2017年6月20日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

「いいか。多くの人の不幸の一つはの、今は分からぬことにまで、ろくに考えもせずすぐに白黒を付けたがることにある。性急に敵か味方を見分けたがることにある。所詮は下司の勘繰り、損得勘定よ。じゃがの、世の中にはすぐに答えの出ぬこともある。時に非でもあり、時に是でもあることがある。是非を超越したものもある。それは、状況によって賽の目のように変わることもあるし、立場によっても変わる。死ぬまで答えが分からぬこともある」(『室町無頼』・垣根涼介・新潮社)

 

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<社会>

 

★「ギネス級!?」…福岡県警巡査部長による母子殺害事件で樹下 尚本部長に代わって冒頭、延々3分30にわたって頭を下げた久田 誠・警務部長が謝罪会見。

 

★「除染詐欺師?」「安藤ハザマ」が福島除染事業で作業員に宿泊費用の領収書を強制的に改竄させて約8000万円を詐取、1次下請け会社が強要罪容疑で東京地検特捜部に告訴か。

 

◆「予定通り!」…最高裁がJR西日本福知山線脱線事故で歴代3社長に上告棄却判決で無罪が確定。

 

◆「ブラックHIS」…厚労省東京労働局が違法な長時間労働の「HIS」を労働基準法違反容疑で東京地検に書類送検。

 

◆「ワッチ不足!」…石廊崎沖で米イージス艦とコンテナ船が衝突。米乗組員の死者7人。

 

 

<政治>

 

★「良識の府は死んだ!」…暗黒の時代再び!――参院法務委員会審議省略の奇策で“平成の治安維持法”が成立!

 

★「永田町サル芝居劇場が閉幕⁉」…あわやアウト!の大ピンチも“政官牧場のゴマスリ馬喰たち”の必死のガードでデンデン号が逃げ切りの巻。

 

★「出し遅れの証文の中身はスカスカ?」…世論に押された文科省がようやく、ようやく、渋々、渋々、嫌々、嫌々、加計学園に関する「内部文書」の再調査を指示も結果は内閣府共々、嘘と詭弁と健忘症発言のテンコ盛り。

 

◆「悪いのは役人だ!」…「(文科省からの)出向者がご注進した」――加計学園疑惑について山本幸三・地方創生相の姑息すぎる責任転嫁発言に「いかにも〜」声。

 

★「御用犬ヤンキー!」「法令違反に該当しない場合、国家公務員法違反になる可能性もある」――森ゆう子・参院議員の質問に対する義家弘介・文科副相のあまりの官僚答弁は公益通報者保護法違反の疑い。

 

◆「ゲスはお前だ!」「加計問題は野党のゲスの勘繰り」――老醜丸出しの高村正彦・自民党副総裁が言わずもがなのひと言。

 

★「構図はそっくりさん?」政商・高木邦格氏が理事長を務める「国際医療福祉大学」(成田市)の医学部新設にも特区利用の怪しい噂。

 

◆「豊洲に移転も築地は売却せず!」…揺れる築地市場の築地市場問題について小池都知事が豊洲市場の移転を決定。

 

 

<企業>

 

◆「ぼんやり原研!」「日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター」が当初の被爆事故によるプルトニウム検出を一転して「不検出」と訂正。

 

◆「水面下の暗闘⁉」「富士フィルムHD傘下「富士ゼロックス」のニュージーランドとオーストラリアの子会社の利益水増しで▲375億円の損失を計上。

 

◆「銘菓『アマンド娘』が倒産」「ロリエ常盤家」(静岡市)が自己破産を申請。負債総額3億8900万円。

 

★「創業家は強し⁉」…欠陥エアバッグでヨレヨレも退任の気配が見えない高田重久・タカタ会長兼社長に業界関係者は天を仰いで絶句!

 

★「上場廃止も?」「東芝」が監査法人との意見調整が整わず有価証券報告書提出を延期申請

 

◆「上場資格に疑問多々あり?」…難問山積の「佐川急便」を傘下に持つ「SGホールディングス」が東京証券取引所に上場申請。

 

◆「社内は大混乱!」…経営危機が叫ばれる「大塚家具」で馘首担当の人事課長が飛び降り自殺。(☚週刊文春)

 

★「負債総額1兆円の新記録!」…欠陥エアバッグの大規模リコールで沈没寸前の「タカタ」が日米両国で民事再生法を申請。スポンサーは米「キー・セーフティ・システムズ社」

 

◆「買わずに正解?」「日本郵政」による「野村不動産」買収が白紙に。

 

 

<国際>

 

◆「揺れるメイ政権?」…英総選挙で与党の保守党が予想外の過半数割れ。

 

★「裸の大統領!」…北朝鮮を嘲えない!――トランプ米大統領が居並ぶゴマすり閣僚のヨイショ発言にご満悦。

 

★「自滅の道、着々?」…トランプ米大統領がロシア疑惑捜査を指揮するモラー特別検察官の更迭を検討中。

 

 

<訃報>

 

🌸野平昌人・元北海道新聞社専務が肺炎のため死去。享年99。合掌。

 

🌸エムケイ総業創業者の青木定雄さんが死去。享年88。合掌。

 

🌸大田昌秀・元沖縄県知事が肺炎のため死去。享年92。合掌。

 

🌸女優の野際陽子さんが肺腺ガンのため死去。享年81。合掌。

 

🌸独統一の立役者・ヘルムート・コール元首相が死去。享年87。合掌。

 

 

 

 

 

 


2017年6月17日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>




2017年6月16日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
高野山・不動明王像(☚wikipedia)


本因坊師「べべンベンベン『現世に〜神も仏も〜あるものか〜』ベベンベンベン」

――どうしたのですか、突然!

本因坊師「最近、世の中がつくづく嫌になったから琵琶法師にでもなろうかなと思うてな」

――ギョ、ギョ、ギョッ!老師らしい、おしゃれな選択ですね。

本因坊師「『近頃〜日本に〜流行るもの〜詐欺師〜嘘つき〜利権を漁る悪い奴』べべンベンベン」

――(ちょっと誉めたら調子に乗って)もういいですよ。――“親分”のアメリカもデタラメな国ですが、先日のコミー前FBI長官の公聴会を観ていて、少なくとも我が国よりマシだということがよく分かりました。

本因坊師「“子分”は子分らしく“親分”をお手本にしなしなきゃイカンのに、都合が悪くなると“親分”をシカトするんやから、ホンマに狡い“子分”やな、日本はwww」

――トランプ大統領が、FBIに圧力をかけた嫌疑で集中砲火を浴びている折も折、官邸御用広報部・山口某の準強姦罪事件をもみ消すために圧力をかけた?“奉行所”はもちろん、元締めたる安倍首相も査問されて然るべきでしょう。

本因坊師「無いものねだりの子守歌!――『李下に冠を正さず』なんて今の内閣には皆無。冠を正しっ放しやもんなあ」

――ところで、ずっと怪文書扱いされてきた文科省の内部文書について突然、再調査の沙汰が下りました。

本因坊師「次から次に火の手が上がったことで、さすがの“ハマの寝業師”もとうとう嘘のつきようがなくなったんだろうなあwww」

――こんな不細工なことになるのなら、最初からスンナリ認めていれば良かったのにねえ。

本因坊師「しかし、これまで木で鼻を括ったようなワンパターンのコメントで元締めのピンチを救ってきた“寝業師”の切れ味も鈍ったというか、胆力の衰えが目立ってきたな」

――しかし、毎日のようにポカを連発しっ放しの“元締め”のお守りをしていれば、誰だってクタクタになりますよwww。

本因坊師「それは理由にならんだろう。是は是、非は非。正すべきところはビシッと言うのが女房役たる官房長官の務め。それでも“元締め”が無理難題を言うようなら、お役御免を申し出るぐらいの覚悟がなけりゃあイカンだろう」

――「尾張名古屋は城で持つ 安倍内閣は菅で持つ」――“影の総理”なんて呼ばれてイイ気になってたんですかね。

本因坊師「前文部次官の出会い系サロン通いを、青筋立てて悪し様に言い出したあたりから人相が悪化、“らしさ”が失くなってきたような気がするなあ」

――人相が悪くなったといえば、都議選公示を月末に控えて気もそぞろの元文科相も亦然り。小池都知事が代表になった「都民ファーストの会」を親の仇のように罵倒しています。

本因坊師「ケッ、ありゃアカンよ。文科相在任当時の『N大問題を在任中に片付ける』と大見得切ったにもかかわらず、いつの間にやらゴニョゴニョ。そのままスルーした姑息さこそが彼の本性。論評に値せずだな!」 (了)

 

 

 

 

 

 

 


2017年6月15日配信「森友学園・加計学園・山口敬之――“疑惑の忖度3連弾”で明確になった官邸の“罪”」<事件>

 
忖度の館(☚wikipedia)


 今年に入って、森友学園、加計学園、山口敬之氏と、安倍晋三首相周辺が、いずれも「官邸の力を利用した」として、騒動を引き起こしている。

 いっそ安倍首相が、官僚の忖度を引き起こすのではなく、明確な指示を発して、“お友達”の利益になることの対価として献金などを受け取っていたのなら、問題が明確化してスッキリする。

 だが、今回は「忖度」で物事が進み、指示したかどうかは曖昧で、直接の対価が発生していないように思われるところが弱い。

 そんな安倍政権を擁護、牽強付会の論陣を張る読売新聞、産経新聞、夕刊フジなどの一部マスコミは論外だが、内閣支持率が落ちないのも、「安倍首相が、悪いことをやったわけじゃない」という国民感情が底流にあるのかもしれない。

ただ、個別に眺めれば、たいしたことではないかもしれないが、さすがに「3件」も続くと官邸の組織的な罪が見えてくる。

 それは、官僚人事を官邸が握ったことによる「霞ヶ関の支配力」の強化であり、官邸中枢を身内で固めてしまうことによる「権力の拡大」である。

 さらに危惧すべきことは、権力の監視機構として「霞ヶ関」と「永田町」に睨みを効かせるはずの「検察と警察」が、官邸に取り込まれていることだ。

 ここが最も問題で、彼らは「3つの疑惑」の事件処理に関わっている。

 森友学園疑惑の本質は、安倍昭恵夫人が名誉校長であることを忖度して、財務省が国有地を8億円も安く払い下げたことだった。

 従って追及すべきは、国有地を管理する財務省の誰が、埋まってもいないゴミがあるとして安く払い下げる決定をしたのか、それはどんな命令系統で行われたのか?である。

 だが、官邸は当初から「ワルは籠池(泰典前理事長)」という構図を描き、大阪地検特捜部に受理させて捜査を早め、国会閉幕後の早い時期、遅くとも6月末までに強制調査に入る方針を固めている。

 加計学園騒動の本質は、獣医学部新設は必要ないとしていた文部科学省の方針を覆し、国家戦略特区を使って官邸が、強引に安倍首相の「腹心の友」である加計孝太郎氏が理事長を務める加計学園に決めたことである。

 だが、官邸はその圧力を暴露し始めた前川喜平・前文科事務次官の“謀反”を憂慮、「出会い系バー通い」を読売新聞に書かせ、証言の信頼性を失わせようとした。

 しかし、これは「あまりにもあざとい印象操作」だとして逆効果だったうえに、文科省官僚の組織的抵抗に会い、「官邸圧力文書の再調査」を命じるなど、後退を余儀なくされた印象である。

 しかし、政権を揺るがすことはない。

 たとえ加計学園絡みで刑事告発がなされたとしても、検察は捜査するつもりはなさそうである。

 そんな官邸の検察、警察への支配力を見せつけたのが、山口敬之氏が起こしたとされる準強姦事件だった。

 「安倍首相に最も近いジャーナリスト」と言われてきた山口氏は、TBSワシントン支局長時代の15年4月、就職希望の詩織さんを宿泊先のホテルに連れ込んでレイプしたとして刑事告訴され、6月には逮捕寸前だった。

 だが、中村格・警視庁刑事部長(当時)の判断により逮捕は延期され、結局、書類送検の後、16年7月、嫌疑不十分で不起訴処分となった。

 この処分に納得しない詩織さんは、今年5月29日、顔出し告発し、検察審査会に審査を申し入れた。

 「起訴相当」となって再捜査される可能性が高いが、ここで問題となっているのは「事件つぶし」の疑いがあることだ。

 中村刑事部長が捜査を止めただけでなく、事件は高輪署から警視庁捜査一課に移送され、担当捜査員は他の署に異動、検事も変わってしまった。

 所轄署長の権限で処理される準強姦事件としては極めて異例で、何らかの政治力か、強力な忖度が働いたに違いない。

 中村氏は、刑事部長の前に官房長官秘書官を5年も経験、また「出会い系バー通い」を前川前次官に突きつけた杉田和博・副官房長官は、警察で警備公安畑を歩み、内閣情報調査室長を歴任、副官房長官は在職5年。また、今夏、杉田氏の後任となる予定で、山口氏の相談を受けていたとされる北村滋・内閣情報官は、やはり警備公安畑出身で情報官歴は6年。さらに、官邸人事で法務省事務次官に就いた黒川弘務氏は、5年の官房長の間に「政権に最も近い検事」となった。

 こうした検察、警察人脈が働いて、準強姦事件という「国家にとっては何の影響もないハズの事件」が潰されたとしたら、これぞまさしく「強過ぎる官邸の力」の証明であり、今こそ、この歪みを徹底的に暴き、追及する必要があるのは無論の事である。【丑】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年6月13日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載> 

 「全く問題ない」(☚wikipedia)


本因坊師「アッパレやなあ」

――何がですか?

本因坊師「何や、その言い方は!」

――世の中は刻々、動いていますもの。「アッパレ」って言ったって、何のことやら分かりませんよ。

本因坊師「一を聞いて十、二十を知ってこそワシの弟子だろうが」

――(う〜ん。昨夜は夜遅くまで7CHを見ていたし…)ひょっとして卓球の話ですか?

本因坊師「今頃、気が付いたんか。ホンマに鈍い奴やのう!」

――(……)

本因坊師「ピンポンだけやないぞ。将棋も水泳もフィギアスケートも皆、10代の子どもばっかりや」

――ホント、すごいですね。自分の十代の頃とは隔世の感があります。

本因坊師「それに引き換え……永田町の老人たちときたら、ホンマにどうしようもないデタラメ揃いだのう」

――卓球の話から、いきなり永田町ですか!

本因坊師「森友学園事件では前理事長を“しつこい悪党”に仕立て、加計学園ではでっち上げに近い嫌疑で“前事務次官”の人格を攻撃。まるで自分が“無垢の被害者”のように喚き散らして恥じないデンデン首相を筆頭に、冗談ではなく“サイコパス内閣”としか言いようがないデタラメ大臣ばかりだなあ」

――もう忘却の彼方に消えつつありますが、「甘利事件」の時も同じような構図でしたね。

本因坊師「『東芝粉飾決算疑惑』だって不問に付されたようだし、この国では事件になって然るべき大きな疑惑が片っ端から不問になっとるし…。そういえば、この国には昔、東京と大阪に“花の特捜部”というのがあったような気がするんやけど、もう無くなったんか?( ´艸`)」

――今や絶滅危惧種的」存在です。まあ、時代とともに「正義」の定義が変わってきたんですね。

本因坊師「そういえば、参院でもスカタン法相が笑えないコントを繰り広げている共謀罪だが、今週にも強行採決されるんやないか」

――海外ではテロが頻発しているし、北朝鮮は相変わらずのミサイル発射。“追い風”を受けて、残念ながら中旬には可決されそうな気配ですね。

本因坊師「いよいよ“人権冬の時代”に突入だな。老い先短いワシには関係ないが、若い世代は、すべてをガンジガラメにされた窮屈な生き方を余儀なくされるぞ。ざま〜見ろwww」

――老師の底意地の悪さは相変わらずですね!

本因坊師「そういえば、“デンデン太鼓記者”の強姦疑惑は、事件になるんかな?」

――どうですかね。被害者のためにも検察審査会でキチッと審査して欲しいものですが、仮に強制起訴になっても最近の裁判所はヒラメばかりですから、どうでしょうかね。

本因坊師「それはそうと、前川奇兵隊長の相次ぐ謀反発言が余程、気になるのか、デンデン一派が、あの手この手で打ち消しに躍起だな」

――安倍首相自らラジオ番組で“犬の遠吠え”みたいな反論をしたり、官邸御用紙が出会い系サロン記事に対する批判に社会部長名で弁解記事を掲載、挙句の果てに、かつてS銀行との癒着などで話題になったヨタ飛ばしの須田某にヨイショ音頭を歌わせるなど、防戦に必死です。

本因坊師「やれやれ、須田まで動員するようでは、かえってクロだと自白しているようなものなのになあ!( ´艸`)」

――アメリカではトランプ大統領がピンチだし、日本では安倍首相が苦戦。原因は違っても、面白い符合ですね。

本因坊師「菅義偉官房長官の『全く問題ない』という木で鼻を括ったようなセリフも賞味期限切れかもな( ´艸`)」 (了)

 

 

 

 

 

 

 


2017年6月9日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

「近代刑法の原則は、罪を犯した後、証拠に基づいて逮捕され、処罰されることです。ところが、共謀罪は犯罪を実行していないのに罪に問われてしまう。犯罪の計画段階と準備行為の段階で、処罰できるようになります。しかも、共謀罪の対象となる“組織的犯罪集団”にあたるかどうかは警察が判断する。権力の意に沿わない活動は、狙い撃ちにされるでしょう。権力者にとって共謀罪の最大の効果は、住民を萎縮させることです。余計な運動には加わらない方が身のためだという空気をつくればいい。戦前の治安維持法もそうでした。共謀罪には自首すれば減刑措置もあるから、密告が行われ、疑心暗鬼も広がるでしょう。どこかで誰かが盗み聞きをしているのではないか、監視されているのではないかと、息苦しい社会になるのは間違いありません。(金子勝氏・日刊ゲンダイ・5/24

 

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<社会>

 

◆「昨日の盟友は今日の逆賊」…大阪府が不動産取得税未納で「森友学園」系列保育園の土地を差し押さえ。

 

◆「60年の歴史に幕」…1967年創刊の「月刊新聞ダイジェスト」が休刊。

 

★「FBでつべこべ言わずに髭面見せて文句言わんかい!!」官邸御用の鬼畜記者・山口敬之が準強姦被害者の告発記者会見に対してフェイスブックで卑劣な言い訳!

 

★「保釈中にひと稼ぎも〜?」“地面師の帝王”=内田マイクが世田谷区下馬でなりすまし詐欺を仕掛けるも寸前で失敗の巻。

 

◆「詐欺師になったバクチ打ち」…警視庁捜査2課が顧客口座から2億8000万円を不正に引き出した野村證券元社員・林某を窃盗と詐欺容疑で逮捕。

 

★「特別な関係?」…東京国税局が飯泉嘉門・徳島県知事と昵懇の川岸美奈子・アンサンブル・セシリア代表を1億3000万円の所得隠しで摘発。

 

★「生徒のことより我が身の保身ダッペ!」「教育委員会を調査する第三者調査委員会を設けるべし!」――取手市教育委員会が両親の文科省への直訴で渋々「いじめ自殺」を認めて謝罪。

 

◆「さすがは愛知県警( ´艸`)…金塊強奪事件で愛知県警の警察官が逮捕前の容疑者に捜査情報を漏洩

 

★「仏の顔も3度まで」シモン君、剣が峰!――金融庁が金融商品取引法違反容疑(虚偽広告)で「日本クラウド証券」に行政処分を勧告。

 

 

<政治>

 

★「Shall Up. Mr,Kaneda! by Denden」…参院法務委員会審議でデンデン首相が答弁のため挙手した金田法相をあわてて制止のマンガ( ´艸`)

 

★「ナントカのひとつ覚えで姑息な時間稼ぎ!…何かといえば「印象操作」「印象操作」を連発するデンデン首相に党内からも「総理こそ印象操作をしているのでは?」の声。

 

◆「ブラックコント!?」「同姓同名の(10人の)職員はいます」――流出した共有メールに書かれた職員名を問われた常盤豊・文科省高等教育局長が国会舐めたおちょくり答弁

 

★「居直り文科相」…所詮、松下政経塾出身はこんなもの!?――「文書確認できない」「再調査はしない」――行政の在り方を歪めた?加計学園獣医学部新設計画文書について松野博一・文科相が懸命の居直り答弁を連発。

 

★「ゴマすりトリオ!」…前川喜平・前文科省事務次官が安倍首相の意向を受けた木曽功・千葉科学大学学長、和泉洋人・首相補佐官、藤原豊・内閣府参事官の“圧力”を証言。

 

◆「アホちゃうか!」…加計学園の「定員160人」の根拠を問われた山本幸三・地方創生大臣「神の手」を持ち出してシドロモドロの迷答弁。

 

★「なりふり構わず人格攻撃」…「教育行政の最高責任者が出会い系バーに出入りし、女性に小遣いを渡すようなことは考えられない」――菅官房長官が謀反発言の前川・前文科事務次官に唾を飛ばして印象操作の卑劣発言

 

◆「逆らう奴はクビ」…外務省が安倍首相の対韓政策批判の森本康敏・釜山総領事を更迭。

 

★「泣き虫大臣が完敗!」…『サンデー毎日名誉棄損裁判』で最高裁が稲田朋美防衛相「在特会」との蜜月関係を認定。

 

◆「他国のことをとやかく言う前に〜www「アメリカなんて、所詮はその程度の国だ」――トランプ大統領のパリ協定脱退発言にゴーマン財務相が、国際連盟を引き合いに口を歪めて批判。

 

★「控えおろう、上様の命令であるぞ!」「総理は自分の口から言えないから私が代わりに言う」――デンデン首相の要請受けた和泉洋人・首相補佐官が前川喜平・前事務次官に獣医学部の早期設置命令。

 

◆「似た者同士が相見互い?」…尻に火が付いたMr,トランプ&Mr,デンデンがG7会合で喜色満面。尻糞の憂鬱忘れて固い握手で傷のなめ合いの巻。

 

★「ヾ岨が読めない官房長官!」…前川喜平・前文科事務次官の暴露発言にも「あれは出所不明の怪文書!」の連呼で疲労困憊の菅義偉官房長官が、「恋々(れんれん)」「れんめん」と誤読のお粗末。

 

★「漢字が読めないヤンキー先生www!」「出自」(しゅつじ)を「でじ」と読んで失笑を買った義家功介・文科副大臣が、今度は「便宜(べんぎ)」「びんせん」と読んで、またもや赤っ恥。

 

◆「“影の総理”がご乱心!?菅官房長官が共謀罪に関するジョセフ・ケナタッチ氏の国連特別報告書に抗議文。

 

★「あっさりジャンプ!?」…「3年後の待機児童ゼロを実現します」――デンデン首相が胸を張って「公約手形」の決済延期を表明。

 

◆「どこまでも下駄の雪?」…「既に退官された方がこんな事を言うのは如何なものか」――山口那津男・公明党代表の寝言発言に創価学会信者からも「ガッカリ」の声。

 

★「いざ出陣!」小池百合子都知事が自民党に離党届、晴れて都民ファーストの会代表に。

 

◆「百合子姐さんに追随」…「加計学園疑惑」への屁理屈対応に疑問の若狭勝・衆院議員自民党を離党

 

◆「選挙前に血祭り!?」…東京都議会が百条委員会での偽証容疑で浜渦武生元副知事を告発。

 

 

<企業>

 

◆「ドン・平野信行会長のひと声で〜⁉」…体調不良を理由に小山田隆・三菱東京UFJ銀行頭取がわずか1年で退任、後任に三毛兼承副頭取が昇格。

 

 

<国際>

 

◆「ミサイル合戦?」…お前が撃つから、俺も撃つ!――アメリカが北朝鮮に対抗して勢力誇示のICBM迎撃実験

 

◆「ラマダン月の惨事」…アフガニスタンのカブールで爆弾テロ、死者90人、負傷者400人。

 

◆「ドブに捨てた3000億円」…プーチン大統領が「米軍基地設置の惧れ」を理由に北方4島の返還を拒否

 

◆「米国ファースト!?…米トランプ大統領がパリ協定からの脱退を高らかに表明。

 

 

<訃報>

 

🌸米小説家のデニス・ジョンソンさんが肝臓ガンのため死去。享年67。合掌。

 

🌸歴史学者の岡田英弘さんが心不全のため死去。享年80。合掌。

 

🌸建築家の池原義郎さんが肺炎のため死去。享年89。合掌。

 

🌸女流登山家の谷口ケイさんが死去。享年43。合掌。

 

🌸カーター政権当時のビグニュー・ブレジンスキー大統領補佐官が死去。享年89。合掌。

 

🌸パナマのマヌエル・ノリエガ元将軍が死去。享年83。合掌。

 

🌸作家の杉本苑子さんが老衰のため死去。享年91。合掌。

 

🌸長谷川清・元民主党参院議員が腎不全で死去。享年84。合掌。

 

🌸大河原太一郎・元自民党参院議員が老衰のため死去。享年94。合掌。

 

🌸写真家の田原桂一さんが肺ガンのため死去。享年65。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年6月7日配信<0510archives>「週刊0510の昭和写真館」


 あの人は誰? この人は確か?――当然ですが、昔はみんな若かった!?――この風格ある顔をとくとご覧あれ!!――茶坊主丸出し、どこかの国のへっぽこ財界人と比べれば、貫禄十分、迫力ニ十分のツラ構え!!――嗚呼、昭和は遠くなりにけり!!――「週刊0510」編集部所蔵の懐かしの人物写真を再公開!! <敬称略>








































2017年6月6日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
共謀罪の立役者(☚首相官邸HP)

 

 

――今月中旬には、現在、参院で審議中の稀代の悪法・共謀罪(テロ等準備法案)が衆院に続いて強行採決されそうな雲行きです。

本因坊師「時代は段々悪くな〜る。――法案成立の暁には迷走答弁で野党を翻弄した金田法相こそが立役者だなwww」

――冗談かましてる場合じゃないでしょ!

本因坊師「『30時間以上も審議したのだから、これ以上、グダグダ言っても時間の無駄だ』――衆院で質疑終局動議を出した維新の丸山穂高はヤケに気合が入っとったが、参院も維新の議員が吠えるのかなあwww」

――維新は「政権には是々非々で臨む」と言いながら、公明党と同じで、重要な局面ではいつも自民党に賛成しますね。

本因坊師「( ̄∇ ̄😉ハッハッハ)――『永田の森には“寄らば大樹の性悪コウモリ”が2匹住むという』――( ̄∇ ̄😉ハッハッハ)」

――それにしても、金田法相の口から最初から最後までマトモな答弁は唯の一度も聞けませんでした。

本因坊師「法曹資格者を揃えた野党の追及も何のその。法案に書かれた組織的犯罪集団、計画、準備行為という肝腎の文言の定義もノラリクラリ、ハッキリしないままで時間切れまで粘ったんやから、利口なのか、バカなのか分からんが、名役者ならぬ迷役者であることは間違いないなwww」

――秋田高→一橋大→大蔵省ですから、決してバカではないと思うんですが…。

本因坊師「かつての名馬も脳梗塞で駄馬になってしまったのかも知らんが、まるで本懐を遂げるために島原で放蕩三昧、相手を油断させた大石内蔵助みたいだなwww」

――脳梗塞といえば、林幹雄・幹事長代理が脳梗塞云々発言で物議を醸していましたが、ひょっとして金田法相のことを遠回しに言っていたのかも?

本因坊師「大幹の息子に、そんな洒落た皮肉が言えるとは思えんがなあwww」

――共謀罪は、最初は東京オリンピックに備えてとか、パレルモ条約に加入するために必要だとか、あれこれ理屈を並べていましたが、いつの間にやら何処かへ消えてしまいました。

本因坊師「裁判員裁判と同じや。あれだって最初は長期化する民事裁判を短くするために必要だと言っていたのに、それがいつの間にやら刑事裁判にすり替わってしまったもんな」

――しかし、どうあれ成立してしまった以上、悪法でも法律は法律。今後は冗談でも迂闊なことは言えませんよ。

本因坊師「理屈と膏薬はどこにでもくっ付く。――今は他人事のように思うとる一般国民も早晩、内心にヅカヅカと踏み込んでくる“平成の監視社会”の怖さを身をもって知ることになるだろうな」

――いつから施行されるんですかね?

本因坊師「普通は周辺の法律を整備するのに3〜5ヶ月ほどかかるんだが、今回の共謀罪については官報に掲載されたあと、2週間前後で施行されるようだぞ」

――スマホもネットも覗かれ放題で丸裸だし、定義が曖昧ですから恣意的な運用ができますから、捜査当局にとっては“天下御免の魔法の杖”を手にしたようなものですね。

本因坊師「残念ながら、こんな稀代の悪法を成立させたのも、自民党に大勝させた国民の一票。自業自得だわなwww」

――今さらながらですが、千葉のドジョウの“罪”は重いですねえ。

本因坊師「オイオイ、6年以上も前のことを未練がましく言う前に、まずは選挙に行って自分の意思を投票用紙に込めなアカンがな。選挙にも行かないで、ブツブツ文句言うのは、それこそアホやぞ」

――御意、御意。――それはそうと、一時は官邸応援団として活躍していた元TBS記者ですが、『週刊新潮』(5/11号)に過去の準強姦疑惑で叩かれて以来、すっかりワイドショーから姿を消してしまいました。

本因坊師「本人はツイッターで『無実だ』と言うてるようだが、風呂の中の屁みたいにブツブツ言ったところで、疑惑が疑惑だからなあ。チョビ髭が何を言おうと、世間はソッポを向くのは必至。検察審査会の議決によっては塀の中に転落の公算もなきにしもあらず。自らが蒔いた種とはいえ、政治評論家としての生命は完全に終わってしもうたな」

――政界に限らず、評論家の世界も一寸先は闇。我々も「他山の石」として女色には気をつけなければいけませんね。

本因坊師「『老筆に  カネと力は 無かりけり  わてはしがない  天邪鬼』――心配無用じゃよ」

――珍しく名調子が出たところで、今日はこの辺で閉店ガラガラ。老師のゴチで焼き鳥でも食べに行きませんか。

本因坊師「おごりは酎ハイ1杯に焼き鳥3本まで。後は自腹ということならエエぞ。ほな、行こか」(了)

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年5月31日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載> 

 
(☚ネットゲリラ5/26)



本因坊師「アメリカの大統領日本の総理大臣もケツに付いた糞隠しに必死やなあ」

――あのう、すみませんが、もう少し上品な言い方ができませんか。

本因坊師「片やロシア疑惑、片や森友&加計学園疑惑絡みでオタオタ、バタバタ。似た者同士とはいえ、糞拭きまで一緒とはなあ( ´艸`)」

――汚いなあ。

本因坊師「ふたりとも、偉そうに言うくせに、都合が悪くなると、.レる、△瓦泙す、1す、だ嫻づ床、挙句の果てにテ┐嘉櫃。――何もかもがそっくりやないかwww」

――安倍首相なんか、満足な説明もないまま、特定機密法、集団的自衛権が成立したことに味をしめてか、“ 銑ズ鄒”一本鎗。渦中の森友学園疑惑加計学園疑惑の真相解明も期待できそうにない?雲行きだし、共謀罪の成立も時間の問題になりつつあります。

本因坊師「しかし『満つれば欠ける』が世の習い。いくら“デンデン一強時代”とはいえ、ここまでデタラメが横行すると、今回のG7が夫婦お揃いで出掛ける最後の海外旅行になるかもしれんぞ」

――ご本人たちは地中海旅行で憂さ晴らしができてご満悦かもしれませんが、毎日毎日、文科省の前事務次官の暴露証言をムキになって否定せざるを得ない菅官房長官の疲れ切った表情が痛々しいですね。

本因坊師「デンデン首相マフイア財務相の誤読は驚かないが、“影の総理”までが、『恋々』を『れんめん』と読むなど、よっぽど疲れとるんだろうなwww」

――漢字が読めないバカ大臣といえば、義家文科副大臣が「便宜」を「びんせん」と読んで漢字力薄弱組の仲間入りをしましたwww。

本因坊師「さすがはヤンキー君www。『宜』と『宣』は似とるけど、それにしても『びんせん』とは読めんだろう」

――以前に、「出自」を「でじ」と読んだぐらいですから、さもありなんですね。

本因坊師「副とはいえ、文科省担当大臣がこれじゃあシャレにならんなあ」

――漢字力は知的レベルのバロメーター。バカさ加減もここまで来れば、アッパレと言うべきかもしれませんねwww。

本因坊師「答弁も満足にできない、そのうえ口を開けば非常識極まる暴言のオンパレード。そのうえ漢字も読めないアホンダラ大臣テンコ盛りの内閣を救っているのが、.謄軋从、∨鳴鮮制裁、E豕オリンピックという“魔法の3大呪文”だ」

――まさに葵御紋の印籠と同じで、これには誰も正面切って反対できないですものね。

本因坊師「こんな時代に老醜を晒して生きなきゃイカンとは嗚呼、嫌だ、嫌だ。早うポックリ逝きたいもんやなあ」

――何を言ってるんですか。こんなデタラメな時代だからこそ、老師のような慧眼の持ち主が必要なんですよ。

本因坊師「どないしたんや、急に。そんな見え透いたオベンチャラを言うても何も出んぞ」

――本心からの言葉ですよ。――くだらない問答は止めて、もう少し明るい話題に変えましょうよ。

本因坊師「競馬も当たらんし、競輪、競艇、オートもサッパリ。明るい話はないなあ」

――来週あたり久しぶりに魚釣りでも行きませんか。

本因坊師「行きたいのはヤマヤマだが、若い時と違って船が揺れたら踏ん張りが効かんしなあ」

――う〜ん。一体、何がお望みですか。

本因坊師「な〜んも要らん。カネも要らなきゃ、命も要らん、名誉なんぞ糞食らえ。生まれ変わったら、こんな生き方をしてみたいなあ」

――そうですか。私の切なる願いまでをも邪険に扱うのなら、ポックリ寺にでもお参りに行きましょうか。

本因坊師「……」

――さあ、行きましょう。さっさと支度してください。

本因坊師「♪ダービーの馬券でも買いに行こうかな♪――え〜っと、Д▲襯▲ぅ鵝↓.瀬鵐咼絅薀ぅ函↓カデナ、マイスタイルの連単はどうかな?」

――(憎まれ爺、世に憚る)……。

本因坊師「何か言うたか」

――いえ、別に。私はぅ好錙愁凜螢船磧璽レイデオロの単複で勝負です」

本因坊師「よっしゃ、決まった、早う、行こうぜ」 (了)

 

 

 

 

 

 

 


2017年5月27日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 詐欺や横領の嫌疑がかかった人間は、全員が狡猾な嘘つきだ。嘘に噓を重ね、人生そのものが虚飾に満ちている。

 犯人自身、自分の言動のどこまでが本当で、どこからが嘘なのか、わからなくなっているケースも多い。

 知能犯を自供させる苦労は計り知れない。これといった正攻法はないのだ。

 粗暴で、激情にかられて罪を犯したような犯人を取り調べる際は、相手とまっすぐに対し、腹を割って真剣に話せばいい。自分は、お前の今後の人生まで考えて調べに臨んでいるんだぞと理解させ、相手の信頼を勝ち取れば必ず落ちる。実際、西澤も所轄署時代、先輩から習ったこのやり方で複数の完全自供を取った。

 しかし、二課の獲物は全く違う。(『ナンバー』・相場英雄・双葉文庫)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

◆「知らんで済むなら警察要らんwww…千葉県警君津署護送係が無免許で押送車を運転も「知らなかった」と弁明のお粗末。

 

★「舌切りサガワ君?」…都内の市民団体が公用文書等毀棄容疑佐川宣寿財務局長ら財務省幹部7人を東京地検に告発。

 

◆「口封じ告訴⁉」…大阪府が補助金詐取容疑の籠池泰典・前森友学園理事長を大阪地検特捜部に告訴。

 

◆「事実無根に付き〜!」水田宗子・前学校法人城西学園理事長が一族を裏切った同法人と事務局長に3600万円の損害賠償請求裁判を提訴。

 

◆「危険な交番?」…埼玉県警が相談のため交番を訪れた少女と“交際”の越谷署交番勤務の巡査を青少年育成条例違反で逮捕。

 

★「ま、まさかの詐欺騒動?」…太陽光発電用地(竜ケ崎市)の売買めぐって君津市議が代表を務める「P社」(木更津市)に5000万円の手付金詐取疑惑?

 

★「剛腕の女流地上げ屋もお手上げ⁉」…嘘か?誠か?――人気ネットブログに過去の“黒い足跡”を連日のように暴露された金田某女が必死の犯人探しも心当たりが多すぎて難航中。

 

 

<政治>

 

★「日本忖度音頭!」…♪♪エライやっちゃ エライやっちゃ ヨイヨイヨイヨイ 忖度祭りだ ヨイヨイヨイヨイ♪♪日本列島 政界 官界 マスコミも みんなで 踊ろう 輪になって 一強時代は 忖度こそが出世の秘訣だ ヘイヘイヘイ♪♪ 

 

★「ア〇のひとつ覚え!?」…「北朝鮮のミサイル発射は断じて容認できない」――毎度おなじみ、ワンパターン発言でゴルフ三昧のデンデン首相に危機感ゼロ。

 

★「狙いはポスト安倍?」麻生派・谷垣G・山東派が合併、安倍派に次ぐ自民党第2の派閥が誕生。

 

◆「カネダ君に当て擦り⁉」「お聞き苦しいのは脳梗塞ではありません」――林幹雄幹事長代理が言わずもがなのアホンダラ発言。

 

★「予定通りの強行採決?」…稀代の悪法・共謀罪法案が混乱の中、与党の賛成多数で法務委員会で可決、衆院本会議へ送付。

 

★「ハナからヤル気なしも疑惑は拡大の一途!?」加計学園に対する「特別な配慮」を記した文書について松野博一文科相が早々に調査打ち切りを宣言。

 

★「何が何でも前川を潰せ!?」…デンデン首相の意を受けた"天下の読売新聞"前川喜平・前文部事務次官の"出会い茶屋遊び"の大スクープwww。

 

★「まるで子ども⁉」…ツイッターの「朝日新聞は言論テロ」デンデン首相が「いいね!」だってさ。

 

◆「"常習暴言居士"が"アバズレじゅん子"に刺されて謝罪の巻!」「ガン患者は働かなくていい」――またまた大西英男・自民党衆院議員が大暴言のお粗末!

 

◆「懲りないセンセイ!」…再選の高田重信・富山市議がまたもや政務活動費で酒盛りの意汚さ。

 

 

<企業>

 

★「またまたガラクタ掴み?」…豪物流企業「ツール」のババ掴みに懲りない「日本郵政」が”野村グループ”のお荷物=「野村不動産HDを4000億円超で買収。

 

★「仏の顔も3度まで?」「東芝」がまたもや監査法人の“お墨付き”得られぬまま▲7500億円の暫定赤字決算を発表。

 

★「体調不良?が理由だが〜」小山田隆・三菱東京UFJ銀行頭取が突然の辞任で三毛兼承副頭取が昇格。

 

◆「"オオカミたち"がニンマリの巻!」…損保大手3社(「MS&AD」「SOMPOホールディングス」「東京海上HD」)が揃って好決算。

 

 

<国際>

 

◆「第二のウォーターゲート事件⁉」トランプ大統領がロシア疑惑の捜査に執心のジェイムズ・コミーFBI長官解任で疑惑隠しに必死。

 

◆「脅迫外交」…「南シナ海で天然資源を掘削すれば戦争になる」――習近平・中国国家主席ドゥテルテ・比大統領を“恫喝”。

 

 

<訃報>

 

🌸映画監督の坂野義光さんがくも膜下出血のため死去。享年86。合掌。

 

🌸音楽プロデューサーの山田廣作さんが心不全のため死去。享年75。合掌。

 

🌸作曲家の北原じゅんさんが肝臓ガンのため死去。享年87。

 

🌸俳優の日下武史さんが肺炎のため死去。享年86。合掌。

 

🌸3代目ジェ―ムス。・ボンドのロジャー。ムーアさんが死去。享年89。合掌。

 

🌸与謝野馨・元官房長官が死去。享年78。合掌。

 

🌸坂井隆憲・元自民党衆院議員が大腸ガンのため死去。享年69。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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