2020年1月24日配信「東京仙人島minimini情報」<連載>

「新聞が自由に記事を掲載する――それが民主主義の基本だった時代は確かにあった。しかし今は、状況が違う。遠慮して書かないこともあるし、民主主義の基本である多彩な言論は、レベルの問題はともかくとして、ネット空間で実現している。新聞が言論の主役であった時代は、とうに終わっているのだ」(『社長室の冬』・堂場瞬一)

 

………………………………………

 

<社会>

 

★「勘違い鬼十訓!」…スーパーマリオの産みの親の電通社員・菅野薫某がパワハラで東京五輪式典演出担当ディレクターを解任。

 

◆「山口組とは一線を画します」…指定暴力団・任侠山口組が組織名を「絆會」に変更。

 

★「被害妄想狂」「実は問題の背景に某国の陰謀があると睨んでいる。文春もついにかの国の手に落ちたようだ」――日テレ社員に対するパワハラを文春砲に撃たれた辛坊治郎が、らしくない咆哮。

 

◆「競艇人気に冷や水」…名古屋地検特捜部が常習八百長容疑で中堅ボートレーサー・西川某選手を逮捕。

 

★「泥棒警備保障」…警備業界大手の「ALSOK」(綜合警備保障)が解約契約書を偽造して取引先企業の監視カメラをはじめとする警備システムを無断で撤去の暴挙。

 

★「委員の資格ナシ!」…鳴り物入りで発足のカジノ管理委員会・遠藤典子委員に週刊ダイヤモンド副編集長時代の記事盗作事件背任事件が発覚。(☚週刊文春

 

★「すまじきものは宮仕え」内閣府が桜を見る会に関する文書を公文書管理法などに違反して不適切に取り扱ったとして現職の吉岡秀弥人事課長のほか元人事課長の田和宏内閣府審議官、井野靖久経済社会総合研究所長、小野田壮賞勲局長、嶋田裕光政策統括官、野村裕経済社会総合研究所総括政策研究官を厳重注意処分。

 

 

<政治>

 

★「単なる漫遊旅行」安倍首相が夫唱婦随でオマーン、サウジアラビアなど中東歴訪の旅。

 

★「シモちゃん、アウト!」…「500ドットコム」汚職事件で100万円の受領を認めた日本維新の会の下地幹郎衆院議員が離党届を提出。

 

◆「しっかり原稿を読まんかい!」「潔白というのならば、司法の場で正々堂々と無罪を証明すべき」――森雅子法相「主張」と言うべきところを「証明」と言い間違いのお粗末。

 

◆「松井クン、酒乱の丸山穂高もついでに除名すべきです!」…日本維新の会が、500ドットコムから100万円を受領した下地幹夫参院議員を除名処分のうえ議員辞職勧告。

 

★「渋々ながら〜」自民党の船橋利実衆議院議員がIR汚職事件に関して札幌市の元ソープランド経営の「加森観光」から100万円を受け取っていたを“白状”。

 

★「球場を私物化!」萩生田光一文科相の“圧力”で市民のための球場が少年野球チーム「八王子リトルシニア」の専用球場化の噂。(☚週刊新潮

 

★「他人のふり見て“森友”糺せ」「言うのは簡単だけど、意外と大変だ。社風を一新しますなんて話は嘘八百。できっこないんだから」――麻生財相「かんぽ生命保険」の不正販売問題を受けた日本郵政の経営改革について嫌味な激励。

 

◆「令和2年の初暴言!」「2千年にわたって同じ民族が、同じ言語で、同じ一つの王朝を保ち続けている国など世界中に日本しかない」――麻生財相が地元の新年国政報告会でまたもや持論を展開。

 

★「足し算でようやく700万円」500ドットコム事件で東京地検特捜部が200万円の収賄容疑で衆院議員・秋元司容疑者を再逮捕。

 

★「責任転嫁合戦真っ盛り」…ゴーン被告の海外逃亡に検察庁と裁判所が責任めぐって水面下で罵倒合戦。

 

◆「懲りないヒステリー市長!」「議員を辞めてしまえ」――泉房穂・明石市長が新年会の席上で市会議員に暴言。

 

★「2ヶ月半ぶりに顔見世」…「(2人とも)宇宙人だから。世の中に住んでいる者としてはコメントする余地がない。火星人がどうしているかなんて分からない」(溝手顕正前議員)――ようやく広島地検が強制捜査に着手した途端に公選法違反の適応障害夫婦が記者会見も「捜査中」を理由に説明にソッポ。

 

★「率先垂範が裏目」小泉環境相のスキャンダル帳消し?のための育休宣言に批判殺到の巻。

 

◆「比例区選出なのに〜」…IR疑惑で日本維新の党を除名された下地幹郎参院議員が辞任を否定。

 

 

<企業>

 

★「知ったかぶりで赤っ恥」…フジテレビのバラエティ番組で、Wi-Fiの周波数帯である「5GHz(ギガヘルツ)」をモバイル通信の「5G」と誤って紹介の大ポカの巻。

 

◆「いきなり閉店」…ペッパーフードサービス運営の「いきなりステーキ」489店舗のうち44店舗を閉鎖。

 

★「絵に描いた餅?」伊藤忠商事」が同社グループの企業理念を近江商人の経営哲学三方よし」に改めると発表した。

 

★「羊頭狗肉!」「リクルート」のグループ企業「ゼクシィ保険ショップ」が、「スタッフは全員ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持つ」と宣伝しながら、最大2割のスタッフが資格を持っていないことが判明。

 

★「親が親なら子も子?」「東芝ITサービス」で200億円の架空取引が発覚。

 

 

<海外>

 

★「拍子抜けのゴーン劇場」…注目のカルロス・ゴーン被告の記者会見も日本の司法制度批判に終始。

 

◆「異例の陳謝」…イラン政府がウクライナ機撃墜について「誤射」と発表。

 

★「過去最高の得票で当選」…台湾総統選で蔡英文・民主進歩党総統が再選。

 

 

<訃報>

 

シナリオライターの上原正三さん。行年82。

 

俳優の神田時枝さん。行年100。

 

演芸作家の神津友好さん。行年94。

 

舞踏家の大野慶人さん。行年81。

 

評論家の坪内祐三さん。行年61。

 

女優の青山京子さん。行年84。

 

中日元監督の高木守道さん。行年78。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年1月23日配信「週刊0510のおススメ舞台」

 


2020年1月18日配信「週刊0510の特選レース」<週間レース社提供>

 

 

 


2020年1月17日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 

 


2020年1月1日配信「新年のご挨拶」

 

 

  謹 賀 新 年

 

    『世の中は 「こそ」の2文字の置き処

    「こそ」で乱れて 「こそ」で収まる』

   

     重ねて明けましておめでとうございま〜す。wanwan!

     弊社CEO・勘太郎で〜す。wannwan!

               本年のモットーも1に忖度、2に忖度。wanwan!

     浅学非才の若輩犬ですが、wanダフルな1年になるよう

               編集部一同、粉骨砕身頑張ります。wanwan!

     今年もご愛読のほどお願い申し上げます。wanwan!

 

                             

 

 


2019年12月28日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 

                                                                      

 


2019年12月26日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 

 


2019年12月25日配信「東京仙人島minimini情報」

「どこの警察署でも、署長、次長級の幹部連にとって若い警察官はお荷物でしかない。若いから酒の飲み方を知らない、女が欲しくなることもある。高校卒で奉職すれば、未成年でピストルを所持することもできる。よほどしっかりした教育をせねば、最近の社会情勢からして、非行警官が出ないという確証はない。事実、不幸にして明るみに出た事件の何倍もの、警察官による非行が陰で処理されている。幹部連中は、ひとたび部下の非行が発覚すれば、半生をかけて得たその職を、監督責任を問われて失ってしまう」(『雨に殺せば』・黒川博行)

 

………………………………………

 

<社会>

 

★「役に立たない元警視総監?」…警視庁捜査3課が神奈川県庁から処分を委託されていたHDDを横流しした「ブロードリンク」社員・高橋某を逮捕。

 

◆「老兵の早とちり?」レビ朝日が「朝まで生テレビ!」の田原総一朗氏の「ベネッセが下村博文衆議院議員に二千数百万円の献金をしている」発言に「そのような献金はなかった」と番組公式サイトで訂正。

 

◆「共犯?」…スポーツ庁が悪徳マルチ商法の「ジャパンライフ」「パラリンピック選手を積極雇用する優良企業」として認定の愚。

 

★「“自殺”電機」「三菱電機パワハラ自殺事件」で兵庫県警三田署が常習パワハラ上司自殺教唆容疑で神戸地検に書類送検。

 

★「ばっくれて銃弾」借金踏み倒した玉沢徳一郎・元衆院議員が銃撃さる。

 

★「どこまで拡がる?」東京地検特捜部が自民党秋元司衆院議員の元秘書2人の自宅に続き個人事務所、議員会館室を外為法違反容疑で家宅捜索。

 

]★「千三つ屋のやることは〜www」大阪地検特捜部が「明浄学院業務上横領事件」に絡み共犯容疑で「プレサンスコーポレーション」(東証1部)山岸忍社長を業務上横領容疑で逮捕。

 

★「卑劣な悪あがき!」「彼女は常習的な嘘つきだ」――ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者のジャーナリスト・山口敬之氏から準強姦損害賠償訴訟で東京地裁が忖度することなく330万円の支払い判決も当の山口氏は往生際悪く「控訴します」とご立腹の巻。

 

◆「田舎に住もうぜ?」65歳以上の高齢者が住民の半数以上を占める「限界集落」が2019年4月時点で15年4月時点に比べ6000箇所増加し20349箇所に。

 

 

<政治>

 

★「桜騒動の番外編」…会員7万人から4200億円を集めて破産した「ジャパンライフ」の被害者たちが国家賠償請求訴訟の動き。

 

◆「曲がる朝日ペン!」橘 優・元朝日新聞政治部長が渦中のジャパンライフ」顧問に就任も「僕ちゃん、業務内容は知らない」とおトボケ。

 

★「ご都合主義で定義変更www」…政府が反社について「暴力団などに加え、脅しや暴力などの手法で経済的利益を得ようとする集団や個人」から「その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的・統一的な定義は困難だ」と定義を変更する閣議決定。

 

◆「絶倫センセイ!」「世の中には仮に色んな経済活動があったりしてもですね、それがなんで、そういうその、不道徳な行為に結びつくんですか?」――上智大生M女史との手切れ金を値切った件について「週刊新潮」に問われた小里泰弘衆院議員が意味不明の弁明。

 

★「老いらくの不倫?を文春砲が直撃」…加計学園事件で活躍した和泉洋人・首相補佐官大坪寛子・厚労省大臣官房審議官が官費で堂々の京都不倫旅行。

 

◆「サンドバッグ進次郎‼?」…脱石炭に鈍感な日本がCOP25で2度目の「化石賞」を受賞。

 

★「次の手は株主代表訴訟?」関西電力」の幹部が福井県高浜町の元助役らから多額の金品を受け取っていた問題で市民団体が大阪地検特捜部に告発状を提出。

 

◆「企業>>国民」「オープンイノベーション税制+企業版ふるさと納税」で大企業優遇の税制改革大綱に批判集中。

 

◆「殿に倣え!」…下関市立大学の学科新設めぐって安倍腫瘍の国家老・前田晋太郎下関市長に大学私物化疑惑。

 

★「馬鹿の定義!」「紀元前の中国の王朝・秦の丞相(宰相)であった趙高は、部下の重臣たちの自分に対する忠誠心を試すため、二代皇帝・胡亥の前に鹿を連れてきて『これは珍しい馬です』と言いました。皇帝は『馬ではなく鹿だろう』と言ったのですが、趙高は居並ぶ重臣たち一人一人に『馬に見えるか?鹿に見えるか?』と聞き、彼の権勢を怖れて『馬です』と偽りを言った者はそのまま重用され、正直に『鹿です』と答えた者は難癖をつけられて処刑されてしまいました。その後、趙高に逆らう者は誰もいなくなりましたが、やがて人心は離反し、国は乱れ、遂には楚の項羽によって滅ぼされてしまいました」。(史記)――石破茂衆院議員の辛辣な安倍首相批判に賛同の声、続々。

 

◆「(´∀`)┌ヤレヤレ警視庁葛西署が立憲民主党初鹿明博衆院議員を強制わいせつ容疑で書類送検。

 

◆「屋根屋のフンドシ!」…疑惑噴出の大学入試共通試験で英語に続いて国語、数学もお流れの巻。

 

◆「先輩の頼みですから〜」…総務省が「日本郵政」鈴木康雄上級副社長に行政処分案を漏洩漏したとして鈴木茂樹総務次官を更迭。後任に黒田武一郎・総務審議官。

 

★「情けなや、青春の巨匠!」「俺が悪かった。すいません。何を言われてもしようがない」――台風禍直後の9月11、13日に散髪するため都内へ行っていたことがバレた森田健作・千葉県知事が繰り返し頭を下げて謝罪

 

 

<企業>

 

★「アマゾン包囲網?」米通商代表部が海賊品、偽造品販売の「アマゾン」の海外事業を悪質市場リスト入りに。

 

◆「またもや失敗」「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が出資した犬の散歩代行社の「ワグ」が破綻寸前。

 

★「またまた官邸の“お友達会長”」「NHK」次期会長に“タナボタ男”と呼ばれる前田晃伸・元みずほフィナンシャルグループ会長

 

◆「ついに身売り」…沈没寸前の「大塚家具」「ヤマダ電機」の支援を受けて子会社に。

 

★「日本経済、着々沈没中!」…日銀が発表した全国企業短期経済観測調査(短観)で業況判断指数が四半期連続で悪化

 

★「常習粉飾犯?」「ネットワンシステムズ」(東証1部)に循環取引による粉飾決算疑惑。

 

◆「いばらの道はどこまで?」…「かんぽ生命保険」の不正販売で金融庁が「かんぽ生命」「日本郵便」に保険業法に基づく一部業務停止命令

 

★「所詮は〜www」…「大和ハウス工業の4143人の施工管理技士のうち349人が不正取得。

 

 

<海外>

 

★「史上3人目の“栄誉”?」…ウクライナ疑惑で米下院で弾劾訴追されたトランプ大統領が上院の弾劾裁判。

 

 

<訃報>

 

脚本家の中島淳彦さん。行年58。

 

俳優の梅宮辰夫さん。行年81。

 

中沢健次・元社会党衆院議員。行年85。

 

歌手の旗照夫さん。行年86。

 

歌人の吉村睦人さん。行年89。

 

石橋政嗣・社会党元委員長。行年95。

 

元阪急ブレーブスの高井保弘さん。行年74。

 

大相撲の東関親方。行年41。

 

自民党望月義夫元環境相。行年72。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019年12月20日配信「週刊0510のおススメBOOKS」

 

 

 


2019年12月7日「週刊0510のイチオシ歌謡曲」

 



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