2019年1月23日配信「週刊0510のおすすめイベント」

 


2019年1月22日配信「東京仙人島週間mini情報」

<いろんな人がいろいろな嘘をついている。子供の頃から「嘘をつくな」と言われてきたのに嘘をついている。陰謀も隠蔽も改ざんも粉飾も、つまりは嘘。世界中にこれほど嘘が蔓延した時代があっただろうか。いい年した大人が嘘をつき、謝罪して、居直って恥ずかしくないのか。この負の連鎖はきっと私たちをとんでもない場所へ連れてゆく。嘘に慣れるな、嘘を止めろ、今年、嘘をやっつけろ>(読売新聞1/7・宝島社)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「酒乱航空」…アル中パイロットに続いて「日本航空」に“メス虎スチュワーデス”。

 

◆「空の次は海」…商船三井のクルーズ船「にっぽん丸」の船長が酒乱操舵で桟橋に衝突のお粗末。

 

★「7000万円で娑婆へ!」ケリー・前日産自動車取締役が保釈、つくば市内の病院へ。

 

★「地価が下がる?」南青山児童相談所建設反対派の正体は不動産屋?

 

★「高裁で逆転無罪?」東電福島第1発電所事故で強制起訴された勝俣恒久元会長ら3人に禁固5年を求刑。

 

◆「それがどうした文句があるか!」…東京医大不正入試事件で赤枝恒雄・元衆院議員裏口入学肯定論

 

★「役人の矜持、今何処?」…贈賄罪で起訴されたコンサルタント会社役員・谷口某から不適切接待を受けて辞職した高橋某・文科省局長が東京五輪・パラリンピック組織委員会入りの厚顔。

 

◆「黒いネコでもネズミを捕れば〜www…茨城県庁がセクハラ問題で懲戒処分の福田祐典元厚労省健康局長を顧問として採用の愚。

 

◆「受験生集めのビッグイベント」…受験生集めのベストツール!――“大学広報部対抗箱根駅伝”東海大学が初の総合優勝。

 

★「2匹の飼い犬に手を咬まれた⁉」森章・森トラスト会長が森トラスト系「MAプラットホーム」の北海道苫小牧市の土地買収めぐって同社・村田某・前社長と神原某女・森泉社長に40億円の損害賠償請求訴訟。

 

★「I am innocent!」…拘留理由開示裁判でゴーン前日産会長が自信満々で無実を表明。

 

★「明らかな贈収賄⁉」…道府県の警察官467人が「EDU‐COM(港区)発行の昇進試験問題集の原稿執筆で1億円のアルバイト収入<西日本新聞>

 

★「延べ2000万人で500億円超未払いの組織的犯罪!」…12年前の消えた年金と同じ!――国賊・厚労省がテンプラ勤労統計調査で雇用保険・労災保険。船員保険などの過少給付が発覚。

 

★「裏切りのキセル乗車」「京王観光」が外国人観光客の数をサバ読み、JR東日本から差額を着服の怪挙!

 

★「“女衒の親玉”に忖度?」「NGT48」メンバーに対する基地外ファンの暴行事件をマスコミは沈黙の行。

 

◆「堀江はダメだな、辞めろ!」「水戸はダメだな。死ね!」―――堀江英夫・茨城県PR担当部長がFBに“本音”を吐露www

 

◆「ブローカー全員、ガッカリの巻」…苦節10余年、防衛省が懸案の馬毛島160億円で購入。

 

 

<政治>

 

★「極楽とんぼ宰相」…アベノミクス失敗で景気悪化でも我らが安倍首相はゴルフと映画鑑賞で年末年始休暇を満喫のお気楽。

 

★「北方領土返還を断念?」…「残念ながら北方領土には日本人が住んでいないので、今さらその帰属を日本に変えることの困難さを国民は理解しているのではないか」――日ロ首脳会談を前に安倍首相が国民に責任転嫁してギヴアップ発言!?

 

★「新年早々、ホラ貝の吹き初め!?」「全世代型社会保障元年」「消費税増税」「北方領土返還」「拉致問題解決」「憲法改正」――安倍首相が年頭会見で空手形を大連発の巻。

 

◆「外交の安倍もカタナシの巻」…イギリスでの記者会見で安倍首相がジャック・シェパードをシー・シェパードと聞き間違える赤っ恥。

 

★「屁の突っ張り以下」「景気、病気、天気など気がつくものは気分的影響が大きい」――東証での麻生首財務相“講釈”にもかかわらず株価は大暴落。

 

★「ダントツの第1位!」「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」がワースト1大賞を麻生太郎財務相に贈呈。因みに2位は「LGBTは生産性がない」の杉田水脈衆院議員

 

◆「不毛の反論合戦」…韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機に対するレーダー照射事件が泥沼化の様相。

 

★「都合の悪い質問はシカトに限る!」「『報道によれば』の質問に政府が答えることはない」――安倍首相のサンゴ移転発言に対する質問に菅官房長官が毎度毎度の木で鼻括った傲慢答弁。

 

◆「反捕鯨なんか糞喰らえ?」…日本がIWC(国際捕鯨委員会)を脱退、来年7月から商業捕鯨を再開。

 

 

<企業>

 

★「脱原発に加速?」「九州電力」が玄海第1原発に続いて第2原発を廃炉に。

 

 

<海外>

 

★「日本は誰ひとり辞めません!(´;ω;`)…マティス国防長官辞任で離職者32人、離職率65%トランプ政権のブラック度もビックリだが、誰も辞めない安倍政権より遥かに健全⁉

 

★「これぞ指導者の鑑」…「ロシアを助けてくれるものはいないし、これからもいない」――プチン大統領が年頭所信で国民の団結を呼びかけ。

 

★「頑固一徹!」…「何年でも連邦政府を閉鎖してやるゾ」――トランプ大統領がメキシコ国境の壁建設のため非常事態宣言を検討。

 

★「日産の仇を東京五輪で⁉」“天下の電通”もビクビクの巻?――フランス捜査当局が竹田恒和JOC会長に対して贈賄疑惑で予審手続きを開始。

 

 

<訃報>

 

🌸俳優の石橋雅史さんが死去。享年85。

 

🌸鴻池祥肇元防災相が死去。享年78。

 

🌸放送作家の杉紀彦さんが肺炎のため死去。享年80.

 

🌸自民党・北川知克元環境副大臣が死去。享年67。

 

🌸漫画家の石川球太さんがしきょ。享年87。

 

🌸作家の和久俊三さんが死去。享年88。

 

🌸児童文学作家の宮川ひろさんが死去。享年95。

 

🌸サックス奏者の杉原淳さんが肺ガンのため死去。享年82。

 

🌸旅行ジャーナリストの兼高かおるさんが心不全のため死去。享年90。

 

🌸青山丘・元文科副大臣が胆管ガンのため死去。享年77。

 

🌸俳優の冷泉公裕さんが心筋梗塞のため死去。享年72。

 

🌸歌手の天地総子さんが脳梗塞のため死去。享年78。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019年1月19日配信「週刊0510のおススメ舞台」

 

 


2019年1月18日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

 
還らずの島(wikipedia)


――今や正月の風物詩となった箱根駅伝で常勝の青山学院を破って東海大学が優勝しました。

本因坊師「ふ〜ん。だから…」

――またまた、そんな不貞腐れた言い方をする(*_*)

本因坊師「正月は箱根駅伝を見なきゃ、まるで非国民のような言い方は気に入らんな。

――そんなつもりは毛頭ありませんが…。

本因坊師「一生懸命走っとる選手に罪はないが、あれは受験者を増やしたい大学のPR活動やないか。全国規模でTVでガンガン宣伝をしてくれるスポーツは他にないからな」

――そういう一面はあるでしょうが、もう少し素直な言い方があるのではないですか。

本因坊師「素直ちゅう意味がよう分からんが、汐留TV局の戦時中みたいな基地外じみた実況中継がすべてを物語っとると思わんか。衰退産業化しつつあるTV業界にしてみれば労せずして30%もの視聴率が取れる美味しいコンテンツとはいえ、何度も何度もVTRを流す安直さは無能の証明以外の何物でもないわな」

――(チッ、天邪鬼は相変わらずだな!)話題を変えます!――お互い忙しい身ですから、余計なことをグダグダ言ってる暇はありません。順不同で恐縮ですが、山積する重大問題について一問一答形式で老師のご意見をお伺いします。まず、近く開かれる日露会談の重大議題である北方領土は2島にしろ、4島にしろ還ってきますか。

本因坊師「無理、無理!――1島も還って来ましぇ〜ん」

――どうしてですか?

