2017年8月16日配信「阿修羅になったヤス」

 

 

 


2017年8月15日配信「夏のご挨拶をもう一度!」

 

 

残暑お見舞い申し上げます

 

 

 

 

 

 

2017年8月

週刊0510編集部一同

 

毛皮は暑いよ〜(´;ω;`)

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月12日配信「週刊0510のおススメ展覧会」

 

 


2017年8月9日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>


 
自称・仕事人内閣(☚首相官邸HP)

 

 

――“仕事人”を集めた第3次改造内閣が発足しました。
 
本因坊師「仕事人って中村主水が大臣になったんかい?」

――「そつなく仕事ができる大臣」を集めたという意味みたいですよ。

本因坊師「そつなくだって?( ´艸`)仕事人でのうて、仕事師の間違いじゃないのか」

――「仕事人」と「仕事師」は一文字違うだけで、感じは似てますよね。でも、どう違うのですかね?

本因坊師「辞典を引いてみいや」

――え〜っと、『仕事師』とは「‥攘業に携わる職人のこと。悪だくみをする人の隠語。詐欺師」――うわ〜っ、△覆鵑動打楡権にピッタリじゃないですか!

本因坊師「図星だろ!(ヶヶヶ)」

――確かに、首相、財務相、官房長官、幹事長がそのままでは仕事師内閣としか言う他ありませんね。

本因坊師「親分を含めた“4本柱”が腐っとるのに、いくらペンキを塗ったところで無駄だろう。とはいえ、ワシも日本男児の端くれ。何とか期待できる大臣を探したいんやがなあ…」

――まず、人気上々の総務大臣はどうですか?

本因坊師「前任者よりは遥かにマシだが、ホームドラマみたいに『傍で耳に痛いことを言う』だなんて、目立ちたがり屋の本領発揮。印をつけるとすれば精々がだな」

――もうひとりの女性大臣、法務相はどうですか?

本因坊師「六法全書が読めないんやもん。迷わず無印だ!」

――その論評に値しない法相を含め、“禅譲期待派”のメンバーが4人も入っています。

本因坊師「女体盛り疑惑の1億総活躍相無印、“鬼門ポスト”の文科相と防衛相は目一杯張り込んで。ボスが“次期総理の手形”を貰ってその気になっているようでは『色男、カネと力は〜』だろう!www」

――“カポネ組”はボスを含めて3人です。

本因坊師「外相は期待の声が多いようだが、すぐ豹変するし、見掛け倒しのだ。五輪相なんか、モスキート級のポストだし、カポネの義弟というだけで選ばれただけのこと。無印だな」

――ポスト安倍の急先鋒の“オタク組”農水相だけです。

本因坊師「印は。このポストも鬼門や。“農協爆弾”の扱いを間違ったらアウトや。それ以上に“オタク組長”は、盟友を五輪相に、無派閥ではあるが、気脈を通じている同志を国家公安委員長、地方創生相に採られてはカタなしだろう」

――“デンデン組”は留任の経産相復興相、それと新任の環境相です。

本因坊師「無能でも務まるポストばっかりや。経産相がで、残りのふたつは無印。70歳で初入閣の環境相は、身体検査不足のような気がするけどなwww」

――『水 至って清ければ 則ち魚なし 人 至って察なれば 則ち徒なし』を信条とする“紀州の古狸組”の大臣はひとりだけです。

本因坊師「その沖縄・北方相だって、ど素人。嫌々、就任したが早速、棒読み発言で謝罪。途中で競争中止もありうる駄馬だ。鉄板の無印だ。」

――“だっぺ組”は、厚労相経済再生・人づくり相の2人です。

本因坊師「2人とも無印だ。“だっぺ親分”のカゲも薄いし、子分もアカン。厚労相は早くも日本医師会からの政治献金疑惑を蒸し返されとるし、人望のないことで知られる経済再生〜相が、何をトチ狂ったのか、『人づくり革命』だなんて上から目線の掛け声を口にするようではお先真っ暗やな」

