2017年1月1日配信  −<新年のご挨拶>−



 

  『過ぎにし方を思えば昨日の夢の如し』――「木の葉が沈んで石が浮く」ーー仮初の愛国心を掲げ、正義と平和を声高に叫ぶ“妖怪たち”が跋扈する時代が続いています。

 思うに、そんな“妖怪たち”を産んだのは、彼らの危険な主張に無関心を決め込む多くの国民であり、そして彼らを育てたのは、社会の木鐸とは名ばかり。権力と対峙するという本分を放棄し、“妖怪たちの提灯持ち”となって恥じない大新聞、TV各局など大マスコミではないでしょうか。

 『翻然悔悟』――こうした時代の趨勢に鑑み、今年も小誌は「金持ち相手に喧嘩せず」をモットーに老骨に鞭を打ちつつ「賽の河原の石積み」に精を出したいと心を新たにしています。 (平成29年1月元旦)










 


2016年12月29日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「安倍外交の最大の特徴は、本人はその場、その場でうまく立ち回っていると思っているのでしょうが、結局、支離滅裂に陥り、失敗に終わっていることです。たとえば、サミットの議長国としてロシアへの"経済制裁"を宣言しながら、日ロ会談ではロシアへの"経済支援"を決めている。一体、何をやりたいのかサッパリ分からない。結果的に国際社会から信用を失っている。27日に真珠湾まで飛んでいくのも、大統領就任前にトランプと会談したことに激怒したオバマ大統領のご機嫌を取るためでしょう。矛盾が生じるたびに、ツケを払っている。安部首相が動くたびに国益を損なっている状況です」(五十嵐仁・日刊ゲンダイ12/22)

 

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<社会>

 

★「職務犯罪!」…「小便は調べ室でせんかい!」――袴田事件弁護団が再審請求理由に「違法な取り調べがあった」ことを追加して東京高裁に申し立て。

 

★「スカタン市役所!」横浜市役所が内規に違反する誤操作でマイナンバー交付障害

 

◆「職責を考えたら『誠に遺憾』で済まんやろ!」 …同僚女性に対するセクハラ行為の河本某・兵庫県警監察官室長警務部長訓戒の大甘処分。

 

★「テラ銭取りが飯のタネ!」金利よりも手数料!――社会的使命を忘れて投信、個人年金販売で富裕層の財産狙いに狂奔する銀行は今や白昼堂々の"追い剥ぎ"に変身!!

 

★「背景に深刻な人材不足!」…大森支店に続き「三井住友銀行」松戸支店のベテラン女性行員が顧客の預金4億円を横領。

 

★「主幹事欲しさにお目こぼし?」…「勧角+大東」では当たり前!?…東京地裁が「エフオーアイ」の粉飾決算事件で旧経営陣に1億4400万円、主幹事の「みずほ証券」に3100万円の賠償判決

 

★「原因は過度のパワハラ!?…海上自衛隊の遠洋実習航海中の護衛艦「あさぎり」「せとゆき」の海曹クラスの男性隊員2人が自殺。

 

◆「普天間飛行場の移設以外に手はなし!」「知事の辺野古沖埋め立て承認取り消しは違法」――最高裁が翁長雄志・沖縄県知事の上告を棄却

 

★「玉虫色決定!」「違法でも証拠に採用」――東京地裁立川支部が令状なきGPS端末取り付け捜査を×としつつ証拠能力は◎の玉虫色の判断。

 

◆「火の用心!」…師走の火災相次ぐ中で今度は新潟県糸魚川市で150戸、40000が消失の大火。

 

 

<政治>

 

★「頼りなさは相変わらず!」…沖縄・米軍オスプレイ墜落事故で稲田朋美・防衛相が原稿棒読み答弁。

 

★「ヨカ、ヨカ」…さすがは飯塚!――斎藤守史市長田中秀哲副市長が真昼間から仲良く賭けマージャンで「みんなやっていること」と居直り釈明。

 

 

<企業>

 

◆「8期ぶりの無配転落!」…シンガポール向け海洋掘削船建造など実績ゼロの海洋構造物建設事業の相次ぐトラブルで「IHI」が7四半期連続の下方修正。

 

 

<国際>

 

◆「アラー・アクバル!」…トルコでアンドレイ・カルロフ駐ロシア大使がトルコ警察機動隊員に撃たれて死亡。

 

◆「南シナ海波高し」…中国初の空母「遼寧」が台湾東部に接近、台湾が実効支配する東沙諸島沖を航行。

 

 

<原発>

 

 

<訃報>

 

◆元プロ野球選手の加藤 初さんが直腸ガンのため死去。享年66。合掌。

 

◆書家の國吉幸舟さんが肺炎のため死去。享年91。合掌。

 

森下洋一・元松下電産社長が肝不全のため死去。享年82。合掌。

 

◆兜町の風雲児・加藤嵩さんが死去。享年75。合掌。

 

◆ワムの元メンバー、ジョージ・マイケルさんが死去。享年53。合掌。

 

酒井新二・元共同通信社長が肺炎のため死去。享年96。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年12月21日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「安倍政権が4年も続いている最大の理由は、メディアを支配下に置いたことでしょう。大新聞やテレビの社長を支配下に置いたことでしょう。大新聞、テレビの社長、政治部長、解説委員といった幹部と頻繁に主席をともにして抱き込む一方、政権批判したメディアには容赦がない。朝日新聞を名指しで批判したこともあります。総務大臣は『テレビ局が公平性を欠いた放送をすれば電波停止もありうる』と露骨に脅している。いつの間にか、政権に批判的なコメンテーターは一掃されてしまった。いまや安倍政権が介入しなくても、委縮したメディアが政権批判を自粛している状態です。メディアが権力批判をやめたら、民主主義は機能しませんよ」(五十嵐仁・日刊ゲンダイ12/7

 

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<社会>

 

◆「堕ちた飛脚魂!?…駐車違反で常習身代わり出頭発覚の「佐川急便」東京営業所・佐藤某係長ら6人を犯人隠避教唆で再逮捕

 

★「まさか、まさかの歳末シャブ騒動!?」…「小便ではなくお茶を入れた」の迷言崩せず覚醒剤取締法違反で逮捕のASKAに不起訴処分。

 

◆「破廉恥学生を起訴」…千葉地検が集団強姦致傷事件の千葉大医学部5年生の山田某容疑者ら3人を起訴。

 

◆「何を今さら!?」「法定相続分に応じて配分すべし」→「生前贈与も考慮し遺産分割」――最高裁が預貯金の相続に新判断。

 

★「金・カネ・かね」…世相を1字で表す「今年の漢字」は拝金主義『金』!?

 

★「東芝問題不発?で後ろ髪を引かれながら〜!」証券取引等監視委員会・佐渡賢一委員長が在任10年で無念の退任。

 

◆「本来ならば涜職の罪!?…防衛省が次期多用途ヘリコプター選定で「川崎重工」のSH101を推した武居智久海上幕僚長「訓戒」の大甘処分。

 

★「先手必勝!?「お台場テレビ」「週刊ポスト」発売(12/21)直前に敏腕記者・K君の暴力団関係者に対する名義貸し疑惑に早々とコメント。

 

◆「記者の鑑!?」…落日の「お台場テレビ」が独占映像欲しさにASKA容疑者が利用した「三陽自動車交通」運転手を9時間にわたって"拘束取材"。

 

◆「任命責任はウヤムヤ!」籾井勝人・NHK会長の任期満了での"更迭"の決め手は350億円の不動産購入問題。

 

 

<政治>

 

★「引き分けどころか"完敗"の巻!」…急がば回れと言うけれど結局は"招待旅行"!――鳴り物入りのプーチン大統領&シンゾウ首相の「長州会談」は4島返還には触れない曖昧な共同宣言でシャンシャン。

 

★「悪い冗談!」「私の世代でこの問題に終止符を打つ!」――北方領土の元島民と懇談したシンゾウ首相が十八番の気休め喇叭を高らかに!

 

◆「利権まみれの"亡国法案"が成立!」カジノ法案(IR法案)が衆院本会議で可決、成立。

 

◆「"戦犯爺さん"が豹変!?「アベノミクスは失敗だった」――生みの親の浜田宏一・内閣官房参与が「文藝春秋」誌上で遅まきながら反省の弁。

 

◆「言語道断!」「被害が出なかっただけでも沖縄県民は感謝しろ!」――オスプレイ墜落で在沖米軍トップのニコルソン4軍調整官が上から目線の大放言。

 

◆「雪辱の立候補」逆転有罪判決で辞職した藤井浩人・前美濃加茂市長が出直し選挙(1/29)に立候補。

 

★「都議選は百合子姐さんと一緒に!」…議員報酬削減案めぐって対立の都議会公明党自民党に突然の"離縁状"。

 

 

<企業>

 

◆「2000億円企業へ!」「アサヒグループHDアンハイザー・ブッシュ・インベブ」(ベルギー)傘下の「SABミラー」(英国)を8883億円で買収。

 

◆「住友系がツートップを独占」…三井住友FG社長(CEO)に国部毅・住友銀行頭取、住友銀行頭取に高島誠・同行専務取締役の就任が決定。

 

◆「それでも出光家は合併に反対」「出光興産」が蘭「ロイヤル・ダッチ・シェル」所有の「昭和シェル石油」株式31.3%を取得。

 

◆「引責辞任!」英バーバリー社との提携解消で業績悪化、退任の杉浦昌彦・三陽商会社長の後任に岩田功常務が昇格。

 

 

<国際>

 

◆「出資続々!」「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」にサウジアラビアの「公共投資ファンド」(450億ドル)に続き「アップル」が10億ドルの出資か。

 

◆「全面否認」…国政介入で職権乱用罪などに問われた朴槿恵・韓国大統領の友人=崔順実被告「朴氏との共謀」を否認

 

◆「信頼失墜!?」…仏・共和国法院が職務不履行罪に問われたクリスティーヌ・ラガルドIMF専務理事に刑罰ナシの有罪判決。

 

◆「1年ぶりの利上げ」FRB(米連邦準備制度理事会)が主要政策金利の025%引き上げを決定。

 

◆「過去最大規模!」米「ヤフー」から10億人の個人情報が流出の大失態。

 

 

<原発>

 

◆「甲状腺ガンに初の労災認定」…福島労働局富岡労働基準監督署が福島原発の収束作業に従事、甲状腺ガンを発症した東電社員に初の労災認定

 

★「"利権"めぐって条件闘争」「国の十分な反省が示されていない。廃炉にはさらなる総括が必要だ」――西川一誠・福井県知事「高速増殖炉もんじゅ」の廃炉にブツブツの巻。

 

 

<訃報>

 

◆淡路人形浄瑠璃の人間国宝・鶴澤友路さんが心不全のため死去。享年103。合掌。

 

小里貞利・元衆院議員が肝不全のため死去。享年86。合掌。

 

◆劇団民芸の演出家・高橋清祐さんが心筋梗塞のため死去。享年84。合掌。

 

◆吉本新喜劇の島木譲二さんが脳溢血のため死去。享年72。合掌。

 

◆音楽評論家の伊藤強さんが肺炎のため死去。享年81。合掌。

 

◆俳優の伊東理昭さんが脳腫瘍のため死去。享年63。合掌。

 

◆俳人の小笠原和男さんが心臓麻痺のため死去。享年92。合掌。

 

◆俳優の中津川衛さんが肺炎のため死去。享年79。合掌。

 

◆米女優のザ・ザ・ガボールさんが心臓麻痺のため死去。享年99。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年12月13日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

「年寄りと現役世代を敢えて対立させる。分断統治も安倍政権の手口です。『年寄りが長生きするから、若い人の負担が重くなる』、『老人は早く死ね』。そんな社会になってきています。自営業者は確定申告だけど、サラリーマンからは源泉徴収するなど、権力は元来、分断統治をするものではありますが、そうした分断や差別を"武器"にした、陰湿で最低の政治を行っているのが安倍政権です」(斎藤貴男・「日刊ゲンダイ」12/2

 

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<社会>

 

★「まさかの逆転判決 「自衛隊機の運航は高度の公共性があり、防衛相の裁量権の乱用には該たらない」――最高裁が「第4次厚木基地騒音訴訟」で2審判決を破棄、住民側が逆転敗訴

 

★「まさかの逆転判決◆「贈賄側証言は信用できる」――名古屋高裁が「浄水設備受託収賄事件」控訴審で懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた藤井浩人・美濃加茂市長が辞意を表明、出直し選へ。

 

 

◆「"帝王"が下獄」BSE対策事業めぐって詐欺罪に問われ懲役6年8ヶ月の実刑が確定していた浅田 満・ハンナン元会長を収監。

 

★「墜ちた麻薬Gメン!」…警視庁組対5課が捜査協力者の虚偽の参考人調書を作成した関東信越厚生局麻薬取締部横浜分室の麻薬取締官・奥村某を虚偽公文書作成・同行使容疑で逮捕。

 

◆「バイオレンス温野菜!」…千葉県警船橋署がアルバイト学生に暴行した「しゃぶしゃぶ温野菜」の元従業員・富山某の逮捕に続き、「殺すよ」と脅迫した同店女性店長を書類送検

 

◆「氷山の一角!」…山形県警が元農水省職員の白谷某を東日本大震災の復旧工事をめぐる加重収賄容疑で逮捕。

 

◆「落日に拍車!」今や未加入率は75%のダメ組合!――女性問題と組合費流用の岡本某・日教組委員長が辞任。

 

◆「元先物監視委員長の肩書が泣いている!」…横浜地検が多摩大教授のシャーロック・河村を「スターHD」のインサイダー取引容疑で在宅起訴。

 

★「親和銀行との合併を苦にして…?」森甲成・十八銀行専務が謎の飛び降り自殺。

 

◆「捕えてみれば交通課長!」本田某・福島県警福島署交通課長酒気帯び運転で逮捕のお粗末。

 

★「半年遅れの報告で〜!?」徹頭徹尾自己保身!――東京学芸大学附属高校の姑息すぎる「いじめ謝罪会見」に批判殺到。

 

◆「母体は東京福祉大」…警視庁が1億1000万円の業務上横領容疑で別所某・元茶弥四郎次郎記念学園財務担当課長を逮捕。

 

◆「新築費用1500万円を上乗せ」…熊本県警が永田某・元再春館製薬常務特別背任容疑で逮捕。

 

◆「情報源が明らかでない報道は公表に非ず」…最高裁が金融商品取引法違反罪に問われた木村某・元経産省審議官の上告を棄却。

 

★「バカ弁の極み!」…東弁所属の弁護士が身分確認不要をいいことに別人の名前で法廷に出席のお粗末。

 

★「遅まきながらの実名公表!?…千葉県警が山田某ら千葉大医学部5年生の3人指導医の藤坂某集団強姦致傷容疑で逮捕。

 

◆「毎度毎度の不祥事で〜!?…警視庁サイバー犯罪対策課が芸能人のメールやクラウドサービスを覗き見た日経新聞社員・寺井某を不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕。

 

◆「架空工事発注で〜!」…警視庁捜査2課が2億円を詐取した「NHKアイ・テック」元社員・石川某、栗原某を詐欺容疑で逮捕。

 

★「他人のフリ見て我がフリ直せ」 …中央労働基準監督署が常習法定時間外労働長時間労働の「朝日新聞東京本社」に是正勧告。

 

 

<政治>

 

★「無礼者め!」…「天皇の公務の負担軽減等にに関する有識者会議」八木秀次・麗澤大教授が天皇陛下のお言葉に対して「憲法の趣旨を逸脱している。意思表示は政治的効果を持ってしまった」と無礼な指摘。

 

★「広島の借りをハワイで!」…英霊たちが泣いている!――シンゾウ首相がハワイでオバマ大統領真珠湾攻撃を"謝罪"の愚!

 

★「"ハイヒール隊長"に命は預けられません!」"泣き虫大臣"を「頼りない」と揶揄したチラシを配った隊員の処分めぐって「大本営」が大揺れ。

 

★「コウモリ党の自主投票とドジョウ党の内部対立のおかげで〜!?…わずか6時間の審議で"亡国のカジノ法案"が衆議院を通過。

 

◆「進次郎君でも歯が立たず、結局は骨抜きに!?…政府の「規制改革推進会議」JAグループの自主的取組を基本とする「農業競争力強化プログラム」を作成。

 

◆「さすがは婚活議連会長!」 …ツバメの餌代は政党交付金から?――ジュン子先生が内縁関係にあったサトシ君を袖にふた回り年下の運転手・ユウヤ君と華燭の典。

 

◆「大臣手形乱発」…休眠預金担当相に加藤勝信・1億総活躍担当相が就任。

 

★「参院議長失格!」公職選挙法違反!――伊達忠一参院議長(北海道選挙区)の政治団体が後援会のゴルフコンペに政治資金93万円を支出。

 

★「二十国籍問題が足枷になり…?」…「息を吐くように嘘をつく」「答えない力、逃げる力、ごまかす力は神ってる」―党首会談で蓮舫民主党代表が果敢にシンゾウ首相を口撃も切れ味は今ひとつ。

 

★「揉み手の受信料引き下げも虚しく〜!?」…NHK経営委員会が籾井勝人・NHK会長の再任を認めず1期でアウト。後任に上田良一・元三菱商事副社長が就任。。

 

★「大山鳴動して400億円削減!」「IOC、組織委には黒い頭のネズミがいっぱいいる」――百合子知事が「失礼なんじゃないですか!」とヤボ質問の無礼記者を一喝!

 

★「兵糧攻め!?「現状維持は政治の後退だ」――百合子知事が政党復活予算200億円の廃止を明言。

 

◆「結局は豊洲移転!?…「豊洲市場移転問題特別委員会」が「盛り土なくても安全」と違和感満載の見解を発表。

 

◆「出し遅れの破門状!?」…自民党都連が都知事選で造反した区議会議員7名を除名処分。

 

 

<企業>

 

◆「老舗破綻!?「岩波ブックセンター」を経営する「信山社」に破産開始決定。負債総額1億2700万円。

 

★「無恥・無責任・無断転用の三無主義!」 …「まとめサイト」の記事の無断転用や誤情報の記載が発覚した守安功・DeNA社長が記者会見で謝罪。

 

★「4年ぶりの赤字」「日銀」の平成28年中間決算で2002億円の赤字

 

◆「オソマツ通販!?…資生堂の子会社「イプサ」から42万人の個人情報が流出。

 

★「十八番の大風呂敷!?」ドナルド・トランプ次期米大統領と会談した孫正義・ソフトバンク社長「5.7兆円の投資と5万人の雇用創出」の大ラッパ。

 

◆「シンガポール、ノルウェイなど頼みの海洋構造物事業が失敗で〜!「IHI」が2015年1〜3月期から7四半期連続で下方修正の無策

 

 

<国際>

 

★「怪人政権!」…国土安全保障長官に"MAD DOG"のジェイムズ・マティス氏、労働長官に"ハンバーガー屋"のアンディー・パズダー氏、中小企業局長に"プロレス屋"のリンダ・マクホレン女史の起用を表明。

 

★「セヌリ党からも造反議員続出で〜!」…韓国国会が4月の退陣を表明していた韓国・朴槿恵大統領の弾劾訴追案を可決、職務権限の停止処分。

 

◆「追悼!」カストロ・前キューバ国家評議会議長の死去を受け、キューバ国内は9日間の服喪

 

◆「即位式は12月1日」故タイ・プミポン国王の後継にワチラロンコン皇太子の即位が決定。

 

★「メダル至上主義!?」…その数なんと1000人超!――WADA(世界反ドーピング機関)がロシアの国家ぐるみのドーピングを指摘

 

 

<原発>

 

★「結局は国民負担!!…経産省が東京電力福島第1原発の事故処理費用が当初の11兆円から2倍超の21.50兆円(廃炉・8兆円、賠償・7.9兆円、除染・4兆円)と増額試算。

 

★「利権死守!」…廃炉が決まっても研究名目で「もんじゅ」の余命を10年間延長!

 

★「腰砕け知事」…「時代は流れている」と開き直って九州電力川内原発再稼働を容認した三反園訓・鹿児島県知事「公約違反だ!」「裏切者!」の声、続々。

 

 

<訃報>

 

◆洋画家の島田章三さんが膵臓ガンのため死去。享年83。合掌。

 

大森義弘・元JR北海道社長が死去。享年87。合掌。

 

◆作曲家の三浦康照さんが肺気腫のため死去。享年90。合掌。

 

◆プロレスラーの永源遥さんが心筋梗塞で死去。享年70。合掌。

 

◆茶道家の新沼椿渓さんが膵臓ガンのため死去。享年74。合掌。

 

◆英ロックミュージシャンのグレッグ・レイクさんがガンで死去。享年69。合掌。

 

◆日本舞踊家の若柳東穂さんが呼吸不全のため死去。享年79。合掌。

 

◆ダンサーの黒沢美香さんが死去。享年59。合掌。

 

◆英俳優のアンドリュー・サックスさんが死去。享年86。合掌。

 

◆アナウンサーの小川宏さんが多臓器不全のため死去。享年90。合掌。

 

◆米・元宇宙飛行士のジョン・グレンさんが死去。享年95歳。合掌。

 

◆漫談家のチャンス青木さんが心不全のため死去。享年72。合掌。

 

◆芸能リポーターの武藤まき子さんが心不全のため死去。享年71。合掌。

 

◆ロックバンド・L⇔Rの黒沢健一さんが脳腫瘍のため死去。享年48。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年11月30日配信「週刊0510が選ぶ知られざる名曲」

       刑事 / 正義に燃えて
              



     『刑事(デカ)』

一、人間ドラマの東京に
   刑事と呼ばれて今日もまた
   事件の現場に飛んでゆく
   都民の平和願いつつ
   誇りは高しわれらは刑事

二、聞き込み張り込み証拠をそろえ
   犯人追うて西東
   靴もすりへる夜も更ける
   カレーライスで元気を出して
   今日も終電午前様

三、 夜中の電話で事件を知れば
    明日の日曜の約束も
      反故に破って地取りの捜査
    きっと見つける犯人の顔
    都民に誓う心意気

四、 犯人も人の子調べてみれば
    事情に泣かされることもある
    苦しかろうが世の中は
    正しい道しかないのだと
    さばきへ送る日涙あり

 



     『正義に燃えて』
 
一、暑い日もあり寒い日も
   尾行張り込みものではないが
   ふと見上げた満月が
   我が子の寝顔に見えるのも
   それが刑事にゃつらいさ
   厳しい道だがどこまでも
 
二、悪い奴だと正義に燃えて
   鬼の心で取調べても
   差し入れ弁当涙で食べる
   犯人(ホシ)もやっぱり人の子
   それが刑事にゃ泣きどころ
   きっとなれなれ真人間
 
三、長い年月捜査に暮れて
   事件(ヤマ)が解決したそのとき
   仲間と笑顔で交すグラス
   被害者(ガイシャ)のうれしい顔が浮かぶ
   それが刑事にゃ生き甲斐さ
   やがて夜明けの鐘も鳴る

                   (唄・大川栄作)


 

 


2016年11月9日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「黒田総裁は、2年で目標を達成できると信じていたのでしょう。短期決戦だから、国債を50兆円も買うという異常な政策を打てたのだと思う。規定通りにいかず、『これはヤバイ』と気づいたはずです。戦前の軍上層部も、途中で『日本は負ける』と分かっていた。でも途中で戦争はやめられず、無謀な作戦を次々に実行していった。おそらく黒田総裁は『こうなったら行くところまで行くしかない』という開き直った気持ちなのだと思います」

 

 「心配なのは、官製相場、官製春闘と呼ばれるように、日本経済がどんどん"統制経済"の色を強めていることです。黒田日銀は多くの上場企業の大株主になり、長期金利までコントロールしようとしている。安部首相と黒田総裁が手を握って日本経済を統制下におこうとしている構図です。しかし、統制経済の行き着く先は目に見えています。戦前も、軍事費を確保するために日銀と軍部がタッグを組み、経済を統制下に置いた。日銀が国債を引き受けた。だから、戦争が終わるまで長期金利は低いままでした。でも、敗戦後は悪性インフレに襲われています。統制経済は、自由経済に比べてどうしても、非合理、非効率だし、どこかで歪みが表面化しやすい。深読みすると、ひょっとすると財務省は、ハイパー・インフレを起こすことで、巨額な日本の赤字をチャラにするつもりかもしれません」(小林弥六・筑波大名誉教授、「日刊ゲンダイ」)

 

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<社会>

 

★「常習違法残業企業!?」…厚労省東京労働局が過労死自殺相次ぐ「電通」残業時間過少申告指導の疑いで東京本社をはじめ、大阪、名古屋、京都支社を強制捜査!?

 

★「節穴厚労省」「電通」が栄えある厚労省認定の「子育て企業認定マーク」を返上。

 

◆「署長失格!」…パワハラで埼玉県警秩父署山岳救助隊長を自殺に追いやった前署長に懲戒免職処分で退職。

 

◆「悪知恵税理士!?…警視庁捜査2課が破産法違反(虚偽説明)容疑で中村某・日本税理士連合会常務理事を逮捕。

 

★「逃亡1年余の果てに」「佐川印刷90億円不正流用事件」で京都地検から指名手配されていたY元同社経理担当常務がフィリピン当局に身柄拘束。

 

◆「ありゃりゃ、そんなはずでは?地下水管理システム本格稼働なのに豊洲市場の水位に変化なし

 

◆「談合疑惑に発展?」「都内部統制PT」が、次は99.9%で落札された「海の森水上競技場」に照準。

 

◆「前代未聞の大量処分」…厚労省が不正に精神保健医資格を取得した千葉大・北里大・昭和大・聖マリアンヌ大・愛知医大・兵庫医大・神戸大・高知大など全国89人の精神保健医資格を取り消し。

 

★「怖いものには巻かれろ?」看板に偽りあり!――「レコ大1億円買収疑惑」週刊文春)にも芸能界のドン"にビビりまくりの"報道のTBS"は黙して語らず!

 

◆「パフォーマンス懲戒処分」…大阪府警が「土人、シナ人発言」機動隊員2人に「戒告」の懲戒処分も、詰まるところはシンゾウ政権の無策が原因。

 

★「シャーロック・ホームズが嗤ってる!」…証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で河村幹夫・多摩大学名誉教授を横浜地検に告発。

 

◆「白アリ5匹!」「ソニーLSIデザイン」の役員ら5人が実態と異なる発注で9億円を不正支出。

 

★「何が何でも起訴!?…証券取引等監視委員会が粉飾決算容疑で田中久雄、西田厚聡、佐々木則夫・東芝歴代3社長の事情聴取を開始。

 

★「怪人脈親交者が"皇室評論家"とは笑止千万!?」…東京地検特捜部が助成金詐欺で逮捕・起訴した前山某ら2名を1億2100万円の脱税容疑で再逮捕も盟友の"ハグキ皇子"は、「我関せず」と涼しい顔でTV出演。

 

★「狙いは?」"伊予の女傑"の捨て身の"ちゃぶ台返し証言"で東京地検特捜部が家宅捜索30ヶ所。近時、何かと話題の「豊田建設」の周辺関係者を連日の事情聴取。

 

 

<政治>

 

★「オリンピックまでシンゾウ首相!?…自民党が党則を変更、総裁任期を2期6年から3期9年に延長。

 

◆「右巻きふたりが仲良く参拝」高市早苗総務相加藤勝信1億総活躍担当相が靖国神社に参拝。

 

★「自民党は節操なき渡り鳥たちの止まり木?」平野達男(7/23)、松本剛明、鈴木貴子(9/26)、渡辺美知太郎(10/17)に続き旧みんなの党代表の浅尾慶一郎(10/25)各議員が「解散近し」で続々自民党入り。

 

★「角栄城消失!」…参院選で公選法違反事件(法定外文書の頒布)で罰金刑の略式命令を受けた田中直紀元防衛相に5年間の公民権停止

 

◆「土佐の恥晒し!」…暴言、失言3連発の山本幸三・農水相に辞めろコール殺到も本人は"じっと我慢の大五郎"状態。

 

★「新国立競技場へ波及の予感!?…「豊州市場は安全です。法的に問題ありません」――「市場問題PT」の会議に参加した「日建設計」の言い訳三昧会見に委員一同唖然の巻。

 

◆「どっちもどっち?」「出張ご苦労様」――松井一郎・大阪府知事が土人発言の大阪府警機動隊員をツイッターで激励。

 

◆「共産党よ、お前もか!」共産党大阪府議団の朽原亮幹事長に5年間で政務活動費220万円の白紙領収書による水増し請求発覚で辞職。

 

◆「政治より登山!」「2年前からの計画で変更するわけにはいかんかったけん行ったんよ」――藤川豊治・阿波市議会副議長が本会議さぼってネパールで登山を満喫のデタラメ。

 

 

<企業>

 

◆「名実ともに"ブラック"企業!?…過労自殺の「電通」が午後10時〜午前5時までの全館消灯を決定。

 

◆「"アラジンのランプ"よもう一度!?」「ソフトバンクG」がサウジアラビア政府と共同で立ち上げる10兆円ファンドに機関投資家がソッポの巻。

 

◆「業界再編に拍車」「日本コカ・コーラG」「キリンHD」が清涼飲料事業で資本業務提携。

 

◆「NECに続いて〜」「富士通」が不振のパソコン事業で中国「レノボG」と事業統合。

 

◆「写真屋から薬屋へ」「富士フイルムHD」が武田薬品子会社の「和光純薬工業」を2000億円で買収。

 

 

<国際>

 

★「青瓦台の女天一坊!」…刎頸の友・崔順実女史に続く安鍾範・前大統領府政策調整主席秘書官の逮捕で朴槿恵・韓国大統領の支持率10%割れの大ピンチ。

 

★「喧嘩両成敗!」ソウル中央地検がロッテグループ創業者の重光武雄氏、次男の昭雄・ロッテグループ会長長男の宏之氏、長女の辛英子・ロッテ奨学財団理事長を横領、背任、脱税容疑で在宅起訴。

 

◆「捜査潰し?」クリントン大統領候補の側近でマコーリフ・バージニア州知事が上院議員選挙に立候補したFBI副長官の妻に4900万円の大口献金。

 

◆「余人を以って替え難し」「ロッテHD」取締役会が横領容疑などで在宅起訴された重光昭夫副会長の続投を決定。

 

 

<原発>

 

◆「止めどなき請求書(怒)!」「東電改革・1F問題委員会」が廃炉費用が現状の年間800億円から数千億円への上振れ答申国民負担への地ならし。

 

 

<訃報>

 

三笠宮崇仁さまがご逝去。享年100。合掌。

 

◆ミスター・ラグビー逝く。平尾誠治さんが胆管細胞ガンのため死去。享年53。合掌。

 

◆美術評論家の井出洋一郎さんが胆管ガンのため死去。享年67。合掌。

 

◆歌舞伎俳優の中村時蝶さんが老衰のため死去。享年87。合掌。

 

小坂憲次・元文科相(長野県)が悪性リンパ腫のため死去。享年70。合掌。

 

東山利雄・元産経新聞編集局長が胃ガンのため死去。享年88。合掌。

 

◆女流登山家の田部井淳子さんが腹膜ガンのため死去。享年77。合掌。

 

◆作曲家の高島明彦さんがすい臓ガンのため死去。享年73。合掌。

 

◆写真家の富山治夫さんが肺ガンのため死去。享年81。合掌。

 

上田健一・元毎日新聞社主筆が老衰のため死去。享年89。合掌。

 

◆俳優の平幹二朗さんが死去。享年82。合掌。

 

◆元小結の羽黒岩さんが腎不全のため死去。享年70。合掌。

 

◆声優の肝付兼太さんが肺炎のため死去。享年80。合掌。

 

◆美術家の中西夏之さんが脳梗塞のため死去。享年81。合掌。

 

石田章六・山口組最高顧問が死去。享年83。合掌。

 

◆写真家の村井修さんが急性心不全のため死去。享年88。合掌。

 

◆英・ロックバンドのボーカリスト、ピート・バーンズさんが心不全のため死去。享年57。合掌。

 

斎藤正雄・TBSホールデイングス社長室顧問が心筋梗塞のため死去。享年74。合掌。

 

◆芥川賞作家の高井有一さんが心不全のため死去。享年84。合掌。

 

◆俳優の中村鶴蔵さんが硬膜下血腫のため死去。享年91。合掌。

 

◆浪曲師の春野百合子さんが老衰のため死去。享年89。合掌。

 

◆歴史作家の百瀬明治さんが呼吸不全のため死去。享年75。合掌。

 

◆美術監督の池谷仙克さんがガンのため死去。享年76。合掌。

 

沼川洋一・元公明党衆院議員が直腸ガンのため死去。享年84。合掌。

 

◆小政逝く!小林正彦・元石原プロモーション専務が心不全のため死去。享年80。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年10月26日配信「随筆・伊香保挽歌」<寄稿>


作曲&作詞・橘あきら

 

 

 

(一)まぶた閉じれば 哀愁の街

   尽きぬ思いを 心残して生きた
   今日は湯の香に漂う 一人の旅路

   来ました湯の町 夢の中まで
   思い出すのは 霧の階段 

   伊香保の町


独り、わずかな月あかりのなかで手を合わせて言葉を紡いでいます。合わせた掌(てのひら)は、月あかりと同じような透明感に包まれています。

遠くに宿の灯りが見えます。あるともない微(かす)かな風で芒の穂が揺れています。

この風は、遠い遠いわたしたちふたりの過去から渡ってきた悠久の風でしょうか。

時は過ぎても、心のなかは昔のままのような気がします。不思議な不思議な気持ちです。

閉じたまぶたのなかで、今、わたしはあなたさまと語ります。帰りたくても帰れなかった故郷で、わたしはあなたさまと語ります。


 

(二)あなたと歩いて 夢追った町
   忘れられない すずかけ小道あかり

   祭りばやしの太鼓に 声はずませた
   揃いの浴衣も あなたと二人
   夜のツツジも 赤く燃えます
   伊香保の町
 


 これからお話しすることは、あの頃の、わたしとあなたさま、ふたりの短い短い物語です。とは言ってみたものの、さて、何から話したものでしょうか。

そうですね。――まずは、ふたりの馴れ初めからお話ししましょうか。

あなたさまと知り合ったのは、この国が敗けた戦争の傷跡もようやく癒(い)えた頃のこと。――ふたりが数え十五の歳の秋でした。

会うたびの何気ないあなたさまの優しい言葉に、いつしか、淡い淡い恋心を抱いたのが十七歳の夏でした。

今、手をつなぎ石段を歩いた時のあなたさまの手の温もり(ぬくもり)を感じます。「幸せになれますように」――短冊に幸せ願った七夕さまの夜、見上げた空に天の川。ツツジ咲く道を揃いの浴衣で歩きました。思いがけず、湯けむりのなかであなたさまに肩を抱かれました。そうそう、富岡製糸場の帰り道、水沢の観音さまに手を合わせ、ふたりで食べたお饂飩(うどん)の味が忘れられません。

帰らない昔が走馬灯のように思い出されます。
   

 

(三)別れ間際の 思い出榛名
   ほほにひとひら とけた雪物語
   なぜに消えゆく白い花 運命の命

   凍てつく湯けむり 未練つないだ
   忘れられない 今日も来ました
   伊香保の町


 

ともに白髪の生えるまで、末を誓ったふたりにとって、毎日毎日が狂おしいほどに楽しい時期でした。親の許しもそこそこに、かわいい“宝物”も授かりました。

でも、運命といわれればそれまでですが、そんな幸せな日も長くは続きませんでした。思いもよらない凶事(まがいごと)が、あなたさまとわたしの仲を引き裂いだのです。 

なぜ、なぜ?…目の前が真っ暗になりました。

乳飲み子(ちのみご)抱いてわたしも一緒について往きたいと泣いて縋(すが)れど詮(せん)なきこと。体の芯(しん)に氷柱(つらら)を呑んだような悲しみを今でも忘れることはできません。

あなたさまのいない伊香保の町は、わたしの心に大きな穴を空けました。

もう二度と、もう二度とこの町には帰りません。――涙ににじむ榛名山に見送られ、わたしはレールのない夜汽車に乗りました。

そして今日、あなたさまに会いたい一心で、捨てたはずの伊香保の町に帰って来ました。――ふたりで過ごしたあの日、あの時に返るために…。

                                    (レイナースミュージック・橘 あきら)









 


2016年10月20日配信「東京仙人通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「国民は国を守るために血を流せ、日本も核武装すべきだなどと、これまで勇ましいことを言ってきたのが稲田氏です。過去の発言を見れば、稲田氏が自民党の中でも極右の戦争肯定派だというのは明らかで、絶対に防衛相に就けてはいけない危険思想の持主なのです。ただ、そんな物騒なことを防衛相の立場で明言するわけにはいかない。それで、苦し紛れの答弁を強いられているのですが、稲田氏も自分の信念を貫くのならば、防衛相を受けるべきではなかった。日本会議など身内の集まりでは威勢のいい発言を連発し、大臣になったら自分の過去の発言を否定するなんて、ダブルスタンダードにも程があります。大臣はおろか、政治家の資格もありません」(日刊ゲンダイ10/6、政治評論家・森田実)

 「稲田氏が泣かされたと同情する声もあるようですが、それは違う。彼女は毎年、8月15日に靖国神社に参拝しています。『靖国神社というのは、不戦の誓いをするところではな、祖国に何かあれば後に続きますと語ったほど思い入れがある。しかし、防衛相の立場で参拝すれば周辺国の猛反発は避けられず、ワシントンからも釘を刺される。かといって、参拝しなければ支持基盤の右派から突き上げを食らう。板挟みになって、ジプチに逃げたのが真相です。それも、バカンスに出かけるような服装で出かけて顰蹙を買っていた。横須賀の海上自衛隊を視察した時も、護衛艦の甲板をヒールのある靴で歩き回っていたし、国防に関する常識も持ち合わせていないのでしょうか。右翼受けする威勢のいいことを散々言っておきながら、保身のためにブレまくる。都合の悪いことを追及され、言い訳に困ると、涙という女の武器でゴマかす。そんなことで国防の責任者が務まりますか。"言うだけ女番長"で能力も資格もない人間を起用した安倍首相の責任は重大で、野党が徹底的に稲田氏を追及すれば、涙を流すというレベルでは済まなくなります』(同、政治評論家・本澤二郎)

 

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<社会>

 

★「37000人分の786人で採択」さすがは三百代言!――日弁連が人権擁護大会で「死刑廃止宣言」を採択。

 

◆「悪い冗談?」…警視庁石神井署が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で"タダ乗り"の性被害防止活動家の平川某を逮捕。

 

★「余罪続々10億円超!」…警視庁捜査2課が外国為替レートのシステムを不正操作して1億9000万円を横領した南橋某・三井住友銀行大森支店副支店長を逮捕。

 

◆「受注は順番に!?…都が発注したインフルエンザ対策用防護服入札めぐり公正取引委員会が独金法違反容疑で「丸紅」「新成物産」「日本船舶薬品」「センチュリーメディカル」など十数社に立ち入り検査。

 

★「悪い冗談!?」石原慎太郎・亀井静香・平沢勝栄・中曽根康弘・森喜朗・村山富市・稲森和夫・小松玄澄etc――石原慎太郎元都知事ら"現代の国賊たち"が「西郷隆盛・江藤新平・新選組ら"維新の国賊たち"も靖国神社に合祀すべし」と怪気炎。

 

★「さすがは東芝OB!」…「残業100時間で過労死とは情けない」――長谷川某・武蔵野大教授の投稿に批判集中で謝罪の巻。

 

◆「オヨヨ!」…石川県警が危険ドラッグ「ラッシュ」を密輸入の嵯峨某・北国新聞取締役を医薬品医療機器法違反容疑で逮捕。

 

★「諭吉翁が泣いている」…解散を命じられたミス慶応コンテスト主催の「広告研究会」所属の学生が集団強姦のお粗末。

 

◆「名言?迷言?」「外国人の方が多いのでご迷惑をおかけしております」――南海電鉄車掌の社内放送に「外国人差別だ!」の声。

 

★「ブラックチャンピオン!」…今さらながらの10時消灯!――厚労省が過労死自殺続発の「電通」の子会社「電通東日本」「電通西日本」「電通九州」「電通北海道」「電通沖縄」にも立ち入り調査。

 

◆「センセイの鑑です!」岡本某・日教組委員長「公費濫費とW不倫」の2刀流で大ピンチ!(☚「週刊新潮」)

 

◆「理屈と膏薬はどこにでも〜?」…最高裁が日本郵便が愛知弁護士会の住所紹介に拒否したことの是非について「弁護士会に損害賠償権なし」の判決。

 

◆「アッキー、唖然!」…厚労省麻薬部が鳥取県が公認した業務用大麻栽培の上野某を大麻取締法違反容疑で逮捕。

 

★「ターゲットのM氏は国外へ逃亡?」…証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(株価操縦)容疑で「ストリーム」(マザーズ)を強制調査。

 

★「追証入らず!」…証券取引等監視委員会と警視庁捜査2課の強制捜査で「ストリーム」の株価大暴落で追証入らず「山源証券」ら地場証券数社がアップアップの巻。

 

★「沈黙の皇室オタク?」盟友・前山某が給付金詐欺で逮捕(起訴済)された途端に"ハグキ皇子"主宰「竹田研究会」役員名簿からソッコーで削除の非情!?

 

★「🌸やっぱり!…合掌🌸"敷地内行き倒れ"につき事件性なしの怪発表?――警視庁捜査1課が3月以来行方不明だった高橋某女の白骨死体を新橋5丁目の自宅で発見。 

 

★「偽造書類で登記しました!」「新橋4丁目T女史行方不明事件」で事件屋御用達のS司法書士が愛宕署の事情聴取についに"自供"!?

 

★「微妙な求刑?」「六本木駐車場傷害事件」で公判中の"登記の魔術師"に検察側が懲役2年6月を求刑。

 

 

<政治>

 

★「何ら問題ない!?」「忙しい時は領収書の宛先は自分で書いてもOK!」――稲田防衛相、菅官房長官、高市総務相がありえない答弁で涼しい顔。

 

★「遅かりし国籍選択宣言」金田勝年法相蓮舫民進党代表の二重国籍問題について「25年以上国籍法違反状態」と発言。

 

★「"腰"も軽いが、口も軽い!」「沖縄振興策と基地問題はリンクしている」「辺野古移転問題は早く片付けて欲しい」――鶴保庸介・沖縄北方領土担当相に大臣失格の声、続々。

 

★「強行採決は既定路線?」「TPP強行採決は佐藤勉さんが決めると思っている」――山本有二農相の失言に野党から批判殺到。

 

◆「パソコンからも受信料徴収の布石?」…総務省が放送法改正でNHKのネット配信を解禁。

 

◆「衆院は常在戦場だ!」「選挙の風はもう吹き始めている。準備に取り掛からない人は論外だ」――二階俊博・自民党幹事長が来年初めの衆院解散を"予告"!?

 

★「学級委員会並み?」「1+1+1=3のようにリスクが増えるわけではない」――駆けつけ警護について問われた"泣き虫朋チン"の"足し算回答"に苦笑の嵐。

 

◆「蓮舫ばかりじゃないぞ!」…発言が二転三転、窮地の蓮舫・民進党代表馬淵澄夫・同党選対委員長「二重国籍の国会議員が10人以上いる」と援護射撃。

 

◆「久々のイチロー節!「民進は解散した方がいい」――小沢一郎・自由党代表が新潟県知事選で日和見応援の民進党に喝!

 

★「登米で決まり?」…「ボートは後ろに漕がない」――村井嘉浩・宮城県知事の訪問受けた百合子知事の意中の東京五輪ボート競技場は「宮城県」!?

 

◆「粛清第1号」百合子知事岸本某・中央卸売市場長を更迭。

 

★「もの言えば 唇寒し 秋の風」「分かりません」「知りません」「覚えていません」「記憶にありません」――都庁からの文書による質問にシンタロウ閣下が予想通り?の白紙回答。

 

★「ヨウイチ君なんか可愛いもの!」シンタロウ閣下の都知事時代13年間の外遊費用は34回で〆て5億円超

 

★「他人のふり見て我がふり直せ!」…共産党大阪府議団の杤原亮幹事長にも白紙領収書発覚でで小池晃書記長が絶句。

 

★「浪花機動隊が大暴言!」「こら、どこ掴んどるんじゃ。ボケ。土人が」「おい、コラ、シナ人」――沖縄東村高江のヘリパッド移設現場で大阪府警の機動隊員が反対住民に禁断の蔑視発言

 

◆「東電、ガックリの巻」…新潟県知事選で原発再稼働に反対の米山隆一候補が自民・公明推薦の森民夫候補を破って初当選。柏崎原発再稼働延期で永田町・霞が関・内幸町に悲鳴。

 

 

<企業>

 

◆「ついに法的手続きへ?」「タカタ」が欠陥エアバッグのリコール費用に対応するため米破産法の適用を申請か。

 

◆「角南圭社長失踪で〜」「うちナビ」が準自己破産を申請、破産開始決定。負債総額8億円。

 

★「合掌連衡」「トヨタ自動車」「スズキ」が軽自動車分野で業務提携の検討を開始。

 

◆「救急無線談合で課徴金」…公正取引委員会が消防救急無線のデジタル化をめぐる談合で「NEC」「富士通ゼネラル」「沖電気工業」「日本無線」63億円の課徴金命令。

 

◆「大は小を兼ねず?」「三菱重工」が納期遅れで巨額赤字の大型客船建造事業からの撤退を決定。

 

◆「時価総額4160億円に」…今月25日に上場(東証1部)の「JR九州」株の売り出し価格が2600円に決定。

 

◆「欠陥ハウス工業!」「大和ハウス工業」が建設した賃貸住宅など160棟で壁パネルの製造や施工方法に不備

 

★「ビジネスモデル崩壊で〜」…業績不振の「アデランス」が投資ファンド「インテグラル」を通じてMBOを決定、上場廃止へ。

 

 

<国際>

 

◆「ゾンビ退治」…中国鉄鋼大手「東北特殊鋼団」が破綻。負債総額7700億円。

 

◆「在位70年の巨星墜つ」…重篤のプミオン・タイ国王の回復願って全国民の必死の祈り空しく死去。

 

★「お騒がせトリオ!?」「大韓航空」「ロッテグループ」に続いて欠陥スマートフォンの「サムスン電子」が仲間入り。

 

 

<原発>

 

◆「原発は国民の脛を齧る道楽息子!」「電気事業連合会」が東電福島第1原発事故の賠償金、除染費用の超過分8兆円「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」に請求。

 

★「危機一髪!」「北陸電力」志賀原発で原子炉建屋内に6.5トンの雨水が流入の大失態。

 

 

<訃報>

 

◆吉本新喜劇の井上竜夫さんが肺気腫のため死去。享年74。合掌。

 

桧田仁・元自民党衆院議員(広島県)が腎不全のため死去。享年74。合掌。

 

◆女優の風見章子さんが老衰のため死去。享年95。合掌。

 

◆"プロ事件屋""坂上雅夫さんが死去。享年60。合掌。

 

◆映画監督のアンジェイ・ワイダさんが死去。享年90。合掌。

 

◆ノンフィクション作家の襟野未矢さんが膠原病のため死去。享年53。合掌。

 

◆女優の笹るみ子さんが肺炎のため死去。享年76。合掌。

 

◆日本画家の後藤純男さんが敗血症のため死去。享年86。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2016年10月7日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。現場では、夜を徹して自衛隊、海上保安庁、警察の諸君が、任務に当たっている。彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」<安倍晋三首相>

 

 「独裁は歓呼と歓声の中から生まれます。安部一強と指摘されてきたが、ついに一線を越えてしまったと思う。この先、安倍首相がスタンディング・オペレーションを促すたびに、自民党議員は応じざるを得なくなるでしょう。ひとりだけ立ち上がらないと白い目で見られてしまう。独裁体制は、こうして生まれます。しかも、ただでさえ社会がキナ臭くなっているのに、今回、自衛隊をたたえた後、起きている。非常に危険な構図です」<政治家学者・五十嵐仁>

 

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<社会>

 

◆「懲りない道路屋さん!」…公正取引委員会が独禁法違反容疑でアスファルト合材を巡る価格カルテルを結んだ「NIPPO」「前田道路」「鹿島道路」「大成ロテック」「大林道路」「奥村組土木興業」を立ち入り検査。

 

★「冤罪続出の"産物"?」…10月1日より警察が裁判員裁判対象事件の取り調べの全過程の録音・録画の試行を開始。

 

◆「例によってのユルユル処分」…医道審議会の答申を受けた厚労省が診療報酬詐欺のリコ先生(医業停止3年間)をはじめ30人に大甘処分。

 

★「消費者庁も都庁並み?」日本健康・栄養食品協会は消費者庁の天下り先!――初のトクホ指定(6件)取り消しで岡村和美・消費者庁長官がオットリ刀で全指定商品(1271品目)の抜き打ち調査前倒しを指示!?

 

★「詐欺犯罪にも使用者責任を認定」…東京地裁が極東会会長に暴対法上の使用者責任認詐欺犯罪で初の2億円の損害賠償認める判決。

 

◆「審理打ち切り!」…「被告に訴訟能力回復の見込みはない」――最高裁が孫を刺殺した精神疾患悪化の被告人の公判打ち切りを決定?

 

◆「求刑放棄で無罪」…横浜地検が神奈川県警大船署元巡査部長作成のテンプラ調書で大麻取締法違反容疑で逮捕された被告に無罪求刑へ。

 

◆「嗚〜呼!」…ゞ遒韻弔韻申性宅で5万円窃盗(埼玉県警東松山署・石川某巡査部長)、金融業者の依頼で情報漏洩(神奈川県警伊勢崎署・戸高某巡査部長)――世も末!

 

★「注意義務違反!」…東京地裁が「商工ファンド」からのガラクタ債権買い取りで「日本振興銀行」に損害を与えた木村剛元社長37億5600万円の支払命令

 

◆「口は災いの元」"勘違いバカ"の元フジテレビ・長谷川豊アナウンサーが、人工透析患者に対する罵詈雑言で司会番組から続々降板。

 

◆「富山市議の真似?」…京都府警右京署が経費の水増し請求で8000万円超着服の竹村某・東映京都撮影所長を特別背任容疑で逮捕。

 

◆「サゲチンの極み!」…不倫のベッキー女史に続き飲酒事件のほのかりん嬢までが番組降板のゲスの極み乙女・川谷絵音クンに「芸能界随一の疫ネタ」の声。

 

◆「懲りない化血研!」…厚労省がまたもや承認とは違う方法で日本脳炎ワクチンを製造していた「化学及血清療法研究所」に医薬品医療機器法に基づく行政処分。

 

◆「正義の押し売り!?…日弁連の「死刑制度廃止宣言案」「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」が猛反対。

 

★「只今、ヨタ話氾濫中!」…一件落着の「銀座九龍城」めぐって事件屋たちが「松竹」発行偽造買付証明持って東奔西走中。

 

★「堪忍袋の緒が切れた!?」…韓国クラブに通うカネはあっても借金は返さない今井某・元Nジャパン社長に債権者が怒りの廻し蹴りの巻。

 

★「アンナ、差し入れに行ったれよ!」…福岡県警豊前署が麻薬取締法違反でポン中詐欺師・桐島某を逮捕。

 

★「🌸祝・退院🌸…ガン治療で入院していた伊予の女傑・花岡某女が退院、早くも第一線で活躍中。

 

 

<政治>

 

★「あれこれボロが出ぬ間に解散?」アベノミクス失敗、東京五輪談合疑惑――ラッパ吹きのシンちゃん来年1月衆院解散を画策中の噂?

 

◆「常在戦場」「いつ解散があってもおかしくない」――山口那津男・公明党代表が来年初めの衆院解散待望論を吹聴中。

 

★「逆切れは不治の病?」…「"どこかの国"とはどこだ!」――衆院予算委員会で細野豪志・民進党代表代行に、所信表明時の自民党議員の起立・拍手の異様さを追求されたシンゾウ首相が青筋立てて猛反論。

 

★「泣き虫トモチン!」こんなことで泣くようじゃ防衛相は務まらない!――衆院予算委員会で辻本清美・民進党議員に全国戦没者慰霊式典サボりの言行不一致を追及された稲田朋美防衛相が答弁中に落涙の不覚。

 

★「枉法総務相!?」「領収書の宛名欄は自分で書き込んでも問題なし」――参院予算委員会で高市早苗総務相が窮地の"泣き虫トモチン"に珍解釈で助け舟。

 

◆「金融緩和失敗の証左」消費者物価指数、消費支出が3年半ぶりに6ヶ月連続でマイナス

 

★「やっぱり此奴はバカ!」「選挙に勝たなきゃ補助金を減らします」――沖縄出身国会議員を前に鶴保庸介・沖縄北方領土相が偉そうに上から目線の訓示。

 

★「それを言っちゃあオシマイよ!」「TPP承認を強行採決で実現させるよう頑張るゾ!」――暴言の福井照・衆院TPP特別委員会理事(四国・比例、二階派)が辞任。

 

◆「喧嘩両成敗で分裂選挙!」…自民党が福岡6区補欠選挙に立候補する蔵内謙、鳩山二郎両氏を共に公認しないことを決定。

 

★「進次郎節が久々に炸裂!」「誰のための農協か!」――小泉進次郎・農林部会長が農家を食い物にするJA農協を批判。

 

◆「解散前のカネ集め?」松本純・国家公安委員長(神奈川1区)がお定め書違反?の政治資金パーティを開催。

 

★「相変わらず!?「僕ちゃん知らないよとは言っていない」――長妻昭・前民進党代表代行に憲法改正草案について聞かれたシンゾウ首相がいつもの逆切れ答弁。

 

◆「他人を呪わば穴ふたつ」…日米混血の小野田紀美参院議員(岡山選挙区)の「二重国籍問題」自民党にも飛び火のマンガ。

 

★「結局は"犯人"不詳!」「設計変更した責任者を特定することはできなかった」――豊洲市場の「盛り土問題」調査も「わしゃ知らん」「覚えてない」の連続で責任者の特定に至らず。

 

★「正体見たり口舌の輩!」…小池知事のヒアリングを応諾していたシンタロウ閣下が「年齢」理由にドタキャン。

 

★「完全ボケ老人!?「都民が怒ってますが?」→「私も怒ってる!」…記者の問いかけにシンタロウ閣下が"あさってのコメント"!?

 

★「老醜の抵抗!」「組織委員会は東京都の下部組織ではない(怒)」――百合子知事との"舌戦マッチ"で黄昏迫るシンキロウ東京五輪組織委員長が必死の反論!?

 

◆「カネを返せば文句はないだろ!?東京五輪組織委員会が東京都からの出資金57億円の返還手続き開始を決定。

 

★「ブラックボックスはお前だ!」天罰テキメン!?――政活費でホステス侍た夜の政策懇談会」開催の高木啓・都連幹事長がテカテカ頭を下げて謝罪のオソマツ君。

 

◆「重過失につき違法」後藤雄一・元都議石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一元都知事、岡田至元市場長らに対し豊洲市場移転工事費用の補填を求める住民監査請求

 

★「ナントカのひとつ覚え?」松井一郎・大阪府知事が突如として2025年の大阪国際博覧会誘致宣言の怪。

 

◆「祝・ついに1ダース達成?」政活詐欺は底なし!――富山市議会で浦田邦明市議(自民)が晴れの12人目の辞職者に。

 

 

<企業>

 

◆「三森家vs窪田体制」…創業家と会社の対立が続く「大戸屋HD」で"クッション役"の河合直忠、川上泰弘取締役が辞任。

 

◆「狙いは郵貯!?…ほとぼり醒まして銀行屋に天下り――桜井俊・総務省前次官三井住友信託銀行顧問に就任。

 

◆「ドミノ倒し」阪急阪神酒井北花田店、三越千葉店に続き、そごう柏店と西武旭川店が相次いで閉店へ。

 

◆「総合スーパー不振で〜」「イオン」が平成28年度中間決算で▲53億円の赤字を計上。

 

◆「ダイヤモンドか、石ころか?」「SOMPOホールデイングス」傘下の「損害保険ジャパン日本興亜」が米損保「エンヂュランス・スペシャリテイHD」を6400億円で買収。

 

★「"談合競技場"がようやく契約の運び」「日本スポーツ振興センター」が新国立競技場建設で「大成建設JV」1490億円で契約。

 

 

<国際>

 

◆「セーフ!」ガス抜き?――ソウル中央地裁が重光昭夫・ロッテグループ代表に対して請求された背任・横領容疑業務上横領容疑の逮捕状を却下。

 

◆「クリントン女史に追い風」ドナルド・トランプ共和党代表候補925億円の損失計上で18年間にわたる"所得税脱税疑惑"浮上で窮地に。

 

 

<原発>

 

◆「予定通りの大失敗!」東電福島第1原発汚染水対策用凍土遮水壁が半年経っても効果なし。

 

 

<訃報>

 

シモン・ペレス・前イスラエル大統領が脳卒中のため死去。享年93。合掌。

 

◆女性史の草分け・脇田晴子さんが心不全のため死去。享年82。合掌。

 

◆日本画家の大森運男さんが老衰のため死去。享年99。合掌。

 

彫刻家の岩田健さんが老衰のため死去。享年92。合掌。

 

藤渡辰信・元拓大総長が心不全のため死去。享年84。合掌。

 

石橋武夫・京都西川元社長が自宅火事で焼死。享年83。合唱。

 

◆英アカデミー室内管弦楽団指揮者のネビル・マリナーさんが死去。享年92。合掌。

 

◆元競艇選手の冨好和幸さんが尿管ガンのため死去。享年58。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2016年9月23日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 ネット社会とケータイ文化が広がってきた。パネル捜査ひとつで、どこからでも手軽に情報が集められ、画像を見て商品が注文できる。そして宅配便ですぐさま届けられる。

 まことに便利なご時世になったのである。こうなってくると、もはや「アルキ」や「ワタリ」で生計を立てる「道の人」が生きていく余地はない。ここで結論めいたことを述べるつもりはないが、その反面で「失われたもの」も大きかったのではないか。

 例えばボードの上で瞬時に読める情報は、コツコツ苦労して集めたものではないから、頭の中から消え去るのも早く、生活の知恵として蓄積されることもない。

 そしてなによりも大事なことは、人と人との直の対話と、心の触れ合いがなくなってきたことである。お互いに腹を割って話し合うところから、他者とのコミュニケーションが成り立ち、この世の情理が分かってくる。

 明日の身空がどうなるか分からないこの世では、義理と人情が失われれば、生きていくことはむつかしい。生きていけたとしても、あまり意味のない人生になるだろう。

 この小論は、そうやって歴史の舞台から去っていった「道々の者」への挽歌である。

 そのことはまた、とげとげしく冷たい関係に覆われようとしている今日の、人間の有り様と情理についての歴史からの問いかけでもある。(『旅芸人のいた風景』・沖浦和光・河出書房新社)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

◆「毎度の談合にメス」…公正取引委員会が「JR東日本」「JR西日本」の乗務員の制服納入に絡む談合容疑で「三越伊勢丹」「大丸松阪屋」「そごう・西武」「伊藤忠」「双日ジーエムシー」「丸紅メイト」「東洋紡STC」「チクマ」「ニッケ商事」に立ち入り検査。

 

◆「架空広告費計上で〜」…東京地検特捜部が「AppBank(マザーズ)から1億3000万円を詐取した同社元取締役・木村某を詐欺容疑で逮捕。

 

★「責任者は誰だ!」豊洲市場の地下空間に溜まった水から猛毒の六価クロム砒素検出でシンタロウ知事と元市場長が責任転嫁合戦

 

◆「デタラメ学園」…東京地検特捜部が「ウイッツ青山学園高校」の就学金不正受給事件で馬場某・東理HD元教育事業部長を詐欺容疑で逮捕。

 

◆「氷山の一角?」…警視庁が犯人隠避教唆容疑と道交法違反容疑で常習?身代わり出頭の「佐川急便」東京営業所を家宅捜索。

 

◆「金融商品の損失算入不可」…東京国税局が30億円申告漏れの里見治・セガサミーHD会長に15億円の追徴課税。

 

◆「運転士の鑑!?…「電車を遅らせたくなかったから〜」――JR東日本の運転士が運転席から線路におしっこ

 

★「パワハラTV」…「ゴマをすりましょ、すりましょゴマを!」――ヒラメ幹部ばかりが泳ぐ落ち目の"お台場テレビ"で障害者枠採用の社員に対するパワハラ横行の非道。

 

◆「音楽配信めぐり徴収漏れ」…東京国税局が源泉所得税を徴収漏れの米「アップル社」の日本法人「iTunesに120億円の追徴課税。

 

◆「爆買い脱税」…免税店運営会社「ALEXANDER&SUN」が1億円の所得隠しで4000万円の追徴税。

 

★「粉飾認識で告発へ!」…証券取引等監視委員会が不正会計の田中久雄、西田厚、佐々木則夫・元東芝社長の刑事告発に向けた調査を本格化。

 

◆「監査法人に初の株主代表訴訟」…不正会計の「東芝」の株主が「新日本監査法人」に対し105億円の株主代表訴訟

 

★「"十三の老サオ師"にご用心!」…背負うリュックの中味はヨタ話!――M弁護士を神輿に担いで、今日は東へ明日は西へ、婆さん相手専門の事件屋・長谷川誠一に捜査当局が深甚の注目。

 

 

<政治>

 

★「消防庁防災課長の経歴が泣く」…長靴履かずに被災地を訪問。おんぶ、だっこの務台俊介復興政務官に批判集中。

 

★「田中家の終焉」…新潟県警が7月の参院選で落選した田中直紀元防衛相を公選法違反容疑(法定外文書頒布)で書類送検

 

★「黄昏迫る石原家!!…口は禍の元!――出来損ないの息子にモーロク親父、一家揃って政治屋稼業の石原商店に閉店の危機!?

 

★「逆切れボケ閣下」…「都庁は伏魔殿だ!」――「豊洲市場・消えた盛り土疑惑」シンタロウ元東京都知事が元市場長に必死の責任転嫁発言。

 

★「君子は豹変する?」…都公明党調査で豊洲市場から基準値上回るシアン化合物を検出したと発表。

 

◆「天気晴朗なれど波高し!」ドジョウの次はレンコンだって!?――テンヤワンヤの大騒ぎの末に蓮舫女史民進党代表に就任、幹事長に"戦犯ドジョウ"を起用。

 

◆「恐る恐るの破門状!?…自民党東京都連が小池百合子都知事応援の豊島、練馬区議7人に離党勧告処分。

 

◆「小池新党へ着々」…小池百合子都知事が政治塾「都民ファーストの会」を設立。

 

★「嗚呼、議長までが辞任で都合9人!」市議会は詐欺師だらけ!――政務調査費の不正請求で富山市議が相次いで辞職の大醜態。

 

 

<企業>

 

★「カウントダウン開始!?…火の車の「郷鉄工所」(2部)の振り出した融通手形は20枚で〆て10億円?

 

◆「1株2450円也」…東京証券取引所が「JR九州」の上場(10/25)を承認。

 

◆「直参昇格?」「三菱商事」が1500億円TOBで「ローソン」を子会社化。

 

◆「文句の沙汰もカネ次第!?」…横浜市都筑区・パークシティLaLAの区分所有者集会で全棟建て替え(〆て400億円)を決議。

 

 

<国際>

 

◆「EU離脱で〜」英・キャメロン元首相が下院議員を辞職、政界引退を表明。

 

◆「ダバオ暗殺団」…超法規的殺人を繰り返すドゥテルテ・比大統領にダバオ市長時代の1000人超の処刑疑惑。

 

◆「泥沼のお家騒動」…ソウル中央地検が重光昭夫・ロッテグループ会長を横領・背任容疑で取り調べ。

 

 

<原発>

 

◆「動かない、動かせない金喰い虫!?…政府が高速増殖炉原型炉「もんじゅ」を廃炉の方向に向けて検討を開始も所管の文科省は猛反対。

 

 

<訃報>

 

大森義夫・元内閣情報調査室長が死去。享年76。合掌。

 

桐山靖雄・阿含宗管長が老衰のため死去。享年95。合掌。

 

◆日本舞踊家の花柳茂香さんが脂肪肉腫のため死去。享年90。合掌。

 

◆俳優の三角八郎さんが心不全のため死去。享年80。合掌。

 

橘正信・浄土真宗本願寺派元総長が死去。享年73。合掌

 

◆加作家のウィリアム・パトリック・キンセラさんが死去。享年81。合掌。

 

◆米劇作家のエドワード・オールビーさんが死去。享年88。合掌。

 

山室英男・元NHK解説委員長が肺炎のため死去。享年86。合掌。

 

◆米女優のシャーミアン・カーさんが死去。享年73。合掌。

 

伊藤茂・元社民党幹事長が死去。享年88。合掌。

 

小川後楽・小川流煎茶6代目が肺ガンのため死去。享年76。合掌。

 

◆脚本家の松木ひろしさんが白血病のため死去。享年87。合掌。

 

◆舞台写真家の飯島篤さんが老衰のため死去。享年81。合掌。

 

 

 

 

 

 

 



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