2018年6月13日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>


2018年6月8日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

ホントはナイスガイ!(☚wikipedia)


本因坊師「どないしたんや。険しい顔をして」
 
――大阪地検特捜部の不起訴処分ですよ。しかも、その理由が「構成要件に該たらない」だなんて、どう考えてもおかしいじゃないですか!
 
本因坊師「なんだ、そんなことか!(笑)――だいぶ前から不起訴って言われてたじゃないか」
 
――大嘘を連発、国会を混乱させてお咎めなしでは、どう考えても納得できません(*_*)
 
本因坊師「まあ、エエやないか。お上が一旦、決めたことに文句言うてもしゃあないし、これで長い間、針の筵に座らされてきた佐川クンも、さぞかしホッとしとるだろう( ´艸`)」
 
――これは異なこと!――老師はいつからそんな下痢便みたいな考えになったんですか?
 
本因坊師「『君子は豹変する』――今月から、余生は風の吹くまま、気の向くまま、心穏やかにクラゲのような生き方をすることに決めたんよ( ´艸`)」
 
――嗚呼、何たる情けない言い草!見損ないました。――かくなるうえは盃を返させて戴きます。
 
本因坊師「おう、結構、毛だらけ、猫灰だらけ。いつでも出て行ってエエよ」
 
――ウッ!長年仕えてきた私にそこまで言いますか!😠普通なら、ここは私を引き留めてくれる場面ですよ。
 
本因坊師「そうかな。ヘタに出て行きたいという奴を引き留めたりすると、人権蹂躙だ!パワハラだ!なんて言われるからなあ。本心ではお前のことを日本一の弟子だと思うとるんよ」
 
――( ^)o(^ )話題を変えて、麻生財相はどうして人の神経を逆撫でするようなことばかり言うんですかね?。
 
本因坊師「大阪地検の次は財務大臣の悪口かい?」
 
――そればかりか事務次官も国税庁長官も、みんな自分の直属の部下なのに彼らのクビを切って、自分だけ大臣の座に固執。「クレイジー」「異次元の大臣」などと罵詈雑言を浴びても平気の平左でいられるんでしょうか。
 
本因坊師「お前みたいに一日中、テレビや週刊誌を見とる奴は、そんな風に見えるだろうが、ホンマの麻生クンは、男の美学にこだわるナイスガイや。佐川国税庁長官が辞任を表明した時に、一緒に辞任するつもりだったのが、無理に引き留められ、嫌々ながら続投していることのストレスが、ああした悪ガキみたいな言葉を吐く原因だと思うがなあ」
 
――随分と優しいんですね、老師は。(私には厳しいですが…)
 
本因坊師「麻生クンも77歳、喜寿や。良くない頭で一生懸命、老骨に鞭を打っとるんや。大目に見てやれよ」
 
――(不本意ながら、今日だけは老師の顔を立てて)へ〜い!(´;ω;`)

 

 

 

 

 

 

 


2018年6月2日配信「東京仙人島週間mini情報」<連載>

 

ジャーナリズムの矜持を失くしたメディアについて――「たるんじゃったな、みんな」(故岸井成格・元毎日新聞特別編集委員)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「厄ネタTV局」…セクハラ、パワハラ相次ぐお台場テレビで、またもや「プライムニュース」の担当プロデューサーにパワハラ疑惑。

 

◆「単なる人事異動?」…森友学園問題をスクープしたNHK大阪放送局報道部N副部長が考査室に島流しの怪。

 

★「他人のフリ見て我がフリ直せ」文蓺春秋社次期社長巡って社内に“怪文書”氾濫でテンヤワンヤの大騒ぎ。

 

◆「遂に刑事事件に〜?」日大フェニックス・M選手に殺人タックルを受けた関学ファイターズ・O選手と両親が刑事告訴。

 

★「まるで国会なみの茶番劇」…「QBを潰してこい。やらなきゃ意味ないよと言われた」vs「反則行為をしろとは言っていない。思い切って当たれという意味だ」――日大アメフト事件で殺人タックルの宮川泰介選手に続き内田人前監督と井上奨コーチが記者会見。
 

◆「看板倒れ!」…アメフト事件で「日大城炎上」でも自慢の危機管理学部は機能せず!
 

★「言語明瞭意味不明?」…日本大学・大塚吉兵衛学長が遅まきながらの謝罪会見。
 

◆「花に十日の紅なし 権は十年久しからず」「日大アメフト事件」がテンヤワンヤの大騒ぎで奥の院に飛び火の気配。

 

★「“国策勾留”10ヶ月!」…「これから“活躍”させてもらおうと考えている」「小学校建設は諦めておりません」――森友学園補助金詐欺事件で起訴された籠池泰典・詢子被告が保釈金計1500万円で大阪拘置所から晴れて出所。

 

◆「九仞の功を〜」日本レスリング協会がパワハラ認定の栄和人常務理事を解任。

 

★「集団懲戒請求にカウンターパンチ!」…不当な理由で懲戒請求を受けた佐々木亮・北周士弁護士が960人の請求者を業務妨害罪容疑で告訴の構え。

 

◆「黒幕はO某⁉」…証券取引等監視委員会が有価証券虚偽記載の容疑で「ソルガム・ジャパンHDを強制調査。

 

★「変態岳ちゃん!」…ロンドンの裁判所がレイプ容疑などで起訴された「野村HDの英現地法人「ノムラ・インターナショナル」の元社員・荻原某に禁固11年の実刑判決。

 

 

<政治>

 

★「剣が峰⁉」「新しい獣医大学の考えはいいね!」――愛媛県が2015年2に安倍首相が加計孝太郎理事長に語ったとする内部文書を参院事務局に送付。

 

◆「無言でスルー」…「『新しい獣医大学の考えはいいね』って言ったのですか?」と記者に問われた安倍首相が急性難聴に。

 

★「都合の悪いことにはシカト!」…安倍首相が「全国過労死を考える家族の会」との面談を拒否。

 

◆「お呼びじゃないのに〜⁉」…訪ロの安倍首相が秋田犬保存会からザギトワ選手に贈られる秋田犬・マサルの贈呈式に出席

 

★「公務員倫理違反!」…国家戦略特区担当だった藤原豊経産相審議官が加計学園訪問の際、学園差し回しの車で今治市まで楽ちん視察。

 

◆「姑息な逃げ切り策」…財務省が改竄前の森友文書の「黒塗りが間に合わない」ことを理由に公開を延期。

 

★「まるで手品?」…財務省が佐川宣寿元理財局長が廃棄したと繰り返し証言した改竄前の森友学園交渉記録を国会に提出も肝腎の4月28日分のメモが欠落の怪。

 

◆「ドサクサ紛れ〜!」…防衛省が「存在しない」と言い張っていた陸自イラク派遣部隊に関する「緊迫の9日間以外」の日報を公表。

 

★「過労死促進法案?」…高度プロフエッショナル制度の懸念を払拭せぬまま働き方改革関連法案が衆参厚労委員会ともに強行突破で成立。
 

◆「原発めぐって事実上の一騎打ち」…6月10日投票の新潟知事選に花角英世前海上保安庁次長、池田千賀子前県議、安中 聡前市議が立候補。

 

★「渋々ながら〜」…セクハラ行為を明確に認めぬまま高橋都彦狛江市長が渋々辞任。

 

 

<企業>

 

◆「“ドン”が天を仰いで絶句の巻」「富士フイルムHDによる米「ゼロックス社」の買収交渉が二転三転の挙句、暗礁に。

 

◆「第2のシャープ?」…さらに3000人、相次ぐリストラで不沈艦「NECに沈没の危機?

