2020年8月7日配信「霞が関の愛すべきキャリアたち」<投稿>  


(wikipedia)

 

はじめて投稿いたします。
私は霞が関の某官庁で派遣社員として3年近く働いた20台半ばの独身女性です。
 
霞が関といえば、右も左も東大など帝国大卒ばかり、人も羨む秀才たちが闊歩するキャリア・タウンです。
私が派遣先に官庁を希望したのは、別に結婚相手探しのためという姑息な狙い(笑)ではなく、仕事が楽そうだったし、何より時給が高かったからです。
 
私の配属された部署は女性が少なかったせいか、美人ではない私も随分と終業後のお誘いを受けました。
ちょうど彼もいなかったし、暇つぶしも兼ねて、週に数回は喜々として彼らのご招待を受けました。
 
「日本は俺たちが背負っている」と自負している彼等だけに、さぞかし人格者揃いの紳士たちばかりだと思っていましたが、食事だけではなく、お酒が入れば、次はカラオケ、その勢いでホテルにお泊りというのも再三でした。
 
私が在職中にお相手した秀才たちは、ちょうど両手の指で間に合う人数でしたが、偶然なのか、必然なのか(笑)、例外なくパンツを脱げば、昼間の態度とは打って変わった、常軌を逸した助平おじさんばかりでした。
 
今日は、「男は見てくれや、学歴だけではない」ことを教えてくれたこと助平おじさんたちに感謝の意を込めて、私の経験談をお話ししたいと思います。
 
まず、何をおいてもご紹介したいのは派遣先のA課長補佐です。
 
この省庁は「不倫など色恋沙汰」が多いことで有名らしいのですが、Aさんも過去に2度ほど不倫事件を起こしていたことを後で知りました。
 
もちろんAさんは東大卒。毛並も良く、過去の事件がなければ、とっくに課長に昇進していたと言われていますが、それはともかく顔より何より、マメさにかけては“霞が関一のドンファン”といわれるほどモテる方でした。
 
しかし、モテるのはモテるのですが、なぜか長続きしないのです。
お手合わせして分かったことですが、その理由は超が付くSM趣味、それもM気質の持ち主なのが原因です。
 
お食事の後、Aさんに案内された港区のホテルは、十字架の磔台や鞍の部分をくり抜いたお馬さんなどがある、ちょっと変わった造りでした。
 
物珍しさもあってキョロキョロしていると、Aさんが背広のまま突然、土下座。昼間の凛々しい態度は何処へやら、いきなり私のことを“女王様”と叫びながら私の靴に頬ずり、びっくり仰天です。
 
そして、備え付けのカバンの中から鞭、麻縄、猿轡、バイブレーター、ローソク、太い注射などを取り出し、裸になって、いきなり「女王様、どうか私を縛ってください」、「鞭で叩いてください」、「ローソクをお願いします」などと哀願するのですから、思わず後ずさりしてしまいました。
 
しかし、心の広い私ですから(笑)気を取り直して、彼のリクエストに応えて、縄で縛り、靴で踏んづけて、鞭で打ってあげました、
 
最初は「いじめられて何がいいんだろう」と思いましたが、Aさんの苦悶と歓喜の入り混じった声を聞いているうちに、私自身S気質があるのでしょうか(笑)、妙な快感を覚えたものです。
私は上着だけは脱いだものの、肉体的な接触はなく、Aさんが絶叫とともに果ててプレーは終了しました。
 
Aさんは、私のことなどお構いなしに自分だけシャワーを浴び、そそくさと背広姿に。モヤモヤした気分のままホテルを出たのですが、こんな御仁が昼間は偉そうに天下国家を論じていると思うと、アホらしいやら、バカらしいやら。ひとりの国民として情けなくなりましたが、「内緒だよ」と言いながら、タンマリ口止め料を握らせて貰ったこともあって、「人、それぞれですよ」と大人の対応をしたことを懐かしく思い出します。
 
私の女王さまぶりが気に入ったのでしょうか、数日後、またAさんからお誘いの電話がありましたが、生殺し体験は一度で十分、お断わりしたのは言うまでもありません。
 
次回は、「赤ちゃんプレー」が大好きなB係長のお話をしたいと思います。  【派遣女王】

 

 

 

