2018年1月1日配信「新年のご挨拶」

 

 

  謹 賀 新 年

 

    『世の中は 「こそ」の2文字の置き処

    「こそ」で乱れて 「こそ」で収まる』

   

     重ねて明けましておめでとうございま〜す。wanwan!

     弊社CEO・伊那勘太郎で〜す。wannwan!

     浅学非才の若輩犬ですが、wanダフルな1年になるよう

               編集部一同、粉骨砕身頑張ります。

     今年もご愛読のほどお願い申し上げます。wanwan!

 

            平成30年元旦    KANTAROU・I                

 

 


2017年12月28日配信「東京仙人島通信週間mini情報」<連載>

 

「安倍首相が恐ろしいのは、権力に対する考え方が歴代の首相とまったく違うことです。“モリカケ疑惑”のように、平然と国家を私物化している。統治の原理原則も根っこから崩れてしまった。歴代政権は、何とか憲法の枠内で政策を実現しようと知恵を絞ってきました。ところが、安倍首相は憲法を守るつもりがない。憲法53条に基づいて野党が国会の開会を要求しても無視したのが一例です。その一方、安倍首相に逆らった籠池夫妻は長期間、勾留されたままです。日本はルールを無視した異常な状況になっている。さすがに、心ある市民は危機感を強め、党派を超えて日本各地で連携しています。なのに、野党は自分たちのエゴを優先し、一致結束して戦おうとしないのだから、どうかしています」(平野貞夫元参院議員・日刊ゲンダイ12/15)

 

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<社会>

 

★「抜け駆け申告」…リニア新幹線談合事件で“主犯格”のくせに「大林組」が課徴金の減免狙って公正取引委員会にスーパーゼネコン4社で不正な調整をしたことを自主申告。

 

◆「警察も検察も裁判所も節穴?」…大阪高裁が「湖東記念病院殺人事件」で12年間服役した西山美香女史に再審決定判断。

 

★「PC版振り込め詐欺」「JAL」が偽の振り込み依頼メールで航空機リース代金3億8000万円の被害。

 

◆「脱線するまでは安全デス⁉」…新幹線台車部分の亀裂を無視して運転の不手際に来島達夫・JR西日本社長が謝罪。

 

★「閑居して不善を為す」「給料遅配の心配のないお歴々」(exお巡りさん・教師・国会議員・市長・地方議員)の盗撮・痴漢・不倫・強制猥褻など職責忘れた破廉恥犯罪激増で権威は泥まみれ。

 

◆「ユルフンPOLICE酒気帯び運転(千葉県)、盗撮(福岡県)、不正照会(熊本県)――師走の日本列島は警察官の犯罪がテンコ盛り!

 

★「“泥被り”副社長⁉」…リニア新幹線談合疑惑で“活躍”し土屋幸三郎副社長は「大林組」切っての汚れ役。

 

◆「市長失格⁉」「もっと謙虚になれ」と激励され、尻を叩かれた森井秀明小樽市長が激高、挙句の果てに110番のお粗末!

 

★「広告塔は加藤勝信厚相!?」…アゴ回しは父親譲り?――被害者対策弁護団が詐欺、預託法違反容疑でマルチ商法の「ジャパンライフ」を愛知県警に告発。

 

◆「泉下のたかじん氏は何思う?」…百田尚樹氏の著作『殉愛』巡る名誉棄損事件で最高裁が幻冬舎の上告不受理で365万円の損害賠償が確定。

 

★「紺綬褒章が泣いている!」…UCLA医学部卒は真っ赤な嘘!――経歴詐称がバレた斎藤ウイリアムス浩之氏経産省参与、内閣府参与、JAL執行役員を辞任。

 

◆「仮想通貨は所詮はゲーム?」…テレビCMを始めた途端に大暴落のビットコインにバブル破裂の予感。

 

★「廃物利用のお粗末犯罪」… 「ANA」の不心得社員が使用済み株主優待券を不正転売。

 

◆「“安倍首相応援団”を提訴」…「朝日新聞」が「徹底検証 森友・加計事件 『朝日新聞』による最大級の犯罪』の著者・小川栄太郎氏を名誉棄損で告訴。

 

★「オウム裁判、残るは1件のみ」…最高裁が殺人幇助事件公判で検察側の上告を棄却、高裁の無罪判決を支持。菊池直子被告の無罪が確定

 
 

<政治>

 

★「依然として霧の中?」…JNN調査で「森友学園事件」について「納得できない」とする意見が81%

 

★「傲慢病!」…「外相専用機が欲しい」――大した仕事もしないのに河野太郎外相が厚かましくも大臣専用機の購入を切望。

 

◆「お粗末大臣」…「在任中に省内の重要情報には関係していない」――参与に任命した斎藤ウイリアム浩之の経歴詐称に世耕弘成・経産相が弁解タラタラの大醜態。

 

◆「こりゃダメだ!」…出るのは愚痴と文句ばかり、民進党の再建策巡る両院議員総会が紛糾。

 

★「兵糧攻め」…政府が辺野古移転に反対する翁長県政に嫌がらせ。沖縄振興予算を2年連続減額

 

◆「謝罪一転、居直り告訴!」…セクハラ&足舐めで赤っ恥をかかされた橋本達也・あわら市長が辞職と引き換えに女子職員夫婦を恐喝未遂で告訴。

 

★「それでも再出馬⁉」…神谷昇・自民党衆院議(近畿・比例)員に裏金200万円を渡した問題で信貴芳則・岸和田市長が辞職。

 
 

<企業>

 

★「MRJが墜落?」…米「ボーイング」の伯「エンブラエル」の買収で「三菱航空機」が大ピンチ。

 

◆「爪が長すぎて〜」…在庫物件の処理が遅々として進まぬ「アルデプロ」に「大丈夫か?」の声、続々。

  

★「何処も同じのブラックばかり⁉」…引っ越し屋大手「アートコーポレーション」が引っ越し事故賠償金を従業員に支払わせていた(10月末で廃止)ことが発覚。

 

◆「インターネットに負けた」…印章大手の「旭フォトマイクロウェア」が売上高激減で民事再生法を申請。

 

★「3度目のヤケクソ買収」…過去2度の大型買収で2兆円をドブに捨てた「武田薬品工業」が米「アリアド・ファーマシューテイカルズ」をTOB、6200億円で子会社化。

 

◆「遅まきながら、はいポーズ⁉」「新生銀行」が銀行カードの「レイク」への融資を中止、サラ金の「新生ファイナンス」に事業を移行。

 

★「株価と国債の暴落が怖いので辞められません!」「景気が良いから大規模緩和とマイナス金利は止めない」――「日銀」が年内最後の金融政策決定会合で失敗がミエミエなのに政策の現状維持を決定。

 

「荷が重い?」…「日本ペイントHD」が米「アクサルタ・コーティング・システムズ」の買収を断念。

 

 

<海外>

 

★「カネが欲しけりゃ反対しろ!」…トランプ大統領が国連総会でエルサレムの首都移転反対に賛成する国に援助打ち切り宣言も大差で賛成。

 

◆「有罪でもロッテマリーンズオーナーは安泰⁉」ソウル中央地裁が横領罪などに問われた重光昭夫・韓国ロッテグループ会長に懲役1年8月、執行猶予2年。同グループ創業者の武雄氏に懲役4年宏之・同グループ総括会長に無罪の判決。

 

★「恒例のヒステリック発言」…「ハイチ人は皆エイズ」「ナイジェリア人は祖国の掘立小屋に戻らない」――またまたトランプ大統領が唾を飛ばしてクレイジー発言。

 

◆「傘寿祝い?」…人権侵害、汚職の罪で服役中(懲役25年)のアルベルト・フジモリ元ペルー大統領が健康上の理由で釈放。

 

 

 

<訃報>

 

🌸江口 宏・元下野新聞会長が心不全のため死去。享年91。合掌。

 

🌸奥山茂彦・元自民党衆院議員が虚血性心疾患で死去。享年75。合掌。

 

🌸演出家の末木利文さんが食道ガンのため死去。享年78。合掌。

 

🌸翻訳家の上田真而子さんが死去。享年87。合掌。

 

🌸翻訳家の大木民夫さんが死去。享年89。合掌。

 

🌸舞踏家の津田郁子さんがエクリン汗腺ガンのため死去。享年94。合掌。

 

🌸片岡俊夫・元NHK理事が老衰のため死去。享年89。合掌。

 

🌸ハーモニカ奏者の妹尾隆一郎さんが胃ガンのため死去。享年68。合掌。

 

🌸ロータリエンジンの父・山本健一元マツダ社長が老衰のため死去。享年95。合掌。

 

🌸直木賞作家の葉室麟さんが死去。享年66。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年12月21日配信「東京仙人島通信局週間minimini情報」<連載>

 

「特別国会では、北朝鮮問題、森友・加計問題、サラリーマンの増税問題など、国民にとって重要な政策課題が話し合われている。民放の情報番組はこうした政策課題をあまり取り上げず、日馬富士問題一色。国民を馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。そもそも相撲は江戸時代から興行で成り立っていた水商売のようなもの。大正時代に相撲好きの皇太子(摂政宮)が、当時の相撲協会に下賜金を与え、摂政宮賜杯(後に天皇賜杯)が作られた。協会はこの時、相撲の興行ビジネスから財団法人化を急いだために、国技、相撲道などという明確な理念はなかったようです。つまり大相撲はスポーツビジネスであり国技ではない。テレビは今、スポーツ界の暴力事件よりも国民に伝えなければならないことが山ほどある。いつの時代もそうだが、政治的な話題が排除されてニンマリしているのは時の政府です」(日刊ゲンダイ・12/7)

 
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<社会>

 

★「冤罪疑惑は消えぬまま…」…名古屋高裁が第10次名張毒ぶどう酒事件再審請求審で、未開示証拠調べぬまま棄却。

 

★「4社揃い踏み」…枚方市談合事件から10年ぶり、東京地検特捜部がリニア中央新幹線建設をめぐる不正入札容疑(偽計業務妨害)でトップ引きの「大林」に続いて「清水」「大成」「鹿島」を家宅捜索。葛西敬之・JR東海名誉会長にも波及か?

 

★「CMに偽りあり!」「子供に誇れる仕事を」――「清水建設」が除染工事独占の下請け会社に自宅の草刈りと雪降ろし作業などをさせた土木部執行役員・Y某を馘首。

 

★「着々と監視社会に〜!」…総務省が顧客情報を企業に売る「情報銀行」設立の動き。

 

◆「“サッカー馬鹿”がオウンゴール!?…証券取引等監視委員会が「シーズHD」株式のインサイサー取引を行った会社役員に223万円の課徴金。

★「面妖処分!」横浜地検が準強姦容疑で書類送検されていた慶大広告研究の被疑者6人全員に不起訴処分の沙汰も理由についてはダンマリの怪。
 

◆「涙の辞職」…岩手日報女性記者に対するセクハラ容疑で伊達勝身・岩泉町が引責辞任。
 

★「最高裁まで稼働はお預け?」…「立地不適で阿蘇山の噴火の影響がないとはいえない」――高裁レベルで初、広島高裁が来年9月30日まで四国電力伊方原発3号機の稼働停止を命じる決定。

 

◆「似非坊主め!」…兵庫、佐賀、新潟県警が宗教法人を装ったヤミ金グルー「至誠光魂寺」・立石扇山代表を出資法違反、貸金業法違反容疑で摘発。
 

★「さらば日本?」「杉並浜田山・地面師事件」で一審で実刑判決を受けて控訴、保釈中のA級詐欺師・内田マイク逐電で検察当局は大慌て。

 

★「世田谷中町・地面師事件異聞」…北田某ら4人は逮捕したものの、“主犯格“の川上某は未だ逃走中。
 

★「世田谷中町・地面師事件異聞」…北田某逮捕の“立役者”は「五反田海喜館事件」で逮捕が噂される土井某

 

◆「変態巡査長にユルユル処分」盗撮、痴漢30回で逮捕、送検された視庁公安部・蛇塚某巡査長に停職6ヶ月の大甘処分。

 

★「不倫警視長にもユルユル処分」…情報漏洩は不問?――不倫に加え素晴らしすぎる性癖(匂いフェチ&パンツ被り)を10ヶ月も前の『フライデー』に暴露された警察庁・阿武某警視長に停職1ヶ月の大甘処分!

 

◆「他人のフリ見て我がフリ直せ⁉」…女優・藤吉某女とTVプロデューサー・深沢某の不倫報道で悦に入る『週刊文春』に業界記者がやっかみ混じりの嫌味⁉

 

◆「東に殺人、西に大麻」…福井県警が、神明神社(福井県大野市)の岩本某神主を大麻取締法違反容疑で逮捕。

 

◆「債権回収は続くよ、どこまでも」…警視庁が朝鮮総連傘下の「金剛保険」を強制執行妨害容疑で家宅捜索。

 
 

<政治>

 

★「魔法の呪文」…中身スカスカでも国会閉会まで「謙虚に丁寧に説明する」を連発、逃げ切った安倍首相が「国会版・魔術師大賞」を受賞?

 

★「専守防衛を逸脱?」小野田五典防衛相が先手必勝、敵基地攻撃?のための長距離巡行ミサイルの導入を表明。

 

★「疑惑のデパート状態⁉」…特別国会で不発に終わった「モリそば・カケそば」に続き「スパゲッテイ疑惑」、さらには「リニア疑惑」発覚で安倍政権に黄信号。

 

★「いつかは解ける下駄の雪?」米朝交渉進捗機運?エルサレム首都移転による中東不安でトランプ一本買いの安倍首相が窮地の予感?

 

◆「消えた200万円」…NPO法人「西宮障害者雇用支援センター協会」園田博之・元官房副長官を政治資金規正法違反容疑で東京地検特捜部に告発。

 

★「無念の再辞職」「日本の司法は腐っている」…最高裁が事前収賄に問われ藤井浩人・美濃加茂市長に上告棄却判決。

 

 

<企業>

 

★「仏の顔も5回まで!?」…米「イースタン航空」がトラブル続きの「三菱重工」のMRJ・40機の注文をキャンセル。

 

◆「柳の下にドジョウが4匹(但し首都圏限定?)」「楽天」docomo、au、soft bankに続いて携帯電話事業に参入。

 

★「マルチ商法の確信犯⁉」…消費者庁が特定商取引法違反容疑の「ジャパンライフ」に1年間の業務停止命令。

 

◆「米Amazonに対抗」「CCC」「主婦の友社」の株式を大株主の「大日本印刷」から購入して買収。

 

★「キティちゃん、アウト!」…東京国税局が、香港子会社がタクスヘイブン対策税制の対象にされた「サンリオ」に11億円の追徴課税。

 
 

<海外>

 

★「猫だまし!」…トランプ大統領のエルサレムへの首都移転発言の狙いは足許揺るがすロシア疑惑からのエスケープ⁉

 

◆「ようやく大筋合意」…英国が手切れ金5兆円超でスッタモンダの挙句EUを離脱へ。

 

◆「求刑懲役25年」…ソウル検察が職権乱用罪など国政介入事件公判で、朴槿恵前大統領の知人・崔順実被告に懲役25年を求刑。

 

 

<訃報>

 

🌸サッチーの名で親しまれた野村沙智代さんが死去。享年85。合掌。

 

🌸詩人の小長谷清美さんが喉頭ガンのため死去。享年81。合掌。

 

🌸西田厚聡・東芝元会長が心筋梗塞のため死去。享年73。合掌。

 

🌸小池唯夫・元パ・リーグ会長心筋梗塞で死去。享年85。合掌。

 

🌸」寿雄・元共同通信社主幹が大動脈瘤破裂で死去。享年92。合掌。

 

🌸仏ロック歌手のジョニー・アリディさんが肺ガンのため死去。享年74。

 

🌸芥川賞作家の赤染晶子さんが肺炎のため死去。享年42。合掌。

 

🌸崎山昌広・神戸新聞論説委員長が肺炎のため死去。享年84。合掌。

 

🌸作家の早坂暁さんが大動脈破裂で死去。享年88。合掌。

 

🌸脚本家の島田満さんが死去。享年58。合掌。

 

🌸市川雄一・元公明党書記長が死去。享年82。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年12月20日配信「週刊0510のおススメ記事」<☚ネットゲリラ>

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2017年12月9日配信「東京仙人島通信局週間minimini情報」 <連載>

 

「早紀江さんは安倍首相に遠慮して感情を抑えて発言したのだと思います。安倍首相には圧力だけでなく、対話を含めて行動を起こしてもらいたいと願っているはずでsy。圧力一辺倒では、展望は全くありません。拉致問題は対話でないと解決できないからです。家族会は『安倍さんに頼るしかない』というスタンスなのでしょうが、違います。安倍さんだから解決しないのです。早く見切りをつけないと、時間がありません」(蓮池透・元家族会事務局長、日刊ゲンダイ11/23

 

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<社会>

 

■「200年ぶり!」天皇陛下の譲位が平成31年4月30日に決定、改元は5月1日

 

「"霞が関"は苦笑い!?」今年の『ユーキャン新語・流行語年間大賞』は「忖度」「インスタ映え」が受賞。

 

★「万事カネ次第!」…「自分の獲らせたい歌手に(賞を)獲らせることができる」――作曲家・叶玄大氏がレコード大賞を支配するバーニングプロ・周防郁夫代表を週刊文春誌上で告発。

 

◆「落札率90.5%」…千葉県警捜査2課が排水路工事を巡る一般競争入札で調査基準価格予を漏洩した佐藤某・前千葉県東葛飾土木事務所長ら2名を公契約関係競売入札妨害容疑で逮捕

 

★「大山鳴動ネズミ3匹」…東京地検が「ストリーム株価操縦事件」佐戸康隆、高橋利典、笹尾明孝容疑者の3人のみの起訴で無念の幕引き。

 

◆「落ち目のお台場TVのコネ社員!」…大阪府警が女に振られた腹いせで赤の他人の顔を踏みつけて怪我をさせたフジテレビ社員の松原某を傷害容疑で逮捕。

 

★「狙いはもうひとりの横綱?」…貴乃花親方の“黙秘権行使”の目的は「モンゴル互助会の壊滅」の怪情報。

 

★「真実は墓場まで〜」…すべては故上田某のお蔭?――“本丸”に届かぬまま3人のみの起訴で「ストリーム株価操作事件」が終結。

 

◆「アホやなあ!?」中国銀行高松支店の男性行員がFX取引の穴埋めに顧客の預金2億円を横領。

 

★「設計ミス!」…ナトリウム搬出不可能で高速増殖原型炉「もんじゅ」の廃炉が暗礁に。

 

★「敵は“モンゴル互助会のドン”?」「貴乃花停戦条件はモンゴル互助会殲滅」「灰色の十番勝負を検証した」「貴乃花が激怒した白鵬の暗黒面」――「週刊新潮」「週刊文春」が揃って沈黙の貴乃花親方を援護射撃。

 

★「補助金詐欺師は、あの"山口クン"のスポンサー!」東京地検特捜部がスパコン「僥光」を開発した「ペジー・コンピューテング」の齋藤元章社長と鈴木大介取締役を助成金4億3100万円の詐欺容疑で逮捕。

 

★「出世の秘訣は"念仏答弁"⁉」…「個別の案件には答えられない」「決裁文書は把握していない」――「準強姦事件逮捕状執行停止問題を検証する会」の第3回会合でワンパターン答弁を繰り返す大賀真一・警察庁官房審議官に「行く行くは警察庁長官?www」の声。

 

◆「最後の砦は"権力応援団"⁉」…最高裁が「テレビがあれば受信料の支払いは義務」と忖度丸出しのオヨヨ判決⁉

 

 

<政治>

 

★「嘘つきは政治家の始まり?」謙虚に真摯に説明するはずの安倍首相は虚言・妄言・詭弁・すり替え答弁の連発で逃げ切りに必死の巻。

 

★「そ、そんなバカな!」…「山口さんは取材対象者として知っている」…元準強姦容疑者・山口敬之氏との関係を問われた安倍首相の素っ気ない回答に一同唖然の巻。

 

★「さすがは“霞が関切っての詭弁男”‼」「売却金額についてのやり取りはあったが、価格交渉は致しておりません」――衆院予算委員会で2枚舌、3枚舌をフル回転。怪答弁を連発する=太田充理・理財局長に次はポスト佐川の声。

 

★「出し遅れの証文?」…「ゴミの推計量が過大で実際はその約3〜7割だった可能性があった」――会計検査院が寝惚けた報告書を国会に提出も安倍首相以下関係者はカエルの面にションベン。

 

★「やっぱりバカ太郎!」「AIIBはサラ金?」――麻生財務相が参院予算委員会でAIIBをサラ金に譬えて、いつもながらの迷答弁。

 

★「慢性舌禍症は不治の病!」…「黒い大陸という意味で言った」――アフリカを「あんな黒いのが」と蔑視発言の山本幸三・前地方再生相が苦しい言い訳。

 

★「辞任必至⁉」…選挙直前に和泉・岸和田市議に現金(10〜20万円)を配布も「何ら疚しいことはない」と強弁する神谷昇・自民党衆院議員(近畿・比例)を岸和田市の行政書士が大阪府警に告発。

 

◆「精神年齢はガキ並み?」若宮健嗣・前防衛副大臣が政治資金で趣味の潜水艦模型を購入も「問題ない」と居直り。

 

★「産めよ増やせよ!」…「子どもを4人以上産んだ女性を厚労省で表彰したらどうか」――山東昭子・元参院副議長が戦前回帰のクレイジー発言。

 

◆「加計マネー、山陽道を驀進中!」宮沢洋一税制調査会会長、片山虎之介・日本維新の会共同代表に渦中の「加計学園」から数年にわたって政治献金。

 

★「呆れた出来レース!」…今治市大学設置事業専門委員連絡会の「万事、問題なし」の茶番劇丸出しのおざなり回答。

 

 

<企業>

 

★「利益重視、人命軽視の2017年・ブラック大賞受賞企業一覧!」.璽螢⊃渓(研修中の社員がいじめによる精神疾患で自殺)▲筌泪髪人(ドライバーに対する残業代の未払い)B舅促魯Ε(男性社員が過重労働による鬱病で退職)ぅ僖淵愁縫奪(過重労働で40代男性社員が自殺)タ軍禹毀栄賊(女性研修医が自殺)Γ裡硲(女性記者が過重労働による心不全で死亡)О越社(会社ぐるみのパワハラ)大成建設(190時間の残業による自殺)三信建設工業(に同じ)いなげや(社員が過重労働による脳血栓で死亡)

 

◆「三菱マテリアル系子会社でも不正ゾクゾク!」「神戸製鋼」に続いて「三菱電線工業」「三菱伸銅」「三菱アルミウム」でデータ偽装が発覚。

 

★「経団連会長失格!」…「東レ」の100%子会社「東レハイブリッドコード」がタイヤ素材などの品質データ改竄を1年以上も頬被りの姑息。

 

<海外>

 

◆「壊滅したはずなのに…?」「IS」(イスラム国)がエジプト・シナイ半島でモスクを襲撃、死者300人超。

 

◆「イカを釣るのも命がけ」…北海道から石川県まで北朝鮮籍?の漁船20が相次いで漂着。

 

◆「圧力なんてどこ吹く風?」…北朝鮮が高度4000キロ超の弾道ミサイル発射に成功。次はSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の噂。

 

★「MAD大統領vsCRAZY総書記」 …片や罵倒ツイッター、片やミサイル発射。どっちもどっち、毎度毎度の挑発合戦に中国、ロシアも呆れ顔。

 

★「揺らぐ足許?」…ロシアゲート事件の中心人物、マイケル・フリン前大統領補佐官の“完オチ“で、モラー特別検察官がトランプ大統領の娘婿・クシュナー大統領上級顧問を偽証罪で訴追へ。

 

★「斬首作戦にGO指令のポーズ?」…トランプ大統領が北朝鮮攻撃に消極的なティラーソン国務長官を更迭。後任は好戦派のマイク・ポンペオCIA長官

 

★「一時休戦の予兆?」フェルトマン・国連事務次長が訪朝、李容浩・北朝鮮外相、朴明国・外務次官と半島情勢について会談。

 

★「第5次中東戦争勃発⁉」「エルサレムをイスラエルの首都に認定、大使館をテルアビブから移転する」――尻に火がついたトランプ大統領の"消火器"代わりの爆弾発言でEU各国からも批判殺到。

 

◆「端緒は内部告発!」バッハ・IOC会長が国家ぐるみのドーピング理由にロシアの平昌五輪参加を禁止

<訃報>

🌸洋画家の中川一郎さんが死去。享年93。合掌。
 

🌸囲碁の神様・杉内雅男さんが肺炎のため死去。享年97。合掌。
 

🌸米歌手のデビッド・キャシデイさんが肺不全のため死去。享年67。合掌。
 

🌸歌人で日本画家の松平修文さんが直腸ガンのため死去。享年71。合掌。

 

🌸絵本研究家の島 多代さんが死去。享年80。合掌。

 

🌸はしだのりひこさんがパーキンソン病のため死去。享年72。

 

🌸曲芸師の海老一染之介さんが肺炎のため死去。享年83。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年11月30日配信「阿修羅になったヤス」<寄稿>

 

 

                            傍聴のお願い!

清水節知財高裁所長は、被控訴人中国塗料が裁判所を脅した「求釈明申立書」を受けれ、私を敗訴にした裁判官です。

憲法76条「すべての裁判官は、法律にのみに拘束される」 法を守らない裁判官が蔓延っています。法を守らない裁判官を国民は許してはなりません。

■     被 告: 清水節知的財産高等裁判所々長・ 国

■     原 告: 原 敏恭(著作権確認訴訟敗訴控訴人)

■     期 日: 12月8日(金)午前10時 (第2回)

■     場 所: 東京地裁530号法廷 

■     訴 額: 裁判印紙代1千円 訴訟額10万円

 

被告清水節は、今年29年1月27日知財高裁所長に昇進していました。

「天網恢恢疎にして漏らさず」 天が私に与えてくれた裁判です。

22年3月17日第9回進行協議で担当中野裁判長(その後第3代知財高裁所長)は、中国塗料に資料の提出を求め、中国塗料は4月中に出すと確約させました。しかし、中国塗料は翌18日午前9時41分裁判所に以下「求釈明申立書」をファックスし、裁判所を脅し、資料提出を拒否しました。

中国塗料が裁判所にファックスした「求釈明申立書」

「御庁は、不適法と思われる控訴人の主張を野放しにするばかりか、控訴人の主張にただただ盲目的にしたがっている。このような弁論主義に悖る訴訟指揮に被控訴人は異議を唱えてきたのは至極当然のことである。遺憾ながら、御庁は、この異議を黙殺し、控訴人の求釈明をすべて受け入れるかのごとく、被控訴人に対して、根拠も明らかにすることなく、NECが被控訴人の受注に基づき作成した「船舶情報システム」に係る資料の提出等を求め続けているが、これ以上は応ずるか否かについての検討すらでき兼ねる。」

この「求釈明申立書」に対応したのが清水節右陪席裁判官です。

中国塗料が4月末に出と言った資料は5月10日になっても出ませんでした。

私の代理人弁護士に確認してもらったら、「森義之、澁谷勝海両陪席裁判官は代わった。中野裁判長は代わらない。本事件の担当裁判官は清水節右陪席裁判官になったので、清水節裁判官と話をしました。清水裁判官は裁判所もあのような求釈明申立書で裁判で決まったものを出さないとは思わない。被控訴人代理人に確認しますということだから10日には連絡があるでしょう。清水裁判官は、被控訴人求釈明申立書に対する意見を準備書面で出してもらいたいということですので、準備書面を至急書いてください」と言われ、私は急ぎ5月11日付で準備書面(14)を書き提出しました。しかし中国塗料に出させると言ったものは出ませんでした。  

 

アメリカでは、こんな「求釈明申立書」で裁判所を脅せば、即刻収監され、裁判は負けです。

 

本裁判で中国塗料は「私にシステムを開発させていない、私が開発したというデータベースは、中国塗料には「存在しない」という主張を最高裁まで終始行いました。清水裁判官も判決理由(当裁判所の判断)に、私がシステムを開発したこと、それを中国塗料が使っていることを認めたものでしたが、職務命令の下に開発されたものだから著作権は子会社が有するという判決でした。

 

私は派閥抗争の負け組で休眠の子会社に出され、昭和60年から退職する平成5年1月末までシステムの開発を社長だったが部下はいない中で8年も行いました。職務命令を出すのも、命令を受け、開発するのも私では著作権は私以外に動きません。これでは判決は、著作権は私のものです。こんな判決を書いた裁判官が知財高裁所長になりました。許せないので平成29年6月15日、清水節知財高裁所長を国家賠償法に基づき訴えました。

どうせ負ける裁判だから、訴訟額は10万円。訴訟費用は1千円です知財高裁所長を訴えるのは2人目です。こんな人間はいません。

 

被告清水節のお粗末な答弁書と中野哲弘所長答弁書と比較してください。

平成29年8月28日付被告清水節答弁書 「被告清水節が平成20年(ネ)第10064号事件の審理に関与し、判決をした合議体の構成員であったことは認める。原告の主張は、裁判官による訴訟の審理方針ないし判決内容に関するものであって、被告清水節への損害賠償の法的効果が生じることは争う」。という答弁書です。一方平成24年2月28日付被告中野哲弘自筆答弁書は、「1 当職が原告主張の訴訟事件を担当したことがあることは認めるが、法的効果は争う。2 国の公務員がその職務を行うについて故意または過失によって違法に他人に損害を与えた場合は、国がその被害者に対して賠償の責に任ずるのであって、公務員個人がその責を負わないことは最判昭和53年10月20日(民集32巻7号1367頁)が明言するところであるから、原告の当職に対する請求が理由のないことは明らかである。3月19日午後1時30分は差支えがあり出頭できないので本書面で擬制陳述をお願いする」。中野哲弘所長は12日後退官し、日本大学法科大学院教授になりました。

私が裁判所前で配っているチラシには中野哲弘所長の自筆答弁書も綴じています。

被告清水節所長の答弁書と比較してください。

いずれも擬制自白ですが、被告清水節所長の人間性・品格の違いがわかります。

ノーベル賞受賞中村修二教授は「ごめん」という本に「日本の民事裁判は『正義』や『悪』、『真実』はどうでもよく、大企業や国を守るため判決を下す」と書いています。まさに清水節知財高裁所長が行った判決は、この「ごめん」のとおりです。

 

支援者のMさんから次のようなありがたい書状が届きました。

以下の記述を清水節裁判の準備書面に使ってください。

通常被告の答弁は原告の主張を求める部分を限定的に列挙し(前段はこのような趣を持っている。)、争う部分を「その余の主張については全て不知。」というように包括的に記載するものである。しかし被告清水の答弁の後段はその記載上争う部分を自身に対して賠償責任が及ばないという一点に限定している。係る答弁では、原告が主張している、被告清水が職務行為として行なった訴訟指揮、判決作成の違法性については明示的にも黙示的にも争う姿勢を示しておらず、沈黙したままである。

このような場合、民事訴訟法159条1項本文の規定により、原告請求の主要事実全体について被告清水の「擬制自白」が成立し、彼に対する請求は自動的に全部認容となる。このような訴訟上の弁論の性質については職業裁判官である清水は当然熟知しているはずである。また清水の弁論はこの「答弁書」以外は一切なされていないのだから、これが彼の「弁論の全趣旨」である。そして弁論主義の原則から「裁判上の自白」が成立すれば、その事実について原告は最早証明責任を負わず、また裁判所もその自白に反する事実の認定は出来なくなる。

公務員の不法行為に関しては、国が代位責任を負うことが判例・通説であるから(最高裁判決 昭和30年4月19日 民集9巻5号534頁)、公務員個人レベルにおいて賠償責任が確定すれば、特段の事情がない限り、そのまま国の責任も随伴的に確定する。したがって本件においては、被告清水に賠償責任に帰属するかという問題とは別に、原告の被告国に対する請求は清水における賠償責任の確定によって当然に認容される。それ故に残された問題は損害賠償額の算定のみとなるので、この点についての弁論を直ちに続行すべきである。どうか傍聴をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年11月24日配信「東京仙人島通信局週間minimini情報」<連載>

「戦後70年以上、日本の支配層は『対米関係を良好にマネージメントすることで、権力の正当性が保てる』と捉え、安倍首相もその考えを踏襲しているに過ぎません。補佐官に過ぎないのに、外交の常識を度外視してトランプ大統領の娘のイバヴァンカ氏を直接もてなしたのも、そのためです。北朝鮮にミサイルを向けられ、戦後初めて国民の生命と財産が対米追従のリスクにさらされているのに、安倍首相は決して追従路線から抜け出そうとしない。完全に思考停止に陥っているかのようです。むしろ、9条改憲には対外的な脅威が続いた方がスムーズに事を進めやすい、と北朝鮮を政治利用することしか考えていないのではないか」(白井 聡・京都精華大講師・日刊ゲンダイ11/10)

 

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<社会>

 

◆「NO! 高須クリニック?」…米美容外科学会が「南京もアウシュビッツも捏造だ」とつぶやいた高須克弥・高須クリニック院長の会員資格を剥奪と発表も当人は誤報と否定。

 

◆「“科学界のインディージョーンズ”は武闘派?」…学生に対する傷害罪で起訴された長沼毅・広島大教授に罰金30万円の略式命令。
 

★「所詮は御身大事の出来レース⁉」…文科省大学設置・学校法人設置会が岡山理科大獣医学部の設置計画に「可」と答申、疑惑残して来春開学へ。
 

★「設立認可は出たものの〜?」…「学生140人に対して75人の先生しかいないのでは先生方は寝ていられないと思います」――加計学園獣医学部の少なすぎる教員に大学関係者から「大丈夫か?」の声!
 

★「役に立たないお目付け役!」…森友学園に対する8億円値引き問題で河戸光彦・会計検査院長が財務省、国交省の不十分な文書管理理由にモゴモゴの巻。

 

◆「真相は?」「貴ノ岩殴打事件」で諸説紛々も横綱・日馬富士廃業の危機。

 

◆「一時拝借⁉」「日本原子力発電」が廃炉資金(1800億円)のほとんどを敦賀原発3、4号機の建設費用に流用。残高僅か187億円

 

★「月末が怖い⁉」山中健司・LCレンディング社長「富士リゾートカントリー倶楽部」の金利支払いに窮して手当たり次第に借金行脚。

 

◆「ナントカにつける薬はない?」…高橋祐也クン(大女優・三田佳子女史の次男)が愛人に暴行で警察沙汰。

 

★「許すまじ、山口敬之!」…森ゆう子参院議員、阿部知子衆院議員、柚木道義衆院議員ら野党議員8人が超党派で「『準強姦事件逮捕状執行停止問題』を検証する会」を立ち上げ。

 
 

<政治>

 

★「自慢のゴルフ外交は大失敗!」「アメリカと中国はウインウインの関係だ」「金正恩と友人になるよう頑張ろう」――中国包囲網と北朝鮮圧力強化を必死の懇願もトランプ大統領に翻弄されて掴んだ手形はカラ手形の巻。

 

★「朝から晩まで日馬富士騒動でニンマリ」…懸案の「加計学園疑惑報道」も霞んで久し振りの“静寂”?に安倍首相が余裕の所信表明も衆院では「高校教育の無償化」を読み忘れ?のお粗末。

 

★「舌の根も乾かぬうちに〜!」「すべての子どもたち」➡「認可外保育園は対象外」――幼児教育の無償化を公約に掲げた安倍首相が早くもトーンダウン。

 

★「安倍首相だから解決は無理⁉」「金正恩とケンカじゃなく話し合いをして欲しい」 ―― 横田めぐみさんの母・早紀江さんが圧力一辺倒の安倍首相に切実な“注文”。

 

★「カモになった安倍首相?」「北朝鮮のミサイルは迎撃できない」――軍事専門家のランス・ガトリング氏が購入を決めた「イージスアショア」(800億円)に苦言。

 

★「さすがはヤンキー上がり⁉」…加計学園疑惑の当事者のひとりなのに義家公介・元文科副大臣が衆院文科委員会でマスコミ批判と揉み消し発言に終始の巻。

 

◆「厚かましいにも程がある!」…「若くして出てきた国会議員が退職したら全員生活保護だ」――竹下亘総務会長が議員年金復活を画策中。

 

★「さもありなん!」…土人発言の鶴保庸介・元沖縄担当相に辺野古基地工事めぐって収賄疑惑。(☚しんぶん赤旗)

 

◆「ひとまず退却!」…葛飾区議選惨敗で小池百合子都知事が希望の党代表を辞任、特別顧問に。

 

◆「晴れて“目マルどんちゃん”が代表に!」…希望の党代表に大串博志衆院議員を大差で破った玉木雄一郎衆院議員が小池百合子共同代表の辞任で単独代表に。

 

★「本日もイガ〇キ発言連発中!」「石破茂・元地方創生相は犯罪者だ」「朝日新聞、死ね」―――炎上狙って暴言連発の日本維新の会・足立康史衆院議員に永田町関係者から「あれは2回連続比例復活コンプレックスの裏返し」の声。

 
 

<企業>

 

◆「〄剥奪の刑!」…検査データ改竄の神戸製鋼3工場(真岡・長府・北九州)でJIS法違反容疑で出荷停止。

 

◆「売り喰い加速中!」…「東芝」がパソコン事業の「東芝クライアントソリューション」を台湾「ASUS」に、「東芝デジタルソリューション」を「三井物産」に売却。

 

★「ハゲタカが舌なめずり?」…引受先は「フイッシュ・キャピタル・マネージメント」「サーベラス」「サード・ポイント」「セガンティ」「ハンター・バットン」「エリオット」など60社――上場維持のために「東芝」が海外ファンドに6000億円の公募増資を発表。

 

 

<海外>

 

◆「慌てる乞食は貰いが少ない?」…TPP首脳会議が日本の強引な運営を嫌気したカナダの欠席で延期、空中分解の恐れ。

 

★「危うし李明博元大統領?」…ソウル中央地検が金寛大鎮・元防衛相を政治活動関与禁止違反容疑で逮捕。

 

★「ハシゴ外され孤立?」…「核開発を60日間停止すれば対話に向けたシグナルと見做す」――初の米朝対談実現に米露が結託、強硬策1本槍の安倍首相だけが蚊帳の外。

 

◆「37年間の独裁政権に暗雲?」…ジンバブエで後継大統領の人選巡って軍部が反乱、ムカベ大統領がピンチ。
 

 

<訃報>

 

🌸中村鋭一・元参院議員が肺炎のため死去。享年87。

 

🌸中村靖・元自民党衆院議員が腎不全のため死去。享年85。

 

🌸オグリキャップを育てた瀬戸口勉・元調教師が白血病のため死去。享年81。合掌。

 

🌸桜井信・元環境庁長官(元自民党衆院議員)が肝臓ガンのため死去。享年84。合掌。

 

🌸塩見孝也・元赤軍派議長が死去。享年76。合掌。

 

🌸声優の鶴ひろみさんが死去。享年57。合掌。

 

🌸児童文学作家の森下真理さんが死去。享年87。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年11月9日配信「東京仙人島通信局週間minimini情報」<連載>

「(小池百合子は)ちょっとなんか、器が小さかったかなっていう感じの……。まあ、報道だけを見る限りでは、もうちょっとなんか無神経な人じゃないと、なかなか総理ってキツいよね。大胆っていうよりは、無神経。馬鹿。じゃないと総理大臣ってできないと思うのよ。安倍ちゃんなんてもう馬鹿の象徴じゃない? あれ、もうさ。あれぐらいのさ、アホな人じゃないと、多分あんなことやれないと思うんだよね。この時期に解散とか、普通の神経だったら言えないじゃん? でも、それを言えちゃうだけの図太ささだったり、無神経さだったり、どっか病気じゃないとやれない職業だと思うのよ」TOKYO Mテレビ『5時に夢中』・デラックスマツコ)

 

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<社会>

 

★「どうせ嘘なら真面目な嘘を頼みます!」「台風の影響で審議が遅れました」――文科省大学設置審議会による認可遅れについて林芳正・文科相が幼稚園児も笑う屁理屈並べて岡山理科大獣医学部認可期日を11月10日まで再度延期の時間稼ぎ。

 

◆「衆院選終了を見図って〜」過大な値引き額は6億円也――会計検査院が森友学園の値引き額をようやくにして発表も大阪地検特捜部はヤル気なし?

 

★「入札は1社のみ」…会計検査院が辺野古警備費用の過大な支出を指摘した「マリンセキュリテイ」防衛省専属の天下り会社

 

◆「ハゲ劇場に幕!」…埼玉県警が衆院選で落選の豊田真由子前衆院議員を暴行容疑で書類送検。

 

★「明石産業との腐れ縁に御用提灯!」…埼玉県警がごみ処理施設の入札予定価格を漏洩した島村穣上尾市長田中守市議会議長公契約関係競売入札妨害容疑で逮捕。

 

★「逆転勝訴」…東京高裁が神奈川建設アスベスト訴訟で国とニチアス、エーアンドエーマテリアル、神島化学など建材メーカー4社に1審判決を破棄して3億7000万円の賠償命令

 

★「負担軽減どころか、米軍基地の固定化⁉」…陸上自衛隊が新設した日本版海兵隊「水陸機動団」をキャンプ・ハンセン基地に配置、米軍と共同使用することを決定。

 

★「デタラメの極み」…危機対応融資を悪用、不正融資乱発の「商工中金」は安倍首相ヨイショの“経産省の国賊たち”の天下り先。

 

★「持つべきものは“忖度の友”!」…大学設置・学校法人審議会が疑惑塗れの岡山理科大獣医学部の新設許可が濃厚。。

 

 

<政治>

 

★「国会答弁拒否症候群!」…「丁寧に謙虚に説明する」との言葉は何処へやら?――トランプ大統領来日を理由に特別国会を12月8月まで渋々延期も外遊ばかりで中身はスカスカ、たったの1週間で幕引きの予感。

 

★「それだけは絶対に言ってはならないのに〜」…未だ公判も開かれていないのに籠池泰典被告を詐欺師呼ばわりした安倍首相に「行政の長の資格なし」の声。

 

◆「バンカーで転ぶようでは〜!?」…"バンカー脱出"を試みるもスッテンコロリンの安倍首相には知らんぷり、盟友のはずのトランプ大統領はスタコラサッサの巻。

 

★「バカ太郎節は健在!」「衆院選勝利は北朝鮮のお蔭です」――衆院選の勝利の理由について愛読書は「ゴルゴ13」の麻生太郎財務相が脱線発言!

 

★「進次郎節が炸裂!」「自民の議席数が国民の信頼を得ているとは思わない」「野党の質問時間を確保するのは当然だ」「経済界が政治の下請ならイノベーションは起こらない」――小泉進次郎・自民党筆頭副幹事長が安倍首相を痛烈批判!

 

◆「石もて追われ〜!」…民進党分裂のA級戦犯・前原誠司代表が集中砲火を浴びて辞任。

 

◆「ワンポイント代表?」…民進党代表に元内閣府副大臣の大塚耕平参院議員が就任。

 

◆「離党!」…埼玉県警所沢署が民進党・小川勝也参院会長(北海道選挙区)の長男を女児暴行容疑で逮捕。

 

◆「夢も希望も枯れ果てて〜!」…百合子都知事にコケにされっ放しで落選した希望の党・若狭勝氏が無念の政界引退。

 

★「渡辺周、WHO?」…希望の党の特別国会での首班指名渡辺周元防衛副大臣だってさ。アホらし!

 

★「依怙贔屓当選?」…希望の党で立候補(京都5区)も惨敗、比例復活(惜敗率32%)で当選した井上一徳衆院議員に党内から冷たい視線。

 

◆「晴れの船出にアホンダラ2人!」…立憲民主党のホープ・青山雅幸衆院議員に続いて初鹿明博衆院議員までが下半身スキャンダルで枝野幸男代表は頭を抱えて「OH,NO!」。 

 

★「余人を以って代え難し!」…「花も嵐も踏み越えて憲法改悪に立ち向かうのが代議士の道」ーー無所属で当選した山尾志桜里衆院議員が法律アドバイザーに噂の倉持麟太郎弁護士を起用。

 

 

<企業>

 

★「不正はSUBARUの伝統です⁉」吉永泰之スバル社長が無資格検査30年超発覚でも「悪意はなかった」と居直り発言。

 

★「ゴマカシは日常茶飯の似た者同士⁉」…データ偽装で大揺れの神戸製鋼・川崎博也社長は同社OBの安倍首相と大の仲良し。

 

★「消費税増税↑・法人税↓」…「安倍政権には国民の痛みを伴う改革にも取り組んでもらいたい」――加盟企業の相次ぐ不祥事に目をつぶり安倍政権に盲従する榊原定征経団連会長に国賊の声、続々。

 

◆「統合するのや〜めた!」…「ソフトバンクG」が子会社「スプリント」「TモバイルUS」との経営統合を断念。

 

★「首切り役はAI?」「みずほフイナンシャルG」が今後10年で全社員の3分の1に該たる1万9000人の「三菱UFJフィナンシャルG」グが9500人の人員削減を検討。

 

★「先送りは続くよ、何回も?」…「物価上昇率2%はまだまだ遠い」――黒田東彦日銀総裁が「展望リポート」で6回目の先送り、大型金融緩和の継続を臆面もなく宣言。

 

◆「2度目の特損処理!」「資生堂」が米「ベアエッセンシャル社」の販売不振でのれん代など655億円を特別損失処理

 

◆「新記録!」…欠陥エアバッグで経営破綻した「タカタ」の負債総額は戦後最大の1兆500億円超

 

 

<海外>

 

★「嫌な予感?」…トランプ大統領も気はそぞろ!――(董ζ段霧〇ヾ韻ロシアによる米大統領選介入疑惑で、側近のポール・マナフォート元トランプ選対本部長らがマネーリンダリングや税法違反など12の罪で起訴。「パラダイス文書」に記載された盟友のロス商務長官に租税回避地利用で脱税疑惑。。

 

★「日本は鉄砲玉?」…「中国が事に当たらなければ武士の国である日本が(北朝鮮に)対処することになる」――トランプ大統領の本音は「日本は捨て駒」

 

★「まるでテキヤの啖呵売?」北朝鮮危機を煽りに煽る"セールスマン"――トランプ大統領の訪日の目的は在庫武器の棚卸

 

◆「ドッキリ好きwwwフランス特殊部隊(RAIDが間違って容疑者宅の隣家に突入、閃光弾発射のお粗末。アホ!

 

◆「CIAが反対?」…トランプ大統領がJ・F・ケネディ大統領暗殺機密文書の全面公開を断念、半年間の先送り。

 

◆「反逆罪?」スペイン・カタルーニャ州の州議会が念願の独立宣言で混乱は長期化。

 

 

<訃報>

 

🌸舞踏家の和栗由紀夫さんが膵臓ガンのため死去。享年65。合掌。

 

🌸漫才師の若いたまるさんが肺炎のため死去。享年61。合掌。

 

🌸歌手の遠藤賢司さんがガンのため死去。享年70。合掌。

 

🌸野田哲・元社会党参院議員が肺ガンのため死去。享年」91。合掌。

 

🌸寺崎昭久・元民主党参院議員が喉頭ガンのため死去。享年81。合掌。

 

🌸松尾太夫・常磐津協会会長が老衰のため死去。享年90。合掌。

 

🌸短歌結社「古今」を主宰する福田龍生さんが呼吸不全のため死去。享年86。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2017年10月27日配信「東京仙人島通信局週間minimini情報」<連載>

 

「小池知事と前原代表はハッキリ言って政治的犯罪者です。極右の2人が図り、嘘を重ねて野党第1党を潰してしまった。50億円ともいわれる民進党の潤沢な資金を手に入れ、うまくやろうとしたところに性根を露見し、沈没しかけている。一連の言動で2人とも人間性を疑われるほど国民に不信感を持たれていますよ。小池新党よりは安倍自民の方がマシだという声が増えている。敏い小池知事が一番よく分かっていると思います。それに動揺して言っていいこと、悪いことの判断すらおぼつかなくなっているんじゃないか」(政治評論家。森田実、日刊ゲンダイ・10/7)

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<社会>

★「ガサ入れ以来1年ぶり!」…警視庁捜査2課が「ストリーム」(マザーズ)の株価操作容疑で高橋某、笹尾某、本多某の3名に続き松浦某、佐土某、四方某を金融商品取引法違反容疑(相場操縦)で逮捕。残るは中国へ逃亡の劉某前社長のみ。

◆「出る杭は〜⁉」…東京弁護士会が景品表示法違反で弁護士法人「アディーレ」に対し業無停止2ヶ月の懲戒処分。

◆「残る30件超の裁判にも影響必至?」「巨大津波を予測することは可能だった」――福島地裁が福島第1原発集団訴訟で2900人に対して国と東電の賠償責任認め5億円の賠償判決。

★「経産省OBら職員500人の大犯罪!」デタラメ金庫なんかぶっ潰せ!――危機対応融資制度をめぐり書類改竄で不正融資がほぼ全店で行われていた「商工中金」に金融庁が2度目の業務改善命令。

◆「お粗末すぎて…絶句!」…愛知県警が狂言誘拐で5000万円要求メッセージを父親に送った警視庁の女性職員偽計業務妨害容疑で事情聴取。

 

◆「警察の闇は漆黒!?」自殺?他殺?事故死?――広島県警広島中央署内の「8500万円盗難事件」で事情聴取を受けた30代の捜査員が謎の死亡

 

★「先ずは隗より始めよ!」児童ポルノ禁止法違反容疑で略式起訴された菅井某東京地検公安部検事に罰金50万円の大甘処分。

 

◆「国難対処は大丈夫?」米軍ヘリコプター(普天間基地)の墜落事故に続く、航空自衛隊のヘリコプター遭難(浜松基地)、戦闘機炎上(百里基地)小野寺防衛相はシドロモドロで釈明の毎日。

 

★「嘘つき校長先生!」…福井県池田中学の男子生徒自殺事件で堀口修一校長が失跡現場を目撃していたにも拘わらず「知らぬ存ぜぬ」の大嘘!

 

◆「被害金額1億円⁉」…警視庁が仮想通貨「リップル」の取引所「リップルトレードジャパン」竹中優樹元代表を詐欺容疑で逮捕。

 

★「功も罪も墓場まで!」…棺を覆いて定まる?――西室泰三(81)元東芝&元日本郵政社長が死去。

 

★「十八番は熟女コマシ!」…仙台高裁が"伝説の詐欺師"=篠原(三木)誠翁に1審判決(懲役3年の実刑)支持する控訴棄却判決。

 

◆「マル暴顔負け!?…大阪府警曽根崎署が凋落の"お台場テレビ"武闘派アホンダラ社員・松原某を傷害容疑で逮捕。

 

 

<政治>

 

★「野党の自滅で漁夫の利!」…衆院選で自民党が現状維持の284議席を獲得、自公+αで憲法改正発議に必要な3分の2議席を獲得。

★「ヤジ恐怖症で神出鬼没?」…「安倍辞めろコール」が怖い?安倍首相の遊説先は都心を避けて「あんな人」がいない田舎に変更。第一声は福島の田んぼを背にした雀相手の熱弁が奏功。

★「私たち夫婦こそ被害者だ⁉」」…「推定無罪の原則は何処へ⁉」――(「籠池泰典前理事長は)詐欺を働く人物だから妻は騙された」――安倍首相が司法権の独立侵す問題発言で森友学園事件から遁走。

 

★「みんなまとめて告発だ!」…衆院選山口4区で立候補の黒川敦彦氏菅良二今治市長を背任罪で、加計孝太郎加計学園理事長を詐欺容疑で、安倍晋三首相を詐欺幇助罪で山口地検に告発。

★「質問も選挙妨害?」「法律を守りましょう」――新潟市内で遊説中の安倍首相「憲法9条の変更理由」を問うた女性に言わずもがなのひと言で反撃。

★「やましい気持ちがあればこそ⁉」…「いつまでモリカケやってるんだ!」――安倍首相がTBSの「NEWS23」の党首討論で森友・加計学園問題を問われてご立腹の巻。

★「“不倫パンダ”は開店休業中」…不倫騒動で声がかからない今井絵理子参院議員に替わって党内きっての人気者“キャンキャン進次郎”は応援演説でオバハンたちから握手攻め。

★「毎度毎度の腰砕けの謎?」…突然の解散宣言で民主党を沈没させた野田佳彦元民主党代表に続き、肝腎な時に“中折れ”、民進党を空中分解させた前原誠司前民進党代表の自爆解党に「トロイの木馬説」


◆「言ってみただけだヨ〜ン⁉」…群馬1区からの衆院選出馬を表明していた風見鶏の孫・中曽根康隆氏が急遽、北関東比例区出馬で当選。

★「希望転じて絶望に?」…衣の下から鎧がチラリ、小池百合子・希望の党代表が急ごしらえで225人の候補者擁立てて、いざ決戦!も完敗。

 

◆「言わずもがなの『排除』で苦戦!」…せっかくの新党結成も"百合子旋風"が止んで希望の党新人候補者が悉く討ち死にの巻。

★「帰って来いよ、帰って来〜いよ〜」…「民進党は解党しない!」――小川敏夫・民進党参院議員会長の“出戻り歓迎コメント”が野党再々編の引き金に⁉

◆「怪人事!」…防衛省の「PKO日報隠蔽問題」で引責辞任した黒江哲郎前事務次官が目出度く国家安全保障局(NSC)の国家安全保障局参与にご栄転。


<企業>

★「組織ぐるみのデータ偽装?」「神戸製鋼所」(長府工場など3事業所)が「三菱重工」「トヨタ」「SUBARU」などに納入したアルミ製部品に続き、主力の鉄粉、線材でもデータ偽装発覚で株価が半値に。

◆「成長から衰退に〜」…病院・老人福祉施設の倒産続発で最大の貸し手・地域金融機関の不良債権が急増中。

★「ゴタゴタ蒸し返しにシカトの巻」…証券取引等監視委員会の「有価証券報告書虚偽記載」調査報道にも“火消し会見”なしの綱川智・東芝社長に批判の声。

 

★「判っちゃいるけど止められない!」西川広人社長謝罪後も束の間、「日産自動車」が無資格の社員に完成検査をしていたことが発覚。


<国際>

◆「独立賛成⁉」スペイン・カタルーニャ自治州で独立の是非を問う国民投票で230万人のうち90%賛成でスペイン政府はカンカン。

★「背景にパレスチナとイスラエルの対立」…アメリカに続いてイスラエルが国連・教育・科学・文化機関(ユネスコ)から脱退。

 

★「合掌!」マルタ共和国で政治家の腐敗疑惑を追及していたジャーナリスト=ダフネ・カルアナガリチア女史が爆死。


<訃報>

🌸米・ロックミュージシャンのトム・ペティさんが心臓発作のため死去。享年66。合掌。

🌸東京ロマンチカの三條正人さんがリンパガンのため死去。享年73。合掌。

🌸篠崎正子・元社会党参院議員が胃ガンのため死去。享年99。合掌。

🌸作詞家の仁井田俊也さんが死去。享年69。合掌。

🌸川柳作家の前田咲二さん食道ガンのため死去。享年90。合掌。

🌸布川事件の柴田五郎弁護士が気道閉塞のため死去。享年81。合掌。

🌸音楽評論家の赤間剛勝さんが肺ガンのため死去。享年77。合掌。

 

🌸岸宏一・自民党元参院議員が肺ガンのため死去。77歳。合掌。

 

🌸高尾吉郎・元日興証券社長が肺炎のため死去。享年82。合掌。

 

🌸西室泰三・元東芝社長が死去。享年81。合掌。

 

🌸クイズダービーの篠沢秀夫さんがALSで死去。享年84。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年10月6日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

「総理と友人のための解散だとみんな思ってますよ。森友問題では交渉の音声データが公開され、大阪地検特捜部の捜査が財務省に及びそうだった。解散・総選挙に突入すれば、政治案件の捜査はストップします。選挙戦では、『北朝鮮対応で大事な時に野党が水掛け論で審議を邪魔する』、『どちらを信じるのか』と訴えればいい。それで勝利すれば、『森友・加計問題は選挙戦を通して説明し、国民の信を得た』と言えますからね。それでこの問題は幕引きです。総理の友人の大学も無事に開校できる。権力基盤が強化されれば、地検だって手出しできなくなる。そういうリセット解散だから、勝てる時にやる。そのタイミングが“今”ということです」(日刊ゲンダイ・9/21

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「問答無用!」…森友問題を追及中の作家・菅野完氏のツイッターが突然、永久凍結の怪。

 

◆「国の賠償責任は認めず!」…千葉地裁が「東電福島第1原発事故避難集団訴訟」で東電に慰謝料として3億7600万円の支払い命令。

 

★「ま、まさかの…⁉」「無理が通れば道理が引っ込む」――東京第6検察審査会が準強姦容疑の山口元TBSワシントン支局長に「不起訴相当」のフシ穴議決

 

◆「道場は💛ホテル?」兵庫県警兵庫署生安企画課の男性警部と女性巡査が署内の道場更衣室で××!(*_*)

 

◆「キャバクラポリス‼」大阪府警茨木署の女性警察官がキャバクラでご法度のホステス稼業

 

★「求刑罰金50万円」「電通違法残業事件」公判で山本敏博社長が起訴内容を認めて謝罪。

 

★「地震予知詐欺?」厚顔無恥⁉――地震学会が「予知は出来ません」と今さらながらのギブアップ宣言。

 

◆「下野のガンマン!?」…栃木県警矢板署が無許可で散弾銃を所持していた宮内庁御料牧場・三井某畜産課長を銃刀法違反で逮捕。

 

★「そもそもの元凶はタカオ君とススム君!」「俺は最初から石川だけは止めとけと言ったのに〜」――破綻した「郷鉄工所」長瀬隆雄前社長の"悪の盟友"=西山某(千葉市)までが天を仰いで嘆息。

 

◆「田舎警察はツーツーです!」…栃木県警が知的障害者支援施設「瑞宝会」の入所者暴行事件を隠蔽した同県警OBの手塚某ら3人を逮捕。

 

★「三菱よ、お前もか!」「私は三菱電機に潰されました」――自殺した「三菱電機」新入社員の遺族が1億1800万円の損害賠償求め東京地裁に提訴。

 

★「喪明けのオバサンが活動再開!?」…自殺者まで出した「豊田建設事件」の主役のひとり=伊予の女傑・花岡某女が、またぞろ蠢動の気配。

 

 

<政治>

 

★「屋根屋のフンドシ⁉」「モリカケ逃亡?もとい国難突破解散だ!」――国民に信頼されていない安倍首相が臆面もなく「今なら勝てる」と任期途中で衆議院を解散。

 

★「図星!」「解散は弱さの証拠だ」「この戦略は裏目に出る可能性がある」「待てば待つほど勝利の可能性が失われるという恐怖から選挙を選んだ」「国民は解散の明確な大義を指導者を見限る恐れがある」――米WSJが安倍首相の解散を辛口分析。

 

◆「公約は嘘っぱち?」…安倍首相が解散の大義にする「消費税の使途変更」に自民党税制調査会から異論続出で選挙後に持ち越し。

 

★「愛読書は『ゴルゴ13』⁉」…「北朝鮮からの難民が来たら武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊の防衛出動か。射殺するのか」――麻生太郎財務相が十八番のハチャメチャ脱線発言。

 

★「ヘナチョコ男をリセット!」…あまりにも華のなさすぎる若狭某、細野某をリセット、「希望の党」代表に百合子姐さん自身が就任も衆院選出馬は否定。

 

★「百合子新党は“芋煮鍋”!?」…狙いは持参金?――党名を「日本ファーストの会」から「希望の党」に改めた百合子新党民進党をM&Aも上から目線の公認候補選別発言でリベラル派が立憲民主党を設立。

 

★「呆れたFA!」…落選危機の自民党・福田峰之内閣府副大臣とガチガチの右巻き婆さん・中山恭子参院議員までもが希望の党にFAの無節操。

 

★「不義密通も不祥事も何のその!」中川某👩(北海道11区)、武藤某👨(滋賀4区)、務台某👨(長野2区)、大西某👨(東京16区)、豊田某👩(埼玉4区)、山尾某👩(愛知7区)――ワイドショーの人気者たちが挙って次期衆院選に立候補の意向。

 

◆「政界引退」平沼赳夫元経産相(岡山3区)、高村正彦・自民党副総裁(山口1区)、漆原良夫・公明党中央幹事会長(比例・北陸信越)、亀井静香元金融相(広島6)区)、横路孝弘・元衆院副議長(北海道1区)、川端達夫(比例・近畿)、上西小百合議員(比例・近畿)が不出馬、政界引退を表明。

 

◆「信心不足も極まれり!」…議員宿舎に30歳年下の愛人を連れ込んだ長沢広明・復興副大臣の離党、辞職に続き、次期衆院選に立候補予定の樋口尚也前衆院議員も女性スキャンダルで離党、辞職のお粗末。

 

◆「敗者復活戦!」鈴木宗男氏新党大地(北海道比例)から立候補を表明。 

 

★「このハゲ〜!」「希望の党は支離滅裂、キツネとタヌキのバカ仕合だ」――とっくに政治家生命終了の舛添要一・前東京都知事が“外野”で遠吠えの哀れ。

 

 

<企業> 

 

★「最有力候補は北九州空港?」宝の持ち腐れ?――防衛省の馬毛島買収断念?「立石建設工業」に赤ランプが点滅開始。

 

◆「ヘトヘト証券が完敗!」米連邦高裁が住宅ローン担保証券(MBS)販売巡る「野村証券」「RBS」の控訴を棄却、8億9300万弗の支払いを命じた一審判決を支持。

 

★「組織的テンプラ審査」「日産自動車」で人気のノートなど21車種の無資格審査が発覚、100万台のリコールで250億円がパー⁉

 

◆「総額1500億円」…米投資ファンドの「ペインキャピタル」が広告業界3位の「ADK」のTOB(1株3660円)を発表。

 

 

<国際>

 

★「けだし明言!」「まるで園児のケンカ」――ロシアのラブロフ外相がトランプ大統領と金正恩の罵倒合戦に大人の見解。

 

◆「4期目」…ドイツ連邦議会下院選挙でメルケル首相率いるキリスト教民主同盟が勝利。

 

◆「あっちもこっちもババンバン‼」イランが米国の反対無視してミサイル発射実験に成功。

 

 

<訃報>

 

🌸絵本作家の森本順子さんが脳腫瘍のため死去。享年89。合掌。

 

🌸新派俳優の永久保一男さんが膵臓ガンのため死去。享年80。合掌。

 

🌸デザイナーの小峰リリーさんが多系統萎縮症で死去。享年70。合掌。

 

🌸写真家の徳川慶朝さんが心筋梗塞のため死去。享年67。合掌。

 

🌸清元登子・元日本女子プロ協会会長が肺炎のため死去。享年78。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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