2017年9月2日配信「破綻が近づく『みんなのクレジット』オーナー・白石伸生氏の転落の軌跡」<事件>

 

 

 ソーシャルレンディングのいかがわしさを伝える事態が現在進行中だ。

 2015年5月に設立され、ピーク時に45億円を集めていた「みんなのクレジット」(みんクレ)が、7月末に償還予定だった案件の元本を連絡なしで延滞したことで、東京都は9月7日までの業務停止命令を出している。

 「みんクレ」に対する業務停止命令は、3月末の関東財務局の1ヶ月間に次ぐものである。

 関東財務局の停止期間終了後も、早急な業務の改善を目指すとして新規の投資勧誘等を自粛していただけに、「みんクレ」には新たな投資モデルも運用スキームも確立されていない。

 そうしたなかでの償還延滞と、それを理由にした業務停止の先にあるのは「みんクレ」の経営破綻であり、フィンテックブームに水を差すことにもなりそうだ。

 運営会社が仲介役となり、ネットを通じて投資をつのり、集まった資金を事業会社に融資してファンドを組成。投資家はその分配益を得るのがソーシャルレンディングである。

 金融機関が躊躇する投資先が少なくないだけにリスキーだが、その分、利回りは高く、「みんクレ」では最大14・5%を謳っていた。

 後発組ながら「みんクレ」が、1年足らずの間に45億円を集めたのは、高利回りもさることながらソーシャルレンディングを含むフィンテックが金融の世界の変えるという予感に加え、「みんクレ」代表(4月で退任)の白石伸生氏が、多彩な事業歴を持っていたからだ。

 白石氏は、今から23年前の94年9月、ブライダルジュエリーの「シーマ」を、大学生時代に立ち上げたところから起業家人生をスタートさせた。

 以後、目まぐるしく様々な事業に関与、ITバブルの最盛期には「ネットスーパー」を企画して話題を集め、04年にはペット向け共済(ペット保険)の運営業務を行う「スロー・グループ」を立ち上げている。

 白石氏は、そうした企業群の事業が軌道に乗って付加価値がついたところで売却、次のステージに移動。――現在、そうした“連続起業家“のことをシリアルアントレプレナーと呼び、新規事業の開拓者としてそれなりに評価されている。

 同氏は、その“先駆け”ではあるが、「シーマ」の上場(99年)で「若手起業家」として脚光を浴びた頃と比べると、最近は事業の失敗による“逃走”が目立つ。

 白石氏の“転落”は、企業再生を目的とした「スピードパートナーズ」において、「富士ハウス」「ラ・パレル」「サクラダ」「新井組」「大和システム」などの再生スポンサーとなりながら、再生を成し得ないまま撤退したところから始まっている。

 最も話題となったのは、事業というよりは趣味が嵩じた12年11月の「全日本プロレス」の買収だが、これは選手らとの軋轢を引き起こしただけに終わった。

 しかも、破綻企業を受け入れていた「スピードパートナーズは、13年8月、「八丁堀投資」と社名変更するとともに、白石氏は代表を退任。経営は次第に悪化、債権者から破産を申し立てられ、14年5月、東京地裁から破産開始決定を受けた。

 経営のプロで企業再生家を自認していた人が、再生にことごとく失敗、破産を余儀なくされてしまった。

 この時点で、一般投資家からカネを集める金融業者の資格はないといっていいだろう。

 ところが、フィンテックブームを背景に、40代半ばになった白石氏は、起死回生の勝負に出た。

 それがソーシャルレンディングの「みんクレ」の設立だった。

 事業再生の過程で、「右のポケットのカネを左のポケットに移し替える」という作業は「急場をしのぐ行為」として、認められることもある。

 だが、投資家のカネを預かる金融業者にとって「分別管理」が当然であって、資金流用など許されることではない。

 白石氏は、その禁を破り、ファンドで集めたカネを自社グループへの融資に回し、担保にはグループ企業の株を入れ、しかも自身の借金返済に回すこともあったが、禁じ手であるのは自明の理。関東財務局は、厳しい処分を下し“自転車操業”を止めさせた。

 その時点で退任した白石氏は、「八丁堀投資」同様、逃げ切るつもりだろうが、今回も同じ手が通用するとは思えない。

 いずれ民事刑事の両方で責任を問われる可能性が高いが、同氏に功績があるとすれば、フィンテックの装いを被った金融商法には、詐欺的要素の危ない投資が少なからず含まれていることを「みんクレ」の経営破綻によって、改めて国民に“広報宣伝”したことぐらいであろう。【寅】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年9月1日配信「週刊0510のおススメ舞台」


2017年8月31日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

 

――「森友学園事件」で散々、虚言妄言を連発。論功行賞で栄転した佐川宣寿国税庁長官に罷免、辞任を求める動きが大きくなっています。

本因坊師「『すまじきものは宮仕え』――就任会見もないまま『さようなら』では気の毒やないかwww」

――しかし、国民に向かって、あれだけシャーシャーと嘘をついては、さすがに拙いでしょう。世が世であれば、退任だけでなく市中引き回しのうえ、獄門晒し首ですよwww。

本因坊師「出世の秘訣はヨイショと忖度。それが偶々、タイミングが悪かったことでモロバレ。しかも、蛇蝎の如く嫌われている“情け無用の徴税役人”のトップになったんやから、風当たりが倍加するのも無理ないわな」

――タイミングが悪いと言えば、一線を越えた、越えないで汗だくだくのハシケン先生に、今度は政務調査費の詐取疑惑が浮上。とうとう辞職を余儀なくされてしまいました。

本因坊師「『他山の石とすべし』――パンツを降ろした相手が"サゲマン"だとこういうことになるんやぞ。お前も気ィつけろよ」

――(こんな話題の時だけ私に話を振るんですから。(`Д´)プンプン)しかし、号泣パフォーマンスで話題になったノノムラ先生といい、今回のハシケン先生といい、兵庫県は“役者揃い”ですね。

本因坊師「女の股は城をも飲み込むんやから、田舎議員の一人や二人、ゴックンするのは訳もないわなwww」

――ところで、建設中の加計学園獣医学部校舎の設計図が流出、“第二の森友事件”になりそうな気配です。

本因坊師「『隠すより顕わる』――腹心の友が詐欺師では、さすがのデンデン首相も“白装束”に着替えなイカンかも知れんぞなモシ」

――獣医学部設立の認可も秋まで延期されたし、最悪の場合、延期か廃部ということも考えられますね。

本因坊師「廃部どころか、加計学園の倒産もありうるぞ」

――しかし、補助金をアテにして学校を設立する"学校屋"もケシカランですが、その上前をはねるなんて最低。総理大臣のすることじゃないですよね。要するに権力とは『税金を喰う力』のことなんですね。

本因坊師「国民が汗水たらして納めた税金を差配するのが政治家で、彼らの意を忖度してお手伝いするのが役人だからなwww」

――税金の無駄遣いといえば、あまり大きく報道されませんでしたが、内閣府が「地震予知は難しい」と遅まきながら白旗を上げました。

本因坊師「アホちゃうか!地震予知こそ、税金を喰う“ヨチヨチ詐欺”だ、と何度も言うておったのに、何を今さらギッチョンチョンだな」

――出来もしないことを出来る、出来ると吹聴。被害が出ると、想定外だと責任を回避する。地震のみならず、自然災害は、すべてそうなんですから…。

本因坊師「『世の中は 籠に乗る人 担ぐ人 そのまた草鞋を作る人』を『世の中は 納税する人 食う人 そのまた上前をハネる人』に変えなきゃイカンなあwww」

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月29日配信「『生涯投資家』はベストセラーでも、村上世彰氏は継続中の証券監視委の調査に憂鬱の日々」<事件>

 


 

 『生涯投資家』(文藝春秋)が好調な売れ行きで8万部を突破したという。

 同著には、インサイダー逮捕時に、「カネ儲けは悪いことですか」と、“名言”を吐いた村上世彰氏の投資哲学が、投資遍歴とともに散りばめられており、「投資とは何か」を知ることができるとともに、村上氏の主張する「日本企業の持つ歪み」が、痛いほど伝わってくる。

 ただ、疑問なのは、「執筆の動機」となった女性向けアパレル大手「TSIホールディングス」の株価操縦事件について、一切、語られていないことである。

 「おわりに」のなかで、2015年11月下旬、証券取引等監視委員会の強制調査を受け、その調査を『週刊東洋経済』やNHKの『クローズアップ現代』が、正確に報じたことが、書籍化の動機になったという。

 そこには、「村上バッシング」の時とは違い、日本が冷静に自分の考えを受け入れる環境になってきたという思いがあり、そうして自分の考えを世に問うことが、辛い目に合わせてきた家族に対する責任を果たすことにつながると思ったという。

 であれば「TSIホールディングス」の株式売買において村上氏にかけられた嫌疑が何で、それに対する自分の考えを述べればいいと思うのだが、「おわりに」には嫌疑を受けた銘柄すら記していない。

 それは、証券監視委の調査がまだ続いているからである。

 強制調査から1年9ヶ月が経過。証券監視委は、刑事告発か、課徴金処分か、という決断に迫られている。

 マスコミの論調は、村上氏の言うように「相場操縦は疑わしい」というものであり、村上氏自身が立ち上げた「第三者委員会(委員長・宗像紀夫弁護士)」でも、「相場操縦罪は成立しない可能性が濃厚」という結論が出されている。

 では、村上氏は株価操縦を行ったのか。行ったとすれば、何のためだったのか。

 村上氏が「自分が受け入れられた」と感じる『週刊東洋経済』(16年1月16日号)は、「TSIホールディングス」で村上氏が行ったカラ売りを次のように擁護する。

 「(傘下のA、B、C3社を使ったカラ売りによって)、B、C社だけ見ると、TSI株が下がったことで、カラ売りによる利益は出ている。ところが、(B、C社に株を譲ったA社を含む)A、B、C社で見ると、利益は3社で相殺されている」

 証券監視委の見立ては、「空売りすることでTSI株の取引が活発であると見せかけ、他人の売りを誘い、TSI株の株価を意図的に下げ、後で買い戻して利益を得た、というものだ」(同)という。

 しかし、村上グループで利益を相殺しただけで利益は得ていないだけに、「相場操縦として、世彰氏の刑事責任を問うのは容易ではない」と、結論づけている。

 村上氏は、精緻に投資を行う人であり、過去に刑事被告人となっているだけに、違法行為には慎重だ。

 TSI株のカラ売りについては、村上氏の主張を受け入れないTSI社の「コーポレートガバナンスの欠如した社風」を批判した上でカラ売りに入っており、理論上も、手続き上も問題ないように思われる。

 だが、村上氏の利益に対する追求心には人並み以上のものがあり、氏はそれを隠さず、「悪いことですか」と、言ってのける。

 だとすれば、利益のあるA社の株を、利益の少ない(あるいは損失の出ている)B、Cの2社に付け替えて売却する行為は、「節税工作だった」と、言っていい。

 ところが『週刊東洋経済』は、「この利益の付け替えは、節税策と疑われてもおかしくはない」と書きながら、「TSI株取引による税メリットは世彰氏にとって取るに足らないものだったという」と、否定してしまう。

 ここに、利益のためなら何でも行う非情の投資家と、建て前の世界に生きる記者との差が出る。

 「節税効果がある」と思えば、それを利用してカラ売りを行うのが、村上世彰という投資家であり、証券監視委が「カラ売りの動機」として「節税」を結論づければ、他の投資家を惑わし、市場を歪めた相場操縦が成り立つのである。

 証券監視委は、調査を2年も引き伸ばすつもりはなく、近く活論を出すと言われているが、今暫し村上氏の憂鬱な日は続きそうである。【巳】

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月26日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「米朝が衝突したら、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んでくるのは間違いないでしょう。在日米軍基地が、米軍の発進基地と補給拠点となるからです。北朝鮮にとって日本は敵国そのものになる。北朝鮮は日本を射程に収める中距離弾道弾ノドンを300発、実戦配備している。発射から7〜8分で日本に着弾するから、発射をキャッチして逃げることは不可能でしょう。驚いたのは、安倍首相が抑止力という言葉ではなく、対処力という言葉を使い始めていることです。気分はほとんど戦争準備態勢です。どこまで戦争にリアリティ―を持っているのか、非常に不安です」(軍事評論家・前田哲男氏、日刊ゲンダイ・8/18)

 

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<社会>

 

★「ユルフン法務省!」釧路地検検事正佐藤主税・前最高検検事が着任も発令発表ミスで12日間も“放置”の大ポカ。

 

★「諸般の事情で10月に辞任?」…森友学園への国有地売却問題を追及する市民団体が虚偽答弁連発で栄転の佐川宣寿・国税庁長官の罷免と辞任を求める1万人超の署名を国税庁に提出。

 

◆「国策捜査第2幕」…大阪地検特捜部が籠池泰典、詢子夫婦を大阪府からの補助金6180万円の詐欺容疑で再逮捕。

 

★「無用の長物!」…中四国9県で実施されたJアラート(全国瞬時警報システム)訓練でトラブルが続出、役に立たないことを“実証”⁉

 

★「森友学園と同じ構図?」…建設中の加計学園農獣医学部校舎の設計図流出建築費用水増しによる補助金詐欺疑惑が浮上。

 

◆「金正恩様々!」防衛省が北朝鮮騒動のドサクサに紛れて過去最高の5兆2551億円の概算要求。

 

 

<政治>

 

「解散近し⁉」安倍首相が笹川陽平日本財団会長の別荘で森元首相、麻生財務相、小泉元首相と真夏の密談。

 

「デンデン、"アナグマ"になる⁉」…風雲急を告げる加計学園疑惑で心痛の安倍首相が逐電の巻。

 

「バカ丸出し!」…「北朝鮮のミサイルを自衛隊は撃ち落とさなくていいのか。日米同盟の真価が問われている」――佐藤正久外務副大臣の煽り発言に自衛隊内からも「?」。

 

「政治資金でワイン三昧!」自民党・古川俊治参院議員が政治資金で意汚くも高級ワイン532万円の爆買い。

 

「不毛の戦い!」前原誠司VS枝野幸男、民主党代表選(9/1)に元議員から「どっちが勝っても上がり目なし!」の声。

 

「サゲマンRIEちゃん!」…女色に狂った挙句、嘘の三段重ねで万事休す!――橋本 健・神戸市議が辞職の危機。

 

 

<国際>

 

「終わりの始まり?」…「反対派グループも暴力的だった。非は双方にある」――米トランプ大統領のデモ衝突事件についての差別主義者擁護発言に全米中で批判の声。

 

「辞任続出で〜‼」米トランプ大統領が「代わりはいくらでもいる」と言いながら民間企業トップで構成する2つの諮問会議(「戦略政策フォーラム」「製造業評議会」)を突如として解散。

 

「影の大統領が失脚!」…米トランプ大統領が当選の“立役者”=バノン大統領主席戦略官を更迭。

 

「ぼんやりUS・NAVY⁉」米イージス駆逐艦がマラッカ海峡で貨物船と衝突。負傷者5人、行方不明者10人で全艦船の運用を停止。

 

 

<訃報>

 

🌸俳優の出光 元さんが肺腺ガンのため死去。享年82。死去。

 

🌸長島忠美・自民党衆院議員が多臓器不全のため死去。享年66。合掌。

 

🌸松浦利尚・元社会党衆院議員が腎臓ガンのため死去。享年91。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月24日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
(☚wikipedia)

 

 

――「テレビのワンシーンは、新聞の1万語に値する」と豪語したテレビ局ですが、昨今のテレビ局ときたら、朝から晩まで「天気予報」と「ミサイル談義」ばかり。テレビ大好き人間の私でさえも、あまりの無為無策ぶりにウンザリしています。

本因坊師「今に始まったことやないやろ。何を眠たいことを言うとるんや。文句言うんやったらテレビなんか観なきゃエエやないか」

――テレビマンとしての「矜持」は何処へ行ったのでしょうか。

本因坊師「元々、矜持を持っているテレビマンは”絶滅危惧種”なんだが、政治問題に首を突っ込めば総務省からイチャモンがつくし、社会派の番組では数字が取れないし、その点天気予報はカネも掛からんし、金正恩をボロクソに叩いても名誉棄損の心配もなし。ヘタに矜持なんか持っとったら閑職に飛ばされるのが関の山だもん。まともな番組なんか作れるはずないわな」

――「面白くなければテレビじゃない」という、どこかのTV局のキャッチコピーが懐かしいですね。

本因坊師「その謳い文句の本家本元も今じゃグダグダや。いつまでも年寄りが渋太く居座っとるから『振り向けばTV東京』が今じゃ『振り向けば“お台場TV”』。カジノの夢も潰えたし、マジで“倒産”するんじゃないかと心配だよ(苦笑)」

――大手メディアのだらしなさに比べて、週刊誌はまだ元気ですが、その週刊誌も最近はグラビアも記事も回顧録モノが多いですね。

本因坊師「それだけ『書き応えのある人物』が少なくなったということだろうなあ」

――右を向いても左を見てもチマチマしたサラリーマン社長ばかりだし、良い悪いは別にして“絵になる経営者”が見当たりません。

本因坊師「日本国のリーダーたる総理大臣からして風格ゼロ、信念ナシ、哲学ナシの3ナシ。人間としての『重み』がないんやもん。姑息な処世術だけでトップに立った彼らに大それたことを望むのは、それこそ『無いものねだりの子守歌』やwww」

――総理大臣といえば、気のせいかもしれませんが、このところ一段と顔色に精気が見られません。

本因坊「聞くところによると体調も相当に悪いようだし、手かせ足かせになっとる『森友&加計問題』をガラガラポンするために、近々の解散・総選挙を決めた?と指摘する声が増えてきたな」

――せっかく「仕事人内閣」と胸を張っていたのに、仕事らしい仕事もしないで解散するのですか。

本因坊師「『看板に偽りあり』――19人の大臣のうち12人までが二世、三世の内閣のどこが仕事人内閣や。今回の内閣は出来損ないの防衛相と法務相を切るための“方便改造”なんやから解散したところで、どうってことないやろ」

――しかし、北朝鮮がミサイルを撃つかもしれないと大騒ぎしている最中に総選挙だなんて、どういう了見ですかね?

本因坊師「アホウ!――ミサイル騒ぎなんて出来レース、出来レース。八百長のポーカーゲームや」

――でも、四六時中、「北朝鮮が〜、金正恩が〜、グァムが〜」と報道されると、ひょっとして?という気にもなってしまいますよ。

本因坊師「今回の大騒ぎに喜んどるのは防衛予算の増額を狙っている“兵器屋さん”と片や『森友&加計問題』で信頼失墜、片や『ロシア疑惑』が足枷になって、やること為すことすべてがハチャメチャで足許が揺れている“2人のリーダー”だろう」

――そのトランプ大統領ですが、バージニア州で発生した白人至上主義者と反対派の衝突事件についての言わずもがなのコメントが大きな波紋を呼んでいます。

本因坊師「人種差別撤廃は米国にとって絶対の国是。こりゃあ”命取りになる重大な危機”に発展しそうな気がするがなあ」

――ツイッターでつぶやくのもいいですが、口から出まかせ、言いたい放題。「アメリカの大統領としての重みも風格」が寸分も感じられません。

本因坊師「揃って軽佻浮薄の似た者同士だからこそ2人はウマが合うんだろうなwww」

 

――いやはや、こんな2人に「日米関係は強い『絆』で結ばれている」だなんて自慢されても悪い冗談としか思えません。

 

本因坊師「冗談で済めばエエけどなあ…(ヒヒヒ)」  (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月23日配信「被害額63億円!――『五反田・海喜館地面師事件』に浮かぶ七つの謎」<事件>


 
(☚wikipedia)


 

 地面師事件は数多いが、売上高2兆円を超える「積水ハウス」(本社・大阪市北区)が騙されたという話題性と「63億円」という被害金額の大きさで、東京・五反田の旅館「海喜館」を舞台にした詐欺は、間違いなく犯罪史に残る事件となった。

 「海喜館」は、JR五反田駅から徒歩3分、五反田大橋際の目黒川沿いに建つ超レトロな旅館である。

 桜田通りに面した一等地ながら、木立に包まれて鬱蒼としており、何年も営業していないので外壁は一部が崩落、朽ち果てた印象を残し”怪奇館”とも呼ばれている。

 「積水ハウス」は、8月2日、「分譲マンション用地の購入に関する取引事故につきまして」という文章を「適時開示」したが、これでは意味不明。「捜査上の機密保持のため」とはいうものの、あまりに要領を得ない。

 発表によれば、売買契約を今年4月24日に結び、6月1日に決済を行って前渡金と合わせて63億円(購入総額は70億円)を支払ったが、6月9日、「所有者側の提出書類に真正でないものが含まれていたことから当該登記申請が却下され、以降、所有者と連絡が取れない状況」になったという。

 個別情報を一切、明かしていないのだが、著名物件であったために、その日のうちに場所は「海喜館」で、Kを名乗る成りすまし女が、所有権者の海老沢佐妃子さん(73)を装って契約を結び、カネを受け取った地面師事件であることが判明。偽者の佐妃子さんの偽造パスポートコピーと偽造印鑑登録証明証が出回った。

 地面師事件であるのは確かだが、その背景と構図の詳細は皆目。謎だらけといっていい。

 まず第一の謎は、佐妃子さんはどうなっているのか。――約600坪の物件は、6月24日、「相続」を原因にN兄弟に所有権移転登記がなされている。

 ということは亡くなっているのだが、いつ亡くなったかが分からないどころか、そもそも死亡自体が、確認されていない。

 第二は、主犯は誰なのか。――佐妃子さん役を演じたK女史はいつもの使い捨てであり、同女を弁護士のところに誘い、委任契約を結ばせる手配を行った同女のパートナーの男・小山某が主犯格?ということになる。

 この小山某の周辺には、M、D、Fなど名うての地面師グループがいて、“仕掛け”を手伝ったという。

 第三は、「積水ハウス」と地面師グループの間に入った「IKUTAホールディングス」も本当に被害者なのか。――元衆院議員の小林興起事務所(千代田区永田町・十全ビル)に同居(事件発覚後、渋谷区恵比寿に移転)、代表にダミーの女性を据えるなどいかがわしさ満載の企業だが、オーナーの生田剛氏は、かつては航空機リースやアパレル事業などで知られた、今は昔のバブル紳士。少なくともこれまで地面師事件に関与したことはないようだが、同氏について、事務所を貸している小林氏は「彼は『積水ハウス』にパイプを持っている」ことは認めている。

 第四は、いつの事件なのか。――というのも、小山某とその周辺が、偽造書類を持って動いていたのは昨年暮ぐらいからで、実際、出回っている印鑑登録証明証は今年1月19日発行のものである。

 ということは「積水ハウス」との売買契約で使われたものではなく、同種の仕掛けを別の企業に対して行った可能性もあり、”怪奇館事件”はひとつだけではないのかもしれない。

 第五は、「積水ハウス」に地面師グループの協力者はいなかったのか。――いくら精巧な書類であろうと、「積水ハウス」ほどの大手が騙されたのは、「取り引きの場か交渉の席に、それなりの地位に就いている積水側の人間がいて、交渉を後押ししたに違いない」(不動産関係者)との声も囁かれている。

 今回のインチキ売買を担当した同社「マンション事業部のO氏が自殺?した」という”怪情報”も、そうした疑いから発したものだろう。

 第六は、N兄弟は本物なのか。――穿ち過ぎであるのは承知だが、関係者のすべてを疑う必要があるのが地面師事件である。

 売買契約がなされ『IKUTA社』と『積水ハウス』が仮登記を設定したのが4月24日で、そのことに気付いたN兄弟が相続手続きをしたのは、わずか2ヶ月後の6月24日。あまりの手回しの良さを、逆に疑うこともできる。

 第七は、謎というより疑い混じりの願望だが、警視庁は今回の事件を解決できるのか。

 

 現時点での主犯は成りすましのK女史だが、「在日韓国人でKは通称。既に、出国して韓国に帰国、捕まえるのは難しい」(事情通)と噂されており、たとえ小山某ら主犯格の地面師に迫ったとしても、「私も騙された」といういつもの「地面師事件のカベ」にぶつかってしまう。

 もちろん、捜査は困難だろうと放置することは絶対に許されない。

 近時、この種の事件が多発していることを思えば、国民の耳目を集めた”怪奇館事件”の解明は、警視庁捜査2課の威信をかけて総力を傾注すべきであろう。【戌】

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月22日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>


2017年8月18日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「安倍政権が友達や身内を庇うことを国民は批判しているのですが、政権の」中枢の人たちはそれが分かっていない。ロッキード事件やリクルート事件など、かつての汚職事件は職権に絡むものでした。ところが、『仲間だから』という理屈が横行する安倍政権のやっていることは、それ以前のレベル。まるでお代官様が雌伏を肥やす封建時代の政治です。その違和感を国民はヒシヒシと感じ取っているのです」(小田嶋隆氏・日刊ゲンダイ8/3

 

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<社会>

 

★「検察も忖度?」…「森友学園事件」を指揮する山本真千子・大阪地検特捜部長に「政治案件は無理?」の声。

 

★「スルガ銀行に激震?」…内閣府消費者委員会が「デート商法」による契約の解約を可能にする消費者契約法の改正を報告。

 

◆「妻の因果が夫に報い‼」…警視庁捜査2課が市役所職員採用に絡む公文書偽造容疑(点数水増しによる裏口合格)で逮捕された望月清賢山梨市長が辞職。

 

★「アホか!」東京高検管内の地検職員が千葉市内の運動場で深夜のバカ騒ぎ。

 

★「嗚呼、情けなや、情けなや!」…「諸般の事情により新任会見は一切行わない」――森友学園事件のデタラメ答弁連発の論功行賞で“勘定奉行”を拝命した佐川宣寿築地守が恒例のお披露目会見を拒否!

 

◆「勘定奉行の任に非ず⁉」「森友・加計問題の幕引きを許さない会」佐川宣寿・国税庁長官の罷免運動を開始。

 

◆「ユルフンの極み」経産省資源エネルギー庁が北海道のドコモ利用者200万人に節電メールを誤送信。

 

★「『明成』相手に循環取引!」…東京国税局が金製品の販売めぐり消費税70億円の不正還付申告の「宝田無線」100億円の追徴課税。(☚讀賣新聞)

 

★「死の突貫工事⁉」…今度は東京会館で死者!――新国立競技場の無理な受注のしわ寄せ?で「大成建設」工事現場で自殺者、転落死が続出。

 

◆「赤坂破廉恥テレビ局⁉」和泉某?杉山某?金本某? ――警視庁久松警察署がホテル内で違法薬物「ラッシュ」を女性にかけたTBSメディアビジネス局担当部長を書類送検。

 

★「口止め昇進!」…在中国大使館一等書記官に栄転した日報隠しの功労者・小川修子防衛省統合幕僚監部運用班長に続き、"能天気夫人"のお守り役で森友学園事件のカギを握る谷査恵子女史が破格の在イタリア大使館一等書記官に破格の昇進。

 

 

<政治>

 

★「セコハン内閣!」「経済再生を最優先する」――麗しいスローガン掲げた安倍政権・第3次改造内閣が発足。

 

◆「やっぱり首相は口先だけ!」…内閣改造で支持率上昇(26%→35%)「首相の人柄が信頼できないは大幅アップ」(49%→54%)。

 

★「々夫クンが咆哮!」…「各省庁の中堅以上の幹部は皆、官邸を見て仕事をしている」「官邸の言うことを聞こうと忖度以上のことをしようとして、すり寄る人もいる。能力のない人が偉くなっており無茶苦茶だ」「自民党が潰れる時は役所も一緒に潰れる。自殺行為だ」――晋三クンとは違うんです!(キリッ)

 

★「一郎クンも咆哮!」…「今の内閣に問われていることは総理の友人のための便宜供与や総理を守るための文書廃棄、口裏合わせなどの隠蔽工作、そして何よりそういうことを可能ならしめている公務員の『総使用人化』である」「安倍総理は内閣改造などという意味のないことをする前に、即刻『すべて』を明らかにしたうえで、今こそ潔く身を引くべきである」――小沢一郎・自由党代表が晋三クンに図星の引導渡し!

 

◆「早くもお友達大臣に暗雲!」…就任早々の加藤勝信厚労相が事務局長を務める「国民の医療を守る議員の会」が「日本医師連盟」から600万円の違法献金疑惑。

 

★「辞任第1号候補?」…晴れて1億総活躍・科学技術相に就任した松山誠司参院議員(福岡選挙区)に福岡青年会議所理事長時代の女体盛り参加疑惑が再燃。

 

★「泉下の親父が呆れてる!」…「しっかりお役所の答弁を読めばいい」「もろ手を挙げて喜んでの入閣ではない」「73歳の手習いではね。時既に遅しだね」――ヤル気なし、半ボケの江崎鉄磨・沖縄北方相が失言一番乗り!

 

★「不貞腐れ官房長官」…「ここは質問に答える場ではない」――加計学園問題について問われた菅官房長官が安倍首相ばりの逆ギレ答弁。

 

◆「教員不足で開校不能?」…文科省大学設置・学校法人審議会が今月末に予定されていた岡山理科大の獣医学部設置についての答申を延期

 

★「品性下劣、知性欠如の迷講演!」…「カネを貯めこんだ年寄りに出会い系サイトの活用はどうか!」――麻生財務相が例によって例の如しの寒いジョーク!

 

◆「2足の草鞋⁉」…「このハゲ〜騒動」で自民党を離党した豊田真由子衆院議員の政策秘書になんと青森県板柳町の松森某町議が就任。

 

◆「いざ、ファースト⁉」細野豪志・元環境相が遅まきながら民進党を離党"百合子党"にトラバーユ。

 

★「予定通りの国政進出!」…「2桁の議席を目指す」――若狭勝衆院議員「日本ファーストの会」を設立。

 

◆「自民党4年ぶりの正副議長なし!」…東京都議会臨時会で新議長に都民ファーストの会の尾崎大介、副議長に公明党の長橋桂一各議員が就任。

 

★「72年目の怒り!」…原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で田上富久長崎市長が核兵器禁止条約に参加しない安倍首相を批判。

 

 

<企業>

 

◆「悪徳ガス!」…公正取引委員会が委託先販売店160店にガス機器購入を強制した「大阪ガス」に立ち入り検査。

 

★「狙いはマツダのスカイアクティヴ技術!」「トヨタ自動車」「マツダ」が株式持ち合いで資本提携。

 

◆「引き金を引いたのは松尾某!」…中部の名門企業「郷鉄工所」が期限内(8/10)に有価証券報告書を提出できず遂に上場廃止

 

◆「才女、名経営者に非ず!」「大塚家具」が2017年6月中間決算で▲45億円の赤字を計上、通期(2017年12月)は過去最大63億円の赤字の見通し。

 

 

<国際>

 

◆「AIは正直⁉」「無能で腐敗している」――「テンセント」提供のAIサービスが中国共産党を批判、即刻停止。

 

◆「まるで海賊!」中国船が西沙諸島海域でベトナム漁船を襲撃、沈没の暴挙。

 

★「狂犬の口喧嘩⁉」…「撃つぞ!」vs「撃ったら撃つぞ!」――その気もないのにイガチ〇キ委員長クレ〇ジー大統領が海をはさんで罵倒合戦の巻!

