2017年9月20日配信「『北の脅威』の封印が解かれて明るみに出た電磁パルス弾、GPS破壊装置など『北の最新鋭兵器』の本当の実力」<政治>

 

 

 北朝鮮が、第6回の核実験を強行、先週末にも大陸間弾道ミサイルの発射実験を繰り返すなど、挑発行為を続けるなか、「北の脅威」が本気で語られ始めた。

 北朝鮮が保有する電磁パルス弾GPS(全地球測位システム)破壊装置などで、電力と通信網を破壊、GPS搭載兵器の効力を失わせる最新兵器群である。

 電磁パルス弾は、最高400キロメートル程度までの高高度で核爆発させ、それによって生じる電磁パルスによって、人や建物を破壊するのではなく、電気、通信、交通インフラを破壊するものである。

 落雷で電子機器が壊れるのと同じ原理だが、すべてのインフラが電気と電子機器によって成り立っているのを考えれば、都市機能は失われ、国民の生存が脅かされる。

 電波攪乱機能が100キロメートルに達するというGPS破壊装置の威力も凄まじい。

 軍用も民間もGPS搭載が一般化、その測位システムを利用してミサイルは飛び、民間航空機は自動運転ができる。

 北朝鮮の持つGPS破壊装置は、そのGPSを攪乱するもので、兵器システムは破壊され、民間機は航空不能になる。

 この兵器の脅威を知る米軍は、今年の米韓合同演習の重大テーマをGPS破壊装置対策とし、発信源を探し出し、迅速に攻撃を加えて破壊する訓練を行った。

 では、北朝鮮は急速にミサイルの性能を向上させ、核開発を推進、都市機能や兵器システムを破壊する最新鋭兵器を持つに至ったのか。

 金正恩朝鮮労働党委員長が、国民生活を犠牲にして核やミサイル、兵器開発に血道をあげたのは事実だが、いきなり「兵器大国」になるわけではない。

 核搭載ミサイルの開発も原爆も水爆も着々と成果を上げ、それを知る日米韓の軍事関係者は、一様に苛立ち、怖れを感じていた。

 ただ、日本の場合は反北朝鮮の感情と、「北朝鮮優位の報道は、北を利することになる」という官邸やマスコミ上層部の思惑によって、封印されてきた。

 北朝鮮への渡航歴10回を超える軍事評論家が苦笑混じりに言う。

 「日本のマスコミは、北は貧しく、人々は疲弊していて、自由はなく表情も暗い、といったマイナスイメージの報道しか認めないが、生活が豊かになり、携帯電話の普及が進み、軍事的にも一流の装置、武器、システムを備えつつある、という“現実”は、伝えようとしなかった

 確かに、日本のマスコミには、北朝鮮とそれを支える中国、ロシアといった国家と違って、「報道の自由」はある。

 だが、「報道しない自由」もあって、伝えたくない現実は報道しない。

 北朝鮮がしだいに豊かになり、全精力を核ミサイルや先端兵器に注ぎ込んだために、少なくとも軍事面では大国化しているという事実は、官邸にとっても報道機関にとっても、「伝えたくない事実」だった。

 事実が伝わらなかったという意味で、これまでの北朝鮮報道は、今風に言えば「フェイクニュース」だったことになる。

 実は、社会インフラを崩壊させる電磁パルス弾、ミサイルや交通システムや航空機を機能させなくなるGPS破壊装置については、5年以上前からその存在が指摘され、脅威が伝えられてきた。

 2011年6月、CIAで核兵器の専門家だったピーター・フライ博士が米マスコミのインタビューに応じ、「北朝鮮は既に電磁パルス弾の開発に成功、電気を止め、電子機器を破壊、社会インフラを壊滅させ、人を殺傷するよりはるかに威力のある攻撃ができる」と、語っている。

 北朝鮮という国家への不安や金委員長の狂気への嫌悪は別にして、既に北朝鮮は、小野寺五典・防衛相が認めたように「核保有国」であり、国家システムを破壊させかねない兵器を持つ国である。

