確認も対中2国間対話も示唆。
 
◆「銭湯のノレン?」…「日本人は謝罪しないならオバマは広島に訪問しなくてよいと言わなければならない」中西輝政・京都大名誉教授『週刊新潮』誌上で咆哮。
 
★「単なるセレモニー?」…せっかくのG7財務相・中央銀行会議も「各国が協調しよう」の掛け声だけで肝腎の財政出動については合意ナシの猿芝居。
 
 
<原発>
 
★「予定通りの存続決定?」プルトニウムには将来の核兵器製造にはなくてはならぬものだから!?――原子力規制委員会が廃炉勧告したものの「原子力研究開発機構」に代わる受け皿見当たらず宙ぶらりん状態の高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)について運営主体未定のまま政府が存続を決定。
 
 
<訃報>
 
◇訳詞家の永田文夫さんが心不全のため死去。享年89。合掌。
 
堀内光雄・元通産相が肺炎のため死去。享年86。合掌。
 
◇音楽プロデューサーの星川京児さんが肝臓ガンのため死去。享年63。合掌。
 
◇俳優の林隆三さんが腎不全のため死去。享年70。合掌。
 
◇作家の岡野麻里安さんが死去。享年49。合掌。
 
◇声優の水谷優子さんが乳ガンのため死去。享年51。合掌。
 
◇レーシングドライバーの式場壮吉さんが死去。享年77。合掌。
 
今井勲・少年画報社会長が多臓器不全のため死去。享年82。合掌。
 
◇落語家の柳家喜多八さんがガンのため死去。享年66。合掌。

◇作家の西村滋さんが多臓器不全のため死去。享年91。合掌。

◇故金正日総書記の側近だった姜錫柱氏が食道ガンのため死去。享年76。合掌。









 

2016年5月18日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>

    
   「賢い詐欺師っていうのは、制限速度を10キロオーバー程度で走るような奴だ――」

 

   「監督官庁のお偉いさんがサラ金に天下りする時代だ。騙した者勝ちってことだな――」
 

                (「クロサギ」・黒丸、夏原武・YScomics
 
………………………………………………………………
 
<社会>
 
★「厚顔合唱団!?…パナマペーパー公表で三木谷浩史・楽天社長、上島郷太・UCC最高経営責任者、飯田亮・セコム創業者、孫正義・ソフトバンク会長、加藤康子・内閣官房参与らが口を揃えて「やましいところはない」と大合唱。
 
◆「遅まきながら62年ぶりの提訴!!…ビキニ環礁での水爆実験で被ばくした第五福竜丸の元漁船員やその遺族45人が高知地裁に国家賠償訴訟を提起。
 
★「厚顔無恥!」…「博士課程修了」でも「博士号」を持っていない!?――櫻田 眞・日本銀行政策委員会審議委員経歴詐称疑惑
 
◆「信頼失墜のデタラメ調査」…厚労省が医療機関に新薬(オルベスコ)調査票を代筆させて「帝人ファーマ」にイエローカード。
 
★「ようやくの事情聴取」…東京地検特捜部が「出前館」運営の「夢の街創造委員会」(JQ)創業者の花蜜伸之氏を金融商品取引法違反容疑(相場操縦)で事情聴取。
 
◆「画期的判決!」…東京地裁が「職務に差がない場合、定年後に嘱託社員として再雇用された社員の賃金を下げるのは労働基準法違反」との判決。
 
★「"闇"は底なし!」…「ラミン・ディアクIOC前委員(セネガル)に日本から"賄賂"(2億2000万円)が振り込まれていた」――英ガーディアン紙の報道に東京五輪招致委員会「ありえない」と否定も竹田恒和・JOC会長が一転、「送金しました」"前言訂正"の間抜けコメント。
 
◆「3億9000万円の所得隠しで!〜」…東京国税局が架空の調査費、宣伝費計上で1億2200万円を脱税した「東栄工業」と鴨下某代表を東京地検に告発。
 
★「確信的"詐欺"会社!」…「東亜港湾時代」の栄光は今何処!――「東亜建設工業」が羽田空港C滑走路に続き、羽田空港H誘導路、福岡空港滑走路、松山空港誘導路でも地盤改良工事のデータ改竄の悪辣
 
◆「どうなるレッズ!」…親会社「三菱自動車」「日産自動車」傘下入りでJリーグ人気チームの「浦和レッズ」が消滅の危機。
 
★「丸投げ疑惑?」…大阪府警が近時何かと話題の「豊田建設」グループの「ユーワ」(所沢市)と「福岡亜興」(宮若市)を職業安定法違反容疑で摘発。
 
★「石井某主導のIRで株価操作?」相場操縦?――業績不振の「郷鉄工所」(東証2部)が「Y・G・K」(山形市)との実のない業務提携発表で株価ストップ高(5/11)の怪。
 
 
<政治>
 
★「無能の証明?」…英デーリー・テレグラフ紙が、キャメロン首相に能書き垂れたシンゾウ首相に「3本の矢がいずれも的外れだった安倍首相の話なんかに耳を傾ける価値ナシ」とピシャリ。
 
★「支部長の57%が未達で悲鳴!」…自民党が「党員1000人獲得」のノルマを達成できなかった議員に1人につき2000円の"貢献金"徴収を開始。
 
◆「国会審議は日向の氷?」…伊勢志摩サミットと熊本地震のドサクサ紛れに可視化・司法取引法案、TPP承認案、年金給付抑制芳案、労基法改正案がお流れに!?
 
