2016年4月23日配信「今春癸韻僚┷!! 週刊0510のおススメ映画」


 

一度目は涙!

二度目は感動!

そして三度目は涙と感動の物語

お見逃しなく!










 


2016年4月21日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


「政治の世界では、彼らを分け隔てる必要があります。お金があまりに好きな人たちには、政治の世界から出て行ってもらう必要があるのです。彼らは政治の世界では危険です。(中略)」お金が好きな人は、ビジネスや商売のために身を捧げ、富を増やそうとするものです。しかし政治とは、すべての人の幸福を求める闘いなのです」
「裕福な人々は世界を、彼らの視点、つまりお金の視点から捉えます。たとえ善意に基づいて取り組んでいるときでも、彼らの世界観、生活感、どれに何かを決定する観点を提供するものは、お金です。私たちの住む世界が多数派によって統治されなければならないとするなら、私たちは自らの視点の拠り所を、少数派ではなく多数派の視点に置くよう努力する必要があります」
「私は消費主義を敵視しています。現代の超消費主義のおかげで、私たちは最も肝心なことを忘れてしまい、人としての能力を、人類の幸福とはほとんど関係がないことに無駄遣いしているのです」
「現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。残酷な競争社会で成り立つ消費主義社会で『みんなの世界を良くしていこう』というような共存共栄な議論はできるでしょうか」(ホセ・ムヒカ前パラグァイ大統領)
 
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<社会>
 
★「選挙のド素人?」…東京地検特捜部が公職選挙法違反容疑田母神俊雄・元航空幕僚長と島本順光・選対事務局長を逮捕。
 
★「同じ穴のムジナたち!」「職員が薩摩興業から接待を受けていた」――文春報道受けて「都市再生機構」(UR)が記者会見で幹部職員の100万円超の"フイリピンパブ接待"を胸張って?"レクチャー"の勘違い。
 
◆「お父ちゃんの勝ち!」「大塚家具親娘訴訟」で東京地裁が資産管理会社「ききょう企画」に15億円の支払い判決。
 
◆「合法的非国民列伝」…「パナマペーパー」にセコム創業者に続いて大手商社役員、電力会社役員、不動産会社役員、大学教授、病院長の名前の噂?
 
★「サギ師はサオ師?」…婆さんだろうと木の節だろうとカネのためならエ〜ンヤコラ!――篠原某・山本某・福岡某など稀代の詐欺師たちの特意技は金持ち女性に対する年齢問わぬ真心こめた性技也!?
 
◆「上告棄却」「AIJ年金消失事件」で浅川和彦被告の懲役15年が最高裁で確定。

★「無用の長物?」「今後の地震の展開は予測できない」――余震と本震の区別が出来なかった気象庁が熊本・大分地震の今後についてギヴアップ宣言

 
★「黒幕は山田某?」…証券取引等監視委員会が"ハコ企業"=「メディビックG」(JQ・2369)に金融商品取引法違反容疑(粉飾決算?or株価操作?)で強制調査。
 
 
<政治>
 
★「TPP法案が暗礁に!」"栃木の悪相代官"が出版予定の『TPPの真実』でめぐる民進党のボイコットでTPP法案が継続審議に?
 
「カジノ解禁が頓挫!」…バドミントン選手の闇カジノ賭博騒動でシンゾウ首相肝いりのカジノ解禁が頓挫ムード!?
 
★「再起宣言!」「道半ばで倒れるわけにはいかない」――睡眠障害で療養中の甘利明・前経済再生担当相が支援者に直筆のカムバックレター
 
◆「楽勝のはずだったのに〜!?…衆院北海道5区補選で故町村信孝氏女婿の和田義明候補が野党結集の池田真紀候補の追い上げに大苦戦、小泉進次郎松山千春動員で必死の選挙応援。
 
★「単なるセレモニー?」…ロシア、中国不参加のG7外相会議で肝腎の「核兵器は非人道的である」との文言削除の「広島宣言」を採択。
 
◆「浮気夫はポイ?」…「考えていないと言ったら嘘になる」――金子恵美・自民党衆院議員(新潟)が"ゲス不倫夫"との離婚を示唆?
 
★「唖然茫然!」「誰が来るかも分からない不潔な環境において、どのような素性とも知れない、しかも『高学歴の才媛』という自身の好みとは対極に位置する女性と進んで同衾するような性癖はございません」――ソープランド狂いの長崎幸太郎・自民党衆院議員(山梨2区)が支援者に女性蔑視テンコ盛りの回答書を送付。
 
★「72歳の妄言!」「親に言われて仕方なく進学しても女の子はキャバクラで働く」――児童養護施設出身の大学生に対し赤枝恒雄・自民党衆院議員(東京比例)が女性蔑視のアホンダラ発言。
 
◆「"シンゾウ一家"を告発!」…「政治資金オンブズマン」が自民党・江島潔国土交通政務官(参院山口選挙区)、同・岸信夫衆院議員(山口2区)を政治資金規正法違反で山口地検に告発。
 
★「Youは何しにアメリカへ?」翁長雄志・沖縄県知事が普天間基地の辺野古移転阻止を求めて訪米の予定。
 
◆「暴言県議が一転、謝罪」…滋賀学園野球部選手に「負けてしまえ」発言の吉田清一県議が、謝りたくなかったのに抗議殺到で渋々、謝罪。
 
 
<経済>
 
◆「争奪戦!」…米「グーグル」、「ベライゾン・コミュニケーション」らが経営難に陥っている米「ヤフー」の買収に触手。
 
◆「悪行の咎め」「アステラス製薬」がデタラメ製法発覚で業務停止中の「化学及血清療法研究所」(化血研)を買収へ。
 
★「人材流出中!」…3ヶ月連続の売上高減少で大ピンチの「大塚家具」古参社員60人が大塚勝久前会長設立の「匠大塚」に続々と転職。
 
◆「リーマン・ブラザースは厄ネタだった?」…5期連続赤字の「野村HD」が低迷する欧米地域の法人向け事業見直しで最大1000人のリストラ敢行へ。
 
★「老醜戦争!」"流通の神様"=鈴木敏文会長の辞任で「セブン&アイ・HD」社長に井坂隆一・セブン−イレブン・ジャパン社長が就任。
 
★「背後に怪人脈?」…新電力の「日本ロジテック協同組合」が負債総額163億円で破産申請
 
 
<国際>
 
◆「Chowayo!」…北朝鮮が米核攻撃可能な?ICBM用高出力エンジンの地上噴射実験に成功
 
★「今度は忠臣が背信」…飲食店からの集団脱走(13人)に続き北朝鮮人民軍偵察総局長の大佐が韓国に亡命。
 
◆「改革遅れで辞任」ヤツエニュク・ウクライナ首相が支持率低迷で辞任。後任にポロシェンコ党が推すグロイスマン最高会議議長
 
◆「窮地の朴槿恵大統領!」…韓国総選挙で与党・セヌリ党が▲24議席で第一党から転落、「共に民主党」(△21議席)と「国民の党」(△18議席)が大躍進。
 
◆「リオ五輪に暗雲?」…ブラジル下院特別委員会がルセフ大統領の弾劾を決議。
 
★「二つの中国?」台湾が中国主導の「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)への不参加を決定。
 
◆「パナマ文書が追い風?」G20財務相・中央銀行総裁会議で国際的な課税逃れ阻止のための共同声明を採択。
 
 
<原発>
 
◆「運転再開」…原子力規制委員会が京大(KUCA)、近大(UTR−KINKI)の研究用原子炉について審査書案を了承。
 
 
<訃報>
 
◆水俣病資料館の語り部・金子スミ子さんが肺炎のため死去。享年84。
 
◆歌手の和田光司さんが上咽頭ガンのため死去。享年42。合掌。
 
◆作詞家の岩田富士男さんが心不全のため死去。享年78。
 
◆ラジオパーソナリテイの秋山ちえ子さんが呼吸器不全のため死去。享年99。合掌。
 
◆日本画家の郷倉和子さんが心不全のため死去。享年101。合掌。
 
◆俳人の小路紫峡さんが前立腺ガンぼため死去。享年89。合掌。
 
◆フルート奏者の立花千春さんがガンのため死去。享年46。合掌。
 
◆自動車評論家の森野恭行さんが自動車事故で死亡。享年53。合掌。
 
◆声優の大平透さんが肺炎のため死去。享年86。合掌。
 
◆初代連合会長の山岸章さんが老衰のため死去。享年86。合掌。
 
◆歌人の柏崎驍ニさんが白血病のため死去。享年74。合掌。







 

2016年4月13日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>

 私の経験だけでも、無実の罪で服役している障害受刑者は、健常者と比較にならないほど多い。警察、検察官の取り調べに反論もせず素直に従う知的障害者は、裁判官を納得させるために創作された動機など、ストーリーの起訴事実を「はい」と何の疑問も持たず認めてしまう。まるでセレモニーのように裁判が進むのだ。(略)
 健常者なら任意の事情聴取を重ね、確たる証拠を得てからの逮捕になるのだが、知的障害者は難しいことも言わないし権利意識もないので、慎重な捜査を省略して、即逮捕になるようだ。いったん逮捕すれば誤認逮捕を騒がれたくないので、犯人に仕立て上げるという構図になるのである。(『獄中大全』・坂本敏夫・ミリオン出版)
 
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<社会>
 
★「課税回避非国民列伝!?…独「ジュートドイチェ・ツァイトング」と「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)が、キャメロン・英首相、習近平・中国国家主席親族、プーチン・ロシア大統領友人、ポルシェンコ・ウクライナ大統領、アイスランド・グンロイグソン首相、サルマン・サウジアラビア国王、サッカーの・メッシ選手、俳優・ジャッキー・チェンなどと並んで、「セコム」創業者・飯田亮と故戸田寿一両氏、バンダイ、大日本印刷、大和証券、ドリームインキュベータ、ドワンゴ、ファストリテイリング ジャフコ、JAL、石油資源開発、丸紅、三菱商事、商船三井、日本製紙、双日、オリックス、日本郵船、大宗建設、ドリテック、ジー・モード、トキワ、アーツ証券などのタックスヘイブン(英領バージン諸島)利用の"節税策"を暴露。
 
◆「情けなや、進まぬ調査に苦肉の策(´;ω;`)」「お上のご慈悲で失格1年」――「日本野球機構」(NPB)が野球賭博関与者の自主的申告促すための特別措置を発表。
 
★「辞めても絶縁!」…6代目山口組が円満引退、隠居中の元舎弟・英五郎翁など人の元親分を3月20日付で絶縁処分
 
◆「違法とは知らなかった?」…東京地検特捜部の事情聴取に冤罪を主張していたはずの田母神俊雄・元航空幕僚長が東京都知事選での公職選挙法違反(運動員買収)を早々と"自供"。
 
◆「ヤブ病院の極み?」…2ヶ月間隠蔽!――腹腔鏡手術で11人が死亡した(20〜26年)千葉県がんセンターで腎がん手術を受けた患者体内にガーゼ置き忘れの大失態。
 
◆「使途は副業の開業資金」「福岡中央銀行」行員が9年間にわたり顧客の定期預金など1億694万円を着服。
 
◆「もったいない!(´;ω;`)ウゥゥ」…バドミントン界のエース・桃田某、田児某選手(NTT東日本)闇カジノ賭博でオリンピック出場にレッドカード。
 
★「上場は絶望的!?…アイテムは通貨か、否か?――関東財務局が、ゲームアイテム(「宝箱の鍵」)が資金決済法に抵触する可能性があるとして「LINEに立ち入り検査。
 
 
<政治>
 
★「周南のモーロク爺!( ´艸`)「民主党議員から『(安保関連法案廃止法案は)審議しないでくれ』と言われた」vs「副総裁たる者が何たる発言!」――NHK番組での高村正彦・自民党副総裁の発言に蓮舫・民進党代表代行が猛抗議。
 
★「地球13周分!」…1年間で〆て591万円也――近時話題の"ガソリンがぶ飲みチャンピオン"は菅某、山尾某、赤松某氏ら押さえてシンゾウ首相
 
★「タマが悪すぎる!?北海道5区補選、野党統一候補・池田真紀女史の急追で自民党候補・和田義明氏が大苦戦中。
 
★「お前はアホか!」…TPP特別委員会に友人との食事優先で大遅刻の高鳥修一・内閣府副大臣がバカ面さげて謝罪の巻。
 
◆「いじましきカネ集め」…預託金流用で公益財団認定を外された「日本ライフ協会」が、自民党・西村康稔前内閣府副大臣の政治資金パーテイ券(10万円)を購入。
 
◆「同日選NO!」高齢化著しい学会信者が混乱する?――山口那津男・公明党代表が衆参同日選挙に消極的意見。
 
★「ミスター老害!」「国立競技場問題を批判的に書く東京新聞とは契約しない」vs「報道の自由とスポンサー契約は関係ない!」――シンキロウ元首相の妄言に「中日新聞」がオリンピックスポンサーからの撤退を検討中?
 
★「逃げるな、シンゾウ!」…衆院本会議で山尾志桜里・民進党政調会長が安全保障法案の審議に消極的なシンゾウ首相を一喝
 
◆「痛恨の名刺広告!」柚木道義・民進党衆院議員が選挙区内の母校・金光学園の同窓会名簿に公選法違反の名刺広告。
 
◆「やっぱり言うだけ番長!」われわれは『アベノミクスは失敗した』と言いたいので解散して欲しい」――民主党・前原誠司元外相が心にもない解散待望論
 
★「捨てる神あれば拾う神あり?」…次期参院選で渡辺喜美・元みんなの党代表が不倫騒動で脱落の乙武某氏に代わり自民党東京選挙区から立候補!?
 
★「維新のバカ!」…「こんな政党は国会の恥だ。アホ、バカ、どうしようもない」――おおさか維新の会・足立康史衆院議員が、民進党提出の安保法案対案にまたもやイガ○キ丸出しの暴言を連発。
 
◆「宇宙人が咆哮!」…「日中関係悪化は日本に責任がある」「中国脅威論を煽り立てるのを止めるべきだ」――"宇宙人元首相"が右傾化強めるシンゾウ政権を批判。
 
★「ブラックペーパー知事!」…大名旅行三昧で批判を浴びる舛添要一都知事の"言い訳資料"は黒塗りだらけで役立たず!
 
 
<経済>
 
◆「日本から撤退!」…エレベーターのスイス「シンドラー」が保守サービス事業を「日本オーチスエレベーター」に売却、スイスへ里帰り。
 
★「背景に世襲めぐる老醜たちの闘い?」井坂隆一・セブン‐イレブン社長交代人事案否決で鈴木敏文・セブン&アイHD会長が突然の退任を表明。
 
★「断末魔!?…アメリカ・テキサス州で「タカタ」製エアバッグ事故により10人目の死者
 
◆「正念場?」…ユニクロを展開する「ファーストリテイリング」の2月中間決算が営業利益が993億円(▲33.8%減)の大幅ダウン。
 
◆「インチキの咎め?」…業務停止中の「化学血清療法研究所」(化血研)が血液製剤の製造部門を「アステラス製薬」に譲渡。
 
 
<国際>
 
◆「姉妹は他人の始まり?」…韓国総選挙に朴槿恵大統領実妹・槿令女史が夫唱婦随で共和党から比例代表候補として立候補。
 
◆「事実上の大統領!?…ミャンマー新政権のアウン・サー・スー・チー外相が新設の「国家顧問」に就任、事実上の最高権力者。
 
◆「40万人の側近部隊」…ロシア・プーチン大統領がテロ対策や治安維持を担う大統領直属の「国家親衛隊」を創設。
 
 
<原発>
 
★「ヒラメ判決」福岡高裁宮崎支部が地元住民が求めた九州電力・川内原発の運転差し止め仮処分の即時抗告を却下
 
 
<訃報>
 
◇漫画家の望月三起也さんが肺腺ガンのため死去。享年77。合掌。
 
◇「ダークダックス」の喜早哲さんが死去。享年85。合掌。
 
◇サックス奏者のガトー・バルビエリさんが肺炎のため死去。享年83。合掌。
 
◇歴史学者の安丸良夫さんが死去。享年81。合掌。
 
黒丸幹夫・元秋田放送会長が死去。享年82。合掌。







 

2016年4月6日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 「産業革新機構んの提案を見ても、事業が何によって成り立っているのか、全然わかっていない」
 「たとえばシャープの白物家電とやはりトラブっている東芝の白物家電を事業統合する、という。同じ家電といっても、それぞれに歴史は異なるし、強みも違う」
 「負け組と負け組をくっつけてもうまくいくわけがない。事業においてはマイナスとマイナスを足してもマイナスにしかならない」
 「人材がいて、彼らが必死に顧客のニーズに基づいた商品を開発し、必死にコストダウンして生産性を高め、必死になって販路を開拓する。会社というのはそうした人の魂と情熱が幾重にも積み重なって成り立っている有機体である。それを生き物として扱わずに、まるでレゴブロックのように組み合わせて『大きな戦車ができました』というのが産業革新機構のやり方だ。それで生き残れるなら、ハイアールなどに負けていない」
 「そもそも政府や産業革新機構が海外流出を懸念するような技術がシャープに残されているのだろうか。そんな大層な技術があるなら、こんな体たらくにはなっていまい」(『プレジデント』4/4・大前研一)
 
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<社会>
 
★「"次の一手"のための布石?」…王将第三者委員会が「王将フードサービス」の特定企業に対する262億円の流出を報告。
 
◆「場所取りは社命?」…たかが花見のために公園にブルーシートを敷き詰めて私物化の「日揮」に「狡い」の声。
 
◆「アベコベ(´;ω;`)ウゥゥ」…滋賀県守山署が店内巡回中に顧客の財布を万引きした"万引Gウーメン"を窃盗容疑で逮捕。
 
◆「それでもSTAP細胞はあります!」小保方晴方女史がSTAP細胞の作成手順などを公開するホームページ「STAP HOPE  PAGE」を開設。
 
★「自修院の乱!」…浅草・田原町の「吉川ビル買収騒動」で活躍中の酒井正覚氏が暴漢に襲われ全治1ヶ月の重傷。
 
★「何やっとんねん( ´艸`)」…騒動頻発で話題の「豊田建設」で新社長になったばかりの相生富士夫氏の"寝返り"で、豊田裕之前社長が復帰のドタバタ。
 
 
<政治>
 
★「政局優先で争点隠し?」…自民党が"平和の党"に遠慮して?今国会中に衆院憲法審査会を開催しないことを決定。
 
★「それは内緒!」…ズッコイズッコイズッコイなあ!――シンゾウ首相が大幅損失(推定6兆円超)が確実な昨年度の「GPIFの運用成績発表」を参院選後の7月末に延期の小細工。
 
★「木の芽時期の妄言?」「(マイナス成長なのに)景気は七分咲き」――山口那津男公明党代表と官邸で桜見物のシンゾウ首相が景気について能天気発言
 
◆「要らんこと言うな!」中谷元防衛相がオスプレイ配備計画で「環境アセス逃れ」発言の藤丸敏防衛政務官を口頭注意。
 
★「保育園ヤジを飛ばしたばっかりに…!」…「出て来てください、A子さん」――経産副大臣時代に国会サボって愛人とハワイ旅行の菅原一秀・財務副大臣(東京9区)がはかない抵抗!(☚「週刊文春」
 
★「ホラッチョ早苗!」…お茶くみ・コピー取りが議員立法調査官を名乗っちゃイカンだろう!――タカピー女性議員の代表高市早苗総務相にも経歴詐称疑惑。
 
◆「930万円の出所不明金」…「政治資金オンブズマン」が改選迎える自民党・二之湯智参院議員(京都)を政治資金規正法違反容疑で京都地検に告発。
 
◆「月に叢雲花に風」…民進党のニューヒロイン・山尾志桜里政調会長に不可解な政治資金疑惑が発覚。(☚週刊新潮)
 
★「旗幟不鮮明!」…野党共同提出の消費税再増税凍結法案に尻込み、原発再稼働に「NO!」と言えない岡田克也・民進党代表に政権奪回の気概なし。
 
★「方針変更!」「民進党は自らは候補者を擁立しながら『立てたら降ろせない』『選挙協力の協議に入ることさえ拒否する』というのは誠実な態度とはいえない」――共産党民進党の非協力態度を批判、次期衆院選の小選挙区候補の擁立を決定か。
 
◆「松下政経塾の落第生?」「『保育園落ちた日本死ね』は落書きだ」「産んだのはあなたでしょう、育児は親の責任でしょうと言いたい」――次期参院選で自民党から立候補予定の"政界渡り鳥"=山田宏元次世代の党幹事長がお粗末な持論を展開。
 
 
<経済>
 
◆「1700万円也」…証券取引等監視委員会が有価証券虚偽記載で「新日本建設」(東証1部)に課徴金納付を金融庁に勧告。
 
◆「???」「元部下らの証言は曖昧で不合理だ」――東京高裁が1審で民事再生法違反、・会社法違反、・公正証書元本不実記録・同供用事件で1部有罪だった大島健伸・SFCG元会長全面無罪判決
 
★「併せて1兆5359億円」「佐川急便」(SGホールディングス)「日立物流」と資本・業務提携、業界2位に。
 
★「乗り換え?」「第一生命」が「日本生命」を振って?「かんぽ生命」と包括提携。
 
 
<国際>
 
◆「大統領弾劾へ発展?」…五輪担当相更迭でオリンピックに暗雲?――ブラジル・ルセフ大統領政権からブラジル民主運動党(PMDB)が離脱、政治混乱に拍車。
 
 
<原発>
 
◆「気休め凍土?」東電福島第一原発が地下水の流入を防ぐための凍土遮水壁の運用を開始。
 
◆「原発優先?」…経産省が2019年から太陽光発電の買い取り価格を現行より20%下げ(☛18〜24円/wを決定。
 
 
<訃報>
 
◇歌舞伎俳優の中村歌江さんが肺炎のため死去。享年83。合掌。
 
◇元南海ホークス投手の三浦清弘さんが肺炎のため死去。享年77。合掌。
 
◇女優の横町慶子さんが死去。享年48。合掌。
 
◇米作家のジム・ハリソンさんが死去。享年78。合掌。
 
◇米俳優のパティ・デュークさんが敗血症のため死去。享年69。合掌。 
 
◇声帯模写の4代目江戸屋猫八さんが胃ガンのため死去。享年66。合掌。
 
◇英・建築家ザハ・ハディド女史が心臓発作のため死去。享年65。合掌。
 
◇ハンガリーのノーベル賞作家ケルテース・イムレさんが死去。享年86。合掌。
 
若林貴世志・元TBS副社長が食道ガンのため死去。享年73。合掌。
 
◇音楽座ミュージカル代表の相川レイ子さんが腹膜炎のため死去。享年82。合掌。
 
◇教育評論家の桑田昭三さんが腸管虚血のため死去。享年87。合掌。








 

2016年4月2日配信「週刊0510のおススメ展覧会」












2016年3月31日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 異常気象は日本だけの現象ではない。世界的な規模で起こっている。ニューヨークに大寒気団が押し寄せて凍死者や事故死者を激増させた。ヨーロッパも同様である。かと思うと、逆に異常高温のところもあった。カムチャッカ、ベーリング海、中央アジア西部、グリーンランドなどである。日本では寒気団の影響で銚子沖にオットセイが群集し、茨城ではスケソウダラやアンコウがとれ、利根川にニシンが集まり、相模川にはサケが迷い込んだ。
 日本の場合は寒冷化である。もう、何年も続いている。地球的な寒冷化だといわれている。しかし、それが去年から東北地方が主にであるが、また異常を生みつつある。暖冬現象が突如として顔をみせはじめたのだ。例年になく暖く、そのせいで極端に降雪が少なかった。
 雪だけではなく、降雨量もすくない。
 寒冷化の中に突如、温暖現象が挟み込まれることがある。その逆の現象もまたあるのである。だが、ふつうはそうした現象は一年きりのものである場合が多い。しかし、どうやら今年もその気配が強い。入梅時に雨量がすくなかった。例年の半分以下であった。空梅雨といってもよい。
 去年は亜熱帯性の太平洋高気圧が太平洋に居据わって動かなかった。小笠原高気圧といわれるものである。そのために温暖現象が起きた。今年はまた別の原因が出ている。チベット高気圧である。高度一万六千メートルある。そおために根が生えたようになりかけていた。
 恐怖の高気圧といえる。なぜなら、温暖旱魃化の傾向が著しいからだ。降雨量がすくなくなれば農作物への被害が出る。そうなれば、冷害も旱魃も同じであった。現に、昨年の雪不足が河川の水不足を生じさせている。このまま、今冬も雪がすくなければ、来年は目も当てられない。(『蒼茫の大地、滅ぶ』・西村寿行・角川文庫)


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<社会>


★「三菱よ、お前もか!」「安藤ハザマ」が施工、「三菱地所」が販売した億ション「フォレスト東山パークハウス」(名古屋市千種区)の耐震スリット6割に建築基準法違反の施工不良が発覚。

◆「AI作家恐るべし」人工知能(AI)が書いた小説が星新一賞の1次審査突破の快挙。

◆「合産税適用外」「神戸物産」(兵庫県)が香港子会社利用で過去3年間で2億6000万円の所得隠しで追徴課税は1億6000万円。

◆「暴言教師」「吐き気ぐらいで授業を抜けるのか!」――神奈川・藤沢市立中学校の英語教師が白血病生徒に暴言のお粗末。

★「47人の"脱走兵"」防衛大学419人の卒業生うち47人が任官を拒否。

◆「ホストは店を利用した自営業者」…東京地裁がホストと店の雇用契約を否定。

★「落涙奏功?」日本野球機構(NPB)が野球賭博に関与の読売ジャイアンツ・高木京介投手失格1年間の温情処分。

★懲りない道路屋!」…東北地方の高速道路復旧工事の談合事件で起訴された(独禁法違反容疑)「NIPPO」「前田道路」「日本道路」「大成ロテック」「鹿島道路」「大林道路」「東亜道路工業」「世紀東急工業」「NEXCO東日本・関東支社」発注の高速道路工事でも談合。

◆「大阪地検特捜部と合同で!」…大阪府警生活経済課が免振装置ゴムの性能データを改竄した「東洋ゴム」不正競売防止法違反容疑(虚偽表示)で家宅捜索。

★「ようやくの事情聴取」「UR口利き事件」で東京地検特捜部が一色武・薩摩興業総務担当から任意の事情聴取。

◆「安倍政権下で16人目」…法務省が死刑囚の鎌田某、吉田某女の死刑を執行。

★「泥沼の理事長選!」「理事長選は田舎芝居とか出走ゲートに入った馬」――日本相撲協会事業部長の尾車親方(元琴風)が暴言連発の協会外部理事・宗像紀夫弁護士を第一弁護士会に懲戒請求の構え。

★「登記ごっこ?」…近時、何かとお騒がせの「豊田建設」(埼玉県八潮市)の豊田某社長以下逢坂某監査役まで総入れ替えで"伊予の女傑"=H女史の側近・相生某氏が新社長に就任の怪。

★「下手人はY?K?N?」…混乱の浅草・吉川ビル争奪戦で活躍中の横浜・自修院住職の酒井某が暴漢に襲われ重傷。

★「記憶喪失になった魔術師?」「相手がぶつかってきた」、「車の傷はもとからあった」――公判既に4回も"登記の魔術師"の反省なき無罪主張で裁判長もうんざり、実刑確定の声も。


<政治>

★「2代目ビリケン!」「安倍首相は立憲主義を守らない非立憲だ!」――参院予算委員会で民主党と共産党が安全保障法案の廃止を主張、シンゾウ首相を非立憲の大先輩・寺内正毅首相に倣って「ビリケン安倍」と命名。

★「バカにつける薬はなし!」「東日本の人は頭に浮かんだらすぐに発言してしまう」――細田博之・幹事長代行大西英一衆院議員(東京16区)の「巫女のくせになんだ」発言に苦言。

◆「バカは死ななきゃ治らない!」…参院農水委員会理事の要職にある山田俊男・自民党参院議員が「産地表示」めぐって出身母体のJA関係者にグーパンチ。

◆「地方創生?」「まち・ひと・しごと創生本部」が数年内に文化庁の京都府移転を決定。

★「御坊の乱!」…悪評嘖々、不肖の息子・俊樹のあまりの出来の悪さに次期市長選めぐって"二階王国"はテンヤワンヤの大騒ぎ。(☚週刊新潮)

★「安倍チルドレン最凶のチャラ男…だってwww」…セクハラ&二股交際の"性事家"=石崎徹衆院議員(自民党・新潟1区)のご乱行を「週刊新潮」が大暴露。

◆「ニュースター誕生」…新生「民進党」政調会長に"保育園問題の旗手"・山尾志桜里衆院議員(愛知7区)が就任。

◆「迷アドバイス?」「小沢氏の知恵や経験を生かすことが大事だ」――「『一強・多弱』を覆す野党国会議員と語る会」"宇宙人宰相"が民進党に苦言。

◆「釈迦の説法屁ひとつ?」不倫発覚で当選確実のはずの爽やか乙武洋匡氏の参院選出馬に暗雲。(☚「週刊新潮」)


<経済>

◆「一転赤字!」「三井物産」「三菱商事」が資源・エネルギー価格の下落響き平成28年3月期の連結決算で共に創業以来(昭和22年)初の赤字決算。

◆「1000億円減額でようやくの調印」…台湾「鴻海精密工業」が傘下入りの「シャープ」への出資金を▲1000億円減の3890億円に

◆「新しい地銀提携モデル?」「千葉銀行」「武蔵野銀行」が株式保有割合(3%)を高め、金融商品の開発など業務面での包括提携を発表

◆「足利銀行との提携も視野に」「ゆうちょ銀行」新社長に「横浜銀行」出身の池田憲人・東日本大震災事業者再生支援機構社長の就任が決定。


<国際>


★「88年ぶり」米オバマ大統領がキューバを訪問、ラウル・カストロ国家評議会議長と首脳会談。

◆「今月に入って4度目!」…またもや北朝鮮新型多連装ロケット砲?を日本海に5発。

★「大統領より上?」…ミャンマーのティン・チョー新政権アウン・サン・スー・チー女史大統領府相・電量・エネルギー相、教育相として入閣。

◆「北方領土交渉難航必至!」…ロシア・ショイグ国防相が国後島と択捉島を含む「大クリール諸島」に海軍基地の建設を発表。


<原発>

◆「6例目の廃炉」「四国電力」が採算合わず伊方原発1号機の廃炉を決定。


<訃報>

◇作家の夏樹静子さんが心不全のため死去。享年77。合掌。

吉田安・元道新スポーツ社長が心不全のため死去。享年85。合掌。

丹野太郎・元河北新報専務が心不全のため死去。享年89。合掌。

逢沢英雄・元衆院議員が肺炎のため死去。享年90。

◇写真家の白岡順さんが肝細胞ガンのため死去。享年71。合掌。

◇蘭・伝説のサッカー選手・ヨハン・クライフさんが肺ガンのため死去。享年68。合掌。

◇漫画家の小山田いくさんが死去。享年59。合掌。

◇作家の佐野正幸さんが不整脈のため死去。享年63。合掌。












2016年3月23日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>

 (昨年4月に仮処分決定を出した福井地裁の樋口裁判長の左遷ともいうべき名古屋家裁への異動は)「原子力ムラに歯向かうとこうなるという見せしめでしょう。そういう懲罰人事を見ていれば、ますます裁判官は政府にとって不利になる判断を下しづらくなる。それに、実は判事や検事が、原発メーカーや電力会社に天下りした例も数多いのです。信念を持った裁判官は一握りで、正義や国民の安全より、権力の顔色をうかがう方が大事。出世や保身を第一に考える裁判官だらけなのが問題です。しかも、上級審になるほどヒラメ裁判官ばかりで、権力に都合の良い判断を下そうとする。自民党政権との長年の癒着があるから、最高裁は違憲判決なんか絶対に出さない。政権交代しないかぎり、司法と政治の闇にメスを入れることはできません」
 「要するに、地裁の差し止め決定はガス抜きでしかない。国民の間で脱原発を望む声が多いから、選挙への影響を考えて、今は差し止め決定を出させておく。どうせ異議審や上級審で覆せるという権力側の思惑が見え隠れします。残念ながら、この国には三権分立なんて存在しないのです。司法と行政がグルになって、政権に都合のいい判断を積み上げ、国民の利益は最終的に無視される。特権層の側に有利な判断を下すのが上級裁判所の仕事になっている。法の下の平等という憲法の理念は踏みにじられ、民主主義がないがしろにされているのです。法治国家として、こんな恥ずかしいことはありません」(本澤二郎・『日刊ゲンダイ』3/12)


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<社会>

★「雲隠れした甘ちゃんを告発!」…全国の弁護士350人が会員の「社会文化法律センター」「UR恐喝事件」に関与した甘利明・前経済再生担当相と元秘書を斡旋利得処罰法違反容疑で東京地検に告発。

★「『G』は『Gamblers』の頭文字?」…オーナー代行に松田昇・元特捜部長を迎えて再出発の「読売巨人軍」でゲン担ぎの"声出し"で金銭授受(1試合で約14万円)が新たに発覚。

◆「シンゾウ応援団が仲間割れ?」「読売新聞」が野球賭博報道で先行する「産経新聞」「我々の主張が記事に反映されていない」と猛抗議、警告文を送付。

◆「虚偽説明?」根拠のない高額医療で死亡したとしてガン患者の家族が医療法人社団「創友会」を提訴、1150万円の損害賠償を請求。

◆「部下の裏切り?」「インデックス粉飾決算事件」公判で検察側が落合正美・元同社会長と妻の同善美・元社長に懲役3年を求刑。

◆「時代錯誤?」「女性にとって子どもを2人以上産むことは、仕事でキャリアを積むことよりも大切だ」――大阪市立茨田北中学校・寺井某校長の言わずもがなの発言に批判集中、市教育委員会が処分を検討も当人は"メロス"気取りで意気軒高。

★「あれこれ言わんといて〜(´;ω;`)」「5人目の選手はいない」――"球界の盟主"が賭博容疑でクビにした笠原某投手の"反撃"にタジタジの巻。

◆「そんなことよりM会長を何とかしろ!」…松本市長選に立候補、業務目的以外で撮影した映像を使用した臥雲義尚・元NHK解説委員に「NHK」が厳重抗議、作成に関与した8人を就業違反で処分。

◆「シュールすぎる万引き!」…警視庁赤坂署が蒲焼&刺身を万引きしたTBS政治部記者・白畑某を窃盗容疑で逮捕。

★「赤っ恥TV」「あんな詐話師を呼んで来たのは誰だ!」――人気経営コンサルタントショーン・マクアードル・川上氏のデタラメ経歴発覚で"お台場TV"、"汐留TV"がテンヤワンヤノ大騒ぎ!

◆「デバガメ巡査部長!」…警視庁石神井署が逮捕した風呂場覗きの武蔵野署組織対策課の巡査部長を書類送検。

★「でっちあげ婦警!」…駐車違反をめぐって警視庁築地署の女性警察官2人が公務執行妨害、傷害容疑で逮捕。起訴された事件を東京地裁が違法捜査と認定、東京都に240万円の賠償命令。

★「証拠は作るもの?」"科捜研のオンナ"が関与?――警視庁町田署に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された男性に東京地裁立川支部「尿すり替え?」理由に無罪判決。

★「無罪判決確実!」「警察、検察に謝って欲しい」――大阪地検が「小6女子焼死事件」の再審公判で「有罪主張しない」とギブアップ宣言。無罪判決確実で、元被告人夫婦が"フシ穴警察&検察"に苦言。

★「"握り失敗"?」「LED詐欺事件」「電通ワークス」から56億円を騙し取ったとして逮捕。詐欺容疑で起訴された長谷川某、津田某、佐藤某氏ら5人全員に対し東京地裁が無罪判決。

◆「船頭多くして〜?」「ラッパの熊さんは無用の長物?」――日本野球機構(NPB)の野球賭博調査委員会が横田尤孝・元最高裁判事をアドバイザーとして招聘。

★「大成建設から縁切り?」…近時、とかくの噂の「豊田建設」(埼玉県三郷市)の豊田裕之社長が退任、新社長に相生富士夫が就任。


<政治>

★「悪口合戦!」「民共勢力には絶対に負けるわけにはいかない」vs「自公こそお粗末なレッテル貼り。そのまま言葉を返したい」――次期参院選の選挙協力めぐって晋ちゃんvs克チャンが不毛の舌戦。

★「同日選決定済?」「今年は私どもにとって大切な年となる」――シンゾウ首相が日本商工会議所の会合で衆参同日選挙を示唆する発言。

★「アベノミクス失敗隠し会合?」国際金融経済分析会合でノーベル経済学賞受賞のジョセフ・スティグリッツ氏が来年4月の消費税増税について「タイミングではない」と明言。(消費税増税延期の準備完了?)

★「"泣き虫幹事長"が大活躍!」…自民党が新たな定数配分方式「アダムズ方式」容認は衆参同日選挙への布石

★「まるで子どもの言い訳!」「もうしません」――石破茂・地方創生相の特別委員会での原稿読み間違いを受けて自民党が「誤り事案再発防止チーム」を発足。

◆「今さら辞退してとは言えなくて〜」内縁の夫の不肖すぎる過去発覚も次期参院選の有力候補・今井絵理子女史は勇気凛々ルリの色!

★「ユルフン大臣?」…衆院地方創生特別委員会で石破茂・地方創生担当相が、延々"取り違え台本"朗読で赤っ恥の巻。

◆「昨夜はお疲れさま?」…衆院外務委員会で居眠り、携帯いじり、読書、大あくび松島みどり元法相に批判の嵐。

★「お前はバカか?はい、バカです!( ´艸`)」「勉強不足です」――参院予算委員会で再処理問題を問われてシドロモドロ答弁の林幹雄経産相が素直すぎる陳謝。

★「変わり映えせず?」民主党維新の党の合併後の新党名は「民進党」に決定。

◆「信州の恥さらし!」「東京に行くとコストがかかり、不便だとしない限りダメだ」自民党・務台俊介衆院議員(長野2区)のアホンダラ発言に松本市民が不快感。

◆「勝負あった!」衆院京都3区補選共産党が独自候補擁立を断念、自主投票で「民進党」に追い風。

◆「ようやく1本化!」…参院新潟選挙区の野党統一候補に民主党、共産党、維新の候補者擁立断念で森裕子・生活の党元参院議員の1本化が決定。

◆「老醜の明暗」…おおさか維新の会の江口克彦参院議員(76)が高齢理由に引退を表明も80歳の"老虎"は意気軒高、次期参院選の出馬を決意。

◆「憲法音痴?」「君が代を歌わないのは国立大学として恥ずかしい」――プロレス文科相が森脇久隆・岐阜大学学長の発言に苦言。

★「政治を語る資格なし?」…都知事選、衆院選で落選した田母神俊雄・元航空幕僚長の杜撰すぎる政治資金管理で使途不明金は〆て5500万円

★「物見遊山知事!」…東京都議会総務委員会で舛添要一都知事の海外出張費の内訳の開示を求めた音喜多駿都議に都幹部が「公文書の開示請求をして欲しい」と不遜な答弁。

★「KY市議!」「正常な形でない人を支援する必要はないのではないか」――自民党三条支部長の西川重則市議が燕三条FM放送のパーソナリティ・さとちんさんに対しておかま差別発言も慌てて撤回のお粗末。

★「プロドライバー顔負け?」「おおいた市民オンブズマン」が政務活動費で1年間で燃料代245万円(6万6000km)計上の毛利正徳・大分県議に調査旅費返還を求めて住民監査請求。


<経済>

◆「老醜がようやくの退任」西室泰三・日本郵政社長の後任に「旧・日本興業銀行」出身の長門正貢・ゆうちょ銀行社長が内定。

★「背後に"銚子ブラック人脈"で事件化?」…資金繰り悪化の新電力大手「日本ロジテック」負債総額71億円超で破産申請を準備。

◆「負債9億円」…冷凍カツなど廃棄食品横流しの「ダイコー」(愛知県)が2回目の不渡りで倒産。

★「絵に描いた餅?」…沈没企業の「東芝」が「東芝メディカルサービス」に続いて、5期連続赤字の白物家電事業「美的集団」(中国)に売却。原発・半導体の2本柱でV字回復の青写真も前途は多難。。


<国際>

◆「ヒートアップ!」「トランプ氏は政治的放火犯」――米大統領選選出馬の民主党ヒラリー・クリントン前国務長官が、ライバルの共和党ドナルド・トランプ氏を放火犯呼ばわり。

◆「間違いは確信犯?」習金平・中国国家主席「最高指導者」とすべきところ「最後の指導者」として配信ミスした新華社通信の記者と編集者に停職処分。

◆「我が道を行く?」北朝鮮・金正恩総書記「早い時期の核ミサイル実験」を予告。

◆「大統領弾劾に発展?」…ブラジル・ルセフ大統領が国営石油会社「ペトロブラス」の汚職事件に関連して訴追されたルラ前大統領文官長官に任命で政情不安に拍車。


<原発>

◆「立証は十分なのに…?」「関西電力」が大津地裁による高浜原発3、4号機の運転差し止め仮処分に異議申し立て。

◆「何を今さら〜?」東京電力第三者検証委員会が炉心溶融を2ヶ月も隠蔽した東京電力を「情報発信が不十分」と批判。

★「SPEEDIは無用の長物」…原子力規制委員会が緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムについて「信頼性なし!」と断。


<訃報>

◇俳優の角谷永次さんが大腸ガンのため死去。享年68。合掌。

◇英ロックバンド(エマーソン、レイク&パーマー」創設メンバーのキース・エマーソンさんが自殺。享年71。合掌。

◇映画監督の出目昌伸さんが膵臓ガンのため死去。享年83。合掌。

◇日本古代史研究の第一人者・上田正昭さんが死去。享年88。合掌。

◇漫画家の聖 日出夫さんが胃ガンのため死去。享年69。合掌。

◇経済ジャーナリストの岡本伸也さんが脳内出血のため死去。享年51。合掌。

◇元TBS専務の引田惣弥さんが死去。享年84。合掌。

◇米ジャズ歌手のアーネスティン・アンダーソンさんが老衰のため死去。合掌。

多湖 輝さんが死去。享年90。合掌。

◇宝塚記念優勝馬のメジロライアン号が老衰のため死去。享年29。合掌。

◇米歌手のフランク・シナトラ・ジュニアさんが心不全で死去。享年72。合掌。

◇SF人形劇「サンダーバード」の制作者のひとり、シルビア・アンダーソンさんが死去。享年88。合掌。

2016年3月8日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


「安倍首相が厄介なのは、理屈が通じないというか、論争が成り立たないことです。憲法や歴史など、基本的なことを勉強していれば、相手と論争を戦わせようとするものです。論争に負けたら、意見を引っ込めるのが、議会制民主主義のマナーです。でも、基礎的な知識がなく、観念的に『戦後の日本は間違っている』『憲法はアメリカに押しつけられたものだ』と思い込んでいる安倍首相は、最初から論争する気がないのでしょう。野党からなにを言われても、『私が責任者だ』『民主党に言われたくない』と居直り、相手の意見を聞こうとしない。自分が正しいの一点張り。理屈の通じない相手を倒すのは難しいと思います」(☚金子勝・『日刊ゲンダイ』)

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<社会>

★「半年がかりの逮捕?」…警視庁捜査4課が診療報酬詐欺容疑で女医・脇坂某女を近々にも逮捕の噂。

★「横浜は鬼門!」熊谷組が施工、住友不動産が販売した横浜市西区のマンションで配管を通すために地下基礎部分の鉄筋を切っていたことが判明。

◆「笑えないハプニングに一同真っ青!」…生放送中に漫才コンビのオードリー春日が630万回のテストに耐えた?IKEA製の椅子に座った途端にベキッ!

◆「伝説の"フォーカス達人"に何があった?」…警視庁捜査1課が菅原郁郎・経産省事務次官に脅迫FAXを送ったフリーカメラマン・福田某を脅迫容疑で逮捕。

★「首謀者は『日本道路』東北支店長」…東京地検特捜部が高速道路復旧談合事件で独占禁止法違反容疑(不当な取引制限)で「NIPPO」「前田道路」「日本道路」「大林道路」「大成ロテック」「東亜道路工業」「三井住建道路」「ガイアートT・K」「佐藤渡辺」「北川ヒューテック」10社と各社営業担当幹部11人を在宅起訴。

◆「福岡エムケイが勝訴!」…福岡地裁が国の「タクシー運賃指定」について裁量権の逸脱、乱用理由に違法とする判決。

★「貧すれば鈍する?」今やバッジを付けた事件屋!――過去3年間で横領などで起訴された弁護士は23人で被害額は20億円!

★「盗っ人ファイアマン!」千葉県大原消防署の消防士4人が火災現場からテーブルを失敬のお粗末!

◆「救いの判決」…最高裁が「家族に認知症老人の監督責任なし!」として「JR東海」の訴えを退ける判決。

◆「死後認知で初判断」…最高裁が遺産分割の算定基準について「請求時点」とする初めての判断。

★「忘れられる権利を初認定」…「ある程度の期間の経過後は過去の犯罪を社会から『忘れられる権利』がある」――さいたま地裁がグーグル記事の削除を認める仮処分を決定。

◆「令状不要の逆転判決」…「重大な違法があったとはいえない」――令状なしのGPS取り付け捜査について大阪高裁が違法性を阻却する判断。

★「"悪しき伝統"にようやくメス?」…公正取引委員会が自衛隊戦闘服入札談合「クラレ」「ユニチカ」「丸紅」など8社に独占禁止法違反容疑(不当な取引制限)で立ち入り検査。

◆「商売あがったり!」…「宗教行為を定額の商品として販売することは疑問」――「全日本仏教会」「お坊さん便」サイト運営の「アマゾンジャパン」に中止要請。

◆「ゴタゴタ続き!」…新国立競技場に消防法で聖火台設置が暗礁に!

◆「がらくたサーバー!」…マイナンバーカード発行の「地方公共団体情報システム機構」のサーバーでシステム障害1日1回のペースで発生中。

★「瘋癲弁護士日記!」…「こんなことをするんだ〜?」「するよ」――「米大統領奴隷発言」の丸山和也・自民党参院議員に不倫調査専門の女探偵との不倫疑惑が発覚。(☚週刊ポスト・3/4号)

★「1年がかりの告発?」…証券取引等監視員会が「夢の街創造委員会」(JQ)の金融商品取引法違反容疑(株価操縦)で同社創業者・花蜜伸之氏の関係個所を強制調査。

★「おとり捜査認め再審決定!」「銃器犯罪に縁のない男性の犯意を誘発させた重大な違法だ」「具体的嫌疑のない人にまで拳銃の持ち込みを働きかけるのは道理に悖る。犯罪を抑止すべき国家が犯罪を作り出した」――札幌地裁が銃刀法違反容疑で2年間服役した露・元船員の再審開始を決定。


<政治>


★「選挙までは死んだふり?」‐暖饑覗税見送り∈瀁っ罎侶法改正発言の封印J嫐邯伝幣拵族――シンゾウ首相の"カメレオン作戦"に自・公立候補者はホッ!

★「言いたい放題」「民主党は段々共産党に似てきた。もし私が民主党の政治家なら政治家を辞めるという選択肢もあります」「(岡田代表の)景気の悪い顔を見るたびに、いつも思うんだよねえ、解散しちゃおうかなと」――シンゾウ首相の"俺様発言"は本日も絶好調。

◆「514万円の出所不明金!」松村祥史(熊本選挙区)、末松信介(兵庫選挙区)に続いて「政治資金オンブズマン」の上脇博之代表ら14人が政治資金規正法違反容疑自民党・猪口邦子参院議員(千葉選挙区)を千葉地検に告発。

★「身内の反乱!」「マイナス金利は需要を喚起する効果が見られない」「(現状は)デフレ脱却からは程遠い」――武藤敏郎・大和総研理事長(元財務次官、元日銀副総裁)がアベノミクスを痛烈批判。

★「嗚呼、不戦敗!」"泣き虫幹事長"が自民党京都府連に"イクメン不倫議員"の辞職に伴う衆院京都3区補選の候補擁立断念を伝達。

★「軽口太郎!」「農家の中には1回も税金を払ったことがない人もいる」――タロウ財務相が、またもや言わずもがなのひと言。

★「バカ正直大臣!」…「米軍から衛星で集めた情報提供を受けた」――中谷元防衛相特定秘密第1号違反の大失態。

◆「立候補に暗雲?」…内縁の夫の"芳しからざる過去"のせいで参院選出馬予定の今井絵理子女史に黄信号が点滅中。

★「ブラック事務所!」「あなたは何人目の秘書だっけ?」――秘書に対する度重なる乱暴狼藉を『週刊文春』に暴露された河井克行・総理補佐官(地元広島3区)の仇名は"イガ○キ克ちゃん"

★「共産党がイヤだから!」民主党・鈴木貴子衆院議員が離党届を提出も「反党行為」理由に除籍処分で次期衆院選までは無所属。

★「選挙目当てのしばしの一服」…沖縄・辺野古訴訟で国と県が工事中止を含む和解が成立、再協議を開始。

◆「最後の新党だ!」「野合で何が悪い」――夏の参院選を「政治生活の集大成」と意気込む岡田克也・民主党代表がらしからぬ逆切れ発言。

◆「田中王国の終焉」…民主党が田中真紀子・元外相を次期衆院選の公認候補名簿への不掲載を決定。


<経済>

★「勲章爺さんがようやくの退任?」…古巣の「東芝」に火がついて?――入院中の西室泰三・日本郵政社長が今期限りで退任。

★「またお預け!」偶発債務(3500億円)精査で、台湾「鴻海精密工業」「シャープ」の買収交渉が延期。

◆「連結総資産18兆7000億円!」「福岡フィナンシャルグループ」(福岡市)と「十八銀行」(長崎)が来年4月に経営統合することで合意。

◆「『書泉』に事業譲渡」…出版不況で老舗の「芳林堂書店」が倒産、東京地裁に自己破産を申請。負債総額20億円。

◆「横並び」…マイナス金利理由に3メガバンクが揃ってベースアップ見送りを決定。

★「誇大広告」…消費者庁が『トマト酢生活・トマト酢飲料』発売の「ライオン」に対し健康増進法違反として再発防止勧告。

◆「ガソリン高騰懸念?」「南西石油」の親会社「ペトロブラス」(ブラジル)が採算悪化理由に沖縄から撤退。

◆「過去最高の罰金で訴追留保」反キックバック法違反「オリンパス」罰金723億円で米司法省と和解。


<国際>

◆「ルセフ政権に打撃!」…国営石油会社「ペトロブラス」に絡む汚職事件で連邦警察がルラ・前ブラジル大統領の身柄を拘束。

★「格下げ」…米「ムーディーズ・インベスター・サービス」が中国の信用格付けを「安定的」から「弱含み」に格付がダウン。

◆「国連制裁に反発!」…北朝鮮が日本海に短距離ミサイル?(6発)を発射。


<原発>


★「所詮はセレモニー?」…指定弁護士が東京電力福島第1原発事故による業務上過失致死傷害容疑勝俣恒久・東京電力元社長、武黒一郎、武藤栄・同元副社長を強制起訴。

◆「卑怯千万!」「炉心溶解判断マニュアルはなかった」⇒「存在を見過ごしていた」――「東京電力」のいつもながらの姑息な姿勢に福島県民は怒り心頭。

◆「営業運転は4月以降に」「関西電力」高浜原発4号機原子炉急停止でフル活動を延期。

★「再稼働は困難!」…原子力規制委員会の調査で「北陸電力」志賀原発1号機、2号機直下に活断層判明で…。


<訃報>

◇邦楽プロデューサーの水野好子さんが脳出血後遺症のため死去。享年91。合掌。

西中清・元公明党衆院議員が急性呼吸不全のため死去。享年83。合掌。

◇元NHKアナウンサーの西田善夫さんが心不全のため死去。享年80。合掌。

渡辺嘉蔵・元社民党衆院議員が心筋梗塞のため死去。享年90。合掌。

村越昇・元NHK監事が死去。享年83。合掌。

◇漫才コンビ秋田AスケBスケの秋田Bスケさんが循環不全のため死去。享年89。合掌。

◇元民主党衆院議員の藤原哲太郎さんが胆管ガンのため死去。享年88。合掌。

上野尚一・朝日新聞社社主が肺ガンのため死去。享年79。合掌。

◇プロレスラーのハヤブサさんがクモ膜下出血のため死去。享年47。合掌。

◇映画監督の寺田緑郎さんがガンのため死去。享年52。合掌。

◇元熊本県知事の沢田一精さんが膵臓ガンのため死去。享年94。合掌。

◇米俳優のジョージ・ケネディさんが老衰のため死去。享年91。合掌。








2016年2月18日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 アメリカとイスラエルによって大量の民間人を殺されてきたイスラム世界の一般人としては、「俺たちも核兵器を持つぞ」という考えを強めるのが、当然である。
 なぜならユダヤ人の聖典である旧約聖書によれば、モーゼがシナイ山で神から授かった十戒には、次のような戒律がある。
 ――汝、殺すなかれ
 ――汝、盗むなかれ
 ――汝、嘘をつくことなかれ
 ――汝、隣人の財を求めることなかれ
 このユダヤの戒律をことごとく破ってきたのが、現在のユダヤ人国家イスラエルである。中東が過熱する一因は、‟イスラエルの原爆保有”にあるのだ。なぜ国際社会で、この問題が、イラン問題と並行して真剣に議論されないのか、それが不思議である。日本のテレビと新聞で、イスラエル製のユダヤ原爆につて議論している人間を、見たことがあるだろうか。(『東京が壊滅する日』・広瀬 隆・ダイヤモンド社)


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<社会>


★「コンプライアンスなんて屁のカッパ」福島原発除染工事を受注した大手ゼネコンの頼みの綱は暴力団系企業ばかり。

◆「マスコミ狂想曲」清原某逮捕でオールマスコミが朝から晩まで番長、番長で大騒ぎの愚!

★「ドンブリ勘定オリンピック?」…五輪総費用についてネズミ都知事=3兆円、サメ脳大会組織委員長=2兆円、タヌキ五輪相=分からんの無責任答弁。

◆「12282票vs4923票」…日弁連会長選挙で村越 進・元大阪弁護士会会長高山俊吉弁護士(東京弁護士会)を破って当選。

◆「どちらがモンスター?」…厚労省がモンスター社員退治ブログの社会保険労務士・木全三千男氏3ヶ月の業務停止処分。

★「儲けすぎに異議あり!」「日本司法書士連合会」が報酬指針逸脱の「新宿事務所」「モラルに欠ける」とクレーム。

◆「テンプラ請求書で横領」「福山通運」の子会社で貴金属専門運搬の「ジェイロジステック」執行役員が水増し請求書で6億円を着服。

★「ようやくの逮捕!」…昨年5月以来、話題になっていた診療報酬詐欺事件で警視庁組対4課が渦中の歯科医・重田某ら11人を逮捕。

◆「テンプラ雑誌に賠償命令」…月刊誌『頭で儲ける時代』で高配当投資を勧誘、「バルチックカレー詐欺事件」でも逮捕された「あいであ・らいふ社」嘉藤某元社長に東京地裁が2900万円の支払い命令。

★「被害者2470人、被害金額227億円」…証券取引等監視委員会がファンド会社「オプティファクター」の債務超過を隠してレセプト債を販売した「アーツ証券」を金融商品取引法違反容疑で強制調査。

★「自社株買いのドサクサに50億円!」…証券取引等監視委員会がインサイダー容疑で「神戸物産」(東証1部)を強制調査。

◆「社長以下取締役5人も引責辞任!」…不正発注で1億9800万円を横領した「NHK」子会社「NHKアイテック」の社員・栗原某、石川某に懲戒解雇処分。

★「怪死?」自民党・山田賢司衆院議員(兵庫7区)の給料ピンハネ疑惑を告発していた同議員の野田哲範秘書が車中で謎の練炭自殺

◆「薬中アナウンサーに罰金刑!」…東京簡裁が危険ドラッグ製造の塚本某・NHKアナウンサー罰金50万円の略式命令。


<政治>

★「ミサイル狂想曲?」…北朝鮮の"人工衛星"打ち上げにシンゾウ首相はハイテンション、役に立たない?PAC3並べて"迎撃ごっこ"で大騒ぎの巻。

★「迷答弁」「日刊ゲンダイでも読んでみてくださいよ」――衆院予算委員会で民主党・階議員に「表現の自由」について問われたシンゾウ首相がヤケクソ答弁の巻。

★「毎度毎度の決め台詞!」「最終的に私が決める」――シンゾウ首相が「一票の格差」問題に絡む定数10削減案について次期衆院選での適用を断言。

★「ガキの喧嘩!」「ないものはない。無いものを証明するのは悪魔の証明だ」――政治献金が政策に与える影響について問われたシンゾウ首相が青筋立てて逆切れ発言。

★「タヌキ大臣にも口利き疑惑?」遠藤利明五輪担当相に文部省への口利きを依頼したALT(外国語指導助手)派遣会社「インラック社」(現「リンクアンドモチベーション社」・東証1部)から2010〜2014年に955万円の怪しい政治献金。

★「SPEED Who?」”泣き虫幹事長”が次期参院選比例区候補に内定した今井絵理子女史について「わて、知りまへんがな」。

★「大臣規範なんて糞くらえ!」石破茂・地方創生相が大規模カネ集めパーティ(「2015年度後期パーティ」)開催で3000万円の荒稼ぎの厚顔。

★「育休不倫万歳!」パン泥大臣にゲイ野郎、そして今度は淫乱クン!――育休中の宮崎謙介衆院議員にグラビアアイドル・宮沢真由嬢との"不適切なお泊り"が発覚!(☚『週刊文春』)

★「安伊子わかんな〜い!」「はぼ、ハボ…エエと何だっけ?」――「歯舞」が読めない"バカタレおばさん"沖縄北方領土担当相とは嗚呼、シンゾウ政権は低能の極み!!

★「無能法相!」「国際交渉だから法務省には答えられない」――TPP訴訟の裁判管轄に問われた岩城光英法相がシドロモドロの迷答弁。

★「知ったかぶり大臣!」「被爆線量1ミリシーベルトに科学的根拠はない」――丸川珠代環境相の無知丸出し答弁に"親放射能派"からも「おいおい、大丈夫か!」のため息。

◆「またもや金銭スキャンダル」自民党・末松信介参院議員(兵庫県)の「選挙運動に関する収支報告書」に計上された出所不明の1157万円について「政治資金オンブズマン」が神戸地検に告発。

★「電波止めちゃうよ!」北朝鮮を笑えない!――早苗婆ちゃんが政権批判番組流すTV局の電波停止を宣言。

★「電力総連が反対するので〜」…反原発の闘士・森裕子候補(生活の党)嫌いの民主党が参院選新潟選挙区で菊田真紀子衆院議員を急遽、候補者に擁立の愚行。

★「父娘鷹?」…親父の狙いは次期道知事選?――公民権停止中のムネオ先生が娘の貴子議員(民主党)ともども近々にも自民党にトラバーユの噂。


<経済>


★「青息吐息」大型客船の納期遅れ(三菱重工)、ブラジル「ペトロブラス」からの資金未回収(川崎重工、IHI)で造船3社に特損の山。

◆「業界再編成最終章」「新日鉄住金」が業務提携関係にある国内4位の「日新製鋼」を買収。

★「どっちの水が甘い?」…経営不振の「シャープ」が政府系ファンド「産業革新機構」を蹴飛ばして7000億円超出資の「鴻海精密工業」(台湾)の傘下入り?

◆「苦しすぎる黒字決算」…欠陥エアバッグの「タカタ」が平成27年4〜12月期決算でリコール関連費用として特損104億円計上で25億円の黒字を計上。

★「再びの経営危機?」…ゴルフ人口減少で資金繰り悪化の「マルマン」振り出しの手形が市中金融で割り止めの噂

★「過去最高の大赤字!」「東芝グループ」の2016年3月期決算の赤字幅が5500億円から7100億円に拡大。

★「老醜老いさらばえて〜!」「あと2年は辞めない」――「東芝」凋落のA級戦犯のひとり、西室泰三・日本郵政社長が厚顔極まる続投宣言。

◆「社長交代も前途は多難」「傾きマンション杭打ち偽装事件」で引責辞任の浅野敏雄・旭化成社長の後任に小堀秀毅専務が就任。


<国際>


★「Going my way!」…北朝鮮が"人工衛星"発射実験に成功!

★「4億5000万円返せ!」…在日本朝鮮京都府商工会関係者が朝鮮総連京都朝鮮会館の土地・建物について競売申し立て。

★「どこまで続くヌカルミぞ!」「次男・昭夫は騙し討ちで私を追放した」――重光武雄・ロッテHD名誉会長が後継者に長男の宏之・同HD前副会長指名で骨肉の争いが再燃。

◆「民主・共和党の候補は陳腐だ!」「ブルームバーグ社」創設者で前NY市長のマイケル・ブルームバーグ氏が独立系候補として米大統領選に出馬?


<訃報>

◇キャラクター・デザイナーの韮澤 靖さんが腎不全のため死去。享年52。合掌。

◇米「アース・ウインド&ファイアー」のモーリス・ホワイトさんが死去。享年74。合掌。

◇絵本作家の井上洋介さんが胃ガンのため死去。享年84。合掌。

◇バイオリニストの岩淵龍太郎さんが呼吸不全のため死去。後年87。合掌。

◇声優の篠原大作さんが死去。享年82。合掌。

◇新派俳優の八田昌治さんが大腸ガンのため死去。享年84。合掌。

◇英作家のマーガレット・フォースターさんがガンのため死去。享年77。合掌。

◇極心空手創始者・故大山倍達氏の高弟で元NY支部長の大山茂さんが死去。享年79。合掌。









2016年2月3日配信「ネットで見つけたお宝記事」


バーニング周防郁雄・噂の産業廃棄物事業の実態


(☚大日本新政会ブログ)


 周防郁雄との一番大きな問題に巻き込まれたのが千葉県の旧海上町、銚子市などにまたがるエコテックの最終処分場建設問題。(株)堀建設が荏原建設と進めていたが、借入金が多く事業そのものは立ちゆかなくなっていた。その時点でエコテック社小川に月九分の利息で周防社長が3億程の貸付金があり、専務北川が担当していたが手に負えなくなってきたこともあって、今までの事業関係者が降りるのであれば私が事業主になりたいと私に申し出てきたのが、産業廃棄物事業に携わる最初であった。

 周防社長は、「住吉会、稲川会、山口組他多くの反社会的勢力が介在しているが笠岡会長に入っていただけるのであれば暴力団問題が解決し、莫大な利益が見込める。工事代金の35億円は私が出します。私が出した工事代金の回収は7年後の2期工事の時でいいですから、最初の利益はお世話になった皆様に渡していただいていいので是非お願いしたい。」と言ってきた。

 不景気な時代の大きな事業に私は高揚し、さっそく、堀建設掘社長と共和六代目関功組長と三人で会い、周防が事業資金の35億を出すから手を引くように話を進め、すでに工事現場に建っている堀建設の事務所を後に買い取る条件で合意した。また株券に関しては、麻布十番のエフプラザビル502号室で、周防、関、笠岡の三人で話し合いの席をもち、関氏が4000万円貸付金の担保として細谷から預かっている株券を買い取り、平成14年12月5日に、50%の2000万円を細谷光司の個人口座(千葉興業銀行旭支店)に笠岡名義で振り込んだ(画像参照)。残金は、私と30年来つきあいのあるベルプランニング前田が、是非この産廃事業に参画したいと申し出てきたので、前田の法人を経由して支払い、事実上の株主となった。

 産廃処理場の土地6割以上は前田の法人名義となり、株式は実質私が100%保有している形になった。私が株式を買い取った時、周防社長は「そんな紙クズを4000万も出して、よく買いましたね? 私は、株券を船橋から買いましたよ。私の株券が本物ですから、残念でしたね」と、購入した株券が偽物かのごとく笑いながら沖縄へゴルフに行ってしまった。この時は妻も同席していたのでよく覚えている。

 しかし、船橋から手に入れた株券が偽物だと判明すると、「私は何の権利も有しないので、会長の株を譲ってほしい」とすり寄ってきた。周防社長には事業資金も捻出させないといけないため、48%を1億円で売り渡した。

 この時の面白いエピソードがある。この株券の受け渡しは、エフプラザ横のイタリアンレストラン「プレゴ」で行ったのだが、この時受け取った株券を周防はそのまま忘れて帰ったからお笑いだ。

 私の株券はベルプランニング前田の顧問弁護士でもある2009年1月にABCホーム脱税事件で逮捕された田中章雅弁護士に預けていた。しかし2010年9月に最終処分場の許可取り消しを巡る行政訴訟で住民が勝利するという前例のないケースとなってしまった為に、株券を引き取りに行のだが、「田中弁護士は、他でもこのような裁判に勝っています。私が負ける事があれば、300億ほど資産のある上場企業から10億円で持たせるので、是非このまま田中弁護士に任せてください」と懇願され、お互い事業の出口を模索するため一旦は和解をした。

 勢いの良かった周防だが、事業敷金35億円はいつまでたっても用意することが出来なかった。それもそのはず、2001年から「銃撃事件」に始まり、ライジングプロ平哲夫、K-1石井和義が次々と脱税で逮捕され、本人は逃げ切ったものの資金調達など出来る状態には無かった。最終的に産廃事業を続行させるためには16億円近い事業資金が必要となる事が判明し、とうとう周防社長が泣きついてきた。私もそれなりに自己資金を使ってきており、この事業を潰す訳にはいかず、15億円を用意することにした。

 まず10億円を用意し、半年後に5億円を周防社長に直接渡した。ところが、それでも工事は進まず頓挫したままだったが、前田と田中弁護士、なにより周防社長の説明を信じ切って、住民裁判の行方を見守っていた。

 しかし実際の話に驚愕することになった。貸金業である稲川会系暴力団中村組長(中村銅一)に16億円もの債務があり、エコテック社の社判、実印などすべてを没収されている事業に、我々はまんまと参画させられてしまったというのだ。私の知らないところで用立てた15億円は暴力団側に返済したと後日周防から聞かされた。

 今からよくよく考えてみると「ケチの代名詞」周防郁雄が、ホイホイと15億もの金額を返済したとはとうてい考えられない。

 本来この資金が早期に工事代金に支払われていれば、何の問題もなく産業廃棄物事業が成功しており、このようなトラブルに発展することはなかった。そのために住民側と10年近くに及ぶ裁判となり、2010年9月に最終処分場の許可取り消しを巡る行政訴訟で住民が勝利するという前例のないケースとなってしまった。

 東映の任侠映画よりシナリオが面白くなり、現在私の所有する株券は、京王会児島秀樹組長に盗まれ、今もその裏では共和六代目関功組長が指揮をしていると児島本人が私に話してきた。私の渡世では、考える事も想像も出来ず、さすがに笑えなかった。今回、私の逮捕劇は児島秀樹と関功が後ろ盾に付いたことから周防郁雄が警察を使って勝負に出たと業界で噂になっている。今まで周防が依頼してきたヤクザは面子丸潰れ状態。

 夢と希望を売る芸能界に、この様な人物の影響力があること自体許されない。多方面から反周防派の協力を得、徹底的にバーニング周防郁雄を糾弾する決意である。








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