2018年6月30日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

(☚wikipedia)

 

――老師、これを見てください。

野党「森友学園との交渉記録あるんじゃないの?」
政府「ないよ」→ありました

野党「改ざん前の森友決裁文書あるんじゃないの?」
政府「わからない」→ありました。

野党「加計学園の総理のご意向文書あるんじゃないの?」
政府「怪文書だよ」→ありました。

野党「裁量労働のデータの元調査票ないの?」
政府「捨てた」→ダンボールいっぱいありました。

野党「南スーダンでの自衛隊日報、3年保存なのにほんとに3ヶ月で捨てたの?」
政府「捨てちゃった」→ありました。

野党「2009年2月に沖縄に核貯蔵するアメリカの提案を容認したよね?」
政府「そんな発言はない」→ありました(メモがアメリカで発掘される)。

野党「特定秘密保護法の逐条解説作ってないの?」
政府「ないよ」→ありました(強行採決前日に開示)。

野党「愛媛県・今治市・加計学園と柳瀬唯夫首相秘書官は面会してたの?」
政府「会った記憶はない」→面会記録「首相案件」文書ありました。

野党「4/28の交渉記録あるんじゃないの?」
佐川「廃棄した」→近財「作成した記憶がありました」


本因坊師「よくできとるやないか!」

――実は、人気ブログ「ネットゲリラさん」から拝借してきた政府の嘘つき一覧表です(テヘヘ( ´艸`))

本因坊師「そやけど随分と嘘をついたもんだなあ。テンコ盛りどころか、嘘のスカイツリーやないか(*_*)」

――(何ですか)、そのスカイツリーというのは)ほとんどが安倍首相を護るための嘘なんですけど、その安倍首相は総裁選3選を目指して頑張っているんですから…。

本因坊師「昔の自民党だったら必ず我こそは!という対抗馬が出たもんじゃがなあ…」

――目下のところ、石破某、岸田某、それに野田某女の名前が取り沙汰されていますが…。

本因坊師「皆さん、お育ちが良すぎるのか、それとも身を挺して首相の座を奪い取るガッツがないのか、影が薄い気がするんじゃが…www」

――確かに。このままでは“恐怖の3選”が現実のものになりそうですよ。

本因坊師「『モリ&カケ&スパ』――普通なら内閣が3つも4つも吹っ飛びそうなスキャンダルがあるのに、野党もだらしないが、それ以上に罪深いのは自民党の各議員だ」

――こうなりゃ、安倍首相以外だったら、誰がなってもマシじゃないかとさえ思ってしまいます(〃艸〃)。

本因坊師「組織というのは『カネと人事』を握った者が勝つとはいうものの、いくら何でも、いくら何でも非道すぎるだろう」

――(ハテ、いつかの委員会で聞いたような?)まったくです!

本因坊師「ところでモナ豪志がどうした、こうしたと喧しいが、何や?」

――昨年の衆院選の最中に、「JC証券」とかいうグリーンシート制度の主幹事業務を務める証券会社から5000万円用立ててもらったことが問題になっているようです。

本因坊師「JC証券?――それって破綻寸前、近々のデフォルトまで囁かれている『JCサービス』の子会社じゃないのか?」

――さすがは老師、よくご存知ですね!

本因坊師「モナ豪志もアカンなあ。あんなインチキ会社からカネを引くなんて、脳ミソが沸いとるんと違うか!(#^ω^)」

――旧民主党時代は、そこそこ期待されていたのに、その後、希望の党に移って、現在は無所属。事件の転びようでは政治生命も終わっちゃうんじゃないですか?

本因坊師「億単位のカネで問題になるのなら、まだ見どころもあるが、『JCサービス』みたいな詐欺会社からカネを融通して貰うようでは、残念ながら終わったなあ(´;ω;`)ウゥゥ」

――男前ですから、三島、伊豆の国、富士、御殿場などのおばちゃんたちには圧倒的な人気があったのにねえ。

本因坊師「『色男、カネと力はなかりけり』――静岡5区の親衛隊は、さぞかし😞しとるだろうなあ」

――しかし、万年ピーピー会社の「JCサービス」に、よくも5000万円のカネがありましたね。

本因坊師「どうせ太陽光ファンド名目で集めた出資金の横流しだろう」

――もし、それが事実なら単純な金銭貸借で済まないんじゃないですか?

本因坊師「現段階で決めつけるのは早計だが、穿った見方をすれば、行政から太陽光発電に必要な許可を貰うための“無心”だとすれば、贈収賄事件に発展するかもしれんぞ」

 

―ー太陽光発電の所管は経産省ですよね。リッチマンなので、まさかとは思いますが、“紀州のトッチャン大臣”は関係ないでしょうね。

 

本因坊師「オッ、珍しくエエ点を突くやないか!」

 

―ーギョッ!マジっすか(*_*)――もし、事実なら大変じゃないですか!