 安倍首相は、事ある度に「断固たる制裁、圧力を加えなければならない」と口にするばかりだが、政府やマスコミは、今後は、その現実を国民に正確に伝えたうえで、対処方法を論議する必要があろう。【午】

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月18日配信「弊社・秋田🐕勘太郎CEO(3歳)のご挨拶」

 

 

   こんにちは。

   新しく弊社CEOに就任した伊那勘太郎です。

   浅学非才の若輩者ですが、「週刊0510」共々、

   向後万端、宜しくお願い申し上げます。

                   WANWAN

 

 


2017年9月16日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 

 


2017年9月15日配信「異例の3期目に突入した森信親金融庁長官のもとで検査局が廃止!ーー人気ドラマ『半沢直樹』の黒崎検査官不在で銀行劣化が加速⁉」<政治>

森信親金融庁長官


 銀行の経営状態、なかでも融資先の経営状況を厳しくチェック、厳格な資産査定を銀行に迫ってきた金融庁検査局が廃止される。

 この7月、異例の3期目の長期政権に突入した森信親金融庁長官の方針だ。

 “金融処分庁”から“金融育成庁”へ――。

 森長官の意向は明白で、これまでにも「地銀再編」を強圧的とも取れる言葉で主導するなど、育成にシフトさせてきており、4期目はさすがにないだけに、森長官が最終年度を迎えて仕上げにかかったといえる。

