2014年5月3日配信「週刊0510・読者の投稿写真」<寄稿>





 




2014年5月2日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>



 今日の広島はもうすっかり初夏の陽気で、さわやかでした。東北地方は、桜が満開になり、この連休は最高だと思います。ヤスは、相変わらず、裁判に明け暮れている充実した日々を過ごしています。

 本日(4月26日)中国塗料総務部長山崎義美が平成22年10月22日知財高裁、著作権確認訴証人尋問で行った、私に対する悪質極まりない誹謗中傷 虚偽・偽証に対する告訴状を悪戦苦闘し、仕上げ、告訴状(18頁)及び証拠説明書(4頁)、証拠25を携え、広島地方検察庁に出向きました。

 2時30分頃に出向き、二人の事務官と延々4時10分前まで話合いましたが、広島地検では、行うことを諦め、東京地検へ取り組みを行うことになりました。彼らは始めから受け付ける気は、まったくなく、ただ、適当に処理しようとしましたが、相手が阿修羅のヤスの私です。だんだん私のペースになりました

 告訴状、証拠説明書、証拠類がきちんとしたものであること、私が良く勉強し、告訴に対する知識を持っていること、手ごわい相手だという事が、私の受け答えからわかってきて、態度を変えたのは、3時20分頃からでした。

 しかし、何とか、広島地検で受理しない方法をと、思いついたのが、偽証が行われた現場が東京の知的財産高等裁判所であるから、担当は東京だという事でした。

 私も広島でやるよりも、東京のほうが、話題性もあり、また、第2次著作権確認訴訟地裁で敗訴し、知的財産高等裁判所第4部で控訴審の第1回口頭弁論が5月21日行われること、システム使用差止請求・使用料支払請求訴訟が東京地裁民事29部で5月19日第1回口頭弁論が行われること、総務部長山崎義美及び中国塗料を最高裁に上告していることなどから、東京でやることができるなら教えて欲しいと頼み、積極的に聞きました。

 彼ら二人は、私が広島を諦め、東京で行うことに積極的だというがわかり、打って変わって、東京でのやり方を懇切丁寧に教えてくれました。そのような事情で、中国塗料総務部長に対する 偽証際告訴状は東京地検に出すこととしました。告訴状に対する書き変え、代理人を立てることなど、貴重なアドバイスももらいました。

 今回東京には連休明け、12日から31日まで活動します。それまでに山崎義美「虚偽・偽証による名誉棄損、人権侵害に対する慰謝料請求訴訟」敗訴に対する、最高裁への上告理由書、上告受理申立理由書を提出します。

 東京地検に出す、告訴状(被告山崎義美)の書き変えは東京で行います。中国塗料に対しては、偽証は行っていないので、偽証では告訴できませんが、教唆など道はあるものと思います。東京で皆さんの知恵を貰って、良いものを仕上げます。

 以上ご報告いたします。

日本の民事裁判を考える会
         
阿修羅になったヤス
―日本のきしみと悲鳴が聞こえる―
阿修羅になったヤスPART2
『路上はヤスの法廷だ!』 CDROM
―民事裁判(官)のカラクリがわかる、目には目を・・・―
            著者 原敏恭
hon-ashura @do.enjoy.ne.jp




2014年4月30日配信「週刊0510・読者の投稿写真」<寄稿>










2014年2月22日配信「週刊0510・読者の投稿写真」
















2014年2月7日「週刊0510の特選BOOKS」<寄稿>













2014年1月31日配信「ギョッ!!――駐車場にプレハブ4棟でまるで迷路?――川崎東田町物件が“珍百景”に登録決定!?」<寄稿>


















2014年1月21日配信「祝!警視庁創立140周年」<寄稿>


西村泰彦警視総監の年頭挨拶(広報けいしちょう63号より)






2014年1月17日配信「週刊0510読者から寄せられた新旧事件チャート」<寄稿>






















2014年1月10日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>





本日、第2次著作権確認訴訟 控訴状を1月1日付で郵便局に出向き。送りました。

今年は「日本の民事裁判を考える会」立ち上げ、民事裁判に対する挑戦(戦い)を行います。
どうか一層のご支援のほどお願い申し上げます。

ここまで21年 嘘つき、汚い会社、弁護士と戦い続けけることができました。
また裁判もしつこく続けています。
中国塗料、裁判所との戦いも来年21年になります。

裁判は、金、健康、執念、そして多くの方の力がなければ続きません。
ここまで続けられる私は幸せです。
こころからお礼申し上げます。

以下、皆さんに送った今年の年賀状です。



恭賀新年

昨年も裁判はすべて負けました。しかし常識・良識も、証拠も通用しない、日本の民事裁判で中国塗料の悪と民事裁判のバカさ加減を味わった1年でした。
20年
 中国塗料と裁判を戦い、ようやく民事裁判堕落の元凶 4つがわかりました。

その1、証人尋問で裁判官は、「ウソを言ったら処罰する」と宣誓させ、署名させます。中国塗料と総務部長の山崎義美らのウソが判決ではっきりしたから処罰しろと訴えたら、訴えたほうが悪いという判決を広島地裁の二人の裁判官が堂々と下した。過去ウソを言って罰せられた者はいないと聞き、中国塗料と総務部長らを訴えた判決です。高裁も同じ判決になるでしょうが最高裁も同じ判決を出すか楽しみです。
その2、2年5カ月、14回も裁判を延々とやり、地裁どおりという判決を出した第3代知財高裁所長と部総括裁判長らを無駄な裁判のたびに広島から東京に出向いた費用、東京で371日間の生活費などの内金500万円を支払えと訴えたら、知財第3代所長は「裁判官が、故意又は過失により、違法に他人に損害を与えた判決は、国がその被害者に対し賠償するもので、裁判官個人がその責を負わない。」という回答書を出し、12日後、知財高裁所長を退任し、日本大学法科大学院教授に天下った。そして判決もこの答弁書のとおりだった。私の判決は、故意又は過失だったと正直に認めている危険予知もない答弁書だ。
その3、 判決は、事実も間違い、法令違反だから、最高裁はもう一度裁判をやり直して欲しいと地裁の2倍の金を払い、訴えたら、「事実誤認、単なる法令違反を主張するものだから、上告の事由にならない。」という定文で何十年も却下している。裁判官は、「事実誤認、法令違反」の判決を行っても良いという。
その4、「裁判所は原告の言いなりになっているから文書提出には応じられない。」という文書で、裁判所を脅したら、裁判所はその後文書提出を求めず、中国塗料を勝たせた。欧米では、こんな文書で裁判所を脅せば、即刻、刑務所行きだ。日本の民事裁判は悪のために存在しているとしか思えない。
下っ端ではない、日本を代表する知財高裁所長らトップ裁判官たちがやった判決だった。
こんな民事裁判では日本は良くならない。諦めず今年もしつこく戦います。  26年元旦



日本の民事裁判を考える会

阿修羅になったヤス
―日本のきしみと悲鳴が聞こえる―

阿修羅になったヤスPART2
『路上はヤスの法廷だ!』 CDROM
―民事裁判(官)のカラクリがわかる、目には目を・・・―

            著者 原敏恭
hon-ashura @do.enjoy.ne.jp






2013年12月30日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>




 12月2日から13日まで東京の裁判所前で活動し、日曜朝、東京から自宅に帰ってきた翌日、朝、広島高裁から中国塗料及び山崎義美から答弁書が出ているが、取りに来るか、送るか、という電話が入り、取りに出向きました。
 以下報告いたします。

中国塗料答弁書は、判決は正当という主張です。
「私にデータベースの開発はさせていない。私が開発したというデータベースは中国塗料には存在しない。」
という虚偽を主張し、社員の総務部長山崎義美に偽証を行わせたが、判決は、「職務命令の下で私が開発したもの、中国塗料は職務命令の下で開発した私のデータベースを使用している」というものでした。
 開発させていないという中国塗料主張では、当然「職務命令」という判決は、ありえない。
 この判決は「誤判(間違った判決)」そのものです。
 よって、私はこのようなバカな判決を行った知的財産高等裁判所に「再審(もう一度裁判を行なえという訴え)」2度起しています。
 また2年5カ月裁判を行い、地裁判決(し「職務命令」のもとで私が開発したものだから、著作権は子会社のものという地裁判決通りの控訴審裁判を11回行った中野哲弘第3代知財所長、12回から14回まで裁判を行い、判決を下した知財高裁第2部総括裁判長の塩月秀平も訴えています。
 また、東京地裁にも、「被告が原告(私)に開発させていないという主張で、一度も審議しなかった「職務命令」があったという判決になるか。
 私は子会社に出されて一人(代表取締役)で、しかも社員は私一人だった状態では、「職務命令」を出したのも、私。「職務命令」を受けたのも私。このような状態では「職務命令」は存在しない、という訴えを起こしています。
 裁判・判決がこのようにお粗末だから、裁判が増えるのです。
 これだけ明白な虚偽・偽証を中国塗料が行ったのであるから、裁判官が証人尋問を行うに際し、「ウソを言ったら処罰すると宣告し、ウソを言いません」と宣誓書を読ませ、署名させたのだから、当然処罰しなければならないだろうと訴えた裁判です。
 何が、判決は正当と言えますか。
 中国塗料の狡さ、何度でもウソをつき、そのウソを正すことのなく、中国塗料を勝たす裁判所の姿勢は、絶対許しません。
 次に、総務部長山崎義美答弁書の以下の答弁、面白いの一言です。
「被控訴人において、前訴で虚偽の事実を主張した事実は一切ないのであるから、控訴人による本訴提起は、同判例以前の問題であって論外という他ない」
 前述の私にデータベースを開発させていない、私が開発したと主張するデータベースは存在しないという主張に加え、私はプロジェクトの事務局で、開発にはかかわっていないなどという悪質極まりないウソをこれでもか、これでもか、訴状に書いている通りついています。
 何が「虚偽の事実を主張した事実は一切ない。」とはあきれます。