 

本因坊師「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ!――政治家たるもの、与党も野党もカネには目がないからのう( ´艸`)」

 

――金額は小さくても、現職大臣まで波及するとなると由々しき事件です。いつも老師が仰っていることですが、権力というのは『法律』という打ち出の木槌を振り回して私腹を肥やす不条理極まりない怪物ですね。――合掌!」

 

本因坊師「ヒヒヒ。人生色々、ましてや政治の世界は総天然色、何があってもおかしくないからのう!( ´艸`)( ´艸`)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年6月28日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

エエかげんにせんかい!
(wikipedia)

 

――ヘイヘイヘイ。我らが「サムライJAPAN」が堂々の2対1でコロンビアに勝利!――どこのどなたさんですかね!日本が負けるだなんて偉そうに言ってたのは( ´艸`)

本因坊師「ン?何の話やねん」

――(また始まった、得意の似非健忘症が!)あ〜あ。老師は日本がボロ負けすると断言していたじゃないですか。

本因坊師「記憶にないが、そんなこと言ったかな?」

――誰かさんの真似をしないで下さいよ。

本因坊師「誰かさんて誰やねん?」

――最近、その手の輩が増えて迷いますが、代表格は安倍某を筆頭に、佐川某柳瀬某、さらにはこの前ようやく記者会見をした加計某ですよ。

本因坊師「コラッ、あんな嘘つき野郎たちと一緒にするとは、無礼者め!!(# ゚Д゚)――それが師匠に対する弟子の言葉か!(# ゚Д゚)」

――間違いは間違いです(キリッ)!間違いに恩師も弟子もありません。老師は、いつも『過ちては改むるに憚ることなかれ』って言ってるじゃないですか。

本因坊師「そうだったかな(´;ω;`)――最近は物忘れが酷くてなあ」

――最近の年寄りは、すぐに年齢のせいにして、タチが悪いなあ!

本因坊師「それはそうと、穴見ナントカいう、大分の3回生議員が要らんこと言うたらしいなあ」

――(話をすり替えてズッコイなあ)厚労委員会にわざわざ足を運んでもらった肺ガンを患っている参考人に「いいかげんにしろ!」と、数回ヤジを飛ばしたんです。

本因坊師「酷いなあ」

――九州で「ジョイフル」なるファミレスチェーンを経営していることで、禁煙、禁煙言われると客足が落ちることを心配していたんですかね。

本因坊師「バカでもチョンでも国会議員だろう。家業の売り上げが落ちるのをを懸念してヤジを飛ばすとは、品格最低。究極の瓶詰頭と言うしかないのう」

――こんな知能程度でも国会議員になれるんですから…(*_*)

本因坊師「まあ、総理大臣や財務大臣が、あの程度だからなあ( ´艸`)」

――腹が立つといえば、加計学園・加計孝太郎理事長の記者会見には、思わずオシッコをチビりそうになりました。

本因坊師「ワシならウンコ漏らしてたかもなwww」

――(汚いなあ!)しかし、せっかくの初会見なのに、世間の目が大阪地震とサッカーに向いているドサクサに紛れて、しかも地元マスコミだけを集めて強行するなんて卑怯千万。陰湿、姑息すぎますよ。

本因坊師「類は類を呼ぶ。――いかにも安倍首相の刎頚之友らしいやり方じゃないか( ´艸`)」

――嘘づくめで獣医学部を設立しておいて、形だけの「減給10%・1年」ですからねえ。呆れてしまいますよ。

本因坊師「会見は、地元新聞の『山陽新聞』が仕切ったんだろうが、その『山陽新聞』の親方が加計学園の理事だもん。そりゃあ、田舎にはよくある出来レースよ!(*_*)」

――あんな小賢しい会見をすると、かえって尾を引いて傷口を広げるのに分かってないんですね。

本因坊師「『税金を喰う奴の人相は、いずこも同じ、秋の夕暮れ』――いやはや、いやはや!――(^^♪ あ〜あ あの顔で あの声で 妻や子が 手柄頼むと 振った旗〜〜 (^^♪))

――(アレッ。いつもの傷だらけの人生じゃないんだ)分かりました、分かりましたので今日は、これにて終わります。

 

 

 

 

 

 


2018年6月20日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

(☚wikipedia)

 

――梅雨は鬱陶しいですね☂☂

本因坊師「何が鬱陶しいや。雨が降らなきゃお百姓さんが困るやろ。何でも自分中心に考えたらアカンといつも言うとるやろ、ボケナス!」

――あっ、今のボケナスなんていう言葉はパワハラですよ。

本因坊師「チッチッチッ☝☝――同じボケナスでも愛情のあるボケナスと、そうでないボケナスは違うんじゃ、ボケナス!」

――(まるでブラックカンパニーだな、ウチは。気を取り直して…)いよいよワールドカップ⚽が始まりましたね。

本因坊師「悪いけど、今回ばかりは、まったく興味なし!(´;ω;`)」

――いつもサッカーの試合を見ているのに、どうしてですか?

本因坊師「今回の日本チームには監督以下、溌溂さが希薄だし、選手全員に勝つぞ!という迫力が感じられんもんな」

――そんなことはないですよ。経験豊富な選手ばかりだし、イザ本番となったら、ビシビシ、ゴールを決めてくれますよ。せめてベスト16、願わくばベスト8に入ってもらいたいですね。

本因坊師「何をお気楽なことを言うとるんや。良くて1分け2敗。まあ3戦3敗が順当なところやろ」

――ひどいなあ。天邪鬼どころか非国民ですね、老師は!

本因坊師「ばかやろう!――非国民は、たかが玉蹴り大会で国民を煽って暴利を貪っている『電通』だろうよ」

――(話題を変えて)ところで、今度こそ無罪と期待していた袴田事件の再審請求が東京高裁で棄却されました。

本因坊師「ひょっとしたらと、少しは期待しとったんだがなあ(*_*)――近時の裁判所は検察以上に劣化が進行、三宅坂に目が向いた奇形ヒラメばかりになってしもうとるからなあ(´;ω;`)。――『疑わしきは被告人の利益』という刑事訴訟法の大原則も今じゃ、単なるお題目だな」

――紆余曲折がありましたが、初の米朝首脳会談が無事に終わりました( ^)o(^ )。

本因坊師「両者とも役者だし、仕込みのショーだもん。うまいこと行って当然の芝居に感心するなんて、お前もまだまだだなwww」

――共同声明は発表したものの「具体的なことは何も決まっていない」という批判の声が強いようですが…。

本因坊師「蚊帳の外に置かれたゴマメの歯ぎしり、犬の遠吠えの類いだな、そういう批判は!」

――ますます偏屈度数が増してますね、最近の老師は!

本因坊師「首脳会談にグダグダとイチャモンをつけて野郎は、外野どころか、球場にも入れん奴の戯言だな(*_*)」

――そりゃあ、朝鮮戦争が終結するのはいいことですが…。

本因坊師「世界は大きく動いとるんぞ。――今回の会談は近い将来、ベトナム、ドイツに続く最後の分断国家を合体させるための第一歩。はじめチョロチョロ、なかパッパ。そう短兵急に物事が進むはずがないだろう」

――なるほど。そういう見方もあるんですね。

本因坊師「しかし、大したもんやな、金委員長は。親子ほど年齢が離れとる超大国のボスを相手に五分で渡り合うんだから…」

――随分と北朝鮮の肩を持つんですね。

本因坊師「事実を言うとるんじゃ、ワシは。――『最大限の圧力』しか言わないくせに、トランプ大統領にお願いするばかりで命を懸ける気もない、どこかの国のリーダーに比べれば、幕内とフンドシ担ぎの差があるわな( ´艸`)」

――拉致問題はどうなるんですかね。

本因坊師「う〜ん。モリカケ事件に触れた労働新聞の記事がすべてだろうな」

――ン?

本因坊師「北朝鮮に限らず、足許の疑惑をウソばっかりついて誤魔化している指導者を誰が信用するんぞ!(# ゚Д゚)」

――じゃあ日朝会談は難しい?

本因坊師「残念ながら、万事に於いて徳がない安倍内閣の間は無理だろうな」

――そんなあ…‼(*_*)

本因坊師「お前なら、ついこの間まで喧嘩腰で喚いていたのに、急に揉み手しながら近づいてくるような奴を信用できるか!」

――(‥‥‥)

本因坊師「そんなことより、紀州のドンファン事件はどうなったんや?」

――知りませんよ!(# ゚Д゚)

 

 

 

 

 

 


2018年6月16日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

 

 

――ケッタイな事件ですねえ。

本因坊師「何の話や。主語、述語、目的語をキチンと言わんと分からんやないか」

――(老師だってアレだ、コレだって言うくせに…ブスッ(*_*))「紀州のドンファン事件」ですよ。

本因坊師「スカタンTVが毎日のように放送しとる、あの事件かい?――ケッ!どうでもエエわい」

――(天邪鬼だなあ!)死因は覚醒剤の摂取によるものだそうですよ。

本因坊師「ふ〜ん。それで…」

――犯人は誰なんでしょうね?

本因坊師「知るか、そんなこと!」

――やっぱり、犯人は……?

本因坊師「そんなゲスな話題はさておき――『神戸市教育委員会事件』を俎上に乗せようぜ」

――神戸の教育員会で何か事件でもありましたかね?

本因坊師「ウッ!――ホンマに無知蒙昧の極みやなあ( ´艸`)――ネットで見てみい(*_*)」

――神戸・中3自殺メモ 「先生、腹くくってください」市教委、校長に隠蔽指示(神戸新聞)――この記事ですか?

本因坊師「グダグダ言わずに読んでみい」

 

――<事務処理が煩雑になる――。2016年10月に神戸市垂水区で起きた中学3年の女子生徒=当時(14)=の自殺を巡り、神戸市教育委員会の首席指導主事が当時の校長に、直後の聞き取りメモの存在を隠蔽するよう指示した理由は、遺族にとって「信じられない」ものだった。何度も訂正する機会はありながらうそにうそを重ねた対応に、市教委幹部らは「縦割りなど組織的風土の問題」とうなだれた。

問題の発端は、17年1月の情報開示請求だった。当時、一貫して遺族対応に当たっていた首席指導主事。市教委によると、メモは重要視していなかったとみられ、遺族に渡された資料に含まれていなかった。

同2月末、不審に思った遺族が改めて情報提供を求めたが、首席指導主事は当時の校長に「いまさら出すことはできない」などと隠蔽を指示したという。再度の情報開示請求や、第三者委員会の報告書完成が遅れることを恐れたとされ、遺族との関係悪化を心配した校長も同意した。

同3月に神戸地裁が証拠保全決定を出し、事態はさらに複雑化。提出しなくていいか尋ねた当時の校長に、首席指導主事は「先生、腹くくってください」と隠すよう促したという。さらに、こうしたやり取りについて、上司らに相談や報告をしなかった。

昨年8月、現校長がメモの存在を市教委に報告した後も、首席指導主事は「メモは存在しないはず」と答えたという。事態を把握した上司らも「内容は第三者委の報告書に反映されている」などと、メモを半年以上放置した。

遺族は「首席指導主事は遺族の窓口となる立場で、なぜこんな対応をされたのか信じられない」とし、市教委の一連の対応についても「本当に個人の責任なのか」と憤った。

一方、文部科学省は17年3月、いじめの重大事態の調査に関するガイドラインで、手書きのメモも公文書に該当する場合があるとして、保管を求めている。市教委は今回のメモが公文書に当たるか調べており、長田淳教育長は「(ガイドラインが出る前とはいえ)非常に不適切な取り扱い。コンプライアンス遵守も含め、組織を変えていきたい」とした。(広畑千春)>【6月3日・神戸新聞】



本因坊師「しかしまあ、こんな鬼畜にも等しい冷血人間が首席指導主事なんだから、世も末だわなあ!(´;ω;`)」

――「事務処理が煩雑になる」という理由で、教育委員会が率先して隠蔽工作を指示するなんて、どこまで根性が腐っているんでしょうかね。

本因坊師「人ひとりが命を絶っとるんぞ。それなのに組織的風土の問題とか、メモが公文書に該たるか、どうかなどとグダグダ議論。――クソ野郎ばっかりだな!😠」

――どいつもこいつも悪しき公務員の鑑ばかり。「仰げば尊し わが師の恩」なんて、今は昔の物語。これからは「恩」を「恨」に替えるべきですね。

本因坊師「たまにはエエこと言うやないか。――ハイ、座布団1枚!( ´艸`)」

 

 

 

 

 

 


2018年5月31日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

                                                                                      日大グッズ 旗類 小旗                                                                                       

 


――何ですか、あの態度は。最低です!😠

 

本因坊師「誰のことをいうとるんや」

 

――渦中の大学の記者会見で司会を担当した広報担当ですよ。

 

本因坊氏「何で、そないに親の仇みたいに言うんや。自らが悪役になって親分を守ったんやから忠臣中の忠臣。むしろ“広報の鑑”と言うべきやと思うがなあwww」


――また、そういうへそ曲がりなことを言う。

本因坊師「何がへそ曲がりや。ウダウダ、ウダウダ同じことばっかり質問するマスコミこそがおかしいだろ」

――しつこく聞くのはキチンと答えないからでしょ。

 

本因坊師「マスコミの悪いところは、1社では突撃出来んくせに、衆を頼んだ時は、みんなで渡れば怖くないとばかりに、我も我もと押しかけることや。ありゃ気の触れたイノシシの群れと同じやぞ」

 

―ー随分とあの大学の肩を持つんですね。何か貰ったのですか?

 

本因坊師「じゃかぁしい!――あの大学が昔から問題続きだったのは、木っ端記者でも知っとったことやないか。それなのに恫喝訴訟が怖くて、ずっと見て見ぬフリをしていた自分たちの不作為を棚に上げて、今頃になって徒党を組んで偉そうに能書き垂れやがって…!」

 

―ー(‥‥‥)

 

本因坊師「こういう卑怯者を無節操極まる付和雷同の輩ちゅうんや!😠」

 

―ー(‥‥‥)

 

本因坊師「なんや、その厄病神みたいな目は! 文句があるんやったら遠慮のう言うてみい」

 

―ー文句はありませんが、もし老師が、あの大学の広報部長の立場だったら、どんな捌きをしましたか?

 

本因坊師「自分が出演する番組のテレビカメラを意識して、アホみたいなパフォーマンス的な質問をしそうなバカヤロー記者は、時間の無駄やから、ハナから無視しただろうな」

 

―ーアホとかバカヤローって、記者の顔を見ただけで分かるんですか、老師は?

 

本因坊師「分からいでか。それを見分けてこそ名広報だろうよwww」

 

―ーということは、都合の悪い鋭い質問でも、真っ当な質問なら答えたということですか?

 

本因坊師「当然だろう。傷口を広げて塩をすりこむようなレベルの低い質問でなく、アメフトの何たるかをキチンと勉強し、敵ながらアッパレ!と思わせる質問をする相手には真摯に対応するように配慮しただろうな」

 

―ーなるほど。今からでも遅くありません。老師こそ広報部長に名乗りを上げたらどうですか。

 

本因坊師「(満更でもない表情で)誘いがあれば考えんでもないが、ワシももう年齢が年齢やからなあwww」

 

―ー広報顧問の話はともかく、こんなに毎日毎日、殺人タックル画像が流されると、伝統のフェニックス・ブランドは泥々。監督やコーチのクビは当然として、アメフト部の廃部、ひょっとすると大学の”奥の院”にまで延焼するんじゃないですか?

 

本因坊師「どうだろうなあ。永田町にも霞が関にも痺れ薬の入った饅頭を食った奴が一杯いるからなあ。モリカケ事件を見ても分かるように、嘘つきが大手を振って闊歩する時代やもん、そう簡単にはいかんのとちゃうかのうwww」

 

―ーしかし、今まで散々、甘い汁を吸ってきたくせに、今回の事件で「僕、知らな〜い」とばかりに、掌返し丸出しで『スポーツ日大』の看板を外すなんて、後楽園ドームや横浜ドーム、甲子園球場、神宮球場なども随分と薄情ですね。

 

本因坊師「ついこの間まで調子よく揉み手をしていたくせに、何かあるとソッポを向くのは人の世の常。――まあ、アイツらもマスコミと同じ穴のムジナちゅうことが分かったやろwww」

 

―ー(^^♪虚しく響く祇園精舎の鐘の音(^^♪(bebenbenben)

 

本因坊師「本来ならば来年は創立130年のセレモニーが華々しく行われるはずだったのになあ😞―ー好事魔多し!ホンマ、世の中は一寸先は闇やのう」

 

―ー御意!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年5月26日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

 

 

信なくば立たず⁉

 

 

 

――どんなに”証拠”が出て来ても、相変わらず進捗なし。はがゆさの繰り返しで、さすがに疲れました。

本因坊師「何の話や?」

――言わずと知れた森友学園事件、加計学園疑惑ですよ。

本因坊師「いつの世も権力は強しだな!www」

――状況証拠は真っ黒なのに、ウソがばれるとすり替えと居直り。残念ながらなし崩し的に逃げ切りのような雰囲気になってきました。

本因坊師「『木の葉が沈んで 石が浮く』――とかく浮世は理不尽なものよwww」

――老師までが、そんな悟ったようなことを言って、かつての燃えるような情熱はどこへ行っちゃったのですか?

本因坊師「そんなものはとっくに雲散霧消。今は、如何にして往生するか。終活で頭の中が一杯やから、とてもそこまで気が回らんのよ」

――「憎まれ爺、世に憚る!」――お迎えは、まだまだ先ですよwww

本因坊師「ところで、今日の『信なくば 立たず』というのは何や?  信なんかなくとも立つのが人の世だというのに、青臭いことを言うなよな」

――反論したいところですが、悲しいかな、現実の世界で闊歩しているのは「信のない輩」ばかりですね(# ゚Д゚)!

本因坊師「今の時代に限らず、たとえば明治維新の時もナイスガイは早く殺されとるし、後に偉人と呼ばれとる悪党ほど長生きしとるもんな」

――それはともかく、3本の矢(2013)、女性活躍(2014)、1億総活躍(2015)、働き方改革(2016)、人づくり革命(2017)と、ここ5年間の安倍首相は毎年のようにスローガンを変えて来ましたが、悉く失敗。それでも性懲りもなくラッパを吹くんですから、ある意味、いい根性をしていますよねwww」

本因坊師「行き詰まる度に看板を替えて失敗を隠す!――反省のない姑息さこそが安倍首相の真髄だわなwww。――そんなことより、このところ喫煙者に対する迫害が勢いを増しとるな」

――タバコを喫う人間は親の仇か、非国民扱いですね。

本因坊師「その急先鋒が小池都知事だ。都民ファースト党の失敗で政治家として完全に終わったのに、何をヒステリックになっとるんだろうな?www」

――喫煙者は高額納税者なのにねえ。

本因坊師「故開高健先生が言うとったよな。――『タバコの効用っていうのは、煙にあるんじゃないだろうか。ユラユラ、モクモクと動く煙を見ているうちに、無意識に心が解放されていくんやね。暗闇の中でタバコを吸ってごらんなさい。味も何もしやしない。第一、吸う気にもならない』と…」

――故藤本義一先生も相当なヘビースモーカーだったそうですね。

本因坊師「究極のチェーン・スモーカーで、いつも缶入りのショートピースを持ってたよ」

――そういえば、タバコを喫うのはイイ男が多いですね。

本因坊師「ン?――ワシのことを言うとるんかい。照れるがな」

――(ワオ〜ッ!ここにも勘違い老人がいました!)

 

 

 

 

 

 


2018年5月17日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

 

 

本因坊師「連休中、久し振りにテレビを観たんじゃが、つまらん番組ばっかりだったな」

――(また始まった!(*_*))

本因坊師「今までは『TVを観るとバカになる』と言うてきたが、これからは『TVを観ると大バカになる』と言わなイカンな」

――バカになるか、どうかは別にして、TV好きの私でさえ見応えのある番組は少なくなったと思います。

本因坊師「朝から晩まで、TOKIOとかいうおっさんグループの強制猥褻事件と大リーグに移籍した大谷翔平選手の話題ばっかり。ワイドショーは所詮、ショーなんだから仕方がないにしても、NHKまでがメインニュース扱いするのは、あまりにも芸が無さすぎだろう」

――「皆様のNHK」ですから、国民の期待に応えているんでしょうwww。

本因坊師「笑い事じゃないぞ、バカタレが!――昔は『お利口さんが創って、バカが観る』と言われたものだが、今は創る方までがバカになってしもうて、アイヤ〜アイヤ〜の三度笠だなwww」

――何ですか、そのアイヤ〜アイヤ〜の三度笠というのは!

本因坊師「呆れた時の掛け言葉でんがなwww」

――それはさておき、大韓航空や韓進海運などを傘下に置く「韓進グループ」の創業家・趙ファミリーのご乱行が大騒ぎになっています。

本因坊師「捜査当局は忖度することなく、大財閥の副社長だった“ナッツ姫”に続いて、専務の“水かけ姫”、そして今度はパワハラ疑惑で2人の母親、さらには父親を脱税容疑で槍玉に挙げるんだから、国会でウソを連発、公文書を隠蔽、改竄、国有財産をお友達に安価で売り渡しても、何のお咎めもないどこかの国とは大違いだな」


――財閥どころか、過去の大統領をあっさりと逮捕、懲役刑を課してしまうのですから、ダイナミックというか、分かり易いというか、特権階級に対する反感を持つ一般国民にしてみれば、今回の騒動に『ざま〜見ろ』と溜飲を下げているでしょうね。

本因坊師「財閥というのは、もちろん日本だって、政権と二人三脚で今日の地位を築いてきたという歴史があるのだが、特に韓国の10大財閥は、それが極端だからなあ。今回の母娘3人に対する強制捜査は、大衆の“一揆”に権力が加勢した形だが、ネット時代には、世界中どこの国にだって同じような騒動が起こりかねないことを教えてくれたと言うべきだろう」

――以って「他山の石」とすべし!(キリッ)

本因坊師「その言や良し!と言いたいところだが、神州・日本は例外的存在だなwww。失政続き、不祥事テンコ盛りでもズルズルベッタで安倍政権は居座ったままなんだから…(´;ω;`)」

――野党もだらしないし、国民も諦め気味だし――日本じゃ無理なんですかね。

本因坊師「お前の言う通りだ。たとえば民進党と希望の党が合流した『国民民主党』(民主党)を見てみい。本来なら100人以上が参加しなきゃイカンのに▲45人で、結局は62人。野党第2党だなんて威張ったところで、2人の代表の“頼りない顔”が前途多難を物語っとるわな」

――民主党崩壊の戦犯・野田佳彦元首相と岡田克也元代表は、揃って田舎に帰って独自の地域政党や政治団体を作るそうです。

本因坊師「何を寝ぼけたことを言うとるんやろな!www」

――分散した野党をひとつにする“セメダイン役”になると意欲満々だそうですよ。

本因坊師「今さら三重や千葉でゴソゴソして何になるっちゅうんや。甚だしき勘違い!――自分たちは、もう“終わった政治家”というのが分かっとらんとしか言いようがないのう」

――ひょっとしてボケが始まっているのかも…?

 

 

 

 

 

 


2018年5月12日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

 

 

 

月夜の蟹

 

 

 


――掛け声ばかりで中身がない「安倍政権」に贈る言葉はどんなのがいいですかね?

本因坊師「う〜ん!――『嘘つき』ばかりではシンプルすぎて芸がないからなあ」

――まずは私から…『月夜の蟹』はどうですかね。

本因坊師「( ̄∇ ̄😉ハッハッハ。よかろうもん。ワシも負けずに…『巧詐不如拙誠』だな」

――ムムッ。「韓非子」ですね。さすがは老師、渋いですね。

本因坊師「もう一丁。『河漢之言』だ!」

――初めて聞く言葉です。…それじゃあ、私は『カンナ屑』で。

本因坊師「分かりやすくてエエやないか。――ワシはありきたりだが、『巧言令色鮮仁』ちゅうのはどうかな」

――いいですねえ。え〜っと、普通に『虚言癖』じゃ面白くないし、『有名無実』では能がないし…。少し長いですが、「声はすれども(それらしきことは言うが)姿は見えず(中身はゼロ)ホンにお前は屁のようじゃ(迷惑このうえない存在だ)」は

本因坊師「ちょっと無理があるが、まあエエやろ。――最後に一発、『妄言綺語』でどうじや!」

――ブラボー!…やはり老師はひと味違いますね。――ビシッと決まったところで、さあ次は安倍首相の盟友・カポネ財相を俎に乗せやしょう。

本因坊師「今日はいつになく快調な滑り出しだなwww」

――カポネ財相といえば、何といっても漢字の誤読が有名です。

本因坊師「『ゴルゴ13』が愛読書の勉強嫌いの遊び人大臣に、人並みの漢字力を求めるのは“無いものねだりの子守唄”だろうwww」

――これが今までに誤読した漢字一覧表です。

怪我−かいが
完遂−かんつい
焦眉−しゅうび
順風満帆−じゅんぷうまんぽ
措置−しょち
思惑−しわく
低迷−ていまい
破綻−はじょう
頻繁−はんざつ
踏襲−ふしゅう
前場−まえば
未曾有−みぞゆう
有無−ゆうむ
詳細−ようさい


本因坊師「酷いなあ。 ΝァΝАΝ・・なんか、小学生でも読めるんちゃうかwww」

――このレベルでも財務大臣なんですからΣ(・□・;)――自民党の人材払底は危機を通り越してますね。

本因坊師「漢字が読めるからといって偉いわけではないが、ここまで酷いと、さすがに『コイツに国家のカネ勘定を任せておいて大丈夫か?』と思うてしまうわなwww」

――しかも、それを恥じるどころか、「生まれ筑豊のボンボン育ち バカで上等 笑わば笑え それがどうした文句があるか」って開き直ってるんですから手に負えません。

本因坊師「坂田三吉と春団治を足したような大人物ちゅうわけやwww」

――(^^♪(^^♪ 改竄 隠蔽、何でもアリアリ。もうひとつオマケに セクハラなんかドンマイドンマイ (^^♪(^^♪

本因坊師「ヒップホップ風の言い方、なかなかオシャレやないか!」

――それほどでも…(テヘヘ( ´艸`))――今さら歳を食った根性の曲がった爺サンの、常識足らず、思慮足らず、IQ足らずを指摘するのも詮無き事と諦めていたのですが、その矢先に「セクハラ罪はないでしょ!」ですもん。苟も政治家たるもの、法律以前に弁えるべき高い倫理観、道徳意識が0%という”オツムてんてん”ぶりにはギブアップ!――もう笑うしかないでしょうよ(〃艸〃)」

 

本因坊師「(^^♪じゃかあしい 何が倫理だ 道徳だ! 元はと言えば すべてはアキエのせいなのに 何で俺だけ 何で俺だけ 苛めるの ヘ へ へイヘイヘイ〜 (^^♪」  (了)

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年4月26日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

国立嘘つき劇場(☚wikipedia)


――いやあ、国会議員というのは嘘つきばかりですね。

本因坊師「あはは!( ´艸`)。――国会議員のみならず政治家と名の付く人種のほとんどが嘘つきちゅうのは今に始まったことじゃないだろう」

――なるほど、立候補した段階で『公約』という嘘を吐いて当選したのですもの。当選した途端に正直者になるはずもないですよねwww。

本因坊師「その嘘つきの政治家に勝るとも劣らないのが、昨今の官僚や」

――嘘つき政治家の足許を“忖度提灯”で照らすのですから、嘘つきになるのも当然ですよ。

本因坊師「前の官僚は天皇の下僕、戦後は公のために尽くす公僕と名前は変わっても、本分は御身大事で己の立身出世あるのみ。最後の最後まで嘘をつき通した佐川宣寿前国税庁長官がその典型だわな」

――彼は「私益」と引き換えに霞が関の歴史に残る悪名を刻んでしまったわけですが、その後を追っているのが、『記憶の限り〜』を連発した元首相秘書官の柳瀬唯夫経産省審議官です。しかし、どうしてあんなすぐバレる嘘をつくのか。T大卒ならT大らしく、さすが!と満天下を唸らせる嘘をついて欲しいのにガッカリです。

本因坊師「2015年4月2日に柳瀬クンが会ったのは、〆治市企画課長 秋山直人、∈治市企画課課長補佐 波頭健、0ι恩地域政策課長 高石淳、ぐι恩地域政策課主幹 宇佐美伸次、ゲ歎彝惘犹務局長 渡邊良人、千葉科学大教授 吉川泰弘Р歎彝惘狒蠱面 田丸憲二(敬略)、それに愛媛県東京事務所職員の8人というのは、とっくにバレているのになあ。ひょっとして名を捨てて、官邸のために身体を懸ければ『次の事務次官』の手形を貰うとるのかもしれんぞなもしwww」

――「官邸一本買い」も処世術のひとつかもしれませんが、それも安倍政権の存続あってのこと。三選どころか、足許が崩れつつある現在、ハズレ籤を引いたんじゃないですかね。

本因坊師「そんな気がするが、一寸先は闇は世の習い。以って瞑すべしだな」

――それはそうと、松山刑務所付属造船所から脱走した受刑者が未だに捕まりません。

本因坊師「20日近くも捕まらんとは、大したもんやないか!www」

――コラッ! いくら老師でも、そんな不謹慎なことを言っちゃダメですよ。

本因坊師「逃走の達人のことや、とっくに尾道水道を泳いで向島には居らんのじゃないか」

――いくら近くても潮の流れが急なようですよ。

本因坊師「潮止まりの時間帯なら大丈夫だと思うぞ」

――随分、海に詳しいんですね。

本因坊師「ナメたらあかんぜよ。老いたりとはいえ、竿を握らせたら、まだまだ現役。若いモンの好きにはさせんぞ」

――魚釣りの話と混同しないでくださいよ(*_*)

本因坊師「大漁もあればボーズもある。魚釣りも人生と同じや」

――何の話をしているんですか、一体?

本因坊師「何の話を?って、G・Wの魚釣りのスケジュール調整だろう」

――(こりゃダメだ!)今日はこれでお終いにします。

 

 

 

 


2018年4月21日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

アベノミクスは値上げミクス(Wikipedia)


■手取りが減ってるけど値上げラッシュ■

 

【2017年】

06月:はがきの料金が52円→62円に
06月:「森永北海道バター」「明治北海道バター」5円値上げ。
06月:ブリヂストンタイヤ6%引き上げ。
08月:ヤマキ、かつお節引き上げ。(4年ぶり)
09月:はごろもフーズ、ツナ缶を10〜20円を値上げ。
10月:ヤマト運賃、宅配便140〜180円値上げ。
10月:たばこ製品32銘柄の値上げ。
10月:JA全農「ばれいしょでんぷん」の出荷価格1割値上げ。
10月:日清オイリオ、オリーブオイルを値上げ。
10月:すかいらーく、サイドメニューを値上げ。
10月:居酒屋チェーン鳥貴族、280円均一(税別)」→298円(税別)
10月:銀歯値上げ。
10月:「日清キャノーラ油」「日清サラダ油」など家庭用食用油値上げ。
11月:日経新聞の購読料、朝刊・夕刊のセット版:月額4509円→4900円。
11月:佐川急便、宅配便の基本運賃引き上げ。
11月:サトウのごはん、1パックあたり2円〜10円の値上げ。
11月:すき家、大盛りやサイドメニューが値上げ、大盛りが10円、特盛りが50円、チーズやキムチなどのトッピングは10円の値上げ。
12月:キユーピー、うずら卵を使った商品値上げ。
12月:東洋水産、家庭用削り節7〜13%程度値上げ。
12月:海外旅行、燃油サーチャージ再び値上げ
12月:日清製粉、業務用小麦粉を値上げ
12月:鳥越製粉、業務用小麦粉の値上げ。
12月:新関西製鉄、全品種(平鋼・角鋼・異形鋼等)トン当たり3000円引き上げる。
12月:王子製鉄、販売価格をトン当たり3000円引き上げ。
12月:旭硝子、カセイソーダを3〜4割値上げ。

 

【2018年】

 

01月:日本製粉、家庭用小麦粉は約1〜4%、家庭用ミックスは2〜3%、それぞれ値上げ。
01月:天丼チェーン「てんや」500円の「天丼」が540円などメニューにより10円〜80円価格が上がる。
01月:USJチケット代を値上げ。
03月:「ゆうパック」の基本運賃を平均12%引き上げ
03月:ハウステンボスが入場料を値上げ
03月:東洋水産、「マルちゃん」ブランドのパックご飯43品目を値上げ
03月:森永乳業が「ピノ」などを値上げ
03月:テーブルマークの冷凍食品値上げ。
04月:サッポロビール、ビール、発泡酒、第3のビールの瓶を値上げ
04月:アサヒ、サントリー、キリンがビールを値上げ
04月:アサヒビールのワインを平均約5%引き上げ
04月:サッポロビール、ワインを値上げ
04月:タカノフーズ「おかめ納豆」1〜2割引き上げ
04月:明治「ブルガリアヨーグルト」2品目の容量を減らし価格を下げる
04月:松屋フーズ「牛めし」など10〜50円値上げ
04月:居酒屋チェーンの養老乃瀧、生ビール大ジョッキを22円引き上げ
04月:診療報酬と介護報酬の改定で診察・入院料や介護サービス料が値上げ
06月:ミツカン、納豆製品の10種類を約10〜20%値上げ

 

 

<すんません。今日は丸ごとネットゲリラさんから拝借しました!>

 

 

 

 

 

 

 



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