 ただ、「検査」より「育成」が、今、求められているものなのか。――異論は少なくない。

 第一に、地銀問題である。

 17年3月期決算で、全106行のうち5割を超える地銀が本業で赤字となっており、「地銀危機」が本格化している。

 経営が悪化すれば、資産査定を甘くするなどして問題を先送り、それが破綻の傷を大きくすることは、バブル経済崩壊後の金融パニックが証明している。

 それを防ぐために設置された検査局を廃止するタイミングが今なのだろうか。

 第二に、新銀行問題である。

 ビジネスモデルが確立していない新銀行で進行している機関銀行化に対するチェック機能を、「育成」の観点で失っていいのか。

 「セブン銀行」、「イオン銀行」、「楽天銀行」などは、それぞれに“持ち味”を出しているものの、「母体のための銀行」になってしまう危険性は排除できない。

 金融検査の度に指摘される機関銀行化を修正しないうちに検査が甘くなれば、その傾向をますます強めるのは間違いない。

 地銀の危機は深刻である。

 なによりビジネスモデルを失っている。

 超低金利下で貸出環境が悪化、利ざやは年々低下している。

 全国地方銀行協会によると、加盟64行が17年3月期に融資で得られた利ざやの平均は0.28%で、業務を維持できる数字ではない。

 金融庁は、求められる対応策として、‖捷圓箸侶弍津合、地元有力企業の支援強化、フィンテックなど金融新技術への対応、などをあげる。

 いずれももっともで、地銀経営陣は頭ではわかっていても、「地元経済の担い手」という地位への固執、担保主義へのこだわりがあって、切り替えは容易ではない。

 森長官は「資本余力がある今のうちに」とせっついたが、腰が重く、“ゆで蛙”状態だ。

 あげく、力を入れているのが、地方都市にも及ぶ地価高騰を映した不動産融資やアパート経営に対する融資、そして批判が高まっている銀行カードローンである。

 不動産は東京五輪ブームの後のバブル崩壊が懸念され、銀行カードローンの規制は目前に迫っており、いずれも地銀の限界を示している。

 そうしたなか検査局が廃止されればどうなるのか。

 「不良債権の隠しと飛ばし」を否定できる金融関係者はいない。

 新銀行も同様である。

 金融庁は、今年6月から「楽天信託」の金融検査を行った。

 「楽天」は、14年9月、「トランスバリュー信託」を買収したが、そこで行われているのが、信託受益権売買だった。

 「楽天カード」が持つ顧客向け債権を楽天信託に譲渡して信託受益権を購入し、信託銀行が斡旋する投資家に売却して資金を調達。その受益権の売却先が「楽天銀行」だった。

 つまりは「楽天カード」、「楽天信託」、「楽天銀行」による楽天会員の囲い込みであり、「楽天のための銀行」という姿を金融庁が問題視するのも当然だ。

 この機関銀行化は、「イオン銀行」でも指摘されているが、企業グループが金融機関を設立すれば「グループへの貢献」を求めるのは当然のこと。規制緩和の一環で銀行のハードルを下げて新銀行を設立しやすくしたのだから、そのチェックはより厳しくなるのが金融当局の取るべき道だろう。

 それに、「処分」より「育成」というが、役人が事業に関与すれば、ロクなことにならないのは、官製ファンドを使って東芝などに行政介入する経済産業省が証明している。

 悲願の「金融庁から金融省」への格上げのための布石と見るムキもあるが、TVドラマ『半沢直樹』に登場した片岡愛之助が演じたゲイの金融検査官・黒崎駿一がいなくなれば「いつか来た道」を辿ることになるかもしれない。【戌】

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月14日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

 

 

本因坊師「誰じゃ、この写真は?」

――知らないんですか?

本因坊師「知らんがな。👩だというのは分かるが…」

――渦中の人たちですよ。よ〜く見てください。

本因坊師「う〜ん。眼が霞んで分からんな」

――大丈夫ですか、老師?  はい、老眼鏡…!

本因坊師「真ん中の👩は、どこかで…。はて、誰だったかな?」

――ヒント1。「保育園落ちた 日本死ね」と国会で追及した民進党の…。

本因坊師「おっ、志桜里ネエサンだ。ネエサンがどうかしたのか?」

――「年下の弁護士と一線を越えた?」と文春砲に撃たれて民進党を離党しちゃいました。

本因坊師「ほう。そっちの方には例外的に無縁と思うとったが、やるやないか」

――「例外的」ってどういう意味ですか?

本因坊師「前々から言うとるように政治家になるような👩は、国会議員から地方議員まで例外なく肉食系や。慎ましくおしとやか👩なんぞ、ワシは遭うたことないぞ。まあ、👨を喰うぐらいの迫力がないと政治なんかできんがな」

――政治の「政」「性」に変えればピッタリですねwww。

本因坊師「しょうもないこと言うな!…そやけど、たかがチョビ髭👨を食ったぐらいで、アッサリと離党したもんやな」

――他のノーズロ議員と違って潔よすぎますが、元検事ですから、これ以上、引き摺っていると“余罪”が出てくると思ったのでは?

本因坊師「しかしなあ。せっかくの論客だったのに、同じ一線を越えるのなら、あんな“SKB弁”でのうて、自民党の👩大年増議員みたいに『さぁすが!』と思えるような大物👨と××して欲しかったなあ」

――そらまあそうですが、いつもの老師らしくない鈍い切れ味ですねえ。

本因坊師「ワシは『水に落ちた犬は叩かん』主義というのはお前も知っとるだろう。――『好事魔多し』――幹事長に内定したことで文春の尾行にも気付かず、前祝いについついズロースの紐が緩んだしもうたんだろうなあ」

――(ズロースだなんて、今頃、使うかい!)SKBといえば、真ん中の写真が、神戸の“ヘボ市議”を喰っ理恵子ママです。

本因坊師「思い出したぞ。踊りながら歌を歌っていた何かと話題の4人組のひとりやな」

――可哀そうに“ヘボ市議”は、インチキパンフレットで政治活動費を詐取していたことまでバレてしまい、市議の職まで失ってしまいました。

本因坊師「クワバラ、クワバラ。お前も“サゲマン”には気ィつけえよ」

――哀れ👨は、政治生命を絶たれましたが、理恵子ママは、おざなりの会見だけで、静かに公務に復帰しています。

本因坊師「さすがは魑魅魍魎が跋扈する“一転地六の芸能界”育ち、大したもんや。そのうえ志桜里ネエサンのチョンボという“神風”が吹いたお蔭でシメシメ。このまま逃げ切りの公算が濃厚やなwww」

――次に、左の👩が「このハゲ〜!」で埼玉4区どころか、日本国中にその名を轟かせた“永田町のバイオレンス女王”=真由子様です。

本因坊師「思い出したぞ。秘書苛めのオバハンやな。精神的に参るようなひ弱い👩には見えんが、まだ病院に隠遁中か?」

――先週発売の『文蓺春秋』(9/8発売)のインタビューに答えてグダグダと言い訳していました。

本因坊師「どうしようもないヒステリーおばさんのことや。反省するどころか、どうせ『非は相手に在り』と自己弁護しとるんだろう」

――最近の永田町は、中川某女門某、宮崎某前川某女、菅原某、武藤某、中川某、三原某女、藤丸某と、よっぽど暇なのか、それともエネルギーがあり余っているのか、“乱倫💛動物園”状態です。「政治と性事は別物」とはいえ、盛りのついた😸、🐕顔負けの御乱行には、唖然とするばかりです。

本因坊師「コラ!😸、🐕の発情期は年に2回だけやぞ。年がら年中、邪恋に溺れた先生方の“不純すぎる交遊”の譬えに引っ張り出しては彼らだって怒るぞwww」

――失礼しました。ーー🐱さん、🐕ちゃん、どうもごめんなさい。 (了)

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月13日配信「週刊0510のおススメ舞台」


2017年9月12日配信<0510archives>「安倍首相の“威光”を背景に狼藉を尽くしてきた経産官僚の“大罪”!」<政治>

 経済産業省(☚wikiedia)


 

 「内閣府が、安倍(晋三)首相に配慮、加計学園の獣医学部新設を認めたように言われるのは心外です。強引に進めたのは経産省出身の藤原(豊・前審議官)で、独断専行が過ぎるから経産省に引き取ってもらおう、という声があったほどでした」

 こう不満を口にするのは内閣府の幹部である。

「 官邸の意向を忖度して加計を特別扱いにした」と、批判される内閣府だが、それは地方創生事務局審議官として国家戦略特区を担当していた藤原氏の独走だというのである。

 確かに、加計学園の獣医学部新設を巡る文部科学省の内部文書では「官邸の最高レベルが言っている」と、藤原氏の虎の威を借りる発言が示されていた。

 藤原氏は、安倍首相が最も頼りにする経産省出身の今井尚哉首相秘書官の側近。内閣府ではなく経産省の方を見て仕事をしており、問題発覚後の7月5日、人事異動で経産省に戻った。

 経産省は、安倍首相を公私ともに支え続けてきた。

 安倍首相にプライベートな会食も含めて、最も多く付き従っているのは今井秘書官であり、昭恵夫人を「内閣総理大臣夫人付き」という“奇妙”な役職名で支えたのは経産省準キャリアの谷査恵子氏だった。

 経済事案では、「国益」を振りかざして口を挟まずにはいられない。

 東芝再建は、「東芝メモリ」の売却で債務超過状態を解消するしかないのだが、それに注文をつけているのが経産官僚で、「東芝の半導体技術は、軍事も含む日本のセキュリティー全般に関わること。外資やアジア系企業への安易な売却は避けたい」と、政府や財界に根回し、それが結果的に売却を遅らせている。

 その先頭に立っているのが安藤久佳・前商務情報政策局長。菅義偉・官房長官のお気に入りの安藤氏は、7月5日付けで中小企業庁長官に“出世”したが、局長時代の最後の大仕事が東芝メモリの売却で、経産省の「別働隊」と言われる「産業革新機構」を使い、日本の有力企業を回って「オールニッポンによる買収」を画策したり、米大手ファンドの「コールバーク・クラビス・ロバーツ」、あるいは半導体大手の「ブロードコム」など、次々に組む相手を変え、「経産省が机上の計画で遊んでいる」と、批判された。

 そもそも「東芝」が原発事業に力をいれ、破綻原因となった米原子力大手「ウェスチングハウス」の買収に走ったのは、経産省の「原子力ルネサンス」と称した原発推進政策に乗ったからだ。

 その推進役のひとりが今井秘書官で、東芝経営陣の責任は免れないにせよ、翻弄し続けた経産官僚は罪深い。

 そもそも、私企業になぜそこまで経産省は介入するのか。

 城山三郎の『官僚たちの夏』は、高度経済成長時代で終わっているにもかかわらず、「自分たちは未だに偉い」と思っている経産官僚の自己満足でしかない。

 そうでなければ、無駄な仕事の積み重ねである。

 アニメや日本食を海外に売り込む官民ファンドの「クールジャパン機構」では、役員らが派遣社員の女性らにセクハラ行為をしたとして告発されており、その改善などを訴えて労働組合が結成された。

 懇親会の2次会で「クジパーティー」と称し、「手作りプレゼント券」「専務とデートする券」などが用意されていた。

 女性たちは「シャレ」だと思っていたら専務らは本気。デートの強要をしていたというのだから不良少年レベルのとんでもない連中である。

 経産省のホームページでは、「クールジャパン機構」の仕事として、「米国における長崎県発『日本茶カフェ』事業への出資」などが紹介されているが、そんなものを「官」が行う意味がなく、必要のない仕事だから出向官僚らがセクハラに励む。

 要は、安倍首相の“信任”を武器に、大企業の再生案件から腰掛け事業のお遊び案件まで、やりたい放題なのが経産官僚であり、代償として安倍首相のお友達に“配慮”するなど、なんでもないことだ。

 ところが3期9年、続くと思っていたら安倍首相がコケた。

 国民が、「お友達内閣」の“異常”に気付いたためだが、それは首相と経産官僚の“精神病の範疇”の「共依存」によって成り立っていただけに、解消を迫られるのも当然のことであろう。【午】

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月8日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 


――まだまだ暑い日が続くと思っていたのに、急に涼しくなりましたねえ。

本因坊師「手に取れば 袖さへにほふ 女郎花 この白露に 散らまく惜しも

――誰の歌ですか?

本因坊師「万葉集<詠み人知らず>や」

――さすがですね。私が知らない歌がサラッと出てくるんですから…。

本因坊師「お前と比較されてもイッチョン嬉しうなか」

――(なんで急に九州弁なんやろ)ところで、我らが麻生太郎財務相が、またまたやらかしました。

本因坊師「ガハハハッ。脱線発言は、“ゴルゴ爺さん”にとって数少ない“晴れ舞台”のひとつ。そないに目くじら立てるなよwww」

――いやしくも財務大臣、副総裁が言いたい放題はダメでしょ。

本因坊師「記者会見で『まったく問題ない』、『指摘はあたらない』、挙句の果てに『北朝鮮の委員長に聞かれたらどうですか』などと嫌味な“人食い発言”連発のハマの官房長官より陰湿でなくてエエやないかwww」

――いくら何でも「ヒトラーの動機は正しかった」発言はだめでしょう。

本因坊師「酒の飲み過ぎで頭がアル中になっとるんやから忖度したらんかい」

――今日は随分と麻生さんの肩を持ちますね。

本因坊師「諦めとるんやwww」

――念のためにネットで今までの脱線発言を検索してみたのですが、1ダース以上出てきましたよ。

本因坊師「お前も暇やのうwww」

――(( ´艸`))せっかく集めたんですから、順に並べてみますね。

仝耿峪海諒火で亡くなった方々に、激励申し上げます。
岡崎の豪雨は一時間に一四〇ミリだった。安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ。
L掌轍或佑箸いΔ里鰐嬰戮低い。あんな市長(河村たかし)を選んじゃうんだから。
い呂辰り言って医者は社会的常識が、かなり欠落している人が多い。
ス睥霄圓悪いようなイメージをつくっている人がいるが、子どもを産まないのが問題だ。
ζ本ほど安全で治安の良い国はない。ブサイクな人でも美人でも、夜中に平気で歩けるのだから。
Э圭匹離曄璽爛譽垢盞抻,補導して新宿区役所が経営している収容所に入れたら、『ここは飯がまずい』と言って出て行く。豊かな時代なんだって。ホームレスも糖尿病という時代ですから。
─淵ぅ好薀┘襪痢縫轡礇蹈鷦鸛蠅陵涜屬極めて悪く、会議途中でそのままお葬式になると意味がないので延期ということになった。
7万8000円と1万6000円はどちらが高いか。アルツハイマーの人でもわかる。
(終末期医療について)さっさと死ねるようにしてもらわないとか、考えないといけない。
とてつもない金持ちに生まれた人間の苦しみなんて普通の人には分からんだろうな。
(「必勝を期して」と言うべきところを)「惜敗を期して」。
いいかげんに死にたいと思っても生きられる。しかも、政府のお金でやってもらうのは、ますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしないと。
地球温暖化を心配する人もいるが、温暖化したら北海道は暖かくなってお米がよくなる。
弁護士あがりの議員は口先だけの人が多いけど、高村副総裁だけは違う。
阿燭蕕燭薜んで、食べて、何もしない人(=患者)の分の金(=医療費)を何で私が払うんだ。
蔚發ないのに結婚はしない方がいい。稼ぎが全然なくて(結婚相手として)尊敬の対象になるかというと、なかなか難しい感じがする。

そして最新ホヤホヤが、

俺のとこ(の選挙区の祭り)は7月14日だけど、この時になったら、ほとんどきちがいみたいな人ばっかりだ。

 

‥‥まだまだありますが、とりあえずこれぐらいで。

本因坊師「う〜む。これだけあると本が1冊できるなあwww」

――漢字の誤読集を付録にしたら売れまっせぇwww。

本因坊師「御年七対子ドラドラの77歳。頭が悪いせいか、良すぎるからなのか。それとも無邪気なのか、正直すぎるのか。いずれにせよ、この程度のオツムの持主でも一国の“勘定奉行”が務まるんだから日本は幸せな国やないかwww」

 

――なるほど、モノは考えよう。そういう見方もできますね。ヒヒヒ!  (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月7日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>


2017年9月6日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

「芸能界というのは、いい加減な社会の縮図ですよ。突飛なことをすれば撥ね除けられ、朝鮮人だと分かるとスポイルされる。力やコネクションを持った人だけが生き残る。これは典型的な日本社会の縮図です。でもキョンジャのような在日の若い子たちは、OLや銀行員にはなれませんから、ホルモン屋で働くか、華やかなことをしたいと思うと芸能界に入るしかない。その芸能界は、何か共同体が生まれるわけではなくて、自分の出自を隠して絶えず孤独に晒されるゲットーみたいなものなんです」(『キネマ旬報』、映画監督・井筒和幸)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「暴れん坊首領様に打つ手なし!…北朝鮮が襟裳岬東方海上へのミサイル2発に続いて水爆実験の暴挙。

 

★「ホトボリが冷めるまで延期⁉」…文科省の大学設置・学校法人審議会が岡山理科大獣医学部設置認可を苦渋の留保、10月末に延期。

 

◆「遅まきながら〜」…金融庁がカードローンで荒稼ぎのメガバンク、地方銀行10行に立ち入り検査。

 

◆「願いは不老不死⁉」…1本200万円!――只今、濡れ手に粟の臍帯血ビジネスが闇世界で大繁盛。

 

★「パナマ文書で発覚」「光通信」の重田康光会長(5億円超)ら日本法人、個人に少なくとも40億円の申告漏れ。

 

◆「数字の裏にインチキあり!」…厚労省があの手この手の“マジック”駆使して「43年ぶりの有効求人倍率1.52倍」を“演出”⁉

 

 

<政治>

 

★「ナントカのひとつ覚え」…「もう対話は通じない。北朝鮮の暴挙に強い圧力をかけ、彼らの政策を変えなければいけない」――北朝鮮のミサイル発射で安倍首相“国威掲揚”?のあおり発言

 

★「『処分庁』から『育成庁』へ?」…狙いは内閣府の外局から金融省への昇格?――菅官房長官の覚えめでたく異例の3期目突入の森信親・金融庁長官検査局の廃止をはじめ、大規模組織改革に着手。

 

★「不治の病!」…「何百人殺したヒトラーは、いくら動機が正しくても駄目なんです」――麻生財務相のまたもや言わずもがなの脱線発言で日米経済対話が中止。

 

◆「前途多難!」…502票vs332票――票民進党代表に前原誠司元外相が枝野幸男元官房長官を大差で破って就任。

 

★「ガラクタ集めて国政新党⁉」若狭勝衆院議員が“脱藩”の長島昭久、松沢成文、細野豪議員らと非自民、非民進の新政党結成を明言。

 

★「異次元緩和に異議あり!」…「立ち止まって検討すべき」――野田聖子総務相がTV番組でアベノミクスを批判。

 

◆「器に非ず!」…チャランポラン過ぎる下半身事情発覚で愛媛3区補選(10/22)に出馬予定の自民党公認候補・白石寛樹氏に黄信号が点滅中。

 

◆「兵庫県は人材の“宝庫”デス!?追い詰められて辞任!――号泣で一世を風靡した野々村某元県議に続き、今度は“一線”を越えた橋本健・神戸市議が政務活動費詐取疑惑で辞任。

 

◆「南無妙〜のおかげです!」…茨城県知事選で自公推薦の大井川和彦氏が7選目指した現職の橋本昌候補を破って初当選。

 

 

<企業>

 

◆「〆て1億4743万円也」…東海地方のオーナー27人が修繕義務放棄の「レオパレス21」を提訴。

 

★「遂に倒産!」"戦犯"は松尾隆と石川歩!――郷鉄工所」(東証2部)が8月末期日の融通手形が不渡りで倒産、事件化必至の様相。

 

◆「売り食い⁉」…政府が株価持ち直しで「日本郵政」株式の一部を売却の意向。

 

★「目指すは和製アマゾン?」「ドンキHD」「ユニー・ファミリーマートHDの発行株式の40%を取得。

 

 

<国際>

 

◆「栄華の打ち返し⁉」…ソウル中央地裁が朴槿恵前大統領への贈賄罪に問われた李在熔・サムスン電子副会長に懲役5年の実刑判決。

 

◆「国外逃亡!」…最高裁の判決前にインラック・タイ前首相が兄を頼ってドバイへ逃亡。

 

◆「どこまでもお騒がせ!」トランプ大統領が人種差別主義者のジョー・アルパイオ元保安官に恩赦

 

◆「ヒステリック報復合戦」…ロシア駐在の米外交官削減要求に対して、米国務省がロシアに対しサンフランシスコ領事館など3施設の閉鎖を要求。

 

 

<訃報>

 

🌸梅田勝・元共産党衆院議員が肺炎のため死去。享年89。合掌。

🌸太神楽曲芸師のラッキー幸治さんがくも膜下出血で死去。享年77。合掌。

🌸米映画監督のトビー・フーパーさんが死去。享年74。合掌。

🌸俳人の齋藤夏風さんが死去。享年86。合掌。

🌸羽田孜元首相が老衰のため死去。享年82。合掌。

🌸作家の林栄代さんが肺ガンのため死去。享年83。合掌。

 

 

 

 

 

 



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