2018年3月23日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

(松本はるの著・彩雲出版刊)

 

 

たった一人でも心の通う存在があれば、人はがんばれる。

読み終えたとき、こみあげる涙を感じながら、優しい光に

包まれます。最後に残る読後感は、「もっともっと家族を

大切にしたい」という強い気持ち。 <作家・晴香葉子>

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年3月22日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
ニューヨークタイムズ紙(☚wikipedia)


――これを読んで下さいよ。内容的に真新しいことはありませんが、渦中の森友学園事件について外国メディアが大々的に報道しています。

本因坊師「どれどれ。ン?みんな横文字やないか」

――翻訳しましょうか。オッホン!――『偽造された文書、歪んだ不動産取引、自殺、そして子どもたちが戦前の軍国主義を習う国家主義的な幼稚園――。1年間のスキャンダルの後、疑わしい要素がひとつになって、右派の安倍首相を脅かす政治危機となっている』(英・タイムズ紙)です。

本因坊師「お前が英語に精通しとるとは見直したよ。大したもんや!」

――これは英・ガーディアン紙ですが、『夫人が関わった身びいきのスキャンダルで、安倍晋三首相の政治的将来は不確かに』の見出しで『今回のスキャンダルは、安倍首相の9月の自民党総裁選での3選や、首相続投への望みを傷つけそうだ』。また、米・ニューヨークタイムズ紙『改竄文書で日本の安倍首相がまた焦点になり、苦しい立場に追い込まれた』、『昭恵夫人の発言とされる部分を削ったと財務省が認めた』と報じています。

本因坊師「やるやないか!(*_*)」

――仏・フィガロ紙『様々な問題を乗り切ってきた安倍首相の不敗神話に対し、<森友問題>が終わりを告げる鐘になるかもしれない』と一歩踏み込んだ記事になっています。

本因坊師「オヨヨ。フランス語も読めるんか!(*_*)(*_*)」

――もう一丁!――韓国のJTBC局『北の非核化をめぐる議論が急進展し、日本が阻外された、との指摘が国内外から出る中でスキャンダルが重なり、内憂外患で窮地に追い込まれた形だ』と報道しています。

本因坊師「おいおい、ハングルまでも…!(*_*)(*_*)(*_*)」

――中国語も少々なら。――『事件は内閣の支持率を低下させ、首相が今後、進めようとしている憲法改正などの政策に衝撃を与える可能性が極めて高い』人民日報海外版は伝えています。

本因坊師「さすがは我が弟子!――アッパレ、アッパレ!」

――何年振り?いや、初めてではないでしょうか、老師からお褒めの言葉を戴いたのは!( ^)o(^ )

本因坊師「まあ、これでワシも心置きなく黄泉の国へ行けると言うもんじゃ」

――いやいや、老師には長生きしてもらわなければ…。それにしても公文書が書き換えられていたことが「朝日新聞」によってスクープされた以後の財務省の対応は組織の長たる麻生大臣以下、見苦しいの一語に尽きる醜態を晒しっ放しですね。

本因坊師「“霞が関の帝王”と自他ともに認める癸唄営なのに、ホンマにだらしないのう」

――毎度のこととはいえ、漢字が読めないのはまだしも、反省の欠片もないばかりか、適材適所の人物と評価していた佐川国税庁長官のことを『佐川が、佐川が』と呼び捨て、改竄のすべての責任を彼に負わせようとする麻生大臣の傲慢で卑劣な態度には、まったく知性が感じられません。

本因坊師「顔の造作をとやかく言うのは禁句だが、先日の参院予算委員会での『うるせえな』発言の際の表情は、まさに大岡越前や水戸黄門のドラマに出て来る“悪徳勘定奉行”そのもの。ああいう時にこそ、その人間の本質が出て来るものなんだな」

――「総理大臣も国会議員も辞める」と啖呵を切った安倍総理を守るために必死で虚偽答弁を繰り返した忠臣に『お前が罪を被れよ』と責任を押し付けるなんて、ひょっとすると「罪を被る人間として適材適所」と言ったのかも知れませんねwww。

本因坊師「上手いこと言うなあ。まあ、税務署が差し押さえた物件を自宅にする無神経さを恥じない佐川も佐川だが、麻生はその上を行く卑劣漢だわな」

――えっ、あの世田谷の自宅は、差し押さえ物件を買ったんですか。いくら安いからとて、自身の立場を考えれば、いくら何でも拙いでしょう。

本因坊師「ひょっとしたら、差し押さえで自宅を取られた元の持主の恨みのせいかも…www」

――しかし、毎日のように悪材料が出てきては、さすがの悪太郎奉行も、そろそろ“白装束”に着替えないことには収拾がつかないのでは?

本因坊師「最近は官房長官もウンザリ顔だし、これまで盾になっていた麻生財務相が辞めれば、次は直接、安倍首相に批判の矢が飛んで来るし…」

――支持率も急落。憲法改正どころか、三選も危なそうだし、長すぎた「安倍一強時代」に終止符が打たれそうな気配ですね。

本因坊師「『満つれば欠ける』のが世の習いじゃからのう( ´艸`)――思い起こせば、トランプ大統領とゴルフをした際、バンカーでのスッテンコロリンが今日の事態を暗示していたのかもなwww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年3月21日配信「初春の花・三様」


【寒桜】


【梅】


【桃】


 
          大空に向かって誇らしげに枝を伸ばす彼らの健気さに感激!


2018年3月20日配信<0510archives>「破綻が近づく『みんなのクレジット』オーナー・白石伸生氏の転落の軌跡」<事件>

 

 

 ソーシャルレンディングのいかがわしさを伝える事態が現在進行中だ。

 2015年5月に設立され、ピーク時に45億円を集めていた「みんなのクレジット」(みんクレ)が、7月末に償還予定だった案件の元本を連絡なしで延滞したことで、東京都は9月7日までの業務停止命令を出している。

 「みんクレ」に対する業務停止命令は、3月末の関東財務局の1ヶ月間に次ぐものである。

 関東財務局の停止期間終了後も、早急な業務の改善を目指すとして新規の投資勧誘等を自粛していただけに、「みんクレ」には新たな投資モデルも運用スキームも確立されていない。

 そうしたなかでの償還延滞と、それを理由にした業務停止の先にあるのは「みんクレ」の経営破綻であり、フィンテックブームに水を差すことにもなりそうだ。

 運営会社が仲介役となり、ネットを通じて投資をつのり、集まった資金を事業会社に融資してファンドを組成。投資家はその分配益を得るのがソーシャルレンディングである。

 金融機関が躊躇する投資先が少なくないだけにリスキーだが、その分、利回りは高く、「みんクレ」では最大14・5%を謳っていた。

 後発組ながら「みんクレ」が、1年足らずの間に45億円を集めたのは、高利回りもさることながらソーシャルレンディングを含むフィンテックが金融の世界の変えるという予感に加え、「みんクレ」代表(4月で退任)の白石伸生氏が、多彩な事業歴を持っていたからだ。

 白石氏は、今から23年前の94年9月、ブライダルジュエリーの「シーマ」を、大学生時代に立ち上げたところから起業家人生をスタートさせた。

 以後、目まぐるしく様々な事業に関与、ITバブルの最盛期には「ネットスーパー」を企画して話題を集め、04年にはペット向け共済(ペット保険)の運営業務を行う「スロー・グループ」を立ち上げている。

 白石氏は、そうした企業群の事業が軌道に乗って付加価値がついたところで売却、次のステージに移動。――現在、そうした“連続起業家“のことをシリアルアントレプレナーと呼び、新規事業の開拓者としてそれなりに評価されている。

 同氏は、その“先駆け”ではあるが、「シーマ」の上場(99年)で「若手起業家」として脚光を浴びた頃と比べると、最近は事業の失敗による“逃走”が目立つ。

 白石氏の“転落”は、企業再生を目的とした「スピードパートナーズ」において、「富士ハウス」「ラ・パレル」「サクラダ」「新井組」「大和システム」などの再生スポンサーとなりながら、再生を成し得ないまま撤退したところから始まっている。

 最も話題となったのは、事業というよりは趣味が嵩じた12年11月の「全日本プロレス」の買収だが、これは選手らとの軋轢を引き起こしただけに終わった。

 しかも、破綻企業を受け入れていた「スピードパートナーズは、13年8月、「八丁堀投資」と社名変更するとともに、白石氏は代表を退任。経営は次第に悪化、債権者から破産を申し立てられ、14年5月、東京地裁から破産開始決定を受けた。

 経営のプロで企業再生家を自認していた人が、再生にことごとく失敗、破産を余儀なくされてしまった。

 この時点で、一般投資家からカネを集める金融業者の資格はないといっていいだろう。

 ところが、フィンテックブームを背景に、40代半ばになった白石氏は、起死回生の勝負に出た。

 それがソーシャルレンディングの「みんクレ」の設立だった。

 事業再生の過程で、「右のポケットのカネを左のポケットに移し替える」という作業は「急場をしのぐ行為」として、認められることもある。

 だが、投資家のカネを預かる金融業者にとって「分別管理」が当然であって、資金流用など許されることではない。

 白石氏は、その禁を破り、ファンドで集めたカネを自社グループへの融資に回し、担保にはグループ企業の株を入れ、しかも自身の借金返済に回すこともあったが、禁じ手であるのは自明の理。関東財務局は、厳しい処分を下し“自転車操業”を止めさせた。

 その時点で退任した白石氏は、「八丁堀投資」同様、逃げ切るつもりだろうが、今回も同じ手が通用するとは思えない。

 いずれ民事刑事の両方で責任を問われる可能性が高いが、同氏に功績があるとすれば、フィンテックの装いを被った金融商法には、詐欺的要素の危ない投資が少なからず含まれていることを「みんクレ」の経営破綻によって、改めて国民に“広報宣伝”したことぐらいであろう。【寅】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年3月17日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 


2018年3月16日配信「ニチダイ株で外資に立ち向かう“浪速の相場師”=山田亨の相場哲学」<経済>

 
ニチダイ本社(☚同社HP)

 

 

 3月7日に配信した“浪速の相場師”・山田亨氏の記事は、証券界や投資家の間で注目を集め、アクセスが殺到した。

 前号では「最後の相場師」と称される故・是川銀蔵翁を引き合いに出して、「“平成の是銀”の道を歩めるか」と、結んだが、管理相場と外資系金融機関やファンドが市場を支配するなか、個人投資家が「買い」で立ち向かう姿は、「新しい相場師の誕生か」と、期待を持って迎えられた。

 「売りが得意の外資に対して、買いで立ち向かい“踏み上げ相場”にもっていって勝利を収める手法は、考えられなくはないが、ここまで正攻法に徹する投資家は、最近では、珍しいというか、頼もしい存在だ。5%ルールで自分の名前を出しているということは、逃げ隠れするつもりがないということで、そういう意味でも期待している。ニチダイ株の行方を見守りたい」


 山田氏について、老舗証券会社幹部はこう語ったが、資金力にモノをいわせ、一気に売り浴びせて相場を壊すという「外資の手口」を見慣れた証券関係者はもちろん、その暴落で痛い目に遭った個人投資家たちが「浪速の相場師」に注目するのは当然だろう。

 ジャスダックもマザーズも信用での「買い」は認めていても、「売り」の銘柄は限定される。

 この間隙を縫い、空売り仲介機関から株を借り、投資家の「買い」に大量の「売り」をぶつけて暴落させ、巨利を得るのは、事実上、外資だけに与えられた“特権”だった。

 そんな外資偏重の市場環境に、山田氏は敢然と立ち向かっていることになり、そこに共感が寄せられている。

 現在、山田氏が取り組んでいるニチダイ株は、この1ヵ月、2600円前後から3000円前後で一進一退のボックス相場を形成。3月14日の終値は3805円だった。

 山田氏は、なぜ外資との対決を選び、現在、ニチダイ株で戦っているのか。

 プライベートや投資哲学も含め直撃した。

 大阪のホテルロビーに現れた山田氏は、事前に仕入れていた情報通り190センチ、130キロの偉丈夫。回りくどい言い方をしない率直な人だった。

――ニチダイ株を選んだ理由は?