 

 


2020年8月6日配信「律儀にGo To Travel キャンペーン◆宗柔こκ顕衆篁此長崎・軍艦島!!」<寄稿>













                          

 


2020年8月4日配信「東京仙人島minimini情報」

 

「かつて米国でディベートしていたときに『日本はヒットラーと手を組んでいた国』といわれたことがあります。これからは『あのトランプと手を組んでいた国』といわれる時代になるかもしれません。対米過剰依存から脱却しなければ、日本の未来は開けません」(寺島実郎・「しんぶん赤旗」)

 

………………………………………

 

<社会>

 

★「感染防止憲兵隊構想?」…「風営法等を拡大解釈してコロナ感染拡大を阻止すべし!」菅官房長官が警察官、保健所の店内立ち入りによるコロナ対策強化を宣言。

 

◆「山健組に非ずんばも、今は昔の物語」神戸山口組の中核組織山健組」のトップ、中田浩司組長(現在殺人未遂容疑で勾留中)が神戸拘置所から離脱を表明したのに続き有力組織の「池田組」(岡山県)が離脱。

 

★「セールス役はりそな銀行元社長」…極小1Rマンションの「スピリナス」が銀行残高改竄による不正セールス疑惑。

 

★「MIZUHOドジ丸総研(´;ω;`)」「みずほ総合研究所」が保管していた顧客情報延べ約250万7千件を含む記録媒体を紛失。

 

◆「ドサクサ紛れの処分?」「日本郵政」が組織的不正販売に関与したかんぽ生命役員を含む社員573人を処分。

 

★「元凶は能無し環境省!」…東日本大震災復興工事の下請け企業が清水建設」、「安藤ハザマ」、「鹿島」、「大成建設」の幹部らへの提供を目的にした1億5000万円の裏金作り。

 

★「斬り捨て御免!」「俺は悪くない。悪いのはトヨタの車だ」――過失運転致死&過失建造物損壊容疑で起訴、公判中の石川達紘・元名古屋高検検事長の反省なき証言に批判集中。

 

◆「信頼失墜の極み」…誤った緊急地震速報で気象庁が謝罪。

 

◆「白い判決」…広島地裁が「黒い雨裁判」で84人全員を被爆者に認定。

 

★「耄碌慎ちゃん」…「ALSは業病だ」――石原慎太郎元東京都知事が言わずもがなの暴言で謝罪。

 

 

<政治>

 

★「貰い屋悪代官?」河井夫妻の公選法違反事件に絡み検察当局の家宅捜索を受けたアキタフーズ」が西川公也元農相ら3人を豪華クルーザーで接待。

 

◆「河井ウイルスで辞職ドミノ?」…河井夫妻から買収された広島県の市長、市議ら8人が相次いで辞職。

 

★「息を吐くように嘘を吐く?」安倍晋三首相が来年の東京五輪・パラリンピックについて「確実に開催できるよう不退転の気持ちで環境整備を進める」と表明。

 

◆「不要不急マスク再び!」…政府が不評のアベノマスク8000万枚を介護施設や保育所に予定通り配布を強行の愚。

 

★「所詮はアナウンサー上がり?」神奈川警戒アラート」発動の日に横浜スタジアムの横浜DeNA対巨人戦を観戦の黒岩祐治知事「感染防止対策を観に行った」と苦しい弁明。

 

★「国賊はN某とI某?」…米国戦略国際問題研究所が「日本でのコロナ感染拡大は安倍政権が習近平国賓来日の為に中国に忖度し入国禁止を採らなかった事が要因。近年、中国共産党が日本に影響を与えた最大のものとなった」と発表。

 

★「仕事と遊びの2本立て」「旅行しながらテレワークwww」――政府の観光戦略実行推進会議が「ワーケーション」を推進のハチャメチャ。

 

◆「傘寿区長の悪あがき?」「億ション不正購入疑惑」で百条委員会に告発された石川雅己・千代田区長議会解散宣言で対抗。

 

★「泉下の龍太郎が泣いている!」…コロナ対策で大わらわの厚労省のナンバー2・橋本岳副大臣と同ナンバー3・自見英子政務官が“失楽園ごっこ”。

 

 

<企業>

 