★「安保条約を読み直すべきなのはシゲル君!?…訪米中に安保条約についてトランプ氏に嫌味たっぷりのウンチク垂れた石破茂・地方創生担当相に「どっちもどっちの頓珍漢」の声。
 
◆「かくなるうえは〜!」『国民怒りの声』を設立、打倒安倍政権を旗印に憲法学者の小林節・慶大名誉教授が次期参院選に出馬を表明。
 
★「捨てる神あれば〜!?…浪人中の渡辺喜美・元みんなの党代表が次期参院選におおさか維新の会からの出馬(比例区)を表明。
 
◆「溺れる社民、只今、合流行脚中!?…「民進党」との合流に反対された吉田忠智・社民党党首が今度は「国民怒りの声」「生活の党」にプロポーズ!?
 
★「みみっちさ全開、精査、精査で逃げっ切り!?「別荘通いにもう公用車は使わない」と"改心"した直後に、今度は国会議員時代の政治資金で家族旅行、回転寿司、料理店など疑惑続々発覚で舛添要一都知事の尻に火も"白昼の迷会見"で逃げ切り画策。
 
◆「叩き上げのドロ道!?…トンネル内で2人死亡、2人負傷の交通事故を起こした牧田久・徳島県美馬市長が辞職願。
 
 
<経済>
 
★「創業者vs現経営陣が激突!」 …業績急降下の「ナック」(東証1部)で創業者で大株主の西山由之名誉会長寺岡豊彦取締役会長ら現経営陣に退陣要求のチラシ配布でお家騒動が勃発。
 
◆「減益決算で"イチャモン請求"!?」…南アフリカでの火力発電工事の事業評価額めぐり「三菱重工」「日立製作所」3790億円の損害賠償を請求。
 
★「プロパー斬って"銀行上り"が社長に!」 「社内の風通しが悪くなった」――過去最高利益計上にもかかわらず「セコム」取締役会で前田修司会長、伊藤博社長を解任、中山泰男常務が社長に昇格。
 
◆「"不戦勝"で初の首位」…2016年決算で「三菱商事」(▲1493億円)、「三井物産」(▲834億円)の最終赤字決算を尻目に「伊藤忠」が堂々の黒字決算(△2403億円)。
 
◆「役に立たなかった"プロ経営者"!」…個人情報漏洩で2期連続赤字の「ベネッセHD」・原田泳幸会長兼社長が退任、後任に福原賢一副社長が昇格。
 
★「遂に『三菱組』から"破門"!!「日産自動車」が、燃費不正問題で「金曜会」から"破門"された「三菱自動車」を2373億円で"身請け"、筆頭株主に。
 
◆「雇用維持はカラ手形?」…最終赤字▲2559億円で債務超過の「シャープ」社長に載正呉・鴻海副総裁が就任、初仕事は7000人の首切り
 
★「本業以外で増収増益!」…万事に精彩欠く「フジ・メディアHD」を除き、"広告屋"になった「日本テレビHD」、”不動産屋”の「TBSHD」、”音楽屋”の「テレビ朝日HD」、”アニメ屋”の「テレビ東京HD」が増収増益決算(H28/3)を発表。
 
 
<国際>
 
★「訪問すれど謝罪せず!?米オバマ大統領が伊勢志摩サミット後に初の広島訪問を決定。
 
◆「ポストアキノに"暴れん坊市長"!」…比大統領に過激発言連発のロドリゴ・ドゥテルテ・ダバオ市長が当選。
 
★「名実ともにトップ宣言!」…第7回朝鮮労働党大会で金正恩・第一書記朝鮮労働党委員長に、実妹・金与正女史が党中央委員に就任。
 
◆「リオ五輪に暗雲」「ラバジャド事件」で弾劾裁判を受けるルセフ・ブラジル大統領に最大180日間の職務停止。
 
◆「総選挙前なのに〜(怒)」「パナマ・ペーパーズ」に掲載された金鉱山会社の役員を務めるターンブル・豪首相が「不正はない」と猛反論。
 
 
<原発>
 
◆「何が何でも再稼働!」…「安全性の主張尽くした」――「関西電力」が大津地裁が高浜原発3、4号機の差し止め命じた仮処分に異議申し立て
 
◆「合格!」…原子力規制委員会が京都大、近畿大の研究用原子炉2基に審査証。

◆「厄ネタ存続」…原子力規制委員会が引き取り手のいない高速増殖炉「もんじゅ」の存続を決定。

 
 
<訃報>
 
◇作曲家でシンセサイザー第一人者の富田勲さんが心不全のため死去。享年84。合掌。
 
高桑栄松・元参院議員が心疾患のため死去。享年97。合掌。
 
◇考古学者の坪井清足・元奈良国立文化財研究所長が心不全のため死去。享年94。合掌。
 
◇女優の新屋英子さんが心不全のため死去。享年87。合掌。
 
◇"世界のNINAGAWA"・演出家の蜷川幸雄さんが肺炎のため死去。享年80。合掌。
 
有川清次・元社会党衆院議員が老衰のため死去。享年86。合掌。








 


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