2016年6月24日配信「週刊0510のおススメ演歌」






2016年6月17日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 「処世術に長けている分、安倍さんは嫌悪感を持たれていないようですが、舛添さんと安倍さんは、驚くほどよく似ています。まず、二人とも他人に厳しく自分に甘い。安倍首相は二言目には『だから民主党は』と、民主党政権の失敗を責めますが、自分が9年前、大失敗し国民に迷惑をかけたことは忘れている。誤りを認めようとしない点も同じです。たとえば、国民との約束を破って増税を再延期した時が典型です。アベノミクスが失敗したのだから、まず最初に『約束を守れず申し訳ない』と謝罪し、アベノミクスの失敗を認めるのがスジなのに、謝罪も説明もせず、『新しい判断だ』の一言で済ませている。なぜ、素直に自分の非を認めないのか」(政治評論家・森田実氏・『日刊ゲンダイ』6/9
 
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<社会>
 
★「常習犯?」…神戸地検と兵庫県警が金融商品取引法違反容疑(インサイダー取引)「神戸物産」関係者の事情聴取を開始。
 
◆「米軍に負けるもんか!?…神奈川県警捜査1課と戸部署が海上自衛隊厚木航空隊の山本某3等海曹を強姦容疑で逮捕。
 
★「JISマーク取消!」「神戸製鋼」の子会社「神鋼鋼線ステンレス」がステンレス鋼線の強度データ偽装の愚。
 
◆「架空発注詐欺」…警視庁捜査2課が東海道・山陽新幹線予約システムの保守業務に絡む4億6000万円の架空発注容疑で渡辺某・三菱電機元社員を逮捕。
 
◆「脱税額3300万円」…名古屋地検が太陽光発電所の建設工事を巡る架空外注費で1億2000万円の所得を隠した林某・トーワテック社長を脱税容疑で逮捕。
 
★「ストーカー判事が弁護士に!」…裁判官弾劾裁判所がストーカー規制違反罪で有罪が確定、裁判官を罷免された下山芳晴元裁判官法曹資格を回復する決定。
 
◆「夫はS新聞記者だって!?…支局長からセクハラ、パワハラで休職を余儀なくされた元女性記者が共同通信社と上司に484万円の損害賠償求めて提訴。
 
◆「寸前でアウト!」…警視庁と沖縄県警がマカオから自家用機で金塊112キロを密輸した稲川会系組幹部ら6人を関税法違反容疑で逮捕。

★「残った借金10億円!」…証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(相場操縦)容疑で告発した「夢の街創造委員会」(JQ)創業者の花蜜伸行元社長を東京地検特捜部が在宅起訴。
 
◆「ようやくの判決」…金融商品取引法違反(有価証券虚偽記載)の罪に問われた落合正美・元インデックス会長、同善美・元同社社長にいずれも懲役3年執行猶予の判決。

◆「捜査攪乱狙い?」神戸山口組・池田組若頭を射殺したとして自首した山本某・6代目山口組弘道会系組員に替え玉説。
 
★「逮捕はどこまで?」…偽造銀行カード」による「18億円引きだし事件」で"出し子"続々逮捕のなか首謀者はS会系S一家の噂?

「しっかりせんかい!」「JTB」保有の住所、氏名、パスポート番号など満載の顧客情報793万件が流出。

◆「見返りは現物支給!」「大修館書店」が同社の教科書採択の見返りに英単語ドリルなど1500冊(40万円相当)を無償で配布。
 
★「最澄さんも泣いている!?比叡山延暦寺・延暦寺会館副館長を務めるにある"破戒坊主"が修行僧らに暴行の大罰当たり。

 
<政治>
 
★「悪い冗談?」「私は他人の悪口は言うなと母に言われて育った」――シンゾウ首相が長野県塩尻市の演説でアベノミクス失敗を棚に上げた民主党政権時代の経済政策を猛批判。

★「放免エール?」「甘利氏は安倍政権にとって大切な政治家だ」――菅義偉官房長官が東京地検特捜部の不起訴処分を受けて政治活動を再開した甘利明・元経済再生担当相にエール!
 
★「睡眠障害全快?」「こんなに都合よく睡眠障害が治る人はあまりいない」――小池晃・共産党書記長甘利明・前経済再生担当相の政治活動復帰を批判。
 
◆「黒幕は黒川?」「黒川さん、そのあたりのラインで全てを決めて、法を歪めているのではないか」――民進党の「UR疑惑追及チーム」甘利明・前経済再生担当相の不起訴処分は「黒川弘務・法務省官房長の仕業?」と指摘。
 
◆「イマイチだけど〜?」…自民党が次期参院選候補に元ビーチバレー選手の朝日健太郎氏を擁立へ。
 
◆「新事務次官に機密費着服の過去!」…"蝋燭遊び"で知られる外務省きっての有迷人・杉山晋輔審議官が外務事務次官に就任。
 
◆「参院選に追い風」沖縄県議選(定数48)で翁長知事支持派3議席増27議席を獲得。

★「サル芝居も虚しく遂に〜!」「公私混同は不適切だが、違法性はない」――舛添要一都知事が、佐々木善三・森本哲也両弁護士の"援護射撃"で「生まれ変わって都政に尽くす」と続投宣言も、推薦責任に頬かむりした自・公の寝返りで不信任案提出。
 
★「今なお気分は特捜部!」「関係者は関係者だ!」「あなたは事実認定というものをご存知ない!」――舛添知事の政治資金疑惑を調査した佐々木善三弁護士の逆切れコメントで火消しどころか火に油。
 
★「年始の密談者は"ユーレイ"?」舛添都知事がヒタ隠しにする「木更津・三日月ホテル」で会った"機微"な御仁は遂に現れず!
 
★「疑惑は燎原の火の如く!」…年俸2000万円の好待遇、舛添都知事の特別秘書・横田賢一氏の勤務実態に疑問の声。

★「ようやく2ヶ月の騒動に幕!」産みの親(自・公)の裏切りで万事休す、不信任案提出決定でで舛添知事が在位2年4ヶ月で無念の辞職
 

 <経済>
 
◆「只今迷走中!」「新日鉄住金」が29.45%弱を出資する「ウジミナス」(ブラジル)の再建めぐって別の大株主(27.66%)の「テルニウム」(アルゼンチン)と対立。
 
★「老兵は死なず!?」…燃費データ違法測定の責任をとって鈴木修・スズキCEO(引き続き代表取締役会長職)と開発担当の本田修・同副社長が退任。
 
★「叛旗or出来レース?」「三菱東京UFJ銀行」がマイナス金利導入によるマイナス利回りに叛旗翻し、財務省に国債入札特別参加者資格を返上。

★「泉下の三森久美会長が泣いている」「大戸屋」(JQ)で新役員体制めぐって創業者の妻子(久美子、智仁氏)窪田健一社長ら経営陣の対立が激化。


 
<国際>
 
◆「親娘2代の大統領ならず!」…ペルー大統領選でクチンスキー候補ケイコ・フジモリ女史を僅差で破って当選。
 
◆「問題候補同士の一騎打ち!」米大統領選民主党候補に代議員数の過半数を獲得したヒラリー・クリントン女史の指名が確定。
 
◆「裏金疑惑?」…ソウル中央地検がロッテワールドモール建設めぐる横領、背任容疑でロッテ本社などを家宅捜索。
 
 
<原発>
 
★「後には引けぬ御用医師?」…それでも原発の影響に非ず!――福島原発で18歳以下の甲状腺ガン患者が30人に。
 
 
<訃報>
 
中村紀伊・元主婦連会会長は肺炎のため死去。享年92。合掌。
 
波多一策・元義太夫協会会長が悪性リンパ腫のため死去。享年82。合掌。
 
一柳東一郎・元朝日新聞社長が心不全のため死去。享年91。合掌。
 
◇ロックバンド「SOFT BALLET」のメンバーだった森岡賢さんが心不全のため死去。享年49。合掌。
 
◇英劇作家のピーター・シェーファーさんが死去。享年90。合掌。
 
◇スイスのチェスプレイヤー、ビクトル・コルチノイさんが死去。享年85。合掌。
 
◇作曲家の小森昭宏さんが腎不全のため死去。享年85。合掌。
 
近岡理一郎・元衆院議員が肺炎のため死去。享年89。合掌。
 
◇日本画家の小嶋悠司さんが脳幹出血のため死去。享年72。合掌。
 
◇米女優のテレサ・サルダナさんが肺炎のため死去。享年61。合掌。
 
斎藤発司・リイド社社長が視床梗塞のため死去。享年84。合掌。
 
熊谷尚行・元大阪弁護士会副会長が死去。享年86。合掌。

◇能楽評論家の山崎有一郎さん
死去。享年102。合掌。

近藤義之・元産経新聞運動部長が腎不全のため死去。享年76。合掌。

◇女優の白川由美さんが心不全のため死去。享年79。合掌。

青木伸樹・芸映社長が心不全のため死去。享年89。合掌。







 

2016年6月7日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 「要するにサミットでは何の合意もできなかった。世界経済に危機すら共有できなかった。増税先送りを世界経済の失速のせいにするもくろみは見事に外れた。すべてはアベノミクスの失敗であって、自分の責任なのです。それなら『悪うございました』と詫びるのが当たり前なのにオバマ大統領の広島訪問とサミットでちょっと支持率が上がったものだから、党内はイケイケドンドンで、増税先送りで選挙をやれば勝てる。やっちゃえやっちゃという議論になった。自分たちの都合で選挙をオモチャにしているも同然です。さすがに同日選は見送られる空気ですが、安倍首相は最後まで迷っていた。大マスコミも何の違和感もなく、増税延期と選挙を結び付けて報じた。永田町の非常識には改めて呆れます」
 「この政権の動きは、本当の企みを隠して選挙をやり、選挙での勝利をいいことに国民が予想もしなかった暴政を始めることです。その背景に、安倍首相自身の資質がある。自分が選ばれたという特権意識があり、だから、権力の行使に対するたしなみや畏れがないのです。これは普通の感覚ではありませんが、安倍首相の場合、強烈な自己愛がそれを支えている。こんな首相が衆参で法外な議席を持ち続けたら、この国がどこへ連れていかれるか分かったもんじゃありません」(野上忠興・日刊ゲンダイ)
 
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<社会>
 
★「日本は法治国家に非ず!?甘利明・前経済再生担当相関与の「UR・2億8700万円補償疑惑」が結局は秘書共々嫌疑不十分で不起訴の大茶番劇。
 
★「これも参院選対策?」…JOCが1ヶ月のはずの「裏金疑惑検証委員会」の結果発表を根拠なく無期延期の卑劣。
 
◆「見殺し?」…シリアで拘束中の安田純平氏「助けて下さい」の願いにもシンゾウ政権は素知らぬふりの非情!
 
★「がんばれ番長!」…覚醒剤取締法違反容疑公判で清原和博被告懲役2年半、執行猶予4年の判決。
 
◆「史上最高の被害額!」…大阪府の女性経営者(80)が名義貸しトラブルの解決名目の振り込め詐欺で被害額5億7000万円
 
◆「ハレンチ帝大!?東大、北大の強制猥褻事件に続き今度は大阪府警が阪大薬学部6年生の三木某未成年略取誘拐未遂容疑で逮捕。
 
◆「的を間違えた?」…警視庁日野署が中大射撃部・吉村某主将をスカート内盗撮容疑で逮捕。
 
★「"元"でも威力は抜群!!強制猥褻で逮捕された東大生・藤田某のご親戚が右巻き論客・山谷えり子前国家公安委員長で不起訴の怪!?

◆「アッパレ!飲む打つ買うで24億円!!…警視庁と新潟県警が24億円超着服の北越紀州製紙の子会社「北越トレイディング」羽染某元総務部長を業務上横領容疑で逮捕。
 
◆「腹いせ発注!」…警視庁が「ヤフー」に架空広告発注で数千万円の被害を与えた「USEN」元社員背任罪で逮捕。
 
◆「記事はほぼ事実!!「ユニバーサルエンターテインメント」のフィリピンへのカジノ進出をめぐる「朝日新聞」の記事めぐる1億円損害賠償請求控訴審で一審330万円の賠償命令を破棄、33万円に減額。
 
◆「花押の慣行はなし!」…最高裁が一審、二審判決を破棄、印鑑の代わりに「花押」が押された遺言書は無効の判決。
 
◆「プライバシー侵害で9000万円」…警視庁公安部作成の国際テロ資料流出でイスラム教徒17人に対して9000万円の賠償判決が確定。
 
◆「法律できても足並みは不揃い」川崎市と横浜地裁川崎支部が不許可のヘイトスピーチデモを神奈川県警が許可。
 
★「都知事は逃げ切りなのに警部補はクビ?」…福岡県警が捜査費49万円を妻との飲食代などに流用した小倉南署の警部補を詐欺容疑で書類送検し、同日付で懲戒免職処分。
 
◆「レンジャー部隊に欲しい!?…函館山中で不明の少年を自衛隊演習場内で無事発見。
 
◆「債権者救済に一歩前進!!…法務省が、確定した養育費や賠償金の不払い横行で「裁判所が債務者の預貯金口座を特定できる新制度」を導入の方針。

★「久しぶりの表舞台!?」…あの平原宏一氏「プラコー」(6347・JQ)の大株主(2324000株・8.56%)に登場で会社側はピリピリの巻。

 
★「グズグズ裁判!?…「やれ、相手がぶつかってきた」「それ、医者の診断書が間違っている」――ゴタク並べ、屁理屈、言いがかり連発「登記の魔術師・六本木3丁目傷害事件公判」遅々として進まず。
 
 
<政治>
 
★「例によって例の如しの3枚舌?」…アベノミクス失敗認めぬままシンゾウ首相消費税増税の再々延期を発表。
 
★「毎度毎度の二枚舌!」私がリーマンショック前の状況に似ているとの認識を示したとの報道があるが、まったくの誤りである」――またもやシンゾウ首相の開き直り発言に一同唖然の巻。
 
◆「敢え無く否決!」「安全保障法制を強行成立させ憲法改悪を推し進めることは立憲主義と平和主義への重大な挑戦だ」「アベノミクスは国民生活を破壊し格差と貧困を拡大した」――民進・共産・社民・生活の党が内閣不信任決議案を共同提出。
 
◆「一騎打ち!」民進15人、共産1、無所属15人――次期参院選で1人区の全32選挙区で野党候補を一本化
 
★「醜聞続々!?舛添都知事公務政務と称して行った講演料をファミリー企業の収入に算入の怪!
 
★「別れても憎い男!」「同じ画面に映るだけでも票が減る」――片山さつき参院議員が前夫・舛添要一都知事を酷評!
 
◆「"なんとなくクリスタル"再び!?」おおさか維新の会が次期参院選東京選挙区(定数6)に田中康夫・元長野県知事を擁立!?
 
◆「冗談も程々に!」次期東京都知事選候補にCMタレントの松岡修造氏擁立の悪い冗談。
 
 
<経済>
 
◆「3度目の正直!?「LINE」が7月にも東証1部に上場の予定。
 
◆「偶発債務リスク山積で前途多難!」…米投資ファンド「KKR」など複数の投資ファンドが"殺人エアバッグ問題"でヨレヨレの「タカタ」の支援に名乗りも…。
 
◆「追徴税額5億円」「藤田観光」が貸し倒れ引当金に絡み2年間に15億円超の申告漏れ
 
★「娘ひとりに婿4人!」…欠陥エアバッグ問題で窮地の「タカタ」の買収に米投資ファンド「KKR」、「ベインキャピタル」に続き「PAGアジア・キャピタル」(香港)、「寧波均勝電子」(中国)が名乗り。
 
★「他人を呪わば〜」…父娘戦争で勝利、脱高級路線に転じた「大塚家具」最終損益▲16億円の赤字転落
 
 
<国際>
 
◆「初の女性大統領?」…ペルー大統領選でケイコ・フジモリ女史クチンスキ前首相相手に大接戦。
 
◆「執念の追及!」「FIFA汚職事件」ブラッター前会長とバルク前事務総長を追求中のスイス検察当局がFIFA本部を再捜索。
 
 
<原発>
 
★「マニュアル隠しを証言!」「炉心溶融に決まっているのに『溶融』という言葉を使わないのは隠蔽だと思う」――姉川尚史・原子力立地本部長が第三者検証委員会で「隠蔽」認める重大証言。
 
 
<訃報>
 
古沢襄・元共同通信社常務理事が心疾患のため死去。享年84。合掌。
 
◇元最高裁判事の遠藤光男さんがクモ膜下出血のため死去。享年85。合掌。
 
◇彫刻家の朝倉響子さんが腸閉塞のため死去。享年90。合掌。
 
◇元阪神タイガース監督の後藤次男さんが老衰のため死去。享年92。合掌。
 
◇写真家の小川光三さんが血小板減少症のため死去。享年88。合掌。
 
藤井義弘・元日立造船社長が死去。享年90。合掌。

◇ボクシング元世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリさんが死去。享年74。合掌。






 

2016年5月27日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 「私が田中角栄であります。皆さんもご存じの通り、高等小学校卒業であります。皆さんは全国から集まった天下の秀才で金融財政の専門家ばかりです。かく申す小生は素人ではありますが、とげの多い門松をたくさんくぐってきており、いささか仕事のコツを知っているつもりです。これから一緒に国家のために仕事をしていくことになりますが、お互いが信頼し合うことが大切だと思います。したがって今日ただ今から、大臣室の扉はいつまでも開けておく。我と思わん者は今年入省した若手諸君も遠慮なく大臣室に来てください。そして、何でも言ってほしい。上司の許可を取る必要はありませmm。できることはやる。できないことはやらない。しかし、すべての責任はこの田中角栄が背負う。以上!」(「素顔の田中角栄」・朝賀昭・日刊ゲンダイ)
 
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<社会>
 
★五輪狂想曲「厚顔無恥さ加減は"ネズミ知事"並み!?」「守秘義務があるので開示できない」「契約書にサインはしたが面接には立ち会っていないし精査もしていない」「高橋治之電通元専務と相談して決めたわけではない」――二転三転、竹田恒和・JOC会長が「ブラックタイディングス社」との2億2000万円のコンサルタント契約について姑息な責任回避発言を連発。
 
★五輪狂想曲「健忘症か、ツ○ボ桟敷か?」「BT社との契約には携わっていないし、タン氏も知らないよ〜ん」――水野正人・元東京五輪招致委員会専務理事(ミズノ相談役会長)が「知らぬ存ぜぬ」と関与を否定。
 
★五輪狂想曲「泣いて誤魔化す顧問かな!」…「裏金というタイトルを変えて欲しい」――民進党に五輪招致に絡む「2億2000万円裏金問題」を追及された平 眞・JOC事務局顧問が「裏金でない」と否定しつつ号泣のお粗末。
 
★五輪狂想曲「プロレス大臣も賄賂を否定も説得力は?」…自民党東京五輪招致推進本部長だった馳 浩・文科相が「福島原発の汚染水問題に対する懸念を払拭する必要があった」とコンサルタント料支払いの正当性を力説。
 
★「常習犯?なのに何故か『鹿島』はベタ記事!?…警視庁生活環境課が都内の学校建て替え工事現場に廃棄コンクリート1.5トンを埋めた「鹿島建設」廃棄物処理法違反容疑で書類送検。
 
★「電波の無駄も極まれり!!…まるで天下の一大事!?――覚醒剤事件の番長公判報道で民放各局が大騒ぎのバカらしさ。
 
◆「破廉恥東大生」…警視庁巣鴨署が合コン相手に対する強制わいせつ容疑松見某ら東大生5人を逮捕、内定済のメガバンク入社(松見某)に暗雲。
 
◆「竹中某の盟友に支払い命令!」…東京地裁が「中小企業保証機構」に対し85億円の不当融資を実行した木村剛・元日本振興銀行会長(平成22年に破綻)に5億円の支払い命令。
 
★「カリスマ経営者の勲章に汚点!」…「三菱自動車」に続いて軽自動車の雄・「スズキ」までが「ワゴンR」や「アルト」など27車種について燃費データの違法測定で株価急落。
 
★「過徴収に異議アリ!」…特別背任罪で「懲役4年」判決確定の井川意高・元大王製紙会長が借入金の清算めぐって同社子会社5社に差額分28億円の支払い求めて提訴。
 
◆「プライバシーはダダ漏れ?」…今夏から本人に非通知でも捜査機関の携帯GPSの「位置情報」利用が解禁。
 
★「詐欺のツールはフィリピンロト籤!」…証券取引等監視委員会が無免許で1万人から114億円を集めた「リぺアハウス」(岩瀬裕一社長)に業務停止を申し立て。
 
◆「"招待"が仇に!?…札幌高裁が日本ハムファイターズの安全配慮義務の不備理由にファウルボールで失明した観客に対し3550万円の賠償命令
 
★「杜の都の"怪男児"!?儲かることなら相手構わず何でもOK!――東北大震災後、関連会社駆使した「センコン物流」(仙台・JQ)の"大活躍"に取引金融機関が深甚の注目。
 
★「貧すれば〜!?」…債務超過、手元不如意で喘ぐ郷鉄工所」(名古屋市・東京2部)が石川某新事業本部長主導で魑魅魍魎が跋扈する「千本桜CC」(福島県)に触手の噂。
 
 
<政治>
 
★「どいつもこいつも笑止千万、お前らが言うなよ!」…「首都のトップとしてそれなりの居住まいがなくてはならない」("泣き虫幹事長")、「自分を厳しく律することが必要だ」(下村博文・元文科相)、「記者会見には違和感がある」(萩生田光一・官房副長官)、「きちんと説明責任を果たすべきだ」(山口那津男・公明党代表)、「じつにせこい。謝らなければならない」(橋下徹・前大阪市長)が、公私混同で四面楚歌の"ネズミ都知事"にシタリ顔で追い討ち発言。
 
★「只今、事前運動中!」「UR恐喝事件」で不眠症理由に逃亡中の甘利明・前経済再生担当相が衆参同時選見越してせっせせっせと支持者にあいさつ回りの日々!?
 
◆「ウヤムヤ、許すまじ!」「戦争法廃止4市共同市民の会」『甘利明・前経済再生担当相を落選させる会』を設立。
 
★「狂犬対談?」"シズカ&シンタロウ"の老醜コンビが渡米、共和党大統領候補が有力なドナルド・トランプ氏と押し掛け対談の噂。
 
◆「とかく役人のすることは〜!?…チャンスだ、それ行け!――熊本・大分地震に便乗したテンプラ予算請求が急増中。
 
★「共産党公認候補に初の1本化」…参院選香川選挙区(定員1)で民進党が岡野朱里子候補を降ろして共産党公認の田辺健一候補で野党共闘。
 
◆「遅すぎる引退?」…民進党の横路孝弘・元衆院議長(北海道1区)が高齢理由に今期限りの引退を表明
 
★「❤帰り?オカマ議員がオカマ事故wwwホモ騒動で自民党を離党した武藤貴也衆院議員が午前3時の港区内で追突事故。
 
★「身内の講演依頼にも90分で200万円也!」…「舛添はんのこと言えまへんがな」――政界引退の橋下徹・前大阪市長のゼニゲバぶりに参院選に出馬予定のおおさか維新の会候補者が恨み節。
 
 
<経済>
 
★「生え抜き社長が"切腹"!!…完全に"日産進駐軍"の膝下に!――新たにパジェロ、RVRなど5車種の燃費データが発覚、一連の不正問題の責任取って相川哲郎・三菱自動車社長中尾龍吾・同社副社長が引責辞任。
 
◆「尼崎事故で頭角!」「JR西日本」8代目社長に来島達夫副社長が昇格、真鍋精志社長は代表権のない会長に。
 
★「能力よりもゴマスリ?」…視聴率低迷、広告料減で無能の烙印を押されて退任必至だった亀山千広・フジテレビ社長大多亮・同社常務"お台場のドン"=日枝久・フジメディアHD会長のひと声で留任。
 
◆「うるう年効果!?…内閣府が1〜3月期の実質GDP△0.4%を発表も「どうせテンプラ?」の声。
 
◆「32億円ではまだ足りぬ!」…大阪府の株主が室町正社長ら歴代経営陣11人に27億円の賠償求める株主代表訴訟。

★「お家騒動が勃発」「大戸屋HD」の筆頭株主で創業者の遺族・三森三枝子女史と長男の智仁氏が会社側提案の役員人事に反対で波乱の株主総会の予感。

 
 
<国際>
 
◆「ノラリクラりの対中発言」…第14代台湾総統に就任した蔡英文・民主進歩党主席が就任演説。
 
◆「東シナ海、波高し!」…米オバマ大統領と電話会談のロドリゴ・ドゥテルテ比大統領が南シナ海問題で同盟関係を再確認も対中2国間対話も示唆。
 
◆「銭湯のノレン?」…「日本人は謝罪しないならオバマは広島に訪問しなくてよいと言わなければならない」中西輝政・京都大名誉教授『週刊新潮』誌上で咆哮。
 
★「単なるセレモニー?」…せっかくのG7財務相・中央銀行会議も「各国が協調しよう」の掛け声だけで肝腎の財政出動については合意ナシの猿芝居。
 
 
<原発>
 
★「予定通りの存続決定?」プルトニウムには将来の核兵器製造にはなくてはならぬものだから!?――原子力規制委員会が廃炉勧告したものの「原子力研究開発機構」に代わる受け皿見当たらず宙ぶらりん状態の高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)について運営主体未定のまま政府が存続を決定。
 
 
<訃報>
 
◇訳詞家の永田文夫さんが心不全のため死去。享年89。合掌。
 
堀内光雄・元通産相が肺炎のため死去。享年86。合掌。
 
◇音楽プロデューサーの星川京児さんが肝臓ガンのため死去。享年63。合掌。
 
◇俳優の林隆三さんが腎不全のため死去。享年70。合掌。
 
◇作家の岡野麻里安さんが死去。享年49。合掌。
 
◇声優の水谷優子さんが乳ガンのため死去。享年51。合掌。
 
◇レーシングドライバーの式場壮吉さんが死去。享年77。合掌。
 
今井勲・少年画報社会長が多臓器不全のため死去。享年82。合掌。
 
◇落語家の柳家喜多八さんがガンのため死去。享年66。合掌。

◇作家の西村滋さんが多臓器不全のため死去。享年91。合掌。

◇故金正日総書記の側近だった姜錫柱氏が食道ガンのため死去。享年76。合掌。









 

2016年5月18日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>

    
   「賢い詐欺師っていうのは、制限速度を10キロオーバー程度で走るような奴だ――」

 

   「監督官庁のお偉いさんがサラ金に天下りする時代だ。騙した者勝ちってことだな――」
 

                (「クロサギ」・黒丸、夏原武・YScomics
 
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<社会>
 
★「厚顔合唱団!?…パナマペーパー公表で三木谷浩史・楽天社長、上島郷太・UCC最高経営責任者、飯田亮・セコム創業者、孫正義・ソフトバンク会長、加藤康子・内閣官房参与らが口を揃えて「やましいところはない」と大合唱。
 
◆「遅まきながら62年ぶりの提訴!!…ビキニ環礁での水爆実験で被ばくした第五福竜丸の元漁船員やその遺族45人が高知地裁に国家賠償訴訟を提起。
 
★「厚顔無恥!」…「博士課程修了」でも「博士号」を持っていない!?――櫻田 眞・日本銀行政策委員会審議委員経歴詐称疑惑
 
◆「信頼失墜のデタラメ調査」…厚労省が医療機関に新薬(オルベスコ)調査票を代筆させて「帝人ファーマ」にイエローカード。
 
★「ようやくの事情聴取」…東京地検特捜部が「出前館」運営の「夢の街創造委員会」(JQ)創業者の花蜜伸之氏を金融商品取引法違反容疑(相場操縦)で事情聴取。
 
◆「画期的判決!」…東京地裁が「職務に差がない場合、定年後に嘱託社員として再雇用された社員の賃金を下げるのは労働基準法違反」との判決。
 
★「"闇"は底なし!」…「ラミン・ディアクIOC前委員(セネガル)に日本から"賄賂"(2億2000万円)が振り込まれていた」――英ガーディアン紙の報道に東京五輪招致委員会「ありえない」と否定も竹田恒和・JOC会長が一転、「送金しました」"前言訂正"の間抜けコメント。
 
◆「3億9000万円の所得隠しで!〜」…東京国税局が架空の調査費、宣伝費計上で1億2200万円を脱税した「東栄工業」と鴨下某代表を東京地検に告発。
 
★「確信的"詐欺"会社!」…「東亜港湾時代」の栄光は今何処!――「東亜建設工業」が羽田空港C滑走路に続き、羽田空港H誘導路、福岡空港滑走路、松山空港誘導路でも地盤改良工事のデータ改竄の悪辣
 
◆「どうなるレッズ!」…親会社「三菱自動車」「日産自動車」傘下入りでJリーグ人気チームの「浦和レッズ」が消滅の危機。
 
★「丸投げ疑惑?」…大阪府警が近時何かと話題の「豊田建設」グループの「ユーワ」(所沢市)と「福岡亜興」(宮若市)を職業安定法違反容疑で摘発。
 
★「石井某主導のIRで株価操作?」相場操縦?――業績不振の「郷鉄工所」(東証2部)が「Y・G・K」(山形市)との実のない業務提携発表で株価ストップ高(5/11)の怪。
 
 
<政治>
 
★「無能の証明?」…英デーリー・テレグラフ紙が、キャメロン首相に能書き垂れたシンゾウ首相に「3本の矢がいずれも的外れだった安倍首相の話なんかに耳を傾ける価値ナシ」とピシャリ。
 
★「支部長の57%が未達で悲鳴!」…自民党が「党員1000人獲得」のノルマを達成できなかった議員に1人につき2000円の"貢献金"徴収を開始。
 
◆「国会審議は日向の氷?」…伊勢志摩サミットと熊本地震のドサクサ紛れに可視化・司法取引法案、TPP承認案、年金給付抑制芳案、労基法改正案がお流れに!?
 
★「安保条約を読み直すべきなのはシゲル君!?…訪米中に安保条約についてトランプ氏に嫌味たっぷりのウンチク垂れた石破茂・地方創生担当相に「どっちもどっちの頓珍漢」の声。
 
◆「かくなるうえは〜!」『国民怒りの声』を設立、打倒安倍政権を旗印に憲法学者の小林節・慶大名誉教授が次期参院選に出馬を表明。
 
★「捨てる神あれば〜!?…浪人中の渡辺喜美・元みんなの党代表が次期参院選におおさか維新の会からの出馬(比例区)を表明。
 
◆「溺れる社民、只今、合流行脚中!?…「民進党」との合流に反対された吉田忠智・社民党党首が今度は「国民怒りの声」「生活の党」にプロポーズ!?
 
★「みみっちさ全開、精査、精査で逃げっ切り!?「別荘通いにもう公用車は使わない」と"改心"した直後に、今度は国会議員時代の政治資金で家族旅行、回転寿司、料理店など疑惑続々発覚で舛添要一都知事の尻に火も"白昼の迷会見"で逃げ切り画策。
 
◆「叩き上げのドロ道!?…トンネル内で2人死亡、2人負傷の交通事故を起こした牧田久・徳島県美馬市長が辞職願。
 
 
<経済>
 
★「創業者vs現経営陣が激突!」 …業績急降下の「ナック」(東証1部)で創業者で大株主の西山由之名誉会長寺岡豊彦取締役会長ら現経営陣に退陣要求のチラシ配布でお家騒動が勃発。
 
◆「減益決算で"イチャモン請求"!?」…南アフリカでの火力発電工事の事業評価額めぐり「三菱重工」「日立製作所」3790億円の損害賠償を請求。
 
★「プロパー斬って"銀行上り"が社長に!」 「社内の風通しが悪くなった」――過去最高利益計上にもかかわらず「セコム」取締役会で前田修司会長、伊藤博社長を解任、中山泰男常務が社長に昇格。
 
◆「"不戦勝"で初の首位」…2016年決算で「三菱商事」(▲1493億円)、「三井物産」(▲834億円)の最終赤字決算を尻目に「伊藤忠」が堂々の黒字決算(△2403億円)。
 
◆「役に立たなかった"プロ経営者"!」…個人情報漏洩で2期連続赤字の「ベネッセHD」・原田泳幸会長兼社長が退任、後任に福原賢一副社長が昇格。
 
★「遂に『三菱組』から"破門"!!「日産自動車」が、燃費不正問題で「金曜会」から"破門"された「三菱自動車」を2373億円で"身請け"、筆頭株主に。
 
◆「雇用維持はカラ手形?」…最終赤字▲2559億円で債務超過の「シャープ」社長に載正呉・鴻海副総裁が就任、初仕事は7000人の首切り
 
★「本業以外で増収増益!」…万事に精彩欠く「フジ・メディアHD」を除き、"広告屋"になった「日本テレビHD」、”不動産屋”の「TBSHD」、”音楽屋”の「テレビ朝日HD」、”アニメ屋”の「テレビ東京HD」が増収増益決算(H28/3)を発表。
 
 
<国際>
 
★「訪問すれど謝罪せず!?米オバマ大統領が伊勢志摩サミット後に初の広島訪問を決定。
 
◆「ポストアキノに"暴れん坊市長"!」…比大統領に過激発言連発のロドリゴ・ドゥテルテ・ダバオ市長が当選。
 
★「名実ともにトップ宣言!」…第7回朝鮮労働党大会で金正恩・第一書記朝鮮労働党委員長に、実妹・金与正女史が党中央委員に就任。
 
◆「リオ五輪に暗雲」「ラバジャド事件」で弾劾裁判を受けるルセフ・ブラジル大統領に最大180日間の職務停止。
 
◆「総選挙前なのに〜(怒)」「パナマ・ペーパーズ」に掲載された金鉱山会社の役員を務めるターンブル・豪首相が「不正はない」と猛反論。
 
 
<原発>
 
◆「何が何でも再稼働!」…「安全性の主張尽くした」――「関西電力」が大津地裁が高浜原発3、4号機の差し止め命じた仮処分に異議申し立て
 
◆「合格!」…原子力規制委員会が京都大、近畿大の研究用原子炉2基に審査証。

◆「厄ネタ存続」…原子力規制委員会が引き取り手のいない高速増殖炉「もんじゅ」の存続を決定。

 
 
<訃報>
 
◇作曲家でシンセサイザー第一人者の富田勲さんが心不全のため死去。享年84。合掌。
 
高桑栄松・元参院議員が心疾患のため死去。享年97。合掌。
 
◇考古学者の坪井清足・元奈良国立文化財研究所長が心不全のため死去。享年94。合掌。
 
◇女優の新屋英子さんが心不全のため死去。享年87。合掌。
 
◇"世界のNINAGAWA"・演出家の蜷川幸雄さんが肺炎のため死去。享年80。合掌。
 
有川清次・元社会党衆院議員が老衰のため死去。享年86。合掌。








 

2016年5月11日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 「批判的な内容を挙げてのインタビューは、その批判そのものが聞き手自身の意見だとみなされてしまい、番組は公平性を欠いているとの指摘もたびたび受ける」
 「最近、ますますそうした同調圧力が強くなっている気がする。流れに逆らうことなく多数に同調しなさい。同調するのが当たり前だ、といった圧力。そのなかで、メディアまでが、その圧力に加担するようになってはいないか」
 「人々の情報へのリテラシーを高めるためにも、権力を持ち、多くの人々の生活に影響を及ぼすような決断をする人物を多角的にチェックする必要性はむしろ高まっている」(国谷裕子・『世界』5月号)
 
………………………………………………………………
 
<社会>
 
★「重機隠して損金計上!」…東京国税局が産廃処理会社の「ユーワ」(埼玉県)に対し1億6000万円の所得隠しで3700万円を追徴。

★「自慢のバルーングラウト工法で33億円の"テンプラ工事"!」「液状化防止薬液注入を規定量の95%カット」――「東亜建設工業」が羽田空港C滑走路の地盤改良工事でデータを改ざん、松尾正臣社長が早々と辞任。

 
◆「これにて一件落着?」…GWに合わせて?警視庁組対4課が野球賭博事件斎藤某と元巨人軍投手・笠原某賭博開張図利容疑、同幇助で逮捕。福田某、松本某、高木某元投手を書類送検。
 
★「即日結審で判決は8月10日」…大阪地検が「大阪・女児焼死事件」の再審初公判で有罪主張放棄で死刑、無期確定事件で戦後9件目の無罪確定へ。
 
◆「310億円が星屑に!」…JAXAの「ひとみ」が設計ミスで太陽光パネルが脱落、宇宙の迷い子に。
 
★「涜職Gメン」東京国税局の調査担当職員2人が飲食接待の見返りにOB税理士に情報漏洩
 
◆「瑕疵物件につき56億円!」…東京地裁が「荏原製作所」が「ヤマト運輸」に売却したアスベスト混じりの不良物件に損害賠償命令。
 
★「捕らえてみれば〜!(ノ∀`)アチャー…かくなるうえは八丈島遠島を命ずべし!――横浜地検が保管中の証拠品・現金「300万円」を盗んだ大村某事務官を逮捕。
 
◆「常習抱きつき巡査長」…神奈川県警生田署が強制猥褻容疑で県警三崎署の渡辺某巡査長を逮捕。
 
◆「流出ラッシュ!」…不正アクセスで「日本テレビ」の(43万件)、「J−WAVE」(64万件)に続き「エイベックス・グループHD」からも35万件の個人情報が流出。
 
◆「脱税モニタリング?」…TBS系番組制作会社「HI₋STANDARD」が架空制作費計上で2億7000万円の所得隠し。

★「康子姉ちゃんは健忘症?」加藤勝信・一億総活躍担当相の義姉の加藤康子・内閣官房参与が代表取締役を務める「東京個別指導学院」パナマ文書に登場も例によって「心当たりありません」。

 
 
<政治>

★「1時間待ちぼうけがすべて!?」
…「北方領土について胸襟を開いて話し合った」――シンゾウ首相プーチン・ロシア大統領と会談、成果ゼロでも強気発言。
 
★「夫唱婦随、政治資金でマンション購入?」松本文明・内閣府副大臣が「自民党東京第7選挙区支部」の家賃として妻所有のマンションに家賃として10年間に2000万円の政党助成金を還流の姑息。
 
◆「五輪だ!五輪だ!ワッショイ!ワッショイ!どうせ税金、4倍だろうと、5倍だろうと、ドンマイ!ドンマイ!」…2020年東京五輪仮設会場の整備費、改修費が招致段階の723億円から3000億円に膨張のデタラメ試算。
 
★「政党として信用できない( ´艸`)「人間として信用できない」――おおさか維新の会が夏の参院選埼玉選挙区公認候補の日本を元気にする会出身の山田太郎参院議員を除名処分。
 
◆「人材不足でガラクタ漁り?」センスの無さは天下一品!――5人不倫問題で次期参院選の自民党候補を降ろされた乙武匡洋氏おおさか維新の会が立候補を打診もさすがに「NO!」だって!?
 
★「別荘通いも仕事のうち?」「公用車は動く知事室だ」「湯河原の風呂は足を伸ばせる」――公用車で毎週の別荘地通いの"厚顔ネズミ知事"が屁理屈満載で「問題なし!」連呼の見苦しさ。
 
 
<経済>
 
★「元凶は途中入社の石井某?」3月期決算▲5億円!――太陽光発電工事で30億円未回収の「郷鉄工所」(東京2部)に不穏な噂?
 
◆「古森天皇は続投!」…退任する中島成博・富士フィルムHD社長の後任に助野健児取締役が昇格。

◆「ドロ船キャプテン?」…浸水加速中?の"東芝丸新船長"にしがらみ無しの綱川智副船長が就任も前途は多難。

 
◆「道楽止めます?」…「米国任天堂」が保有するMBL「シアトル・マリナーズ」株式(55%)のうち45%を売却。

★「私的整理も?」…エアバッグ搭載のリコール対象車が6000万台から1億台に拡大で「タカタ」Xデー近しの噂?

 
◆「1700億円の赤字につき〜!」「シャープ」が太陽電池、蓄電池部門の1000人規模のリストラ策を発表。
  
◆「財務負担軽減へ」…鴻海傘下に入った「シャープ」が企業再生ファンド「ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ」が保有する250億円の優先株を買い戻し。

 
<国際>

★「ちょっとだけよ?」取材のつもりが観光客扱い!?――36年ぶりの朝鮮労働党大会取材のために平壌入りも肩すかしを食って大ブーイングの報道陣(120名)に大会最終日に束の間の取材許可
 
★「一騎打ちが濃厚」…米大統領選(11月)はヒラリー・クリントン女史(民主党)vsドナルド・トランプ氏(共和党)でほぼ決まり!
 
◆「再選!」…チベット亡命政府首相選挙で現職のロブサン・センゲ氏がぺンパ・ツェリン議会議長に圧勝。
 
★「着々と1弗=100円へ」…円高の流れ止まらずロンドン、ニューヨーク為替市場で円高が加速、1弗=106円に。
  
★「アキレス腱にメス?」FBIが「公私混同メール問題」で米大統領選の民主党候補指名が濃厚なヒラリー・クリントン女史を事情聴取。

◆「大統領独裁の道、着々!?」エルドアン・トルコ大統領との確執拡大?でダウトオール首相が辞任。



<原発>
 
◆「廃炉が濃厚?」…原子力規制委員会が北陸電力志賀原発敷地内破砕帯について「活断層」と認定、運転再開に暗雲。
 
★「結局はヤッキョク?」…東京第1検察審査会が東電福島第1原発事故で業務上過失致死傷罪で告訴・告発された森山善範審議官ら旧原子力安全・保安院元幹部3名と東電津波対策担当社員2人について「不起訴相当」の議決。
 
 
<訃報>
 
◇スノーボードの女王エステル・バレさんが雪崩で死去。享年21。合掌。
 
◇脚本家の大川久男さんが呼吸不全のため死去。享年88。合掌。
 
◇推理作家でシャンソン歌手の戸川昌子さんが胃ガンのため死去。享年85。合掌。
 
◇元朝日新聞主筆の若宮啓文さんが北京で客去。享年68。合掌。
 
梶本尚靖・KAJIMOTO会長が老衰のため死去。享年95。合掌。

◇漫画家の吉野朔実さんが死去。享年57。合掌。
 
◇児童文学作家の岡崎ひでたかさんが悪性リンパ腫のため死去。享年87。合掌。
 
大橋信夫・元三井物産会長が肺炎のため死去。』享年77。合掌。
 
◇作家の松智洋さんが肝臓ガンのため死去。享年43。合掌。
 
◇元零戦パイロットの原田要さんが多臓器不全のため死去。享年99。合掌。
 
佐藤信二・元運輸相、通産相が心不全のため死去。享年84。合掌。

◇動物写真家の田中光常さんが肺炎のため死去。享年91。合掌。

佐々木忠次・東京バレー団代表が心不全のため死去。享年83。合掌。

◇歌手のヤドランカ・ストヤコビッチ女史が死去。享年65。合掌。

◇経済評論家の竹内宏さんが肺疾患のため死去。享年85。合掌。

◇吉田時雄・元大阪新聞社長が呼吸不全のため死去。享年87。合掌。








 

2016年5月5日配信「振り込め詐欺に注意!!」<静岡県警からのお知らせ>







 

2016年4月30日配信「週刊0510の推奨レース」<週間レース社提供>









 

2016年4月28日配信「東京仙人島通信局発ミニ情報」<連載>


 「日本国は農業基本法設定以来、労働生産性のみを考え、作物の専作化がすすみ、大量の化学肥料を使用した結果、いま、土壌は極度に悪化している。土は本来生きものである。微生物による活動が有機物を分解し、作物に養分を与え、通気性を保ち、保水性を強化して、作物を力強く育ててきた。
 ところが、いまの農作物はどうか。弱体化がはげしい。大量の農薬撤布は作物の弱体化だけではなく、人体にも害毒を瀰漫させている。(『蒼茫の大地、滅ぶ』・西村寿行・角川文庫)
 
………………………………………………………………
 
<社会>
 
★「義偉&早苗をチクリ!」「特定秘密保護法は秘密の範囲が広すぎる」「記者クラブ制度は調査ジャーナリズムとメディアの独立性を制限しようとしている」「自分の放送法の解釈に従わない番組があることをオフレコ懇で批判した」――国連人権理事会特別報告者のデビッド・ケイ氏が安倍政権以降の日本メデイアの独立性に懸念を表明。
 
★「真実で公益性あり!」…「最も危険な政治家・橋下徹」と断じた『新潮45』を名誉棄損で告訴した橋下徹・前大阪市長が敗訴
 
★「論評の域を逸脱していない!」『週刊新潮』弁護士バカと書かれて名誉棄損で告訴した稲田朋美政調会長の夫敗訴判決
 
◆「華麗なる転身」佐々木則夫・前なでしこジャパン監督が十文字学園女子大副学長に。
 
★「隠蔽常習犯!」…三菱グループの問題児「三菱自動車」で燃費試験データ偽装発覚で「三菱御三家」(重工・商事・銀行)もお手上げ!?
 
★「呪われた#マーク!?「横河橋梁・三井住友建設JV」施工の新名神高速道路建設現場(神戸市)で橋桁落下事故で2人死亡、8人重軽傷の大惨事。
 
◆「窃盗検視官!」兵庫県警捜査1課検視官の山下某警部補が検視現場で200万円失敬のお粗末。

★「言い訳?」…最高裁がハンセン病患者が当事者の「特別法廷」を違法とする調査報告書を公表、謝罪も違憲判断回避の姑息


 
<政治>
 
★「アホちゃうか!」…「安倍総理から『屋外に避難している人を今日中に屋内に収容せよ』と指示があった」vs「屋内が危ないから屋外に避難しているんだ!」――河野太郎・国家公安委員長のトンチンカン指示に蒲島郁夫・熊本県知事が"激怒"!
 
◆「元凶は"悪相委員長"?と"失語症農水相"」TPP審議時間40時間に満たず承認見送り、秋の臨時国会に先送り。
 
★「質問主意書にシカト!?…「詳細を知らないので情報収集する」「一般論としては何か問題があれば適切に対応する」――パナマ文書の無視を閣議決定の怪!
 
★「氏より育ち?− 檗…熊本地震・現地対策本部長の松本文明・内閣府副大臣が、公用TV電話で食料の差し入れを要求、「こんな飯を食えるか!」と恫喝して在任僅か5日間でクビのお粗末。
 
★「氏より育ち?−◆檗…「民進党が被災者の足を引っ張っている。ふざけるなよ、アホ!」――衆院総務委員会で足立康史・おおさか維新の会衆院議員が毎度毎度のイガ○キ発言。
 
◆「再チャレンジ宣言」林芳生前農水相(参院山口選挙区)が次期自民党総裁選再出馬に意欲。

◆「1勝1敗」…北海道5区は和田義明(自民新)、京都3区は泉健太(民進元)各氏が当選。

 
★「耄碌老人!!「大変タイミングのいい地震だ!」――片山虎之助・おおさか維新の会共同代表が言わずもがなのひと言で発言撤回のお粗末。
 
◆「セレブ病!」…税金乱濫費の大名旅行で批判集中の舛添要一・都知事が帰国早々「ルイ・ヴィトン展」に出席の厚顔!
 
 
<経済>
 
★「イエスマン委員会!?…退任する石田浩二・日銀政策委員会審議委員の後任に黒田東彦総裁お気に入りの政井貴子・新生銀行執行役員が就任。
 
◆「逆転劇の背景にドン西室の声?」室町正志・東芝社長が退任、本命・成毛康雄副社長押しのけ、後任に綱川智副社長が就任。
 
◆「ようやく〜!?…平成28年度3月期連結決算で「東芝」が米「ウエスチングハウス」(WH)の"のれん代"取り崩しで▲2100億円の減損計上。
 
★「脱・鈴木路線!」カリスマ会長の退任で混乱の「セブン&アイ・HD」の新社長に井坂隆一・セブン−イレブン・ジャパン社長が昇格。
 
◆「執念の新会社で巻き返し!」大塚家具前会長・大塚勝久氏が故郷・春日部市に「匠大塚」をオープン、感謝セール連発も売上高激減の「大塚家具」に"挑戦状"!!
 
 
<国際>
 
◆「恩師が弟子を批判!」独・コール元首相メルケル現首相の寛容な難民・移民受け入れ策を批判。
 
★「現職初!」オバマ・米大統領が来月27日に被爆地の広島・平和公園を訪問の予定。
 
 
<原発>
 
◆「電力労連に遠慮!」…熊本地震で川内原発停止を盛り込まなかった政府に対する民進党の要望書に党内から不満の声。
 
◆「法定の8600倍のストロンチウム90!」福島第1原発で放射能汚染水を移送中のタンク配管で汚染水漏れ
 
 
<訃報>
 
金子満広・共産党元衆院議員が脳内出血のため死去。享年91。合掌。
 
森陽二・元ニッポン放送プロジェクト社長が脳梗塞のため死去。享年84。合掌。
 
◇「007シリーズ」の映画監督、英・ガイ・ハミルトンさんが死去。享年90。合掌。
 
◇米・人気歌手のプリンス氏が急死。享年57。合掌。

◇元タイ首相のバンハーン・シンラパーチャ氏が死去。享年83。合掌。

◇タレントの前田健さんが心不全のため死去。享年44。合掌。

◇女優の佳梯かこさんが心不全のため死去。享年58。合掌。

田村新次・中日新聞参与が心不全のため死去。享年86。合掌。







 

2016年4月23日配信「今春癸韻僚┷!! 週刊0510のおススメ映画」


 

一度目は涙!

二度目は感動!

そして三度目は涙と感動の物語

お見逃しなく!










 



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