◆「コロナに敗けた!」ギャル系ブランド「CECIL McBEE」が店舗閉鎖へ。

 

★「看板に偽りあり」「コスモ」「エネオス」「出光」「昭和シェル」「キグナス石油」「太陽石油」大手5社の独自開発のはずのハイオクガソリンが20年前から混合ガソリンだったことが発覚の巻。

 

◆「ま、まさか買収原資はM資金?」「コロワイド」による「大戸屋」の買収が敵対的TOBに。

 

★「スマホに敗けた」「オリンパス」がデジタルカメラを中心とする映像事業を投資ファンドの「日本産業パートナーズ」に売却、同事業から撤退。

 

◆「貧すれば鈍する?」テレビ朝日労組が民放労連を脱退。

 

★「“浪花バクチ場”が新装開店!」先物の総合取引所大阪で始動。

 

◆「さらばパジェロ?」「三菱自動車」の子会社「パジェロ製造」が岐阜工場から撤退。

 

◆「2機とも墜落寸前?」日本航空」、「ANA」の2020年4〜6月期連結決算でそれぞれ1000億円以上の赤字を計上。

 

◆「脱輪寸前?」「日産自動車」の2021年3月期の連結純損益が2年連続で6700億円の赤字予想。

 

◆「レナウンに続いて〜」…カーコンプレッサー大手の東証1部「サンデン」が経営破綻、民事再生(ADR)を申請。

 

◆「負債総額68億円」…無印良品良品計画の米国子会社「MUJI USA」が破綻、連邦破産法第11条の適用を申請。

 

 

<海外>

 

★「発端はビットコイン詐欺投稿事件」米Appleの共同創業者スティーブ・ウォズニアック氏ら17人が米Googleとその傘下のYouTubeを提訴。

 

◆「閉鎖合戦」米国の中国総領事館(テキサス州ヒューストン)閉鎖に対抗して中国が米国総領事館(四川省成都)を閉鎖。

 

★「只今、共産国家に変貌中?」…フイリピン政府が「ABS」「CBN」放送免許更新否決で報道の自由が風前の灯。

 

★「リーマンの4倍!(*_*)」…アメリカのことし4月〜6月までのGDP伸び率が、前の3か月に比べて1947年以降、最悪の水準▲32.9%。

 

 

<訃報>

 

❁俳優の三浦春馬さん。行年30。

 

❁作家の五島勉さん。行年90。

 

彫刻家の瀬戸 剛さん。行年75。

 

❁歌手の弘田三枝子さん。行年73。

 

❁デザイナーの山本寛斎さん。行年76。

 

李登輝・元台湾総統。行年97。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年8月1日配信「律儀にGo To Travel キャンペーン 宗柔算魁高野山を歩く!!」<寄稿>














                    



 


2020年7月31日配信<0510archives>「葬式・結婚式・高級クラブ・性風俗・公営ギャンブル・パチンコetcーー“不要不急”が判明した業界のコロナの“後”」<社会>

発生状況 (7月29日0:00現在)

PCR検査
実施人数 ※3
陽性者数 入院治療等を要する者の数 退院又は療養解除と
なった者の数
死亡者数 確認中 ※4
うち重症者の数
国内事例 ※1,※5
(チャーター便帰国
者を除く)
648,773
(+18,086)
31,333
(+968) ※2
7,063
(+235)
81
(+5)
23,256
(+696)
1,000
(+3)
22
(-5)
空港検疫 115,744
(+1,031)
553
(+13)
316
(+13)
0 236 1 0
チャーター便
帰国者事例
829 15 0 0 15 0 0
合計 765,346
(+19,117)
31,901
(+981) ※2
7,379
(+248)
81
(+5)
23,507
(+696)
1,001
(+3)
22
(-5)

                                                                    (括弧内は前日比)

 

 

 新型コロナウイルスの世界史的な意味は、コロナ前とコロナ後で、世の中の価値観と風景を変えてしまうことだろう。

 2極化を生む優勝劣敗の資本主義は、放置できない落ちこぼれ層の救済のために修正を余儀なくされ、国民を救うのが「国境のカベ」であるという原点回帰のもと、グローバル化は見直され、トランプに倣った「自国ファースト」が世界の潮流となろう。

 生活様式に目を転じれば、国民は「不要不急」の外出自粛によって、価値あるものの取捨選択をするようになる。

 100万円単位の支出を余儀なくさせられていた葬式や結婚式は必要か。
 「3密」の最たるものである高級クラブや性風俗は、危険を冒してまで出かけるものなのか。
 無観客レースが続く競馬、競輪、競艇の公営ギャンブルはいつまで命脈を保てるのか。
 「自粛破り」が続出するパチンコは、暮らしの秩序を乱す危険な遊びか。

 新型コロナによって国民は「行動変容」を迫られ、生活スタイルを変えることを余儀なくされた。

 今は、「第一波」が収束を見せ始めているが、ワクチンが開発され、それが全国民に行き渡るまでに、「第二派」は確実で、「第三波」も覚悟しなくてはならない。

 「行動変容」は一過性ではない。

 既に、ネットの普及で「簡素&明朗会計化」が進展していたために、冠婚葬祭業では価格破壊が起きていた。

 特に、緊急を要する上に「見栄」が混じる葬儀は、業者の“言い値”が通ることが多かったのだが、今やネットを開けば、布施、戒名、葬儀費用が明示され、僧侶派遣の「お坊さん便」もあって、基本料金3万5000円でお経をあげてくれる。

 そこに新型コロナが襲いかかり、多くの会葬者を集める一般葬は難しくなった。

距離を確保した焼香を、という呼びかけもあるが、基本的に老人の多い会葬者に、万が一にでも感染があれば命に関わる。

 勢い、近親者が10人前後で執り行う「家族葬」が中心となり、最も伸びているのが通夜なしの「一日葬」、及び葬儀もなしに火葬場に直行する「直葬」である。

 「不要不急」ではないとはいえ、自粛を迫られた結婚式は、秋以降の延期が多いものの、少人数を招いた簡素な式に変更するカップルも少なくない。

 そうした「手作り結婚式」が増えれば、祝儀に身支度に交通費と、出席者に何万円もの出費を迫る結婚式が、無用の儀式と思えてくる。

 接待文化も火が消えよう。

 自粛の影響で、和牛、伊勢エビ、ウニ、アワビなどの高級食材が暴落、接待に使うような料亭、割烹が瀕死の状況にあり、その流れで行くような「座って数万円」といった、庶民感覚からは法外な銀座、赤坂などの高級クラブが息絶え絶えである。

 GW中、「銀座で最も勢いがある」という評判だった「クラブNanae」の唐沢菜々江ママがテレビ番組「ノンフィクション」に登場。「月の固定費が2500万円」であることを明かし、「生き抜きます」と、締めくくった。

 しかし、自粛期間をしのげばなんとかなる、といったレベルの話ではない。

 「成功をカネと女で証明する銀座」という風俗が、一度、離れた顧客の心を取り戻すには難しいということである。

 もっと直截な性風俗のソープランド、ピンクサロン、ファッションヘルス、デリバリーヘルスは、「3密」の最たるもので、遊びに行くのは地雷原に足を踏み入れるようなもので、キャバクラ、スナックといった女性を相手にする飲食店も、リスクとの見合いを考えれば客足が戻るとは思えない。

 無観客レースとなった公営ギャンブルは、意外にネットや電話投票で健闘。競馬は15%減、競艇は30%減でしかないが、最も高齢化が進み、「その場で現金」の面白みを捨てられない競輪は60%減で、生き残りが難しいことを証明した。

 パチンコもそうで、「自粛要請」を聞けない業者がいるということは、どうしても打ちたい中毒患者がいることもあろうが、都内838店舗のなかで営業が24店舗ということは、それだけ我慢できる人が多いということで、公営を含めてギャンブルは、縮小均衡の道を歩むことだろう。

 「行動変容」は、それだけの変化を国民に迫る。

 生活面だけでなく、自粛によるテレワークリモート化の進展で、官製の「働き方改革」以上の変化が企業に生まれ、みんなが顔を合わせるオフィスが必要か、繫がっていれば地方での暮らしでも大丈夫ではないか、といった意識が広がりつつあり、その結果、オフィス需要は急減、東京一極集中は正されよう。

 結局、コロナ後に訪れるのは、不要な風俗習慣を捨て、新たな価値と生活スタイルを創造することである。

 コロナ禍での需要減に加え、価値創造までの期間に淘汰される産業と企業は数知れず、間違いなく大不況が世界を襲い、日本も例外ではない。

 「ポストコロナ」をどう乗り切ればいいか。――自粛解除は、単に日常の回復ではなく、「新たな日常の創造」であることを覚悟した方がいい。【🐇】

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年7月30日配信「世論の正体」<寄稿>

 

 

Diet of Japan Kokkai 2009.jpg

   (wikipedia)

 

 世の中には、実はよく分からないにもかかわらず、当たり前のように使われる言葉が数多くあります。

 今日は、そのうちのひとつ「世論」について、わたしなりの見解を述べてみたいと思います。

 世論とは何か?――辞書には「ある問題についての、世間一般の人々の意見や議論」(日本語辞典・小学館)と書かれています。


 分かったようで、しかし、よくよく考えれば、分からない説明です。そもそも「世間一般」とは誰のことなのでしょうか。

 随分、昔の話になりますが、「麻生内閣」(2008~2009年)に対する「世論」を例にとってみます。

 当時の報道によれば、麻生内閣の支持率は、発足当時以来、急落の一途を辿りましたが、その原因として挙げられたのが、人柄・指導力・決断力・改革努力・言動といった「総理大臣としての資質」に関するものでした。

 我が国のみならず、世界的な大不況の真っ只中にあった当時、急を要する経済政策の決定は遅れ、発言も大ブレークならぬ、大ブレの連続では、指導力・決断力に難ありと言われても已むなし、支持率が低下するのも当然のことです。

 

 けれども、その他の「人柄とか言動」は、政治に無関係な要素のはずです。

 第一、人柄をパーセンテージで測ることなどはできません。また、漫画ばかり読んでる、毎晩のように行きつけのバーに通っている、バカだから漢字が読めない、サミットの際のスーツの色が場違いであり、ファッションがマフィアのようだなどと、およそ政治に関係のない言動を面白可笑しく報道すること自体、“タメにするレッテル”を張るためのオチョクリ以外の何物でもありません。

 オルテガいわく。 「大衆は往々にして茶飲話で得た結論に法的強制力を与える権利を持っていると錯覚する危険な側面を持っている」

 マスコミ報道は、国民の井戸端会議に話題を提供するとともに、そんな国民の性癖に火をつける恰好のゴシップの提供役を果たします。

 かつての麻生総理を擁護するつもりはなくとも、こんなマスコミが主導するマッチポンプのような手法によって作り出された「暴走世論」に押されては、誰であろうと「まともな政治」など望むべくもありません。

 無責任としか言いようのない「世論調査で政治を動かす!」”権力のアジテーター”と化したマスコミこそが、政治を悪くする“現代のエイリアン”なのかもしれません。【天邪鬼】

 

 

 

 

 



 


2020年7月28日配信「東京仙人島minimini情報」

 

「選挙報道におけるメディアの責任は相当に重い。気分よく先頭を走っている時はメディアを使いこなし、具合が悪いとなると身を潜める。そうした小池知事のご都合主義に引きずられるように、都知事選をロクに報じないテレビの姿勢は非常に問題です。そもそも、コロナ対策の責任者でもある小池知事と他候補を同じレベルで扱う必要があるのか。小池知事がヒタ隠しにしようとする都政の実態を検証し、明らかにするのが今、果たされるべきメディアの役割です」(須藤春夫・法大名誉教授)

 

………………………………………

 

<社会>

 

★「多すぎて面倒くさいので〜www」…東京地検特捜部が河井克行・案里夫妻を公選法違反容疑(買収)で起訴も収賄の地方議員100人は事実上の司法取引でお目こぼし。

 

◆「根幹に政治不信」…厚労省肝煎りの「接触確認アプリ」に登録した利用者は3日から8日午後5時まででたったの3人(;´д`)トホホ。

 

★「いつの間にやら〜www」「東京アラート」から「個人アラート」へ、小池都知事の言葉遊びに「もう、うんざり」の声。

 

◆「再編成進行中?」…指定暴力団「絆会」(旧・任侠山口組)が解散。

 

★「点ピンは博打に非ず?」東京地検が産経新聞記者らとの賭け麻雀で辞職した黒川弘務前東京高検検事長を起訴猶予処分。

 

★「冤罪?」…2012年の「六本木フラワー事件」の石元太一服役囚(懲役15年・横浜刑務所)が東京高裁に再審請求を申し立て。

 

★「刺せるものなら刺して見ろ」…森友事件で国と佐川元理財局長を告訴した故赤木俊夫さんの妻・雅子さんがTBSの取材に覚悟の激白。

 

★「赤羽クンじゃ駄目だな!」…「外出を控えてください。でも旅行には来て下さい」――東京だけ爪弾きで「Go To Travelキャンペーン」が支離滅裂のままスタート。

 

 

<政治>

 

★「コロナ、コロナで日が暮れて〜」…コロナ患者急増も国も東京都も「会議」ばかりで「気をつけましょう」のワンパターン。

 

★「汚れた論功行賞!」退任する岡本薫明財務省事務次官の後任に森友学園事件の火消し役として活躍した太田充主計局長が就任。

 

◆「バカ知事!」井戸敏三兵庫県知事が県のコロナ対策会議で「東京は諸悪の根源」と発言も慌てて撤回。

 

★「さすがは亀爺」亀井静香元・衆院議員が公選法で起訴された河井夫妻からガッチリ300万両を受領。

 

◆「“裏切り”の代償?」鹿児島県知事選で前九州経済産業局長の塩田康一が現職の三反園訓氏や元職の伊藤祐一郎らを破って初当選。

 

★「ブレーキを踏みながらアクセルを噴かせろ!」…コロナウイルス感染者数急増のなか「Go to トラベルキャンペーン」がスタート。

 

★「世間知らずのMoney Man?」…「大戸屋」買収で奮闘中の蔵人金男・コロワイド社長がM資金に引っ掛かり32億円の被害。

 

 

<企業>

 

◆「割れた盃?」「日本製鉄」トヨタ、三菱重工のほか、住友金属鉱山、積水ハウス、大日本印刷、マツダ日野自動車など政策投資株を全株売却

 

◆「トヨタ地獄」…自殺したトヨタ自動車の男性社員の妻と長女が自殺したのは過重な業務と上司のパワーハラスメントが原因として1億2300万円の損害賠償を求め名古屋地裁に提訴。

 

★「総裁ご乱心?」「景気はきわめて厳しい状態にあるが、全体としての日本経済として底を打って回復しつつある」――黒田日銀総裁の能天気発言に疑問の声?

 

 

<海外>

 

★「命よりもカネ」…感染対策より経済対策優先のボルソナロ・ブラジル大統領がコロナウイルスに感染。

 

★「イカサマは昔から?」…大学入試資格試験でトランプ大統領替え玉受験疑惑。

 

★「頭の中はハチャメチャ」…トランプ大統領がWHOからの脱退を正式決定。

 

◆「202年の歴史に幕」…米衣料品大手の「ブルックス・ブラザーズ」が経営破綻、米連邦破産法の適用を申請。

 

★「オトモダチ思い」トランプ大統領がロシア疑惑を巡る偽証罪で実刑判決を受けた盟友ロジャー・ストーン氏の刑を免除。

 

◆「大英断」…イギリスが20%の付加価値税(消費税)を5%に引き下げ。

 

 

<訃報>

 

❁岡部英男さん(おかべ・ひでお=元自民党衆院議員)4日、肺炎のため死去、91作家のC・W・ニコルさん。行年79。

 

ギタリストの安田裕美さん。行年72。

 

石原健太郎・元新自由クラブ衆院議員。行年82。

 

映画監督の青野 暉さん。行年89。

 

森田次夫・元自民党参院議員。行年82。

 

❁歌人の岡井隆さん。行年92。

 

❁作家の久木綾子さん。行年100。

 

映画監督の森崎東さん。行年92。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年7月25日配信「暑中お見舞い申し上げます」




暑中お見舞い

 

申し上げます



令和2年夏
 
  コロナに加え不順な天候の折、呉々もご自愛ください。

                週刊0510
編集部一同

 

 

 

 

 

 

 

 



 


2020年7月24日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2014年7月22日配信「週刊0510・読者の投稿写真」<寄稿>





 
 

 

 

 

 

 

 

 


 



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