2018年8月24日配信「週刊0510のおススメイベント」

 

 


2018年8月23日配信「東京仙人島週間mini情報」<連載>

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人を責むるな。
及ばざるは過ぎたるより勝れり。           【徳川家康】

 

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<社会>

 

★「謀略逮捕?」…香港汚職捜査機関(ICAC)が贈賄容疑で岡田和生・ユニバーサルエンターテインメント元会長を逮捕。

 

◆「タダ酒は身の破滅!」…霞が関ブローカー・谷口浩治被告の宴席に再三にわたって同席の戸谷一夫文科省次官が辞任へ。

 

★「いずれは徴兵制に⁉」…自衛隊が採用年齢の上限を32歳に引き上げ。

 

◆「歴史の男が遂に辞任!」…「長官だろうと何だろうと山根明を差別しているんですか!」―—山根明・日本ボクシング連盟会長が鈴木大地スポーツ庁長官談話に反論もついに白旗!

 

★「悪行の報い」…不正入試の東京医科大に過去の受験生が受験料の返還など120億円超の損害賠償請求の動き。

 

◆「日頃のバカ騒ぎの報い?」「週刊新潮」に日大芸術学部への裏口入学?を報道されたお笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が激怒、名誉棄損で告訴へ。

 

★「誰のためのイベント?」徳島新聞社遠藤彰良徳島市長の横暴で物議を醸した夏の名物・阿波踊りで地元踊り子連が市長の要請無視して総踊りを強行。徳島観光協会を破産させた遠藤彰良市長が在京テレビ局に生出演、ニタニタ、ヘラヘラ、意味不明の言い訳行脚。1麁市長の尻馬に乗って「阿波踊り振興協会」を非難する後藤田正純衆院議員に「アカンやっちゃなあ!」の声、続々!し覿鼻収支決算は赤字

 

◆「被害者は51人」…栃木県警が外貨両替を餌に8年がかりで24億円を詐取したJTB関東社員・田村某を逮捕。

 

★「また日大で不祥事!」…アメフト事件で浸水開始の日大で今度はチアリーディング部・大野某女監督のパワハラ事件発覚でクビ。

 

★「高利貸し銀行には盗っ人行員がよく似合う」「スルガ銀行」の本店営業部行員が顧客の定期預金1憶6500万円を無断解約して横領。

 

◆「地に墜ちた武士道」…全日本剣道連盟の居合道昇段試験で「袖の下」の習慣。

 

★「ボンクラ環境省!」…環境省が福島から送られてきた放射性汚染土を誤廃棄の失態。

 

★「お巡りさんも暑さボケ⁉」…〇蓋県周防大島町の山中で行方不明だった2歳男児をボランティアで捜索に参加した大分の“月光仮面”・尾畠翁が警察・消防団の捜索尻目に、わずか20分で発見の快挙!大阪府警富田林署で接見室から樋田某容疑者が逃走の大失態!

 

★「何処も同じ〜!」「大和ハウス」に昨今大流行の「20年一括借り上げ契約」の中途解約事件」。

 

 

<政治>

 

★「肝腎の能力が不足なのに?」「気力、体力が許せば自分の手で総理憲法改正を」―—世論調査で内閣支持率が3月以来6ヶ月連続で不支持率>支持率でも3選に意欲満々!

 

★「打倒安倍!」石破茂・元幹事長「正直・公平な政治」を掲げて自民党総裁選出馬を表明も安倍首相の公開討論拒否で肩すかしの巻。

 

★「驚愕の赤面コメント!」「行政を公平に司る。これは首相として当たり前の責務だ」―—「モリ・カケ・スパ事件」で国民の信頼を損ねたままの安倍首相が自らの政治姿勢について熱弁。

 

◆「迷惑千万、サメ脳の愚策」森喜朗組織委員長が提案したオリンピック期間中のサマータイム導入やクールシェアに異論、反論、オブジエクション

 

★「ヨイショ、ヨイショのごますり記事」…日本経済新聞(8/5)が単なる外相同士の立ち話を「安倍首相が意欲を示す金正恩委員長と会談へ半歩進んだ」とフェイクニュース同然のチョーチン記事。

 

◆「万歳突撃!」物価目標は未達、銀行はヨレヨレ、国債市場はマヒ――異次元の緩和策失敗でも黒田東彦日銀総裁は意気軒昂。

 

★「あの手この手で〜」…6月の名目賃金が調査対象先変更で21年ぶりに6.3%の上昇。

 

★「弔い合戦」…沖縄県知事選に「オール沖縄」から佐喜真淳・宜野湾市長が立候補を表明。

 

◆「見え見えの一時休戦」…安倍政権が辺野古の海の埋め立て工事を沖縄知事選まで一時中断。

 

★「許すまじ、石破組!」小池百合子東京都知事が豊洲市場の開場(9/13)許可を申請も農水省は難色示して知事苛め⁉

 

 

<企業>

 

★「遂に上場廃止!」…お騒がせ企業の「ソルガム ジャパンHD(JQ)が期日内の有価証券報告書不提出で上場廃止。

 

★「追徴課税43億円也」…東京国税局が海外子会社めぐる取引に「移転価格税制適用」で「IHIに100億円の申告漏れを指摘。

 

◆「父娘喧嘩の果てに沈没」…連続赤字決算の「大塚家具」が遂に身売りの危機。

 

★「売り食いサザエさん」「東芝」「東芝メモリ」売却に続いてテキサス州のLNG事業も売却。

 

◆「純損失9億円也」…不良界壁工事の影響で2018年4〜6月期決算で「レオパレス21」が6年ぶりの赤字決算。

 

★「拡大の一途!」…米ウォルマートが売却意向の「西友」「ドン・キホーテ」が名乗り。

 

★「いっそ潰せばいいのに〜www岡野一族支配の終焉!―—ゞ睛残が「スルガ高利貸銀行」に業務停止命令。▲好沺璽肇妊ぅ叉澪剔戮辰「東京スター銀行」に3億円の追加融資を要請したことが発覚。

 

 

<海外>

 

★「何が何でもイスラエル⁉」…米国・トランプ大統領のイランへの経済制裁再発動に反発したロウハ二・イラン大統領がホルムズ海峡閉鎖を示唆。

 

◆「どこまで続く泥濘ぞ」モラー特別検察官がトランプ大統領の顧問弁護士でロシア疑惑の重要情報を握るマイケル・コーエン弁護士に脱税容疑で捜査の手。

 

★「脳天ファイラー⁉」「大統領は嘘つきで人種差別主義者」――オマロサ・マ二ゴールド元大統領補佐官の暴露本にトランプ大統領が「あの犬め!」と罵声。

 

★「妄言大統領」…「我々は宇宙を支配しなければならない」――トランプ大統領が2020年までに「宇宙軍」の創設を宣言。

 

◆「交渉カード⁉」…北朝鮮がスパイ容疑で日本人を拘束。

 

★「もはやイガ〇キの域?」…「メデイアは国民の敵」と発言したトランプ大統領に全米の地方紙100社以上が猛抗議。

 

★「ガン発症の元凶」…米カリフォルニア州裁判所が農薬大手「モンサント」に320億円の賠償命令。

 

 

<訃報>

 

🌸仏料理の巨匠ジュエル・ロブション氏が死去。享年73。合掌。

 

🌸俳優の津川雅彦さんが死去。享年78。合掌。

 

🌸浪曲漫才のタイヘイ夢路さんが肝硬変のため死去。享年88。合掌。

 

🌸翁長雄志・沖縄県知事が膵臓ガンのため死去。享年67。合掌。

 

🌸松田博・元週刊新潮編集長が大腸ガンのため死去。享年77。合掌。

 

🌸斎藤滋与史・元建設相が心不全のため死去。享年100。合掌。

 

🌸「チェブラ―シカ」の産みの親・露エドアルド・ウズベンスキーさんが死去。享年80。合掌。

 

🌸声優の石塚運昇さんが食道ガンのため死去。享年68。合掌。

 

 

 

 

 

 


2018年8月22日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 


2018年8月21日配信「突然の海外逃亡で仮想通貨『GACKTコイン』の事件化は必至⁉」<事件>

 
内助の功が裏目?

 

 仮想通貨SPINDLE(スピンドル)の企画会社「BLACK STAR&CO」が英国に拠点を移すことになった。

 「GACKTコイン」の名で知られ、今年1月のプレセールなどで100億円ともいわれる資金を集めただけに、窓口の移転は投資家たちの目には「海外逃亡」と映るのは無理もなく、その実態に関心を寄せる金融庁、国税庁、警察など関係当局とともに、「このまま黙って逃がさない」という声が広がっている。

 円やドルといった法定通貨に頼らない仮想通貨の世界では、ブロックチェーンを使って事業を起こそうとする業者は、提供するシステムのなかで通用するトークンと呼ばれる仮想通貨の引換証を発行、それを投資家に購入してもらって開発資金を調達する。

 スピンドルは、仮想通貨ヘッジファンドに投資するプラットフォームを構築、そこへの投資によってトークン購入者が、より豊かになる経済圏を目指している。

 そうした構想は、スピンドルの事業計画書であるホワイトペーパー(WP)に書かれているのだが、仮想通貨やブロックチェーンの基礎知識がなければ、読み解くのは容易ではない。

 そこを解消するのが、歌手にして俳優で格付けランキングの上位に位置するGACKT。大城ガクトという本名でスピンドルプロジェクトに参加、自らのブログやセミナーで仮想通貨がもたらすトークンエコノミーの世界を喧伝、そこにおけるスピンドルの優位性を語ってスピンドル人気を高めた。

 プロジェクトが立ち上がってプライベートプレセールスが始まったのが昨年10月。ホワイトペーパーの発表が12月末で、プレセールの終了が今年1月末と、ICO(トークンを発行しての資金調達でイニシャル・コイン・オファリングの略)環境は絶好だった。

 仮想通貨の人気が沸騰、指標通貨のビットコインで200万円、イーサリアムで15万円を突破、年初からの高騰率は20倍にも達し、「億り人」と呼ばれる投資に成功した億万長者が続出していた。

 スピンドルは、プロジェクトを立ち上げた「BLACK STAR&CO」の宇田修一前社長に金融商品取引法上の問題があるとして行政処分を受けた過去があるなどマイナス情報も流されたが、仮想通貨の熱狂はそれを押し返し、プレセール終了の段階で100億円近い資金(実際は法定通貨の円ではなく、ビットコインとイーサリアムで集められた)を調達している。
 
 だが、1月26日に発覚の約580億円が流出したコインチェック事件は、投資家に冷水を浴びせ、ビットコインを始め、軒並み3分の1程度にまで暴落。その後も低迷を続けており、露わになった仮想通貨交換業者の大甘管理は、金融庁の反省を促して、業界を厳しく取り締まる方針に切り替えた。

 仮想通貨バブルの真っ最中のICOだったスピンドル人気もガタ落ち、5月に海外5カ所で上場したが、一時的に1SPD(スピンドルの通貨単位)=20円近くの値はつけたものの、その後、暴落。今や1SPD=1円前後。プレセール時の価格が30円前後だったので、投資家は大きな損失を抱えている。

 そんな怒りが投資家の間に渦巻いている時に、GACKTと親しい野田聖子総務相の事務所が、金融庁の役人を呼びつけ、「BLACK STAR&CO」の幹部を同席させたうえで圧力をかけていた事実が判明。野田総務相の夫・文信氏に、スピンドル販売疑惑があると「週刊文春」などが報じ、スキャンダルにまみれた。
 
 圧力を受けた金融庁は硬化。逆に、仮想通貨交換業の登録なしにスピンドルを売却していたことを問題視、集団的投資スキームの疑いもあるとして調査を進めている。

 国税庁は販売報酬を含めたスピンドル売却の際の納税に関心を寄せており、警察は代理店を使った販売先に反社会的勢力がいなかったどうかを調査中である。

 そして投資家は暴落に怒り、関係官庁は「うまく行き過ぎたICOに違法性がないか」をチェックしているそんな折も折、投資家の利便性を考えず、日本オフィスを閉鎖し、本社を海外に移すのは敵前逃亡に等しい。

 しかも、8月9日にニュースリリースし、お盆の最中の15日には移転するという“逃げ足”の早さには呆れるしかない。

 この海外移転が、濡れ手に粟の100億円を仲間内で分け合うつもりの“準備”なら許されないのは言うまでもなかろう。【午】

 

 

 

 

 

 


2018年8月17日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

大井の帝王・的場文男騎手
(wikipedia)

 

――遂に……!

本因坊師「何や? 日大の田中理事長が観念して辞任でもしたのか?」

――そんなわけないでしょ。暑さで脳みそが沸いてるんじゃないですか?

本因坊師「最近、ボケ気味なのは確かじゃが…」

――的場文男騎手ですよ。御年61歳の“大井の帝王”が地方競馬最多勝記録の7152勝を達成したんですよ。

本因坊師「ホ〜ッ!――大したもんじゃな。的場といえば、馬の背中でピョンピョン跳ねながら手綱を握る騎手だろう」

――よく知ってますね。

本因坊師「ワシだって、若かりし頃は、チョイとした馬券師として知られたからな。的場ぐらいは知っとるよ。もう幾つになったんだい?」

――61歳ですよ。61歳で現役というのも立派ですが、そのうえで日本最高記録ですからね。馬券を買ったことがない人でも、凄いと思うはずですよ。

本因坊師「老いてますます盛ん也!―—ワシも的場騎手には負けておれんな」

――(老師には、今以上、盛んになられては私が迷惑なんですけど…)そうですね( ´艸`)

本因坊師「何や、不服そうな顔をして…」

――日本プロボクシング連盟の山根明・終身会長が辞任しました。

本因坊師「テーマソングがゴッドファーザーのサングラスの爺さんだな」

――♪よせば いいのに〜♪――テレビに出ずっぱりで、過去のマル暴との付き合いや出自を堂々と広言。「男山根、ドン山根は、他人にとやかく言われて辞めるようなヤワな男じゃない」と開き直っていたのですが…。

本因坊師「立派じゃないか、歴史の男らしくて!――どこかの大学の親方なんか、未だに逃げ回っているんだから、それに比べれば、いい悪いは別にして、男・山根の潔さは評価すべきだと思うぞ」

――ボクシング連盟も1億円近い補助金を貰っているんですよ。過去の話にしろ、トップがマル暴関係者じゃ、さすがに拙いでしょ。

本因坊師「しかし、義理と人情を大切にするこの国にあって、人の上に立つ人間で、濃淡はともかく、過去に『マル暴と関係したことは一切ない、私は真っ白です』と言える奴なんか居ると思うか!――総理大臣ですら、暴力団との関係を国会で云々されたし、総務大臣なんか旦那が元マル暴じゃないか。鈴木スポーツ庁長官が山根会長に辞任を勧告したらしいが、エエ恰好するのも程々にすべきだな」

――( ´艸`)頼りないことこのうえない鈴木長官らしいコメントですね。

本因坊師「1億で辞めんかい言うて、100億も出しとる日大のトップにはダンマリ!(*_*)――つい最近までマル暴とズブズブだったのは周知の事実だし、それより何より、10年間も大学をいいように差配してきた田中理事長には、文科大臣直々にレッドカードを出すべきなのに、完全にスルー。高校野球の開会式で、心に響かない挨拶なんかしとる場合じゃないだろ。バ〜タレが!(*_*)」

――御意、御意!

 

 

 

 

 

 

 


2018年8月16日配信「東京仙人島週間mini情報」<連載>

「かつてオウム真理教のようなカルトに走った社会に不満や不安、生きづらさを抱く人々が、今は少なからずヘイトに流れている。その動きを助長しているのが、安倍首相による意識的な社会の分断です。昨年の都議選の『こんな人たち』発言に象徴される“内なる敵”と、中国や北朝鮮の脅威をあおり続けた“外なる敵”づくりには、常に差別意識がつきまとう。政治的に差別を生み出し政権浮揚に結びつけているとしか思えません」(斎藤貴男・日刊ゲンダイ7/28

 

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<社会>

 

★「日銀もデータ偽装病に罹患⁉」…うっかりor故意?―—日銀が資金循環統計に個人の投資信託保有額33兆円も過大計上の大ポカ。

 

★「構図は日大と同じ⁉」「日本ボクシングを再興する会」の333人が「日本ボクシング連盟」(山根明会長)のパワハラ、八百長、補助金の不正などを糺す告発状。

 

◆「出てくるだけ田中某よりマシ?」…渦中の山根明・日本ボクシング連盟会長が顔出しでハチャメチャ反論の巻。

 

★「黒ネコ詐欺!」「ヤマトHDの子会社「ヤマトホームコンビニエンス」が引っ越し料金を水増し、2年間で31億円の過大請求。

 

◆「最後の抵抗!」…普天間飛行場移転阻止のため翁長雄志沖縄県知事が移転先の埋め立て承認撤回手続きの開始を明言。

 

★「アッパレ、稲門会コンビ⁉」…東京地検特捜部が東京医大裏口入学事件で逮捕・起訴した佐野太科学技術・学術政策局長(理工学部卒)に続き川端和明国際統括官(政経学部卒)も収賄容疑で逮捕。

 

◆「男尊女卑医大!」東京医大入試女子受験生の点数を一律減点で合格者を調整。

 

★「責任者出て来い!(*_*)」…経産省主管の「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」がカナダのガス田に出資した800億円がムダ金に。

 

◆「異議あり!(´;ω;`)ウゥゥ」…関東学生アメリカンフットボール連盟が下した永久追放処分に内田正人元日大アメフト部監督白井奨コーチが異議申し立て。

 

★「単なるセレモニー!」「日大アメフト問題」を調査したヤメ検弁護士総動員の第三者委員会が、期待外れの緩んだ調査結果を報告。

 

★「狙いは理事長の首⁉」…関東学生アメリカンフットボール連盟が日大フェニックスの18年度の公式戦出場を認めぬ決定

 

★「声はすれども姿は〜」…「学生ファーストの原点に立ち返って〜」――日大・田中英寿理事長が公式サイトで初の謝罪も続投宣言。

 

★「日大再生委員会の設立を〜」…「ガバナンスが狂っている」――牧野富夫・元日大副総長が記者会見で田中永寿理事長ら理事全員の辞任を要求。

 

◆「風前の灯?」…金欠病で岡山理大はじめグループ大学が軒並み赤字の加計学園に経営不安説?

 

★「ごますりマガジン!」…政権忖度記事満載の「NHK肝煎りのネット誌「政治マガジン」に悪評嘖々。

 

「場所も時間も不明でも〜」…東京高裁が「今市市女児殺害事件」で勝又某被告に1審通り無期懲役の判決。

 

★「戦々兢々⁉」秋元某氏の増資引き受けでインサイダー疑惑が囁かれる「KEY HOLDER(JQ)に証券取引等監視委員会(SESC)がロックオン!

 

 

<政治>

 

★「咬ませ犬太郎」…すっかり宗旨替えした河野太郎外相が自民党総裁選に出馬の噂。

 

★「見え見えのポーズ?」…シンガポール訪問中の河野太郎外相李容浩北朝鮮外相と会談も廊下で立ち話だけのお粗末。

 

★「比例区はバカばかり!」「同性愛は趣味みたいなもの」―—杉田水脈衆院議員のLGBT発言に続いて今度は谷川トム衆院議員(近畿・比例)がアホンダラ発言。

 

★「クレイジー朋美」「憲法教という新興宗教」――稲田朋美前防衛相のツイッター発言に国会議員の憲法擁護義務違反の声、続々。

 

◆「まさかの落選⁉」…東京五輪の開閉会式の統括責任者に有力視されていた秋元康氏に代わって狂言師の野村萬斎氏の就任が決定。

 

★「退職金は5000万円超!」…嘘とお惚けで安倍首相を守った柳瀬唯夫経産省審議官が晴れて役人生活を全う。

 

◆「無罪放免!」…自民党が「森友学園事件」で偽証連発の佐川宣寿・前国税庁長官の告発を見送り。

 

★「国会議員の恥さらし!」「LGBTのカップルには生産性がない」――自民党🌀杉田水脈衆院議員(中国ブロック比例)の傍若無人発言が国際問題化の兆し。

 

◆「ヒステリック知事!」…ブラジル訪問中の三反園訓・鹿児島県知事が案内役の女性に暴言。

 

 

<企業>

 

★「偽装ローストビーフ⁉」…消費者庁が形成肉使用のローストビーフ使用の「日本マグドナルド」に景品表示法違反の措置命令。

 

★「氷山の一角」…金融庁商品取引等監視委員会が長期国債先物で相場操縦の三菱UFJモルガンスタンレー証券に2億1837万円の課徴金。

 

◆「地銀救済」…日銀が金融政策の一部修正は、愚策のせいでアッアップの地銀救済策
 

★「会社のカネは俺のカネ!」鈴木崇宏・ジャストプランニング社長(JQ)が子会社使って1億8000万円を横領。

 

◆「父娘戦争の果てに…」…業績急降下で連続赤字の「大塚家具」の身売り?で「TKP」とや台湾資本が名乗り。

 

 

<海外>

 

★「脳天ファイラー」米トランプ大統領がセッション司法長官にロシア疑惑の捜査中止を要求。

 

 

<訃報>

 

🌸松下康雄・元日銀総裁が死去。享年92。合掌。

 

🌸及川順郎・元公明党参院議員が白血病で死去。享年81。合掌。

 

🌸茨城県政のドン・山口武平元県議が死去。享年97。

 

🌸吉田公一元民主党衆院議員が肺ガンのため死去。享年77。合掌。

 

🌸日本画家の北野治男さんが肝ガンのため死去。享年71。

 

🌸歌手の叶修二さんが死去。享年66。合掌。

 

🌸穴吹義雄・元南海ホークス監督が敗血症のため死去。享年85。合掌。

 

 

 

 

 

 


2018年8月14日配信「5年で31億円の水増し請求は“詐欺!!――正直申告もあまりの酷さに『ヤマトHD』に業務停止命令も?」<事件>

 

 

 「ヤマトホールディングス」(ヤマトHD)を激震が襲っている。

 国交省は、引っ越し費用の過大請求で、「ヤマトHD」本社を含む関係先の立ち入り検査に入る予定で、また既に、内部告発の相談を受けている警視庁は正式な告発状が出されれば、捜査に着手する予定だ。

 発端は『あかはた日曜版』が7月1日号で報じた子会社の「ヤマトホームコンビニエンス」(YHC)の常態化した引っ越し費用の水増し請求であり、それを受けての槇本元・YHC元四国支店長の記者会見だった。

 法人契約を結んでいる引っ越しの見積もりは、法人側が「YHC」を信じてまともなチェック作業をしないのをいいことに、引っ越し荷物の総量を多くし、その分、料金を水増し。それが組織的に行われている――。

 衝撃的な会見だったが、取り上げるマスメディアは少なかった。

 告発者はひとり。それも四国という地方で発覚した疑惑であり、「ヤマトHD」という1兆5000億円企業からすれば、1件あたり10万円の引っ越し荷物を例えば20万にする水増し請求は、それほど大きな疑惑とは受け止められなかった。

 むしろ、早めに手を打とうとしたのは「ヤマトHD」サイドである。

 7月24日、国交省記者クラブで記者会見を開き、記録の残る2016年5月から今年6月までに、約12万4000件の邦人向け引っ越し件数のうち、約4割に当たる約4万8000件(2640社)で不適切な請求があり、過大請求総額は約17億円にのぼることを明らかにした。

 会見には山内雅喜・ヤマトHD社長が出席、「事前の見積額でそのまま請求、過大になってしまった」と説明し陳謝。「詳細は第三者による調査委員会に委ねる」として具体的な説明は避けたが、「組織的な犯罪ではない」と、そこは強調した。

 槇本元支店長の会見をほとんどのマスメディアが無視しただけに、謝罪会見で初めて「水増し請求」の事実を知った国民は多く、実際、多くのメディアがトップニュースで扱った。

 昨今の財務省や文部科学省、あるいは日本大学や東京医科大学などの不祥事に見舞われた「官・学」が、逃げに終始したことを考えれば、トップ自らが説明責任を果たした「ヤマトHD」は大企業としての矜恃を見せたと言えよう。

 また、7月31日には約17億円に加え、調査結果を踏まえて約14億円を見積もり、「過去5年で約31億円の水増し請求があった」と発表。「もっと遡るべきではないか」というメディアの批判に応えた。

 逆にいえば、こうした「先取り処理」は、ヤマトHDの危機感の現れだった。

 槇本氏が、最初に内部告発を行ったのは、8年前の法人営業支店長時代からだった。

 自分で獲得した法人客の引っ越し代金が水増しされていたのに気付いた槇本氏は、是正を求め、本社に直訴し、それは修正され、過大分は返金されたものの、担当幹部も担当者も処分されることなく、逆に上司の四国統括支店長に、「なんで通報するんだ!」と、食ってかかられる始末だった。

 ここから槇本氏の「たったひとりの反乱」は始まり、昨年、定年延長で続けてきたドライバー職を辞めるまで、会社側との折衝の場で指摘し続けた。

 8年に及ぶ告発が会社上層部に伝わらないハズはなく、逆に、無視したことが全支店、営業所に伝搬する結果となった。

 不正は、出発の支店である「発作業店」で行われるが、それを受ける「着作業店」でも不正が分かる仕組みとなる。

 少ない荷物で多くの請求が行われていることが分かるからで、「バレなければ水増しは許される」という文化を生んだ。

 紛れもなく「組織的」である。

 上司が「指示する」ということはなく、「バレなければ許される」という不正の蔓延であり、それは8年間、告発し続けた槇本氏の声を封印したことで始まり、そして大きくなった。

 国交省は、社内調査とは関係なく、貨物運送事業法に基づき、立ち入り検査。過大請求は全国128事業所のうち123カ所で発覚しており、「組織的不定」である疑いを強めているが、安全面を指導監督する立場の国交省が、顧客との取り引きにまで検査の範囲を拡大するのは異例だ。

 それだけ事態を重くみているわけで、「支店ぐるみの過大請求の事案」をもとに刑事告発がなされ、それを調べる警視庁の動きと合わせることになれば、「ヤマトHD」を大きく揺るがす事件に発展しそうである。【午】

 

 

 

 

 

 


2018年8月11日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 

 


2018年8月10日配信「週刊0510のおススメイベント」

 


2018年8月9日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」

五輪協賛1万円金貨

 

――「来年のことを言うと鬼が笑う」と言うのに2年も先の東京五輪の話題でテレビは持ち切りです。

本因坊師「利権にまみれた2週間程度の国際運動会で大騒ぎとは、つまらんのう」

――2020年の夏も今年みたいに暑いかどうか分からないのに、サマータイムがどうした、こうしたと、ピーチク、パーチク。あまりのバカらしさに、大抵のことには寛容な私も呆れています。

本因坊師「挙国一致、利権まみれ、疑惑に蓋の大イベント!ーーボランティアの名のもとに”志願兵”を募って、まるで戦争前夜みたいだな(笑)―—ヘタにオリンピックに反対しようものなら非国民扱いされるのが関の山。クレイジーな国やで、日本は!――かくなるうえはオリンピック期間中は、テレビの映らない場所に疎開しようかな( ´艸`)」

――賛成と言いたいところですが、いざ始まったら、老師は口とは裏腹に『ニッポン、頑張れ』と絶叫しながらテレビの前に座ってたりして?

本因坊師「無礼者!――武士に二言はないわい!」

――その言葉を忘れないでくださいよ。――ところで、先の死刑執行から20日目の7月26日に、残りの元オウム真理教幹部6人の死刑が執行されました。

本因坊師「1984年の教団設立以来34年。一体、オウム真理教団とは何だったのか?――肝腎なことは分らないまま、彼らはすべてを墓場に持って行ってしもうたわけや」

――しかし、13人もの死刑執行を命令したのが、六法全書も満足に読めない法務大臣だったというのが、何だかなあ?という気持ちにさせられます。

本因坊師「六法全書も読めない、読むのは役人の書いた原稿だけという腹話術大臣”だからこそ、エイヤとばかりに執行できたんだろう!( ´艸`)」

――平成に限ってだが、今回の13人で2度の法相在任中に命じた執行は、故鳩山邦夫氏の13人を抜いて〆て16人。“首斬り浅右衛門”ならぬ“ハンギングYOKO”が堂々のトップに躍り出ました。

本因坊師「この記録更新が名誉なのか、勲章なのか、分からんが、法相職なんか、『個別の案件については論評を差し控えます』で万事OKなのに、そのうえ新記録を樹立。“”飲み屋の女将”にしておくのは勿体ない人材じゃな(笑)」

――それより長野の愛読者から送られてきたスイカがあるのですが…。

本因坊師「ほう。この前の新潟のスイカも美味かったが、信州のスイカも美味いからのう。さっそくお相伴に与ろうかな」

――食い物の話をしている時だけ、老師は幸せそうですね。

本因坊師「悲しいかな、物欲、性欲、名誉欲が消え失せた現在、残るは食欲だけだからなあ(hihihi)」

 

――その前に、日本ボクシング連盟の山根ナントカいう爺さんがテレビで引っ張りダコになっていますが…。

 

本因坊師「そんなしょうもない話はスイカを食うてからや。さあ早う切ってくれ〜」

 

 

 

 

 

 

 

 



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