2016年9月17日配信「週刊0510のおススメ展覧会」






2016年9月13日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

◆ウイキリークスのリーク◆


1、ここでの国有企業とは国(公共)の支配下にある法人の行う事業をさすもので、日本の場合は国民健保、共済健保、建国保険組合、国立、市立、離島などにある県立病院、及び畜産振興事業団エーリックなどの野菜、砂糖、畜産物の価格安定資金の事業も含まれる。

2、国民皆保険制度は政府はそのまま堅持すると言ってきたが、外国の保険会社との関係では、明らかに国有企業として、政府の関与が差別的で不公平な競争であり、「相手国企業の不利益」をもたらす「反競争的な行為」であるとの攻撃を受けるものと思われる。

3、また中小企業などの政策金融公庫、住宅金融公庫などの公的な金融機関、労働組合、生協、農協などの共済保険にも適用されて、政府による税制上の優遇措置などもすべて該当

4、新聞でも一部報道されたが、国だけに限らず地方自治体の公共事業も国有事業に準じて、例外、工事の限度額がTPP協定で明記されない限り、日本の中小の企業と米国のペクトル、ゼネコンなどと英語と自国語との競争入札

5、今回のリークされた内容からすれば、これらの「差別的」「公平な競争」
「相手国企業に不利益を与えない」「反競争的」は条項に反したらISD条項によって制裁
政府は莫大な損害賠償を求められることになる。

6、それに大事なことは、漁業補助金の禁止は報道されたが、農業、医療、国立大学などに出される補助金も日本政府は自由に決めることはできなくなる。

8、さらに、大切なことは、今回のリークでは日本政府による外資企業への「反競争的な行為」は禁示、例えば食の安全で私自身も訪米の際「遺伝子組み換え食品の表示義務を止めてほしいと言われたが、まさにこれら法律は「反競争的な行為」に該当する。

 

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<社会>

 

★「だから言わんこっちゃない!」…5000万円貰って衆院予算委員会で証券取引等監視委員会に対して"恫喝質問"の山本幸三地方創生相に贈収賄疑惑報道も東京地検特捜部は机龍之介状態。

 

★「精神保健指定医を精神鑑定すべし!」…厚労省の調査で100人の医師が不正に「精神保健指定医」資格を取得していたことが発覚。

 

★「王族や坊主もひと役!?タイの鉄鉱石採掘事業を謳い文句に延べ1500人から140億円を集めた「ONK」が詐欺事件に発展か。

 

★「買収は無効だ!」「馬毛島」の入会権を主張する西之表市の漁業者20人が同島を買収した「立石建設工業」(「タストン・エアポート」)を提訴。

 

◆「サインください!?…新神戸駅で山口組と神戸山口組が小競り合いの巻。

 

◆「"冬の時代"にニュースバリューなし?」…新検事総長、新東京高検検事長就任会見もベタ記事扱い?

 

◆「課徴金14億円」…震災復旧談合で公正取引委員会が独禁法違反容疑で「NIP」「前田道路」「日本道路」「大林道路」「大成ロテック」「佐藤渡辺」「東亜道路」「常盤工業」「ガイアートT・K」「三井住建道路」「北川ヒューテック」に課徴金の納付命令。

 

◆「集団贈収賄だぜい」…「大修館書店」「明治書院」「教育芸術社」「啓林館」「日本文教出版」「第一学習社」が全国40都道府県271社に教科書採用の対価に大判振る舞い

 

★「キーマンは仲田クン?」「NTT都市開発」の全面撤退受けて「新橋4丁目T女史行方不明事件」で愛宕署にようやくの捜査本部。

 

 

<政治>

 

★「初仕事は謝罪!」…お粗末の極み!スピード違反で摘発された鶴保陽庸・沖縄北方領土担当相が謝罪。

 

◆「一度は辞めたはずなのに〜?」…自民党東京都連会長に下村博文元文科相が就任。

 

★「妄言?」「私は生まれた時から日本人」――蓮舫・民主党代表代行の「日本人宣言」がネットで炎上中。

 

★「ドンの後任に"ドンの提灯持ち"?」 …自民党都連幹事長にB級戦犯・高島直樹都議が就任。

 

 

<企業>

 

◆「只今、漂流中!」…韓国海運大手「ハンジン海運」の経営破綻で積み荷届かず「川崎汽船」などにトバッチリ。

 

◆「社長ごっこでチャレンジだい!」…業績悪化に歯止めかからず就任3ヶ月の福原賢一・ベネッセHD社長の後任に安達保・社外取締役が就任。

 

 

<国際>

 

◆「あの野郎、この野郎、バカ野郎」比ロドリゴ・ドウェルテ大統領米オバマ大統領に対し罵声連発で首脳会談が中止。

 

 

<原発>

 

◆「失敬千万!」九電・瓜生道明社長三反園訓鹿児島県知事の川内原発の即時一時停止要請にシカト回答。

 

 

<訃報>

 

小池保夫・日本モーターボート競走会会長が胸膜中皮腫のため死去。享年66。合掌。

 

◆俳優の梅津栄さんが肝硬変のため死去。享年88。合掌。

 

◆ウズベキスタンのイスラム・カリフ大統領が死去。享年78。合掌。

 

◆映画監督の松山善三さんが老衰のため死去。享年91。ガッツ相。

 

◆俳優の梅津栄さんが肝硬変のため死去。享年88。合掌。

 

粟屋敏信・自民党元衆院議員が老衰のため死去。享年90。合掌。

 

◆映画監督の山下賢章さんが心不全のため死去。享年72。合掌。

 

高橋令則・元新進党参院議員が心不全のため死去。享年81。合掌。

 

◆漫画家の三好銀さんが膵臓ガンのため死去。享年61。合掌。

 

◆テナーサックス奏者の尾田悟さんが心不全のため死去。享年88。合掌。

 

加藤紘一・自民党元幹事長が肺炎のため死去。享年77。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年9月10日配信「週刊0510のおススメイベント」



 

 

 

祝 優勝!!

 

 

Hiroshima carp insignia.png

                                                         

           ♪♪カープ、カープ、広島カープ♪♪

 

 

 

 

 

 


2016年9月3日配信「週刊0510のおススメEVENT」



2016年8月27日配信「週刊0510の特選レース」





<週間レース社提供>

 

 

 

 

 


2016年8月24日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

■これがアベノミクスの衝撃的結末だ 安倍と黒田が仕掛けた時限爆弾が炸裂するまで後2年■ 
 
2018年X月X日
異次元緩和で国債の大規模買いオペを続けていた日銀の国債保有率が50%を突破 
ヘッジファンドが極端に低下した流動性を利用して価格を吊り上げ
高値で買い取った国債を更に高値で日銀に売りつけ暴利を貪る
また為替は国債に連動し1ドル70円まで急騰 
   ↓
青天井で高騰する国債を買い続けた日銀は累積債務に耐えられず異次元緩和の継続を断念
遂に日本国債バブルが崩壊 ヘッジファンドは一転し怒涛の売り浴びせ 
為替は一瞬で1ドル120円まで暴落
   ↓
金利が暴騰し国債は暴落 円安株安債券安のトリプル安に突入
多額の国債と株式を保有する日銀は債務超過に陥る
   ↓
政府は日銀に資本を注入し救済を試みる 原資は国民の税金
   ↓
日銀の財務が加速度的に悪化し資本を注入するも債務超過を解消できず
資金を捻出するため財政ファイナンスを実施 市中に金が溢れかえりハイパーインフレに発展
   ↓
円が紙クズになり物価が高騰 各地で暴動が発生 政府はデフォルトと預金封鎖を宣言 
   ↓
外貨を得るために尖閣諸島を中国、対馬を韓国、奥尻島をロシアに売却。 
   ↓
G7から追放 東京五輪は返上 IMFの管理下に置かれ最貧国の仲間入り
   ↓
共産党が圧倒的な支持率で政権を獲得しアベノミクス断罪裁判を実施
安倍及びリフレ派その他アベノミクスを煽った連中は国家反逆罪で公開処刑
(☚ネットゲリラ8/13

 

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<事件>

 

★「論功行賞?」…法務省事務次官に「甘利事件」を揉み消した?と専らの噂の黒川弘務官房長が就任。

 

★「狙いは幸福の科学潰し?」…警視庁が参院選で5万円の報酬で「幸福の科学」候補者の応援演説をしたテレンス・リー容疑者を再逮捕。

 

◆「お粗末ポリス」…青森県警が管轄地域で強盗未遂の石橋某・八戸署巡査長を逮捕。

 

◆「肝炎寿司」…ハワイ州保険局が冷凍ホタテによるA型肝炎の疑いで「元気寿司」11店舗に営業停止命令。

 

◆「人徳不足?」…3度目の立候補もIOC選手委員会選挙で室伏広治氏が落選。

 

★「カモは老人!」…PCオンチの"老人喰い商法?"「ピーシーデポコーポレーション」(PCデポ)(1部)が利用者の抗議であの「豊田商事」並みの卑劣商法が発覚!

 

◆「Big news?」これで紅白のオオトリ決定!――"天下のNHK"が人気グループ「SMAP」の年内解散を速報。

 

★「頭の先から足の爪先まで100%の詐欺師デス!」…ひょっとして💀?――ある時はインドネシア、またある時はマカオ、神出鬼没の怪老人="紫頭巾"こと柴垣某の自宅(豊島区)で異臭騒ぎ?

 

★「只今刻々、浸水中!? 」…頼みの綱の馬毛島売却交渉が進まず、黄信号点滅中の「立石建設工業」京浜島工場(タストンリサイクル社)に債権者R社が競売申し立て

 

 

<政治>

 

★「口先番長!?「日本の憲法は我々が作った」――米バイデン副大統領の国際法違反の国辱発言にもなぜか右巻きメデイアも、右翼もダンマリの怪

 

★「『核なき世界』は口先だけ!?ハリス米太平洋軍司令官「敵から核攻撃を受けない限り核使用は凍結する」とするコメントにシンゾウ首相「NO!」と反論。(☚「ワシントン・ポスト」)

 

◆「北朝鮮、中国の"脅威"をネタに厚顔要求」防衛省がSM3ブロック2A、オスプレイ4機、F35戦闘機6機の購入費用など2017年度概算要求で5兆1685億円(前年度比△2.3%)を要求。

 

★「実質伸び率△0.048%、個人消費△0.2%、設備投資▲0.4%」…リオ五輪のドサクサに紛れてグダグダのGDP4〜6月期速報値を発表。

 

◆「船頭多くして?」麻生派(38人)山東派(11人)谷垣派(30人)が合併、党内第二派閥結成の動き。

 

★「永田町の世之介クン!?…妻の出産直後に無断で離婚届提出の鶴保庸介・沖縄北方領土担当相のデタラメ人生に「さすがは永田町一の無責任色男」の声。(☚週刊ポスト)

 

◆「都政改革本部の顧問も兼任」…東京都顧問に上山信一慶大教授、小島敏郎青学大教授ら5人を選任。

 

◆「反省?愚痴?」「日本の市民運動は未熟」――都知事選出馬を見送った宇都宮健児弁護士が今さらながらのボヤキ節?

 

★「落日のドン」「東光電気工事」との"癒着"表面化で尻に火がついた「都議会のドン」に早くも引退の噂。

 

 

<経済>

 

★「爆買いバブル崩壊?」…中国人の爆買い終焉で大型免税店「ラオックス」の2016年1〜6月期決算が営業利益90%減の△4億円も無惨

 

 

<国際>

 

◆「失職濃厚」「ラバジャット事件」でブラジル最高裁が停職中のルセフ大統領に対する捜査開始を承認。

 

◆「組織ぐるみ?」…リオ警察が五輪チケットを不正に転売したアイルランド・オリンピック委員会会長のパトリック・ヒッキーIOC理事を逮捕。

 

◆「金正恩体制崩壊の予兆?」…北朝鮮の駐英公使駐露3等書記官が家族ともども韓国に亡命。

 

◆「未来志向の曙光?」韓国・朴槿恵大統領が11月の日中韓首脳会談に合わせて初の訪日へ。

 

 

<原発>

 

◆「見直し必要」三田園訓・鹿児島県知事が就任以来、九電川内原発を初の視察。

 

★「ドブに捨てた億円」…予想通り!苦肉の策の氷土壁失敗で儲かったのはゼネコンだけの巻www

 

 

<訃報>

 

清水勝・河出書房新社元社長が肺炎のため死去。享年91。合掌。

 

◆戦争反対を訴え続けたジャーナリスト・むのたけじさんが老衰のため死去。享年101。合掌。

 

◆自民党元衆院議員の宮本一三さんが腎不全のため死去。享年84。合掌。

 

◆文楽人形遣いの吉田文雀さんが心不全のため死去。享年88。合掌。

 

◆バービー親分・金子公市・住吉会家根弥一家八代目総長が心不全のため死去。享年86?。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年8月20日配信「週刊0510のおススメ舞台」





 

 

 

 

 

 

 


2016年8月18日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

鹿児島・強姦事件で逆転無罪! 冤罪生んだ警察の卑劣な証拠隠しと捏造、さらに冤罪増やす「DNA鑑定独占」画策

LITERA1月12日(火)20時30分)

 冤罪が相次いで明らかになっている。10月16日には、強姦罪で懲役12年が確定していた男性の無罪が確定。23日には、東住吉の自宅放火女児殺人事件について大阪高裁が再審請求を認め、殺人罪で無期懲役が確定していた母親と母親の内縁の夫が釈放された。
 だが、法務省や警察にこうした冤罪を防止しようという動きはまったくない。今国会では見送られたものの、次期国会で成立が確実視される刑事司法改革関連法案では、肝心の取り調べ可視化がほとんど有名無実化。かわりに盗聴を安易にできる通信傍受法や司法取引制度が導入されてしまった。
 さらにもうひとつ、冤罪を増やすような事態が進行している。それが「DNA鑑定の独占」だ。
 これまで大学の法医学教室など外部に委託しているDNA検査を原則中止し、すべてを警察本部の科学捜査研究所で行うというものだ。その理由は経費削減。しかしそんなことを信じるわけにはいかない。なにしろ、2013年度の司法解剖に伴う検査料は総額14億2900万円に対し、そのなかの外部機関によるDNA検査は約3200万円という小さなものなのだ。
 現在、科学技術の進歩によりDNA鑑定の精度は飛躍的に高まり、4兆7000億人に1人を特定することが可能だ。また警察による鑑定も年間27万件を超える。こうした事件の鍵を握る重要な証拠を捜査機関が独占する。それはすなわち、証拠を警察の都合よくいくらでも操作することが可能になるということだ。
 足利事件、東電OL事件など最新のDNA定の結果、冤罪が証明される事件が相次いだが、もしDNA検査を捜査当局が独占し、隠蔽できれば、これら冤罪も未来永劫証明されえないということでもある。
 いや、あれは特殊な事案であり、警察は反省し、今後は違法捜査など行わない、証拠隠滅などしない、時代が違う、などと楽観的に考える人も多いかもしれない。しかし現在でも卑劣な証拠隠し、それに伴う冤罪疑惑事件は多数存在するのだ。
 この問題を正面から取り上げた『テレメンタリー2015「DNA鑑定の闇〜捜査機関"独占"の危険性〜」』(テレビ朝日系/15年6月29日放映)には、警察や検察による卑劣で恣意的なDNA隠しの事例が紹介されている。
 そのひとつが2012年10月7日深夜に鹿児島市で起こった17歳少女への強姦事件だった。少女はこれを警察に通報し、その2日後には自ら犯人を見つけたと通報し、Iさん(現在23歳)が逮捕された。
 少女の身体や服に一切傷などはなかったが、少女の胸から検出された唾液がIさんと一致、また1台の防犯カメラには人物は特定されないが男女が歩く姿も残されていた。しかし起訴後、証拠開示が進まないことに疑念を抱いた弁護側は、まず、防犯カメラは少なくともさらに4台あるはずだとして開示を求めたが、警察と検察は「全てのカメラが壊れていた」とこれを拒否。また目撃証人がいたとされたが、検察は目撃供述などないと否定したのだ。そのため弁護側は目撃者を見つけ「カップルがいちゃついていたのを見た」との証言を得ている。
 しかし一審では少女の証言は信用できるとして懲役4年の実刑が下された。防犯カメラと目撃証人を隠したとはいえ、DNAの一致という証拠が決め手となっていた。しかし、続いて行われた控訴審でDNA鑑定じたいに大きな疑念が出てくるのだ。
 訴審では弁護側が要求したDNA再鑑定に対し、検察は試料不足などで再鑑定は不能だと主張した。そこで裁判所は法医学の第一人者である日本大学・押田茂實名誉教授に鑑定を依頼したところ、その結果は簡単に鑑定ができただけでなく、Iさんとは別のDNAが検出されたのだ。しかもこれは事件直後、少女のショートパンツから検出されたものと同一だった。
 もうお分かりだろう。警察と検察はIが冤罪だと知っていながら有罪にすべく数々の証拠を隠蔽したのである。このことが明るみにでれば少女の供述の信用性はなくなり、当初警察が描いた事件の構造が崩れてしまう。そのためDNAという重要証拠を隠蔽し、さらに防犯カメラは壊れたことにし、目撃証人をなかったことにした。公正でも正義でもなんでもない。自らが見立てた事件の構図にズレが生じたり不都合が出ると、こうした卑劣な捏造、証拠隠しにでる。それは現在でも、確かに行われているのだ。
 しかし幸いなことに、今回は民間によるDNA再鑑定が可能だった。そのためIさんは保釈された(控訴審は継続中)が、しかし今後DNAの再鑑定が警察や検察によって独占されてしまえば、それさえ不可能になってしまうのだ。また同番組では「再鑑定のための試料を被害者に返した」とウソを付き、証拠DNAの行方が分からなくなったという悲惨な受刑者のケースも紹介されている。
 現在でもこんな有様なのだから、DNAが捜査当局に独占されればどんな暗黒な事態が待ち受けているか。想像するだけで恐ろしい。さらにそれを独占する科学警察研究所や科学捜査研究所の実情もベールに包まれている。
 そもそもいくらDNA鑑定の精度が高まっているといっても、それを収集し扱うのは人間だ。扱いにミスがあったり、犯人をでっち上げて恣意的にDNAを付着させることなどいとも容易いことだ。冤罪を防ぐどころか、再鑑定が不可能になり、捜査の誤りや無罪を証明する手段を奪うものでもある。
 さらに問題は、こうした捜査機関による"DNA独占"は、朝日新聞が昨年11月5日付で報じたくらいで、メディアではほとんど報じられないことだ。
 ほんの一部の可視化と引き換えに、盗聴、司法取引、そしてDNAまで獲得しようとする国家・捜査権力。安保法制とともに、その監視を怠ってはいけない。   (伊勢崎馨)

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<事件>

 

★「怪死?」…メガソーラー事業者選定をめぐる官製談合防止法違反容疑大阪地検特捜部の家宅捜索を受けた佐々岡某・天理市議が自殺。

 

◆「民間の苦境を尻目に〜!!…人事院が国家公務員給与の3年連続引き上げを勧告。

 

◆「もったいない、もったいない」…京大医学部4年生・数学五輪出場の中村天才クンが家庭教師宅で10万円盗んでアウトの巻。オヨヨ!!

 

◆「7354人の駆け込み増員」…来年度から定員を超過した大学への補助金不交付を受けて近大、東洋大、立命大、立大らが大学設置・学校法人審議会に大幅な定員増を申請。

 

◆「他所では飲めない特製酎ハイだよ〜んwww」「鳥貴族」(千葉県柏店)の"名物"は消毒用アルコール入り酎ハイ(笑)。

 

★「謎は深まるばかり!」「新橋4丁目高橋某女行方不明事件」で警視庁愛宕署が50人体制で居宅捜索も手掛かりなく、次は松田某ら周辺関係者の事情聴取へ!?

 

★「反省の色皆無で〜!?…終始一貫して無罪主張の「六本木3丁目傷害事件」で公判中の"登記の魔術師"「あれじゃ、実刑も止むなし」の声。

 

★「買い手は松竹大明神?」…撤退の「東京ソックス」に代わって「銀座九竜城」争奪戦に参戦、売買代金完済条件に所有権移転仮登記の「リック社」(横浜市)の狙いめぐって腹にイチモツ、背にニモツの"銀座スズメたち"がピーチク、パーチクの巻。

 

★「SOS!」…只今、「郷鉄工所」(2部)発行の融通手形(額面5000万円)が市中金融に氾濫中。

 

 

<政治>

 

★「余裕綽々、2度目の夏休み!?…長期政権に意欲を満々のシンゾウ首相が山梨県鳴沢村でゴルフ三昧の日々。

 

◆「愛ちゃんに称賛の声」「安倍首相に愛ちゃんの半分でも優しい心があれば現在のように喧嘩することもないのに」――中国のネットユーザーが卓球の福原愛選手の"武士の情け"を大絶賛。

 

◆「8分間の嫌がらせ!」…中国の領海侵犯に抗議の岸田文雄外相が呼びつけた中国・程永華駐日大使8分間待たせる非礼で意趣返しの巻。

 

★「1.5億円の物見遊山!? …♪どうせ税金、遣わな損々♪――今年もまた国会議員80人が海外へ恒例の漫遊旅行

 

◆「補助金喰い」「トリオ山本」の一角、山本公一環境相の親族が"経営"する「盛運汽船」補助金受給で私腹肥しの噂。

 

◆「遅まきながらPAC3を配備」稲田朋美防衛相がミサイル迎撃のための破戒措置命令を常時発令の決断。

 

★「暴走幹事長?」「基地の問題も平和の問題もみんな自民党に責任がある」――翁長雄志・沖縄県知事と会談した二階俊博幹事長の老獪発言に党内から懸念の声。

 

◆「使い捨て派閥?」…閣僚・党役員が5人→1人に激減「有隣会」が危機感も露わに「谷垣派」結成の動きも時既に遅し?

 

★「落日の凌雲会!」…民進党代表選出馬に意欲も20人の推薦人集めに汲々の前原誠司元外相に昔日の面影なし!?

 

★「"見える化ミサイル"第1弾!」小池百合子都知事「都政改革本部」を設置、東京五輪の予算適正化に向けて大会組織委員会などを徹底調査の意向。

 

◆「側近に敏腕女流記者!?…小池百合子都知事の政務担当特別秘書に元読売新聞編成部記者・宮地某女が就任。

 

◆「新党結成の布石」『小池知事とともに新しい都政を前進させる地方議員の会』都議、区議ら40人参加で気勢。

 

 

<経済>

 

★「カウントダウン開始!」「ボンクラ副社長と事件屋常務にゃ荷が重い!?――市中金融に手形流出で「郷鉄工所」(2部)の倒産に現実味。

 

◆「再びのピンチ!」…来場者減少で「小樽・石原裕次郎記念館」閉館で「石原プロモーション」に経営危機説。

 

◆「希望退職募集中!」…半世紀にわたる「バーバリー社」とのライセンス契約解消で売り上げ激減、赤字決算(▲95億円)の「三陽商会」株価が大暴落。

 

◆「5年ぶり」…円高直撃で「トヨタ自動車」の2016年4〜6月期決算が営業利益15%減(5524億円)。

 

◆「EU委員会に続いて2度目の嫌疑」…公正取引員会が「アマゾンジャパン」に独金法違反容疑(拘束条件付取引)で立ち入り調査。

 

★「凋落一途!」"お台場テレビ"の有力スポンサー「日清食品」に続く「トヨタ自動車」の契約解除で斜陽街道を驀進中。

 

 

<国際>

 

★「一難去ってまた一難」米民主党大統領候補・クリントン女史「クリントン財団」の出資者=ギルバート・シュゴーリ氏に便宜を図るよう国務省に依頼した口利き疑惑が浮上。

 

◆「超法規的殺人国家!」…フィリピンで警察官が400人の違法薬物容疑者を現場で射殺、密売人ら57万人が警察署に出頭。

 

 

<原発>

 

◆「40年超でもOK!」…原子力規制委員会が関電美浜原発3号機について「適合している」とする審査書案を了承。

 

 

<訃報>

 

◆日本画家の松尾敏男さんが肺炎のため死去。享年90。合掌。

 

◆絵本作家の太田大八さんが肺炎のため死去。享年97。合掌。

 

◆脚本家の水原明人さんが肺炎のため死去。享年87。合掌。

 

◆調教師の武邦彦さんが死去。享年77。合掌。

 

左海祥二郎・表千家同門会理事長が食道ガンのため死去。享年71。合掌。

 

◆仏文学者の山田登世子さんが肺ガンのため死去。享年70歳。合掌。

 

◆元西鉄ライオンズの強打者・豊田泰光さんが肺炎のため死去。享年81。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年8月10日配信「東京仙人島通信局週間ミニ情報」<連載>

 

 副知事を頂点とする職員による政治機構にメスを入れようとしたのは誰あろう舛添だった。「知事への情報が副知事や知事本局でストップすることに怒り、組織改革に乗り出した」(都政担当記者)のだ。
(中略)
 その後は政策企画局をメーンに据えて、職員と舛添の関係は一時的に改善した。しかし今年の春頃から、「職員側の不満が多くなってきた」(同前)という。原因は、副知事らが事前に政策を説明しても、最終的な判断の段階で舛添が職員側の要望を聞かないケースが出てきたためだという。
 舛添のスキャンダルが報道されると、都職員からのリークと見られる情報が噴出した。当然ながら職員は舛添の公私混同の実態について従前から知っていた。「自分たちに都合の悪い知事だったために、ここぞとばかりにリークした」(前出都政ウォッチャー)のだ。
 「都職員、特に幹部らには『都を動かしているのは自分たちだ』という自負がある。知事はもちろん、実は都議でさえ軽くみている」
 別の都庁OBはこう言ってはばからない。都の職員は知事の「目玉政策」の実現だけをエサとして与える。
(中略)
 予算や実際の事業などで要求を突きつける都議については、「要望を聞いたふりをして、最低限だけ反映させるのが都職員の常套手段」(前出都庁OB)。

『「役人天国」東京都庁という伏魔殿』(2016年08月号 『選択』)

 

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<事件>

 

◆「扱いはベタ記事以下!?「気負わず誠実に真摯に」――東京地検特捜部長に吉田安志公判部長が就任。

 

◆「愛社精神旺盛!?…愛知県警が「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」の顧客名簿盗んだ「ワコール」の女性社員を逮捕。

 

◆「大甘健ちゃん!」久間章生・元防衛相主催の講演会(7/25)若宮健嗣・防衛副大臣の参加発覚で急遽中止に。

 

★「弁護士失格!」フナッシーが嗤ってる!――東京弁護士会が「弁護報酬二重取り」のお笑いタレント・大渕愛子弁護士に1ヶ月の業務停止処分。

 

◆「官高民低」…人事院が国家公務員給与を3年連続で引き上げの"おふざけ勧告"。

 

◆「脱税額2600万円」…東京地検特捜部が元NHK英会話講師・巽某を所得税法違反容疑で在宅起訴。

 

★「松竹さん、ご用心!」…魑魅魍魎が食い物にした"銀座九竜城"の新所有者に"ハマの風俗王"の関連会社「リッツ」登場で、またひと騒動の気配。

 

★「事件化必至!」…警視庁組対3課が、粉飾・背任・株価操作容疑で、無能副社長と事件屋常務の"活躍"でガタガタの「郷鉄工所」(東証2部)の内偵を開始。

 

 

<政治>

 

★「憲法改正内閣!?…羊頭狗肉も極まれり!――第3次安倍改造内閣が、新スローガン「未来チャレンジ内閣」掲げて憲法改正に向かって危険なギアアップ

 

★「粗製乱造大臣!」「地方創生」「1億総活躍」に続いて今度は「働き方改革大臣」新設の大安売り。

 

★「一気加勢に総選挙へ!」…再起不能?の谷垣禎一幹事長の後任に二階俊博総務会長就任で年末解散説が現実味。

 

◆「泣き虫大臣」…無念の使い捨て退任で中谷元防衛相馳浩文科相が挨拶中に落涙の醜態。

 

★「やっと決断も〜!?石破 茂・地方創生相が農水相就任要請蹴って閣外も"代貸し格"=山本有二の一本釣り(農水相)でポスト安倍は絶望的?

 

◆「人材枯渇でトコロテン人事」…臨時国会で参議院議長に伊達忠一(自民党・北海道)

同副議長に郡司彰(民進・茨城)各氏を選出。

 

★「逆らう奴は兵糧攻め!」菅義偉官房長官が進まぬ辺野古基地建設理由に沖縄振興費の削減を示唆。

 

◆「先出しジャンケン」蓮舫・民進党代表が代表選(9/15)への出馬を表明。

 

★「まるで子供?」「知事と議会は両輪。一輪車にならないように」――小池都知事憎しの川井重勇都議会議長の無礼な応対にクレーム殺到。

 

◆「有限不実行」…自民党が世論の反発気にして"裏切者"小池百合子都知事除名を見送りの腰砕け。

 

◆「百合子にやられた!」…都知事選敗北の責任取って石原伸晃都連会長下村博文会長代行、内田茂幹事長ら執行部5人が辞任。

 

 

<経済>

 

◆「再びのピンチ!」…来場者減少で「小樽・石原裕次郎記念館」閉館で「石原プロモーション」に経営危機説。

 

◆「希望退職募集中!」…半世紀にわたる「バーバリー社」とのライセンス契約解消で売り上げ激減、赤字決算(▲95億円)の「三陽商会」株価が大暴落。

 

◆「5年ぶり」…円高直撃で「トヨタ自動車」の2016年4〜6月期決算が営業利益15%減(5524億円)。

 

 

<国際>

 

◆「役に立たない自衛隊?」…北朝鮮がミサイル発射もイージス艦も探知できぬ自衛隊

 

◆「超法規的殺人国家!」…フィリピンで警察官が400人の違法薬物容疑者を現場で射殺、密売人ら57万人が警察署に出頭。

 

 

<原発>

 

◆「40年超でもOK!」…原子力規制委員会が関電美浜原発3号機について「適合している」とする審査書案を了承。

 

◆「条件付きで許可!」…山口県が「中国電力」申請の上関原発に必要な海の埋め立て免許の延長を許可。

 

 

<訃報>

 

◆写真家の宮本敬文さんが脳出血のため死去。享年50。合掌。

 

◆翻訳家の柳瀬尚紀さんが肺炎のため死去。享年73。合掌。

 

 

 

 

 

 

 


2016年8月6日配信「週刊0510のおススメ舞台」





 

 

 

 

 

 

 



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