2018年2月1日配信「東京仙人島通信週間mini情報」<連載>

 

「戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。平和について議論する必要もない。だが、戦争を知らない世代が政治の中枢となった時は、とても危ない」(故田中角栄元総理)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「1年遅れの合格通知⁉」…ユルフンもここに極まれり!――大阪大学が入試問題(物理)の採点ミスによる30人の受験生に遅ればせながらの合格通知。

 

◆「森友学園事件の教訓?」国交省が2月から公用電子メールを送受信から1年経過で自動廃棄を決定。

 

★「泉下の邦夫先生が泣いている」…ボンボン代議士・鳩山二郎衆院議員と悪評嘖々の小沢洋介秘書「国際東日ジュエリー」の消費税還付(2億2000万円)めぐって国税庁幹部に“圧力”。(☚読売新聞1/9

 

◆「徹底抗戦!」「情報交換はしたが談合はしていない」――リニア新幹線建設談合疑惑で「鹿島建設」が自主申告を行わない方針を決定。

 

★「子どもに誇れる仕事は談合!」…落しどころは独禁法違反のみ⁉――“主犯格”の「大林組」に続いて「清水建設」も談合自白で予想通りバッヂに届かず。

 

◆「汐留にはバカがいっぱい!」…2000万円詐欺容疑で逮捕された元電通社員・井手某に「ライザップ」に対する恐喝未遂の過去。

 

★「逃がした魚は大きい?」「新橋白骨事件」の“VIP”なのに「APA事件」で逮捕した秋葉某女の釈放、逐電で捜査当局は大慌て。

 

◆「しっかりせんかい!」「北朝鮮がミサイルを発射した模様」――皆様のNHKがビッグ・フェイク・ニュースのお粗末。

 

★「親方日の丸⁉」「東京航空計器」が2008〜2017年にかけて340件、26億円の水増し請求に節穴防衛省は気付かぬまま。

 

◆「君子危うきに近寄らず⁉」…臨機応変はマニュアルにはありません――JR信越線の「15時間車内閉じ込め事件」今井政人・JR東日本新潟支社長が謝罪。

 

★「隠すより顕わる」…財務省近畿財務局が廃棄したはずの「森友学園」との国有地払い下げ交渉記録を保管していたことが毎日新聞社の情報公開請求で判明。

 

◆「第2の理研?」「ips細胞研究所」山水某助教の論文捏造、改竄で山中伸弥所長が陳謝。

 

★「馬鹿々々しいたらありゃしない!」…内閣官房と東京都が都内初の「ミサイル避難訓練」を350人のサクラ動員で開催の愚。

 

◆「広報部長失格⁉」春日野親方(元栃乃和歌)が弟子による傷害事件を隠蔽していたことが発覚。

 

★「絶句!」…栃木県警捜査2課が自分の給料を水増し、都合3000万円超を詐取し下野市役所職員・吉葉某を逮捕。

 

◆「堂々のマウント・ゴックス越え!」業界2位の仮想通貨取引サイト「Coincheckから5億2300NEM(580億円相当)流出も何故か和田某社長は明るい顔で?記者会見。

 

★「オヨヨ!」…古希を過ぎてもドロドロの桂文枝に今度は神戸・新開地の新演芸場「喜楽館」の命名に絡んだ“八百長疑惑”で窮地に。

 

★「登る前から下り坂www⁉」…落日のお台場テレビに“救世主”として入社した登坂淳一アナウンサーにNHK札幌放送局時代のセクハラ疑惑発覚で改装「プライムニュース」キャスターを放送前に降板。(☚『週刊文春』)

 

★「詐欺の片棒担ぎ?」…倒産したマルチ商法の「ジャパンライフ」広告塔に加藤勝信厚労相に続いて二階俊博幹事長までが登場?のお粗末。

 

 

<政治>

 

★「リニアに3兆、原発輸出に1兆の大盤振る舞い」……安倍首相が中西宏明・日立製作所会長の経団連会長就任祝いに英国での原発建設に異例の全額保証(1兆1000億円)の大盤振る舞い。

 

◆「ナントカのひとつ覚え⁉」…「北のミサイルはタリンが射程に入る」――訪問中のバルト3国でも安倍首相は相も変わらぬ圧力一辺倒発言でご満悦。

 

★「殿、ご乱心!」安倍首相が参院本会議で相次ぐ在沖米軍のヘリコプター事故について「軽減する」と言うべきところを「軽視する」と珍答弁。

 

★「勝栄センセイ、もう一度家庭教師を!」…安倍首相が、「云々」(でんでん)、「画一的」(がいちてき)に続いて「杉原千畝」「すぎはら あだち」と読んで赤っ恥の巻。

 

◆「逃げるデンデン⁉」安倍首相がノーベル賞受賞の「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICANフィン事務局長との面談を多忙理由に拒否。

 

★「森友の恩を忘れず!」…嘘つき答弁連発の佐川宣寿国税庁長官の罷免を求める枝野立憲民主党代表の質問に安倍首相「適材適所だ!」と強弁。

 

◆「やっぱり行きます!」安倍首相が党内の反対押し切って平昌五輪開会式の出席を表明。

 

★「ブラックボックスの蓋が開いた⁉」…最高裁の「官房機密費の一部開示判決」歴代官房長官3氏(安倍・河村・菅)は仏頂面。

 

◆「『太郎』にはロクなのしかいません!」「無駄なものは削除する」「夜の空港待ちが我慢出来ないから外相専用機が欲しい」――近時、変節の河野太郎外相の仇名は箱根の天狗大臣⁉

 

★「辞めるの止〜めた」…根性なしにも程がある!――日本維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪16区)が離党届を撤回。

 

◆「波乱の3月15日?」「確定申告までにケジメをつけろ!」――枝野幸男・立憲民主党代表が森友学園事件でデタラメ答弁の佐川宣寿・国税庁長官に辞任を要求。

 

★「“孤高のライダー”も親バカ⁉」…無所属でも14期連続当選の中村喜四郎衆院議員(茨城6区)が民進党会派入り。

 

◆「候補者や〜い」社民党代表選に立候補者不在の愁嘆場。

 

★「頭の中は腐った脳みそ!」「何人死んだんだ!」――沖縄の米軍機墜落で松本文明・内閣府副大臣が言わずもがなのひと言で辞任も名護市長選に暗雲。

 

◆「最後の党首⁉」…社民党新代表に又一征治・党幹事長が無投票で就任。

 

★「そういうアンタは?」…「知事はハーメルンの笛吹き男だ」――仲井真弘多・前沖縄県知事翁長雄志知事を批判。

 

◆「性同一障害のような〜」小出宣昭・中日新聞主筆大村秀章・愛知県知事の政治姿勢を揶揄。

 

★「100%出来レース⁉」…今治市の第三者機関が岡山理科大獣医学部に対する補助金(32億円)について根拠示さぬまま「問題なし」の結論。

 

◆「命より原発⁉」…南相馬市長選で門馬和夫氏が脱原発の桜井勝延市長を破って初当選。

 

★「ノウバイ町議!」…「福島瑞穂・辻本清美。山尾志桜里ら在日コリアンを股裂きの刑にしてやりたい」――増井某・奈良県安堵町々議がFBウルトラ・クレイジーな書き込み。

 

 

<企業>

 

★「談合疑惑からエスケープの巻!」「JR東海」の新社長にリニア中央新幹線担当の金子慎副社長が就任、渦中の葛西敬之名誉会長は代表権を返上して留任。

 

◆「アベ友人事で原発輸出をバックアップ?」榊原定征・経団連会長の後任に中西宏明・日立製作所会長が内定。

 

★「どいつもこいつも…(# ゚Д゚)」「旭硝子」の子会社が遠沈管を未検査のまま保証書発行のうえ納入。

 

◆「〆て2.2兆円」「ソフトバンク」が今秋の株式公開を準備。

 

★「2代続けて〜⁉」…「リニア新幹線談合事件」で白石達社長土屋幸三郎副社長が引責辞任(3/1付)。

 

◆「リニューアルが仇⁉」…創業・江戸享保年間の老舗・上田別所温泉の中松屋旅館が負債6億円で民事再生法を申請。

 

 

<海外>

 

★「レーガン、ブッシュ以来3人目の不名誉⁉」…ロシアゲート疑惑を捜査中の米・モラー特別検察官がトランプ大統領の事情聴取を検討中。

 

★「唖然茫然!」「金正恩氏とは良好な関係だ」――トランプ大統領のハチャメチャ答弁に官邸一同「どないなっとんのや?」の巻!

 

◆「刺客参上にイライラ⁉」…「オプラが出れば、やっつける」――オプラ・ウインフリー女史の2年後の大統領選出馬宣言にトランプ大統領がピリピリ。

 

★「正真正銘のイガ〇キ大統領!」…「ハイチやエルサルバドル、ニカラグァ、ホンジュラスなど屋外便所のような国からの移民は追い出せ」――またもやランプ大統領が大暴走発言。

 

◆「アルツハイマー大統領?」…米・加・独の医師70人以上が「情緒の安定した天才」を自称するトランプ大統領認知症検査を要求。

 

★「政権崩壊の予兆⁉」…トランプ大統領就任1周年でニューヨーク、ロスアンゼルスで97万人が参加した反トランプ行進

 

◆「大人の対応⁉」「能力があり成熟した政治家だ!」――プーチン大統領金正恩・北朝鮮総書記を絶賛。
 

★「フェイク大統領!」…ワシントン・ポスト紙がトランプ大統領が就任1年で2140回の嘘(1日平均6回)を吐いたと報道。

 

◆「類は類を呼ぶ!」…トランプ大統領の盟友でカジノ王のスティーヴ・ウィ氏にセクハラ疑惑。

 

★「外堀着々埋め立て中⁉」…トランプ政権のロシア疑惑を捜査中のモラー特別検察官セッションズ司法長官を事情聴取。

 

 

<訃報>

 

🌸映画プロデューサーの貝山知弘さんが心不全のため死去。享年84。

 

🌸前田宏・元検事総長が老衰のため死去。享年91。合掌。

 

🌸児童文学作家の森山京さんが脳出血のため死去。享年88。合掌。

 

🌸声優の津田延代さんが死去。享年96。合掌。

 

🌸児童文学作家のたかし・よいちさんが肺炎のため死去。享年89。合掌。

 

🌸俳優の灰地順さんが心不全のため死去。享年91。合掌。

 

🌸文芸評論家の井家上隆幸さんが肺炎のため死去。享年84。合掌。

 

🌸落語家の古今亭志ん駒さんが心筋梗塞のため死去。享年81。合掌。

 

🌸俳優の夏木陽介さんが腎臓ガンのため死去。享年81。合掌。

 

🌸彫刻家の保田春彦さんが老衰のため死去。享年89。合掌。

 

🌸英作家のピーター・メイルさんが死去。享年78。合掌。

 

🌸評論家の西部邁さんが死去。享年78。合掌。

 

🌸元プロ野球選手の片平晋作さんが肝臓ガンのため死去。享年68。画商。

 

🌸小貫芳信・元最高裁判事がガンのため死去。享年69。合掌。

 

🌸野中広務・元官房長官が死去。享年92。合掌。

 

🌸作家の岡本好古さんが心不全のため死去。享年87。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年1月25日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
(☚ニューヨークタイムズ)

 

――新年明けましておめでとうございます。どうか今年もご指導の程よろしくお願い申し上げます。

本因坊師「ケッ、1月もほとんど終わろうとしているのに、いつまで『めでたい、めでたい』言うとるんや、バ〜タレが!」

――(クソ〜ッ!マジで頭にくる爺さんだな!)老いては子に従え。いつまでも若くないんですから、憎まれ口も程々にしてくださいよ。

本因坊師「何を小癪な!――年寄りに憎まれ口を叩かせないようにするのが若いモンの務めやないか!」

――(煩いなあ)御意、御意!

本因坊師「さてと、昨年末以来じゃから話題も山積。余計なことを言わずにテキパキと片付けようぜ!」

――まずは、日馬富士暴行事件に端を発した「相撲協会vs貴乃花親方」のバトルも、ようやく下火になりつつあったところに、今度は“酒乱行司”男色騒動無免許運転暴行事件の隠蔽が発覚。――国技とか神事の看板を外すべきだと思いますが…。


本因坊師「今の時代、男色癖も立派な文化。ドンマイ、ドンマイ!と言いたいところだが…」

――老師はその手の趣味の持主に寛大ですが、ひょっとして…?

本因坊師「(モジモジ)…」

本因坊師「卑しくも行司の最高位にある御仁が、権力を笠に着て、ノンケに言い寄ったんだから、辞職も已む無しだな」

――ノンケ?

本因坊師「(しまった。つい専門用語を使うてしもうたわい)話題を変えようぜ」

――そういえば、小関ナントカいう水泳選手が、後輩にパンチとキックを食らわしたことで、ちょっとした騒ぎになっています。

本因坊師「小関?――知らんなあ。山中毅クラスならともかく、そんなB級選手の事件なんか。どうでもエエがな」

――山中毅って誰ですか?

本因坊師「山中選手を知らんようでは非国民だな!」

――(気分を変えて)少し真面目な話題に移ります。――東京地検特捜部が、久しぶりに手を付けたリニア建設工事談合疑惑ペジー社100億円詐欺事件は永田町まで延びるんでしょうか?

本因坊師「前者は総理大臣、後者は財務大臣の人脈につながる事件と指摘するムキもあるようだが、忖度の時代やもん、森友事件と加計学園疑惑の扱いを見たら分かるように、そんな期待は『ないものねだりの子守唄』。両方とも奥の院までは届かんわなwww」

――リニア建設疑惑では「JR東海建設」がキー・カンパニーと言われていますが…。

本因坊師「業界では『JR東海建設』みたいな存在を“お子さま連れ”と呼ぶらしいが、『大林組』がそのお子さまを無理にジョイントに入れようとしたことで、技術的な問題について何年も前から打ち合わせしていたことを特捜部は『談合』と見たんだろう」

――当初は「JR東海」が自力で建設すると言っていたのが、ある日突然、国からの財政投融資3兆円が注ぎ込まれることになったことで永田町の関与を指摘する関係者もいますが…。

本因坊師「無理、無理。特捜にそんな気概があるかい。――3兆円だって、それで済めばエエけど、この手の工事費用は途中で段々と増えるのが常識。ワシが石蓋担ぐ頃には3兆が5兆に、5兆が10兆になっとるやろ!www」

――ところで、安倍総理の在任期間が通算で2200日越え。次期総裁選に勝てば、歴代最長内閣の可能性も出てきました。

本因坊師「稀代のインチキ内閣が最長とは世も末だなもしwww。――安倍首相の最も悪質なところは、臆面もなく嘘を連発するところだ。アベノミクスは完全に失敗。実体経済は低迷しているのに、たとえばGDPにしても、計算式を変えて自分に都合のいいように捏造した数字を振りかざして『好景気だ』と言い張るんだからいい気なもんだよ!(hahaha)」

――笑い事じゃないですよ(# ゚Д゚)

本因坊師「そんな総理大臣を選ぶ国会議員を当選させたのは、ドM気質の国民の1票や。自業自得、しゃあないわなwww」

――野党も腰抜けだし、一体どうすれば安倍政権に引導を渡すことができるんですか?

本因坊師「安倍内閣を倒せるのは野党じゃないぞ。――ズバリ!自民党だ。かつての田中内閣然り、佐藤内閣然り。自民党内部から『我こそは!』と名乗りを上げる勇気と志のある賢者が出て来ない限り無理だな」

――ウへ〜ッ!今の自民党には“ゴマスリ命”の愚者は山ほど居ても、信念を持った賢者なんかいるんですかねえ。

本因坊師「さあ、どうかな?www――『総理の顔は時代の顔』――国会議員のみならず、彼らを選んだ国民までもがデタラメ三昧の時代だもんねえwww」

――やれやれ、日本の未来は、真っ黒クロスケですね!

本因坊師「そうだな。どんなに贔屓眼に見ても、1億2000万人の乗客を乗せた『日本丸』の“お鈴”が鳴るのもそう遠くないと思うがなあwww。チ〜ン、チ〜ン、チ〜ン」 (了)

 

 

 

 

 

 

 


2018年1月11日配信「東京仙人島通信週間mini情報」<連載>

 

政治発言を避けるテレビは、つくられた世界の“テーマパーク”だ。芸能人も“着ぐるみを着たおもちゃ”だ』

『日本で本音を言うと炎上する。うそばかりの建前の国だ。ゴールデンのお笑い番組で辺野古、原発という言葉が出ただけで大騒ぎする。笑いは王様や権力の上にある存在だと思う。リア王では芸人(道化師)が王の間違いを指摘した。社会に牙をむき、かみつくのが芸人だが、首輪をされた芸人ばかりでテレビがつまらない』(ウーマンラッシュアワー・村本大輔氏)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「デタラメの極み!」…「奉行所が詐欺師の仲間になってどないすんねん」――4度の業務停止命令で倒産した「ジャパンライフ」に監督官庁の消費者庁課長補佐がご法度の天下り。

 

◆「広告塔は“アベ友”の加藤勝信厚労相と下村博文元文科相!」「ジャパンライフ」が倒産前夜に自社ビル売って山口隆祥・ひろみ父娘共々逐電。

 

★「威信失墜!」そういえば「俺は○〇だ!」のあの知事も?――警視庁が押収した児童ポルノ購入の変態者リストに東京地検公安検事、皇宮警察官、警視庁・高知県警警察官、県会議員、教師、自衛官、医師、都庁職員、僧侶などお堅いはずのお仕事の方がズラリ。

 

◆「袖の下&枕営業&暴力団との癒着は日常茶飯事」…「NHKから国民を守る会」の立花孝志船橋市議が人気番組「紅白歌合戦」の舞台裏をYouTubeで暴露。

 

★「すべてが加計ありき⁉」…文科省が戦略特区での獣医学部新設が決まった直後に「加計学園」(岡山理科大・千葉科学大)だけに研究補助金を支給。

 

◆「都の闇は漆黒?」京都地検が暴力団組長のデタラメ診断書作成の京都府立医大院長と担当医に不起訴処分。

 

★「トホホのホ!(´;ω;`)ウゥゥ」…行司の最高位・第40代式守伊之助(白鵬と同じ宮城野部屋所属www)が若手力士にセクハラの醜態。

 

◆「雉も泣かずば…」…異能の経済評論家・三橋貴明氏が妻に対するDV容疑で逮捕の怪?

 

★「頼りなさは相変わらず!」…「ほぼ同時に、ほぼ同規模の2つの地震をコンピューターがひとつの地震と判断した」――気象庁がコンピューターのせいにして必至の言い訳。

 

◆「さらば昭和!」…銀座の老舗キャバレー「白いばら」が87年の歴史に幕。

 

◆「第二の森友事件?」…財務省関東財務局が国有地を「日本航空学園」に評価額の8分の1で売却。

 

 

<政治>

 

★「嗚呼!(絶句)」…「今年は何か良いことがありそうな気がする」――ケツに火が付いているのを知ってか知らずか安倍首相がゴルフ場で能天気すぎる新年の抱負。

 

◆「着々と戦争準備⁉」…防衛省が長距離巡行ミサイル、F35B戦闘機に続き「攻撃型空母」の配備を検討中。

 

★「愚妻の脇はユルユル⁉」安倍昭恵総理夫人は「森友学園」「加計学園」に続き悪徳マルチ商法の「ジャパンライフ」(山口隆祥)「48ホールディングス」(淡路昭人)とも昵懇の仲⁉

 

◆「森友事件揉み消しの“ご褒美人事”!」…森友事件で公文書毀棄罪で告発されている田中一穂・元財務次官日本政策金融公庫総裁に就任。

 

◆「日本だって…?」…「核を使えば北朝鮮は失くなる」――小野寺五典・防衛相が金正恩総書記長vsトランプ大統領の挑発合戦に遅まきながらの参戦。

 

★「要するに選んだ市民がお粗末なんです!」…「殺すぞ」「(上司に)落とし前をつけさせる」――何かとお騒がせの今村岳司・西宮市長が新年早々、取材の読売新聞記者を脅迫の醜態。

 

◆「出し遅れの証文?」枝野幸男・立憲民主党代表が森友学園事件でデタラメ答弁連発の佐川宣寿・国税庁長官の辞任を要求。

 

★「たかが成人式に戒厳令?」…「他にすることがアッペよ!」「しゃああんめい!」――成人式の混乱を恐れた五十嵐立青・つくば市長の“英断”に賛否両論。

 

 

<企業>

 

★「ヘトヘト不動産!」働き方改革の正体は働かせ方改革?――厚労省東京労働局が裁量労働制を悪用、社員600人に違法な残業を強いていた「野村不動産」に是正勧告。

 

◆「ビットコインバブル崩壊?」…ビットコイン相場の乱高下で「GMO」「SBI」「リミックスポイント」など関連銘柄が失速気味。

 

 

<海外>

 
★「似た者同士?」「俺のボタンの方がもっと大きい」――トランプ大統領金正恩総書記の挑発に子どもですら呆れる下品な反論。
 
★「フェイクブックだ!」「仕事だけでなく正気も失った」――ロシア疑惑が気になるトランプ大統領が元側近のバノン元主席戦略官が取材に協力した『炎と怒り』(著者=マイケル・ウルフ)に怒り心頭の巻。」
★「無恥も才能?」…「私は(精神が)安定した天才だ!」――臆面もなくツイッターで自画自賛のトランプ大統領に、さすがのトランプファンも「…」。
 

<訃報>

 

🌸四ツ谷光子・元共産党衆院議員が心筋梗塞のため死去。享年90。合掌。

 

🌸評論家の仁賀克雄さんが肝臓ガンのため死去。享年80。合掌。

 

🌸カナダの女優ヘザー・メンジースさんが脳梗塞のため死去。享年68。

 

🌸能楽森田流笛方・光田洋一さんが心不全のため死去。享年83。合掌。

 

🌸音楽評論家の日下部吉彦さんが老衰のため死去。享年90。合掌。

 

🌸俳優の深水三章さんが心不全のため死去。享年70。合掌。

 

🌸星野仙一・元プロ野球監督が膵臓ガンのため死去。享年70。合掌。

 

🌸直 隆志・松魂塾塾長が脳内出血のため死去。享年60。合掌。

 

🌸住田正二・元運輸事務次官初代JR東日本社長が老衰のため死去。享年95。合掌。

 

🌸豊田達郎・元トヨタ自動車社長が肺炎のため死去。享年88。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年12月23日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
いいね!(ネットゲリラさんから拝借)

 


――うわっ!何ですか、マイクなんか持ち出して? まさか、それで私の頭を叩くつもりじゃないでしょうね。

本因坊師「――今の世の中 人の心は荒れ放題 上から下まで 嘘と詭弁と誤魔化しだらけ(?)じゃござんせんか!――♪何から 何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬことばかり 右を向いても左を見ても 詐欺師と詐話師の絡み合い どこに男の夢がある〜♪

――またその歌ですか?(ウンザリ)酒も飲まずによく歌えますね。

本因坊師「嗚呼、今の時代を端的に言い当てとるこの歌の良さが理解できんとは、嘆かわしい限りじゃのう」

――いつ頃、流行った歌ですか?

本因坊師「1970年12月だから、かれこれ47年。半世紀近くになるのう。少しばかり早すぎたが、藤田まさと先生の慧眼ぶりには脱帽だな」

――申し訳ありませんが、私はまだ生まれていません!

本因坊師「いつ生まれようが、関係あるかい。世の中を見渡してみい。政・官・財・報、どいつもこいつも“忖度音頭”の踊り過ぎで頭がイカレたデタラメ野郎ばかりじゃないか!(# ゚Д゚)」

――御意!と言いたいところですが、もう少し上品な表現でお願いします。

本因坊師「特別国会ひとつとっても、北朝鮮問題をはじめ、森友&加計学園疑惑、酷税問題、さらにスパコン疑惑、リニア工事談合事件など真剣に議論しなくちゃいけないテーマがテンコ盛りだというのに、ワイドショーは延々と日馬富士問題ばかり。それもお笑い芸人や日頃、相撲協会の恩恵に浴している相撲ジャーナリスト?が、ああでもない、こうでもない、ハチの頭だと妄想、推測だらけの能書きを垂れやがって…」

――ストップ、ストップ!これ以上言うと風紀紊乱の虞がありますから、その辺で。――ところで、福島の除染工事を担当する『清水建設』の土木部門の執行役員(副支店長)が下請業者に自宅(福島県西会津町)の雪降ろしや草刈りをさせていたことがニュースになっていました。

本因坊師「土木の副支店長というと山口某かな?――それにしても雪降ろしなんて自前でやりゃあエエもんを、わずかなカネ惜しさに立場を利用、下請業者にやらせるなんて意地汚い奴よのう。どの面下げて『子どもたちに誇れるしごとを!』だなんて寝ぼけたことを言うとるんや。ケッ!」

――まあ、まあ。とかくこの世はゴマスリと忖度が肝要。業者にしてみれば、仕事がバッチリ回って来るのなら、雪降ろしぐらい楽勝でしょうwww。

本因坊師「想像するに、雪降ろしどころか、酒食の接待や、その他”諸々の供応”を受けていたんじゃないかな。そうでなければクビにはならんやろwww」

――そういえば、その昔、帝国大学卒業生が幅を利かすF銀行で、休日に役員の自宅の庭掃除をした忠犬ぶりを買われて常務にまで昇進したB級大学出身者がいました。

本因坊師「確か、名前は…」

――山崎某ですよ、確か北海道の名寄市出身でしたね。その部下で広域暴力団担当だった齋藤某というのも、高卒なのに子会社の社長にまで“出世”しましたよ。

本因坊師「腹黒い奴だったなあ、アイツは!――泣く子も黙る広域暴力団にUCカードをバンバン交付。ご機嫌取って、上野あたりで毎晩オダを上げとったなあ。まあ、時代も違うし、高卒でも“痰ツボ”になる覚悟があれば、そこそこ出世が出来たんやから、考えればエエ時代だったよ。ーーしかし、しょうもないことだけは、よう覚えとるなあ、お前はwww」

――ところで、門仲の姉弟殺人はどうなったんでしょうね。

本因坊師「どうなったって、“金満神社”のことなんかどうでもエエやないか。そんなことより、あと2週間で正月やぞ。お前はどないするんや」

――3日も寝てれば年は明けますよ。

本因坊師「そうか。ワシは独りで伊豆の温泉で今年の垢を落とす予定だけどな…」

――エッ!そ、そんな殺生な!

本因坊師「そうそう、浜田山の地面師事件で実刑判決が出た後、保釈されていた内田マイクが遁走したらしいぞ」

――浜田山事件だけでなく、余罪がテンコ盛りのようですから、下手をすると生きて塀の中から生きて出られないと思ったのでしょうかね。

本因坊師「この期に及んでジタバタするなんてマイクらしいが( ´艸`)、あんな悪党でもやっぱり正月は娑婆に居たいのかなあ」

――聞くところによると、世田谷中町事件では、もうひとり切符が出ている人間が居るらしいですね。

本因坊師「川上某だろ。報道では北田某が主犯のように言われているが、実際は川上が主犯らしいぞ」

――そうなんですか。さすがは老師!ボーっとしているように見えても、ポイントはしっかり押さえてるんですね。

本因坊師「『ボーッとしている』とは何たる言い草!(# ゚Д゚)――今のひと言でもう温泉に連れて行くのは止〜めた」

――そんなつもりで言ったのではありません。誤解を招いたのなら撤回して謝りますから、私も温泉に連れてって〜。

本因坊師「安物の国会議員みたいなキモイ言い訳しやがって…。益々もって相成らん。男たるもの、吐いた唾を飲み込むようなことすんな!」

――(´;ω;`)ウゥゥ

本因坊師「お年玉代わりにカップヌードルを1ケース買ってやるから機嫌を直せよ」

――(´;ω;`)ウゥゥ(´;ω;`)ウゥゥ

本因坊師「分かった、分かった。連れて行ってやるよ。但し、ワシは新幹線で行くけど、お前は東海道線で来いよ」

――(^▽^)/ありがとうございます。喜んで!(^▽^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年12月5日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 在りし日の雄姿(wikipedia)


――第70代横綱・日馬富士が引退しました。

本因坊師「それぐらいワシだって知っとるぞ」

――残念ですが、モンゴル男児らしい潔い出処進退でした。

本因坊師「国会議員やキャリア官僚に日馬富士の爪の垢を煎じて飲ませたいな」

――もっともです。しかし、未だに貴乃花親方は渋太く沈黙の行。一体、何を考えているんでしょうか?

本因坊師「組織人として問題なしとは言えないが、肘打ちあり、張り手あり、相撲に勝ちさえすればいいと考えているモンゴル力士に対し、単なるスポーツではなく『相撲道』の精神を追及することこそが力士の務めだと信奉する気持ちが、貴乃花を意固地にさせているんじゃないかな」

――週刊S誌には「モンゴル互助会の殲滅!」だなんて、おどろおどろしい見出しが躍っていましたが…。

本因坊師「日本人力士の不甲斐なさに対する腹立たしさが、あの記事の背景にあるような気がするなあ」

――そんなことを言ったって、片や騎馬民族、片や農耕民族。DNAの差、気魄の違いは歴然ですよ。

本因坊師「正直言うて、五穀豊穣を祈る伝統的な神事だ、横綱には品格と高潔性がなければならないなどと綺麗事を並べたところで、現在の日本相撲協会がやってることは、所詮は金儲けのための興行、娯楽や。そんな金儲け団体を公益財団法人にする必要なんてあるのか?株式会社で十分だろうwww」

――いっそのこと現在の『興行としての大相撲』と貴乃花が求める『日本国体を担う相撲』を分けるのはどうですかねwww。

本因坊師「名案だな、そりゃあwww。――それにしても、貴乃花が口にする日本国体を担う相撲だなんて、純粋といえば聞こえはいいが、まるでオカルト宗教。うっかり鼻くそをほじりながら観ていたら上手投げを食らわされかねんぞwww」

――今回の暴力事件で、貴ノ岩は「故国モンゴルと貴乃花親方の板挟み」でたまらんでしょうね。

本因坊師「このままではモンゴル人から見れば彼は非国民。ひょっとしたら貴ノ岩も引退するかもしれんな」

――場合によっては、八角理事長までトバッチリを受けるかもしれませんよ。

本因坊師「あの手の顔は渋太いゾ〜www」

――結局、得をしたのはダメ横綱の烙印を押されかけている稀勢の里だけですねwww。

本因坊師「まあ、相撲協会がどうなろうと天下の大勢に影響は皆無じゃ。さて、日馬富士事件の話はこれぐらいにして、嘘とお惚け連発の予算員会の最中に合わせるかのように、北朝鮮が2ヶ月半ぶりに弾道ミサイルを撃ったなあ」

――今年で15回目。今度のミサイルは高度4000キロ超。水平に打てばワシントンまで届くそうですね。

本因坊師「北朝鮮からボロ船が漂着するわ、ミサイルが飛んでくるわ。いつも不思議に思うのだが、安倍首相がモリカケ問題で追い込まれている時に決まって、まるで救世主のようにタイミング良くミサイルが飛ぶよなあwww」

――事あるごとにトランプ大統領の尻馬に乗って「最大限の圧力が必要だ」などと唾を飛ばしているくせに裏で談合。出来レースなんですかね?

本因坊師「国際政治の闇は漆黒だからなあ。分からんぞ〜www」

――しかし、トランプ大統領も安倍首相もスキャンダルを抱えている身。国民の目を逸らすためにレッツゴーサインを出す恐れはありませんかね?

本因坊師「本気のケンカというのはギャーギャー罵倒している間はないが、沈黙の時間が続くと、ひょっとするとひょっとするかもなwww」

――笑い事じゃないですよ。戦争になったら日本だって大きな被害を被るんですよ。

本因坊師「自業自得。そんな戦争大好き総理を選んだのも我々、国民じゃないか。その時はその時。諦めが肝腎じゃwww」

――そ、そんなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年11月28日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>


 
(☚wikipedia)

 

――マスコミは「日馬富士暴行事件」で毎日のように大騒ぎです。

本因坊師「たかが相撲で…ケッ!」

――されど相撲ですよ(キリッ)。

本因坊師「どっちにしてもワシは興味ないな」

――日馬富士が同郷の貴ノ岩をしばくなんて一体、何があったんでしょうね。

本因坊師「そんなこと知るか。それがハッキリせんからワイワイ言うとるんやろ」

――双方の親方も親方です。片や頼りないし、片やガチガチの原理主義者みたいで、あれじゃあ、まとまる話もまとまりませんよ。

本因坊師「『大男総身に知恵は回りかね』――こんな時こそ“名行司”が出て来るべきなんじゃが、いくら場所中とはいえ、肝腎なことが分からない中、野次馬談義ばかりが花盛り。本場所中の力士にすれば相撲どころじゃなかっただろうな」

――鳥取県警は、日馬富士を罰金含みの書類送検で済ますみたいです。

本因坊師「コラ!待たんかい。横綱だから書類送検というのはおかしいだろう。もし、どついたのがフンドシ担ぎだったら逮捕、拘留かい、おう(# ゚Д゚)」

――(うるさい爺だなあ。無視、無視)朝青龍の二の舞で、日馬富士は、横綱の地位を返上しなければいけないんじゃないですかね。

本因坊師「横綱は4人も居るんやから、一人ぐらい減ってもエエやないかwww」

――しかし、残念ですねえ、引退だなんて。小さい身体をものともしないファイト溢れる横綱だったのに(´;ω;`)ウッ…。

本因坊師「そりゃあジンギスカンの末裔だもん。強いがな」

――当事者たちが沈黙、真相が分からないので百家鳴争。OBの朝青龍や旭鷲山も参戦。果ては文科相、スポーツ庁長官までが乗り出してきました。

本因坊師「いくらヘナチョコ大臣お飾り長官が出て来ようと行司役は無理だわな」

――ヘタにこじれると、大の友好国であるモンゴルとの関係が壊れるのでは?と指摘するムキもあります。

本因坊師「また日蓮上人に登場して貰うたらエエがなwww」

――南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経。

本因坊師「マスコミは、こんな事件があると、すぐに相撲は神事だとか、横綱の品格だ、ヘチマだと正論を吐くが、所詮は男芸者。ギャーギャー騒いどるお前を弟子に持ったワシは情けないぞ(オヨヨ)」

――いくら老師でも、関取を芸者呼ばわりするとは許せません(# ゚Д゚)

本因坊師「以前、関取のタニマチをしとった爺さんは、『大男を連れて歩くのは何とも言えない快感だ!』と言うとったがなあwww」

――ほほ〜っ。私には分かりませんが、そんなもんですかねえ。

本因坊師「さて、芸者談義はこれぐらいにして、『モリカケ疑惑』という絶好の材料がありながら、しかも森友学園の過大な値引きについては、会計検査院ですら『おかしい』と言うと言うとるにもかかわらず、何とかのひとつ覚えで『忖度、忖度』と念仏のように唱えるだけの野党のだらしさなさにはガッカリだな」

――せっかく相撲の話で盛り上がっているのに、何ですか、急に話のチャンネルを勝手に変えて…!

本因坊師「『小異にこだわり大同につけない』――野党の足並みの乱れで喜ぶのは自公政権だけなのにアホばっかりや。この調子ではドサクサに紛れて安倍独裁政権が継続、来年には一気呵成に憲法改正の発議まで突き進むかもしれんな」

――「時代は段々悪くなる」――以前、老師が仰っていた通りになりつつありますね。

本因坊師「ワシら年寄りは、もうすぐおさらばだから、どうということはないが、難儀するのは50歳以下の年代だ。まあ、しっかり踏ん張ってくれやwww」

――(そんな憎まれ口を叩く年寄りほど長生きするものですよ)ブツブツ…。

本因坊師「ン、何か言うたか?」

――別に。ところで、ここにきてドサクサに紛れるかのように、よく分からない名目の「新税」の導入が囁かれています。

本因坊師「もっともらしい理屈を塗した“恐喝”は、いつの時代も勘定奉行の十八番じゃよwww」

――既定の消費税の他に、新たに出国税、森林環境税、そして🚬増税。さらには給与所得控除の減額と目白押しです。

本因坊師「出国税って旅行やビジネスで海外に行く際に取られるんかいな?」

――既に2019年からと決まっているみたいで、観光庁は400億円ぐらいの増税になると試算しています。

本因坊師「森林環境税は?」

――文字通り、「森林整備のための財源」と総務省は説明していますが、これも1000円ぐらいだそうです。

本因坊師「『環境』という名前がつけば、日本国民は不服があっても『まあ、しゃあないな』と諦めてしまうからな。毎度毎度のことながら小賢しいネーミングをつけるもんよのうwww」

――たばこ税も1本当たり3円で1箱(20本入り)で60円の値上げ。ざっと計算して4000億円の増税です。

本因坊師「有無を言わせず広く浅く収奪する。――我らがお上こそ最凶の非国民かもしれんなwww」

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年11月21日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 岡山理科大学(☚wikipedia)


――先日、「てるみくらぶ」の👩役員が逮捕されました。

本因坊師「昔は『犯罪のカゲに👩あり』と言われたものだが、👩の社会進出で、今では👩が主役の事件が増えたなあ」

――1億総活躍社会も善し悪しですね。「てるみくらぶ」は、粉飾された決算書で銀行から融資を受けたことが詐欺と認定されたようです。

 

本因坊師「デタラメ決算を見抜けなかった被害銀行ってどこなんだい?」

 

――”あの銀行”ですよ。(ムニャムニャ)

 

本因坊師「なるほど。しかし、向こう傷を問わない銀行とはいえ、融資額がふた桁を越えるとはオー・マイ・ゴッド!ーーひょっとすると”怪しい事情”があったんじゃないか?――しかし粉飾決算による融資が問題になるのなら『東芝』なんか役”役満級”の詐欺だろう!( ´艸`)――『木の葉が沈んで石が浮く』――まこと世の中は矛盾の三段重ねどころか、十段、二十段重ねじゃのう!www」


――図体が大きければセーフで、中小企業はアウトだなんて「法の下の平等」というのは嘘ですね。

本因坊師「政治家は口先三寸詐欺、企業はデータ偽装、官僚は忖度に隠蔽――まったくもってロクでもない時代だな」

――ところで、老師は今の不条理だらけのこんな時代にキャッチコピーを付けるとすれば、どんなコピーを付けますか?

本因坊師「う〜ん。平成デタラメ時代というのはどうかな?」

――いいですねえ。政・官・財、全員が厚顔無恥、すべてが羊頭狗肉ですからね。(pachi-pachi-pachi)

本因坊師「ヨイショの拍手はエエから、お前はどうなんや?」

――官邸独裁時代なんちゅうのはどうですか?

本因坊師「悪くはないけど、マトモ過ぎるなあ」

――う〜ん。じゃあ、なしくずし時代というのはどうですか?

本因坊師「さっきのよりはマシだけど、イマイチの気がするなあ。もうちょっとパンチが効いたのはないかな」

――新・大日本帝国時代というのは?

本因坊師「うん。いいじゃないか。今回のトランプ大統領訪問でハッキリ分かったように、今はまだ“直参クラス”だが、近い将来の日本は、おそらく“米国組”の“若頭補佐“ぐらいの軍事大国になっとるだろうからな」

――“業界用語”での説明はよく分かりますね。でも、“トランプ親分”の靴を舐めるようなヘイコラぶりを見ていると、日本は永遠に一本独鈷になれそうにないですね。

本因坊師「そうだな。独立国だと威張ったところで、日米地位協定ひとつとっても分かるように、政治・経済・軍備。すべては米国のコントロール下にあるのが実態だ」

――とすると、日本の総理大臣は2次団体の組長で、他の大臣は3次団体の親分というわけですね。

本因坊師「そういうこっちゃな」

――さしずめ県会議員や市会議員は『枝の枝』――牛の糞と同じで段々になってるんですねえ。

本因坊師「おっ。牛の糞とは映画『仁義なき戦い』の中のセリフ。お前もしょうもないことだけはしっかり覚えとるなあ」

――(減らず口ばかり叩く爺さんだなあ!)それはそうと、ようやく設置認可が下りた岡山理科大学獣医学部が、なんと韓国まで行って留学生集めのための説明会を開いたそうです。

本因坊師「ハテ面妖な。『JASRAC』で禄を食んでいた白髪の爺さんは、四国に獣医師が不足しているからとか、なんとか言うとったのに、どうして韓国まで生徒集めに行かないかんのや?第一、設立認可前の生徒募集は禁止されとるんと違うか」

――人数は140人の定員のうち20人らしいのですが、「韓国より簡単に入学できる」、「日本語に難があっても大丈夫だ」と必死だったそうです。

本因坊師「日本では悪評嘖々で受験生が集まりそうにない恐れがあるから、何とか頭数を揃えようとしているんだろうwww」

――しかし、文系ならともかく、理系で日本語が不自由で授業についていけるんでしょうかねえ?

本因坊師「それより卒業したら韓国へ帰るだろうから、我が国の獣医師不足解消のためという当初の言い訳がデタラメだったことになるし、いっそのこと韓国で獣医大学を作ったら良かったのになあwww」

――悪あがきすること自体、「ウチはC級以下の大学です」と“告白”しているようなものです。

本因坊師「加計学園のみならず、新設大学は、どこも似たり寄ったり。遥か昔、中部地方の某医科大学に絡む疑惑を取材した際に学校屋と政治家、文科省の出来レースで作ること目の当たりにしたが、それが今回に限って大問題になったのは、やはり関係者の『人徳のなさ』と、「忖度」を連発した『稚拙すぎる手法』が原因だろうな」

――元文部事務次官の反乱もあったし…。

本因坊師「目先は誤魔化せても、天網恢恢疎にして漏らさず!――いつかはどこかで強引な獣医学部認可が、安倍政権の命取りになるような気がするんじゃが…」

――老師のそんな予感は、よく当たるので、何だか不気味だなあ。――ところで、この前、ある雑誌で「年齢が上がるほど認知症率は高まる傾向にあり、日本は世界で最も高齢化が進んでいる」という記事を読みました。

本因坊師「それはワシに対する当てつけか?」

――滅相もありません。ただ、日本の人口に対する認知症率は2.33%で、OECD加盟国の平均(1.48%)を大きく上回り、2位はイタリアの2.25%、3位はドイツの2.02%を抑えてダントツの1番だそうです。

本因坊師「大した足跡も残してないのに、ボケだけはトップとは、日本の老人もだらしないなあ」

――(自分も老人のくせに…)20年後の37年にはさらに上昇、3.8%に達するらしいですよ

本因坊師「3,8%に入らないうちに早く黄泉の国に行かなきゃなあ」

――でも、ボケても偏屈と天邪鬼は長生きするそうですよ。

本因坊師「それって、まさかワシのことを言うとるんじゃないだろうな」

――独り言ですよ、独り言。 (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年11月14日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>

 
のど輪orアイアンクロウ?

 

本因坊師「何や、この写真は? オッサンがうら若き乙女を押し倒そうとしているやないか!」

――『ネットゲリラ』さんの記事にあった画像を拝借しました。

本因坊師「左のオバサンは『このハゲ〜』で一世を風靡した豊田某女に似とるなあ」

 

――何をつまらんこと言ってるんですか!

 

本因坊師「乙女に強烈な喉輪を噛ましているのはガードマンかな?」

――ガードマンなら制服を着ているでしょう。

本因坊師「この手の人着は警察官かもな」

――そうかもしれませんね。

本因坊師「念のために聞くけど、これは日本で撮られた写真か?」

――背景の人物からも日本だと思いますよ。

本因坊師「そうだとすると、いくら職務とはいえ、特別公務員暴行陵虐罪に抵触する可能性もあるんじゃないか」

――そんなことより、世間は「座間9人殺し事件」で大騒ぎですよ。

本因坊師「ふ〜ん」

――「ふ〜ん」って、テレビを観ていないんですか?

本因坊師「捜査1課のデカさんは尊敬しとるが、コロシは守備範囲外だし、テレビを観るとバカになるから観とらんよ。何か文句あるんか?」

――文句はありませんけど…。

本因坊師「昔は、テレビはインテリが作ってバカが観ると言われたものだが、今は作る方までがバカだからなあwww。強いてマトモな番組を探せばスポーツ中継と天気予報ぐらいだろう」

 

――この際ですから言わせてもらいますけど、バカ、バカと言ってると、そのうちパワハラで訴えられますよ。

本因坊師「バカにバカと言うて何が悪いんや。バカと言われたくなかったら、もう少しマトモにならんかい。まったくもう、最近の若い者は、ちょっと言われたらすぐにパワハラだ、モラハラだ、ヘチマだとギャーギャー言うんだから…」

――(いつまでも昭和じゃないのに…!)そうそう、読売新聞が、その「座間殺人事件」で独走しているそうです。

 

本因坊師「手許不如意の折、ワシが唯一、定期購読している新聞だからなあ。たまにはヒットを打ってもらわにゃ…www

 

――しかし、よくもまあ9人も殺せるものですね。

 

本因坊師「理解に苦しむが、一種のビョーキなんだろうなあ」

 

――さて、海の向こうからゴルフに来ていた金髪オジサンがホクホク顔で帰りました。

 

本因坊師「そりゃそうやろ。売れ残りの武器も仰山売れたし…www」

 

――韓国では原子力潜水艦の注文まで取ったみたいです。

 

本因坊師「要するに今回の旅行の目的は北朝鮮の脅威をダシにしたセールス活動だったちゅうわけや」

 

――片や商売繁盛、片や国難に名を借りた“疑惑隠し”に成功。ふたりとも北朝鮮に足を向けて寝たらバチが当たりますね。

 

本因坊師「神様、仏様、イエス様、正恩様だなwww」

 

――そのトランプ親娘の来日でも、テレビは何を喰ったとか、どんな服を着ていたとか、ゴルフがどうした、こうしたと、愚にもつかない話題で大はしゃぎでしたが、確かに老師が仰るようにテレビを観るとバカになりますね(納得)。

 

本因坊師「何が確かにや。前々から言うとるのに、何を今さら感心しとるんや!」

 

――凄腕セールスマンが帰国、一段落したところで、延び延びになっていた岡山理科大獣医学部の設立が認可されました。


本因坊師「ふん。予定通りやなwww」

――もっと熱の籠ったコメントはないんですか?

本因坊師「ないな!――今さら、あれこれ言うたところで灯篭に斧。腹が減るだけや」

 

――しかし、認可前からケチのついたあんな学部に入りたい希望者がいるんですかね?

 

本因坊師「世界に冠たる先端医術を学べる学部やもん、ウンカの如く押し寄せるんちゃうかwww」

 

――だったら、わざわざ韓国まで行って入試説明会する必要なんかないですよ!

 

本因坊師「門戸を広げて国際的に通用する獣医師を世に送り出すつもりなんやろ」

 

――当初は四国に獣医師が足りないと言ってたのに、あの言葉は何だったのでしょう。

 

本因坊師「友情に報いるためには何でもアリ。麗しいやないか!――忖度主義に万歳!万歳!万歳!


――ギョッ!本気でそんな風に思っているのですか!牙の抜けた老師にはガッカリです!


本因坊師「これは異なこと!――それを言うなら、悟りの境地に達したと言うてくれよ( ´艸`)」 

 

――「憎まれっ子、世に憚る」――精々、長生きしてください。  (了)

 

 

 

 

 

 


 


2017年11月7日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>


神戸製鋼(wikipedia)

 

日産自動車(wikipedia)

 

東芝(wikipedia)

 

東洋ゴム工業(wikipedia)

 

三菱自動車(wikipedia)


 

旭化成(wikipedia)

 

SUBARU(wikipedia)

 

 

――おっ、今日も貼付写真ですね。ヒ〜、フ〜、ミ〜、ヨ〜、あれっ?先週より1枚多い7枚ですね。

本因坊師「無資格検査の『スバル』が仲間入りしたからな」

 

――先週も言いましたが、『釈迦の説法 屁ひとつ』――バレたら、せっかく先人たちが営々と築いてきたブランドを泥にまみれさせ、カネで買えない信用を一瞬にして失いかねないというのに、どうして皆さん、こんなアホなことが平気でできるのでしょうか」

本因坊師「トップ以下、末端まで順法精神が緩んどるんだろうwww」

――「自分たちの技術は他国の比ではない。形式的な検査なんか手加減してもノー・プロブレム」とタカを括って、『やっちゃえ、日産式!』で突っ走っちゃうんでしょうね。


本因坊師「確かに『運転免許の有無と運転技術の上手下手は関係ない』というのは事実や。だったら調子に乗って『ウチはに恥じない検査をしてまっせぇ』なんて言わなきゃ、どうということないのになあ」


――自信があればこそ、何事も「手間暇惜しまず謙虚にキッチリと!」ですよね。

本因坊師「こうした“デタラメ集団”を産んだのは、現場の従業員を大切にせず、経営者が利益至上主義に走ったのが最大の原因だ。日本が世界に誇る技術力を持つことが出来たのは正社員や熟練工による『現場力』だったのに、バカな経営者が、人件費削減を理由に、そうした貴重な人材を切り、仕事に対する誇りを持てないアルバイトや臨時社員を多用。その結果、経験や知識が蓄積されなくなって“詐欺”みたいな“ズル仕事”しか出来んようになるんや」

――経団連はこんな不埒なメンバーは即刻、破門・絶縁処分にすべきですよ。

本因坊師「無理、無理。『企業減税をお願いします』と、官邸に尻尾を振ることを”会長の役目”と考えとる榊原にそんなことが出来るかい( ̄∇ ̄😉ハッハッハ!」

――その榊原定征会長が、「消費税を断固として上げて欲しい」と安倍首相に”提言”したそうです。

本因坊師「国民には痛みを強いて、企業は406兆円もある内部留保の積み上げに精を出す。――国賊だな、榊原は!( ´艸`)」

――政界・官界はもちろん財界までが、嫌になるほど国賊だらけ。一体、こんな日本に誰がしたのでしょうか。

本因坊師「アホなこと聞くな。今回の衆院選の結果がすべてを物語っとるやないか。国民や、国民!――M気質が骨の髄まで浸みこんどる国民や。――ああ、嫌だ、嫌だ」

――老師が早くお迎えが来るようにと願う気持ちが分かりましたが、憎まれ爺、世に憚るとも言いますし…。

本因坊師「じゃかあしい!」(了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年10月31日配信「人生本因坊の甘辛時事問答」<連載>


 
当たるも八卦…?(Wikipedia)

 

本因坊師「天気予報の的中率ってどれぐらいあるんやろか?」

――下のグラフは気象庁のHPにあるグラフですが、75%〜80%ぐらいみたいですよ。
 

 


全国の平均的中率(気象庁HP)



本因坊師「何だ、気象庁のデータじゃないか。上げ底かもしれんぞwww」

――官庁の作るデータはインチキが多いですからね。

本因坊師「インチキなしを前提として75%を高いと見るか、低いと見るべきか?」

――競馬や競輪の的中率なら凄いですが…。

本因坊師「税金をジャブジャブ使って、4回に1回は外れとるんやから、やっぱり喝!だろう」

――しかし、相手は自然ですからね。

本因坊師「言い訳無用。そんなん最初から分かっとることやないか(# ゚Д゚)。豪雨とか竜巻とか、大きな被害をもたらす異常気象について当たらんのでは無用の長物だろう」

――運動会の天気予報を当てたってしゃあないですよね。

本因坊師「決まって、100年に1度とか、50年に1度とか理屈を並べとるけど、50年後には今、予報しとる奴は皆、あの世へ行っとるわい」

――所詮は公務員。自分たちの失態を糊塗するための逃げ口上なんですかね?

本因坊師「気象予報官なんて、気取ったところで所詮は予想屋。それも官費を使った予想屋ぞ。外れても『すんません』のひと言もないし、後講釈を垂れるだけ。競馬や競艇の予想屋は外れたら飯の食い上げやが、アイツらは、クビにもならんし平気の平左。おかしいと思わんか(# ゚Д゚)」

――人工衛星や機械に頼りすぎなんですかね。

本因坊師「いっそのこと今、流行のロボットに予報させたらエエんちゃうか( ´艸`)」

――御意、御意!――ところで、全国民注目の衆院選が自民党の快勝で終わりました。

本因坊師「ケッ!ワシは注目なんかしとらんぞ」

――しかし、日本国民というのは、「モリカケ疑惑」「国難」にすり替えた安倍政権を支持するなんて、いつからまっとうな判断ができなくなったんですかね?

本因坊師「滅びの国を目指して一直線!――どんだけ医学が発達しようとナントカにつける薬は出来んもんやな( ´艸`)」

――下のグラフはネットゲリラ(10/19)から拝借したのですが、こんな実情も知らずに“清き一票”を入れるなんて、ったく〜!(# ゚Д゚)

 

 

本因坊師「今頃、地団駄踏んでもすべては後の祭り。昔のように中選挙区に戻さない限り、何回選挙をやってもゼニの無駄遣いや。まあ、そんなことを言ったところで所詮は愚痴。ワシにできることは一日も早いお迎えを待つことだけやwww。――後は頼むぞ!」


――そ、そんな。私もお供させてください」 (了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



profile

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

還暦川柳
還暦川柳 (JUGEMレビュー »)
公益社団法人 全国老人福祉施設協議会

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

テレビはなぜおかしくなったのか
テレビはなぜおかしくなったのか (JUGEMレビュー »)
金平 茂紀,永田 浩三,水島 宏明,五十嵐 仁

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM