2017年1月17日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>

戦争必至?(☚wikipedia)

 

――遅まきながら明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

本因坊師「ケッ!ナ〜ンもめでたいことなんかないけど、今年もよろしゅう頼むわ」

――その言いぐさは何ですか!――新年早々、文句は言いたくありませんが、もう少し素直になれませんか!(怒)。

本因坊師「♪右を向いても左を見ても〜♪」

――(またあの歌だ)分かりました、分かりました。ところで、大発会は大幅高。幸先のいい出足でしたね。

本因坊師「株は買えば上がるんや」

――(無視、無視)トランプ様々ですね。

本因坊師「カネ勘定しか知らんイガ〇キのつぶやきで世界中がお一喜一憂するとは、妙な世の中になったもんやなあ(嘆)」

――確かに。

本因坊師「閣僚候補の名前を見てみい。ドイツもコイツも金持ちばっかりやないか。そんな政権が貧乏人のための政策を打ち出すはずがないのは明らかなのに、何を期待しとるんやろ。日本の有権者もアホだが、アメリカ国民も似たようなもんやな」

――閣僚には元軍人も目立ちますね。

 

本因坊師「戦争する気だろうな」

 

――どこですかね?

 

本因坊師「最後の分断国家がある"あの半島"だろうな」

――(ギョギョギョ!)老師は恐ろしいことをサラッと言いますね。

本因坊師「先が短いからな」

――(話題を変えようっと)この前、NHK・教育テレビで株式投資の仕組みを説明する番組を放映していましたが、分かりやすかったですよ。

本因坊師「子ども向けに『国営バクチの必勝法はインサイダー取引以外ナシ!』とでも解説しとったんか?」

――まさか!(嘆)

本因坊師「NHKが子どもにバクチの手ほどきをするなんて、次はカジノ必勝法でもやるんかな(笑)」

――NHKといえば、大晦日の紅白歌合戦はつまらなかったですね。

本因坊師「文句言うんだったら観なきゃエエやないか」

――団体で飛んだり跳ねたり、煩いことこのうえありませんでした。

本因坊師「あれは形を変えた"盆踊り"や。みんな寂しいから安らぎを求めとるんやろ」

――文句つけたり、急に優しくなったり、今年の老師はヘンですね。

本因坊師「先が短いからな」

――憎まれ爺は長生きするものですよ。

 

 

 

 

 


2017年1月14日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 

 

 


2017年1月13日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 「日本が米国の従属国という事実を覆い隠すことに、メディアや御用学者は必死です。日米同盟は厳然とした軍事同盟なのに、美しい友情で結ばれた気高い関係のごとく称賛して、真実を見えなくしている。和解の力というなら、まずは基地問題で対立する沖縄との和解が先でしょう。どっちを向いて政治をしているのかという話です。本土だって本質的に沖縄と同じで、米国に軍事的にも経済的にも支配されている。それを安倍政権やメディアは、友情の問題などという架空の物語で隠蔽し、従属国の卑劣な行為を合理化しているのです」(森田 実・日刊ゲンダイ1/5

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「ヤメ検コンビが圧力?」大物ヤメ検コンビ=О弁護士D弁護士が黒川郡大和町の産業廃棄物不法投棄事件を矮小化の噂。

 

◆「4課担が『知らなかった』とは?」…お台場テレビが暴力団関係者に対する名義貸しのK某・前横浜支局長休職1ヶ月の大甘懲戒処分

 

◆「縄張り争い?」…警視庁組対5課が虚偽有印公文書作成・同行使容疑で逮捕された厚労省麻薬Gメン・奥村某犯人隠避容疑で再逮捕。

 

◆「敏腕編集者に何が?」…警視庁捜査1課が朴某・講談社『モーニング』編集次長を妻に対する殺人容疑で逮捕。

 

★「ユルフン文科省」文部科学省が人事異動案を全職員に誤送信の大ポカ

 

★「『仏になれば借金は香典代わり』は今は昔の物語!?」…自死したT建設顧問が遺した借財めぐり東西暴力団が関係者に強烈な"追い込み合戦"を展開中の噂。

 

