2013年4月23日配信「東京仙人岳測候所観測レポート」<連載>


「いいかね、金融業というのはお金が商品なんです。同じ金融業でも、銀行などは信用がいちばん大切などといいますが、そんなことは連中が口から出任せに言ってるだけ。扱っているものを理解してないから、信用を買っていただきますなどとバカなことを言うのです。扱っている商品はお金です。金を貸して金利を取る。この金利で会社の経営を維持し、利益を出す商売。それが金融業です」
 
「だから貸して欲しいと申し入れてくる相手はどんな人か。会社なら何を扱い、どれだけ売っているか。儲かっているか、儲けそうか、損ばかりしている会社か。それを徹底的に調査し内容を知ることが何よりも、大事なことです。分かったかね?」
 
「当社の融資担当者が、どんな人なのかではないのです。その者が会社の金を誤摩化して架空の誰かに貸そうとしている、自分の懐に入れようとしている。そういう事故が起こったとしたら、それは調査部のミスか、担当上司の責任です。だからミスの責任は上司がとればいい。そうそう、相手が架空だったという事故が前にあったが、それなら住所も勤務先もいい加減な筈なのに、それを把握してなかった。ようするに相手を充分調査してなかったということです。貸し付ける相手を知ることを忘れたからです。それが調査で、社員の身元など二の次です」(『保証人』こずかた治・徳間書店)
 
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<社会>
 
◆「その落札に異議あり!!」「行政法人・都市再生機構」が売り出した南青山物件(約2,508屐砲56億5011万円で落札した「村上ファンド」系「シティインデックスセブンス」「入札資格なし」の声続々。
 
◆「またもや“消えた年金”10億円」「日本年金機構」、特例年金1300件の未払いを指摘されるも10ヶ月も放置の悪辣。(隠蔽体質は相変わらず!?)
 
◆「インチキ論文乱発でクスリ九層倍?」松原弘明・元京都府立医科大教授の論文捏造事件の背後に「ノベルティスファーマ社」との“黒い癒着”?

◆「ヒモつきワクチン委員!?」…厚労省・ワクチン委員会委員4名(ファイザー、武田→池田俊也、MSD、グラクソ→岩本愛吉、武田、ファイザー、グラクソ、MSD→岡部信彦、武田→宮崎千明各委員)に寄付金ザクザク。(お手盛り審議?)
 
◆「『釣りゲータウン』の敗訴確定!!」…最高裁が、携帯釣りゲームの著作権法違反で「DeNA」に配信差し止めと損害賠償を求めた「グリー」の上告を棄却。
 
◆「ホトボリが冷めるまで逃避行?」…借金取りに追われたH事務所・土井某が行方不明の噂?(いつもの悪い癖?)
 
◆「意識は“田舎の保健所”?」世田谷保健所検査員が、公益通報者保護法無視して業者に告発者名を通知のお粗末!!
 
◆「警察官の処分なし!!」尼崎連続殺人事件、関係者17人からの相談36回でも事件化しなかった香川県警が家族らに謝罪。(謝って済むなら警察不要!?)
 
◆「黒い“伝書鳩”?」…岐阜県警組織犯罪対策課が、窃盗事件公判での偽証教唆容疑で岐阜弁護士会所属の坂井田某弁護士らを逮捕。

◆「“記憶混同検事”に不起訴不当」第1東京検察審査会、「陸山会政治資金規正法違反事件」に絡む捜査で虚偽有印公文書作成同行使、偽証容疑で告発された田代政弘・元東京地検特捜部検事「不起訴不当」の議決で強制起訴の可能性消滅。

◆「中央競馬会にご奉仕!?」…警視庁捜査2課、11億8000万円の着服容疑で「JX日鉱日石探開」の経理担当社員・小島某を逮捕。(ニンジン、何本?)
 
 
<政治>
 
◆「老醜老いさらばえて〜」…浪人中の久間章生元防衛相(長崎2区)、加藤紘一元幹事長(山形3区)が、遅すぎる政界引退を表明。

◆「減税日本は強し!!」…名古屋市長選で川村たかし氏が大差(427,542票)で3選。(頑張ってチョーヨ)
 
◆「自殺?謀殺?」…ロシア外交巡る闇?――鈴木宗男・新党大地代表に殴られた男、加賀美某・内閣調査室参事官の自殺に諸説紛々。
 
◆「久々の“暴言ミサイル”発射!!」「いい加減に生きている人の医療費を俺が払っていると思うと馬鹿馬鹿しくなる」――麻生太郎財務相が、野郎自大の大暴言。(お言葉ですが、そんなお前の歳費を払っていると思うと国民は馬鹿馬鹿しくなる!!)
 
◆「狙いは“ポスト安倍”!?」大島派(大島理森会長・11人)と麻生派(麻生太郎会長・34人)が参院選後に合流。町村派(82人)、額賀派(51人)に次ぐ党内第3勢力に。

◆「これが迂回寄付悪用の“厚顔18人衆”だ!!」 中村裕之(衆・北海道4区・12万円)、亀岡偉民(衆・福島1区・50万円)、木原誠二(衆・東京20区・525万円)、井上信治(衆・東京25区・370万円)、上野賢一郎(衆・滋賀2区・160万円)、奥野伸亮(衆・奈良3区・531万円)、山本幸三(衆・福岡10区・2365万円)、竹本直一(衆・近畿比例・500万円)、山崎力(参・青森・740万円)、岡田直樹(参・石川・700万円)、渡辺猛之(参・岐阜・70万円)、松村祥史(参・熊本・70万円)、松下新平(参・宮崎・2157万円)<以上自民党>岸本周平(衆・和歌山1区・3650万円)、中根康浩(衆・東海比例・200万円)<以上民主党>井上英孝(衆・大阪1区・100万円)、馬場伸幸(衆・大阪17区・415万円)、新原秀人(衆・近畿比例・2100万円)<以上日本維新の会>。(脱税新党結成!?) 
 
◆「お前もか!?」…大阪選挙区次期・参院選候補に内定の柳本卓治・元衆院議員(自民党)にも党支部、資金管理団体を使った“脱税”が発覚。

◆「ガキのケンカ!!」 …「うるさいから黙ってください。小西さん、子どもみたいですよ」――参院予算委員会で、シンゾウ総理が野次を飛ばしていた民主党・小西洋行議員に指さし応酬。(お前もガキじゃ!!)
 
◆「4人目の脱走兵!!」…次期参院選で公認が内定していた民主党・室井邦彦参院議員(比例)が離党届を提出。
 
◆「あろうことか他党の候補を推薦している(怒)」町村信孝衆院議員、次期参院選(埼玉選挙区)に立候補する古川俊治参院議員の国政報告会で、公明党候補の推薦を決めた石破茂幹事長を非難。
 
◆「比例がダメなら選挙区で」舛添要一・新党改革代表の次期参院選での出馬は、東京選挙区か、神奈川選挙区から無所属で。
 
◆「広告代理店の餌食になるだけ」…「代理店から受けた提案で、有権者の意識を方向付けるなんて出来ない」――橋下徹・日本維新の会代表が、ネット利用の選挙運動解禁で、ビジネスチャンス到来と血眼の広告代理店に冷や水。

◆「引退のカウントダウンが始まった!!」…顔にドーラン、足腰はヨレヨレ――石原慎太郎・日本維新の会代表に「引退の日」刻々。
 
 
<経済>
 
◆「背任容疑?」「モンテ・デイパスキ・ディシエナ銀行」の巨額損失事件に絡み、イタリア財務警察が「野村HD」の関連資産2300億円を差し押さえ。
 
◆「マンション販売に本格進出」「大和ハウス」、ADR手続きにより事業再生中の「コスモイニシア」(JQ)の第三者割当(95億円)を引き受け傘下に。
 
◆「不吉な予兆?」…大阪証券取引所が、四半期報告書を期限内に未提出の「インデックス」を監理銘柄に指定。
 
◆「原因は役員による資金流出?」…創業昭和24年、カタログ印刷大手の「日本ウェヴ印刷」が大阪地裁に民事再生法を申請、倒産。負債総額88億3300万円。
 
◆「『ディッシュ・ネットワーク』には負けない!!」「ソフトバンク」が、「スプリント・ネステル」の買収について「7月1日にすべて完了する」と自信満々のコメント。
 
◆創業1951年、皮革製品の「よしざわ」(千葉県松戸市)が破産決定受け、倒産。負債総額22億5000万円。
 
◆「調達額5000億円」…「サントリーHD」の子会社「サントリー食品インターナショナル」が東京証券取引所に上場申請。

◆「売上高1兆8000億円、業界“第2位の企業”が誕生」…6社から5社に――「三井造船」「川崎重工」が造船部門の経営統合に向けて協議中。

◆「初の水産漁業特区認定」 …復興庁が、「仙台水産」が出資する「桃浦かき生産者合同会社」(宮城県石巻市)に漁業権を開放。
 
 
<東京電力>
 
◆「石もて追われて〜!?」勝俣恒久・前東京電力会長が、「日本原子力発電」非常勤取締役の退任で、晴れて?単なる東電OBに。(晩節はグチャグチャ?)
 
 
<国際>
 
◆「何でもかんでもテロ?」オバマ大統領が死傷者179人を出した「ボストン・マラソン連続爆発事件」をテロと断定も、容疑者はキルギスからの難民兄弟。
 
◆「下心がある受賞だ!?」「温家宝一族の蓄財」など中国政府上層部の汚職問題報道でピューリツァー賞(国際報道部門)を受賞した「ニューヨーク・タイムズ」に中国政府からブーイング。
 
◆「最高裁判事解任はテロ!!」…パキスタン高裁が、ムシャラフ・前パキスタン大統領反テロ法で逮捕
 
 
<訃報>
 
✿「宇宙刑事ギャバン」「水戸黄門」で知られる俳優の西沢利明さんが肺ガンのため死去。享年77歳。


2013年4月16日配信「東京仙人岳測候所観測レポート」<連載>



 「村のはずれのお地蔵さんは、と童謡にまで歌われている“お地蔵さん”について、意外に知識を持っている人が少ない。山道などを歩いていて、草に埋れ、村人から忘れられているお地蔵さんを見ると、ちょっぴり私の胸は痛む。
 お地蔵さんは、自分の役目が終って、人間世界から離れ、ここで静かに自らの悟りの道を求めているのなら大慶至極である。それならお地蔵さんのために喜ぶべきである。しかし地蔵に限ってそんな事はない。
 地蔵菩薩というのは、悲嘆に暮れている庶民を助けるためにこの世に出て来た仏さまなのだ。
 六道の迷いの世界を巡る人間のために、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上と、それぞれの場所に現われて、人間を助けようとしているのである。
 
 地蔵は、ぼんやり道端に立っているわけではない。迷いの世界から人間の呼ぶ声があれば、その場所へ急いで出かけなければならない。それでいつでも出かけられるように道端に立っているのである。
 天は清浄だが、地には醜い争いや穢れが満ちみちている。その醜い人間世界にやって来て、道端に立って、迷える人間からお呼びがかかるのを待っているのである。
 お地蔵さんの姿をよく見てごらん。他の仏や菩薩とちがって、坊さんの姿で、錫杖を持っているではないか。
 
 仏の世界は清らかで、安らかな光に満ちている。その世界を捨て、お地蔵さんは、汚れ、腐臭に満ちた迷妄の人間世界に住みついてくれているのだ。これは、私たちにとって、どんなにありがたい事であるかもしれない。
 人間世界ばかりではない。地蔵は地獄の果てにまでやってくる。すべての仏に見放され、地獄に堕ちて、責め苦にのたうちまわる亡者まで救ってくれるのである。
 
 読者は、地蔵和讃を知っておられるだろう。賽ノ河原を歌った悲しい物語だ。
 三つや四つの幼な子が、賽の河原に集まりて、父母悲しと泣く声は、此の世の声と事変わり、悲しさ骨身にしみるなり。
 昼は昼とて石集め、是にて回向の塔を組む。
 夜は夜とて石運び、悲しみ重く塚築く。
 一つ積んでは母の為、二つ積んでは父のため、三つ積んでは兄のため……
 ――しかし、そこへ地獄の鬼が現われて、黒鉄の棒を打ちふるって、幼子が昼夜をかけて積み上げた塚や塔をくずして、追いかけ、さらに折檻しようとする。
 その子等を、我が衣の裾にかくして、我を父母と思えよと、抱きしめるのがお地蔵さんなのである。
 
 その地蔵の心が果たして、私にあるだろうかと、いつも私は自分の心に問いかける。地蔵と同じように頭を丸め、衣を着てはいるが、地蔵の心だけが私から抜けているのではないかと、ふと、私の心の中を、冷たい反省の風が吹き抜けていくのである」と、横山如観は書いていた。
 続けて専門的な地蔵論と仏教論に話が及び、草に埋れ地蔵が、現代仏教の荒廃を暗示しているようでならないと結んでいた。(『霊感商人』菅野国春・徳間書店)

 
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<社会>
 
■「生臭さは天下一品!!」…朝鮮総連ビルを落札した池口某に、財テク失敗の庄野某――名立たる?高僧たちの活躍で、高野山が一躍、マスコミ注目の“人気スポット”に?
 
■「出し遅れの証文?」…事件化間近の「電通ワークス・LED詐欺事件」の捜査線上に佐藤某、津田某、長谷川某らの名前が浮上中。(“剪定過剰”で妙味ゼロ?)
 
■「3度目の逮捕」「PC遠隔操作事件」片山某被告を威力業務妨害容疑で、警視庁が3度目の逮捕。(どこまで続く、威信を賭けた再逮捕?)
 
■「仕事熱心のあまり〜」「PC遠隔操作事件」を取材中の「共同通信」社会部記者が真犯人を名乗る人物のメールサーバーに侵入、送受信記録を確認の怪挙!?

■「マンガ以下のドタバタ劇!!」石川某所有の「山源証券」株式めぐって、松浦某、山田某、黒木某、大場某ら名負うての“ツワモノたち”が、貧すれば鈍するを地で行くテンヤワンヤの大騒ぎ。
 
■「想定通り!!」元横砂・朝青龍からモンゴルの鉱山開発名目で1億円を詐取した熊田某被告に懲役5年6月の実刑判決。
 
■「前防衛相の肩書で荒稼ぎ!?」森本敏・拓大教授、市ヶ谷では役立たず?だったのに、ワイドショーに戻った途端に、♪ピーチクパーチク♪、空論飛ばしてシタリ顔!?
 
■「華ちゃんに7人目のレッドカード!!」…「職責を考えれば許すべからざる行為」――国会の弾劾裁判所が、盗撮で迷惑防止条例違反で罰金刑を受けた大阪地裁・華井俊樹判事補に法曹資格剥奪の罷免判決。(もったいない!!)
 
■「添付文書に問題なし」…最高裁、輸入販売元の「アストラゼネカ」と国に損害賠償を求めた肺がん治療薬「イレッサ」副作用訴訟で、遺族の請求を棄却。(薬を飲むのも命がけ!?)
 
■「1000万円は何処から?」…東京地検特捜部、「ソフトバンク」が買収した「イーアクセス」社員・島田某を金融商品取引法違反容疑(インサイダー取引)で逮捕。
 
■「緊張感ゼロ!!」…「北朝鮮の弾道ミサイルが発射されました」――「航空交通管理センター」(福岡市)が、全国の航空事務所59ヶ所に誤送信の大チョンボ。

■「待てど暮らせど〜?」…北朝鮮の“ミサイル発射予告”に気もそぞろ。マスコミ各社は朝から夜中までイガチキ騒ぎの愚。(すべては米国、北朝鮮の出来レース?)
 
 
<政治>
 
■「台本通り?」…「陸山会・政治資金規正法違反事件」で上告中の「新党大地」石川知裕・衆院議員(比例・北海道)が辞職。鈴木宗男前代表の長女・貴子女史が繰り上げ当選。

■「どいつもこいつも税金盗っ人!!」
…「日本維新の会」馬場伸行(大阪17区)、同・井上英孝(大阪1区)各衆院議員が政党支部利用の迂回献金で脱税のお粗末。(セコ過ぎる!!)

■「神通力に翳り?」…準本拠地で想定外の落選!!――兵庫県伊丹市、宝塚市長選「日本維新の会」公認の2候補が大差で落選。

■「東北ではアベノミクスも効果なし」 青森市長選、郡山市長選自・公推薦候補が枕を並べて討ち死に。
 
■「華麗なる転身?」…反原発問題で「NHK」を飛び出した堀 淳氏が、次期参院選で「みんなの党」から出馬の噂。
 
■「“9条”を射んと欲せば“96条”を射よ!!」憲法第96条改正は突破口!!――憲法改正にシャカリキのシンゾウ総理の本音は第9条の改正。(危うし立憲主義!!)
 
■「12分間の雲隠れ」…衆院予算委員会分科会で、花粉症で鼻をかむ?ために雲隠れした茂木敏允・経産相に、野党から「政治不在、国会軽視、官僚主導」との批判集中。
 
■「便利屋繁盛中!!」森喜朗・元首相が、サッチャー・英国元首相葬儀の政府・特使として参加。
 
■「シンちゃんは51番目の州知事!?」…「輸出自動車の関税後ろ倒し、かんぽ生命の新商品凍結」――日米両政府のTPP交渉参加事前協議で、自動車、保険分野の大幅譲歩合意。(聖域死守はカラ手形?)
 
■「“ドゼウ救い”に座布団10枚!?」…衆院予算委員会の教育問題に関する集中審議で「経済論戦」を仕掛けたカクマル前経産相に、シンゾウ首相が「ワルツの大会でタンゴを踊るようなもの」と皮肉たっぷりのツイッター。

 
 
<経済>
 
■「甘いカルテル」…公正取引委員会が「日本食品化工」「群栄化学」「昭和産業」など甘味料メーカー10社に独禁法違反容疑(価格カルテル)で課徴金命令。
 
■「ボール遊びなんかしてる場合じゃない!!」「鹿島建設」が、アメフトチーム「鹿島ディアーズ」を解散。
 
■「背に腹は〜!!」「レナウン」が、29億円の第三者割当増資を引き受けた中国・繊維大手「山東如科技集団」の傘下に。
 
■「余計なお世話」…「下請けいじめ」防止のための「消費税還元セール」禁止法案に、大手スーパー各社が、声を揃えて「規制強化だ」と猛批判。
 
 
<東京電力>
 
■「欠陥工事に怒り爆発!!」…「オマイラのせいで頭の下げっ放しやないか!!」――連日の記者会見でクタクタの「東京電力」担当者が、汚染水漏れの貯水槽を作った「前田建設工業」に罵声連発の噂。
 
 
<国際>

■「韓国はオオカミ少年!?」「10日にミサイルが飛んでくる?」――北朝鮮の“宣戦布告”に過剰反応した韓国国防省の玉石混淆コメントに、日本政府関係者がウンザリ。
 
■「27年ぶりの来日」…ミャンマー「国民民主党(NDL)」アウン・サン・スーチー議長が、民主化支援求めて来日。

■「大脱獄!!」…フランスの刑務所からギャング団のリーダー、ルドワン・ファイド受刑者が看守らを人質にして車で脱走。(映画化必至!?)
 
 
<訃報>
 
✿「さらばスーさん」、俳優の三國連太郎さんが心不全のため死去。享年90歳。合掌。

✿まさに“最後の情報誌”=「現代産業情報」主宰の稀代の情報通・石原俊介さんが肝臓ガンで死去。享年71歳。合掌。

✿「東レ中興の祖」=前田勝之助名誉会長・元社長が肺炎のため死去。享年82歳。合掌。
 
✿陶芸家の加藤重高さんが膀胱がんのため死去。享年85歳。合掌。
 
✿小さな大投手、元巨人投手の大友工さんが白血病のため死去。享年88歳。合掌。
 
✿力道山を刺した男、「住吉会」村田組・村田勝志幹部が死去。享年74歳。合掌。
 
✿句集「千年」で俳人協会賞を受賞した俳人の鈴木鷹夫さんが死去。享年84歳。合掌。

✿海部内閣で厚生相を務めた下条進一郎・元参院議員(長野県)が老衰のため死去。享年93歳。合掌。




2013年4月9日配信「東京仙人岳測候所レポート」<連載>


 京都風の金融には独特の思想があった。基は室町幕府八代将軍足利義政の妻日野富子が公家をはじめ、諸大名に金銭を貸し付け高利をむさぼったという。その悪どさに端を発したと言われている。
 端的な例が現在も行われている銀行の貸付がそれである。金利が取れそうな相手なら、必要がないと断られても無理に貸し付ける。必要がなければ定期預金にしてくれればいい。融資した金と相殺する金利をつけるから、差引ゼロになるなどといった甘言でつるのだ。そうしておいて、貸し付け枠を設けさせる。
 次がいつでも自由に使えるようにと騙して貸し付けた融資額の二倍から三倍の枠を設定していく。この枠が限度額とか極度額と呼ばれるのである。
 無論、保証人もとる。こうして、今回は特別。今度だけ、つき合って下さいと次々に貸し付けていくのだ。これに加えて、定期預金をさせる。客から融資を申し込まれた場合は、これを抵当にする。
 こうしておけば貸し付け金利が稼げ、万一の場合も抵当と保証人から回収できるのだ。これを銀行では設備資金とかつなぎ資金と呼ぶが、市中の金融業者は商工ローンと呼ぶのだ。
 
 京都は何百年もの長い間、公家の都として伝統を重んじ、古式美と伝統美を大切にしてきた。そうしたものを保つということは、新しいもの建設的なものを否定するということになる。
 創造を避け、新しいものを認めようとしない京都が生き続けるひとつの途が、部外者を排除することであり、刺激を拒否することであったろう。
 だが、その古さだけに縋れば後退だけで発展は望めない。発展のない街には生産がなく、経済の流れも淀んでいくのだ。その淀みの中で京都人は経済的貧しさを奥ゆかしさとか気品という言葉に置き換えた。そして表面だけを繕うようになり、やがて互いの不信感を醸造していくことになった。
 人を信じないこと、人の言葉を信じないこと、それが狭く貧しい地域での暮らしを気品よく見せるために必要で欠かせぬものになったのではないか。(『保証人』こずかた治・徳間書店)
 

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<社会>
 
■「元秘書が幽霊登記を画策!?」…死亡後に、元国会議員・山口シズエ女史を資産管理会社「山口シズエガーデン」の代表取締役に再登記させた元秘書らに公正証書原本不実記載疑惑。(狙いは恩人の財産乗っ取り?)
 
■「軍資金の出所によっては…?」…証券取引等監視委員会が、役員秘書(27)によるインサイダー容疑で「ソフトバンク」の子会社「イー・アクセス」を家宅捜索。(誰かのダミー?)
 
■「6億5000万円は高すぎる!?」…“登記の魔術師”・小野塚某が、妻名義で競落した「西麻布物件」の買い手求めて必死のセールス行脚。
 
■「名選手、名将に非ず?」…「春季リーグ戦のボイコットも辞さず」――金光興二監督の渋々の辞任で“法大野球部の乱”がようやく収束。
 
 
<政治>
 
■「2022年度またはその後?」「返還時期が曖昧だ」――辺野古沖への移設を前提にした普天間基地の返還に、仲井間弘多・沖縄県知事が苦言。(まるで詐欺師の言い訳)
 
■「“ヒゲ弁”と“月面宙返り”が参院選に出馬」…タレント弁護士の若狭勝氏(元東京地検特捜部副部長)と塚原光男氏(五輪体操金メダリスト)が次期参院選に自民党から出馬。
 
■「危機管理意識ゼロ!!」…「北朝鮮ミサイル配備&鳥インフルも何のその」――小野寺五典・防衛相、林芳生・農水相が、多忙な?公務の間を縫って仲良くテニスマッチ。
 
■「憲法改正巡って鞘当て」…久し振りに国会に復帰した石原慎太郎・日本維新の会共同代表の「憲法絶対改正論」に、山口那津男・公明党代表が、「争点化するには時間も国民の意識も熟していない」と反論。
 
■「共闘は大事だ!!」…「あちらもこちらも敵、みんな敵の状況で戦った場合にどういう結果になるか考えた方がいい」――前原誠司・前国家戦略担当相が、党執行部に苦言。(ココロは離党準備?)

■「はしゃぎすぎだ!!」…「憲法改正を軸に政界再編を進めるべきだ」とする高市早苗・自民党政調会長発言に、公明党が不快感を表明。
 
■「倒そうとしなくてもいずれ倒れる」小泉進次郎・自民党青年局長が、オザワンを“過去の人”とバッサリ。
 
■「文句を言いたい相手は来なかった。恥を知ったのだろう」…民主党懇親会に欠席した野田佳彦前首相に、渡部恒三・元衆院副議長が嫌味なコメント。(アンタも同罪?)
 
■「清明節で休暇中!?」…鳥インフルエンザでテンヤワンヤの大騒ぎでも、我らが上海領事館(泉裕泰総領事)は、しっかりお休み。(税金泥棒!?)
 
■「遅すぎる受賞と早すぎる受賞」長嶋茂雄・巨人終身名誉監督松井秀喜・元選手の国民栄誉賞ダブル受賞に賛否両論。(シンゾウ君の人気取り?)

■「バトルが再燃」…「週刊朝日」(4/2号)の“賞味期限切れ記事”に激怒した橋下徹・大阪市長が、一旦は収まっていた“佐野問題”を蒸し返して「朝日新聞」「朝日新聞出版」を名誉棄損で告訴の構え。(批判は許すまじ!!)

■「裏切りだ」…小里泰弘・自民党農林部会長「自民党TPP説明行脚団」に、旭川、岩見沢市の農漁業団体関係者が「交渉脱退」を要請。

■「衆院もダメだし、市長選もダメ」 …「落選は当然。もともと衆院議員になれたこと自体が秋田の恥だった」――民主党を脱党、無所属で出馬も、秋田市長選で惨敗した寺田学・元首相補佐官に有権者からに辛辣な声。
 
 
<原発事故>
 
■「人為ミス?」福島第一原発3号機の使用済み核燃料プールで、またまたの冷却装置停止事故。(またネズミ?)
 
■「事故後、最大の汚染水漏れ!!」…「弁解すれども説得力なし」――第一原発敷地内の地下貯水槽から6000ベクレルの高濃度放射能汚染水160トンがダダ漏のお粗末。(「海への流出はない」とは言うものの…?)
 
 
<経済>
 
■「44.6%保有を目指す!!」「西武HD」にTOBを行っている「サーベラス」が、買い付け株数の上限を当初の4%から12.2%(600億円)への引き上げを発表。
 
■「せっかくの大盤振る舞いも資金は銀行止まり…?」…「資金供給、2年で2倍」――マスコミ大応援の日銀・黒田新体制の政策転換でも、設備投資拡大、消費活発、雇用・所得増大は絵に描いた餅。(クロトンラッパ?)
 
■「2度目の倒産」「東海興業」が1997年の会社更生法申請に続き、民亊再生法を申請。負債総額140億円。
 
■「昨日の敵は〜」「コクド」堤義明・元会長が、米ファンド「サーベラス」のTOBに反対意見を表明。
 
■創業は明治時代末期。福井県芦原温泉の老舗旅館「開花亭」が客足激減でついに休業へ。
 
■「240年の歴史に幕」…創業1772年の超老舗「長野味噌」(長野県上田市)に破産開始決定。負債総額14億円。
 
■創業1868年、山形・赤倉温泉の老舗旅館「あべ旅館」(最上郡最上町)が自己破産を申請し倒産。負債総額10億円。

■「再登板」「ドンキホーテ」・安田隆夫会長が病気理由に退任した成沢潤治社長に替わって社長職に復帰。
 
■「もう払えません!!」…米女性歌手のディオンヌ・ワーウイック(73)が自己破産を申請。負債総額10億円。

■「遂にレッド・カード!!」「さらば金ちゃん!!」――大阪証券取引所が、不適当合併理由に「EMCOMホールディング」 (JQ)に5月9日付で上場廃止を通告。
 
 
<国際>
 
■「テンプラ交渉代理人?」「聖域なき関税撤廃を前提とせず」はカラ証文?――オバマ・米大統領のTPP交渉権が失効していたことが米議会で問題化。(「大統領貿易促進権限」は議会の承認事項だそうです)
 
■「オバマの恩返し」…ケネディ・米元大統領の長女・キャロライン女史(ケネディ記念図書館長)の駐日大使就任は大統領選応援の見返り!?

■「日本海、波高し」…「破戒措置命令を発令」――北朝鮮のミサイル発射気配に防衛省がイージス艦配備で迎撃態勢完了。(当たる、当たらないは別問題ですけど?)
 

<訃報>
 
✿「ボディ・レンタル」「葡萄」の作家・佐藤亜有子さんが急性薬物中毒で死去。享年43歳。合掌。

✿“鉄の女”と呼ばれたマーガレット・サッチャー元英国首相が死去。享年87歳。合掌。

✿「照葉樹林文化論」を提唱した佐々木高明・元民族学博物館長が、白血病のため死去。享年83歳。合掌。


2013年4月2日配信「東京仙人岳測候所レポート」<連載>


 ところで、日本の社会は一九七一年のドルショック、及び七三年のオイルショックの時期を境に、価値変革の時代に入った。それ以前の高度成長時代といえば、何はともあれ“仕事”に没頭したワーカホリック(仕事中毒)の時代だった。多くのサラリーマンは、仕事に全力を投入することで生活レベルを上げることもできたし、またストレス解消も一応、できた。
 ところが、一九七〇年代初期以降、いわゆる低成長時代に入るに従い、日本人全般のライフスタイルが次第に変化しだした。特に七〇年代後半の最初の円高(一九七七年)を機に、社会生活が沈静化の方向に向かった。ガムシャラに仕事することから、やや“解放”された感じになったわけである。
 ただ、社会が表面的に穏やかな感じになったのとは裏腹に、組織に属する人々(その代表はサラリーマン)のストレスは増大していった。なにしろ、低成長やら円高やらと、先行きの見通しが不透明(今日でも、その感じは多分にあるが)で、また校内暴力・家庭内暴力、健康に対する不安の拡大など、それ以前の社会とは少し異なる様相が強く現われ始めたからである。
 またモーレツ人間あるいは会社人間は、必ずしも悪いとはいえないが、社会の変化はそうした人たちを歓迎しなくなった。おとなしく、やさしく、スマートな考え方の持ち主が受け入れられるようになったわけである。簡単にいえば、野性味に欠けてきたのだ。むろん、それは表面的であり、心の奥にあるものは別である。
 こうした社会状況にあれば、当然、表と裏の人間心理が強まる。つまり、会社の顔と家庭の顔、集団のなかでの振る舞いと個人としての行動に、大きな違いが出てきても不思議はないのである。(『ガラスの城』西村寿行著・徳間書店)

 
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<社会>
 
■「見たいものが見えてしまった!!」…“集団催眠”にかかって?コンクリート片混じりの立川断層帯を活断層と発表した「東大地震研究所」佐藤比呂志教授が、赤っ恥の謝罪会見。(まるでオカルト研究所!?)
 
■「子会社『日本ジェネリック』への“支出”は寄付金!?」…大手薬局チェーン「日本調剤」が、4年間で20億円の申告漏れ。(クスリ九層倍)
 
■「懲りない面々」…新宿南口案件で逮捕された、あの「ナスカジャパン」今井某らが、再起を期して、これまた因縁の「虎の門案件」で蠢動中。
 
■「恨み骨髄!!」…「脱税はしていない」「食事は食べたことがないような不味いものだった」「刑務官がカネ持ちになるアドバイスを求めてきた」「検察の捜査が、ここまでひどいとは思わなかった」「担当のセキネ検事が『私の名前がどこかに出るのか』と聞いてきた」「これから反論のための本を出版する」――法人税違反容疑で逮捕、保釈された(保釈金5億円)「丸源ビル」川本源司郎オーナーが記者会見で怪気炎。
 
■「Too late 忘れた頃の 逮捕状!!」――警視庁捜査4課が、G・W前後に「LED循環取引事件」に着手の気配。(DENTU様に格別の配慮?)
 
■「情痴短大?」…教え子の女子学生にラブメールを送った高野敏樹・上智短大学長がセクハラ理由に解任処分。(恋は盲目)
 
■「アニキが怒った!!」…元阪神タイガースの金本知憲氏が、暴力団との交際を報じた「週刊新潮」を名誉棄損で告訴。(ヤブヘビ?)
 
■「華麗なる天下り!?」…原子力規制庁審議官時代に「日本原子力発電・敦賀原発」の断層調査報告書を漏洩した名雪哲夫氏が、文科省の斡旋で山形大学教授に転身。
 
■「御用心、御用心!!」「海底資源掘削会社の社債を買わないか!!」――振り込め詐欺の最新ネタはメタンハイグレード投資。(トレンディ詐欺!!)
 
■「ソフトは強かった!!」…第2回電王戦第2局、プロ棋士・佐藤慎一4段が将棋ソフト「PONANZA」に●の屈辱。(やがてはソフトvsソフトの名人戦!?)

■「塀の中へ落ちた“誠意大将軍”!?」 …未公開株譲渡をめぐる詐欺罪に問われた羽賀研二被告上告棄却で実刑(懲役6年)が確定。

■「自殺?他殺?事故死?」…内閣調査室に出向中の外務省キャリア・加賀美某参事官が自宅マンションで怪死!?
 
 
<政治>
 
■「俺が死んだら日本は退屈になる!!」…「軽い脳梗塞だった」――党大会を欠席、「引退を決意!?」の怪情報氾濫のなか「日本維新の会」石原慎太郎共同代表が、テレビ電話で政界引退を否定。(自意識過剰!?)
 
■「また無節操ネズミが脱党!!」…「民主党では戦えないもんで〜」――矜持もなければ節操もなし!――平野達男・初代復興相(参院・岩手選挙区)が離党、次期参院選は自民党?から立候補。(選挙に落ちたらただの人、志なんぞ糞喰らえ?)
 
■「狙いは憲法改正のキャスティングボード?」「自・公の過半数を阻止すべし」――「日本維新の会」党大会で、橋下徹・同党共同代表が「打倒、自民党」の檄。
 
■「オツムのなかは万年青年!?」…「最後の知事命だ。元気でいろよ」――森田健作・千葉県知事が、県庁の定年退職者への辞令交付式で「さらば涙と言おう」を熱唱。(ナントカのひとつ覚え?)
 
■「獲らぬタヌキの皮算用だ」…自民党TPP合同会議で野田毅・元自治相「政府試算の3兆2000億円のプラス効果は水増し」と猛批判。(試算の根拠はタラレバのオンパレード?)
 
 
<経済>
 
■「遅すぎた辞任?」「パナソニック」、プラズマテレビへの大型投資、「三洋電機」の買収で大穴開けた責任取って引責辞任の大坪文雄会長の後任に「旧松下電工」出身の栄周作副社長が昇格。(遅まきながらデジタル家電から企業向けビジネスに方向転換)
 
■「初の新設断念」「東北電力」が、地元の反対で浪江・小高原発(福島県)の新設計画取り止めを発表。
 
■「どこまで続くリストラ地獄?」「シャープ」「富士通」「ルネサスエレクトロニクス」「パナソニック」など不振の電機業界で“強烈リストラ計画”がエスカレートの一途。(悪循環は止まらず!!)
 
 
<国際>
 
■「1号戦闘勤務態勢に突入」…沖縄・三沢・横須賀に空襲警報が鳴る?――北朝鮮人民軍の動き活発化で、ムードだけは第2次朝鮮戦争開戦前夜? 
 
■「マネロン出来なきゃタダの島」…金融危機のキプロスからロシアマネーが一斉逃避中。
 
■「Oh my God‘s!?」…高級車カルマで知られる「フィスカー社」の破産申請で、500億円融資を後押ししたオバマ大統領が大ピンチ。
 
 
<訃報>
 
■「美濃牛」「子どもの王様」で知られる覆面作家・殊能将之さんが死去。享年49歳。合掌。
 
■「前略おふくろ様」「池中玄太80キロ」で知られる女優の坂口良子さんが、消化器系ガンのため死去。享年57歳。合掌。

■「暮しの手帖社」社主・大橋鎮子さんが肺炎のため死去。享年93歳。合掌。



2013年4月1日配信「沓掛龍之介の株式道場」<連載>


●今週の平均株価の方向性


 日経平均株価は3月22日に12,650円の高値示現後、移動平均線が割れていますが、昨年11月14日以降、5回(2013年1月18日、1月25日、2月18日、2月25日、2月28日)の移動平均線割れの調整幅は夫々、243円、251円、207円、112円、110円。おそらく今回の調整幅もこの範囲内(最大で250円前後)で収まると思われます。上値メドは12,890円、下値メドは12,185円。【龍】

◎ ■短期特選銘柄

★3845  アイフリーク
(JQ)
<売買単位 1株・3月29日終値 10,290円>



 モバイルコンテンツ事業・モバイルイノベーション事業・ケータイギフト事業に加え、Eコマース事業もスタート。また、ユニークなスマートフォンアプリを開発することに加え、新たなプラットフォームを立ち上げ。買いは1,000円前後。



☆中期推奨銘柄

★1813  不動テトラ
(東証1部)
<売買単位 100株・3月29日終値 174円>

 

☆中期推奨銘柄

★5805 昭和電線HD
(東証1部)
<売買単位 1000株・3月29日終値 90円>








2013年3月28日配信 「八丈島通信局・太陽黒点観測レポート」 <連載>


「仏教では、六つの迷界が定められておる。すなわち、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天界の六道をいう。すべての衆生は六道迷界を輪廻しておるそうな。今日の人間界に在る者も明日には死んで畜生に生まれ変わるかもしれず、天界に住む者とてまた明日は死んで地獄道に堕ちるやもしれん。衆生はすべて迷界に住み輪廻の輪に乗っておる。それら衆生は六道の辻を通って各迷界に向かう。その六道の辻に在って衆生を教化するのが、六道能化、つまり地蔵菩薩だという」
「六道の辻は衆生の出会うところ。辻を通らねばどこへも行けん。すなわち、われわれ人間流にいえば四つ辻のこと。十字路よ。そこではさまざまな衆生に出遭う。人間もいれば、けものもいる。生き霊、死霊、魔性のものと、おびただしい衆生が出遭っては、袂を分かつ。村にも町にも市にもかならず代表的な四つ辻は存在する。その四つ辻は迷界の六道の辻とうらはらの関係にある。そして、呪力のある者には、道を通じておる。情鬼は人間の四つ辻からその六道の辻に向かい、自由に行き来することを企んでおると、わしはみる」(『人間の十字路』・西村寿行・徳間書店)

 
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<社会>
 
■「それでも私はやっていない!!」「PC遠隔操作事件」、ハイジャック防止法違反・威力業務妨害・偽計業務妨害容疑で片山某容疑者を苦心の末に一括起訴した東京地検に対し、佐藤博史弁護士が「間違った捜査と断言できる。刑事司法がとんでもない暴走をしている」と猛批判。
 
■「組識ぐるみで名義貸し詐欺」…「全日本柔道連盟」の複数の理事が、指導実態がないにもかかわらず「日本スポーツ振興センター」から強化目的の助成金“詐取疑惑”浮上で、またもや第三者委員会設置で自浄能力なし?(国技はボロボロ)
 
■「国技に品格なし」…「男子柔道ナショナルチームでは指導者による暴力はなかった」はずなのに篠原信一前監督のパワハラ疑惑が発覚。(フランケン、お前もか!!)
 
■「異議あり!!」「ユニヴァーサルエンターテインメント(UE)」が、フイリッピンでのカジノリゾート開発めぐる記事を掲載した「朝日新聞」に1億円の損害賠償求めて提訴。

■「実刑濃厚!?」「オリンパス損失隠し事件」で金融商品取引法違反(有価証券報告書虚偽記載)容疑に問われた菊川剛元会長に懲役5年、山田秀雄元監査役に懲役4年6月、森久志元副社長に懲役4年を検察側がそれぞれ求刑。
 
■「節穴会計士に処分」…金融庁が、「オリンパス」の粉飾決算の片棒を担いだ井坂某公認会計士に3ヶ月の業務停止命令。(大甘処分も本人は「私は間違っていない」の弁)

■「柴三郎翁が泣いている!!」「北里大学」医学部元教授が、厚労省の科学研究事業補助金2680万円不正受給していたことが発覚も、大学側は「私的流用はなかった」と公表せず。

■「関東大震災の前にも同じ現象が?」…河口湖の水位3メートル低下は、富士山爆発、東京直下型地震の予兆?
 
■「2枚舌!!」「電力需給とか社会経済的なことにかかわらず、科学的、技術的見地から規制を行う」→「基準違反だからと、例えばポンと20基止めたら世の中、どうなっちゃうのか」――田中俊一・原子力規制委員会委員長の“変節”に、「『原子力・安全保安院』に逆戻り?」の声。(科学より経済?)

■「大甘処分で管理監督責任はウヤムヤ!?」「富山県警・警部補殺人事件」で当時の県警本部長に「長官訓戒」県警幹部11人に「本部長訓戒」「注意」のユルユル処分。
 
■「根回し役ははシンゾウ首相の意を受けた“ラスプーチン”!?」…「RCC」に競売(最低競売価格=約21億円)に付された朝鮮総連中央本部の土地・建物を“炎の怪僧”・池口恵観師(鹿児島・最福寺)45億円強で落札!!(日朝国交回復の第一幕?)
 
■「黒幕は福村某?」…27年度末に閉校予定の「東京女学館大学」で、成田志野女・同大後援会長が、福原孝明理事長らを詐欺罪で告訴。
 
■「情報漏洩者も処分へ」「5年以下の懲役、または500万円以下の罰金」――金融庁が、インサイダー取引再発防止のため情報漏洩者も処罰する金融商品取引法の改正に着手。

■「ヒモ付きNPO!!」 …原子力委員会の秋庭悦子委員が設立、理事長を務めていた(現在は顧問)NPO法人「あすかエネルギーフォーラム」が、原発事故後も「東電」や「電事連」から1800万円以上の資金提供を受けていたことが発覚。

■「祝・無事帰還!!」…減量30Kgでホリエモンが収監中の長野刑務所から“4ピン”仮釈放。早速、ニコニコ生動画に出演して「正義ほど胡散臭いものはない」と帰朝報告。

■「事務次官直々に口利き」「再就職監視委員会」が、宿利正史・前国交省事務次官の同省所管の「海技振興センター」への口利きを国家公務員法違反行為と認定も既に退職でお咎めなしの茶番劇。(正史クンは口利き常習犯!?)

■「晩節を汚した巨匠」東京第二弁護士会が“刑事政策の大家”・菊田幸一弁護士に「成年被後見人の預かり金の杜撰管理」で業務停止2ヶ月の懲戒処分。

■「苦節2年、早く土俵に戻りたい」…「解雇は無効」――東京地裁、八百長問題で「日本相撲協会」を解雇された元幕内「蒼国来」に勝訴判決。控訴断念で早ければ夏場所から現役復帰。

■「時間稼ぎ?」…「被後見人の選挙権剥奪は憲法違反だ」判決に対し、「法改正」理由に国が控訴

■「老人都市への道、着々!?」…半世紀でで15歳の高齢化!!――20年後の東京都民の平均年齢は50歳超の予測!!

  
<政治>

■「ナメたらアカン、ナメたらアカン、司法をナメたら承知せんぞ!!」――相次ぐ「衆院選無効判決」の“真意”は「立法」「行政」に対する「司法」の“意趣返し!?

■「司法は踏み込み過ぎ」…広島1、2区の衆院選挙を無効とした広島高裁判決に、自民党・平口洋議員(2区)がブーイング。
 
■「農家を潰す気か!!」…TPP参加交渉を表明したシンゾウ首相に、大票田の「JA」から「参院選では自民党候補を応援しない」の声、続々。(1人区25議席の確保は無理!?)
 
■「売国総領事&能天気大臣につける薬なし!!」…外交機密文書漏洩と不正経理疑惑が浮上した米・コロラド州在デンバー総領事館前総領事に韓国情報局に近い韓国人フィクサーとの親密交際が発覚も、岸田文雄外相は「Don’t mind!!」と“軽量大臣”の本領発揮!?
 
■「別名は“税金絞り取り番号”!?」「行きは良い良い、帰りは怖い」――必死で良いことづくめ?をPRするマイナンバー法案が衆院本会議で審議入り。
 
■「承認めどないまま見切り発車」…防衛省沖縄防衛局の突然の辺野古沿岸埋立申請書提出について、仲井間弘多・沖縄県知事が「(移設に)5年も10年もかかっては固定化と同じ。普天間基地は県外移設が一番」と埋立許可に難色。
 
■「私は反対だ!!」「日本維新の党・選挙制度調査会」がまとめた衆院選中選挙区移行案橋下徹・大阪市長が「維新の基本方針に反する」と国会議員団に叛旗。(旧太陽の党との決別近し?)
 
■「ドゼウのボヤキ」「私は箱根駅伝の5区走者。民主党苦しい上り坂を担当する政権だった」――ドゼウ前首相の政権運営を正当化する厚顔無恥発言に会場内に“シラケ鳥”が乱舞!?(敗軍の将は兵を語るべからず)

■「予算を人質に怪気炎!?」…「孫崎亨氏の政治的な発言は国益に反する」――自民党・大西英男議員の衆院総務委員会での「NHK」を引きあいに出した恫喝発言に「言論弾圧だ」の声。
 
■「2人揃ってバカ丸出し」シンゾウ首相とオタク幹事長が、自分たちの“ゆるキャラ似顔絵”に「可愛いね」とご満悦の体。(ユルイのはオツム!?)

■「同志殺しの恨みは消えず」…「理念を前面に立てて負けたのなら後悔はない。だが、党首討論でどっちが勝ったかというイメージ戦略で戦ってしまった」――モナ幹事長が、恨み骨髄のドゼウ批判
 
■「改革の道遠し!?」細田博之・自民党幹事長代行が作成した「党衆院選挙制度改革案」に、小泉進次郎党青年局長までもが「理解がなかなか難しい」と苦言。(与野党ともに小田原評定?)
 
■「後釜に愛娘を据えるつもりか?」…「予算案を通した後は、将来を考えて身を引くことも考えるべきだ」――「陸山会事件」で控訴が棄却された新党大地・石川知裕衆院議員に対する鈴木宗男・同党代表「上告取り下げの勧め」に永田町スズメが「さては〜〜」とピーチクパーチク。

■「沖縄のメディアが言っていることが県民の意見を代表しているとは思わない」小池百合子元防衛相が、自民党国防部会で沖縄の地元メディアを痛烈批判。(勇気あり過ぎる発言?)

■「残るは石川知裕衆院議員のみ」「陸山会・政治資金法違反事件」で1、2審で有罪判決を受けたオザワン元秘書の大久保隆規(禁固3年・執行猶予5年)、池田光智(禁固1年・執行猶予3年)両被告が上告を断念。

■「もはや過去の人」脳梗塞?膵臓がん?肺炎?――病状めぐって怪情報乱舞の石原慎太郎「日本維新の会」共同代表に「引退の日」刻々?(日頃の傲岸不遜ぶりが災いして同情の声なし!!)
 
 
<経済>
 
■「イチ抜けのスタンレー電気はセーフ!?」…公正取引委員会が、自動車用照明ランプの販売めぐり受注調整を繰り返した「小糸製作所」「市光工業」にそれぞれ34億円、12億円の課徴金。
 
■「カネの力!?」…黒田東彦氏の日銀総裁への就任で空席となった「アジア開発銀行」総裁に財務相の中尾武彦・財務官の就任が確定的。
 
■「外注費負担は贈与!!」「竹中工務店」が子会社「竹中土木」の外注費を負担するなど3億3000万円の所得隠しで、大阪国税局が重加算税など1億9000万円の追徴課税。
 
「闇の子供たち」「R246 STORY」「チェルノブイリ・ハート」などで知られる映画配給会社「ゴー・シネマ」に特別清算開始決定。負債総額2億8900万円。

■「サーベラスの動向は遺憾!!」…上場延期必至!!――「西武HD」が米投資会社「サーベラス」のTOBに対する反対意見を正式に表明。

■「会長と副会長が揃って退任」「ソニー」役員人事、ハワード・ストリンガー会長に続いて中鉢良治副会長が31日付で退任。(平井体制の邪魔者は消え去るのみ?)

■「リクルートに追いつけ追い越せ!!」…人材派遣業・業界2位の「テンプHD」が、「DODA」「an」で知られる同6位の「インテリジェンスHD」を514億円で買収。 
 
 
<国際>
 
■「テルアビブとハイファを地上から消し去る」オバマ・米大統領のイスラエル訪問に反発したイラン最高指導者ハメイニ師が過激発言。
 
■「起訴の可能性も?」サルコジ・前フランス大統領の違法献金疑惑を捜査当局が正式捜査に着手。(危うし、サルコジ?)

■「辞退ラッシュ!!」…6人目の辞退者!!――韓国・朴槿恵大統領が公正取引委員長に指名した韓万守氏脱税疑惑理由に就任を辞退。
 
 
<訃報>
 
✿「ぼっけもん」「じぱんぐ少年」「上京花日」の漫画家・いわしげ孝さんが死去。享年58歳。合掌。
 
✿慶応大学湘南藤沢キャンパスの創設に尽力した慶大名誉教授で森ビル顧問の高橋潤二朗さんが腎盂ガンのため死去。享年77歳。合掌。
 
✿代表作は「崩れゆく絆」。「現代アフリカ文学の父」と称せられるナイジェリアのチアヌ・アチェベさんが死去。享年82歳。合掌。

✿元共産党衆院議員・中島武敏さんが肺がんのため死去。享年84歳。合掌。

✿日立製作所元社長の金井務さんがくも膜下出血のため死去。享年84歳。合掌。



2013年3月21日配信 「八丈島通信局・太陽黒点観測レポート」 <連載>


「お控えなすって。さっそくお控えくだすってありがとうござんす。不様をひきつけましてご免をこうむります。向かいまする上さんとはお初にござんす。従いまして手前こと、生国は関東にござんす。関東は東に筑波、西に富士、南に金波銀波の東京湾。富士より吹き下ろす風、いささか冷とうござんす」
「桜咲きゃパラリと散って、花の大江戸八百八丁、昨今改まりまして大東京。その名も高き明治神宮のお社を背に受けまして、とんとんとんと下がりましたる新宿は、ネオン花咲く不夜城にござんす。赤い灯青い灯黄色い灯、それを横目に下がって青梅街道の大道三尺三寸、借り受けましての仁義失礼さんです」
「当今縁持ちまして、東京は阿佐谷に居住つかまつります。渡世につきましては警視庁桜田門一家にございます桜田門一家の若い者にござんす。姓名の儀は藤巻三郎と発しまして、お見かけ通りの半端者にござんす。お見知りおかれまして、幾末万端よろしくお頼ん申します」(『内部告発』・清水一行・光文社)

 
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<社会>
 
■「元々が無理筋!?」…麻薬特例法違反容疑で書類送検された「2ちゃんねる」開設者で元管理人・西村博之氏を不起訴処分に。

■「懲役1年4ヶ月」…東京地裁、「麻布迎賓館・競売妨害事件」で逮捕、起訴された塩田大介被告に懲役1年4ヶ月(求刑2年)のションベン判決。

■「結局は中止!!」山口組本部(神戸市)で予定されていたジャーナリスト・田原総一郎氏の講演会急遽中止に。

■「不倫相手に捜査情報でも逮捕なしの書類送検とは〜?」
…交際中の暴力団関係者に捜査情報を漏らした静岡地検沼津支部の女性検察事務官に対する田舎地検丸出しのユルすぎる対処に批判殺到。
 
■「本日も反省なし!?」「全日本柔道連盟」に暴力問題に続いて、「日本スポーツ振興センター」から支給される助成金巡る裏金疑惑も現体制はそのままで「これからも頑張ります」。
 
■「死体遺棄は処分保留のまま、詐欺未遂で起訴」…東京地検、「霜見夫妻殺害事件」で逮捕した渡辺某、桑原某両容疑者をカード不正使用による詐欺未遂罪で起訴も、本件の殺人は未だ藪の中?)
 
■「15年ぶりの3万人割れ」…男=19,273人、女=8,585人――2012年の自殺者が9%減の3万人割れ。

■「2匹目のドゼウは黒木某?」「NESTAGE」舞台の不正ファイナンス事件第2幕?――上田某の事情聴取に何故か黒木某が戦々恐々の巻。

■「都のご威光も浪花では通用せず!?」…不人気で経営不振の「早稲田摂稜中学・高校」で藁谷友紀学園長の「賃金25%カット」提示に教職員の脱走止まらず。(まるで民主党?)
  
■「認知相老人相手の外債取引勧誘は違法」…大阪高裁、成年後見取り消し直後の老女に外国債券取引で損害を与えた「岡三証券」に大阪高裁が660万円の支払いを命じる逆転判決。

■「マラソンにカネは要りません」…「駅伝中心でマラソンがおまけの選手には負けたくない」――公務員ランナー・川内優輝選手の潔すぎる発言に「これじゃあ他の選手は強化費ドロボウということになってしまう」と陸上関係者が渋面。
 
 
<政治>
 
■「兄はゴルフ、弟は選挙違反で大ピンチ」石原ファミリーに“春の嵐”!?――親カメこけたら長男カメ、三男カメ、皆こけ〜た!?(そろそろ年貢の納め時期!?)
 
■「民主党の二の舞!?」…参加したら最後、交渉の余地はゼロなのに「日本の主張が通らない場合は脱退も辞さず」“能天気決議”で、自民党TPP対策委員会がシンゾウ総理の交渉参加決議を了承。(ガス抜き完了、晴れてで51番目の州に!?)
 
■「司法が政治に介入して政治家を抹殺する判決だ!!」石川知裕衆院議員の弁護人・安田好弘弁護士が推認判決を支持、控訴を棄却した東京高裁・飯田喜信裁判長を猛批判。
 
■「どうぞ選挙権を行使して社会に参加して下さい」…東京地裁(定塚誠裁判長)で成年被後見人の選挙権剥奪を定めた公職選挙法の規定は「違憲で無効」との判決。
 
■「“猛獣同士”が手打ち?」…不仲説が取り沙汰されている高市早苗・自民党政調会長野田聖子・同政調会長が、首相官邸で仲良し強調パフォーマンス。(仲が悪いからこその演技?)
 
■「“亡国の日銀人事”が決定」…「3月20日から新体制がスタート」――参院本会議が、次期日銀総裁に黒田東彦・アジア開発銀行総裁、副総裁に岩田規久男・学習院大教授中曽宏・日銀理事の就任を承認。(日本丸、沈没の船出!?)

■「衆院選がダメなら都議選があるさ」海老沢由紀(世田谷区)花輪智史(同)吉田康一郎(中野区)小林等(葛飾区)佐々木理江(日野市)野田数(北多摩――「日本維新の会」の東京都議選公認候補に衆院選落選メンバーがズラリ。(無節操極まりなし!!)

■「米施政権下に置かれた屈辱の日だ」 …仲井間弘多・沖縄県知事が、政府主催「主権回復の日(4/28)式典出席にNO!!(最後の抵抗?)
 
 
<経済>

■「前検事総長vs元金融庁長官!?」「サーベラス」五味廣文・元金融庁長官、生田正治・元日本郵政公社総裁、白川祐司・あおぞら銀行取締役VS「西武HD」=古森重隆・富士フィルムHD会長、葛西敬之・JR東海会長、清野智・JR東日本会長、笠間治雄・西武HD顧問――株式再上場めぐって睨みあう両陣営の“助っ人”に節操ゼロ?の生臭老人たちが勢揃い(「西武」潰した長官がハゲタカの手先に)。
 
■「ドル箱に亀裂?」
…「急病」で連載ストップ!!――人気漫画「ONE  PIECE」(「少年ジャンプ」)の作者・尾田栄一郎氏の“病状”に集英社幹部が“病快癒”のお百度参り!?
 
■「親も子もグダグダです」…何かと話題の「A.Cホールディングス」(JQ)の連結子会社「福島空港GOLF CLUB」が営業不振のため解散。
 
■「半導体市況悪化でダウン!!」「東京カソード研究所」(JQ)が民事再生法を申請、倒産。負債総額32億円。

■「畑違いの天下りの真意は?」勝栄二郎・前財務次官「インターネットイニシアティブ」社長就任に「腹にイチモツ、背にニモツ」の声。
 
■「大学ビジネスもM&Aの時代!!」…財務内容抜群の「明治大学」が、ジリ貧の「国際大学」(新潟県)に理事6人派遣で系列化。

■「敵はイトーヨーカ堂のみ!!」 …「ヤオハン」「マイカル」「いなげや」「パルコ」「テスコジャパン」「マルエツ」に続いて「イオン」「ダイエー」を完全子会社化。

■「液晶テレビに負けた!!」…赤字7000億円の「パナソニック」が、“薄型テレビ”の本命として大枚注ぎ込んだプラズマテレビからの撤退を決定。

■「ネズミに責任転嫁?」「原因不明で発表は3時間後」――「福島第一原発」1・3・4号機が停電、燃料貯蔵プール代替冷却システムが停止。
 
 
<国際>
 
■「獄死で真相は藪の中へ」…公判中のポルポト政権下癸魁イエン・サリ副首相兼外相(87)の死去で大量虐殺の真相究明は絶望的。

■「和平交渉の道はさらに遠く」…イスラエル、対パレスチナ強硬派が要職を占めるネタニヤフ首相率いる連立政権が発足。
 
 
<訃報>
 
✿代表作は「ルームメイト」。ミステリー作家の今邑彩さんが死去。享年57歳。合掌。
 
✿元時事通信社長・前田耕一さんが膵臓がんのため死去。享年83歳。合掌。




2013年3月14日配信 「八丈島通信局・太陽黒点観測レポート」 <連載>



 たとえば凶暴な囚人をおとなしくさせるとき、コントミン(クロルプロマジン)という薬を投与する。これを飲んだら、たしかに頭に鉛が入ったようになり、手足も重く、何も考えることができなくなった。セレネース(ハロペリドール)は頭がカラッポになって思考が吹っ飛び、文も書けず、言葉も発せられなくなった。それでも量を減らして飲まされていたら、俺の場合はアカシジア(静坐不能症)が出て、じっとしていられず何時間も房内をグルグル歩き回ってしまった。抗鬱剤のトフラニールやノリトレンを飲むと今度は演説がしたくなって、独房で一人でアクションをしてしまった。同じ抗鬱剤のアモキサンはうっとりするが眠くなる。メチルフェニディトはとたんに集中力が出て絶望を忘れ自信がムクムクと沸く。
 睡眠薬も、ハルシオンはすぐに眠くなって後を引かないが、眠らずに起きていると記憶がところどころ欠落する。ドグマチールを飲むと脳内のドーパミン伝達をコントロールできて、不安がサアッとなくなる。一方、ホリゾンはうっとりとなって不安が消える。セパゾンはうっとりとなって不安が消える。セパゾンは気分の波がなくなり、レキソタンは不要な強迫的観念を鎮めてくれた。リーマスでは副作用でインポになり、試しに飲んだヒダントールをを急にやめたら、三日間左半身が全く動かず、感覚もなくなった。……というふうに、向精神薬はどれも胡散臭い。(『囚人狂時代』・見沢知廉著・新潮社)
 
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<社会>
 
■「再審決定取消し!!」「今日の裁判所の判断は無念。私は無罪です」――名古屋高裁が前川彰司さんの再審請求にNO!特別抗告で舞台は最高裁に。
 
■「半グレ集団を準暴力団に認定!?」…警察庁が「関東連合OB」「怒羅権」準暴力団に認定、実態解明、取締強化を宣言も“準”の定義巡って議論百出。
 
■「ヤバいワクチン!!」子宮頚ガンの予防ワクチン「サーバリックス」の接種を受けた杉並区の女子中学生に頭痛、関節痛、痺れ、吐き気、計算障害の副反応。
 
■「“アニキ問題”が再燃?」…元阪神タイガース・金本某寒河江某の金銭トラブルが再燃。片や兵庫県警への詐欺での被害届提出に対抗、片や監禁罪の応酬で泥仕合の様相?
 
■「黄昏の“2人組”がコンビ復活!?」「セイクレスト事件」で逮捕、起訴後に保釈された松尾某が、早々に盟友・黒木某と額付き合わせて“密談中”の噂。

■「汚れ物件に買い手なし!!」小野塚某が家族名義で落札した麻布・迎賓館が塩漬け!?――さすがの“登記の魔術師”も「こんなはずでは〜」と天を仰いで嘆息の日々。
 
■「試験プラントは故障続きでもOK。イザとなったら人力で掻き出します」――環境省が福島市堀河町に設置予定の「新日鉄住金エンジニアリング」製のセシウム汚染土壌処理装置に地元住民から不安の声続々。(40万ベクレルの汚染土壌を手で掻き出せなんて狂気の沙汰!?)

■「大甘処分に疑問の声」…検察官適格審査会、大阪地検特捜部の証拠改竄・隠蔽事件を巡って懲戒処分を受けた国井弘樹検事「罷免せず」の決定。(秋霜烈日は何処?)

■「声は本人、姿は別人」…それでも「捏造ややらせには該たらない」と屁理屈!?――「関西テレビ」が「スーパーニュースアンカー」の匿名インタビューで、同テレビスタッフにモザイクかけて大阪市職員に“なりすまし”のお粗末。

■「地上に続き地下までも」…公正取引委員会、埋設電線の談合事件で「関電工」「住友電設」「きんでんエンジニアリング」「フジクラエンジニアリング」「日本電設工業」など30社を独禁法違反容疑で立ち入り検査。

■「快挙?or 怪挙?」…ジャーナリスト・田原総一郎氏が今月末、山口組本部で直参約80名を相手に暴対法、暴排条例をテーマ?に取材を兼ねた討論会を企画も、大手マスコミは当局の意向を忖度してクールな対応に終始!?

■「ヨタ話がまたひとつ!?」「信濃町・四谷郵便局を学会が10億円で買う!?――怪しすぎる売買話引っ提げてB級ブローカーが奔走中。

■「そんなバカな!!」…国会事故調査委員会に対する虚偽説明に、東電設置の第三者委員会が「組織的関与はなく、虚偽説明は担当者の勘違い」と結論。(ヤレヤレ!!)

■「愛する男の為ならエ〜ンやこら!?」女性検察事務官が交際中の暴力団関係者に捜査情報を漏洩!!――静岡県警が、静岡地検沼津支部を国家公務員法違反容疑で家宅捜査も、書類送検で幕引きの大甘処分。

■「7人目の罷免判決確実!?」…国会の裁判官訴追委員会が、裁判官弾劾初公判で“盗撮病”の華井俊樹・大阪地裁裁判官に「罷免が相当」と指摘。

 
<政治>
 
■「都知事を辞めたのがケチのつき始め!?」「頭はボケ気味、身体はヨレヨレなのに、維新の会は揉めてるし、徳州会騒動で過去の献金が表沙汰になりそうだし〜嗚呼!!」――石原慎太郎「日本維新の会」共同代表に政界引退の噂がチラホラ!?

■「ファミリー崩壊の序曲?」 …父は入院中で引退?長男は新年ゴルフ疑惑で大臣更迭?三男は問題企業との腐れ縁で選挙違反?――政治を家業とする石原ファミリーに没落の足音ヒタヒタ。
 
■「一種の“振り込め詐欺”!?」…東京都議会、尖閣列島購入のための寄付金14億円を基金化する条例案を可決。
 
■「行き着く先は悪性インフレ」「成長戦略をなおざりにして、矛先を為替に向ける小手先の金融政策や安易な景気刺激策に終始するようでは、市場に足をすくわれるのがオチだ」――行天豊雄・国際通貨研究所理事長が『選択』誌上でアベノミクスを酷評。
 
■「もう辞めたいよ〜!?」「目は見えなくなるし、O電力絡みの疑惑が出そうだし、基地問題どころじゃないよ!?」――悩みの種が尽きない仲井間弘多沖縄県知事に、任期半ばで辞任の声?
 
■「“コウモリ委員”が渋々、辞任!!」…東電元原子力部長で、昨年まで同社顧問だった尾本彰内閣府・原子力員会非常勤委員が辞表を提出。(委員に登用したこと自体が間違い!!)
 
■「ウヤムヤ答弁で結局は交渉参加!?」…TPP交渉参加めぐって、アメリカ、オーストラリアなど「先発組」が、「後発組」のカナダ、メキシコに対し「交渉を打ち切る交渉権なく、再協議の要求はできない」と念書を要求していたことが判明も、シンゾウ首相は「確認していない」「詳らかにできない」とモゾモゾ発言で逃げ切り。15日に交渉参加表明。

■「無制限1本勝負のはずが2時間でガス抜き完了!?」…自民党TPP調査会、「等」の一文字と「脱退も辞さないものとする」の文言入れて、予定通り「交渉参加」をシンゾウ総理に一任の茶番劇。
 
■「夢よ、もう一度!?」「安倍の体調が悪くなったとき、あるいは何か問題が起きて体調のせいにして辞任せざるを得ないときに俺の出番が来る。石破じゃ勉強が足りないよ」――ギャングスター・太郎がオフレコで言いたい放題。(☛by「週刊文春」3/14)
 
■「ちょっぴり弱気!?」…「参院選までに一つの受け皿としてまとまるのは難しい。私たちも単独で戦う以外にない」――オザワンが、外国特派員との座談会「小沢一郎とニッポンの明日を語ろう」で“らしからぬコメント”。

■「船頭多くして復興進まず」 大臣1人、副大臣4人、政務官4人――復興庁の政務三役を9人に増員も指揮命令系統曖昧で肝腎の復興は遅々として進まず。

■「面妖判決に最高裁で闘う!!」…「裏献金は4億円隠蔽の動機のひとつ」――「陸山会」の土地購入巡る政治資金規正法違反事件控訴審で、東京高裁が元秘書の石川知弘衆院議員、大久保隆規池田光智各被告の控訴を棄却。

■「低線量セシウムは人体に無害!?」…日本維新の会・西田譲衆院議員の予算委員会での“暴走発言”に、橋下徹大阪市長が「あくまで個人の見解」と苦しい擁護。(低能議員?)

■「カジノはいいことだらけ、だって!?」…「カジノがないのは不自然だ」「」賭博と同列で考えるのは日本だけだ」――猪瀬直樹東京都知事が、都議会でお台場カジノ合法化に熱弁。(何と言おうとカジノはバクチです!!)

■「今さらのボヤキ!!」…「ドゼウ首相が決断力を前面にアピールしたのは失敗だった」――細野豪・民主党幹事長が、未練タラタラの後悔談話。

■「ネズミが一匹またもや脱党」…みどりの党・行田邦子参院議員(埼玉選挙区)が、みんなの党に移籍。(志より当選が大事!?)
 
 
<経済>
 
■「獲らぬ五輪の皮算用!?」「経済効果は2億9600万円、雇用創出15万人」――東京五輪誘致に必死の猪瀬直樹東京都知事のダボラ演説に、専門家から「所詮は希望的観測」と駄目出し。
 
■「迷走の果てに〜」…「複写機事業買収はNO」も、経営再建中の「シャープ」が、アジア最大のライバル・韓国「サムスン電子」と資本業務提携、103億円の出資を受け入れ。
 
■「売り食いラッシュ!!」「ソニー」が所有する「DeNA」株を「野村証券」に435億円で、子会社「エムスリー」株を「ドイツ証券」に142億円で、米国本社を「米企業連合」に1000億円で、化学事業を「日本政策銀行」に570億円で売却。
 
■「100年の歴史に幕」「秋芳観光ホテル秋芳館」(山口県美祢市)が民事再生法を申請。負債総額19億円。

■「累損450億円で〜」…瀕死の「ルネサスエレクトロニクス」が、半導体開発の子会社「ルネサスモバイル」を「富士通」と「パナソニック」に売却を検討中。
 
■「独禁法違反で130億円」…公正取引委員会、「ベアリング価格カルテル事件」「日本精工」「NTN」「不二越」に130億円の課徴金。
 
■「長居は無用!?」…会社更生法を申請した「日本航空」の再建に尽力した稲盛和夫・同社名誉会長が取締役を退任。

■「予定通りの乗っ取り!?」…「ジェイ・ウイル・パートナーズ」傘下の「ジェイエルケイ」が保有する「穴吹工務店」の全株式を「大京」が307億円で買収。

■第19代日本商工会議所会頭に三村明夫・新日鐵住金相談役の就任が内定。
 
 
<国際>
 
■「前ブッシュ政権時代の“古傷”癒えて晴れて長官に」…米・CIA長官にジョン・ブレナン大統領補佐官が就任。
 
■「昔はPM250だった」…「大気汚染はあせることはない。落ち着いて対応すればいい」――全国人民代表大会での中国共産党・習金平総書記のKY発言に、一同「……」。

■「本命不在、コンクラーベ5回目で白煙」…中南米初、バチカン・第266代枢機卿にアルゼンチンのホルヘ・マリオ・ベルゴリオ大司教が当選。(“根比べ”で最大多数の中南米派が勝利!?)

■「青瓦台に毒気はらんだスカートの風と無関係ではない」…「核に集中すれば北朝鮮は自滅する」と反撃姿勢強める韓国・朴槿恵大統領北朝鮮武力部が痛烈批判。(一触即発?)
 
 
<訃報>
 
✿「中心と周縁」「トリックスター」などの文化理論で知られる文化人類学者で文化功労者の山口昌男さんが肺炎のため死去。享年81歳。合掌。

✿「ルパン三世」の銭形警部、「宇宙戦艦ヤマト」の沖田館長の声優、納谷吾朗さんが慢性呼吸器不全のため死去。享年83歳。合掌。

✿「日本の民家」で毎日出版文化賞を受賞した建築写真家・ニ川幸夫さんが腎臓ガンのため死去。享年80歳。合掌。

✿「新宿の女」「圭子の夢は夜ひらく」など藤圭子さんの育ての親・石坂まさおさんが腎臓ガンのため死去。享年71歳。合掌。

✿「深川澪通り」シリーズなど時代小説で知られる直木賞作家の北原亞以子さんが死去。享年75歳。合掌。

2013年3月6日配信「八丈島通信局・太陽黒点観測レポート」  <連載>


 一般にマル暴刑事の場合、日常の捜査活動の六、七割は、暴力団関係者の情報収集であった。情報収集能力の巧拙が、マル暴刑事のすべてを決めると言ってもよかった。
 暴力団によって引き起こされる犯罪は、反復することが多かった。
 同じ種類の犯罪を同じ人物が何度も起こし、しかも同じ刑事に捕まる……という事例が、珍しくないのである。それだけに的確な網を張っておけば、早期に犯人を検挙することが可能だったし、暴力団員の犯罪を未然に防ぐためにも、情報収集を継続してやっていく必要があった。
 一般の刑事たちは、事件が起きてからが仕事だったが、マル暴刑事に限っては、事件が起きる前が仕事であり、同時に表面的にはまだ事件になっていない、潜在事犯……を掘り起こして、事件として扱うことが大きな役割になっていた。
 そういう情報収集の仕事は、ただ闇雲に歩いても行き当たるものではなかった。情報のある穴場へ手を押し入れなければならない。そのためマル暴担当刑事は、いずれも独自の情報ルートを持っていた。(略)情報ルートとは、言うまでもなく警察用語で、“イヌ”または“S”と俗称する、内部通報者のことである。(『内部告発』・清水一行著・光文社)
 
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<社会>
 
■「警察なめたらアカンぞ!?」…警視庁、「PC遠隔操作事件」で逮捕したものの、処分保留で釈放された片山某容疑者を今度は偽計業務妨害ハイジャック防止法違反容疑で再逮捕。(ナリフリ構わず、何が何でも懲役に!?)

■「警察は往生際が悪い!!」…再逮捕された片山某容疑者の弁護人・佐藤博史弁護士が、警察の捜査手法に怒りのコメント。(剛腕弁護士vs警察の攻防は第2ラウンドに突入)

■「真犯人?それとも愉快犯?」「誤認逮捕で5人逮捕?」――インターネット掲示板に真犯人”新たな書き込み。(決定打不足の警察はテンテコ舞い?)
 
■「不動産王に20億円の所得隠し容疑」…「座右の銘は「信じられるのは女だけ!!」――東京地検特捜部、「丸源ビル」を運営する「東京商事」川瀬某社長を7億円の脱税容疑で強制捜査に着手、逮捕。(キーポイントは「荒川商業企画」!?)

■「大事の前の躓き!?」
今野則夫社長の脱税容疑で「ほけんの窓口」の株式上場が延期。(脱税の窓口?)
 
■「あの『ミカド事件』で活躍の〜」B級不動産ブローカー御用達の元弁護士・井上某が、茨城県取手市内のビジネスホテルで1月末に変死。合掌。
 
■「共同正犯は成立せず?」…横浜地裁、「SMBC日興証券インサイダー事件」で起訴された加藤某被告に懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の有罪判決。(面妖判決なれど、法律の不備で吉岡某被告は逃げ切り濃厚?)
 
■「懲役4年の一審判決を支持!!」…東京高裁、会社法違反罪(特別背任)に問われた「大王製紙」井川意高前会長の控訴を棄却。

■「100日ぶりに娑婆へ」「セイクレスト水増し増資事件」で逮捕された“粉飾アレンジャー”松尾隆容疑者が保釈!?早速、関係者に帰朝報告。

■「骨の髄まで姑息!!」
「東京電力」、23年3月11日以降の福島第一原発作業員2万人の被曝線量記録を「放射線影響協会」に提出せず。(隠すより顕わる!!)
 
■「どこへ消えた危険手当?」…福島県田村市で除染作業に従事した作業員25人が、元請の「鹿島建設」など3社に未払いの危険手当1380万円を請求。
 
 
<政治>
 
■「『力の行使による現状変更』は何も正当化しない」…「国際法が力の行使に勝たなくてはならないという原則を守ろうとした」――シンゾウ首相、参院施政方針演説でフォークランド紛争時の英・サッチャー首相の言葉を引用して強気の演説。(貫目が違う!!)
 
■「危険な万歳!?」…地方紙の大半が反対のなか、全国紙5紙社説(朝・毎・読・日経・産)が、雁首揃えて「TPP賛成」の大合唱。
 
■「“3バカトリオ”が維新へ移籍?」…民主党幹部の“ノウメン・チビギャン・デメキン”が3人揃って「日本維新の党」へ集団移籍の噂?

■「暴走老人も年齢には勝てず!?」…風邪をこじらせて入院の石原慎太郎・日本維新の会共同代表に政界引退説。(入院の本当の原因は「徳洲会」疑惑?)

■「愚か者め!!」…厚労省主管の人材派遣会社のPRにひと肌脱いだ丸川珠代厚労省政務官に「政務官失格!!」の声。(☛by 「日刊ゲンダイ」3/6)
 
■「今日を境に歴史が変わる!!」…参院本会議、僅か1票差の補正予算案可決に“オタク幹事長”が大はしゃぎ。(バカ丸出し!!)
 
■「名ばかり野党!!」…「反対ありきでは国民の信頼は得られない」――補正予算案に賛成した谷岡郁子・みどりの風代表が“日和見投票”を正当化。(反対してこそ国民の信頼!?)
 
■「政党ひとり」浜田和幸参院議員(鳥取選挙区)と野間健衆院議員(鹿児島3区)の離党で、所属国会議員が自見庄三郎代表のみになった「国民新党」が事実上の“解党状態”。
 
■「覆水盆に帰る」…自民党と「全国郵便局長会」が8年ぶりに和解。参院選での支持を表明。

■「♪♪お願い、お願〜い、どうか入れて〜よ、自民党♪♪」自見庄三郎・国民新党代表が、オタク幹事長に自民党復党を直談判も結論出ず。(恥も外聞もかなぐり捨てて)
 
■「リスク管理能力なく無理!!」麻生太郎財務相、「ゆうちょ銀行」の住宅ローン事業申請に難色。(「日本郵政グループ」人事絡みの嫌がらせ!?)
 
■「知事と神輿は軽いのに限る!?」千葉県知事選、実績はアクアラインマラソンだけの“空っぽ健ちゃん”の無風当選が確実。
 
■「“ガキの喧嘩”で本日もお騒がせ!?」…日銀総裁人事案めぐって「日本維新の党」国会議員団の「口を出すな」に対して、橋下徹大阪市長「僕の性格は異常であります」「どうぞお好きなようにやってください」とブチ切れの巻。

■「パフォーマンス倒れ!!」猪瀬直樹東京都知事の英語での東京オリンピック誘致スピーチに「IOC」評価委員も「???」。アイツハ ナニヲ イッテルンダ?)
 
 
<経済>
 
■「狙うは“ポスト米倉”!?」…本命の佐々木則夫社長を副会長に棚上げ!!――東芝新人事、西田厚聡会長の自作自演の“横車留任”の真意は、次期経団連会長
 
■「汚れた勲章!?」中村満義鹿島建設社長が、「日本建設業連合会」会長に就任。(笑止千万!?)
 
■「生臭坊主、丸損の巻!!」高野山・真言宗が財テク失敗で6.8億円の損失。1票差で不信任案を可決(18対17)された庄野光昭宗務総長が宗会を解散。(お大師さんもバクチには勝てず!!)
 
■「戦線撤退」…スーパーの「ダイエー」が時計・眼鏡販売の100%子会社「ゼノン」の11月末での解散と売掛債権44億円の放棄を発表。
 
■「あれから20年?」…拓銀破綻の元凶のひとつ、あの「カブトデコム」が解散を決議、特別清算へ。残債務は5061億円
 
■「振り込め詐欺の帝王・大山某の逮捕で〜」「T&Cホールディングス」(JQ)が債務超過の猶予期間入り。カウントダウン開始!?

■「もはやこれまで〜」「ビジネスバンク・コンサルテイング」 (JQ)の子会社「ユニファイド・キャピタル・ジャパン」が東京地裁の破産手続き開始決定を受け倒産。負債総額21億円。

■「老舗沈没!!」「みどり汽船」 (山口・下関市)が山口地裁の破産手続き開始決定を受け倒産。負債総額5億5000万円。

■「買収価格は300億円」「イオン」が、「Jフロントリテイリング」が保有する「ピーコックストア」株式を買収、完全子会社に。
 
 
<国際>
 
■「キャロラインちゃん、見参!!」…米・駐日大使最有力候補に故ケネディ大統領の娘、キャロライン・ケネディ女史
 
■「フェィスブックに続け!!」…ソーシャルメディアの雄・米「ツイッター社」が年内にも株式上場を計画中。

 
<訃報>
 
✿反米の闘士・べェネゼラのチャべス大統領がガンのため死去。享年58歳。合掌。

✿日本水泳連盟顧問・梅本利三さんが死去。享年72歳。合掌。
 
✿「東京コピーライターズ」事務局長・梅本洋一さんが死去。享年62歳。合掌。

✿俳優座代表で女優の大塚道子さんが虚血性心疾患で死去。享年82歳。合掌。




2013年2月19日配信「八丈島通信局発・太陽黒点調査レポート」<連載>


 もう仁侠道だ、男の意地だけで暮らす時代は終わった。きれいな博打で、勝負事が好きな客を集めてテラ銭を稼ぐ等ということは映画か小説の世界でしかない。(略)勝手に堅気さんの住む場所を自分たちのショバだ、縄張りだと決めつけ(略)自分勝手な屁理屈で世の中にすね、金を稼ぐための汗を流すことを嫌がり、好き放題遊び暮らすことが上等な暮らしだと思っている連中に周囲のまともな人間がいつまでもいい顔をする訳がない。
 このままいけば、必ずこの稼業にお上からの厳しい締め付けがくる。いままで勝手し放題で暮らし、社会生活の基本を知らない連中がそうなってから道を探しても、もう間に合わない。(『裏金市場』こずかた治・徳間書店)
 
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<政治>
 
■「ドゼウを除名にして欲しい!!」水戸市内で開かれた対話集会で、馬淵澄夫幹事長代行に民主党員から怒りの声。

■「越すに越されぬTPP!?」
「『とにかく交渉に入ればいい』というのは絶対にダメだ!!」vs「経済再生のためTPPをやらなければならない」――第1ハードルの「TPP」めぐって党内で議論百出中。(下痢が始まる!?)
 
■「落選ロートル議員の耄碌発言!?」…「レーダー照射は本当?」「中国は、安倍総理が河野談話をどう書き換えるか注目している」――加藤紘一・日中友好協会会長が、日本記者クラブで中国擁護の非国民発言を連発。(落選でボケが始まった?)
 
■「反対:民主&みんな、賛成:維新」…緊急経済対策を盛り込んだ補正予算案めぐって野党内で足並みの乱れ。
 
■「笛吹けど〜!?」…「参院選までに各派閥事務所を党本部内に移転するのが望ましい」――石破茂幹事長の派閥解消提言に、各派領袖たちが「形にこだわり過ぎだ」「無派閥連絡会はどうした」と大ブーイング。
 
■「脱原発は“コマセ”だった!!」橋下徹大阪市長肝入りの「大阪府市エネルギー戦略会議」が3月末で廃止。(君子は豹変する!?)
 
■「17000㎥/secは過大!!」…「利根川・江戸川有識者会議」の大熊孝、関良基両議員が、「9回連続中止後の突然の原案公表は不誠実」太田昭宏国交相に抗議文を提出。(ハナからダム建設ありき!!)

■「寄らば自民の陰!?」全国郵便局長会(全特・黒田敏博会長)が、次期参院選候補に柘植芳文前会長の擁立を決定。

■「ギャング・ファッションで見参!!」 …中折れ帽に毛皮のコート――G20会議に出席した麻生太郎財務相ギャング丸出しセンスに賛否両論。
 
 
<経済>
 
■「検査飛ばし」「三菱重工航空宇宙システム製作所」が、「米ボーイング社」から受注した航空機部品2000点の品質検査を素っ飛ばして出荷。
 
■「カウントダウン開始?」ハコ同然!! 何かと騒がしい「インスパイアー」が3年前から事業化を進めていたカード事業の顧客管理サービスからの撤退を発表。
 
■「特撮の名門がダウン」「ロード・オブ・ザ・リング」「ザ・リング」「ハリーポッター」「ベーブ」などで知られる映画界の名門VFX工房の「リズム&ヒューズ・スタジオ」が破産申請。
 
■「わが国初の行政書士法人倒産」「セントレック」の破産開始決定。負債総額3.1億円。

■「電池が切れたウルトラマン!?」 円谷プロダクション経営の「ウルトラマンランド(熊本県荒尾市)が入場人員減少で今秋の閉園を決定。

■「経営合理化につき〜」「マツモトキヨシ」が100%子会社「ユーカリ広告」を経費削減のために清算。

■「今期も赤字で〜」4期連続赤字で私的整理による再建策模索中も「三菱東京UFJ銀行」「新日鐵住金」との調整進まぬ「中山製鋼所」に、再びの経営危機の噂。

■「上場廃止予告IR!?」…「上場適合審査申請作業進まずギヴアップ!?」――監理ポストの「EMCOMホールディングス」が、4月上旬の上場廃止?を覚悟した“白旗IR”を発信(2/14付)。

■「25年前の“古傷”!?」…4000億円の負債を抱えて破綻した「安愚楽牧場」の出資者30人が、評論家時代に広告塔を務めた海江田万里民主党代表を提訴、6億1000万円の損害賠償を請求。

■「発着枠問題に波及?」…「規定には抵触していない」(金融庁)、一般的に見ておかしい」(麻生財務相――再上場前の「日本航空」の増資に関して、参院予算委員会で白熱の議論。

■「ドゼウの代わりにサメが〜」森喜朗元首相が、シンゾウ総理の特使として訪露、プーチン大統領と会談(2/21)の予定。

 
<国際>
 
■「圧力強化も柳に風!!」「挑発→非難→交渉→頓挫→挑発…」――堂々巡りで時間稼ぎ、予告通り北朝鮮が核実験に成功。(『北朝鮮と掛けて 竿師と説く そのココロは どちらも焦らしが得意です』『ハイ、座布団3枚』)
 
■「プーチンは知っていた!!」…北朝鮮から事前の核実験通告受け、ロシア政府が国境100キロ以内の住民に早々と退避命令。(それに引き換え…!?)
 
■「ハンバーガーにも、ラザニアにも〜」「冷凍ビーフ馬肉混入事件」で只今、欧州16ヶ国はテンヤワンヤの大騒ぎ。

■「“投資の神様”の上前はねる悪い奴!!」…「バークシャー・ハザウエィ(ウォーレン・パフェット代表)が買収を発表した「ハインツ」株式にインサイダー取引の疑い。

■「首切りラッシュ」…欧州金融危機の影響甚大。英「バークレイズ銀行」の3700人の人員削減に続き、蘭「ING」が2400人の人員カットを発表。

■「役立たず会長を不信任!!」…レスリングが2020年オリンピックから除外された責任を問われて「国際レスリング連盟」(FILA)ラファエル・マルティネッティ会長の信任投票否決で退任、ネナド・ラロビッチ理事が会長代行に。

■「長期政権へ」…南米エクアドル大統領選挙で、反米左派の現職のコレア大統領が堂々3度目の勝利。

■「4年間で2度目の倒産」リーダーズダイジェスト」を発行する「RDAホールディングス」が会社更生法を申請して倒産。
 
 
<社会>
 
■「過去最多の30人様ご案内!?」警視庁組対総務課、林某ら“振り込め詐欺犯”30人(架け子24人、出し子6人)を詐欺と組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕。
 
■「別れさせ屋契約は公序良俗違反」…「サラ金80万円+金利=107万円」――仙台の女性が、結果不首尾の「別れさせ屋」を提訴。(う〜ん、何だかなあ?)
 
■「全面否認で逃げ切り?」「日興証券SMBC証券インサイダー事件」、横浜地検の訴因変更で“共犯”の吉岡某被告無罪判決の可能性も。
 
■「第二の“霜目事件”か?」…先月末に拉致され、依然として行方不明の介護タクシー会社「ウイル」金子某社長に不吉な噂。(背景に広域暴力団のカゲ?)
 
■「奇々怪々?」…青山某に「エステート24」から追放、解任された秋田新太郎クンが、大阪地裁命令で2月7日付で代表取締役社長に復帰の怪!!(どうする「ジャパンウッド」?)
 
■「求刑、懲役13年」…大阪地検、「みずほ銀行」から82億円を詐取、詐欺と民事再生法違反容疑で公判中の「U.F.O」元社長・谷絹子被告懲役13年を求刑。
 
■「〆て8億円で如何?」「A.Cホールディングス」(ワシントンG系)が保有する、東証2部「テークスグループ」株式2737万株(38.3%)の売却先探しで“兜町の仕事師たち”が奔走中。
 
■「噴火近し!?」…群発地震(1300回/月)に山体膨張、箱根山大規模噴火の予兆。(☛by日刊ゲンダイ)
 
■「言いも言ったり〜!?」「セレモ」の資金運用担当・浦郷某の口癖は「俺は香港在住のファンドマネージャー」。(www)
 
■「ご老体の暇つぶし!?」「女子柔道暴力事件」で連盟組織検証のための第三者委員会委員長に笠間治雄前検事総長が就任。(第三者委員会は自浄能力なしの証明!!)
 
■「五輪の沙汰はカネ次第」「飲ませ不足・食わせ不足・抱かせ不足・握らせ不足」ではお家芸のレスリングがオリンピック除外種目の憂き目に。(所詮、オリンピックは“興行”デス!!
 
■「真犯人は別にいる」「真犯人は自分より優れている違うオタク」「パソコン遠隔操作事件」で逮捕された片山某容疑者の剛腕弁護人・佐藤博史弁護士が、捜査当局に取調べの可視化を要請。

■「インチキ捜査?」…痴漢冤罪事件で無罪になった男性の妻が、事件を担当した神奈川県警警部補証拠隠滅、虚偽有印公文書作成容疑で横浜地検に告発。
 
 
<訃報>
 
✿文化功労者で岩波ホール総支配人の高野悦子さんが大腸がんで死去。享年84歳。合掌。
 
✿大映ニューフェイスとして映画界入り。「特捜最前線」などで活躍した本郷功次郎さんが心不全のため死去。享年74歳歳。合掌。
 
✿東條英機の孫でA級戦犯の靖国神社分祀に反対の論客・東條由布子さんが肺炎のため死去。享年73歳。合掌。

中嶋嶺雄・国際教養大学学長が肺炎のため死去。享年76歳。合掌。


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