本因坊師「未だ朝鮮戦争は終結しとらんし、日米地位協定がある限り絶対に無理ですな」

――日米地位協定?

本因坊師「いずれ詳しく教えてやるから、今日は先を急ごうぜ」

――ヘイ。…次に憲法改正は?

本因坊師「これも無理で〜す。安倍首相にしてみれば、爺さんの悲願を自分の手で成就したいのだろうが、あの器量のなさでは、無理の3乗、5乗だな」

――拉致問題はどうですか?

本因坊師「被害者家族には気の毒だが、安倍首相が総理大臣にいる限り望み薄だな」

――ふ〜っ!ダメダメ尽くしですね。

本因坊師「そうだよ」

――朝鮮半島ついでに、現在、徴用工裁判、レーザー照射疑惑で日韓問題で揉めていますが…。

本因坊師「竹島、慰安婦像問題でもグジュグジュなように、この問題も納豆mたいに糸を引くんじゃないかwww」

――これも安倍総理大臣のせいですか?

本因坊師「ミソもクソも一緒にすべきではないが、まあ…な!」

――「まあ…な」って、どうしてハッキリ言わないんですか。

本因坊師「痩せても枯れても我らが宰相。まだ松の内だし惻隠の情も必要だろうwww」

 

 

 

 

 

 

 

 


2009年1月17日配信「週刊0510のおススメ映画」

 

 


2019年1月16日配信「仏司法が暴く東京五輪疑惑の焦点は電通と竹田恒和JOC会長の癒着!」<事件>

 
揺れる電通城⁉
(☚Wikipedia)

 

 

 日本の検察が、仏国有企業のルノーCEOのカルロス・ゴーン被告を取り調べしている絶妙なタイミングで、仏司法当局が、東京五輪招致における贈賄容疑で竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長の捜査を本格化したことが明らかになった。

 実際は3年前から続いている捜査の一環で、仏検察当局の調べが予審判事の手に移り、起訴するかどうかの捜査を行うことになったものだが、ゴーン事件が、日産をルノー傘下にしたくない官邸(経産省)と日産と検察がスクラムを組んだ国策捜査なら、東京五輪の疑惑工作への捜査着手はその報復のカウンター捜査と連想されてもおかしくはない。

 「ゴーン事件と偶々、タイミングが重なっただけ」(仏紙記者)というのだが、階級社会の仏で「エリート仲間」のゴーン容疑者を突如、逮捕し、長期勾留する日本司法への対抗意識がないといえばウソになる。

 事件は16年5月、英ガーディアン紙の報道で明らかとなり、仏司法当局が事実を認め、国会でも取り上げられたが、その概略は、東京五輪招致委員会が、国際オリンピック委員会(IOC)委員でスポーツ界に影響力のあるラミン・ディアク国際陸上競技連盟(IAAF)に、「東京支持」を取りまとめてもらおうと、2回に分けて180万ユーロ(約2億2000万円)を振り込んだというものである。

 時期は最初が13年7月で、次が13年10月。招致決定は13年9月なので、最初が手付金、次が成功報酬と読める。振り込みの口座はシンガポールのブラック・タイディングス(BT)代表のイアン・タン氏だった。

 疑惑発覚時、竹田氏は「『電通』からの推薦でBT社に決まったが、私は選定などに関与していない。しかし、正当なコンサルタント費用だった」と説明、外部の調査委員会の報告書もそうまとめられていた。