 「京都府京田辺市の地味な会社ですが、宇宙ロケットにも採用されたフィルター事業、ステンレス多孔質体の技術などは相当なもので特許も多い。安値で捨て置かれている印象で、しかも株主構成を見ると、浮動株が少なく、私の投資基準に合い、取り組みやすい。そこで、600円ぐらいのところからコツコツ買い上がりました」

 ――この手の株には必ず上値で外資が待ち受けています。資金力は大丈夫ですか。

 「父が相場師で、それなりの資産を残してくれ、私も幾つかの相場を経て積み増し、数百億円規模に達しているので、ニチダイ株の時価総額なら問題ありません。それに私は、外資が売りで連戦連勝するような相場環境が許せずに戦っているので、売り向かってくれるのは、むしろ歓迎です」

 ――機関投資家の空売り残高情報では、2月以降、モルガン・スタンレーMUFG、UBS AG、Credit Suisse、JANA STREET GLOBALなどの名が上がっています。

 「どこが来ても同じです。必ず、彼らに買い戻しさせるような状況に持って行って相場を保つ。私は、無限空売りをできないような銘柄を選んでおり、今回も勝算はあります。一般投資家の方の『買い』に『売り』をぶつけるようなことは絶対にしません」

 ――仕手は正体を明かさないものです。5%ルールで個人名を出したのも含め、表に出るのを厭わないのはなぜか。

 「逃げ隠れする必要はまったくありません。将来性があり、技術力があるのに割安に置かれた株を選び、買いに入っているという意味では、投資の王道だと自負しています。20年近く仕えた師である父の教えを守り、親子二代、ささやかながら大和魂で株式相場に取り組んでいます(笑)」

 

 久々ぶりに登場した相場師らしい相場師!――シンプルだが、そうとしかいいようのない爽やかな印象を与える好漢だった。


 ニチダイ株をめぐる「浪速の相場師」VS「外資・ファンド」の激突は、どちらに軍配があがるのか。注目が怠れない。【丑】(敬省略)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年3月15日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 (☚wikipedia)


――いささか旧聞に属しますが、全員在宅起訴のまま幕引きになるのでは?と見られていた、中央リニア新幹線工事に絡む独禁法違反事件でしたが、ついに東京地検が、「大成建設」の元常務と「鹿島建設」の担当部長を逮捕しました。

本因坊「ふ〜ん。それにしても相当な旧聞だな」

――久し振りの東京地検特捜部の快挙なのに、そんな嫌味満載の返事をして!(# ゚Д゚)

本因坊師「臥龍点睛を欠く逮捕に拍手なんかできるかい。ケッ!」

――臥龍点睛を欠く?――既に「ごめんなさい」している「大林組」「清水建設」は在宅調べのようですから、4−2=2で計算は合うんじゃないですか?

本因坊師「甘いのう、お前は!」

――失敬千万! そんな暴言はパワハラですよ。

本因坊師「弟子の無知を指摘してパワハラとは、シャラクサイことを言うやないか( ´艸`)」

――(キッ!)

本因坊師「文句を言う前に、少しは頭を使うて考えてみいや」

――工事の発注主は「JR東海」ですよね。でも、東海は、今回の事件では「被害者」だし…。

本因坊師「無謀とも言うべき9兆円のプロジェクトの旗を振ったのは、官邸とも近い“新幹線の天皇”と言われた名誉会長だ。それなのに鍬入れ式にも参加せぬまま代表権を返上(1/11)するなんて、どう考えても不自然だろう」

――う〜ん。ひょっとすると、老師は、談合の絵図を引いたのは「JR東海」だと考えているのですか?

本因坊師「ムフフ( ´艸`)。――ところで、これが4社が受注した工事の一覧だが、大林=品川駅南工区・名城非常口・名古屋駅中央西工区・東百合丘非常口、鹿島=南アルプストンネル長野工区・小野路非常口・中央アルプストンネル山口、B臉=南アルプストンネル山梨工区、第一中京圏トンネル西尾工区、静岡県内導水路トンネル新設、南アルプストンネル静岡工区、だ郷紂品川駅北工区、北品川非常口&変電施設地下部分、日吉トンネル南垣外工区、伊那山地トンネル坂島工区の15工区だ。――このうち今回の事件の舞台となったのが、茶字ゴチックの3工事や」

――なるほど、大成と鹿島は、逮捕容疑となった品川と名古屋の工事には無関係なんですね。

本因坊師「お上に恭順の意を表し、さっさと自白した2社は在宅。反対に最後まで『談合じゃない、技術的な打ち合わせだ』と突っ張った2社は逮捕。そして“台本”を提供したばかりか、子会社(JR東海建設)をジョイント工事のパートナーに押し込んだお施主様はスルー。どう考えてもおかしいと思うけどなあ( ´艸`)」

――確かに、お代官様に「恐れ入りました」と膝を屈しなかったことに対する「見せしめ」と採られても仕方ないですね。

本因坊師「泣く子と検察には勝てず!――これからは卑怯者と誹られても、御身大事とばかりに仲間をさっさと売る奴が増えるだろうな」

――義理、人情なんて“昭和の遺物”になってしまうんですかね。

本因坊師「♪右を向いても 左を見ても〜♪…」

――(また始まった)そんなことより、裁量労働制に関する法案が厚労省のデタラメ資料を基に作成されていたことが発覚。謝罪、撤回をした直後に、森友学園に対する国有地払い下げに関する交渉文書の変造が明らかになったことで、財務局長時代に『知りません、捨てました』と、恍けていた国税庁長官がようやく辞任。おまけに近畿財務局の職員が自殺。下火になっていた「森友学園事件」が三隣亡状態になりつつあります。

本因坊師「とうとう死人まで出してしもうて、ホンマに財務省は罪作りな役所や(# ゚Д゚)」

――第一次安倍政権時代には、松岡勝利農水相、松岡事務所の地元金庫番U氏、緑資源機構のドン・Y氏、りそな銀行を監査中の公認会計士H氏、りそな銀行の政治献金を取材していた朝日新聞記者S氏、郵政問題を取材中の読売新聞I記者、エイチエス証券副社長N氏、平成設計元社長F社長、耐震偽装問題を取材中の朝日新聞記者S氏など多くの方が自殺、または不審死を遂げています。

本因坊師「これで瑞穂の国小學院建設工事関係者2人に続いて3人目。痛ましいのう」

――『隠すより顕る』――カポネ大臣の顔から得意のニヤニヤが消えたし、財務相が12日に公開する資料次第では、ひょっとすると財務大臣も切腹させられるかもしれんし、安倍首相の道連れ退陣の可能性もあるぞ」

――これまでは、加計学園疑惑、スパコン事件など降りかかる火の粉を嘘と詭弁で切り抜けてきましたが、安倍内閣も、いよいよ年貢の納め時期ですかね。

本因坊師「ムフフ( ´艸`)――『憲法改正などという大事はお前の手に余る』という神の御沙汰だろうwww」

――さあ、12日に往生した?財務省が、どんな資料を提出するのか、 注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年3月14日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>

 

 

広島地方裁判所 團藤丈士所長 

 

平成30年2月26日

平成28年(ワ)第1010号 債務不存在確認請求事件

平成29年(ワ)第37号 損害賠償請求反訴事件

本訴被告 (反訴原告) 原 敏恭

 

下級審事務処理規則に基づく裁判官に対する適切な指導を求める要望書

 

前略

被害者(被告)は。今年2月23日、80歳を迎えました。これまで良き市民(good civilian)として積極的に誠実にプライド・自信を持って人生を生きて来た人間であることは、持参した「交通事故裁判 綴り 目次(その3)」6から36頁、「広島市長交代挨拶状」、「大阪弁護士会会長礼状」、「日本経済新聞に2年16回連載された被告退職から裁判記事」、被告代理人「上申書」、「支援者社長陳述書」、友人「陳述書」、被告本人「陳述書」からご理解いただけます。

以下資料を持参し、広島地方裁判所民事第1部龍見昇裁判官が平成28年11月16日(第2回口頭弁論)から平成29年12月28日(第10回口頭弁論)まで行った裁判指揮は、裁判官の義務である中立、公正に反し、一方に与したものです。

よって下級審事務処理規則に基づき同人に対する監督権の行使を要請します。

 

 

持参する資料類

  1. 「交通事故 綴り その1 (訴状・答弁書・準備書面・反訴状・証拠説明書等)」は、過失100%の加害者が治療費も払わず被害者を訴えた原告「訴状及び証拠説明書」、被害者被告「答弁書」、「準備書面(1)から(5)まで、証拠説明書乙第1号から第25号証まで」及び「被告反訴状」などです。
  2. 「交通事故 綴り その2 (証拠類)」は、「被害車両写真」、「事故現場(相生市竜泉交差点)写真」、「交通事故証明書」、「交通事故現場見取図(縮小)」、富士火災海上「物損事故示談内容確認書」、「田丸整形外科ほか診断書類」、「富士火災広島社員富松秀紀 右肩腱板損傷はなく、症状固定と判断するという被害者宛書状」、「第2回から第5回口頭弁論傍聴チラシ」など重要証拠類などです。
  3. 「交通事故 綴り その3」は、「準備書面(6)〜(11)、証拠説明書」、金融庁監督局保険課宛処罰・指導・監督請願書、高速道路利用履歴、本人・証人主要尋問事項、弁論再開申立書、裁判官忌避申立書、傍聴チラシ、「被告の人格を示す、広島市長交代挨拶状、大阪弁護士会会長礼状、日本経済新聞に2年16回連載された被告退職から裁判記事、被告代理人「上申書」、「支援者社長陳述書」、「友人陳述書」、「本人陳述書」などです。
  4. 加害者(原告)代理人「文書送付嘱託申立書(3通)」及び第1準備書面
  5. 平成29年5月26日付東京高裁長官及び東京地裁所長宛書状及び4枚の写真。
  6. 支援者に配り、また東京裁判所前で机の上に置き、自由に取ってもらっている青色ダイオード、ノーベル賞受賞、中村修二著、ダイヤモンド社「ごめん」要約8頁。
     

    持参資料説明とお願い

     

  1. 交通事故 綴り その1 (訴状・答弁書・準備書面・反訴状・証拠説明書等)

    交通事故 綴り その2 (証拠類)

  1. 交通事故被害者の治療費も払わず、虚偽・歪曲・一方的原告「訴状」
    1.  物損は加害者100%で処理したが、物損と人損は別、被害者にも20%の過失があるという異常な主張.
    2.  被害者に払ってもいない治療費1,016、254円を払ったという虚偽主張
    3.  理由もなく、当社支払い基準で計算しておりますと払ってもいない今回支払額898、133円という理解できない支払額
    4.  被告の右肩の傷病は、腱板損傷が認められないことから遅くとも平成27年10月末までには症状固定に至っているという虚偽主張

      以上、悪質な原告訴状主張は、以下被害者反論・反証ですべて否定されています。

      1. 富士火災は事故調査会社「保安企画」(乙第20号証、「交通事故綴りその2」、6頁)に事故調査をさせ、過失加害者(原告)100%で示談書を被害者取り交わしている(乙第2号証、「交通事故綴りその2」7頁「物損事故示談内容確認書」)。しかし、訴状では被害者(被告)過失20%だと訴えている。このような違法な訴えは即刻棄却されねばならないが、龍見昇裁判官は是正を図ろうとしない。

        29年3月15日、事故現場の信号機を確認に出向いた際、監視パトカー乗務警察官は被害者(被告)に「車を運転しての事故で物損100%なら人損も100%が当然」と言っていた。