 

 

<原発>

 

◆「無為無策!」…福島原発事故当時に敷地内に駐車していた放射能に汚染された車両約460台のうち約270台が中古車市場に流出

 

 

<訃報>

🌸作曲家の小林秀雄さんが肺炎のため死去。享年86。合掌。

🌸大賀寛・前日本オペラ協会総監督が死去。享年88。合掌。

🌸上原康助・元国土庁長官が呼吸不全のため死去。享年84。合掌。

🌸俳優の中島春雄さんが肺炎のため死去。享年88。合掌。

🌸北原鉱治・元三里塚成田空港反対同盟事務局長が老衰のため死去。享年95。

🌸歌舞伎役者の中村京紫さんが舌ガンのため死去。享年52。合掌。

🌸教育評論家の阿部進さんが胃ガンのため死去。享年87。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月17日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

 

――巷に「不倫旋風」が」吹き荒れています。

本因坊師「クソ暑いのに何をしょうもないことを言うとるんや(怒)」

――芸能界なら別に当たり前ですが、最近は政界にも蔓延。色狂いの先生たちが羽目を外しっぱなしです。

本因坊師「そもそも、そんな色情狂にバッジをつけさせたのは国民やないか!国民責任、国民責任!www」

――――森友学園事件、加計学園疑惑、防衛省日報隠蔽問題。――答弁させればウソはつくし、記憶は失くすし、書類は隠す。たまに喋れば詭弁を連発。そのせいで低下した支持率を挽回しようと安倍首相は内閣を改造して、音吐朗々と仕事人内閣宣言。「丁寧に説明責任を果たす」と言ったくせに、その後はグダグダ。霧は晴れぬどころか、ますます濃くなるばかりです。

本因坊師「汚いなあ。そないに唾を飛ばすなよ。――ゴマスリと嘘つきが出世の秘訣だということを総理大臣をはじめ、選良先生、偉いお役人様たちが、子どもたちに実演してくれとると思えばエエやないか!www」

――冗談ではありません(怒)。わたしは「嘘つきは泥棒の始まり。地獄の閻魔様に舌を抜かれるぞ」と教えられてきました。

本因坊師「古いなあ。今は『正直者がバカを見る。出世したけりゃ嘘をつけ』というのが“新しい教え”だというのを知らんのか!www」

――(……絶句……)ところで、市役所職員の不正採用容疑で山梨市長が逮捕されましたが、呆れちゃいました。

本因坊師「 ̄∇ ̄😉ハッハッハ。呆れるのは、お前のその考えや。偶々、嫁ハンの事件のガサ入れがあったからバレただけで、インチキ採用は全国どこでもやっとることやぞ!www」

――エッ、エ〜ッ!嘘でしょ。

本因坊師「総理大臣は嘘つきだが、わたしは嘘をつきません!(キリッ)」

――ガッカリですね。

本因坊師「市役所や県庁の仕事なんか、バカでもチョンでも出来るんやから、別に優秀である必要はなし。それなら票になる、カネになる志願者を採用した方が美味しいやないか」

――幻滅!子どもたちに説明できない“裏技”ばっかりですね。

本因坊師「そういうこっちゃ。世の中を要領よく渡るためには“裏技”をマスターしなきゃ!www」

――それはそうと、太平洋を挟んでイガ〇キ同士が罵倒合戦を展開。一触即発の気配ですが、高知や広島には、PAC3を配備。まるで開戦前夜ですが、本当に戦争になるんでしょうか?

本因坊師「アホか!――芝居や、芝居、サル芝居!www――ホンマに危機が迫っとるんなら、総理大臣が嫁ハン同伴で盆踊りなんかに参加するかい!」

――確かに…。

本因坊師「足許がぐらついてきたら、国民の目を逸らすために外に敵を作るのが権力者の常套手段やが、今回もそのパターンだな」

――ということは、マスコミ挙げての戦争危機の演出は、「カケ・ソバ事件」でピンチの安倍首相に対する間接的な“援護射撃”なんですね。

本因坊師「そのお囃子方が、元防衛相の中谷某、自衛隊OBの香田某やが、ホンマのことなんか言えるはずがないのに、もっともらしいことを口にしなければいかんのやからご苦労なこっちゃwww」

――ところで、五反田の『怪奇館・なりすまし事件』ですが、ようやく警視庁捜査2課が動き出したようです。

本因坊師「この種の事件は、表に顔を晒すのは、所有者になりすました人間だけやから、何はともあれ、その偽所有者を捕まえない限り、どうせ一味の中心人物は『善意の第三者だ』とシラを切るだろうし、スンナリ全面解決とはイカンのちゃうかのう」

――既に偽者の海老沢某女のパスポート写真が目線入りながら他メディアで公表されていますが、私も独自ラインで、同一人物と思われる顔写真を入手しました。

本因坊師「ホ〜ッ。大したもんやないか。どれどれ、ふ〜む!――なるほどパスポート写真とよう似とるなあ」

――とっくに海外へ逃亡したと言われているので“効果”はないかも知れませんが、思い切って貼り付けちゃいましょうか。

本因坊師「良かろう。しかし、もし人違いだったら、『ゴメンナサイ』と言うのはお前やぞ」

――ゲ〜ッ!   (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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