 

 

<海外>

 

★「リビア方式主張のボルトン補佐官の顔色なし!」米トランプ大統領が北朝鮮の非核化後の金正恩体制の保証を明言。

 

◆「圧力一辺倒が裏目⁉」…「米朝会談成功の暁には日本は最大の敗者になるだろう」――米イアン・ブレマー氏が蚊帳の外の日本を揶揄。

 

★「勝手にしてください!」米トランプ大統領が6月12日に予定されていた初の米朝会談キャンセルを発表もツイッターで会談復活を示唆のハチャメチャ。

 

 

<訃報>

 

🌸女優・歌手の朝丘雪路さんが死去。享年82。合掌。

 

🌸韓国LGグループの具本茂会長が死去。享年73。合掌。

 

🌸ジャーナリストの恵谷治さんが膵臓ガンのため死去。享年69。合掌。

 

🌸米小説家のフィリップ・ロスさんが死去。享年85。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2018年6月1日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 

 

 

 

                                                                                       

 

 


2018年5月30日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

(松本はるの著・彩雲出版刊)

 

 

たった一人でも心の通う存在があれば、人はがんばれる。

読み終えたとき、こみあげる涙を感じながら、優しい光に

包まれます。最後に残る読後感は、「もっともっと家族を

大切にしたい」という強い気持ち。 <作家・晴香葉子>

 

 

 

 

                                                                      

 


2018年5月25日配信「週刊0510のおススメ音楽会」


2018年5月19日配信「東京仙人島通信週間mini情報」<連載>

 

「安倍首相がみっともないのは、各国のリーダーが平和解決を望み、水面下で必死に外交努力を重ねていた時も、ひとりだけ『圧力だ、圧力だ、圧力だ』と拳を振り上げていたことです。世界の笑い物ですよ。なぜ、この5年間“安倍外交”は失敗ばかりなのか。アメリカしか見ていないからです。隣国の韓国を見下し、実現不可能な中国包囲網に血道をあげてきた。その結果、アジアで孤立し、大事な情報を教えてもらえない。外交センスがなさすぎます。しかも、トランプ大統領を“ドナルド”と呼んで親密さを演出しているが、北朝鮮問題であわてて訪米しても、拉致問題よりも貿易問題が会談の中心になり、『2国間交渉をやりたい』と攻め立てられる始末です。話になりませんよ」(天木直人氏・日刊ゲンダイ4/24

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「毎度毎度の翔んでる警部補⁉」…西(飲酒運転・大阪府警)に、東(強盗・群馬県警)にご乱行警部補のオンパレード。

 

◆「ゲップ!(>_<)…寝ても覚めても能無しTVTOKIO大谷翔平ネタばかりで食傷気味。

 

★「元祖S銀行も脱帽!」向こう傷は問いません!――「かぼちゃの馬車インチキ融資疑惑」で組織的不正融資発覚の「スルガ銀行」に金融庁が「お取り潰しの沙汰」の噂。

 

◆「前代未聞のお宮入り?」…1年前に広島県警広島中央署内で発生した「8572万円窃盗事件」が迷宮入り気配が濃厚の巻。

 

★「超大甘処分!」…防衛省が小西洋之参院議員に暴言の三等空佐に訓戒処分

 

◆「駅伝バカ!」…警視庁がユーグレナ社員・永楽某を女子高生に対する猥褻略取、強制猥褻容疑で逮捕。

 

★「Violence Fhoenix!廃部の可能性も?――アメリカンフットボールチーム・日大フェニックスの宮川泰介選手がルール違反の暴力プレーを連発も迷将・内田正人監督は「あれぐらいやらないと勝てない」とアンビリバブルな発言後に雲隠れ。

 

◆「房総の厄介大学?」…加計学園系「千葉科学大」の今年度入学者が前年より93人減で(379人→286人)経営危機の噂、頻り。
 

★「加療1年を要す⁉」…女子高生に対する強制猥褻でグループ「T」を離脱した山口某がアル中患者御用達のK医療センタに入院⁉

 

 

<政治>

 

★「万事、他人任せの司令塔」…拉致問題をトランプ大統領文大統領に懇願ばかり、安倍首相の他力本願主義は一事が万事の悪い癖。

 

★「いよっ、嘘つき!」…パチパチ眼で虚偽答弁連発の柳瀬唯夫参考人「煮ても焼いても食えない官邸一座の名役者!」の声。

 

★「一に産経、二にフジTV、三、四が無くて〜」…窮地の安倍首相が応援団のフジTV「プライム ニュース イブニング」に緊急出演も自己正当化発言ばかりで「あれじゃ逆効果!」の声。

 

★「誰かアイツの口にガムテープを貼れ!」…「法律にセクハラ罪というのはある?」「改竄は個人の資質の問題だし、どこの組織にもある」「北の専用機が落っこちたら話にならん」――傍若無人、言いたい放題のKY財務相に与党内からも批判続出。

 

◆「アホの3回生!」…「子供産まねば他人様の税金で老人ホームに行くことになる」――余りにも無神経な発言で批判を受けた加藤寛治自民党衆院議員長崎3区)が謝罪のうえ撤回。

 

★「前途多難⁉」野田亡・岡田某・大串某らはパス!――民進党と希望の党が合流した国民民主党総勢62名で野党第2党に。

 

◆「あかんたれ野党!」…「原則、審議拒否はしない」(玉木雄一郎)「共産党に気を遣って戴かないと政権交代は起きない」(大塚耕平)――国民民主党に早くも前途多難の声。
 

★「これが証拠の名刺だ!」「愛媛県の信頼を損ねるような発言があったのは非常に残念だ。正直に話して欲しい」――国会招致された柳瀬唯夫参考人の虚偽答弁にご立腹の中村時弘愛媛県知事が怒りの会見。
 

 

<企業>
 

★「伸るか反るかの大バクチ⁉」「武田薬品」が史上最大6兆8000億円の大枚投じてアイルランドの「シャイアー」を買収も有利子負債急増で…。
 

◆「合併の布石?」…7期ぶりの赤字転落(▲13億3800万円)で退任の森川英治・福島銀行頭取の後任にライバル銀行の東邦銀行・福島容啓元専務が就任。
 

◆「ご破算で願いましては〜」「富士フイルムHDによる米「ゼロックス社」の買収契約が破談。
 

★「片っ端から〜」…TUTAYA「CCC」「カメラのキタムラ」を買収。

 

 

<海外>

 

★「どこかの国とは大違い!」韓国警察が水をかけただけでも大韓航空専務を暴行容疑で書類送検。

 

★「国際合意なんか糞食らえ!」…イラン核合意からの離脱を表明したトランプ大統領にイラン他欧米各国から批判の嵐。が

 

★「外交の魔術師⁉」北朝鮮・金正恩委員長が中国を訪問、中国・習近平主席と3月以来の首脳会談。

 

◆「政権交代」…マレーシア下院選(定数222、任期5年)でマハティール元首相率いる野党連合が議席の過半数を獲得、ナジブ首相の与党連合に勝利した。

 

★「晋ちゃんだけは蚊帳の外!」…6月12日・シンガポールで初の米朝会談決定でアジア情勢激変の真っ只中、安倍首相は指をくわえて見物だけの哀れ!

 

 

<訃報>

 

🌸編曲家の東海林修さんがリンパ腫のため死去。享年85。合掌。

 

🌸作曲家の木下忠司さんが老衰のため死去。享年102。合掌。

 

🌸絵本作家の加古里子さんが死去。享年92。合掌。

 

🌸脚本家の岡田光治さんが腸ガンのため死去。享年85。合掌。

 

🌸劇作家の村井志摩子さんが死去。享年89。合掌。

 

🌸美術家の山口勝弘さんが敗血症のため死去。享年90。合掌。

 

🌸吉野準元警視総監が肺炎のため死去。享年83。合掌。

 

🌸岸井成格毎日新聞特別編集委員が肺腺ガンのため死去。享年73。合掌。

 

🌸歌手の西城秀樹さんが心不全のため死去。享年63。合掌。

 

🌸女優の星由里子さんが肺ガンのため死去。享年74。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年5月18日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 

 


2018年5月16日配信「週刊0510のおススメ舞台」

 


2018年5月10日配信「東京仙人島通信週間mini情報」<連載>

 

仁義と正義。一文字違うだけで、意味合いは大きく異なる。国光がしたことは正義か、と問われれば、否、と答えざるを得ない。

何があっても人の命を奪うことは許されず、その行為を容認してはならないからだ。 だが、仁義であるか、と問われれば、肯くしかない。

それがヤクザの掟だ。

抗争になれば、個人的恨みがなくても、先頭に立って相手方の命を殺る。

しかし、亡くなった人の冥福は祈る。

ヤクザになれば、殺る殺られるは当たり前のことーーそこに、人情の入る隙間はない。(『凶犬の眼』・柚月裕子)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「ヤブ病院!」…「平穏な生活を乱す恐れがある」――迷門・順天堂病院出産51年目にして渋々取り違えを認めるも屁理屈こねておざなりの謝罪。

 

◆「女のマタは底無しの貯金箱」…詐欺罪で逮捕されたつなぎ融資の女王・山辺某女に熊本地裁が懲役7年の実刑判決。

 

★「3年もかけて不発!」…証券取引等監視委員会がTSIホールデイング株の相場操縦容疑で調査を受けた村上世彰氏の刑事告発を断念。

 

◆「東電がニンマリ⁉」米山隆一新潟県知事がハニートラップ?で痛恨の辞職。

 

★「仏罰が当たった!」…事件屋坊主・酒井正覚自修院住職が強制執行妨害容疑で逮捕。

 

◆「御金蔵ネズミ」…警視庁捜査3課が金貨を盗んだ日本銀行職員・薬師寺某を窃盗容疑で逮捕。

 

★「“悪影響”の間違いでは?」…米タイム誌が発表した「世界で最も影響のある100人」に指導者部門で安倍首相を選出。

 

◆「ジョーダンはヨシコさん!」…近時、安倍首相が連発する「膿を出し切る」「ブラックユーモア大賞」を受賞⁉

 

★「ボンクラ職員」「大規模テロが発生の可能性」――千代田区のアホンダラ職員が防災無線で誤放送のお粗末。

 

◆「出し遅れの証文」録音、撮影は相ならん!――警察官銃殺事件で鎌田徹郎滋賀県警本部長が事件発生後、10日目にようやくの謝罪会見。
 

★「それでも私はやっていない」…「一部しか取ってないでしょ。全体をみればセクハラに該当しないことが分かるでしょ」――セクハラ事件の福田淳一財務事務次官が辞任後もシャーシャーと無反省の鉄面皮。
 

◆「不倫のツケ」…倉持麟太郎弁護士の元妻が不倫?相手の山尾志桜里立憲民主党衆院議員に500万円の慰謝料請求訴訟。
 

★「安倍晋三記念大学?」…ようやく開学の岡山理科大獣医学部上念司、ケント・ギルバードら安倍首相応援団を客員教授に、「『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」(小川榮太郎著)を教科書に採用。
 

◆「上げ底調査!」「安倍首相続投が望ましい=73%」――ロイター通信報道の「日経リサーチ」の調査結果に疑問の声、続々。
 

★「警備泥棒!」…辺野古移転に伴う海上警備を「大成建設」から委託された「ライジングサンセキュリテイサービス」が日報改竄で26億円の過大請求
 

◆「帝国崩壊の予兆?」…警視庁がジャニーズ事務所のTOKIO・山口メンバーを強制猥褻容疑で書類送検。
 

★「非情の判決⁉」…「真実と判決はかくも違うもの⁉」――「佐川印刷」から45億5000万円を詐取、電子計算機使用詐欺に問われた同社元役員・湯浅某被告と元サーキット場経営の村橋某被告に京都地裁が懲役14年(求刑同15年)の実刑判決。
 

◆「脱税坊主」…名古屋国税局が所得税3100万円を脱税した常満寺(犬山市)住職・難波某を告発。

 

★「セクハラ技官!」…厚労省が女子職員にメール400通の福田祐典健康局長を信用失墜行為で戒告処分に。

 

◆「ドサクサ紛れ!」…財務省が福田淳一前事務次官のTV朝日・S記者に対するセクハラ行為本人否認のまま認定、退職金141万円減額の姑息処分。
 

★「Why?」…とかくの噂満載の田中英壽日本大学理事長がコッソリとJOC副会長を辞任。
 

★「記憶恢復?」…「面会を認める意向って何だ?」――外堀が埋まった柳瀬唯夫首相補佐官「官邸案件性健忘症」が快癒のお笑い⁉
 

◆「さすがはJ事務所⁉」…未成年者に対する強制猥褻罪で送検されても「容疑者」ならぬ「メンバー」とはこれ如何に?www

 

 

<政治>

 

★「ホラ吹きは不治の病!」「私が拉致問題の司令塔になる」――よせばいいのに安倍首相が拉致被害者家族を前に法螺貝を高らかに吹きまくりの巻。

 

★「トランプ様にお願いしましたwww」「圧力だ、圧力だ、圧力だ」――犬の遠吠え1本の安倍首相の思惑よそに朝・韓・中・米で朝鮮戦争終結の動き。
 

★「反省だけならサルでもできる」安倍首相が野党欠席の衆院予算委員会で国会混乱について、いつもながらの口先反省の弁。
 

★「まるで他人事」…「柳瀬秘書官には知っていることを明らかにしてもらいたい」――衆院予算員会での安倍首相の盗っ人猛々しい答弁に一同唖然の巻。
 

★「嗚呼、情けなや情けなや!」存在感ゼロ以下!――南北首脳会談をよそに完全に蚊帳の外の我らが安倍首相は用もないのに中東訪問の旅に。
 

★「辞めろコールに送られて〜⁉」…人権派大臣?の麻生財務相が財務事務次官辞任でG20出席のため口を歪めて無言の渡米。
 

★「口を開けば問題発言 …麻生財相の「担当記者を男にすればよい」発言は「妥当ではない」とわざわ閣議決定の愚。
 

★「口を開けば問題発言◆…「セクハラ罪という犯罪はないが、役所の品位を貶めたから懲戒処分をした」――またもや麻生太郎財務相の勘違い発言に一同唖然の巻。

 

◆「“根性”も曲がっている⁉」「もう少し大きな字の方が読みやすい」――麻生財務相がTV朝日のセクハラ抗議文に言わずもがなの嫌味な注文。

 

★「どいつもこいつもバカばかり!」「ある意味犯罪だと思う」――闇献金疑惑の下村博文元文科相がTV朝日・S記者の「録音」を批判、直ちに撤回、謝罪のお粗末。

 

◆「文部大臣失格?」林芳正文科相が白昼堂々、公用車で「キャバ?ヨガ」通いのご乱行の噂?(☚週刊文春)

 

★「“私難”回避解散?」森山裕・自民党国対委員長が「解散もひとつの選択肢」とアドバルーンコメント。

 

◆「アホちゃうか? いいえ、ドアホです!」「(#Me Too運動の女性議員は)私にとってセクハラとは縁遠い方です」――長尾敬・自民党衆院議員(大阪14区)の正直すぎるwwwつぶやきに批判殺到の巻。

 

★「木偶の坊大臣」…「韓国からの電話を待ってます(キリッ!)」――韓朝会談の結果について聞かれた河野太郎外相の見事すぎる他力本願ぶりに一同唖然の巻。

 

◆「種を蒔いたのはアンタ!」「元の鞘に収まるのは残念」――小池百合子都知事が希望の党と民主党の合体(国民民主党)に無念のひと言。

 

★「亡父のお告げ?」「あの世の父が行って来いと行ったので〜」――進まない「千客万来施設」建設交渉打開のため小池百合子都知事がの高橋弘・万葉の湯会長を訪問も溝は埋まらず。

 

★「小学生も呆れる嘘つき首相!」…「丁寧に説明して参りたい」、「全てを明らかにしていきたい」「調査に全力を尽くすよう指示を出したところ」「全ての膿を出し切りたい」。ところが実際には「証人喚問できません」「みんな役所だけが悪い」の繰り返し。全部口だけ嘘だらけ。総理のやっていることは今や小学一年の道徳教科書以下である」――オザワンが嘘つき首相を痛烈批判。

 

★「ポンカス坊ちゃんは魔の3回生⁉」…訪沖の観光客とストリートファイトで国場幸之助衆院議員(比例九州・敗者復活)が右足首骨折の醜態。

 

◆「乱立選挙」…若杉冽、大平悦子、花角英世、中原八一、金子恵美、大越健介など援助交際疑惑で辞任の米山隆一新潟県知事の後任に自推他推のドングリ候補が目白押し。

 

 

<企業>
 

★「官民揃ってインチキだらけ!」…不正、架空売り上げ、水増し発注などで上場企業64社が、不適切な会計・経理を開示のお粗末。
 

◆「出鱈目スーパー」…四半期報告書の提出が出来なかった「ドミー」(名証2部)が上場廃止。
 

★「過去最大の赤字決算」「リコー」が2018年3月決算で1353億円の赤字を計上。

 

◆「ギブソンがギブアップ⁉」…ギターの老舗「ギブソン」(米・テネシー州)が破産申請、負債総額545億円。

 

★「牛乳の次は種子」…嗚呼、堂々の種子法違反!――「雪印種苗」が13年間にわたって牧草の種子を偽装、隠蔽の悪辣。

 

 

<海外>
 

★「急展開!」北朝鮮が朝鮮労働党の中央委員会総会で核実験とICBM(大陸間弾道ミサイル)発射の廃止を発表。

 

★「対北経済支援が本格化?」…北朝鮮・平壌市内にトランプタワー建設構想とDMZ(非武装地帯)開発計画が浮上。

 

★「南北統一の第一歩!」…板門店で北朝鮮・金正恩労働党委員長と韓国・文在寅大統領が歴史的会談。

 

◆「役に立たない司令塔⁉」…南北会談に司令塔・安倍首相が文大統領に懇願した拉致問題は話題に出ぬまま終了。

 

◆「ご乱行財閥」…今度は水かけ姫!――「大韓航空」趙一族を韓国関税庁が組織ぐるみの常習密輸容疑で捜索。

 

★「バーゲンセールだよ!」金正恩委員長・文在寅大統領・トランプ大統領ノーベル平和賞候補にノミネートの怪。

 

 

<訃報>

 

🌸菅原栄光日光山輪王寺第84世門跡が心筋梗塞のため死去。享年94。合掌。

 

🌸伊プロレスラーのサンマルチノさんが死去。享年84。

 

🌸歌謡コーラスグループ「森雄二とサザンクロス」のリーダー・森雄二さんが腎不全のため死去。享年75。合掌。

 

🌸元広島カープの衣笠祥雄さんが大腸ガンのため死去。享年71。合掌。

 

🌸人間国宝の島袋正雄さんが死去。享年95。合掌。

 

🌸岡田昭治元金融庁長官が食道ガンのため死去。享年74.合掌。

 

🌸落語家の都家歌六さんが死去。享年87。合掌。

 

🌸石井義信元サッカー日本代表監督が死去。享年79。合掌。

 

🌸人形浄瑠璃の語り手・竹本住大夫さんが肺炎のため死去。享年93。合掌。

 

🌸美術評論家の三木多門さんが心不全のため死去。享年89。合掌。

 

🌸元スパイダースの井上堯之さんが死去。享年77。合掌。

 

 

 

 

 

 

 



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