        これが常識だろう。

      2. 富士火災担当富松秀紀は、平成28年1月15日付「対人傷害補償保険金」(乙第4号証、交通事故綴りその2、8頁)に、治療費1,016,254円(既払い)、慰謝料898,133円(当社支払い基準で計算しています)、損害賠償額合計1,946,787円、過失相殺(刑事記録取得後、再度検討する予定です)、既払い額1,048,654円としているが、支払われたのは32,400円(通院交通費)だけで、前記金額は被害者(被告)に支払われていない。

        被害者(被告)は何度も龍見昇裁判官に訴えたが、取りあげようとしなかった。

        被害者がこの時点)で治療先に支払った金額248,690円(交通事故綴りその3、175頁、27年12月まで累計)については、富士火災に請求しても支払われていない。 

      3. 富士火災「回答書、同意書・主治医診断書」 (乙第10号証の1から11号の3交通事故綴りその2、8頁、31〜35頁)について

        27年4月13日付富士火災担当鋤崎賢太郎「回答書」には、「県立広島病院治療費については弊社より貴殿の治療内容や事故との因果関係について、広島県立病院に医療照会の上、再検討させて頂きます。医療照会にあたっては、貴殿の同意書が必要となります。同封した「同意書」記入うえご返送願います。広島県立病院からの書類が返送され次第、弊社にて精査させていただき、貴殿に回答させていただく所存です。」と書いていたので、待っていたが、無視され、10月27日付で右肩腱板損傷もなく症状固定という富松書状が届いた。

      4. 富士火災担当富松秀紀「症状固定」通知状(乙第6号証の1交通事故綴りその2、38頁)が虚偽ということは、原告代理人が被害者(被告)治療先に文書送付嘱託を行った県立広島病院回答は、被害者(被告)「患者診療記録」、2015年7月3日、整形外科「右肩腱板損傷」と明記されていることが明らかになった(「患者診療記録」同封)。 
      5. 田丸整形外科診断書類(乙12号の1、4、5、交通事故綴りその2、42、45、46頁)について

        乙12号証の1は、被害者(被告)が事故3日後の11月4日田丸整形外科の診察を受けた際の診断書で「11月1日の事故に対する診断書」と明記されている

        この診断書は、原告代理人が被告代理人に送ったもので、本交通事故診断書の元となるものだが、原告訴状には添付されてはいない。意図的に隠ぺいしたものと考えられる。

        田丸整形外科診断書類(乙12号証の4及び5)には、被害者(被告)に対する治療は県立広島病院と並行しながら行っていると明記されている。

        この診断書から富士火災が田丸整形外科治療費を払い、県立広島病院治療費を払わないという理由は存在しない。富士火災は悪質で自賠責保険を扱う資格はない。

         

  1. 交通事故裁判 綴り その3(「債務不存在確認等請求事件」委任状、準備書面6〜11、証拠説明書、金融庁監督局保険課宛処罰・指導・監督請願書、高速道路利用履歴、傍聴チラシ、本人・証人主要尋問事項、弁論再開申立書、裁判官忌避申立書等)について
    1. 原告利根美鶴平成28年1月20日付「債務不存在確認等請求事件」委任状(交通事故綴りその3、1頁)は、私文書・公文書偽造、同行使に該当するものと考えられる。

      準備書面(3)(4)などで記載のとおり、加害者原告利根美鶴は、委任状を書いたこともないと被害者(被告)にはっきり答えている。訴状に添付された委任状期日は、28年1月20日、訴状期日は28年9月1日、7カ月以上も後である。

      28年6月1日被告代理人から原告代理人に届いた書状(甲第10号証、交通事故綴りその3、64頁)には、「さて、交通事故の件につき先日依頼者原敏恭と打ち合わせました。その結果、今の段階では金額を提示することはできないということになりました。その理由は、依頼者はいまだに事故に起因する右肩の激痛、不眠症に悩まされており、県立広島病院の治療を受けている状況で、その目処が立たない限り、請求額を決めることが不可能であるからです。

      現時点でご意見をお聞かせいただきたいのは依頼者が立て替えている県立広島病院ほかの治療費についてお支払いの意思があるのか否か、また、富士火災海上保険から提示された慰謝料89万8133円の内容を明らかにしていただきたいということです。以上の次第ですので、右肩痛について県立広島病院での治療状況を見極めた上で解決金などの話をさせていただきたいと考えております。今後よろしくお願い申し上げます。敬具」

      という書状のやり取りからは、債務不存在確認請求事件の話題には至っていない。手書きで「債務不存在確認請求事件」と書き加えられている1月20日付委任状が不審であることはまぬがれない。

    2. 金融庁監督局保険課損害保険監督室長宛 処罰・指導・監督請願書(乙第26号証交通事故綴りその3、6頁)について

      富士火災が被害者(被告)の治療費も払わず、表に出ず、裏で画策し、法律、裁判の知識もない加害者(原告)を騙し、被害者(被告)を訴えた本事件は悪質なので、29年6月12日監督機関の金融庁監督局保険課損害保険監督室長宛に富士火災の被害者(被告)対する行為は、自賠責保険を扱う保険会社としてあるまじき行為なので処罰・指導・是正を求めた請願書交通事故 綴り その1 (訴状・答弁書・準備書面・反訴状・証拠説明書等)」「交通事故 綴り その2 (証拠類)」と共に持参し、受理された。

    3. 交通事故綴りその3、51〜55頁は、平成10年〜25年4月23日事故まで広島・東京・大阪の裁判所に出向き活動した被告車 「ロシナンテ」と平成13年から裁判所前で立てかけ訴えている4枚のパネル板(157×90僉法これだけ訴えを続けている人間はいない。
    4. 準備書面(7)及び添付証拠類をご高覧頂けば、被害者(被告)が平成13年3月から25年4月23日事故当日までの活動状況、事故後硬膜下血腫治癒後、25年10月末から26年11月1日事故日まで被告高速道路、宿泊先カード利用状況をご高覧頂けば、被害者(被告)が4月23日事故後、慢性硬膜下血腫治癒後の活動状況が理解できます。

      平成26年11月1日、今回の事故にあうまでの被害者(被告)の活動状況が年4から6回1週間から1カ月東京に滞在し、裁判所前で机、パネル板を立て、ラジカセから民事裁判の訴えたテープを流し、チラシを配り、本を売っていることがわかります。

  1. また、「著作物使用差止等請求事件 訴状(乙第43号証の1)及び証拠説明書(乙第43号証の2)」から、被害者(被告)著作物の使用料を月額150万円(日額5万円)+法定利息5%を求めていることから、被害者(被告)慰謝料算定基準は、富士火災富松秀紀がいう当社基準算定とはかけ離れていることが理解できます。
  1. 「著作物使用差止等請求事件 訴状(乙第43号証の1)及び証拠説明書(乙第43号証の2)」は、被害者(被告)が31年勤務した船舶塗料のトップメーカー(船舶塗料メーカーとして世界第2位)中国塗料の船舶塗料に関するデータベース開発を派閥抗争の負け組の私を休眠会社に出向し、部下のいない一人で昭和60年から開発したものでした。よって、著作権は私のものという訴状を平成19年9月21日大阪地方裁判所に提出し、船舶塗料データベース著作権確認訴訟が始まり、現在も続けられている裁判です。

    著作権確認訴訟大阪地裁判決は20年7月22日行われ、7月25日知財高裁に控訴した控訴審は、15回の口頭弁論、弁論準備の後23年3月15日原審通り判決が行われ、3月23日上告し、24年2月28日原審通りで上告棄却決定されました。

    原審判決は、中国塗料が被害者(被告)に開発させていない、被害者(被告)が会はしたという船舶塗料データベースは中国塗料には存在しなという主張を否定し、船舶塗料データベースは被害者(被告)が一人で開発した、中国塗料は被害者(被告)が開発した船舶塗料データベースを使用している、しかし船舶塗料データベースは職務命令の下で開発したものだから職務上の著作物になり、著作権は中国塗料子会社の「信友」、「中国塗料技研」のものとなるという原審判決が、最高裁でも確定しました。

    社長も社員も同一人物であれば、開発命令を出すのも、開発したのも同一人物だから著作権は被害者(被告)以外に動きようがない。

    よって、著作権は被害者(被告)のものということが確定されたので、その後、第2次著作権確認訴訟を行い、現在は「第2次著作物使用差止等請求事件」の準備を行っています

  2. 27年9月から29年9月まで被告高速道路、宿泊先カード利用状況(乙第50号証の1から20、交通事故綴り3、114〜133頁)をご覧いただくと、平成26年11月1日事故後、右肩腱板損傷による痛みに耐えながら、東京に出向き活動を行っていることが理解できます。
  3. AIG害保険代表取締役社長兼CEOケネス・ライリー宛治療費支払い請求について

    29年12月28日第10回口頭弁論後、AIG害保険代表取締役社長兼CEOケネス・ライリー宛に、「別紙その1交通事故通院・治療費履歴一覧(26年11月〜30年1月まで)」及び「別紙その2 被告が払った入院・治療・交通費明細(26年11月〜30年1月まで)」を添付し、治療費支払いを平成30年2月7日付で求めた書状です。

    本日現在(2月26日)支払いはなく、また支払い拒否理由の回答もありません。

  4. 弁論再開の申立書(交通事故綴りその3、184頁)について

    平成30年2月13日付弁論再開の申立書を高覧いただき、弁論再開をご指導願います。

  5. 原告利根美鶴 主要本人尋問事項及び旧富士火災海上 社員 富松秀紀主要証人尋問事項(交通事故綴りその3、185から196頁)について

    ぜひご高覧いただき、本件訴訟は原告利根美鶴が無関係であること、旧富士火災社員、富松秀紀がすべてを裏で仕組んだ、卑劣な訴訟であることをご理解ください。

  6. 龍見昇裁判官に対する忌避申立書

    このままでは、2月22日判決が行われるので、龍見昇裁判官に対し避申立をおこない、判決は取り消され、弁論再開をまっています。

     

  1. 加害者(原告)代理人「文書送付嘱託申立書(3通)」と第1準備書面

加害者(原告)代理人は裁判所に被害者(被告)治療先に膨大な被害者(被告)治療内容を取り寄せ、第1準備書面を提出した。しかし、腱板損傷がないという文言はどの治療先からも記載されたものはなかったばかりか、ken「患者診療記録」には、2015年7月3日、MRI診断で右肩腱板損傷と診断されていたことが判明した。また、「症状固定」と診断した医師、治療先は存在しなかった。

 

  1. 平成29年5月26日付東京高裁長官及び東京地裁所長宛書状と4枚の写真について

    ご高覧いただくと、被害者(被告)がしつこく国民一人、ひとりのための民事裁判の実現を求め訴え続けていることがご理解いただけます。

    この申入れに対する地裁所長、高裁長官からの回答はなかったが、裁判所職員が警察を呼び、被害者(被告)の活動を妨害することはなくなった。

     

  2. 支援者に配り、東京裁判所前で机の上に置き、自由に取ってもらっている、青色ダイオード、ノーベル賞受賞、中村修二著、ダイヤモンド社「ごめん」8頁に要約です。

    教授はアメリカ、日本で裁判を行い、著書「ごめん」に「裁判は公平と正義が貫かれるべきだが、日本の民事裁判は、「正義」や「悪」、「真実」はどうでもよく、大企業や国を守るため判決を下す」と書いています。 

    本来、主権は国民です。民事裁判官は法人、行政の横暴から国民を守るため、憲法で裁判官の独立が保証されている職業です。何よりも、公平、公正を遵守しなければなりません。

    現在の民事裁判官は、違法な法人の訴えを安易に受け入れ、法人を勝たす判決を行っています。今回の被害者(被告)に対する訴訟も、社会正義に反する訴えです。10回までの口頭弁論で傍聴者の方も裁判官は加害者(原告)に与している、このままでは、あなたは負けますと言われています。

    現在は、瀧見昇裁判官に対する忌避申立てを行い、判決は取り消されてはいますが、忌避申立てが受け入れられる可能性はないと言われています。

     

  3. むすび

以上のとおり、広島地方裁判所民事第1部龍見昇裁判官が平成28年11月16日(第2回口頭弁論)から平成29年12月28日(第10回口頭弁論)までの裁判指揮は、裁判官の責務である中立、公正に反します。よって下級審事務処理規則に基づき同人に対する監督権行使をお願いします。

 

以上

 

 

 

 

 

 

 


2018年3月13日配信「東京仙人島通信週間mini情報」<連載>

 

「安倍政権のやり方は一貫しています。結論は最初から決まっていて、それに合わせた都合のいいデータだけ出してきて、一定の時間が過ぎたら数の力で強行突破する。国家審議はアリバイ的に時間稼ぎをすればいいという態度です。途中で問題が起きても、数の力で押し切ってしまう。安保法もそうだったし、誰の目にも失敗が明らかなアベノミクスも都合のいいデータだけを並べて正当化する。モリ・カケ問題も根っこは同じです。疑惑が出てきても説明責任を果たさずにゴマカし続け、最後は数の力で封じ込めようとする。これは議会制民主主義への冒涜であり、誠実さのかけらもありません」(五十嵐仁氏・2/22・日刊ゲンダイ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「初会見が辞任会見!」国会の混乱?それとも近畿財務局職員の自殺?――佐川宣寿・国税庁長官が証人喚問逃れ?の辞任を表明。

 

◆「キーマンには飴をしゃぶらせろ⁉」…森友学園への国有地売却決裁文書の最終責任者だった小堀敏久・元近畿財務局管財部長が所管外の「水資源機構」にご栄転。(☚日刊ゲンダイ)

 

★「マット外の大乱闘」片や名物監督、片や国民栄誉賞―ー女子レスリングのパワハラ告発問題で「週刊新潮」「週刊文春」が代理戦争。

 

◆「東電が敗訴!」…福島地裁が飯館村の被災者が自殺したのは「原発事故によるストレスが要因のひとつ」「東京電力」に1520万円の賠償判決。

 

★「神戸事件の報復?」…神戸山口組幹部の古川恵一・元古川組組長が尼崎市内で暴漢に襲われ負傷。

 

◆「ドロドロの晩節⁉」…女性とゴルフで心ウキウキ?――売れっ子ヤメ検・石川達紘弁護士が自動車運転誤り死亡事故。

 

★「セクハラ学園⁉」「誠実・高潔・奉仕」の校訓が聞いて呆れる愛媛県・聖カタリナ学園で教師による不祥事が相次いで発覚。

 

◆「官費で逃亡?」…マスコミと鬼ごっこ生活の佐川宣寿国税庁長官ホテル住まい費用は自腹?それとも官費?の疑問。

 

★「もはや追跡不能!」「コインチェック」から流出したNEM580億円の内、170億円分が他の仮想通貨に交換されたことが判明。

 

◆「儲けのためならエ〜ンヤコラ⁉」…デート商法に続いてシェアハウス融資でもミソ?――「スルガ銀行」“向こう傷不問商法”に批判の声。

 

★「森友文書に大罪の有印公文書偽造疑惑⁉」…財務省の「森友学園」に対する国有地払い下げ文書が項目ごと削除されるなど肝腎の交渉過程が書き換えられていた?ことが発覚(☚朝日新聞)

 

◆「何でも国民栄誉賞⁉」…オリンピック2連覇のフィギュアスケートの羽生結弦選手に国民栄誉賞。

 

★「お上に盾つく奴は〜?」…東京地検特捜部がリニア新幹線建設工事にからむ独禁法違反容疑を否認、徹底抗戦の大川孝・元大成建設常務大沢一郎・鹿島建設元部長を逮捕。

 

◆「JR東海が談合台本を作成?」「JR東海」が事前にリニア新幹線建設工事受注業者の一覧表を作成、受注調整を指揮?(☚東京新聞・3/4)

 

◆「エライヤッチャ、エライヤッチャwww」黒幕は市長と徳島新聞?――徳島市が阿波踊りを主催する徳島市観光協会破産を申し立て。(負債総額4億2400万円)

 

★「安愚楽牧場に次ぐ大型破産」…東京地裁が負債総額2405億円の「ジャパンライフ」の破産手続き開始決定。

 

◆「高いか、安いかwww」…345億円かけた凍土壁でわずか95トンの汚染水流入防止効果に疑問の声。

 

★「ヘトヘト不動産」…厚生労働省東京労働局が裁量労働制を全社的に違法に適用、残業時間180時間超の男性社員が過労死した「野村不動産」に特別指導。(☚朝日新聞)

 

ヤミ顧問に業務停止命令」…証券取引等監視委員会が無登録で37億円の顧問料を集めた投資顧問「JGcompany」など3社に業務停止命令。

 

★「春場所は場外乱闘場所!」…「相撲協会に物言い」――貴乃花親方が元横綱・日馬富士の傷害事件について内閣府に是正求める告発状。

 

 

<政治>

 

★「調査捏造につき渋々ながら一括提出を断念の巻」…厚労省のデタラメ調査を追求されて窮地の安倍首相が「裁量労働制の対象拡大に関する部分」を切り離して法案を提出。

 

◆「意趣返し?」「財務省が決裁文書を書き換えた」――安倍首相「哀れ」と酷評した「朝日新聞」の乾坤一擲のスクープで盟友・麻生太郎財務相共々、奈落の底に転落の危機。

 

★「流れた労働裁量性法案⁉」「オリンピックのドサクサ紛れに採決と思ったのに〜」――姑息な作戦失敗で謝罪、撤回の安倍首相が天を仰いで嘆息の日々。

 

◆「レレレ⁉」妻や私、事務所が関係していたら総理も国会議員も辞める」➡「まったく無関係と申し上げたことはない」――安倍首相が立憲民主党衆院議員の質問に対し微妙にズレズレの答弁に終始。

 

★「辞めてたまるか⁉」…「彼は優秀で適材適所だった」――佐川国税庁長官の辞任について麻生財務相「自身に任命責任は非ず」の厚顔会見。

 

◆「ふりがな忘れで…」…漢字オンチの麻生財務相がまたもや「有無」を「ゆうむ」と誤読のお粗末。

 

★「霞が関は捏造、隠蔽当たり前の嘘つきばかり⁉」…財務省が森友学園への土地取引めぐる契約文書の中から「学園の提案に応じて鑑定」「価格提示を行う」の文言を消去していたことが発覚。(☚朝日新聞)

 

◆「出世の秘訣は忖度⁉」…厚労省のデタラメ裁量労働制データの作成者・村山誠総務課長は花の事務次官候補。

 

★「泉下の親父も(@_@)!」渡辺孝一衆院議員が裁量労働制に関する野党の質問を「誹謗中傷レベル」と咆哮のお粗末。

 

◆「シャコタン大臣⁉」江崎鉄磨・沖縄北方相が脳梗塞で辞任。後任にとかくの噂の福井照衆院議員(二階派)。

 

★「上げ底フォロワー」…ツイッターの架空フォロワーのワーストランキングは仝明党(26%)⊆民党(18%)N憲民主党(11%)

 

◆「シンちゃんは馬耳東風!」「原発ゼロは今の安倍政権では無理」――小泉純一郎元首相が外国特派員協会で安倍政権の原発政策を批判。

 

<企業>

 

★「会長追放!」「積水ハウス」で五反田事件の責任(表向き?)めぐる内紛の挙句、阿部俊則社長和田勇会長を追放、自ら会長に、後任社長に仲井嘉浩常務が昇格のクーデター人事。

 

◆「ババ掴み!」「リコーインド」(負債総額363億円)に続き1600億円で買収した「アイコンオフィスソリューションズ」(米)の不振で数百億円の減損処理。

 

★「嘘つき興産」「宇部興産」子会社の「宇部丸善ポリエチレン」で検査せぬまま商品を出荷の大ズル。

 

◆「真相は球場移転問題?」日本ハム・末沢寿一社長の突然の辞任に側近のセクハラ発言以外に札幌ドーム移転を巡るゴタゴタが原因?の噂。

 

★「地銀再編が加速!」…最悪の「池田泉州銀行」はなんと債券売買失敗で82億円の大赤字!――上場地銀82行のうち57行業務純益(2017年4〜12月期)が減益愁嘆場。

 

◆「6710億円は安すぎる!」「富士フィルムHD」による米「ゼロックス社」買収に大株主カール・アイカーン氏らが猛反対。

 

★「削って溶接、レッツゴー⁉」…新幹線台車亀裂問題で「川崎重工」金花芳則社長が3月より50%減、小河原誠常務が30%減(いずれも3ヶ月)の減給処分。

 

◆「またスバル‼」「スバル」が昨年の無資格審査に続き、燃費・排気ガスのデータを改竄

 

 

<海外>

 

★「バカを相手にやってられません!」…辞任したフリン補佐官の後任でトランプ大統領を「幼稚園児並み」と酷評したマクマスター大統領補佐官に続きホープ・ヒックス広報官が辞任。

 

◆「教師は保安官?」…「教師に銃を持たせればいい」――選挙で大切なのは票とカネ。相次ぐ学校内での銃乱射事件でトランプ大統領「全米ライフル協会」を意識した迷案を提示。

 

★「100点満点で12点!」…米政治学者170人による歴代米大統領(44人)格付けでトランプ大統領が堂々の最下位。

 

◆「足許に捜査の手がヒタヒタと〜」…ロシア疑惑に絡む資金洗浄疑惑で起訴されていたトランプ陣営の元選対幹部リック・ゲーツ氏がパパドボロス元外交顧問、フリン前大統領補佐官に続き司法取引を受諾

 

★「大物プロデューサーもセクハラには勝てず!」…セクハラスキャンダルで騒がれたハーベイ・ワインスタインが創業した「ワインスタイン・カンパニー」が経営破綻。

 

◆「株の切れ目は縁の切れ目」…仏「ダノン社」が保有する「ヤクルト」株式21%のうち15%を売却。

 

★「開戦準備の布石⁉」…米朝対話派のジョセフ・ユン米国務省北朝鮮責任担当官が突然の辞任。

 

◆「米朝交渉の布石?」…北朝鮮外務省の崔善姫北米局長が次官に昇格。


★「昨日の敵は今日の友⁉」…話題作り?――金正恩北朝鮮総書記の要望受けてトランプ米大統領が初の米朝首脳会談を快諾。

 

「ロシアの仕業?」…英国に亡命のロシアの元スパイ・スクリバリ氏が毒物にさらされ重体。

 

 

<訃報>

 

🌸俳人の金子兜太さんが呼吸障害のため死去。享年98。合掌。

 

🌸俳優の大杉漣さんが心不全のため死去。享年66。合掌。

 

🌸落語家の露の慎悟さんが肺炎のため死去。享年69。合掌。

 

🌸モントリオールオリンピックのレスリング金メダリスト・伊達治一郎さんが死去。享年66。合掌。

 

🌸俳優の左とん平さんが心不全のため死去。享年80。合掌。

 

🌸山田哲夫・中日新聞社参与が膵臓ガンのため死去。享年70。合掌。

 

🌸田宮榮一・元警視庁捜査一課長が肺ガンのため死去。享年85。合掌。

 

🌸俳人の鷲谷七菜子さんが死去。享年95.合掌。

 

🌸自民党衆院議員で奥田幹生・元文科相が老衰のため死去。享年89.合掌。

 

🌸囲碁6段の八幡幸一さんが肺炎のため死去。享年49。合掌。

 

🌸陶芸家の中島宏さんが肺炎のため死去。享年76。合掌。

 

🌸浜田博信・元講談社副社長が心不全のため死去。享年75。合掌。

 

🌸 田中昭二・元公明党衆院議員 が死去。享年91。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年3月10日配信「読者の写真館・白糸の滝」<寄稿>

 

 



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