2018年9月21日配信「東京仙人島週間mini情報」<連載>

「プーチン大統領もトランプ大統領も、安倍首相を対等な交渉相手として見ていません。外遊先で気前よくバラまけば、そりゃあ、どこの国も歓迎してくれます。見下され、金蔓扱い扱いされているだけです。地球儀俯瞰外交などと言って訪問した国の数を誇っていますが、結局どの国とも信頼関係を築けていない。安倍政権で米国、中国」、ロシア、韓国という日本の国にとって重要な国との外交関係はすべておかしくなってしまいました。北朝鮮の拉致問題も、安倍首相の存在自体が解決の支障になっています」(孫崎亨氏・日刊ゲンダイ8/31

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「“自転車”転倒で破産申請!」…高利をエサにオーナー会員を集めた通販会社「ケフィア事業振興会」がダウン、340億円超の焦げ付きで2万人が被害。

 

◆「踏んだり蹴ったり」♪トントントンマの〜♪――留置中の樋田某に逃げられたばかりか、誤認追跡で死亡事故を起こした大阪府警富田林署をオチョくった替え歌が近畿一円で大人気。

 

★「民放TV局は色情記者ばかり!」…古くは8ch・渡辺某を初め、6ch・山口某に続いて4ch・青山某に女性スキャンダル発覚で着任予定のニュース番組から降板。

 

★「SURUGA-BANK is my WALLET…私物化の極み!―—「スルガ銀行」が岡野家の関連企業に500億円の情実融資

 

★「老いて益々意気軒昂!」「スルガ銀行を辞めて老後をゆっくり過ごしたいと思っているかもしれないが、そうはいかない。残りの人生を追い込んでいかざるを得ない」――スルガ銀行被害者弁護団長の河合弘之弁護士が岡野一族追及に怪気炎。

 

◆「これ以上やると経歴に傷がつく?」…あまりの酷さに「スルガ銀行」の代理人弁護士が相次いで裸足で脱走。

 

★「長州デタラメ銀行!」…顧客の預金残高を水増しして融資の「TATERUのメインバンク「西京銀行」“第二のスルガ”の声。

 

◆「台風につきお解き放ち⁉」…三重県串本市の生簀から近大マグロ350匹が“脱走”。

 

★「どこまで続く泥濘ぞ」…今度は重量挙げの三宅義行・日本ウェイトリフティング協会会長に続いて渡辺正昭・日体大駅伝部監督にパワハラ疑惑。

 

◆「寄生虫貴族」「ボランティアをやりたくなければ申し込まなくていい」――ジョン・コーツIOC調整委員長が夜郎自大なひと言。

 

<政治>

 

★「問わず語り」…「私の不徳の致すところから〜皆さんにかぶっていただき〜」――安倍首相が総裁選の選対発足式で思わず“自白”の巻。

 

★「毎度毎度のやってるパフォーマンス!」「晋ちゃん、頑張っています!」とアピールしたい安倍首相が北海道地震による死者を早トチリ発表の愚。

 

◆「思わずホンネ⁉」「不謹慎だが総裁選にはプラスだ」――自民党幹部が大阪台風&北海道地震にニンマリの非情。

 

★「言うだけ宰相」…石破茂元幹事長との論戦避けてウラジオストックに逃避も会談予定のプーチン露大統領に2時間半の待ちぼうけ食っても安倍首相は「多大な成果アリ」と嘘っぱち。

 

★「舐められて候」「4島は返さないけど平和条約を先に結ぼうぜ」――プーチン大統領の提案に安倍首相は無言でニヤニヤ。

 

★「虚言症・盲言症・健忘症は深刻?」…「トリクルダウンなどという言葉は一度も使ったことはない」――石破元幹事長との公開討論で安倍首相の“持病”発症で一堂、唖然の巻。

 

★「無知蒙昧の極み⁉」「G7の有色人種の国は日本だけ」――麻生太郎財務相がまたもや言わずもがなの脱線発言。

 

◆「コップ中の選挙⁉」国民民主党代表選玉木雄一郎共同代表が当選もシラケ鳥が乱舞。

 

◆「また一人〜」…安保法制論の違い理由に長島昭久衆院議員が民進党を離党。

 

★「府民より外遊が大切⁉」…台風で関空沈没でも松井一郎・大阪府知事は「訪問を取りやめると都市として脆弱と思われる」との迷言残して万博誘致理由に欧州旅行外。

 

★「著書の宣伝パフォーマンス?」橋下徹・元大阪市長「維新は失敗だった」と反省の弁。

 

 

<企業>

 

★「積年の悪行が」…不正融資疑惑で沈没寸前の「スルガ銀行」岡野光喜会長米山明広社長が辞任

 

「マネロン信金」…金融庁が「埼玉県信金」に対しマネーロンダリングの疑いで調査を開始。

 

◆「開拓魂、今何処」…カーナビ需要不振で赤字決算の「パイオニア」が経営危機に。

 

★「MBO失敗のツケ払い」「ワールド」が巨額債務解消のため?に今月末に再上場の邪道。

 

 

<海外>

 

★「嫌われドナルド」トランプ大統領故マケイン共和党上院議員の葬儀に招待されずやけくそゴルフで憂さ晴らし。

 

★「何処かの国にもいるよー 「あの男はバカだ」「小学5〜6年生程度の知能」「我々は狂った街にいる」―—米ボブ・ウッドワード氏が著書「Fearでトランプ大統領を酷評。

 

★「何処かの国にもいるよー◆…「GDP伸び率が失業率を上回るのは100年ぶりだ」――トランプ大統領が10年ぶりを100年に読み間違えても自画自賛

 

◆「トランプ大統領もご満悦」…北朝鮮が建国70年の軍事パレードを開催もICBMは不参加。

 

◆「何でもアリ!」…アサド政権打倒を叫ぶ米国がシリアで御法度の白燐弾を使用。

 

★「またまた暴露本」…ストーミー・ダニエルズ女史がトランプ大統領との不倫を綴った「Full Disclosure」を出版。

 

 

<訃報>

 

🌸井出正一・元厚政相が心不全のため死去。享年79.合掌。

 

🌸人形浄瑠璃文楽三味線の人間国宝・鶴沢寛治さんが死去。享年89。合掌。

 

🌸米俳優バート・レイノルズさんが死去。享年82。合掌。

 

🌸ダービー馬・ワグネリアンの母・ミスアンコールが地震で不慮の死。合掌。

 

🌸高田勇・元長崎県知事が心不全のため死去。享年92。合掌。

 

🌸神田俊甫・福島民友新聞元社長が膵臓ガンのため死去。享年71。合掌。

 

🌸ニュースキャスターの浜尾朱美さんが乳ガンのため死去。享年57。合掌。

 

🌸声優の大塚周夫さんが心不全のため死去。享年85。合掌

 

🌸女優の樹木希林さんがガンのため死去。享年75。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月20日配信「週刊0510のおススメ舞台」

 

 


2018年9月19日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

小人と婦女子は養い難し?(Wikipedia)

 

 

――何ですか、この熟女たちの写真は?

本因坊師「見ての通りの3婆、いや3女傑や」

――変なこと言わないで下さいよ。今の時代、言葉には気をつけないと。

本因坊師「まだ何も言うとらんやないか」

――真ん中は小池都知事ですが、ご尊顔を拝することが少なくなりましたね。

本因坊師「🌸は散ったな、完全に。希望の党騒ぎでヘタを打って以来、すっかりカゲが薄くなってしもうたな」

――学歴詐称問題はどうなったんでしょう?

本因坊師「パフォーマンスだけで成り上がっただけに、一旦メッキが剥げると哀れなもんやな」

――豊洲市場問題でも、何のためのイチャモンだったのか。結局は時間を浪費しただけに終わりました。

本因坊師「所詮はオンナの浅知恵よ!」

――野田聖子総務相も総裁選にすら出られないんですから、三歩後退。初の女性宰相なんて霧の彼方ですね。

本因坊師「昔はそれなりに爽やかさがあったように思うたんじゃが、最近は精彩も無くなって、何だか薄汚れてきたというか、厚かましいオバハンになってしもうたな」

――やはり仮想通貨問題が影響しているんでしょうかね。

本因坊師「政治家なんて人気商売。いくら足を洗ったとはいえ、旦那の経歴は喜ばしいことではないわな」

――総裁選不出馬を余儀なくされた途端に、総裁選で安倍支持を表明するなんて、小賢しいですよね。

本因坊師「オンナはオンナらしく。オンナがオトコのゴマすり術を真似したらアカンがな」

――体操協会の女帝も、せっかく謝罪の申し込みをしたのに宮川嬢に拒否されて顔色なし。形勢は不利ですね。

本因坊師「若い時はそれなりに美形だったのに、今のご面相は完全に意地悪婆さん。顔のことはワシも言える立場じゃないが、あれじゃ最初から負け戦や」

――月面宙返りで一世を風靡した旦那も今イチ切れがないですね。

本因坊師「『全部ウソ』のひと言で、九仞の功を一気に欠いてしもうたな」

――「朝日生命」もイメージダウンで頭を抱えているでしょうね。

本因坊師「パワハラ問題でモタモタしていると、そのうちカネの問題が出て来そうな気がするなあ。そうなると夫婦揃ってドボチンやぞ」

――今回の一連のスポーツ絡みのスキャンダルで分かったことは、スポーツマンシップなんて嘘っパチだということですね。

本因坊師「なかなかエエこと言うやないか。立ち食いウドンでも食いに行こか」

――御意。

 

 

 

 

 

 

 


2018年9月17日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 

 


2018年9月15日配信「沈黙を続ける岡野光喜スルガ銀行前会長を特捜部が手掛ける意味と意義」<事件>

ベルナール・ビュッフェ美術館
(☚wikipedia)


 「スルガ銀行」の創業家にして、社長、会長として30年以上も経営トップだった岡野光喜前会長の沈黙が続いている。

 「スルガ銀行」が融資していたシェアハウス業者の連続破たん以降、報道が相次ぎ、金融庁が調査に乗り出すなど社会問題化しているが、これまで釈明に務めてきたのは、米山明弘前社長であり、第三者委員会の調査報告書が発表された9月7日以降は、有国三知男新社長がメディアに対応している。

 シェアハウス「かぼちゃの馬車」を破たんさせた責任は運営会社の「スマートデイズ」にあるが、その商法は「スルガ銀行」の融資なくしては成り立たないもので、第三者委員会は「スルガ銀行の組織的不正」と断定した。

 そして、同行を個人ローン中心の不動産に特化した地銀に育て上げたのは岡野氏であり、組織的な罪を問われるなら、その責任を着せられるのは岡野氏である。

 「スルガ銀行」は岡野家の銀行であり、今も岡野グループで発行済み株式の約15%を保有している。

 岡野氏は、銀行経営者というだけでなく、ベルナール・ビュフェ美術館、井上靖文学館の理事長で、静岡県サッカー協会代表理事で「スルガ銀行チャンピオンシップ」という冠大会を主催する。

 静岡県内の政官界に人脈を築いているのはもちろん、慶応OBとして慶応義塾評議員を務め、福田康夫元首相など中央の政官界にも足場を築いている。

 本店は沼津市だが、岡野氏は東京に居を定めて、東京支店で陣頭指揮を取ってきた。

 地位と名誉を確立、報酬も「スルガ銀行」の好業績を映して、メガバンクトップを上回る2億円近くを受け取っており、配当その他を加えると、日本屈指の富裕層のひとりである。

 名門に生まれ、全てを手にした成功者が、家業からの撤退を余儀なくされ、収入も失った。失意のまま、言葉を発せず、表舞台を去ろうとしているのは、第三者委員会が認定した善管注意義務違反によって、民事上の経営者責任を問われ、株主代表訴訟の被告にされかねないからだ。

 会見に出ず、謝罪のコメントも発表しないのは、不用意な言葉を残したくないためだが、岡野氏は民事だけでなく、今後、刑事責任も追及される可能性が高い。

 岡野ファミリー企業には、大株主として名を連ねる「エス・ジー・インベストメント」、「エス・ジー・アセット」などの他に10数社の企業群があり、いずれも親族が代表を務めるが、「スルガ銀行」はそこに500億円内外の資金を投じているは、ほとんどが「お手盛り融資」であり、金融庁は厳しく調査している。

 また、そのほか岡野氏には10数億円の資金流用疑惑があり、そうした疑惑については、検察への告発となって東京地検特捜部の捜査となる。

 「スルガ銀行」は、地域社会への社会貢献として、長泉町東野に「クレマチスの丘」と名付け、「ベルナール・ビュフェ美術館」、「井上靖文学館」、銀行施設を保存する「スルガ銀行キャンパスカレッジ」などを設置している。

