2017年3月17日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>

 

 「安倍首相は『日本を取り戻す』というフレーズに代表されるような戦前回帰の国家主義的な顔と国際貢献や国際協調を押し出す外交の顔ととの両面を持ち、巧みに使い分けて来た。どちらかというと第2次政権では、国家主義的な顔を隠してきましたが、今回の森友学園の問題でそれを表に出されてしまい、困っているのが現状ではないでしょうか。もっとも国際協調もあくまで大義。『積極的平和主義』の名の下、実際は、憲法9条の解釈改憲や軍事予算を拡大してきた。安部首相がこの間やってきたことは、『準戦時体制』づくりですよ。自衛隊の海外派兵を可能にし、秘密保護法や、まもなく国会に提案される共謀罪など、さまざまな法整備で治安を強化する方向に動いています。戦争と治安はコインの裏表の関係。そうやってじわじわと、戦後民主主義の破壊を進めているといえます」(斎藤文雄九州大学名誉教授・日刊ゲンダイ・3/9)

 

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<社会>

 

◆「男は55歳以上!」…最高裁が夫にだけ年齢制限のある地方公務員の遺族年金について合憲判断

 

◆「大目に見れません!」…「センスのいい資料とは思えない」――世耕弘成経産相が経産省が作成した関西弁で書かれた2025年大阪万博誘致報告書案を撤回。

 

★「警察、完敗!」…最高裁が裁判所の許可を取らない「GPS捜査」に違憲判決

 

★「所詮は虚業!?」「まとめサイト著作権侵害事件」DeNA」が謝罪会見も辞任の村田某女史ら幹部社員30人の処分で南場智子会長と守安功社長は引き続き続投の無責任。

 

★「第二の"豊田商事事件"に発展も?」…浅草から銀座に引っ越して業務再開の山本一郎・元KKC倶楽部会長側近が、被害者の中国人に回し蹴り食らってあばら骨3本骨折で入院。

 

 

<政治>

 

★「隊員の安全より政治的思惑?」国家安全保障会議(NSC)が治安悪化の南スーダンに派遣中の陸上自衛隊の5月末の撤収を唐突に決定。

 

★「今度の疑惑は加計学園!?」理事長はデンデン首相のお友達!?――今治市議会が市有地(16.8ha)を「加計学園」(岡山市・加計孝太郎理事長)の獣医学部の校舎建設用地として無償譲渡の怪

 

★「デタラメは燎原の火の如くで遂に辞任!」ゞ盂朧曚覆觀設契約書3通提出経歴詐称6軌名の無断掲載す参量誼播靈森友学園・籠池理事長が疑惑に答えぬまま瑞穂の國小學院認可申請を取り下げ、辞任表明。ゴミ撤去作業がストップ!?

 

★「奇怪千万、長州人脈!」森友学園国有地払い下げの"水先案内人"はデンデン首相の盟友の一人で「教育再生首長会議」の会長を務める松浦正人・防府市長の噂。

 

★「逮捕の突破口!?」籠池理事長の妻・詢子女史が園長を務める高等森友保育園が1000万円超の補助金を不正受給。

 

★「シッポ切りはやめて戴きたい!」籠池理事長がネット動画でマスコミを前に不認可の場合の損害賠償裁判を匂わせつつ瑞穂の國小學院開校要請の大演説。

 

◆「ドタキャン!」…日本外国特派員協会で記者会見を予定していた籠典理事長が前日にキャンセル。

 

◆「胸のバッチはテンプラ?」「日本会議」が籠池理事長が6年前に退会していたことを日本会議国会議員懇談会に通知。

 

★「幕引きは許しません!」「日本タイムズ」に続き木村 真・豊中市議財務省近畿財務局を背任罪容疑で大阪地検に告発。

 

◆「アッケラカンぶりは健在!?」「なんでこんなに私は注目を集めてしまっているんだろうかって、すごくと惑っているんですけど」「日本が取り戻すべき精神は縄文時代にあると思っている」「注目されるのは何かあった時だけ」「『UZ』はアメノウズメから名付けた」――安倍昭恵総理大臣夫人が渦中の瑞穂の國小學院疑惑は完全スルーの"能天気講演"でご満悦の巻!

 

★「"記憶違い"の虚偽答弁連発で『お詫び』15回!」…辞任は秒読みなのに〜?――衆院予算委員会で「森友学園」の過去の訴訟に関与していたことを認めた泣き虫防衛相が謝罪も大臣辞任は渋太く拒否。

 

★「嘘つきは誰だ?」…依頼人の逮捕確定で敵前逃亡?――籠池夫妻が「代理人弁護士に佐川近畿宣寿財務局長から10日間ほど身を隠して欲しいとの電話があった」と述べたことについて、財務省が「そんな事実はない」と否定した途端に肝腎の弁護士が辞任届

 

★「ドサクサに紛れて反省の弁!」橋下徹・前大阪市長&松井一郎・大阪府知事が揃って森友学園の認可についてツイッターで「判断ミスだった」、「僕の失態」とつぶやきの巻。

 

★「臭すぎる擁護?」「あの程度で辞めるならどんどん閣僚が辞めなければならない」――馬場伸幸・維新の党国対委員長泣き虫防衛相の辞任に反対。

 

◆「出来レース!?」日本維新の会の籠池理事長の参考人招致に賛成はパフォーマンスの噂。

 

◆「どこまでもバカ!」「長靴業界は儲かったんじゃないかwww」――務台俊介・内閣府政務官がアホンダラ発言で辞任。

 

◆「亀ちゃん節、全快!」…「浪花節みたいな情緒で世界に冠たる天皇制を揺るがしてはならない」――亀井静香・元金融再生相「天皇陛下の譲位」について怪気炎。

 

◆「200人(三宅坂)→4人(隅田川)に!?格差是正や生活再建はお題目!?――衆参議員併せて4人で政党交付金激減の社民党が党本部を移転。

 

★「嗚呼、老醜老いさらばえて〜」…「小池知事こそ移転させない不作為について責任がある」――シンタロウ爺が自分の責任を棚に上げて「見当外れの反撃訴訟」を宣言。

 

★「シンタロウ爺、20日を待たず大ピンチ?」「(石原知事が)安全宣言をしないと東ガスにとって土地の価格が下がって困るだろう」「土地の値下がりを安全宣言で救済する」「(中曽根元首相、扇元国交相、亀井自民党元政調会長と石原氏の)仲は大丈夫だ。亀井氏が国費投入を約束してきた」――都議会百条員会で「東京ガス」が提出した"脅迫メモ"を赤星経昭・元都政策報道室理事が猛否定。

 

◆「遁走準備中?」…毎朝散歩できるんだから問題ナシ!?――シンタロウ爺が体調不良理由に都議会百条委員会での質疑時間短縮を"哀願"の醜態。

 

◆「準備着々!」…百合子都知事率いる「都民ファーストの会」が次期衆院選での都選出議員の入れ替えを視野に入れた国政勉強会を設立。

 

★「強がり発言」「公明党抜きで勝利するいい機会だ」――デンデン首相が東京都議選の都民ファーストの会と公明党の選挙協力について虚しい檄。

 

◆「耄碌爺vs姐さんが誌上対決」文藝春秋4月号に掲載されたシンタロウ爺の手記百合子都知事が週刊文春最新号で反撃の巻。

 

◆「ドンに止め!?」「都民ファーストの会」樋口建史・元警視総監の長男・高顕氏を次期都議選候補(千代田区)として公認。

 

◆「故郷はありがたきかな!」「林元農水相vs安倍首相」の代理戦争となった下関市長選で"デンデン一家"の前田晋太郎市議が現職の中尾友昭市長を3000票差で破って当選。

 

 

<企業>

 

★「遅すぎた厄ネタ切り捨て!?」…沈没寸前の「東芝」が米連邦破産法11条申請?の「ウェステイングハウス・エレクトリック」(WH)株式の過半数を売却、原発事業から撤退

 

★「4度目の延期!」…東京証券取引所が決算発表再延期の「東芝」監理銘柄に指定。

 

◆「やせ我慢!?」「東芝」が原発工事の遅れ、LNG価格下落で更なる損失必至でも『サザエさん』のスポンサーだけは継続を発表。

 

◆「恒例、突然の解任劇!?」大西 洋・三越伊勢丹HD社長(元伊勢丹)が電撃辞任を発表、反目する石塚邦雄・同社会長(元三越)ともども株主総会後に退任。新社長は元伊勢丹の杉江俊彦専務が就任。

 

◆「お荷物救済!?」…「TSUTAYA」を展開する「CCC」(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)「徳間書店」を買収、完全子会社化を発表。

 

 

<国際>

 

◆「クーデターの予兆?」…殺害された金正男氏の息子・キムハンソル氏がネット動画でメッセージ。

 

★「初物尽くし!」…韓国憲法裁判所が全員一致で初の女性大統領・朴槿恵女史に建国以来、初の罷免を決定。次期大統領選は5月9日。

 

◆「容疑は収賄など13件」…罷免された朴槿恵・前大統領が韓国検察特別捜査本部の事情聴取を受諾

 

◆「人を呪わば穴ふたつ!?」…台湾・台北地方法院検察署が捜査情報漏洩の馬英九・前総統通信保障監察法違反容疑で在宅起訴。

 

 

<原発>

 

◆「アンダーコントロールですから!?」…東日本大震災6年目の節目でも"カチカチ山のタヌキ状態"でそれどころじゃない?デンデン首相の記者会見はなし。

 

 

<訃報>

 

◆スピードスケート選手の宮部行範さんが死去。享年48。合掌。

 

◆俳優の井之上隆志さんがガンのため死去。享年56。

 

新井彬之・元公明党衆院議員が肺ガンのため死去。享年82。合掌。

 

◆政治評論家の浅川博忠さんが肺ガンのため死去。享年74。合掌。

 

◆歌人の清水房雄さんが死去。享年101。合掌。

 

◆医事評論家の森田浩一郎さんが老衰のため死去。享年91。合掌。

 

◆米作家のロバート・ジェームスさんが死去。享年77。合掌。

 

◆映像作家の中川邦彦さんが前立腺ガンのため死去。享年73。合掌。

 

◆米絵本作家のエイミー・クラウス・ローゼンタールさんが卵巣ガンのため死去。享年51。合掌。

 

 

 

 

 


2017年3月15日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>  

 

安倍昭恵・元瑞穂の國小學院名誉校長
(☚森友学園HP)

 

 

――怪しすぎる「FACT」が次から次に噴出。「アッキード事件」が…。

本因坊師「コラ〜ッ、どこかの女知事みたいに『FACT』などという横文字を嬉しそうに使うな。日本人ならキチンとした日本語を使えよ。それに『アッキード事件』だなんて言うとるとデンデン首相に『不愉快だ』と睨まれるぞ」

――だって、彼女は今回の払い下げ事件のカギを握る人物の一人ですよ。

本因坊師「そらまあ、そうやけど、せめて『アッキード疑惑』ぐらいにしとけよ」

――ツベコベ言わずに、籠池ともども、さっさと参考人として委員会に呼べばいいじゃないですか。

本因坊師「そ、そんな! 籠池はともかく、畏れ多くも総理大臣閣下夫人だぞ」

――何を眠たいことを言ってるんですか。彼女は付き人が5人もいる歴とした公人ですよ。

本因坊師「どないしたんや、今日は。随分とエキサイトしとるやないか」

――籠池なんて突然、学校開設申請を取り下げたとはいえ、愛国者の仮面を被ったトリッキーなビジネスマンです。彼女は、その黒いビジネスマンが作った小学校の名誉校長だったんですよ。辞めたらそれでシャンシャンというのなら、警察も検察も要りません。あらぬ疑いを払拭するためにも自分から進んで委員会に出席して説明すべきだと思いますよ。

本因坊師「良くも悪くも天真爛漫な"エンジェルキャラメルのお嬢さん"だからな…」

――森永だろうと、明治だろうと、♪♪そんなの関係ない、そんなの関係ない♪♪。

本因坊師「古いギャグやなあwww」

――疑獄事件の匂いがプンプンする疑惑です。話の腰を折らないで下さいよ。

 

本因坊師「すまん、すまん。――しかし、テレビカメラの前で、口を尖らせて嘘を連発せなイカン佐川という財務局長も気の毒やなあ」

――気の毒ですって? 妙な同情は止めて下さい。『役人を見たら詭弁屋と思え』と私に教えてくれたのは老師ですよ。ひょっとしてコンニャクでも貰ったのですか?

本因坊師「ワシは、コンニャクもガンモもハンペンも貰っとらんぞ」

――詭弁屋が役人になったのか、偶々、役人になったことで不本意ながら詭弁屋になったなのか。いずれにしても、毎日毎日、誤魔化したり、開き直ったりして話をはぐらかすのが仕事だなんて、私なら鬱になっちゃいますよ。

本因坊師「お前が鬱に?www」

――今日の老師はおかしいですよ。せっかく政権崩壊に発展するかもしれない疑惑につい突っ込んだ話をしようとしているのに、核心から逸らせようとするばっかりで…。まさか、赤坂の中華屋でお相伴に与ったのではないでしょうね」

本因坊師「落ちぶれ果てても平手は武士じゃ!――ラーメンも餃子も食うとらんわい」

――武士とか、サムライとか、嫌だなあ。この前の記者会見で「悪いのは俺だけじゃない」って女々しい言い訳に終始していた、田園調布の耄碌爺さんと同じじゃないですか。

本因坊師「無礼者!――あんな半ボケ老人と一緒にするな!」

――まさしく羊頭狗肉!――まったく酷い記者会見でした。あんなのだったらわざわざテレビなんか見ないで家で寝ていた方が良かったですよ。オマケに"我らが角さん"まで引き合いに出して、まるで被害者気取りなんですから完全にトチ狂ってますよ(怒)。

本因坊師「それはそうと、畏れ多くも教育勅語をダシにして籠池みたいな"愛国ビジネスマン"を成敗すべき時なのに、なぜか右巻き系の団体は沈黙したまま。どないなっとんやろな」

――今の時代の共通項は、表も裏も、右も左も「言行不一致」ですよ、老師www。

本因坊師「♪♪右を向いても左を見ても バカとアホウの〜♪♪」

 

――嗚呼〜。また始まった。さあ、終わりにしましょう。 (了)

 

 

 

 

 

 

 


2017年3月10日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

<戦前のよう、というフレーズもたしかに怖いけれども、私が怖いのは、21世紀の私たちの周りには、戦前のスパイや憲兵とは比べ物にならないほど精緻な情報収集システムが構築されていることだ。そう、インターネットや監視カメラは、不特定多数を監視する>

<その人が「危険」だと、なにをもって決めるのか。警察や情報機関がある人を<危険>と決めつけたら、その人も、その周囲も、プライバシーは際限なく暴かれる。そんなSFめいた世界は、実際に存在する。「テロ等準備罪」はそうした権力にお墨付きを与えてしまう>

<「壁に耳あり」と言いますが、今は昔のようにスパイが壁に張り付いてという悠長な話ではありません。こうして電話している会話も、誰が聴いているか分からないし、盗聴できるシステムが既に出来上がっているのですから。ところが欧州などと違って、日本ではこれまでのところ、市民社会を脅かす監視システムに対する拒絶反応が少ない。そんな中で共謀罪が成立してしまったら、政府や権力のやりたい放題になってしまいます>

<「テロ」と聞けば誰もが怖いと思うし、「五輪のため」と言われれば、何となく納得してしまう。しかし、政府が「批准が必要だ」としている国際犯罪防止条約は、もともとは国境を越えた国際犯罪を取り締まるもので、「テロ対策」ではなかったそうですね。法律を作るのに「五輪」や「テロ」という言葉で我々を騙そうとしている政府ですから、実際に法律ができたら、恣意的に運用する危険は非常に高いと思います>(中島京子・毎日新聞2/19)

 

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<社会>

 

★「組織的犯罪で摘発総数106人!」…警視庁交通捜査課が「佐川急便」の駐車違反を隠すための「身代わり出頭事件」が城南、城北、渋谷、城西など8営業所に波及、新たに運転手ら44人を書類送検。

 

◆「ナンセンス鑑定!」「袴田事件」弁護団が即時抗告審で「高裁の検証実験は条件が違うから無意味だ」と反論。

 

◆「嗚呼!(`艸´;)」福岡県警が女性警察官に集団でわいせつ行為を行なった男性警部補2人を強制わいせつ容疑で書類送検。

 

◆「ごっちゃん!?…東京地検特捜部が住宅産業研修財団職員・宮崎某女史を5364万円の業務上横領容疑で逮捕。

 

 

<政治>

 

★「麗しき夫婦愛?」「妻を犯罪人扱いするのは度が過ぎている」――デンデン首相山本太郎・自由党参院議員「アッキード事件発言」に怒り心頭の反論。

 

★「お前の母さんデベソ!?「印象付けだ!」、「レッテル貼りだ!」――野党の追及に青筋立てて唾を飛ばすデンデン首相の答弁姿勢に「まるで子どもの喧嘩」の声。

 

★「面妖!敵に塩?」小池 晃・共産党書記局長入手の「面談記録」は、賄賂申し込みの籠池泰典・森友学園理事長を「教育者の資格なし!」と罵倒した鴻池祥肇・元防災担当相の提供?

 

◆「お転婆お嬢様?」「何で注目を集めているのか戸惑っている」――安倍昭恵総理夫人の能天気発言に一同「?」の巻。

 

◆「告発第1号!」…高松の出版会社社長が籠池泰典・森友学園理事長贈賄容疑で大阪地検に告発。

 

★「何を言い出すか分からないからダメ!」籠池泰典・松友学園理事長の衆院予算員会への参考人招致を自民党だけが反対。

 

◆「待機児童ゼロの目標は下ろさない」森友学園疑惑で疲労困憊気味のデンデン首相が自民党全国幹事長会議で「失政隠し」の檄

 

★「大宏池会結成へ!?自民党・谷垣派(有隣会)が分裂、佐藤勉、棚橋泰文議員らが麻生派にトラバーユ。

 

◆「大疑獄事件だ!?橋下徹・元大阪市長が自らの責任を認めつつ「森友学園格安払い下げ問題」についてバッサリの巻!

 

★「認可せず!?松井一郎・大阪府知事が「子どもの健康」、「デタラメ建設費申告」、「補助金詐欺?」理由に渦中の瑞穂の國小學院の開設不許可を示唆?

 

★「石原慎太郎・浜渦武生・福永正通・広瀬道明・岡本 毅・上原英治・市野紀生・伊藤春野・大矢 実etc」都議会百条委員会(3/11・3/19~3/20)に出席のメンバーを決定!

 

★「言い訳三昧でサムライ名乗る資格なし!」知らぬ、存ぜぬ、記憶にない!――注目のシンタロウ元爺の記者会見に「老いた駄馬の戯言」「時間の無駄」の声、続々!

 

★「私だけが悪いわけではない!」シンタロウ爺が自身の責任を棚に上げて「豊洲市場移転迷走の原因は百合子都知事に在り」の妄言!

 

◆「なんでやねん?」…豊洲市場の地下水モニタリングがなぜか9回目だけが即日採水の怪。

 

 

<企業>

 

◆「売り食い加速中!」…沈没寸前の「東芝」「東芝機械」の保有株式を153億円で売却。

 

◆「ボロ銀行、3行寄れば〜!?…三井住友系の「関西アーバン銀行」、「みなと銀行」、りそな銀行系の「近畿大阪銀行」が統合。

 

★「貧すれば〜!?…リストラめぐって社内対立激化の「三越伊勢丹HD」大西 洋社長が退任。

 

 

<国際>

 

◆「GMが欧州から撤退」…仏「プジョー」が米「ゼネラル・モータース」の子会社・独「オペル」を2600億円で買収。

 

◆「国交断絶へ!?金正男氏暗殺巡りマレーシア北朝鮮が双方譲らず国交断絶の危機!

 

 

<原発>

 

◆「贈収賄は氷山の一角!」…警視庁と福島県警が原発除染事業で鈴木某・環境省福島環境再生事務所専門官収賄容疑で逮捕。

 

 

<訃報>

 

◆元スバイダーズのかまやつひろしさんが膵ガンのため死去。享年78。合掌。

 

◆作家の林京子さんが死去。享年86。合掌。

 

◆振付師の横井 茂さんが肝ガンのため死去。享年86。合掌。

 

山岸信子・岩手日日新聞会長が脳出血のため死去。享年81。合掌。

 

◆グラフィックデザイナーの長友啓典さんが死去。享年77。合掌。

 

◆漫画家の津雲むつみさんが肺ガンのため死去。享年65。合掌。

 

塚原亮応・第109代和宗総本山四天王寺管長が死去。享年84。合掌。

 

◆翻訳家の宇野輝雄さんが肺炎のため死去。享年85。合掌。

 

 

 

 

 

 


2017年3月7日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>  

 連日健闘の佐川宣寿理財局長

 


――このところ学校の先生や医者・医学部生、さらには身体を張って社会の治安を守ってくれている警察官などによる、強姦、痴漢、盗撮などハレンチ事件の報道が相次いでいます。

本因坊師「極々、一部の不埒者の仕業とはいえ、連日のように報道されては、世間の評価はガタ落ち。権威失墜も甚だしいのうwww」

――昔から坊主と並んで、学校の先生や医者は「3大スケベ」というのが定説でしたから取り立てて驚きませんが、警察官までがハレンチ犯の仲間入りするようでは世も末ですね。

本因坊師「お巡りさんも激務の毎日やからストレスが溜まっとるんだろう」

――珍しく寛容なご意見お考えですね。

本因坊師「何かの雑誌で読んだのだが、憎まれ口や皮肉ばかり言うとると早くボケるらしいからな」

――そうなんですか。ムニャムニャムニャ。

本因坊師「何や、そのムニャムニャは。まさかワシのことを言うとるんじゃ…?」

――滅相もありません。年齢の割には涼しい頭の老師に向かって、そんな失礼なことを言うはずないじゃないですか。

本因坊師「相変わらず、口だけは達者じゃのうwww」

――さて、連日の衆院予算員会で「瑞穂の國小學校」(森友学園)に対する国有地売却疑惑がヒートアップしています。

本因坊師「それにしても、あんな不透明な手法で国有地の払い下げが受けられるとは羨ましい話じゃのうwww」

――「濡れ手に粟」で国有地を掠め盗って学校を建てるんですから、あの籠池泰典(康博)という理事長も大したタマですね。

本因坊師「地中の産業廃棄物をカネに代えたという点では、ウヤムヤになった『甘利疑惑』とそっくりだわな。ワシらもボーッとしとらんと、産廃が埋まった国有地を探しに行こうか!www」

――こうした怪体な事件が罷り通ったのは、役人たちが、安倍昭恵名誉校長の威光に阿吽の呼吸でひれ伏したからなんでしょうねえ。

本因坊師「総理の嫁ハンが、『教育勅語を暗唱していることは素晴らしい』、『主人も素晴らしいと思っている』、『せっかくここで芯が出来たものが公立の学校に入ると揺らいでしまう』、『瑞穂の國小學校で私も役に立ちたい』とベタ誉めなんだから、自己保身に凝り固まったヒラメ役人は、内心は拙いと思っても、御意、御意でやっちゃうだろうなあ」

――どうせ自分の土地じゃないし…www。

本因坊師「補助金を貰っている学校が、教育基本法どころか、憲法違反の教育勅語を園児に暗唱させる学校を素晴らしいと絶賛するとは、ファースト・レディ失格だな」

――安倍首相は、逆切れ答弁で「払い下げに関与してない」と青筋立てていますが、ひょっとしたら政権崩壊の可能性もあるんじゃないですか。

本因坊師「マスコミの風の吹かせ方次第で可能性は無きにしも非ずだ。だから、佐川宣寿・財務省理財局長が、必死で屁理屈タラタラ頑張っとるんだろう。www」

――「これまでキャリア街道まっしぐらだったのに、こんな問題でチクチクやられて、チクショー!」という気持ちは分からぬではありませんが、あの不貞腐れた答弁態度は、ついつい何かを隠そうとしているのでは?と思ってしまいます。

本因坊師「そらそうやろ。デンデン首相以下、親分のマフィア財務相の真ん前で答弁するんやもん、ヘタなことを言うたらお先真っ暗。理財局は傍流とはいえ、上手く切り抜ければワンランクアップなんやから、あんな態度になるのも無理はないわな。www」

――森友学園はもちろんですが、総理大臣夫妻もおかしい。財務省、国交省もおかしいし、大阪維新の会もおかしい。おかしい輩、もっといえば愛国者の仮面をかぶった国賊、売国奴たちの"白昼の国有財産強奪劇"と言ってもいいと思います。

本因坊師「いっそのことアッキー女史と籠池を委員会に呼べば手っ取り早くシロかクロか分かるのに…www」

 

――珍しく老師のシャープな総括が出たところで、今日はこれで終わりましょう」(了)

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年3月1日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>  

栄光も今や昔の…?(☚wikipedia)

本因坊師「どうでもエエこっちゃが、5チャンネルは、寝ても覚めてもナントカのひとつ覚えで『相棒』、『相棒』。いくら映画の宣伝とはいえ、ちょっと能が無さ過ぎるんと違うか」

――言われてみれば、確かに。それだけ他の番組が視聴率が取れないということなんですかね。

本因坊師「5チャンネルに限らず、旅番組がエエと思えば旅ばっかり。散歩が受けてると言えば散歩ばっかり。TV局全般に企画力が落ちとるんだろうな」

――しかし、昔みたいに制作費用も潤沢じゃないし、内容も行儀よく作らなければいけないし、彼らにも同情の余地はあるんじゃないですかね。

本因坊師「『家貧しうして 孝子出ず』なんちゅうのは高望みなんかもな。ひと昔前は『インテリが作ってバカが観る』だったのに、今は『バカが作ってバカが観る』。妙な時代になったもんや」

――まともに漢字が読めない御仁でも総理大臣や副総理になれる時代ですからね(ヒヒヒ)」

本因坊師「嫌らしい笑い方すんなよ。お前が笑うと、どこかの国の法務大臣みたいに見えるぞ」

――(ムッ)失礼なこと言わないでくださいよ。いくら何でも…!

本因坊師「法相に負けず劣らず、防衛相も酷いなあ。いくら三百代言でも、あれは酷すぎるだろ。アイツはホンマに弁護士なんか?」

――あの答弁は、自衛隊のPKO派遣は「憲法違反です」と認めてるようなものですよね。

本因坊師「法相、防衛相、文科相に限らず今の内閣にまともな大臣は居るんかいな?」

――そう言われると…う〜ん。居ませんね。

本因坊師「まあ、親分が親デンデンだからな(笑)。大体が、組織の長というのは、いつ寝首を掻かれるか分からんから、自分より優秀な奴は側近にせんもんや。落ち目の三度笠のお台場のTV局なんか、その典型や。いまだに実権を握っとる爺さんが、社長に据えるのは、謀反を起こす心配のない"安全牌"ばかり。『振り向けばBS局ばかり』というのも時間の問題やな」

――長いモノには巻かれろとはいえ、「組織+不自由+高収入」と「個人+自由+低収入」――どちらが幸せなんでしょうかねえ?

本因坊師「人それぞれだろうが、難しい問題だな」

――老師はどちらですか?

本因坊師「先のない老人にそんなこと聞いてどないするんや、ボケ!――今日は、この辺で終わりや」

――どうしたのですか、急に怒鳴ったりして?

本因坊師「じゃかあしいわ!」 (了)

 

 

 

 

 


2017年2月22日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>  

 

安倍昭恵・瑞穂の國小學院名誉校長

(☚森友学園HP)

 

――いくら何でも9割引きなんて、ダメでしょ!

本因坊師「何のこっちゃ。どこぞのスーパーの話か?」

――冗談はやめてください(キリッ)。「森友学園」(籠池泰典理事長)が運営する「瑞穂の國小學院」に対する約2600坪の国有地の払い下げ問題ですよ。なんと時価9億5600万円の土地を1億3400万円という破格の値段で、しかも月賦で売却したというんですから開いた口が塞がりません」

本因坊師「ふ〜ん。あまりにも分かりやすい、冗談みたいな話やが、ホンマかいな?」

――衆院予算委員会でも問題になってるこんな重大な問題を知らないなんて老師らしくありませんね。

本因坊師「歳が歳やからなあ。誰かに聞いたかもしれんが、すぐに忘れてしまうんや」

――しっかりしてくださいよ。

本因坊師「ところで、当のデンデン首相は予算委員会で何て答弁しとるんや」

――「払い下げには、その小学校の名誉校長になってる妻も私もまったく関係ありません。も関与していません。校名に名前を使わせて欲しいと依頼されましたが、それも断りました。もし関係していたならば総理も国会議員も辞めます」って余裕綽々で答弁しました。

本因坊師「名前の使用も断ったというのに、嫁ハンが名誉校長かい。ちょっと無理がある答弁だな」

――しかも寄付金を集めるための振込書には、瑞穂の國ではなく「安倍晋三記念小学校」と書いてあるんです。

本因坊師「理事長の籠池泰典とデンデン首相とは、どんなつながりや?」

――日本会議つながりだそうです。小学校の許認可は大阪府の管轄ですから松井一郎・大阪府知事も関係しているかもしれません。

本因坊師「ケッ、"右巻き仲間"のチンチン・レースかい。――愛国心を声高に叫ぶ奴の定番やな。この種の人間は国家繁栄を口にしながら、裏では国家(国民)の財産を掠め盗る売国奴ばかりだが、籠池もその手合いかもな」

――総理大臣だろうと何だろうと、こんな白昼堂々の"国家財産窃盗事件"が、スルーされるようでは、マジでこの世は闇。真剣に日本脱出を考えようと思っています。

本因坊師「その意気込みは買えるが…!(ケケケ)」

――「トランプがああした、朴槿恵がこうした、金正恩がどうした」なんて嬉しそうに騒いでいる暇があったら、自分の国のことなんだから大マスコミはもっと性根を入れて報道すべきなのに、すっかり及び腰なんですから…。

本因坊師「ハハハ、砂漠でマグロを釣るような世迷い事を言うたらアカンよ。新聞、テレビ各社とも、払い下げられた国有地に本社を構えとる、いわば"同類項" 。天に唾したら我が身に降りかかるがな」

 

――本来ならば、積年の汚辱を晴らすためにも大阪地検特捜部の出番なのに…。

 

本因坊師「無理、無理、無理……」

 

――「無理が通れば道理が引っ込む」――いやはや、どこかの国の暴れん坊大統領とそっくり。ウマが合うのも無理ないですね」

 

本因坊師「♪♪右を向いても 左を見ても〜♪♪……」

 

――分かりました、分かりました。ハイ、終了!

 

 

 

 

 

 


2017年2月17日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「稲田防衛相は、違憲と認識した上で、言葉の言い換えで憲法の範囲内ということにしていると種明かししてしまった。憲法上の微妙な問題をはらむ自衛隊の海外派遣に関して、最低限の体裁を繕うことも放棄し、政府の都合で憲法を無視すると居直ったわけです。これは、立憲主義を真っ向から否定することになる。目の前でどんなに激しい戦闘が繰り広げられていても、それを戦闘と呼ばない限り戦闘ではないなんて、論理的にハチャメチャもいいところで、こんな詭弁が通用するなら、どんな法律違反も言葉の言い換えで逃れられる。しかも、稲田法相は弁護士出身です。とても法律家の発言とは思えない。当然、首相の任命責任が問われるし、大臣が堂々と立憲主義を否定する発言をするなんて、本来なら内閣総辞職ものの不祥事です」(山田厚俊・日刊ゲンダイ・2/11

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「日本会議つながり?」安倍昭恵・首相夫人が名誉校長を務める「瑞穂の國記念小學院」(学校法人森友学園・籠池泰典総裁・大阪府豊中市)に異常に安い価格(相場の10分の1)で国有地を売却も近畿財務局が個人情報を盾に売却価格を非開示の怪。

 

◆「豪遊部長は横領犯!」「カシオ計算機」の開発部長が架空発注連発で4.4億円を横領。

 

★「銭ゲバJASRAC!?」…音楽教室に著作権徴収を決めた「日本音楽著作権協会」に対して「ヤマハ音楽振興会」、「河合楽器製作所」などが債務不存在求める提訴を検討。

 

★「調査報道禁止令?」「BPO」(放送倫理・番組向上機構)がSTAP細胞問題を特集した「NHKスペシャル」「人権侵害あり!」との怪判断。

 

★「お粗末キャリア!?警察庁キャリア・A警視長不倫相手の会社に"お手当代わり"に事業発注発覚で大ピンチ。

 

「やむにやまれずズルズルと…?」福岡県警小倉北署の既婚の巡査部長が不倫相手と偽りの華燭の典

 

◆「何を今さら!」岡田優子・横浜市教育委員会委員長「150万円の奢り」をイジメと認めて謝罪。

 

◆「競売入札妨害」…埼玉県警が土木工事の入札価格を漏らした蓮田市役所土木課の田口某主査を逮捕。

 

★「天下り早慶戦?」…文科省の違法天下り問題が慶応、筑波、中京、明治薬科大にも飛び火。

 

◆「テンプラ診断書」…京都府警が高山義友希・淡海一家総長の収監逃れの虚偽診断書作成容疑で京都府立医大病院をと武田病院を家宅捜索。

 

★「仰げば恨めし我が師の二枚舌!?「昨夜は被害者の気持ちを汲み取った言葉だった」が一転「担任のいじめはなかった」――愛知県一宮市立中学の生徒の自殺めぐって学校側の説明が二転、三転のドタバタ。

 

◆「ようやくの幕引き」…千葉地検がデタラメファンドでレセプト債販売の児泉一・元オプティファクター社長と川崎正・元アーツ証券社長らを金融商品取引法違反(偽計)容疑で逮捕。

 

★「綸言汗の如し!」「放射能で身体が大きくなった」――瀬戸欣哉・LIXIL社長山本公一環境大臣にバカ丸出し発言。

 

★「無罪になったLED事件の仇討ち」…警視庁捜査2課が斯界の大物・高橋利久ら地面師6人を逮捕。

 

 

<政治>

 

◆「人の往く裏に道あり花の山?」暴れん坊大統領デンデン首相が「日米首脳会談は大成功だった」と仲良しポーズでご満悦の巻。

 

★「思慮不足同士が怪気炎!?…片や「私は朝日に勝った」、片や「俺はNYタイムズに勝った」――日米のマスコミ嫌い同士がグリーン上でニコニコ会談。

 

★「世界の嘲い者」トランプ・米大統領が発したイラン、イラクなどイスラム圏7ヶ国からの一時入国を禁じる大統領令について「コメントできない」を繰り返す安倍首相に各国首脳から「?」の視線。

 

★「支離滅裂!」「裁判例でみると予備に当たるとは思い難い」「具体的な判例は?」「直接の判例はありませんが、判例的な考え方を申し上げている」(金田法相)――嗚呼!

 

★「珍答弁!」「『戦闘』という言葉は憲法9条違反になるから『武力衝突』という言葉を使っている」(稲田防衛相)――嗚呼!

 

★「腹話術大臣」…衆院予算員会で満足に答えられず中断頻りの稲田朋美防衛大臣にお付きの防衛庁職員もウンザリ。

 

◆「パーティデビュー」「族議員の仲間入りができた」――出版前から物議を醸した『TPPの真実』出版記念パーティで小泉進次郎・農林部会長が挨拶。

 

★「都議選前にイチ抜けた!?」平沢勝栄・自民党広報本部長石原派を離脱、無派閥に。

 

◆「ドジョウの遠吠え」「ジャイアンに媚びるスネ夫になった」――ドジョウ・民主党幹事長が"デンデン首相"のトランプ大統領追随に嫌味。

 

◆「出来レース禁止令!」百合子知事が都議のための職員による都議会本会議での質問作成を禁止

 

★「爺ちゃん、吐いた唾を飲み込む?」…豊洲市場問題でピンチのシンタロウ元知事が「屈辱を晴らしたい」と大見得切って宣言した参考人招致前の記者会見をドタキャンの噂?

 

◆「余裕の皮肉一発!」「急に元気になったり弱気になったり…ホホホ」――百合子都知事が参考人招致で「逃げるのが嫌い」なシンタロウ爺に牽制球。

 

 

<企業>

 

★「2部に転落!」…米・原発事業の失敗で浸水中の「東芝」の平成28年4月〜12月期連結暫定決算が▲4999億円の赤字で原発事業担当の志賀重範会長が辞任。

 

◆「負債総額50億円でバンザイ!」…ジェネリック薬の「日本医薬品中国販売」が自己破産を申請。

 

◆「債務超過も時間の問題」…スポンサー選定難航中の「タカタ」の平成28年4〜12期の連結決算が▲671億円の赤字で自己資本が449億円に減少。

 

◆「父娘戦争の傷深し」「大塚家具」が平成28年12月期の連結決算で▲45億円の赤字を計上。

 

★「SOS!?」…東海の名門「郷鉄工所」(東証2部)が遂に株価60円ワレで沈没の危機!

 

 

<国際>

 

★「首領様\(^o^)日米首脳会談の祝砲?――北朝鮮が新型中長距離戦略弾道ミサイル「北極星2型」の試験発射に成功

 

★「北の必殺くの一見参?」金正恩・北朝鮮労働党委員長異母兄・金正男氏がマレーシア・クアラルンプール空港で毒針刺され死亡!?

 

★「早くも脱輪?」…就任前にロシア大使と密談のマイケル・フリン米大統領補佐官(安全保障担当)が早々の辞任。

 

 

<原発>

 

★「これでもアンダーコントロール?」福島第1原発2号機の原子炉格納容器内調査で毎時650ミリシーベルトを記録。

 

◆「(ユルフン体質は)かなり重症だ!」田中俊一・原子力規制委員会委員長が免振重要棟の耐震性不足の報告を怠った「東京電力」を批判。

 

 

<訃報>

 

◆歌手の青山ミチさんが急性肺炎のため死去。享年67。合掌。

 

◆講談社の「少女クラブ」元編集長の丸山 昭さんが死去。享年86。合掌。

 

◆文芸評論家の清水 信さんが心筋梗塞のため死去。享年96。合掌。

 

◆イラストレーターの原田 治さんが死去。享年70。合掌。

 

◆漫画家の谷口ジローさんが死去。享年69。合掌。

 

◆映画監督の吉村芳之さんが心不全のため死去。享年70。合掌。

 

◆オリンピック水泳メダリストの山中毅さんが死去。享年78。合掌。

 

◆女優の青木玲子さんが心不全のため死去。享年83。合掌。

 

◆米プロレスラーのチャポ・ゲレロが死去。享年68。合掌。

 

◆米ジャズ歌手のアル・ジャロウさんが死去。享年78。合掌。

 

◆米歌手のボビー・フリーマンさんが心臓発作で死去。享年78。合掌。

 

 

 

 

 

 


2017年2月15日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>  

咆哮は止まらず(wikipedia)

 

――本日も大暴論。暴れん坊大統領の咆哮が、止まるところを知りません。

本因坊師「『鬼面人を驚かす』作戦で当選したんやから、今さら止めることが出来んのやろなあ」

――訪米の際に、その鬼面大統領と安倍首相が仲良くゴルフをしましたが、何を話し合ったんでしょうかね。

本因坊師「アメリカ一家の当代が、オバマ親分からトランプ組長に代わったから揉み手しながら"盃直し"を懇願。ゴルフしながら『これからは白いモノでも親分が黒やと言うたら黒やで!』とキッチリと言われたんちゃうかwww」

――上から目線で、ガーンとカマシを入れて自分に有利な結論を導く。トランプ大統領は稀代の掛け合い上手と専らの噂です。

本因坊師「不動産屋上がりやから、その辺は達者だろうwww」

――"お騒がせマン"といえば、どうせ「覚えてない」、「聞いてない」、「部下がやった」の連発でしょうが、渦中の石原慎太郎元知事が都議会の参考人招致に「喜んで応じる」意向だそうです。

本因坊師「"元若頭"の浜渦武生が叛旗を翻したことで、『ウカウカしてたらダメよ』とオバハンに喝を入れられた?んだろうが、晩節の汚しついでの醜態を晒さなければエエけどな」

――この構図はお隣の国の大統領とよく似ていますね。

本因坊師「平時に勇ましいことを言う奴に限って、我が身に火の粉が降りかかると言い訳テンコ盛りで責任回避に躍起になるのは、いつの時代も、どこの国でも同じや」

――文明は進歩しても、本質はそのまま。人間というのは、まこと御し難き生き物ですね。

本因坊師「それも子どもならまだしも、世間を見渡せば、キン〇マの裏に苔の生えた"老残たち"が屁理屈をこね回しているんやから、世の中が劣化するのも無理ないわな(ケケケ)」

――それはそうと、共謀罪を巡る予算委員会での金田勝年法相がマスコミに配った「答弁拒否文書」が問題になっています。

本因坊師「あれで一橋→大蔵省なんだからなあ。いくら専門外とはいえ世も末だな(嘆)」

――金田法相には、就任当初から『?』マークが付けられていたのですが、案の定馬脚を現わしました。ホント、近時の法務大臣ポストは人物に恵まれせんね」

本因坊師「初代の江藤新平以後、伊藤博文、山縣有朋、原 敬、高杯是清、近衛文麿、片山哲、吉田 茂、石橋湛山、前尾繁三郎、後藤田正晴など、ビッグネームが座ったポストなんだが、1994年の中井 洽あたりから軽量級が登場。最近は南野知恵子、森 英介、千葉景子、柳田稔、仙谷由人、江田五月、平岡秀夫、田中慶秋、松島みどり、上川陽子、岩城光英と、中には六法全書も満足に読めないスカスカ議員の"指定席"になってしもうとるわなあ。www」

――要するに在庫整理のための"掃き溜めポスト"なんですかねwww。

本因坊師「バカでもチョンでも大臣になれば、勲章のランクも上がるし、楽なポストやがな」

――そんな大臣が人権を縛る法律を作成する"元締め"のトップなんですからねえ。

本因坊師「厄介なポストだからこそ、盾代わりに、思慮浅薄な人物を大臣に登用しとるんかもしれんぞ」

――なるほど、一理も二理もある鋭い指摘ですね。"屁理屈大臣"といえば、"泣き虫&メガネ&ハイヒール大臣"も然りですね。先日の委員会での「戦闘行為」と「武力衝突」の違いに対する答弁なんか、三百代言の鑑とも言うべき詭弁です。

本因坊師「ヒヒヒ。顎回しだけで大事なポイントを有耶無耶にするのはトモチンの十八番。適材適所じゃないか!www」

――安倍首相が防衛相に彼女を起用したのも、そういう詭弁術の優秀さを買ったからですかね?

本因坊師「と、ワシは思うがな。デデン、デンデン!www」

――もうひとつ、文科省の天下り問題で"ハローワーク管理人"の嶋貫某が転職した「明治安田生命」での年俸が、驚くことに月2回の出勤で1000万円だったことが分かりました。

本因坊師「コイツもどこかの議会のドンと同じで、テレビにはうってつけの悪相やな。実質は贈収賄の疑いが濃厚だが、羨ましい話じゃのうwww」

――それだけの好待遇で迎えるからには、「明治安田生命」にとって、文科省は相当に美味しいお客だったのでしょうね。

本因坊師「『俺もなりたや公務員』――ケッ!胸糞悪いから、もう終わろうぜ」

 

 

 

 

 

 

 


2017年2月9日配信「人生本因坊師の甘辛時事問答」<連載>  

見せしめ?(☚wikipedia)

 

――言行一致、有言実行。――トランプ大統領の暴走が止まりません。

本因坊師「所詮は不動産屋上がり。あんなもんやろ。それよりネットで見たんじゃが、タバコを加えたインディアンが、暴れん坊大統領らしき人物に『お前らはいつ出ていくんや?』とつぶやいとる漫画には笑うてしもうたな」

――自分たちこそ移民の末裔のくせに偉そうに言っちゃあダメですよね。そんな暴れん坊大統領のツイッターに世界中がオタオタする中で、まるで「宦官」みたいな安倍首相の卑屈な姿勢は問題じゃありませんか。

本因坊師「神様・仏様・トランプ様――"デンデン首相"は米国一家51番目の"直参"のつもりなんだろう(笑)」

――メキシコ国境の壁を作るためにGPIFから資金を提供するという話も出ています。

本因坊師「株価を上げるためにバクチ資金に流用したと思うたら、今度はアメリカ様に"みかじめ料"。どうせ両方とも返って来ないだろうから、気の毒だが、若い者には将来の年金は諦めて貰うしかあるまい(笑)」

――そ、そんな。

本因坊師「しゃあないやないか。こうなることが分かっていて、お前らは自民党に一票入れたんやろが」

――それを言われると…。しかし、今日の老師はいつも以上に投げやりというか、虚無的ですね。

本因坊師「防衛相法相の予算委員会でのお粗末な答弁を聞いてみいや。文句を言うのもアホらしいがな」

――毎度のことですが、特に生意気さだけが取り柄の安倍首相お気に入りの防衛大臣のレベルの低さには唖然とさせられます。

本因坊師「お気に入りと"盾代わり"は紙一重だからな(笑)。自衛隊員にしたら、万が一、あんな防衛相の命令で戦死でもしたら浮かばれんわな」

――安倍首相が、戦死者が一人でも出たら「総理大臣の職を辞す覚悟だ」と大見得を切っていましたが…。

本因坊師「『辞める』でのうて、『辞める覚悟』だろう。辞めるはずないやないか!『武器輸出』を『防衛装備の移転』、『集団的自衛権』を『積極的平和主義』と言い換え、切羽詰まれば『新しい解釈』という言葉で前言を翻すデンデン首相だからな、『あの時はそう思ったが、今は気持ちが変わった』などと言うて居座るのが関の山だよ(笑)」

――アベノミクスもとっくに失敗しているのに未だに失敗を認めないし、原発禍だってアンダーコントロール、拉致被害者も北方領土も「私の時代で解決する」と平気で喇叭を吹くんですからタチが悪いですよね。

本因坊師「だからこそ、先のないワシらのような老人でのうて、お前ら次代を担う若者がシャンとしなければイカンのやぞ。分かったか!」

――御意、御意。ところで、事務次官や歴代人事課長が"お白州委員会"に呼ばれた『文科省組織的天下り事件』ですが、素朴な疑問として、「霞が関」では当たり前のことなのに、なぜ文科省だけが降って湧いたような大騒ぎになってしまったんですかね?

本因坊師「たまには気の利いた質問をするんだな、お前も」

――「老いたれば 増えるは 皺と憎まれ口」!

本因坊「他の省庁みたいに、もっと上手にやればよかったのに、文科省はあまりにも分かり易すぎる天下りシステムで墓穴を掘ってしもうたな。デンデン首相のことや、官僚操作のための見せしめという成果も上がったことだし、文科省OBで、『文教フォーラム』の嶋貫某理事長あたりを人身御供にして幕を引くんとちゃうか」

――なるほど。老師がいつも言うように、政治家と公務員は公僕どころか"公賊"ですね。(了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年2月3日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 戦後現在まで、引揚者の帰国にまつわる数々の悲劇が語られ、ドラマ化され、日本政府にはまったく引揚げについて発言力がなく、あたかもそれがアメリカやソ連の大国の思惑によってもたらされた悲惨な出来事だったかのように解説されるのは、論旨を外国の責任にすり替えようとするきわめて悪質な嘘である。ソ連のスターリンはまぎれもなく非道だったが、GHQの現場を動かしていたのは総司令官マッカーサーではなく、すぐれたアメリカ人であり、彼らはソ連と違って、血の通った人間として行動し、一般日本人が危地にあることを知ってからは、その救済に心血を注いで骨折った。ところが日本政府が冷血漢ぞろいで、特に、白洲次郎と結託して米軍との折衝にあたった対連合軍連絡委員長の有末精三が悪質で、大本営の支配者として、ほとんどの船舶をつぎこんで外征部隊(軍人)三〇〇万人の帰還を第一に進め、一般人を無視するよう主張したのである。(『日本近現代史入門』・広瀬 隆著・集英社)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「国家公務員法なんか糞食らえ!?…過去5年間で14人、天下り問題で揺れる文科省は無法者の集まり

 

◆「スリーダイヤもブラック企業の仲間入り!?「三菱電機エンジニアリング」の男性社員が上司のパワハラで練炭自殺、労災認定に。

 

★「株価下落は不正会計のせい!」…「GPIF」に続いて「三菱UFJ信託」「日本マスタートラスト信託」が不正会計問題の「東芝」に損害賠償請求訴訟。

 

◆「教師の"ワレ鑑"」所沢シティマラソン飯能市立中学の教員2名が入れ替わりのズルが発覚。

 

◆「背景に基地問題?」…教員採用口利き疑惑で辞職した安慶田光男・前沖縄県副知事が依頼を受けたと証言した諸見里里明・前教育長を名誉棄損で刑事告訴。

 

◆「2,000円でもバクチはバクチ!?」…高校野球賭博に関与した大阪府警泉大津署の警察官ら17名のうち9名を起訴猶予処分

 

◆「オソマツ撮影会?」滋賀県警長浜署の送別会で地域課の同僚女子警察官に吊り天井固めの荒業。

 

★「いじましすぎる詐欺!!――警視庁が使用済み切手を新しい切手と交換した「みずほ銀行」行員・小林某詐欺罪と郵便法違反容疑で逮捕。

 

★「何を今さらギッチョンチョン!」…被害者2人が高配当の競球事業をネタに延べ100億円を集めた山本一郎・元KKC会長を出資法違反罪で警視庁に告発状。

 

◆「ヤブ医大!」東大病院(誤投薬)、慈恵医大病院(肺ガン放置)で相次ぐ医療事故のお粗末。

 

 

<政治>

 

★「一代限り!」…「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」が天皇陛下の譲位は一代限りの特例方針に内定か。

 

★「バカの揃い踏み〜www」シンゾウ首相が参院本会議で「云々」「でんでん」と読んで赤ッ恥も涼しい顔。

 

◆「議員バッジを剝奪すべし!」…「僕のライオン臭いんです」―参院予算委員会でクルクルパー質問のアントニオ猪木議員に批判集中の巻。

 

★「獲得予算は離しません!!」…米国のTPP離脱宣言でもTPP関連予算1594億円は"健在"の怪。

 

★「言い換えの達人!?戦争法→平和安全法、武器→防衛装備、戦闘行為→武力衝突、共謀罪→テロ対策法、国民総背番号制→マイナンバー制etc――嗚呼、レッテル替えで時代は段々、悪くなる。

 

★「栗林中将も渋面www」新藤義孝元総務相が〆て8万円の吉原・高級ソープランドで後援者の葬儀帰りに姫始め(☚週刊新潮・1/26

 

◆「流れ流れて今度は"百合子一家"に草鞋の噂?」維新の党・渡辺喜美参院議員行田邦子、薬師寺道代(参院)、長島昭久、鷲尾栄一郎(衆院)と共に小池新党にFAの噂?

 

★「ドンに宣戦布告!」「旗が折れるか、はためくのか」――千代田区長選で石川雅巳候補を応援する石川百合子都知事が檄!

 

◆「百合子丸が進水!」…小池百合子都知事が主催する「都民ファーストの会」が7月の都議選に向けて音喜多駿都議ら4人を第1次公認候補に選定。

 

★「"断頭台"に一歩前進?」…東京都議会の「豊洲問題特別委員会」シンタロウ元都知事の参考人招致を検討中。

 

★「出陣前に炎上!」「日の丸めがけてエイッ!」――千代田区長選に出馬の与謝野信候補が地元集会の的当てゲームで非国民の烙印!?

 

◆「375票差で勝利」沖縄・宮古島市長選で陸上自衛隊配備推進の下地敏彦市長が僅差で2選。

 

◆「賛否両論でドロー」…馬毛島のFCLP受け入れめぐり6人が立候補した鹿児島県西之表市長選で全員が法定得票数(有効投票数の4分の1)に達せず再投票に。

 

◆「任期4ヶ月でも圧勝」…出直しの岐阜県美濃加茂市長選で上告中の藤井浩人前市長が再選。

 

 

<企業>

 

★「社訓は捏造!」「技術の東芝」は今や昔の物語!――発電所関連機器製造の東芝京浜事業所でもデータ捏造が発覚。

 

★「必死の"人工呼吸"!もどこまで?」…格付会社「S&P」がトリプルCプラスに格下げもみずほ・三井住友・三井住友信託ら主要取引銀行が沈没寸前の「東芝」への協調融資継続に合意。

 

◆「有力候補はキャノン?」「東芝」が虎の子の半導体事業の分社化で2000〜3000億円を調達の延命策を決定。

 

★「飛べないMRJ!?」「三菱重工」が開発中のジエット旅客機「MRJ」の引き渡しを2年遅れの平成30年半ばに延期でキャンセル続出の恐れ。

 

◆「遅まきながら〜」…消費者庁が燃費データ不正の「三菱自動車」を景品表示法違反で4億8000万円の課徴金納付命令。

 

 

<国際>

 

★「シンゾウ首相の願いも虚しく屋根屋のフンドシ!?暴れん坊大統領が公約通り環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)からの永久離脱を表明する大統領令に署名。

 

★「戦争準備、着々!」…暴れん大統領が「イスラム国(IS)壊滅」「国家安全保障会議(NSC)改編」の大統領令に署名。

 

★「全面対決!」「誰かが買収するか廃刊にしろ」――暴れん坊大統領が"天敵"のニューヨーク・タイムズ紙に八つ当たりツイッター。

 

◆「韓国にも"トランプ"?」…韓国次期大統領選に李在明・城南市長が立候補を表明。

 

 

<原発>

 

◆「遅すぎた決断?」…米国子会社の原発事業でアップアップの「東芝」が新規の原発建設工事事業から撤退へ。

 

 

<訃報>

 

◆昭和最後の大俳優・松方弘樹さんが脳腫瘍のため死去。享年74。合掌。

 

◆演劇評論家の佐伯隆幸さんが虚血性心疾患で死去。享年75。合掌。

 

山中典士・装道礼法きもの学院会長が心不全のため死去。享年88。合掌。

 

◆米女優のメアリー・T・ムーアさんが死去。享年80。合掌。

 

◆映画美術監督の中村州志さんが肺炎のため死去。享年89。合掌。

 

木内良明・元公明党都議が脳出血のため死去。享年72。合掌。

 

◆仏女優のエマニュエル・リバさんが死去。享年89。合掌。

 

◆英俳優のジョン・ハートさんが死去。享年77。合掌。

 

元小結・時天空が悪性リンパ腫のため死去。享年37。合掌。

 

喜劇俳優の藤村俊二さんが心不全のため死去。享年82。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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