 仏では、そうした弁明は通らず、調査委員会の報告書も“お手盛り”だとして捜査が継続していたわけだが、この事件の解明に欠かせないのが電通の役割である。

 「BT社を推薦したのが電通」という竹田氏の説明だが、そんなアドバイザー的なものではない。五輪招致の主体は招致委員会で、その理事長が竹田氏なので「竹田疑惑」となっているが、実態は「電通」が仕掛け、電通人脈のなかで行われた工作であり、「電通疑惑」というのが相応しい。

 その黒幕は、電通元専務で世界のスポーツ界に幅広い人脈を持ち、慶応大学の先輩として竹田氏をプライベートでは「カズ」と呼び捨てにする高橋治之氏である。

 同氏は、バブル紳士として名を馳せた高橋治則氏(故人)の実兄で、かつては「治則氏の兄」という存在だったが、30代の頃から数々の国際大会の招致を手掛け、スポーツ界では知らぬ者のない実力者だ。

 「電通」が、国際的なスポーツイベントで力を発揮するのは、アディダス創業家の故ホルスト・ダスラー氏とともに設立した「インターナショナル・スポーツ&レジャー」(ISL)で、そのノウハウを学んだからである。

 だが「ISL」は放漫経営とダスラー氏の急逝もあって01年に倒産。それまでに経営方針の違いからISL株を売却していた「電通」だが、業務の引き継ぎのためもあってIOCのあるスイスに、子会社からの出資で「アスレチック・マネジメント&サービシズ(AMS)」を設立する。

 実は、東京五輪招致疑惑の発覚は、国際陸連のドーピング疑惑(ロシア選手にドーピングを見逃す見返りに金銭を要求)を捜査していた仏捜査当局が、ディアク会長父子が利用した口座を見つけたことだった。

 それがBT社のシンガポール口座で、そこを洗っているうちに日本の招致委員会からの180万ユーロの振り込みが発見され、「これは賄賂ではないか?」と、なった。

 代表のイアン・タン氏は「AMS」が雇用するコンサルタントで、「電通」と「IAAF」は、独占マーケティング契約を結んでいる。

 つまり、国際スポーツイベントの表も裏も知る「電通」が、ペーパーカンパニーの「BT」を使ってディアク父子に工作したと疑われるのも無理からぬことである。

 そして、その招致委員会の理事長で、最終決定責任者が竹田氏。その竹田氏と公私ともに親しく意見を言える立場が高橋氏。――どこから見ても「電通疑惑」なのである。

 「スポーツの祭典」、「平和の祭典」と美しい言葉で形容される五輪が、招致を巡ってカネまみれであることを知らない人はいない。

 今回は「約2億2000万円」――ほんの一部が露呈したに過ぎないが、BTとはヒンドゥー語で「黒いカネの洗浄」を意味するという。――むしろ暴かれるのが遅すぎたと言えるのでは…。【亥】

 

 

 

 

 

 

 


2019年1月14日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 

 


2019年1月12日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 

 

 

 

                                                                                       

 

 


2019年1月10日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

 

 

――ちわ〜っす!――明けましておめでとうごじゃいま〜す。今年もヨロチクで〜す。

本因坊師「いよっ! おめでとっさん!」

――ありゃりゃ、老師までが随分とくだけた挨拶で、どうしたのですか?

本因坊師「政・官・財――自分だけが良ければいいと思うとる徒輩ばかりが大手を振っている世の中じゃ。ワシらが『ああでもない、こうでもない』と言うたところでゴマメの歯ぎしり以下。今年からは難しく考えないで軟弱路線で行こうと思うてな」

――まあ、たまには柔らかい話題もいいと思いますが、さりとてあんまりチャラチャラしたことばかり言ってるとチコちゃんに叱られますよ(キリッ)。世間は新年なんですから、ひとつぐらいまともな話題をお願いしますよ」

本因坊師「じゃあ、最初で最後のまともな話題をひとつだけなwww。――何がいいかな?」

――やはり「日産自動車事件」でしょう。

本因坊師「『カニは甲羅に合わせて穴を掘る』――今年から基本的に億単位のカネが絡む話は止めようと思うとるんじゃが…www」

――またまた、新年早々の冗談は止めてください。

本因坊師「何より、この事件は白いモノでも黒に、黒いモノでも白に変えることができる国策捜査。判決は有罪で決まっとる?のに、何を今さらギッチョンチョンだろうwww」

――(戯言は無視して)ゴーン前会長は、裁判所の“ご加護”があったのに、特捜部のブロックでXマスどころか、正月まで小菅ホテルに留め置かれてガックリ。そろそろ白旗が揚るんじゃないですかね。

本因坊師「チッチッチッ!――そう思うのはド素人や。♪嬉しがらせ〜て 泣かせて再逮捕〜♪で悲嘆にくれるようでは、世界を股にかけるビジネスマンになれるかい。官が支給する特製おせちを食って闘志を燃やしとると思うぞ」

――しかしゴーン氏が、いくらヤル気を出そうと灯篭の斧。主導権を握っているのは経産省=官邸の命を受けた検察です。経産省にしてみれば、下町ボブスレー・日の丸半導体エルピーダ・日の丸液晶ジャパンディスプレイ・日の丸旅客機MRJ・原発輸出・もんじゅ・水素自動車・プレミアムフライデー・クールジャパン・産業革新投資機構(JIC)など、すべてのプロジェクトが裏目に出ていますからねえ。ひとつぐらい白星を上げなければ、チコちゃんに叱られるでしょうwww。世間が騒ごうと、海外メデイアが批判しようとインチキ、八百長何でもアリ。“今日 耳 日曜”で突っ走るしかないのでは…。

本因坊師「『特捜&経産の興廃 日産事件に在り』――こんな事件なんかやらずに、森友学園、加計学園をやっとけば良かったのに…www」

――「やれることをやらないで、出来ないことをやろうとする」官邸と同じですね。

本因坊師「しかし、日産事件のおかげで森友、加計は、完全に忘却の彼方。そういう意味では特捜部は官邸の“救世主”だわなwww」

――「すまじきものは宮仕え」――役人というのは公僕とは名ばかり。常に『事件の先』の自分の立ち位置を計算する姑息な生き物ですからねwww。

本因坊「『雀百まで踊り忘れず』――それにしても毎度のこととはいえ、“検察広報部”たる大マスコミの忠犬ぶりは、今回もまた目覚ましい限りじゃのう」

――検察の記者会見で鋭い質問を発しているのは外国メディアのみで、我が国の記者たちは、ひたすらご意見拝聴らしいですよ。

本因坊師「『ヘタなスクープ 身の破滅』が、社会の木鐸の心得じゃからなあwww」

――国営放送や全国紙と肩を並べてN紙が健闘しているようですが…」

本因坊師「N紙は“企業広報紙”だもん。大事なクライアントのために張り切るのは社是。間違ってもゴーン擁護記事は書けんだろうwww。――それはそうと、今日は箱根駅伝をやっとるんじゃないのか。テレビを点けてみいや」

――御意! (プチッ)

本因坊師「ありゃりゃ、また青山学院がトップじゃないか。強いのう。昔はアホヤマ学院ちゅうて、パッとせん大学だったがのうwww」

――何かと噂のある大学ですが、駅伝のお蔭で今やアンタッチャブルな大学になった感すらありますね。――ところで箱根駅伝は、今や正月の風物詩になった感がありますが、最初は神谷町TV局が中継していたそうですね。

本因坊師「そうよ。だが、途中で汐留TV局が横取り。今や視聴率稼ぎのためのビッグイベントに育てあげたんや。――しかし、中継に必死になるのも無理からぬこととはいえ、さっきも『初めての初体験』だなんて、『馬から落馬』みたいなチョンボ発言をしとったが、言葉が命のアナウンサー失格。お粗末よのうwww」

――それと、中継を観ていて感じ悪いのは、まるで選手のアクシデントを期待しているかのようなアナウンサーの絶叫です。

本因坊師「『他人の不幸は蜜の味』――権力犯罪に背を向けたマスコミの本領発揮じゃよ。ヒヒヒ( ´艸`)」

――(暴走ぶりは健在です!)今日はこの辺で終わりにしましょうか。今年もよろしく!

 

 

 

 

 

 


2019年1月9日配信「週刊0510のおススメ展覧会」



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