 「クレマチスの丘」は「スルガ平」という高級分譲地に連結、そこを開発・分譲しているのは「エス・ジー・アセット」である。

 一区画が数百坪という高級住宅地を、岡野ファミリー企業と銀行が一体となって開発推進する姿は、健全性の面からは疑わしい。

 「スルガ銀行」は、森信親前金融庁長官が、「地銀の成功例」として推奨してきた銀行だが、その優良行のどこに躓きがあったのか。

 特捜部が手掛ければ、スルガ銀行腐食の原因に行き着くはずだし、そこにこそ事件化の意味と意義がある。

 東海道に香るのは「茶の香り」ならぬ「強欲臭」――「岡野家の所有物」として銀行を私物化してきた歴史を、沈黙のまま逃げ切ることは断じて許されない。【戌】

 

 

 

 

 

 


2018年9月14日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2018年9月13日配信「😝ごめんネ〜ごめんネ〜😝――🙇頑張ったけどチェーンが切れてもうたから破産するわ!🙇」<事件>


会員の皆様
関係者の皆様

 

破産手続開始に関するお知らせ

 

当社並びに当社の関係会社である株式会社水晶山温泉ランド、かぶちゃん九州株式会社及びかぶちゃんメガソーラー株式会社は、本日付けで東京地方裁判所に対して破産手続開始の申立てを行い、同日付けで破産手続開始の決定を受けました。
 
当社は、ケフィアヨーグルトのたね菌の普及を理念として1992年に創業し、それ以来、「食」、「農」、「環境」をテーマに会員の皆様と共に歩んで参りました。当社は、これまでケフィアヨーグルト等の通信販売を行うほか、一部の会員の皆様から拠出いただいた資金で果物・野菜の栽培や食品加工、環境関連事業等の多数の事業を行い、事業内容の充実と多様化に努めて参りました。近年、更なる新規事業の立ち上げや事業拡大を図るため、会員の皆様から更なる資金を拠出いただき、研究機関との共同研究等も行って参りましたが、現在までその事業の多くが低調であり、また、収益を確保できるまでに相当長期間を要するといった状況であり、思うように収益を上げることが出来ませんでした。

 

これに加えて、近時のシステム不具合によって会員の皆様への支払が遅滞するトラブルが急増し、これを受けて当社に関する記事が立て続けに掲載されたほか、対策弁護団が結成されるなど、当社の信用は著しく悪化し、長期的な関係を前提としている会員の皆様との間で多数の契約解除ないし更新の停止といった事態を招き、資金繰りが逼迫する事態となりました。

 

当社としましては、このような難局を乗り越えるためにあらゆる方策を模索しましたが、今般、とうとう今後の事業の見通しが立たない状況となり、会員の皆様の平等・公平な取扱いを確保するためにも、やむを得ず破産手続開始の申立てを行うに至りました。

 

今後につきましては、破産手続開始の決定と同時に裁判所によって選任された破産管財人の下で手続が進められることになります。そのため、今後の破産手続に関するご質問等に対して、当社が具体的に回答することは出来かねます。誠に申し訳ございませんが、ご質問等につきましては、 株式会社ケフィア事業振興会外3社破産管財人室(コールセンター) (電話番号03-5577-5808) にお問合せをお願い申し上げます。

 

会員の皆様をはじめ、これまで永きにわたり当社にご支援とご協力をいただきました関係者の皆様に、破産手続開始によって多大なるご迷惑をお掛けする事態となりましたことを深くお詫び申し上げます。

 

以上

 

2018年9月3日


株式会社ケフィア事業振興会
代表取締役 鏑木秀彌

 


2018年9月12日配信「週刊0510のおススメ映画」


2018年9月11日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

桐のマークはデタラメの証し

 

本因坊師「日本は根底から腐った国になってしもうたなあ」

――唐突に何ですか?

本因坊師「まったく酷い話や!」

――さっきから頭から湯気を出してギャーギャー言ってますが、何なんですか?

本因坊師「一を言うたら十を知るのが弟子の務めやろ。鈍い奴やなあ。霞が関挙げての障害者雇用促進法違反事件のこっちゃ」

――ああ、あの事件のことですか。霞が関だけでなく、税金で俸禄を得ている奴がやることは、みんなデタラメです。驚く老師が尻が青すぎますよ(笑)

本因坊師「オイ、コラ!――その師を師とも思わない言い方は何や!(#^ω^)」

――そんなにケンケンポンポン言うことないじゃないですか!…そもそも老師がそんなに怒るのは、お上のすることは間違いないと期待しているからでしょ。お年を召した割には認識が甘いんじゃないですかという意味ですよ!

本因坊師「……」

――何より問題なのは、口では障害者雇用云々と恰好いいことを言いながら、実際はデタラメ三昧。それなのに責任をとった大臣は誰もいません。まさに「皆で破れば怖くない」状態です。

本因坊師「日本列島オール公務員無責任時代で〜す!」

――そんな奴らがパラリンピックを成功させようと騒いでいるんですから、お笑い種。偽善も大概にすべきですよ。

本因坊師「御意!」

――騒いでいるといえば、テレビはどの局も気象庁の広報部並みに朝から晩まで天気予報ばかり。能が無さすぎると思いませんか。

本因坊師「これは異なこと。テレビ局に能があると思うとるお前こそ能がないんちゃうか!」

――これは一本取られました(ペコリ)

本因坊師「ネタ元が気象庁なんやから言うとることは全局同じ。違いはタレント気取りの気象予報士のしゃべくりで、面白可笑しくバラエティショーに仕立て上げるだけなんやから楽なもんや!」

――軽佻浮薄の極み!テレビを観るとバカになる!――老師が昔から仰ってる通りですね。

本因坊師「わざわざ風や雨が強い場所を選んで、よろめきながら台風中継をするのは新人クンかコースから外れたロートル記者の役目だが、あれなんて見方によっては、あれだって一種のパワハラだろう(笑)」

――さすがはテレビ!と視聴者を唸らせる番組がほとんどないんですから、衰退するのも当然です。

本因坊師「安物のお笑いタレントが重宝されるのも、中身の無さを座持ちの上手さでカバーするためやwww」

――テレビ然り、新聞然り。平時には威勢がいい大マスコミも、乱世になると途端にサッパリ君。肝腎な時に権力擁護に目の色変えるんですから…(*_*)

本因坊師「やれやれ😥こうデタラメばかりではストレスが溜るばっかりや。寿司でも食いに行こうか」

――いいですねえ。でも、どうせ回る寿司でしょ!

本因坊師「ブ、ブ〜ッ!」

――えっ!

本因坊師「立ち食い寿司や」

――(…)

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年9月8日配信「東京仙人島週間mini情報」<連載>

「最近のテレビ界は規制や萎縮が進んでいるように思います。〜〜行き過ぎた規制の結果、妙なシーンも出てきています」

「殺人犯が車に飛び乗って必死に逃げるときも、シートベルトの着用をわすれてはいけない」(倉本聡・日刊ゲンダイ8/22)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「日本国中、底なしのデタラメ三昧の厚顔!」…霞が関ではザっと数えて半分の3700人!――国も県も障害者雇用促進法違反水増し雇用が次から次に発覚。

 

◆「パクリ疑惑で泥仕合」…大ヒットの300万円映画「カメラを止めるな」巡って原作者の和田亮一氏上田慎一郎監督に怒りの告発。

 

★「官邸専属応援団」…ヨイショ屋の“スシロー爺さん”こと田崎史郎・時事通信特別解説委員がついに契約解除。

 

◆「社長自ら率先垂範?」…東京地検特捜部が検査データ改竄の「三菱マテリアル」「三菱伸銅」「三菱アルミニウム」「ダイヤメット」を不正競売防止法違反容疑で家宅捜索。

 

★「いやはや?」…三重県警が「メルカリ」でサントリーの偽ウイスキヰを販売した根本某らを逮捕。

 

◆「何でもボランテイア!」馬鹿野郎!――東京五輪控え、組織委員会、環境省、東京都などがまるで国家総動員令なみのボランティアキャンペーンの愚。

 

★「風で倒れる風車?」…淡路島で三菱重工製の風車倒壊で1億円がパー。

 

◆「✖テン警視」…長崎県警の50代警視があおり運転で書類送検も何故か不起訴処分。

 

★「札付き癸院…警視庁丸の内署が「癸院廖JQ不正競争防止法違反容疑で家宅捜索、(☚アウトサイダーズ)

 

◆「ケチって大惨*事?」…警視庁が死者5人を出した多摩市の工事現場火災で「安藤ハザマ」業務上過失致死容疑で家宅捜索。
 

★「迷判決!」…大阪地裁が「別れさせ工作」控訴審で「公序良俗に違反せず」と世間知らず丸出しのアホンダラ判決。
 

◆「生涯現場記者」…森友問題で活躍のNHK記者・相澤某記者が退職、「大阪日日新聞」に転職。
 

★「まるで鬼ババアの孫苛め?」…ボクシングの次は体操でスポンサーの朝日生命が渋面に!――宮川紗江選手のパワハラ告発に塚原千恵子強化本部長が「私たちが辞めると大変なことになるわよ」と青筋立てて反論の醜態。
 

◆「由らしむべし知らしむべからず」…経産省が「政治家との折衝記録は議事録に残すな」と職員に内部文書で通達。
 

★「光チャンの花道はドロドロ!」「スルガ銀行」が架空融資で岡野光喜会長に10億円超を献上。
 

◆「賭けは強くなるためのトレーニングです!」…大阪桐蔭高校ゴルフ部で「常習賭けゴルフ」が発覚。
 

★「海洋放出にNO!」…福島原発事故で発生したトリチウム汚染水処理めぐる資源エネルギー庁主催の公聴会で地元漁連から絶体反対意見。

 

 

<政治>

 

★「逃げるは恥だが役に立つ!」…西郷どん気取りの安倍首相が桜島バックに総裁選出馬表明のξすぎるパフォーマンスに一同、苦笑の巻。

 

◆「安倍首相は三猿の行」「ケチって火炎瓶」ツイートが拡散、大炎上。

 

◆「なりふり構っていられません」「必ず各候補者を平等・公平に扱うように」―—自民党総裁選管理委員会が報道機関に“圧力文書”を配布。

 

★「ゾンビ復活⁉」…安倍首相の3選で早くもスキャンダルで失脚中の甘利明、下村博文、小渕優子氏らの入閣が噂に。

 

◆「要するに泡沫以下!」野田聖子総務相が「推薦人不足」を理由に自民党総裁選出馬を断念。

 

★「鬼が嗤ってまっせ⁉」「次は出る」―—腰抜け政調会長が3年後の自民党総裁選に意欲。

 

◆「貧すれば鈍する!」首タオル、打ち水の次は都民に資産提供のお願い小池都知事の相次ぐ五輪向け珍案に一同「?」の巻。

 

★「いざ、弔い合戦!」…沖縄県知事選に故翁長前知事の遺言受けて衆院議員の玉城デニー・自由党幹事長が出馬を表明。

 

◆「軍事国家へ着々⁉」…防衛省が2019年度防衛予算で過去最大の5兆2986億円の概算要求。

 

 

<企業>

 

★「積年の膿の噴出で死に体!」「スルガ銀行」の貸付残高3兆円のうち1兆円が不良債権で沈没のカウントダウン

 

◆「熟考2年余」「ふくおかフイナンシャルグループ」「十八銀行」がようやくの経営統合を発表。

 

★「30年の独裁に幕」敵前逃亡?――不正融資の責任取って「スルガ銀行」岡野光喜会長が辞任。

 

 

<海外>

 

★「ロシア疑惑はクロ⁉」…元顧問弁護士マイケル・コーエン氏、元選対本部長ポール・マナフォート氏の“陥落”にトランプ大統領が「魔女狩りだ」と絶叫の巻。

 

◆「終着点を模索中!」…FRBが9月の追加利上げを決定か。

 

★「極秘なのにチョンバレのお粗末!」北村滋・内閣情報官と金聖恵・北朝鮮統一戦線部策略室長の拉致問題巡る極秘会談に米国政府が不快感。

 

 

<訃報>

 

🌸報道写真家の浜口タカシさんが大腸ガンのため死去。享年86。合掌。

 

🌸コフィ・アッタ・アナン元国連事務総長が死去。享年80。合掌。

 

🌸女優の菅井きんさんが心不全のため死去。享年92。合掌。

 

🌸佐々木誠二・元テレビ大阪社長が老衰のため死去。享年97。

 

🌸作曲家の末吉保雄さんが12指腸ガンのため死去。享年81。合掌。

 

🌸新関善美・日本プロゴルフ協会理事が脊髄腫瘍のため死去。享年63。合掌。

 

🌸ジョン・マケイン・米上院議員が死去。享年81。合掌。

 

🌸「ちびまる子ちゃん」のさくらももこさんが乳ガンのため死去。享年53。合掌。

 

🌸能楽笛方の藤田六郎兵衛さんが肝臓ガンのため死去。享年64。合掌。

 

🌸書道家の古谷蒼韻さんが肺炎のため死去。享年94。合掌。

 

🌸脚本家の石原武龍さんが胃ガンのため死去。享年66。合掌。

 

 

 

 

 

 

 



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