――党人事では、悪評嘖々の内閣人事局長だった“八王子の悪代官”が、なんと幹事長代行に就任しました。

本因坊師「腹にイチモツ、背にニモツの“古狸親分”のスパイだ。発走除外にすべきだろう」

 

――保護観察期間?が終了したのか、”上州のドリル姫”が、党組織運動本部長代理に起用されました。

 

本因坊師「既に表舞台に立てない政治家になったというのに…なり手がいなかったからだろう」

――こう見ると、岸田派を随分と優遇しているように見えます。

本因坊師「次期総理の椅子をぶら下げつつ、ホンネは文科相と防衛相がヘタを打つのを期待しとるからじゃないかwww」

――「人柄が信頼できない」と国民からダメ出しされているのに、まだ安倍首相は逃げ切れると思っているんですかね。

本因坊師「そうはイカのキン〇マや!――『解散は内閣を強化し、改造は弱体化させる』――いくらメンツを変えたところで、森友学園事件、加計学園疑惑の“主役”は安倍首相自身だ。『丁寧に説明する』と言いながら、『関係ない』『知らなかった』『問題ない』『記憶がない』『記録がない』ではシャンシャンとはならんだろう。追い詰められた挙句の解散・総選挙で『閉店、ガラガラ』になってしまうような気がするがのう(ヒヒヒ)」

 

――しかし、もっとダイナミックなスキャンダルで内閣が潰れるのなら、さすがは”妖怪の孫”という評価もできますが、親しいお友達に国家財産をプレゼントして失脚だなんて、いじましいというか、姑息というか、マスコミ的にもつまらないですねwww。

 

本因坊師「御意、御意!www」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月8日配信「籠池泰典前理事長逮捕でも“ナニワの森友劇場”の幕は下りず!」<事件>

 
森友学園塚本幼稚園(☚wikipdia)


 去る7月31日午後、大阪地検特捜部が、籠池泰典・詢子夫妻補助金適正化法違反容疑で逮捕した。

 しかし、これで“ナニワの森友劇場”が治まるはずもなく、いわば本編の第2幕が開いたというべきであろう。

 逮捕に先立った27日に、森友学園の籠池夫妻に対して任意の事情聴取が行われたが、聴取に出かける前に即席の記者会見を開き、帰宅後は、親しい特定のメディアを呼び込んで聴取の様子を語っている。

 その模様は、中継で全国に流れるが、これまでも3月に「安倍昭恵・首相夫人からの100万円寄付」を、野党調査団に告げて以降、籠池氏は基本的に取材に対応してきた。

 従って、国民は大阪地検特捜部が告発を受理して捜査に着手した際、籠池氏がどんな感情を抱き、事件の背景に安倍政権(首相官邸)のどんな思惑があると感じているのかを知ることができた。

 そして家宅捜索の日には、自宅にテレビカメラを入れて待ち構えていたので、強制捜査がどんな形で行われるのかを目の当たりにした。

 家宅捜査の実況中継!――地検特捜部が捜査する「特捜案件」で、こうした対応をする被疑者は滅多にいない。

 公判まで見据えた顧問弁護士が、情報をコントロールしたいという思惑があって、メディアに口を開かせないからだ。

 だが、籠池氏は、事件の“キモ”である「刑事訴追に関すること」を除いては、すべてオープンにしてきた。

 森友学園事件では、2011年以降、専任教員の数を偽って人件費補助を申請、また「要支援児」の受け入れに関する虚偽報告で大阪府から約6200万円を詐取したとされた。

 また、「瑞穂の國記念小學院」の建設に絡み、国からの補助金約5600万円を不正受給した疑いが持たれている。

 もちろん、双方とも看過できない事件である。

 しかし国民は、事件発覚から短期間で特捜部が告発を受理した流れに、「ワルは籠池」で決着させたいという意図を感じ取っている。

 それは、「国策捜査だ」と、籠池氏が言い続け、それに同調するメディアが多いこともあるが、なにより大きいのは同時期に疑惑が表面化した「加計学園」との対比においてである。

 同じ“学園モノ”だが、双方の開きは大きい。

 籠池氏の窓口は昭恵夫人であり、安倍首相は会った?こともない。

 それに対して「加計学園」の加計幸太郎理事長は、米留学時代からの“腹心の友”だ。

 加えて、園児たちに「教育勅語」を斉唱させる変わった教育の幼稚園理事長に過ぎない籠池氏に対し、加計氏は三つの大学を擁する一大学園グループの総帥である。

 公訴権と捜査権を握り、いくらでも情実捜査を行える法務・検察は、早くから叩けばホコリの出てくる籠池氏を「資金繰りに窮した挙句の“詐欺”」で逮捕し、逆に「加計学園」には手を出さずに官邸に恩を売ることを決めていた。

 

 閣僚人事を抑えた今の官邸には、法務・検察に忖度させるぐらいの力はある。

 しかし、籠池氏に思わぬ“援軍”が現れた。

 前川喜平・前文科事務次官である。

 国会やメディアの前で「官邸からの圧力」で獣医学部新設が認められたことを明確に証言した。

 国有地を8億円も安く払い下げた「森友学園」のケースと、官僚の忖度は同じである。

 ところが事件発覚後の対応は180度違い、籠池氏を葬り、加計氏を必死で守ろうとしている。

 そこに国民は、「安倍1強」の歪みを感じた。

 都議選の自民党大敗北は、安倍政権への怒りの表明だった。

 都議選最終日、秋葉原に現れ、「嘘は、イカーン!」と、声を張り上げた籠池氏のパフォーマンスは、確実に安倍政権を痛撃した。

 100万円を安倍夫妻に返そうとし、その時の札束が上下2万円だけが本物で、あとは白紙だったという漫画チックなパフォーマンスは、籠池氏の信頼度を落としたが、一方で、「そこまで安倍が憎いのか」という奇妙な感慨を抱かせもする。

 籠池氏は、ネット社会にふさわしい"オープン・リーチの被疑者"である。

 マスコミが黙視したとしても、you tubeやtwitter、face bookなどで映像と主張が流されれば、マスコミも無視するわけにはいかない。

 その発言と自宅を撮影場所に解放する籠池氏の"戦略"によって、「司法記者クラブを味方につけて、事件を自分たちの方向に持って行く」という従来型の特捜捜査は通用しなくなった。

 籠池氏の“無勝手流の戦い”に、傷ついているのは安倍政権である。

 ボタンの掛け違いは、「昭恵夫人からの100万円寄付」を、籠池氏が口にした時、「トットと潰してしまえ!」と、官邸が“発想”し、「国会に呼んで偽証罪で逮捕させる!」と、策を弄した時から始まった。

 心血を注いできた「森友学園」を経営破綻に追い込まれ、身ぐるみ剥がされて刑事被告人になろうとしているにもかかわらず、籠池氏にはどこか剽軽なところがあり、そんなキャラクターを全開させる姿は、メディアにとっては得がたい存在である。

 「昨日の友は今日の難敵」――籠池氏という“特異な人物”の対策を読み違えたことが、安倍首相の“最大の失敗”である。【午】

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月5日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「国家戦略特区を舞台にして、安倍首相と“特別な関係”にある加計理事長が恩恵を受けるのは、安倍政治を象徴しています。国民全体の利益ではなく、ひと握りの選ばれた者だけが得をする政治です。アベノミクスも、『トリクルダウンが起こる』などと宣伝していましたが、結局、大企業と富裕層だけが潤い、一般大衆にはいまだに恩恵がない。そもそも、安倍首相の頭のなかには最初から一般庶民はいないのだと思う。都議選の最終日、一般の有権者に向かって『こんな人たちに負けるわけにはいかない!』と発した言葉に安倍首相の政治姿勢がよく表れています。国家戦略特区も、庶民に恩恵をもたらすことはありません」(政治学者・五十嵐 仁、日刊ゲンダイ・2017/07/11)

 

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<社会>

 

★「種子が消えれば食料も消える!」「モンサント」が高笑い!――カケ・モリ騒動のドサクサに紛れて種子法が廃止、コメ、麦などの安定供給に赤ランプ。

 

◆「変態市議!」…兵庫県警姫路署がホテルの女性従業員の指をなめた小野田某・焼津市議を強制猥褻容疑で逮捕。

 

★「仏の顔も6度まで?」…「失敗と言わない限り失敗ではない⁉」――黒田東彦・日銀総裁がまたもや物価上昇率2%達成を2019年頃まで先送りの無策。

 

★「五反田地面師事件の被害額63億円は新記録!「私たちが相続人です」――突如出現、渦中の海喜館を相続した2人のN某は故海老沢某女の異父兄弟

 

◆「黒幕は誰?」「俺はたった2億円しか懐に入れていないのに〜」――五反田・地面師事件で"主犯"と目されている小山某が大ボヤキ。

 

◆「片棒担いだ小林某先生はご立腹⁉」永田町・小林某事務所から追い出された?生田某主宰の「IKUTA HOLDINGS」が突如として恵比寿にお引越し。

 

★「怪奇館に続き世田谷・下馬でも新たな地面師詐欺?」…地面師による詐欺事件頻発の折、こんどは下馬5丁目で新たな被害?

 

★「国策捜査開始!」籠池泰典氏「昭恵夫人は神風の発生装置」の“名言”残して出頭後に妻・詢子氏共々詐欺容疑で逮捕。

 

 

<政治>

 

★「もはや病気!」「知りうる立場にあったが、知ったのは1月20日だった」――閉会中審査で安倍首相がまたもや「加計も今治も知らなかった」の荒唐無稽発言。

 

★「今頃言うなよ!」「(夫婦揃って)公私混同という甘さが今日の事態を招いた」――安倍内閣の支持率低下について衛藤晟一首相補佐官が異例の分析。

 

◆「“カポネ”が咆哮!」…「国は地方のために借金をしている」――麻生太郎財務相が「交付税を溜め過ぎだ」と地方公共団体の財政調整基金に口を歪めて苦言。

 

★「まだらボケ幹事長⁉」…「自民党はいろいろ言われているが、耳を貸さないで頑張ろう」――“紀州の暴れん坊幹事長”の居直り発言に批判集中。

 

★「身から出たサビだ!」村上誠一郎・元行政改革担当相が「加計学園疑惑」「防衛省日報問題」で安倍政権の隠蔽体質を批判。

 

◆「石破を潰せ⁉」…これぞ印象操作?――自民党幹事長室が全議員に産経新聞(7/17〜7/20)が連載した「加計問題記事」をメール配信。

  

★「“Good Looking大臣”が遅すぎる辞任!」…「スーダンPKO日報隠蔽問題」めぐる岡部俊彦陸幕長黒江哲郎事務次官の辞任に続き「それでも隠蔽はしていない!」の捨て台詞残して稲田朋美防衛相がやっと辞任。

 

★「最後の最後まで能天気!」軍隊指揮官の自覚ゼロ!――“更迭”された稲田朋美大臣が厚かましくも儀仗隊の栄誉礼受けて満面の笑顔で離任式。

 

★「農協改革に待った!」…全国農業協同組合中央会の会長選挙で全農のドン・中野吉實会長&二階俊博幹事長がバックアップした中家徹・JA和歌山中央会長が奥原正明・農水事務次官&小泉進次郎・自民党農林部会長が推す須藤正敏・JA東京中央会長をダブルスコア(152対88)で勝利。

 

◆「疑惑の200万円!」…上脇博之・神戸学院大教授らが加計学園秘書室長から200万円を受け取った下村博文元文科相政治資金規正法違反で東京地検に告発。

 

◆「党分裂の号砲?」蓮舫代表野田佳彦・民進党幹事長が辞任、国民ファースト党と野党共闘派に分党か。

 

★「"泥船"を修理して何するの?」…首相自身は"仕事人内閣"と自画自賛でも"骨格"変わらず、時間稼ぎの"沈没内閣"が成立。

 

◆「ドミノ倒し開始⁉」…仙台市長選で野党統一候補の郡和子・元民進党衆院議員が当選。

 

◆「極楽お殿様⁉」…雄物川氾濫で豪雨被害でも佐竹敬久・秋田県知事は部下とのゴルフ優先で緊急会議を欠席の大ポカ。

 

★「袖の下は市会議員1人に1000万両⁉」…加計学園の誘致を巡り「今治加計獣医学部問題を考える会」の武田宙大会長が加計幸太郎加計学園理事長、菅良二今治市長らを贈賄容疑で松山地検に告発。

 

★「3連敗を阻止」…横浜市長選でカジノ誘致の現職・林文子市長が自民・民進の支持受けて3選。

 

 

<企業>

 

★「“番犬同士”がバトル中!」…未だ決算ができない「東芝」で「W・H」の損失計上めぐり「PwCあらた監査法人」「新日本監査法人」が対立。

 

◆「無期延期⁉」「ふくおかFG「十八銀行」が「市場の寡占化」理由に経営統合計画を再延期。

 

◆「朝令暮改」…「連合」が安倍政権の支持率低下?で「残業代ゼロ法案」の容認を撤回

 

★「おとりバンク」…消費者庁が景品表示法違反で「ソフトバンク」に是正命令。

 

◆「やっぱり父は偉かった⁉」…大型店不振で「大塚家具」の今期決算(2017/12)が一転▲63億円の赤字予想。

 

◆「屈辱の“十両”陥落⁉」…債務超過解消できない「東芝」が1949年の上場以来初の2部市場に転落。

 

 

<国際>

 

◆「日替わり人事で混乱続くホワイトハウス」…米トランプ大統領に愛想を尽かしたスパイサー大統領報道官が辞任に続き、スカラムチ広報部長が就任わずか10日間で辞任。

 

◆「寝首を掻かれる前に切れ」…ポスト習近平主席の有力候補のひとり・“重慶市のドン”=孫政才氏が涜職容疑で失脚。

 

★「正恩、奇襲ニ成功セリ⁉」…北朝鮮がICBM『火星14』の2度目の発射実験に成功。

 

◆「目には目を〜」…プーチン大統領が米国の対ロ制裁強化法案の報復措置として米外交官ら755人を国外追放。

 

 

<原発>

 

◆「道遥か!」…「東京電力」が福島原発3号機格納庫付近で1メートルの燃料デブリを発見。

 

 

<訃報>

 

🌸作家の山野浩一さんが食堂ガンのため死去。享年77。合掌。

 

🌸作曲家の小川寛興さんが脳梗塞のため死去。享年92。合掌。

 

🌸能楽師太鼓方の安福建雄さんが肺ガンのため死去。享年78。

 

🌸日本画家の中路融人さんがリンパ腫のため死去。享年83。合掌。

 

🌸漫画家のおかべりかさんが虚血性心疾患のため死去。享年66。合掌。

 

🌸作曲家の平尾昌晃さんが肺炎のため死去。享年79。合掌。

 

🌸木村太郎・自民党衆院議員が膵臓ガンのため死去。享年52。合掌。

 

🌸講談師の神田紅葉さんが胆嚢ガンのため死去。享年66。合掌。

 

🌸作詞家の山川啓介さんが肺ガンのため死去。享年72。合掌。

 

🌸フォーク歌手の佐藤公彦さんが心筋梗塞のため死去。享年65。合掌。

 

🌸仏女優のジャンヌ・モローさんが死去。享年89.合掌。

 

🌸米劇作家のサム・シェパードさんが合併症のため死去。享年73。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月4日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月3日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 

・安倍晋三総理大臣=加計学園元監事
・安倍昭恵総理大臣夫人=加計学園御影インターナショナルこども園名誉園長
・下村今日子(下村元文科相夫人)=広島加計学園教育審議会委員
・木澤克之最高裁判事(安倍首相任命)は加計学園元監事
・萩生田光一官房副長官=加計学園千葉科学大客員教授
・木曽功内閣参与=加計学園千葉科学大学長
・井上義行元総理秘書官=加計学園千葉科学大客員教授
・江島潔自民党内閣第一部会長=元下関市長=加計学園倉敷芸術科学大元客員教授
・逢沢一郎衆院政倫審会長=加計学園国際交流局顧問=アイサワ工業が建設工事受注

 

       <加計学園を巡るお友達の輪>(☚ネットゲリラ)


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――辞めましたね。

本因坊師「うん。思うところがあってな」

――最後まで、辞めないと言い張っていたのに何があったんですか?

本因坊師「何がって、身体に悪いからや」

――(体に悪い?)何の話をしているんですか?

本因坊師「タバコだろ。禁煙したんや」

――?

本因坊師「昨日からタバコを止めたんだが、イマイチ調子が出んのう」

――禁煙の話じゃありません!防衛大臣の辞職ですよ。

本因坊師「ふ〜ん。辞めたんか。そりゃあ、残念だな」

――(何を寝呆けたことを言ってるんですか?)この間までボロクソに言っていたのに急に「残念だな」だなんて、どういう了見ですか?

本因坊師「『老人は豹変する』――あの世が近くなると、ついつい天邪鬼になるもんでなwww」

――次から次へと失言、失態、嘘、詭弁。もっと早く辞めれば、ここまでボロクソに言われなくて済んだのに…。

本因坊師「♀のDNAは渋太いもんや」

――チッ、チッ、チッ。その言い方はセクハラですよ。

本因坊師「結局は、あんな出来損ないを大臣にした任命責任者が悪いんや。辞めるべきは安倍首相だろう」

――タイミング良く?北朝鮮が2回目のICBMを打ち上げた時に、こんな有様じゃあ、首領様に笑われてますよ。

本因坊師「防衛相なんて国家の非常時でも、居っても居らんでもエエっちゅうことが分かっただけでも良かったやないかwww」

――しかし、ここまでドロドロになって辞めたんでは、初の女性総理大臣の夢は完全に潰えましたね。

本因坊師「総理大臣?――それどころか、ワシは次の当選も危ないと思うな」

――辞任とはいえ事実上の”更迭”なのに、辞表提出後のニンマリ笑顔といい、本来なら辞退すべき儀仗隊の栄誉礼を受けるなど面の皮は鉄板。最後まで可愛げのないKYな防衛大臣でしたね。

本因坊師「齢58。還暦前のおばさん大臣に可愛げを望むのは酷だが、オツムの中があの通りの空っぽでは現場の自衛隊員は ホッとしとるやろなあwww」

――さも、女性の政界進出は良いことのように言われますが、振り返れば、公僕という立場を忘れたカスが多いですね。

本因坊師「政治は権力争奪合戦や。政界に身を置く”牝獣”にあるのは、性格の悪さと大奥中老と同じで“権力”に寄り添ったヒステリックな自己満足欲だけや。もっとも、それを助長しているのは、タマキンぶら下げた牡がロクデナシばっかりやからだけどな。www♪オンナはアホ〜だが、オトコはもっとバカ〜♪

――♀議員といえば、もうひとり。民進党の蓮舫代表も辞任しました。

本因坊師「国籍問題でケチがついて以来、存在感ゼロの代表だったが、後ろ盾の“ドジョウ幹事長”が辞めては頼るべき相手もいないでは、しゃあないわな」

――次期代表選に前原某枝野某が名乗り出ています。

本因坊師「アカン、アカン。そんな手垢のついた野郎の名前が出るようでは、問答無用で民進党は解党したほうがエエな」

――関係者の間では玉木某も手を挙げると言われています。

本因坊師「讃岐ではプリンスでも、ちょっと線が細いやろ。この際や、いっそのこと民進党を解体、他の野党も巻き込んでオール野党でガラガラポンした方が、分かり易くてエエんちゃうか」

――賛成ですね。――そういえば、3日の改造内閣の目玉として、民間人から櫻井よしこ女史の名前が取り沙汰されています。

本因坊師「憲法改正のために御年72の“ウルトラ右巻き婆さん”まで駆り出そうだなんて、いくら自民党が人材不足でも、それこそ冗談はヨシコさんだろうwww」

――でも、終焉を迎えつつある安倍政権の“徒花”にはふさわしいような気もするのですが…。

 

本因坊師「徒花とは、いくら何でも論客のよしこおば様に失礼だろ。”ドライフラワー”と言え」

 

――貶したり、肩を持ったり、一体どちらなんですか! 立ち位置をはっきりしてくださいよ。

 

本因坊師「生まれつき臍が曲がっているなもんでな。www」

 

――もうひとり新大臣の目玉に三原じゅん子参院議員の名が挙がっているそうですよ。

 

本因坊師「笑わすなよ!(怒)――関西の市会議員と『一線を越えた、越えない』で話題のアバズレ先生と”同類項”の入閣が目玉人事とは安倍内閣の先は、マジで短いんちゃうか。www」

 

――ですよねぇ〜。ジャンジャン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年8月1日配信「世の中で一番ばかばかしい買い物、民事裁判!」<『阿修羅になったヤス』>




 山口宏、副島隆彦著『裁判のからくり』には、日本の裁判における「法曹ギルド」(裁判官・検察官・弁護組の法曹三者からなる機能団体)の隠された大犯罪についてこう書かれている。

 「〜〜どうやら、弁護士たちは、自分の客が『これは弁護士先生を信頼して、正直にお話することなのですが…』としゃべったことを、なんと相手方の弁護組、あるいは検事にまで、こっそり漏らしているようなのである。さらには、裁判官にまで筒抜けになっていることが多いらしい。これが本当なら由々しき事態である。日本の裁判制度の根幹に関わる大スキャンダルである。法曹三者としては、絶対やってはいけないことのはずなのだ。が、実際には頻繁に起きている」

 「私たち一般国民も滅多にないが、仕方なく裁判に関わることがある。自分が抱え込んだ苦しい揉め事を、せっかく信頼できそうな弁護士を捜し出して依頼して、自分の権利と正義の実現を求めて裁判所に訴えたのに、裁判が始まってしばらくすると、どうも自分の弁護士が相手方の弁護士と直接連絡を取り合っているようなのだ。『この件については、これぐらいの金額で手を打ちませんか』と電話で話し合っているのである。どうも日常茶飯事で、この裁判外の弁護士同士による勝手な取引が行われているらしい。これらは『裁判外の和解』の手続きとも異なる。当事者双方(原告、被告)は、何も知らされていないのだから」

 「民事事件においてだけではない。前述した通り、刑事裁判においても、この悪事は見られる。犯罪容疑で起訴された被疑者(刑事被告人)の弁護士が、それとなく検察側とつながることが多いのである。それだけでも問題なのに、さらには裁判官にまでも話がつながっている場合が多い。まさか、そんな、と耳を疑う人が多いだろう。しかし、これが現行の日本の裁判制度の最大の秘密なのである。私たちは警戒心を持たなければならない」

 「日本の法曹ギルドは、この法曹悪事を深刻に反省しなければならない。代理人弁護士は、絶対に依頼人を裏切ってはならないのだ。すでに多くの法律関係者が、いまの自体が危機的状況にまで来ていることを知っている。ここに日本の裁判制度の真の崩壊の危機が横たわっていると言っても過言ではない」

 「日本では起訴された事件の98,88%が有罪になる。この恐るべき数字の理由もここにある。刑事被告人たちは、法曹三者の“”阿吽の呼吸“によって、見事にテンプラ一丁であげられていく。だから被告人が法廷に立って弁明し、「私は、そこまではやっていない。そんことまでは認めていない」と喚いても、もう遅いのである。法曹三者の方がすべての情報と知識を共有しているのだから、被告人は気付いた時には、もう丸裸も同然である」

 何という司法の世界であろうか。社会常識も良識も品格もない世界である。裁判を経験した者が、2度と裁判をやりたくないと思うのは当然だろう。【原 敏恭】

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年7月26日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 ドチザメ(海遊館)<☚wikipedia>


――大変です。茨城の海岸にサメが“襲来”しました。

本因坊師「エエやないか。サメだって生きるのに必死なんや」

――ジョーズみたいに人間が襲われたら大変じゃないですか。

本因坊師「これは異なこと。海は人間だけのものとちゃうで。第一、人間を襲うとるのは人間自身やないか!www」

――そらまあ、そうですけど…。

本因坊師もしサメが口をきけたら、『生き物の故郷である海を汚して恥じないお前ら人間に抗議するためのデモ行進や』って言うとるかもしれんぞ」

――随分とサメの肩を持ちますね。

本因坊師「ワシは、サメだけでなく、人間以外の生き物の気持ちを代弁しとるだけや」

――サメだけではありませんよ。全国に南米生まれの火蟻が“輸入”されて大騒ぎになっています。

本因坊師「アリだって自分で海を泳いできたわけじゃないだろう。乗りたくもない船に乗せられて運ばれてきたのに、それを外来生物がどうした、こうしたって大騒ぎされてしもうて、迷惑しとるんは彼らやないか」

――また、そういうことを言う。噛まれたら死ぬことだってある猛毒蟻なんですよ。

本因坊師「何べん言うても分からん奴やなあ、お前は!――猛毒、猛毒って、地球上で一番の猛毒を吐いているのは人間じゃないか!(怒)」

――(暑さのせいでおかしくなったのかな?)

本因坊師「自分で造ったわけでもないのに、その地球を汚して、壊しているのは人間やぞ!――サメも蟻も自然を破壊することはナ〜ンもしてないやろが!」

――おっしゃることは分かりますが…。

本因坊師「『科学の進歩は地球の破滅』――人間が自然のルールに従って謙虚に生きてれば、公害もなかったし、温暖化なんかもなかったはずだぞ!人間こそ、地球を蝕む“ガン細胞”みたいな存在ちゅうことを自覚すべきだな」

――段々、過激な言葉になってきていますね。

本因坊師「当たり前やないか。自分で地球をメタメタにしておいて、そのくせ『地球にやさしく』なんて、しゃあしゃあと口にするなんて、偽善者そのもの。どこかの国の総理大臣と同じやないか」

――その総理大臣って誰ですか?

本因坊師「言わぬが🌸やろ。www」

――そういえば、老師は都議選直後に「安倍政権の終わりの始まり」と仰っていましたが、その通りの展開になりつつありますね。

本因坊師「そんなこと言うたかな?」

――防衛相や地方創生相みたいに健忘症になるのは止めてくださいよ。

本因坊翔「『人間性が信頼できない』というのは致命傷だ。もう何をどうしようと止められんだろうなあ。まあ、すべては身から出た錆。『仏の顔も三度まで』だ。嘘やごまかしは大概にしないとな!」

――「ナルシズムはコンプレックスの裏返し」――老師の講演会での、あの決め台詞がすべてですね。

本因坊師「そんなこと言うたかな?」

――またまた、ご謙遜を。

本因坊師「それにしても暑いなあ。しょうもないこと言うとらんと、カキ氷でも食いに行こうぜ」

――待ってました〜。 (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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