◆「露骨な言論買収!?」…解散前の批判封じには広報費用のバラマキが一番!――政府広報予算が過去最大の90億円規模に増大。

 

◆「執念の逮捕にアッパレ!」…警視庁捜査4課が野球賭博の中胴元・三輪某を賭博開帳図利容疑で逮捕。

 

 

<政治>

 

🌸「一代限り」…平成31年元旦の皇太子の即位に伴い新元号にすることが内定。

 

★「パフォーマンス不発」シンゾウ首相、体調不良を押しての真珠湾慰霊の旅も熱烈報道は官邸御用マスコミだけ。

 

★「耳にタコ」「ワクワクする社会に〜」「何はともあれ経済最優先」――シンゾウ首相が年頭会見で妄想満載の掛け声連発でご満悦。

 

★「20分間の密談で何を?」シンゾウ首相百合子知事が腹に匕首飲んで?作り笑顔の五輪会談。

 

★「太郎節健在」「金貸しがカネを貸さないで何を商売するのか」「財務省はブラック企業の最たるものといわれる職場環境だ」――マフィア財務相が目利き不在の銀行に喝!

 

★「何でも五輪!?」平成の治安維持法?――政府が通常国会に非難轟轟の「共謀罪」「テロ等準備罪」に名前を変えた組織犯罪処罰法改正案を提出の構え。

 

★「年の瀬の ドサクサ紛れに 靖国へ」メガネ防衛相が念願の?靖国神社を参拝。

 

◆「インサイダー取引?」メガネ防衛相が夫名義で「三菱重工」「川崎重工」「IHI」「日立製作所」「三菱電機」など防衛関連株を大量保有。

 

◆「飼い犬に〜!」志桜里・民主党前政調会長がガソリン代支出問題について「元公設秘書の不正使用だった」と公表。

 

★「老婆心ながらボロが出ぬうちに〜?」森田健作・千葉県知事が3選出馬(3/26投票)を表明。

 

◆「公明党に続け!?自民党都議3人が選挙目当て?に脱走、新会派「新風自民党」を結成。

 

★「夫唱婦随で7回の官費旅行!?森 博幸・鹿児島市長が姉妹都市訪問理由に公金使ってフルムーン旅行の厚顔。

 

◆「腐っても〜!?…千代田区長選(2/5)に自民党が与謝野信氏(与謝野馨・元財務相の甥)を擁立。

 

★「しっかりせんかい!」…新年早々、五十嵐立青・つくば市長が追突事故で謝罪。

 

◆「投了!」…平日の賭けマージャンで窮地の斎藤守史・飯塚市長と田中秀哲・同副市長が辞職へ。

 

 

<企業>

 

★「クビを代えても体質は不変です!!…過労死など長時間労働で労基法違反容疑で書類送検された石井 直・電通社長が辞任を表明。

 

◆「出し遅れの証文」…「改めるべきは改める」――辞任する石井直・電通社長が中身ナシの年頭訓示。

 

★「ババ掴みで債務超過!?「東芝」が米子会社「ウエスティングハウス」を通じて買収した「CB&Iストーン・アンド・ウエブスター」の減損損失4000億円超計上で株価急落、時価総額が1兆円ワレ

 

◆「バンコク〜アランヤプラテートor〜チェンマイ」 「JR貨物」「豊田通商」がタイの鉄道貨物輸送事業への参入を決定。

 

◆「百五銀行に追いつけ」「三重銀行」「第三銀行」が経営統合交渉を検討。

 

★「ポーズ?」「社長辞任で済まない」――塩崎恭久・厚労相が労働基準法違反の「電通」に追い打ち発言も本音はムニャムニャ。

 

◆「地獄の沙汰も〜」…排ガス不正問題で独・VW社が米司法省と罰金&民事制裁金併せて史上最高の5000億円で和解。

 

★「SOS!」…粉飾決算で沈没寸前の「東芝」「三井住友」「みずほ」「三井住友信託」に再建支援を要請。

 

★「嗚呼、今度もダメ会長!?」上田良一・NHK会長が横浜放送局職員のネコババ&自殺事件について「コメントは控える」と逃げの一手。

 

◆「独自の新薬開発より買収!」「武田薬品工業」が米「アリアド・ファーマシューティカルズ」を6300億円で買収。

 

 

<国際>

 

◆「米国は蚊帳の外?」プーチン・ロシア大統領アサド政権と反体制派武装勢力「停戦合意文書」を交わしたことを発表。

 

★「ひび割れの日韓合意」…釜山の慰安婦像設置に抗議して長嶺安政・駐韓大使と森本康敬・釜山総領事に対する一時帰国命令に対し、韓国野党「共に民主党」が「10億円返す」と反発。

 

 

<原発>

 

◆「イエローカード」…原子力員会が「もんじゅ」の後継の高速炉開発に警告。

 

◆「廃炉にするならカネをくれ?」西川一誠・福井県知事が高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉決定に文句タラタラの巻。

 

 

<訃報>

 

◆俳優の根津甚八さんが老衰のため死去。享年69。合掌。

 

◆米天文学者のベラ・ルービンさんが老衰のため死去。享年88。合掌。

 

◆米女優のデビー・レイノルズさんが死去。享年84。合掌。

 

◆仏作曲家で歌手のピエール・バルーさんが死去。享年82。合掌。

 

早川仁朗・元下野新聞社長が老衰のため死去。享年84。合掌。

 

◆銅版画家の深沢幸雄さんが老衰のため死去。享年92。合掌。

 

茂串俊・元内閣法制局長官が肺炎のため死去。享年96。合掌。

 

小野信一・元社会党衆院議員が肺炎のため死去。享年84。合掌。

 

◆ラフサンジャニ・元イラン大統領が死去。享年82。合掌。

 

◆清元節三味線奏者の清元栄三さんが膵臓ガンのため死去。享年80。合掌。

 

◆作家のもりたなるおさんが肺炎で死去。享年90。合掌。

 

◆伝説の女性戦争特派員、クレア・ホリングワース女史が死去。享年105。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年1月12日配信「初春の花・三様」


【寒桜】


【梅】


【桃】


 
 大空に向かって誇らしげに枝を伸ばす彼らの健気さに感激!


2017年1月11日配信「切り崩される自民、白旗掲げた公明――今年も続く『小池劇場』の“被害者”たちの泣き言」<政治>

劇場支配人(wikipedia)


 小池百合子都知事が、豊かで巨大な東京都庁に群がる「黒い頭のネズミ」を退治する「小池劇場」は、今年も継続。マスコミの新春インタビューなどで「新党結成」を示唆するとともに、1月7日には7月に行われる都議選に出馬する政治塾「希望の塾」の候補者を絞り込むための筆記試験を行った。

 絶えずマスコミに話題を提供。飽きさせることがない手法は今年も健在である。

 豊洲移転、東京五輪施設などの見直しは、必ずしも思い通りの成果は上げられなかったが、税金の使途について都民、国民を覚醒させる効果はあったし、「利権を握る者たち」をあぶりだしたのは事実である。

 小池都知事の次の目標は、「東京大改革」を阻む「ドン・内田茂都議」らを排除することである。

 その第一弾が来月5日投開票の千代田区長選で、第二弾が7月の都議選である。

 既に、自民都議団からは3人の離反者が出て「新風自民党」を結成しており、今後も、事実上の切り崩し工作が続くのは間違いなかろう。

 内田氏の右腕の高島直樹都連幹事長は、「一枚岩で行こう」と、呼びかけているものの、後援者らに「反小池じゃ選挙に勝てないよ」と、脅され浮き足立っている。

 現世利益追求?のために「常に与党」であることを自らに課している公明党は、早くも自民党と袂を分かち「親小池」に寝返った。

「議員報酬見直しを巡って自民党と決裂した」と、報じられているが、それは“建前”であって、小池都知事に擦り寄ることによる利権継続の道を選んだ。

 そこは、対決色を変えない自民党に比べると、よほどしたたかで狡いが、こうした変節は毎度のことである。

 内田氏の前の「ドン」が、公明党の藤井富雄氏であったことでも分かるように、ハコ物から土木工事、上下水道、産業廃棄物などに至るまで、公明党の都政への影響力は、自民党と遜色ない。

 都庁の官僚は、05年に藤井氏が議員を引退した後は、内田氏の了解を事前に取り付けるのが慣行となったが、それは「ドンの座」を藤井氏が内田氏に"禅譲"したからだ。

 一般会計予算が約7兆円で都税収入は約5兆2000億円。国から交付金をもらわない唯一の自治体で16万人の職員を抱える東京都には、既得権益が網の目のように張り巡らされており、自民党はそれを小池都知事と対決することで死守する道を選び、公明党は従うことで柔軟に対処する道を選んだ。

 今の勢いで行けば、勝負は見えている。

 40人程度の候補を立てるという小池新党は、公明党と利権に縁がなく「親小池」を表明している民進党、新風自民党などの自民脱退者に配慮して選挙区を選ぶことになっており、自民党の敗北は免れない。

 小池新党は「30議席は固い」と言われており、となれば小池支持派が都議定数127の過半数を大きく上回るのは確実だ。

 これまで東京都の利権構図は、都知事が誰であろうと、政官業の癒着によって守られてきた。

 交付金をもらわない分、国会議員が口利きをする場面は少なく、歴代、「ドン」と呼ばれるような大物都議が、公共工事の仕切り役、調整役となり、都庁の官僚はそこへの根回しを欠かさなければ支障なく事業を進めることができ、ゼネコンなどの業者は、その構図に従うことで受注を果たした。

 財政が豊かな自治体だけに余禄は大きく、都議は年収約1700万円と自治体の中でも最高ランクで、都の官僚は国家公務員のように監視を受けることなく、都政に関係する100近い外郭団体、公益法人などに天下り、民間企業にも再就職して高収入を確保。また業者は、政官の予定調和の世界をカネと票で支え、事業を談合で分けあった。

 そのトラインアングルを「大改革」で打ち壊すというのだから既得権を握る者は戦々恐々。なかでも最初に標的にされた自民党都議からは、悲観的な都議選予想が伝えられて“恨み節”しか聞こえてこない。

 このまま小池旋風に弾き飛ばされるのを座して待つのか、公明党のよにな面従腹背の道を選ぶのか。

 小池新党が候補者を絞り込むという3月がひとつの山場となりそうだ。【酉】

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年1月7日配信「週刊0510のおススメイベント」

 


2017年1月6日<0510archives>「読者の投稿写真-橋-◆























 


2017年1月5日配信「阿修羅になったヤス」 <寄稿>

 

昨年は交通事故後遺症(右肩腱板損傷)に悩まされた1年でしたが、3月、5〜6月、10月と東京に出向き、裁判所前でチラシ配りができました。

何も成果はありませんでしたがここまでやれたことに満足しています。

これもひとえに皆さんのご支援の賜物です。

ありがとうございます。

 

12月10日10時前に自宅を出て、東京に向かいました。

途中仮眠しながら東京には12日(日曜)午後4時過ぎにチェックインしました。

翌日(月曜)10時前、裁判所に出向き、パネル板を並べようとしたら、3名の裁判所職員がパネル板を裁判所の壁に立てかけるな、パネル板を撤去するようにと言われました。写真ご参照

平成13年3月から広島から出て来て、パネル板を立て、適正な、正しい民事裁判を行うよう訴え続けてきましたが何もなく黙認されていました。

 

確かに平成13年当初、裁判所ガードマンから壁に立てかけるなと言われたが、壁に立てかけて裁判所にどれだけ損害を与えるのか、つまらない裁判、判決行うから広島から出て来て訴えるのだ。

君たちのようなガードマンから云われ、はい、そうですかと止めることはない。

責任者を連れてこいと言ったら、責任者と思われる人間が来たので、同じことを伝え、追い返したら、その後何も言わなくなり、それから15年裁判所前で続けています。

今回突然言われて、やめるわけはない、と拒否したら、彼らは何と警察を呼びました。

やってきた警察官に平成13年から広島からやってきてパネル板を立てかけ、チラシ配りをやっている。

私は、このチラシにもあるように秋葉広島市長が松井市長に交代した際に市長室秘書課から交代挨拶状が来る人間だ。

また、日本弁護士連合会が司法改革のための100万人の署名活動を行ったとき、2000名以上の署名を集め、大阪弁護士会会長から礼状も来ている人間だ。

12年前、この裁判所でチラシを受け取り、私の取り組みに感激した瀬古浩爾さんは「思想なんかいらない生活」という本の中で「日本の民事裁判の改革を求めて一人で戦い続けている原敏恭というひとがいる。現在多分66歳、一人の戦いは11年にも及んでいる。」と書いている。

私は現在78歳、今年2月には79歳になる。

12年前にこの裁判所前でパネル板を立て、チラシを配っている。

また、北尾トロさんが平成15年に出版した「裁判長!ここは懲役4年どうすか」で裁判所前で私のチラシを受け取り、本を買って読んだ感想を第12章「阿修羅のヤス」に11頁わたり書いている。

私は78歳の今まで悪いことは悪いとし、正義を愛し、生きて来たまともな人間である。

孫や子供のため正しい民事裁判実現のため人生を投じている人間である。

税金で仕事している裁判所職員が、立て看板を立てるな、看板を撤去せよという程度で警察を呼ぶものではない。

呼ばれた警察も判断のしようがないだろう。

今ここでは東京メトロ非正規職員リストラ裁判の横断幕やパネルを裁判所壁に貼っているが、私に対するような強い撤去を伝えようとしない。

私が一人、個人だからと3人もかかってしつこく撤去するよう言い、警察まで呼んだ。

弱い者いじめの何物でもない。

このことは、私と裁判所とのことで、警察が関与することではない、帰るべきだと言ったら、警察は許可を得ているのかと聞いたので、当初広島から出てきた際、丸の内警察署に出向き、裁判所前で活動をしようと思うが、どのような手続きをすればよいかと聞いたら、裁判所一帯は許可しない場所だと言われた。

その際、多くの団体が宣伝カーを止め、のぼりを立て、横断幕を貼って、チラシを配り、スピーカーで訴えているが、警察は関与しないと判断しても良いということかと聞いたら、それだけわかっているのなら、何も言いませんということであった。

警察官は私の説明を聞いた後、警察は呼ばれたら来るのが勤めであることは理解してください。

人生の大先輩に失礼をしましたと言って、戻って行った。警察官にもまっとうな人間がいると思った。

裁判所の職員は、私が警察を返したことに不服だったのか、今度は私服の警察を呼び、4名の私服の警察官がやって来た。

しかし私の説得後、いつまでやるのかと聞くから、来週木曜日までと答えたら、次回は何か考えてくれというので、私も15年の黙認し、このような理解に苦しむ職員たちは、許せないのできちんとしたことをやるつもりだと答え、帰ってもらった。

これで済んだと思ったら、3時30分過ぎ、裁判所前が閑散となった時にまた3人でやってきて、同じように壁に立てかけるな、撤去せよと言ってきた。

火曜日、裁判所に着いて、パネル板を置こうとしたら、また3人でやってきて置かせないよう塀の前に立ち塞がった。

立ち塞がった人間にパネル板を立てかけ、車に次のパネル板を取に戻り、パネル板を運んで来たら、彼はパネル板を立てかけ、パネル板から離れていた。

しかし、持ってきたパネル板を立てかけようとしたら、また壁に張り付いてパネル板を置かせないよう立ち塞がった。

また彼の前にパネル板を立てかけ次のパネル板を取りに車に戻った。彼は4枚のパネル板を立てかけるまで同じ動作を繰り返した。

これを見ていた大高さん、若林さんが来て、パネル板の立てかけ、机、本、チラシを車運ぶことを手伝ってくれた。

職員たちは大高さん、若林さんらが手伝ってくれる様子を見ていた。

午後12時過ぎ彼らは3人でやって来て、撤去するよう言ったが、拒否したら、また警察官を呼んだ。

昨日も制服の警察、その後、私服の警察も呼んだが、私が平成13年から広島からきて、やっているが何も言われなかった。

昨年は、3月、6月、10月と壁に立てかけ、チラシを配ったが何も言われなかった。

この職員たちは壁に立てかけるなと掲示をしていると言うが、いつ掲示したのか聞いたら、1週間ほど前だと答えた。

広島からチラシを作り出て来て、ホテルも予約している、やめるわけにはいかないと昨日も言った。

このことは警察が関与すべきことではない、裁判所と私のこと、このような呆れる掲示は裁判所の恥、私は、大阪、広島の裁判所でもパネル板を立てかけ、チラシ配りを行ったが、文句を言われたことはないなどと説明し、帰ってもらった。

私は彼らに、こんな騒ぎをこして、何の得があるのか、恥と思わないかと言ったが、彼らは私の言うことは全く聞こうとしなかった。

語るに落ちる連中だった。

大高さん、若林さんは、原さんをターゲットにしているようだと言ったが、私をターゲットにしてもパネル板を壁に立てかけることをやめる気は全くないと答えた。

騒動を見ていた顔なじみの弁護士先生が裁判所からの帰り、私が逮捕されず、無事でよかった、気をつけなと、言ってくれた。

私は、警察とは仲が良く、逮捕されるようなこと何もありません。

裁判所職員が騒いでいるだけ、大丈夫ですと答えたら、「そうか、まあ気をつけることが大事だよ」と言ってくれた。

3時過ぎ、裁判所前の人通りが少なくなった頃、またやってきて立てかけるな、撤去するよう言ってきたが、やめませんとだけ答え、後は無視したら、戻って行った。

翌水曜日は雨で裁判所には出向かなかったが、木曜日にはまたやってくると予想できたので、カメラを用意し、すべてを写すこととした。

翌木曜、裁判所前について、パネル板を車から降ろし始めたらまたやって来た。

大高さん、若林さんが加勢に来てくれ、若林さんがカメラでこの様子を撮ってくれた。

午後12時過ぎ、安保法に抗議する30名ほどの団体が裁判所の壁の上に派手に写真、横断幕を置いたが、裁判所の職員は外に出てこようとはせず、黙って見ていた。

安保法に抗議する人たちは1時間程度で抗議を止め、壁の上のものを外し、戻って行った。

その後、30分ほどして警察がやってきた。

3日も警察の応対をすれば、私も慣れ、裁判所のしつこさを説明し、戻ってもらった。

翌金曜日も、同様なことを繰り返した。やってきた警察官もうんざりしていた。

この時、裁判所の職員(岡本、田中)に所属名、役職、名前を教えるよう伝え、上司の命で行っているというのでその上司を連れてくるよう伝えたが、何も答えようとはしなかった。

翌週も月曜日から木曜日までこの騒動を繰り返した。

警察を呼んだのは火曜日までで、水曜日からは警察を呼ばなかった。

このようなことをやって裁判所は何が得になるかまったく理解できない。

バカなことをするものだとしか思わない。

大高さんは原さんがやっていることが裁判所に打撃を与えているからだろうと言ったが、裁判所前では多くの団体が私以上に抗議活動をやっている。

私のやっていることが打撃になっていれば、ありがたいと思った。

以上が今回のバカそのものの騒動です。

昨年私は、交通事故による肩の痛みの中、3月6日〜25日まで東京、28、29日は大阪で千里済生会5万円盗難事件チラシ配り、地裁判決。

5月15日〜6月3日まで東京。

7月9日〜13日大阪千里済生会控訴審口頭弁論ためのチラシ配り。

9月13〜14日大阪千里済生会控訴審判決のためのチラシ配り、10月16日〜28日まで東京と活動することができました。

ずさんな民事裁判改革のためチラシを配り、活動することは私の天命・使命です。

身体が動く限り、続けます

広島には22日(木曜)ユースをチェックアウトし、裁判所前でチラシ配り、昼過ぎ、雨が降りだしたので、店じまいし、裁判所前で活動している大高氏、若林氏、また青梅市から訪ねてくれた姫野氏に見送られ、帰途についた。

道中、西湘バイバス国府津休憩所で4時過ぎ休憩、5時過ぎまで仮眠し、雨がひどい中、走り始めました。

箱根新道から霧が濃く、視界が悪くなり、前が見えなくなりました。

左側境界マークだけしか見えなくなり、マークを見ながら慎重に運転したら、塔ノ沢温泉に出てしまった。

何処で迷ったかわからなかった。

霧が晴れたのは、沼津長泉近くだった。

箱根の山中での霧は二度目。箱根の霧は怖いとつくづく思いました。

その後、激しい雨の中、一般道を走りました。

雨が激しく、掛川道の駅で10時前から11時まで雨待ち仮眠しました。

3時過ぎ天理西名阪入口休憩所に着き6時過ぎまで仮眠、起きたら雨はあがっていました。

大阪では12時に川端氏(大阪裁判をいつも傍聴してくれた友人)と森小路の川端氏マンション近くで、5時、新大阪ユースで長尾さん(大阪裁判傍聴女性の方)に会い、東京報告を行いました。

7時過ぎに広島に向かい、午前3時前、無事自宅に着きました。

荷物も降ろさず、風呂に入り、寝ました。

朝食後、眠たく、寝て、昼に起き、1時から広島サンフレッチ対鹿島の天皇杯を最後まで見ました。

広島は残念ながら負けました。

広島サンフレッチ森保監督は、娘夫婦が家族ぐるみで親しく、特に下の孫のエリはナデシコリーグの下部組織でサッカーをやっていることもあり、森保監督の熱烈なフアンです。

広島サンフレッチが優勝した年の年賀状はいつも森保監督を真ん中に孫の英里、真央が一緒の写真です。

朝方起きる前に左右の足がつり、飛び起きたので、広島サンフレッチの試合後足湯マッサージに妻と出向きました。

足裏マッサージ後スポーツ公園に出向き、いつものトレーニング行いました。

以上が帰宅までの経過です。

昨年は加害者過失100%の交通事故で金50万1623円及びこれに対する平成26年11月1日から支払い済みまで年5分の割合による金員を超えて存在しないことを確認する。」という訴えを広島地方裁判所に起こされたことは、メールで、第2回傍聴チラシ、加害者訴状、訴状に対する私のご報告した通りです。

この加害者保険会社(富士火災海上)の悪質なことは、私に支払った保険金は、平成26年11月4日(事故後3日後)から27年7月まで通院した交通費(バス代)3万2千400円だけで、債務不存在の訴えを起こしたことです。

現在、過失のある加害者保険会社が債務不存在の訴えを起こすケースが増えています。

11月16日行われた第2回口頭弁論(第1回は尾崎弁護士の都合で欠席)は11月27日メールでご報告のとおりです。

東京では、12月12日尾崎弁護士に反訴状に必要な書証、証拠類要約を、その後反訴状原稿をメール添付で送り、12月21日事務所に伺い、今後の裁判の進め方を話し合ししました。

中国塗料に対する第2次著作物差止め請求(付帯請求で平成5年2月から使用料月額150万及び法定利率)訴状原稿、遺言書案などの打合せなどを予定通り行い、満足した東京でした。

今年は、済生会千里病院5万円盗難事件の解決、交通事故裁判解決、そして中国塗料船舶塗料データベース著作権の解決など多くが残りました。

 

昨年は大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。

今年2月79歳、この年になってもこれだけ多くに取り組めるヤスは幸せものです。

昨年は実りのない年でしたが、今年は成果が出る年になると確信しています。

どうか、よろしくお願い申し上げます。

 

原 敏恭 拝     

                 (一部訂正)

 

 

 

 

 

 

 


2017年1月4日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 


2016年1月2日配信「小誌顧問・秋田犬太郎の年賀状」











   A  HAPPY  NEW  YEAR   (wan-wan-wan)

 

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