 衣斐瑞穂裁判官は、「刑法の虚偽・偽証」で処罰されていない訴えは不当だとした不合理なもので、彼のウソを否定した判決ではありません。
 裁判でウソをつきまくり、訴えられたら、堂々と「虚偽の事実を主張した事実は一切ない。」、これが中国塗料とその社員、弁護士の主張です。
 これからも徹底的に戦います。こんな会社を許してはなりません。

 以下、中国塗料及び総務部長山崎義美のくだらない答弁書です。


中国塗料答弁書



平成25年(ネ)第430号
不法行為(偽証による名誉棄損、人権侵害)慰謝料請求事件
控 訴 人   原     敏   恭
被控訴人   中国塗料株式会社

答   弁   書


平成25年12月12日



広島高等裁判所 第2部    御  中

〒730−0005 広島市中区白島町12番31号(送達場所)
電話番号(082)228−5208番
電話番号(082)228−5249番
被控訴人訴訟代理人弁護士       小 山 雅 男  ㊞



第1 控訴の趣旨に対する答弁
1.本件控訴を棄却する。
2.訴訟費用は控訴人の負担とする。
との判決を求める。
第2 請求の原因に対する答弁
1.原審の判断は正当であって、本件控訴は理由がないから、速やかに棄却されるべきである。
 被控訴人の当審における主張、立証は原審のものと同じであるから、これを援用する。
以上

中国塗料総務部長 山崎義美答弁書
平成25年(ネ)第409号 
不法行為(偽証による名誉棄損、人権侵害)慰謝料請求事件
控 訴 人   原  敏恭
被控訴人   山崎義美


答   弁   書


平成25年12月12日


広島高等裁判所 第4部    御  中

〒730−0005 広島市中区白島町12番31号(送達場所)
電話番号(082)228−5208番
電話番号(082)228−5249番
被控訴人訴訟代理人弁護士       小 山 雅 男  ㊞




第1 控訴の趣旨に対する答弁
3.本件控訴を棄却する。
4.訴訟費用は控訴人の負担とする。
との判決を求める。
第2 請求の原因に対する答弁
2.原審の判断は正当である、即ち、本件控訴は理由がないから、速やかに棄却されるべきである。
 被控訴人の当審における主張、立証は原審のものと同じであるから、これを援用するが、次項以下の法的主張を補足しておく。
3.最高裁平成22年4月13日判決(その趣旨)によると「前訴における被告の主張や供述が後訴における事実に反するというだけでは、Yが前訴において虚偽の事実を主張して裁判所をしたというには足りない。他にYの前訴における行為が著しく正義に反し、前訴の確定判決の既判力による法的安定の要請を考慮してもなお容認し得ないような特別の事情があることがうかがわれないならば、Xが上記損害賠償請求をすることは、前訴判決による法的安定性を著しく害するものであって、許されない」とされる。
4.原審の判断も、前項の判例の趣旨に沿ったものと判断されるが、同判例における当事者を本件に当てはめると、Xが控訴人、Yが被控訴人になるであろう。
 しかし、本件と同判例とを対比すると、原審の被告答弁書にあるとおり、本件は、前訴おける被控訴人(被告)の主張や供述が控訴人における認定事実に反すると言ったケースでは断じてない。
即ち、被控訴人において、前訴で虚偽の事実を主張した事実は一切ないのであるから、控訴人による本訴提起は、同判例以前の問題であって論外という他ない。
以上

日本の民事裁判を考える会
阿修羅になったヤス
―日本のきしみと悲鳴が聞こえる―
阿修羅になったヤスPART2
『路上はヤスの法廷だ!』 CDROM
―民事裁判(官)のカラクリがわかる、目には目を・・・―
            著者 原敏恭
hon-ashura @do.enjoy.ne.jp





profile

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

還暦川柳
還暦川柳 (JUGEMレビュー »)
公益社団法人 全国老人福祉施設協議会

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

テレビはなぜおかしくなったのか
テレビはなぜおかしくなったのか (JUGEMレビュー »)
金平 茂紀,永田 浩三,水島 宏明,五十嵐 仁

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM