2016年12月13日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

「年寄りと現役世代を敢えて対立させる。分断統治も安倍政権の手口です。『年寄りが長生きするから、若い人の負担が重くなる』、『老人は早く死ね』。そんな社会になってきています。自営業者は確定申告だけど、サラリーマンからは源泉徴収するなど、権力は元来、分断統治をするものではありますが、そうした分断や差別を"武器"にした、陰湿で最低の政治を行っているのが安倍政権です」(斎藤貴男・「日刊ゲンダイ」12/2

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「まさかの逆転判決 「自衛隊機の運航は高度の公共性があり、防衛相の裁量権の乱用には該たらない」――最高裁が「第4次厚木基地騒音訴訟」で2審判決を破棄、住民側が逆転敗訴

 

★「まさかの逆転判決◆「贈賄側証言は信用できる」――名古屋高裁が「浄水設備受託収賄事件」控訴審で懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた藤井浩人・美濃加茂市長が辞意を表明、出直し選へ。

 

 

◆「"帝王"が下獄」BSE対策事業めぐって詐欺罪に問われ懲役6年8ヶ月の実刑が確定していた浅田 満・ハンナン元会長を収監。

 

★「墜ちた麻薬Gメン!」…警視庁組対5課が捜査協力者の虚偽の参考人調書を作成した関東信越厚生局麻薬取締部横浜分室の麻薬取締官・奥村某を虚偽公文書作成・同行使容疑で逮捕。

 

◆「バイオレンス温野菜!」…千葉県警船橋署がアルバイト学生に暴行した「しゃぶしゃぶ温野菜」の元従業員・富山某の逮捕に続き、「殺すよ」と脅迫した同店女性店長を書類送検

 

◆「氷山の一角!」…山形県警が元農水省職員の白谷某を東日本大震災の復旧工事をめぐる加重収賄容疑で逮捕。

 

◆「落日に拍車!」今や未加入率は75%のダメ組合!――女性問題と組合費流用の岡本某・日教組委員長が辞任。

 

◆「元先物監視委員長の肩書が泣いている!」…横浜地検が多摩大教授のシャーロック・河村を「スターHD」のインサイダー取引容疑で在宅起訴。

 

★「親和銀行との合併を苦にして…?」森甲成・十八銀行専務が謎の飛び降り自殺。

 

◆「捕えてみれば交通課長!」本田某・福島県警福島署交通課長酒気帯び運転で逮捕のお粗末。

 

★「半年遅れの報告で〜!?」徹頭徹尾自己保身!――東京学芸大学附属高校の姑息すぎる「いじめ謝罪会見」に批判殺到。

 

◆「母体は東京福祉大」…警視庁が1億1000万円の業務上横領容疑で別所某・元茶弥四郎次郎記念学園財務担当課長を逮捕。

 

◆「新築費用1500万円を上乗せ」…熊本県警が永田某・元再春館製薬常務特別背任容疑で逮捕。

 

◆「情報源が明らかでない報道は公表に非ず」…最高裁が金融商品取引法違反罪に問われた木村某・元経産省審議官の上告を棄却。

 

★「バカ弁の極み!」…東弁所属の弁護士が身分確認不要をいいことに別人の名前で法廷に出席のお粗末。

 

★「遅まきながらの実名公表!?…千葉県警が山田某ら千葉大医学部5年生の3人指導医の藤坂某集団強姦致傷容疑で逮捕。

 

◆「毎度毎度の不祥事で〜!?…警視庁サイバー犯罪対策課が芸能人のメールやクラウドサービスを覗き見た日経新聞社員・寺井某を不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕。

 

◆「架空工事発注で〜!」…警視庁捜査2課が2億円を詐取した「NHKアイ・テック」元社員・石川某、栗原某を詐欺容疑で逮捕。

 

★「他人のフリ見て我がフリ直せ」 …中央労働基準監督署が常習法定時間外労働長時間労働の「朝日新聞東京本社」に是正勧告。

 

 

<政治>

 

★「無礼者め!」…「天皇の公務の負担軽減等にに関する有識者会議」八木秀次・麗澤大教授が天皇陛下のお言葉に対して「憲法の趣旨を逸脱している。意思表示は政治的効果を持ってしまった」と無礼な指摘。

 

★「広島の借りをハワイで!」…英霊たちが泣いている!――シンゾウ首相がハワイでオバマ大統領真珠湾攻撃を"謝罪"の愚!

 

★「"ハイヒール隊長"に命は預けられません!」"泣き虫大臣"を「頼りない」と揶揄したチラシを配った隊員の処分めぐって「大本営」が大揺れ。

 

★「コウモリ党の自主投票とドジョウ党の内部対立のおかげで〜!?…わずか6時間の審議で"亡国のカジノ法案"が衆議院を通過。

 

◆「進次郎君でも歯が立たず、結局は骨抜きに!?…政府の「規制改革推進会議」JAグループの自主的取組を基本とする「農業競争力強化プログラム」を作成。

 

◆「さすがは婚活議連会長!」 …ツバメの餌代は政党交付金から?――ジュン子先生が内縁関係にあったサトシ君を袖にふた回り年下の運転手・ユウヤ君と華燭の典。

 

◆「大臣手形乱発」…休眠預金担当相に加藤勝信・1億総活躍担当相が就任。

 

★「参院議長失格!」公職選挙法違反!――伊達忠一参院議長(北海道選挙区)の政治団体が後援会のゴルフコンペに政治資金93万円を支出。

 

★「二十国籍問題が足枷になり…?」…「息を吐くように嘘をつく」「答えない力、逃げる力、ごまかす力は神ってる」―党首会談で蓮舫民主党代表が果敢にシンゾウ首相を口撃も切れ味は今ひとつ。

 

★「揉み手の受信料引き下げも虚しく〜!?」…NHK経営委員会が籾井勝人・NHK会長の再任を認めず1期でアウト。後任に上田良一・元三菱商事副社長が就任。。

 

★「大山鳴動して400億円削減!」「IOC、組織委には黒い頭のネズミがいっぱいいる」――百合子知事が「失礼なんじゃないですか!」とヤボ質問の無礼記者を一喝!

 

★「兵糧攻め!?「現状維持は政治の後退だ」――百合子知事が政党復活予算200億円の廃止を明言。

 

◆「結局は豊洲移転!?…「豊洲市場移転問題特別委員会」が「盛り土なくても安全」と違和感満載の見解を発表。

 

◆「出し遅れの破門状!?」…自民党都連が都知事選で造反した区議会議員7名を除名処分。

 

 

<企業>

 

◆「老舗破綻!?「岩波ブックセンター」を経営する「信山社」に破産開始決定。負債総額1億2700万円。

 

★「無恥・無責任・無断転用の三無主義!」 …「まとめサイト」の記事の無断転用や誤情報の記載が発覚した守安功・DeNA社長が記者会見で謝罪。

 

★「4年ぶりの赤字」「日銀」の平成28年中間決算で2002億円の赤字

 

◆「オソマツ通販!?…資生堂の子会社「イプサ」から42万人の個人情報が流出。

 

★「十八番の大風呂敷!?」ドナルド・トランプ次期米大統領と会談した孫正義・ソフトバンク社長「5.7兆円の投資と5万人の雇用創出」の大ラッパ。

 

◆「シンガポール、ノルウェイなど頼みの海洋構造物事業が失敗で〜!「IHI」が2015年1〜3月期から7四半期連続で下方修正の無策

 

 

<国際>

 

★「怪人政権!」…国土安全保障長官に"MAD DOG"のジェイムズ・マティス氏、労働長官に"ハンバーガー屋"のアンディー・パズダー氏、中小企業局長に"プロレス屋"のリンダ・マクホレン女史の起用を表明。

 

★「セヌリ党からも造反議員続出で〜!」…韓国国会が4月の退陣を表明していた韓国・朴槿恵大統領の弾劾訴追案を可決、職務権限の停止処分。

 

◆「追悼!」カストロ・前キューバ国家評議会議長の死去を受け、キューバ国内は9日間の服喪

 

◆「即位式は12月1日」故タイ・プミポン国王の後継にワチラロンコン皇太子の即位が決定。

 

★「メダル至上主義!?」…その数なんと1000人超!――WADA(世界反ドーピング機関)がロシアの国家ぐるみのドーピングを指摘

 

 

<原発>

 

★「結局は国民負担!!…経産省が東京電力福島第1原発の事故処理費用が当初の11兆円から2倍超の21.50兆円(廃炉・8兆円、賠償・7.9兆円、除染・4兆円)と増額試算。

 

★「利権死守!」…廃炉が決まっても研究名目で「もんじゅ」の余命を10年間延長!

 

★「腰砕け知事」…「時代は流れている」と開き直って九州電力川内原発再稼働を容認した三反園訓・鹿児島県知事「公約違反だ!」「裏切者!」の声、続々。

 

 

<訃報>

 

◆洋画家の島田章三さんが膵臓ガンのため死去。享年83。合掌。

 

大森義弘・元JR北海道社長が死去。享年87。合掌。

 

◆作曲家の三浦康照さんが肺気腫のため死去。享年90。合掌。

 

◆プロレスラーの永源遥さんが心筋梗塞で死去。享年70。合掌。

 

◆茶道家の新沼椿渓さんが膵臓ガンのため死去。享年74。合掌。

 

◆英ロックミュージシャンのグレッグ・レイクさんがガンで死去。享年69。合掌。

 

◆日本舞踊家の若柳東穂さんが呼吸不全のため死去。享年79。合掌。

 

◆ダンサーの黒沢美香さんが死去。享年59。合掌。

 

◆英俳優のアンドリュー・サックスさんが死去。享年86。合掌。

 

◆アナウンサーの小川宏さんが多臓器不全のため死去。享年90。合掌。

 

◆米・元宇宙飛行士のジョン・グレンさんが死去。享年95歳。合掌。

 

◆漫談家のチャンス青木さんが心不全のため死去。享年72。合掌。

 

◆芸能リポーターの武藤まき子さんが心不全のため死去。享年71。合掌。

 

◆ロックバンド・L⇔Rの黒沢健一さんが脳腫瘍のため死去。享年48。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年12月10日配信「週刊0510のおススメ展覧会」


2016年12月3日配信「週刊0510のおススメ展覧会」


2016年11月30日配信「週刊0510が選ぶ知られざる名曲」

       刑事 / 正義に燃えて
              



     『刑事(デカ)』

一、人間ドラマの東京に
   刑事と呼ばれて今日もまた
   事件の現場に飛んでゆく
   都民の平和願いつつ
   誇りは高しわれらは刑事

二、聞き込み張り込み証拠をそろえ
   犯人追うて西東
   靴もすりへる夜も更ける
   カレーライスで元気を出して
   今日も終電午前様

三、 夜中の電話で事件を知れば
    明日の日曜の約束も
      反故に破って地取りの捜査
    きっと見つける犯人の顔
    都民に誓う心意気

四、 犯人も人の子調べてみれば
    事情に泣かされることもある
    苦しかろうが世の中は
    正しい道しかないのだと
    さばきへ送る日涙あり

 



     『正義に燃えて』
 
一、暑い日もあり寒い日も
   尾行張り込みものではないが
   ふと見上げた満月が
   我が子の寝顔に見えるのも
   それが刑事にゃつらいさ
   厳しい道だがどこまでも
 
二、悪い奴だと正義に燃えて
   鬼の心で取調べても
   差し入れ弁当涙で食べる
   犯人(ホシ)もやっぱり人の子
   それが刑事にゃ泣きどころ
   きっとなれなれ真人間
 
三、長い年月捜査に暮れて
   事件(ヤマ)が解決したそのとき
   仲間と笑顔で交すグラス
   被害者(ガイシャ)のうれしい顔が浮かぶ
   それが刑事にゃ生き甲斐さ
   やがて夜明けの鐘も鳴る

                   (唄・大川栄作)


 

 


2016年11月26日配信「週刊0510のおススメ舞台」

 


2016年11月23日配信「週刊0510の特選レース」

 


2016年11月12日配信「週刊0510のおススメ音楽会」

 


2016年11月9日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「黒田総裁は、2年で目標を達成できると信じていたのでしょう。短期決戦だから、国債を50兆円も買うという異常な政策を打てたのだと思う。規定通りにいかず、『これはヤバイ』と気づいたはずです。戦前の軍上層部も、途中で『日本は負ける』と分かっていた。でも途中で戦争はやめられず、無謀な作戦を次々に実行していった。おそらく黒田総裁は『こうなったら行くところまで行くしかない』という開き直った気持ちなのだと思います」

 

 「心配なのは、官製相場、官製春闘と呼ばれるように、日本経済がどんどん"統制経済"の色を強めていることです。黒田日銀は多くの上場企業の大株主になり、長期金利までコントロールしようとしている。安部首相と黒田総裁が手を握って日本経済を統制下におこうとしている構図です。しかし、統制経済の行き着く先は目に見えています。戦前も、軍事費を確保するために日銀と軍部がタッグを組み、経済を統制下に置いた。日銀が国債を引き受けた。だから、戦争が終わるまで長期金利は低いままでした。でも、敗戦後は悪性インフレに襲われています。統制経済は、自由経済に比べてどうしても、非合理、非効率だし、どこかで歪みが表面化しやすい。深読みすると、ひょっとすると財務省は、ハイパー・インフレを起こすことで、巨額な日本の赤字をチャラにするつもりかもしれません」(小林弥六・筑波大名誉教授、「日刊ゲンダイ」)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「常習違法残業企業!?」…厚労省東京労働局が過労死自殺相次ぐ「電通」残業時間過少申告指導の疑いで東京本社をはじめ、大阪、名古屋、京都支社を強制捜査!?

 

★「節穴厚労省」「電通」が栄えある厚労省認定の「子育て企業認定マーク」を返上。

 

◆「署長失格!」…パワハラで埼玉県警秩父署山岳救助隊長を自殺に追いやった前署長に懲戒免職処分で退職。

 

◆「悪知恵税理士!?…警視庁捜査2課が破産法違反(虚偽説明)容疑で中村某・日本税理士連合会常務理事を逮捕。

 

★「逃亡1年余の果てに」「佐川印刷90億円不正流用事件」で京都地検から指名手配されていたY元同社経理担当常務がフィリピン当局に身柄拘束。

 

◆「ありゃりゃ、そんなはずでは?地下水管理システム本格稼働なのに豊洲市場の水位に変化なし

 

◆「談合疑惑に発展?」「都内部統制PT」が、次は99.9%で落札された「海の森水上競技場」に照準。

 

◆「前代未聞の大量処分」…厚労省が不正に精神保健医資格を取得した千葉大・北里大・昭和大・聖マリアンヌ大・愛知医大・兵庫医大・神戸大・高知大など全国89人の精神保健医資格を取り消し。

 

★「怖いものには巻かれろ?」看板に偽りあり!――「レコ大1億円買収疑惑」週刊文春)にも芸能界のドン"にビビりまくりの"報道のTBS"は黙して語らず!

 

◆「パフォーマンス懲戒処分」…大阪府警が「土人、シナ人発言」機動隊員2人に「戒告」の懲戒処分も、詰まるところはシンゾウ政権の無策が原因。

 

★「シャーロック・ホームズが嗤ってる!」…証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で河村幹夫・多摩大学名誉教授を横浜地検に告発。

 

◆「白アリ5匹!」「ソニーLSIデザイン」の役員ら5人が実態と異なる発注で9億円を不正支出。

 

★「何が何でも起訴!?…証券取引等監視委員会が粉飾決算容疑で田中久雄、西田厚聡、佐々木則夫・東芝歴代3社長の事情聴取を開始。

 

★「怪人脈親交者が"皇室評論家"とは笑止千万!?」…東京地検特捜部が助成金詐欺で逮捕・起訴した前山某ら2名を1億2100万円の脱税容疑で再逮捕も盟友の"ハグキ皇子"は、「我関せず」と涼しい顔でTV出演。

 

★「狙いは?」"伊予の女傑"の捨て身の"ちゃぶ台返し証言"で東京地検特捜部が家宅捜索30ヶ所。近時、何かと話題の「豊田建設」の周辺関係者を連日の事情聴取。

 

 

<政治>

 

★「オリンピックまでシンゾウ首相!?…自民党が党則を変更、総裁任期を2期6年から3期9年に延長。

 

◆「右巻きふたりが仲良く参拝」高市早苗総務相加藤勝信1億総活躍担当相が靖国神社に参拝。

 

★「自民党は節操なき渡り鳥たちの止まり木?」平野達男(7/23)、松本剛明、鈴木貴子(9/26)、渡辺美知太郎(10/17)に続き旧みんなの党代表の浅尾慶一郎(10/25)各議員が「解散近し」で続々自民党入り。

 

★「角栄城消失!」…参院選で公選法違反事件(法定外文書の頒布)で罰金刑の略式命令を受けた田中直紀元防衛相に5年間の公民権停止

 

◆「土佐の恥晒し!」…暴言、失言3連発の山本幸三・農水相に辞めろコール殺到も本人は"じっと我慢の大五郎"状態。

 

★「新国立競技場へ波及の予感!?…「豊州市場は安全です。法的に問題ありません」――「市場問題PT」の会議に参加した「日建設計」の言い訳三昧会見に委員一同唖然の巻。

 

◆「どっちもどっち?」「出張ご苦労様」――松井一郎・大阪府知事が土人発言の大阪府警機動隊員をツイッターで激励。

 

◆「共産党よ、お前もか!」共産党大阪府議団の朽原亮幹事長に5年間で政務活動費220万円の白紙領収書による水増し請求発覚で辞職。

 

◆「政治より登山!」「2年前からの計画で変更するわけにはいかんかったけん行ったんよ」――藤川豊治・阿波市議会副議長が本会議さぼってネパールで登山を満喫のデタラメ。

 

 

<企業>

 

◆「名実ともに"ブラック"企業!?…過労自殺の「電通」が午後10時〜午前5時までの全館消灯を決定。

 

◆「"アラジンのランプ"よもう一度!?」「ソフトバンクG」がサウジアラビア政府と共同で立ち上げる10兆円ファンドに機関投資家がソッポの巻。

 

◆「業界再編に拍車」「日本コカ・コーラG」「キリンHD」が清涼飲料事業で資本業務提携。

 

◆「NECに続いて〜」「富士通」が不振のパソコン事業で中国「レノボG」と事業統合。

 

◆「写真屋から薬屋へ」「富士フイルムHD」が武田薬品子会社の「和光純薬工業」を2000億円で買収。

 

 

<国際>

 

★「青瓦台の女天一坊!」…刎頸の友・崔順実女史に続く安鍾範・前大統領府政策調整主席秘書官の逮捕で朴槿恵・韓国大統領の支持率10%割れの大ピンチ。

 

★「喧嘩両成敗!」ソウル中央地検がロッテグループ創業者の重光武雄氏、次男の昭雄・ロッテグループ会長長男の宏之氏、長女の辛英子・ロッテ奨学財団理事長を横領、背任、脱税容疑で在宅起訴。

 

◆「捜査潰し?」クリントン大統領候補の側近でマコーリフ・バージニア州知事が上院議員選挙に立候補したFBI副長官の妻に4900万円の大口献金。

 

◆「余人を以って替え難し」「ロッテHD」取締役会が横領容疑などで在宅起訴された重光昭夫副会長の続投を決定。

 

 

<原発>

 

◆「止めどなき請求書(怒)!」「東電改革・1F問題委員会」が廃炉費用が現状の年間800億円から数千億円への上振れ答申国民負担への地ならし。

 

 

<訃報>

 

三笠宮崇仁さまがご逝去。享年100。合掌。

 

◆ミスター・ラグビー逝く。平尾誠治さんが胆管細胞ガンのため死去。享年53。合掌。

 

◆美術評論家の井出洋一郎さんが胆管ガンのため死去。享年67。合掌。

 

◆歌舞伎俳優の中村時蝶さんが老衰のため死去。享年87。合掌。

 

小坂憲次・元文科相(長野県)が悪性リンパ腫のため死去。享年70。合掌。

 

東山利雄・元産経新聞編集局長が胃ガンのため死去。享年88。合掌。

 

◆女流登山家の田部井淳子さんが腹膜ガンのため死去。享年77。合掌。

 

◆作曲家の高島明彦さんがすい臓ガンのため死去。享年73。合掌。

 

◆写真家の富山治夫さんが肺ガンのため死去。享年81。合掌。

 

上田健一・元毎日新聞社主筆が老衰のため死去。享年89。合掌。

 

◆俳優の平幹二朗さんが死去。享年82。合掌。

 

◆元小結の羽黒岩さんが腎不全のため死去。享年70。合掌。

 

◆声優の肝付兼太さんが肺炎のため死去。享年80。合掌。

 

◆美術家の中西夏之さんが脳梗塞のため死去。享年81。合掌。

 

石田章六・山口組最高顧問が死去。享年83。合掌。

 

◆写真家の村井修さんが急性心不全のため死去。享年88。合掌。

 

◆英・ロックバンドのボーカリスト、ピート・バーンズさんが心不全のため死去。享年57。合掌。

 

斎藤正雄・TBSホールデイングス社長室顧問が心筋梗塞のため死去。享年74。合掌。

 

◆芥川賞作家の高井有一さんが心不全のため死去。享年84。合掌。

 

◆俳優の中村鶴蔵さんが硬膜下血腫のため死去。享年91。合掌。

 

◆浪曲師の春野百合子さんが老衰のため死去。享年89。合掌。

 

◆歴史作家の百瀬明治さんが呼吸不全のため死去。享年75。合掌。

 

◆美術監督の池谷仙克さんがガンのため死去。享年76。合掌。

 

沼川洋一・元公明党衆院議員が直腸ガンのため死去。享年84。合掌。

 

◆小政逝く!小林正彦・元石原プロモーション専務が心不全のため死去。享年80。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年11月5日配信「週刊0510のおススメ舞台」

 


2016年10月26日配信「随筆・伊香保挽歌」<寄稿>


作曲&作詞・橘あきら

 

 

 

(一)まぶた閉じれば 哀愁の街

   尽きぬ思いを 心残して生きた
   今日は湯の香に漂う 一人の旅路

   来ました湯の町 夢の中まで
   思い出すのは 霧の階段 

   伊香保の町


独り、わずかな月あかりのなかで手を合わせて言葉を紡いでいます。合わせた掌(てのひら)は、月あかりと同じような透明感に包まれています。

遠くに宿の灯りが見えます。あるともない微(かす)かな風で芒の穂が揺れています。

この風は、遠い遠いわたしたちふたりの過去から渡ってきた悠久の風でしょうか。

時は過ぎても、心のなかは昔のままのような気がします。不思議な不思議な気持ちです。

閉じたまぶたのなかで、今、わたしはあなたさまと語ります。帰りたくても帰れなかった故郷で、わたしはあなたさまと語ります。


 

(二)あなたと歩いて 夢追った町
   忘れられない すずかけ小道あかり

   祭りばやしの太鼓に 声はずませた
   揃いの浴衣も あなたと二人
   夜のツツジも 赤く燃えます
   伊香保の町
 


 これからお話しすることは、あの頃の、わたしとあなたさま、ふたりの短い短い物語です。とは言ってみたものの、さて、何から話したものでしょうか。

そうですね。――まずは、ふたりの馴れ初めからお話ししましょうか。

あなたさまと知り合ったのは、この国が敗けた戦争の傷跡もようやく癒(い)えた頃のこと。――ふたりが数え十五の歳の秋でした。

会うたびの何気ないあなたさまの優しい言葉に、いつしか、淡い淡い恋心を抱いたのが十七歳の夏でした。

今、手をつなぎ石段を歩いた時のあなたさまの手の温もり(ぬくもり)を感じます。「幸せになれますように」――短冊に幸せ願った七夕さまの夜、見上げた空に天の川。ツツジ咲く道を揃いの浴衣で歩きました。思いがけず、湯けむりのなかであなたさまに肩を抱かれました。そうそう、富岡製糸場の帰り道、水沢の観音さまに手を合わせ、ふたりで食べたお饂飩(うどん)の味が忘れられません。

帰らない昔が走馬灯のように思い出されます。
   

 

(三)別れ間際の 思い出榛名
   ほほにひとひら とけた雪物語
   なぜに消えゆく白い花 運命の命

   凍てつく湯けむり 未練つないだ
   忘れられない 今日も来ました
   伊香保の町


 

ともに白髪の生えるまで、末を誓ったふたりにとって、毎日毎日が狂おしいほどに楽しい時期でした。親の許しもそこそこに、かわいい“宝物”も授かりました。

でも、運命といわれればそれまでですが、そんな幸せな日も長くは続きませんでした。思いもよらない凶事(まがいごと)が、あなたさまとわたしの仲を引き裂いだのです。 

なぜ、なぜ?…目の前が真っ暗になりました。

乳飲み子(ちのみご)抱いてわたしも一緒について往きたいと泣いて縋(すが)れど詮(せん)なきこと。体の芯(しん)に氷柱(つらら)を呑んだような悲しみを今でも忘れることはできません。

あなたさまのいない伊香保の町は、わたしの心に大きな穴を空けました。

もう二度と、もう二度とこの町には帰りません。――涙ににじむ榛名山に見送られ、わたしはレールのない夜汽車に乗りました。

そして今日、あなたさまに会いたい一心で、捨てたはずの伊香保の町に帰って来ました。――ふたりで過ごしたあの日、あの時に返るために…。

                                    (レイナースミュージック・橘 あきら)









 



profile

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

還暦川柳
還暦川柳 (JUGEMレビュー »)
公益社団法人 全国老人福祉施設協議会

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

テレビはなぜおかしくなったのか
テレビはなぜおかしくなったのか (JUGEMレビュー »)
金平 茂紀,永田 浩三,水島 宏明,五十嵐 仁

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM