2017年5月5日配信「週刊0510の掲示板」

 

 


2017年4月29日配信「週刊0510・北の国からサクラ便り」<寄稿>







     (北海道虻田郡・Y・Yさんより)



 


2017年4月21日配信「ガーデニングの達人・ポトマック先生の本がジワジワと売れてます‼」



『ポトマック先生の花づくり12ヵ月』
<平田幸彦・時事通信刊>












 


2014年4月20日配信「週刊0510・読者の投稿写真」<寄稿>









 


2017年3月3日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 「旗振るな 旗振らすな 旗伏せよ 旗たため

  社旗も 校旗も 国々の旗も 国策なる旗も 運動という名の旗も

  ひとみなひとり ひとりには ひとつの命」 (『旗』・城山三郎)

 

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<社会>

 

★「"甘利事件"の構図に酷似!?」…お上相手の"詐欺"の小道具は埋設物に限ります!――「瑞穂の國小學校国有地売却疑惑」で追及受ける佐川宣寿・財務省理財局長はシドロモドロの不貞腐れ答弁を連発。

 

◆「ごっちゃん−。坑娃娃伊円也」…大分県警が「大分銀行」本店営業部・渡辺某を顧客の定期預金着服で逮捕。

 

◆「ごっちゃん−■害円也」…警視庁捜査2課が「丸紅紙パルプ販売」財務部長・星野某を横領容疑で逮捕。

 

◆「ごっちゃん−3億5000万円也」…警視庁捜査2課が「福山通運」執行役員・吉沢某を特別背任容疑で再逮捕。

 

★「狙いは?」…防衛大臣だった百合子都知事(2007年)に更迭された守屋武昌・元防衛事務次官「富士重工業」相手に別の訴訟の協力費として2億円の支払い求めて提訴。

 

◆「組織的詐欺!?「東京航空計器」(町田市)が戦闘機の方位計など防衛装備品について製造時間を水増し、人件費を過大に請求。

 

◆「完成遅れで〜!」…免震データ改竄の「東洋ゴム」の子会社「東洋ゴム化工品」に3億円の賠償判決。

 

★「会社ぐるみ?」…証券取引等監視委員会が社員持ち株会の買付利用したインサイダー取引で「モルフォ」(マザーズ)の社員7人と役員3人に課徴金納付命令。

 

◆「長引く即時抗告審」「袴田事件」で再審開始決定の根拠とされた本田克也・筑波大教授のDNA鑑定結果を東京高裁から委託を受けた鈴木広一・大阪医科大教授が否定

 

★「齢84にして〜!?」…宮城県警石巻警察署が被災者支援騙った詐欺未遂容疑伝説の詐欺師・篠原 誠爺ら3人を逮捕。

 

 

<政治>

 

★『綸言汗の如し』とはよく言うよ!?…デンデン首相が森友学園HPから妻の安倍昭恵・瑞穂の國小學院名誉校長が削除されたことについて「私が消したわけではない」「断じて隠蔽ではない!」「レッテル貼りは止めてくれ」と恒例の逆切れ。

 

★「愚夫愚妻!?「主人も私もやっていることは素晴らしいと思っている」と絶賛さんしていたにもかかわらず、安倍昭恵・瑞穂の國小學院名誉校長が予算委員会での野党の集中砲火に耐えかねソッコーで辞任

 

★「隠しても顕わる!」…今度は「森友学園」21億円の融資を実行した「りそな銀行」にも延焼の気配?

 

◆「無礼者!」…籠池森友学園理事長夫妻の「賄賂」申し込みに鴻池祥肇参院議員が一喝の武勇伝。

 

★「オレの出番がやって来た!?…財務省も"共犯"なのに衆院予算委員会で終始ニヤニヤしながらデンデン首相のヒステリック答弁を聞く"セメント屋財務相"の心中は「…」。

 

★「口も曲がっているが根性も〜!?」…「何を調子いいこと言ってんだか?」――セメント屋財務相の傲慢答弁に与党席からも「やっぱりクルクルの声。

 

◆「弘のカーテン?」…言行不一致!――情報漏洩疑惑にピリピリの世耕弘成・経産相が経産省の全執務室の施錠措置を発表。

 

★「シンタロウ爺、遂に"断頭台"へ!?」…東京都議会がシンタロウ元知事の証人喚問(3/20)を決議。

 

◆「逃げるが勝ち!」松井一郎・大阪府知事が国有地払い下げ問題で炎上中の「瑞穂の國小學院」の設立を不認可

 

◆「驕るドンは久しからずや!」内田茂・自民党都議が次期都議選の不出馬を表明。

 

◆「仮面の下は〜!?崎田恭平・日南市長が女性職員に送るはずのメール」を市職員50人に誤送信で赤っ恥の巻。

 

 

<企業>

 

◆「剛腕17年で幕」カルロス・ゴーン日産自動車社長が退任、会長に。後任に西川広人副社長が昇格。

 

◆「遅かりし由良之助?」…沈没寸前の「東芝」が半導体事業の分社化と元凶の米「WH」について米連邦破産法11条(民事再生法)の適用申請を検討中?

 

◆「兄弟会社が合体!」「森永製菓」「森永乳業」が平成30年をメドに持ち株分社方式で経営統合へ。

 

◆「70年の歴史に幕!!」…笑顔が泣き顔に!―さくら野百貨店仙台が自己破産。負債総額31億円。

 

◆「遂にギヴアップ!?」…茨城の老舗地方紙「常陽新聞」が今月末で休刊へ。

 

 

<国際>

 

★「邪魔者は消せ!」金正恩・北朝鮮の異母兄・金正男氏がマレーシア・クアラルンプール空港で暗殺さる。

 

★「気にくわないメディアはオフ・リミット!」…暴れん坊大統領がニューヨークタイムズ、CNNなど「反トランプメディア」を会見場から締め出しの怪挙。

 

◆「いよいよ絶体絶命!」…韓国特別検察官が李在鎔・サムスン電子副会長ら17人を起訴、朴槿恵大統領を収賄の容疑者として認定

 

 

<原発>

 

★「支持が欲しけりゃ〜?」「原発廃止なら票は入れません」――連合が将来の原発廃止を公約に掲げる民進党に破門予告。

 

 

<訃報>

 

◆映画監督の鈴木正順さんが肺疾患のため死去。享年93。合掌。

 

◆将棋棋士の関根茂さんが死去。享年87。合掌。

 

◆能楽シテ方観世流の関根祥雪さんが脳出血のため死去。享年86。合掌。

 

◆米指揮者のスタニスラフ・スクロバチェフスキさんが死去。享年93。合掌。

 

◆ダービー馬(1992年)のミホノブルボン号が死去。享年28。合掌。

 

◆脚本家の森 治美さんが肺ガンのため死去。享年68。合掌。

 

◆書家の高木聖鶴さんが肺炎のため死去。享年93。合掌。

 

◆絵本作家のまついのりこさんが死去。享年82。合掌。

 

◆人形浄瑠璃文楽人形遣いの桐竹紋壽さんが死去。享年82。合掌。

 

◆ジャズピアニストの辛島文雄さんが膵臓ガンのため死去。享年68。合掌。

 

◆英俳優のニール・フィングルトンさんが死去。享年36。合掌。

 

◆米俳優のビル・パクストンさんが死去。享年61。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2017年2月24日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 「普通の企業であれば、まずは最大の不採算部門である原発事業から撤退し、収益が見込める半導体に注力することで経営難を乗り切ろうとするでしょう。しかし、アベノミクスは武器と原発の輸出を成長戦略の柱にしている。日米原子力協定の問題もあり、米国に隷従する安倍政権の間は、原発事業をやめるわけにはいかないのです。福島原発の惨状を見た世界が脱原発に舵を切っている以上、WHを売却しようにも買い手はいない。欧米の有力企業は原発から手を引こうとしているのに、事故の当事国である日本だけが、安倍政権の下、官民一体で原発に前のめりになってきた。東芝がWHを買収しただけではなく、三菱重工はフランスのアレバ社、日立は米国のGEと提携しています。原発推進という国の方針があるから、手を引くことは許されない。東芝がここまで追い込まれても、足を引っ張り続ける原発事業から逃れられないのは、政府とズブズブで原発事業を請け負ってきた以上、自由な経営判断ができないという面もある。原発推進という国策の犠牲者でもあるのです」(斎藤満・日刊ゲンダイ2/16)

 

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<社会>

 

◆「縁切り記事!?「この野郎、版権引き上げだ!」――シンタロウ爺「石原慎太郎都政『血税豪遊』全記録」(週刊文春-2/23)に激怒の噂。

 

◆「いい雑誌だったのに〜残念!」…山口県警が出資法違反容疑で高森某・元Newtonプレス社長ら2名を逮捕。

 

◆「医者を見たら強姦魔と思え!」…埼玉県警が集団準強姦容疑で船橋中央病院研修医の上西某、東京慈恵医大病院研修医・松岡某ら3人を逮捕!

 

◆「慈恵ならぬ"事故"医大!」東京慈恵医大病院で肺ガン患者を1年間も放置で死亡の大失態。

 

★「文科省付属嶋貫天下り紹介所!」「これじゃ教育が歪むのも当たり前」組織的天下り斡旋続々発覚の文科省に教育行政官庁の資格なしの声、続々!

 

◆「逆転無罪!?…最高裁の上告審弁論が結審、窃盗罪で1審、2審で有罪の元中国放送アナウンサー・煙石博氏無罪判決が濃厚。

 

★「楽天市場にはクスリもあるでよ?」…王国崩壊の予兆?――警視庁組織犯罪5課が覚醒剤取締法違反容疑(営利目的輸入)で楽天社員・畑中某を逮捕。

 

★「生命保険協会会長失格!」「文科省人事部OBの嶋貫和男氏を天下りの調整役とは知らなかった」――根岸秋男・明治安田生命社長の"脳軟化発言"に関係者から「冗談はヨシコさん!」の声。

 

★「出るか、ウルトラC!?」「50円台で買っとけば400円は間違いないよ」――増資アレンジャー・松尾某が吹聴する上場廃止危機の「郷鉄工所」”株価暴騰予告"にSESCが深甚の注目!?

 

 

<政治>

 

★「潔白宣言で墓穴!?「私や妻が関係していたならば総理も国会議員もやめる!」――衆院予算員会で大阪・安倍晋三記念小学校への9割引きでの国有地売却についてデンデン首相が自信満々の答弁。

 

★「決めるのは誰?」「当の団体が犯罪集団に一変した段階で一般人であるわけがない」――デンデン首相が共謀罪について「犯罪を実行する団体」から「一般人の団体」まで処罰対象になることを明言。

 

★「言わなきゃいいのに〜wwwシンタロウ爺「屈辱を晴らしたい」と妄言連発で記者会見をドタキャン。

 

◆「水に落ちた爺ィは叩け!?…公明党に続き自民党までが賛成で遂にシンタロウ爺都議会百条委員会のお白州に。

 

◆「寄らば百合子の陰」木村基成(小金井市)、山内晃(品川区)両都議が自民党を離党、都議選に「都民ファーストの会」公認で出馬。

 

 

<企業>

 

★「どこまで続く泥濘ぞ!」2部市場転落、新卒採用見送り、給与削減、そして米国LNG事業で損失1兆円?etc――苦難続きの「東芝」「IHI」WH株の買い取り(189億円)を請求。

 

★「"追い込み"急で遂に…」…豊田裕之社長が逐電の「豊田建設」(八潮市)が自己破産を申請。負債総額約50億円

 

 

<国際>

 

◆「朴大統領、剣が峰!?…韓国特別検察が李在鎔・サムスン電子副会長を崔順実被告に対する43億円の贈賄容疑で逮捕

 

★「どこかの国の首相とそっくり!?…道理でウマが合うはずデス!――就任1ヶ月、暴れん坊大統領が初の単独会見で「自画自賛+メディア批判+遵法精神欠如」で言いたい放題80分のワンマンショー。

 

 

<原発>

 

◆「210シーベルトで"サソリ"も即死!?」…東京電力福島原発2号機原子炉格納庫内に投入の調査ロボットが立ち往生、アンダーコントロールの道遠し。

 

 

<訃報>

 

◆児童文学作家の佐藤さとるさんが心不全のため死去。享年88。合掌。

 

◆作曲家の船村 徹さんが死去。享年84。合掌。

 

◆蘭・イラストレーターのデイック・ブルーナさんが死去。享年89。合掌。

 

 

 

 

 

 


2017年2月10日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

「日本最大の暴力団といえば、」もちろん日本政府だろう。みかじめ料の取り方は半端じゃない。なにしろ日本は事実上世界一の重税国家なのだ。稼いでも、ものを買っても、タバコを吸っても、酒を飲んでも、死んでも金をくすねていく。いまでは、老後のためにせっせと積み立ててきた『年金』までが、『株』という博打につぎ込まれて大損している。とりわけ選挙権のない私など、信任したわけでもない輩から奪い取られ、支払いが遅れれば追徴金まで取られるという理不尽だ。ちゃんとショ場代払っているのに、カルト化した異常者たちから『殺せ、殺せ、チョーセンジン』と叫ばれ脅迫されてもこの暴力団は守ってくれない。抗議などしたらこっちが捕まるのだから、無法地帯、人権番外地の状態だ。お金をむしられるだけでは済まない。今や命までとられるのだ」(辛淑玉・『マスコミ市民』2016年3月号)

 

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<社会>

 

★「1年ぶりの事件化!」…証券取引等監視委員会が債務超過を隠してレセプト債を販売していた川崎正・元アーツ証券社長児泉一・オプテイファクター元社長を金融商品取引法違反(偽計罪)で千葉地検に告発。

 

◆「ずっと前から違法捜査?」…警察庁が10年前から令状無しのGPS捜査の"秘匿"を指示。

 

◆「119番談合」…公正取引委員会が消防緊急無線談合で「富士通ゼネラル」「NEC」「沖電気工業」「日本無線」に63億5000万円の課徴金納付命令。

 

★「弘法にも筆の誤り!?」…"法曹界の地蔵菩薩"を目指す櫻井光政弁護士(東京第二弁護士会)が不用意なブログ記事で名誉棄損訴訟の被告に。

 

◆「船内賭博はリクリェーション?」…警視庁が水産庁漁業監督官ら39人を監督船内での高校野球賭博容疑で書類送検。

 

★「セクハラ幹部野放しの怪?」…これでは沈没も当然?――常習セクハラでも夏野亮・フジテレビ制作局第二制作センター室長「お咎めなし」に批判殺到。

 

★「レジェンド級の事件屋が勢揃い!」長谷川某、藤井某、多胡某、藤井某、堀川某ら魑魅魍魎たちが「京都・材木町案件」抱えて寒風押して京の都を奔走中の巻。

 

◆「上田会長も絶句!」…山形県警がNHK山形放送局弦本某を強姦致傷容疑で逮捕。

 

★「残るは皆川某?」…東京地検特捜部が捜査中の「気仙沼がれき処理贈収賄事件」でグリグリマークだった陰山豊・陰山組社長が「俺は時効(3年)でセーフ!」とニンマリの巻。

 

★「もはやこれまで!?」…倒産した「豊田建設」(埼玉県八潮市)の豊田裕之社長が有り金(1億2000万円)持って逐電の噂。

 

 

<政治>

 

★「嗚呼、情けなや!」"暴れん坊大統領"に「揉み手・平伏・土下座」の"デンデン首相"に失望の声、続々。となっていた

 

★「前代未聞のスキャンダル?」「必修の政治学の授業に一度も出席しなかったので不可をつけたが、なぜか卒業時には可となっていた」――我らがデンデン首相裏口卒業疑惑

 

★「国民の生命、財産より政権維持が大事!?」…日米首脳会談(2/19)で日本政府が「GPIFの資金を米国のインフラ開発に活用する方針で調整中」との報道(日本経済新聞)に「言語道断のポチ外交」の声が殺到中。

 

★「大臣失格 志桜里・民進党前政調会長「逮捕できないと処罰できないは違う!」との質問にシドロモドロの金田勝年法相が"準備不足"の法務省職員に罵声の巻。

 

★「大臣失格◆…文部省天下り問題について曖昧答弁連発の山本幸三国家公務員制度担当相に「隠蔽大臣」の声。

 

★「大臣失格」笠井亮・共産党衆院議員のオスプレイ墜落問題に関する質問に終始、論点ぼかしたダラダラ、ドべドべ答弁のメガネ防衛相に、さすがの浜田靖一・衆院予算委員長が「長すぎる!」と一喝!

 

◆「暴れん坊大統領への手土産?」…防衛省が米軍普天間飛行場の辺野古基地移設で海上本体工事に着手。

 

◆「どうせ税金、使わな損々!」…豊洲市場の建設費は高級ホテル並みの坪当たり170万円超だったことが判明。

 

★「目指すは単独過半数!」…千代田区長選で圧勝の百合子都知事が7月の都議選に60人超の候補者擁立の構え。

 

★「担いだ玉が悪すぎてドンの引退が決定!?…千代田区長選で内田茂都議が担いだ与謝野信候補が目も当てられない大敗。

 

◆「遅まきながら反撃開始!」「具体的な回答をしていないと言われるのは心外だ!」ーー腹心だった浜渦某の謀反?に慌てたシンタロウ元知事が4年ぶりのツイッターで反論。

 

◆「はぐれ豊が立候補」…次期衆院選に長谷川豊・元フジテレビアナウンサーが日本維新の会からの立候補(千葉1区)を表明。

 

 

<企業>

 

◆「成るか、返り討ち!?「空売り屋の餌食になるような経営はしない」――永守重信・日本電産社長が米・空売りファンドの「マディ・ウオーターズ・キャピタル」に自信満々の果たし状。

 

◆「握手のウラの胸算用?」「トヨタ自動車」「スズキ」が環境技術、安全技術、情報技術、商品・ユニット補完分野で業務提携を発表。

 

★「親に倣え!」…免振装置ゴムデータのデータ改ざんの「東洋ゴム」の子会社「東洋ゴム化工品」がシートリング検査で過去データの流用が発覚。

 

 

<国際>

 

★「SHREWDorCRAZY」…就任後も公約通りの暴れん坊ぶりで連日のようにお騒がせのトランプ米大統領の掛け合い術に世界中が右往左往の毎日!?

 

「蜜航者の扱いめぐり激論」暴れん坊大統領ターンブル・豪首相の電話会談がわずか25分で決裂、ガチャンの巻!

 

◆「日米韓包囲網に苦言」…中国外務省がマティス・米国防長官の「尖閣諸島は安保条約の適用内」発言について「日米安保は冷戦の産物」と非難。

 

◆「親族の贈賄事件が原因?」潘基文・前国連事務総長が「政界の利己主義に失望した」と捨て台詞を残して韓国大統領選の不出馬を表明

 

◆「どこまでも抵抗」…崔順実被告の国政介入事件で大統領府が特別検察官の家宅捜索を拒否

 

 

<原発>

 

★「言い訳はまたもや『想定外』」「関西電力」の高浜原発2号機で安全対策工事の大型クレーン転倒も元請けの「大成建設」は知らんぷりのお粗末。

 

 

<訃報>

 

◆美術史家の木村重信さんが肺炎のため死去。享年91。合掌。

 

◆英ミュージシャンのジョン・ウエットンさんが死去。享年67。合掌。

 

◆映画プロデューサーの近藤晋さんが肺炎のため死去。享年87。合掌。

 

富沢純一・元国立遺伝学研究所長が死去。享年92。合掌。

 

大橋敏雄・元公明党衆院議員が肺炎のため死去。享年92。合掌。

 

◆能楽シテ方観世流の高橋弘さんが死去。享年70。合掌。

 

岡野俊一郎・元日本サッカー協会会長が肺ガンのため死去。享年85。合掌。

 

林義郎・元蔵相が多臓器不全のため死去。享年89。合掌。

 

◆作家の三浦朱門さんが死去。享年91。合掌。

 

◆プロレスラーの泉田 純さんが死去。享年51。合掌。

 

 

 

 

 

 


2017年1月25日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 「中央銀行の政府からの独立が大事なのは、どんな政権に代わっても、貨幣価値は変わらない金融政策を続けることが、一国の経済活動の安定には必要だからです。それなのに中央銀行の独立はもはや死語。時の政権とつるんで、ひたすら成長のためだけに前代未聞の金融緩和策を次々と繰り出す黒田日銀は極めて危うい。お札をどんどん刷って国債を野放図に買い支えるというイビツな構図は、中央銀行が政府の借金を丸抱えする『財政ファイナンス』という禁じ手そのものです」

「GDPを極限まで引き上げれば、全ての国民が幸せになれる。成長一本ヤリの安倍政権はそう言いたげですが、個々の人間が何をもって、豊かさや幸福を実感するかは千差万別。その尺度を成長だけに押し付ける経済政策は、国策の無理強いです。しかも過去25年、この国の名目成長率はほぼゼロ。無理やり市場を膨張させ、強引に『成長』を試みれば必ず綻びが生じます。すでに『働き方改革』と称し、出来高払いの成長主義が横行しつつある。競争や格差は激しくなり、環境も破壊されて」いく。行き着く先は国民の幸福追求権がないがしろにされた絶望の社会です。本来ならゼロ成長を受け入れる成熟社会をつくることこそ、今の日本は優先すべきです」(小林弥六氏・日刊ゲンダイ1/6

 

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<社会>

 

★「いじましき国賊公務員!」厚労省社会・援護局の課長補佐ら3人が出張費水増しで145万円を着服。

 

★「共謀もなく違法性もない!」…「日本歯科医師連盟」をめぐる政治資金規正法違反事件の初公判で同連盟前会長の高木某、元会長の堤某両被告無罪を主張。

 

★「摘発62人で幕引き」…警視庁交通捜査課が身代わり出頭の「佐川急便」社員ら18人を犯人隠避容疑で書類送検。

 

◆「受信料着服に続いて〜wwwNHK・福島放送局記者がタクシー券の不正使用、架空の深夜・早朝手当請求が発覚。

 

◆「弁護士バカ、2審も敗訴」…大阪高裁が「週刊新潮」のメガネ防衛相への取材をめぐる名誉棄損訴訟で「論評に域を出ない」夫・稲田龍示弁護士の請求を再び棄却。

 

★「TOYOSU  POISON  FISH-MARKET!」出来レース検査だった?――9回目の豊洲新市場地下水モニタリング検査で環境基準値79倍のベンゼンシアンなど複数の有害物質を検出。

 

◆「デタラメ木っ端役人!」…経産省が27年前の数字を使い回して調査品目40品目超の「繊維流通統計」"偽造"が発覚。

 

◆「関電にイエローカード」…高浜原発担当課長の過労自殺で厚労省福井労働局岩根茂樹・関西電力社長に管理職の勤務把握を指導。

 

★「医は詐術!」…警視庁捜査2課が性病と偽り投薬代数千万円を詐取した林某・新宿セントラルクリニック院長を詐欺容疑で強制捜査。

 

★「お前らこそクズ!」仕事がきつかったらいつでも辞めなはれ!――小田原市役所生活保護担当職員が「正義の味方」気取りの"SHATジャンパー"着用の大バカ!!

 

◆「大甘処分で幕引き!?「電通」が"ネット広告詐欺"で高田佳夫専務以下執行役員17人に減給10〜20%・3ヶ月、「過労死事件」中本洋一副社長ら5人に減給20%・3ヶ月の懲戒処分。

 

◆「初の労基法での指名停止」「JRA」が長時間労働で書類送検された「電通」に1ヶ月の指名停止処分。

 

★「不当訴訟!?…日弁連がAV出演拒否女性に対する「損害賠償請求事件」の代理人を務めた弁護士に「懲戒審査相当」の決定。

 

◆「変態クン、OUT!」…最高裁が下半身露出の司法修習生を罷免。

 

★「他省庁からもっと上手にやらんかいの声!」吉田大輔・前文科省高等局長が御法度(国家公務員法)破って早稲田大学教授に華麗なる天下りで前川喜平事務次官が辞職。

 

★「有醜の退任!」…退任する籾井・NHK会長が妄言連発のハチャメチャ退任会見。

 

 

<政治>

 

★「MISILE? NO,  THANK  YOU!」ドゥテルテ・比大統領ミサイル売り込みシンゾウ首相の申し出を拒否。

 

★「何かの間違いでは?」…JNN調べで安倍内閣の支持率が10%増の67%だって!?

 

◆「政敵に拓の"ひと刺し"!?」高木毅・前復興相の「パンツ泥棒事件」を調査していた山本拓・自民党福井県連会長「クロ」と断定。

 

◆「忠臣の不覚?」安慶田光男・沖縄県副知事に教員採用口利き疑惑。

 

◆「旧悪追及?」…東京都が豊洲市場の汚染土地購入を指示したシンタロウ元知事の法的責任調査を指示。

 

★「弟に続け?」…千代田区長選に五十嵐立青・つくば市長の実兄・五十嵐朝青氏が名乗り。

 

 

<企業>

 

★「再びの合併話が進行中!?」…空(MRJ)と海(豪華客船)の躓きで苦境の「三菱重工」が水面下で「日立製作所」との合併話を模索中。。

 

◆「最大1兆4000億円」…財務省が今年後半にも日本郵政株を追加売却。

 

◆「垣根を越えて"バクチ資金"を同じ財布に!?」「みずほFG」(資産管理サービス信託銀行)「三井住友トラストHD」(日本トラスティ・サービス信託銀行)が資産管理事業を統合。

 

◆「地獄にホトケ?」「キャノン」が「東芝メディカル」に続き半導体事業への出資で沈没寸前の「東芝」支援を検討。

 

 

<国際>

 

★「お笑い記者会見!?」「私は神が創造した最高の雇用創出者になる」「バズフイードは出来損ないのゴミの山」――米・ジャイアン次期大統領が気にくわないメデイア相手に言いたい放題のクラップ(がらくた)会見。

 

★「ツイッター政権が船出!」…不支持率歴代最高のドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に就任。

 

◆「身内の不祥事も何のその!?潘基文・前国連事務総長次期韓国大統領選に出馬宣言。

 

◆「正義より"経済"!?」…韓国・特別検察が李在鎔・サムスン電子副会長金淇春・元大統領秘書室長充旋・文化体育観光相事情聴取。

 

 

<原発>

 

<訃報>

 

◆能楽宝生流シテ方の本間英孝さんが心不全のため死去。享年83。合掌。

 

野崎欣宏・伸童舎会長が悪性リンパ腫のため死去。享年75。合掌。

 

◆ノーベル賞受賞の遺伝学者、英オリバー・シーミーズさんが死去。享年91。合掌。

 

◆台湾・自由時報会長の呉阿明さんが死去。享年92。合掌。

 

山本紘子・日本女医会会長が膵臓がんのため死去。享年73。合掌。

 

◆米作家のウイリアム・ピーター・ブラッティさんが骨髄腫のため死去。享年89。合掌。

 

◆俳優の神山 繁さんが肺炎のため死去。享年87。合掌。

 

◆米プロレスラーのジミー・スヌーカさんが死去。享年73。合掌。

 

◆万葉学者の渡瀬昌忠さんが肺腺ガンのため死去。享年87。合掌。

 

塚田和敏・元福音館書店社長が脳出血のため死去。享年69。合掌。

 

◆放送作家の山路洋平さんが直腸ガンのため死去。享年82。合掌。

 

加納時男・自民党元参院議員が死去。享年82。合掌。

 

◆落語家の露の雅さんが虚血性疾患で死去。享年35。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2017年1月13日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 「日本が米国の従属国という事実を覆い隠すことに、メディアや御用学者は必死です。日米同盟は厳然とした軍事同盟なのに、美しい友情で結ばれた気高い関係のごとく称賛して、真実を見えなくしている。和解の力というなら、まずは基地問題で対立する沖縄との和解が先でしょう。どっちを向いて政治をしているのかという話です。本土だって本質的に沖縄と同じで、米国に軍事的にも経済的にも支配されている。それを安倍政権やメディアは、友情の問題などという架空の物語で隠蔽し、従属国の卑劣な行為を合理化しているのです」(森田 実・日刊ゲンダイ1/5

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<社会>

 

★「ヤメ検コンビが圧力?」大物ヤメ検コンビ=О弁護士D弁護士が黒川郡大和町の産業廃棄物不法投棄事件を矮小化の噂。

 

◆「4課担が『知らなかった』とは?」…お台場テレビが暴力団関係者に対する名義貸しのK某・前横浜支局長休職1ヶ月の大甘懲戒処分

 

◆「縄張り争い?」…警視庁組対5課が虚偽有印公文書作成・同行使容疑で逮捕された厚労省麻薬Gメン・奥村某犯人隠避容疑で再逮捕。

 

◆「敏腕編集者に何が?」…警視庁捜査1課が朴某・講談社『モーニング』編集次長を妻に対する殺人容疑で逮捕。

 

★「ユルフン文科省」文部科学省が人事異動案を全職員に誤送信の大ポカ

 

★「『仏になれば借金は香典代わり』は今は昔の物語!?」…自死したT建設顧問が遺した借財めぐり東西暴力団が関係者に強烈な"追い込み合戦"を展開中の噂。

 

◆「露骨な言論買収!?」…解散前の批判封じには広報費用のバラマキが一番!――政府広報予算が過去最大の90億円規模に増大。

 

◆「執念の逮捕にアッパレ!」…警視庁捜査4課が野球賭博の中胴元・三輪某を賭博開帳図利容疑で逮捕。

 

 

<政治>

 

🌸「一代限り」…平成31年元旦の皇太子の即位に伴い新元号にすることが内定。

 

★「パフォーマンス不発」シンゾウ首相、体調不良を押しての真珠湾慰霊の旅も熱烈報道は官邸御用マスコミだけ。

 

★「耳にタコ」「ワクワクする社会に〜」「何はともあれ経済最優先」――シンゾウ首相が年頭会見で妄想満載の掛け声連発でご満悦。

 

★「20分間の密談で何を?」シンゾウ首相百合子知事が腹に匕首飲んで?作り笑顔の五輪会談。

 

★「太郎節健在」「金貸しがカネを貸さないで何を商売するのか」「財務省はブラック企業の最たるものといわれる職場環境だ」――マフィア財務相が目利き不在の銀行に喝!

 

★「何でも五輪!?」平成の治安維持法?――政府が通常国会に非難轟轟の「共謀罪」「テロ等準備罪」に名前を変えた組織犯罪処罰法改正案を提出の構え。

 

★「年の瀬の ドサクサ紛れに 靖国へ」メガネ防衛相が念願の?靖国神社を参拝。

 

◆「インサイダー取引?」メガネ防衛相が夫名義で「三菱重工」「川崎重工」「IHI」「日立製作所」「三菱電機」など防衛関連株を大量保有。

 

◆「飼い犬に〜!」志桜里・民主党前政調会長がガソリン代支出問題について「元公設秘書の不正使用だった」と公表。

 

★「老婆心ながらボロが出ぬうちに〜?」森田健作・千葉県知事が3選出馬(3/26投票)を表明。

 

◆「公明党に続け!?自民党都議3人が選挙目当て?に脱走、新会派「新風自民党」を結成。

 

★「夫唱婦随で7回の官費旅行!?森 博幸・鹿児島市長が姉妹都市訪問理由に公金使ってフルムーン旅行の厚顔。

 

◆「腐っても〜!?…千代田区長選(2/5)に自民党が与謝野信氏(与謝野馨・元財務相の甥)を擁立。

 

★「しっかりせんかい!」…新年早々、五十嵐立青・つくば市長が追突事故で謝罪。

 

◆「投了!」…平日の賭けマージャンで窮地の斎藤守史・飯塚市長と田中秀哲・同副市長が辞職へ。

 

 

<企業>

 

★「クビを代えても体質は不変です!!…過労死など長時間労働で労基法違反容疑で書類送検された石井 直・電通社長が辞任を表明。

 

◆「出し遅れの証文」…「改めるべきは改める」――辞任する石井直・電通社長が中身ナシの年頭訓示。

 

★「ババ掴みで債務超過!?「東芝」が米子会社「ウエスティングハウス」を通じて買収した「CB&Iストーン・アンド・ウエブスター」の減損損失4000億円超計上で株価急落、時価総額が1兆円ワレ

 

◆「バンコク〜アランヤプラテートor〜チェンマイ」 「JR貨物」「豊田通商」がタイの鉄道貨物輸送事業への参入を決定。

 

◆「百五銀行に追いつけ」「三重銀行」「第三銀行」が経営統合交渉を検討。

 

★「ポーズ?」「社長辞任で済まない」――塩崎恭久・厚労相が労働基準法違反の「電通」に追い打ち発言も本音はムニャムニャ。

 

◆「地獄の沙汰も〜」…排ガス不正問題で独・VW社が米司法省と罰金&民事制裁金併せて史上最高の5000億円で和解。

 

★「SOS!」…粉飾決算で沈没寸前の「東芝」「三井住友」「みずほ」「三井住友信託」に再建支援を要請。

 

★「嗚呼、今度もダメ会長!?」上田良一・NHK会長が横浜放送局職員のネコババ&自殺事件について「コメントは控える」と逃げの一手。

 

◆「独自の新薬開発より買収!」「武田薬品工業」が米「アリアド・ファーマシューティカルズ」を6300億円で買収。

 

 

<国際>

 

◆「米国は蚊帳の外?」プーチン・ロシア大統領アサド政権と反体制派武装勢力「停戦合意文書」を交わしたことを発表。

 

★「ひび割れの日韓合意」…釜山の慰安婦像設置に抗議して長嶺安政・駐韓大使と森本康敬・釜山総領事に対する一時帰国命令に対し、韓国野党「共に民主党」が「10億円返す」と反発。

 

 

<原発>

 

◆「イエローカード」…原子力員会が「もんじゅ」の後継の高速炉開発に警告。

 

◆「廃炉にするならカネをくれ?」西川一誠・福井県知事が高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉決定に文句タラタラの巻。

 

 

<訃報>

 

◆俳優の根津甚八さんが老衰のため死去。享年69。合掌。

 

◆米天文学者のベラ・ルービンさんが老衰のため死去。享年88。合掌。

 

◆米女優のデビー・レイノルズさんが死去。享年84。合掌。

 

◆仏作曲家で歌手のピエール・バルーさんが死去。享年82。合掌。

 

早川仁朗・元下野新聞社長が老衰のため死去。享年84。合掌。

 

◆銅版画家の深沢幸雄さんが老衰のため死去。享年92。合掌。

 

茂串俊・元内閣法制局長官が肺炎のため死去。享年96。合掌。

 

小野信一・元社会党衆院議員が肺炎のため死去。享年84。合掌。

 

◆ラフサンジャニ・元イラン大統領が死去。享年82。合掌。

 

◆清元節三味線奏者の清元栄三さんが膵臓ガンのため死去。享年80。合掌。

 

◆作家のもりたなるおさんが肺炎で死去。享年90。合掌。

 

◆伝説の女性戦争特派員、クレア・ホリングワース女史が死去。享年105。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年1月1日配信  −<新年のご挨拶>−



 

  『過ぎにし方を思えば昨日の夢の如し』――「木の葉が沈んで石が浮く」ーー仮初の愛国心を掲げ、正義と平和を声高に叫ぶ“妖怪たち”が跋扈する時代が続いています。

 思うに、そんな“妖怪たち”を産んだのは、彼らの危険な主張に無関心を決め込む多くの国民であり、そして彼らを育てたのは、社会の木鐸とは名ばかり。権力と対峙するという本分を放棄し、“妖怪たちの提灯持ち”となって恥じない大新聞、TV各局など大マスコミではないでしょうか。

 『翻然悔悟』――こうした時代の趨勢に鑑み、今年も小誌は「金持ち相手に喧嘩せず」をモットーに老骨に鞭を打ちつつ「賽の河原の石積み」に精を出したいと心を新たにしています。 (平成29年1月元旦)










 



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